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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ケンケンパ

春の日差しに誘われて、ブラブラと歩いてコンビニに行った帰り道、
どんな意味のある配列なのかは分からないけれど、
白とクリーム色の敷石の歩道が続いている。

突然、白の敷石を踏みながら、
ハルさんがケンケン、パッを始めた。
ケンパ、ケンパ、ケンケンパ、、、、
なんて言いながら、私も後に続く。

「ガキじゃあるまいし、お前達バカか?」
「いやぁ、こういう模様を見ると、
 ついついやりたくなるんですよ。御主人様もどうぞ。」
「バーカ、人目もあるんだ。そんなことできるか。
 あっ、いや、やるぞ。
 キュルキュルキュル、、、、、」
何事かと思っていたら、
「キュルキュルキュル、、、、右足赤、
 キュルキュルキュル、、、、左足緑、、、、、、、」
「それ、なんですか?」
「ツイスターゲームだよ。知ってるだろ?
 今お前達は、全裸ツイスターゲームをやってると思え。」


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しかたなないなぁ、、隣り合った敷石に両足を置く。
キュルキュルキュル、、、
キュルキュルはルーレットが回る音らしい。
「右手青、左手黄!」
おいおい、ここは人目のある公の歩道だぞぉ、
いくらなんでも四つん這い姿勢はまずいだろがぁ。
しゃがんで指先を敷石に着ける。そこに色があるつもり。
「ん~ん、そうきたかぁ、、全然盛り上がらんなぁ。
 よし、続きはマンションに帰ってからだ。」



「キュルキュルキュル、、、左足椅子の下、
 キュルキュルキュル、、、右足テーブルの上」
マンションに帰ってからは、人目を気にせず大胆指令。
大股開きや卑猥な格好を強要されて、、、、、、
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「キュルキュルキュル、、、、、、唇をマンコ、、、
 キュルキュルキュル、、、、、、マンコをマンコ、、、」
いつの間にか、牝奴隷ビアンツイスターゲームになり、
それこそ、くんずほぐれつ、って感じで、
どうして、ケンケンパが、ここに至るんだぁ?
「キュルキュルキュル、、、チンポコ、マンコ、、、」
御主人様までが、ゲームに参加してきた。


傍で見ていたら、きっと大アホじゃぁ。

  やっている本人達は、最高に楽しかったけど、、、、

 

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筆おろし

「ほら、脚を閉じるな!!
 それとも、マゾ気質としては、
 強制的に脚を開かれたほうがいいのか?」


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「サトシはな、こんなにチンポコを勃起させて、
 レイ、お前を犯したがってる。
 マンコは濡れてるか? しっかり脚を開け!
 ほら、なんか言え!!」

なにか言えと言われても、、、、

サ、、サトシ様、、、私をお選びいただきありがとうございます。
まだまだ拙い腐れオマンコではありますが、、
ど、どうかお気のすむまでお使いください。
よろしくお願いいたします、、、、



新着バイブレーターサトシ様の筆おろしは、私の役目らしい。



でも、バイブにいちいち名前をつける必要があるのかぁ?
昨年も、ディルドゥのタカシ様に犯されたよなぁ


  

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深川飯

「おぉ、今日はいい香りがすると思っていたら、
 深川飯かぁ、うまそうだな。
 それにアサリのみそ汁、酒蒸し、これは、佃煮か?
 アサリかぁ、、季節感があっていいなぁ。」

魚屋さんで、やや大きめのアサリを見つけて買い込んだので、
アサリづくしになっちゃったけれど、
佃煮はショウガを効かせて、たぶん御主人様好みの味だ。

温燗で、お酒も食事も進み、大好評だ。


「アサリの潮干狩りなんて行ってみたいですねぇ。
 子供のころ親と行ったきりですから。」
「潮干狩りって、漁師がアサリを撒いてるって知ってるか?」
「へぇ、、そうなんですか?」
「あぁ、入場料を取る潮干狩り場は、
 天然物だけでは客に行き渡らないからな。」
だとしても、自分で獲ったという満足感はありますよね。
「そうかぁ? まぁ、微妙ではあるな。
 漁師がばらまいた牝奴隷だとしたら、満足感があるかなぁ。」
おいおい、話が逸れていくぞぉ、、
「アサリの殻の模様が全部違うように、
 それぞれに個性の違う牝奴隷が獲れれば、楽しいと思いますよ。」
「なるほどな、そう考えれば、
 牝奴隷潮干狩りも捨てたもんじゃないな。」
おいおい、牝奴隷潮干狩り場ってどこにあるんだぁ?
「ただな、養殖アサリと天然アサリは区別できるのか?
 養殖牝奴隷と天然牝奴隷は区別できるかなぁ。
 お前達は天然か? 養殖か? どっちだ?」


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天然のМ女が養殖されて牝奴隷、という流れかしら、、
そもそも、天然物は『奴隷』とは言わんじゃろ。

 

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焼きそばパン

「なんかうまいパンが食いたいなぁ。」
バゲットとかクッペとか? どんなパンがよろしいですか?

「ん~ん、、、、焼きそばパン!!」

それ、、って、、、
クラブ帰りの高校生みたいじゃないですかぁ。

「あぁ、学校帰りによく立ち寄るパン屋があったなぁ。
 そんなに小遣いが多いわけじゃないから、
 お洒落な値の張るパンなんぞは買えるわけがなくてさ、
 それに当時は、安くて量がある、が最高だったからな、
 いつも、焼きそばパンだった記憶がある。
 そこのおばちゃんには、よくサービスしてもらったもんだ。
 『あなた、まだ童貞でしょ。
  今日は特別、女性をサービスしてあげる。
  店員のなかから好きな娘を選びなさい。』
 なんてな。
 選んだ娘を焼きそばパンにはさんでくれるのさ。
 有り金はたいて、焼きそばパンを3本食ったこともあったなぁ。」



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「それで童貞を卒業したんですか?」
「んにゃ、
 次の日に行くと、まだその娘は店で働いてるんだ。
 それで又、焼きそばパンを買っちまうんだ。」


御主人様にも純真な、でも年齢なりの妄想の高校時代があった、、
という事なんだろう、、


 

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三点支持

つぶれて這いつくばりそうな体を、
なんとか両膝と頭で支えている。


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「おぉ、三点支持か? 岩登りの基本だな。
 もっとも岩登りの三点支持は、両手両足があって、
 三点を確保してから、残りの一か所を動かせって意味だが、
 今のお前は、もう動かせるものはないなぁ。
 よし、四点支持にしてやろう。」

強烈な鞭が、お尻、背中に襲いかかる。
なんとか三点支持で耐えていたけれど、
やがて前のめりにつぶれてしまった。

「ほらできたぞ、両膝と両乳房の四点支持だ。」



いえ、、、顎も含めて五点支持です、
つぶれた乳房がそう叫んでいる、、、、、


 

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