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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ニュージーランド

ハルさんから、暑中見舞いメールが届いた。

南半球は今が冬、、、、、
ニュージーランドの山で、雪遊びを満喫しているらしい。

     


、、ってがぁ?

アホッ!!!
ついさっき、一緒にビール飲みながら、
暑いねぇ、、なんて話をしたばかりじゃろがぁ。


まぁ、発想は単純だけど、
『季節の中の牝奴隷』的画像は、ピタっとはまって最高だ、
ちゅうことで、ブログネタに採用決定!!

 

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瓶と缶

ハルさんと一緒に、裸エプロン姿で夕飯を作っている。

御主人様が後ろを通ったので、
一瞬、殺気を感じたのだけれど、
冷蔵庫を開ける音を聞いて、あぁビールかぁ、と納得して、
調理に意識が戻った途端、
下から蹴り上げるように、缶ビールが股間を襲う。
「きゃぁぁ。」
御主人様、悪戯が過ぎます。火や包丁使ってるんですからね。
そんな冷えた缶ビール、あぶないですぅ。

「おぉ、すまんすまん。
 次は、ちゃんと冷えた瓶ビールを突っ込んでやるから。」


おいおい、瓶か缶かの問題じゃぁねぇ。

 

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縦褌(たてみつ) 

「レイが、大分出身の嘉風を応援するなんぞと書いたから、
 今日は大相撲中継観のテレビをみるぞ。」

それが当然とでも言うように、
私達は六尺ふんどし姿だ。

若い幕下力士の相撲が、観客がまだ少ないなかで、
短時間でサクサクと進んでいく。
取り組みを見ながら、思わず手を握り締める、、、
そんな相撲はほとんどない。
飽きてしまったのか、ハルさんが言った。
「御主人様、相撲の反則技ってあるんですか?」
「そりゃぁもちろんあるさ。
 グーで殴るのはダメだし、膝から上のキックも禁止だ。
 あぁ、指先で目や喉を突っつくのも反則だ。
 そんな事をする力士はいないけどな。
 まぁ、ときどきあるのは、わざとじゃないだろうけど、
 髪を掴んじまう反則かな。
 究極の反則技は縦褌責めかなぁ。」
たてみつ?
「おぉ、前袋とか玉袋とかいうけどな。
 よし、反則技実践だ。お前達、かかってこい。」
両腕を広げて構える御主人様に、
ぶつかり稽古のように突進する私達。
でも軽くいなされて、褌を掴まれる。
「褌の前はTの形だろ。
 Tの横棒は前褌といって掴んでもいいんだ。
 ほら、こんなふうにな。」
マエミツを掴んで私達を持ち上げる御主人様。
褌が股間に喰い込む、、、、、、
「だがな、Tの縦棒部分、それが縦褌だけど、
 これを掴むと反則なんだ。」
タテミツを一本の縄のように掴んで持ち上げる御主人様。
股縄のようにさらにさらに股間に喰い込む。
縦褌を揺らして反則技を楽しんでおられる御主人様。
「もちろん、手を突っ込んでのオマンコ揉みも反則だ。」
たとえそれが反則技だとしても、
御主人様にすがるようにして立ち続け、
その技が終わらない事を願っているような私達。
「よし、だいぶほぐれてきたな。
 送り出しで勝負を決めてやる。」
背後から押し出されるように、腰を掴まれて、
バックから犯された私達。



はぁ~♪、、、めでたしぃめでたしぃ~、、、♪
(相撲甚句風に、、)
                アホ!!



ちなみに大分県出身嘉風は10日目(7/18)現在、6勝4敗です。
 

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嘉風

大相撲、小結 嘉風(よしかぜ) 大分県出身、35歳、
暑い暑い、名古屋場所、、、、
名古屋の地から、九州北部被災地の皆様へ、
連日必死の土俵。

御主人様の影響なのか、
なんとなく大相撲が気になる私。
今場所は、ひたすらに、嘉風を応援。
そんな気分。

 


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朝風呂

「一緒にお風呂入るわよ。」
なかば強制的なハルさんの命令的口調。
狭いお風呂で、抱き合うようにして立ち泡踊り、、、、
割り込んできたハルさんの膝が、私の股間を責めたてる。

「そこに座りなさい。頭を洗ってあげるわ。」
髪を洗うハルさんの手が私の後頭部を押さえ、
当然のように自分の股間に押し付ける。
「熱中症予防の水分補給よ。」
ハル女王様の聖水が喉に流れ込む、、
「御調教がないからって油断しちゃだめよ。」
バスタブの縁に脚を広げて髭剃りをしていただく。

「あぁ、気持ちよかったね。今日も暑くなりそうだわ。
 朝ご飯にしようか。」

御主人様の御調教の無い休日。
朝っぱらから、ハルさんのビアン的調教をいただいた私。
全裸で朝食を作りながら、
傍らにぶら下がるものさし鞭に目がいった、、、、、





ps.
北部九州地方で豪雨被害にあわれた皆様、
お悔やみ、お見舞申し上げます。
停滞した梅雨前線と線状降水帯、、信じられない程の雨量。
一日も早い復旧復興をお祈りいたしております。

 

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