fc2ブログ

御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

残り紅葉

建物は古いが、廊下も柱もしっかり磨きこまれた素敵な旅館だ。
女将さんが挨拶に来た。
「遠いところ、ようこそおいでくださいました。」
御主人様の若いころの登山帰りのお風呂の事など話をする。
「さようですか、
 お忘れにならず、お尋ねいただき嬉しい限りです。
 いろいろ修理など重ねてますけれど、
 外観は先代の頃から変わらぬようにいたしております。
 お食事は何時ごろになさいますか。」
「ゆっくり風呂を楽しみたいし、いろいろあるので、、、」
いろいろある、、って?
「7時くらいでもいいか?
 ところで、今が旬の食材はなんだ?」
「こんな山の田舎ですので、お造り物はできませんし、
 もう少しして狩猟解禁になれば、
 イノシシ鍋もご提供できますが、
 今の季節、キノコだけは自慢です。
 都会の皆様が召し上がったことがないような、
 天然のシメジやヒラタケなどが自慢のお食事になります。
 焼き物、鍋、マリネ、汁、ご飯、、、、
 栗のデザートもございます。」
「おぉ、栗かぁ、、、それもいいな。楽しみにしてるぞ。」
栗で御主人様の目が光った、、マングリ?


女将さんが下がると、御主人様の視線が太い鴨居を見つめている。
「脱げ!
 これだけしっかりしてれば、二匹を吊っても大丈夫だろう。
 ただ吊っても面白みがないから吊り羞恥責めとするか。」


片脚を折りたたむように縛られて、床に転がされる二匹。
ハルさんの縄尻が鴨居に掛けられ、
そのままの流れで、片脚が宙に浮きだす、、、

続けて、私の片脚も上に引きずり上げられる。


   turi235.jpg




二匹の牝が、あられもない大股開きで、股間を曝す。
御主人様の大きな掌が股間を叩く。
離れの部屋だから、、と思いながら、叫びを飲み込む私達。
「女将自慢のキノコ料理を、こんな牝を肴にして食いたいもんだ。」
続けて太い指が股間をかき回す。
「マンコ汁があるから、キノコ汁はいらんと言ってくるかぁ。」
羞恥と姿勢の苦しさから、呻きがもれる、、、、
「盛りの紅葉も美しいとは思うが、
 残りの紅葉もそれなりに風情があるな。
 今日は久しぶりにいい旅行だった。」
バイブが二匹の股間に突き刺される。

「散り残るマンコはことにいとおしき
 秋の名残はこればかりとぞ、、、」

石田三成、、、、、そう呟いてしまった私に、

「さすがレイ、よく知ってるな。褒美だ!」
バイブの強度が上げられて、思わず叫んだ私。
「ハルもご相伴にあずかりたいだろ?」
自分で止めることができないような喘ぎが部屋中に広がる。

「もっと大声で喘いでいいんだぞ。
 聞こえていても聞かぬふり、それが旅館の暗黙のルールだ。」





一応、書いておかなくちゃ。
キノココースのお食事も、お風呂のお湯も最高でした。

「イノシシ鍋も食べてみたいね。」
「そうだなぁ、、
 鍋の上に牝を吊り上げて、少しずつ下におろしていく、、
 そんな熱湯調教はどうだ?」


 

PageTop

ベンチコート

春先に見切り品的フード付きベンチコートを買っていただいた。
「どうして今頃ベンチコートなんですか?」
「これ、一応ブランド品だぞ、
 秋冬に全裸牝奴隷に着せたいと思ってな。」


その日が今日、という事だ。
「名残の紅葉を楽しみたいから、東北の宿を予約した。
 盛りの紅葉の場所じゃぁ、観光客が多いだろうからな。」
車はひたすらに北に向かう。
「若いころ、登山をするたびにあこがれていた宿だ。
 下山途中に風呂だけ入らせてもらって、
 いつかはこんな宿に泊まりたいと思っていたが、
 その後、そんな機会もないまま今に至っている。
 まぁ、それなりの老舗旅館だが、今はどうなっている事やら。」


麓から、車は山沿いの道を上っていく。
湯けむりが立ち上る温泉街が見えてきた。
数件の温泉宿で一番立派な旅館が私達の今晩の宿らしい。
「離れの露天風呂付きの部屋を予約したからな。
 その前に、裏の丘にある公園で、名残りの紅葉狩りとするか。」

観光客など誰もいない、丘の公園で遊ぶ私達。
まぁ、地元の人の散歩はあるかもしれないけれど、、




落ち葉を拾うふりをしながら、牝犬四つ足歩行。


   mesuinu357.jpg





枝にぶら下がって、枯れ葉の吹き溜まりへダイビング。


   mesuinu355.jpg




名残りの紅葉を楽しんだ牝達でしたが、

これが御調教のはずがない、、、、、
今晩の宿は、見るからに張りも柱もしっかりしていそうだ、、

本番は宿に入ってから、ということか、、、


 

PageTop

人生の半分

「お酒の飲めない人は、人生の半分は損してる、、、
 時々そんな話を聞きますよねぇ、
 御主人様、そう思いません?」

「たとえ酒呑みの言い訳だとしても、
 まんざら嘘ではない気はするな。
 あの『孤独のグルメ』の井の頭五郎を見るたびに思うよ。
 下戸でなければ、もっと違う料理の楽しみがあるのにってな。
 まぁ、そうなると、グルメ番組じゃぁなくなっちまうのか?
 レイも、もう少し吞んだらどうだ?
 人生の半分、損してる事になるぞ。」

いえいえ、人生の半分、呑み続けるつもりはありません。
人生の半分呑む御主人様の、牝のつまみで十分です。



   kiwotuke465.jpg


 

PageTop

オヤコ

「昼間はともかく、朝が急に寒く感じるようになったな。」
初霜や初冠雪の便りが各地から届いてますねぇ。
季節は秋から冬に向かって走り出してるみたいです。

「寒くなると無性に親子丼が食いたくなる。」
「親子丼? 御主人様がおしゃると、妙に卑猥に聞こえます。」

「バーカ、俺はレイのフワトロ親子丼が食いたいと言ったんだ
 オヤコドンブリ、とは言ってないぞ。
 純粋に親子丼を食いたいんだ。」

はいかしこまりました。
今晩は、鶏肉しっかりのフワトロ親子丼にします。

「まぁ、夜、寝る時に寒かったら、
 布団代わりのオヤコドンブリでもいいがな。」

「困りましたねぇ、オヤコドンブリはスーパーで売ってません。」
「そうなのか? 店員に尋ねたことがあるのか?
 店長に頼めば、調理場から持ってきてくれるかもしれんぞ。」

とにもかくにも、卵としっかりブランド鶏肉を、
調達に行きましょう。
一応、店長に聞いてみますけど、なかったら、、
フワトロ親子丼とレズビアン丼でお許しください。


   bian518.jpg




「そう言われると、ますますオヤコドンブリが食いたくなるなぁ。
 まぁ、姉妹ドンブリと思えば、それはそれでそそられるかな?」

いろいろおっしゃいながら、
フワトロ親子丼と姉妹ドンブリも召しあがった御主人様です。

 

PageTop

チーフス

「レズビアンタックル!!」
そんな御主人様の御命令。
意味不明ながら、見つめあった後、ビアンを始める私達。


   bian340.jpg




そんな私達のビアンの痴態を眺めながら、
「お前達が応援してたのはどこだっけ?」

応援していた、、、、?
私の乳首をしゃぶっていたハルさんが、
「今の季節、御主人様のスポーツはアメフト以外ないでしょ。」
あぁ、そうかぁ。
訳も分からず フィラデルフィアイーグルスを応援してました。
その応援のおかげで、ワイルドカードに入ったんですよね。

「今のところ、イーグルスは絶好調だぞ。
 第6週を終わって、6戦全勝だ。
 でも同じNFC東地区のニューヨークジャイアンツが5勝1敗。
 4勝2敗のダラスカーボーイズを含めて
 この地区は混戦になりそうだな。
 ましてや、イーグルスとジャイアンツの直接対決は、
 12月までないから、どちらもこのまま勝ち続けてほしいな。」

「御主人様もイーグルスファンになったんですか?」
「いや、純粋にアメフトの楽しみを話しただけさ。
 俺は、変わらずカンザスシティチーフスを応援だ。」
今の成績は?
「負けなくともいい試合を落としちまって、4勝2敗だ。
 あん時のクォーターバックの一球が悔やまれるなぁ。
 よし、チーフスにカツを入れてやらねばいかんな。」

上下に重なった二匹の牝を犯しながら、
カンザスシティチーフスにカツを入れた御主人様。


comic111.jpg
第7週の結果は、月曜日午前には分かります。
御主人様のカツが、チーフスに届くか、、、

犯していただいた私達も、
間接的にチーフスを応援したことになるのだろうか、、、


追記
★御主人様のカツが届きました。
 チーフス勝利であります。
 ドルフィンズは、試合がありませんでしたので、次回に期待
 

PageTop