御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

性処理以前

ノーマルモードで、
賢治様が、いきなり私達の股間に手を伸ばす事がある。
ショーツの上から、ゆっくりあそこを撫でて、、、。

奴隷モードなら、
そのまま御調教や性処理奴隷に移って行くけれど、
ノーマルモードでは、それはない。
私達も、「キャァ、賢治様、スケベ!」って、、
キャピキャピ言いながら、それでお仕舞い。

時には、それが、胸だったり、突然のキッスだったりするけれど、
いつも、それ以上の事はない。

ノーマルモードだからそれ以上に進まないんだなぁ、
なんて、勝手に理解していたつもりだったけど、、、。


男性のそういう行動は、いつも性欲がらみとは限らないらしい。
寂しかったり、辛かったり、苦しかったりすると、
母性を求めるみたいに、女に甘えたくなる事もあるらしい、、。





奴隷モードで、いきなりショーツをむしりとられて、、
まるで強姦するように、性処理道具として、
使っていただく時がある。
いきなり、まるで強姦のように、、、

それはそれでいい。
それも私達の大事な役目だ、

、、、そう思っている。



かつて、
「仕事のイライラは家庭に持ち込まないようにする。」
そんな事をおっしゃっていただいた。

でも、強姦のような性処理奴隷になる時は、
どこかに、御主人様の鬱憤が隠されているような気がする。
お仕事や、人間関係のイライラが見えるような気がする。
決して、SMの流れの中での、セックスではない。



私達は、単なる性処理奴隷ではいけないのではないか、、、

、、、そう思う時がある。



性処理道具としてだけで私達をお使いになる時は、
その前に、きっと、
ノーマルモードで、私達の股間を撫でているかもしれない。


いち早く、御主人様の、憂鬱を癒してさし上げるのが、
私達の、最初の役目だ。


そんな気がする。


いつも御主人様を見つめて、
いつも御主人様の事を考えて、
イライラだけは、いち早く解消してさし上げないと、、、。




強姦のような性処理道具になる事が、
イヤというわけではないし、
それはそれで、凄く感じてしまう事はあるけれど、、、。

やっぱり、Sの御主人様として、強姦していただきたい。

私達を使っていただくときは、
純なサディストで、犯していただきたい。




性処理奴隷といえども、簡単な事ではないようだ、、、。



   

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もみじ狩り

ご主人様にも、すぐにご理解いただけたようだ。

「まだ、もみじが少ないなぁ。」

「まだ、散り初めです。
 もっとたくさんのもみじを散らしていただけますか?」


ピシャ、パチン、ピシャッ、、、、、。
ビシッ、バシッ、パッチン、、、、、。
体中にもみじを散らしていただいて、、、
お尻に、背中に、、、、、
平手が打ち下ろされて、もみじが散っていく。
「掌もみじ」が体中に散らばって、、、、、。

渓流で四つん這いの私達の肌に、
上流から流れてきた赤いもみじが張り付いて、、、、。

そんな風情になっていますか?、ご主人様ぁ。
ぐっと唇を噛み締めながら、もみじ狩りをお楽しみいただいている。

ハルさんが買ってきたシーツは、犬用おトイレシーツ。
だから、渓流のせせらぎも、しっかりお聞かせして、、、。
まぁ、、、オシッコで渓流を表現するのは難しいけれど、、、。







今は、仰向けに寝転んで、
胸に、お腹に、太腿に、、、、
乗馬鞭もみじを散らしていただいている。

時々、「ドングリ拾い」なんて、
ドングリという名前の乳首を摘んでいただきながら、、。

時々、「探検隊」なんて、
岩の割れ目という名前のあそこを探っていただきながら、、、。





「でもなぁ、なんで、もみじ狩り、なんだろ?
 イチゴ狩りとか、きのこ狩りなら、収穫があるから、
 なんとなく、狩り、って気はするけどなぁ。
 もみじは、何を狩るんだぁ?」

唇で、ドングリ拾いが始まって、、、、、
探検隊が、洞窟深く分け入って来て、、、、、
もみじ達は、まともに考える事すらできないでいる、、、、。


「昔さ、殿様がもみじ見物に出かけるだろ。
 宴会になったら、当然食事は現地調達。
 家来が野鳥や鹿なんか捕まえて、
 その場で調理したんじゃないか?
 だから、もみじ狩りなのかなぁ、、、。」

お殿様が、いきなり、脇腹に噛み付いて、
「歯形もみじ」を散らしていただいて、、、、

私達は、、牝鹿の丸焼きになった、、、、。







お殿様のもみじ見物は続いている。

私達、下々の者にまで、
お酒や芋煮のおすそ分けいただきながら、、、、。

それも、、、、、、口移しで、、、、、。




やがて、洞窟探検が本格的になってきて、、、、

、、、、、、、、、。

、、、。






素敵な素敵な、もみじ狩りと芋煮会でした、、。





                2009年11月22日の事です。

 

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もみじ

楽しみにしていた遠足が雨で中止になって、
ダダをこねる小学生みたいに、御主人様はベッドから出てこない。


「明日は、渓流の川原で芋煮会、もみじ狩りしながらな。」

昨日、そんなご提案があって、私達も、すっごく楽しみにしていた。
食材をちゃんと切り分けて、
現地では煮込むだけ、そんな準備も万端にした。
まぁ、芋煮会の季節にしてはちょっと遅いし、寒いけど、、、。

「芋は里芋じゃぁないとダメ。
 汁は必ず醤油ベースじゃぁないとダメ。」
ハルさんの、そんな主張を聞きながら、、、、。

全裸の肌に赤いもみじが張り付いて、、、
「お前たちは、全裸で渓流に寝転ぶんだぞ。
 流れて来た真っ赤なもみじが、白い体に張り付いて、
 あぁ、風流、、、。
 とかつぶやきながら、酒を呑むんだ。楽しみだなぁ、、。」

あぁ、去年のコテージでのキャンプ。
あの「みそぎ」は寒かったなぁ、
明日の渓流の水はもっと冷たいかなぁ、、、なんて思いながら、
ちゃんとバスタオルとバスローブまで用意したのにぃ、、、、。



それが、、、朝一番で、道路情報を確認していた御主人様、、。
先日の大雨で、渓流に向かう道が通行止め、との事、。
御主人様は、そのままベッドに逆戻りとなった、という訳です。

じゃぁ、その辺の川原で、、、、とはいかないのだろう。
「人気のない特別な場所」が、あの渓流なのだろうから、、、。
全裸に張り付くもみじをお見せしながら、
芋煮を楽しんでいただく、、、、、、。
やっぱり「特別な場所」でしかできませんよね、、、、。

お許しいただけるのなら、
私達もご主人様と一緒に、フテ寝していたいくらいだ。




「ちょっと買い物してくる。
 レイさんは、芋煮、作っておいて。」

芋煮のいい匂いがし始めた頃、ハルさんが戻ってきた。


「レイさん、芋煮会ともみじ狩り始めるわよ。脱いで。」

ハルさんは、キャンピングガスに芋煮の鍋をのせる。
お酒のワンカップを隣に置く。買ってきたシーツを広げる。


「レイさん、お尻突き出して!。ちょっと痛いわよ。」
そう言うと、私のお尻をおもいっきり平手で叩いた。
「ほら、次は私のお尻を叩いて。」
ハルさんのお尻を、平手で叩いて、やっと意味が分かった。


シーツに、全裸、四つん這いになって、お尻を突き出す。
ハルさんが、大声で、ご主人様を呼んでいる。

「ご主人様ぁ、
 芋煮会ともみじ狩りの準備ができました。
 早くおいでください。」



私とハルさんのお尻には、

、、、、、真っ赤な「掌もみじ」が散っている、、。




                       2009年11月22日の事です。
 

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杉玉

日本酒の醸造元で、新酒ができましたよぉ、
って、そんな看板代わりに作られたのが杉玉、、らしい。

かつて、家族の観光旅行の時、杉玉を見つけて感激した事がある。
軒先の、丸い球は、やけに素敵だった。

「あの杉玉はなぁ、お酒の熟成を表してるんだぞぉ」
って、教えてくれたのは、祖父だったろうか、、、。
杉玉 photo by kim

青々としている時は、新酒の爽やかさ、
杉玉が、茶色に変わる頃、日本酒の熟成が進んでいる、、、。
今に思えば、そう言う事なんだろう。
四季折々の日本酒の移り変わりを、
杉玉が表現しているのかな?




先日、おなじみになったコンビニ店長に、
ボジョレヌーボーの予約を誘われた。
「今年は、葡萄の出来がよくて、おいしいですよ。」って。
解禁前に、どうして味が分かるの、、、、、?

ボジョレーヌーボー予約する?
ハルさんに聞いてみた。
「バッカじゃぁない。
 あれって、空輸されてるから、スッゴク高いのよ。
 フランスに行けば、もっとリーズナブル。
 12月ごろになれば、船便の安いのが飲めるわよぉ。
 どうしても、お祭、したいのなら、予約すれば?」


私、ワインはもちろん、お酒、あんまり詳しくない。
お酒で生きているハルさんが、そう言うのだから、
きっとそうに違いない。


新酒ワインの解禁日は、フランス政府が決めたらしい。
でも、どうして、11月第3木曜なの?
杉玉のような、素敵な風習はないの?


日本酒業界は、商売がヘタなのかなぁ、、。
日本酒新酒の解禁日ってないもんね。
まぁ、寒造り、なんて言いながら、
暮れから、春先まで醸造してるらしいし、
なかには工場で一年中製造してるメーカーも、あるらしいし、
、、、、、、。



明日は、ボジョレーワインの解禁日だよ!
ハルさんにそう言ったら、
「ワインは嫌いじゃぁないけど、私は、日本人!」

熱燗をすするハルさんは、確かに日本人だけど、
「オットット」とか言いながら、口から迎えにいくその格好は、、、

、、、、オヤジだ。






新酒ワインの解禁日前日に、
日本酒の事をしみじみ考えてしまった私です。





            2009年11月18日、11月第3水曜日の事でした。
 

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ヤギ


♪ 白ヤギさんからメールが着いた。
  黒ヤギさんたら読まずに捨てた。
  しかたがないのでメールを書いた。
  さっきのメールのご用はなぁに。 ♪

こんな替え歌を心の中で歌っている。




「詳しい資料は後ほど各人にメールします。」



青柳さんの話を聞きながら、、、、。

アホ!!





青ヤギさん、ごめんなさい。

 

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