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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、ほんの偶然が、私を、、、

下着、その後

『脱げ』とおっしゃるだけではなく、
ちゃんと私達の下着も見ておられると先日分かった。
だから貞操帯の話が出たついでに、お聞きしてみたくなった。

「御主人様、私達の下着、どんなのがいいですか?」

「ん、、? 貞操帯、、じゃなく、、パンツの事か?
 レギュラーサイズだろうが、ショートだろうが、
 ボクサーだろうが、なんでもいい。
 単色で、飾りやレースは不要だ。
 色は、、、せめてものお洒落をしたいなら、色は好きにしろ。
 パンツ姿で、マンコのもっこりが見えれば、それでいい。」



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「どうしても一つ選べというなら、
 もっこりマンコと、しっかりしたキャメルトゥ!!」



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思わず顔を見合わせる私達。

「違う違う、そこが間違いだ。」

何をおっしゃってるのか分かりません。
何が間違いですか?

「今お前達、考えただろう。
 次はしっかりパンツをマンコに挟んでくるぞ、ってな。
 それが間違いといったんだよ。
 キャメルトゥなんぞ、パンツの上から股縄すればすぐできる、
 キャメルトゥが美しいのはな、
 生活の中で自然にできた時なんだ。
 それを指摘して、奴隷の羞恥心をさらに煽る、、、
 そこに飼い主の加虐の悦びが生じるのさ。」


、、、、、そういう事らしい、、


 

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錠前屋

「先日、会社の金庫が開かなくなっちまってさぁ、」
それは大変でしたねぇ、
「まぁ、錠前屋を呼んだら、わりとすぐに開錠できたんだが、
 鍵屋にも繁忙期ってあるのか、なんぞと聞いたら、
 3月、4月の引っ越しとかの移動の季節は、
 忙しくて目が回るってさ。」
なんとなくわかります。
「個人的な合鍵なんてのは勿論らしいが、
 アパートで引っ越しがあると、良心的な大家は、
 その部屋の鍵と錠を、全部取り換えするらしくてな、
 まぁ、考えてみればそうだよな、鍵を返却した前の住人が、
 それ以外の合鍵を持ってたら物騒だからなぁ。」
そうですねぇ、確かに怖いです。
「それからも、錠前屋の裏事情なり、愚痴なりを、
 とうとうと話しだして、終わらないんだよ。
 まぁ適当に聞き流して、別の事を考えていた。」
何をですか?

「牝奴隷の貞操帯の開錠依頼はあるのか、ってさ。」



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資格の事はよく分からないけれど、
鍵屋さんって、技術と信用で成り立っているに違いない。
たとえ貞操帯開錠の経験があったとしても、
守秘義務で、口には出さないんじゃないかなぁ?

『手錠、貞操帯、鍵開け専門店』なんて聞いたこともないし


 

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蝋梅

駐車場脇の蝋梅、、迎春花なんても言いますけど、
そろそろ散りだして、すっかり春なんでしょうかねぇ、

御主人宅の玄関でそうご報告した私。

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「ロウバイ? あぁ、あの黄色い花かぁ。早春のイメージだが、
 スーパーボールも終わったし、春本番かぁ?
 早々と春一番が吹いたり、翌日は急な北風だったり、
 今年は気温変化が激しくて体がついていかないぞ。
 蝋梅かぁ、、、、、、よし、脱げ!!」


リビングで気をつけして御主人様をお待ちする私達。
でも、なかなかおいでにならない。
納戸で何かをお探しのようだ。

「あった、あったぞ。
 ほら、ケツを突き出せ!!」

あちっ、、、、
お尻に蝋燭が垂らされたようだ、、、
思わず振り向く私達。
 


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「これで満足か?」
どういう意味でしょうか?
「なんだぁ、いきなり蝋梅の話なんぞするから、
 黄色の蝋燭責めを要求したのかと思ったぞ。
 探すの苦労したんだからな、
 数年前のクリスマスで使ったキャンドルだけど。」

そうおっしゃりながら、
何度も黄色い蝋燭をお尻に垂らす御主人様、、、

「黄色の蝋燭責めで、狼狽する牝二匹、、、、
 こんなオチは、安直すぎるか?」


蝋梅と狼狽、、?
御調教にオチはいらないと思うけど、、、

それとも全国の御主人様方は、こんな御調教なさってるの?

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勝利の再現調教

遅くなったお昼を食べ終え、洗い物をしていると、
ハルさんがいきなり背後から抱きついてきた。

なになに?
「二匹で抱き合って、
 チーフスのスーパーボール制覇の喜びを表現しろって、、」

抱き合ったままリビングに向かい、
濃厚ビアンで喜びを表現(?)し、御主人様に確かめていただく。
やがて、双頭で繋がれて、、、、、、
仰向けだったり、四つん這いでお尻をつき合わせたり、
上になったり下になったり、貝合わせだったり、、、、


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当然のように御主人様が割り込んできて、
一匹を犯しながら、もう一匹をバイブで犯し、の繰り返しで、
もうすっかり外が暗くなったころ、
御主人様が大きなため息をおつきになった。

長い長い祝勝乱交パーティーだった、、、、




遅くなった夕飯を召し上がりながら、ボソッとおっしゃる。
「チーフスの祝勝会の後は、49ersの残念会も必要だな。
 それとも、勝利の再現調教か?」

再現の御調教、?

先ほどまでの乱交パーティーの場所には、
まだ、蝋燭調教のための床シートが敷かれたままだ、、、



両腕両足を縛られて、大股開きの二匹の牝。
「白い肌の牝、そこに垂らされる赤い蝋燭、、、
 覚えてるか? 
 チーフスは赤のユニフォーム、49ersは白だったぞ。
 赤が勝つのか、、白が勝つのか、、、
 さぁ、チーフスのキックオフで試合開始、、、
 おっとぉ、レシーバーがファンブルゥ、、、
 さぁ、チーフスの圧倒的攻撃が続いております。」

御主人様の一人実況中継、一人解説、だ。
赤い軍団が白の肩、白の胸、白の脚を責め続ける。

「さぁ、10ヤードラインまで迫ってきたチーフス、、
 次はラン攻撃かパス攻撃か?
 そうですねぇ、ここは地道にランで、
 マンコタッチダウンがいいと思います。
 白チームに相当ダメージを与えますからねぇ、、、、」

赤軍団がラン攻撃で、ゆっくり股間の中心に迫ってくる、、、
白チームは恐怖に震えている、、、、、


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そんな赤軍団の一方的攻撃が続き、、、
何回、マンコタッチダウンを奪われた事か、、、



皆でお風呂にはいるころには、日付が変わっていた。
「私達は会社に半休の申請してますけど、
 御主人様はどうなさるのですか?」

「スーパーボールの翌日だぞ、
 祝勝会か残念会で、
 どちらにせよ俺がまともに出社しないのは、
 社員達が一番知ってる。
 牝奴隷と祝勝会してるとは思ってもいないだろうけどな。」


  

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格別な振替休日

アメフト協会が配慮してくれたはずはないだろうけれど、
なんと、スーパーボール当日は、日本では振替休日。
それも開始時間が日本時間の8時30分。
日本中のアメフトファンが歓喜に震えているのかもしれない。
御主人様は、昨晩から、まるで遠足前の子供のような興奮状態。
御主人様のお言葉によれば、
「レギュラーシーズンの最初からオフェンスの連係が悪く、
 中盤、終盤もなかなか連勝できずに、
 今年は、難しいかなぁと心配していた。
 スーパーボールは、選手たちが必死に戦った結果で、
 俺達ファンの応援の成果だ。」
という事らしい。それだけに思い入れは深いのだろう。

御主人様が登録しているスポーツチャンネルが始まった。
私達は、股間を晒した姿勢でテレビを見ているが、
御主人様は、牝の股間には目もくれないのかもしれない。


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かつて、訳もわからず、とんでもなく寒い早朝、
アメフト観戦にお付き合いしたことがあったけれど、今日は違う。
なんてったって、乱交パーティ、憂さ晴らし調教がかかってる。
これから数時間後、どんな結果になるかは分からないけれど、
大乱交パーティーか、憂さ晴らし御調教が待っているのだ。
だから私達は明日の午前中の休暇を会社に申請済だ。
昼食も夕食もお酒も用意した。もちろん精力剤アンプルも。
そして御主人様が用意したのは、蝋燭調教用の床シートだ。


失策プレーがあったりすると、私達のお尻に乗馬鞭が飛ぶ。

第2クオーターを終え、ハーフタイムショー、、
前半戦はチーフスが苦労している様子。
3-10で49ersがリード、1タッチダウン差だ。

「大丈夫だ、後半で逆転さ、
 チーフスの勝利の女神、テイラー・スウィフトが、
 東京ドーム公演を終え、とんぼ返りで、ここに来ている。」

御主人様の呟きが聞こえる。

後半戦の第3クオーター、第4最終クオーターは、
追いつ追われつの白熱戦。
試合時間残り2分に、フィールドゴールを決められると、
御主人様がおっしゃる。

「2分もあれば、サヨナラ、悪くとも、オーバータイムだ。」

そして御主人様がおっしゃるように
残り3秒で同点フィールドゴール。19-19で延長戦だ。

お昼も過ぎてお腹が減ってきたけれど、そうも言ってられない。

オーバータイムは先にフィールドゴールを決められるも、
ゴール直前まで攻め込んだチーフスが、
残り3秒、3ヤードのタッチダウンパスを決めて、
25-22で大逆転優勝!!! 
カンザスシティー・チーフス スーパーボール2連覇だ!! 、


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      (ロンバルディトロフィーを掲げるマホームズ)


御主人様おめでとうございます、
「おぉ、やったな、
 細かい事言えばきりがないが、よくやってくれた。」
録画を再生したり、ネットを飛び回ったりしている御主人様。

急いで作ったお昼ご飯をお持ちする。
もちろん、精力剤アンプルを添えるのは忘れない。
そのアンプルをご覧になって、
「ん? これは何だ?」
「チーフスの勝敗によって、
 乱交パーティか、憂さ晴らし調教とおっしゃいましたよ。
 これから、大乱交パーティーですよね。」

「お前達、心の底からチーフスを応援してたか?
 憂さ晴らし調教はどんなだろう、なんて思わなかったか?」



 

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