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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

悶え焼き

お盆休み、途中の渋滞に巻き込まれちょっと遅くなったけれど、
今年も紗江さんの料亭にやって来た。

「おぉ、迎え火か、早いな。盆の入りは明日だろ?」
「うちの主人も、Jさんも、
 一刻も早く牝奴隷の痴態を見たいって言ってますから、
 迎え火は早くてもいいんですよ。」

紗江さんの隣で一緒に迎え火を焚く彩さんは、
六尺褌姿で恥ずかしそうにしている。
「アヤの褌姿が色っぽいな。全裸よりそそられるぞ。」
私達を見ながら首を振る御主人様。
当然という風に、全裸になった私達に褌を着ける紗江さん。
「賢治さんの分も用意してますよ。」
「俺もか? まぁそれでもいいが、紗江、お前もだぞ。」
玄関先で、全員褌姿になった。
「あらぁ、恥ずかしい。私、牝奴隷とおんなじ扱いですか?」
「そう言うな、俺もだぞ。」
いやいや、御主人様の褌モッコリ、凄く素敵です、、、、、
「さぁ、夕飯準備、今夜は宴会にしましょう。
 今日は特別新鮮なのを確保しといたんですからね。」

彩さんを手伝いに厨房に行くと、
その『特別新鮮』なアワビが、まな板の上を這っていた。
そしてその隣にあるのが、、?
「これは食用のミネフジツボ。大きいでしょ。
 今日は、アワビのお刺身と焼き物、肝醤油、
 フジツボは酒蒸しでもいいけど、塩茹でにしようかしら。
 レイ様、アワビのお刺身、手伝ってください。
 貝表面のイボイボの無い方に貝柱がありますから、
 そこから肝をつぶさないよう剥がしてください。
 ヌメリをとったら、適当な厚さで切るだけです。。」
そうは言われても、私、初体験。恐る恐るって感じだ。
アワビを貝剥きで殻から剥がすのは結構コツと力がいる。
肝とワタと嘴を取ったら、塩とたわしでヌメリとり。
縦に飾り包丁をいれて、でも、どの程度の厚さ?
「身が硬いですから、薄目でいいです。
 料理人の役得で、一枚試食して、納得の厚さで。」
その間にも彩さんは手早くいろんな料理を作っていく。

座卓テーブルにたくさんの料理が並んだ。
「さぁ、今日は前祝いよ。」
「レイ、ちょっと早いが、誕生日おめでとう。」
御主人様がビールを掲げてくださった。
お酒もすすみ、話が盛り上がったころ、
紗江さんと彩さんが、一人用七輪を運んできた。
固形燃料に火を点け、網を敷き、アワビを乗せる。
「おぉ、やっと本日のメイン料理かぁ。」
「そう、アワビの網焼きよ。
 別名、踊り焼き、賢治さん風に言えば『悶え焼き』」
アワビが熱さで身悶えしながら踊り、焼きあがっていく。
お刺身の歯ごたえからは想像もつかない柔らかさだ。
初めて食べたぞぉ、って大感激。
ミネフジツボも初体験で、磯の香りが凄い。


「レイ、身悶えするアワビの気持が分かった?」
紗江さんが紗江様に変貌した。
???、、、
「レイのブログを読んだから、この料理にしたのよ。
 今日は前祝い。本祝いは明日からね。」
あぁ、、、あのブログかぁ、、、私自身は忘れていた、、
ということは、、、、、


褌の下で、私のアワビとフジツボが震えている、、、


          2018年8月12日の事でした。
 

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性処理奴隷

「私、今日、帰りに飲み会あるから、夕飯いらないわ。」
私も、同僚に飲み会誘われてるから、夕飯はそれぞれに、だね。
朝、出がけにそんな会話があった。

夜、雨の中、おトイレを我慢しながら急いで家に帰ると、
ハルさんが先に帰っていて、
コンビニ惣菜をつまみに、冷酒を飲んでいた。
「私より遅いなんて、けっこう盛り上がったんだ。
 誰と飲んでたの?」
まぁ猛暑酷暑が続いたから、ビアガーデンって予定してたら、
台風がらみのこの天気でしょ。
どうする? なんて相談してたら、
上司がさぁ、おごってやるから混ぜてくれ、
とか言いだして、結局ビアホールよぉ。
「上司って、もしかしてオヤジ上司?」
元々は同僚、後輩だけで呑みに行く予定だったんだけどね。
「オヤジがいたんじゃぁ、お酒がおいしくないでっしょ。」

じゃぁ、ハルさんはオヤジ上司とは飲まないの?
「部とか課とかの飲み会ならしょうがないけど、
 プライベートでオヤジ上司と飲むことは絶対ないわ。
 だってあいつら、頭の中で女子社員を丸裸にしてるのよ。」
それはセクハラするってこと?
「そうよ。妄想セクハラなのよ。
 口や態度に出さなければ、
 セクハラで訴えるわけにはいかないけどね。」
私のあの上司がそんな事考えてるようには思えないけど、、、
「それがレイさんの防御の甘さよぉ。
 狡猾なオヤジがそんなそぶりを見せたりしないわよ。
 ブラウス越しに下着の線を確かめて、
 胸のボタンをもっと外せ、と心の中で叫んで、、
 トイレに向かう後姿を見ながら、
 和式トイレのポーズを想像して、
 戻ってきたら、テーブルの下でフェラさせようか、
 なんて具合に、妄想性処理奴隷として扱ってるのよ。」
そんな事言ったら、男性はみんなそうなんじゃない?
「思考回路は同じだとしても、
 若い男性は、その性欲が分かりやすいでしょ。
 オヤジが狡猾なのは、仕事の話をしながら、
 妄想性処理奴隷として扱ってるという処よ。」
御主人様だって男性よ。
「御主人様は違うわ。
 マゾ奴隷として扱う、性処理奴隷として扱う、
 女性として尊重する、、、、
 その時々で、主義主張がはっきりしてるもの。
 その辺のオヤジとは格が違うわ。」

そういう事らしい。
でも、ハルさん、オヤジ上司のセクハラに苦労したことあるの?

 

 

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革チャーム

女子高生バッグチャームの話をしたので、
ハルさんのバッグチャームが気になった。
かつては貰い物キーホルダーなんかだったけど、
最近、やけにお洒落な革製チャームに変わってきたようだ。
「雑貨屋で革製のミニブーツチャームを買ってからさぁ、
 すっかりレザークラフトファンになっちゃったのよ。
 私の今のお気に入りはこれよ。」
なにこれ、、、ミニのボクシンググローブ?
「そうよ、矢吹ジョーの血染めのグローブよ。
 まぁ血染めは嘘だけど、私は白木葉子、って気分よ。
 よくよく見れば、本物グローブとは違うんだろうけどさ。」
へぇ、でも革の風合いが素敵だわね。
「そうでしょ、なんなら作ってあげようか?」
作る?
裁縫が得意なハルさんだけど、
おいおい、いつからレザークラフトなんて始めたんだぁ?


後日、作品が送られてきた、、、メールで。

   

『作った』のはこの画像、という事らしい。
本物の革製ミニボクシンググローブが欲しかったんだけど、
まぁ、これはこれで、なかなかSM的でよろしい。
そんなこんなで、ブログネタに採用となりました。

 

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バッグチャーム

「このまえ夏休みに入る前の電車の中でさぁ、
 女子高生の通学バックと私のバックがからまっちゃってね、
 そのからまったっていうのが、ぬいぐるみでさ。
 チェーンが切れて床に落ちちゃったんで、
 彼女、泣きそうな顔しちゃってさぁ、
 まぁ、いちおう謝ったんだけど、
 あんな大きなぬいぐるみ、朝の通勤通学電車の中で、
 今まで無事だった方がおかしいのよ。
 よくよく考えたら、謝った私が損したわ。」
あぁ、女子高生の通学バッグには、いろいろぶら下がってるよね。
まぁ校則の厳しい女子高なんかじゃぁさぁ、
制服、ブラウス、靴下、靴、通学バック、、、
全部決められてるから、自己主張の場所がないのよ。
バッグチャームくらいなんじゃない、自由なのは。
「あの大きさはチャームなんてもんじゃなかったわよ。
 ぬいぐるみがバッグを背負ってる感じだったわ。」
そんなに大きかったの?
「まぁそれは冗談だけど、これがバッグチャームだって、
 あの女子高生に教えてやろうと思ってね、
 こんな画像を描いたわけよ。」

   

わぁー、、お尻丸出し後手縛りかぁ、
私としては素敵ぃって思っちゃうけど、
女子高生がこんなチャーム着けてたら、自己主張し過ぎじゃね?
レズでサドの女子高生女王様?
「さすが妄想レイさん、
 私、そこまでは考えなかったわ。」
学校中のレズマゾ女子高生が集まってきそうだね。
「レズマゾ女教師もいいんじゃない?
 AVだとしたら陳腐だけどね。」


 

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土用二の丑

「お前達、丑の日にウナギを食ったか?」
そんな御主人様のお言葉に、顔を見合わせる私達。
やったぁ、鰻屋さんで、ご馳走していただけるのかしら。
「ぜひ食べたいと思いながら、まだ食べてません。」
「俺も、食い損ねたんだ。」
でも今年は土用の二の丑が8月1日なんですよ。
「あぁ、そうだな。」
おぉ、ますます鰻屋さんの可能性大だぞぉ。

「でも、土用の丑の日にウナギを食うってのは、
 平賀源内のキャッチコピーから始まったんだろ。
 元々は丑の『う』にちなんで、
 夏場の食欲回復とか精をつける『う』のつく食い物、
 うどん、ウリ、梅干し、ウサギ、馬肉、とか言ったらしいぞ。」
あれあれ、鰻屋さんじゃぁないのかな。
「御主人様は何を召し上がりたいですか?」
「俺は、暑さに負けず精力は充分、食欲もあるからな。
 『う』かぁ、、、、、、」


「よし、脱げ!
 床に伏せして、ケツを上げろ!」
後ろから視姦して、
後ろからバックスタイルで牝達を犯した御主人様。
使っていただいたから嬉しいけど、うしろの『う』かぁ?

まぁ、精力、性欲共に絶倫で、
御主人様に夏バテはなさそうだ。


  

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