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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

控え座布団

「御主人様、お誕生日プレゼント何か欲しいものありますか?
 レイさんと考えたんですけど、なかなか思いつかなくて、
 お聞きしたほうがいいかなぁっていう結論なんです。」
「ん~ん、欲しい物はあるが、、、、
 お前達の給料では無理だろうなぁ。」
そんなにお高いものですか?
でもぉ、一応、念のため教えてください。
「控え座布団!!」
「座布団なら、、私達のお給料でも買えます。」
「バーカ、普通の座布団じゃないぞ。
 大相撲の控え座布団だ。
 力士が土俵下で出番を待っている間に使う座布団さ。
 ほら、力士の出番前に呼び出しが抱えて、土俵下に置くだろ?
 幕内力士限定で、ちゃんと四股名入りだぞ。」
しこな?
「相撲取りの名前だよ。」
おいくらくらいするんですか?
「生地はちりめんで、ナントカ染めという伝統技法の特注品で、
 大きさは3尺角くらいだったかなぁ、重さは5キロ程。
 数十万はするんじゃないかなぁ。」
「座布団一枚に数十万は私達には無理ですねぇ。」
「そうだ、そうだ、
 お前達のケツの幅はどのくらいある?」
お尻の幅? そんなの測ったことありませんけど、
ヒップが、、87センチ、まぁ90として、
3.14じゃなく3で割って、30センチ。
実際は円じゃなく楕円ですから、1.5倍して、45センチ。

「45センチか、二匹並べれば90センチ、ほら、3尺だ。」



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「牝肉布団、じゃなくて牝肉座布団ですか?」
御主人様の誕生日プレゼントで牝肉座布団になるのは、
それはそれで嬉しいけれど、一つだけ問題がある。

控え座布団に座る時のお相撲さんて、
お尻からドッスンって感じだったと思う。

もっと腹筋を鍛えなきゃ肉座布団には、なれそうもない。


 

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コークスクリュー

「ハルとレイ、どっちが締りがいい?」
しまり、、、ってなんですか?
「バーカ、締りって言ったらマンコの締りに決まってるだろ。」
いやぁ、、そんなの分かるはずがありません。
それをお決めになるのは、御主人様です、、、、、
「どっちのマンコにも満足はしているが、
 二匹で締りを競わせる、って趣向はどうかと思ってな。
 俺のチンポコが二本あれば、二匹を同時に使う、も可能だが、
 あいにく一本しかないからなぁ、、、
 まぁ、膣圧計では面白みがないし、、、、」

戯れ言みたいな会話は、それで終わった。
終わったと思っていた。


晩御飯は御主人様のご指定で、
『肉の旨味がわかるシンプル牛ステーキ』
ってことで、ちょっとお高めのステーキ肉に、
手作りガーリックペッパーソースにした。
もちろん野菜サラダもたっぷりと。
「うん、焼き加減が俺好みだし、肉もうまい。
 このカリカリガーリックもいいな。」
お褒めいただいた。

ワインを口に運びながら、
「コークスクリューかぁ、、、、、」
傍らのコルク栓抜きを見つめながら、そう呟く御主人様。
なにか、卑猥な香りがするぞぉ。
コークスクリュー?
「あぁ、この栓抜きを加工して、
 牝奴隷コークスクリューを作るのさ。」


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牝奴隷コークスクリュー?
それで?
「バーカ、さっき言っただろ。
 二匹の牝のマンコの締りを競わせるんだ。」
「どうやってですか?」
「コークスクリューに他の使い道があるか?
 ワインのコルクを開けるに決まってるだろ。
 マンコの締りに自信のない牝はアナルでもいいぞ。」

ワインを跨いで、体を回転させる自分を妄想したけれど、
アナルで咥えても、たぶん、無理だ。
いや、たぶんじゃなくて、絶対無理だ。


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隣でハルさんが、コークスクリューを手に取って、
じっと見つめている。
おいおい、何を考えてるんじゃぁ、?

、、、、、まさか、、、、、

いくら工作が得意なハルさんでも、
それだけはやめてくれぇ !!


 

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パブ

「もう少しかなぁ、、、」
突然そう呟いた御主人様。

どうされました?

「酒を飲みに出かけるのは、
 もう少し世の中のコロナの状況を見てからかな、
 なんて思ってな、、、、、、
 、、、、、
 街のパブのカウンターで、
 牝奴隷のマンコを眺めながらビールを飲みたくなった!!」


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コロナにかかわらず、それは無理だと思う、、、、





当然の流れで、我が家が即席のパブになって、
御主人様の願いを叶えてさしあげたのだけれど、、



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ハルさんはどうして客席側でビールを飲んでるんだぁ?



 

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秋の便り

バルコニーのサッシを開け放なち、
菱縄の牝二匹をそこに立たせ、
その様子を眺めておられる御主人様。


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お盆の頃の長雨や低温の帳尻を合わせるような、
そんな暑さが、ここしばらく続いたけれど、
前線が南に下がって、季節は完全に秋に代わったようだ。

どんよりした雨模様の曇り空。気温は低そうだ。
寒気が入って来て雨が降れば、北海道では平地でも雪、
そんな天気予報を思い出して、
牝達は、ちょっとした寒さまで感じている。

「寒いか?」
「凍えるような寒さではありませんが、
 真夏日に近いような日々が続いたので、
 気温よりは、たぶん寒く感じています。」
「ふ~ん、、、、
 とりあえず素早く体を温める方法は、、、」


強烈なバラ鞭が、二匹を容赦なく襲う、、、
やがて、肩で息するようにして御主人様がおっしゃる。

「おかげで俺まで温まったぞ、
 トドメだ! 犯してやる、もっと熱くなれ!!」



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ホイップクリーム

「おいレイ、なにしてるんだ?」
はい、今日はデザートに挑戦してみようかと、
リンゴの赤ワインコンポートを作ってみました。
そこに添えるホイップクリームを作ってます。
「クリームを虐めてどうするんだ。」

いじめる、、、、、、?
あぁ、そこに話を持っていくのね、、
whipが、『鞭打ち』と『かき混ぜ泡立て』だって事は知っているけど、、

そこの鞭打ち加減が難しいんです。
打ちすぎず、手を抜かず、、七分立てくらいがベストです。

「ふ~ん、俺にはそのホイッパーが牝の檻に見えるがな。」



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「ところで、、、、
 コンポートってなんだ?」

 

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