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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

梅雨入り

梅雨入り宣言のあった日、賢治様から、電話があった。
「今度の土日、ご都合は?」

早速ハルさんの部屋へ。
「ねぇ、月曜の授業の教科書持ってくっていうのは?」
そうだよね。ダメモトで、持ってちゃおうか。
ちょっと、お着替えとね。
「どうせ、お着替え持ってくなら、
 私タンクトップにしようかな。
 長袖Tシャツ持っていけば、月曜は平気じゃない。」

へー、ハルさんのタンクトップなんて、初めて見る。

「私だって、半袖や、ノースリーブも持ってるわ。
 御調教の後は着ないけどね。」

じゃぁ私もタンクトップにしよう。
でも、梅雨入りして、寒くないかなぁ、、。
まぁその時は、何か羽織って、、、。

予定が決まると、嬉しいね。会話の声も弾んでる。
ビールも結局すすんでしまう。

「じゃぁ、明日の夕方、レイさんの部屋行くね。」



金曜日。部屋に来たハルさんを見て驚いた。
ハルさん、もしかして、私と同じこと考えてる?
ハルさんも、じっと私を見ている。
「レイさんは、そう来たのね、、、。」

ハルさんは、薄いブルーのタンクトップに、
デニムのキャミワンピース。もちろん、前ボタン。
私も、ピンクのタンクトップに、
下は、デニムの膝上ラップスカート。


大き目のトートバッグ。
月曜日の教科書とパソコン、ノート、、etc,。
濡れたら困るものと、薄手のショート丈パーカー。

ハルさんは、他に紙袋も。
あぁ、お土産おフンと、ポケットショーツね。


雨。
普段なら、鬱陶しい雨。
でも、新しい傘を買ってもらって喜ぶ子供のように、
雨も、又、楽し。そんな気分。


           2008年6月19日 梅雨入り宣言がありました。
 

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ホットライン

玄関の靴脱ぎ場で伏せ。
「お招きいただき、ありがとうございます。」
よろしくお願いいたします。

「ハル、立て。」首輪。
「レイ、立て。」首輪。
今日は二人とも首輪だ。

「そのまま来い。」
御主人様の前で「気をつけ」。

沈黙、、、。
全身を嘗め回すように、視線が動く。
「二人とも、いい格好だ。
 前ボタンスカートに、巻きスカートか。」
すっと立ち上がると、私達の後ろへ。
シャツの上から、ブラのホックがあっけなくはずされる。

女性にとって、ブラは、着ける物。
男性にとって、ブラは、はずす物。
そんな話を聞いた事があったなぁ。



両手で私達を後ろから抱えるようにして、
脇の下から、右手が入ってくる。左手はハルさん。
「タンクトップもいいなぁ。
 どうぞ、私の胸を揉んで下さいって。
 まるで、見八つ口だな。」
胸を揉みながら、指で挟んだ乳首をコリコリ、、。
すぐに声が出そうだ。

「そうだ。見八つ口で思い出した。
 レイは浴衣持ってるか?」
ハイ、じっっ、、。実家には、、。あぁぁ。
胸は揉まれ続けている。

「ハル、お前の浴衣はどこで買ったんだっけ?」
「ハイ、ネットで去年買っていただ、、、、あぁぁ。」
「そうだったな。レイにも同じ店で買ってやる。
 ハル、今度は、浴衣持って来いよ。」
「ハッ、、。ハイ。あぁぁ。」

「よし、次は、スカートにご挨拶だ。」

後ろから、私の腰を抱くようにして、
ラップの端をさぐっている。
「レイの巻きスカートは3つボタンか。
 じゃぁ、真ん中だけはずして、、、。」
左手が、スーッと入ってきた。
「おマンコが柔らかくて、うまそうだ。」
あそこや、太股を撫でまわす。
指が、お尻の穴から縦のラインに沿って、
押さえるように、撫で上げて来る。
アッ、フゥ、、。声が出る。

「どれ、次は、ハル。
 お前も、真ん中のボタンだけはずして、、。」
「アッ、あぁぁ、、。」
「パンツ濡れてるぞ。まだ慌てるな。」


椅子の背板に顎をのせて、私達を見ている。
右手に乗馬鞭。長い沈黙。
御主人様、何かおっしゃって。恥ずかしい。

「ハル、ボタンを全部はずして、スカート開け。」
おずおずとボタンをはずし、
両裾を左右に持ち上げる。

「次、レイ。」
私はボタンを2つはずすだけ。
右の裾を持ち上げ、左を持ち上げる。

乗馬鞭の先が、顎の下、、、。
胸をグリグリ。あそこをペンペン、、、。

長い沈黙。
見られてる、、、。恥ずかしい。

「巻きスカート、前開き、どっちもいいなぁ。
 ロングの巻きスカートも家の中ではいいなぁ。
 オーバーオールの短パンもいいなぁ。」


ルルルルルルン、ルルルルルン。
突然の電話の音。
あぁ、あの仕事用の電話?こんな時に。

御主人様、ちょっと舌打ちをするように、
「居留守、使う訳にはいかないんだろうなぁ、、、。」

「ああ、分かった、こっちのコンピューターから、
 そっちにアクセスするから、、。うん、うん。」
私達は、スカートの裾を持ち上げたまま、
様子を窺っている。

「仕事だ。レイ、コーヒー入れてくれ。
 ハル、一緒に来い。」

スーッと興奮が冷めてくる。
とりあえず、おいしいコーヒーを入れなくちゃ。

なんて恨めしい電話かしら。あの電話の音、大嫌い。
仮免試験の時もそうだった。
でも、あの時は、最後の日。
今日は、まだ、これからという時なのに、、、。


                 2008年6月20日 金曜日の夜です。
 

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身八つ口

仕事部屋をノックする。
この部屋に入るのは初めて。
左側に大きな本棚。右側にデスクトップが3台。
一番奥のパソコンデスクに御主人様。
電話片手に、打ち合わせ中らしい。
コーヒーは、ここのテーブルでいいかしら、、。

ハルさんがいない、、、。

いた、、、。
デスクの下で、おチン様を咥えている。
「よし、分かった。じゃぁそれは俺が処理する。
 他は、よろしく頼むぞ、、、。」
ハルさんは机の下でご奉仕中、、。
「ハル、来い」
まるで私に気づかないみたいに、
ハルさんをテーブルの上に仰向けに押し倒す。
おフンを脱ぎ捨てて、コンドーム。
スカートは、前が開いたまま。
ハルさんのショーツをむしりとる。
いきなり、ハルさんを「犯」しだす。
乱暴で、本当に「犯」しているみたい。
御主人様、ちょっとイライラしてるかな、、。



御主人様とハルさんの、長い吐息を聞いてから、
あのー、コーヒー入りました。
「あぁ、そのテーブルでいい。
 悪いな。急な仕事が入った。
 向こうでゆっくり、テレビでも観てろ。
 糞もション便も勝手にしていいぞ。」

ハルさんを連れてリビングへ。
「後処理」さえもさせていただけなかった。
邪魔だ、あっちに行ってろ、って事ね。


御主人様、夕飯食べたのかしら?
まぁ、なんか作りましょうか。
でも、又、冷蔵庫に何もない。
ハム、キュウリが5本、、、。
仕事しながら食べられる、おにぎりですね。
ご飯を炊く。
キュウリの塩もみ。ハムとキュウリの酢の物。
それが精一杯。


遠慮がちに、仕事部屋をノック。
お盆に載せた夕食。
海苔のおにぎり3つ。
酢の物。塩もみキュウリ。渋茶。ビール。

「おぉ、すまんな。」
お仕事、何かトラブルでも?
「手間取りそうだな。今の所、先が見えてない。」
何か御用があったら、お呼び下さい。


御主人様が仕事してるのに、テレビはまずいよね。
「でも、ビールはいいんじゃない。
 御主人様も飲んでるんでしょ。」

とりあえず、ビールとおにぎり。

あーぁ、美味しい物作りたかったなぁ、、。
「私も、お土産おフン、出し損ねたわ。」

ねぇねぇ、ミヤツグチってなーに?
「和服の脇の下が開いてるでしょ。その事。」
胸を揉むため?
「バッカねぇ。はしょりを直したり、
 蒸れ防止のためよ。
 身八つ口のおかげで、袖の動きが楽になって、
 女性の行動が活発になったって話もあるわ。」

男の人にはないの?

「レイさん、あなた、何も知らないのね。
 本当に浴衣とか着物、着たことあるの?」

私、今年成人式で、振袖着ました。
もちろん、美容室で着付けだったけど、、。
まぁ、浴衣も自分で着た事ないなぁ。温泉浴衣以外は。

「新しい浴衣買っていただいても、
 私が、着付けしてやらなくちゃいけないの?」

ハルさんも買っていただいたの?
「去年ね。御主人様と七夕祭に行ったわ。」
そして、身八つ口から手が入り込んで、、?

「あぁ、御主人様、そんな事言ってた。
 着物の女の胸元から手を入れるのは野暮。
 身八つ口から、そっと手を差し込むのが粋だって。」

七夕祭かぁ一緒に行きたいなぁ、、、。
「今年はどうかしら。水木金じゃなかったかなぁ。
 まぁ、前夜祭の花火もいいけどね。」

去年の七夕祭、私何してたっけ。
あぁ、御主人様の所でバイト中だったなぁ。
御主人様、夜はハルさんと、会っていたんだろうなぁ。
あんな事したり、こんな事したり、、、、。



「おーい、レイ、お茶とコーヒー。」
ハイ、ただいま。
お茶は渋茶。コーヒーにはちょっと砂糖。
「お前ら、適当な時間で寝ていいぞ。
 俺も区切りついたら勝手に寝るから。」
ハイ、ありがとうございます。
お体、気をつけて下さい、、、。

                   2008年6月20日 夜の事です。
 

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徹夜

今日が明日に変わる頃。
ハルさんは、ソファでコックリコックリ。
スカートのボタンは外れたまま。
ショーツも穿いていない。
ブラが、タンクトップの中で、変な形に歪んでいる。
タオルケット位は、掛けてあげようか。
えーと、御主人様の、ベッドルームの奥にあったよね。
一枚はハルさんの分、一枚は私。
仕事部屋からは、まだ明かりが漏れている。


ガタンの音で目が覚めた。
私もいつの間にか寝てしまっていた。
時間は午前2時。
御主人様、おトイレらしい。
廊下で「伏せ」。
御主人様、何か御用はありませんか?
「命令したはずだ。早く寝ろ。」
ハイ、ありがとうございます。

リビングのソファに戻ると、叉、眠くなってきた。

ハッと目が覚めた。
カーテンの外はもう明るい。
午前5時。そうだよね。もう夏至だもんね。

御主人様の仕事部屋。まだ、明かりが点いている。
そっとノックしてみる。
「レイ、ちゃんと寝たのか?」
ハイ、充分、休ませていただきました。
御主人様はまだお仕事終わりませんか?
「もうすぐ一段落。後は、会社に行ってだな。」

「レイ。しゃぶれ。」

パソコンデスクの下に潜り込む。
おチン様は凄く元気だ。徹夜でお疲れのはずなのに。
「疲れマラだな。」

「疲れすぎると、カテコールナントカ酵素が出て、
 チンポコが勝手に大きくなって、やりたくなる。」

御主人様、私を「犯」して下さい。
おチン様に、舌を伸ばす。そっと咥えてみる。
あそこが、ジワッてしてくる。

キーボードを打つ音がする。
「まぁ、とりあえず、ここでOKにするか。」

「レイ、来い。」
乱暴に、テーブルの上へ仰向けに、、。
裾から手が入って、胸を揉みながら、
タンクトップとブラが脱がされる。
キッスした唇がそのまま、耳、うなじ、
胸へと降りていく、、、、。
御主人様、早く「犯」して下さい。


「疲れ」おチン様は、なかなか終わりを知らない。
必死にテーブルの端に掴って、
抱え上げられた両脚の指先に力を入れて、、。
疲れオチン様、早く犯してください、、、。

御主人様が私に重なって、グーッと深くなって、
あぁぁぁ、、、、。



「レイ、俺ちょっと寝る。7時半に起してくれ。」
ハイ、かしこまりました。御主人様。
すぐに、お休みになる。

さぁ責任重大。
あと2時間。眠いけど、寝るわけにはいかない。
ここで寝たら、たぶん7時半は無理。
ハルさんを起して、、、。
そうはいかないか。ぐっすりお休み中。
そうだ、朝ご飯、何か買ってこよう。
あぁ、エントランスの入り方がわからない。


洗顔、歯磨き、、、。まだ、6時。
裸エプロンで、冷蔵庫のチェック。
朝ご飯は、食パン、ハム、キュウリ、、、。
何度見てもそれだけ、、。
あぁジャガイモがある。茹でてポテトサラダか、、、。
あまり濃いコーヒーは徹夜明けにはよくないよね。
じゃぁ、牛乳たっぷりのカフェオレ風。
ちょっと甘みも加えないと、、。

6時半、テレビをつけてみる。
素敵な女性がテレビ体操。
一緒に、テレビの前で体操。
裸エプロンで体操してる人、
日本中に何人いるかなぁ、、、。3人位いるかな、、。

茹でたジャガイモをつぶして、マヨネーズ。
刻んだハムとキュウリと混ぜれば、立派なサラダ。

7時。もういいでしょう。ハルさんを起す。

レイさん、どうして裸なの?そんな顔をしている。


          2008年6月21日 朝の事でした。
 

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放置

7時半。
御主人様、お時間です。揺り起こす。
「おっ、なんか集中的に寝たな。
 疲れも取れた、かな?
 レイ、お前、ちゃんと寝たか?」



朝食が終わり、カフェオレをゆっくり飲みながら、
「ハル、レイ。脱げ!」のご命令。
全裸で、「気をつけ」。

両手首、両足首に、皮の手枷、足枷が巻かれる。
短いチェーンで、右手右足、左手左足が繋がれる。
お尻を突き出して、足首を掴んでいる格好だ。
「俺は、会社に顔出してくる。
 帰ってくるまで、おとなしくしてろ。」

お尻の穴を突付かれながら廊下へ。
とても不安定なヨチヨチ歩き。

「ハル、お前はここだ。」
ハルさんはバスルームの中へ。
「レイ、お前は便所。」
ドアを閉められ、電気が消されると、真っ暗。

しばらくして、玄関の閉まる音。
突然、静かになった。
換気扇の音だけが、やけに大きく聞こえる。

苦労して、トイレの床に腰を下ろす。
壁に寄りかかって目を閉じると、
スーッと、眠気がやってくる。

 私は地下牢に閉じ込められたお姫様。
 王子様、早く助けに来て。
 そうしないと、悪い奴等に犯されちゃうわ、、。

妄想もそこまで、、、。
私、こんなとこで、寝ちゃうんだわ、、、、。


尿意で目が覚めた。
自分の状況を理解するまで、少しボーっと。
手枷、足枷で繋がれて、、、。
体育座りから立ち上がるのに、又、一苦労。
背中で壁を押すようにして膝を曲げる。
反動をつけて、お尻を持ち上げる。
今度は、便器の位置がわからない。
たぶん左側にあるはず、、。
よちよち歩きで、あぁ、ここだ。
お尻を向けて、腰を下ろす。
キャ。便座が上がったままだ。
御主人様がオシッコして、そのままかぁ。
便座の脇に廻って、顎で便座を下ろす。

凄く前屈みだけれど、とにかく腰を下ろせた。
オシッコをして、フーってため息をついた、、、。

私、牛乳って、ちょっと苦手。
お腹がグリグリ、いっている。

まずいわ。だってトイレシャワーのスイッチを
どうやって押せばいいの、、、、。

この姿勢、お腹が圧迫される。
柔らかいウンチがでてしまう。

ウンチ垂れ流しのお姫様なんて、
助けに来た王子様が、きっと失望してしまうわ、、。

涙が出てきた。その涙を拭う事もできない、、。
前屈みの姿勢が辛くなってきた。

でも、床に腰掛ける訳にはいかないわよね。
お尻、拭いてないし、、、。

今何時だろう。
換気扇の音しか聞こえない。
ハルさんは、どうしてるかしら。

辛いなぁ。寂しいなぁ。
失望されてもいい。王子様、助けて、、、。

乳首が膝に触れて、ビクッとした。
なんで?乳首が硬くなってる、、、、、。


ガチャ、、。玄関を開ける音だ。王子様、御主人様、。

トイレの電気が点いた。
ドアが開けられる。
御主人様ァ、、。涙が又出てきた。
「臭っせぇ。レイ、糞までしてたのか。」
トイレの水が流される。
強力トイレシャワーが、お尻にあたる。
「おマンコも、洗えよ。」

トイレットペーパーで拭いていただいた。
ありがとうございます。御主人様。又涙。
涙を拭っていただく。
御主人様、それお尻拭いた紙、、。まぁいいか、、。

チェーンと枷と首輪をはずしていただく。
腰がちょっとグキグキって。


バスルームのハルさん。洗い場で横になっている。
「あぁ、御主人様、レイさん。」
顔が涙で濡れている。
背中も、濡れている。自分のオシッコに違いない。

「よーし、俺もシャワー浴びてもう一頑張り。」

凹椅子に掛けた御主人様とハルさんの体を洗う。
頭も洗ってさしあげる。
ついでに、オシッコまみれのハルさんの首輪と枷も。

交代で、ハルさんが私の体と頭を洗ってくれる。
泣きながら、キッスしながら、、、。


お風呂上り、チョーカーを着けていただく。
「俺、又会社に行ってくる。
 3時前には、戻れると思う。
 二人で昼飯食って、買い物でもしててくれ。
 糞もション便も勝手にしていいぞ。
 会社に電話してきて、おトイレいいですか、
 とか言われちゃ、かなわんからな。
 もちろんノーブラ、今日は捻り越中だ。
 シャツとスカートは着ても着なくてもいい。」

時間はお昼近い。3時間もあの暗闇にいたのか、、、。
半分以上寝ていたからよかったけど、、、。

「これ、玄関の鍵。エントランスの暗証番号は、
 部屋番号の後、コンニチハだ。」
こんにちは?「5278。」
一万円札が渡される。「じゃ、俺、もう出る。」
御主人様、車の運転気をつけて下さい。
居眠り運転なんかしないで下さいね。

二人にキッスして、お出かけになる。

ハルさんの首輪と枷を干そうと、
バルコニーの戸を開けると、外は細かい雨。
これなら、エアコンの下のほうが乾き易そうだ。

バルコニーには連休に植えたミニトマト、ナスが、
沢山の花をつけている。
御主人様、ちゃんと忘れず水やりしていただいてる。
早く実がなるといいなぁ。
オクラの花も見たいなぁ。
あれ、半日で、しぼんじゃうんだよね、、、。


           2008年6月21日 午前のことでした。
 

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提案

ハルさん、お昼何食べる?
夜は、明日の朝は、明日のお昼は?。
もちろん明日の夜も考えなくっちゃね。

「私が決めるの?
 お昼はホテルのケーキバイキング。夜は肉。
 明日の朝は、卵かけご飯。
 お昼は、流しそうめん。夜はカレー。どう?」

うーん。じゃぁ、それに決定。
「嘘っー。私、でまかせ言ったのに。」
問題は、御調教しだいって事よね。

「御主人様に聞いてみる?
 御調教の時間がハッキリしないと、
 食事の予定が立ちませんって。」

ハルさんが電話してくれるんならね。

「はい、それでは、8時34分から蝋燭。
 9時2分から、鞭です。時間は守って下さい。
 なんて言われたら、どうしようね。」

さぁさぁ、馬鹿な事言ってないで出かけましょ。

捻りおフンにスカート。上はタンクトップに、
私は薄手のパーカー。ハルさんは長袖Tシャツ。

小雨の中、傘をさして出かける。
御主人様の部屋の鍵を預かるなんて、とっても嬉しい。


お昼は、ケーキ屋さんの喫茶コーナーへ。
ホテルバイキングを食べに行くほど時間はない。
買出しもしなくちゃならないし、、。


商店街の魚屋さん。
「お姉さん、いいイカがあるよ。」
じゃぁ。イカと海老とホタテ。アサリもいいなぁ。
隣の八百屋さんで、玉葱、セロリ、トマト、とろろ芋。
ネギと椎茸、、、、、。
お肉屋さんで、お肉。

ウズラの卵と、料理用の白ワイン。
うどん、、、、。
えーと、ちゃんとメモしてくればよかった。
あぁ、カレールウも買わなくちゃ。
お米は充分あったよね。ちょっと麦を、、、。

雨の日の買い物は大変だ。
ましてや、車もない歩きだし。

まぁ、そんなに寒くないからいいけど。
荷物を運んでくれる助手もいるしね。

あっ、私、ノーブラ。忘れるとこだった。
って、今頃思い出しても遅いか。

「部屋番号でコンニチワ。」
カチッと、ロックが外れる。
「なんか、このマンションの住人みたいだね。
 あのさぁ、ちょっと相談があるんだけど。」
なに?
「後で話すわ。」
なによ、言いかけて、、。


御主人様のお帰りだ。急いで、「伏せ」。
二人とも、捻りおフンだけ。
「お帰りなさいませ。」
お仕事いかがでした。
「まぁ、なんとかなったかなぁ。レイ、ビール。」
ハイ。もうこれで、お出かけは、ないんだわ。

差し出した缶ビールを、3口で飲み干すと、
大きなため息をつきながら、
「レイ、6時まで寝るぞ。ハル、来い。」


キッチンでイカを捌いていると、
ハルさんがおフンを抱えてやってくる。
大きく「ふ~」って。

「疲れマラ」だった?

「どうしてわかるの?」
私も、朝方、、、。
「凄かったわ、、、、。でしょ?」

ハイ、ハイ、エプロン着けて。
今日は、しゃぶしゃぶ。準備は簡単だから、
お酒の肴に、塩辛作るわ。
イカの捌き方わかる?

ハイ、ハイ。イカ墨の袋、破かないようにね、、。

ハルさん。さっき言ってた相談、ってなぁに。
「レイさん。今年の実習は?」
まぁ、今年もバイトするなら、関連したバイトを、
みたいに言われてるけど、去年ほど真剣じゃないなぁ。

「今年も御主人様の所でバイトしない?
 私も、お茶くみでもいいからバイトしたいなぁって。」

私は、それでもいいけど。何で?

「バイト期間中、ここに泊めていただくの。
 毎朝、一緒に出勤して、
 夜は、先に帰って、御主人様をお待ちするの。
 お風呂ですか、お食事ですか?なんて、、。」

新婚みたいに?

「そこが違うのよね。
 レイさんは、キッチン奴隷で
 私は、裁縫、掃除、雑役奴隷なの、、。
 たまぁーに、ご褒美なんかいただいてさぁ、、。」

すっごく魅力的な提案だけど、
御主人様や、会社の都合もあるでしょ?
「そこを、うまくレイさんが話をつけて、、、。」

なんで私なの。言い出しっぺが責任とってよ。
「そっかぁ。いい考えだと思ったんだけどなぁ。」

            2008年6月21日 午後の事でした。
 

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しゃぶしゃぶ

両方の二の腕が体の脇にしっかり縛られている。
ロープは、乳房の上と下を廻り、
ゆがんだ乳首には鈴付きの洗濯バサミが、、、。
肘から先しか動かせない。

肘を曲げて、ビールの乗ったお盆を持っている。
ハルさんのお盆には、肉と野菜のお皿。
ちょっと重そうだ。
膝立ちの脚が、震えている。

「しゃぶしゃぶか。誰の発案だ?」
お肉で、御主人様に元気をつけていただきたいと、
ハルさんが申しまして、焼肉って思ったんですけど、
お部屋汚れますので、しゃぶしゃぶにしました。

「合作か。えらい、えらい。」
二人の乳首の鈴を、チリリンと鳴らす。

「野菜は入れちゃっていいよなぁ。
 おぉ、いい肉だな。どれ、シャブシャブっと。」

ポン酢ダレをつけて、私の口の前に差し出す。
「ほら、レイ、食え。」
イイエ、御主人様から先にお召し上がりいただかないと。

「いや、お前達からだ。仕事で迷惑かけた。」

そんな迷惑だなんて。涙が出てきた。
もう、最近、涙もろくて、、、。
世話になったな。ほら、先に食え。

「命令だ。レイ、ハル。先に食え。」
無理やり口に肉を入れられた。

美味しい。涙が止まらない。
ハルさんも、口をモグモグさせながら泣いている。
あぁ、ありがとうございます。御主人様。

「これはうまいなぁ。野菜もいいな。
 このワカメのしゃぶしゃぶも、うまいなぁ。」

お肉、野菜、ご飯、
全部、御主人様の箸で、食べさせていただく。
どんどん涙が出てくる。

「ほら、もっと泣け。」
乳首の洗濯バサミが、叩き落とされる。
チリンと鳴って、お盆に落ちた。
っつ。痛い。
痛いけど嬉しい。もっと虐めて下さい。

「ほら、もっともっと泣け。」
口移しのビール。しゃくりあげながら必死で飲み込む。
もっともっと泣けてくる。



「あぁ、美味かったな。ご馳走さん。
 ハル、何モジモジしている?」
「御主人様、おトイレよろしいでしょうか。」

「気をつけ」したハルさんの前で、
お盆の代わりに、トイレボウルを持っている。
オシッコが跳ねてくる。

「交代だ。」
今度は、ハルさんがトイレボウルを構える。


                   2008年6月21日 夜の事です。
 

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つまみ

「よし、テーブル片付けて。冷酒。」
私達のロープを解きながら、御主人様。


冷酒と一緒に、イカの塩辛をお持ちする。
漬けたばかりで、まだ塩慣れしてませんが。
「手作り塩辛か。うまそうだな。
 もう一品、つまみが欲しいな。
 今日は、枷シリーズにするか。」

手枷、足枷をされて、テーブルの上に。
うつ伏せでお尻を高く上げている。
手は脚の内側から、足首の後ろを掴んでいる。
チェーンが短くされて、身動きができない。
あそこを御主人様に晒している。

「いいなぁ。この、つまみ。
 これは、目で楽しむ、酒の肴だな。」

「塩辛、うまいな。生姜の香がいい。
 これは、レイが作ったのか?」
ハイ、ハルさんと二人で。
「よし、褒美だ。」

平手で、お尻を叩いていただく。
何度も、何度も、、、。
ジーンとしてきて、痛みもわからなくなる。
もっと、虐めて下さい。

「どうした、ハルも、レイも、おマンコ濡らして。
 何を期待してんだ。酒がなくなるまで、そのまま。」

長ーい沈黙。時々お酒をすする音。
見られている。恥ずかしい。でも身動きができない。

箸先で、クリを摘まれる。
「これこそ、本当の酒の、つまみ、だな。」

「ハル、おマンコとケツの穴、ヒクヒクいってるぞ。」
箸でクリを摘んでいただいて、、、、。

お尻にローション。今日はAFかしら、、、。
指が入ってきた。
「しばらく使ってないと、弾力なくすからな。」
御主人様、私、毎日マッサージしてます。
口には出さないけれど、、、。
でも、まだ怖いし、恥ずかしい。
感じたいって思いながら、
こんな所で感じてしまっていいの?とも思う。

「ん、ふぁァァ」
ハルさんの悩ましげな声。
「フー、、ファぁぁあぁ。
 御主人様、だめ、恥ずかしい。イキそうです。」

「何言ってる。これからだ。
 もう一本、今度はおマンコだ。」

えっ、玩具のおチン様が、前と後ろからなの。
ハルさんのあえぎ声がいっそう大きくなる。
何もされていない私まで、ジワッとしてしまう。

「あぁ、だめ、動かさないで、、、。イキますぅ、。」

「まだ、イクなよ。ほら、これでどうだ。」

「ギャー、、、。」
叫び声と同時に、ハルさんの体が、硬直するのがわかる。
長い時間がたって、「フーー」っと息を吐き出す。

「イッちまったか。」

ハルさんの、枷のチェーンがはずされる。
ガクンと膝が崩れ、テーブルの上で、丸くなる。
ちょっと、体に触れただけで、
ピクン、ピクンと、痙攣している。

「レイ、来い。」
私のチェーンも、はずされる。
御主人様は、さっさとリビングを出て行く。
慌てて後を追う。
御主人様お風呂は?
「いい。もう寝る。」
御主人様、お疲れなんだわ。
私、使っていただけなかったけど、、、。


                    2008年6月21日 夜の事です。

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お願い

御主人様、肩でも揉みましょうか。
「レイ、揉む場所が違う。」

ハイ。
急いで、御主人様の脚の間に、潜り込む。
越中おフンの中のおチン様は、とっても元気。
「レイ、ケツ向けろ。」
69の姿勢で、おチン様に御奉仕を始める。

あっ、御主人様、私お風呂入ってません。汚いです。
「バカ言え。俺も入ってないぞ。」
クリを舐めていただく。
指が、あそことお尻の穴をいたぶる。
声が出そうになって、おチン様を咥えていられない。
おチン様に頬ずりするようにして、声を凝らしている。

「よし、レイ、ゴム。」

騎乗位で御主人様と繋がる。
あそこを擦り付けるように前後に動くと、
あぁ、そこ。って声が出てしまう。

そのまま体を持ち上げられて、座位に、、。
今度は御主人様が私の乳首を舐める。
私も御主人様の耳にキッス。

あぁ、もうだめ。御主人様、ちょっとイキそうです。
御主人様の激しい腰の動きで、
ベッドがギシギシいうのを、ぼんやり聞いている。


正常位で、「責めて」いただく。
私の顔を見つめる御主人様の目が恥ずかしかった。
でも、それもいつのまにか、わからなくなって、、、。
何度も何度も波が来て、、、、。
「レイ、ケツにも欲しいか?」
思わず、お願いしてしまって、、、。

とても恥ずかしいけど、
又、お尻でイッてしまった、、、、。


「後処理」をして、ベッドを降りようとしていたら、
「レイ、もう少しここに居ろ。」。

ゆっくり胸を揉んでいただいて、
どっぷり余韻を楽しんで、、、、。


御主人様、お仕事お忙しいんですか?
「今日は、特別だ。アクシデントみたいなもんだ。」
夏休み、又、バイトさせていただけませんか?
ここから、毎朝、ご一緒できたらなぁなんて、
ハルさんと話していたんですけど、、。
毎日、しっかり御奉仕しますから。

奴隷としては、過ぎたお願いかしら?
でも、こんなにゆったりした状況だもの。
ちょっと、甘えちゃってもいいかなぁ、、。

「今年、新入社員が入って、手は足りてるなぁ。」
そうかぁ、、、。やっぱりだめかな。

「ここで生活するったって、
 俺、ウィークデーは、帰り遅いし、
 毎日お前らに調教はできないぞ。
 酔っ払って帰ってくることもあるし、
 香水の匂いプンプンの時だってあるぞ。」

御調教いただけなくとも、性処理奴隷でも、
ご一緒できれば、それだけで、、、。

「レイは、夏のバイト、単位に関係するんだろ。
 なんか考えてみるか。」
あっ、ありがとうございます。
「まぁ期待しないで、待ってろ。」

「レイ、お前眠くないのか?
 こま切れで寝ただけだろ。早く寝ろよ。」
大丈夫です。御主人様こそ、ごゆっくりお休み下さい。


ピースサインをしながら、リビングに戻ると、
ハルさんが、ボーっとしながら、
玩具の「掃除」をしている。

ハルさんの「提案」、御主人様にお願いしてみたわ。
「やった。OK?」
御主人様の話を聞かせる。
「ふーん。じゃぁ、期待して待ってようね。」

そうよね。期待しないで待ってる訳がないよね。

二人で、お風呂に入って、マッサージ。
特に理由もないけど、お風呂上りにビールで乾杯。

ハルさんと、知り合えてよかった。
喜びも悲しみも、、、、、。
って、なんかのテレビの題名だっけ?


           2008年6月21日 今日も長い一日だった。
 

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早起きして、朝食準備。
新聞をとって戻ると、
バスルームから、御主人様と、ハルさんの声。

お風呂上りの御主人様には、真新しい六尺おフン。
細めに巻いてあって、なんか凛々しい。
ハルさん、お土産渡せたのね。

麦入りとろろご飯にアサリの味噌汁。
ちょっと色合いには欠けるけど、
胃に負担が少ないような気がして。

「おぅ、ちゃんと麦が入ってるんだ。
 ウズラの卵がお洒落だな。」

ハルさんの、ご希望通り、卵かけ風にしましたよ。
御主人様、こんな朝っぱらから、
とろろをあそこにかけて、なんて言わないで下さいね。

「お前達、明日はここから大学に行くのか?」
食後のコーヒーを飲みながら、御主人様。

お許しいただければ。よろしいですか?

「じゃぁ、午前中は、お勉強タイムにするか。」

「ハル、仕事部屋から、資料とノートパソコン。
 机の上にあるから、それ全部持って来い。」

「来週から、パソコン講習会の講師やる事になってな、
 まぁ、実際には、プロの女の子が教えるけど、
 俺は、その補佐役。高度な質問がたまにあるそうだ。
 その時に、俺が登場ってことらしい。
 一応、講習会資料に目を通しておかなくちゃな。」

「お前らは、二人でレイの浴衣、注文していいぞ。」

御主人様は、講習会の「お勉強」を始める。

私達は、インターネットで、浴衣の物色。
「私は去年、このセットを買っていただいたわ。
 他には、伊達締めと腰紐かな?
 でも、腰紐はロープでいいわよね。」
ロープ?
「腰紐代わりにロープを使うの。
 浴衣着てても縛られてるみたいでいいでしょ。」

ハルさんは、どんな色?
「もちろん、紺に白っぽい花柄。帯はエンジ色。
 レイさん、これはどう?」
ハルさんお勧めは、紺地にピンク系の花柄。帯はエンジ。
とっても素敵。悩まず決定したい位。

でも、こんなに高い浴衣、いいのかしら?
「見八つ口でサービスするってことで、、。」
ハルさんもサービスした?
「もちろん。」

「それでいいぞ。どれ注文してやる。」
今の会話、聞かれた?

御主人様は、さっさと注文してしまう。

「ついでに、SMボンデージスーツでも買ってやるか。
 オッパイ丸出し革製レオタードもいいなぁ。

 いや、普通のバレエ用レオタードでさ、その上から、
 股縄とか、後手縛りのほうが、エロだなぁ。」
御主人様、今度は何をお考えですか?

「これなんかどうだ?
 ノースリーブ。やっぱり色は白だよな。
 ハル、レイ、これでいいか?」
なんと答えていいやら、困っているうちに、、、
注文してしまった。


「そうだ。お前ら、こういうの観た事あるか?」
パソコンをクルッとこちらに向ける。

エッ、ハルさんと二人で、声を上げてしまった。

「裏DVDだ。いわゆる無修正だな。」
でもこれ、日本人じゃないですか?
「こんなの、日本で販売できるんですか?」
見本用の1分くらいのビデオクリップが、
何度も何度も繰り返し、流れている。


OL女性が会社でペニスを咥えていたり、、。
いろんな体位の繋がりがはっきり見えて、。
エッ、AF?お尻が大写しになって、
精液がアナルから流れ出す、、。
ハルさんは、次々と、クリックを繰り返し、
新しいビデオクリップを流す。

「コラ!、今、言った事わかったか?」
いきなり胸を鷲掴みにされた。
ハッとした。
「申し訳ございません。聞いていませんでした。」
私も画面に夢中で、何も聞いていなかった。

「伏せ」して、御主人様にお詫びする。

「ケツ上げろ。
 おマンコ濡らしてるんじゃないだろうな。」
「検査」していただく。
裏DVDで、たぶん、濡れている、、、。

「キャァー。」
ハルさんのお尻に鞭が鳴る。

ギャー。今日の鞭は痛い。
御主人様、申し訳ございませんでした。
御調教中なのに、御主人様のお話を聞いていませんでした、、、。

なんか容赦なくって感じ。
痛い、凄く痛い。
申し訳ございま、、、、、。痛ぁぁぁーーいぃ、、、。


申し訳ありません。背中を鞭打たれながらオシッコです。

御主人様、おトイレお願いします。
おトイレボウルにオシッコしながら、背中を鞭打たれる。

オシッコが、床を濡らす。
申し訳ございません。御主人様。

何度声を上げたかわからない。


お尻を撫でていただいて、お仕置きは終わった。

慌てて、雑巾で床掃除。

でも、御主人様、あの時なんておっしゃったのかしら?

            2008年6月22日 午前のことでした。

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ポケット

お昼は、うどん。
ハルさんごめん。そうめんより、私、うどんが好き。
よく水で揉んで冷やして、麺つゆをかけて、、、、。
肉うどんと、とろろうどん、どちらが?
って、尋ねたら、「肉とろろうどん」。

御主人様、うどんを食べながら、「お勉強」。

邪魔しないように、私達は、テーブルの下で。


食器を洗っていると、
「よし、勉強完了。ハル、あれ持って来い。」
と、御主人様。

ハルさんが持って来たのは、ポケット付きショーツ。
「せっかくの、土産だ。使ってやるぞ。」

ショーツを穿いて、「気をつけ」。
背後から、御主人様の手が、胸を揉む。
エッ、何この震えは?。乳首が硬くなる。
ジージーと音がする。
イライラするような快感?

ローターは、脇腹や、足の付け根をうろうろ。
それから、ポケットに差し込まれた。

ハルさん、さすがお裁縫上手。
クリにしっかり当たって、、、、、。
でも、ショーツ越しなので、ちょっとイライラ、、。
なんか焦らされてるみたい。

隣でハルさんも、「んふぅ」。

もっと下さいって叫びたい感じ。
御主人様の手のひらが、大きくあそこを撫でる。
ちょっとローターの位置が変わるだけで、
又、別の快感がやってくる。

左手が胸を、右手があそこを撫で回す。
御主人様、もっと強く、。
焦らさないで下さい。

すーっと手が離れ、今度はハルさん。
鼻息が荒くなっている。


「あ、そうだ。レイこのプログラム読めるか?」
パソコン画面が向けられる。
こんな時に、何かしら。

なにかのソースプログラム。分かる様で、ちょっと難しい。
何言語ですか?。私、まだ分かりません。
「フーン、原理は一緒だけどな。
 条件分岐と繰り返し計算。ちょっと無理か。」

御主人様はパソコンを操作しだした。
私達には、かまっていただけない。

ポケットの中で、ローターは動き続けている。
手をあそこに当てようとしたら、
「気をつけ。動くな。」横目でにらまれた。

イライラした快感がズーっと、、、。
御主人様、もっと、もっと下さい。焦らさないで、、。

「そのまま、ブリッジしてみろ。」
後ろに反った途端、
ローターの動きが、細かく、鋭くなったみたい。
あぁぁ。いつまでもブリッジしていられなかった。
すぐに背中から落ちた。


ショーツを脱がされ、
胡坐をかいた御主人様の脚に私の腰が乗せられている。

ローターがあそこの周りで振動している。
「先っぽでの刺激のほうが、強くて気持ちいいか?」
ハッ、ハイ、す、凄いです。
その先っぽが、クリトリスを集中的に、、、。
あぁ、ぁぁぁ。
「ハル、オッパイでも舐めてやれ。」
もうだめ。御主人様。だめです、、。
「よし、こうやって、皮を剥いて、、。」
ギャー、だめ、オシッコ漏れそう、、、。
イキそうです、、。
イッちゃいますぅぅぅ、、、。


今度は隣でハルさんが、声を上げている。
のろのろと体を捻って、ハルさんの乳首にキッス。
「御主人様、イキます。イカせて下さい、、、。」

二人で、ハァハァ息をしている。
御主人様が、自分でゴムを着けている。
あぁ、お手伝いしなくちゃ、、、。

いきなり、おチン様が入ってくる。
「ハル、ケツ向けろ。」
ハルさんが、のしかかる様に、被さってきた。
ハルさんのキッスを受けながら、
すぐに、駆け上がって行く自分がわかる。

御主人様、又、イッちゃいます。
「まだだ。」
だめ、だめです、イカせて下さい。
体がぐーっと反り返って、、、、。ガクンと落ちた。
目の前でハルさんの胸が揺れている、、、
「ハル、ケツ上げろ。」
私の顔の脇に手を着いて、ハル様は四つん這い。
ハルさんの胸が、揺れるのを、ぼんやり見ている。

「御主人様、もう、お許し下さい。
 凄い、、。イキます。お願いします。イカせてぇ。」

顔の脇に置かれた手が、体を支えきれずに、
私に覆い被さってきた。

それでもまだ、ゆさゆさと体が揺れている。
私の体も一緒に揺れる。

「イクぞ。ハル。」

「あっぁぁぁぁ、、、、。」

       2008年6月22日 午後のことでした。

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一緒に

あぁ、さっきのプログラムは、
夏のバイトの試験だったのかなぁ、、。

裏ビデオ、興奮したけど、
私達のほうが、きっと凄いよね。
他人様に見せるもんじゃぁないけど、、。

なんか最近、すぐイッちゃうなぁ、、。

去年の夏のバイトを思い出した。
今なら、「元気ですか?」なんて、
肩に手を置かれただけで、イッちゃう気がする、、。

とりとめもない事をぼんやり考えていて、
ハッと目が覚めた。

三人、全裸で床に転がっている。

今日の御主人様、元気だったなぁ。
くしゃくしゃのおコン様をはずして、「後処理」。
ハルさんは、まだボーっとしている。

雨降りとは言え、今の季節、外はまだ明るい。
お風呂を掃除して、お湯を張りなおす。
リビングに戻ると、
ハルさんが、あそこをおチン様に擦り付けている。
まるで、もう一度、とでも言う様に、、。
御主人様は、そんなハルさんを見上げている。

ハルさん、どうしたの、、、?。

まぁ夕食準備でもしましょうか。
まだ時間もあるし、今日はじっくり煮込みましょうね。


ハルさんのすすり泣く声が聞こえた。
キッチンから身を乗り出して、様子を窺う。
御主人様が、ハルさんの頭をナデナデしている。
本当に、どうしちゃったのかしら、、、?

よく分かんないけど、こんな時は、アルコール。
明るいうちに飲みだすビールも、
それはそれで、休日の贅沢っていうものでしょう。
ハルさんのすすり泣き、、、。どうしちゃったの?

ビールとグラスを2つ。
私は、お邪魔しちゃいけない気がして、、。
「レイ、風呂入れるか?」
ハイ、そろそろ。
「よし、三人で風呂。それからビールにしよう。」


ハルさんは、凹椅子の御主人様の体を洗っている。
ちょっと近づけない雰囲気。
私は、御主人様の頭を洗う。

「おぅ、明るいうちから風呂。気持ちいいなぁ。」
湯船から、ザバッと上がると、
私達の頭に、シャワーを浴びせかける。
「二人で、ゆっくり入って来い。」
さっさと、バスルームを出て行く。
体をお拭きする暇も与えてくれない。

「ありがとうございます。」
ハルさんは、泣きながら、御主人様の後姿に「伏せ」。

ハルさん、聞いていい?
「御主人様がこうして二人の時間を作ってくれたけど、
 今はだめ。なんか涙が止まらない。
 分かったような顔をしてて、お願い。」
じゃぁ後でね。
お言葉に甘えて、ゆっくりお風呂入りましょ。



さぁ、ハルさんが決めてくれた献立。最後は、カレー。
海老、イカ、帆立のシーフードカレーよ。

「へー。シーフードカレーの中にセロリか。
 うまいうまい。ハルも元気出して食え。」

茹でたイカリングを生姜醤油で。もちろん冷酒。

食事の時も、お酒の時も、ハルさんは無言。
御主人様は、ハルさんをいたわるようにして、、。


「レイ、俺はもう寝るぞ。ハル来い。」

お休みなさいませ。
今日はハルさんにお任せね。

食器を洗いながら、ハルさんのあえぎ声を聞いている。
ベッドルームのドアが開いたままなの?

「あぁぁぁ、御主人様、ありがとうございます。」

バーボンウィスキーの水割りかな。
こんな時は、強めのお酒。グラスを2つ用意する。

リビングに戻ってきたハルさん。ちょっと涙目。
ハルさんが、話し出すまで、待っていよう。


「私ね。
 申し訳なくて、悲しくて、悔しくて、、、。
 この頃、私、すぐイッちゃって。
 御主人様と一緒にイキたいって、思っているのに。
 だからね、一生懸命我慢するのよ。
 でもだめ。すぐ登りつめちゃって、、、。
 御主人様がイクまで我慢できないの。
 ごめんなさいって思ったら、涙が止まらなくて。」

今は?
「一緒にイッて下さって。ドクンドクンを感じたわ。」

私も、凄く感じるようになっちゃったわ。
改造されたのかしら?

「肉体改造?」

うん、そして、精神改造もね。
最近、あの時は全てをゆだねてるような気がする。
だから、お尻でもイッちゃうのかなぁ。

御主人様、ハルさんが先にイクの御不満なの?
「いいえ、何度もイク顔を見ていたいって、、。」
じゃぁいいじゃない。
ハルさんの気持ち、御主人様は充分ご存知よ。

じゃぁ、ハルさんの、イッた顔に乾杯。



「レイさん。私、御主人様のベッドで寝ていい?」
ハイハイ、今晩はハルさんに全てお任せします。
私には、ベッドの下の素敵な畳がありますから、、。



朝、ハルさんがご奉仕したのかどうか分からない。
早起きして、朝食を作った。
三人で、トーストをかじって、コーヒー。
もう、礼子に戻っている。

賢治様、講習会、ずっと続くんですか?
「うん、今週から一ヶ月間。毎週、木、金の夜ですね。」
一ヶ月はお会いできないのかしら。

「7月の半ば頃、、、。
 そのあたりに、約束のお茶会でもしましょうか。」


賢治様、洗濯機回しておきましたから。
お掃除できませんけど、お先に失礼します。
「あぁ、授業しっかり聴いて下さいね。
 春子さんも元気出して。」
「はい、ありがとうございました。」

二人で先にマンションを出て大学に向かう。。
ハルさんも笑顔。次の予定も決まったし。


あぁ、ポケットショーツ、一緒に洗濯してしまった。
賢治様、どんな顔して、何処にしまうのかなぁ?


           2008年6月23日、月曜日の朝です。

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写真

ハルさん。
裏ビデオで思ったんだけど、
賢治様って、全然、写真撮らないよねぇ。
もちろんビデオもだけど、、、。ナンデかなぁ?


「考えられるのは、、、、、。
 、、、、、、、、、、。

 ひと~つ。
 写真機は魂をを吸い取る道具だと恐れている。」
まさかね。

「ひと~つ。
 カメラを持ってない。」
そんな事ないわ。
あの、お出かけで、菱縄衣装に着替えた時。
ポーズ、なんて言いながら、写真を撮っていただいた。
あれ一度きりだけど、、、。

「ひと~つ。
 写真を撮った後、どうしていいか分からない。
 お店プリントする訳にもいかず、困ってる。」
コンピューター関連の社長さんよ。それもありえない。

「ひと~つ。
 実は、部屋中に隠しカメラや、
 隠しビデオが、セットされている。」
それは考えすぎでしょ。
それに、スキーの時も、別荘でも、写真撮らなかったわ。

「ひと~つ。
 思い出は、頭の中に。」
まぁ、そんな主義の人もいるかもねぇ、、。

「ひと~つ。
 奴隷が2人もいるので、写真まで手が廻らない。」
ハルさんが一人の時は、どうだった。
やっぱり、写真、撮られてないでしょ。


「ひと~つ、、、、、。
 、、、、、、、、。

 まぁ、こんなバカな事言っててもしょうがないかぁ。
 、、、、、、、。 
 、、、、。」


「私ね、一度だけ、賢治様に尋ねたことがあったわ。
 ブログなんかで、他の御主人様は奴隷の写真を公開してるのに、
 どうして写真を撮らないの?、って、、、、、。


    写真のせいで、僕は、ある女性を失いました、、、。
 

 寂しそうな賢治様の声が忘れられない。
 もう、それ以上お聞きする事はできなかったけど、、、、。
 たぶん、、、。
 、、、、、、、、、、、、、、Jさん、、。
 、、、、、、、、。
 
 だからね。
 その時から、私は、思い出は頭の中主義!
 
 Jさんの事は、いつかきっとお話いただける。
 私はそう信じてる。」



御主人様、賢治様の事を、もっともっと知りたいと思うと、

必ず、Jさんにぶつかる、、、、、、、。
 
 

賢治様の過去、、、、、、、、、、。


私達は、まだ、Jさんを乗り越えていないのかな。

いつの日か、賢治様から、お話していただく機会があるのかな。



まぁ、ゆっくりゆっくりお待ちすることにしよう。

賢治様の過去に嫉妬しても始まらない、、、。

今の私達にできることは、今を誠実にお仕えする事だけだから、、。


 
                      2008年7月初めの事でした。

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茶器

7月も、しばらく過ぎると、気分的には夏休み。


賢治様は昨日も講習会。
昼過ぎ、アパートに迎えに来てくださった。
ハルさんには、荷物があるし、、。

「ごめんなさいね。来るの遅くなりました。
 昨日、講習会の後、生徒と、飲みすぎましてね。」

じゃぁ、若い娘と飲んでたんだ。
「講師の女の先生もいましたけど。」
「その先生だって、若いんでしょ。
 一人帰り、二人帰りして、最後は二人きりで。
 夜中の講習会しましょう、なんて?」

「おや、ヤキモチ妬いてくれるんですか?
 今日、あなた達に会う予定があるのに、
 そんな、お持ち帰りなんてしませんよ。」
「会う予定がなければ、お持ち帰りなんだ。」

「まぁ、そんなに、責めないで下さいよ。
 じゃぁ、お昼を食べて、茶道具を買って、、。」

賢治様、どうして茶道にこだわってるんだろう。
前に、なんか言われたような気がするけれど、、、。

ちょっと立派なお茶屋さん。
「賢治様、ご予算は?」
「そんな、訳分からんから。いくら位するもんだ?」
「数千円から、数万円。国宝級なら、ン百万円。
 さすがに、ここでは売ってないでしょうけど。」

お店の方が寄ってくる。
「お客様、お茶会用ですか。お稽古用ですか?」
「練習用ですから、お安いので、、。」
「じゃぁ、このセット品はいかがです。
 一応の物は揃ってますから。盆点前には充分です。」
「はい、それでお願いします。」
「茶碗は2つ付きますが、
 黄瀬戸茶碗で、よろしいですか?
 茶筅は国産で80本立です。
 棗はプラスチックですけど。」
御主人様、どうしてそんなにお茶にこだわるの?
結局、ン百万の予定が、7350円ですんだ。
ハルさんの独壇場だ。
何を言っているのか、さっぱり分からない。
賢治様も、たぶん、分かってない。神妙な顔してるけど。

食事の買出しをして、もちろん和菓子も買って、
帰りの車の中。

ねぇねぇ。ボンテマエってなに?
「略式のお点前の事。
 お盆の上で、お茶を点てるの。だから盆点前。」
へぇー。ハルさん、凄いねぇ。
「日本人の常識よ。」

私、日本人じゃなかったんだぁ。気づかなかったわ。

           2008年7月12日の事でした。

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茶道講義

夕食が終わると、お茶の時間。

ハルさんが、真面目な顔で、お茶を点てている。
ちゃんと点てている様に見える。
作法も手順も知らない私としては、、、。

何でもいいから、早くして。
口が和菓子で甘ったるいんだから。そんな感じ。

スッと、賢治様の前に、お茶が差し出される。
「僕、不調法者ですので、作法を知りません。」

背筋を伸ばしたハルさんが、顔だけをこちらに向け、
「形にこだわらなくても結構です。
 静かな気持ちで、お茶を楽しんでいただければ。」
へー、ハルさん、カッコイイ。お茶の先生みたい。

私の前にもお茶が出される。
二回、回すんだったよね。
「レイさん。グルグル回す物じゃありません。
 お茶碗の正面で飲まないという事です。
 このお茶碗にはあまり絵柄が付いていませんが、
 私が、差し出した所が、お茶碗の正面です。」

「あのー、春子さん、オカワリ。ってありですか?」
「ふぅ、、、。特別、ありです。」

「あのー、形にこだわらないなら、胡坐OK?」
「ふぅ、、、。特別、OKです。」


あのぅ、茶道の本当の作法って、面倒なの?
「作法は、お茶の一部に過ぎません。
 季節やお客様によって道具やお菓子を選びます。
 もちろん、掛け軸やお花、お庭にも気を使います。
 主人とお客様の対話、立ち居振る舞いも大事です。
 それらを全部含めて茶道なのです。」

あのぅ、ハル先生。茶道の表、裏ってなんですか?
「表千家、裏千家ですか?
 千利休のひ孫三人が、三つの庵を作りました。
 表通りに面していたから表千家。
 裏通りに面していたから裏千家。
 武者小路通りの武者小路千家もあります。」

あのぅ、、、。

「だめ、もう聞かないで。私、いっぱい、いっぱい。
 私、茶道教室、一年で辞めた人なのよ。
 もっともらしくしてるけど、これが限界。」

「まぁ、それでも、僕らにとっては先生ですから。
 じゃぁ、明日、ちゃんと和室でお茶会しましょう。
 春子さんの背筋、綺麗ですよ。」

「あっ、そうだ、礼子さんの浴衣届いてますから、
 お茶会は浴衣でね。」

賢治様、ありがとうございます。
こんなに買っていただいて。
明日が楽しみ。ハルさん、着付けよろしくね。



お酒を飲みながら、賢治様。
「さっきからズーッと気になってたんですけど、
 お二人、服、逆じゃなかったでしたっけ。」

賢治様、お気づきだった。

今日は、服を交換してみたんです。
ハルさんが私のラップスカート。
私がハルさんの、前ボタンのキャミワンピース。
もちろん、タンクトップも交換してみました。

「ふーん。じゃぁ、お風呂にしましょうか。
 僕が脱がせてあげますから。」

タンクトップの脇の下から手が伸びて、
スカートの真ん中ボタンだけがはずされて、、、。


凹椅子の賢治様に御奉仕して、、、。

おやすみなさい。賢治様。


リビングで、ハルさんとビール。
今晩さぁ、何着て寝るの?奴隷モードじゃぁないし。
「賢治様のブカブカTシャツ&ショーツでどう。」


あのさぁ、ここに習字道具ある?
「なんで?、見た事ないけど。」
私、思い出しちゃったわ。
スキーの宿で、渋茶飲みながら賢治様が、、、。

「あぁ、そうだったわね。
 レイさん、おマンコで掛け軸の文字係だっけ。」
ねぇ、私、何すればいい?
「そんなの分かんないわよ。
 今頃、賢治様、夢の中でいろいろ考えてるわ。
 後は、その時の流れね。」

そうだよね。私、書道二段なんだよ。

「本気で掛け軸、書く気なんだ、、、。
 私、レイさんの考え方、ついていけない。」

            2008年7月12日 夜の事でした。

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浴衣

賢治様が起きだす気配で目が覚めた。
おはようございます。
「おはよう、春子さん。礼子さん。」
賢治様は洗顔。
どうしても、我慢できなくて、トイレに。
まだ、奴隷モードじゃないからいいよね。

賢治様に続いて私たちも洗顔。
ブカブカTシャツにショーツ。
服を着ていると、調子が狂う?
んー。それもちょっと変だとは思うけど、、。

ハルさんが、新聞をとりに行く。私はキッチンへ。
なんか、私の食事係は決まっているようで、
それも、まぁ、嬉しいよね。居場所がしっかりしてて。

「採ってきちゃった。」
ハルさんが、コップにアジサイの花を挿す。

「礼子さん、大麻草の花咲いてるぞ。」
賢治様、それ、オクラの花です。
せめて、けしの花って位、言って下さい。
実がなったら、どんな事を言い出すやら。
きっと、、、、。

ハルさんは、賢治様のお着替え。
今日は、越中おフン。しっかりおチン様にご挨拶。

朝食を終えると、
「ハル、レイ。浴衣。」
「ハイ。」ハイ。
ハルさんが、三人分の浴衣を持ってくる。

「御主人様、お手伝いいたします。」
慣れた手つきで、御主人様に浴衣を着せていく。
「レイさん、御主人様素敵でしょ。」
確かに素敵。濃紺の浴衣に何模様って言うのかしら?
角帯がギュッと下がった感じで、男らしい。


「次は、レイさん。脱いで。着付けしてあげる。」

御主人様は、床に胡坐をかいて、見上げている。
股間からのぞく越中おフンが、浴衣らしくてカッコイイ。

袖を通すって言うのよね。
新しい浴衣に袖を通す。なんか嬉しいわ。

ハルさん。下着って着ないの?
着物用の下着ってあった気がするけど。
「奴隷に下着はいらないの。」

「ハル、特別、これ着けてやれ。」
渡されたのは、紐おフン。
ハルさんが、ギュッと股縄風。
「今日は私が着付けしてあげるから、覚えてよ。
 まず襟を持って、裾の線を決めるのよ。踝辺り。」
腰紐は当然ロープ。
「前後ろのはしょりを揃えて、
 自分でやる時は、身八つ口から手を入れるのよ。
 衣紋を抜いて。しわをとったら、とりあえずOK。
 伊達締めは、今日はいらないわね。」
ハルさんがやると、簡単そう。一人でできるかしら。

「帯は、文庫結びね。前で結んで後ろに回すのよ。」
これは、一人では無理ね。
ハルさんどうやって覚えたのかしら。
御主人様、素敵な浴衣ありがとうございます。
「御主人様、ご覧下さい。いかがでしょう。」
「うん、かわいいな。」
私は、思わず「伏せ」。
御主人様、ありがとうございます。嬉しいです。

「お礼は体で払います、ってか。後ろ向け。」
「正座」した私の身八つ口から、早速手が入ってきた。

「ハル、お前も着替えろ。鑑賞会だ。」

御主人様と、ハルさんの着替えを見上げている。

さっきほど、テキパキしていない。
ハルさん、わざとゆっくり着替えてない?サービス?

「よーし、レイもアヘアヘ言ってないで、立て。
 下駄はいて並んでみろ。」

御主人様は、私達の周りを回りながら、
「二人ともかわいいぞ。七夕は浴衣で出かけような。」

「あん。」
ハルさんの身八つ口から、胸にご挨拶中。
「着付けが崩れます。」
「乳首は、もっと崩して、って言ってるぞ。」

私の乳首も、きっとそう言ってる、、。


                 2008年7月13日 朝の事です。

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お茶会

「御主人様、お茶会の準備をいたします。
 お呼びするまで、お待ちいただけますか。」

和室に入ると、いきなり襟を上に持ち上げられた。
きゃ、ハルさん何するの?
「お茶会よ。
 レイさん、思い出したって言ってたじゃない。
 御主人様は、着崩した浴衣をご所望よ。」

私は掛け軸書くの?

「どうしても書きたければ、お願いしてみたら。
 今日は、あなたは花瓶。」
ハルさんは、床の間の脇の違い棚から、
さっきのアジサイのコップを持ってくる。
どうして、棚に、ディルドやバイブが飾ってあるの?

浴衣の襟元が開かれて、二の腕まで下げられた。
肩と胸を晒している。
「床の間に、膝立ちして。このコップを持つのよ。」
裾も左右に広げられて、私は花瓶になった。

ハルさんも肩と胸を露わにする。
「御主人様、おいで下さい。」

御主人様は、ハルさんの脇に胡坐をかく。
「今日は、季節のアジサイを活けて見ました。」
着崩した浴衣で私は花瓶になった。
「花の香りを嗅いでもいいかな。」

花の香りを楽しむためじゃぁない。
私の乳首をぺろり。手はあそこを撫でる。
キャッ。
「この花瓶しゃべったぞ。」
「気のせいです。」

「お茶をお点てします。」
御主人様は、和菓子を食べながら、
嘗め回すように、ハルさんを見ている。
目を閉じると、エアコンと茶筅の音だけ。
こんな格好じゃなかったら、本当の茶室みたい、、。

ズズズー。お茶をすする音で目を開けた。
「美味い。ハル、お前の流派は?」
「ハイ、闇の世界では、裏賢治流と、、。」

「そうか。もう一杯もらえるか。」
御主人様は、後ろから、ハルさんの胸とあそこを揉む。
ハルさんは、背筋をピンと伸ばして、お茶を点てる。
「あっ、あぁぁ。」

いいなぁハルさん。
花瓶は話すことができない。

           2008年7月13日 午前の事です。

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家元様

「よし。裏賢治流家元の俺が、茶を点ててやる。
 二人そこで正座。」

ハルさんと和菓子を口にしながら、
家元様のお話を聴いている。

「本来なら、裏賢治流お茶会の正装は菱縄縛り。
 茶室は座敷牢と決まっている。
 主人が客をもてなすのではない。
 客が主人をもてなす、これが基本。
 客の一人は花瓶となり、主人に花を活けていただく。
 もちろん、マングリ返しのおマンコに。
 もう一人は、その場で、掛け軸の字を書く。
 主人に満足していただけるまで何度でも。
 これも、おマンコに差し込んだ筆でだ。
 レイ、聴いてるか。」

ハイ御主人様。私、書道二段です。

「では、茶を点てる。」
浴衣の裾を払い、おフンから、おチン様を出す。
茶碗に、、、、。エッ、オシッコ、、、。

ハルさんの前に、スッと茶碗が差し出される。
ハルさんは、深く一礼すると、茶碗を回して、
そのまま、口に運んでいる。
結構なお点前で、、、。
飲尿?

「結構なお点前で。」
ハルさんが、私の前に茶碗を置く。
残りを飲めって事なのね。

私も深く一礼して、茶碗を口に運ぶ。
お精子様だって飲んでるんだから、
オシッコなんて平気。
それに、御主人様のオシッコなんだから、、。
いえいえ、これはお茶です、、、。

ごちそうさまでした。ありがとうございました。

「よし、合格だ。今度、正式に茶会に招待してやる。」

お褒めの言葉と、長いキッスをいただいた。

でも、、、。座敷牢なんてどこにあるの?

           2008年7月13日 午前の事です。

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お代官様

御主人様がハルさんの帯を解いている。

帯の端を持って、ハルさんを畳に転がした。
「あーれー。」
ハルさんは、何度も回転しながら、
最後は、壁にぶつかって止まる。
慌てたように、浴衣の裾を庇い、
「お代官様、お許し下さい。」

ハルさんは、頭の回転が速いなぁ。
御主人様のご希望を、すぐに理解するみたい。
今度は、お代官様ごっこなのね。
私も出遅れないようにしなくちゃ。

お代官様、どうか妹を、、、
おぼこ娘のハルを、お許し下さい。
御主人、、お代官様の脚にすがるように許しを請う。

私の帯が解かれ、転がされる。
一生懸命転がって、ハルさんのすぐ傍まで。

ハルさんとお代官様の間で三つ指を突いて、
どうかお代官様、妹ハルだけは、、、。

「お前ら姉妹は、借金のカタだ。
 煮て食おうが焼いて食おうが、、、。」

「まず、姉から食ってやる。
 好きな張形を持って来い。」
バイブの事ね。好きな、って言われても、、。
張形だから、ディルドかしら、、。

お代官様ごっこで興奮している。
仰向けで、おフンをはずされる。
指を入れられた時には、自分でも濡れているのが分かる。

「レイ姉さん、、。」
乳首を舐められながら、
ディルド、、張形をズンと差し込まれた。
あっ、そこ凄い、、、。
あぁ、ぁぁぁ、、、、。

妹が、、、ハルさんが、御主人様にゴムを、、。
おチン様が入ってきたのまでは、分かったけれど、、。


「どれ、次は、おぼこ娘か。」
「お姉さん、助けてぇぇぇ。
 お許し下さい。お代官様ぁ、、、。」

ごめんなさい。ハル、私、助けに行けないわ、、。
ぐったりと、気を失いかけている、、、、、。

      2008年7月13日 おバカをやってもうお昼です。

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洗濯

お昼は、乱れた浴衣のままで、ザル蕎麦を食べた。
向こうとこっちから蕎麦をすすって、
蕎麦がなくなった所で、キッスしていただく。
ハルさんも、「バッカみたい」、なんて言わない。
蕎麦の端を咥えて、順番を待っている。
傍から見れば、バッカみたい、なんだろうけど、
三人で、お茶会の余韻に浸っている。
時々、御主人様の手が胸に来て、、。
今は奴隷モードのはずなのに、もっと甘えていたい。


「御主人様、ちょっとお時間、お許し下さい。」
ハルさんと、浴衣を洗濯する。
「新品の浴衣が皺だらけね。汗もかいたし、。」
まぁ、それも嬉しかったけれど、、、。

この浴衣、綿でしょ?手洗いするの?
「洗濯機の、おしゃれ着洗い、で大丈夫みたいよ。
 脱水は軽めにして、乾燥はかけちゃだめ。」

洗濯し終わってからも一苦労。
「ここ、バルコニーに洗濯物干しちゃだめだからなぁ。
 このまま屋上で干すか?」
絶対に、他の人に会わないっていうんなら、
おフン3人組で、行ってみたいけど、、、。

結局、室内用の物干しラックで、何とか3枚干した。


午後の時間がゆっくり流れていく。
3時のおやつ。
クッキーを摘みながら、幸せなコーヒータイム。

何で幸せ感じるのかなぁ。
御主人様と寄り添っているから?
ハルさんと三人でいられるから?
うん、それはそうだね。

でもね、私だけの密かな悦びもあるんだよ。
縄や鞭の苦しく辛い御調教の時も、
今日みたいに、御主人様の、発想がどんどん展開していく時も、
あぁ、ちゃんと御主人様について来れたなぁ、、、って。

「ただ後ろについて来るだけじゃ、奴隷失格だ。」
なんて、言われそうだね。

まぁ、私、トロイから、、、、。
一生懸命なんだけどね、、、、。
至らぬ奴隷で、、ごめんなさい。

でも、とても幸せを感じてます、御主人様。


              2008年7月13日 午後の事です。

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了解

「あなた達、今日もお泊りですか?」
そのお言葉で、奴隷モード解除。

よろしければ、お泊りしてもいいですか?
明日、私達、午前の授業は休講なんです。
気分は、もう夏休みですから、、。

「いいですね。
 社会人になると、夏休みが懐かしくなりましてね。
 日本では、いくら休みが増えたといっても、
 夏のバカンスなんて、一ヶ月は休めませんものね。」

賢治様、この前のお願い、どうでしょう?
「夏のバイトの件ですか?」
それと、ここにお泊りって事も、、。
「バイトは、何か考えます。
 ここに来るのは、まぁ好きなようにして下さい。
 月末まで、講習会なんかありますから、
 まぁ8月からですか?」

三人でお風呂に入って、
賢治様がイビキになるまで、
左右から、おチン様を撫でて、、、、。


「よかったね。了解いただけたって事でしょ。」
そうよね。だめだ、とは言われなかったわよね。

なんとなく、ほっとして、嬉しくて、
賢治様のベッドで、眠ります。

三人では狭くて身動き取れないけれど、、、

これも、幸せ、、、、、、、、、、、。

           2008年7月13日 夜の事です。

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チェック

「賢治様は、何時頃ご出勤ですか?」
夏のお泊りの為に、
賢治様の出勤時間は知っておかなくちゃ。

「会社は9時からだけど、
 僕は8時には出社するようにしてるんです。
 その日の予定の確認と、雑用もありますから。」
じゃぁ、7時30分頃にはここを出るわけね。
チェックチェック。

朝食後のコーヒーを飲みながら、ニュースと新聞。
7時25分に、お着替え。
ネクタイはハルさんが結ぶ。
「じゃぁ、後はよろしく。」

賢治様が出かけてしまうと、フッと力が抜ける。
ゆっくりコーヒーを飲んで、、。

「レイさん、洗濯、掃除。
 浴衣の仕舞い方講習会やるわよ。」

洗濯物を洗濯機に放り込んで、、、。
そういえば、賢治様、Yシャツはクリーニングなんだ。

お風呂を洗う。ついでにトイレも掃除。
リビングはモップがけ。

ハルさんは食器を洗っている。玩具も、、。

「着物のたたみ方は簡単よ。生地が全部直線だから。」
アイロンがけした後、講習会。

ハルさん、着付けとか、何処で覚えたの?
「去年、浴衣買っていただいた時、
 ネットで、必死に覚えたわ。まず男物からね。」
ハルさんって健気よね。陰で一生懸命なんだ。


楽しかったね。
今度、お茶会するときは、ハルさんが花瓶よ。
「レイさんが、書道二段だから?」


           2008年7月14日 朝の事。
               もうそろそろ梅雨明けです、、、。

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