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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

フィットネス水着

今日も、みんなで早起き。
御主人様はTシャツをめくって、
ビキニショーツを確認してくださった。
何もなかったけれど、、、。


「ホテルでのプールはどう?」
御主人様の突然の提案で、ちょっと遠出に決定。
「ハルが落ち込んでるから、気分転換。その代わり、、。」
その代わり、帰ってきたら「徹底的」かしら、、。

「お気遣いいただいて、ありがとうございます。」
ハルは、もう涙目。

「水着は菱縄レーザーレーサーでいいだろ。」
って訳にはいかないから、開店と同時にスポーツ用品店へ。
御主人様に選んでいただいた。
「ビキニはだめ。他人様の前で裸をさらすな。」
って理由で、フィットネス水着。これ、水着なの?

「セパレートタイプなら、ション便も楽だろう。」

車の中でお着替え、そしてファションショー。
代わりばんこに、助手席に座って、
胸とあそこを揉んでいただいて、
道の混雑も全然気にならない。

晴れ時々曇り、所により雷雨の天気予報。
って、晴れてるし、暑いよー。
このところ、去年に比べて気温が低かったり、
雨だったりしたけれど、今日は暑い。

ビキニはだめ。他人様に肌を晒すな、って
その水着のまま、ホテルのレンタサイクルで、
キャァキャァ言いながら、散策と競輪ごっこをする。
「この自転車のサドルが、三角形なら、SMだよな。」
って、三角木馬ですか?。
それは痛そう。でもサドルにあそこを押し付けてみる。

ハルさんも、グッと腰を深くしたから、
同じ事、考えてるなぁ。
ハルさん、気分転換してる?


プールは、まぁまぁの混み様。泳げないほどじゃない。

「へー、お前達、綺麗な泳ぎだなぁ。」
地味ーぃぃな黒のトランクス水着の御主人様。
御主人様だって、それなりですよ。
私は、(たぶんハルさんも)水泳教室に通ってましたから。
選手にはなれなかったけど、
普通の人よりはうまいですよ。菱縄じゃなけりゃ。

どさくさに紛れて、あちこち触っていただいて。
もちろん、お礼に触ってさしあげて。
「馬鹿野郎。こんな所で大きくなったらどうすんだ。」
って、叱っていただいて、、、。


久しぶりの温泉大浴場は、最高に気持ちよかったけれど、
ちょっとだけ恥ずかしかった。あそこの毛がないから。


お風呂から上がって、初めて気がついた。
「レイさん。着替え、全部車の中だ。」


「腹減った。そのままでいいからレストランで飯食おう。」
御主人様のご提案を丁重に、懇願するようにお断りして、
車で、お着替え。濡れた水着でレストランという訳には。

帰り道のコンビニで、おにぎりとお茶。

楽しかったね。嬉しかったね。って騒いでいるうちに、
まるで、赤ちゃんみたいに、墜落睡眠。
帰りの渋滞も知らずに、気づいたら、もうマンション。

御主人様、お疲れの中、申し訳ありませんでした。
最高の気分転換でした。ハルさんもそうでしょ。

           2008年8月15日の事です。

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あそこ枕

「俺、ちょっと寝る。」
御主人様は、ビールを一気に飲み干して、
越中おフン姿で、床に大の字になる。

さっき降った雨が、涼しさを連れてきた。
エアコンを止めて、バルコニーの戸を開け放つ。
ハルさんと、団扇で御主人様に風を送る。

「運動してビール飲んで、奴隷に風をもらって、最高だな。
 ハル。元気になったか?」

「ハイ、ありがとうございました。
 私の為に、お気遣いいただいて、、、。」
涙、、、、、。

あぁ、私達にとって、最高の御主人様だわ。



私は、やっぱりキッチン奴隷。夕食の準備です。
今日は、充分時間がありそう。
だって、御主人様は、膝枕ならぬ「あそこ枕」。
仰向けで脚をM字に開いたハルさんのあそこを枕に、お休み中。
ハルさんだって、満足そうに寝息。
御主人様は、ハルのあそこ枕でお休み中
だから、と言う訳でもないけど、今日は煮込み料理。
牛腿肉と野菜をトマトピューレで煮込みます。
煮込み時間はかかるし、アク取りが面倒だけど、
キッチンから「あそこ枕」を眺めて過ごします。

いいなぁ。ハルさん。
私もゴネてみようかなぁ、、。
そしたら、「あそこ枕」していただけるかなぁ、、、。


一時間かけてじっくり煮込んだ牛腿肉。
美味しくできた。きっと褒めていただけるわね。
でも、今日も、テーブルでご一緒できるのかしら?

              2008年8月15日の事です。

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トリュフ

「これは美味いな。よく煮込んであるのに柔らかくて。」
サワークリームでお洒落した牛煮込みを褒めていただいて、
もちろん、同じテーブルで、赤ワインもいただいて。

「こんな料理、焚き火でダッチオーブンを使ったら、
 楽しいだろうな。久しぶりにキャンプしたくなったな。」
「御主人様はキャンプお好きですか?」

「俺、学生時代、テント担いで山登りばっかり。
 キャンプはお得意だよ。お前らは?」

中学時代の学校のキャンプくらいかなぁ。

「いつか、キャンプ行こう。
 誰もいないキャンプ場で、焚き火してさ。
 酒はバーボン。四つん這いのハルの背中がテーブル。
 レイは、スペアリブを焼いて、肉がなくなったら、、。」
焚き火に飛び込んで、月に行くのね。
そんな話をしたの5月の連休の時だっけ、、。

「朝は早起きして、首輪をつけて近くの林を散歩。
 お前らは、鼻をクンクンさせてトリュフを探す。」
牝豚になって、トリュフを探すのよ
「でも御主人様、トリュフ探すのって牝豚ですよ。」

「じゃぁ、ノーズフックで豚ッ鼻にしてやるよ。」

私、虫、嫌いだからなぁ。刺されたりしないかなぁ?

「レイさんらしい考え方だわ。
 牝豚奴隷で、トリュフ探しはOKなんだ。」

ハルさんは大笑いで、赤ワインをこぼしてしまった。

ハルさん、元気になってよかったね。

           2008年8月15日 夜の事です。

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「ハルが赤ワインをこぼした罰。レイは連帯責任。」

あの絨毯の上で、ハルさんと「泡踊り」中。
お互いの体に、ローションを塗り合っています。

壁際の、間接照明だけで、部屋は薄暗い。
赤い蝋燭の火がユラユラと揺れている。

あぁ、今日は、蝋燭責めなのね。
本格的な蝋燭なんて、あの別荘以来かしら、、、。
なんか、この雰囲気、怖いわ、、、、。


すぐに、蝋燭で責めていただいたわけじゃなかった。

ハルさんと、脚を交差させて双頭バイブで、繋がっている。
御主人様が「松葉崩し」って、おっしゃった。
あそこ同士がくっつきそうで、深い、、、。

御主人様の持つコントローラーで、
スイッチが入れられたり、止められたり、、。

「すっごい。」
ハルさんと、手を握り合う。
もっと深く、もっと強く、お願い、、、。

双頭バイブの動きが、頭に突き抜けていく見たい、、、。

「ギャー、熱っ。」
ハルさんの体がビクッと震えて、あそこを押し付けてくる。

アッ、熱っ。蝋燭が左のお尻に垂らされている。
双頭バイブに酔って、目を閉じていたので気づかなかった。

御主人様が、蝋燭を高く構えている。

「次はどこだぁ。」

怖い、、。とっても怖い。
タラッっと蝋が落ちてくるのを見ている。
揺れる炎が、不気味だ、、、。

あっ、ああぁ、熱ーい、、、。
脇腹が熱い。ツンって、刺されたみたい。
逃げようとしても逃げられない。
あそこは、別な意味で熱い。
バイブの快感と、蝋の熱さ。

ぎゅっとハルさんの手を握る。
ハルさんが手を握り返しながら、又、体をビクッって、、。
赤ワインのお仕置きは、赤い蝋燭でした



「ハルはそれでオナニーしてろ。」

ハルさんが、あそこに生えたおチン様を掴んで、
声を上げている。

御主人様が、私に入ってきた。
だめ、、。ちょっと腰を突きつけられただけで、もう、、。

御主人様が、胸に蝋を垂らす。
ギャッ、熱い。右の胸にも、左の胸にも、、。
その度に、体が、ビクビク、ヒクヒクってなって、、。

「レイ、いい締め付けだぞ。ほら今度は右の乳首だ。」

ヒッ、ヒッ、。吸い込んだ息が吐き出せない。
熱い、怖い、でも、イキそう、、。
御主人様、お願いします。どっちかにして、、、。

御主人様の腰の動きが激しくなって、
お臍の下辺りに、蝋燭を垂らされて、
ビクッて、力が入ったと思ったら、
勝手に体が反り返って、、、、、。
熱さも恐怖も、、、、。全てが白くなった、、、、。


ハルさんの叫び声を、ぼんやり聞いている。
床に転がった、バイブが、ウィンウィンとうねっている。

「御主人様ぁ、。あっ、熱い、
 凄い、イカせて下さい、イッてもいいですか。
 あぁぁぁ、、。イキますぅぅぅ、、。」



赤ワインのお仕置きは、赤い蝋燭だった。

           2008年8月15日 夜の事です。

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他人様

御主人様は、お風呂上りにビールを胃に流し込んで、
先にお休みになった。
「凄い締め付けだったぞ。膣痙攣でも起こすかと思った。」
なんて言いながら。


テーブルも片付いていない。床掃除もしなくちゃ。
玩具もちゃんとしなくちゃね。

ハルさん。蝋って、燃えるゴミだよね?

「市の清掃課に電話して聞いてみたら?
 普通のローソクは燃えるゴミです。
 SMで使った蝋燭は収集できません、なんてね。」


今は、部屋も明るい。
ハルさんと、腕を撫でながら、ビールを飲んでいる。

火傷してないね。あんなに熱いけど、
本当に、低温蝋燭なのかなぁ。

「今度は、普通のローソクで、ってお願いしてみたら。
 それとも、交互に垂らしてみて下さい。ってね。」

うん、そうだね。垂らし方も加減なさってるんだろうし。

ハルさんが、呆れた顔で見つめている。



ハルさん元気になったみたいね?

「今日、ビキニはだめ、って言われて、私、嬉しかった。」

そうだね。「他人様の前で裸をさらすな」ってね。

「俺は、お前達だけを見てるぞ」
って、改めて言われたようで、私も、嬉しかったなぁ。
レギンスの時も、そんな事おっしゃてたなぁ。

「御主人様って、
 時々、そんな意味の事をおっしゃってるのかしら?
 私達がお言葉の奥をちゃんと理解してないだけで。」

そのうち、「まだ分からないのか!」って、
バルコニーに放り出されるのよ。

「申し訳ございません。だめだ、鞭打ち30回、ってね。」




私達だけを見ていただいている。
今はそう確信している。

そして私達も、御主人様に、しっかり「足跡」を残している。
それも確信している。

何があっても、御主人様は私達を守ってくださるわ。
左手で私達を庇って、右手で他人様と戦うの。

だからハルさん、何も怖がらないでね。

           2008年8月15日 夜の事です。

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牝犬の朝

ぐずついたお天気。
時折、強く降って、今年は「ゲリラ豪雨」なんて、
あちこちで、いろんな被害があったなぁ。

「雨が降ってても、散歩と言えば、喜ぶもんだがなぁ。」

散歩はしたいけど、全裸で首輪とリード。
ごめんなさい、御主人様。
外の散歩は、あの「別荘」のような所でお願いします。
心の中でそう思う。今は犬語しか話せないから、、、。

朝ご飯は、犬の食器で、牛乳かけパン。
牛乳かぁ、大丈夫かなぁ、、、。

「俺の前を歩け。よくケツ振ってな。」
御主人様に、あそことお尻の穴を見ていただきながら、
お尻を振って、リビングで歩行訓練。
時々、乗馬鞭がお尻に飛んできて、、、。


御主人様ぁ、モジモジしながらお願い。
さっきから、お腹がグズグズ言っている、、、。

バルコニーでおトイレボウル。
オシッコと柔らかいウンチもでてしまった。
ハルさんも、ウンチまでして、付き合ってくれたみたい。


バスルームで、お尻のほっぺたを左右に広げて、
お尻の穴を広げている。
シャワーのノズルが直射にされて、お尻の穴を洗っていただく。
お腹に、お湯が溜まっていく。
シャワーでお尻を洗っていただきました
「よし、力入れて噴射。」
まるでお浣腸されたみたいに、お湯がシャーって飛び出す。
「腹の中の糞全部出すまで。」
って、何回も何回も、直射シャワー、、、。
お湯が入ってきて、そのうち指も入ってきて、、、。

御主人様、もう、もうお許し下さい。恥ずかしいですぅ。
声には出せないけれど、、、。




牝犬座りで、オリンピック観戦。
アナルプラグをお尻の穴で咥えている。

ハルさんはいつの間にか「伏せ」になって、
御主人様の足を舐め始める。仔犬がじゃれつくように。


ポワンっていうみたいにプラグが抜かれ、交尾が始まった。
「ワン、ワワワン、わーんんん。」
なんて、鳴いていたハルさんも、
やがて、「ワアァァン、アァアァァ、はァ、凄ーい」って。

お尻の穴で、交尾は終わった。

私は、半分口をあいて、涎を垂らしていたようで、、、。
牝犬座りで、あそこを濡らしていたようで、、、。


           2008年8月16日 午前の事です。

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牝犬の午後

「ちょっと出かけてくる。」

玄関で、「伏せ」してお見送り。
そのままの姿勢で、お帰りを待つ。
御主人様、早く帰ってこないかなぁ、、、。

我慢しきれず、バルコニーへ。
おトイレボウルがない。
さっき、御主人様がウンチを片付けてくれて、
それから何処に置いたのかしら?
しかたなく、バルコニーでオシッコしちゃった。

玄関に戻って「伏せ」。
こんどは、ハルさんが、、、、。

戻ってくると、私を見て、あった?の顔。
首を振る。ハルさんは、うんうんって頷いて、、、。
ハルさんもバルコニーでしちゃったんだろうな。

御主人様、まだかなぁ、、、。



お戻りになった御主人様の脚にじゃれ付いて、
本当に主人の帰りを待つ犬の気持ちが分かった。


「お前ら、ション便したのか?」
バルコニーで、オシッコをするポーズ。
ここでしちゃいました、ってご報告。
トイレボウルは、手摺の上にあった。
四つん這いじゃ、気づかないよね。

御主人様のお買い物は、沢山の冷凍食品と、、、。
この袋は何かしら、、、。


お昼ごはんは、ミートボールとポテトサラダ。
食後に、水を注いでいただいて、
のど渇いてたんだよね。嬉しいな。
手の甲で、口のお掃除。

そういえば昔、我が家の柴犬、
前足の甲で、口を拭ったり、
前足で、鼻を抱えるポーズをしたりしてたなぁ。
ナントカ動物園の熊の様に、話題にはならなかったけど。



御主人様のお土産は、骨の形の玩具とゴムボール。

リビングの隅まで投げられた骨を、
ハルさんと競争で、咥えて戻る。
御主人様にお渡しすると、頭ナデナデ、胸をモミモミ。

ゴムボウルは難しかった。
一生懸命、走っていっても、壁で跳ね返って、
なかなか狙いが定まらない。

うまく咥えられないでいると、お尻に乗馬鞭。

何度も、ナデナデとモミモミとピシャピシャと、、、、。
沢山、沢山遊んでいただいた。

でも、私、ちょっと不利。
お尻のプラグが、四つん這いではちょっと辛い。
ハルさんは、さっき抜いていただいたんだもの、、。

「よーし、これ咥えてきた牝犬に褒美。」
ゴムボールで遊んでいただいて、、、
ゴムボールは、廊下の突き当たりの寝室の方へ。

先に前足で押さえたのはハルさん。
でも、咥えないで、私に譲ってくれたみたい。
ハルさん、ありがとね。

意気揚々と、御主人様にボールを渡して、
キッスしていただいて、乳首を捻っていただいて、
お尻を叩いていただいて、あそこを撫でていただいて。

ご褒美は、交尾。
犬のように繋がって、
ワンワン、ワワワーンって、喜んで、
でも結局、アッ、アァァァァ、って叫んでしまって。

お尻の穴で、交尾は終わった。

すっごいぃぃぃぃ。

           2008年8月16日 午後の事です。

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牝犬の夜

御主人様の、もう一つのお土産は、
ゴアテックスのレインコート。

梅雨時に、これ着てる友達がいた。
凄く高いんだって言ってた。

「キャンプの時も、雨の日の調教も、これで楽勝だな。」

あぁ、これ着てトリュフ探しするのかな。


特別、二本足を許されて、レインコートを着て屋上へ。
強い雨が降っている。
こんな時間に、誰もいるはずがない。

レインコートなんか必要なくて、
裸で、四つん這いで、歩行訓練。

お尻に、乗馬鞭をいただいて、
ギャーっていう叫び声も、雨に溶けていく。

「もっとケツを振れ!」
御主人様の命令も大声。

暗い屋上は、出入り口のぼんやりライトだけ。
暗闇に入ると、方向が分からなくなるほどだ。
でも、一生懸命お尻を振って、
御主人様、ずぶぬれ牝犬を、もっと虐めて下さい。

夜、雨の屋上、ずぶぬれの牝犬訓練です
誰にも会いませんようにって、
コートのフードをかぶって、部屋に逃げ帰る。
お風呂で、首輪をはずしていただいて、
長い、長い牝犬訓練は終わった。

「よかったな。ガードマンに会わなくて。
 時々、見回りしてるみたいだからな。」


  ずぶぬれ牝犬が二匹、
  屋上の手摺に繋がれて放置されている。
  見回りに来たガードマンがそれを見つけて、、、。


  ずぶぬれ牝犬は、どうされちゃうのかなぁ。
  保健所や警察には連絡しないよね。
  四つん這いで、ガードマン控え室に連れ込まれて、、。
  御主人様ぁ、、。早く助けに来てぇ、、、、。

           2008年8月16日 夜の事です。

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テーブルの下

午前中は、仕事部屋で過ごした。
正確に言えば、私達はパソコンデスクの下で。

御主人様は、真剣にお仕事をなさってる。

だから、私達がいくら悪戯しても、
おチン様は、眠ったままで、遊んでいただけない。
時々、目を覚ましても、すぐにお休みになってしまう。

「邪魔だなぁ」っておっしゃいながら、
ちゃんと大股開きしておられるから、
それほど「邪魔」じゃないみたい。

休憩時間に、ボクサーパンツの社会の窓から、
ちょっとだけ手を入れていただいて、
また、パソコンデスクの下へ。

「今日はなんでそんなにベッタリなんだ?」
なんて言われながら、おトイレにも三人で。

お昼も食べずに、お仕事が一段落したのは、午後2時。

「今日も俺が作ってやる。」
御主人様が焼きソバを作ってくれた。
その焼きソバも、リビングのテーブルの下で、、。

「お前ら、今日はテーブルの下の日か?」

だから、いきなり襲われたのもテーブルの下。
グレーのバクサーパンツは、シミが凄く目立ってしまう。

早く御主人様ぁ、って自分で脱ぐわけにもいかないよね。
悶々としながら、指で責められている。


仰向けになった御主人様に、挑んでいったのはハルさん。
狭いテーブルの下で繋がって、必死に腰を動かして、
あそこを、擦り付けながら、大きな声を上げている、、。

「だめです。御主人様、申し訳ございません。」
御主人様に覆いかぶさるように、イッてしまったみたい。

私は、御主人様と一緒にイキたい、、、。
私の快感よりも、まず御主人様。そんな事を考えながら、
それでも、何度もイッてしまったみたいで。

御主人様の腰の動きに助けていただいて、
「あぁあー、、。」おチン様の震えをあそこで感じて、、。


御主人様って、凄い、、、。
それとも、私達が、感じすぎなのかしら、、、?
白い頭で考えている。


夕食もテーブルの下。
昨日の冷凍食品が沢山あるから調理は簡単。
お酒を召し上がっている間も、
テーブルの下で、おチン様と戯れて、、、。


「今日は寒いよなぁ。」
だから、タオルケットに毛布をかけて、
三人で、テーブルの下で眠ります。


一日中、御主人様にお仕えしたような、、。
一日中、御主人様に遊んでいただいたような、、、。

テーブルの下の、牝奴隷の一日でした。

あぁ、今日で御主人様のお盆休みも終わりかぁ、、、、。

           2008年8月17日の事です。

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ポリネシアン

月曜日からは、ポリネシアンな日々だった。
馬鹿野郎様のお仕事に、御主人様、真剣なんだろう。
がんばって、見返してやって下さい。

毎朝、Tシャツをめくって、ショーツの確認をすると、
いつもより、早めにご出勤。
そして、夜のお帰りも10時過ぎ。

たまーに、性処理奴隷になることはあったけど、
御調教は、一切なしのポリネシアン。

もっともらしく偽レポートを書き上げて、
体育座りでオリンピック中継を観たり、
街に出て、念願のケーキバイキングを食べたり、
胃に負担が少なくて、元気の出る食事、って悩んだり、、。

ハルさんと二人、専業主婦の日々でした。


久しぶりに携帯を開いたら、大量のメールがたまっていた。
友達のメールによると、私は「行方不明」になってるらしい。
そうだよね、携帯の電源は切ったまま。
だって、御調教中に着信音、なんて、マナー違反でしょ。

今週はちょっと寒いほどの日があった。
9月下旬並みの最高気温。突然秋なの?
しばらくこんな日が続くって。

アパートに戻って、ちょっと長袖を多めに。


金曜日の夜、
「間に合ったかな?」
って、御主人様が、慌ててお帰りになって、
体育座りで、リレーの応援をして、
「やった。銅メダル!」。

何が凄いのか、よく分からないままにキッスをいただいて、
ポリネシアンの一週間が過ぎていった。

「モードの変換はしっかりと。」
「社会生活あってのSM。」
御主人様のお言葉が聞こえるような、
そんなポリネシアンの一週間が過ぎていった。



           2008年8月18日~22日の事です。

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誕生日

「Tシャツじゃぁちょっとな。」

ショーツにブラ、パンストなんて久しぶり。
ちょっとお洒落をしました。
といっても、そんなにいろいろ服を持ってきてない。
ごくごくシンプルなワンピースしかないなぁ。

初めて御主人様にお会いしたあのレストラン。
フレンチコース料理で、夜のお食事。

「一日早いけど、レイの誕生日に乾杯。」

あぁ、やっぱり、御主人様ご存知だった。
うっすら涙が出てきちゃう。

ふつつかな奴隷ですけど、今後ともよろしくお願いします。


メインのお肉は美味しかった。赤ワインも、素敵。

ハルさん、ワイン零さないでね。
それとも、私、零しちゃおうかなぁ。
プレゼントに、赤い蝋燭をお尻にいただくの。



マンションに戻って、ソファの御主人様の前。
ワンピースの裾を持ち上げて、「気をつけ」。
視姦していただいている。

ストッキングは脱がなくていいのかしら?
何かおっしゃって。恥ずかしい。

「ワンピース姿もいいもんだな。どれ、俺が脱がせてやる。」

「裾を掴んだままバンザイ!」

ストッキングが中途半端に下ろされる。
ブラのホックがはずされる。
ショーツもお尻の下で止まっている。
だらしなく、下着を脱がされて、恥ずかしい。
いっその事なら、、、。

又、沈黙。
ワンピの生地越しに、御主人様を窺っている。
何かおっしゃって。

隣でハルさんもバンザイしている。

「右向け」、「左向け」
「後向いて、ケツを突き出せ。」

ハイ。ハイ。
ハイ。
中腰でお尻を突き出した。

ショーツとストッキングが完全に脱がされた。

御主人様は、ズボンを脱いでおられるご様子。
そんな、いきなりですか?ちょっとお待ちを、、。

違った、、、、。

「レイ、誕生日プレゼントだ。」

ピシッっと、お尻に鞭が、、、。
鞭じゃない。御主人様のズボンのベルトだ。

バラ鞭よりも鋭くて重くて痛い気がする。

痛ぁぁ。ありごとうごがいむすぅぅう。

「アッ、い、痛いぃぃ。」
ハルさんのお尻にも、鋭いベルト鞭の音。

お尻にベルトの痕が増えていくのが分かる。

立ってはいられない。
床にうずくまって、、、
でもお尻だけは高く上げなくちゃ、、。

「よし、最後のプレゼントだ。歯を食いしばれ。」
誕生日プレゼント、ベルト鞭をいただいて、、
ヒュッと音がして、強烈なベルト鞭がお尻に、、、。

ギャー、いっ痛ーいぃぃぃ、、、。
完全に、床に崩れ落ちた。
痛さに泣きながら、ありがとうございます、御主人様ぁ。



一本鞭って、もっと痛いのかなぁ、、、。
ぼんやりと、そんな事を考えていたら、
やっとワンピを脱がされて、胸を揉んでいただく。

ハルさんは、荒い息をしながら、床に丸まっている。


指があそこに入ってきて、すぐにおチン様が、、。
後から、ズンズンズンって、すっ凄いぃぃ。

背中が反り返って、指が何かに掴ろうと床を彷徨って、、。

御主人様、一緒に、お願いしますぅぅぅ。
ズンズンズンがもっと激しくなって、、、、。

お精子様をいただいて、又、床に崩れ落ちた、、、。

御主人様の後処理も、私のあそこを拭ってくれたのも、
全部、ハルさん。

ハルさん、ありがとう。ハルさん、ごめんね。

「いいのよ、今日はあなたが主役なんだから、、。
 私の誕生日のお礼よ。」

             2008年8月23日の事です。

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オリンピック閉会式

オリンピック期間中は、体育座りでテレビ観戦していると、
何度も、御主人様に襲われた。



レスリング中継中には、いきなりバックをとられて、
ナントカフォールドの足技で回転させられて、フォール負け。
ハルさんも、ガマガエルのポーズで、耐えていたけれど、
あそこにおチン様を擦り付けられて、
シングレット(ショーツだけど)を濡らして、
「それは反則ですぅぅ」の主張も認められずフォール負け。



話題になったフェンシング。
乗馬鞭を構える御主人様に対して、
私は、お玉で応戦。そりゃ勝てるわけないわ。
左右の乳首と、あそこを剣で突かれてあえなく敗退。
ハルさんはお玉2つの変則二刀流で対戦。
手首を叩かれて、剣を落としてしまい、これも敗退。



もちろん柔道も御主人様流。
競技場は和室。畳じゃないとだめみたい。

ルールは簡単。おフンをはずされたら負け。
立ち技では、一本にならない。必ず寝技。

巴投げモドキで、投げ飛ばされて、
袈裟固めで胸を揉まれて、
正常位の様な、縦四方固めでおチン様をこすり付けられて、
戦意喪失で、マイッタ。途中退場。

ハルさんは、体落しで倒されて、
まるで69みたいな、上四方固めで押さえ込まれて、
顎であそこをグリグリされて、これも途中退場。



「バッカみたい」な競技を、真剣に、沢山こなして、
オリンピックは、御主人様の金メダル独占で幕を閉じた。

「今度は、射撃競技かなぁ。乗馬もいいなぁ。」
って、何をお考えですか?

アホな私達の裏オリンピックでした。


オリンピックがんばった選手の皆さん。ごめんなさい。
テレビの前で、ちゃんと応援した事もあったんですよ。
御主人様が挑んでこない時は、、、、。


勝っても負けても、
試合後の選手の皆さんの笑顔、涙、とっても素敵でした。
ありがとうございました。又、ロンドンで。



ロンドンオリンピックの時も、
御主人様と、いろんな試合がしたいなぁ、、、、、。

あぁ、そのまえに、まず冬季オリンピックだ。
、、、雪と氷かぁ、、、、、。
、、、、御調教がちょっと寒くて辛そうだなぁ、、、、。

             2008年8月24日の事です。

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閉会式

「ハルさん、レイさん。」
そう呼ばれて、
オリンピックの閉会式と一緒に、
夏の奴隷合宿は終ってしまった。

寂しいなぁ。
この20日程は、「社会生活」と「奴隷生活」が、
逆転してたからなぁ。
「奴隷生活」が、「社会生活」だったもの、、、。


辛い事や苦しい事、恥ずかしい事が沢山あったけど、
楽しかったなぁ。

御主人様のお馴染みのお店に連れて行っていただいたのも
とっても嬉しかった。なんか認めていただいたみたいでネ。

そういえば、強制フェラも辛かったけど、素敵な思い出だぁ。
だってさぁ、お仕事モードのイライラを、
私達で解消しようってしてくださったのよ。
イラマチオなんてうまくはできないけれど、
奴隷として使っていただいたって事でしょ。
それに、ある意味、とっても弱い御自分をさらけ出してくれたのよ。
他人様には、見栄を張って、そんな事しないよね。

一緒に生活するって、こういう事なんだろうなぁ。
強い御主人様、弱い御主人様、全部まとめて、素敵なご主人様だぁ。


あ~ぁ、、ササッと「社会生活」に戻れるかなぁ。
戻らなくちゃいけないんだろうなぁ、、、、。
「社会生活あっての、、、」だから。




「冬合宿」
ハルさんが、ポツリと一言。

あぁ、、ハルさんも、同じ思いでいたんだね。

じゃぁ、「冬合宿」を楽しみに、、、。ねっ!

             2008年8月24日の事です。

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