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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

口癖

私の好きな御主人様の口癖。

「ふーん。」

ちょっと考え事をなさる時も、
ちょっと呆れた時も、
ちょっとご機嫌が悪い時も。

同じ「ふーん」でも、その時々で違っています。
「ふーん」、「ふぅーん」、「ふーぅん」

さぁ、次のご命令は何かしら。
期待半分、恐怖半分、、、、、。



私の好きな御主人様の口癖。

沈黙。

怒っておられるのかしら。
考えておられるのかしら。
あぁ、視姦していただいてる、、。

辛い沈黙だったり、
ワクワクする沈黙だったり、
とても恥ずかしい沈黙だったり、、、。

沈黙の後の、お仕置き、御調教、ご褒美。


ビックリ箱を抱えて、何が飛び出すか待っています。

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お誕生日

ねぇねぇ。
賢治様のお誕生日って10月だよね。

「そう、10月28日。」

去年は、どうしてたのかなぁ

「去年はね、レイさんの牝奴隷仮免許試験の時だったのよ。
 私、密かに、レストラン予約していて、
 賢治様びっくりさせようと思ってたの。
 そしたら、あのホットラインで、全てパァ、、。
 レイさんには言えなかったけど、
 一人、落ち込んでたんだから。」

へー、
たぶん、私の席はなかったんだろうなぁ、、。

ねぇねぇ、今年は?

「今年は、ウィークデイだから、、、。」

じゃぁ、一緒に何かプレゼントっていうのは?。

「何がいいかしらね。又、ワインじゃ芸がないし、、。」

まぁ、あのバレンタインの白ワインも、
涙と感動と、最高の思い出だけどね。

「涙かぁ、、、、。」


あっ、私思いついたわ。

「私も!。

 じゃぁ、セイノでいくわよ。セェーノ、、、。」

スリッパ。「ベルト。」

「まぁ、方向性は二人一緒だけど、、。
 スリッパじゃぁ、あまりに貧弱じゃない?」



ベルトはインターネットで通販した。

スリッパは、、、、。
お店で、腕に「試し打ち」みたいな事をして、、、。
結局、旅館の玄関に並んでいるような、
底の薄いスリッパが一番いい、、、、

何が一番いいのかは別として、そう決まった。

あくまで、ベルトとスリッパですから、、、

手作りのカードを添えて、宅配便で送ります。

 these are
  the slippers only for spanking.
and
 the belt only for whipping.


奴隷が、調教道具を買い揃えるなんて、ちょっと変?

いえいえ、これは、あくまでベルトとスリッパですから。


           2008年10月初旬の事です

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年上

今月は、「お付き合いのいい礼子さん」です。

友達の行きつけのお店で、カクテルを飲んで、
カラオケ屋さんで歌いながら、ビールを飲んで、
最後に、焼き鳥屋さんで、日本酒を飲んで、
フラフラになって、アパートに帰ってきました。


「礼子さん、夏の行方不明、何処行ってたのよ。
 旅行?、男?、それとも、両方?」

うぅん、まぁちょっとね、、。って。

「私さぁ、最近ひょんな事から、年下の彼ができちゃって。」
例の、「輪ゴム」の彼女です。

「でもぉ、ガキでさぁ。
 同い年でも、男は幼いじゃぁない?
 やっぱり、年上よねぇ。25以上30未満!」

30歳代はだめ?

「30、40は、不倫の相手、って感じでしょ。
 あんまり想像できないなぁ。」

私の御主人様は、30歳代よ。
って、喉まで出かけた言葉を飲み込みました。


特別、歳の差を意識した事なんてないなぁ、、、。
恋人じゃないからかなぁ、、、、。
まぁ、御主人様がお元気ならば、
何歳でも関係ないような気がするなぁ、、、。




今度、賢治様をカラオケに誘ってみようかな。
賢治様はどんな歌を歌うのかなぁ?

そんなデートもしてみたいよね。


ハルさんと全裸でデュエットよ。
二人組みの歌手、、?
Puffyかしら?。キグルミでもいいかな。


結局、マイクのコードでグルグル巻きにされて、、、、。

最後は、御主人様の独唱が続くの、、、、。

まさか演歌じゃないよね?


           2008年10月半ばの事です

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マス

ブログを書き終えて、
そろそろお風呂でも入ろうかな、って時。
突然、賢治様から電話。

「レイ、今、アパートの下にいる。すぐ下りて来い。」

ハッ、ハイ。
御主人様、こんな時間に、何かしら?
ジャージー姿だったけど、慌てて、階段を下りていく。


「乗れ!」

まるで拉致みたいに、車に乗せられた。

あのぅ、、、。
ご無沙汰いたしておりました。御主人様、お元気そうで、、。
マヌケな挨拶。


「ハルの部屋は暗かった。どうした?」

ハルさん、実家に帰ってます。
成人式の着物合わせとかで、、、。
なんか、記念写真まで撮るって言ってました。


「レイ、今晩付き合え!」
ハッ、ハイ、かしこまりました。

部屋の電気は点けっぱなし。
何も持たずに、部屋の鍵だけ。
それに、、、、。
まぁ、いいか。何とかなるでしょ。


何とかならなかった。
一月ぶり位の御主人様のお宅。

玄関に入った途端に「伏せ」。

御主人様、お招きいただきありがとうございます。
でも、、、、でも、おトイレ、させてください。


「便所でションベンしていいぞ。
 その代わり、咥えろ!」

トイレでオシッコをしながら、
御主人様のズボンとパンツを下げる。

オチン様、ご無沙汰いたしておりました。
お元気そうで、、、、。
又、マヌケな感想、、、、、。


トイレシャワーなしで「気をつけ」。
御主人様の舌が、あそこを這い回る。

あぁ、御主人様ぁ、、。
汚いですぅ、、、、。
オシッコしたままだし、お風呂も入ってません。


玄関フロアに押し倒されて、
アッ、アァァァ、、、って、お精子様をいただいて、、。


玄関とトイレと玄関フロアだけで、性処理奴隷になりました。



お風呂に入ってから、やっとリビングでビール。

おつまみ何か作らなきゃ。
冷蔵庫は、、、、、ハムだけ?。

そうそう、あのラディッシュは?

バルコニーのラディッシュと姫大根は元気に育っていました。
ちょっと、育ちすぎ?。実割れした物もあって。

ハムに添えて、薄くスライスしたサラダ風。

それから、超簡単漬物。ふりかけをかけて、揉むだけ。


しっかりキッスをいただいて、
ゆっくりバーボンもいただいて、、、。


「レイ、突然で悪かったな。
 今日で、講習も仕事も一段落。
 急に、お前達を抱きたくなった。
 この一月、本当にポリネシアンで、
 マスもかかなかったなぁ。」

私も、オナニーもしないで、健全なポリネシアンでした。


でも、男の人って必ずマスターベーションって言うよね。
オナニーはドイツ語だっけ?

どう違うの?

私、、、、オナニーだな。
マスをかく、なんて言わないもの、、、、。

それとも、ちょっとお洒落に、

「独り遊び」

なんて言ってみようかなぁ。


              2008年10月25日の事でした。

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寝言

御主人様のセミダブルベッド。
長いキッスをいただいて、
胸を揉んでいただいて、
オチン様を撫でながら、
なんか幸せになって、スーッと眠りについた、、、、。


「うぅぅう、、。ウワッ!!!。」


御主人様の声で目が覚めた。

どう、、どうされました?

「仕事の夢を見た。
 メールし忘れて、俺、慌ててた。
 正夢じゃぁないよな、、。
 全部完了したはずだ、、、。
 あぁ、まだ俺、仕事モードのままか、、、、。」

寝汗をタオルで拭いてさしあげて、
私も、ぶかパジャマを脱ぎ捨てて、、、、。

御主人様、性処理奴隷のレイがここに居ます。
今だけは、お仕事、忘れてください。

今日は私から挑んでもいいよね。

体中を舐めてさし上げて、
あそこをしっかり擦りつけて、
オチン様と戦って、、、。

挑んで行った私が、やっぱり負けてしまって、、、。
大きな声が出た所までは覚えているけれど、、。



今、何時頃かしら?
まだ暗いけど。もう、朝も近いよね、、、。

後処理をさせていただいて、
全裸で、御主人様に抱きついて、
もう一度、幸せになって、、、、。

又、おやすみなさい。御主人様。
今だけは、こうして甘えていてもいいですか、、、、。


          2008年10月26日 夜明け前の事でした。

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検査

「ちょっと寒いな。」

御主人様の声で目が覚めた。

時計の針は10時。ちょっと寝過ごした。
明け方に、あんな事があったから、、、。

「シャワー浴びるか。」

じゃれあって、シャワーを浴びて、
元気なオチン様に朝のご挨拶。


「検査!!」

洗い場に四つん這い。お尻をしっかり持ち上げている。


直射シャワーで体中を洗っていただく。
まるで、洗車場みたい。

いっ痛いっ、、、けど、、、、。

車体の裏側を洗う様に、
胸がブルブル揺れて、きっと、変な形にゆがんでる。

クリを集中的に狙われて、、、。
イタ、イタッ、、、痛気持ちいい、、、。

お尻の穴も掃除ですか?
お尻にお湯が入ってきまっすぅ、、、、。

ゆっくりゆっくり揉んでいただいて、、、、、。


お尻をピシャンと叩かれて、
アッアァァ、って声が出たと思ったら、
続けてメリメリって、お尻に、、、、、。。
ちょっとお尻が痛、気持ちいい、、

御主人様、もう少し、そっと、ゆっくりお願いします、、。

ちょっと、痛い、、、。

痛さと気持ちよさと、、、、。


お尻にお精子様をいただきました。





御主人様は自分の歯磨きが終わると、
私にその歯ブラシを差し出してくださった。

ほっぺたを膨らませながら、歯磨きをしています。

毎日、お尻マッサージしてるんだけどなぁ、、。
久しぶりに、お尻使っていただいて、ちょっと痛かったなぁ。
切れたかな?

鏡に向かって、独り言です、、、。


          2008年10月26日 午前の事でした。

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菱縄ブラ

今のスタイルは、ジャージの上下。
そして、下着は上半身だけの菱縛り。

性処理奴隷に徹した「褒美」で、
菱縄のまま、アパートまで送っていただいた。

御主人様、これが「ご褒美」ですか、、、。

自分では、とてもじゃないけど解けません、、、。
御主人様、これが御褒美ですか?

仕方がない。ハルさんに電話。

「レイさん。どこ行ってたのよ。
 部屋の電気点けっぱなしで、、、、、。」

ハルさん、説明するから、ひとつだけお願い聞いて、、、、。


結局、ハルさんに菱縄を解いて貰って、、、。
性処理奴隷の顛末を説明する破目に、、、。

あのね、決して抜け駆けじゃなかったのよ、、。
私、御主人様に拉致されたの、、、。

嬉しかったけど、、、、、。


          2008年10月26日 夜の事でした。

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おきらく娘

10月最後の日、金曜日の夜。

玄関の靴脱ぎ場で「伏せ」。
「御主人様、お招きいただきありがとうございます。」
今日も、よろしくお願いいたします。

「よし、ハル、脱げ。」

裸になったハルさんが、
フラフラっと、私の上に倒れかかって来た。

えっ、ハルさんどうしたの?
思わず、体を起こす。

御主人様はハルさんを抱きとめて、
「バカやろう。凄い熱だ。今日の調教は中止。」

ハルさんを抱いたまま、ベッドに運ぶ。

「ハル、調子が悪いときは無理するな。
 レイ、一緒に居てなぜ気づかない。
 自分の事ばかり考えるな。回りにも気を遣え。
 この馬鹿たれ、おきらく娘が。」

「御主人様、申し訳ありません。
 先週、留守にして、ご奉仕できなかったので、、、。」

「レイ、ボケッとしてるな。薬箱。氷。タオル。」

一度着替えさせたパジャマをずり下ろしながら、
「座薬入れてやる。」
解熱剤の座薬を押し込んで、
御主人様もレイさんも、ちょっとうれしそう?


結局、夕飯はコンビニ弁当に、
ハルさんは、蟹雑炊。
熱を出すと、我が家はなぜか蟹雑炊だなぁ、、、。

我が家って表現おかしい?
だって、我が家だもんね、、、。

御主人様は和室でお休み。
私は看病係。
2時間おき位に、御主人様が顔を出して、、、。


あぁーぁ、それにしても、
私は、なんて気遣いできない人なの、、、。
御主人様の「馬鹿たれ、おきらく娘」の言葉、
ちょっと効いたなぁ、、、、、。

ハルさんが、言葉少なだったのは分かっていたけど、
先週、私だけ御主人様に拉致された事、根に思ってる?
なんて考えてた。あぁーあ、バカなおきらく娘だ、、。
気遣いできないようじゃぁ、本当の奴隷には程遠いよね。

反省、反省、ひたすら反省、、。


           2008年10月31日の事でした。
 

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伏せ

朝、目が覚めると、ハルさんがベッドにいない。
トイレかな?
違った、、。

ハルさんは、和室の前で、「伏せ」。
それも全裸で、、、。
ハルさん、凄い、、、

「私、御主人様に、ご迷惑をかけただけで、
 何もしてさしあげられなかった。」

ハルさん、熱は?体調は?

「レイさん、ありがとう。
 御主人様がお目覚めになるまで、ここでこうしています。
 もう、熱もないみたい、快調よ。」

伏せしたままで、でも、毅然としている。
ハルさん、凄い。
御主人様、きっとお喜びになるわ。
朝方まで、気にかけていらしたから。


私、買い物でもしてくるね。食料なぁんにもないし。
お昼頃には戻ってくるわ。

さぁーて、メニューは何がいいかな?
今日と、明日の分もね。

「夏合宿」以来、
部屋の鍵はキッチン脇のフックに、掛けてある。
「いつでも、勝手に使っていいよ。」
そういう意味だと、解釈している。

ハルさん、御主人様と、どうぞごゆっくり、、。


            2008年11月1日午前の事でした。

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ウィスキー

買い物から戻ると、
大の字になって床に寝そべる御主人様の左腕を枕に、
ハルさんが、寄り添っている。

私だけ服を着ていて、それがなぜか恥ずかしい。

「レイ。飯、風呂、コーヒー。」

ハイ、ハイ、今日は私、雑用奴隷に徹しますか、、、。

お昼は、タンメン。
御主人様、この一月、外食ばかりで、野菜不足でしょ。


お風呂で、私も裸になって、
やっと、お仲間に入れた、って感じ。



コーヒーを飲みながら、
なんにもしない、凄く贅沢な午後を過ごしました。

御主人様に、両側から、もたれかかるようにして、
まるで、恋人か奥さんみたいに、、、。

御主人様のやさしさだなぁ。
病み上がりのハルさんを気遣って、
静かな午後を送らせて下さってるんだ、、。

でも、どうして三人とも全裸なの、、、、。
それも嬉しいけど、、、。



夕飯の水炊きは大好評で、
裸でも体の芯から温まって、、、。

「ウィスキーの気分だな」
って、御主人様。

慌てて、ロックウィスキーを作る。


グラスをカラーンって鳴らして、
CMを真似て、歌ってみる。

、、、ウィスキーがお好きでしょ。

ハルさんが後を引き取ってくれる。

「、、、もう少し、しゃべりましょ。」

今度は御主人様。

「、、、ありふれた話でしょ。」

三人で、

「、、、それで、いいの、今は、、、、。」




順番にオチン様のズンズンズンをいただいて、
ハルさんの発熱っていうアクシデントはあったけど、
幸せな一日だった。

御主人様のベッドに、無理やり潜り込んで、
狭いながらも楽しい我が家、って感じ。


今日はとっても甘えた奴隷の日でした。

じゃぁ、おやすみなさーい、、、。

あぁ、やっぱり、御主人様とカラオケに行ってみたいなぁ、。


           2008年11月1日 夜の事でした。
 

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縄酔い

「誕生日プレゼントの礼をしなくちゃな。」

御主人様が取り出したのは、麻縄。
綿ロープじゃなくて、麻縄。

あぁ、やっと、麻縄で縛っていただける、、、、。

後高手小手に縛っていただいた。

ちょっとチクチク。そして独特の香り。
ギュッと締まる感じ。
縛られてる。そう実感。

痛くて、辛くて、だんだん痺れてくるけれど、、、、。
凄い。凄い。
これが麻縄かぁ、、、、、。

今、私、本当に、御主人様の奴隷だ、、、。


うつ伏せになって、お尻を突き出して、、、。

私の大好きな、御主人様の沈黙、、、。
視姦していただいている、、、。

あぁ、ぁぁぁ、、、、。

どこかに飛んでいく私がいる。
麻縄。今、私、本当に、御主人様の奴隷だ、、、。

  薄暗い廃屋。
  うつ伏せでお尻を突き出す私。
  畳がカビ臭い。
  雨戸の隙間から差し込む日の光が、
  まるでスポットライトのように、
  あそこを照らしている、、、。
  御主人様、恥ずかしいです。
  なにか、おっしゃってください、、、、。



「only for spanking!」

「キャ、」ハルさんの声。

「and only for whipping!」

ギャァー。
ベルト鞭が、私のお尻に、、、、。
痛い、イターイ、、、、。
妄想から引き戻された。

自分達で選んだお誕生日プレゼントのベルトとスリッパ。
交互にお尻を叩いていただいて、、、、。
、、、、、。


「お前ら、縄酔いか?」


             2008年11月2日 午前の事でした。

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マゾ牝奴隷

縄を解いていただいても、
二人で、ボーっとしている。

「お前達も、マゾ牝奴隷に近づいたな。
 俺も、嬉しいが、、。」


お尻にちょっと冷たい感触、、。

ハッとした。
縄に酔ってちゃだめ。
まだ、御主人様にご満足いただいてない。


お尻に塗られたのは、ローション?
AFをお望み?


慌ててハルさんを揺り起こし、
うつ伏せでお尻を突き出す。


「御主人様、申し訳ございませんでした。
 マゾ牝奴隷の穴。お好みのところをお使いください。」

「よし、よく言えた。ケツの穴使ってやる。」

指で、ゆっくり揉んでいただいて、、、。
オチン様が、ギューって、、、。


今日は、何の痛みも、怖さもなくて、、、。
私、今、全てをゆだねてる、、、、。
そう感じながら、、、。

イッちゃった、、、、。


            2008年11月2日 お昼の事でした。

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気長に

夕飯の鯖の味噌煮も大好評。

あぁ、キッチン奴隷としては、
それだけで、大満足。本当においしくできました。
鯖の骨とちょっと格闘したけど、、。

御主人様は、日本酒をたくさん召し上がって、
ハルさんに「飲みすぎです」って、叱られて、
「なんで俺が奴隷に命令されにゃいかんのだ。」
なんて言いながら、ご満足いただけたみたい。
もう、しっかり夢の中。


ハルさんとお風呂に入っている。

今日の縄、凄かったね。

「うん、私、麻縄で縛られただけで、イキそうだった。」

あぁ、私も、意識はどこかに飛んでた。

「御主人様、私達を認めていただいて、
 麻縄にしてくださったのかなぁ。」

マゾ牝奴隷っておっしゃてたよね。
私達にとって、最高のお褒めの言葉、、、。かな?


あれから、勤労感謝の日がらみの3連休の予定も決まった。
なんと、こんな季節にキャンプ。
町営のキャンプ場。コテージを予約していただいた。
どんな所かしら?。
楽しみぃ、、、、。


「ねぇ、御主人様って、凄く気の長い方よね。
 麻縄に辿り着くまで私で2年。レイさんは1年。」

そうよね。AFだって3ヶ月位かかったわ。

「御主人様の気が長いのか、私達が未熟なのか、、、。」

どちらにしても、長い目で御調教いただいてるんだわ、、。



それにしても、今日は画期的な日だった。
あるブログをきっかけに、
アナザーストーリー(another story 1)をお聞きしたり、
御主人様の自信と確信を確認できたり、、、、。


マゾ牝奴隷。

ちょっと、近づけたかな、、、、、。


            2008年11月2日 夜の事でした。

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着衣緊縛

午前中は、キャンプ用品のお買い物。
ホームセンターとスポーツ用品店。
チタンの食器を買っていただいた。
他にもいろいろと。
そして、ちょっと用途不明の物も、、、、。


家に戻ると、ブラウスのまま、縛られた。
着衣緊縛?
こんなの初めて、、、。

ドキドキ、、、。ワクワク、、、。
ちょっと不安。凄く期待、、、、。

何?、これからどうされちゃうの?

アイマスク、、、。
もっと、もっと、御主人様の視線を感じる。
視界が閉ざされた分、感覚が鋭くなって、、、。

あぁ、腕が痛い、、、。

痺れてくる、、、。
初めての着衣緊縛です、、、。

やがて、痺れが、指先までやってきて、、、。
自分の腕じゃぁなくなって、、。
この腕、今、御主人様の「物」だ、、、。

頭が白くなって、時が止まった、、、、。


「よし、レイ、来い。」
フラフラと、御主人様の声のほうへ、歩いていって、、、。

軽々と、抱き上げられたのは覚えてる。

下から、ズンズンって、、、。


ハッと気づいたら、縄は解かれて、
腕を揉んでいただいていた、、、。


「御主人様、申し訳ございませんでした。
 後処理もしてさしあげずに。」


お風呂で、心を込めて、、、。泡踊り、、。



アパートに帰る電車の中。
会話は少なかったけど、
ハルさんと二人、なんとなく、ニコニコ、って。
つり革につかまって、腕をさすりながら、、、。

あぁ、縄酔いの連休だった、、、、。


            2008年11月3日の事でした。

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漬物

今、私、自作の漬物に燃えています。

「漬物」で検索して、

  まったくの初心者です。
  御主人様に喜んでいただける自作の漬物探してます。

そんなメールをしたら、丁重なご返事をいただいた。

   とりあえず、今の季節、白菜漬が無難。
   塩加減さえ間違わなければ、おすすめ。
 
   即席漬(浅漬)は、失敗しても再チャレンジできますから、
   いろいろ自分で試してみて。

   ちょっと郷愁をくすぐるなら、切干大根漬かしら。

   でも、旦那さんの事を、御主人様ってお呼びになるの?



今、私、キッチン奴隷として、自作の漬物に燃えています。

「おっ、この白菜漬、うまいな。」

そんなお言葉を待っています、、、。


                2008年11月初旬の事です。

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荷物

私の部屋。
最近、ハルさんは、日本酒に凝っていて、
吟醸酒より、純米酒がいい、って事らしい。
「お酒には、やっぱり、お新香だよね。」

この白菜漬は、ハルさんのつまみの為に漬けたんじゃないのよ。
キャンプの時に漬物デビューして、御主人様に褒めていただくの。


キャンプなんて、初めて。
だから、何を着てけばいいの?
何を持ってけばいいの?

先日買っていただいた、アウトドア用アンダーウェアー、
ベンチコート、そして食器、、、エトセトラ、、、。

それだけでほんとにいいの、、、?。


でも話題は、いつの間にか、週末の天気の事。

だって、今年一番の寒波が襲来中。

雪の中での牝犬散歩は辛いだろうなぁ、、、って。

でもなんとなく、それを期待もしている今の私です。

だから、荷物は少なくてもいいのかなぁ?

身一つあれば、、、、。


それにしても、ハルさん。
お酒飲んで、手の甲で口をぬぐうのやめてよ。
まるで、おっさん、だから。


              2008年11月18日の事です。

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冬のキャンプ

麓の集落から30分程、車で山道を登った町営のキャンプ場。

「いやー、今週の寒波で、雪が降りましたね。
 せっかくの紅葉もあっという間に散っちゃったし、
 朝夕は道も凍結するようになりました。
 予約のキャンセルも相次いで、今日はお客さん方だけです。」

御主人様、神妙な顔をしてるけど、顔が半分にやけてます。

「私は、午後4時半で、帰りますから、
 火の取り扱いだけは気をつけてくださいね。
 他には、、、、、、、」

管理人さんの説明が続く。
御主人様の顔、完全に、「やったね」、になってますよ、、、。

「あのぅ、、。管理人さんは、朝は何時にこちらに?」

御主人様、駄目押しの確認です。



コテージは八畳ほどの広さかな。
入って左側にトイレと洗面所。
他に何もない。
中二階はロフト風、ロフトベッド?

御主人様すばやく梯子を上って、、、、、。

梁の強度を調べているの、、、、?



キャンプ慣れした御主人様の指示と行動には無駄がない。
段取りもすばやい。

「お前達は、下の共同炊事場で、このポリタンクに水を確保。
 それから、野菜を切る。
 今日は俺がスペアリブステーキとキリタンポ鍋作ってやる。」

車の荷物を運び入れながら、次々と指示が飛ぶ。
常に、腕時計を横目で見ながら、、、、。

外は寒い。雪はほとんど消えているけれど、
炊事場の水は冷たく、指が凍りそうだ。

部屋に戻ると、小さな石油ストーブが燃えている。
天板でお餅が焼けるような旧式の円筒形。
思わず手をかざしてしまう。

「御主人様、わざわざ、これ持ってきたんですか?」

「当り前だ。お前達、これから全裸で過ごすんだからな。」

さっきから、時間を気にしている理由、やっと分かった。
御主人様、管理人さんの帰る4時半を待っているのね。


                2008年11月22日の事です。

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みそぎ

晩御飯の準備はできた。
あとは、コテージの前庭にあるカマドの薪に火を入れるだけ。

やっぱり、管理人さんが帰る4時半を待ちかねたように
全裸で牝犬散歩の始まり。
今の季節、少しずつ夜が迫る時間帯。

後から御主人様に視姦していただきながら、
一生懸命、お尻を振って散歩します。
寒い。気温はもちろん10度以下。
緊張してないと、凍えそう。


川岸まで来た時、
御主人様、突然ズボンを脱ぎだして、掛け声を掛けます。
「イーエツ。エーイツ。エイエイッ。ホ。エーイ。サ。」
そして、ザバザバと、川の中に入っていってしまった。

振り向きざま、
「よし、来い!、みそぎ!」って。

御主人様が水に浸かって呼んでいるのに、
私達が躊躇するはずがありません。

心の中で、エーーーイ。サァ。って掛け声を掛けて、
四つん這いで、川の中の御主人様の所まで急ぎます。

頭ナデナデ。胸をモミモミ。
長いキッスもいただいて、、、、、。
無人のキャンプ場、全裸で牝犬散歩の始まりです

「川に入れ!」って命令されたら、
ちょっと躊躇したかもしれないけれど、
川の中から「来い!」だもの。

死ぬほど寒くて、死ぬほど辛くて、
でも、死んでもいいわって程、嬉しかった、、、。


川岸に戻ると、リードを外していただいた。
「よーし、管理棟まで、競争だ。」

わぁーーーー。なんて言いながら、
全裸で、管理棟めがけて走る。
御主人様も下半身はおフン一丁。


狭いコインシャワールームに、
無理やり3人で入って、ひたすら温まる。
一回じゃ、もちろん足りなくて、合計3回もコインを投入して、、。


帰りは御主人様も全裸で、
やっぱり、わぁぁーーーーーーって叫びながら、コテージに戻った。

バッカみたいだけど、、、、。

今日の予約をキャンセルしたお客様、本当にありがとう。
おかげさまで、無人のキャンプ場でこんな「おバカ」ができます、、、。

そんな感謝の気分。

              2008年11月22日 夕方の事です。

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デビュー

壁に両手を着いて、私が先にズンズンズンって。
ハルさんの「申し訳ございません、イかせてください。」
の後に、もう一度、私にズンズンって、、、。
お精子様をいただきました、、、、。


スペアリブステーキにかぶりつきながら、
「今日の為に我慢して、飲まずにいた」ボジョレヌーボー。
リブステーキもヌーボーも美味しかったけれど、
私にとっては、ちょっと不満。

御主人様の手が、キリタンポ鍋に伸びた時、
すかさず、ハルさんが助けてくれた。

「御主人様、そろそろ日本酒にしますか」って、、、。

晴れて、お漬物デビュー。
渾身の「白菜漬」と、「大根の酢漬」。

「おぉ、これはうまいな。レイの力作だな。」
ナデナデ、ぎゅぅをいただいて、、、、。

ハルさん、ありがとね。


真っ暗な夜。
焚き火の炎が、なぜか心を溶かしていく、、、。

御主人様の照れるような一人語り(another story 3)に、
じっと耳を傾けている。

全裸にベンチコートを羽織っただけ、、、。

体は寒いけど、心は凄く暖かい、、、、。

私、御主人様にお仕えして、よかった、、、、。
いつまでも、「牝奴隷」でいさせてください、、、。

そんな、素敵な冬のキャンプの夜は長い、、、、。


              2008年11月22日 夜の事です。

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吊り

御主人様、生意気言って申し訳ありませんでした。
怖いです。どうかお許しください。

チェーンブロックのカラカラ、カラカラの音と一緒に、
体が、少しずつ空中に吊り下げられていく。

しっかり縛られた足首が痛い。
ふくろはぎが、太腿が、ピンと張り詰めていく。

肩が、頭が床を離れた。
怖い、、、、。

ダランと下げた腕が、指先が、触るものを失って、
完全に宙に吊り下げられた。

食肉加工場のように、牝奴隷が二匹、吊り下げられた。


もう、声も出ない。
吊りに興味がある、なんて嘘です。怖いです。
初めての吊り。怖いですぅ、、。

頬骨辺りに体中の血が下がってくるみたい。
頭じゃなくて、頬骨なんだぁ、、、、、。

「よーし、20回、数えろ!」

バラ鞭が、ハルさんと私のお尻を交互に捕らえる。
大声で、数を数えていたけれど、、、、。

やがて、スーって、白くなって、、、。
恐怖も、萎んでいって、、、、。


体中の血が集まった頬骨で考えている、、、。
凄い、すっごーーい、、、、って、、、。


「特別」3回余計におまけの鞭をいただいて、
背中が床に着いた時、大きな溜息が出た。
ずっと呼吸をしていなかったみたいに、
深い深い溜息が出た。

ハルさん、隣で、虚ろな眼をしている。



私、やっぱり、、、、。

吊り下げられたまま放置されたら、、、、。

それだけで、、、、、

イッちゃうかも、、、、、。


              2008年11月23日の事です。

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冬の星座

全裸にベンチコートを羽織って、
コテージ脇の広場に寝そべって夜空を見上げている。

星がきれい。

「冬の大三角形。シリウスでしょ、ペテルギウスでしょ。
 もう一つは何だっけ?」

「こいぬ座のプロキオン。」

 


突然、御主人様に襲われて、、、、、。

生まれて初めての、、、青姦。

あぁぁぁ、御主人様ぁって、大声を上げて、、、。
、、、、、、、、。
、、、、。




ハルさんの、キャンプ場中に聞こえるような喘ぎを、
ぼんやり聞いている、、、、。



「だいぶ冷え込んできたなぁ。
 明日の朝は放射冷却で、もっともっと冷えるぞ。」


              2008年11月23日 夜の事です。

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ハルのつぶやき

凄く冷え込んだ。
だからゴアのレインコートで牝犬散歩。
コートの裾が捲られて、お尻はしっかり丸出し。
お尻だけがとっても寒い。
トリュフはもちろん探せなくて、
でも、素敵な、朝の散歩でした。



帰りの車の中。今は、ノーマルモード。
さりげなく12月のご予定を確かめる。

「ある会社の海外事業部の仕事を受注してしまってね。
 社員2名、盗られちゃうんだ。
 その分、僕が埋め合わせしないとね。
 来年3月末までだから、どうなることやら、、、。」

あまり無理なさらないでくださいね。

じゃぁ、なかなかお会いできないのかなぁ、、、。


「これから寒くなるから、風邪ひかないよう気をつけてください。
 部屋では、エアコンですか?ストーブですか?」

ファンヒーターを使ってます。

でも私、あの旧式の石油ストーブ気に入りました。
だって、赤い炎が見えるっていいですよね。
焚き火してるみたいで、落ち着きます。

「じゃぁ、今度は、あのストーブで過ごしましょうか。
 餅網を買ってきて、正月はそこで餅を焼くってのは?」



ハルさん、隣でガッツポーズ。

そして、小さく、つぶやいた。

「冬合宿、確保!」


私も、そっと、うなづいた。


              2008年11月24日の事です。

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