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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

前夜

さぁ、明日から、ゴールデンウィークの5連休です。
賢治様とのお約束もできたし、
どんな連休になるのか、
もう、今から、ドキドキ、ワクワク、ジワジワです。


ハルさん、どうする。
私、明日の午前中、研究室に顔を出さなくちゃいけないのよぉ。

「じゃぁ、私、先に行ってるわ。レイさんは何時頃来る?」

まぁ、お昼過ぎ、午後1時までには必ず。

ハルさんとビールを飲みながら、
GWの期待に胸を膨らませている。

去年は、、、、あぁ、オムツで、経血まで見ていただいたんだぁ。
一昨年は、、、フリスビー、そして、AF、、、、、。
今年はどんな御調教になるのかしら、、、、。





「お風呂入るわよ!」

えっ、あぁ、入りましょうか。でも、一緒に入る気分なの?

「明日、御主人様にお会いするのよ。
 しっかり体を磨かなくちゃ。
 あそこの髭剃りもして、
 ちゃんとお尻もマッサージしてさぁ、、、。」

お尻は、自分でマッサージするわ、
って言えないままに、二人でお風呂です。




               2010年4月30日夜です。
 

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遅刻

時間に遅れた。
御主人様のマンションの靴脱ぎ場に「伏せ」して謝っている。
「どうした、卒論忙しいのか?」
いいえ、内定祝いで、教授にお昼をご馳走になりまして、、。

「ふぅーん。よし来い。」
久しぶりに聞く御主人様の「ふーん」。


リビングに行くと、ハルさんが全裸で「伏せ」している。
慌てて私も服を脱ごうとしたら、御主人様に止められた。
「今日は、ハルを責める。お前は助手になれ。」


「6ミリ、5メートル、
 6ミリ、8メートル!」
次々と御主人様の指示が飛ぶ。
私はオロオロしながら、縄を差し出す。
「違う、その右!」

「後手高手小手は緊縛の基本、、、」
そんな事をつぶやきながら、
ハルさんの体に、縄をめぐらせて行く、、、、。
ハルさんは、虚ろな眼をしている。
縄にぐっと力が入ると、体がピクンとなる。

御主人様はTシャツにトランクス。ハルさんはもちろん全裸。
私だけ、ちゃんと服を着ていて、この場面ではマヌケだ。
でも、新米助手は、必死だ。

いつもより時間をかけて、
いつもより複雑な縛りで、
後手縛りのハルさんの乳房がひねり出された、、、、、。


「ようし、このまま、軽く吊ってみるか。
 7ミリ、8メートル!」

縛られた両脚が、スルスルと上がっていく。
逆海老のようになって、床で乳房が潰れている、、、。
私が見ても、、、素敵な緊縛、、、、
「ハル、辛いか?」
「ありがとうございます。大丈夫、もう少しがんばれます。」

「レイ、コーヒー。」

慌ててコーヒーをお持ちすると、
御主人様はタバコをふかしながら、ハルさんを眺めている。
逆さに吊られた女体の緊縛美を観賞しているみたいだ。
私が見ても、、、、綺麗だ。

タバコとコーヒーがなくなるまで、
御主人様は満足そうに、眺めていた、、、。



縄を解いて、かたまった筋肉をほぐすのも助手の仕事。
「レイ、ゴム。」
オチン様に、おコン様をつけるのも、助手の仕事。
「レイ、晩飯、食うものが何もない。なんか買って来い。」
買出しも、助手の仕事らしい。

ハルさんの喘ぎ声を背中に、、、、マンションを出た。





どんな理由があれ、遅刻したのは私の責任だ。
縄も鞭もいただけなかったし、
裸になる事すらお許しいただけなかった。
これが遅刻した罰、御調教ということなのだろう。
体の痛みよりも辛い、心の痛みだ、、、、。



晩御飯は何にしようかぁ?
今の季節、、、、、、。
タケノコ御飯と、タケノコの煮物、、、姫皮のお吸い物、、
うん、そうだ、今晩はタケノコ責めじゃぁ、、、、、。



八百屋さんでタケノコを選びながら、ふと思った。

今日の御主人様は、嬉々として楽しそうだったなぁ、、。
いつもは、奴隷が二匹だから、複雑な緊縛できないしなぁ。
それが今日は、私が助手だったから、
ゆっくり、ハルさんにあんなに凄い緊縛ができたんだなぁ。
たまには、こんな日があってもいいのかな。


うん、今日はいい日だ。
御主人様のお喜びになる顔が見れただけでも、、、、。





               2010年5月1日の事です。
 

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死体

朝食後のコーヒーを飲みながら、御主人様がおっしゃった。
「お前達のアナル記念日はいつだっけ?」
「ハイ、5月4日です。」
そう、ハルさんがお昼で、私が夜、、、、。

「そうかぁ、、、、ドライブして、買い物もしてくるか?」
じぃーっと、私達をにらむように見つめる御主人様、、、。

頭の回転が速いハルさんが、
すかさず、アナルプラグとローションをテーブルに並べる。
そして、四つん這いでお尻を突き出している。
私も慌てて、隣でお尻を突き出す、、、、。

「バァカ、自分達の事は自分達でやれ。」

意味を理解して先に動き出したのも、やっぱりハルさん。

四つん這いの私のお尻で、ハルさんの指が動いている、、、。
ハルさんにプラグを入れられるなんて初めてで、
、、、、やっぱり恥ずかしい。
御主人様の視線も、チクチクと感じている、、、、。
ハルさんにプラグを入れてもらって、、恥ずかしい、、、

充分すぎるほどのマッサージの後、
充分すぎるほどのローション。
「レイさん、力を入れないで、、、、息を吐いて。」
あぁ、お尻で咥えている、、
それをしっかり感じるほどのプラグが進入してきた、、、。

今度は私がハルさんに、、、。
ゆっくり時間をかけて、御主人様にも楽しんでいただいて、、。




いい天気だ。
異常気象のように寒暖の激しい日々が続いたので、
この連日の暖かさは気持ちがいい。

ドライブ中も、お買い物中も、
公園でハンバーガーを食べていても、、、、感じている。
一瞬忘れる事があっても、
体を動かす度に、やっぱりお尻に素敵な(?)違和感。

一日中、プラグに犯され続けて、、、、、。





裸エプロンで夕食を作っている。

「レイ、助手!」

四つん這いでお尻を突き出すハルさん。
メリメリ、ヌルゥ、ポン、
そんな感じで抜き取られたプラグの代わりに、
アナルバイブが差し込まれる。
助手の私は、もう一本のバイブを握らされた。

「あぁ、だめぇ、、、、
 、、、、、、動かさないでぇ、強くしないでぇ、、、。」

二穴を玩具に犯され、息も絶え絶えに叫んでいるけれど、
声も虚ろで、本人も叫んでいる事を意識していないだろう。
きっとハルさんは、もうどこかに飛んでいるに違いない。
御主人様と助手は、それでもピストン運動を止めない、、。

「あぁ、ダメ、もう、、、ヒッヒッ、、、ガー、、、」
ビクン、、、お尻に力が入って、、、
吸い込んだまま、息を吐かなくなって、、、、
うつ伏せに崩れ落ちて、動かなくなった。
やけに冷静に、ハルさんのイクところを見届けた助手の私。
もちろん、あそこをジワってさせながら、、、。


死んでしまったハルさんの隣で、
今度は私が、二穴を犯されている、、、、。
凄い、凄い、、、、、すごぉぉぉぉ~いぃぃぃぃ、、、。
でも、まだ御主人様にご満足いただいていない。
私まで失神するわけにはいかない、、、、。
朦朧とした頭で、そんな事を考えている、、、、、。

意識が遠のく寸前、アナルバイブが抜かれ、
御主人様の声がする、、、。
「この穴は何だ?」
はい、レイのお尻の穴です。
「違う、俺の穴だ。」
はい、申し訳ありません、御主人様の穴です。
「何に使う。」
はい、オチン様を入れていただく穴です。
「入れて欲しいか。」
いただけますか、、、、。


御主人様の腰と一緒に、私の体が揺れている。
「レイ、イクぞ。」
はい、ありがとうございます、、、、、。

瞬間、なぜかホッとしたのを覚えている、、、。
やっと御主人様にご満足いただけるぞって、、、、。
長い一日だったなぁ、、、って、、、、。

そのまま意識が消えた、、、、。




御主人様は、どんな顔で、
転がった二匹の死体をご覧になっていたのだろう。

気づいた時には、、、、
、、、、、、、、、テーブルに夕飯が並んでいた。






               2010年5月2日の事です。
 

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M字

「今日は、ハルが助手になれ。」
「ハイ、喜んで助手、務めさせていただきます。」

今日の私の立場が決まった。

「よーし、今日はどうやってレイを責めようかなぁ。」
「あのクリスマス、もう一度やりましょうよ。」
「クリスマスかぁ、よし、それにしよう。」

クリスマスって何だっけ?
そんな事を考えながら、全裸になる。

疑問はすぐに解けた。
後手縛りの後、太腿に縄が巡り、両足がM字に固定されていく。
ゆっくり、じっくり、縄が、胸を、腕を、脚を締め付けていく。

タバコの香り、コーヒーをすする音、、、。
しっかり御主人様に観賞していただいている、、、。




「御主人様、準備ができました。」

床に敷かれた犬用おトイレシーツの向こうに、
赤い蝋燭が燃えている。それも、3本、、縦に並べられて。

丸椅子にお尻だけついて、
まるで幼児のオシッコのように、後ろから抱きかかえられて、
М字に開いた私のあそこが、燃える蝋燭を狙っている。

「ハル、角度、方向はこれでいいか?」
М字にに開かされた股間が、、蝋燭を狙っている、、
ハルさんが、私の股間に顔を寄せる。
「角度、方向よ~し。
 でも、なんだか、あそこが濡れていまぁ~す。
 以上報告終わり。」

「よーし。レイ、撃ち方ぁ、ハジメ!!」

恥ずかしくて、そう簡単に、オシッコは出てこない。
しっかり覗き込まれて、そう簡単に、オシッコなんかしたくない、、。

「御主人様、不発で~す。再度点検いたしま~す。」

ハルさんが私のあそこをぺろりと舐める。

「異物除去しました。これでも不発なら、
 尿道口にカテーテルでも必要かと思われま~す。以上報告終わり。」

御主人様もハルさんも、完全に私を嬲って、楽しんでいる。
でも、カテーテルはまずい、、、。我慢も限界にきているし、、、。

チョロっと流れ出したオシッコは、
私の意志では、もう止める事ができなかった。

「弾丸発射成功。
 第一目標、消火ぁ、、
 続いて、第二目標、角度、チョイ上げで~す、、、。」

溜まっていたオシッコもやがては終わる、、、。

「第三目標消火まえに、弾丸が尽きたもようでありま~す。
 第三目標消火の為には、
 浣腸によるアナルからの噴射が必要かと思われま~す。」

「よーし、アナル消火は次回の訓練で行う。
 本日の消火訓練終了。これより、整備点検を行う。」






私は、今、コーヒーを楽しむお二人の前で、
整備点検をしていただいています。

М字拘束のまま、テーブルの上に寝転がされて、
目視点検、触診点検、味見点検、、、、、、

こらえられない羞恥に顔を赤らめながら、、、。

このゾクゾク感は、なにかしら?、なんて思いながら、、、。






               2010年5月3日の事です。
 

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薫風

広大な丘と山を切り開いて造られた公立の墓地公園。
住民サービスも兼ねているのか、
一角には、野球場、サッカー場、ゲートボール場等が併設。

今日のお目当ては、
その競技場の奥の山道に設置されているフィールドアスレチック。
全部で21種目だ。

駐車場は混んでいた。地域の少年野球大会が開催されている。



私達は、スニーカー、Tシャツ、スカート、ショーツ。
スカートはどう考えてもアスレチックには不適切とはいえ、
御主人様がお望みだから、、、、、、。

汗だくになるに違いないからと、
御主人様のリュックには、お着替えとタオルと濡れティッシュ。
もちろん、水とおにぎり、お菓子も少し。

新緑で木陰になった山道を歩き出す。
矢印に従って、ハイキングコースと別れる。



最初の頃の種目は、足慣らし程度かな?
高さの違うバームクーヘンのような輪切りの丸太渡り。
一本橋やシーソー渡り、、、、。
それでもキャァキャァ言いながら、先に進む。
遠くで子供の声がする。

いつの間にか、御主人様の手には、どこかで拾った長い篠竹。
まるで、サーカスの調教師の鞭のように、
二匹の牝犬をしっかり後から誘導している。

だんだん種目が難しくなってきて、
編み縄渡りでは、下からしっかり覗き込んでいただいて、
次の足場を、篠竹鞭で指示していただいて、
そこは違うと言っては、股間をツンツンしていただいて、、、。


丸太の馬飛び。もちろん簡単に飛び越えられる大きさじゃないから、
丸太に跨ってから越える、、、。
丸太でよかったよね。三角形の角材なんかじゃなくて、、、。

ショーツはますます汚れているだろう。


高いトーテムポールみたいな丸太が立っている。
丸太には、横棒が刺さっていて、先端に鐘が取り付けられている。
横棒を足がかりに登って、あの鐘を鳴らす、ということらしい。

ハルさんが登りだす。
とうぜん、スカートの下は丸見え。
そして、驚いた、、、、。
汚れたショーツ。まぁ、それは当然。
でも、、、、濡れた股間のあそこが色濃くなっていて、、、。
あそこの形が丸見え、、、そんな感じ、、、。
登り続けるハルさんの股間から目が離せない、、、。


私が鐘を鳴らして、降り立った時、
赤い顔で股間を押さえるハルさんがいた、、、。
そうかぁ、、、私の股間も、濡れて汚れているんだなぁ、、、。
篠竹鞭の威力です、、、、。

鐘はフィールドアスレチック全種目完了の合図でもあった。


「よーし、もうひとがんばりだ。
 この山道を登りきった所に展望台があるから、そこで飯。」




展望台広場の手前で、
ハイキングコースに折れて下っていく家族連れに会った。
あぁ、さっきの子供の声は彼らかぁ。

頂上に着いたときは、もう午後の1時を過ぎていた。
こんな中途半端な時間、展望台の広場には誰もいない、と思う。
お腹がすいた。喉が渇いた。そして汗だらけ、、、。

御主人様が、辺りを見回しながらおっしゃった。

「お前達、汗かいただろう。着替えるか?
 、、、あの展望台の上で、な。」


私達は、丸太の2階建ての展望台の上で、ショーツを脱ぐ。
視線は、あの山道から離さない。誰も登って来ませんように、、。
Tシャツを脱ぐ。
視線は離さない、、、、、。
濡れティッシュで汚れを拭う。タオルで汗を拭く。
視線は、、、山道から離せない、、、。


御主人様は胡座をかいて、
おにぎりをほおばりながら、私達を見上げている。
風が流れてスカートを揺らす。

御主人様は、ご満足に違いない。
恥ずかしげに体を拭く2匹の牝。
ミニスカート、ノーパンのお尻、丸い乳房、
その先に、青い空、白い雲、初夏の風、、、。


リュックを探っていた御主人様、
「あれっ、パンツ家に忘れてきたみたいだ。Tシャツだけだぁ。」




やっと昼食です。
ノーパンで、体育座り、、、、、、。
むさぼるようにお茶を飲み、おにぎりを口に詰め込んで、、、。


御主人様の股間のふくらみに気がついて、、、
ハルさんと目を合わせます、、、、、。


展望台の手摺に掴まって、大きくお尻を突き出しました、、、。
手摺に掴まって、お尻を突き出します、、、

ショーツをわざとリュックに入れ忘れた御主人様。
でも、おコン様だけは、忘れる事がなかったようで、、。

今、御主人様の指先が、私のあそこで遊んでいます。


目を上げれば、広大な墓地公園が展望できるはず。
でも、視線は、、、、今も、山道です、、、、、
喘ぐ声をこらえて、、、、、。









帰り道。

御主人様の小さな策略のおかげで、
ノーパンのスカートが軽やかにゆれています。

あそことお尻に薫風を感じながら、、、、、。






               2010年5月4日の事です。
 

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コーヒーを飲みながら、御主人様がおっしゃった。

「あまり考えもしなかったが、
 多頭って言いながら、お前達は特殊で特種だよなぁ、、、。
 二匹で一緒に生活していて、二匹で一緒に調教を受けて。
 普通、多頭飼い、ってさぁ。
 同じ檻に入れて飼ったりしないよな、、、。
 別々の檻に入れて、今日はあっち、明日はこっち、
 それが、多頭飼いの正しい姿じゃぁないかなぁ、。なぁ?」

なぁ?って同意を求められても、、、、、。
でも、今は、この形で私達、落ち着いていますから。
それに、一緒の檻に入れた責任者は御主人様ですよ。

「うん、だからな、俺が一番心配するのは、、、、、
 その後、お前達は仲良くやっているのか?
 昔のように、嫉妬に狂ったりしていないのか?」

「えぇ、一緒に暮しだしましたし、
 特別、嫉妬する理由もありませんし、
 うまくやってると思いますよ、ねぇレイさん?」

そうだよね、それぞれに個人生活を大事にしながら、
仲のいいルームメイトやってますよ。

「ふーん、、、、、
 じゃぁ、その仲のよさを俺に見せてみろよ。」


へっ、、、、、、?
そう来たかぁ、、、。
まじめな話をして御心配いただいてるって思ったのに、、、。
レズビアンショーって事?
あぁ、いつだっけ、、
お酒のつまみにレズビアンショーがあったなぁ、、、、。
でも今日は、こんなに明るい昼日中、、、、、。



ハルさんは、当然ながら女の体を知っている。
そして、私の弱み、性感帯も知っている、、、。

ハルさんの舌が唇が、耳からうなじ、乳房から乳首へと、、。
もうそれだけで、御主人様の視線は、、、忘れた。
上になったり、下になったり、69になったり、、、。
つま先から頭まで、胸もあそこも、唇を使い、舌を使い、
二人でどんどん高まって、、、、、
何度も何度もオーガズムを感じながら、、、、
腕に脚に股間を擦り付けて、、、
あそことあそこも密着させて、、
その摩擦で、次の絶頂へと導かれて、、、
へぇ、、、これって「貝あわせ」って言うの?

「ほー、貝あわせかぁ、、」
そんな御主人様の声で、ハッとしたけれど、、、
高まった気持ちも体も、、、空に浮かんだままだ。

「そろそろ俺も混ぜてくれ。」
ハルさんと並んで四つん這いで、お尻を突き出す。
御主人様の指があそこで遊んでいる時も、
ハルさんとキッスを繰り返している、、、、、、。


御主人様が、ズンズンって、入ってきた、、、、。
これ、凄い。
ビアンで何度も達した後に、
御主人様にとどめを刺していただいてるみたいだ、、、、。
凄い凄い、すごぉぉいぃぃ、、、、。
、、、、、、
、、、、、

今日も私、死んじゃうのかなぁ、、、、、、、
、、、、、、
、、、、








日本経済の回復に貢献しようとしたお天道様のおかげで、
暖かく(暑く?)、いい天気が続いた。
行楽地はどこもいっぱいで、高速道路も大渋滞したらしい。
人ごみと混雑が嫌いな御主人様。
いつもどおり、遠出する事はなかったけれど、
又、今年も、素敵な連休をありがとうございました。

もっともっと、ネタはあるんだけどね。
まぁ、連休のお話はこんなところで、、、。

じゃぁ、又。    レイ



               2010年5月5日の事です。
 

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100%

かつて、御主人様がおっしゃった。
「ハルは100%のМ。レイは120%のMだな。」って。


ねぇねぇ、ハルさん、
だからさぁ、私が100%のМだとしたら、
ハルさんは、83%のМという事になるよね。
先日の連休に思ったんだけどさぁ、
ハルさんの残りの17%は、10%のSと、7%のビアン?。

テレビを観ていたハルさんが、横目でにらみながら言った。
「バッカじゃない。
 それは数字のマジック、詭弁よ。
 そもそも、レイさんのМレベルを基準に考えるのがおかしい。
 御主人様がおっしゃりたいのは、
 私は、純粋なМ。レイさんは、どМ、って事でしょ。」

なるほど、そういう事なのかぁ、、、、。
でもね、やっぱり私から見れば、ハルさんにはSっ気ありよ。

「なにその自己中的発言は。
 いじめて欲しいわけ?、ビアンを誘っているの?」
飲み干したビール缶を、グシャッ、両手で握りつぶす。

いえいえ、そんな事はありませんよーだ。
今度の土日だって、賢治様、御主人様にお会いできるんだから。

「そもそもさぁ、私がSに見えるのは、レイさんが悪いのよ。
 レイさんてさぁ、、、、
 顔つき、体つき、しゃべり方、考え方、、、、悶え方、、、
 どこから見ても、Мだよ。
 小学校の頃いたでしょ、
 好きな女の子をいじめて泣かせてしまう男の子が、、、。
 私もね、ついつい、いじめたくなっちゃうの、、、、。

 バカな話をしてないで、お風呂入るわよ!」

ハイ、ハル様。



やっぱり、私から見れば、、、10%のSと、7%のビアン?

そんな気がする今日この頃です、、、、、。





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お小水

さぁ、明日は年に一度の健康診断です。
例年4月の末だったけれど、今年は私の就活と、
生理の関係で、5月半ばにずれこんだ。

「私さぁ、アルコールを一滴も口にしないのって、
 年に数えるほどしかないかもしれない、、、、。」
ハルさんが、半分ぼやくように、そう言った。
でも今日は、アルコール禁止。休肝日です!!

午後9時以降は、食事はもちろん、水も禁止。
だから、8時59分に、お腹が膨れるほどウーロン茶を飲んだ。
アホだ!!


「私さぁ、毎年思うのよね。
 お小水を採る時さ、
 あのコップを、ナミナミあふれるほどにしたいって、、。」
、、、、
言葉が出ない。もっともっとアホだ。


ハルさんさぁ、そんな事したら、
おっとっと、、、なんて言いながら口から迎えに行きそうだよ。
やっぱり、やめときな、、、、、。





              2010年5月14日 夜の事です。
 

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ガン検診

健康診断も今年で3年連続。
いつも同じ病院なので、段取りも分かっていて、
移動もスムーズで楽勝。まだ、採血だけは苦手だけどね。

でも今年の健診は、昨年の約束どおり、
ちゃんと、乳ガン検診と子宮ガン検診も申し込んだので、
それだけが初体験。

若い男の先生だったらどうしよう。
まだ、慣れていなくて、何度も何度も、検査のやり直しになって、
そのうちに、乳首が硬くなって、あそこが濡れだして、、、。

検診内容より、そっちを先に心配している私。



乳ガン検診は、視触診だけ。
賢治様をお待たせする訳にはいかない。
マンモは時間がかかるので、再検診になったらね。

残念ながら(?) 女性の先生でした。
先生が胸のしこりやひきつれなどがないか確認。
左右の胸だけでなくわきの下もていねいに触って調べます。
セルフチェックの方法も教えていただいて、
うん、これはちゃんと賢治様にも伝えておこう。
揉んだり、握りつぶしたり、縄で搾り出す前に、
こうやってチェックしてください、ってね。

それに、症例は少ないけど、男だって乳ガンがあるんだって。
御主人様のオッパイもモミモミ、ナメナメしなくちゃ!



子宮ガン検診は、
婦人科のあの大股開きの内診台にグルグルに縛りつけられて、
「綺麗なおマンコですね。」なんて言われながら、視姦されて、
あぁぁん、なんて声が出るまで、グニュグニュされて、
クスコで広げたあそこに、巨大綿棒を突っ込まれて、
「ホラ!。イケ!」なんて、、、、、、、。

そんな事は、もちろん、ありませんでした。



実際の検査は10分以下。
順番待ちの時間の方が遥かに長かった。
初体験で、緊張してたのになぁ、、、。

検査の内診台は、いきなり大股開きじゃぁなかった。
まるで普通に腰掛けているみたいで、
椅子がグルッと廻って、、、、
下半身だけカーテンの向こうに消えていく、、、。
結局、ガバッ、、なのですけどぉ、、、、。
カーテンの向こうが見えないのが、すっごく不安。
まぁ、お医者様と目が合ったら、もっと恥ずかしいだろうけど、
実際には、カーテンの向こうは無言の流れ作業。
ちゃんと最後に、消毒ガーゼで拭っていただいて、
パイパンが恥ずかしいなんて思う暇もなかったくらい、、。



先に健康診断を終わっていた賢治様が、
玄関ロビーで暇そうに待っておられた。


「初検診、どうでした?
 あなた達に預けてある、僕のオッパイとおマンコですからね。
 他人様に触られて、感じたりしなかったでしょうねぇ?」




           2010年5月15日 午前の事でした。
 

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相撲

買い物をして、健診から帰ってきた。
「無性に食べたくなった」とおっしゃった納豆巻を頬張りながら、
御主人様は、さっそくビールです。
まぁ、昨晩は禁酒だったろうから、
昼日中からとはいえ、仕方がないかぁ、、、、。
でも、これだけしっかりビールということは、
本格的な御調教は、無し、ってことだよね、、、、。


やがて、おもむろにズボンとシャツを脱ぎだした。
あっ、えっ、、、なんて思いながらいたけれど、、
トランクス姿で足を投げ出して、
ロータイプソファーに寄りかかる御主人様。
テレビからは、大相撲中継が流れている。
へー、このチャンネルでは、こんな時間から相撲中継なんだぁ。

「お前達も、ビール飲んでいいぞ。
 午後の明るい時間帯からビール。最高の贅沢だぞ。」

御主人様のこだわり、キリンラガービール。
御主人様の左右で、女の子座り。ビールをいただく。

「贅沢ついでに、、、」
ビールを一本飲み干したハルさんがつぶやいた。




左右から、太腿枕している私達。
御主人様の大きな手が、私の胸を撫でている。
私も、御主人様の腿を撫でて、時々オチン様にもご挨拶。

御主人様の太腿にグイッと力が入る。
しばらくそのまま、、、、、やがてスイッと弛緩する。
へぇー、力士と一緒に力を入れて、
ちゃんと取り組みを観てるんだぁ、。


四股名を聞いた事もない貧弱に見える力士が、
大きな声援もないガランとした土俵で相撲を取る。
行事さんの衣装も、絢爛豪華には程遠い。
仕切りに時間はかからない。ホイホイと取り組みは進む。
自分の出身県の力士を見つけて、ヘーなんて思う。
この力士の勝敗をスポーツニュースで観る事はないだろう。
まぁ、ローカルニュースで、郷土力士の本日の勝敗、程度かな。






ゆっくり、まったり、時間が流れている。
太腿枕の心地よさと、ビールの酔いと、、、、。

うん、うん、凄っごい、すっごい、、最高の贅沢だ。

時計の秒針で、ケンケンパッして遊んでいるような、
ゆっくり、ゆっくり、幸せな時間が流れている、、、、、。





           2010年5月15日 午後の事でした。
 

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乳ガン検診

夕飯を終えると、
初体験の乳ガン検診と子宮ガン検診の話題で盛り上がって、
御主人様に、乳ガン検査の触診を実体験していただいて、
、、、、、、、、


「男性でも乳ガンってあるんですよ。」の一言で、
御主人様の、ガン検診が始まって、
私とハルさんで、乳ガン検診開始。
触診では分からないので、舌も使って、、、

そのまま睾丸検診や、竿の検診もしっかり、、、。
もちろん触診だけでは分からずに、舌を使ったり、咥えてみたり。

なぜか異常に腫れてきたので、これは病気です、と判断して、
当然、あそこを使って緊急精密検査。
こんな姿で緊急精密検査です、、、

検査の結論がでる前に、私の検査機械が壊れてしまって、
ハルさんの検査機械で、再検査。
、、、、ようやく膿がなくなって、、。


あまり膿を溜めずに、定期的にあそこ病院を訪れるよう、
そんな、指示をして、、、。


めでたし、めでたし。どぉんどはれ。







ひたすら穏やかで、平和すぎる一日でした。
まぁ、本格的御調教は次の機会ということで、、、、、




             2010年5月15日 夜の事でした。
 

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荷物

私宛に宅配の荷物が届いたけれど、記憶にない。
まぁ、ハルさんが私の名前を使ったのかな?
そんな程度に考えていたけれど、
帰宅したハルさんにも思い当たるふしはないという、、、。
送り主だけでは、判断できない。

「危険な物じゃぁないよねぇ、、、、」
ゆすってみる、、、。
ガサガサと音がするけれど、金属的な音はしないから、
まぁ、爆弾、、なんてことはなさそうだ。

恐る恐る、包装を解いてみる、、、、。


ハルさんと、顔を見合わせる。

綺麗に帯じめされた麻縄が、10束、、、、。
「手入れの仕方」なんていう栞と共に、、、、、、。

「賢治様だわ。
 先日、ここで縛っていただいた時はUSBコードだったでしょ。
 やっぱりっご不満だったのね、
 USBコードじゃ、賢治様の美意識にそぐわないって事よね。」
次は、しっかり麻縄での緊縛お願いします、、、




賢治様に荷物到着の電話をする。

「まぁ、そのうちに使ってやるから、
 それまで、ちゃんと仕舞っておいてくれ。
 使う前に、手入れもしなくちゃいけないし。
 本当はな、ついでに双頭かペニバンもって思ったんだけど、
 先日の連休のビアンショー見てたら、
 オーラルセックスだけで充分だなって。
 まぁ、いろんな意味で仲良くやってくれ。」


隣で携帯に耳を当てていたハルさんが、
ニヤってしながら、、、、私の首筋にキッスしてきた、、。


、、ゾクゾク、、、、、、
首をすくめながら、、、17%とつぶやく私、、、、、。
 

 
 

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自転車

「鍵はここに掛けておくわね。車を一台確保したから。」
夕食の後、ハルさんが突然そう言った。

車?、、買ったの?
「うぅん、もらい物、、、、自転車だけど。」


どれどれ、、なんて言いながら、裏の駐輪場に行ってみる。
質実剛健な実用自転車、、実写じゃないけどこんなイメージ
驚いた。
駐輪場に止めるより、駐車場に止めたくなるような、、、
質実剛健にして、堅牢、無骨。
ひたすら運搬に徹します、そんな、実用自転車だ。
 
「まぁ、多少難点はあるけどね。
 なにしろタダで貰った自転車だから。」

多少難点がある?、、
難点だらけだろ。
重い、ギアの切り替えがない、サドルの前のフレームが邪魔で、
脚を後から振り上げないと座れない。
まぁ、レトロ感覚で、逆におしゃれかもしれないけれど、、
スカートでは、絶対に乗れないよね。


「ドライブしようかぁ。」

二人乗りで、夜の住宅街をドライブ(?)する。
やっぱり、ゆるい坂道でも辛い。
「これなら、しっかり足腰が鍛えられるからいいよね。」
オイオイ、そういう評価をするんかい。



まぁ、お買い物には使わせてもらいますよ。
荷物はたくさん積めるし、
足腰だけじゃなく、、、、、
うんうん、、、あそこの締まりもよくなりそうだし、、。



 

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順番

 
御主人様が私達を呼ぶ時。

かつては、「ハル!、レイ!」だった。

今は時々、「レイ!、ハル!」がある。
ハイ!、御主人様!! 



特別な意味はないのかもしれないけれど、



   、、、、、、なんか、嬉しい。



 

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貸借

御主人様の御要望や御命令に、
「私、できません。」とは言えない。
そんな時は、「申し訳ございません。」って。

「よーし。今日は許してやる。でも貸しだからな。」

お許しをいただいた訳じゃない。
借りたものはいつかお返ししないと、、、。


今日のところはお許しください、御主人様、、、
御主人様の御要望や御命令に、
「私、そんなのできません。」とは言えない。
だから最近は、
「今日のところはお許しください、」、、、って。


貸借関係からすると、たくさん借りが増えていく。


「借り」だから、、当然「利息」も請求されちゃうの?
それに、利息の利率を決めるのも、御主人様、、、。

高利貸しの御主人様に、身も心も差し押さえられている、、。

こんな借金ならば、いくらでも、、、、、、、。
雪だるま式に増えていく借金を、楽しんでいる。


返済計画は、、、、まだできていない。

一括返済を求められる日がくるのかなぁ、、。





   、、、その時を心待ちにしている私がいる、、、、。





 

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いい女

プライベートで賢治様に、女性がいたとしても、
私達には、関係ない。
それをどうこう言うつもりはないし、言える立場でもない。
御調教の時だけ、私達を見つめてくださればそれでいい。

どうぞご自由に、
、、、と、思いたい、、、、、。



今朝、急な連絡があって、
御調教は午後から、という事になった。

じゃぁ、食料の買出しでもしてから、伺うことにしよう、
って訳で、ハルさんと街をブラブラしている時、
道を挟んだ向こうの歩道を歩く賢治様を見かけた。
大声で声をかけようとして、息を飲み込んだ。
同年代の女性と一緒だ、、、、。

「だれ?」
ハルさんが、不機嫌に言った。

そんなの私が知るはずないじゃん。
私はもっと不機嫌に応えた。


素敵なスタイルだし、着こなしもお洒落。
男の目線ならば、「いい女」なのかも知れない。
女性は、やけに親しげで、ベタベタと賢治様に触れている。
二人で、喫茶店に消えて行った。

「待ち伏せしてみる?」
ハルさんが、つぶやくように言う。
今は、御主人様じゃないわ、賢治様のプライベートよ。

どうぞご自由に。
、、、と、思いたい、、、、、。







後手に縛っていただいて、
鞭で、しっかり虐めていただいて、
深いズンズンズンもいただいて、、、、

まったり甘えた雰囲気の時、ハルさんが口火を切った。
「御主人様ぁ、、。あの女性。どなたですかぁ、、」
あぁ、ハルさん、ずっと気になってたんだね。


「いい女だろ。
 、、、、、

 でもなぁ、、、、
 いい女なのは見てくれだけだ。
 欲張りで、口うるさくて、性格が悪くて、
 それに加えて、、、、、義理の姉だ。
 時々、縛り付けて、鞭打ちたくなる。
 、、、、SMとは別な意味でな、、、。

 今日も、急な呼び出しで、何かと思ったら、
 見合い写真を持ってきた。
 どこかの、バツイチご令嬢だそうだ。

 お前達、声をかけてくれればよかったのに。
 俺には、こんな可愛い奴隷達がいるから、結婚する気はない、
 って、簡単に断われたのになぁ、、、。」

ハルさんと顔を見合わせながら、なんとなくホッとしています。



今度、御主人様とお義姉さんを見かけたら、
たとえ街中でも、跪いて、御主人様にご奉仕しますね。
「いい女」「熟女」には程遠いけど、
可愛い奴隷たちが、御主人様をお守りしています。
心配御無用です、、、、ってね、、、、。





               2010年5月29日の事でした。
 

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診断結果

両手首を背中でまとめて掴まれて、、、、、
御主人様の大好きな、
もちろん私達も大好きな後手高手小手。
乳房を巡る麻縄にうっとりしている、、、

後手縛りで正座する私達を眺めていた御主人様が、
ガサゴソと、何か紙を取り出した。
後手縛りのまま、ヘナヘナ、、、って 
「先日の検診結果を知らせておく。
 消化器系異常なし、循環器系異常なし、、、、、。」

どうしてこんな時に?
なんとなく、ヘナヘナと力が抜ける、、、。

「お前達は?」
「ハイ、もちろん異常なしです。
 ガン検診も含めて、再検査はもちろん経過観察もありません。
 体重も身長も、変化なし。完璧でした。」
「そうかぁ、それはよかった。今後ともよろしくな。」
ありがとうございます。
御主人様も何事もなくなによりです。


「ただぁ~し、俺の場合、一箇所だけ、要、経過観察がある。
 膿が溜まりやすい体質らしい、、、、。」


?、、、、

ハイ!!、、、御主人様。



後手縛りの不自由な体勢のまま、口と歯を使って、
御主人様のトランクスを引きずりおろす私達です。





               2010年5月30日の事でした。
 

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茶之助

どんぐり茶之助がやっと芽をだした。
先日、水栽培ではかわいそうだと、植木鉢の土に植え替えた。
まだまだ頼りなげだけれど、、、。
でも、毎年どれくらい大きくなるものだろう?
今はまだ、本当にこれが樹になるの、ってほど頼りなげだ。
広葉樹だから、成長は早くはないだろうけれど、
10年もすればそれなりの樹になっちゃうのかなぁ、、。
、、、、、、、、
、、、、、
、、、




賢治様、今年も新緑の季節になりましたねぇ、、
なんて言って、お茶をすすりながら、茶之助を見上げるの。
まだまだ大木には程遠いけれど、やがてはもっと枝を広げて、
真夏でも、その木陰でアイスコーヒーを楽しめるわ。

秋の夕暮れ、賢治様とハルさんと3人で、
露天風呂から見上げるる茶之助もいいだろうなぁ、、。
 Les sanglots longs
 Des violons
 De l'automne
 Blessent mon coeur
 D'une langueur
 Monotone.
 秋の日、ヴィオロンのためいきの、、、

感傷にひたりながら、舞い散る落葉を数えるのよ。




私達の家は、回覧板をお隣に届けるだけで2キロ。
毎日が、静かに静かに流れているわ、、、。
毎晩、女の悲鳴が聞こえる、なんて噂がたってるらしいけれど、
どうぞ気にしないでくださいね。
恐怖の悲鳴じゃなくて、悦びの悲鳴なんだから、、、。
、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、

茶之助の枝振りがしっかりしてきたら、、、、
、、、あぁ、そこに吊り下げられている私が見えるわ、、、、
、、、、、、、、、、、、
、、、、、、





、、、、、茶之助妄想は、果てしなもない、、、、、、


 

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不幸

小学校の校庭の隅にある登り棒を見つけて、
御主人様がおっしゃった。

「あぁ、懐かしいなぁ。
 小学校の頃、よくあれに登って、マスかいてたよなぁ。
 その頃は、マスターベーションなんて意識はなかったけど、
 なんとなく、気持ちいい、って思ってな。
 なぁ?」

なぁ、なんて言わないでください。
私、登り棒は得意だったけど、
性的に気持ちいいなんて、感じたことなかったなぁ、、、。

「そうかぁ、レイは、不幸な少女時代を送ったんだな。
 お前、まさか、角オナもしなかったのか?」

カドオナ?、、、、


それまで沈黙していたハルさんが、顔を赤くして話し出した。

「登り棒はね、足の裏で挟んで登っちゃダメなのよ。
 股で挟んで、股間を擦り付けるようにして、
 ゆっくり登るのが正解。スルスルって登るのは邪道よ。
 
 カドオナは、、、机の角に、あそこをこすり付けて、、、
 レイさん、本当に経験ないの?
 好きな男の子の机の角で、角オナニーしてる娘もいたわよ、。
 指のオナニーを覚えて、角オナは卒業するんだろうけど。」

あぁ、ごめん、私、経験ない、、、。
それを知らなかった私は不幸なの?






小さな公園の木製のベンチ。
その背もたれの隅の角にあそこを押し付けて、
オナニーショーだ。

「お前は小学生。ドキドキしながら感じている。
 でも、濡らすなよ。
 訳も分からず、淡い性的興奮を味わっているんだからな。」

って、そんなの無理ですぅ、、。
御主人様に見つめられて、
ハルさんにご指導(?)いただいて、、、、
もうそれだけで、ショーツが濡れているのにぃ、、、。

「いろんな人がそこで角オナするから、丸くなってるだろ?」

まさか、ね。



登り棒はなかったけれど、
ブランコを支える斜めの支柱が、その代わり、、、、。
しっかり股間を押し付けて、ゆっくり登ります、、、。
御主人様も、小学生時代に戻って、
いきなり、「スカートめくりぃ!」です、、、、、。





あぁ、これが角オナと登り棒オナ、なのね、、、

、、、気持ちいいけど、、、。

性も知らなかった少女時代の淡い快感には程遠いに違いない。

やっぱり、私の少女時代は、

、、、、不幸だったんだわ、、、。






「洗濯機の角、、、」

そんなハルさんのつぶやきが、耳から離れない今の私です。







               2010年6月5日の事でした。
 

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森林浴

「森林浴がてら、山にでも行こうか。」

突然のご提案。
お話によれば、遊歩道+ちょっとの山道程度、
山頂までは行かずに、途中の展望所まで、との事。

急いで、準備をする。
トレッキングシューズでしょ、トレッキングパンツでしょ、
Tシャツに、山シャツでしょ、、、、。
昨年の夏以来だから、山歩きが楽しみだ、、。

「バーカ、俺は森林浴って言ったんだぞ。
 お前達は、服を着て風呂に入るのか?」

???
あぁ、森林と言えども「浴」だから?

さて困った。
まさか、全裸で山歩きじゃぁないよねぇ、、。
全裸にコート?、やっぱ山歩きとしては不自然だよね。
なんか、御主人様のご要望にかなう服装はないかなぁ、、、。





渓流沿いの遊歩道を歩いています。
靴底の感触、カブトムシのような土の香り、
風が木々の葉を揺らし、キラキラと踊る木漏れ日。
川岸でコーヒーを沸かす登山客にも、
自然に挨拶できる素敵な山歩き。

私達は今、ハイソックス、トレッキングシューズ、
腰に山シャツを巻いて、
御主人様の大きいウィンドブレーカー、、それだけ。
もちろん、下着はつけていない。
たぶん傍目には、短パンを穿いている、って感じかな。


小さな滝を左手に見ながら、渓流の遊歩道と別れる。
林道を少し歩いて、山道に入った。
30分ほど登ると、もう、体中汗だらけ。
さすがに、素肌にウインドブレーカーは気持ち悪い。
かといって、ファスナーを下ろす訳にもいかない。
だって、数組の登山客ともすれ違ったし、、、。

まるで、ここで休憩しなさい、とでも言うような、
そんな開けた展望台のような所に出た。
思わず腰を下ろしてしまう。
「御主人様ぁ、ちょっと休憩しませんか?」
「いや、ここじゃぁダメだ。こっちに来い。」
えっ?、そっちの道?
立ち入り禁止の×印がついた道に、御主人様が入っていく。

そこにも、開けた小さな広場があった。
「この道が元々の登山道だったんだ。
 この先で、がけ崩れがあって、今は閉鎖されてるけどな。
 だから、たぶん、誰も入ってこない。
 ハル、レイ。森林浴だ!」
これが正しい森林浴スタイルです、、、。
はい、御主人様。
いそいで、ファスナーを下ろして、肌を晒す。
御主人様も、上半身裸になる。
「なっ、気持ちいいだろ。これが森林浴だ。」

左に大きくカーブしながら、山頂へと尾根が続いている。
展望も、陽射しも、木陰も、風に揺れる木々の囁きも、
小鳥の声も、、、今は、全部私達のものだ。
全裸に直接マイナスイオンを浴びて、
素敵な素敵な森林浴セラピー。御主人様、最高ですぅ。

心からのお礼を込めて、御主人様にご奉仕して、
だから、結局、全裸3人組で森林浴です。






「楽しかったな。次は、何浴がいい?」

一生懸命考えています、、、。
海水浴、森林浴、温泉混浴、、、、
なんかもっと画期的な「浴」はないかしら?




               2010年6月6日の事でした。
 

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先日の御調教の後、今年も、ミニトマトと茄子の苗を買った。
トウガラシの苗も買って、これは初チャレンジです。
ある方から、ズッキーニをお勧めいただいたので、
その苗も探したけれど、売っていなかった。残念。


今年は天候不順で、苗屋さんも苦労したとの事。
そうだよねぇ、4月にみぞれ雪なんてあったのだから。
だから、6月になってもまだ、苗は売られていた。
半月以上の遅れらしい。


御主人様のバルコニーに、今年もプランター畑ができた。
夏休みがどうなるのかは分からないけれど、
学生最後の夏だ。しっかり「夏合宿」したいと思っている。
このトマトとトウガラシと茄子が料理で活躍できるように、
被害がない程度の梅雨の後の、暑い夏を待っている。

私達のマンションのバルコニーにもプランター畑を作った。
非常食にもなる予定だけれど、
なにぶん、東向きなので、陽射しの時間が限られている。
お昼頃にはもう陰になってしまうから、
どの程度成長してくれるかはよく分からない。



今、茄子料理をネットや本で研究中だ。
お酒のつまみなら、なすとひき肉を炒めて、豆板醤。
フレンチ風で茄子のマリネも前菜になりそう。
冷たいラタトゥイユも、夏の煮込み料理みたいでいいなぁ。
ココナツミルクで、茄子のタイ風カレーもいいかもね。
羊肉で茄子のカバブーなんて、中近東っぽいでしょ。

まぁ、いろいろ考えても、
「田楽が食いたい」「漬物がいい」なんて事になりかねないけど、
ちょっとオシャレな茄子料理、一度は試したいよね。



賢治様、これ読んでいただいてますか?
リクエストあったら、早めにおっしゃってくださいね。


ハルさん、茄子の季節になったら、
しばらくは試作品的茄子料理の毎日になるかもよ。
覚悟しておいてね。



 

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ワイシャツ

洗濯機に、洗い物を入れようとして、
戯れに、御主人様のワイシャツを着てみた。

背後で、ハッと息を呑む、そんな気配がして、振り返る。
「、、、レイ、、、、だよな、、、」
申し訳ありません。ちょっと着てみたくなって、、、。

「いや、いい。
 今日はその格好で過ごせ。」


キッチンでコーヒーを入れる。
全裸に、ブカブカの男物のワイシャツ。
まるで、ドラマか小説の恋人達の朝みたいだけれど、、、。

、、、、、、
このワイシャツの意味、、、、、
、、、、、、、、これは違う、、、。



「御主人様、、、、、
 私も、今日だけは、Jさんになってもいいですか?」

あぁ、、、、、ハルさんも気づいていたんだね。





コーヒーを飲みながら、
じっと、私達のワイシャツ姿を見つめる御主人様。

「ハル、レイ、、、。ありがとう、、、。
 一日早いけど、墓参りに付き合ってくれるか?。
 、、、、、、その格好でな。」

そう、明日は、Jさんの命日だ。
昨年初めてお墓参りに連れて行っていただいて、一年が過ぎた。





あの、竹林に囲まれた墓地。
三人で肩寄せあって、
風をよけながら、お線香に火をつける。


レインコートの前を肌蹴て、
全裸にワイシャツ姿を墓前に晒す。





Jさん、ご無沙汰いたしておりました。
Jさんは、御主人様のワイシャツがお好きだったのですね。
今朝の御主人様の驚いた顔、
目をまん丸にした顔を、お見せしたかったです。

この一年、御主人様から、
Jさんの思い出話を、何度か聞かせていただきました。
御主人様の硬い殻がほぐれていくようで、嬉しく思っています。
Jさんには、まだ及びもつかないでしょうけれど、
髪型は、昨年の秋以来、ずっとあの「先笄」のままです。
本当の「先笄」をめざしてがんばっていますから、
どうか、空の上から、見守ってください。
又、お伺いします。
来年は、颯爽としたOL姿をお見せしたいなぁ、、、。




お寺の本堂で、御主人様がご住職に挨拶をされている。

私達は、階段下で目立たぬように御主人様をお待ちしている。
どんな話をなさっているのかしら、、、、。










今日だけは、、、、Jさんを演じてもいいかなぁ、、、、

Jさんが好きだったに違いない、この、ワイシャツ姿で、、、。





             2010年6月12日 午前の事でした。
 

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和子さん


お墓からの帰り道、
沈黙を続けていたハルさんが、ボソッと口を開いた。
「御主人様、今晩、和子さんのお店に行きませんか?」
うん、ナイスな提案だわ。私もそんな気分。


御主人様が和子さんのお店に電話する。
「最近ねぇ、土曜、日曜は営業してないのよ。
 一人寂しく過ごすところだったから、大歓迎。来て、来て。」

3時ごろから、和子さんの居酒屋に押しかけた。
目に青葉 山ほととぎす 初鰹、、
そんな事をつぶやきながら、鰹一本をお土産にして。

久しぶりだ。一昨年のクリスマスイブに、
あの、辛く苦しいJさんの話を聞かせてもらって以来だ。


和子さんはさすがにプロ。
お土産の鰹を見て、パパパって、メニュウを決めていく。
私達は厨房に入ってお手伝い。
御主人様も「俺も一品」。そう言って、
ニンニク醤油の鰹ステーキを作ってくれました。


奥の座敷のテーブルに、たくさんの料理が並んだ。
和子さんが準備してくれていた山菜料理。
そして、その他は鰹づくし。
刺身、たたきはもちろん、梅肉和え、竜田揚げ、腹皮のから揚げ、
鰹とウドの酢味噌和え、御主人様の鰹ステーキ、、、、、。

生ビールで乾杯の後、Jさんのお墓参りの報告をする。
「賢治さんに認めていただいて、
 あなた達も立派な奴隷さんに近づいてる証拠ね。」
そんな言葉をいただいて、嬉しくなる。
和子さんにも認めていただいてるんだなぁ、、、、。


ビールが焼酎になって、
近況報告や、他愛もない話で夜は更けていく。
例のごとく、御主人様とハルさんは、
たくさん食べて、たくさん飲んで、大いにしゃべって、
いつのまにやら、寄り添って寝てしまった。
二人に布団をかける。
ハルさん、全裸にハイソックスとワイシャツだけだから。


私もついウトウトしていると、厨房から食器の音。
申し訳ありません。食器洗い手伝います。
「もうほとんど終わりだから。大丈夫よ。
 じゃぁさぁ。お願いがあるんだけど。
 二階の私の部屋でパソコン教えてよ。
 私ね、この歳で、パソコン教室に通いだしたのよ。
 レイさんのブログにコメントするのがとりあえずの目標。」

即席パソコン講習が晩くまで続きました。
まぁ、初心者の難敵キーボードは習うより慣れろ、ですね。


「ありがとね、いろいろ疑問解消だわ。
 ねぇ、レイさん、私のベッドで一緒に寝ない?
 もちろん、ビアンじゃなくて、母と娘ってことよ。」

ワイシャツを脱ぎ捨てる、、。

全裸でベッドにもぐりこむ母と娘でした。






和子さん、ブログコメントお待ちしてますね。




             2010年6月12日 夜の事です。
 

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5人

目が覚めて、座敷に下りていくと、
テーブルには、もう朝ごはんが並んでいた。
鰹のづけ丼と鰹のすり流し。
すり流しって初めて食べた。
鰹をすり鉢ですって、豆腐と一緒に味噌汁に。これ最高!
御主人様もハルさんも、昨晩のお酒は残っていなさそう。
すっかりしっかり完食です。
食後には和菓子とお茶が出されて、、、、。
「ねぇ、あなた達、帰っちゃうの?
 もっとゆっくりしてってよ。私寂しくなるから、、、。」
和子さんは、帰る事を許してくれない。


和子さん、一緒に御主人様のマンションに行きませんか?
私、今日、どうしても作りたい料理があるんです。
和子さんにたくさんご馳走になったから、今晩は私が作ります。
ね、いいでしょ?御主人様。



お昼過ぎ、御主人様のマンション。
フリーの家計簿ソフトで、今度は実践パソコン講習会だ。
まぁ、手書きより分類しやすいし、
仕入れ管理、販売管理のまねごと程度ならできるよね。
コーヒーの香りが漂う部屋で、
ワイワイ言いながら、実践教室は続いた。
私が買い物から帰ってくると、
エロビデオのダウンロードの仕方なんて講習に変わっていたけれど。
まぁ、課金と無料の違いを知る為には、大切な事?


明日のお店の仕込準備があるという和子さんのために、
ちょっと早めの夕食です。
お腹をすかせた御主人様がキッチンを覗きに来る。
「おい、どうしても作りたい料理、って、なんだ?」
御主人様、その後、いかがですか?、結石は。
「あぁ、もう一年かぁ。まぁ、時々ピリピリしたことはあったが、
 あの痛みは一度もないなぁ、まぁとりあえずは完治かな。」

あの尿管結石から一年だ。再発しなくてよかったぁ。
思い出すと涙が出てくる。
あの時の苦しみようは、このまま死んじゃうのって程だったから。
だから今日は、あの病院の帰りに、たらふく食べた中華丼です。




中華丼とスープをテーブルに運ぶ。

「おい、レイ、飯、一つ多いぞ。」

いいえ、それは、、、、Jさんの分です。

、、きっと天国から遊びに来ているでしょうから、、、、。




和子さんにも「おいしい」って褒めていただいて、
紹興酒で盛り上がりながら、楽しい「5人」の夕食です。


そう、、、、、
あの全裸で御主人様に寄り添う先笄のJさんの写真も、、、

、、、、、、一緒に食事中です、、、、、。






                2010年6月13日の事でした。

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