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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

除夜の鐘

今年納めの、、、、生理で、、、
クリスマスパーティーは、どうしよう。
なんて気をもんでいたけれど、
年末最後の週を休みにすべく、賢治様は仕事に明け暮れ、
だから、今年は、ハルさんと二人だけで、
隠れキリシタンのように、密かなクリスマスイブでした。
日本酒とおでんで、、、、、。





御主人様から連絡があった。
紗江様から、メールがあったとの事。

 除夜の鐘の整理券を4枚確保しました。
 年末年始は、こちらでお過ごしください。


「どうする?」


12月30日から紗江様宅にお邪魔して、
大晦日は、除夜の鐘を衝く事になった。


お寺の鐘は衝いた事があるけれど、
除夜の鐘はないなぁ、、、。厳粛な雰囲気なんだろうなぁ、、。





除夜の鐘かぁ、、、


昔からこの村の除夜の鐘は、、、狸縛り、、
 ある村のお寺には鐘衝き堂が二つ並んで建っておりました。
 普段、その鐘衝き堂に、鐘はさがっておりません。
 年に一度だけ、大晦日の夜、鐘が吊るされます。
 村中の老若男女が、代わる代わるその鐘を衝きます。
 煩悩よ去れ、、、そう願いながら、、、。

 狸縛りで鐘衝き堂に吊るされた二匹の牝奴隷。
 その奴隷達の叫びと喘ぎで、大晦日は厳かに更けていきます。




 NHK「行く年来る年」の放送中継車が、今、坂道を登っている、、。




除夜の鐘妄想は止まらない、、、、。


、、、あぁ、やっぱり、アホじゃ、、、。



 

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早い者勝ち

「どうしようかなぁ、、、」
御主人様がつぶやいた、、、、。
この年末まで、お仕事の心配かしら、、、

、、、、、、違った、、。


「姫納め」「姫初め」で、お悩み、、だって、、、。

一人と二匹で、3人分、、、
オイオイ、体力、精力の心配かよ、、、、。

なるほどなぁ、、
御主人様なりに、ご苦労は絶えない、って事ですね。

精力剤、栄養ドリンクでも用意しましょうか?
それとも、先にショーツを下ろした「早い者勝ち」ではダメですか?


あぁ、ショーツは穿いてないかもしれないなぁ、、、、




          2010年12月29日 夜の事です。





  これから、紗江様のお宅に向かいます。
  今年は、あの山の料亭で年越しです。
  お仕事ではないので、パソコンは持参しますが、
  たぶん、今年のブログは、今日で終わり。

  今年は、私の就職活動、ハルさんの大学院受験、、、。
  その度に、たくさんの皆様から、
  ご心配、ご声援をいただいて、感謝感謝の日々でした。
  本当に、数々の応援、ありがとうございました。

  それでは皆様、よいお年をお迎えください。


                    レイ、ハル



              2010年12月30日午前です。   
 

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四苦八苦

 
裏山を少し登って、切り通しの道に出ると、
眼下に、山のお寺が見えた。

「股縄で山道は辛かろう、」って訳で、
私達は、越中おフン、オーバーニーにブーツとコート。
特別、襟巻きもお許しいただいた。
それでも、コートの裾から流れ込む風が、股間を凍らせている。

鐘衝き堂前には、たくさんの人達が並んでいた。
足踏みしながら、手をこすり合わせながら、、、順番を待つ。


「除夜の鐘って百八回衝くんでしょ?、百八の煩悩って何かなぁ?」
「なんだ、そんな事も知らずに、百八回なんて言っていたのか?
  人間とは、日々、悩み、苦しみ、
  四苦八苦しながら生きております。
  シク三十六、ハック七十二、、、
  あわせて百八つの煩悩があるといわれております、、、。
 って訳で、百八回なのさ。」

御主人様すごーい、今の話し方、お寺のご住職みたい。



やっと順番がきて、
神妙な顔で手を合わせて一礼してから、鐘を衝く。
グゥォオ~ン、、、、、。鐘は、いい音色で鳴ってくれた。


「このまま、元朝参りに流れていくか?」

「えぇそれもいいけど、体が冷えきってるわぁ
 一度家に帰りましょうよ。」

うん、紗江様の提案に大賛成だ。
さっきから、寒くて、、、煩悩が膀胱に溜まっている。


帰りの山道、御主人様が突然ファスナーを下ろした。
「確かに寒いなぁ、お前たちも、連れションしていいぞ。」

連れションしろということらしい、、、、。
当然、立ち小便?

「私もですかぁ?」
紗江様がちょっとぐずる。
「当り前だ、4人で連れション!!
 紗江は座りションでもいいぞ。」

四苦八苦しながらの、、立ちションであります、、
越中おフンを外し、コートを広げて、、、、
足を広げて、御主人様と私達、3人並んで、立ちション、
紗江様はしゃがんでだけど、、、
四苦八苦しながらの、、オシッコです。





家に戻って、冷えた体をお風呂で温める。


湯船に手をついて、、、、

三つ並んだ丸いお尻が、御主人様の鐘衝きを待っています、、

煩悩は、いまだ健在、、、、
除夜の鐘ごときで、、簡単には無くなりそうもありません。





            2010年 大晦日の夜の事でした。
 

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鎖骨

「日本には、古来より、八百万の神々がいてな、、、。」
だから日本人は宗教に寛容なのか、は別にして、
国語的に、どうして八百万が、ヤオヨロズなんじゃぁ。
まぁ、八百屋もヤオヤだけど、、、。

早朝の神社参拝を終えて、、、、そんな元旦の朝でした。


紗江様のお雑煮は京都風。
丸餅で、お芋も大根も丸くて、白味噌仕立て。
角餅で、鳥肉、醤油ベース、の私としては画期的。

「今年一年、角をたてへんように、丸く丸く、、、。
 私なりの、京風パフォーマンス、、、、
 お代わりいかがどす?」

このお雑煮を食べに新年会においでになるお客様もあるとか。
うん、これはおいしい。漆器のおわんもお洒落です。



御主人様も、とってもご機嫌。
「紗江、お前も一杯やるか?
 ハル、レイ、脱げ!」

鎖骨のくぼみが杯です、、、
全裸で、御主人様と紗江様の前に正座です。
ちょっと腕を上げて、力を入れて、
ちょっと背を丸めて、こぼさぬように、、、、、、
私達の鎖骨のくぼみが杯です。

生娘の血を吸い取る吸血鬼のように近づいてきた紗江様。
くぼみのお酒を吸い取って、、、
「あぁ、おいしい。はい、賢治さん、ご返杯。」

何度か鎖骨の杯でお酒の返杯が続いた後、
御主人様が、じっと紗江様をにらむように見つめる、、、、。

「はいはい、わかりました。
 若い娘の方が、お酒がおいしいでしょうに、、。」
「だめだ、こいつらにはワカメがないからな。」


衣擦れの音。
全裸で正座、ちょっと体を反り返らせて、、、。
程よい肉付きの太腿と股間にできた三角形。
徳利のお酒が注がれて、、、ワカメが揺れている、、、。

私達も御主人様のご相伴にあずかって、、、、ワカメ酒です。






お酒で粘つく体をお風呂で洗う、、、
やっぱり今日も、湯船に手をついて、お尻を突き出して、、

三つ並んだ丸いお尻が、御主人様の「姫初め」を待っています。




             2011年 元日の事でした。

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投扇興

例年の御主人様の新年会は、今年は曜日の関係で、3日だ。
紗江様の料亭も、市場が休業なので、5日からの営業。
だから今日2日も、ゆったりまったり、お正月気分。

「正月だからなぁ、、。
 一人と二匹の牝かぁ、、、。
 なんかゲームでもして過ごすか?」

お正月、ゲーム、、、
カルタ?、百人一首?、福笑い?、すごろく?
それとも、単純にトランプ?

「ちょっと雅に、投扇興でもやるか?、、裏投扇興がいいな。」
トウセンキョウ?、、ウラ?、、、。


紗江様が床の間の棚に飾る扇を集めてくる。
部屋の真ん中に徳利を立てて、扇を投げる練習だ。
「あぁ、これテレビで観たことあります。
 的に当てて、その扇の形で点数が違うんですよね。」

でも、そう簡単に飛ぶものではない。
扇を押し出すように投げても、ボトッと落ちるだけ。
練習しているうちに、ちょっとコツが見えてきた。
扇の先を押し上げるように素早く投げると、優雅に鋭く飛ぶ。
ハルさんの投げた扇が、くるりと半回転して、徳利に当たった。
「そう、その半回転が正しい投げ方だ。
 そしてこの扇の落ちた形。うん、これは高得点だなぁ、、。」


「よし、練習終わり。試合を始めるぞ。距離は畳半畳。
 対戦はハルとレイ。紗江は的になれ。俺が審判行司。」

紗江様は私達に対してはSだけれど、
御主人様には、とても従順なМ女だ。
紗江様は、、、、
和服をはしょって、、、股間に、ペニバンを装着。
なるほど、このディルドゥが的なのかぁ。
裏 投扇興、、、紗江様はご主人様の思惑に忠実だ。


仰向けで横になった紗江様を間に、対戦開始だ。
全裸で正座。もちろん膝は広げ、ディルドゥめがけ扇を投げる。

的に当たらなければ、、「無縁」で、0点。
的をかする程度だと、、「尺八」で、1点。
的に当たって落ちた扇の寄り添い方で、、
「二つ巴」3点、「うしろやぐら」3点、
「だるま返し」4点、「松葉くずし」4点
「時雨茶臼」5点、「抱き地蔵」5点、、、、、
オイオイ、その名称って、、、、四十八あるやつ?


ハルさんの投げた扇が、
一瞬だけれど、ディルドゥの先端で、くるりと一回転。

「おぉ、これは凄い! 御所車、、、100点!!」



審判の評価は、口からでまかせっぽいけど、、、
対戦だから、当然ご褒美と、罰がある。
「御所車」で高得点のハルさんが勝ったのは当り前。

並んでお尻を持ち上げる二匹の奴隷。
御主人様が使ったのは、もちろんハルさん。

私は、やっぱり、
、、、紗江様のペニバンディルドゥでした、、、、。



優雅で雅な(?)、、裏投扇興のお正月です。



             2011年 正月2日の事でした。
 

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ブログ画像

ハルさんが描いてくれる画像は、
「ブログ画像倉庫」というフォルダに貯めてある。
昨年、貸し出し調教から帰って来た時、
そのフォルダを開けて驚いた。
画像の数が増えてるし、更新日時順に並べ替えると、
ビアン画像が、やけに多い、、。


なにこれ?

「うん?、、あぁ、それね、、
 レイさんの貸し出し調教中さぁ、
 こんなことがあるかなって、
 想像で、ビアン画像をね、、たくさん用意してたんだよね。」

ハイハイ、ごめんなさい。せっかくの画像を使わないで。

「でも、ブログに書かなかっただけで、、
 本当はもっと、ビアンがあったんでしょ?」

なに?、ヤキモチやいてるの?

「ちょっとだけそんなレイさんを覗いてみたかっただけよ。
 じゃぁ、さぁ、明日のブログネタのためにさぁ、、、、
 二人でビアンしようよぉ。
 まぁ、ペニバンはないからペニバン画像は使えないけど、
 これとぉ、これ、あぁ、このビアン画像も綺麗でしょ、、。」

オイオイ、ブログのために、ビアンするのかぁ?
「一発やらせろ」「ホイホイ、ガバッ」、みたいで、やだなぁ。

「ふーん、でも、気分が盛り上がれば、拒否しないって事ね。
 じゃぁ、昔のアパート時代みたいにさぁ、
 この壁に背をもたれさせて、レイさん得意の妄想話を聞かせてよ。
 よし、決まり! 待ってて、今、ココア入れるから。」




本当に久しぶりに、二人並んで壁によりかかって、体育座り。
熱々のココアをフーフーしながら、
まるで母親が子供にお話を聞かせるみたいに、、、、、。



、、母親は子供に「妄想ビアン物語」を話さないだろうけどね。






  

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奴隷売買外伝

  
 妄想ビアン物語
 

 --みやす亭--   


「今日から、このみやす亭で働く事になったレイよ。」
紗江が、5人の仲居を前にレイを紹介する。
「まだ何も分からないでしょうから、、、
 ハル、あなたがレイの指導係よ。寮の部屋も一緒でいいわね。」
レイはおずおずと頭を下げ、挨拶をする。

「では、お風呂で体を磨いて、1時間後に又、集合!」


1時間後、6人の女達が、全裸で大広間に正座。
新人のレイも、訳もわからず、腿に手を置き正座している。

「料理長!、今日のメニューの説明!」
料理長と呼ばれた全裸の女性が、料理の説明を始める。


「料理の特徴をしっかり頭に叩き込んでおきなさい。
 お客様の質問には、はっきりしっかりお答えするように。
 今日のお客様は、お昼の12時から5名様。
 夕方5時から3名様。夜9時から5名様の予定です。
 粗相のないように、一生懸命お仕えする事。
 レイはハルと一緒に行動して、いろいろ教えてもらいなさい。」



お昼のお客様は、女性5人連れ。
仲居達は全裸で、玄関のたたきに額を擦り付けてお迎えだ。


テーブルにお料理をお運びする。
「わぁ、綺麗。おいしそう。」
お客様方の歓声が聞こえる。
仲居達は、もう、お客様の足の指をしゃぶりだしている。
レイもハルの真似をして、太腿に舌を這わせる。


「新人さん、レイさんだっけ?
 このお魚、歯ごたえがあっておいしいわ。なんていうお魚?」

レイは口ごもってしまう、、さっき料理長に説明を受けたけど、、。
「はい、冬場の高級魚、天然物の本クエです。」
ハルが、お客様の股間から口を離して、すかさず答える。
「ハル、あなたには聞いていないわ。私はレイに聞いたのよ。
 でしゃばらないで。イライラしてきちゃうわ。」
「あら、奥様ぁ、そんなにカリカリなさらないで、
 答えられなかったレイ、でしゃばったハル。
 二人とも懲らしめるために、犯してやりなさいよ。」
「あぁ、それがいいわぁ。やっちゃえ、やっちゃえ。」
他のお客様方が囃し立てる。


お客様の股間に生えたディルドゥが、、、、
お客様の股間に生えたディルドゥが新人のレイを犯す。
「ハル、あなたはお尻も使えるのよねぇ。」
「お許しください。そのオチン様は太すぎますぅ。」
レイの股間の汁で潤ったディルドゥが、
音を立てるように、ハルのアナルに突き刺さった。






「ハルさん、、、ここは、料亭ではないんですか?」
「レイ、あなた、何も知らずにここに来たの?」
「はい、御主人様のご命令で、貸し出し調教なんです。」
「ふーん。奴隷さんも大変なのねぇ。
 そもそも、この料亭の名前を知ってる?」
「みやす亭、、、です。」
「そう、訓読みではね。漢字で書けば、美安亭。
 音読みして御覧なさい。」

「び、あん、亭、、、、、ビアン亭?」

「そう、ここは牝が女性にご奉仕するレズビアンの館なの。
 女性のお客様にご奉仕するのが、私達仲居の役目。
 ご満足をいただけなかったら、罰があるのよ。
 玄関先に、犬小屋があったでしょ。
 あそこで牝犬にさせられるのは辛いわよ。
 私は、一度しか経験ないけどね、、、。
 明日はレイが牝犬かもね、、、。」

レイの驚いた眼は、瞬きもできないでハルを見つめている。

「レイは、御主人様のお許しがあるまで帰れないんでしょ。
 だったら、一生懸命、お勤めしなさい。
 さぁ、練習よ。
 私のおマンコを舐めて、満足させてごらんなさい!!」





それから、、、、
ハルとレイは「みやす亭」で幸せに暮し、、まし、、


私の肩に頭を置いて話を聞いていたハルさんが、
うっとりした目で、お話の最後をさえぎってこう言った。

「うん、これで、あのペニバン画像、使えるね。」






     いいわけ的ごめんなさい
      昨日書きましたように、今日のエントリーは、
      初めにハルの画像ありき、であります。
      この画像を使うためだけのお話であります。
      支離滅裂で強引なおバカ妄想物語であります。
      ひたすらの、ごめんなさいであります。 

      一応、念のため、、、、
      紗江様の料亭は「みやす亭」ではありません。

      じゃぁ、又。   レイ


 

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おじちゃん


御主人様は、資金面ばかりではなく、
スタッフとしても、ボランティアで某団体を支えている、
過日そんな記事を書いた。


御主人様のマンションに伺うと、そこの子供達から、
たくさんの年賀状がきていた。
稚拙な字で、でも一生懸命さが満ち溢れていて、
あけましておめでとう、の「あ」と「お」が、
裏返しになっている微笑ましい葉書もあって、、、

「ハル、レイ、すまん。
 今日のイベントで男性スタッフが足りない、って、
 急な連絡が入ってなぁ、、、。」

だから今日の御調教は無しで「すまん」という事らしいけれど、
いえいえ、どうぞ、ボランティアに行ってください。
「あのぉ、もしよろしければ、私達も、、、、。」


そんな経緯で、私達も初心者ボランティアで参加です。


たくさんの子供達と、寒風の中、凧揚げ、独楽回し、鬼ごっこ。
いつの間にか私達も、子供達と一緒に必死に遊んで、汗かいて、
アチチアチチなんて言いながら、お餅を焼いて、、、。


「こうやってね、楽しくはしゃいだ日に限ってね、、、、
 夜泣きする子供が多いんですよ、、、、。」
ある女性スタッフが、そうおっしゃった。

うん、スタッフの方々のご苦労も分かる。
子供達の、宴の後の寂しさも分かる。
いや、分かるなんて言っては申し訳ない。分かる気がする。

でも、今、私達にできることは、、、
たとえ夜泣きしたとしても、
あの日は楽しかったねって、
子供達に、素敵な思い出を残してあげる事、、なのかなぁ、、。



「おじちゃんさよなら。おねぇちゃんさよなら。」
いつまでも見送ってくれた子供達の笑顔が今日の最大の喜びだ。








「やっぱり、お前たちは、おねぇちゃんだよなぁ、
 俺も今度から、おにぃちゃん、って呼ばせようかなぁ。」

帰りの車の中、おじちゃん御主人様のつぶやきです。





               2011年1月8日の事です。

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血管

「ドトールでエスプレッソとホットドッグだな。」
そんな御主人様のご要望で、ドトールコーヒー店へ。

私は、久しぶりの股縄お出かけで、ソワソワ、グチュグチュ。


ホットドッグを大口で頬張って、
エスプレッソで満足なさった御主人様が、
「おぉ、ついでだ、2日連続の社会貢献でもするか?」


献血車(正式名称は移動採血車?)の周りで、
たくさんのボランティアさん達が献血をうったえている。
冬場は、輸血用の血液が不足しがちとの事。

股縄の人は献血してはいけませんという注意書きもなっかたし、、
私はドキドキしている。
いや、献血自体は初めてじゃぁないけれど、
なにぶん、スカートの下は股縄ですから、、、。
それに、、オシッコがしたくなってきた。

そんな私の気持ちを知ってか知らずか、(知ってる訳ないけど)
ニッコリ微笑んだ看護師さんが褒めてくれた。
「素敵な血管ですね。」って。
まるで、素敵なオッパイですね、って褒めてくれるみたいに。

まぁ、針が挿しやすくて楽ですよ、という意味だろうけど、
、、、、、





「御主人様ぁ、おトイレお許しいただけますか?」
「おぉ、立派な社会貢献をした褒美だ。していいぞ。」

急いでトイレに駆け込む股縄奴隷達です。





股縄を外して、便器に腰掛けて、、、ふと思った、、、。
献血って、貧血や痙攣って事もあるんだよね、、、。


 献血中、スーって意識がなくなって、
 気づいたら、傍らに看護師さんが添い寝している。
 「あら、目が覚めた?、あなた、素敵な下着なのねぇ。」
 微笑んだ看護師さんは、私に軽くキッスする、、、。
 右手は、ゆっくり私の股間を撫でている、、。


やっぱり、私は、アホじゃぁ。

看護師さんの名誉のために、
こんな看護師さんは、いません、、、、、、たぶん。






皆様も、献血にご協力を。
はたちの献血キャンペーン、
プロゴルファー石川遼選手のステッカーが貰えるかもしれません。
ありがとう献血






             2011年1月9日 午前の事です。

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ゴルフ

「はたちの献血」の石川遼選手で、ふと思った。 
御主人様は、ゴルフは、なさらないのですか?

「先日やったぞ。36ホール廻ってなぁ。
 最初の18ホールが2オーバーだったから、
 今日は調子がいいぞって思ったんだが、
 次のラウンド、ちょっとのミスで集中力が切れてなぁ、、
 結局、2ラウンド終わって、9オーバーだったなぁ。」

「わー、でも、それは凄いじゃないですか。
 2ラウンドで+9だったら、もう、シングルプレーヤー。
 アマチュアが目標とするところですもの、、、。」

「そうかなぁ、俺、優勝した事もあるんだぞ。
 どうだ、お前たちもやってみたいか?」

でも、ゴルフってお金かかるでしょ。
プレー代や、ゴルフクラブやシューズや、、、。
女の子としては、ファッションにも気を使いたいし、、、。

「いやいや、全裸でいいぞ。」
「貸切のゴルフ場なら、全裸股縄でプレーしてもいいけどねぇ。」
ハルさんが、私に同意を求める。
うん、キャディさんも無しでね。
でも、やっぱり、事前に練習は必要よね。
いきなりコースじゃねぇ。

「それは当り前だ。飛距離はいらんから、まっすぐ飛ばす。
 それからアプローチとパッティングの感覚を磨けば、
 コースに出ても、それなりに試合になるぞ。
 ただし、けっして欲張らない事。
 ドッグレッグのコースでさぁ、
 ついつい、プロみたいに林越えに挑戦したくなるんだよな。
 実力もないのにな。結果は、いつも、OB。
 やっぱり初めは、自分の実力を知ってコツコツと、だな。」

御主人様のゴルフ姿って想像できないけれど、
よっぽどお好きなのに違いない。
忙しい中、なんとか時間を作って、プレーなさっているのだろうか、
それとも、接待ゴルフ、という事なのかな?




  、、、と、思ったのですが、、、、


「よーし、ハル、レイ、脱げ。全裸ゴルフするぞ。
 ただし、3ラウンドまでだぞ。
 それ以上だと、、、、、、、、目が痛くなるからな。」


全裸で、御主人様にゴルフを教えていただく。

「賭けをしよう。
 1打差につき、グリセリン液10cc。10打差で、100ccだ。
 万が一俺が負けたら、、あの一流ホテルで夕食、奢ってやる。」



ゴルフゲームのオープニングテーマが流れている、、、

一流ホテルの夕食を目指して、パソコンの前に座る私達。

、、、、、、
、、、




3ラウンドで、軽く100打差以上、、、端数切捨てで、1リットル、、、
結果ですか?

御主人様ぁ、、おなかが痛い、、。
もうこれでお許しください、、、。
1リットルなんて、無理ですぅ、、。








まぁ、偶然でしょうけれど、、、
ボランティアつながりの昨日と今日の献血。
そして、注射器つながりの、献血とお浣腸、、、、、。



、、、、、本当に、偶然なのかぁ?








             2011年1月9日 もう夕方です。
 

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十日鞭

膝が崩れそうだ、、
壁に置いた掌が彷徨う。
でも、そこには、何の手がかりもない。
腕のツッパリと、掌の摩擦だけで、体を支えている。

がんばれ、私の膝、、、、。




「レイ、お前のケツの肉、料亭修行で引き締まったか?」
そんな御主人様のお言葉から、バラ鞭連打が始まった。

バラ鞭の連打、毛細血管の切れる音がする、、、、。
「ハル、レイ、壁に手をついてケツを突き出せ!
 先に崩れ落ちた方が負けだぞ。」

口にはボールギャグ。
くぐもった二匹の叫びが、部屋を満たしている。



御主人様の荒い息で、鞭のうなりが一段落。
涎が床を濡らしている。
そんな雫を眺めながら、お尻の熱さを感じている。
脚を少し大きめに広げてバランスをとろうとした瞬間、
股間で御主人様の指が遊びだした。

「ハル、あの叫び声の割には、いい湿りだ。
 レイはもっと凄いなぁ、久しぶりで、うれし涙か?」



再び始まったバラ鞭連打は、更に強烈になった。
ハルさんとの競争、、、
そんな事はとっくに忘れている。
御主人様、もっともっと、、、ください。
股間の湿りと一緒に、心がそう叫んでいる、、、。

お尻の毛細血管が切れる音が聞こえるようだ。
これは、十日鞭だな、、、。
頭のどこかで、冷静な自分がそう言っている。
十日鞭、、痣のようになって、十日は痕が消えないだろう。



膝が崩れそうだ、、
壁に置いた掌が彷徨う。
でも、そこには、何の手がかりもない。
腕のツッパリと、掌の摩擦だけで、体を支えている。

がんばれ、私の膝、、、、。









ハルさんの喘ぎと自分の喘ぎを、同時に聞いている。


、、負けた私の股間には、バラ鞭の柄が刺さっているけれど、。




             2011年1月10日の事です。
 

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ドラゴンボールのカメハメ波みたいに、
Mr.マリックのハンドパワーみたいに、
ハルさんが真剣に、「気」を送っている。

純粋な応援、って事もあるだろうけれど、
なんてったって、
これで、ハルさんへの仕送り金額が決まるかもしれないのだから、、。

ハルさんの弟が、15日から大学入試センター試験の受験だ。



早いものだ、もう、そんな季節がきた。
私の学生生活も、もうすぐ終わろうとしている、、、。
 


がんばれ、弟君!!
私も心を込めて、悟空の「ウルトラ元気玉ぁ」!!!




             2011年1月14日の事です。



弟君をはじめ、受験生の皆さんがんばってください。
又、日本列島は大荒れ、との予報。
試験ができるできないは、個人の責任だとしても、
天候は、受験生の責任ではありませんものね。
交通機関の乱れ等で、実力が発揮できなかったら悲しいよね。
早め早めの対策を!!

って、他の皆さんががんばっちゃうと、弟君、やばいのかなぁ。
じゃぁ、皆さんには、普通の「元気玉ぁ」!!。

                      レイ

 

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一発勝負

昨日の大学センター試験記事つながりで、、、。



かつて、父が言っていた。
「俺の時代は、大学受験は、一発勝負だったなぁ。
 センター試験の結果で志望大学を決める、なんてなかったから、
 まぁ、そんな意味では、一発真剣勝負。だったな。」

父は、真剣勝負に生き残って、今に至っている。


先日、帰省した時に、
人生の大先輩として、社会人の大先輩として、
そんな敬意をはらいつつ、真面目に聞いてみた。
人生で、「一発勝負」、ってどのくらいあるものかと、、、。

しばらく、無言で考えていた父が、ニヤッとして言った。
「かぁさんと結婚する時は、一発勝負だったな。」

アホ!




母が、それを一発勝負と捉えていたかどうかは、、、

、、確かめていない、、、。



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肉じゃが

「ハルさん、レイさん、あけましておめでとう。
 レイさんは、去年年末、素敵な修行をしたみたいね。」

お店の暖簾を分けた途端にそう言われた。
居酒屋の和子さんに新年のご挨拶に伺った時の事だ。

「紗江さんはね、一応、私の弟子なのよ。
 一年間調理師専門学校に通いながら、
 夜は、このお店で働いていたの。
 まぁ、居酒屋と料亭では、まるで格が違っちゃったけど、
 私が教えた隠し味程度は、きっと今でも使ってくれてるわ。」

和子さんが、私の「貸し出し調教」の件を知っているということは、
いまだにしっかり、コンピューターを使っているのだろう。

「そうそう、私もついに、ブログを始めたわよ。」

凄い、つい半年前、
「この歳で」とか言いながら、パソコン教室に通って、
キーボードもおぼつかなかったのに、、、。

私、びっくりしてるんですけど、
和子さんも、紗江様も、凄いバイタリティの持ち主ですよね。

「うん、そうねぇ、、、
 でも、女一人で生きていくってそういう事よ。
 病気や老後の心配がないわけではないけれど、
 女の意地かしら。
 まぁ、いざとなったら、女の方がはるかに強いんだからね。

 歳をとるとね、新しい事をするのが面倒になるの。
 それでますます、年老いていくわ。
 だからね、私の出来る範囲で、いつも新しい事に挑戦。

 あっそうだ、新しいメニューにもトライしたのよ。
 イタリアン風の肉じゃが。トマトソースの肉じゃがよ。」

いつものように、焼酎のお湯割で、楽しい時間が過ぎていく。






和子さんの正体を曝す訳にはいかないので、
ブログのアドレスやタイトルは、はっきり書けないけれど、
居酒屋の女将とそこに通う常連客とのやり取りが、
しみじみと綴られた素敵なブログだ。
悲哀、挫折、愚痴、そして小さな喜び、、、、
縄暖簾の向こう側で繰り広げられる人生模様が、
丁寧に優しく綴られている、、、、、。


人生、歳を重ねるって、そう捨てたもんじゃぁないな。
他人様をこんなに素直に優しく見つめる事ができたなら、
世の中に争いはなくなるのかな。


和子さんのバイタリティと優しさに触れた日の事です。



あのイタリア料理風肉じゃが、私も作ってみようっと。
ホールトマト使って、、お肉はもっと厚切りがいいかなぁ、、。
まぁ、焼酎よりは、ワインって感じだけど、、


 

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下駄男

窓から外を見て、、ガッツ。
薄い雪が道をおおっている。

時計を見る。
うん、まだ大丈夫。
曜日を確認する。
うん、間違いない。

燃えるごみの袋をぶら下げて、
階段を駆け下りる。

マンション前のゴミ集積場。
ゴミ袋が転がらないように、
そんな仕草で、彼を待っている。




ゴミは、ハルさんと交代で出している。
ある時、下駄男が話題になった。
毎朝、早朝定時に出勤らしい。
「あの格好は、たぶんどこかの職人さんよ。
 お蕎麦屋さんかなぁ? 仕込みがあるから、朝、早いのよ。」
尾行する訳にもいかず、蕎麦屋の下駄男ということにした。
暑い夏が過ぎ、短い秋、そして、寒い冬が巡ってきた。
各地の大雪のニュースが流れると、
密かに、我が街での雪を期待するようになった。
どさっと大量に降るのはまずい。薄っすらの雪がいい、、、。





来たぁ、、。
今朝も彼は、いつもの時間、いつもの格好、、。。


 雪の朝 二の字二の字の 下駄の跡

歩き去った彼の足跡を見つめながら、そうつぶやいた。
そうつぶやく為だけに、何ヶ月も待ったのよ、、、。



あっ、、、

自転車が、せっかくの「二の字」を踏みつけていった。






 実を言えば、
 そんなにしっかりした「二の字」ではなかったけれど、
 まぁ、気は心と申しまして、、、


       先日、薄く雪の降った朝の事でした。

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株主

卒論発表会。
各々の発表の後に、教授、准教授からの質問がある。
鵜の目鷹の目、、、そんな感じで、
論理や仮定の脆弱さを鋭く突いてくるし、
研究の到達点の曖昧さも、指摘される。
オイオイ、所詮、一年弱の短い期間の研究だぞ、
学会じゃぁないんだからな、そんなに学生を虐めるなよな、、。
そんな事を心の中でつぶやきながら、自分の順番を待っている。

身包み剥がされる、、、、、
そんな緊張と、そんなM的期待(?)で私の発表が始まった。
かつてこのブログにも書いたけど、
私の卒論は、真の研究というよりは、実務に近い内容。
ミグルミハガサレ全裸で卒論発表、、の予定でしたが、、、
「実務に対する汎用性の、ナンタラカンタラ、、、」
他の研究室の教授から、そんな質問があって、
あがっていた訳ではないだろうけれど、
自分がどんな風に答えたのか、よく覚えていない。
発表が終わった時、私の研究室の教授が頷いてくれた。
まぁ、それなりの受け答えだったのだろう、、、。
せっかく、ミグルミハガサレテ全裸で卒論発表、、、
そんな状況を、妄想していたのに、、、、、
スカートを脱がされて、ストッキングを破かれて、
さぁ、これからって時に、、、ハイお仕舞い、
そんな感じの卒論発表でした。
よくよく考えてみれば、
ミグルミハガサレタのは、院進学組みの学生だけだったのかな。







卒論発表会を終えて、そのまま打ち上げ会に流れていった。
乾杯の後、教授の話や、学生一人一人の進路や近況報告、、、、
「僕は、近い将来、会社を立ち上げるから、
 皆さん、ぜひ株主になってください。」
そう挨拶して「よっ、社長!」とひやかされた男子がいた。


賢治様の学生時代を想像してしまう。
賢治様も、こんな起業家精神に満ち溢れていたのかしら。
「バイト的家内制手工業がいつの間にか会社になった。」
なんておっしゃっていたから、
初めはそうでもなかったのかなぁ。

かつて、賢治様がぼそっとつぶやいた事がある。
「自分の為、社員の為はもちろんだけど、
 Jの為にも、この会社だけは絶対に守る。」
そう、会社を起こし安定するまでの間に、
Jさんの不幸な事件があった。
会社を発展させるという野望の中で、
けっしてないがしろにした訳ではないだろうけれど、
一人取り残されたJさんがいた、、、、、。


「将来社長」君、せいぜいがんばって。
会社を起こすことは簡単でも、
それを維持発展させるというのは、きっと大変な事だよ。
みんなに支えられて、みんなに愛されての会社だよ。
それだけは忘れないでね。

とりあえず、私が株主になる気はサラサラないけど、
密かに、エールだけは贈ります。



 

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異業種

昨日で、全ての講義が終了した。
私は、一年生の「美学」の講義で、大学生活の聴講を終えた。

って書くと、なにそれ?と思われるかもしれないけれど、
確かに、大学生活最後の講義は「美学」だった。
、、、シュールリアリズムとグロテスクリアリズム、、、
なんのこっちゃ、なんて思いながらの最終講義だった。


「異業種交流的な集まりに行くとな、
 想像すらできないような面白い発想に出会えたりして、
 結構勉強になるもんだぞ。」
過日、賢治様がそんな事をおっしゃった。



昨年末の「貸し出し調教」のおかげで、
私は、卒論もレポートも早々と提出してしまったので、
年明けからは、暇だった。
研究室に顔を出して、院生や准教授の手伝いをしていたけれど、
賢治様の言葉を思い出して、
よっしゃ、私も異業種交流してみるか、と思い立った。
考えてみれば、大学って、異業種の塊だ。
気持ちさえあれば、いくらでも異業種交流ができるってもんだ。

だから、今年に入ってから、学問の異業種交流的に、
他学部、他学年の講義を、密かに、無断で、聴講していた。
まぁ、小さい教室ではあまりに目立つので、
大教室での、一般教養的講義を、真面目な顔で聴講していた。
もちろん、継続的な聴講ではないので、内容は全然分からん。
単に、異業種交流の真似事だったろうし、
もっと言えば、もう少し学生でいたい、大学の空気に触れていたい、
そんな感傷だったのかもしれない。


卒業まで、研究室での手伝いは続けるつもりだ。
専門的な勉強はいろいろ刺激になるからね。


でも、もう、教室での講義って事はないんだろうなぁ、、、。

ちょっと、寂しい気持ちの今の私です。




 

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クローク

「せっかくコートの季節なんだからなぁ、、、。」
コーヒーを飲みながら、御主人様がつぶやいた。

せっかくコートの季節なんだから、
お前たちにも、もっといいコートを買ってやろうか。
なんて話のわけがない。
だって、あの目は、、、、
、、、、、御調教を考えておられる時の目だ。




  フォーマルレストラン。
  蝶ネクタイのチョビ髭支配人が近づいてくる。
  「いらっしゃいませ。お客様、ご予約は?」
  「あぁ、賢治だ。窓際の一番奥の席を予約してある。」
  コートをクローク係に手渡しながら、
  御主人様がそうおっしゃっている。

  私達は、うつむいて、身を小さくしている、、、
  覚悟はできていますけれど、
  どうか、どうか、、、声をかけないでくださいね。

  「お嬢様方、、」
  きたぁ、、、、、、
  「お嬢様方のコートもお預かりします。」
  職務に忠実すぎるクローク係が、そう声をかけてきた。

  、、、意を決して脱ぎ捨てたコートが床に落ちた。

  チョビ髭支配人は、軽く一瞥しただけで、
  平然と、私達を席に案内する。

  満席に近いテーブルの喧騒が、ピタッと止まる。
  たくさんの視線が、私達を嘗め回している。
  そして、、、私達も目を丸くしている。
  男達は背広姿、タキシード姿も見うけられる。
  そしてそして、、、
  女達は全員、、全裸、、、いや、よく見ると股縄姿だ。

私達はフォーマル菱縄よ、、、。
  あぁ、ここがあの有名な「股縄レストラン」かぁ、、、
  奥の席に案内されながら、ちょっと腰を振ってみた。
  どう? 私達の菱縄姿、素敵でしょ。
  あなた達の股縄なんかより、もっとフォーマル衣装よ。
  女達の、嫉妬の視線が、体中に突き刺さる、、、、。 





「せっかくコートの季節なんだけどなぁ、、、。」
せっかくコートの季節なんだけど、仕方がないって事かな。
フリルが綺麗でかわいいブラウスを買っていただいた。
これで、ゆったりカーディガンを羽織れば、
、、、、、、たぶん、目立たない。

今晩は、全裸に、ブラウス、スカート、カーディガン
そして股縄姿で夕食、と決まった。
クロークがあるような、フォーマルレストランではないし、
ましてや、「股縄レストラン」でもないけれど、、、。




             2011年1月29日の事です。


 

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両生類

「気をつけ」している私達の股間を撫でながら、
御主人様がおっしゃった。

御主人様に自然なスロープを晒している、、、、
「この股間のスロープが自然だよなぁ、
 臍下から、スーっておマンコに流れていく形がさぁ、、。
 お前たち、どう思う。
 男のチンポコのでっぱりは、女から見ると不自然か?」

まぁ、不自然とは言わないけれど、
自分の股間にあれがあったらって思うと、やっぱり違和感?
だって、この股間に20数年間慣れ親しんできたのだから、。

「俺、先日、風呂に入りながら、しみじみ思ったよ。
 魚や両生類はさぁ
 水中に住んでるから、体外受精が可能な訳だろ。
 水に戻るのがめんどくせぇって思った両生類はさぁ、
 はて、セックスはどうやればいいんだろう、なんて悩んでな、
 大きくなぁれ、大きくなぁれ、って毎日鍛錬して、
 チンポコが形成されて、、、、、、
 俺のチンポコも、その末裔に違いない、ってな。」

「両生類のメスって、すごくフェラチオ上手だったりして。」

体内受精できるようになった両生類が、
完全に陸上生活するようになったんじゃない?

「レイは、夢がないなぁ。
 どう考えても、フェラチオ上手の両生類が正解だろ。」 

オイオイ、それを夢って言うのかぁ。



「おっと、バカ話なんかしてないで、
 この仕事だけは片付けなくちゃ。
 終わるまで、お前たちはそのまま、気をつけ!」


自然なスロープを晒して、「気をつけ」している私達。





両生類の末裔は、うなだれたままに違いない、、、。

出番を待っている私達も、、、、両生類のメスの末裔だ、、。




             2011年1月30日の事です。

 

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福豆

本当は、火鉢に土鍋でもかけて、
ゆっくりゆっくり炒るのがいいのだろうけれど、
まぁ、仕方がない。
フライパンをガス台の上で静かに動かしている。

少しずつ、クリーム色になった大豆、、。
フライパンの上で転がる音も軽やかになってきて、
そして、その皮が、半透明になり出した頃、
ほんのり焦げ目がでてきて、いい香りがしてきた、、。

ハルさん、できたわよ。


オニハソト、フクハウチ、パラッパラッパラッパラッ、マメノオト、
このマンションで、初めての節分、豆まきだ。

玄関、トイレ、バス、キッチン、リビング、、
ハルさんの部屋、私の部屋、、、
それぞれ、(掃除が大変だから)一粒ずつ、豆まきをして、
残りは、全部私達の胃袋に消える予定だ。


一粒、大豆を口に入れたハルさんが、
「香ばしいけど、、、便秘しそう。」
うん、率直で、的確な表現だ。

乾燥した大豆を炒るって、どうやるのかなぁ?
「軽く水で戻してから炒るんじゃない?」
そんな意見だったけど、水で戻す時間はない。
少量の水を加えて、又、フライパンで、ゆっくり炒ってみる。

「わぁ、、これは炒り豆じゃないな。
 、、、中途半端な煮豆だよ。下痢しそう!」
うん、率直で、的確な表現だ。


「便秘豆と下痢豆を一緒に食べればちょうどいいのかぁ。」
いや、それは、、、、
表現はもちろん、そういう事じゃないと思う、、。



ネットで乾燥大豆の炒り豆を検索してみた。
あぁ、やっぱり一度水で戻して、それを又、軽く乾燥させてから、
、、かぁ、当然だよなぁ。私ぁアホじゃ、、、

便秘豆と下痢豆をつまみにビールを飲みながら、納得の私達。
うん、さっそく水に浸けておくわ。
次こそ、ちゃんとした炒り豆にしてあげる。





「でもさぁ、この便秘豆だって、慣れればおいしいよ。」

、、率直に言って、、、、、、慣れたくねぇ、、。




             2011年2月3日 節分の日です。





   実を言いますと、この後コンビニに行って、
   鬼のお面がおまけに付いた福豆を買ってまいりまして、
   「そうそう、これだよ、これ!!」
   そんな会話がありました。

   まぁ、とにもかくにも、全種類を完食、
   植物性たんぱく質を充分すぎるほど摂取した私達です。



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リアル

今年のバレンタインプレゼントは、もう決まっている。
昨年の賢治様の誕生日プレゼントの時に思いついた。
そう、ガラス彫刻のワインだ。
だから、残るは、その絵柄だけ。

労働力は提供するから下絵はお願いね、ハルさん。

「4コマ調教ワインだっけ、、、
 いろいろ考えたんだけどさぁ、、
 パターンがね、前回の小物入れと同じになっちゃってさぁ、
 いまひとつ、おもしろみに欠けるのよね。
 できれば、わぁー、って賢治様に感激して欲しいでしょ。」


いろいろな試行錯誤の末、ハルさんが決めた絵柄は、、、
すごーい、これ素敵、賢治様もきっとお喜びになるわ。


ルーターでワインボトルの表面を削っている、、。
少しずつ、作品が出来上がっていくのは、楽しい。
それを見た賢治様の反応も、いろいろ想像してしまう。
ハルさんの、単純にして明快な下絵が効果的だし、
昨年たくさん練習して、私達のガラス彫刻の腕もあがった?

そんなこんなで、素敵なワインボトルになりました。



でも、、、これ、ちょっとヤバイくね?
「うん、ヤバイと思う。」

ハルさんの下絵がうますぎるのよ。
「じゃぁ、もっとデフォルメして、もう一回やる?」
まぁ、そんな気力はないなぁ、、、。
「そりゃそうだ、、、、
 それに、賢治様へのバレンタインプレゼントよ。
 ブログネタのために苦労したわけじゃないんだからね。」



けっして、世の中の倫理に反するような絵柄ではありません。
ただ、、、、、、
ワインボトルで微笑むレイとハルが、あまりにリアルなんです。


これ、ヤバイよね。
「うん、友人知人が見れば、、、、、ヤバイと思う。」

そんな訳で、、、、今回の画像は、ありません、。
お楽しみいただくのは、賢治様だけ。

すごく素敵で、皆様にもお見せしたくて、、
、、ウズウズ、ウジウジ、、
ラベルの剥離剤まで調達して、とっても苦労したんですけどねぇ。

まぁ、読者の皆様の素敵な想像力、妄想力に期待、、であります。


、、、ごめん!!!!!


 

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日経

「へぇ~、さすが社会人予備軍。」

新聞を広げる私を見て、ハルさんがそう言った。

あぁ、これ?
ちょっとね、日本経済新聞ってどんなのかなぁって思ってね、
買ってみたんだけど、慣れないから読みづれぇ、、。

「でも社会人意識してるでしょ。
 読んでる雑誌も違ってきたもの。」

まぁ、確かに、「日経ウーマン」は毎月読んでるよね。
去年の夏のバイトの時にさぁ、素敵な先輩女性がいてね、
形からでも真似してみようかなぁ、って、、、
まぁ、ミーハーだし、
毎月この雑誌のとおりに行動できたら、
世の中、スーパービジネスウーマンだらけだわぃ。
まぁ、少しずつね、
まずは学んで真似するところから、、かなぁ。

それにさぁ、ハルさん、、、
最近「anan」のセクシャル記事読んで、わぁー過激ぃ、、
とは思わないでしょ?

「そっかぁ、そうだねぇ、、。
 、、、、私達も年寄りになったんだね、、。」

あっ、いや、、そういう事じゃなくて、、、、

それなりの言い方があるだろぉ。
せめて「成長した」とか「大人になった」とかさぁ、、、


 

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卒業旅行


高速道路を乗り継いで、一般国道に下りた。

ハルさんが、大声で指差す。
「御主人様、あそこですか?」

-メゾネットタイプのお部屋あります-

そんな看板が、後ろに流れていく、、、。

「ばーか、あれはラブホだ。」
「えぇ~?、ラブホでメゾネット?どうやって使うんだろ?、
 第一ラウンドは1階。気分を変えて2階で、、かなぁ。」
「まぁ、よくは分からんが、2組で使うんじゃないか。
 スワッピングなら、最高だろう。」






「せっかくの円高なのに、卒業旅行で海外とか行かないのか?」
「行ってる友達も結構いますよ。
 でも、私はこれからも勤労学生だし、無駄遣いはできません。」

私も誘われたけど、御主人様と一緒のほうがいいです。

「そっかぁ、ヨーロッパにでも連れて行ってやるか?、
 俺も暇がないからなぁ。
 2泊3日パリローマの旅、移動に2日、実質1日の滞在でどうだ。
 思い出は、、、、、機内食がおいしかった、、ってな。
 3月は年度末の納品と決算で忙しいから、
 よし、2月の連休に卒業旅行をプレゼントだ。国内だけどな。」


だから、2月のこの連休に、温泉旅行という事になった。

御主人様が予約してくださったのは、
海の見えるメゾネットタイプのお部屋。
温泉だし、食事は、高級料亭、風、、、らしい。


「本当はな、山の温泉でさぁ、
 お前たちを雪に埋めてみたかったんだけどなぁ、、」

でも、スキー客などで満杯。
山がダメなら海。
そんな事情で海の見える宿になった、、らしい。



まぁ、卒業祝い的御調教温泉旅行になりそうだ。

まさか、雪に埋める代わりに冬の海で泳げ、、ではないよね?




             2011年2月11日 午前のことです。

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メゾネット

お部屋はメゾネットタイプ。
一階は6畳の和室とリビング、
バルコニーの向こうに広がる荒々しい冬の海。
小さいけれどキッチンがついていて、
その隣が、お風呂。大きなガラスばりで、
そこからも、海が見渡せる。
四つん這いでメゾネットのお部屋を探索中、、、
と、そんなお部屋の探索をしている私達は、全裸四つん這い。
そしてお尻に押し込められた5つのアナルパール。


「よし、四つ足で散歩だ。
 先にパールが抜け落ちた方が負けだぞ。」
部屋に入るなり、御主人様がそうおっしゃった。

アナルパールがリードの代わり。
御主人様にお尻を向けて、四つ足で歩く私達。

「俺と同じ速度で歩けばいい。」
って、私達が先に歩いているのにぃ、、、、
速すぎると、紐がピンと張ってパールが抜ける。
遅すぎると、御主人様が紐を引く。やっぱりパールは抜ける。


リビングの上が吹き抜けで、二階には、ツゥインベッド。
四つん這いで緊張して階段を登りきった時、
ホッとしたのか、気が緩んだ。お尻も、、、緩んだ。
途端に、パールが、全部抜け落ちた、、、。
油断したのか、パールが抜け落ちた、、、
「レイの負けだな。
 仕置きをなんか考えなくちゃなぁ、、、、。」





部屋のお風呂で、みんなで戯れて、
夕食の、豪華「冬の海会席」に感激して、
ビールも、ワインも楽しく飲んで、
そのまま、本館の大きなお風呂にハルさんと入って、
お土産コーナーから買ってきた一夜干しを肴に、
部屋に戻ってからも、日本酒で盛り上がって、
大学生活の思い出話や御調教の思い出話が尽きなくて、、、


でも、、、私の頭の隅には、しこりがある。
お仕置きって、なんだろう、、。
楽しそうな御主人様の顔を見ていると、
もう、そんな事は忘れてしまっているようだけれど、、、、。




             2011年2月11日 夜のことです。
 

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夕顔

 
ハルさんが、いそいそと和室に布団を敷いている。

私は、うなだれて階段を登っている。

「勝負に負けたレイは二階で寝る!」
突然、御主人様がそうおっしゃったから、、、。



ツゥインベッドが言っている。
「さぁ、どちらでも好きな方で寝ていいのよ。」って。

手摺に掴まって、体を乗り出して、下の様子を窺ってみる。
そんな自分が虚しい。
吹き抜けを通して、御主人様とハルさんの話し声が聞こえ、、

、、、やがてその声は、ハルさんの喘ぎに変わっていく、、、。


ちょっとは遠慮しろよな。
ハルさんの喘ぎ声は大きいからなぁ、、、。
自嘲的につぶやいて、壁際の、吹き抜けから遠いベッドを選んだ。

これ以上小さくなれない位に丸くなって、
耳をしっかり枕に押し付けて、
何も聞こえないように、頭から毛布をかぶって、
今日の楽しかった事だけを考えながら、、、、眠りについた。








今何時かしら。
ベッドサイドのライトを点けて、驚いた。
隣のベッドが盛り上がっている、、、、。
ご、、御主人様、、、?

「おっ、あぁ、今何時だ?」
まだ、朝の5時です。
御主人様はいつからそこに?

「メゾネットっていいなぁ。
 ハルの寝顔を見てから、ここに来たんだ。
 俺は、光源氏の気分だ。あの当時は通い婚だろ。
 まぁ、あっちの女こっちの女ってふらふらしてたら、
 通い婚より、愛人の囲い婚のほうが正解かなぁ、、。」
そんなご冗談をおっしゃいながら、
御主人様は、ご自分の毛布を持ち上げている。早く来いって、。

その毛布の隙間に滑り込んで、お聞きしてみた。
源氏物語で一番幸せだった女性は誰でしょうねぇ。
「ん?、、まぁ、一番長く続いたのは、、、紫の上だっけ?」
そうなんでしょうかねぇ、、、、、。
私は、一瞬の中で昇華した夕顔でもいいですよ。



陶酔の中で死んでいく私は夕顔、、、
「ライトは消すな! 
 最高の陶酔の中で死んでいく夕顔の顔をじっくり見てやる。」



御主人様の背中に必死にしがみついた、、記憶はそこまでだ。
物の怪に取り付かれはしなかったけれど、
陶酔に溺れて、、、私は死んだ。




             2011年2月12日もう夜明けです。
 

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アイナメ

「本当はなぁ、
 この岸壁で、アイナメ釣りを計画してたんだけど、、、」
港に車を止めて、海を見ながら御主人様がおっしゃった。
でも、そんな計画を全て無にするような高波、そして強風と粉雪。
天気予報どおりの大荒れの天気となった。
「仕方がないな、観光市場で食料買いこんで、
 今日は、あの部屋でゆっくり過ごすか、、、、。」

 

食料もアルコールも買い込んできた。
今日はもうどこにも出かけないで、この部屋で、まったりしよう。

外の大荒れの海を眺めながら、みんなでお風呂。
お風呂上り、御主人様も、全裸にバスローブ姿。
ゆっくり椅子に腰掛けて、ビールです。

「アイナメ1号、エサ発見!」
ハルさんがいきなりそう叫んで、テーブルの下にもぐりこんだ。
市場から買ってきたお刺身を盛り付けていた私は、出遅れた。

アイナメ2号もエサ発見! 私もテーブルの下へ。

アイナメ1号は、もうオチン様を咥えている、、。
アイナメ2号はエサの横取りを試みる、、、。

突然、エサが逃げていった。

「そうきたかぁ、、、バカかおまえら。
 ようし、だったらアイナメ釣りゲームだ。」




二匹のアイナメは、エサを捕ろうと必死だ。
アイナメに手はないから、口だけで、咥えなくちゃ。

「バカなアイナメには生のエサはいらない。疑似餌で充分。」
釣り人様はそうおっしゃって、ロープを2階から垂らした。
そのロープの先には、疑似餌というバイブがくくりつけられている。

海底の二匹のアイナメは、エサを捕ろうと必死だ。
ちょんちょんと上下に動くエサを、素早く咥えるのは難しい。
釣り人様は、えさを捕られる事を嫌がっているようだ。

アイナメ1号が、エサを丸呑みするような大口で、
タイミングよく、疑似餌を咥えた。
釣り糸が巻き上げられ、
アイナメ1号が背伸びした所で、ゲーム終了となった。

海底に下りてこられた釣り人様がおっしゃった。
「疑似餌に騙されるバカアイナメは、1号かぁ。」


アイナメ1号の股間では、疑似餌が揺れている、、




股縄で固定された疑似餌というバイブが、
アイナメ1号の股間でうなりを上げている、、、、。


疑似餌に騙されなかったアイナメ2号の股間では、
生エサというオチン様が、暴れている、、、、、。





        2011年2月12日 おバカ釣りゲームです。
 

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贈る言葉

 
昨日とは打って変わって、穏やかな海、暖かな太陽。
御主人様と二匹の奴隷達が砂浜を散歩しいている。

「本格的調教って訳にはいかなかったが、楽しかったなぁ、
 季節がよくなったら、又、来たいなぁ。
 部屋もきれいだし、食事も風呂もよかったし、
 そうそう、宿のオヤジが言ってただろ。
 岸壁にイワシやサバが近づく季節には吊り放題だって。」

あぁ、御主人様に喜んでいただいている。
天候には恵まれなかったけど、
私達にとっても、素敵な思い出になった。

 うん、又、来たいよね、だからしっかりマーキング、、、
「よーし、いつか、又、来ような。
 その為の、マーキング、、、ションベンだ。」

御主人様が、海に向かってファスナーを下げる。
えっ、、、私達もなの?
「宿から丸見えだから、お前たちはしゃがんでいいぞ。
 コートを垂らせば、後からは見えないだろ。
 その代わり、大海原にはしっかり股間を見せてやれ。」





帰りの車の中、御主人様がおっしゃった。
「ハルとレイの勝負、今年になって何勝何敗だ?」
ハルさんは、きょとんとしているけれど、私は知っている。
今年に入って、御主人様は「競争!」とおっしゃる事が多かった。
投扇興、十日鞭、アナルパール、、、、
アイナメゲームは、、引き分けかなぁ、、、。
私の3敗1引き分けです。

「うんうん、どっちもそれらしい反応だなぁ。
 レイは、調教の意味や意義を必死に考え行動する。
 ハルは、何の意識もせずに、でも飄々とクリアして行く。
 お前たちは、いいコンビになったなぁ。
 レイのブログにも、嫉妬なんて言葉は出てこなくなったしな。」

うん、昨年末の貸し出し調教中だって、
御主人様をハルさんに独占されていても嫉妬はなかったなぁ。
それもこれも、御主人様の御調教のおかげです。

「だけどな、闘争心だけはなくすなよ。
 闘争心と、対抗意識は違う。
 対抗意識はな、時として、相手を突き落としても勝ちたい、
 そんな気分になるんだ。精神的には内向きだよな。
 闘争心は、違う。
 相手という目標はあるけれど、常に自分を高める事が主眼だ。
 お前たちが多頭の奴隷だから言うんじゃないぞ。
 社会人、研究者としてもそうだ。
 精神も肉体も仕事も研究も、常に上を見て、
 より高いところを目指す、それだけは忘れるな。
 自分と闘う、、、簡単なようで、一番難しい事だからな。
 、、、、
 以上!、卒業祝いの贈る言葉だ。
 、、、
 硬い話は終わり、もっと、卑猥な話題はないか?、、、、、」












御主人様、ありがとうございます。
御主人様のお言葉に感激していますぅ、、、
又、連れて来てくださいね。たくさんお魚釣りましょう、、。


でもぉ、、、

申し訳ありませんけれど、運転代わっていただけますか。
私、もうこれ以上、運転できません。


、、、、涙で、、、嬉し涙で、前がよく見えないんです。






             2011年2月13日の事です。
 

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