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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

春一番

「よく言うじゃないですか、
 S様は、М女を見分ける事ができるって。
 あれって本当なんですか?」

「先日、あの電車ダイヤが乱れた日にさ、
 駅前の喫茶店で待ち合わせをしててな、
 顧客から、遅れる、って連絡があったのさ。
 仕方がないので、駅前を歩く人を眺めていたよ。
 かっこよく言えば、ヒューマンウォッチング、
 実を言えば、スケベオヤジの牝観察かな。
 制服スカートの下にジャージを穿くなよ女子高生さん、とか、
 和服の女の内股歩きは、股間に何か挟まってるみたいだとか、
 タイトスカートのOLさんは、
 パンツのラインがはっきり見えるようにするべきだとかな。」

で?、М女は見分けられたんですか?
「おぉ、けっこうたくさんいたなぁ。」
ほんとですか?

「バーカ、通りすがりの女を喫茶店の窓越しに眺めて、
 Mを判断できる訳がなかろう。
 仕草がMっぽい、って思っても、
 追いかけていって確かめるわけにもいかないしな。
 まぁ、春一番でも吹いて、
 めくれあがったスカートの下が股縄だったら、
 一目瞭然、即、分かるけど、、、、
 これは、誰でも分かるよなぁ。」

そりゃそうだ、
今年の春のトレンドは『股縄』なんて、
そんなファッション雑誌も見かけないから、
やっぱりМ女さん以外の股縄は、いないと思う、、。


股縄の牝奴隷さん、、春の嵐には気をつけて!!
寒い日々が続いた今年の冬も、
ようやく春に向かって動き出したような気圧配置だけれど、
春一番の便りはもう少し先なのかなぁ、、。


これからの季節、
スカートを穿いている女性の皆さん、
春の突風にはお気をつけて。
スケベオヤジが、眼を皿にしています。

ましてや、股縄のМ女さんは、なおさら、、、。


 

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ダイエット

右腕を左上にあげたり、左腕を右上にだったり、
雑誌を読みながら、ハルさんが不思議なポーズをしている。

ねぇ、ハルさん、大福餅食べる?
「うん、食べる食べる。渋茶もお願い。」
お茶を注ぎながら訊ねてみた。
何の本読んでるの?
「うん、ダイエット本。
 脇腹を引き締めるには、仮面ライダー変身、のポーズよ。」



缶ビール片手に、キッチンの私にハルさんが言った。
「夕食を作りながらでも、ビールを飲みながらでも、
 ダイエット体操できるのよ。
 つま先立ったり、脚を大きく後に振り上げたり、、。
 ふくろはぎの引き締めとヒップアップよ。」


大福餅ダイエットは、、たのしい!!
大福餅を食べながら、ダイエット本を読む。
ビールを飲みながら、ダイエット体操する。

ダイエットは楽しい、、
だから、大福も、ビールもやめられない、、、ってかぁ?

まぁ、知り合った当時から、
ハルさんの体重、体形の変化はないみたいだから、
ビールと大福餅以上のカロリーをどこかで消費しているのだろう。

万が一、『大福餅ダイエット』、、そんな本が発売されたら、
その筆者は、ハルさんです。お忘れなく。

 

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一日一膳


ダイエット話をもう一つ。

書初め、というほど大げさではないけれど、
使い終えた前年のカレンダーの裏に、
一年の目標をマジックで書いた。

ハルさんが書いた言葉は、
『一日一膳』

なにこれ? 一日一善、じゃないの?

「違うのよ、一膳でいいの。
 ワープロソフトでさぁ、イチニチイチゼンって入力したらさ、
 これがでてきた訳よ。
 あぁ、これは、ダイエットの基本かなぁって。
 炭水化物を減らせって事だよね。」

でもさぁ、ハルさん、一日一膳じゃぁ、お腹減るでしょ。
一日の必要エネルギーの半分以上は炭水化物なのよ。
ハルさん、ダイエットする必要感じてる?
それにね、一膳飯って縁起悪いとか、
お婆ちゃんに言われなかった?。
亡くなった人の枕飯のことだよ。
ダイエットの基本は、ある一つを減らす事じゃないのよ。
いろんな栄養素、いろんな食材を満遍なく、ゆっくり食べて、
偏った食事にしないことなの。

「うん、分かった。規則正しい食事と運動だね。」


ハルさんは、すぐに理解してくれたらしい。
マジックを片手に、横棒を二本、書き加えた。


『 一日三膳 』


 

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年度末

なるほど、これが年度末っていうもんかぁ、、。
なんて、感心している場合ではない。
昨年の暮れに、猛烈に忙しい、と綴ったけれど、
そんなもんじゃねぇな。
2月から、もう年度末に向けて、毎日シッチャカメッチャカ。
御調教のない土日は、毎週出社している。
お役所関連はもちろんだけれど、
民間の納期も、「とりあえず年度末」が圧倒的に多いから。


一週間、同じショーツを穿き続けて、、、、
お昼ごはんを食べに行く暇がない。
だから、おにぎりやハンバーガーをパクつきながら仕事だ。

トイレに行く暇がない。
だから、毎朝、オムツを着ける。

デスクの電話が鳴っても、それをとる暇がない。
だから、聞こえないフリをしている。

遅くまで残業しても、その日の予定をこなしきれない。
だから、会社に寝袋を持参して、床で寝ている。

毎日泊り込みで、お風呂にはいる暇がない。
だから、一週間、同じショーツを穿いている。

当然、オナニーしてる暇がない。
だから、机の角でカドオナだ。



そうやって、やっと御調教の日の休みを確保している、、。







   ごめんなさい、私、嘘つきです。
    、、、、ちょっとだけ、、、、


  

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「閉じられた扉は、開かれるためにある。
 開かれた扉は、やがて閉じられる。
 閉じられた股間は、開かれるためにある。
 開かれた股間は、やがて閉じられる。
 麻縄で閉じられた股間、、
 麻縄で綴じられた女体を、『縄化粧』と呼ぶ。」


まるで文学者のように、まるで哲学者のように、
まるで本の装丁師のように、そうつぶやきながら、
長い時間をかけて、私達に『縄化粧』を施していく。

縄化粧、、、綺麗だ、、、そのお言葉が嬉しい、、、
大きく後に3歩さがって、
ゆっくりと、女体キャンバスの『縄化粧』をご覧になって、
乳房と股間の縄位置をちょっとだけ修正なさった。
まるで画家が最後の筆を入れるように、、、、。


「よし、綺麗だ。」
そうつぶやいて、冷めたコーヒーを口に運ぶ。


綺麗なのが、私達なのか、縄模様なのか、、、、。

それはともかく、

「綺麗だ」の一言が、とても嬉しい。



            過日の御調教の事でした。
 

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荒療治

かつてシクラメンのタイトルで書いたあのシクラメン。
浪人時代に買い求めたあのシクラメンが、もうすぐ咲きそうだ。
まる5年が過ぎたのに、それなりに元気だ。
今年も花をつけてくれる喜び、、、、
開花時期は遅くなって、花が咲くのは、2月、3月。
まぁ、それが本来の姿だ、なんて記事をどこかで読んだから、
今では、開花時期は気にしていない。
毎年、貧弱でも可憐な花を見せてくれるだけでいい。

ところが、昨年の春だけは、花をつけなかった。
原因は、たぶん、あれだ。


今で言えば一昨年の初夏、
夏の休眠に入る前の葉っぱが、白くなってしまった。
ハルさん、これどうしたんだろうねぇ。カビみたいだね。
「おぉ、これはカビだ。白癬菌にやられたんだなぁ。」
そう言った途端、キッチンのアルコールスプレーを持ち出して、
いきなり、葉っぱにスプレーし始めた。
白癬菌って、水虫菌の事じゃないの?
ハルさん、シクラメンの病気、知ってるの?
「そんなの知る訳ないじゃん。
 でも、カビって言ったら、アルコール消毒よ。」
普通はさぁ、この病気の事をネットで調べるとか、
本屋さんで園芸書を読むんじゃないの?
「まぁ、だいじょうぶよ。なんとかなるわよ。」

夏になり、葉っぱも完全に落ちて、休眠状態になった時も、
「葉っぱに病気が出るのは、土が菌に侵されてるのよ。」
と言って、又、土や球根の表面にアルコールスプレーした。

秋、しっかりとして、青々とした葉が伸びだしてきた。
「ほらね。」
ハルさんは、得意げだった、、、、。

冬、元気すぎる程の葉っぱをかきわけて、花芽を探すけれど、
花芽はみえない、、、、。
どうしたんだろうねぇ。
「うん、ちょっと刺激が強すぎたかな。
 でも、これだけ葉っぱが元気なんだから、
 しっかり生きてるのよ。だいじょうぶ、なんとかなるわ。
 『死んで花実が咲くものか』、って言うでしょ。」

そして昨年の春、
現地で東日本大震災に遭遇してしまった私は、
『死んで花実が咲くものか』、なんてつぶやきながら、
シクラメンの葉脈を数えて過ごした。

昨年の秋、、、、、しっかり伸びた葉っぱの根本に、
小さな花芽を見つけた時は、うれしかった。
思わずハルさんに抱きついて、その荒療治に感謝した。
その治療が適切だったかどうかは知らないけれど、
『死んで花実が咲くものか』は正解だった、って事だ。



アルコールの刺激が強すぎたのか、
シクラメン本人の判断で花をつけなかったのか、
実際のところは分からない。
歳を重ねると、毎年花を咲かせる体力がなくなるのかもしれないし、
毎年花を咲かせる気力がなくなるのかもしれない。

長い付き合いになった。今年の秋が楽しみだ。
まぁ、花はお休み、なら、それはそれでもいい。

とりあえず、葉っぱだけでも元気でいて欲しい。
『死んで花実が咲くものか』だから、、。

 

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試練


試練は、人間の心を研ぎ澄ましていくのだろうか。

被災地の情報を知りたくて、
いろいろ検索しながら訪れた某ブログ。
破壊から、復旧、復興への歩みという外界を淡々と綴りながら、
ご自身の嘆き、悲しみ、苦しみ、戸惑い、模索を行間にちりばめて、
やがて発せられた言葉。
「清算しなければならないのに清算できない過去。
 でも、今、私は生きている、これからも、こうして生きていく。」
たぶん、悟りでもなければ、もちろん諦観でもないだろう。
過去を見つめ、現状を認識し、未来に託す、、
彼女の、あの時、あれから、
そして、これからの『想い』に心酔しながら、凝視している。

いやいや、彼女だけではない。
1000人の被災した皆様にお尋ねしたら、
1000人1000様の『想い』があるに違いない、、、



東日本大震災から、一年。
私は、明日、現場でその時を迎える事にした、、。
1/1000の『想い』を、自分の耳で、心で、聴いてみたい。


国に、政治に、、、言いたい事はたくさんあるけれど、
、、、今、多くは語るまい。


今、あの地がどうなっているのか、、
明日、現地で、私が何を感じるか、、、、


私は、研ぎ澄まされた心で現場に立てるのか、、、、。



 

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沈黙

14時46分、、
ピッ、ピーピー
鋭いホイッスルの音が、学園中に響き渡った。
「一分間の黙祷!!」


東日本大震災から一年。
ボランティアの私達は、あの学園でその時を迎えた。

子供達にどれほどの認識があるのかは分からない。
でも、徐染の為に剥ぎ取られた庭の表土が、
今の彼らの現状を語っている、、。



じっとうつむく子、、、そっと手を合わせる子、
掌に指が突き刺さるほど拳を握り締める子、、、、
それぞれが、、、それぞれに、、、その時を迎えた。


喧騒が、一瞬の後に、黙祷の沈黙に変わった。



バカヤロー、、、
大声で叫びたい衝動を抑えながら、
でも、今は、じっと目を閉じる時間に違いない。


日本中が、子供たちと同じくらいに、
純粋で神聖な一分間の沈黙だったと、そう信じている。




3.11、、、
あの日を忘れない、、、、、
そして、新たな一年も、少しずつ、、、一歩一歩、、。




適切な言葉を知らない自分がもどかしい、、、

  、、、、ありがとう、そして、、、負けるなよ子供たち。





                 2012年3月11日夜、記
 

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乾パン

ハルさんと二人で、乾パンの試食会をしたことがある。
「硬いし、不味いし、お洒落じゃないね。」
それが率直な感想。
メーカーさんの日々の努力は分かるけど、、、、、
まぁ非常食なのだから、軽くて保存がきく、が第一義、
味は二の次だろうし、ましてやお洒落を求めてはいけない。
昔よりは、改善されているらしいけれど、、、。

「細かく割って、ピザ生地に練りこんだらどうかなぁ。」
オイオイ、ピザが焼ける状況なら、乾パン食べないだろ。
フライパンでバター焼きはどうかしら、、
さっそく試してみた。
「うん、さっきよりは香ばしくて美味しいよ。」
でも、非常時にバターは無いかなぁ。

「問題は、ボソボソ感だなぁ、牛乳が欲しくなるかもね。」
じゃぁ、カップシチューに入れるのは?
さっそく試してみた。
「うん、これはいい。大き目のクルトン。
 これなら、お年寄りだって食べられるし、
 それなりに、ちゃんとした食事、って感じだね。
 このシチューのしみ込んだ乾パンにとろけるチーズをかけて、
 オーブンでもう一度焼いたら、お洒落かもね。」
だからぁ、非常時にオーブンは使えねぇって。


なんだかんだ言いながら、
乾パンをつまみにビールを飲んでいるハルさん。
「これは、ビールじゃないな。
 軽く塩を振って、ウィスキーかバーボンだなぁ、、。」
だからぁ、非常時にウィスキーは無い、ってば、、。





我が家の非常持ち出しザックの乾パンには、
スティックタイプのポタージュスープの素が添えられている。

気付け薬、そんな名目で、ウィスキーの小瓶も入っていたけれど、
先日チェックしたら、どこかに消えていた、、、
ハルさん曰く、
「いつまでも、あると思うな親と酒。」
、、という事らしい、、、。


非常時、2つのザックを担いで逃げる私。
一緒に逃げるハルさんは、、、酒ビンを抱えているに違いない。


 

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トイレシャワー


トイレシャワーの『おしり』ボタンを押して、
ノズルが伸び、シャワーが噴射されるまでの数秒間、
妙にソワソワして、緊張している私は変態だろうか。
私だけなのだろうか、、、?
トイレシャワーの『おしり』ボタンを押して、
シャワーが噴射されている間中、、、
肛門に力を入れたりぬいたりして、
直腸洗浄の練習をしている私は変態だろうか。

賢治様のトイレではうまく洗浄できるけど、
我が家のトイレでは、だめだ。
水圧や角度の影響だろうか。


、、って、こんな記事を書くこと自体が変態なのだろうか。



どうして、直腸洗浄する必要があるのか、って?
宿便を取り除くという健康のためです。


他に何か?


 

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イニシャル

「3文字以内でしたら、すぐにお名前刻印しますよ。」
店主がそう言った。
「じゃぁ、エンジ色には『R』、紺には『H』。」
御主人様がこともなげに答える。

店主は、慣れた手つきで、
プレートにイニシャルを掘り込んでいく。

ここは、街のペットショップ。
「バレンタインプレゼントのお礼に、ホワイトデープレゼントだ。」
との事で、かつての首輪がだいぶくたびれてきたから、
新しい首輪を買っていただいたのだ。



喫茶店で、コーヒーを飲みながら、御主人様がおっしゃった。
「お前達、新しい服を買うと、すぐにでも着たくなるだろ?」

新しい首輪を買っていただきました、、、。
私達は、お店のトイレに駆け込む。
トイレの鏡に向かって首輪を着ける。
「わぁ、これ凄い。初めて着けたのに、なんか首に馴染むわ。
 さすが、お値段だけの事はあるよねぇ。」
ハルさんは感激ひとしきり。
うん、たしかに、ホワッてしてるのに、キリッとして、、、。


コートの襟を立てて、
他人様に見えないようにしながら、
御主人様に鑑賞していただく。

「違うな。やり直し!!
 牝犬は、服着てないだろ?」


慌てて、もう一度トイレに駆け込む私達です。



              2012年3月18日の事でした。
 

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サービスエリア

「御主人様、ありがとうございます。
 この首輪、肌にしっくり来て、最高です。」
「あたりまえだ。その革質は最高級だぞ。
 お前達、新しい服を買うと、どこかにお出かけしたくなるだろ?
 お前達、新しい服を買うと、だけかに見せびらかしたくなるだろ?
 当然、首輪だって同じだよな、なっ?」


春は三寒四温、今日は、なんとなくの雨模様。
一時よりは暖かくなったとはいえ、桜の便りはまだだし、
ニーソックスにコートだけの全裸では、外は寒い。
もちろん、首輪が防寒着になるはずもないし、、、。

車は、高速道路を走っている。
「路肩に停めてションベンと、トイレでションベン、
 どっちがいい?」



サービスエリアのトイレの大鏡に向かいながら、
路肩でオシッコのほうがよかったのかなぁ、なんて思っている私。
たぶん、便器の数からも、使用時間からも、
女子トイレが混むのは当然だ。
それだけたくさんの方が集まっていて、、、、、。
ここでいきなりコートを脱いだら、、、犯罪になるのだろうなぁ、、
隣で手を洗っているおばさんと、鏡越しに目が合った。

首輪をしていて、それを見咎められても、犯罪じゃないよなぁ、
まぁ、ここで、いきなりコートを脱いで全裸になったら、、、
当然、犯罪だろうけれど、、、。

犯罪者にはなりたくない、との理性だけで、
コートを握り締める私を、大鏡の私が、、みつめている、、。



             2012年3月18日 午後の事でした。
 

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三昧

「三昧、、、って、どうして三なんだ?
 鞭、縄、蝋燭の三点セットを、ひたすら、って事か?」
「梵語の『ザンマイ』の音を、日本語にあてただけですから、
 漢字自体に意味はありません。
 だから、『三』は関係ないです。意味的には一点集中ですよね。」
「おぉ、さすが文系。」
「昔、不思議に思って調べた事があるんです。」
「一点集中かぁ、、、、、。
 処女だけどアナル奴隷、みたいなもんか?」
「そんなぁ、、
 それは、SМじゃぁなくて、鬼畜の外道じゃないんですか?」
うん、小説ではあるまいし、SМって言っても、愛は必要です。
御主人様の愛を感じるからこそ、
牝奴隷は、痛みにも羞恥にも耐えるんです。

「アナルだけを犯すのが、そのサディストの愛だったら?」

そんな鬼畜の御主人様を選んだ自分を恨みます。

「そうかぁ、お前たち、前でも後でもしっかり感じるし、
 俺も、鬼畜じゃないノーマルなサディストでよかったな。」

ノーマルなサディストの御主人様に使っていただいて、、、
お尻を持ち上げて、「伏せ」する私達。
前と後、2本のバイブが、唸っている、、、、。

はい、私達は幸せ者です。
ノーマルなサディストの御主人様に飼っていただいていて、、。


いつも、二穴のバイブで気を失うから、
今のうちに、、、、御礼を

   、、、言っておかな、、く、、、、ちゃ、、ぁ、、、



              2012年3月20日の事でした。
 

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肛奴

御主人様からの帰りの電車、
ハルさんに揺り動かされて、ハッと我に帰る。
「なにボーっとしてんのよ。降りるわよ。」

すたすたと先に行くハルさんが
振り向きざまに、にっこり微笑んでこう言った。
「早く家に帰ろ。ビール飲みながら、妄想話聞かせてよ。」
えっ、どうして分かったの?
「レイさんとは長いお付き合いよ。
 あの焦点のあっていない目の時は、、だいたい妄想中。
 どうせ、肛門奴隷、、なんて妄想してたんでしょ。」
う、うん、、
  、、、私、お姫様だったのよ、、、。




 **********

 軍隊のクーデターで、
 国王の父も、兄も、母までもが惨殺され、私一人が残った。

 地下牢に大臣がやってきた。
 「お前が、反乱の首謀者か。内閣に身をおく立場なのに。」
 「国王には、辛くあたられていたからな。
  実を言えば、そんな個人的恨みが反乱の引き金さ。」
 大臣は逃げ惑う私の衣服を剥ぎ取る。
 「姫がこの地下牢にいる事は、誰も知らない。
  これから姫は、俺の性処理奴隷として暮していくんだ。
  いやだったら、舌を噛み切って死んでもいいぞ。」
 「いいえ、いつの日か、この国を再興してみせる。
  その為には、死ぬ訳にはいかない。
  王家の血筋をひくのは、私一人になったのだから。」
 「王家の血筋は姫が最後だ。」
 そう言うと、大臣は私に抱きつき、
 引き裂くように、私の双臀を左右に開いて、指を入れようとする。
 「姫が孕んで子孫ができる事もない。
  俺の興味は、後ろの穴、アナルだけだからな。」


 毎日、朝食前が『アナル調教』の時間だ。
 お尻を高く持ち上げた姿勢に拘束されると、
 私は、苦痛と恥辱を噛み締め、、
 大臣の、不浄の穴へのいたぶりに耐える日々が続く、、。
 いまでは、お浣腸無しには、排便すらできない体になった。


 羞恥心が無力感に変わろうとしていた頃、
 お尻に浸入してきたバイブに、思わず漏らした喘ぎ声。
 「姫、やっと、アナルの快感が分かってきたようだな。
  愚にもつかない抵抗心や倫理観はもう捨てろ。
  姫のアナルの粘着力、吸引力、収縮力は最高だぞ。
  アナルの快感だけに全てを任せるんだ。」

私は肛奴レイ、処女のアナル奴隷だ、、、
 朝、お尻を高く持ち上げたいつもの姿勢で、
 大臣様のお越しをお待ち申し上げている。
 お浣腸で直腸洗浄の後、大臣様のオチン様が侵入してくると、
 私は括約筋を駆使して、大臣様の快感を導き出す、、。
 やがて、、私自身もアナル感覚に翻弄されて、、、、、
 今日も、絶頂の嬌声とともに、果ててしまった。

 私の名前は『 肛奴レイ 』
 大臣様にお尻でご奉仕する処女のアナル奴隷だ、、、。


 **********




「わぁー、レイさん、やっぱり素敵な妄想家よ。
 私も、登場したかったなぁ。肛奴レイの妹役でさ。
 スピンオフとかアナザストーリーとか外伝とかはないの?
 あぁ、ムズムズしてきちゃった。一緒にお風呂はいろ。」



              2012年3月20日 夜の事でした。
 

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二匹の肛奴

シャワーのお湯の中、私にキッスしながらハルさんが言った。
「ねぇ、スピンオフ、考えた?」
何言ってるのよ、姫に妹はいないのよ。
「そんなぁ、なに役でもいいからさぁ、私も肛門奴隷にしてよぉ。」
耳元で囁きながら、硬くなった乳首をこすりつけてくる、、。



 **********

 王家狩りが行われたのは当然の成り行き、
 血縁に関係なく、王家に仕えていた者達全てが対象だ。
 若いメイド達は、格好の狩の標的になった。

 姫のメイドだったハルは、実家を避け、親類宅に身を寄せたが、
 国内にいる以上、発見されるのは時間の問題だった。
 たくさんの兵士に陵辱され、
 引き摺られていった地下の牢獄でハルが見たものは、
 お尻の穴から精液を垂らしながら、
 恍惚の表情で床に寝そべる姫様だった。
 「姫様ぁ、、」
 ハルは思わず大声で叫んだ。
 「こいつはもう、姫なんかじゃない。
  アナルでしかイク事ができない『肛奴レイ』だ。」
 大臣が、ハルの乳房を捻り上げながら言った。
 「どうだハル。まだ、こんな女に仕えたいか?」
 「はい、できることなら、姫様のお世話をしたいです。」


 その日から、メイドハルの『アナル調教』が始まった。
 アナルの快感に耐え切れず、
 虚空を掴みながら果てた日、大臣が言った。
 「お前は『肛奴ハル』だ。これからがお前の本当の仕事だ。」



 正座するハルの目の前で、
 大臣と姫様の獣の交尾が始まった。
 獣との違いは、その肉棒の狙いが姫様のアナルという事だけ。
 「大臣様ぁ、、もっと、もっと、もっとぉ、、、」
 大臣のピストンに体をゆだね、姫様がうわごとのように叫ぶ。
 怒張が震え、大量の精液がアナルに放出された後も、
 「大臣様、もっともっといただけますかぁぁぁ、、、。」
 姫様の神経は完全に破壊されている。
 『肛奴レイ』の淫乱な涎は止まらない。

二匹の肛奴、レイとハル、、、、

 「ハル、出番だ。どこをどうすればどんな快感になるか、
  『肛奴』のお前なら、分かるよな。」
 「はい、かしこまりました。大臣様。」

 ハルは、股間のパニバンを姫様のアナルに向けた、、、。


 **********



「『二匹の肛奴 レイとハル』かぁ、素敵なスピンオフよ。」
乳首を口に含みながら、指先は私のお尻で遊んでいる。

「私、、もっともっと、ムズムズしてきちゃった。
 今晩、一緒に寝よ。」


              2012年3月20日 夜の事でした。
 

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始球式

東日本大震災被災地の中学生が、
高校野球甲子園のマウンドで始球式。
負けるなよ、、、、
ライトスタンドに、センターに、レフトスタンドに、
そして、ホーム方向に、深々と頭を下げて、
山なりだけれど、万感の思いの始球式。

それだけで、涙腺が緩んでしまう。

負けるなよ。
やがては甲子園球児として、そのマウンドに立つんだぞ!
君の名前、数年後に、甲子園に響き渡る事を信じている。

 

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ショーツ

♪ 粋な黒塀、見越の松に ♪ って程ではないけれど、
いかにも料亭風、一見さんお断り、そんな店構え。
ハルさん、大丈夫なの?
「平気平気、かつてはそうだったとしても、
 タウン誌に広告出すくらいだから、ビビる必要はないわ。」

先月今月、残業と土日出勤多かったから、私、ちょっと裕福よ。
会社帰りでよかったら、おいしい物、食べに行こうか?
ってハルさんを誘ったら、彼女が予約してくれた店だ。

個室の座敷に通されて『今月のお勧めコース』メニューで驚いた。
先付、椀変り、焼物、強肴、、、なんて書いてはあるけれど、
その内容は、完全にイタリアンだ。
なるほど、和風イタリアン創作料理のお店かぁ。
「お飲み物は、なんになさいます?」
ハルさんがすかさず答える。
「グラスワインと日本酒。」、まぁ、正解だろう。

鯛はカルパッチョじゃなく刺身で食いてぇ、
なんて感想もあったけれど、肉も野菜もおいしかった。

「あぁ、おいしかった。ごちそうさま。」
デザートを食べながら、ハルさんが袋を差し出す。
何?
「うん、かわいいショーツ見つけたから、買ってきた。
 もちろん、2枚ね。おそろいよ。」
あの仕分けの日以来、下着は、二人共用で、共通支出だ。
「ねぇねぇ、穿いてみよ。」
えっ、ここで?
躊躇う私のスカートに手を掛けるハルさん。
コースは終わったから、仲居さんは来ないだろうけれど、、、
窓ガラスに映ったショーツ姿で、、、
「うん、かわいい。」
ハルさんが、いきなり障子を開く。その向こうのガラスに、
下半身だけむき出しの、ショーツ姿の女が二人、映っている。

「姫様、とても素敵です。」
突然、跪いてショーツの股間にキッスを始めるハルさん。

なになに、どうしたの? ここじゃぁ、だめよ。
私の言い方が、まずかった。
「はい、かしこまりました。家に戻ってからですね。姫様。」

先日の妄想譚『肛奴』が、
ハルさんのビアン心を刺激してしまったのだろうか、、、
それとも、単に酔っているだけなのだろうか、、、、。



家に帰って鍵を閉めた途端、
ハルさんが、又、跪いて、キッスを始める。
ショーツ越しに、舌先が亀裂を求め、鼻先がクリを刺激する。
「姫様、ご満足いただいていますか?」

しかたがない。つきあったろか。
ありがとう、ハル。お風呂入るわよ。来なさい。
メイドのハルを引き連れて、姫はご入浴だ。


やれやれ、ハルさんには困ったものだ。
そして、もっと困った事は、私がそれを嫌がっていない、、。
まぁ、それもいいか。



新品のショーツは、そのまま洗濯機に直行した。


 

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主客転倒

「俺、全然知らなかったけど、、、
 お前たちは、『肛門奴隷』だったのかぁ?」
いえ、あれは、ブログの妄想物語です、
って、私が答えるより先に、ハルさんが返事をした。
「ハイ、私達、ビアンの『肛奴』です。ご自由にお使い下さい。」

「そうかぁ、そしてハルは、レイに仕える肛門メイド?」
いえ、あれは、ブログの妄想物語です、
って、私が答えるより先に、ハルさんが返事をした。
「ハイ、姫様のご満足、御主人様のご満足だけを考えています。」

「ハルは、レイ姫を犯すだけで、満足できるのか?」
いえ、あれは、ブログの妄想物語です、
って、私が答えるより先に、ハルさんが返事をした。
「ハイ、あのペニバン、内側にアナル突起がありますから。」
、、、そんな妄想話は、してないぞぉ、、、

御主人様が振ってきたご提案に、ハルさんが答え、
無条件で、今日の御調教が決まっていく。
私ぁ、精神を病んだ淫乱肛門姫、なのかぁ、、、。
ということは、御主人様は、裏切り者の大臣?



「姫様、お尻を弛めてください。」
メイドハルが、肛門をもみほぐして、水圧を上げる。
「お湯の入れすぎはいけません。いきんで出して下さい。」
ハルと大臣様の目の前で、トイレシャワーで直腸洗浄中だ。
「大臣様、きれいになりました。すぐお使いになりますか?」
「まだだ、ハル、お前も洗浄しろ。」
ハルが、お尻を動かしながら、シャワーを吸い込んでいく、。


メイドハルが、大臣様のご命令で私のアナルをほぐしている。
硬く力を込めた舌先で、、、、、。
恥ずかしいのに、お尻の穴が勝手にヒクヒク言っている、、。
そして、姫であろうと、大臣様の前では、同じ『肛奴』だ。
次は、私が、ハルの肛門を舐める、、、、、。

「アナル突起のペニバンはないけどな、、、」
ペニバンはないけど、双頭があった。
大臣様のお手を借りて、、、、
『二匹の肛奴』が双頭で繋がった、、、、。
「姫様、そんなに激しく動かな、、、いで、、くだ、さい。」
ハルこそ、ゆっくり動きなさい。
、、、お尻、、、、壊れ、、、ます、、、。



大臣様がハルを押しのけて、私の後ろに腰を向ける。
ハルがすかさずオチン様にゴムをつける。
「生はダメか?」
「お尻は雑菌だらけですから、いけません。」
「命令でもか?」
「命令でも、ダメです。オチン様が病気になりますから。」
「気遣いのできる肛門奴隷だな。
 よし、褒美だ。ハル、お前を使ってやる。」

持ち上げたお尻が中途半端に揺れている、、、
大臣様ぁ、妄想譚では、姫を使うんですよぉ、、、
お尻を持ち上げた伏せの姿勢が、中途半端な宙ぶらりんだ。
お姫様は、歯噛みしながらメイドの喘ぎ声を聞いている、、、。





今日の御調教は、初めから終わりまで、
ひたすらハルさん主導で流れて行ったようだ、、、。


、、おのれぇ、メイドの分際でぇ、、、、。




              2012年3月31日の事でした。
 

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無駄

床に腰を下ろした御主人様に見つめられながら、
足首を掴んだ姿勢に縛られて、
部屋中を、ヨチヨチヨチヨチ歩いている。
お尻の穴を御主人様に晒しながら、、、
「ほら、レイ、もっとケツを上げろ。
 ハル、もっと、がに股で歩け。ケツの穴が見えないぞ。」

乗馬鞭がお尻の穴を催促している。
肛門奴隷は、常にお尻の穴を晒していなければいけないらしい。

『二匹の肛奴』実践編は、今日も続いている。


「レイもハルも、もっと股を開いてケツを振れ、、、、。
 ん~ん、いまひとつ、肛門奴隷らしくないなぁ、、、、。」

御主人様ぁ、この格好だけでも、充分恥ずかしいです。
しっかり肛門奴隷になっていませんかぁ?

「不足を加え、無駄を省く、、、かな。」

加えられた物は、アナルパール、、、。
ゆっくり数を数えるように、一つずつ押し込められていく、。
無駄とは、、、、
ビリビリッの音の後、強力粘着テープが股間に貼られた。

「おぉ、いいなぁ。不足の尻尾が生えたし、
 無駄なおマンコが隠れたぞ。
 うん、しっかり肛門奴隷だ。
 おマンコ隠して尻隠さず、だな。」




横目でハルさんを見ている。
「肛門奴隷の競争だ。向こうの壁まで3往復の勝負だぞ。
 勝った方に、、、、。   よーいドン。」

一歩踏み出して、思わず声が出た。
アナルパールを御主人様が引っ張っている、、、。
アナルパールはちょっと苦手だ。
抜けるパールで、ウンチが出るような感覚になってしまう、、。

出遅れた私は必死だ。
当然、『勝った方に、、』ご褒美なのだろうから、、、
でも、気が焦れば焦るほど、気持ちだけが先に行ってしまって、
あっと、思った時は、もうすぐ顔面が床を舐めようとしている。
体を捻って、顔面衝突は避けたけれど、、、
裏返された亀のように、仰向けで無様な姿勢を晒している。

「おぉ、レイの格好いいな。
 アナルの快感を知ってしまった牝亀が誘ってるって感じだな。
 正常位を知らない牡亀は、躊躇するだろうけどな。」


御主人様の評価基準は、分からないけれど、
結果的に私が競争に勝ったということなのだろう。

正常位を知っている牡亀が、仰向けの牝亀に襲いかかる、、、。
もちろん、無駄な穴は使いはしない、、。


虚空を掴むべき掌は拘束されている。
痣ができるほど強く自分の足首を握りながら、


精神を病んだ肛門奴隷姫、、
、、、『肛奴レイ』の淫乱な喘ぎ声は止まらない、、、、




              2012年4月1日の事でした。
 

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先割れスプーン

 ニンキ満了に伴う知事選挙が今日告示されました。
  人気がなくなったから選挙なんだなぁ、、、、

 台風の土砂災害により、上り下り線共フツウです。
  あぁ、特急列車が、普通列車になったのかぁ、、。

子供の頃、本当にそう思い込んでいた。




コンビニのカツカレーを食べながら、ハルさんが言った。
「この先割れスプーン使いづらいね。」

そうだねぇ、、なんて曖昧に答えながら、
私はじっと笑いをこらえている、、、、。
その瞬間まで、『股割れスプーン』だと思っていたから、、、。
股割れってなんだぁ?、、、変態的思い込み、、?
よくよく考えてみれば『股割れ』って意味不明だ。
冗談冗談、って笑って済ませられる場合ならまだしも、
仕事関係で、専門用語を変な覚え方してないよねぇ、、、。
真面目な打ち合わせの最中、「この股割れに関しましては、、」
なんて、、、、、、、。

こうやって、ブログに書いたりすると、
ますます意識過剰になっちゃうんだよね。


「はい、この件の納期は、、、
 間違いなく、今月の股割れまでには、、、、。」
とかね。



アホじゃぁ。

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パシリ

更衣室の会話は、新入社員の品定めがしきりだ。
「うちの部の彼は、アタリ」だとか、「ハズレ」だとか、、。
「誘惑してみよう」とか、「あれは堅物っぽい」とか、。
もっと言えば、
「あの鼻の形からすれば、彼はきっと精力絶倫、、」
そんな話もチラホラチラホラ、、、、。

私は、会話に混ざれない。
まぁ、あんまり混ざりたくもないけど、
それ以前に、我が部には、新入社員が来なかった。
部長同士の力関係なのか、アッピール度の優劣なのか、
会社の業績の結果なのか、あるいは、隔年での配属なのか、
ある程度のスキルが必要なので、中途採用予定なのか、
とにもかくにも、新入社員がいないということは、
今年度も、やっぱり私が一番の下っ端、という事だ。
他人様の評価は別として、
それなりにスタッフとしても働いているはずだけど、
それでもやっぱり、スタッフ兼、パシリの一年になりそうだ。


上司の声が聞こえてくる。
「ようし、ちょっと休憩にしようか。
 おい、レイ君、コーヒー5つ、頼む。」

コーヒーくらい、自分でいれろ!
そんな言葉を飲み込みながら、、、、

ハイ、5つですね。
えぇとぉ、ブラック3つの、砂糖入りは2つですよね?

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サイバー攻撃

私のパソコンは、先日、サイバー攻撃を受けた。
しっかりウィルス対策ソフトをインストールしているけれど、
そんな対策などものともしない、強烈なサイバー攻撃だ。

これは怪しいぞ、なんて思いながらも、
うかつにメールと、その添付画像を開いてしまったのだ。
ある意味、予想外、想定外のサイバー攻撃だった。

パソコンが誤動作するようなウィルスではないし、
個人情報のフィッシングでもない。
その攻撃対象は、パソコン本体ではなく、
そのパソコンを操作する私を狙っている、、、、、。

対策は簡単だ。メールを拒否すればいい。
あるいは、画像を開かなければ、それでいい。
サイバー攻撃を仕掛けてきたのは、ハルさんだから、、、。

ハルさん、何これ?
「新種のサイバー攻撃よ。」
うん、確かに新種だ。斬新だ。
プロでも思いつかないだろう。


「今晩、一緒に寝ようか。」
うっ、、うん、そうだね、一緒にお風呂にはいってからね。


ハルさんのサイバー攻撃の原理は簡単だ。
プログラムで攻撃している訳ではない。
文書と一緒に画像を送りつける、、。それだけだ。

、、精神的サイバー攻撃、、、
受け取った方が、ウズウズ、グジュグジュしてしまうような、
そんな卑猥画像を添付して送りつける、、、、、。



でも、この画像は、強烈過ぎるわ、、、。
「そう? 『肛奴』がこんなのでビビっちゃダメよ。」
オイオイ、まだ『肛奴』にこだわってるのかぁ?
普通に? ビアンの私達であります、、、
「まぁ、この画像の真似は無理かなぁ。
 普通にビアンでいいよ。」

うっ、、、うん。そうだね。




、、、何が普通なのかは、分からないけど、
サイバー攻撃に屈した私です、、、、。

 

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