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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ねぇねぇ

直ぐに賢治様から連絡が入りました。
「スキー場からはちょっと遠いけど、
 温泉、離れの部屋、露天風呂付。
 12月、26、27、28。でどう?
 会社は26から休みだし。」

スキーは初めてだけど、その地名だけは知っている。
何かそれだけで、ウキウキ。

春子さんに電話する。

ねぇねぇ、
何着ていくの?
何持って行くの?
スキー場って寒い?
ねぇねぇどうする?

春子さんの冷静な声。

「スキー場は寒いです。暑かったら、雪、融けます。
 裸では行けませんから、一応の防寒着。
 スキーウェアー、スキーなんかは、
 現地で借りる事もできますからいりません。
 スノーブーツがあれば足元はOK。
 あとは、濡れたら困るなぁって物、、。程度かな。」

ねぇねぇ防寒着の中は?
下着は着けていっていいの?
何色がいいイ?
ねぇねぇ、お菓子持っていっていい?

「防寒着の下は、普通の服。
 上は襟元が寒いからポロシャツにセーター。
 まさかスカートじゃぁないでしょうからパンツ。
 下着はご自由に。着ける時は木綿。
 冷えるからタイツは必要。
 生理じゃぁなければタンポンは不用。
 お菓子は、、、。一人300円まで、、。」

「バッカじゃない。子供じゃぁないんだから、
 何はしゃいでんの。
 授業しっかり聴いてる?。学生しっかりやってる?
 年明ければ、そろそろ、定期試験でしょ!」

しっかり者の春子さんです。ハイお姉さま。
そうだ。「社会生活あっての、、」でした。

            2007年12月初めの事でした。

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もう一人の私

どうしてそんなにはしゃいでるの?
あなた、つい3ヶ月前には、あんなに悩んでいたのよ。

はしゃいじゃいけない?
私、仮免許試験だって合格したのよ。

あなた、賢治様に遊ばれてるだけかもよ。
春子さんとの倦怠期にちょっとの刺激剤なのかもしれないわ。
しょせん、あなたは二番目の奴隷なんだから。

でも、、。
でも、私、すっごく充実してる。
賢治様は、私の事もしっかり見つめていてくださるわ。
そんな事を言うあなたこそ、私を陥れようとしてる?
変な事言って、撹乱しようとしてない?

まぁ、自分では気づかないことだって沢山あるわ。
後で泣かない様に、あんまり深入りしすぎない事。

あなたに命令される筋合いじゃないわ。
私は今、賢治様をお慕いしている。
もっともっと、凄い調教が始まったらどうしようなんて、
恐れと期待と、もう、夢中なんだから。悪い?

春子さんと賢治様を奪い合う事になったら?

うぅん。
春子さん、私の存在を認めてくれている。
一緒に奴隷でいる事を喜んでくれている。
嫉妬や対抗心を乗り越えた、ってそんな気がする。
だから、あなたは引っ込んでいて。

ふぅーん。
じゃぁ、せいぜいがんばって。
しばらくは隠れてる。またいつか顔を出すわ。

いいえ、もう来なくて結構。
私、自分一人で歩いていくわ。
本当の「牝奴隷」を目指していくのよ。
なにが「本当の牝奴隷」なのか、まだよく分かんないけど、、。



もう一人の私との、会話です。
あなたなんかと二度と話したくないわ。

                   2007年12月半ばの事でした。

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予行演習

旅行前日、私の部屋。
春子さんが私の部屋に来てくれました。
持ち物チェックしています。

「バッカじゃない。
 濡れたら困る物って、ショーツじゃなくて、
 タイツとソックスの事よ。
 ショーツも必要かもしれないけど、、、。

 どうせあなたは、滑るより転んでるほうが、
 遥かに長いと思うから、ウェアーから染みて、
 タイツが濡れるわ。あそこ以上にね、、、。
 ダウンジャケットよし。棉パンよし。
 あれ、よし、これ、よし、、、、。
 えっ、ほんとにお菓子持ってくの?」
呆れ顔です。

「じゃぁスキーの基本。プルークボーゲン。脱いで!」
えっ。脱ぐの?
 
「ハイ、膝に力入りすぎ。ここにも力入ってる!」
股間を叩きます。

「ハイ、肩にも力入りすぎ。ここも柔らかく!」
乳房を叩きます。

「お尻、出すぎ。ここはしっかり締めて!」
お尻の穴をつつきます。


私に、長い長いキッスをして、
春子さんは自分の部屋へ。

半分呆れた顔をしながら、
春子さんも、とっても嬉しそう。

だって、離れ、露天風呂ですもの、、、。
スキーより、そっちが楽しみかなぁ、、、。

はしゃいだっていいでしょ。
もう一人の私さん、、、、、、。

             2007年12月25日の事でした。

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露天風呂

温泉街への坂道はしっかり雪道。
雪は知ってるつもりでも、
やっぱりここまで来ると、雪の量が違う。

温泉街のはずれの店で、ウェアーとスキーをレンタル。

旅館の入り口で、ちょっと足がすくむ。

こんなに立派な旅館なの。

仲居さんに、部屋に案内されて、又びっくり。
離れの部屋、左手に露天風呂、右手にベランダとお庭。
「一月前で、よく予約が取れたなぁ。」
って、御主人様がおっしゃったとおり、素敵なお部屋。


「ハル、レイ、スキーに行くか、それとも風呂か?」

仲居さんが下がると、もう、奴隷モード。

ハル様と、あわてて「伏せ」。
「御主人様、雪道運転ご苦労様でした。
 スキーでも、お風呂でも、お供いたします。」

「よし、風呂にするか。スキーは明日。」
そう言うが早いか、もう、裸になっている。

「ほら、お前達も出遅れるな。ハル、あれ持って来い。」


ハル様が持ってきた「あれ」の一つ目はおコン様。

「二人並んでケツ振って、俺を挑発してみろ。
 勝った方を犯してやる。」

一生懸命お尻を振って、私が先に「犯」された。

四つん這いで後ろから「犯」していただいて、、、、、。

もう膝が崩れ、床に倒れてしまいました。
おチン様はまだ元気なのに、私ばかり、、、、、。
並んで犯していただいて、、。

「御主人様ぁ、もっと犯してくださいぃぃぃ。」

ハル様の声をぼんやり聞いている、、、。



外は、サラサラと細かい雪が降っている。
温泉がいつも流れていて気持ちいい。
「犯」されている時は気づかなかった。
屋根がついているけれど、洗い場はちょっと寒い。
3人で、湯船に入って初めて気がついた。

さっきは、私、何回イッちゃったかなぁ、、、。
今日の御主人様、凄く元気。
ハル様と二人でやっとご満足していただけた。


いいなぁ、みんなで旅行。
いいなぁ、温泉。

とっても、とっても気持ちいい、、、、、。

                     2007年12月26日の事でした。
 

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浣腸

熱いほどの湯に浸かって、
3人で縦に並んで、私がご主人様の肩を揉みます。
ハル様は、私の肩と胸を揉みます。
今度は、3人回れ右。
私がハル様の肩と胸を揉みます。
御主人様は、片手で私の胸、片手は、あそこ。

やがて、御主人様の指がお尻の穴を弄ります。
「レイは便秘症か?」
いいえ、特にそんな事は、、、。
「今日は?」
いいえ、まだ、、、。
「ハルは?」
「私もまだ今日は、、。」とハル様。


ハル様が持ってきた「あれ」の二つ目は浣腸器。
洗面器のお湯に、なんか透明の液体が注がれる。

浣腸器なんて初めて。
イチジク浣腸はあったけど、、、。
なんか怖いような、、。

「ハル、うれしいか?ケツの穴がヒクヒクしてるぞ。」

次は私です。
「レイ、力を抜け。」
お尻の穴に違和感。浣腸器の先が入って来る。
うぅ、声がでます。
それから、暖かな液が流れ込んで来ます。
合計3回、、、。


おなかが膨れています。
グリグリいっています。
御主人様、お腹、押さないで下さい。
お腹が痛いです。ウンチさせてください。

「まだ我慢!俺が栓をしてやる。」
二人の間に立った御主人様の指が、
お尻の穴を押さえます。

「ハル出そうか?
 いいケツの穴だ。ぐいぐい締めつけてくる。
 もっと鍛えて、今度は俺のを入れてやる。」

四つん這いの体勢なので、お腹も圧迫されます。
御主人様ぁ、お許しください。もう出ちゃいますぅ。
お腹痛いですぅ、、、。

「よし、出せ!」
指が抜かれました。
ガラス浣腸器、、ちょっと怖い

シャー、、、。シャー、、。
勢いよく、お湯が飛び出す。
御主人様ぁ、ご覧にならないでぇ、、、。

股越しに、私は、自分のウンチを見ている。
恥ずかしい、こんな格好で、、恥ずかしい、、。
でも、もう止められません。
ヒクッヒクッとお尻の穴が痙攣しています。
続けて、オシッコも出てしまいました、、、。

「もう出ないか?よーし」
ザバッと、お風呂のお湯をかけられました。
二人で、ゼイゼイとしゃがみこんでいます。

「掃除して!。風呂上りのビールだ。」

                  2007年12月26日の事でした。


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小陰唇

夕食です。
私達は、もちろん全裸に浴衣と半纏。
「特別に」ハイソックスは許していただきました。

案内されたのは、個室のテーブル。
離れの客専用の食事の部屋。
壁越しに、隣の部屋の子供の声が少し聞こえる。

仲居さんが、ビールとお酒を持ってきて、
料理の説明を始めます。

すき焼きに、牛の刺身がメイン。
煮物、酢の物、、、、。テーブルがいっぱいだ。

御主人様はとりあえずビール。
私達もいただいています。


すき焼きをつつきます。
牛の刺身は生まれて初めてかもしれない。

ハル様が、予行演習のことを、話します。
全裸でのボーゲンの練習も。
キャァキャァ言いながら、ハル様も楽しそう。
来て良かったぁ。
周りから見たら、きっと楽しい家族か友達同士の会話。

牡蠣の酢の物を摘みながら、御主人様。
「鮑をさ、よくおマンコに例えるけど、この牡蠣だって、
 ほらこのビラビラが小陰唇だよなぁ。」
牡蠣からどして小陰唇を連想するの?

私は、それを聞きながら「小陰唇」を口に運びます。
こんなに黒くないわ、、。なんて思いながら、、。
やっぱり、家族の会話じゃぁありません。

「ハル、レイ。脱げ!」突然のご命令です。

裸で食事が続きます。

次は、どんな御調教なのかしら。
とってもドキドキ。不安?今日はたぶん期待。

「ごちそうさま。部屋帰るぞ。」

えっ、このまま?
半纏だけは許していただきました。

先に食堂を出た御主人様の「よし」の掛け声で、
私たちも慌てて後について行く。
半纏の前をいくら合わせても、丈はお尻程。
下半身はむき出しです。

他のお客さんにあったらどうしよう。
さっきの仲居さんに出会いませんように。

御主人様の陰に隠れるように、部屋に急ぐ。
御主人様、もっと早く歩いて下さい。
あの角から、誰かが出てきそうで、
あっ子供の声がする。早く早く、、、、。
渡り廊下が凄く寒い。もう少し、早く部屋の鍵を、、。

部屋に飛び込んで、大きなため息。あーぁ、ふー。

「あっ酒頼めばよかった。部屋に持ってきてもらうか。」
御主人様が、電話に手を掛ける。


御主人様、私が熱燗作ります。
冷蔵庫のカップ酒を、露天風呂に入れる。
こんな格好で居る所に、仲居さんが来たら大変だ。

「ふーん。」

申し訳ありません。御調教を中断したみたいで。
上目遣いに、御主人様の様子を窺う。

             2007年12月26日の事でした。

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立ちション

「御主人様、おトイレさせてください。」
私も、そう思ってたところです。

二人で、「伏せ」。
「今日は、お前達の便所、持って来てないからなぁ。
 よし、ベランダで、小便小僧。全裸だぞ。」



ベランダに出て、二人で並んでいます。
そこから先は、ひさしもない外。
膝を曲げて中腰。
あそこを前に突き出すようにして、立ち小便。

御主人様は、雪見障子越しに、こちらを見ている。
オシッコが終わっても部屋に入れていただけない。

寒い。腕をさすりながら、足踏み。

大きな声は出せない。隣の部屋に聞こえちゃう。
口の形だけで叫んでる。
「もう、お許しください。御主人様ぁ。」

雪見障子が下ろされた。

寒さが体の中まで、凍み込んでくる。
皮膚が痛いほどだ。つま先が冷たい。

ねぇ、寒いよ。ハル様ぁ。どうなっちゃうの?


露天風呂の灯りがが点く。
御主人様、お風呂のようだ。
「ハル、レイ、そんな所に居ると死ぬぞ。こっち来い。」
ベランダ側の戸があけられて、御主人様が呼んでいる。


冷えた体に、お湯がとても気持ちいい。

「俺は先にあがるぞ。」

「体お拭きします。」

「うるさい。邪魔だ。自分でやる。」

「命令だ。この命令はちゃんと守れよ。

  俺にかまわず、よく温まる事。いいな。」


二人に軽くキッスして、出て行かれます。

ありがとうございます。御主人様。

ほら、ハル様ご命令よ。肩までちゃんと入って。
抱き合って、泣きながらキッスします、、、。
体も心も溶けていきます。



御主人様はもうお休みでした。
雪道お疲れ様でした。ありがとうございました。
 
何かとっても楽しいね。嬉しいね。
「そうね。私もご一緒の旅行初めてだし。
 ウキウキ、ワクワクしてる。」

「私達、このまま寝るのかなぁ。」

浴衣ぐらい着てもいいんじゃない。

「帯はしないでね。
 朝、早起きした御主人様が、寝乱れた二人を見て、
 又、襲いかかってくるの、、、。
 あっそうか、スキーいけなくなっちゃうね。」

それなら、それでもいいけど、、、。

私が、エキストラベッドで寝ようとしていると、
「レイ、ほんとにそこで寝るの?」
だって私、身分が一番下だし、、、。

「特別、私と一緒に寝てもいいよ。嫌じゃなけりゃ。
 その代わり、転がり落ちないでよ。」
ハル様が蹴飛ばさなければ、大丈夫。

キッスして、抱き合って寝ました。
もちろん、浴衣の帯は着けないで、、、。


                   2007年12月26日の夜でした。

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スキー

「ファッションチェック。」
朝食の後のコーヒーがおいしくて、
御主人様は、ご機嫌。そして、元気。

「もちろん、パンツとブラは、なし。」

長袖Tシャツとタイツ姿で、ストップがかかる。

鋏を取り出して、Tシャツに乳房が飛び出る穴。
タイツに、あそこが丸出しの大きな穴を開ける。

「これが、簡単オープンボディストッキング。
 そして、股縄、と言いたいところだけど。
 さすがに、股縄でスキーじゃ、
 おマンコ擦り切れちゃうもんな。」

あぁ、「オープン」ってそういう意味なのね。



初めてのスキー。初めてのスキー場。
綺麗、、。銀世界という言葉を実感。天気も最高。

「おっ、ハルの立ち姿は、いいねぇ。
 スキー相当うまいんだろ。」

「レイ、何だ、その格好。
 ケツ突き出して、お願いしますか?」

だって、スキーが勝手に、滑って行っちゃう。


歩き方から始まって、
エッジがナンタラカンタラ。
よく判らないまま、プルークボーゲン。

それなら知ってる。
ところが、予行演習とはまったく違って、
滑るより、転んでいる時間のほうが長い、、。

でも、腋の下に手を入れて、
抱き起こしてくださる御主人様が、
必ず、胸も触ってくださるのが嬉しくて、、、。

ハル様は、スキーがうまい。
ひとり、リフトで昇って、すべり降りてくる。

「御主人様、換わりましょう。」
今度は、ハル様が私のコーチ。

転んだ私を起こしてくれるハル様は、
必ず、後ろから股間に手を入れる。
ウェアー越しだけど、それも嬉しい、、、。



まだ、リフトなんか無理です。
「大丈夫、この一番短いリフトだから。
 レイは怖がってるだけ。一歩、踏み出す事!」

御主人様とのご関係のように、、、?

何度も胸を触っていただき、、、。
たくさん股間をいじられて、、、。
やっと下まで滑り降りて。

「よし、もう一度」
今度は、三人で芋虫のように縦に並んで滑る。
一番前にハル様、その腰に私がしがみつく。
最後に御主人様が私の腰を掴む。
「ハル、ゆっくり滑れ。
 レイ、ケツを突き出すな。胸を張って。」
御主人様の手が、私の股間を叩く。
御主人様の手が、私の胸を揉む。

もちろん私のせいで、三人一緒に大転び。
でも二回転んだだけで、何とか下まで。
それだけで、時間はもうお昼。

「いいなぁ、今度はさ。
 素っ裸で、レイがケツ突き出して。
 俺が後ろから、おマンコに突っ込んで、
 滑って来るってのはどうだ?。
 イキます。まだだ。なんてな。
 次はハルがぺニスバンド着けてさ、、、。」

御主人様、誰も居ないスキー場でお願いします。

「レイの考え方って、ちょっと変よね。
 全裸でスキーはOKなんだ。
 じゃぁ私もぺニバンに立候補。」
私がもっとスキーうまくなったら、
私が後ろからでもいい?

「馬鹿な事言ってないで、お昼にしましょう。」


おトイレ、よろしいでしょうか?
二人で、普通のトイレへ。

タイツを下げようとして、考えて、
そのまま、オシッコしちゃいました。
あぁ、これ、楽、、、、。


「よし、午後は、右側の長いリフト。」
えっ。頂上まで、、?
「乗り継げば、頂上までいけるけど、レイには無理。」

3人掛けのリフトです。
ずーッと上まで続く、長い長いリフトです。

「ハル、レイ、ズボンのチャックを下ろせ!」
御主人様の右手の指が、あそこに入ってくる。
左手は、ハル様のはず、、。

リフトのバーに必死に掴って、息を殺す。
ハル様の「あぁ」の声が聞こえる。


お二人のコーチを受けながら、
胸を触っていただき、股間をいじられ、
時には、ストックの先でグリグリされながら、
ようやく下まで滑り降りる事ができました。
膝はガタガタ、足も痛い。

私、こっちの短いリフトで滑ってますから、
お二人で、どうぞ、、。

二人は、又、長いリフトに向かっていく。

ハル様、いいなぁ。
今度は、上着とズボンの両方のファスナーを下げて、
ああしていただいたり、こうしていただいたり、、。
きっと、乗り継いで頂上まで行くんだろうなぁ。

私が短いリフトで二回滑る間に、
もう、お二人は上から降りてこられました。
「あぁ、気持ちよかった。
 でも、頂上から一気に、は疲れます。」

ハル様。ファスナー開いてます。
「えっ、私こんな格好で滑ってたんだ?」
あわててファスナーを上げるハル様。
あそこに風を受けて、颯爽と、でしたか?

             2007年12月27日の事でした。

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二番目

宿に帰ると、すかさず露天風呂。
「スキーして、露天風呂、最高だな。」

「レイの初スキーに乾杯。」
運動の後の、そしてお風呂上りのビールは、
冷たくて美味しい。


ご相談してもいいのかなぁ、、、、、?

こんなリラックスタイムだからこそ、
たとえ「牝奴隷」の立場でも、ご相談すべきよね。



ハル様も聞いてください。

「もう一人の私」の話を聞いていただいた。

こんなに御主人様をお慕いして、ハル様も大好きで、
なのに、御主人様もハル様も信じていない私がいる。
これって、裏切り行為ですか。
私、「奴隷」として失格ですよね。
教えてください。御主人様。ハル様。


じっと、私を見つめる御主人様。
ハル様も目を逸らさない。



「ハルはどう思う?」


「私、御主人様にレイを紹介した事を凄く後悔しました。
 レイは綺麗だし、素敵なプロポーションだし、
 御主人様を盗られちゃうんじゃないかって、、。
 凄く嫉妬したし、負けるもんかって思ったし、、。」
 
手元のグラスを見つめながら、ハル様の話は続く。

「でも、レイの奴隷モードでのひたむきさに、
 あぁ、これが奴隷の原点よねって、
 逆に教えてもらいました。
 二番目なんて関係ないわ。SMの経験が少ないだけ。
 精神は立派な奴隷よ、、、。

 って、私が言う台詞じゃないですね。
 まぁ、御主人様を代弁して、、、。」



「ハル、レイ。
 これだけは褒めてやる。
 お前達は、それぞれに、山を越えている。
 まぁ、丘、程度かもしれんがな。
 つらい登り坂だと思っても、越えてしまえば、喜びになる。
 そして、その先に、もっと高い山がある。
 お前達が、どこまで登れるかは分からんが、
 俺が見守っててやる。
 二人でなら、きっと坂道も楽しいぞ。」

 
「レイ、もし、お前が奴隷モードの時に、
 もう一人のお前が出てきたら、その時もう一度、相談しろ。

 ノーマルモードでは、いろいろ悩め。
 奴隷モードでは、何も悩むな。それが答えだ。
 お前は今、悩んだ事に悩んでるだけだ。」




あぁ、ご相談してよかった。
悩みがあるときはご相談してもいいのね。

御主人様、ハル様、ありがとうございます。
私、「本当の牝奴隷」を目指します。
なにが「本当」なのかを探し続けます。

全てをゆだねれば、、、ですね、、、。

ハル様、辛い時は、後押しお願いします、、、、。



なんか、勝手に涙がこぼれてきた。
とっても嬉しい。
私、お二人に認めていただいてる、、、、。
、、、、。

よかった、、、。
、、、、、、、。
、、、、。




「あーあ、腹減ったな。」

夕飯は、和風タレのステーキと、寄せ鍋がメイン。
昨日と同じように、全裸で食事をして、
半纏一枚で、部屋に逃げ帰る。

            2007年12月27日の事でした。

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浴衣の帯で、後手に二の腕を縛られている。
肌蹴た浴衣から、胸を前に突き出している。
二人並んで、膝立ち。もちろん膝は開いて、、。

御主人様は渋茶をすすりながら、
私達のあそこをいたぶっている。

「ハル、お前、茶道を習った事があるって言ってたよな。
 今度、お茶会やろう。
 着物で、こんな風に、着崩してな。」

「どれ、酒にするか。」
お酒を飲みながら、指はまだあそこで遊んでいる。

御主人様、なんか体が変です。
クリはピクピクッて感じるのに、
ジワーって、、、この感じ何?
オシッコでちゃうみたい、、、、、。
御主人様ぁ、、なんか体が変ですぅ、、

「あぁ、御主人様、そこ凄い、、、、。」
ハル様がゆらゆら揺れている。
私もバランスを失って、御主人様にもたれかかる。
「おい、こんなんで倒れたら、腕折れるぞ。」
御主人様に腕の帯を解いていただく。


二人並んで、M字に脚を縛られた。
まだ御主人様の執拗な「責め」が続いている。
御主人様、私、変です。
なんか体に力が入りません、、、、。
脚が勝手にガクガクしてますぅ、、、。

もうだめ。イっていいですか、、、。
「あぁ、あぁ、、イキます。イカせて下さい。」
ハル様も、喘いでいます。
ハル様が私の手をギュッと握る。
私も強く握り返す。

体中の筋肉が硬直したみたいになって、、、、。
「ぁあああぁ。私、イキますぅ、、、。」
あっぁぁぁ、私もイッちゃう、、、、、。
ふっと力が抜けた。
背中に電気が走るようだ、、、、。




御主人様が胸を揉んでいる。
とてもやさしく揉んでいる、、、、。
ハッと気づいて、「正座」。
御主人様申し訳ございませんでした。
又、勝手にイッてしまいました。

畳にバスタオルが敷かれている。
何?さっきオシッコ漏らしたみたいだった。
恥ずかしい。私オシッコ漏らしたの?

             2007年12月27日夜の事でした。

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ブリッジ

御奉仕中です。
御主人様は、座卓の上に腰掛けておられます。
二人で、膝の間に入って、
左右から、夢中でおチン様を舐めています。

「ハル」
ご指名を受けたハル様が、おチン様を咥えます。

「レイ」
ハル様を押し退ける様にして、私の番です。

「ふーん。
 よし。ハル、イクぞ。」
ハル様の口に、お精子様が注がれます、、、、、。

「後処理」は、私の役目、、、。




「大風呂に行こう!こんな時間なら誰もいないよ。」

渡り廊下を左に上がって、男風呂です。
他のお客様が入ってこないか、ドキドキです、、。


湯船の御主人様にあそこを突き出して、
二人で、ブリッジの姿勢です。

指があそこを擦っています。
御主人様、又、感じてしまいます、、。

もう、お許しください。
誰か、来たらどうしよう。
声を上げるわけにはいきません。
恥ずかしい。辛い。苦っしいぃぃぃ、、。

「あんがい、女風呂に従業員がいて、
 そっとこっちを窺っているかもな。」

私のあそこの毛を摘みながら、、。
「今度、ここを綺麗にしてやる。」
ハイ、お願いたします、、、。
声を詰まらせながらお答えします。

「ハル。ちょっと伸びてきたな。明日の朝、髭剃り!」
「ハイ、ありがとうございます、、。」




ベッドで仰向けの御主人様。
ハル様は肩と腕を揉み、私は、ふくろはぎ、、。
直ぐに、寝息が聞こえます。

「レイ、疲れた?」
ハイ、スキーと、ストレッチで、肩が、、、。
ハル様は?
「私も、スキー久しぶりで、太股が痛いわ、、。
 それに、御主人様、凄く元気で、、。」

そう、元気すぎて、私、壊れそうだった、、。
こんなに感じたの初めて、、、。
これも、旅行の成果、、、、?



今日は、ぐっすり眠れそう。
御主人様、ハル様、おやすみなさい、、、。

もちろん浴衣で、帯はなし。

          2007年12月27日夜の事でした。

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キーホルダー

あの3人掛けのリフト。
今日も御主人様の右手の指が、あそこで遊んでいる。

体中が筋肉痛。
スキーをしたから痛いの?
それともブリッジ?
それとも、、、。
御主人様の凄く元気なズンズンズン?


「よし、競争だ。
 ハルは、もう一つリフトに乗って、頂上から。
 レイは、ここから。
 ゴールは、レストハウス前の時計台。」

「ハンデが必要だなぁ。
 ハルは、ズボンのチャックを下ろして滑る。
 レイは、上着のチャックを半分まで下ろす。
 勝った方に、褒美!よーい、スタート!」

ハル様は、急いで上りのリフト乗り場へ。

御主人様が私のウェアのファスナーを半分下げる。
急に風が入ってきて、寒い。
だだでさえ、寒いのに、、。

御主人様が、滑り出す。
あわてて後を追おうとして、すぐ転んでしまった。
胸元から、雪が入ってくる。冷たい、、。

転んでは起き、転んでは起きし、
その度に、御主人様の手が胸元に入ってくる。
スキー手袋のままなので、いっそう冷たい。

「ほら、レイ、腕は広げて!前屈みにならない!」

そう言われても、胸元が気になって、、、。
誰も気づいてないよね。誰も見てないよね、、。
ちゃんと見れば、きっと丸見え。

振り向くと、もうすぐそこに、ハル様が見える。
小さなコブで、膝を深く曲げた時、
ズボンのファスナーが下がっているのが分かった。

ハル様は、御主人様のすぐ脇で、大きく転んだ。
抱き起こす御主人様の手は、ファスナーの中。

思わず私は、周りを見回す。
誰も見てないよね。誰も気にしてないよね。


追いついてから、ハル様の転ぶ回数が増えた。
それも、わざとらしく。
私だって、一生懸命転んだ。わざとじゃないけど、、。

結局、二人一緒に、時計台にタッチして、ゴール。
あわてて、ファスナーを上げる。

「私、もうビショビショ。濡れちゃったわぁ。」
ウェアがでしょ?
私も、濡れてます。ジワッと、、。







「楽しかった?春子さんさん、礼子さん。」
えぇとっても楽しかったです。賢治様。

レンタル店で着替えて、店の外に出ると、

「はい、ご褒美。」と賢治様。

女の子がボードを抱えているキーホルダー。
ハルさんは青のウェアーの女の子。そして私は赤。
かわいい。並べると、ハルさんと私みたい。
ありがとうございます。大事にします。


帰りの車の中では、大声で笑いあったり、
急に静かになったり、、、。
そう、帰り道は、急に寂しくなったりする。
その旅行が、楽しければ楽しかった分、
帰り道は、寂しくなる。終わらなければいいのに、、。

「春子さんはいつ帰省?」
「明日の午後の電車です。レイさんは?」
えぇ私も、、、。
「賢治様は?」
「僕は、毎年の事だけど、家で寝正月かなぁ」


アパートまで送っていただきました。
「旅行楽しかったです。ありがとうございました。
 じゃぁ、よいお年をお迎えください。」
賢治様と別れます。
ご褒美のキーホルダーなのに、、、

「レイさん。元気ないじゃない。」
なんか寂しくなっちゃって、、。
「元気出して!次を楽しみに!じゃぁ、よいお年を。」


私、言えなかった。
この旅行のために、帰省の切符をキャンセルした事を。
切符とれなくて、混雑終ってから、そのうちに、、。
成人式前には帰ります。なんて、実家に言訳した事を。

寂しいお正月になりそうだ、、、。
ご褒美のキーホルダーが、むなしく揺れている。


             2007年12月28日の事でした。
 

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大晦日

「僕は、寝正月です。」
その言葉を思い出して、悩んでいます。

私も、一人で正月を迎えようとしています。
一緒に、新年を迎える事はできませんか?
電話したい。私から、電話してもいいのでしょうか?

「奴隷」になってからは、
賢治様からのお電話を待つ立場。
私から電話した事はありません。

お正月くらい、いいじゃぁない。電話したい。

恋人のように寄り添って、新年を迎えてみたい。
ぐるぐるに縛られて、新年を迎えてみたい。
あぁ電話したい、、、。
でも、、、。断られたら、どうしよう、、。
賢治様のご予定だってあるだろうし、、。
自分勝手な女だって思われないかしら?

明日は大晦日。
こんなに一人で悩んでいるくらいなら、、。


もしもし、礼子です。
してしまった。
賢治様、お正月はお一人だって、事でしたので、、。

「ふーん、、、、。
 いいですよ。女ですか?奴隷ですか?」

賢治様のおっしゃるままに、、。
御主人様のおっしゃるままに、、。







礼子です。エントランスのインターフォン。
「よし」
あぁこれは、、、。

玄関で、レイ、参りました。

靴脱ぎ場で「伏せ」
こんな朝から、申し訳ございませんでした。
我が儘お許しいただき、ありがとうございます。

「よし、来い!」
このままでいいのですか。服を着たままで、、。
コートだけは脱いで、リビングに向かう。


ソファに腰掛ける御主人様の前で、
「気をつけ」しています。

「レイ、スカートを上げて、見せなさい。」
あぁ、初めてのホテルでのお言葉と同じ、、、。

パンティストキングを脱いで、スカートを少し上げる。

オシッコも、ウンチもお見せしたのに、
この体勢は、すごく恥ずかしい。

「ちゃんと上げなさい。」
あぁ、あの時と同じ、、。ハズカシイィ、、。

賢治様の右手には、乗馬鞭。
鞭先で、スカートをめくる。「もっと上!」

「レイのここは」
鞭先が口の中に入ってくる。
「ここは」
胸をグリグリされた。
「ここは」
あそこをペンペン、、。
「何のためについてる?」

ハイ、全て、御主人様にお喜びいただく為に、、。
私の体は、御主人様への御奉仕の為だけにあります。

「よーし。よく言えた。じゃぁ口を使ってやる。」
ハイ、ありがとうございます。
一生懸命、ご奉仕します

ベルトをはずし、ファスナーを下げる。
両手でおチン様を握る。
舐めあげて、ほおばって、、。
必死に咥えて、頭を動かして、、、。御奉仕する。

お招きいただき、ありがとうございます。
私の我が儘をお許しいただき、ありがとうございます。
一生懸命、御奉仕する。
今日は私一人。ハル様の分まで、御奉仕いたします。

          2007年12月大晦日の事でした。

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薬屋さん

「後処理」させていただいていると、

「買出しにでも行くか?
 ちょっとは正月らしい物でも。」

股縄をしていただきました。
今日は、ショーツの上から。
「パンツのこの窪みがいいなぁ。
 濡れたワレメに沿った縦の線。
 よし、特別サービス。コブを作ってやる。」

あぁ、ありがとうございます。
あんまり毛もすれないし、これ、快感かもしれない、。
ジワッと、、。
そして、パンストは許していただけました。
でも鋏で、オープンストッキングですけど。


商店街は大賑わい。
先日の御主人様のお言葉に従い、
ちょっとだけ、ミニスカート。もちろん前ファスナー。
わざと、コートの前は合わせない。

ちょっと寒い。
まぁ今日はストッキングも下着も着けてるし、、、。


商店街からちょっと進んで、スーパーへ。

御主人様は、私の持った籠へ、
どんどん商品を入れていく。

「こんなもんかな。後は、レイが好きなもの。」

じゃぁ、塩鮭と、鶏肉と、野菜、果物。
あっ、お蕎麦もお餅も買わなくちゃ、、、。

こんなに買っちゃった。
重いレジ袋を提げて、駐車場へ向かう。
ちょっと内股で、、。

途中、御主人様は酒屋さんで日本酒。
それから、薬屋さんへ。
外で待つ私を振り返りながら、
薬屋さんと話をしている。


商店には門松。家々には注連飾りや、松飾。
みんなお正月の準備はしっかり。
でも、御主人様の玄関には、何もない。
あぁ、せめて切花でも買って来きて
お部屋に飾ればよかった。


「検査!」
そう言って、私の服に手を掛ける。
私は「気をつけ」。
セーター、ブラ、、、。
「スカートは、このぐらいの長さがいいなぁ。」
前ファスナーを下ろす。そこから手を差し込む。
ゆっくりゆっくり、あそこを撫でる。

いきなりスカートを下ろされるより、
いきなりスカートをめくられるより、もっと恥ずかしい。

特別、コブまでいただいて、これ快感かも、、。

やっとスカートが下ろされた。
「おぅ、しっかり咥え込んでる。」
股縄をはずしながら、ニヤニヤ。
「股縄はずしても、きっちり残るこのライン。
 いいなぁ。中を想像しちゃうよな。」

「じゃぁ、中はどうなってるかな?」
ショーツが下げられる。
「わぁ、すごい。ビショビショだ。匂いも強いかな?」

そんなことおっしゃらないで下さい。御主人様。
ずーっと感じてました。
見ないで下さい。恥ずかしいぃ、、、。

御主人様、おトイレさせてください。
モジモジしながら、お願いする。
「伏せで、もう一度。」
おトイレさせてください。御主人様。

「よし、風呂で!」

           2007年12月大晦日の事でした。

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白牌

バスルームの洗い場で、仰向けに寝ている。
足をM字にして、膝を抱えている。
「いい格好だ。
 そのまま小便したら、自分で飲めるんじゃないか。」


噴水のように上がったおしっこが、恥ずかしかった。
顔にはかからなかったけれど、、。


「ほらもっと、足を開け」
暖かなタオルがあそこに。
えっ、「後処理」していただける?

違った、、、。

御主人様は、洗い場に胡坐。
私の腰が、御主人様の足の上に。

シェービングフォームがあそこに塗られる。

「ほら、ちゃんと足を開け!。動くな!。」

あぁ、温泉でのブリッジの時、
御主人様はおっしゃった。「今度剃ってやる。」

ありがとうございます。
ちょっと怖くて、すごく恥ずかしいけど、、。
 

「いやー知らなかった。
 女性のアンダーヘア専用剃刀ってあるんだなぁ。
 腋毛や脛毛用は知ってたけど、、、。
 ここの毛、限定とはなぁ、、、。
 水着の時なんかに使うんだろうなぁ。」

御主人様、さっきの薬屋さんでお買いになったの?
「あの女、俺の奴隷なんです。
 今日あいつの毛を剃るから、剃刀下さい。」
なんて言いながら、、、?。


ゾリッ。剃刀がはいる。
「剃毛式かぁ。」
そんな冗談をおっしゃいながら、目は真剣。
私も動かないように、息を詰める。

片手で皮膚を伸ばすようにしながら、剃刀が動く。
ゾリ、ソリ、ゾリ、ソリ、、、、。
剃毛、、ちょっと怖くて、凄く恥ずかしい。

「ケツの毛も綺麗にして、、。
ふーん、、、。できた。パイパンだ。」




御主人様は、ゆったりと、お湯に浸かっておられる。
私は、バスタブの両縁に両手両足を置いて、
四つん這いになっている。
あそこは、御主人様の目の前。

御主人様は、下から、見上げるようにして「検査」中。
「おう、綺麗になった。
 よく見えるぞ。ここも、ここも。
 レイが感じているのがよく分かる。
 パクパク、ヒクヒクしてるぞ。
 下の口は、何か食べたいって言ってるぞ。
 とりあえず、指でも食うか。ほら!」

あっ、あぁ、、。
綺麗にしていただき、ありがとうございます。
私の、お、おま、おマンコに、
もっと大きくて、太いものを、、、。
どうか、食べさせてやってください。お願いします。


おチン様にコンドームを着けたのは覚えている。
バスタブの向こう側に手をついて、
御主人様にお尻を突き出したのは覚えている。
後は、もうわからない。

膝がガクッと折れて、
お風呂のお湯が、口に入ってきて、
あわてて身を起こし、、、。

御主人様の体をお拭きしながら、思った。
おマンコ、なんて口にしたのは、、、。2度目、、。

              2007年12月大晦日の事でした。

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まだこんな時間なのに、外は暮れだして、、。

御主人様のお買いになった食材は、チゲ鍋。
アルミの容器に、野菜や、魚や、蟹の足。
そのまま火にかければ、出来上がりらしい。

でも、これじゃ、味気ないよね。
土鍋に移し変えて、他の材料も加えて、
まぁ、味は、付いてたタレでしょうがない。

塩鮭を焼く。
実家では、大晦日の夜は、必ず焼き魚。
子供の頃からそうだった。今日も、、。たぶん。
ご領主様からおすそ分け頂いた魚で年を越す。
そんな、昔の風習の名残なんだろう。

この部屋は快適。エアコンと床暖房。
裸でも寒くない。あそこだけが寒い?。
美容室でショートカットにした帰りみたい。
ショートカットどころではないけれど、、、。



「今日は座敷で飯にするか。」
リビング奥の和室で、夕食。
ハル様に案内された事はあったけど、入るのは初めて。
十畳程の広さかな。テレビと座卓の他は、なぁんにもない。
奥に小さな床の間。棚。
あぁやっぱり花を買えばよかった。

「レイはここ。」
座卓の上に座布団。そこに「正座」。
「綺麗になったおマンコがよく見えるようにな。」

ビールで乾杯。
御主人様はまじめな顔で、
「レイにとっては画期的な年だったなぁ
 まぁ来年もよろしく。」

イエイエ、私のほうこそ、お世話になりました。
素敵な日々をありがとうございました。
まだまだ、ふつつかな「奴隷」ですけれど、、、。


「おっ、器が変わると立派な鍋料理だなぁ。」

と言いながら、最初に手が伸びたのは、焼いた塩鮭。
なんか、訳もなくうれしい。

二人で鍋をつつく。
そして、御主人様は、私のあそこも突付く。
鍋ときどき股間、股間ときどき乳首。
キッスときどき鍋。あぁ、座布団汚しちゃう、、。


「酒」
ハイ、鍋を片付け、ヌル燗。
おつまみに豆腐を温めて、、。気分は湯豆腐。
「おぅ、こってりとした鍋の後は
 サッパリ湯豆腐。いいねぇ。」
ナデナデしてもらった。

「ここに来い」
と、御主人様の胡坐の膝の上。
子供が父親の膝の中にいるみたい。
そのまま、一緒に、テレビを見る。
後ろから私の胸を揉みながら、
おいしいそうに、お猪口を口に運ぶ。
私は、徳利を手にお酒を注ぐ。
あそこを手で撫でながら、、
おいしいそうに、お猪口を口に運ぶ。
私は、徳利を手にお酒を注ぐ。

「レイも飲むか?」
口移し、、、。

テレビなんか見ているのか、いないのか。
音なんか耳に入らない、、。
あえぎながら、悶えながら、時間が過ぎていく。



除夜の鐘の音がする。
テレビの中からの中継が始まっている。
耳を澄ますと、この近所からも、、、。
テレビが消された。
「この辺には、神社も、寺も結構あるんだ。」


「レイ、お前、どんな体位が一番感じる?」
私の手首にロープをかけながら、、、、。

そんな急に、、。

御主人様はいつも後ろから。
私も、その被虐感が好きになりました。。
後ろから、ズンズン、って、考えただけでも、、、。

もうさっきから、私は、お待ちしておりました。
御主人様の指が入ってくるたびに昇り、
指が逃げていくたびに落とされて、、、。
何度お願いしようかと、、、。
ありがとうございます。御主人様。

座卓に仰向けに寝かされる。
「まずは、ツルツルのここを見ながら正常位。」
ズンズンズン、、、、。
両脚を抱えられたり、片脚だったり、、、、。


「よーし、お前の好きなバックだ。」
ハイ、ありがとうございます。
夢中になって、、。
御主人様の動きに合わせて、私もお尻を突き出して、
もっと強く、もっと深く、、、。
お願いしますぅ、、、。御主人様ぁァァァァァ、、、。




年越しちゃった蕎麦ですねぇ。
蕎麦をすすっている。

「2年越しセックス。
 たぶん、年末から年始にかけてだったな?」

「年の初めは、姫初め。年の終わりは?」
ヒメオワリじゃないし、ヒメジマイ、ヒメオサメかな?

「そうか、姫納め、姫初め。完了!」


改めて「伏せ」。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

             2008年もう年が明けました。

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正月早々

早くに目が覚めました。

歯を磨きます。
いつも、御主人様の歯ブラシを使います。
初めての時、ハル様がそうしていたから、
たぶんそれでいいんじゃないかなぁ、、。
あまり気にならないし、むしろ嬉しい。

おトイレは?
今日も、我慢してみます。

お雑煮の準備。
これさえあれば、気分はお正月だから。
お餅は後で入れる事にして、
そうそう、コーヒーメーカーもセット。

御主人様に御奉仕。
おチン様より先に、御主人様がお目覚め。
頭ナデナデ、、。

御主人様、お雑煮の用意ができております。
その前に、おトイレよろしいでしょうか。

「ふーん。正月早々、お前のション便に、お付き合いか。
 特別トイレ使わせてやる。ただし、、。」

トイレの便座を上げて、便器を跨いでいます。
方向は逆だけど、立小便スタイル。
中腰で、膝を大きく広げて、、、、。
ちょっと不安定。御主人様の肩を借ります。

「よし。こぼすなよ。」

こぼさない様に、ちょっと前屈み。
しっかり見ていただきました。

「毛がないと、よく見えるなぁ。」

「ちょっと待て。こっちは?」
御主人様の指が、お尻の穴を触ってきます。
イエ、そちらは、、。

お尻の穴の周りをゆっくり揉む様に、、。
それから、ぎゅっと強く押す様に、、、。
御主人様の指が、入って来そうです、、。
御主人様、お許しください。
そんなにされると、出ちゃいそうです。

「おぅ。ケツの穴が、膨らんできたぞ。よし出せ!」

恥ずかしい。見ないで下さい。
お浣腸の時は、これは薬のせいだって言訳してたけど、
自分の意思で、ウンチするなんて、、、。

「おぅ、立派な糞だ。
 鍛えれば、俺のチンポコも大丈夫だなぁ。」

あぁ、恥ずかしい。もうご覧にならないで、、、。

でも半分は、自分で望んだ事?
朝のうちに、トイレしとけばよかったんだから、、。

             2008年お正月早々の事でした。

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初詣

「レイ。うまいなぁ、この雑煮。お替り。」
頭とあそこをナデナデ、、。

「今日はどうする?
 全裸で、歩行訓練しながら、初詣に行くか?」
コーヒーを飲みながら、そうおっしゃいます。


思わず妄想。

  玉砂利を踏んで沢山の人が、本殿に向かっています。
  私も、四つん這いで、歩いています。
  肉球がないので、ちょっと痛い。

  「この牝犬体毛がないし、あそこにも毛がないわ。」
  「昨日、剃りましてねぇ」

  「おぉ、素敵な牝犬ですね。犬種は?」
  「いやー。雑種ですよ。」

  「撫でてもいいですか?」
  「好きなだけ、揉んでください。喜びますよ。」

  「あぁこの牝犬、オシッコしてるぅ、、。」
  「こら!。駄目じゃないか。」

  本殿で、御主人様と一緒にお参りする。
  素敵な牝犬になれますように、、、。


それとも、、。

  「他の皆様の迷惑になります。ペットは進入禁止。」
  神社職員にそう言われて、外の柵につながれる。
  私は、一人「伏せ」で御主人様を待つ。

  「あらー、躾ちゃんとできてるのね、この牝犬」
  頭を撫ででくれる。

  「俺もこんな牝犬飼いたいなぁ」
  お尻を撫で、あそこに指も入れられる。

  「お母さん。あの犬、触ってもいい?」
  「だめよ、あの牝犬、汚いわよ。」

  御主人様が、お好み焼きを買ってきてくれた。
  ご自分で一口。残りを私に向けて投げる。
  うまく口でキャッチできずに地面に落ちる。
  私は、夢中でそれにかぶりつく、、、。
  、、、、、、、、、、、。



「おい、レイ、どうする?」
御主人様のおっしゃるとおりに。
「よし、全裸で、初詣!」

御主人様と近くの神社に腕を組んで初詣。
さすがに、歩行訓練はなし。
菱縄にお着替えして、上からコート。
オープンパンストだけでは、寒い。
これで雪でも降ってきたら大変。
ずーっと、御主人様の左肘が、
私の胸をグリグリ押しています。

進入禁止と言われることもなかったし、
靴を履いているので、肉球がなくても痛くない。
誰かに触られる事もなかったし、
もちろん途中で、オシッコする事もありません。
神様、こんな格好ですが、これが今の私です

本殿で、御主人様と一緒にお参りする。

御主人様がお元気で過ごせますように。
私もしっかり御奉仕できますように、、、、。
素敵な「牝犬」、「牝奴隷」になれますように、、、。
神様、こんな格好ですが、これが今の私です。

御主人様はどんなお願いしたのかしら?

お好み焼きを買いました。
二人で箸で食べました。

              2008年元旦の事でした。

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首輪

家に戻ると、
「歩行訓練。と言いたいとこだけど、、、。」
と、御主人様。

「その前に仕置き!。気をつけ!」

私は菱縄衣装のまま「気をつけ」。
水の入った大きなコップを渡されます。

「手をあげろ!。コップは頭の上!」
バラ鞭をしごきながら、御主人様。
コップを頭の上に掲げます。

ビシッ、ビシッ、いきなりお尻に鞭。
水がこぼれて、頭にかかる。

「何の罰だ?。分かるか?」
ハイ、申し訳ございません。
何か粗相をしてしまいましたか?
何か至らない点がありましたか?

「分かるまで続くぞ!。フラフラするな。」

ビシッ、ビシッ、脇の下から胸。いっ痛い、、。
水がこぼれる。体中を濡らし、床に垂れる。

ビシッ、バシッ、ビシッ、バシッ、鞭は続く。
もう立っているのもやっと。
コップの水はもうない。
髪も、胸も、あそこも、床も、濡れている。
顔も涙で濡れている、、、、。

「牝犬なれないぞ!」
パシッ。
両乳首を切り落とすように、鞭が振りおろされた。

痛い。いたっっっ、、。
身をかがめて、膝を着く。コップが転がる、、。

「牝犬」になれない?
ハッと気づいた。すかさず「伏せ」。

御主人様、申し訳ございませんでした。
先日、買っていただいた首輪を、
置きっ放しで、帰ってしまいました。お許しください。
水だらけの床に「伏せ」して、必死に謝る。

「よし、床を拭いて、もう一度。」

モップと雑巾で床を拭く。涙を流しながら、、。

「バカ。まず自分の体!」
バスタオルを投げていただいた。
頭を拭く。体を拭く。
濡れたロープはすぐには乾かない。
涙も拭く。ありがとうございます。

又、床を拭く。必死で、、、。


「伏せ」で御主人様の前。もう一度、、。
御主人様、申し訳ございませんでした。
先日、買っていただいた首輪を、
置きっ放しで、帰ってしまいました。
どうかお許しください。

御主人様は、背中のロープに手をかけ、私を持ち上げる。
ボストンバッグを持つように、。
思わず、手と足を着いて、耐えようとする。
首が絞まる。あそこに食い込む。
くっ苦しい、、。
体が持ち上がったと思ったら、ドサッと落とされた。
「もう一度!」
お尻を平手でピシャ。

申し訳ございませんでした。
御調教よろしくお願いいたします。
涙が出てきた。

御主人様。レイを「牝犬」に、、、。


「やぁぁめた。」

御主人様は、キッチンでコーヒーを入れている。

私は「伏せ」。

コーヒーを啜る音がする。テレビの音がする。
私は「伏せ」のまま、、、、。

時々足蹴にされて転がる。
急いで、「伏せ」。涙が止まらない。

              2008年1月1日の事でした。

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牝犬

ビシッ。乗馬鞭がお尻に。
「気をつけ!」

菱縄が解かれる。
そして、長い長いキッス。
首輪がまかれる。あのエンジ色の首輪。

ありがとうございます。
ありがとうございます。
崩れ落ちる私。
目の前の御主人様の足の指にキッス。
足の指をしゃぶる。指の間を舐める。
右足も、左足も、、、。
なぜそうしたか、分からないけれど、、、、。
ありがとうございますの気持ちを込めて、、。



ビシッ。乗馬鞭がお尻に。
「牝犬の基本姿勢、四つん這い!」

「リードを着けられたら、いつも四つん這い!」

「内股になるな。足を開け!」

「膝は着かない!。ケツを上げる!。」

「よし。次。座れ!」

「違う。それは正座!
 四つん這いから後ろ足だけ正座。」

「そう、お前は牝犬だぞ。犬のお座りを考えてみろ。」

「伏せ!
 これはできるな。」

「次、寝ろ!」

「違う。伏せから仰向け。膝はちゃんと開く!」

「次、チンチン!」

「違う。つま先立ちから、しゃがんだ姿勢!
 もっと膝は開く!」

「犬のチンチン、前足はどうしてる?考えろ!」

「そう、よし。次、牝犬基本言語!」

「はい。
 かしこまりました。
 ありがとうございます。
 よろしくお願いいたします。
 リードをつけられた状態では、それだけ!」

「よし、もう一度最初から。伏せ!。座れ!。、、。」

急に始まった牝犬基本訓練。
どぎまぎしながら、必死。

「違う!」
間違えると、乗馬鞭が床で大きな音。
ビクッとして、動きが止まってしまう。
すると、又、鞭で床を叩く音。

「よし、次。歩行訓練」
御主人様が、自分の太股を叩く。
「付いて!」
四つん這いで、御主人様の左側へ。
リードが上に引かれる。
グェ、、。苦しい。
「頭は下げない。」

御主人様がサッと左を向く。右を向く。回れ右。
それにあわせて、御主人様の左側へ移動。
遅れると、リードがギュッと引かれる。

「よしよし。」首の下と胸を撫でていただく。

「歩くぞ、ちゃんと付いて来い。」
初めはゆっくり、時々蛇行しながら、、。
そのうち、早足になったり、急に止まったり。

「遅れるな!」リードを引かれる。
「顔は下げない!」「ケツをしっかり上げろ!」
鞭が床を鳴らす。

四つん這いで、お尻を上げると、顔が下がる。
首が痛い。早足には、遅れてしまう。

リビングを3周、廊下の突き当りまで行って、
戻ってきたところで、倒れこんでしまう。

御主人様、おトイレさせてください。
御主人様は知らん振り。

おトイレ、よろしくお願いいたします。
まだ知らん振り。

「牝犬の言葉に、トイレはない!」

じゃぁ私、どうすればいいの?
牝犬基本言語?
とりあえず、使える言葉は、、、、。

お願いいたします、御主人様。

「何をお願いしてるかわからない!」
牝犬基本訓練。御主人様ありがとうございます、、、。

内股で、お尻を振る。
オシッコを我慢している素振。
お願いいたします、御主人様。

「よし、よくできた。座れ。」

股の間に、白いホーローボウル。

「よし、いいぞ。こぼすなよ。」

「糞は?していいぞ。」
大丈夫です。今朝しましたから。

「違う。牝犬はそんな事しゃべらない!。」

「まだ分かってない。仕置きだ。正座!」

申し訳ございませんでした。
「ほら、それも違う!」

              2008年1月1日の事でした。
 

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ギャグ

両手首を後ろで縛られる。
ロープが二の腕から乳房の上、
乳房の下と通っていく。
脇の下からのロープが引かれると、
さらにギュッと締め付けられる。

「後高手小手縛り完成。レイ、似合うな。
 今度、お出かけのブラジャーはこれにするか。」

「口をあけ!。余計な事をしゃべらないようにな。」

プラスチックのゴルフボールが口に入ってくる。
「ボールギャグだ。」

「よしと言うまで、自分のおマンコ見てろ!」


御主人様は、テレビを観ている。
時々、大声で笑ったりしながら、、、。

どうして、お正月は、お笑い番組が多いの?
そんな番組、早く終わって。

唾が溜まってきた。
上を向こうとすると、
「まだ、よしとは言ってないぞ。」

いくら啜り上げようとしても、
ボールの穴から、唾は落ちていく。

「おい、レイ。涎垂らしてどうした?
 臍もおマンコも、べチャべチャだぞ。」

「牝犬が、涎垂らして何欲しがってるんだ?
 実は、おマンコからも涎垂らしてたりしてな。
 どれ検査してやる。ケツ上げろ!」
うっうぅ、、。懸命に首を振る。

どうやってお尻を上げるの?
手は、後ろで縛られてるし、、、。

「早くしろ!」
頬を床に着く。爪先立ってお尻を上げようとするけど、
もうそこから動けない。

「どれどれ、、。おぉヒクヒクいってるぞ。
 やっぱりここに入れてくださいって、
 涎をたらしてたのかぁ。」

すんなり指が入ってくる。
「おぉ、中もビチャビチャだ」

御主人様、私そんなに感じていたのでしょうか?
こんな格好で、喜んでいたのですか?
四つ足歩行も、涎も、
辛い、恥ずかしいって、心で思いながら、
体が反応してしまっていたのですか?
ますます、恥ずかしい、、、、。

涎は止まらない。床を汚していく、、。

「許して欲しいか、レイ」
おなぁがぁぇぇひがふ、ごふぎんはが、、。
牝犬が、涎垂らして何欲しがってるんだ?

「よし、正座!。芸ができたら許してやる。」
芸?
御主人様を見上げる。
私を指差して、「バーン」
分からない。「バーン、バーン」

分からない。私どうすればいいの?

よくよく見ると、、、、。
そうか、あれはピストルか。
私撃たれたんだ、、。
けぇいーーーん。床に転がる。

「よーし、よくできた。」
頭ナデナデ。首の下ナデナデ。胸をモミモミ。
私、牝犬レイは、嬉しくて、嬉しくて、
御主人様の腕に顔をこすりつける。

ロープを解いてもらった。口枷もはずしてもらった。

「よーし。じゃぁエサやるからな。床を掃除!」

雑巾を取りに行こうとする。

「違う。牝犬は舐めて床掃除!」

あぁ、私は、御主人様の牝犬になりきれてない。
床を舐める。自分の涎を掃除する。
涙が出てきた。
この涙は何?辛さ?惨めさ?
それとも、牝犬になりきれない悔しさ?


「ほら、エサができたぞ。」
先日買っていただいた食器に、エサが、、。
ご飯に、今朝の雑煮の汁をかけたエサ。

ハル様はどうやって食べてたかしら?
肘から先を床につけて、、、。
膝は着いてたかしら?

「膝は着いていいぞ。
 その代わり、背中を反らして、ケツを上げる。
 嬉しかったら、ケツを振る。」

「牝犬の食事姿勢」教わりました。

汁かけご飯は食べるのが難しい。
思わず、ズズッと吸い込んだ。
ビシッ。お尻に、乗馬鞭。
喉に詰まって咳き込む。

「違う!。牝犬が啜るか?」

舌を使って、少しずつ、少しずつ。
たった一杯のご飯に、長い時間がかかった。

そう、犬は食器を綺麗に舐めるわよね。
懸命に、舐める。一粒も残さないように。

「よーし。よくできた。うまかったか。」
頭ナデナデ。首の下ナデナデ。胸をモミモミ。
あそこナデナデ。乳首ツネツネ。

私はお尻をフリフリ、、、、、、。

            2008年1月1日の事でした。

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仔犬

リードがはずされた。
「レイ、ビール。」

えっ、どうやってビール持ってくるの?

「早くもって来い。お前のグラスもな。」

そうか、リードが付いている時は、四つ足の牝犬。
はずしていただけば、人間牝犬って事?
そう、ハル様も首輪だけの時は、普通だった。

御主人様、「牝犬」御調教、ありがとうございました。
ビールをお注ぎする。
私にも注いでいただいた。おいしい。


「レイ、どんな犬が好きだ?」
柴犬が好きです。昔飼っていました。

「そうか、ハルもそう言ってたな。」

私は「気をつけ」で、御主人様の傍らに立っている。
あそこをいじっていた指が、お尻に入ってくる。
「そうか、尻尾を上げて、ケツの穴とおマンコを晒した、
 そんな柴犬が好きか。
 今度、ここに尻尾を着けてやる。」
お尻の穴をグリグリ、、、。
ハイ、ありがとうございます。
素敵な牝柴犬にしてください。

御主人様は、テレビを観ながら、私を弄ぶ。
中指がお尻の穴、親指があそこに、、、。
嬉しい。この番組は、いつまでも終わらないで、、、。



「風呂はいるぞ。」
御主人様の、服をお脱がせする。
おチン様は元気。

御主人様が、私の首輪をはずす。
「革の首輪は、濡れると乾きにくいからな。
 お前の肌が心配って訳じゃァないぞ。」
ありがとうございます。理由はどちらでも、、、。

「革かぁ。革紐で、股縄。
 湯につかると革が収縮して、更に食い込んでいく。
 これいいなぁ。今度、革紐股縄どうだ?」
御主人様は、いつか、きっと実行する方。
お待ちいたしております。ちょっと怖いけど、、。
おチン様は、ますます元気。

私はバスタブにお湯を張る。
御主人様は、頭を洗い出す。
御主人様、私にやらせてください。
ここにお掛けください。

頭を、体を、一生懸命洗ってさしあげる。
もちろんおチン様も丁寧に、、。
背中を洗う時、思わず抱きついて、胸を押し付ける。
つぶれた乳房で背中を洗う。

「おーいいねぇ。ソープランドみたいだ。
 そう言えば、スケベ椅子、欲しいなぁ。」
スケベ椅子?
ハイ、よく分かりませんが、革紐とスケベ椅子ですね。
お待ちいたしております。

「よし、交代だ。俺が洗ってやる。」
頭を洗っていただく。
目の前におチン様。思わず握って、咥えてしまう。

あぁ、初めてホテルをご一緒した日も、
頭を洗っていただきながら、おチン様を咥えたっけ。

「ほらほら、慌てるな。」

体も洗っていただく。
手も、足も、胸も、あそこも、、、。
御主人様、それ、洗うというより、、、、、。

「欲しいか?」
ハイ、御主人様。
「どうしようかなぁ。」
御主人様、お願いします。
牝犬レイのツルツルおマンコに、
御主人様の大きなおチン様を入れてください。

おマンコなんて、、、。3度目?


「よし、ゴム。
 鏡の前に手をついて、ケツを向けろ。」

ドレッサーに手をかけ、お尻を突き出す。
ピシッ、平手がお尻に。
鏡の中の私の顔が歪んでいる。
でも、あそこはジワッと、、。
ピシッ、平手がお尻に。
鏡の中の私の胸が揺れる。あそこがジワッと、、。

鏡の中の御主人様が、私の反応を楽しんでいる。

おチン様があそこを突付く。
「あぁ髪が濡れたままだな。
 ドライヤーで乾かしてやるか?」
今日は仔犬になって眠ります、、、。

御主人様、焦らさないでください。
お願いいたします。もうだめです。入れてください。
鏡の中の御主人様に大声でお願いした。



御主人様のベッドの中。
今日は仔犬になって眠る。
長い長い一日だった。

            2008年1月1日の事でした。

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雑巾掛け

ハッと目が覚めた。寝過ごした?
御主人様は、まだぐっすり。
あぁよかった。

昨日は、あれから、お風呂上りに、反省会。
テーブルの上で、四つん這いや、
お尻をグッと持ち上げて、まるでヨガのポーズや、、。

御主人様は、ビールを飲みながら、
私もビールを口移しで飲ませていただきながら、、。

御主人様、とっても楽しそうでした。
私もリラックスしながら、反省会が続きました。


でも、もう10時。
おチン様に朝のご挨拶。

「あぁ、礼子さん。」
エッ、礼子ですか?
「今日は、お付き合いの新年会でしてね。」
首輪をはずしていただいた。

賢治様は、シャワーの後、スーツに着替えだす。
ブルーグレーのスーツ。じゃぁネクタイはこれかな?
でも、ネクタイなんて結んでさしあげた事がない。
あぁ、ハルさんは、ちゃんと結べていたのに、、。


コーヒーの香が部屋に広がる。
「今日は、昼からと、夜の部と
 2件もお付き合いがありましてね。」
賢治様、お疲れではありませんか?
お体お大事に、、。

「今日会う社長さんがね。
 まえまえから、別荘を僕に売りたがってましてね。」

「そんな資金は全然ないんですけど、
 一度使わせてくださいって話してたんだ。」

「話が進めば、春子さんと3人で行って見ませんか。」

えー別荘。その響きだけで、嬉しくなる。

「これから、学年末試験ですよね。
 しっかりがんばってください。」
はい、社会生活あっての、、ですものね。

「じゃぁ、僕はそろそろでかけます。」
私は、掃除や洗い物してから帰ります。

賢治様、押しかけちゃってごめんなさい。
素敵な、お正月でした。ありがとうございました。

長い長いキッス。

賢治様は、出て行かれました。

私はまだ、裸のまま、、、。
「牝犬」から礼子に戻りきれていないみたい。

せっかく朝から、おトイレ我慢してたのに、、、。

普通におトイレを使う。
ビデと間違えて、お尻のシャワーのボタンを、、。

エッ、すごい強力。こんなに強かったっけ?
始めは痛いほどだったけれど、、
なんか、気持ちいいみたい。

昨日の朝を思い出す。
御主人様がお尻の穴をマッサージ。

お尻をずらして、あそこに当ててみる。クリにも。
わーっ、私、トイレでオナニーしている。
やっぱりまだ、「牝犬奴隷」モードのままだ。

リビングと廊下をお掃除。モップは使わない。
四つん這いで、お尻を高く上げて、雑巾掛け。
時々、お尻を振ったりして、雑巾掛けを楽しんでる。
「牝犬」歩行訓練の自習?
ハルさんが見たら、たぶん「バッカみたい」。


食器を洗う。
もちろん、犬の食器も、おトイレボウルも。
私の食器をハルさんの食器の隣に並べて仕舞う。

バスタブを洗う。
濡れても平気。裸だから。
ドレッサーの鏡を磨く。
体を映してみる。いい顔してる?
ちょっと胸を持ち上げてみて、よし。
うっすら残る縄痕が、いとおしい。

ちょっとだけ、ちょっとだけ、、、いいよね。
洗面ボウルに跨る。
鏡に自分のあそこを映してみる。
なんとなく、辺りを窺ってしまう。
誰もいるはずがないとは分かっているけれど。

それこそ「バッカみたい」と言われそう。
でも、なんか嬉しい。

正式採用。そんな気がする。


玄関脇のフックに、エンジの首輪がかかっている。
紺の首輪に並んで。


誰もいない部屋に向かって、しっかりお辞儀。
ありがとうございました。

玄関を出る。カチッ、オートロックの音。


さぁ、モード切り替えて。
「社会生活あっての、、、」だから、、、。


                2008年1月2日の事でした。

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