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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

フィールドオブドリームズ

今年のお盆も、紗江さんの料亭で過ごす。

紗江さんと彩さんが東屋の前で迎え火を焚いていた。
東屋を見ながら、御主人様がおっしゃった。
落成記念やってからもう3年だなぁ。
 柱がちょっと痛んできたか?」
「えぇ、表面が色あせてきましたねぇ。雨ざらしですから。」
「表面を削ってニスを塗り替え、、、維持費が大変だな。」
「最近、各地に豪雨があって、裏山の土砂崩れを心配したからか、
 先日おかしな夢を見ましてね。
 裏山の樹が全部切り倒されて、芝生の平地になってるんです。
 その隅にこの東屋が移築されていて、、、、
 何の夢だったのかしら。」
「おぉ、それは夢のお告げさ。
 If you build it, he will come.、、、みたいにな。」
「あぁ、Field of Dreams、、でしたっけ?
 賢治さんがケビンコスナー?
 Hey,Dadd ! You wanna have a catch ?
 って、お父さんとキャッチボールするの?」
「まぁ、お盆らしくてシュンとさせられそうだが、
 俺はもっと即物的、現実的だな。
 俺は、he will come.の『He』だろ。」
「ジョー・ジャクソン?」
「バカ言え。とうもろこし畑の向こうから現れるのは、、 
 縄と鞭をかついだ伝説の縄師、、、、、だろ?
 この東屋の梁は、三匹吊るしても大丈夫だからな。
 よし、このお盆の調教は吊りと鞭なんてのはどうだ?」

  


こんな会話で、このお盆の御調教が決まったらしい。
とうもろこし畑の向こうからやって来た伝説の縄師御主人様と、
その助手紗江様、そして三匹の牝奴隷達、、、、、、
亡くなった父親とのキャッチボールの代わりに、
鞭と叫びのキャッチボールという事なのだろうか、、、、



            2017年8月11日の事でした。
 

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三牝三様

「三匹を吊るとして、全部同じじゃ面白くないわねぇ。」
「そうかぁ?
 俺はな、牝の叫びも好きだし、苦悶に耐える姿も好きだ。
 瞬間瞬間、苦痛と喜悦を往復してこそ、牝奴隷だ。
 三匹を同じ形に吊って、それぞれの苦悶や喜悦を比べる。
 そんな趣向がいいと思うが、どうだ?」
「賢治さんらしいわ。
 それぞれの牝の性質や成長を確かめるってわけね。
 三者三様で、おもしろいかもしれないわね。」
「正確に言えば、三牝三様、だけどな。」

バラ鞭から始まって、
御主人様のスネークウィップ、紗江様のベルト鞭、、、

スネークウィップが乳首をかすめたと思ったら、
背中に重いベルト鞭が、のけ反りを強要する、、、
三牝三様の叫びと体の捻りが繰り返される。


疲れたように大きく息を吐いて、
紗江様がどっかと椅子に腰を下ろした。
「さぁ賢治さん、牝達の叫びの評価は?」
御主人様は最後の鞭を私の背に振り下ろしてから、
「そうだなぁ、
 アヤはまだまだ鞭慣れしていないからか、
 逃げてばかりで、快感には程遠いだろうな。
 オマンコも濡れてないだろう。
 ハルはいつもどおりの奔放な叫びだ。
 叫ぶことによって、痛みを被虐の快感に変えてるみたいだ。」
「確かに、私、アヤに鞭を使う事少ないもんね。」
「でもな、紗江だって、渾身の鞭ってのがあるだろ。
 当たり所も、音も、鞭の抜けも決まったぞ、ってやつがな。
 レイはその良し悪しを、体で感じてるみたいに思ったぞ。
 まるで料理が美味いか不味いかを評価するみたいにな。
 鞭が綺麗に決まった時は、惚れ惚れするような叫びだし、
 打ち損ねた時は、くぐもった声だ、、、、
 俺達の鞭に的確に反応しているのはレイかもな。」


体の鞭傷を調べていただいた後、
芝生のスプリンクラーで体を冷やすのを許された、、、
今年は太平洋高気圧の張り出しが少なく気温が低めだ。
それでもスプリンクラーシャワーは気持ちいい。


自分で意識したことはないけど、
私って、鞭打ちを味わっているのかなぁ、、、、、
冷えてきたお尻で、そんな事を考えている。

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篠竹

「邪魔な篠竹を刈り取った時に、
 捨てちゃわないで、しっかり乾燥させておいたわ。」
「おぉ、そうか。」
それだけで御主人様と紗江様の会話が成り立ったらしい。
ナイフで篠竹の節を削り、ヤスリがけする御主人様。
「ほら、篠竹ケイン、できたぞ。
 ケインってのは、ラタンの杖が元々らしいがな。
 鞭を一番味わえるレイに食レポさせたらどうだ?」
 
テーブルに手をついて突き出した私のお尻に、
紗江様の篠竹鞭が振り下ろされる。
「あらぁ、これ振りやすいし、けっこう威力もあるわね。」
5発ほどの鞭打ちで、お尻が熱くなってきた、、、
「あぁ、レイがいい声で鳴いてくれたわ。
 美味しかった? ちゃんとと食レポするのよ。」
はい、、、、
細い竹がお尻を切り裂いているような感じですし、
それなりの重みもあります。
一本鞭が鋭い包丁なら、
この篠竹鞭は、錆びた包丁で切られているみたいです。
「で? 美味しかったの?」
はい、、、美味しかったです、、、、、
「そう、じゃぁ、明日は他の二匹も味あわせてやるわ。
 ねっ賢治さん、お尻突出し吊り、って趣向はどうぉ?」

どんな緊縛やら想像もつかないけれど、
明日の緊縛吊りと鞭打ちが決まってしまったようだ。




「お前達は邪魔だ。三匹で風呂に入ってこい。
 今日の鞭痕を舐めあって、ビアンでもしていろ。
 ここからは人間の大人の時間だからな。」
夕食後、紗江様の胸元に手を差し込みながら、
御主人様がおっしゃった。


御主人様のご指示どおり、
お互いの鞭痕を舐めあいながら、お風呂に入る私達。
かすかに聞こえる紗江様の喘ぎ声が、
まだ人間様の大人の時間を邪魔するなと言っている、、、


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食レポ

「さぁ、賢治さん、昨日の約束どおり、
 お尻突出し姿勢で牝達を吊り上げてくださいな。
 もっとこの篠竹鞭を使いたいから。」

かがみこむように足首と手首がまとめて縛られ、
梁から垂らされた縄が太腿とお尻を廻る。
バランスを確かめるように揺らしていた御主人様が、
やがて足の下の脚立を倒した。
ズン、、そんな感じで、お尻突出し姿勢で体が浮いた、、
吊り縄が太腿と腰を締め付ける。
「紗江、この姿勢はそう長い時間は続けられないぞ。
 それに、篠竹鞭の威力は見た目以上だ。
 牝達を壊さないようにしろよ。」
「分かりましたよぉ。殺さない程度にします。」

嬲るようにバラ鞭の柄が、股間の二つの穴を廻る、、、
辛い姿勢で、出るのは喘ぎに至らない吐息ばかりだ。
何の前触れもなくバラ鞭が振り下ろされた。
「ほら、レイ、しっかり食レポしなさい。」
はっ、、はい、、、
まったりとした革の重みが、軽快な音と相まって、
被虐の快感を引き出していきます。
「そう、美味しそうなレポね。
 もっともっとおかわりしたくなるでしょ?」
はっ、、はい、、何杯でもいただけそうです、、、、
「えっ、よく聞こえないわよ。しっかり食レポしなさい。」
隣では御主人様の両手の鞭が、
ハルさんと彩さんを責めつづけている。
彼女たちの叫びが私の声をかき消しているのか、、、

やがて御主人様の鞭が私を苛み始める。
いつもなら、きっと味わってしまうに違いない痛みの快感も、
この苦しい姿勢では、なかなかやってはこない、、、

「さぁ、仕上げの鞭よ。」
紗江様のそんな声と一緒に、
ハルさんと彩さんのひときわ大きな叫び声が聞こえ始めた。
紗江様が篠竹鞭を振るっているに違いない。

「最後はレイで〆ね。」
私のお尻を、錆びた包丁が切り裂いた、、、、、、



「あぁ、楽しかったわ。
 ねぇ賢治さん、牝奴隷大食い大会、なんて番組ないかしら。
 食レポを兼ねて、レイを出場させてみたいわね。」
「おぉ、いくらでも鞭をおかわりしそうだな。」


 

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盆別れ

「私の亡くなった主人やJさんは、
 このお盆、楽しんでくれたかしら。」
送り火を焚きながら、紗江さんがおっしゃった。
「鞭で赤くなった牝奴隷の尻をしっかり楽しんだと思うぞ。
 そう言う紗江はどうだった?」
「えぇ、普段できないような調教もできましたから、
 楽しかったですわ。賢治さんにはお礼を言わないとね。
 でも、、、」
「でも?」
「アヤには厳しすぎたかしら。
 私は普段は羞恥系の責めが多いですからね。
 ちっともオマンコ濡らさなかったんじゃない?」
そんな会話の脇で、彩さんが体を小さくして俯いている。
「そうかぁ、アヤはオマンコ濡らせなかったのかぁ。
 それはかわいそうな事をしたなぁ。
 よし、羞恥責めで送り火に華を添えてやろうか。」


送り火の隣で二つ折りにされた彩さんが、
去りゆく霊に股間を晒している、、、、
「アヤ、よかったわねぇ。素敵な羞恥責め。
 ちゃんとオマンコ濡れてきた?」
紗江さんが和蝋燭を股間に刺しこんだ。

「盆別れ 股間の汁と 蝋燭と
 どう? レイさん、評価は?」

わぁー、『盆別れ』って言葉が素敵です。
そんな季語があるかどうかは存じませんが、
霊魂との別れ、そしてそこに集う人々とのしばしの別れ、
しみじみしたお盆の終り、、そんな感じがします。
「じゃぁ、返してちょうだい。」
えっ、返句しろって事? ん~ん、、、

 精霊の ほほえみ見えし 盆別れ




恥ずかしさに身もだえする彩さんと共に、お盆が過ぎていく。



          2017年8月15日の事でした。




ps.
 今日は終戦の日、
 正午の時報と共にそっと目を閉じた。
 北朝鮮の弾道ミサイル、、所詮は瀬戸際外交だと思っても、
 なんとなく不穏な今日この頃に、
 戦争の無い平穏な日々をひたすら願う。
 

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カワセミ

「もう8月も下旬なのに、まだかなぁ、って思ってるでしょ?」
なにを待ってるの?
「なによぉ、毎月の恒例エントリーなのにぃ。いじわるね。」
分かってるわよ。ちょっと言ってみただけ。
さぁ、8月はなにかなぁ、、
「連日の雨から解放されて、暑さが戻って来たからね。
 渓流で爽やかに過ごしたいと思うでしょ。」

うわぁ、ちょっとグロテスクゥ。
この牝奴隷さん、食べられちゃうの?

「渓流で調教中の緊縛牝奴隷を捕獲したのはいいんだけど、
 ど、どうする? こんなの捕まえちまったよ。
 って思ってるカワセミなのよ。
 ほら、瞳がフラフラって、およいでるでしょ?」
そう言われると、そう見えてくるから不思議だ。


   

          『戸惑うカワセミと緊縛牝奴隷』



ハルさん予告シリーズ、『季節の中の牝奴隷 8月』でした。

 

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主役

「レイの誕生会でもやるか。
 美味い物、食わせてやる。レイ、何がいい?」
ありがとうございます。私、和食がいいです。
「そうかぁ、、、、
 じゃぁ、懐石料理でも食いに行くか。」
「でも、こんなペラペラのワンピースで大丈夫ですか?」
「そんな格式高い料亭じゃない。
 ティーシャツ、短パン、サンダルでもOKの店だ。
 まぁ、海の家よりは多少格調がある、って程度だ。」
予約を入れていただいたけれど、
すぐに出かけるわけではないのは当然かぁ、、、
「誕生祝いに一縛り、」という事だ。

後手縛りから前かがみに二つ折りにされて、
ウエストと太腿に縄が廻る、、、、
「わぁ、先日のお盆の『お尻突出し縛り』みたいぃ。」
御主人様の助手を務めるハルさんがそう言った。
「あぁ確かにそうだな。
 あん時みたいに吊り上げるわけにはいかんが、
 あれの地上バージョンって感じだな。」

リードを握ったハルさんが、私を引き回す。
「ほらほら、ちゃんをお尻を突き出して、
 しっかり歩きなさい。
 せっかくの御主人様の誕生日プレゼントなんだからね。」
すっかりSに徹したハルさんが、
乗馬鞭で私のお尻を叩く。
よちよち歩きで引き回される私は、
お尻を突き出すのも大変だけれど、
それでも床を舐めるようにして、お尻を持ち上げる、、、、

背後からズンズンズンをいただいて、、、、

「よし、そろそろ出かけるとするか。」
私はまだ、縄を解いていただいていない。
あのぉ、、私は、、、、
「お前はそのままでいい。
 さっき言っただろ。ティーシャツ、短パンOKだって。
 だからきっと緊縛だって許されるはずだ。
 ハル、リードで連れてくことにしようか。」
「はい、かしこまりました。
 なんてったって、レイさんの誕生会ですもの、
 レイさんが主役でなきゃぁ。」
おいおい、主役が全裸緊縛で料亭なのかぁ。


ハルさんの目は冗談半分どころか、冗談四分の一で、
ほぼ真剣だぞぉ。


 

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同級生

ワンピース姿で、連れて行っていただいたお店は、
確かに格調が高いってわけではなさそうだけれど、
ティーシャツ、短パンが許されるような店ではなかった。
ましてや緊縛牝はなおさらだろう。
ちゃんと座敷に通されて、
御主人様はお馴染みなのだろう、若女将さんが挨拶にきた。

先八寸から始まって、走り、旬、名残、、
様々な野菜やお魚で食事を楽しませてくれる。


お酒を口に運びながら、ごしゅじんさまがおっしゃった。
「レイ、お前、石原莉奈と同級生なのか?
 体つきもお前に似てるよな。」
イシハラリナさん? 記憶にありません。
大学の時? 高校の時? それとも中学、小学校の時かしら。
御主人様は、どうして私の同級生をご存じなのですか?
「プロフィールを見たからだよ。」
卒業アルバムとか?
「いや、AV女優のだ。」

、、、石原莉奈さん、、、、、あわてて検索。
確かに生年月日も近いけど、、、
普通、同級生とは言わんじゃろ。


まぁ、そんなこんなで、
誕生日を祝っていただいた私でした。

 

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ソーセージ

「おい、お中元に貰った地ビール、まだ残ってるよな。
 恒例の『夏にお別れ、地ビール大会』でもするか。
 先日ドイツみやげで貰ったソーセージもあるしな。」
「わぁ、それは楽しみですぅ。」
ハルさんは早くも舌なめずりしそうだ。
「よっしゃ、晩飯はこれで決まりだな。
 レイ、パリッとジューシーに焼き上げてくれ。」
御主人様が、ドイツみやげだというソーセージの箱を、
引っ張り出してきた。
まさかビールとソーセージだけで晩御飯なの?
多少は野菜も必要でしょうがぁ。
遥か海上の台風のせいか風はあるけど、天気は回復してきた。
よし、買い物に出かけるぞぉ。
この夏の日照不足で葉物野菜は値上がりしている。
まぁ、レタス、キャベツ、ニンジン、ジャガイモ、タマネギ、、
あぁ、ついでだからライ麦パンも買っちゃぇ。

キャベツとニンジンを千切りにして軽く塩揉み。
酸味のドレッシングをかけてコールスローもどき。
ニンジンとジャガイモ、タマネギでコンソメスープ、、
こんなもんかな。さぁソーセージを焼くぞぉ。
パリッとジューシーがリクエストだからなぁ、、
そんなのソーセージで決まるんじゃないの?
そう思いながら『焼き方』を検索。
切れ目はいれない、油はしかない、少量の水、よく転がす、、
調理人の特権で一本試食してみる。
うん、確かに歯ごたえよくジューシーだぁ。

ライ麦パンだけはちょっと躊躇した御主人様だったけれど、
ソーセージもコールスローもコンソメスープも大好評。
ビールがどんどん消費されていく、、
「おぉ思いだしたぞ。
 去年の秋の地ビール大会は、レイを酒の肴にしたよな。」
「あぁそうでしたねぇ。
 大股開きに縛って、さんざんいたぶって、、、、」
「今年も酒の肴にするか?
 とか言いながら、アルコールのせいで縛る気力がないな。」
「じゃぁ、火責めなんていかがです。
 ソーセージと一緒に焼いちゃうんです。」
「誰が調理するんだ? ハルがやるのか?」
「私もアルコールが入ったから面倒ですねぇ。
 いっそのことレイが自分でやればいいんだわ。
 ソーセージに跨って転がせば、自分自身もきっと焼けるわ。」
「おぉナイスアイディア、セルフ火責めかぁ。
 それですべてが丸く収まるな。」

おいおい、丸く収まるのは御主人様とハルさんだけだろがぁ、、
お酒の戯言で終わるように、ひたすら二人にお酌する私でした。
ソーセージに跨る自分を妄想しながら、、、、、、、

   


 

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おべんとばこ

「♪これっくらいの おべんとばこに、
  おにぎり おにぎり ちょいとつめて、、、♪」

夜、お酒を飲みながらテレビを観ていた御主人様が、
いきなり手振りしながら歌いだした。
「どうされたんですか?」
「ほら、審判が、♪これっくらいの おべんとばこに、♪
 って言ってるみたいだろ。」
観ていた番組はグラチャンバレー女子、対アメリカ戦。
おっしゃっているのはビデオ判定のチャレンジシステムらしい。
確かに、審判の動作は『おべんとうばこのうた』の手遊びだ。

「あのチャレンジっていつでも要求できるのか?」
「さぁ、詳しくは存じませんが、
 判定に不服がある時に要求するんじゃないですか?」
「そうかぁ、巨乳女子選手のタッチネットをビデオ判定、、
 そんなのがあったらいいなぁ。
 勃起した乳首がネットに触れる瞬間を大写し、なんてな。」
それは女性蔑視です。
それに全国、いえ世界中の人が観てるんですよ。

「だからこそいいんだ。SM的な晒し者っていう調教さ。
 マゾ選手はそれだけでオマンコが濡れてきて、、、
 そこで追い打ちでもう一度、ビデオ判定を要求するのさ。」
何を要求するんですか?
「ユニフォームの短パンを大写しさ。
 キャメルトゥになってる股間が濡れてるかを判定!!」
「濡れていたらどうなるんです?」
「当然反則で、罰が与えられる。
 それ以降は全裸股縄でプレーするのさ。」
「それなら、敵の監督も同じビデオ判定を要求しますよ。」
「おぉ、そうだな。
 ビデオ画面はいつも股間を大写し。
 やがて試合は、全員全裸股縄って具合だな。」

酔っ払いスケベオヤジの妄想は止まらない、、、、、、


 

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チャレンジシステム

身動きのとれない弓なり姿勢に縛られて、、、
股間では、バイブが大暴れしている、、、、
gotesibari293.jpg
「御主人様、、もう、、、もう、、イッてもいいですか、、
 もうしわけありません、、勝手にイッ、、、、」
オルガの叫びが喉の奥に吸い込まれて、
そのままハルさんの呼吸が止まった。

ハルさんのオルガに引きずられるように、
私も大声を出したような気がする、、、
弓なりになった腰が横に倒れて、ハッと気づいた。

御主人様がまだ死んでいるハルさんの縄を解いている。
その腰をバックから抱えながら、おっしゃった。
「許可なくではあったが、ハルは確かにイッた。
 だがレイは、それに合わて、イッたフリをしただけだ。」
そんな事はありません、
ハルさんと一緒にイきたい、とは思いましたけど、、
私も確かに、、、
「よし、チャレンジを要求する。」
昨日の女子バレーボールチャレンジシステムかぁ。
ただし、チャレンジがビデオ判定であるわけはない。
バイブ調教をもっと続ける、、とおっしゃっておられるのだ。


バックから御主人様に使っていただくハルさん。
縛めも解かれないまま、又、バイブに犯される私、、、
バイブの振動はもちろん、
羞恥と屈辱までも快感に変えて、、、死んでいく、、、、


 

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台風進路

例年の御主人様の北海道出張、、、
敬老の日がらみの3連休の後のはずだったのに、、、、
御主人様から緊急メールが入った。

 台風18号、進路が不穏。下手すりゃ飛行機欠航あり。
 16日朝移動に変更した。
 連休の調教は無し!!

御調教って決め打ちして、私達、予定無しなんだぞぉ。

ハルさんが、すかさず電話をさしあげる。
「私達、御調教いただけると思って、
 連休の予定、たてていません。」
「バーカ、なんでお前達の予定に、俺があわせるんだ?
 俺の仕事が何よりも優先だろがぁ。
 3日間、ビアンでもして過ごせ。」
「御主人様、それは御命令ですか?」
「解釈は自由だ。」
「はい、御命令いただいたと理解して、
 ビアンしながら、レイを虐める事にします。」
「おぉ、好きにしていいぞ。」

私はハルさんに『好きにされる牝』、、、らしい。
電話を終えたハルさんが、私を見つめてニヤッと、、、、


なんでこの貴重な連休に台風なんだぁ?
御調教を予定していた牝もいれば、
観光を予定していた一般人もいるのに、、、

まぁ、被害の少ない台風であることを願うばかりだ、、、
ハルさんのビアン調教もそれなりでありますように。

 

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コオロギ

「うん、この煮物、うまいなぁ。
 鶏、ジャガイモ、ニンジン、レンコン、昆布、、、
 酒の肴にぴったりの味付けだ。さすがレイさん。」
今晩のハルさんのお酒の気分は、麦焼酎らしい。
「私、御主人様のお気持ちがちょっとだけ分かる気がする。
 うまい酒の肴と、牝をつまみに酒を呑む。最高だね。」

稚拙な縛り方ではあるけれど、
私は後手縛りで、ハルさんの酒のつまみになっている、、
、、らしい。

この地域は台風の直撃はなかったものの、
それでも、風雨がマンションを叩いている。
それがときおり、ふっと弱まって、、、、
その時だけ、ベランダでコオロギの声が聞こえる。

「うん、御主人様のお気持ち分かる、分かるぞぉ。
 台風の咆哮、秋虫の囁き、牝奴隷の吐息、、、
 最高の酒の肴。花鳥風月の極みって感じかもしんねぇ。」



花鳥風月の一端に混ぜてもらった牝は、
ハルさんが少しずつ酔ってきたのを心配している。
おいおい、このまま寝ちゃったりしないでくれよな。
まぁ、この程度の緊縛なら、
いざとなったら、縄抜けできそうだけど。


コオロギの鳴き声が止まったと思ったら
突然強い風がサッシを叩いた、、、、、






ps.
皆様の地域はいかがだったでしょうか。
台風被害がすくなかった事をお祈りするばかりであります。
 

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 「描いたのはずいぶん前なんだけど、
  季節のニュースで取り上げられたら発表、って決めてたの。」
あぁ、冷夏で心配されたけど、9月に気温が戻ってきたんで、
できはいい、なんてニュースやってたね。
でも、今回のは、緊縛とか吊りじゃぁないんだぁ。
「うん。
 あれぇ、栗のイガイガの内側ってこんなんだっけ?
 なんて思ってるうちに、お布団に見えてきてさ、
 これはレイさんとのビアンだよなぁ、ってなもんよ。」

、、ってなもん、、らしい。


    

       『栗とビアンの牝奴隷達』


ハルさん予告シリーズ、『季節の中の牝奴隷 9月』でした。

 

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一雨ごとに

『北海道大雪山系で初冠雪』とか、
『今後、晴れと雨を繰り返しながら、
 強い寒気と共に季節は急加速、、、』
そんなお天気ニュースが報じられている。

「一雨ごとに冬に向かっていくのかぁ、
 確かに、朝晩は冷え込むようになってきたよな。
 お前達、夜寝る時は全裸じゃなくていいぞ。」
御主人様のありがたいお言葉ではあるけれど、
そんな御主人様の寝姿は、いまだにタオルケットに夏蒲団、
半袖ティーシャツにトランクスなのだ。
だから、私達はそれ以上の恰好をするわけにはいかない。
パジャマなんてもっての外だ。
結局のところ、半袖ティーシャツとショーツ、、、
全裸と変わらんじゃないか、なんぞと言ってはいけない。
御主人様のありがたいお心づかいなのだから。


 

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パンプキン


「ディズニーなんかは、早々とハロウィンイベントだし、
 コマーシャルもハロウィンがらみが多いよね。」
まぁ、ハロウィンは月末だとしても、、
そのぶん長くコマーシャルに使えるからね。

「レイさん、ハロウィンといえば?」
ん~ん、カボチャかな。
「はい、正解です。ちょっと早めと思いながらも大公開!!」
うわぁー、すごぉぉぉい。
ハロウィンに、こんなカボチャが飾ってあったら大騒ぎだね。




    『パンプキンカービングの牝奴隷』



ハルさん予告シリーズ、『季節の中の牝奴隷 10月』でした。
 

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牝タン

「このところ、接待ばっかりで、
 ゆったりした気分で外食してないなあ。」
「私達でよろしければ、お供いたしますよ。
 何か召し上がりたい物はありますか?」
なんてことはない、おいしい物を御馳走してくれと言っている。
「そうだなぁ、、、、
 牝のブラウスから透けて見える縄と乳房を視姦しながら、
 焼肉、、、、うん、分厚い牛タンが食いたいな。」
かつて連れて行っていただいた
観光ガイドブックに載っていない焼肉有名店に予約。

お望みどおり乳房を絞り出すように縄が廻る、、、
「お前達、店に行く前にタンを食いたいだろ? だろ?」
わけも分からず、、、はい、食べたいです、、と返事。

正常位で一匹を犯し、後背位でもう一匹を犯す御主人様。
洗い息を吐きながら、お互いの牝タンを吸い続ける牝達。

「どうだ、牝タンうまかったか?」
はい、ありがとうございました。
「牝のコブクロの味はいかがでしたか、、、」
息も絶え絶えに返事する私達、、、、、



まだまだお勤めは終わっていない。
次は焼肉屋さんで、御主人様の視姦をいただかなくちゃ。


  

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移動性高気圧

先週の厚手の上着が欲しいような寒さから一転、
移動性高気圧におおわれて、絶好のお出かけ日和の日曜日。
人混み嫌いの御主人様も、ムズムズしだして、
行楽地じゃない場所で秋を満喫、という事になった。
まぁ、どこへ向かうかはひたすら御主人様まかせだ。

車は北に向かう。
「ロープウェイで紅葉を、なんぞと思ったが、
 三連休だからな、たぶん駐車場は満杯。
 ロープウェイは相当の待ち時間だろうな。
 計画性のないドライブだから、まぁ、しょうがない。」
というわけで、隣の低山の中腹から、紅葉を見上げる事に。
それでも、『山燃ゆる』と言いたくなるような迫力だ。
「すごく綺麗ですねぇ、
 来年は計画を立てて、登山に連れて行ってください。」
「あぁ、それはいいが、連休の頂上なんぞ、人、人、人で、
 きっとうんざりしちまうぞ。
 それに調教って意味合いからも、無人の山が俺は好きだな。」
紅葉が綺麗で無人の山、、、そんな計画、お願いします。

紅葉を満喫した後、その町のイベントを覗いたり、
直売所で野菜を買いあさったりしているうちに、
帰りが予定より遅くなった。


帰り道、湖沿いの国道を走っている時、
御主人様が、急にハンドルを切って、駐車場に入った。
「ほら、もうすぐ日が沈むぞ。」
「わぁ、凄ぉいぃ。」
対岸に夕日が今まさに沈もうとしている。
「いいなぁ。
 全裸の牝犬奴隷達が湖岸を散歩しているのが見えるようだ。」

   

はいかしこまりました。
すぐさま全裸になって、牝犬奴隷の散歩をお見せする、なんて、
近くに同じように夕日に見とれる人がたくさんいたので、
さすがに、妄想しただけで、
全裸四つん這いにはならなかったけれど、、

「俺も疲れた、
 遅くなっちまったから、今日はこの辺に泊まるか。」



国道沿いのラブホ。
夜の御調教は、照明を落とした部屋で、
全裸牝犬の四つん這い御調教でありました。

  

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活玉

「ねぇ、新しいお札は、新札とかピン札って言うでしょ、
 新しい硬貨は?」
そんなの知らん、考えた事もないわ。
いったいなんでそんな疑問もったのよ。
「先日、コンビニレジに並んでたら、
 前のオヤジが小銭を落しちゃってさ。
 拾おうとして、かがんだ時に、
 又々、小銭入れからもっと落しちゃってね。
 そのオヤジが言ったのよ。
 『新しい硬貨だから活きがよくて困ったもんだ、、』
 ってね。
 まぁ確かに光ってる硬貨もあったんだけど、
 ん~ん、新硬貨はなんて言うんだろう、と思ったわけ。」
 
新硬貨でいいんじゃない。
「それじゃぁ、おもしろみがないわよ。」
そんな事におもしろさが必要なのかぁ?
活きがいい魚は『活魚』だから、『活玉』は?
「カツタマかぁ、タマの響きはいいけど、言いにくいわ。」
じゃぁ、単純に『新玉』なんてのは?
「シンタマねぇ、、、ヒネリがなくてイマイチだね。」
おいおい、そんなにこだわる事なのかぁ?
ん~ん、、じゃぁ、『ピン玉』では?
「おぉ、それそれ、それいいわぁ。『ピン札』、『ピン玉』
 よし、それに決定!」


そう決まったらしいけど、
他人様の前では、その言葉、使わない方がいいと思う。

なんとなくだけど、、、、卑猥だ、、、、

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ゴドーを待ちながら

夕飯は外食にしようと、ハルさんと出かけた宵の事。

中年風の男が街灯に照らされて、
通りの公園のベンチに落ち着かない様子で腰掛けている。

こんな時間に、なにしてるのかしら。

「後藤さんでも待ってるんじゃない。」
、、、、、?
、、、、、
、、
あぁ、、なるほどぉ、
私達が帰る時もまだあそこにいたら、そうかもね。

「あっ、分かった? さすがレイさん。
 私、このセリフ、いつか使ってみたいって思ってたのよ。」

うん、ナイスだよ。サミュエル・ベケットかぁ。
あえて『後藤さん』にしたのがミソだね。



帰り道、男はもういなかった。
後藤さんに会えたのか、あきらめたのか、
たんなる休憩で立ち寄っただけだったのか、
そこまでは分からないけれど、、、


 

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赤ちょうちん

「夕暮れが早くなって、赤ちょうちんが恋しい季節になったね。」
私には分からん。
どうして夕暮れが早くなると、赤ちょうちんが恋しくなるんだぁ?
「そうかぁ、レイさんは会社帰りに呑まないもんねぇ。
 会社帰り、辺りが暗くなると赤ちょうちんが映えだしてね、
 おいでおいで、って呼んでくれるのよ。
 よっしゃ、こんど帰りに待ち合わせしよう。
 路地裏の飲み屋街案内してやるよ。」
あの、深夜食堂みたいな処?
「あそこもいいけど、
 もっと赤ちょうちんがずらりと並んでる路地裏がいいでしょ。
 行きつけの居酒屋にパッと入るんじゃなくてさ、、
 お店を物色するような顔をして、
 ブラブラ歩きながら、赤ちょうちんの雰囲気を楽しむのよ。」
酒飲みは、そんなとこにまで楽しみを見つけるのかぁ。
ベテランのサラリーマンオヤジの香りがするぞぉ。
「時にはさ、赤ちょうちんの代わりに、
 狸縛りの牝がぶら下がってたりしてさ、
 それはそれで趣あり、ってもんよ。」
えっ、ホント?
「嘘に決まってるでしょ。
 さすがにそこまでヤバイ路地裏には行かないわよ。」
そんなヤバイ路地裏も知ってるの?
「へぇー、レイさんらしいわ。
 お酒より、狸縛りの牝に興味津々かぁ。
 よっしゃ、こんど馴染みの店の主人に頼んでみるわ。
 赤ちょうちんの代わりになりたい牝がいるんだけど、ってね。」

   mesuinu67.jpg

狸縛りの晒し牝かぁ、、、、どうしようかなぁ、、、

ってがぁ、、、
 

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