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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

カロリー

「お盆休みも、紗江の料亭は営業らしい。
 家族連れを狙ってさ、
 カブトムシ、クワガタムシ採集込みのランチだ。
 十数年前のレイの提案が、
 コロナ禍で苦しい紗江の料亭を支える事になるんだ。
 それはそれで凄いことだな。
 とはいえ、紗江の料亭での調教はこの夏も無しだ。
 おい、ハル。
 そう長い休みじゃないが、お盆は何して過ごしたい?」
「そうですねぇ、、昔のレイの提案が紗江さんの料亭を救うって、
 凄いことだから、御褒美を上げなくちゃいけないでしょうね。
 ですから、御主人様と私でレイを責める、はいかがです?
 どマゾにとっては最高のご褒美でしょうから。」
「ハル、お前は連休になると、Sになるのか?」
「そうでもないですけど、夏らしい調教って考えたら、
 河原でレイを牝犬散歩させるとか、
 バーベキューして、レイをこんがり焼くとか、
 そんな事を考えちゃったんです。」


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「まぁ、それはそれで面白そうだが、
 なんといっても紗江の料亭が使えないんだから、
 このマンションでの自粛調教がメインだな。
 おかげで最近、俺はカロリー不足だ。」
お食事、しっかりとっておられないのですか?
「いや、食事に関しては、快食、快呑、快便だ。
 そっちのカロリーじゃなくてな、、、、、
 最近のレイのブログを読んでみろ。
 完全に牝奴隷を甘やかしていると思うぞ。
 本格的な吊りや縛りをしていないだろ。
 紗江の料亭の梁や柱が恋しいなぁ。」
私も、あの古民家の梁に吊られてみたいですけど、、、、
お正月御調教まで待たないといけませんかねぇ、、、
「11月ころには、国民ほとんどがワクチン接種完了、
 そんな話を聞きましたから、勤労感謝の日あたりで、
 どこかに出かけましょうか。」
「まぁ、そんな気分か。勤労感謝の日は飛び石の火曜日だけどな。」



そんな会話の後、
御主人様のカロリー不足を解消すべくの、
きついきつい緊縛が始まった。


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まぁ、しょせんマンションでの御調教。
古民家での吊りとは違い、
本格的カロリー補給にはならなかっただろうけど、、、、、


 

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井之頭五郎

御主人様、魚屋さんで黒マグロのトロと赤身、
お安く分けていただいたんで、
ちょっと贅沢して、本ワサビ、買ってきちゃいました。

「おぉ、いい贅沢だぞ。
 本ワサビかぁ、昔、飲み屋でワサビのすりおろし方を習ったなぁ。」

では、すりおろしをお願いしてもよろしいでしょうか。

「よっしゃ、任せておけ。
 ハル、そこでケツを開け!」
御主人様何をなさるんですか?
「マンコで洗って、アナルで根っこのボツボツを取る。」



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食べ物で遊んじゃいけません。
それに、粘膜が辛味でただれちゃいます。
「レイ、お前、とんでもない勘違いをしてるぞ。
 ワサビの辛味はな、すりおろして初めて発生するんだ。
 このワサビをかじってみろ、苦いだけだぞ。
 それに、このワサビをマンコとアナルに突っ込んでおけば、
 抗菌作用で、使いやすい穴になるかもしれんじゃないか。」

『使いやすい、、』が意味不明だし、
抗菌作用との関係はもっともっと意味不明だ。


「まぁ、マンコ、アナルは許してやる。
 ただし、レイ、ハルをくすぐり責めにしろ。」
意味不明だが、ハルさんの脇腹をくすぐる。

「ワサビは笑いながらすりおろす、って知ってるか?
 力を入れずに円を描きながら細かくすれって言う教えだ。」
ますます意味不明だ。
すりおろしているのは御主人様なのに、
なぜハルさんがくすぐり責めなんだぁ?



「飯は当然『ワサビ丼』だよな?」
申し訳ございません、ワサビ丼ってどういうものですか?
「なんだぁ、自称キッチン奴隷のレイが、
 あの『孤独のグルメ』を観てないのかぁ。
 前回、しょっぱなに『ワサビ丼』が登場したぞ。」
パソコンでGYAO!の『孤独のグルメ』を流す御主人様。


「たっぷりワサビのワサビ丼、うまいなぁ。
 井之頭五郎の気分だな。」
そうおっしゃりながら、
クロマグロのお刺身にもたっぷりのワサビ。
それから、冷酒をキュイっと口に運ぶ。


あれぇぇっ、、、、、
井之頭五郎って下戸でお酒は飲まないんじゃなかったっけ?


  

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のけぞる

「つい先日までは、朝から暑い暑いって言っていたのに、
 なんか今朝は寒く感じるぞ。」
突然の気温変化で、寒いほどではないけど、ひんやりと感じる。
だから、朝食には温かい中華レタススープを添えたんだ。
「お前達も寒かったら、パンツぐらい穿いてもいいぞ。」
ありがたいお言葉ではあるけれど、
せめてTシャツ、って言ってくれぇ、、、。


つけたテレビに見入る御主人様。
「線状降水帯、、、大雨特別警報かぁ、、、、
 ちょっと心配だなぁ、、、、、」
お知り合いとか、おられるんですか?
「あぁ、福岡に顧客がいる。
 初めは下請けでの付き合いだったんだが、
 我が社の仕事を評価してくれてな。
 そこから本格的に仕事が発注されるようになった。
 会ったのは一度だけで、ほとんどがテレワークだけどな。
 数年前の九州北部豪雨の時も、自宅に被害があったらしい。」
今回は被害のないことをお祈りいたします。
「あぁ、確かに、祈るしかないがな、、、、、
 それにしても最近、豪雨が多いよな。」
「地球温暖化で海水温が上昇して、
 湿った空気が供給されやすくなってるらしいです。」
ますます、地球温暖化防止、脱炭素社会が求められますねぇ。

「あぁ、そうだなぁ、、、
 メタンを含んだ牛のゲップも温室効果ガスだ、、
 そんな記事も読んだことがあるなぁ。」
「そうなんですか?」
「それを減らすための餌の研究もしてるらしい。
 メタンは含まれてないにしても、
 牝奴隷も他人様より多くの二酸化炭素を排出してるぞ。」
えっ? どういう意味かしら、、、


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「縄酔いで吐息をついて、鞭打ちで叫び声をあげて、
 セックスで喘いで、、、、、、
 のけぞるたびに吐く二酸化炭素量は相当なもんに違いない。


まぁ、牛の数と牝奴隷の数は比較にならないと思うし、
牝奴隷の喘ぎ、叫び、吐息を吐かせているのは御主人様ですよ。






牝奴隷の二酸化炭素排出はさておき、
脱炭素社会実現が急務であることは確かなようだ。

このお盆中、豪雨に見舞われた全国の皆様には、
心よりお見舞い申し上げますとともに、
一日も早い復旧をお祈りいたしております。
 
 

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エレベーター

今日はお買物がてらのお出かけだ。
無人のエレベーターホールで下りエレベーターを待つ。
下向き三角のライトが、到着を知らせる。


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突然、御主人様の大きな掌が、スカートをめくり、
股間を持ち上げるようにして、握りつぶす。
ショーツを穿いていない股間が、悲鳴を上げ、
私達も吸い込んだ息を止める。

エレベーターの無人を確認して、
前に進め、とでも言うように、
指先がアナルを突き刺そうとしている。


指先は、傍若無人とでもいうように、股間で暴れまわる。
股間の悲鳴が、やがて微笑みに変わろうとし始めるころ、
エレベーターは1階に到着した、、到着してしまった。

唖然として呆けた口を開けたまま、
いったい今のはなんだったの? 股間がそうつぶやいている。

「よし。
 上の口にはマスクをしてるが、
 下の口にはマスクをしてないなぁ。
 まぁ、濃厚接触が無ければマンコからの感染は、ないのか?」
御主人様の声が聞こえる。
意味不明ではあるけれど、
御主人様が「よし」とおっしゃるなら、「よし」なのだろう。
妙な納得をした、私の股間です。
御主人様とハルさん以外との濃厚接触はないから、、、、


 

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路地裏

「今日の買い物は、多くなりそうか?」
いえ、それほどではないと思います。
「じゃぁ、散歩方々、歩いて出かけるか。」

エレベーターの中で私達の股間にいたずらしていたのが嘘のように、
ケロッとして、そんなご提案の御主人様。

各地に大雨を振らせた前線が再び北上して、
まるで2度目の梅雨明けみたいに、暑い日が戻ってきた。
それでも、のんびりお散歩気分の買い物だ。

でも、御主人様がお選びになった道は、
いつも車で行く表通りじゃなく、古い住宅街の裏道。
「表通りからは想像もつかない、、昭和って感じですねぇ。」
「あぁ、先祖伝来の土地を売らない、貸さない、
 かといって、自宅を新築もしない、、、
 そういう意味では取り残されてるのかもしれんが、
 それなりに雰囲気があって、俺は好きだなぁ。
 早朝にここを散歩すれば、、、
 ほら、昨晩、御主人様に叱られ放り出された牝奴隷が、
 あの植木に隠れるようにして居るような気がしないか?」


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そう言われるとそう思えてくるから不思議だ。


木造の住宅街を過ぎてもう少し歩くと、
表通りの車の喧騒が聞こえてくるような、
でも、ちょっと煤けた低層のビルが見えてきた。
「このビルも昭和の香りだわ。
 表通りのお洒落なカフェの脇道を入ると、、って感じ。」
夜だったら、ちょっと怖いような路地裏だねぇ。
「あぁ、当然ここでもさ、、
 牝奴隷が調教に逆らった罰として、
 毎夜裸体を晒しているだろうな。
 こんな路地裏に来る奴はいないから、
 そんな牝を見上げているのは、野良猫だけだな。」

夜中に全裸で野良猫と会話する惨めな自分を妄想した私。


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表通りに出て、『昭和』から『令和』に戻った私達。
「ほら、あの中央分離帯の照明ポールに牝が、、、」
そんな事を言いだした御主人様だけれど、
ん~ん、ちょっと違うなぁ、、、
屈辱的緊縛は『昭和』のほうが似合うって考えた私でした。


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紗江さんの料亭の古民家で、梁や柱に縛られたいなんて、
そんな潜在意識がそう思わせるのだろうか?


 

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身分証明書

「国内のアダルト登録だけでも13万以上なのよ。
 その内容を人間がひとつひとつ確認するの?」
まぁ、それはないでしょうね。
コンピューターで一斉に網をかけて判断、、、かしら。
「それで、実写真とイラストを区別できるの?
 私なんか、イラストをいかにリアルに見せるかって、
 それを追及してきたのにぃ、、、
 それに、背景なんかは実写真を使ってるのもあるし、、、」
さぁ、人間が見ればいかにもイラストでも、
コンピューターの判断基準は、どういう設定かは不明だわ。

怒り心頭的ハルさんだけれど、
それは、こんなメッセージが届いたからだ。

  昨今「リベンジポルノ」「児〇ポルノ」など、
  インターネット上での人権侵害問題が大きくなってきております。
  欧米諸国のコンプライアンスに従うため、
  また、適切なブログ運営を行っていくために、
  アダルトジャンルのブログ運営者の方には
  2021年9月30日までに必要な書類を提出いただく必要があります。


まぁ簡単に言えば、
身分証明書を提出したら、続けていいよ。
提出が無ければ、他社に強制的に移行となるよ。
という事だ。

このブログは、文章とハルさんのイラストだけで、
牝の実写真は一切使っていないので、
身分証の提出対象ではない旨の返答をしたけれど、
それを、誰がどうやって判断するんだと、
ハルさんはそれを怒っている次第だ。

まぁ、ネット上の人権侵害問題には、
多いに心を痛めるものではあるけれど、
身分証と言われると、それはそれで、
そのデータの流出の不安など別の問題があると思う。

マゾ牝の人権侵害は日常的ではあるけれど、、、、
いやいや、牝奴隷には人権はないのかぁ。


「じゃぁこれからは、いかにもイラストイラスト的な、
 こんな画像にしたら、何も言われないって事?」



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それなりに13年も綴ってきたブログだから、
強制的にどこかに飛ばされたら、それはそれで悲しいな。


まぁ、なんら問題は無いだろうけど、
ちょっとイライラしながら、ブログ更新もしないで、
じっとしているっていうのが現状だ。
8月末の私の誕生会調教など、ネタはたくさんあるんだけどね。

他のブロガーさんはどう感じているのだろう、、、

 

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レバニラ

キッチンの流しにニラがへばりついた皿が置かれていた。

御主人様、昨晩のおつまみはレバニラだったんですか?
「いや、、、
 ニラレバだった。」
えっ、御主人様はニラレバ派?
「おぉ、いつもそう言うぞ。
 だって、ニラ入りレバー炒め、なんじゃないのか?」
確かにそういわれると説得力があるなぁ。
まぁ発音からすると、レバニラが言いやすい気がするけど。

私、あまりレバー料理しませんけど、
御主人様はレバニラ、、いぇ、ニラレバはお好きですか?
「あぁ、どうしても食いたいって思う事はないが、
 コンビニなんかで見かけると、つい買っちまう。
 まぁ、うまい中華料理店を知ってるわけじゃぁない。」
今度、私、中華に挑戦してみようかしら?
「家庭用のコンロじゃぁ火力がどうしても不足するからなぁ、
 豪快な炒め物はなかなか難しいだろ。
 そうだなぁ、、、
 炒め物なら、牝肉と野菜の炒め物、なんてのはどうだ?」

私が調理するとなると、
牝肉はハルさんになりますけど、、、、

「あぁ、出来上がりより調理過程を見たいもんだな。
 麻縄で縛って焼豚風にするとか、
 鞭で叩いてより柔らかくするとかな。
 そうそう、下準備の浣腸だけは忘れるなよ。」

はい、研究しておきます。


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御主人様の見解

「世の中、それなりの、でも、まっとうな締め付けだな。
 まぁ、俺もデジタルタトゥーでは、大事な女を失くしたからな。」
しみじみとおっしゃる御主人様。
そう、自死なさったJさんの事だろう、、、、
今回のFC2自己証明問題の御主人様の見解だ。
「まぁ、レイが描いてるブログは、
 誰も傷つけてはいないから、
 他人様にどうこう言われることはないとは思うが、
 機械的に判断されると、難しいこともありかもしれんな。」
えぇ、でも、ブログを閉じられたり、
どこかに飛ばされたら、それでブログを辞めてもいいかと、
そう考えています。
数少ない常連の読者さんには申し訳ありませんけど、、、

「そうかぁ、、、、
 残り少ないかもしれないブログに、
 とんでもない調教場面を、って、
 そんなブログネタをあえて提供する気はないが、
 このマンションで久しぶりに、吊りもどきは、どうだ?」


天井フックから垂らされた縄で、
二匹の牝がつま先立ちの吊り姿勢で、
たくさんの鞭をいただきました。


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11月までには、希望者へのワクチン接種完了、、との事、
年末年始には、紗江さんの料亭での本格的な吊り御調教かと、

そんな思いの私であります、、、、、、、、、、、、、


 

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箸のマナー

夕飯を召し上がりながらおっしゃる。
「考えてみれば、箸をうまく使えるって、凄いことだよな。」
そうですねぇ、世界中に箸を使う文化は相当あるようですけど、
箸のみを使って食事するのは日本食だけだそうです。
「いい大人がとんでもない箸の持ち方してたりはするがな。
 お前達は、奇麗な箸使いだ。」
ありがとうございます。
「箸と鉛筆の持ち方は、親から口うるさいほど注意されましたねぇ。」
「うん、いい親御さんだ。」
御主人様も、奇麗な箸使いをなさるし、
お箸のマナーも、しっかりなさってますよねぇ。
料亭や割烹での御接待が多いからでしょうか。

「あぁ、そうだな。
 学生の頃はガサツな箸使いで、無頼を気取ってたがな、
 会社を立ちあげて、接待が増えてからは、
 和食、洋食のマナーを相当勉強したなぁ。」
「そうですねぇ、日頃使い慣れているはずなのに、
 意識したことのない箸のマナーなんてありますものねぇ。」


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「箸はどんな事でもできちまうから、逆にマナーは難しい。
 クリトリスを摘まもうか、乳首にしようかなんて、
 そういう『迷い箸』はだめだとか、
 マンコに突き刺すような『刺し箸』はダメだとか、
 マン汁の付いた箸を舐める『ねぶり箸』はダメだとかな。」

例えは極端だけど、正解ですねぇ。
サトイモなどは、他人様の目が無い時は、刺して食べてるかも、、、


「御主人様ぁ、その箸のマナーを実践するために、
 梁や柱の立派な日本旅館にでも行きましょう、
 緊急事態宣言も解除になったことですし、、、」
「バーカ、まだまだ油断するな。
 解除になっただけで、解放されたわけじゃないんだぞ。
 ワクチン2回完了だからだなんて油断して、
 お前のように考える輩が多くなると、
 又、第6波なんて事になりかねないんだ。
 紅葉狩りがてらのドライブはあっても、
 宿泊は、年末年始の紗江の料亭泊までオアズケだ!
 まぁ、コロナ禍で苦労している旅館業には申し訳ないがな。」


そういう御主人様の方針だ。
キャンプ場のコテージでの御調教も、この秋はないんだなぁ、、

けっして油断するまじ、自分の身は自分で守れ、って事だな。

 

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ボッチャ

二匹の牝を床に転がして突然おっしゃる。


「ケツボッチャ!!」



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私達のお尻は、
パラリンピックで話題になったボッチャのボールらしい。

「牝奴隷を10匹集めて、
 あぁ、的牝含めて11匹かぁ、、
 牝奴隷ケツボッチャ大会、やってみたいもんだ。」



、、、、、

かつて、ピョンチャンオリンピックの時も、
牝奴隷カーリングの話をしていたと思う、、、、


 

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会話

「二匹の牝奴隷のお前達が仲がいいのは、
 飼い主としても嬉しいが、、、
 どうして話をしながら相手の体に触るんだ?」

「こうしてレイさんに触れていると、
 レイさんの気持ちがより深く理解できるし、
 私の気持ちもしっかり伝わるんです。」


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「相手をより深く理解しようとするのは、いいことだが、
 今は何を話していたんだ?」
今晩の御主人様のお酒の肴についてです。
「お前ら、アホだろ。
 レズビアンもどきで、そんな事を相談するのか?
 よし、もっと強く抱き合って会話すれば、
 よりうまい酒の肴が思いつくかもしれんな。」


よりおいしいお酒の肴を思いつく前に、
私達の『会話』に御主人様が乱入してきた。
というか、こんな姿勢の牝を犯したかっただけなのかもしれない。


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調理姿勢

御主人様がキッチンに入ってこられた。
ビールですか? 
すぐできるおつまみ、お作りします。
夕飯はもう少しお待ちください。
あぁ、シシャモがあったなぁ、あれを軽く炙って、、、
あぁ、お鍋が噴きそうだぞぉ、、
軽くお塩を入れて、、、

ふと気づくと、まだ背後に御主人様の気配がする。
御主人様、まだ何か?

「レイの調理の姿勢が気に入らない。」
どういう意味でしょうか、、
「いきなり俺が欲情してお前を犯したくなるかもしれん、
 脚を開いてケツを突き出して調理しろ。」
はいかしこまりました、、、、

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、、と、お返事したけれど、こんな格好での調理では、
いつになったら晩御飯ができるか分からん。


早く犯してくれぇ、、

そうすれば晩御飯もすぐできるんだぞぉ、、


 

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ホイップクリーム

「おいレイ、なにしてるんだ?」
はい、今日はデザートに挑戦してみようかと、
リンゴの赤ワインコンポートを作ってみました。
そこに添えるホイップクリームを作ってます。
「クリームを虐めてどうするんだ。」

いじめる、、、、、、?
あぁ、そこに話を持っていくのね、、
whipが、『鞭打ち』と『かき混ぜ泡立て』だって事は知っているけど、、

そこの鞭打ち加減が難しいんです。
打ちすぎず、手を抜かず、、七分立てくらいがベストです。

「ふ~ん、俺にはそのホイッパーが牝の檻に見えるがな。」



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「ところで、、、、
 コンポートってなんだ?」

 

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秋の便り

バルコニーのサッシを開け放なち、
菱縄の牝二匹をそこに立たせ、
その様子を眺めておられる御主人様。


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お盆の頃の長雨や低温の帳尻を合わせるような、
そんな暑さが、ここしばらく続いたけれど、
前線が南に下がって、季節は完全に秋に代わったようだ。

どんよりした雨模様の曇り空。気温は低そうだ。
寒気が入って来て雨が降れば、北海道では平地でも雪、
そんな天気予報を思い出して、
牝達は、ちょっとした寒さまで感じている。

「寒いか?」
「凍えるような寒さではありませんが、
 真夏日に近いような日々が続いたので、
 気温よりは、たぶん寒く感じています。」
「ふ~ん、、、、
 とりあえず素早く体を温める方法は、、、」


強烈なバラ鞭が、二匹を容赦なく襲う、、、
やがて、肩で息するようにして御主人様がおっしゃる。

「おかげで俺まで温まったぞ、
 トドメだ! 犯してやる、もっと熱くなれ!!」



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パブ

「もう少しかなぁ、、、」
突然そう呟いた御主人様。

どうされました?

「酒を飲みに出かけるのは、
 もう少し世の中のコロナの状況を見てからかな、
 なんて思ってな、、、、、、
 、、、、、
 街のパブのカウンターで、
 牝奴隷のマンコを眺めながらビールを飲みたくなった!!」


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コロナにかかわらず、それは無理だと思う、、、、





当然の流れで、我が家が即席のパブになって、
御主人様の願いを叶えてさしあげたのだけれど、、



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ハルさんはどうして客席側でビールを飲んでるんだぁ?



 

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コークスクリュー

「ハルとレイ、どっちが締りがいい?」
しまり、、、ってなんですか?
「バーカ、締りって言ったらマンコの締りに決まってるだろ。」
いやぁ、、そんなの分かるはずがありません。
それをお決めになるのは、御主人様です、、、、、
「どっちのマンコにも満足はしているが、
 二匹で締りを競わせる、って趣向はどうかと思ってな。
 俺のチンポコが二本あれば、二匹を同時に使う、も可能だが、
 あいにく一本しかないからなぁ、、、
 まぁ、膣圧計では面白みがないし、、、、」

戯れ言みたいな会話は、それで終わった。
終わったと思っていた。


晩御飯は御主人様のご指定で、
『肉の旨味がわかるシンプル牛ステーキ』
ってことで、ちょっとお高めのステーキ肉に、
手作りガーリックペッパーソースにした。
もちろん野菜サラダもたっぷりと。
「うん、焼き加減が俺好みだし、肉もうまい。
 このカリカリガーリックもいいな。」
お褒めいただいた。

ワインを口に運びながら、
「コークスクリューかぁ、、、、、」
傍らのコルク栓抜きを見つめながら、そう呟く御主人様。
なにか、卑猥な香りがするぞぉ。
コークスクリュー?
「あぁ、この栓抜きを加工して、
 牝奴隷コークスクリューを作るのさ。」


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牝奴隷コークスクリュー?
それで?
「バーカ、さっき言っただろ。
 二匹の牝のマンコの締りを競わせるんだ。」
「どうやってですか?」
「コークスクリューに他の使い道があるか?
 ワインのコルクを開けるに決まってるだろ。
 マンコの締りに自信のない牝はアナルでもいいぞ。」

ワインを跨いで、体を回転させる自分を妄想したけれど、
アナルで咥えても、たぶん、無理だ。
いや、たぶんじゃなくて、絶対無理だ。


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隣でハルさんが、コークスクリューを手に取って、
じっと見つめている。
おいおい、何を考えてるんじゃぁ、?

、、、、、まさか、、、、、

いくら工作が得意なハルさんでも、
それだけはやめてくれぇ !!


 

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控え座布団

「御主人様、お誕生日プレゼント何か欲しいものありますか?
 レイさんと考えたんですけど、なかなか思いつかなくて、
 お聞きしたほうがいいかなぁっていう結論なんです。」
「ん~ん、欲しい物はあるが、、、、
 お前達の給料では無理だろうなぁ。」
そんなにお高いものですか?
でもぉ、一応、念のため教えてください。
「控え座布団!!」
「座布団なら、、私達のお給料でも買えます。」
「バーカ、普通の座布団じゃないぞ。
 大相撲の控え座布団だ。
 力士が土俵下で出番を待っている間に使う座布団さ。
 ほら、力士の出番前に呼び出しが抱えて、土俵下に置くだろ?
 幕内力士限定で、ちゃんと四股名入りだぞ。」
しこな?
「相撲取りの名前だよ。」
おいくらくらいするんですか?
「生地はちりめんで、ナントカ染めという伝統技法の特注品で、
 大きさは3尺角くらいだったかなぁ、重さは5キロ程。
 数十万はするんじゃないかなぁ。」
「座布団一枚に数十万は私達には無理ですねぇ。」
「そうだ、そうだ、
 お前達のケツの幅はどのくらいある?」
お尻の幅? そんなの測ったことありませんけど、
ヒップが、、87センチ、まぁ90として、
3.14じゃなく3で割って、30センチ。
実際は円じゃなく楕円ですから、1.5倍して、45センチ。

「45センチか、二匹並べれば90センチ、ほら、3尺だ。」



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「牝肉布団、じゃなくて牝肉座布団ですか?」
御主人様の誕生日プレゼントで牝肉座布団になるのは、
それはそれで嬉しいけれど、一つだけ問題がある。

控え座布団に座る時のお相撲さんて、
お尻からドッスンって感じだったと思う。

もっと腹筋を鍛えなきゃ肉座布団には、なれそうもない。


 

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