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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

蝋溜まり

今日はハルさんの誕生会だ。
私はパーティーの夕飯を作りながらも緊張している。
だって今年はもう早々と蝋燭責めが決まっているから。


フロアマットに仰向けに寝る私を見下ろしながら、
「ハル、誕生日おめでとう。」
「ありがとうございます。御主人様。」
まるで乾杯をするように、
御主人様とハルさんがあわせたのは、赤く太い蝋燭だ。
そのままジョッキを傾けるようにして、
蝋が両乳首に滴り落ちてくる。
大きな叫びをあげる私。
「うるさい! 近所迷惑だ。」
そう言われて、丸めたショーツを口に突っ込まれ、
その間にも、ハルさんの蝋は私を責め続ける、、、
恐怖と熱さのくぐもった叫びの中で、滴が股間に移った時、
覚醒しだした私のMが、「もっと、もっとください、、」
そう訴えだしたところまでは記憶があるが、
そこから先は、まったく覚えていない、、、、


まだ残る小さな蝋のカスを体に付けたまま、
あらためてワインで乾杯だ。
「レイさん、素敵な誕生日プレゼント、ありがとね。」
プレゼントなんかあげてないわよ。
「ううん、あの蝋燭の痴態が最高のプレゼントだったのよ。
 すごかったですよねぇ、御主人様。」
「あぁ、あれだけ熱さに悶えるレイを見たのは久しぶりだな。」
私、、、なんにも覚えてないんです。恥ずかしいです。
「実況中継してあげようか?
 『乳首が、クリがオマンコが、、アナルが燃えてますぅ。
 もっともっと、いじめてくださぁぁいぃ。』って感じよ。」
「蝋を垂らされながらションベン漏らして蝋燭を消しちまって、
 『ごめんなぁさぁぃぃ』ってのも、覚えてないのか?」
恥ずかしさでうつむいたままの私、、、
「職人さんに巨大な蝋燭を作ってもらって、
 蝋溜まりのバスタブにレイさんを沈めたくなったわ。」

     

「初めから蝋責めが決まっていて緊張している、と言いながら、
 じつはレイは相当期待していたのかもしれんな。
 予告調教ってのも、なかなか効果的だな。
 あれだけの痴態を鑑賞できるんだから。」

言葉責めがどんなに続いたとしても、
記憶の無い私は、その痴態を妄想するしか術ない、、、


 

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養殖アワビ

「レイ、酒の肴、、、刺身はもうないのか?」
さっき召し上がったお刺身で、終わりです。
お猪口を飲み干して、ハルさんが横からこう言った。
「御主人様、生のアワビなんてのはいかがです?
「おぉ、ナイスアイディア。それがいい。 
 レイ、生アワビでいいぞ。」

そうきたかぁ、、、
御主人様のお望みなら、いたし方ないし、
今日はハルさんの誕生会だから、、
これもキッチン奴隷の役目なのかぁ、、、
テーブルに四つん這いになって、股間を晒す私。
「昔から、オマンコは貝類に例えられてきたよなぁ。
 アワビ、赤貝、フランスではムール貝だったっけ。
 レイのアワビは新鮮で美味そうだな。」
「御主人様ぁ、これはイソギンチャクですかぁ?
 なんかヒクヒクしてますよ。」
お尻の穴を箸でいじくりながらのハルさん。
「ん~ん、イソギンチャクにもいろんな種類があるらしいが、
 俺にはフジツボに思えるがなぁ、どうだ?」
「あぁ、食用の大きなフジツボもあるんですよね。
 磯の香りとプリンのような舌触りらしいですね。」
「よし、ハル。自分の舌でそれを堪能してみろ。」
「はい、ありがとうございます。
 アワビとフジツボ、一緒に食べちゃっていいですか?」
ハルさんの舌先が股間を這いまわる、、、、
「どうだ? 磯の香りがするか?」
「牝の香りですね。これはこれで、おいしそうです。」
「どれ、俺もちょっと試食。」
今度は御主人様の舌先が股間を蹂躙する。
「うん、これは養殖物のアワビだな。
 きっと御主人様に飼われてるに違いない牝アワビだ。」
「お刺身で召し上がりますか?」
「刺身もいいが、この牝アワビは踊り食いにしたいな。
 直火でアワビを炙るんだ。
 熱さに悶えながら、大陰唇、小陰唇が踊りだすのさ。
 舌で味わう前に、目でその卑猥さを楽しむんだ。」
「アワビの踊り食い。おいしそうですねぇ。」
「ついでだ、フジツボの踊り食いも食ってみたいな。」

「アワビの旬っていつかしら。」
「秋口、、8~9月じゃなかったかなぁ。」
「じゃぁ、レイさんの誕生会は、アワビ祭にしましょうよ。」
「おぉ、そうだな。
 レイのオマンコとアナルに蝋燭ツッコんで、
 アワビとフジツボの踊り食い大会にしよう。」
「レイさん、そう決まったからね。楽しみでしょ?」


酔っ払いの戯言で、『予告調教、アワビの踊り食い祭』
そう決まってしまったらしいけど、
私の誕生会で、なぜ私が踊り食いされにゃぁいかんのだぁ?



 

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階段酒場

2月のまだまだ寒い日、
カレンダーをめくりながら、御主人様がおっしゃった。
「去年のゴールデンウィークは、なにしたっけ。」
「去年は低山トレッキングして駐車場にテント泊、、、、
 一昨年は、紗江さんの料亭でモロキュウ一本鞭。
 そのまえの年は、筍掘りして、竹御調教でした。」
「よくもまぁ覚えてるもんだな、じゃぁ今年は、、」
そんな会話の後、森林公園のコテージを予約。
確保したコテージは二階建ての8人部屋しか残っていなくて、
三人で泊まるにはちょっと割高だけれど、
それでも3か月前にGWの予定が決まるなんて初めての事だ。


そんなこんなの経緯で、今日、そのコテージにやって来た。
あの寒ざらし御調教以来かしら。
管理棟でチェックイン手続を終えると、
御主人様が小声でおっしゃった。
「温泉大浴場に入ってからコテージに行くぞ。
 縄痕、鞭痕が付いたら、大浴場には来れなくなるだろ?」
管理棟地下の温泉浴場女風呂にハルさんと入る。
さすがにGW、お風呂はそれなりの混みあいだ。
「ここはアルカリ泉だから、お肌がスベスベになるねぇ。
 でも鞭の傷があったら、きっと凄く沁みるだろうなぁ。」
そのまえに、鞭痕が恥ずかしくて、ここに来れないだろがぁ。
「どんな御調教になるんだろうねぇ。
 M心を刺激する大浴場の大欲情って感じだね。」
ナイス駄洒落だけど、やっぱり、、アホ!!!

コテージは路面から一段下がった所に玄関。
入り口の左側にツインベッドルーム、バス、トイレ。
そして広々としたリビングダイニング風の洋間。
二階建てとはいうものの、斜面に沿った建物なので、
外から見れば二階建てでも、中のイメージは地下室へって、感じ。
入り口脇からの階段を下りて、下に和室が二部屋並んでいる。
車から食材を運び込んだ後、
階段の一番下の平場にどっかと腰を下ろし、
「よし、脱げ! 今晩の飯、酒はこの階段で食うぞ。」
ボソッとおっしゃる御主人様。
えっ? この狭い階段で?
広いリビングに大きなテーブルがあるのに?

「お前達が、階段で飯や酒を運ぶ。
 運ぶという行動は日常なのに、その姿は全裸。
 日常と非日常のギャップがおもしろい。
 牝奴隷観賞で酒の肴も一品増えるってもんだろう。
 俺が下から見上げて評価する。
 気に入った牝は、ツインの俺のベッド。
 選ばれなかった牝は、もう一つのベッドで一人寝だ。」


卑猥にお尻を振るか、ガニマタで階段を下りるか、、、
それとも、清楚に日常歩きがいいのか、、
密かに作戦を考えている私。

たぶん、ハルさんも同じことを考えている、、、、



            2018年5月3日の事です。
 

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薫風に抱かれて

昨晩は、二匹共使っていただいて、
結局、ハルさんと一つベッドに寝たんだけど、、

「都会の雑踏を逃れて、せっかくこんな高原にきたんだから、
 アウトドアSMってのが常道だよな。」
朝食を食べながらの、そんな御主人様の呟きで一日が始まる。
昨日の雨もやみ、穏やかな一日になりそうだ。


アウトドアSMのロケハンをかねて、裏山の低山ハイク。
さわやかな新緑と木漏れ日の中、のんびりと歩く。
見晴らしの良い広場で、私の背後に立った御主人様。
私の腰を抱くようにしてズボンのポケットに手を差し込む。
「あの樹の枝ぶりがいいな。
 いかにも牝奴隷を吊るしてくださいって言ってるみたいだ。」
傍からは新緑を愛でているように見えるかもしれないけれど、
ポケットの生地越しに、指先が股間に侵入して遊んでいる。
「鞭での叫び声がこだまして、たくさん観客が集まるぞ。」
股間への刺激と妄想が身体中を駆け巡り、
腰砕けみたいに地面に座り込んでしまった私。
気づくと、御主人様の指はハルさんのポケットで遊んでいる。


「ダメだな、枝ぶりのいい樹はあったけど、
 さすがにGW、けっこう人が多いなぁ。」
コテージに戻って昼食を食べながらの御主人様の呟き。
ハイキングでのロケハンは不調だった、という事か。
「あぁ、そうか、
 今、このコテージ群に、どのくらい人がいると思う?」
「テントエリアは分かりませんけど、
 このコテージエリアは、皆さんどこかにお出かけでしょうね。
 駐車場の車も少ないですしね。」
「そうだよな、
 あとは、そんな時間帯を狙っての管理人の巡回だけだな。
 って事は、表の道路に響かなければいいんだ。
 アウトドアSMもどき、とするか。」


入り口のドアだけがきっちり閉められ、
リビングのサッシはすべて大解放だ。
さえぎる物が無くなって、薫風が軽やかに通り抜け、
梁から吊られて爪先立ちの私達の体を揺らしていく。

バラ鞭が、お尻を、胸を捕え、
バランスを崩して広げた股間をも打ち抜いていく。
それでもまだ、声を抑える理性が残っていたものの、
スネークウィップでお尻を切り裂かれると、
もう抑制が外れ、大きな叫びがほとばしり出た。



吊りを解かれ、床に崩れ落ちた私達の腫れたお尻を、
薫風が柔らかく撫でてくれている、、、、



            2018年5月4日の事です。
 

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階段牝犬

「手元が狂ったら事故につながるからな。」
そんな理由から、お酒をお飲みになると、
緊縛や鞭、ましてや吊りなどはなさらない御主人様だけど、
御調教が終わったわけではなかった。

「こんなに広い部屋や階段があるんだから、
 牝犬奴隷としては当然、歩き回りたいだろ。だろ?」
「ゥワン。」
ハルさんが素早く返事して、四つん這いになった。
食後の食器を拭いていて出遅れた私も、
それを投げ捨てるようにして、四つん這いになって、ワン。

リードこそないものの、乗馬鞭を持って背後を歩く飼い主様。
「ケツをもっと上げる。頭は下げずに前を見る!」
その度にお尻や股間に乗馬鞭が飛ぶ。
リビングを3週ほど歩くと、
「ほい!」
飼い主様がトイレのドアを開け、便座を上げる。
ここで牝犬奴隷ションベン、という事らしい。
かわりばんこに、なんて思っていたら、
「違う、二匹一緒にだ。」
狭いトイレでお互い片脚を上げて、左右から便器を狙う。
狙うと言ってもそう簡単じゃぁない。
放物線は意志とは関係ない方向に飛んだ、、、、
あとでトイレ掃除忘れないようにしなくちゃぁ。

「ほい!」
飼い主様が、顎で階段を指し示す。
狭い階段、ましてや急な下り。まともに四つ足では歩けない。
横歩きのように、前足後ろ足を操りながら階段を下りる。
飼い主様の手には、いつのまにかバーボンのグラス。
二匹の牝犬奴隷は、バーボンの視姦おつまみになった。
和室を1周して、今度は階段の上り。
下りよりは楽だけれど、
見上げる飼い主様の視線が股間に突き刺さる。

何度階段を往復しただろう。
「よーし、よくできた。
 卑猥な牝犬奴隷だったぞ。褒美だ。」
当然のように、階段に前足をおき、突き出した股間を、
ドギースタイルで犯していただく。

二匹の喘ぎだけは、動きを止めずに階段を上っている。



ふと先日のブログを思いだした。
牝犬奴隷はやっぱり、ドギースタイルだよなぁ、、、


            2018年5月4日 夜の事です。
 

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ランタンの趣

世間一般のGWのように、ちょい観光という事になった。
ちょい観光だから遠出はせず、森林公園の麓の町にお出かけだ。

子供の日イベントらしいなんとかレンジャーショーを、
真剣に見つめる子供達をほほえましく見たり、
ピンクレンジャーだけを真剣に見つめる御主人様を、
きっと卑猥に見てるんだろうなと推測したり、、、
まぁ、それなりの人出はあるけれど、
「人混みはいやだ、もうコテージに帰ろう。」
と、御主人様が言い出すほどの混雑ではない。
お天気は、多少暑いけど、吹く風が心地良い。

マスの塩焼きと焼きそばをお昼ご飯にして、
ゆっくりイベント会場を見てまわる。
自作品販売のフリーマーケットのブースもあれば、
瀬戸物や古物販売の露天商的出店もあるようだ。
「これ、灯油? ちゃんと点く?」
御主人様が店主に声をかけた。
「なにぶん古いんで、芯は痛んでますけど、点きますよ。」
アンティークの灯油ランタンに火を点けてみせる。
「最近はLSDランタンが多いし、
 ホワイトガソリンランタンよりも灯油の趣は格別だよな。」
五百円程値引き交渉して、灯油ランタンを買い求めた御主人様、
「今夜はこのランタンを下げて、全裸で裏山に行くか?」
ボソッとそうおっしゃった。


コテージのリビングテーブル隅に置かれたランタン。
夕飯を食べながらも気になってしょうがない。
 真っ暗闇をランタンだけを頼りに歩く全裸の牝奴隷二匹。
 不気味なフクロウの声が聞こえる。
 オオカミやキツネが闇の中から様子を窺っている。
 動物よりもっと怖い人間の変質者が隙を狙っている、、、、
ハルさんも、似たようなことを考えたのか、
いつの間にか二人で手を握り合っていた。
「なんだぁ、お前達、ビアンの気分なのかぁ?
 よし、今晩もアウトドアSMもどきだ。」
ランタンに火を点け、部屋の明りを消し、
リビングのサッシ戸を全開にする御主人様。
「いいかぁ、ここはあの展望台のテーブルだ。
 たくさんの招待客が闇の中からお前達を見ている。
 さぁ、牝奴隷達のレズビアンショーの始まりですよぉ。
 ちょいと、そこのお客さん。覗き見はダメです。
 ちゃんとお代は払ってくださいね。
 ほら、お前達、お客様にご挨拶しなさい。」
「牝奴隷のハルとレイです。
 二匹のレズビアンショー、ごゆるりとお楽しみください。」
ランタンの明りの下、四方八方に頭を下げる。
なんでこんな流れになるんだぁ、なんて思ったのは最初だけ。
テーブルに上がって、ハルさんに押し倒されると、
ショーではなく、徐々に本気モードに変わっていく。

   

「当然〆は白黒ショーだよな。」
伏せしてお尻を持ち上げて、バックから犯していただく。



灯油ランタンは趣があるなぁ、、、
これが本当にあの展望台テーブルだったら、、、などと思った私です。



            2018年5月5日の事です。



アウトドアSMもどきの素敵なGWでした。

 

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こなから

『割れ物 取扱い注意』
そんな厳重包装の宅配が届いた。

ハルさん、なんか届いてるよ。
「わぁ、わりと早く届いたねぇ。」
包装を解くと、でてきたのは、、
なにそれ。フラスコ?
「違うわよぉ、コニカルビーカー。」
普通の円筒形ビーカーじゃなく、
上部に向かって細くなっている。
ハルさん、それで何をするの? 実験?
「そうよ。レイさんをビアンに酔わせる媚薬製造。」
えっ、、、
「冗談よ。なぁわけないっしょ。
 じつはね、こなから徳利を探したんだけど、なくてさ、
 いろいろ検索して、ついに、ここにたどり着いたのよ。
 ほら、450mlの目盛も付いてるでしょ。」
どうして『こなから』の必要があるのよぉ。
普通は、一合、二合ってもんでしょ。
「おぉっ、嬉しいねぇ、こなからをちゃんと理解してんだ。」
稚拙だけど、私、江戸SM譚を書いてんのよ。
『小半』で、こなから。1/4って事でしょ。
お酒なら二合半よね。
でもハルさん、私の質問に答えてないわ。
「あぁ、なぜ二合徳利じゃぁダメかって事?
 これからの季節さぁ、お酒は常温や冷酒でしょ。
 熱燗よりスイスイ飲めちゃって、二合までいくのよ。
 もう少し飲みたいけど、あと一合は多いかなぁ。
 ってな時、こなから徳利が最高なの。」
あと一合は多いかなぁ、次のウィスキーが飲めなくなる、、
そんな思いが見え透いてるぞぉ。

「いい買い物したなぁ。こなから徳利、、最高だね、
 ねぇ、これにマッチするお猪口はどんなのがいい?」


シャーレでお酒を飲むハルさんを想像してしまった私です。

 

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シドケナ

ハルさん、お酒、何飲むの?
「うん、、、日本酒かな。 こなから徳利でね。」
おつまみは?
「シドケナ。」
山菜のしどけ菜? そんなの用意してないわ。
「山菜じゃなくて、シドケナ牝。
 レイさんのしどけない格好を肴に飲むわ。」
しどけない格好?

御主人様はよく、「もう一品、つまみが欲しい。」
そうおっしゃって、牝の痴態を酒の肴になさるけど、
ハルさん、私にお酒のつまみになれって言ってるの?
それって、あまりに勝手すぎない?
とか言いながら、、、、、
こなから徳利にお酒を注ぎ、干物魚を炙りながら考えている。
シドケナ牝かぁ、、
しどけない、、、だらしないっていうんじゃなくて、、
ちょっと着崩した牝らしい色っぽさかなぁ、、、、


片袖を落して乳房を晒したまま、お酒と干物を運ぶ。
「いいねぇ、どんな理不尽な要求にも必死に応えようとする、
 どマゾのレイさん、すごく可愛いよ。」
口移しでお酒を飲ませてくれたハルさん。
「当然ショーツは穿いてないんでしょ。
 自分でスカートを上げて見せてごらんなさい。」
おずおずとスカートをあげる、、、
「あらぁ、どうしちゃったの。この濡れかたは、、
 なるほどぉ。羞恥と屈辱で濡れてきちゃったんだぁ。
 まえまえから、こんなシチュを待ってたのかしら?」
完全に女王様の言葉責めだ。
「そのまま、オナニーしてイきなさい。
 私、レイの事なんでも知ってるんだからね、演技はダメよ。」

なんでそんな事までしなきゃならないのよ、
なんて思いながらも、右手が胸に左手が股間に伸びていく。
目を閉じる。
ハルさんのお酒をする音が聞こえ、視線が身体中を蹂躙している。
やがて顎が上がり喉が伸びきって
吸い込む息と共に無音の叫びが漏れ、膝が崩れた、、、、

「ん~ん、まぁまぁかなぁ。
 羞恥と屈辱の中で果てるマゾ牝は表現できてるけど、
 いまひとつ、しどけなさと盛り上がりに欠けるなぁ。
 生活感一杯のこの部屋とその服が悪いんだわ。
 いい事、思いついた。
 先日の原稿料と次の学会誌の原稿料で、温泉旅行に行く?
 うん、そうしよう。
 浴衣のシドケナ牝を徹底的にいたぶりたくなったわ。
 あぁ、楽しみだわぁ、シドケナ温泉旅行。」



どんな時にSスイッチが入るのかは分からないけど、
このところ、ハルさんのSモードが増してきている気がする。
そして、、、それ以上に増しているのは、
私のMモードだ。
、、、、、、、、、、どうする?


 

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五月場所

暴力事件、親方降格、土俵上での心肺蘇生、稀勢の里休場など、
いろいろ話題には事欠かない相撲界ではあるけれど、
両国国技館での本場所は連日満員で、大盛り上がりだそうだ。

歩いて出掛けたお買い物の帰り道、
ふらっと公園に入って、地面に円を描いた御主人様。
「ここで、牝達が褌一丁で相撲をとっていたら、
 観客は集まると思うか?」
「もちろん、大入り札止め満員御礼でしょうけど、
 観客は相撲を見に来るわけではないでしょうねぇ。」
「それも又、調教の一つとしてはおもしろいけど、
 ここで牝相撲したら、警察が来ちまうだろうな。」
土俵は女人禁制です、なんてね。
「さすがにそんな洒落た警官はいないだろうけどな。」

そんなこんなで、
御主人様のマンションで、牝奴隷大相撲五月場所となった。
「御主人様ぁ、かつての対戦で、私は十両、レイさんは三段目、
 そんな番付でしたよ。十両と三段目は対戦しません。」
「レイの海は地道に努力して幕下上位に返り咲いた。
 だから、今日の取り組みは、十両ハルの山vs幕下レイの海だ。」
「じゃぁ、レイの海を又、三段目に降格させてやります。
 なんてったって、私の付き人だし、ちゃんこ番ですから。」
「よし、じゃぁ今日は本気の相撲にしような。
 土俵の直径は十五尺、、半径は、2.275メートル、、、」
歩測だけれど、ビニールテープを床に貼って、土俵ができた。
きりきりに細くよじった六尺褌が股間に巻かれる。
「七番勝負だ。ハルが勝ち越したら、幕の内昇格。
 レイが負け越したら、三段目降格という事にしよう。」
おいおい、ハルの山が勝ち越すって前提なのかぁ?
rokusyaku25.jpg
その前提は正しかった。
立ち合いのスピード、力強さ、まわしの引き付け、
ハルの山の本気度がレイの海を圧倒しまくった。
「レイの海は相撲にはむいてないな。
 投げ飛ばされて、突き飛ばされて、足げにされて、
 股間に喰い込む褌に快感を感じているみたいだ。
 見世物のマゾ牝相撲って感じだな。」
いや、私なりに一生懸命やったんだけど、、、

懸賞金的ご褒美で犯していただいて喘ぐハルの山を横目に、
ちゃんこ番のレイの海は夕食を作る。
まぁ、買ってきた食材でのごった煮的ちゃんこだけど。
床にあぐらをかいて召し上がる御主人様親方がおっしゃった。
「レイの海、これは違うぞ。
 相撲界ではな。手をつくと負けになるから、
 四つ足動物の肉は嫌うんだ。使うなら鶏肉だろがぁ。」


おいおい、買い物した時、カゴに豚肉入れたの親方だぞぉ。


 

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シドケナ計画

ちゃんこ夕飯後、お酒を飲みながら、御主人様とハルさんが話している。
「先日のシドケナのブログ、読んだぞ。
 ハル、もう宿とか日取りは決まったのか?」
「6月半ばには原稿料が入りますから、
 6月の最後の週と思ったんですけど、御主人様のご予定は?」
「新規の仕事を受注しそうだから、
 6月下旬は、忙しくなりそうだな。」
「あぁよかった、6月の23,24と思っていたんです。
 でも土日はいきなり高くなるんですよねぇ。」
「有給使って金土にすれば、安いし予約を取りやすいぞ。
 俺が知ってる宿を紹介してやろうか?」
「はい、ぜひ、お願いいたします。」
ネットで検索して、さっそく予約を入れてしまったハルさん。
「レイさん、ここに決めたから。22日の金曜は有給とってね。」
画像で見る限りは食事もおいしそうだし、お部屋もきれい。
お風呂もいろんな種類があるみたい。
金土で値引きはあるものの、その宿泊料にびっくりしたけど、
支払いはハルさんだから、そんな事は知ったこっちゃない。

「ところで、どんな『シドケナ計画』たててるんだ?」
「いえ、まだどうやって責めさいなむか決めていませんけど、
 とりあえず、浴衣の帯は無し、って思ってます。」
「羞恥と屈辱だけか?
 飴と鞭で快楽責めと痛みも必要じゃないか?」
「そうですねぇ、
 快楽はビアン、痛みは平手打ちって思ってましたけど。」
「よし、俺の餞別だ。
 バラ鞭と双頭バイブとディルドゥを注文して送ってやる。」
M女としていたぶられる予定の私を前にして、
こんな相談ってありなのかぁ?
「レイ、意識をなくすほど犯されて、しどけない格好を晒して、
 羞恥と屈辱にまみれて来い。分かったな。」
はい、、、御主人様の御命令なら、、、、、



「やっと牝達にも、こんな時期がやって来たかぁ。」
そう呟いた御主人様の言葉が、忘れられない。
どういう意味だったの?


 

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シドケナ小路

「本当はね、旅館の鴨居に片脚吊りにするとか、
 逆さ吊りにするとかして責めたいんだけどさ。」
なになに、なんの話?
「こんどのシドケナ温泉旅行で牝をいかに責めるかよぉ。」
あのぉ、その牝って私の事でしょ。
それを私に相談すんの?
「意見を聞いているのよ。
 レイさんだって、鴨居に吊られてみたいでしょ。」
いやぁ~、ハルさんの緊縛では命の危険を感じるわ。
「うん、私もそう思う。まぁ、殺してもいいけどさぁ。」
いや、それはよくないと思う。
「じゃぁ、レイさんはどう責められたい?」
和気あいあいの温泉旅行じゃダメなの?
「和気あいあい旅行だったら、私が旅行代を出す理由がないし、
 もっと気候のいい時期に観光地巡りをするわよ。
 今回は牝をいたぶり、責め苛むためだけに行くのよ。」
じゃぁ、私は温泉を楽しんだりしちゃいけないの?
「その場その場で判断しなさい。
 ただし、レイ! って呼び捨てにされたらあなたは牝よ。
 飼い主の命令には絶対服従。
 レイ、全裸で裏小路を一周してきなさい、ってなもんよ。」

   

羞恥と屈辱と恐怖と、、、少しの期待(?)
はてさて、どんな温泉旅行になるのかしら。
それにしても、ハルさん、どうしてSに目覚めちゃったの?

 

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裸エプロン

たとえハルさんが、S的な牝嬲りに目覚めたとしても、
日常の生活は、時間に追われ仕事に追われ、変わりはしない。

それでもときどき思い出したように、S転スイッチが入る。
「レイ。調理は裸エプロンって決まってるでしょ。」
えっ、いつそんな事決まったのよ。
「今よぉ、今晩はそんな気分なの。」

翌日、裸エプロンで夕飯を作っていると、
「レイ、その格好は何? ハシタナイはねぇ。
 あなたの裸なんて見飽きたわ。」
と言われたりする。





晩酌の時、いきなりS転スイッチが入る事もある。
「レイ、お酒とおつまみを出したら、
 当然、もう一品、自分が肴になるってもんでしょ?」

そう来たかぁ、なんて思いながら片袖を落しシドケナ牝になる。
箸先で乳房をつついたり、乳首をきつく摘まんだり、
硬くなった乳首にお刺身を乗っけて、
しゃぶる様にしてそれを食べたり、
いたぶられる牝の痴態を肴にお酒を飲むハルさん、、
いや、ハル様であります。





牝嬲りS転スイッチには、翻弄されっ放しではあるけれど、
それに唯々諾々と従い、股間を濡らしている私も居るのだ。
困ったもんだ。


 

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性能検査

ハルさん、なんか宅配便が届いてるよ。
「あぁ、お餞別かぁ。
 御主人様、ちゃんと贈ってくださったんだね。」
荷を解くと出てきたのは、小ぶりのバラ鞭、双頭、ディルドゥ。
「あとで、ちゃんと性能検査をしなくちゃね。」

夕食後、洗い物をしていると、
いきなりお尻をバラ鞭で叩かれた。
「レイ、脱ぎなさい!」
全裸仁王立ちのハルさんが、ハル様になった。
慌てて食器を片づけて、衣服を脱ぎだす。
「遅い! 」
又、何発かのバラ鞭がお尻に飛ぶ。
短いバラ鞭なので、威力はないけれど、、、、
「お風呂入るわよ。
 今の鞭で、淫乱オマンコを濡らしてるんでしょ?」
ハル、、様、、、申し訳ありません、

バスタブにお湯はなく、
底に吸盤付餞別ディルドゥが張り付けてある。
「さぁ、そこにしゃがんで自分で突っ込みなさい。
 性能検査するんだから。
 性質や能力って意味じゃなく、
 ディルドゥの性的能力の検査って事よ。」
羞恥と屈辱の中、苦労してディルドゥを股間で咥える。
「私は性能検査って言ったのよ。
 ちゃんと腰を動かさないと性能検査にならないわ。」

バスタブの縁に手を掛け腰を上下させる。
餞別ディルドゥ様の刺激が身体中を駆け巡る、、、、、
「レイ、卑猥でいい顔してるわよ。
 半開きの口が何かを欲しがってるみたいだわ。」
ハル様のつま先が目の前に突き出される。
私は喘ぎながら、その足指をしゃぶりだす。
シャワーを背中から流された。
「レイ、いたぶられてもっともっと濡らしてるんでしょ。
 源泉掛け流し、マン汁垂れ流しって感じかしら?」



お風呂をあがって、
双頭の性能検査があったのは、もちろんであります。


 

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走り梅雨

命日には少し早いけれど、今日はJさんのお墓参りだ。
お墓の前でしゃがみ、手を合わせる御主人様の後ろで、
レインコートの前を開き、菱縄姿の私達も手をあわせる。
ポツポツと降り出した雨が、突然強くなった。
それでも御主人様は、じっと手をあわせ続ける。
私達もコートの前を開いたまま、祈りをささげる。


 Jさん、御無沙汰いたしております。
 私はこのところ、今までになかった展開で、
 その意味も分からず、大変戸惑っています。
 どうしたらいいのでしょう、、、

 レイさんは現状を自ら変えようと思っているのですか?
 与えられた『苦』も『辛』も『快』も、
 全てを受け入れるのが牝奴隷の『心』だと思いますけど。

そんなJさんの言葉が聞こえたような気がする、、、


一つ息を吐いて立ち上がり、首を垂れる御主人様。
レインハットのつばから、溜まった雨水が流れ落ちた。



  墓参り 湿る麻縄 走り梅雨   
                  レイ



ps.

梅雨入りしちゃたので、走り梅雨は微妙かもしれないけど、
どうしてもこの季語を使ってみたくて、、、、、

 

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ハイタッチ

お墓参りの帰りは毎年の恒例で、
カツオを一本買って、和子さんのお店に向かう。
「あらあら、すっかり濡れちゃって。」
コートを脱がせ、タオルで体を拭いてくださる和子さん。
御主人様は、私達の菱縄を解き、
その濡れた麻縄をいたわるようにわがねて、
コート掛けにぶら下げ乾かす。


和子さんのカツオの三枚おろしは、手早くて憧れてしまう。
たちまちお刺身ができて、とりあえず生ビールで乾杯だ。
残りの半身は火に炙り、タタキにしている。


ちょっと体が冷えてきた。トイレをお許し願う。
トイレから出てくると、ハルさんがこちらに向かって来て、
片手を上げる。
トイレ交代、そんな意味でハイタッチするのかと思いきや、
いきなり私の胸を握りつぶしながら、すれちがったハルさん。
「あらあら、仲がいいのねぇ。」
はい、普段は仲がいいんですけど、、、、
「レイさん、この煮物のアク取り、お願い。」
カウンターの中に入って、お手伝いしながら、話をする。
最近ハルさん突然Sになって、私をいたぶるんです。
「えぇ、レイさんのブログ、
 毎回、読ませてもらってるから知ってるわ。
 あなた達も、こんな時期がやって来たのね。」
あのぉ、その言葉、御主人様からも聞きました。
それって、どういう意味なんですか?
牝が二匹いれば、どちらかがSに転換するって事ですか?

「ん~ん、ちょっと違うと思うわ。
 賢治さんは話してくれた?」
カウンターで、カツオを肴に生ビールを飲む御主人様を横目に、
そう聞き返してきた和子さん。
いえ、御主人様は何も話してはくださいません。
「じゃぁ、それまで待つのがいいと思うわ。
 賢治さんが黙っているというのは、その時期を探ってるのよ。」
私には計り知れない事だけど、
和子さんがそうおっしゃるのだkら、何か深い裏があるのだろう。
じゃぁ、その日まで私はいたぶられっぱなしなのかしら?
「嫌なの? 
 いたぶられて、レイさんが股間を濡らさなくなったら、
 ハルさんも、いじめなくなるとは思うけど、、」
まぁ、それは無理なM牝の私であります。


身の残る中骨を湯引きしてから、生姜醤油で煮つめる漁師煮、
それが私がアク取りしていた煮物だった。
骨の間の身を食べるのに夢中になるほどおいしかった。
ハルさんは、食べ終えたカツオの骨で、
私の太腿をツンツンって、いたずらしていたけど。


 

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朝市

ねぇねぇハルさん、シドケナ温泉宿のホームページよく見た?
土曜、日曜の朝は、朝市があるのよ。
地元の魚介類や野菜の直売みたいだよ。
お泊りが金曜だからさ、土曜の朝に朝市で買い物して、
その足で御主人様の処に押し掛けるってのはどぉ?
下旬は新規のお仕事でお忙しいっておっしゃってたから、
きっとまともに食事なさってないと思うんだ。、
その朝市の材料を使って、おいしい物を作ってさしあげる、
ねっ、いいアイディアでしょ?
「レイ、あんたはつくづく天然なのね。
 足腰が立たないほど犯されて、
 世間様に顔向けできないほど辱められるって予定なのよ。
 バッカじゃね。
 朝市があったら、あんたはお客さんの立場じゃないわ。
 商品として売られる立場なのよ。
 朝採れ野菜と一緒に朝獲れ牝として並べられて、
 見知らぬ男に買われちゃえばいいんだわ。」


   


「まぁ、御主人様のお宅に行くってアイディアはナイスだから、
 連絡だけは入れておくことにするけど、、、、」


 

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ロシアワールドカップ


夕方、終業時間と共に同僚達がいそいそと退社していく。
まるで『働き方改革の実践』って感じだ。
朝、ハルさんに言われた事を思いだす。
「レイ、今日は早く帰ってくるのよ。」
レイって呼び捨てにされたから、私は一日中『牝』なの?
なんて、そちらに気が行って、なぜ早く、まで考えなかった。
どうやらサッカーワールドカップの日本vsコロンビア戦らしい。

早々と夕飯を食べ、お風呂にも入った。
あとはコロンビア戦の開始を待つばかり。
「レイ、4年前のブラジル大会、覚えてる?」
うん、御主人様の部屋だったわよね。
コートジボアール戦だったっけ、あの時は彩さんもいて、
日本の得点分、犯していただけるってルールだったわ。
「そう、得点が1点にとどまったのは、その消極的姿勢。
 牝たるもの、自ら積極的に犯されに行かなくちゃぁ。
 他人任せは最悪の態度なのよ。」

ビールを片手にテレビの前に陣取ったハルさん。
傍らに、あの吸盤付の餞別ディルドゥを据えつけて、
「ここがレイの席よ。
 どうすれば積極的行動になるか分かるよね。」
ハルさんのSスイッチと私のMスイッチ、、、
はい、、、、ハル様、、、
「今年のルールはね。日本に得点がはいったら、
 『オレ~オレオレオレ~~』って歌いながら、
 私が、よし、って言うまで、腰を上下させるのよ。分かった。」
試合中ずっと入れっぱなしなんですか?
「もちろん、そうに決まってるわよ。
 乾いてオマンコに張り付かないように、
 いつでも卑猥な事を妄想してオマンコ濡らしてなさい。
 全裸でゴールポストに縛られて、
 世界中の晒し者になってるとかさ。」


日本がんばれ、と思いながらも、
辛い90分になるだろうなぁ、、、、、、って。


         2018年6月19日 夜の事です。



ps 皆さんご存知のように、2-1で日本勝利。
  開始早々と後半28分に「オレ~オレオレオレ~」
  って腰を振った私であります。
  なかなかハル様の「よし」が発せられなくて、、、、、
   
 

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