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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

永遠のゼロ


今回の出張、移動時間の方がはるかに長い、、、
いまさらながらと思いながら、
前々から読みたいと思っていた文庫本を手にした。

百田尚樹著『永遠のゼロ』
文庫本の帯に、180万部突破、、何ぞと書いてあるけれど、
別の本でこの春、本屋大賞を受賞なさったから、
その関連で、デビュー作の『永遠のゼロ』は、
もっとたくさんの方々に読まれているに違いない。


残り100頁ほどで、搭乗が始まってしまって、
最後を飛行機の中で読んだ。
飲み物サービスするCAさんに、涙を見られた、、、。
、、、コーヒーお願いします。、、つぶやくような私、、
閉じた本の表紙をご覧になったのかもしれない。
彼女は、頷くようにしてコーヒーを渡してくださった。


映画は、、、観たくない。
私のイメージを、私だけのイメージを、
そっと、文庫本に閉じ込めていたい、、、、、、、

祖父久蔵に感じた健太郎と慶子の真摯な想いを共有するように、、、




平和への想いの連鎖が世界中に広がり、
戦争や紛争のニュースが流れない、そんな日を願いつつ、、


                終戦記念日をまえにして  レイ

 

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線香

「墓までは連れて行けんが、ちょっとつきあえ。」
そんな御主人様のお言葉で、
ご両親の墓参りに、初めてご一緒させていただいた。

建築様式はよく分からないけれど、
歴史と由緒を感じさせる立派なお寺だ。

「車で待っててくれ。」
御主人様が一人でお墓のほうへ向かって行く。
南向きの墓地を、残暑と言うのが恥ずかしいほどの、
真夏日の太陽が照らしている、、、。


とある一角の人々にご挨拶なさりながら、
御主人様が、お線香をあげる、、、、、
あぁ、あそこがご両親のお墓で、
あの方々は、ご親戚関係なのだろうなぁ、、



昔は、お線香の香りが嫌いだった。
線香の香りは死臭をごまかす為のものだろ、、なんて、
そう息巻いていた頃もあった。

まだまだ若輩者とはいえ、それなりの歳を重ねて、
お線香の香りを落ち着いて親しむ事ができるようになった。

縁あって、御主人様と呼ばせていただいております、、、、
縁あって、御主人様に飼われている牝奴のレイと申します、、
車の中から、ご両親にそっと手を合わせた、、、、。





「お前達は、実家に帰らないのか?」
「今の時期は、道も電車も大混雑ですから。
 私もレイさんも、それをずらして帰省してます。」
それに、、、明日から、紗江さん宅で、御調教ですもの、
実家には申し訳ないけど、御調教優先です、、心でつぶやく。

「暑いなぁ、、
 よーし、熱中症予防のために、水分補給するか。
 大ジョッキでな。」
えっ、、、?
しばし考えて、納得した。
でも、御主人様、車ですよ。
「代行、代行。」
代行料金、もったいないですよぉ。
マンションに戻って、あの近くの焼き鳥屋さんに行きましょう。
「あぁ、、御主人様、そうしましょうよ。
 代行料金分、よけいに飲めますよ。」


おいおい、そこまでは言ってないぞぉ、、、、



              2013年8月13日の事でした

 

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二階から目薬

「先日の吊り蝋燭責め、楽しかったけど、
 後で掃除に苦労したから、大きなゴザを買っておいたわ。」

料亭を訪れた途端、紗江様がそうおっしゃった。
「、、という事は、この連休中も、吊りと蝋燭か?」
「もちろん、鞭もありよ。」

「じゃぁ今日はV字で吊りにするか?
 ちょっと手間がかかるから、紗江も手伝え。」

両脚をV字に吊り上げられていくけれど、
まだ、肩と頭は床に着いたままだ、、、

「ふぅ、、人間を吊り上げるのって力が要るのねぇ。」
紗江様がしみじみおっしゃる。
「あぁ、俺の苦労が分かったか?
 まぁ、これはこれで、一つの作品って感じだ。
 この格好も、卑猥だし、苦しいから、、OKにしよう。」

「レイもハルも、いい脚してるわね。とっても綺麗、、、」
「さて、これからどうやって責めようかな。
 バイブ、電マ、浣腸、、、、、、、
 いっそのこと花を活ける、てのはどうだ?」

「観賞だけじゃなくて、私達も楽しみましょうよ。」
「参加するって事か? 鞭打ちか?」

「二階から目薬、、もどき、、、、、」
二階から目薬的、二階から熱蝋、、、、、
「おぉ、それいいなぁ。二階から熱蝋か、よしやろう。」
「じゃぁ、私はレイを責めるわ。賢治さんはハルね。」
「まぁ、熱さは少なくなるけど、恐怖は充分だな。」
御主人様が、縄を緩め、梁の真下にある私達の体を前にずらす。
「さぁ、これなら、足の裏もオマンコも胸も狙えるな。」

紗江様は、二本束にした赤い蝋燭を私達の目の前にかざす。
「二階から目薬なんだから、二本いっぺんでも平気よね。
 そして、これは特別、貸してあげるわ。」
紗江様は、度のないお洒落用のメガネを、私達にかける。
顔にも垂らすって事なの?


梯子を使って、御主人様と紗江様が梁に登る。
「レイ、ハル、目をつぶっちゃダメよ。
 蝋の流れる瞬間を見つめるのよ。」
「よし、最初は、、、どこを狙う?」
「そうねぇ、、、せっかく大股開きでいるんだもの、、、、」

足の裏に垂らされた蝋は、
やがて、ふくろはぎや太腿やお尻に垂らされ、
焦らすように、微妙に中心をはずしながら股間に集中する、、

距離があるから、途中で多少は冷えるのだろうけれど、
やっぱり熱いし、、、
それよりも何よりも、蝋の垂れる瞬間を見つめるのが怖い。

紗江様は、やがて、もっと身を乗り出して、
上半身をも狙いだした。

首筋から、乳房乳首を赤く染めて、
又、お臍から股間に戻って行く、、、、




「レイの恐怖に引きつる顔が、楽しかったわ。」
梯子を下りながら紗江様がおっしゃった。
「そういえば、今月末はレイの誕生日よねぇ。
 あのブログに書いてあったとおりに、
 和蝋燭でお祝いしてあげるわ。
 賢治さん、ハルの縄を解いて。」

紗江様が、お仏壇から和蝋燭を持ってきて、
私の体の固まった蝋を叩き落とし、、、
それから、こうおっしゃった。
「私達は、ビールで祝ってあげるから、
 ハルは、バースデーキャンドルで祝ってあげなさい。」


♪ ,,happy birthday to you,,,,,,,♪
梁の上から、ハルさんの歌声が聞こえる、、、、

御主人様と紗江様は、ビールを飲みながら観賞中なのだろう。

たとえ蝋燭責めが、誕生日祝いになったとしても、
私の股間に蝋が垂らされている事は変わりがないし、
たとえハルさんが垂らしているとしても、
その恐怖も、変わることはない。


変わった事といえば、
赤い蝋燭が、白い和蝋燭になって、
より熱く感じるようになった事くらいのものだ、、







              2013年8月14日の事でした
 

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包帯

あの広大な公営の墓地公園。
紗江さんのご主人の墓前で、そっと手を合わせる。
「賢治さん、レイさん、ハルさん、ありがとうございました。
 主人もきっと喜んでいると思います、、、。」
殊勝な未亡人紗江さんは、、、、そこまでだった。

「さぁ、約束どおりの準備しなくちゃね。」
紗江様に変貌して、そんな事をおっしゃった。
約束、、?、、約束ってなんですか?
「何言ってるの。レイは自分のブログに書いたでしょ。
 オマンコ花火とアナル花火よ
ゲッ、、、確かに書きましたけど、、、
あれは、御主人様とハルさんの会話で、、、、
「でも、『紗江さん宅の縁側で、、』って、具体的だったわ。
 あのブログ読んでから、楽しみにしてたのよ。
 まさか、私の期待を裏切ったりしないわよね、ね。
 もちろん、レイだけじゃなく、ハルもよ。
 二匹の奴隷達は一蓮托生だからね。」

紗江様の指示で、車はとある銃砲店に向かう。
「この店は季節限定で花火を売るのよ。
 花火の火持ちがいいって評判なんだから。国産なのかしら?」
紗江様が、いろんな種類の大量のすすき花火を買う。
ニヤッとしながら打ち上げ花火に手を伸ばして、
私達の恐怖に引きつる顔を見てから、その手を引っ込めた。

「そんな細い竹ひごじゃぁ、オマンコから落ちるだろ?
 束にして突っ込むのか? それとも尿道に突っ込むのか?」

紗江さんの指示で、私達が別の店で買い物をする、、、
薬局店主の好奇の目を意識しながら私達が買ったのは、
大量の包帯とコンドーム、、、だ。

「花火はね、一本一本その風情を楽しむものよ。
 束にしてオマンコに突っ込んだりしたら情緒がないわ。
 この花火の竹ひごの根本に包帯をグリグリ巻いて、
 コンドームを被せれば、オマンコ花火アナル花火の完成よ。」



紗江様の料亭に戻ると、
「夕飯は私が用意するわ。
 レイとハルは自分の仕事をしなさい。」
あのぅ、、、、私達の仕事って?
「何言ってるの、さっき言ったでしょ。
 あなた達が自分でオマンコ花火、アナル花火を作るのよ。」
しっかり包帯を巻くのよ、、このくらいにね、、、、
いきなりバイブを口に突っ込まれた。
「ほら、太さははこのくらいになるまでしっかり巻くのよ。
 しっかりきつく巻かないと、オマンコアナルに挿す時、
 苦労する事になるわよ。
 巻き終わったら、一本一本にコンドームを被せる!!」



自分達の股間に刺さるであろう花火の柄に、
自分達で包帯を巻いていく、、、、

、、、屈辱的な内職作業がつづく、、、、、、、、、

時々口で咥えて太さを確認しながら、、ちょっと細めに、、。



              2013年8月15日の事でした
 

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すすき花火

夕方、凄い勢いの雨が降って、、、、、
でも、所詮は夕立、花火が中止になるはずがない。

「夕飯終えて一杯やりながら、暗くなるのを待つ、、、
 なんか、いいなぁ、、、。」
御主人様がしみじみとおっしゃった。

暗くならない事を私達が願っても、地球は静かに自転している。

蚊遣りの煙がたなびいて、部屋に涼しい風を運ぶ、、、
「賢治さん、花火台の設計、考えた?」
「おぉ、庭木に吊るすとかマングリガエシとか考えたが、
 紗江が求める風情と情緒からすると、
 やっぱり単純な方がいいかな、と思って、、、」

風情と情緒的花火大会、、、?
後手高手小手縛りで、縁側から下半身だけを外に出す。
もちろん両脚は大股開き、、、、、、。
「ちょい上向きになるよう、、、」
腰の下に座布団が敷かれ、
「奴隷達も自分で花火を観賞できるよう、、、」
頭の下に枕が置かれ、、、、、
、、、至れり尽くせりであります、、、、、。

「消火用のバケツを用意して、、
 点火用の蝋燭は、、昨日の和蝋燭でいいわね。
 あぁ、そうそう、グリセリン軟膏も、、、。」
かいがいしく、、というよりはウキウキと動き回る紗江様。
「でも、レイとハル、ちょっと可哀そうねぇ、、、」
そうおっしゃって、、、、、脚に虫除けスプレー、、、
、、、至れり尽くせりであります、、、、、。


紗江様の指が私の股間で暴れまわり、、
自分で作った包帯ディルドに犯されて、、、、
「さぁ、花火始めるわよ。」

シュー、、の音の後、ピチパチピチパチと跳ねる音が続き、
火薬の臭いと共に、煙が上がる、、、
手持ち用の竹ひごがついているから、
股間まで燃えない事は分かっていても、
それでも、自分の股の間で火薬が火花を散らすのは怖い。

「わぁ、、綺麗、、これはオレンジ色ね。
 次は、、、これはたぶん緑色よ。」
グリセリン軟膏をアナルに塗りこみながら、紗江様がはしゃぐ。
アナル花火もお褒めいただいて、、、、

「おい、紗江。二連のほうが豪華じゃないか?」
そんな御主人様のお言葉で、、、
オマンコ花火、アナル花火同時、、ということになった。
「そうね、じゃぁ、レイとハル、全部違う色にしましょうか。」

私達の股間で、四色の花火が燃え、煙が立ち込めた、、。


花火大会は果てしなく続く、、、
いつまで続くのかは、私達が一番よく知っている。
自分達で作ったあの本数分、、、続くに違いない、、、、。

「よし、どっちが長く燃え続けるか、競争させよう。
 どうせなら、、立小便スタイルにするか。」
脚の縄が解かれ、ガニマタ姿勢の股間に、花火が突っ込まれる。
「ほら、もっと反り返ってオマンコ突き出しなさい。」
御主人様と紗江様が、私とハルさんの花火に同時に火をつける。
涙が出そうになるのは、火薬の煙のせいだけなのか、、、


「う~ん、8勝8敗の引き分けかぁ、、、
 よし、二人ともよくがんばったぞ。
 褒美だ、打ち上げ花火、差し込んでやる。」
「レイのブログでは、打ち上げ花火は、アナルだったわよね。」


オチン様に貫かれた私、ペニバン様に貫かれたハルさん、、
大声で叫び、喘ぎ、、、打ち上げの時を待っている、、、、。







              2013年8月15日夜の事でした
 

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三方吊

「一番凄い吊り調教って、どんなのかしら。」
「まぁ、凄い、の解釈によるだろうけどな、
 恐怖という意味では逆さ吊りだろうなぁ。
 壮大な逆さ吊りなら、明石海峡大橋から吊り下げて、
 渦潮観光船の客の晒し者にする、ってのは?」
「それは凄いわねぇ。
 でも叫び声が渦音にかき消されちゃうわ。」
「じゃぁ、大峡谷の吊り橋から吊るすか?
 叫び声、喘ぎ声が峡谷に木霊して、、、、、」
「あぁ、私はそっちが好きよ。
 吊り橋を揺らして、もっともっと恐怖を与えるの。」

「痛み、という意味では、、、
 うつ伏せにして、両手両脚を四方向に吊り上げる、、、」
「わぁ、それは痛そう、、、、
 肩が抜けたり、背骨が折れたりしない?」
「ウエストに一本縄を巻くか?」
「ねぇねぇ、その責めならここでもできるでしょ?
 今日は苦痛系の吊り責めにしましょうよ。
 レイならさ、肩の筋肉しっかりしてるから、面白そうよ。」
「まぁ、、、現実的には、、
 X字のまま、四方向に吊るのは無理だろうな。
 できたとしても、逆エビか、、、
 まぁ、三方向なら、可能だと思うがな。」
「じゃぁ、それでいきましょ。」
「よし、レイで試してみて、うまくいったら、ハルも試すか。」

奴隷が意見する立場にないのは分かっているけれど、、、
『レイで試して、うまくいったら、、、』、、、って、
うまくいかないこともあるの? そしたらどうなるの?
吊られる前に、言葉責めで恐怖を味わされている私、、、。


前屈みで、お腹を丸椅子に置く、、、
まとめられた両手首が、斜め上に引き上げられる、、、、
右足首が、、、、、そして左足首が、、後に吊り上げられた。
今、、両腕と両脚とお腹の下の丸椅子が、私を支えている、。
「紗江、ゆっくり椅子を外せ。」
私を持ち上げるようにしながら、御主人様がおっしゃった。
椅子が外され、今は御主人様の両腕が全てだ。
「レイ、大丈夫か? 手を離すぞ。」
逆湾曲した背骨が自分を支えている、、、、、、、
ぐぁっ、、、、苦痛のうめきが思わず漏れた、、、
肩と脚が引き抜けそうになった。
逆湾曲した背骨が自分を支えている、、、、、、、

「わぁ、、できたわねぇ。
 大股開きなのに卑猥さが全然ない、レイ、とっても綺麗よ、
 純粋に、吊られた女体美、、って感じ。」
「うん、綺麗だな。いつまでも眺めていたい。
 俺が縄担当じゃなかったら、これを肴に一杯やりたいな。」

私の苦痛と引き換えに、
御主人様と紗江様に喜んでいただいている、、、、
それこそが奴隷の悦びです、、、と言いたいところだけれど、
御主人様、、もうお許し下さい、、背骨が、、壊れます、、。

何度目かの訴えの後、、、
丸椅子がお腹の下に置かれ縄が解かれ、大きな溜息が漏れた。


「ハル、次はお前だ。どうした、早く来い。」

ハルさんは、恐怖と闘うように部屋の隅で小さくなっている。



              2013年8月17日の事でした
 

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思考回路

「M女、って、不思議ねぇ。
 あれだけ痛く苦しい思いをしながら、
 オマンコ濡らすんですものね。」
夕飯後、御主人様にお酌しながら、紗江様がおっしゃった。

「紗江だって、Mの気分の時もあるだろ?」
「えぇ、でも、痛み苦しみでは濡れてこないわ。
 私はやっぱりMじゃないわね。責める方が好きみたい。
 苦痛に歪む牝奴を見てるほうがワクワクゾクゾクするし、、」

「M女の本質、思考回路をみせてやろうか?」
「思考回路? えぇ、ぜひ見せていただきたいわ。」
「よし、レイ、脱げ!」

訳も分からず、全裸に羽織った浴衣を脱ぎ捨てる。


浴衣の帯が私に目隠しをする、、、、
左手首に巻かれた縄が、鴨居を越えて、
私の腕を持ち上げていく、、、、、
片腕を吊られただけで、、、
、、、、、それだけだ、、、
苦痛もなければ、それほどの羞恥もない、、、、、

、、、なのに、、、、




  目隠しの闇の中、、やがて外界の音も消えていく、、、
  全ての感覚が消えていく中、
  御主人様と紗江様の視線だけは感じている。

  紗江様の視線がおっしゃった。
  「私、新しい責め考えたわ。
   この格好で、点滴の瓶を持たせるのよ。
   点滴の針はレイのオマンコに刺さっててさ、
   その点滴は大量の媚薬なの、、、。」 
  御主人様の視線がそれを受けておっしゃる。
  「じゃぁ、右腕も吊り上げて、
   そっちは極々ノーマルに、浣腸液にするか?」

  紗江様の視線がおっしゃる、、、
  「レイ、ムズムズしてきても、我慢しなさい。
   淑女は自分から欲しいなんては言わないのよ。」
  紗江様の視線が腋の下を舐めながら、
  やがて左の乳首に噛み付いた、、、、

  御主人様の視線がおっしゃる、、、、
  「おぉ、浣腸駅、もう1リットルは入ったぞ。
   でもな、牝奴隷は勝手に脱糞は許されないんだからな。」
  御主人様の視線が、お腹を押し、脱糞を強要する。

  ハルさんの視線が遠慮がちに、でも卑猥に言った。
  「私、、舐めたくなっちゃった。硬く勃起した乳首を、」


  「レイ、確認するわよ。」
  紗江様の視線が、耳元でおっしゃった。
  股間に差し込まれた視線が、
  呆れたように、動いている、、。








「よし、紗江、レイのオマンコ確認してみろ。」
すーっと、全ての感覚が戻るのが分かる、、、
紗江様の近づく気配がする。
「レイ、確認するわよ。」
紗江様の声が耳元でした。
股間に差し込まれた指先が、

、、、、納得したように、動いている、、。




              2013年8月17日夜の事でした
 

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ブロックサイン

お盆期間中の御調教、、、
いろいろ綴ってはみたけれど、、、
もちろん、あんな緊迫した時間だけではなく、
いつものように、柔らかく流れる時間も、もちろんあった。


夏の甲子園、、高校野球のテレビ中継、、、

バッターがベンチの監督を振り返る、、、
監督は、、顎を1回、胸を3回、お腹を1回撫でて、拍手、、

あれ、、どういう意味なんですか?
「バーカ、ブロックサインの意味が分かったら、
 次の攻撃作戦が全部相手に筒抜けになるだろが。」
あぁ、なるほどぉ、
監督が次の作戦を、選手に伝えているのかぁ、、、
野球はもちろん、サインの意味自体よく分からない私、、、
前から3人目のチアリーダーはノーパン、、、、
「でもな、今のは、俺、読めたぞ。」
へぇ、、御主人様凄いィィィ。なんて言ってるんです?

「アルプスの応援団。
 前から3人目のチアリーダーは、ノーパン!!」


、、、、、、、、
、、、、
まさかね、、、
試合の緊張をほぐす意味では最高のサインかもしれないけれど、
集中力という意味では、たぶん逆効果だろう、、、



ほらっ、やっぱりダブルプレーになっちゃった。


 

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原稿料

「原稿料が入ったから、誕生祝をかねて夕飯おごってあげる。」
会社帰りに待ち合わせて、スペイン料理をご馳走になった。

ねぇねぇ、原稿料ってなによ。
「業界紙から依頼があって、
 私の修士論文に似通ってたから、お鉢がまわってきただけ。
 それに、私が貰ったのは、正確に言えば『謝礼金』よ。」
まぁそれにしたって凄い事だわ。
毎月連載、なんてなったら凄いよね。
著作権収入で生きていく憧れの自由業?

「所詮、業界紙よ。
 私が今の会社にいるからこそいただける原稿料よぉ。
 自由業には程遠いわ。
 それよりは、レイさんが小説でも書いて、一発当ててよ。
 そしたら、私が助手になって、小間使いしてあげる。
 レイ先生が著作に専念している時、
 私は、机の下でオマンコ舐めてあげるわ。」
おいおい、それ、助手って言わんじゃろ。

「でもね、今日は私の原稿料でおごってあげたの忘れないでね。」
ありがとう。おいしかったわ。
「いえ、、そうじゃなくて、、、
 今日は、私が先生、レイさんが助手って事よ。」
そう来たかぁ、、、、
このレストランのテーブルの下にもぐれと、
今にも、そう言いだしそうな真剣な目つきだ、、、



家に帰り、鍵をかけた途端、ハル先生がおっしゃった。
「今日も暑かったわね。レイ、私、汗ダラダラよ。」
はい、先生。
レイ助手は助手らしく(?)、ハル先生の体を洗ってさし上げる。

「あぁ、レイ、気持ちよかったわ。
 次は、私が洗ってあげる。バスタブの中で四つん這い!!」
トニックシャンプーで洗っていただきました、、お尻を、、、
かつて何かの景品で貰ったトニックシャンプー、、、、
今まで使った事なんかなかったけれど、、、
「暑い日は、刺激があったほうがスッキリするでしょ。」
って、いきなりお尻に塗りこんだ、、、

指先が、お尻の穴で遊んでいる、、、、、、
「どう? トニックの刺激がたまらないでしょ?」
はい、、、スースーして、、、気持ちいいですけど、、、、
ちょっと、粘膜が痛い気がします、、、。大丈夫ですか?
「頭皮に使うくらいなんだから、大丈夫よ、、、たぶん。
 よし、じゃぁ、よく洗浄してあげるわ。」

ハル先生の指が、私のお尻の穴をひろげ、
直射にしたシャワーで、直腸洗浄、、、だ。
「わぁ、おもしろいほどお尻から泡が出てくるわぁ、、。」

ハル先生、、、もう、お許し下さい。
お腹が痛いぃぃぃ、、、ウンチ出ちゃいますぅ、、、、

トニックシャンプー浣腸が脱糞を強要し、
そして流れ出したお湯とウンチは、
ダラダラダラダラと、いつまでたっても止まらない、、、






いまごろハル先生は、お風呂上りのビール、、だろう、、

文学賞で賞金、、とは言わないまでも、
学会誌の原稿依頼とかないかなぁ、なんぞと思いながら、
自分で汚したバスタブを洗うレイ助手でした。


 

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枕草子

「いまどきの、、、、」
まさか、、今時の若いもんは、なんておっしゃらないですよね、

「今時の天気は情緒というのを知らんなぁ。」
、、??
どういう意味です?

「ぅん?
 春はあけぼの、、、、
 夏は夜。月の頃はさらなり。
 蛍が、、ナンタラカンタラで、、
 雨など降るもをかし。
 って、もんだぞ。
 それがどうだ、今時の天気は、
 昼間は猛暑、夜は熱帯夜、
 雨が降れば降ったで、時間雨量100ミリ、、
 『をかし、、』、、、じゃぁねぇ、
 『なんか、おかしい、、』だろ。」

うんうん、、、
まぁ、旧暦からすれば、五月六月七月が夏なんだろうけど、
現代の感覚にあわせれば、6~8月が夏だよね。
夕立が降って、昼間の暑さが掃われれば、、、
夏は夜、雨など降るもをかし、、だろうなぁ、、、
あぁ、確かに、『今時の天気は情緒というのを知らん』だな。

夏は暑くてもいい。
熱された上昇気流が雨雲を作ってもいい。
でも、常識と情緒を知ってくれ、お天気さんよ。
気温が体温より高い日が続いたり、
熱中症で沢山の方が亡くなったり、
ゲリラ的集中豪雨で各地に被害が出たり、、、、、
『今時の天気は情緒というのを知らん』、、、、、

今時の天気が情緒を知らないのは、
我々人間のせいなのかもしれないけれど、、、



はてさて、今日で八月も終わり。
さんざん暴れまわった猛暑、酷暑もだいぶやわらいで、
昼間はまだしも、朝晩は少し涼しくなったし、
雲もだいぶ高くなって、
夕方にはコオロギの鳴き声がするから、
自然界は、少しずつ、秋に移っているのだろう。
気がつけば、日の入りも早くなっているようで、、、
『秋は、夕暮れ、、、、』ってところかな。


でも、、、冬は、、、なんだっけ?

  

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正座椅子


先日、帰省した時、
お墓参りをし、お寺のご住職にもご挨拶をさし上げた。
そのままサラッと帰るつもりだったのに、
お盆明け、お彼岸前でお暇だったのか、
「まぁ、冷たいお茶でも、、」、って事になった。

「親御さんと墓参りに来ると、
 この本堂でハイハイしていた児が、立派になられて、、」

いえいえ、、、、、いまだに、御主人様の前で、
牝犬ハイハイや牝犬四つん這いしてるんですよ、、、、、
声には出さないけれど、心の中でそう返事して愛想笑い、、、。

「そういえば、あの柱で、つかまり立ちして、
 不思議そうに、高い天井を見上げていましたなぁ、、」

いえいえ、、、、、いまだに、紗江さんのお宅で、
柱に縛られたり、梁から吊られたりしてるんですよ、、、
声には出さないけれど、心の中でそう返事して愛想笑い、、、。


ご住職の思い出話が長くなって、、
座卓の上の冷たいお茶が、汗かくみたいに沢山の雫をたらして、
私も、そろそろ帰りたくなって、ついモジモジ、、、。

「おぉ、どうぞどうぞ、膝を崩してお楽に。
 よかったら、これ使ってください。」

いえ、そろそろおいとましようかと、、、
と言いかけて、初体験の正座椅子を使ってみたくなった。
お尻の下に椅子を置くと、正座の形にはなるけれど、
体重が足にかからず、椅子が支えてくれる、、、、

ご住職の思い出話は続いている、、、、。

適当に返事をしながら、別な事を考えている私、、、、
正座用の三角木馬、、、、、?
  この正座椅子、もし三角形だったら、
  正座用の調教三角木馬だよなぁ、、、、
  足が痺れないように、股間が支えている、、、
  やがて股間が痺れてきて、、、、
  正座で痺れた指先を動かすのと同じように、、、
  いつの間にか、腰を前後に振り出す私、、、、、
  、、、、、、、、
  、、、、、、


「いやいや、すっかり長話になってしまって。
 帰省の際は又、遊びに来てください。」
いえ、こちらこそ、楽しいお話ありがとうございました。


おいとまの挨拶をして、
ようやく妄想正座三角木馬から解放された私、、、、
、、、、って、

不敬な私をお許し下さい、、、、ご住職様、、、、。


 

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猛省

コンビニで買い物を終えて、
車のエンジンをかけたものの、なかなか出発しない御主人様。
どうされました?
「ぅん?、あぁ、、あの娘がさ、、」
顎で指し示す方向には、高校生くらいの女の子。

自転車の脇に立って、必死にスマホを見つめている、、、。
「あの自転車は、あの娘のかなぁ、、、」
スポーツタイプのようにサドルの高い自転車だ。
まさかぁ、、だって、ミニスカートですよ。
チェックのキティちゃんショーツ、、、、、
「よし、コーヒー賭けるか?、、俺は、ピンク!!」
意味不明じゃぁ、、、
「やっぱり、白だと思いますよ。」
ハルさんが、すかさず乗ってきた。

なになに? あの自転車が彼女のものかどうかじゃねぇんかよ。
私も、、何か言わなくちゃぁ、、、
「チェックのキティちゃん、、、」
二人の呆れたような視線が私を刺している、、、、


彼女は、バッグにスマホをしまうと、
スケベオヤジの事など無視するように、
軽やかに傍らの自転車に跨り、走り去ってしまった。

「賭け、不成立でしたねぇ。」

「いや、俺の負けだ。コーヒー買って来る。」
ポケットの小銭を探りながら、そうおっしゃった。

「ショーツ見えませんでしたよ。
 これ、引き分けじゃないですか?」

「いや、俺の負けだ。
 お前達に負けたわけじゃなく、あの娘に負けた。
 俺は、違う場所に車を移動するべきだった。
 ほら、あっちからなら、はっきり決着がついたはずだ。」

おいおい、女高生のショーツでそこまで猛省するのかぁ?

「車になんか乗っていないで、
 三人で手分けして三方向から見ればよかったですねぇ。」

おいおい、それも違うと思う。
他人様のショーツを覗き見ようとすること自体が間違いだ。
見えた、、のならまだしも、意識的に見たら、、犯罪だぞ。

オヤジ御主人様とオヤジ牝奴隷、、、、、、、、、



世の中の女性の皆様、ひたすら油断めされるな。
あちこちにオヤジの目が光っておりますから、、、、、


って、キティちゃんショーツに賭けた私もオヤジなのかぁ?
 

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スパイシー

「新商品のトライアル販売なのかなぁ?
 安く売ってたから、買ってきたぞ。」
賭けに負けたコーヒーと一緒に、紙袋を私達に渡す御主人様。

「これ、なんですか?」
「スパイシーフランクフルトだそうだ。」
御主人様のは?
「俺はいらん。共食いみたいだから。
 ほら、早くしゃぶれ。じっくり観察してやるから。」
「、早く食え、、」とは、おっしゃらなかった。
そう来たかぁ、、、、
スパイシーフランクでフェラ訓練、、、、、?
後座席の真ん中にハルさんと体を寄せ、
ルームミラーに向かって、フランクフルトを頬張りしゃぶる。
先っぽにキッスしたり、、横から舐めたり、、、、
喉の奥まで突っ込んで、オエッてなったり、
、、、、、
フランクフルトソーセージでフェラチオ訓練だ。

ルームミラーの先では、
御主人様が、楽しそうにご覧になっている、、、、

喉や唇がちょっとピリピリしてきた、、、
そうかぁ、、、スパイシーって、とうがらし入りって事ね。


ふと気がついて、猛烈に恥ずかしくなった。
「御主人様、お願いします。どこかに移動してください。」
そう、ここはコンビニ前の駐車場。
たくさんの車が出入りし、
たくさんのお客さんが、私達の車の横を通り過ぎている、、
きっと何人かの他人様に、
二人のアホフェラチオごっこを見られたに違いない、、、、

「今頃気づくなんて、遅すぎる。」
車を出し、笑いながら御主人様がおっしゃった。

いえぇ、、、御主人様に喜んでいただきたくて、
ついつい、フランクフルトフェラに夢中になって、、

周りの事など何も見えなくなっていた私達、、、



教訓。
コンビニ前駐車場で、フェラチオごっこはするな。
、、他人様の視線を忘れて恥ずかしい思いをするぞ。
スパイシーフランクでフェラチオごっこはするな。
、、舐める、しゃぶるには、、、ちょっと辛すぎる。


    2020年 東京オリンピック開催決定
 

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レコード

デジタルよりアナログレコード盤のほうが、
音の優しさ、柔らかさ、臨場感があって、、、、、、
そんな薀蓄めいた話を聞くことがあるけれど、
残念ながら、私にそんな音を聞き分ける素養もないし、
そもそも、アナログレコードを聴く機会がない。


でも、かつて御主人様の処で、レコードを聴いた事がある。
いつの事だったろう、、、、
たぶん、夏が去り秋が始まる、そんな今頃の時期だった、、、

納戸を片付けていた時、数枚のレコード盤と、
レコードプレイヤーを見つけた。



「お前達、聴いてみたいか?
 針は大丈夫かなぁ、、、、」

そうおっしゃいながら、御主人様が選んだ一曲が、

”You'd be so nice to come home to ”

夕食を終えて、まったりした時間に、
バーボンをすすり、時折私達の首筋を撫でながら、、、
何度も何度も、曲が終わるたび、又、針を置いて、、、


Jさんが、、お好きだった曲ですか?
「、、、、、、
 あぁ、確かに、Jは好きだったなぁ、、
 レコード盤は親父の遺品だけどな、、、。」





しっかりした和訳はわからない、、、
でも勝手に、私なりに解釈した、、、、

♪You'd be so nice to come home to、、、、♪

あなたの家に行けば、きっとあなたは私を待っていてくれる、、、


Jさんの想いと、願い、、、、
そして今では、私達の想いと願い、、、、



♪、、、、、、
   You'd be so nice to come home to
   You'd be so nice by the fire.
   While the breeze on high.
   Sang a lullaby. You'd be all that I could desire
、、、、、、、♪




 

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街中ビアン

「お前達、今日はどうしておそろいの服なんだ?」
「同じ気分だったのかしら、、、出かける前に着替えて、
 お互いの部屋から出てきたら、同じコーデだったんです。」
「ふーん、、、、、」
この『ふーん』は、何か御調教を考えている時の、、、、

「お前達、街中でレズることはあるのか?」
「それはありませんよぉ。
 ビアンは御調教がない時の暇つぶしですから、」
オイオイ、ハルさんのビアンは暇つぶしだったのかぁ?
「じゃぁ、今日の調教は、街中ビアンにするぞ。」

高速道路で移動する、、、
友人知人や、会社関係の人に出会う可能性のない、
そんな遠くの街で、、、ということなのだろう。

ねぇねぇ、街中ビアンって何すればいいのよ。
車の後ろの席で、ハルさんとヒソヒソ話、、、、
私の左手首とハルさんの右手首はソフト手錠で繋がっている。
一見リストバンドみたいではあるけれど、、、、

「ん~ん、、、御主人様は後からついて来て、
 私達のビアン模様を評価する、、って事なんだろうから、
 フリ、、じゃなくて、真剣にビアンしましょ。
 どっちにしたって、この手錠がある限り離れられないのよ。
 トイレだって、二人で仲良く連れションよぉ。」

ヒソヒソ話が聞こえたのだろう、御主人様が突然おっしゃった。
「なにか課題が必要か?
 駅前の観光案内所で、アダルトビデオ屋の場所を聞いて、
 そこでいろいろ物色してレズビデオを買って来る、、
 なんてのは、どうだ?」


駅前商店街から歩行者天国の繁華街まで、ビアンらしく歩く、
、、、それがご命令で、もちろんアダルトビデオ屋は無し。

御主人様の視線はもちろんだけれど、
見知らぬ他人様の視線も、すっごく気にかかる。
同じような服を着て手を繋いで歩いているんだ、
子供なら、微笑ましい仲良しさんに見えるだろうけど、
いい大人なんだから、どう考えてもビアン以外はない。
牝奴隷の調教中、なんて考える人は皆無だろう。

「レイさん、覚悟はできた?」
ハルさんが信号待ちで立ち止まった時そう言った。
そして、いきなりキッス、、、、
「信号待ちのたびにキスする事にしよっ♪」
街中ビアン、、、信号待ちのたびに、、、キッス、、
覚悟して居直って、、、信号待ちするたびにキッスして、
そのうちしっかり抱き合ってキッスするようになって、、。
御調教ではなく本気でビアン、、、、の気分になって、、、、
御主人様の事も周りの他人様の視線も忘れて、、、


お昼は、、、、「当然、和定食だよな。」、、って。
私の左手とハルさんの右手はまだ手錠で繋がっている。
ハルさんが必死に左手で箸を使おうとするけれど、
いかにもぎこちない。挟んだお芋が転げ落ちそうだ。
覚悟して居直って、、口移しで食べさせてあげてもいいけど、
さすがにそこまではできなくて、私の箸でたべさせてあげる。
当然、おトイレも一緒に連れション、、、
まぁ、手錠脇のロック解除で手錠が外れるのは知っていても、
それはしない。手錠を外すのは御主人様だから、、、

ゲームセンターで遊んで、茶店でお茶して、連れションして、
立ち止まる度に何度もキッスして、、、
初めての街の、初めての他人様に、さんざんビアンを曝け出し、
まぁ、顔をしかめた方もおいででしょうが、、、、
震えるほどの羞恥心が、ビアン露出の快感に変わる頃、、、、

「さぁ、そろそろ帰るか。
 それとも、もっとこの街でビアン露出していたいか?」
いえ、、、もう帰りましょう、、、、
「よし、仕上げだ。道の真ん中でビアンキスだ。」

子供たちの健全育成に反する行為だったかもしれません。
ごめんなさい、、、あの街のあのスクランブル交差点で、
人目もはばからず、キッスしていたのは私達です。
まぁ、こういう世界もあるのだと、、そんなこんなでご容赦を。



               2013年9月14日の事でした。
 

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演出家

「昨日の街中ビアン調教はさ、
 ひたすらの羞恥責めのつもりでいたけど、
 お前達、いつの間にか真剣にビアンしてたろ。」
バルコニーから台風接近の雨空を眺めながら、
御主人様がそんな事を言い出した。
「違いますよう、あれは御主人様のご命令で、、、、
 しかたなくぅ、、、でもなかったかなぁ。」
「まぁ、街中ビアンしろって言ったのは俺だから、
 それを眺めるのは、それなりに楽しかったが、
 一つだけ、不満が残ったなぁ。」
なんでしょう、、私達に至らない点がありましたか?

「SM要素がまるでなかったし、
 当然ながら、俺が参加できなかった。それが不満だった。」

全裸牝奴隷を連縛にして、
スクランブル交差点でキッスさせるとか、、、、、、?

「おもしろいけど、たぶん捕まるな。
 レイの妄想は、飛躍しすぎで現実離れしてる。」
「SMレズ、ってどんなストーリーがいいですか?」

「ん~ん、、、、、
 よし俺が脚本、監督、演出するぞ。
 シーン1、
 ハルとレイのレズシーン、、、よーい、スタート!」
シーン1、、レイとハルのレズシーン、、スタート!
訳も分からず抱き合いキッスする私とハルさん、、
「はい、そこから胸を揉みあい、貝合わせ、69、、」
演出家様の言うとおり、ビアンを演じる、、、

「シーン2、男と繋がるレイ。
 そこへハルが乱入、そして一言。」
いきなり私をバックから犯す御主人様。
「よーい、スタート。」
物陰からハルさんが走りこんでくる。
「レイ、私がいながら、、、こういう事だったのね。
 最近、男の臭いがするから、尾行してきたのよ。」
御主人様のズンズンズンに喘ぎながら、、、、
「ごめん、ハル。私、ケンジ様を愛してしまったの。」
ストーリーを勝手に解釈しながら、アドリブ台詞、、、、。

「シーン3、裏切ったレイを鞭打つハル。」
後手縛りで転がされる私。
「裏切り女はこうしてやる。」
ハルさんの本気みたいな往復ビンタ、バラ鞭、、、、
監督様の「カット」の声はいつまでもかからない、、、、
「そんなに男が欲しければ、こうしてやる。」
バラ鞭の柄が私を犯しだす、、、、、

「シーン4、いきなりハルに襲い掛かるケンジ。」
肩で息するハルさんを、押し倒す御主人様。
「ハル、お前は男を知っているのか? よく味わえ!」
「私は強姦された過去がある。男なんか嫌いだ。」
「そうかな? お前のオマンコはそう言ってないぞ。」
激しく抵抗していたハルさんの腕が、
やがて、御主人様を抱きしめる、、、、、、、。

「シーン5
 ケンジとハルは結ばれ、レイを共有の牝奴隷にした、、
 つづく、、、、、」


オチン様の後処理をする私の頭の撫でながら、
「どうだ、こんな演出で。」
「続くんですね。来週ですか?」
ハルさんが、なぜか嬉しそうに言った。
「続きをしたいのか? 来週、、かぁ、、」
来週も御調教いただけるんですか?
「いや、来週は北海道出張の資料作成があるから、、、。
 そうだ、たまには二人だけで温泉でも行って来い。
 車も、調教道具も貸してやる。
 二人でビアンしながら、、、、
 ハルが裏切り者のレイを虐める、って設定はどうだ?」
おいおい、裏切り女がまだ続くのかぁ?
「レイさんにシナリオ書かせるってのはどうです?」
「おぉ、それいいなぁ。きっとすごいシナリオ書くぞ。
 それをちゃんと実行する、、、、。
 レイはその一部始終をブログで報告する。
 俺は北海道出張中それを読む、、、。楽しみだな。」

私が意見する間もなく、
御主人様とハルさんで全てが決まってしまった。
おいおい、来週も連休だぞ。
今から温泉宿の予約なんて難しいんじゃないか?

、、なんて思った私は、、、
結局、ビアン調教旅行を認めたって事なのかぁ?


               2013年9月15日の事でした。
 

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シナリオ

 
ハル様と牝犬レイの物語

登場人物
 レイ(26歳)
 ハル(25歳)
 娘(みやげ屋の一人娘(21歳))


○硫黄の香り漂う温泉街の駐車場(昼過ぎ)
   溜息をつき自分の肩を揉むレイ。
ハル「レイ、お前の運転ヘタねぇ 車酔いしそうだったわ」
レイ「申し訳ありません、ハル、、、様」
ハル「じゃぁ約束どおり、分かってるわね」
レイ「はい、かしこまりました ハル、、、様」
   衣服下着を脱ぎ、首をハルに向ける。
ハル「覚悟ができてるって感じね」
   ハルがレイに首輪を着け、
   リードを引き四つん這いにさせる。

○石畳の坂道。宿に向かう途中のおみやげ屋(昼過ぎ)
   ハルにリードを引かれ、
   息を切らしながら四つん這いで坂道を登るレイ。
   店の前で客引きをするみやげ屋の娘。
あ~ら、かわいいワンちゃん♪、、、
娘 「いらっしゃいませぇ あ~ら可愛いワンちゃん
   何犬ですか?」
ハル「しょもない雑種の牝犬 先祖は華族、、らしいけど」
娘 「あたしも、こんな牝犬、飼ってみたかったんです
   なにか芸ってできます?」
ハル「能無し、脳無し、芸無しの駄犬よ
   まぁ強いて言えば、舐め牝犬かな」
   娘、ハッとしてハルを見つめる
娘 「お客様、今日はこの温泉にお泊りですか?」
ハル「えぇ、この先の旅館に予約してるわ」
娘 「もしよかったら、今晩、遊びに行ってもいいですか?
   あたし、もっとこの牝犬可愛がってみたい」
ハル「いいわよ、遊びにいらっしゃい
   でも、私の可愛がり方は独特よ」
娘 「ありがとうございます
   牝犬飼育法をいろいろご指導下さい」

○石畳の坂道。宿に向かう途中の木立の下(昼過ぎ)
   しゃがみこむレイ。
レイ「ク~ン」
ハル「オシッコ? していいわよ、いつもの姿勢でね」
   周りを見渡し、片脚を上げるレイ。
ハル「お前、楽しみにしてるんでしょ?
   今夜は彼女と徹底的にお前を調教してやるわ」




「何よこれ?」
パソコンに向かう私の背後からハルさんが言った。
御主人様のご命令のシナリオの、、つもり、、、、
「ふ~ん、、小説とシナリオの違い、分かってるよね。」
うん、、書き方がまるで違うわ。
「そんなんじゃなくてさ。
 小説やブログは、書き終えた時点で終了なワケよ。
 でもね、シナリオは映像になって初めてシナリオでしょ。」
うんそうだね。
「うんそうだね、、って、分かっててこれ書いてるの?」
どういう意味?
「レイさんがシナリオを書く、、、
 そしてそのとおりに私達が温泉に行って行動する、、、。
 って事は、レイさんは全裸四つ足で温泉街を歩くのよ。」
あぁ、そうかぁ、、、ロケハンが必要だね。
「なるほどレイさんらしいわ。
 そんな場所があったら、全裸牝犬オーケーなんだ。」
無理かなぁ?、、そんな温泉街、知らない?
「知ってれば、とっくに御主人様と行ってるわ。」
そうだねぇ、、、、
全裸じゃなければ、、大丈夫かなぁ、、

「はいはい、はいはい、、もうイライラする。
 もうちょっと現実的妄想シナリオを書いてよ。
 それにこんな台詞まで決めなくていいわ。
 どこに行って何をする的、散文でじゅうぶんよぉ。
 不都合はさ、現場で私がアレンジャーになって、
 おまわりさんに捕まらない調教してあげるわ。」


 

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裏切り女

温泉旅行に出かける前から、シナリオは始まっていた。
「レイが着て行く服はこれね。」
薄いコートを私に渡すハルさん。
これだけ?
「違うわ、それと、、、縄衣装。」
ちょっと待って、そんなの私のシナリオには書いてないわ。
「シナリオは所詮シナリオ。
 御主人様もおっしゃってるわ。
 一番大切な事は、現場あわせ、現場での素早い対応、って。」
だったら私のシナリオは、なんだったの?
「もちろん、参考にはするけど、
 レイさんの願望を把握するって意味があったわけよ。」
この格好で、温泉に行くの?
ぎこちないながらも見よう見まねで私の体に縄が廻る、、、
「裏切り女を徹底的に虐める、、
 そういう前提なんだから、レイは縄衣装で充分よ。
 シナリオは、その度に私が決めるわ。」
首輪を着けて、コートを羽織って、出来上がり、、らしい。


先日、ネットであちこち検索した。
一泊75,000円の温泉宿はあったけれど、
さすがにそれはパス。
結局、近隣の宿の予約は取れなくて、、飽きてしまった、、、
あとは出たとこ勝負、、って、、、、、。


たとえ宿の予約ができなくても、
御主人様のご命令は『二人でビアン温泉&調教』だし、
シナリオ設定も、ちろん温泉街、、、
えいやぁ、って感じで、近すぎず遠すぎない温泉を目指す。

「レイ、コートの前を開きなさい。対向車はないから。」
高速にのった途端、運転するハルさんがそう言った。
もうハルさんのシナリオ進行中らしい。
でも、、バックミラーで見えるかもよ、、、
「自分の立場を理解してる? お前は裏切り女よ。
 両足はダッシュボードの上!!」
車高が高いから、普通車からは見えないだろうけれど、
追い越して行くワゴン車やトラックからは丸見え?
「そのままで、ETCの監視カメラに覗いてもらいなさい。」
助手席で体を小さくする私、、、、、


ハルさんは、目いっぱいお洒落しているけれど、
私は、貧弱なコート一枚、、、
それでも手を繋いでビアンぽく温泉街を歩く。
『日帰り入浴可』の看板を見つけて、そこで入浴決定。
フロントで宿泊できるか尋ねると、、
「連休ですからねぇ、、」って、予想通りの答え。

どきどきしながらお風呂場を覗く、、、
幸い誰も入っていなかった。
大きなお風呂だ。
流し場でお互いの体にボディーソープを塗りあって、
抱き合って、貝を合わせて、69になって、、、、
誰もいないことをいいことに、変態ビアン泡踊り、、。

湯船で長い深いキッスの後、
「オマンコ舐めさせてあげるわ。」
って言って、私をお湯に沈める、、、、
息の続く限り、股間のお掃除を、、、何度も何度も、、、


脱衣場から、数人の声がする、、、

さりげなく、ちょうどあがるところでした的な顔をして、
オバ様方と入れ替わる、、、、、
無毛の股間と縄痕を見られたかもしれないけれど、、、、


               2013年9月21日の事でした。
 

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裏切り女の調教

ねぇ、今晩どこに泊まるの?
「観察力がないわねぇ、来る途中気づかなかった?」
いやぁ、、、私、助手席で大股開きだったから、、、、、

ハルさんの運転で、車は温泉街を離れ、ラブホ群をめざす。
ラブホってさぁ、こんな時間から泊まれるの?
「まぁ、無理でしょうね。
 でも、休憩料金と宿泊料金払えば文句はないと思うわ。」

駐車場は車がいっぱいなのに、
まるで人気を感じないひっそりしたフロント、、、
「レイ、どの部屋がいい?」
どこでもいいわ。安いとこ。
「なにそれ、こんなとこまで来て所帯じみたおばさん発言。」

エレベーターで、ハルさんがシナリオ説明を始める。
「レイは裏切り女ってのは分かってるわね。
 私はお前を徹底的にいたぶり、虐め、調教する。
 やがて、裏切り女は改心して謝り、
 めくるめくビアンの世界に戻ってくる、、、てな感じよ。」
そう言うと、いきなり私のコートを剥ぎ取り、首輪を着けた。
もう、シナリオは始まってるんだぁ、、、、、
私は、思わず床に四つん這い。

ハル様は部屋の前を通り過ぎても、まだ歩き続ける。
私は、他人様に出会わないかドキドキしながら、
それでも、必死に四つん這いでハル様を追いかける、、、

ハル様と牝犬レイ、、、、、、、
部屋はシックで落ち着いたたたずまい。
「この部屋、いいわねぇ、、、、、床が広くて。」
ハル様の衣服下着を脱がしてさしあげる、、、
首輪にリードが着けられ、四つん這いお散歩、、、
乗馬鞭が私を急かす、、、、
「床が広くていいわねぇ、、」の意味を知る、、、。


「レイ、私、オシッコしたくなったわ。」
四足歩行でほんのり汗ばんだ頃、ハル様がおっしゃった。
バスルームで大きく口を開け、ハル様の股間に向ける。
「連れションよ。レイもしなさい。」
ハル様のオシッコが私の口に流れ、私のオシッコは床に流れる。


深く倒されたマッサージチェアの肘掛に広げられた両脚、、、
股間に突き立てられたバイブが暴れている、、、
「これだけじゃぁ、マッサージチェアじゃないわよねぇ、。」
ハル様が電マでクリを責めだす、、
息を止めて歯を食いしばって耐える私、、、、
「レイ、ここ、どこだか分かってるよね。ラブホよ。
 ほらっ、大声あげてごらんなさい。」
溜息と叫びと喘ぎが、一瞬のうちに口から漏れた。
漏れ出した叫びと喘ぎと跳ねる腰の動きは、
もう自分では制御できない、、、

あぁ、、あぁ、、、ハル様、、、
もう、もう、、、、、おゆるしくださいぃぃぃぃ、、、

「なに? もう止めろって言うの? 私じゃ、不満足なんだぁ。
 やっぱり男がいいのね、この裏切り女がぁ、、、。」
バイブが乱暴に引き抜かれ、そこに乗馬鞭が振り下ろされた、、、



             2013年9月21日夜の事でした。
 

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裏切り女の改心

「ほら、両腕を上にあげて、そこに立ちなさい。」
両脚を広げ踏ん張るようにして、立ち姿をハル様に晒す。
目の前の鏡が、私の喘ぎと叫びを待っている。

試し打ちのような鞭音が床に響く、、、
ハッとして、顔を上げると、
鏡の中のハル様の鞭が、袈裟懸けに私のお尻を切り裂いた。
ギャァーーーっ、、予想以上の痛みに、よろけそうになる、、、
「泣け、叫べ、この裏切り女がぁ、、、」

計画通りの進行なのか即興なのかは分からないけれど、、
ハルさんのシナリオは、まだ続いている、、、、
それにしても、鞭も悪態も、やけにリアルだ、、、、、

休む事のない連打に、鏡の中の私は、泣き、叫び、吠えて、
体は赤く染まり、鞭痕までもが浮き出てくるようだ、、、

水平鞭が私の乳房を切り取った時、
もう腕を上げてはおられず、胸をかばってしゃがみこんだ。
「ほら、立て、裏切り女。まだ終わりじゃない!」
息を切らしながら、ハル様がそうおっしゃる。
もう、もう、、、お許し下さい、、ハル様。
「お前が改心するまで、許さないわ。この裏切り女め!」
土下座する私の背中に、又、鞭が振り下ろされる、、、
私はハル様ににじり寄り、その足を舐める、、、
これが私の改心の証です、、というように、、、、、、

「レイ、お前は私のなに?」
はい、私はハル様の牝奴隷です。
「男は?」
嫌いです。ハル様だけを見つめて生きていきます。
「じゃぁ、私に奉仕しなさい。」

ハル様が私の顔に跨って、、、、
巨大なダブルベッドの上で、ハル様が私の顔に跨る。
顔を押し付け舌を伸ばし、ハル様のご満足を待つ。
ハル様がそのまま腰を落とした。
鼻も口もふさがれ、息もできなくなって、、、
それでも必死にご奉仕を続ける、、、
ハル様だけを見つめて生きているのだから、、、

ハル様がそのまま前に体を倒し、
覆いかぶさるようになって、私の股間を舐めてくださった。
そして、私の股間に話しかける、、、
「レイさん、、」、、、って。
どうやら、シナリオ完了の合図らしい。

ゆっくり抱き合って、キッスして、
両側から頬張った双頭で、しっかり繋がって、、
二人同時に大声をあげて、、、、、、、
二人同時の溜息に笑いあって、、、、、


一つの枕で抱き合いながら、話をしている、、
シナリオとはいえ、さっきのハルさん、リアルに怖かったわ。
「うん、レイさんが抜け駆けした裏切り女、、、
 そんな役作りをしてるうちにね、本気でそう思いだしたわ。」
やっぱ、83%のMと7%のビアンと10%のSのハルさん。
「だからね、私、思ったわけよ。
 レイさんがさぁ、御主人様に捨てられたらさぁ、
 私がね、牝奴隷として飼ってあげるわ。
 だって、私、レイさん大好きなんだよ。」

いや、私だってハルさん大好きだけど、、、
ハルさん専用の牝奴隷には、、なりたくねぇなぁ、、、、

おいおい、よく考えたら、ちょい待てぇ、、
そもそも、私が捨てられる、って仮定が自己中的だろがぁ。



『御主人様と二匹の牝奴隷、たまぁぁにハルの牝奴隷』、、
って感じなら、まぁいいかなぁ、、、、、、、




             2013年9月21日深夜の事でした。
 

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読書感想文

ぼくは、『うらぎりおんな』という、シナリオをよみました。
じょうけいをそうぞうしながら、わくわくとよみました。

これからコートのきせつですから、ぜんらコートはさいこうです。
おんせんのおふろでのあわおどりは、めのまえでみてみたいです。

ラブホろうかでの、めすいぬは、
たにんさまにみつかったら、どんなてんかいだったのでしょう。

むちうちのまえに、ペニバンでおかしながら、
ろうそくをたらしてほしかったです。
ハルさんは、ペニバンをもっていないようなので、
できればぼくがプレゼントしたくなりました。

ハルさん、レイさん。
いつまでもなかよく、ごしゅじんさまにつかえてください。

さいきんは、ラブホにとまるしゅっちょうしゃいんもいるとか、
ひとりでとまっても、もんくはないのでしょうから、
ゆったりしたおおきなベッドでくつろぐことはできるのでしょうが、
もんだいは、りょうしゅうしょだとおもいます。
フロントにたのめばもらえるのでしょうが、
とうぜんホテルのなまえがはいっているわけで、、、、

               3ねん2くみ けんじ




北海道出張中の御主人様から、悪戯的メールが来た。
おいおい、3年生はもっと漢字知ってるだろがぁ、、、
それに、3年生は領収書の心配はしない、、、、。


読書感想文、、というより、

いつの日かの調教シナリオの参考になったぞ、、、って、

そういう私の読みは、けっして間違ってはいないと思う。
私自身、期待しているのか不安なのかは分からないけれど、、、


 

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パッチワーク

どう考えても、『御主人様と二匹の奴隷達』は不自然です。

私達の関係、、不思議ですか? 不思議ですよね。
当事者の私がそう思っているのですから、
絶対に、不思議で不自然です。


主のキャラ、ハルのキャラ、そして私のキャラ、、、
たくさんの不思議が、集まって、
それぞれにそれぞれの立場で糸を紡いで、
それぞれにそれぞれの端布を縫い合わせて、、
それが、いつのまにか、しっかりした絵のような、
パッチワークのタペストリーになりました。


   たくさんの御調教をいただいて素敵なタペストリーになりました


よくよく見つめると、所々に縫い間違いや、
縫い目の曲がりはありますけれど、
全体としては、それなりにまとまったタペストリー、、、

たとえ『不思議』であろうとなかろうと、、
たとえ『不自然』であろうとなかろうと、、、
それなりに、素敵なタペストリーだと、ちょっと自画自賛。




これからも、それぞれに糸を紡いで、
これからも、それぞれの美学を追い求めて、
まとめてみれば、『不思議』で、『不自然』で、、、、
でもそれなりに愛着のある、、、、、、、
そんなタペストリーを、追い求めていきたいな。



ブログを始めて5年が過ぎ、6年目を迎える秋の独り言、、、。



ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

じゃぁ、又。       レイ、ハル

 

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しみじみ

「レイを見ていて、しみじみ女だな、って思う時がある。」

、、、しみじみかぁ、、どんな時ですか?

「女はさ、コロッケ1個でも平気で買うだろ?」
そりゃぁもちろん、
今必要なのがコロッケ1個だったら、そうしますよぉ。
「男はな、ついつい5個、、とか言っちまうのさ。」
必要が1個だったら、それは無駄でしょう。
「まぁ、それが生活感のない男の無駄遣い、かなぁ、、」

ハルさんが、会話に混ざってきた。
「御主人様ぁ、私の事は、しみじみ女だな、って思いません?」
「おぉ、もちろん思うぞ。」
「どこかに、女の生活感、見え隠れしてますか?」
「女というより、牝かな。
 男には真似できないからなぁ、、、、
 しみじみ牝だなぁって思う、
 股縄がオマンコラインに喰い込む時だ。」
しみじみ女もいいけれど、、、しみじみ牝も、、、、


『コロッケ1個』は、女としてそれなりの評価をいただいた、
それは確かなのだろうけれど、、、、

女としての評価と、牝としての評価、、
どっちがいいかなぁ、、、、、


身を乗り出し、さりげなく股間を突き出すアホな私、、、
私だって食い込むぞぉ、、、、って、、、


 

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饅頭

「ある饅頭屋の家訓は、さぁ、
 『うまい饅頭は作るな』っていうらしい。」

突然饅頭のお話?

「その饅頭屋の饅頭は、晴れの舞台での食事とは違う。
 毎日、心落ち着けたり、労働の疲れを取るために食う物だ。
 飯や味噌汁みたいな物だから、派手さや一瞬のうまさではなく、
 じんわりと馴染んだうまさが求められるんだ。
 と、それが家訓の真意らしい。」

「私達は、じんわりと馴染んだ饅頭で、
 御主人様の気分は、豪華な料理が食べたくなったと、、、。」

「いやいや、半分は接待の流れだったんだぞ。」
半分は?


札幌の某風俗クラブ○○、、佳代さんの名刺を目の前に、
御主人様と私達の会話です。

まぁ、御主人様が風俗で遊ぼうが、SМクラブに行こうが、
私達がどうこう言う事ではありませんし、
ご接待の流れ、というのも嘘ではないでしょうけれど、
でも、こんな名刺は、その辺に放り投げておかないで、
ちゃんと、処分してくださいね。

「佳代さんて、どんな女性だったんですか?」
ハルさんが、しつこく詰め寄る。

「ん? 指名してから気がついた。
 顔も体つきも、お前達によく似ていた。
 豪華な食事をするつもりだったのに、
 じつは、俺の好物は饅頭なのかもしれない。」

思わず、にやけてしまった私達です。

2個詰め、後手縛り饅頭はいかが、、、、?

家訓。
「うまい牝奴隷にはなるな。
 目標は、じんわり馴染んだ饅頭牝奴隷!!」


でも、よくよく考えてみたら、うまくケムニマカレタのか?

 

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プライド

「掌を床につけ! 膝は曲げるな!
 もっと脚を開け!
 頭は下げるな! 顔は壁に向けろ!」

御主人様ご要望の姿勢で、ひたすら待つ、、、
「鞭を使ってやる。どこを打たれたい?」
どこでも、御主人様のお好きなように、、、、
「何発、欲しい?」
「御主人様がご満足なさるまで、何回でも、、、、」
「よし、いい答えだ。」

お尻の穴をギュッとしぼめるような緊張感で鞭を待つ、、、
けれど、いつまでたっても鞭はやってこない、、、、
その代わりに、御主人様の視線が股間を刺している、、、、
股間を晒して、御主人様の鞭を待つ、、、、
「オマンコ、アナルを晒して、恥ずかしい格好だぞ。
 他人様が見たら、なんと言うかな?」
背後から、御主人様がおっしゃった。

御主人様の前だからこそ、
恥ずかしさに耐えて、こんな格好をしています。
「他人様の前では、絶対にこんな格好はしません。
 御主人様のご満足だけを考えて、股間を晒しています。」
私達は、壁に向かってそうお答えする、、、

「俺がな、お前達を気に入っているのは、
 お前達が、バカだからだ。」
「私達、バカ、、ですか?」

「正確に言えば、バカになれる、、かな。
 世間様が憧れる大学を卒業して、
 世間様が望む会社に就職して、、、
 なのに、、、、、、
 ここにいる二匹は、無心で健気な牝奴隷だよな。」

「牝奴隷に、学歴が必要ですか?」
「おぉ、必要さ。
 Sはな、その学歴のプライドをぶっ壊したいんだよ。」
でもぉ、そんなプライド、持ってません、、、
「そう、それがお前達がバカな証拠さ。」
「プライドを持って反抗する牝奴隷をお望みですか?」
「まぁ、そう思うこともある。
 嫌がる女を強姦するみたいにな。」
御主人様は、ワガママな変態なんですね。
「今頃気づいたのか? 俺、変態だぞ。
 お前達には負けるがな。」

ん~ん、
私達は、無邪気で無心で健気な、バカで変態の牝奴隷らしい。
まぁ、最高のお褒めのお言葉なのだろう。そう理解した。



「よし、望みどおり、鞭をくれてやる。
 学歴のプライドはいらん。
 牝奴隷のプライドで耐えてみろ!!
 オマンコにもプライドを持て!
 俺が命令するまで、けっして濡らすなよ!」

背中、腰、お尻、、、、もちろん、そのお尻の谷間にも、、
容赦のない平手打ちのようなバラ鞭が襲い掛かる。



痛みと恐怖と苦しさに耐えながら、
ひたすらに、同じ姿勢を保とうとがんばってはいるけれど、、
一つだけ、ご命令に背いている。


私の膣には、プライドがないらしい、、、、、、


 

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