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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

「年度末は、やけに慌ただしかった。
 温泉にでもゆっくり行きたい気分だなぁ。
 そういえば、お前達、将棋、知ってるか?」
昔、父と兄がよくやっていましたから、
それを見ていて、駒の動きくらいは知ってます。
定石とかは、あまり知りませんけど。
「私も、コンピューター詰将棋くらいなら、、」
でもどうされたんですか、いきなり将棋の話なんて。
「ああ、そろそろ人間将棋だなって思ってな。」

「それ、知ってます。山形県の天童市でしたっけ。
 巨大将棋盤で甲冑を着た人間が将棋の駒になるんですよね。」
私は知らなかったので、さっそくネットで調べる。
満開の桜の下での人間将棋の画像、、今年は4/25.26ですよ。
保養方々、山形の温泉に行って、人間将棋を見る、、、
なんてご提案かとふと思ったけれど、、、、、、

「その画像よく見てみろ。全員が鎧姿じゃないだろ。」
はい、一番前の列は女性ですねぇ。
「なぜか『歩』は、女と決まってるらしい。」
「ビジュアル的な演出なんじゃないですか?」
「確かに、現実はそうかもしれんが、
 裏人間将棋、、いや牝奴隷将棋だったらどうだろうなぁ。」
そうきたかぁ、、、
「『歩』は最初に捕られるだろうから、いきなり輪姦だな。」
「でも、相手陣地まで行けば、裏返って『と金』ですよ。」
「おぉ、その発想いいなぁ。、、、、、
 でもな、それを決めるのは指し手の主人だからな。
 この牝奴隷は捨て駒にするとか、
 敵のあの牝奴隷、スタイルがいいから絶対捕ってやるぞとか、
 いろんな思惑があるのさ。」
牝奴隷の『と金』ポーズ、、、、
そんなぁ、牝奴隷の『歩』だけ狙ってたら将棋になりませんよ。
「そこが素人の浅はかさ。好みの牝を確保してなお勝負に勝つ。
 それこそ名人の名人たる所以さ。」
「どうせなら、『王将』じゃなく、
 『女将』とか『姫将』にしちゃったらいかがです?
 『牝奴隷歩』と『姫将』を手に入れられますよ。」
「うん、ハルの発想は最高だ。
 牝奴隷将棋協会の事務長に任命してやる。
 それに引き替えレイは協会を盛り上げようという気力がない。
 お前は、『牝奴隷歩』の捨て駒から修行をやり直せ。」

世間 歩がなきゃ なりたたぬ、、、
    肩で風きる 王将よりも
    俺は持ちたい 歩のこころ
    勝った負けたと 騒いじゃいるが
    歩のない将棋は 負け将棋
    世間 歩がなきゃ なりたたぬ
          北島三郎 『歩』

、ボソボソボソボソ、、、、

温泉旅行の話は、どこいっちゃったんだぁ?



 

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目印

「先日、役所のトイレでな、小便しながら感動しちまったよ。」
トイレで感動?
「あぁ、男子トイレ便器にさ、
 ◎の目印シールが貼ってあってな、
 男の習性として、ついついそれを狙いたくなるのさ。」
「税金を使ってまで、どうしてそんなマトが必要なんです?」
「たぶん、それは逆だよ。
 男がそのマトを狙うとな、滴が便器の外に出ないのさ。
 だから、便所掃除の効率が良くなって人兼費節約だ。
 女だって、目印があれば狙いたくなるだろ?」
いやぁー、今はほとんど洋式のトイレですよ。
和式トイレだって、そんなシール見たことありませんし、
そんなマトがあっても、女は狙いようがありません。
「そうかぁ? 単に集中力が足りないんじゃないか?」
集中力じゃなくて体の構造的問題でしょがぁ。
「よし、試してみるか。
 ハル、お前、ションベンしたいだろ?
 レイは喉が渇いてるよな、なっ。」
そうきたかぁ、、、否はないんだろうなぁ、、、、
「立っている方が狙いやすいよな、
 じゃぁ、ハルは立ちションベン、レイは仰向け便器だな。
 ハルとレイの共同作業だ。
 集中して一滴もこぼさない自信があるなら、ここでしろ。」

たとえ私とハルさんが強い絆で結ばれているとしても、
たとえ私とハルさんがどんなに協力したとしても、
たとえ私とハルさんが驚異的な集中力を見せたとしても、、
一滴もこぼさないなんてムリ、、、、、
私は、仰向け便器、、、、
バスルームに移動しての立ちションベン、仰向け便器です。
当然ながら、トイレの目印マトにはなりきれなかった私です。




後刻、、、
御主人様、おトイレ、よろしいでしょうか。
「ションベンか? よし、行ってきていいぞ。」
へっ、、、、? それだけ?
「なんだ? 行きたくないのか?」
いえ、、、ハルさん、喉が渇いているんじゃないかって、、
「ハル、喉が渇いているか?」
「いいえ、、、」

そういう事らしい、、、、、、、


 

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シジミとパセリ

「レイさんは、シジミの味噌汁のシジミ、食べるよねぇ。」
「そりゃぁ食べるわよ。
 このまえ作った時、ハルさんだって食べてたわよ。」
「それが庶民の常識だよね。
 先日、ランチ定食にシジミの味噌汁がついててさ、
 一生懸命その身を食べてたら、いじましいって、
 一緒にいた女性に笑われちゃったのよ。」
身を食べようとして、殻までじゃぶってたんじゃない?
「うぅん、シジミの身は食べないのがマナーだって。」
へぇー、初耳だわ。
出汁にしか使えないような極小シジミでも、私、食べるわ。

「餅は餅屋、和食は彩さんに聞け。」
彩さんに、質問メールを送る。
彩さんの答えは簡単にして明瞭。

  料亭だろうと食堂だろうと、
  マナー違反などという事はありません。
  ハマグリのお吸い物は身を食べますよね。
  アサリだって身を食べますよね。
  多少食べにくいという事があったとしても、
  シジミだけ不当な扱いはされたくありません。
  料理人としては、
  出した料理は、全て召し上がってほしいと思っています。
  仕切に使うバラン以外は、全部食べられます。
  飾りのように添えられたパセリも残さず食べてくださいね。


パセリときたかぁ、、
いろどりでパセリを散らすことはあっても、
あの軸までついたパセリは食べないよねぇ。
パセリでブーケ、、、、、
「そうなの? 私、食べるよ。
 学生の頃さ、野菜不足だ、ビタミン不足だぁ、って、
 定食に付いてるパセリは軸まで食べてたよ。
 学食の料理のおばちゃん、きっと感動してたよね。」

なるほどぉ、そうかぁ。
こんど、パセリを栽培してみようかなぁ。
パセリでブーケを作ってさ、ハルさんにプレゼントしたら、
軸まで残さず食べてくれる、、、?

「うん、いいけど、、、何味?」


ドレッシング次第では食べてもいい、という返事なのだろうか?


 

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桜湯

(密かに、勝手に、)いただいてきた八重桜を塩漬けにして、
梅酢を入れ、八重桜の塩漬けを作った。
繊細な春の香り、、、、
お湯を注いで桜湯にしたり、花弁をピラフに混ぜたりして、
春の趣を楽しんでいる。

「おぉ、この淡い色が春だねぇ、、、
 こういう繊細な気分は生理中には最高だね。
 不足している女性ホルモンを補給してくれるよね。」

そう言ってもらうと嬉しいなぁ、ハルさんなりの褒め言葉だ。
生理中のイライラ解消になるならば、
最高の癒し効果というものだろう。

女性なんとかホルモンの補給ができるかは不明だけれど、、、

 

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ワインラック

過日の事、
家具小物売り場で立ち止まり、
じっと、見つめている御主人様、、、、、

「どうされました?」
「あぁ、こんなワインラックもいいなぁ。」
「えぇぇ? 御主人様、ワイン党になられたんですか?」

御主人様のワインの薀蓄はあまり聞いたことがない。
もちろんお嫌いではないだろうけれど、
東日本大震災後の節電要請で、「ほとんど使わないんだから、」
という理由でワインセラーは、だいぶまえに廃棄してしまった。
そんなこんなで、ワインラック、、というのだろうか。

「ワイン党? ワインは嫌いじゃないが、
 宗旨替えするほどではないな。
 基本的に、ビール、日本酒、バーボンだ。」
じゃぁ、どうして、ワインラックを?
「あぁ?、ああ、ちょっと思いついてなぁ。」

ハルさんと顔を合わせて、頷いた、、、
ハルさんも同じことを感じたに違いない。

だって、御主人様の目の光は、
どう考えても、スケベ妄想ビームだったから、、


そんなスケベ妄想ビームに刺激されて、
ハルさんが描いてくれた『牝奴隷ラック』2態、、、、



一匹用と




多頭飼い、、、、、?
     




 

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キャッチ

ボランティアにごいっしょさせていただくと、
御主人様は、どこに行っても子供達に人気がある。
『おじちゃん』って呼ばれる事に不満はあるようなのだけれど、、、

子供達になつかれるコツってあるんですか?


「子供の目の高さまでしゃがんで、名前を呼んであげる事かな。
 名札でもつけてりゃ名前を呼ぶのは簡単だが、
 そうでもなければ、それをゲームにしちゃうのさ。
 『名前当てゲーム』とか言ってさ。
 子供の目を見つめて「君は、、、ひろしくん!!」なんてな。
 当たる事なんてないけど、子供達がそれで盛り上がればいいんだ。
 次は、僕だ、私の順番だってドキドキしたり、
 「おじちゃん、又ハズレだぁ。」なんて声がかかったりな。
 まぁ、そうなれば、子供の心をキャッチ、だよな。
 でも、全員の名前なんて覚えきれないから、
 そのグループの中心的な子供と、
 まだ警戒心を解いていない子供の名前だけはしっかり覚える。
 とりあえずは、それだけでも、その後の展開をしやすい。
 それから単純なゲームを始める。
 最初は、ジャンケンでもいいよな。
 そこに、ちょっとだけ捻ったルールを付け加えていく。
 そして、勝った子供、うまくできた子供を褒めてやる。
 間違ったり、ルールを素早く理解できない子供がいたら、
 こっちもわざと間違える。
 そうすれば、間違えた子供の自尊心も保たれるだろ?
 まぁ、一番大切なことは、
 こっちも子供の心で一緒に遊びながら、
 大人の目線で子供の心に接し、怪我なんかに注意する、かな。」

「御主人様はいろいろ勉強なさったんですねぇ。」

「いや、これは体験から得た事さ。
 だから、学問的に系統だってはいないと思う。
 レクレーション団体のリーダーなんかは、もっとすごいぞ。
 大人まで夢中にさせて楽しませることもできるからなぁ。」

まぁ、体験的だとしても、凄い事ですねぇ。


「じつはな。牝奴隷の扱いも同じなんだ。
 子供達と全く逆をやればいい。
 常に上から目線。
 同じ目線になるのは、羞恥心をあおる時だけ。
 仁王立ちフェラをさせてから、しゃがんで目を見つめ、
 「お前はチンポが好きな淫乱牝なのか?」みたいにな。
 例えば調教も、ハルとレイを競わせて、
 へたくそだ、と言って負けたレイを罵倒し蔑む。
 得意顔になっているハルを、でもな、とか言いながら堕とす。
 牝奴隷達の羞恥と戸惑いが融けるまで責め続けて、
 叫び声が枯れて、嬌声になり喘ぎに変わったら、キャッチだ。
 まぁ、子供たちと同じところといえば、
 サドの目線で牝に接し、怪我なんかに注意しながら、
 俺自身が楽しむ、、ってところかな。」

御主人様ぁ、そんな内訳話的な事、
牝の前で話しちゃっていいんですか?
「そうですよぉ、私達も変に意識しちゃうじゃないですかぁ。」
牝奴隷の扱いは、、、、、
「バーカ、お前達、俺の牝になって何年になる?
 お前達だって調教されながら、展開を予想したりしてるだろ?
 でも、俺はいつもその予想を裏切ってると思うぞ。
 それに、そんな事を考えられるのは最初だけだろ?」

確かに、、、、、
最初だけかもしれない、、、、
縄のきしむ音を聞いている。鞭の唸りを聞いている、、、
やがて、、、叫び声が枯れて、嬌声になり、喘ぎになり、、
頭が白くなって、自分の痴態さえも忘れてしまうのだから、、



 

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暑中見舞

5月の御調教予定日と
生理の予定日をカレンダーに書き込みながら、ハルさんが言った。

「小学校の頃さ、
 夏休み中に担任の先生に暑中見舞い書けとか親に言われて、
 グズグズしているうちに8月になっちゃって、
 もう立秋過ぎたんだから残暑見舞いだ。
 なんて言われたことない?」
あるある。立秋の意味も分かんなくてね。
こんなに暑いのにどうして残暑なんだぁ、ってね。

「今、カレンダー見てて、しみじみ思っちゃったのよ。
 今年は5月6日が立夏なのよね。
 でも、まだ暑中見舞いじゃないでしょ。
 立秋過ぎたら残暑見舞いなのに、立夏の立場がないわ。
 不公平だと思わない?」
『立夏』本人が不公平と感じているかどうかは別としても、
確かに存在感が薄いことは確かだわね。
「でしょ? 立夏なんて誰が決めたのよ。」

まぁ、簡単に言えば、
春分、夏至、秋分、冬至の中間が立夏、立秋、立冬、立春よ。
「じゃぁ、5月から7月が夏って事なの?」
まぁそうなっちゃうね。
3月の春分だって『春を分ける』んだから、2,3,4月が春よ。
秋分だってそうだし、中秋の名月とも言うでしょ。
秋の真ん中の満月、、、9月でしょ?

「でも、ナツタチヌ、、は、やっぱり変だわ。」
うん、そう思ってるのはハルさんだけじゃないわ。
気象庁だって、6~8月を夏、って定義しているから。

「あぁ、、、、
 春分と夏至の中間が立夏なのかぁ、、、、
 春分と夏至の日にちは変えようがないもんねぇ、、、
 そうか、呼び名を変えればいいんじゃない?
 『立夏』じゃなくて『夏待ち』とかは、どぉ?」

『春待ち』『夏待ち』『秋待ち』『冬待ち』かぁ、色っぽいね。
私達だけでもそう呼ぶことにしようか。


そんなわけで、5月6日は『夏待ち』という事になった。
もちろん、まだ暑中見舞いをだしたりはしないし、
♪ 切りすぎた前髪 、、、 ♪ も気にしない。
  ARIA THE NATURAL Round Table feat. Nino



  

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ジェローム市場

「ハルの誕生日が近いなぁ。
 うまいもの食わせてやる。何が食いたい?」
「辛口の日本酒とお刺身がいいです。」
何が食いたい? って問われて、
お酒が先に出てくるところが、まぁ、ハルさんらしい、、、
御主人様が選んだお店は、例の馴染みのお寿司屋さんだ。

板前さんのお勧めは、
サヨリお造り、ホタルイカの沖漬、しめサバ、アラ汁、
もちろん、大トロや生エビのお寿司も、、、


いつも思うんですけど、お値段もあるのでしょうけど、
ここのお寿司お刺身は、新鮮で凄く美味しいですよね。
「料理人の腕や目利きもあるが、
 魚自体は産地市場、中央市場経由じゃなく、
 水揚げした鮮魚がその日に届くっていう流通らしいぞ。」
「あぁ、お魚の流通も変わっていくんですねぇ。
 市場で指を立ててのセリなんか、
 だんだん見られなくなるのかなぁ。」
「東京証券取引所も、昔は場立ちと手振りで売買してたよな。」
「市場のセリもIT化していくのかしら。」

「青果や鮮魚の市場なら、時代の流れで致し方ないとしても、、、」
御主人様が急に声を低くして、話を続ける、、
「牝奴隷は、やっぱりセリだな。
 その入札の時間の、さらし者、っていう羞恥や屈辱、
 それこそが調教の極みだよなぁ。」

私も御主人様に倣って、声をひそめる、、、、、
牝奴隷市場、、、ですか?
「築地の市場が移転して新しくなるだろ?
 そこの地下に、秘密ジェローム市場が計画されているらしい。」
ジェローム市場??
「『ローマの奴隷市場』で検索してみろ。」

 ローマの牝奴隷、、、、
     ローマの奴隷市場(Le Marché d'esclaves)
              ジャン=レオン・ジェローム

「今まさにハルが競売にかけられていて、
 隣でレイが次の順番待ち、、、って感じだろ?」




この後ろ姿はハルさんなのかぁ、、、
何人かが指を立てているから、セリは成立するんだろうなぁ。
私の順番が来て、だれも指を立ててくれなかったらどうしよう、、


そんな妄想と一緒に、
銀肌が綺麗に残るサヨリを口に放り込んだ。



            2015年4月25日の事です。

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マイナンバー

朝食後、コーヒーを飲みながら、御主人様がおっしゃった。
「マイナンバー制度って知ってるよな。」
えぇ、共通番号制度、、、国民総背番号ですよね。
「一人一人にナンバーが割り振られて、
 来年1月1日から導入でしたっけ?」

「なんか違和感を感じないか?」
国にすべてを管理されかねないっていう事ですか?
「いや、そうじゃなくて、マイナンバーという言葉そのものさ。」
「はい、私も違和感、感じてました。」
なに? どういうこと?
「個人識別番号だったら、My Own Number だと思うけど、
 マイナンバーだと、私の所有する番号、って感じだわ。」
「そう、正解。
 まさにそれこそが、このマイナンバーの胆だよ。」
??? どういう意味かしら?
「今年の10月頃、これがあなたのマイナンバーです、、って、
 12桁の数字の通知が来るだろ。でもそれだけじゃない。
 実際のデータベースには、さらに12桁の番号が付いてるのさ。」
「24桁、、ってことですか?」
「いや、その個人により、12桁と24桁があるんだ。
 36桁、48桁って奴も、やがては出てくる、、、、
 よし、ハル、レイ脱げ!
 頭隠してマンコ隠さずのポーズ!!」
申し訳ありません、、お話についていけません、、、
「なんだよ、ここはジェローム市場だ。
 昨日、寿司屋で画像を観ただろ?」
あぁ、、ローマの奴隷市場、、、、、

わけが分からないけれど、
とりあえず、あの画像のように『頭隠してマンコ隠さず』、、
頭隠してオマンコ隠さず、、、、、
御主人様は周りを見渡すようにして、5本の指を立て頷く。
続いて、3本の指を立て、辺りを見渡し、
慌てたように5本の指を立て、ガッツポーズ、、、
「お前達は、奴隷市場で俺に買い取られた、、
 なっ、分かったか? これがマイナンバーだよ。
 これでお前達の番号は24桁になった。
 上12桁がお前たち自身のナンバー、
 次の12桁は俺のナンバーが記載されて、
 お前達は俺の所有物という事が認められるって事さ。」
「My Own Number と My number って事ですか?」
「そうだ。この履歴は、一生ついてまわる。
 あの賢治氏が選んだ奴隷だから優秀に違いない、、
 そう評価されることもあるだろうし、
 あの賢治氏が売りに出した奴隷だから、
 よほどひどいに違いない、って思われることもあるんだ。」

国が何百億円もかけて準備したに違いない制度で、
ここまで歪曲して、牝で楽しむ御主人様は、、、、凄い、、、



「よし、ハルの誕生日祝いの続きだ。
 バイキングにしようか。」

もちろん、ランチバイキングでも、
ましてやケーキバイキングでもない。
床に並べられた、縄、鞭、蝋燭、浣腸器、、、、、、、

「ハルから、好きなの選んでいいぞ。
 食べ放題、だからな。」





御主人様の御調教の気分はどれかしら、、、、
御調教バイキングを目の前にして、二匹の牝奴隷は悩んでいる。

マイナンバーの所有履歴は、
御主人様の『My Own Number』だけでいい。
見知らぬ御主人様のナンバーが記載されたら大変だぁ、、



            2015年4月26日の事です。
 

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GBHS

「SBって何か分かる?」

ソフトバンク? エスビー食品? アンチモンの元素記号?
サイドビジネス? 清泉女学院?
「清泉女学院のどこがSBなんだぁ?」
ん~ん、、、じゃぁ、、、、ソンダラボンダラ?
「ソンダラボンダラを正解にしたいけど、
 全部、ブブー、不正解。」
あぁ、分かった。全てブブーで、SB!!
「それも、ブブー
 答えは、シューズボックス でした。」
シューズボックスぅ、、下駄箱の事かぁ。
「そうだよねぇ、普通、下駄箱って言うよねぇ
 建築関係の人と話をしてたらさ、SBって言葉が出てきてね、
 なんじゃそれは? なんて思っていたら、
 シューズボックス、、って教えてくれたわ。
 マンション平面図なんかに、SBとか書いてあるらしいよ。
 さすがにGB(下駄箱)とは書かないみたい。」

でも、シューズボックスって、英語なの?
「よく分かんないけど、shoesbox、、、とは言わないと思う。
 あえていえば、一足だけの shoebox、、かなぁ。
 すくなくとも、日本的下駄箱じゃぁ、ないよね。」
そもそもがさぁ、下駄箱なんてものがあるの?
「そりゃぁあるでしょうけど、玄関にない事だけは確かだね。
 まぁクローゼットの下とか脇とかに棚があって、、
 下駄箱って言うより、靴置き、、だよね。」

そんな事を言いながら、
ハルさんがいきなり私のお尻を叩いた。
それから、両手で頬を挟むようにしてキッス、、、
下駄箱変態達、、的なビアン、、、?
なになに? どうしちゃったの?
「SBの本当の意味は、サディズム&ビアン、なのよ。」
下駄箱の話からビアンになるわけ? 変態じゃね?
「そうよ、私達、GBH、なのよ。」
GBH、、? 下駄箱変態?
私達、って『達』をつけるな。
「じゃぁ言い換えるわ。GBHS!!」
それも違う、複数形にすればいいって問題じゃないと思う。


「そういえばレイさん。私の誕生日、祝ってくれた?」
祝ったでしょ。
御主人様と三人でお寿司もお刺身も食べたし、
ジェローム市場、マイナンバー御調教もあったじゃない。
「それは御主人様と一緒に、でしょ。
 そうじゃなくて、個人的に、って事よ。」
花束でも欲しかった?
それとも大吟醸の一升瓶?
「私、大吟醸より、純米酒の一升瓶がいいなぁ。
 でも、いまから一升瓶買に行くの大変でしょ?
 体で払ってくれればいいわよ。1.8リットル分ね♪」


ハルさんの策略なのか、自然な流れなのか、、、、
1.8リットル分のビアンで、お誕生日を祝ってあげた私、、、、


1.8リットル分の意味は、最後まで不明だったけれど、、、、

 

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筍掘り

「今年は出番年だから、タケノコ豊富よ。」
ゴールデンウィークは、紗江さんのそんな言葉で始まった。

料亭から少し山道を登ると、立派な孟宗竹の竹林がある。
私達は、紗江さんに借りた軍手とモンペ姿。
御主人様はスコップと鍬と鋸をかついでいる。

竹林に入った途端、ハルさんが叫んだ。
「ワァー凄いぃ、おっきなタケノコがいっぱいあるぅ。」
うん、持ちきれないくらいの巨大なタケノコだぁ。
彩さんが、隣でクスッと笑う。笑われた意味が分からない。
「レイとハルは、タケノコ掘り初めてか?」
「はい、生まれて初めてです。」
「あんなに50センチも伸びたのは、
 形はタケノコでも、もう硬くて食べられないのよ。
 タケノコ『掘り』、って言ってるでしょ。
 あなたたちが探すのは、地面からちょっと頭を出した筍よ。」
「枯葉をかき分けながら、探すんだぞ。
 あぁそうだ。トリュフ探しには豚を使うだろ。
 タケノコ探しには当然、牝犬奴隷だよな。」

牝犬奴隷達は四つん這いになって必死に朽ちた落ち葉をかき分け、
筍の穂先を探す。
「あっ、ありました。」
経験者の彩さんが当然一番最初に見つけた。
「おぉ、これはいいタケノコだな。先端の葉がまだ薄黄色だ。」
ゲッ、先端て、ほんの3センチくらいじゃん。あれを探すの?

御主人様が筍のまわりを掘り、
紗江さんが鍬で切るようにして、ポコンと抜き取る。
凄く手際がいい。
「うちの板前なんかは、雪の下から、
 まだ頭も出していないタケノコを掘り出す事もできるのよ。」

その板前さんは、筍の匂いが分かるに違いない。
それでもその後、私達も二本ずつの筍を確保した。
品質の良否は別にして、、、、、、、

「さぁ、これだけあれば十分ね。帰りましょうか。」
料亭に向かって帰りかけたけれど、
御主人様は、竹林を見上げ、辺りを見回し、動こうとしない。

「賢治さん、どうしたの?」
「ん?、あぁ、もうちょっと整備したら、いい竹林になるのにな。」
「あぁそうねぇ、いつかはやろうと思ってるんだけど、
 なかなか人手がないのよぉ。
 まぁ、料亭で使う程度のタケノコが採れれば、
 いまのところは、それでいいわ。」
「いや、俺が言っているのはそんなことじゃぁない。
 この竹に牝を吊るしたり、
 竹のしなりや反発力を利用して股裂きの刑にしたり、
 いろいろ楽しめると思ってな。」
「さすが賢治さん、竹林調教場、ってわけね。
 いいわ、そのうち、この辺りをちゃんと整備しておくわ。
 賢治さんが調教しやすいようにね。」



御主人様のイメージは、、、、、、、、、

  竹林での御調教、、、、?


                     画・桐丘裕詩



              2015年5月2日の事です。
 

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筍料理

紗江さんは、筍の穂先をアク抜きしながら軽く湯がいて、
筍のお刺身を作る。
私と彩さんは、筍料理を相談、準備中。

御主人様は、さっき切ってきた孟宗竹の枝はらい。
ハルさんが、そのささくれをヤスリで磨いている。
「ハル、ちゃんと磨けよ。
 オマンコにでも刺さったら大変な事になるからな。」
ハルさんは、竹の表面を撫でながら、必死に磨く。
股間に竹を咥えて、、、、
「よし、棘やささくれがないか、自分で試してみろ。」
ハルさんは、、、、、、、
孟宗竹を跨ぐように股間に挟み、
腰を動かしながら、竹オナニーを強要させられる。
「雨後の筍、なんていうがなぁ、
 雨後の竹林も清々しい竹の香りがして、いいもんだぞ。
 お前のマン汁が雨だな。
 もっと部屋中に竹の香りが満ちるように腰を振れ!」

ハルさんが竹の香りをふりまく前に、
筍料理の香りが部屋中に漂ってきた、、、、。

筍のお刺身、焼き筍、筍のきんぴら、煮物、若竹椀、、
お釜で炊いたタケノコご飯は、そのオコゲまで香ばしい、、。

「さぁ、筍づくしのフルコースよ。
 賢治さん、もう派手な調教はないんでしょうから、
 お酒を召し上がっても大丈夫でしょ?」

ビールで乾杯する。
テーブルいっぱいに広がったタケノコ料理。
ついつい箸を舐めながら、目移りしてしまう、、、、。
どれもこれも、味はもちろん、筍の香りが嬉しい。




そんな食事の団欒に一人だけ混ざれないハルさんがいる、、

あのぉ、、御主人様、、、
ハルさんをもう許してあげてください。
せっかく初体験で採ってきたタケノコですもの。
ハルさんにも食べさせてあげたいです。
私が代わりに、竹オナニーショーやりますから、、、、、

「よし、レイ、いい心がけだ。
 その犠牲的精神は牝奴隷の鏡だ。
 せっかくの提案だから、ハルと代われ。
 牝奴隷の苦痛、羞恥は全員平等だ。
 もちろん、その次は、アヤだぞ。」

えっ、私も? 彩さんがそんな顔をした。




              2015年5月2日の事でした。
 

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竹の馬

私と彩さんが食器を洗っている時、
御主人様と紗江さんは、御調教の準備中だ。
そしてハルさんも、自分が調教されるであろう仕掛けを、
必死になって手伝っている。

「よーし、しっかり手伝ったハルから調教してやる。」
ハルさんが後手縛りで吊り上げられる、、
その股間を狙うように、水平に吊られた竹が上がっていく、、
「ほーら、落ちないようにしろよ。
 オマンコと太腿で竹を咥えこめば大丈夫だ。
 騎手が落馬しないように膝と太腿で体を支えるのと一緒だ。
 馬だから、あばれるぞ、それっ。」
竹の馬から落馬しないように、、、、
竹の馬は、御主人様と紗江様に押されて、
前後左右にあばれまわる。
両手が自由に使えるのならまだしも、
後手に縛られていては、バランスをとるのは難しいのだろう。
ハルさんは恐怖の表情で、必死に股間で竹の馬を咥えている。


私の順番になった。
引き絞られた股縄が、刺身包丁で切られる感じだとしたら、
この竹の馬は、出刃包丁で骨を叩き割られている感じ、、、
太い竹が、股間を押しつぶす、、、、
竹の馬が暴れ出す。
私自身が吊られているから、床に落ちる事はないだろうけれど、
そう分かっていても、やっぱり怖い。
竹の馬の揺れに合わせて、脚を開いたり、閉じたり、、、、
「レイ、いい腰使いだぞ。よーし、特別サービス!!」
揺れる竹の振幅が大きくなって、
私の股間の力だけでは支えきれずに竹の馬から落馬して、
吊られた形で空中に漂った、、、、、、



私の落馬を見たからなのか、
彩さんは最初から、泣きそうな顔で怖気づいている。
竹の馬があばれだす前から、もう落ちそうだ、、、、
「アヤ、お前の恐怖の表情はなかなかいいぞ。
 だが、オマンコの引き締めが足りないから、
 そんな恰好ではすぐに落馬だな。」
「賢治さん、もっと竹をを高くしちゃいましょうよ。
 バランスをとるのに、レイとハルをアヤの足に結び付けて、
 重しにしたら?」

私とハルさんの縄尻が、彩さんの足首に巻つけられた。
竹の馬がどんどん上げられていく、、、
私達の縄尻がピンと張りつめて、彩さんが大股開きになった途端、
彩さんのギャーという叫び声が部屋を満たす、

「お許しください、、、脚が、、脚が抜けちゃう、、
 お股、、、お股が裂けちゃいますぅ、、、」



紗江様が、冷たく言い放つ。
「裂けていいのよ。
 アヤは優秀な板前。
 そのアヤが裂けて2匹になったら、こっちも大助かりだわ。」




              2015年5月3日の事です。
 

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股裂き

昨日の「お股、裂けちゃいますぅ」の言葉がお気に召したのか、
御主人様がおっしゃった。

「今日は、股裂き競争だ。
 当然、最初にオマンコが裂けた牝奴隷の優勝だ。
 優勝した牝を使ってやるぞ。」
もちろん優勝は、したい、、ような、、、したくないような、、、
「勝負がつかなかったら、俺と紗江の評価で順位を決める。」

股縄の縄尻が梁の滑車を通されて、
それが目の前に垂れている。

「今日も暑いなぁ、紗江、冷たいビールでも飲むか?
 つまみはいらないぞ。牝の股裂きが酒の肴だ。
 よーし、勝負は20分間。
 目の前の縄を引けば股縄が食い込む。
 さぁ、どのオマンコが最初に裂けるかな、、、
 よーい、始め!!」

自分で自分の股を裂く、、、、
股縄に体を預けるようにして、縄を引き下ろす、、、
股間に食い込んだ縄が、
吸い込んだ息を吐き出すことを許してくれない、、、、、
それでも、爪先立って、必死に縄を手繰る、、
隣のハルさんや彩さんの様子は、やがて気にならなくなった、、
股間から裂けだして、やがて半分になった自分を妄想しながら、
腕の力が抜けそうになると、
縄を握ったまま、体を反らせて、、、、、、、




「残念ながら、どのオマンコも裂けなかったなぁ。
 仕方がない、俺と紗江の協議で順番決めだ。
 紗江、どう思う?」
「最下位は、どう見てもアヤだわ。」
「うん、俺もそう思う。
 あの羞恥の仕種は加虐心をそそられるが、
 股縄引きは手抜きだな。早く調教が終わるように願ってる。」
「悩むのは、レイとハルの順位よねぇ。
 私はどっちもそれぞれによかったわ。
 難しいわねぇ、、最終決定は賢治さんに任せるわ。」
「羞恥と苦痛の中で快感をむさぼるようなハルは、
 牝として成長したよなぁ、大人の牝の色気さえ感じる。
 それに比べてレイは、快感は度外視しているみたいだった。
 本当に自分のオマンコを切り裂こうとしているような、
 そんな鬼気迫るものがあった。
 課題はオマンコ切り裂きだったから、当然レイの勝ちだな。」
「もちろん最下位のアヤには罰があるんでしょ?」


彩さんへの股間責めは、、、
仰向けの彩さんの股縄をハルさんが引き上げ、
股間を切り裂こうとしている、、、、


彩さんの叫びと、お許しの懇願と、
ご褒美として後ろから犯されている私の喘ぎが、
部屋中に響き渡っている、、、、、、、





              2015年5月4日の事です。
 

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笹団子

「いただき物ですけど、召し上がります?」
「笹団子、、、、ヨモギ餅かぁ、、
 もちろん存在は知ってるが、
 ここ十年、二十年、食った記憶がないなぁ。」
「これは、そんなに甘くないから、賢治さんでも大丈夫よ。
 今、お茶いれますね。」
「お勧めじゃぁ、食わんわけにはいかないな。
 でもなぁ、ただ食うんじゃぁ面白みがないだろ?
 アヤ、ハル、レイ、脱げ!」

 ♪ 柱の傷は おととしの 五月五日の 背くらべ、、 
   ちまきたべたべ 御主人がぁ
   縛ってくれた 縄の痕ぉ~   ♪

牝奴隷笹団子、、、
「ほらぁ、牝奴隷笹団子ができたぞ。」
「どれを召し上がるんですか?」
「甘い物は苦手だから、笹団子は一つで充分だが、、
 牝奴隷笹団子なら全部食えるぞ。」

笹団子をほおばりながら、私達を次々に犯す御主人様、、、、
まるで気を利かせたように、いや、責めるように、
私達の口に、いや喉に、笹団子を押し込む紗江様、、、、


笹団子イラマチオされながら、後ろから犯されて、、、

空気を求めて大きく開かれた口から、
喘ぎと一緒に笹団子が飛び出した、、、、、


御主人様のドクドクは、三匹の口でいただいたのだけれど、、




やっぱり、ゆっくり味わって笹団子を食べたかったなぁ。

床に落ちてつぶれた笹団子を、横目で見ている、、、、、、




              2015年5月5日の事でした。
 

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バレリーナ

「これ、いいだろ?」
御主人様がパソコンで開いた画像、、、、
バレリーナの足枷、、、?
麻縄でグリグリに縛られた画像を見ながら、
「この緊縛いいなぁ。」とおっしゃる時もあれば。
こんな、さりげない画像を「いい。」とおっしゃる時もある。

御主人様の美意識が分からない。

「バーカ、
 きつく縛りつけて、痛がる牝を無理やり犯したい時もあるし、
 縄酔いしている牝の頭を撫でていたい時もある。
 俺の我儘というわけじゃぁなくて、
 世の中というのは、そんなもんだろ。」



世の中とは、そんなもので、
今日の御主人様は、
縄酔いしている牝の頭を撫でていたい、そんな気分らしい、、、、


 

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運動会

近くの小学校からだろうか、
運動会のざわめきが風に乗って聞こえてくる、、、

「運動会って、秋の定番だった気がするけどなぁ、、」
「週5日制になって、春開催が多くなったんですよ。
 秋には、その他の文化的発表会とかがありますから。」
「ふ~ん、
 秋の収穫を終えてさ、
 爺さん婆さんが新米のおにぎりを持って見学、、、
 それが運動会の王道だったがなぁ。」
おいおい、御主人様はそんな田舎育ちじゃなかろう。

「じゃぁ、我が家でも『運動会』やるか?
 一番盛り上がる競技は何かなぁ、、、、」
クラス対抗リレー、、、かしら。
「それは、本人達は盛り上がるだろうが、
 見学している者にとっては、いまいち勃起しないな。」
おいおい、盛り上がるって、そういう意味かい。
「じゃぁ、、、、玉入れ、、ですか?」
「それも違うな。玉入れは盛り上がった後の競技だろう。」
なるほどぉ、流れが見えてきたぞ、、、
私とハルさんを競わせて、勝った方のご褒美が『玉入れ』、、

御主人様がお選びになったのは『綱引き』。
「レイ、お前、自分のブログに書いただろ?
 お前達は出会う前から、股縄綱引きしてたんだよな。」
あぁ、運命論的赤い股縄、そんな記事を書いたことがあったなぁ。


「次の競技は、牝奴隷による股縄綱引きです。
 紅組、白組の皆さん、しっかり応援しましょう。」
運動会の場内放送を真似るような御主人様。
股縄綱引き、、ハジメ!!
ノーマル股縄綱引き開始だ。
向かい合った私とハルさんの股縄が繋がれた。
股縄綱引きをすること自体がアブノーマルだと思うけど、
御主人様がノーマルとおっしゃれば『ノーマル』なのだ。
「よーい、、、始め!!」
勝負に勝とうと思って懸命に綱引きをすればするほど、
自分の股間を責めることになる自虐的股縄綱引き。
それでも、次の競技『玉入れ』を目指して必死だ。
体を反るようにして綱引きするハルさん、、、
そのタイミングを計るようにして、腰を突き出した私。
ハルさんがバランスを崩したすきに引き返して、私の勝ちだ。
『玉入れ』ゲットだぁ、、、と思いきや、
「第一回戦、紅組レイの勝利ぃ。」
おいおい、一回勝負じゃぁないんかよぉ。

第二回戦は、背中合わせに立つ。
「よーい、、、始め!!」
壁に早く手をついた方が勝ちだ。
来るぞ、、って思った瞬間、当然ながら、それは来た。
背後で繋がれている縄がピンと張りつめた時、
股間を切り裂くような衝撃が来た。
ゆっくり見せつけながら引き絞るような御調教の股縄ではなく、
いきなりの股縄の締め付け、、、、
一回戦がノーマルならば、これは確かにアブノーマルだ、、、
初戦を落としたハルさんの必死さが私の股間を切り裂いていく。
「第二回戦、白組ハルの勝ちぃ。」

決勝の第三回戦は、一回戦と同じノーマル綱引き、、
と思いきや、二人を繋ぐ縄が天上のフックに掛けられた。
これで股縄綱引きをしたら、股縄が上に引き絞られて、、、、
先日の連休中の御調教を思いだす、、、
お股、、、裂けちゃうぅぅぅと同じようになるだろう、、。
「決勝戦、よーい、、始め!!」
股間の股縄が、ズンと突っ張って、
少しずつす少しずつ、、股間を切り裂いていく、、、、、
それでも必死に股縄綱引きを続ける私とハルさん、、、、
時々、御主人様が縄をゆすって、、、、
運動会と同じ黄色い歓声(叫び?、嬌声?)が部屋を満たす、、、
いつまでたっても勝負はつかない。
そりゃぁそうだ、ルールが定められていないのだから、、、、

「よーし、ヤメ。両者引き分け。」
御主人様のその言葉で、やっと股縄綱引きが終わった。





息も絶え絶えながら、
それでも四つん這いでお尻を突き出し、カゴになった。
次の競技は『玉入れ』だから、、、、

引き分けだったので、両方のカゴを使ってくださるに違いない、、、



 

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ユニフォーム

「去年ワールドカップ終わったと思ったら、
 もう、アジア予選が始まるのかぁ、、、、」
女子は今年、ワールドカップですよ。
6/9が日本の初戦です。
「前回は、澤選手の同点ゴールとPK戦、観ましたねぇ。」
あぁ、海の日の明け方、、紗江さんのお宅だったなぁ。
あれから、もう4年過ぎるのかぁ、、、


「サッカーでさ、試合終了の時、ユニフォーム交換するだろ?
 女子サッカーではやらないのか?」
「まぁ、スポーツブラは着けてても、やらないでしょうねぇ。
 ロッカールームで密かに交換、、程度かしら。」

「そうかぁ、、、、
 牝奴隷サッカーだったら、
 絶対、観客の目の前でユニフォーム交換させるぞ。」

???

「牝奴隷のユニフォームは、菱縄とか、股縄なんだぜ。」

  股縄でサッカーの試合、、、、

股縄でサッカーの試合したら、お股、すり切れちゃうと思う、、
血だらけの股縄を交換するのかぁ?





、、、、連日の股縄記事になっちゃった、、


   

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テーブルの位置

慌ただしいけれど、それなりの緊張を強いられる、
そんな打ち合わせを終えて会社に戻る前に、
とりあえずホッとしたくて訪れるコーヒー店がある。
まぁ、ドトールとかスタバとかだけど。


先日、凄い(?)発見をしてしまった。
お店のマスターが、、客が帰った机の位置を、
まるで1ミリも違わぬように、、って感じで直している。
あのこだわりは、何なのだろう。
単に彼が几帳面だとか、完全主義者という事なのだろうか。
それとも、もしや、S様なんじゃなかろうか、、
そんな風に考えた。
緊縛の後、ちょっとだけ縄の位置を動かして、、、、

緊縛を終えた後に、縄の位置を少しだけずらして、
自分の美意識に満足なさる御主人様の仕種に似ているから、、




まぁ、御主人様のこだわりは、縄の位置だけで、
どんなにテーブルがずれていても、無頓着で、
けっして几帳面という事ではないけれど。



 

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風見鶏

過日の事。
お天気はいいのだけれど、風がある、、、
当然ながら御主人様にとっては、、
その風を見越しての御調教だったのだろうけれど、
股縄、スカートでのお散歩でした。

瀟洒な一戸建てが並ぶ住宅街を歩きながら、
どの家がいいとか、どの家に住みたいとか、
勝手に言いたい放題、甲乙、マルバツつけている時、
素敵にガーデニングされた家の庭の片隅にある風見鶏が、
突然の強風に翻弄されるように揺れる、、、
私達も、その風に、あわててスカートを押さえる、、、

もう、車に戻りませんか、、、
そんな言葉を飲み込みながら、表通りに出ると、
とある商店の屋根の上にも風見鶏、、、、

「今日は、やけに風見鶏が目につく日だなぁ、、、
 車で移動していると気づかない事でも、
 こうやって歩いているといろんな発見があるなぁ。
 風見鶏かぁ、、、、、
 どこだったけかなぁ、、、、」

牝奴隷さんの風見鶏、、
どこだっけ、、の意味が不明、、、
御主人様を見ていると、
スマホで何かを探しておいでだ、、

「おぉ、あった、あったぞ。
 これ、凄いと思わないか?」

牝奴隷さんの風見鶏、、、、、
「わぁ、この格好、辛そう、、
 それに屋根の上は、怖いですよぉ。」
これ合成画像じゃないんでしょうねぇ、
屋根の上でさらし者は恥ずかしいです。



「いや、俺が言う『凄い』の意味は、そこじゃないぞ。」
???
??
「牝奴隷の苦痛や羞恥は当然で、なんてことはない。
 こんな調教ができる環境が凄いと言っているんだ。」
まぁ、確かに、、、
今、通ってきたような住宅街で、これは無理だろうなぁ、

「紗江さんの処で、できるんじゃないですか?
 あの東屋の屋根で、、、」
ハルさんが、そんな事を言いだした。
「おぉ、そうだな、あそこならちょうどいいかもしれないな。
 だが、下準備が必要だよな。」
「はい、そうですね。
 レイさんの体重を支えるポールが必要ですよね。」
おいおい、風見鶏は私なのかぁ、、、、
「その前に、あの屋根にそのポールをどうやって固定する?」
「そうですねぇ、、、、
 そこは業者さんに頼むしかないですね。
 重量100キロの風見鶏を据えつけますって、、、、、」
おいおい、私の体重、そんなにない、、、、
って、けっして風見鶏になるのを了解したわけじゃないぞ。
「まぁ風圧や衝撃もあるだろうから、100キロは妥当かな。
 デザインはどうする?」
「レイさんに恐怖とさらし者の羞恥を与えるのですから、
 特別、鶏でなくてもいいんですよねぇ。」
「そうだな。
 じゃぁ、風に向かって空を飛ぶ牝奴隷なんてのはどうだ?」
「あぁ、それいいかもしれませんね。
 大股開きの牝が屋根の上で飛んでたら、楽しそうです。」
「よし、業者に見積りを頼んでみるか?」
牝奴隷が空を飛ぶ、、、?
おいおい、紗江さんの了解もなしにかぁ?
って、紗江さんだったら、絶対に反対はしないだろうけど、
施工費用だって、何十万円もかかっちゃうぞぉ、、


よっしゃ、それだけの手間と費用をかけてまでやるんだったら、
私が、りっぱな風見鶏、いや、風見牝奴隷になってやるわい。
その代わり、私だけじゃぁ、ないぞぉ、
私の次は、ハルさんも風見牝奴隷をやるんだからなぁ。




 

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ガーデンライト

前回綴った『風見鶏』には後日譚がある。


「やっぱり、庭付きの一戸建てはいいわねぇ。
 ねぇ覚えてる、あの二階建て半みたいなお宅。
 あの上の階は、たぶんロフトみたいな屋根裏部屋よ。
 私の部屋は、そこなの。
 御主人様に呼ばれた時だけ、そこから出られるのよ。
 私は屋根裏部屋の牝奴隷、、、、」
ハルさんが遠くを見つめるようにして妄想に浸っている。

あのさぁ、そこには御主人様とハルさんだけなの?
私の部屋はどこなの?

「もちろんレイさんも飼われているわよ。
 レイさんの部屋かぁ、、、
 よし、私がレイさんの部屋を描いてあげるわ。
 レイさんは特別に、屋外と屋内に檻があるのよ。」


     ガーデンライトの檻、、、

ガーデンライトの檻と花瓶の檻、、

               花瓶で飼われる私、、、?


いやぁ、、何と言ったらいいのか、、、
確かに画像的にはおもしろいけれど、、、

私、二部屋もいらないから、屋根裏部屋でいい、、

 

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酸味

過日、御主人様がおっしゃった。
「俺、昨日すっぱいものが無性に食いたくなってさぁ、、」
「御主人様、もしやそれって、、、妊娠?」
ハルさんの陳腐なツッコミは聞き流しながら、
私は真面目に考えている。

今日は疲れた、甘い物が食いたい、、、
その程度なら気にもかけないけれど、酸味をご希望だ、、、。
まぁ、普段から、酸味がお嫌いではない。
バルサミコでカルパッチョ、、、夢中で召し上がる。
でも、ご自分からすっぱい物が食いたい、、は、初めてかも、、

医者でも栄養士でもないので理由は知らないけれど、
二日酔なんかの時は、酸味が欲しくなるらしい。
お酒のつまみの一品は、必ず酢の物を、、
そんな話も聞いた気がする。

御主人様の食生活を(勝手に)預かるキッチン奴隷としては、
これはオオゴトだ。
私がいなくても、いつでも簡単に召し上がれる酢の物かぁ、、

「ほら、このまえ行ったイタリアン酒場、、、」
ハルさんがアイディアを出してくれた。
イタリアン酒場で、カウンターにジャルディニエラが並んでた。
あぁ、、、、ピクルスかぁ、、、


香辛料やハーブ、、、そんな知識も素養もないから、
出来合いのピックリングスパイスを使って、
キュウリとパプリカのピクルスを二つのビンに作った。

御主人様、冷蔵庫のポケットの入れておきますから、
三日くらい経ったら、召し上がってくださいね。

一つを御主人様の冷蔵庫に、
もう一つは、持ち帰って、私達の冷蔵庫に、、、、



御主人様へのプレゼントピクルス、、
ハルさんの評価、、、
「うん、まぁまぁおいしいけど、
 私的には、もう少し酸味が強い方がいいかも。
 あわせるお酒は、、、白ワインかなぁ、、、
 でも濃い味で油っこい肉料理の付け合せにも使うしなぁ。
 よしっ、結論は、ロゼワイン!!」
我が家のピクルスは、ロゼワインと共に、たちまちに消えた。

「レイさん、
 御主人様は、ピクルスをちゃんと召し上がってると思う?」
うん、、、、
よほどお酒のツマミがなければ、召し上がってるだろうけど、
たぶん、まだ冷蔵庫の中で眠ってるわ、、
ちゃんと容器の熱湯消毒して保存性を高めてさぁ、、
冷蔵庫じゃなく、テーブルの上に置くべきだったって、
いまさらながらに思っているのよ、、、、、

「それに、キュウリってのが単純すぎたかもね。
 もっと御主人様の興味をそそるような材料じゃないとね。」
たとえば?
「イモリとかヤモリのピクルスなんてのは?」
それはピクルスとは言わないと思う。
中学校の理科実験室を思いだした私、、、、、

うん、イモリヤモリ程じゃないけど、珍しいとしたら、、、
青トマトのピクルスを食べたことがあるよ、、、





私達のピクルスの話は盛り上がっているけれど、
はたして御主人様宅のピクルスはどうなっただろう、、、



 

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バージスライン

御主人様は、どこで仕入れてくるのかは分からないけれど、
一般的に男性が知らないような言葉を質問なさる時がある。

先日も、、
「おい、バージスラインってなんだ?」
って、、、、、

ハルさんが、真面目に説明する、、、
「ブラジャーって、トップとアンダーでブラを決めちゃうけど、
 バストは人それぞれに形や位置が違うんです。
 オッパイの下の丸みとか形がバージスラインです。
 バストを支えるワイヤーはバージスラインに沿ってる、、
 そう思っていても、それぞれに位置や形が違いますから、
 メーカー想定の標準じゃない人は、苦労するんですよ。」
「そうかぁ、それぞれのオーダーメイドが最高なんだな。」
はい、そうかもしれませんけど、お値段が張るでしょうし、
私達、たぶんメーカー想定の標準体型なんだと思います。
バージスラインの違和感はあんまりありませんから、、、

「なんだよ、それじゃぁ『オモシロミ』が、ないだろ。」
???

ハルさんが、すかさずお答えする。
「私達のオッパイ、とっても変態で、
 バージスラインで苦労しているんです。
 どうしたらいいかが悩みなんです。」

「うんうん、そうかぁ、、いい相談をしてくれたなぁ。
 俺、バージスラインの専門家なんだぞ。脱げ!!」

麻縄が作るバージスライン、、、、

麻縄が素敵なバージスラインを形づくっていく、、





オーダーメイドブラ、、、、、
牝奴隷のバージスラインは、御主人様が決めるものらしい。


 

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魚肉ソーセージ

スーパーの買い物にお付き合いくださった御主人様。
「おぉ、これこれ、これ買っておかなくちゃな。」
声を低くして、そうおっしゃいながら、
魚肉ソーセージをカゴに入れる。

声をひそめた事に、裏の意味を感じて、、、、
「御主人様ぁ、、、、
 御調教と言えども、食べ物で遊んじゃいけないんですよ。」
私も声をひそめながら、すかさず非難する。

「お前、バカか? 意識過剰だ。
 それとも、そう言いながら実は求めているのか?
 このソーセージはな、俺の非常食なんだ。
 仕事が忙しくて昼飯食いに行けない時とか、
 ちょっと小腹がすいた時に、これは実にいいんだぞ。
 クッキーやビスケットみたいに、モソモソしないし、
 冷蔵保存不要だから、鞄とか引出しとかに入れておける。」

確かに意識過剰だったかもしれないけど、
だったら、なんで声をひそめたんだぁ、、?

「お前達も、ハンドバックに入れておくと便利だぞ。」
いやぁ、、、
どんなに小腹がすいたっていっても、
若い娘がオフィスで、いきなりソーセージを食べ出したら、
周りの皆が、びっくりするじゃろがぁ、、、
「恥ずかしいですよぉ、
 私、他人様の前では、そんな事できません、、、」

「そうかぁ、他人様の前じゃなければいいんだな。
 よし、家に帰ったら、ハルとレイの勝負だ。
 うまそうに食った方の勝ちだ。
 勝った方に、生ソーセージを食わせてやる。」




魚肉ソーセージと生ソーセージ、、、、?

勝負は、あっけなくついてしまった。
「うまそうに食った方の勝ち、、」を、素直に理解して、
私、、、いきなりかぶりついてしまったから。

『うまそう』にしゃぶったハルさんが、
御主人様の生ソーセージをいただいている、、、、、、、、




あぁそうだ、私、晩御飯の準備しなくちゃぁ、、、、、、

負け惜しみの私です。




 

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パスタマシーンとトコロテン

朝食の後、コーヒーを飲みながら、御主人様がおっしゃった。
「今日は浣腸の調教だ。」

全裸になって伏せしながらお尻を突き出すハルさんを横目に、
私は、いろいろな浣腸器を並べてから、
ポットのお湯をぬるめて浣腸液の準備をする。
それから、ハルさんの隣で、同じようにお尻を突き出す。
今日は浣腸の御調教、、、、
「うん、いいぞ、いいぞ。」
御主人様は、なぜか大笑いしながら、
なかなか御調教を始めようとはなさらない。

「お前達、最近ケンカをすることがあるか?」
「かつてのような大喧嘩はありませんけれど、
 小さな口喧嘩は、ときどきあります。」
「どうやって解消しているんだ?」
そんな小さな口喧嘩は、
いつの間にか忘れてしまう程度には、大人になりました。
「なるほどなぁ、、
 ハルは、脳天気に忘れて、レイは意識的に忘れる、、かな。」
「御主人様、それじゃぁ、私、まるでバカじゃないですかぁ。」
「いや、ハルは自分にまっすぐなんだ。
 目的、目標に対して一直線なんだよ。
 それに比べてレイは、
 自分の想いより先に、周りを見渡している。
 納得がいってから行動するタイプだよな。」
お尻を突き出した姿勢のまま、御主人様とお話をしている。
「いいなぁ。この二匹の性格、行動の違い。
 最近ますます顕著になってきたなぁ。」
御主人様のお話の意図を模索しながら、
それでも、お尻を向けたままの会話は終わらない、、、

「今日は、うまい本格パスタが食いたい、って言ったら、
 ハルは、パスタの有名店を検索するかなぁ。
 レイは、パスタマシーンと小麦粉を買いに走るだろうなぁ。
 それが今のお前達の評価だ。」
「御主人様はどちらをお選びになりますか?」
「バーカ、まだ分からんのか、
 専門店のパスタも、手作りパスタも、
 俺はどっちも食いたいと思うぞ。」

あのぉ、、、浣腸の御調教は、、、、?
まだ伏せしてお尻を突き出したままの姿勢だ、、、、、

「浣腸はヤメだ。
 浣腸器を見ていたら、トコロテンを食いたくなった。
 ハル、お前、どうする?」
「はい、コンビニでトコロテン売ってました。」
「レイは?」
粉末寒天は駅前スーパーで売ってましたけど、、、
トコロテンの天突き器は、ホームセンターで売っているかしら、

「俺的には、レイの勝ちの気がするな。
 浣腸液を押し出すと、トコロテンを押し出すを、
 レイはしっかり理解している。
 ハルは、トコロテンを食う、それだけに視線が向いている。
 でも、天突き器がゲットできなかったら、
 レイの想いは、想いだけで終わっちまうよな。
 さぁ、コンビニトコロテンか、
 手作りトコロテンか、勝負だ。」


ホームセンターで天突き器を見つけた時は、
人目もはばからず大声を上げてしまった。
あった、あったぁ、って。


粉末寒天を煮て、バットに流し、冷えるのを待つ、、
それから、天突き器の大きさに切って、、、、
その後はもう、子供の遊び場状態だ。
天突き器からニョロって感じで出てくるトコロテンがおかしくて、
天突き器をを取り合いしながら、大量のトコロテンを作ってしまった。
ダイエットには最高かもしれないけれど、こんなに食べきれるかぁ。



御主人様が、しみじみと浣腸器を眺めている、、、、

御主人様、食べ物で遊んじゃダメですよ。
思わずそう言った。
だって、いまにも寒天を浣腸器に入れそうだったから、、、、


どんなトコロテンになるか、見てみたい気はしたけれど、、、



 

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