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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

マゾ牝奴隷漬物同好会

「、、物語」は、ちょっとお休み。
今日は、気分を変えて、今の私。


マゾ牝奴隷漬物同好会発足のお知らせ

目的目標   「へー。この漬物お前が漬けたのか。うまいぞ。」
        と、御主人様に喜んでいただく事。
        毎年、季節ごとに、
        「そろそろ、お前が漬けたあの漬物が食いたくなった。」
        と、言っていただけるようになる事。

会員資格  御主人様の驚きとお喜びを期待する牝奴隷。

特 典    お褒めの言葉。
        ナデナデ、ぎゅぅ、チュッ、ズンズン、etc.

注 意    御主人様の年齢、体型、体調に合わせて、
        塩加減等に留意できる奴隷である事。

会長理事  不在。
        上記資格をお持ちで、漬物上手な奴隷様いませんか?

講 師    超初心者の私に、懇切丁寧に、
        メールでご指導いただいた、おば様。
        勝手に、先生と呼ばせていただいてます。
           
                                   以上。

って、バッカみたいでしょ。

私、漬物の自作に目覚めてしまって、
本格漬物に初挑戦。第一回作品が「白菜漬」です。
器も盛り付けも最悪だけど、とにかく初体験
器も盛り付けもへたくそだけど、
味は、ハルさんに試食してもらい、高評価をもらいました。

現在、会員2名。
会員番号1番、レイ。漬物自作奴隷。
会員番号2番、ハル。漬物毒見奴隷。

会員は一切募集しておりません。
上記にご賛同の方、勝手に会員を名乗ってください。



来週末、勤労感謝の日がらみの3連休、
御主人様とハルさんと3人で、キャンプに行きます。
この時、漬物お披露目予定です。


    日がとっぷり暮れて、焚き火の周りだけがやけに明るい。
    でも全裸の私達には、
    焚き火の熱だけでは身をすくめる程の寒さだ。

    御主人様は、今日は熱燗の気分。

    さりげなく、自作の漬物をハルさんの背中に置く。
    だって、ハルさんは、四つん這いで、テーブル家具奴隷だから。
  
    「おっ、この漬物、うまいな。レイが漬けたのか?」

    ナデナデしていただいて、、、。

    ご褒美は乳首に赤い蝋燭。
    ハルさんのお尻も、赤く染まっていくわ、、、。


あぁ、いけない。妄想世界に飛んじゃった。

じゃぁ、キャンプを楽しみに、、、、。
どんなキャンプになる事やら、、、。
この寒さの中で、、、、、、。
まぁ、そのうちご報告します。


マゾ牝奴隷漬物同好会予備軍の皆様へ
                   
                            レイより



冬のキャンプが楽しみで、ちょっとはしゃぎすぎかな?

でも、先生もおっしゃってた。

料理でも漬物でも、
誰かがおいしいって笑顔になるのを想像しながら作る、
その過程も、とても楽しい、って。

そうですよね。だから、はしゃいだって許してください。

この一週間、ちょっと「壊れていた私」の「復活記念日」なんだから、、、、、、。


                         以上今日の私でした。



仮免許試験に合格した私レイのその後は、、。
明日、書きますね。

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糠床

マゾ牝奴隷漬物同好会 会報その2


御主人様は、日本酒好きです。
だから、我が家で呑む時は、和食系のつまみの要求が多い。
その中の一つが、お漬物。

昨年の暮れに、白菜漬デビューをして以来、
季節の漬物をリクエストされるようになった。
キッチン奴隷としては、嬉しい限りだ。

ただ、手間暇や管理の問題から、じっくりと本漬、は難しい。
ササッと、浅漬けや、菜の花の辛し和え、程度かなぁ。

まぁ、その中で、季節感たっぷりの一品をご紹介。



ふきみそ。
ふきのとうとお味噌で「ふきみそ」を作りました
NHKの「きょうの料理」で紹介されたので早速チャレンジ。
近くの土手で収穫したふきのとうを使いました。
粗みじん切りしたふきのとうを炒めて、味噌とお酒を混ぜるだけ。
西京味噌がなかったので、手近な味噌を使っちゃったけど、
季節感たっぷりで、高評価をいただきましたよ。
お刺身用のイかにまぶして「イカのふきみそ和え」も作りました。






そしてもう一品。
念願の糠漬です。
糠床を作りたいと、ズーッと思っていました。
その糠床を管理するためだけに、
毎日、御主人様のマンションに通う、
そんな野望もあったのですが、、、、、、。
キュウリだけで彩りにかけますが、初めての糠漬、、

ゼロから糠床を作るのはしんどいので、
市販の糠床に、自分で米糠や塩を加えて、育てました。
容器も瓶じゃぁなくて、ジッパー付のポリ袋容器です。
まぁ、量は少ないのですが、キュウリなら3本は楽勝です。
糠床をかき混ぜるのも、面倒じゃないし、
一週間程度なら、冷蔵庫で休ませる事もできるし、
糠床にたまった水を捨てるのも簡単だし、
まぁ、時々、糠や塩を補充しないといけませんけど、、、、。

原則的に、この糠床は、自分のアパートに持ち帰って、
毎日、モミモミして、管理しています。

御調教の日に、糠床を抱えて、御主人様の所へ向かう。
バッカみたいだけれど、素敵な糠漬奴隷でしょ!!!

この糠漬の評価は、、、、、?
後日「、、物語」に書きますね。





私事ですけれど、今日のエントリーは、
過日、老衰のように、静かに息を引き取った祖母に捧げます。

実家では、亡くなる直前まで、糠床の管理は祖母の役目だったとか。
祖母の糠漬は味はいいのだけれど、昔人らしくちょっと塩が強すぎる。
あの糠床を分けてもらって育てるという手もあったなぁ、、
なんて、今更ながらに思う祖母孝行できなかった今の私。
まぁ、私なりの味を求めて、この糠床を、大事に育てますね。

安らかにお眠りください。
、、、、、、、、、、、、、おばぁちゃん、、、。

合掌、、。

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マゾとうがらし

 
マゾ牝奴隷漬物同好会 会報その3



糠床

梅雨時の大雨、梅雨明け後の酷暑。
今年の夏は、異常に暑かった。
だから、、、という言い訳をするつもりはないけれど、
ちょっとの油断で、糠床にカビが生えてしまった。
出かけるときはちゃんと冷蔵庫に入れておいたのになぁ、、。
糠の量が少ないので、カビの部分だけ取り除いて再生、とはいかない。
一年以上楽しませてもらった糠床だけれど、
カビが生えた後の異臭は凄かった。
まぁ、残念だけれど廃棄。来年、又、新規挑戦しよう。




ナス漬
小茄子の塩漬けです。まぁ、水茄子も漬けましたが、、、
我が家にも御主人様のバルコニーにも、
たくさんの水ナスが実ったのに、
ある時、御主人様が、ぼそっと、、、、
「小ナスの漬物が食いたい。」
って、、、、。

わざわざ小ナスを調達してきて、塩漬けにしました。
水ナスの方が、皮が柔らかくておいしいのに、
なんで、小ナスなんじゃぁ。もっと早く言えよな。
来年は、小ナスを栽培するぞー。



とうがらし
とうがらしの緊縛吊り調教じゃぁぁぁ、、
昨年もでしたが、
今年も、とうがらしがたくさん実りました。
だから、マゾとうがらしの緊縛吊り調教です。
けっしてお部屋のインテリアではありません。
キッチンに吊るして、
ひたすら料理のスパイスとして「奉仕」してもらいます。







今年の秋野菜、白菜なんかはどんな具合なのだろう。
畑が暑すぎて、なかなか定植できなかったという噂だ。
静かに、ゆっくりと、季節が巡ってくれる事を願っている。
季節の変化だけは、「極端」は、いらない。
やっぱり「平年並み」が嬉しいと思う今日この頃です。


 
 

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