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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

蝋溜まり

今日はハルさんの誕生会だ。
私はパーティーの夕飯を作りながらも緊張している。
だって今年はもう早々と蝋燭責めが決まっているから。


フロアマットに仰向けに寝る私を見下ろしながら、
「ハル、誕生日おめでとう。」
「ありがとうございます。御主人様。」
まるで乾杯をするように、
御主人様とハルさんがあわせたのは、赤く太い蝋燭だ。
そのままジョッキを傾けるようにして、
蝋が両乳首に滴り落ちてくる。
大きな叫びをあげる私。
「うるさい! 近所迷惑だ。」
そう言われて、丸めたショーツを口に突っ込まれ、
その間にも、ハルさんの蝋は私を責め続ける、、、
恐怖と熱さのくぐもった叫びの中で、滴が股間に移った時、
覚醒しだした私のMが、「もっと、もっとください、、」
そう訴えだしたところまでは記憶があるが、
そこから先は、まったく覚えていない、、、、


まだ残る小さな蝋のカスを体に付けたまま、
あらためてワインで乾杯だ。
「レイさん、素敵な誕生日プレゼント、ありがとね。」
プレゼントなんかあげてないわよ。
「ううん、あの蝋燭の痴態が最高のプレゼントだったのよ。
 すごかったですよねぇ、御主人様。」
「あぁ、あれだけ熱さに悶えるレイを見たのは久しぶりだな。」
私、、、なんにも覚えてないんです。恥ずかしいです。
「実況中継してあげようか?
 『乳首が、クリがオマンコが、、アナルが燃えてますぅ。
 もっともっと、いじめてくださぁぁいぃ。』って感じよ。」
「蝋を垂らされながらションベン漏らして蝋燭を消しちまって、
 『ごめんなぁさぁぃぃ』ってのも、覚えてないのか?」
恥ずかしさでうつむいたままの私、、、
「職人さんに巨大な蝋燭を作ってもらって、
 蝋溜まりのバスタブにレイさんを沈めたくなったわ。」

     

「初めから蝋責めが決まっていて緊張している、と言いながら、
 じつはレイは相当期待していたのかもしれんな。
 予告調教ってのも、なかなか効果的だな。
 あれだけの痴態を鑑賞できるんだから。」

言葉責めがどんなに続いたとしても、
記憶の無い私は、その痴態を妄想するしか術ない、、、


 

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養殖アワビ

「レイ、酒の肴、、、刺身はもうないのか?」
さっき召し上がったお刺身で、終わりです。
お猪口を飲み干して、ハルさんが横からこう言った。
「御主人様、生のアワビなんてのはいかがです?
「おぉ、ナイスアイディア。それがいい。 
 レイ、生アワビでいいぞ。」

そうきたかぁ、、、
御主人様のお望みなら、いたし方ないし、
今日はハルさんの誕生会だから、、
これもキッチン奴隷の役目なのかぁ、、、
テーブルに四つん這いになって、股間を晒す私。
「昔から、オマンコは貝類に例えられてきたよなぁ。
 アワビ、赤貝、フランスではムール貝だったっけ。
 レイのアワビは新鮮で美味そうだな。」
「御主人様ぁ、これはイソギンチャクですかぁ?
 なんかヒクヒクしてますよ。」
お尻の穴を箸でいじくりながらのハルさん。
「ん~ん、イソギンチャクにもいろんな種類があるらしいが、
 俺にはフジツボに思えるがなぁ、どうだ?」
「あぁ、食用の大きなフジツボもあるんですよね。
 磯の香りとプリンのような舌触りらしいですね。」
「よし、ハル。自分の舌でそれを堪能してみろ。」
「はい、ありがとうございます。
 アワビとフジツボ、一緒に食べちゃっていいですか?」
ハルさんの舌先が股間を這いまわる、、、、
「どうだ? 磯の香りがするか?」
「牝の香りですね。これはこれで、おいしそうです。」
「どれ、俺もちょっと試食。」
今度は御主人様の舌先が股間を蹂躙する。
「うん、これは養殖物のアワビだな。
 きっと御主人様に飼われてるに違いない牝アワビだ。」
「お刺身で召し上がりますか?」
「刺身もいいが、この牝アワビは踊り食いにしたいな。
 直火でアワビを炙るんだ。
 熱さに悶えながら、大陰唇、小陰唇が踊りだすのさ。
 舌で味わう前に、目でその卑猥さを楽しむんだ。」
「アワビの踊り食い。おいしそうですねぇ。」
「ついでだ、フジツボの踊り食いも食ってみたいな。」

「アワビの旬っていつかしら。」
「秋口、、8~9月じゃなかったかなぁ。」
「じゃぁ、レイさんの誕生会は、アワビ祭にしましょうよ。」
「おぉ、そうだな。
 レイのオマンコとアナルに蝋燭ツッコんで、
 アワビとフジツボの踊り食い大会にしよう。」
「レイさん、そう決まったからね。楽しみでしょ?」


酔っ払いの戯言で、『予告調教、アワビの踊り食い祭』
そう決まってしまったらしいけど、
私の誕生会で、なぜ私が踊り食いされにゃぁいかんのだぁ?



 

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階段酒場

2月のまだまだ寒い日、
カレンダーをめくりながら、御主人様がおっしゃった。
「去年のゴールデンウィークは、なにしたっけ。」
「去年は低山トレッキングして駐車場にテント泊、、、、
 一昨年は、紗江さんの料亭でモロキュウ一本鞭。
 そのまえの年は、筍掘りして、竹御調教でした。」
「よくもまぁ覚えてるもんだな、じゃぁ今年は、、」
そんな会話の後、森林公園のコテージを予約。
確保したコテージは二階建ての8人部屋しか残っていなくて、
三人で泊まるにはちょっと割高だけれど、
それでも3か月前にGWの予定が決まるなんて初めての事だ。


そんなこんなの経緯で、今日、そのコテージにやって来た。
あの寒ざらし御調教以来かしら。
管理棟でチェックイン手続を終えると、
御主人様が小声でおっしゃった。
「温泉大浴場に入ってからコテージに行くぞ。
 縄痕、鞭痕が付いたら、大浴場には来れなくなるだろ?」
管理棟地下の温泉浴場女風呂にハルさんと入る。
さすがにGW、お風呂はそれなりの混みあいだ。
「ここはアルカリ泉だから、お肌がスベスベになるねぇ。
 でも鞭の傷があったら、きっと凄く沁みるだろうなぁ。」
そのまえに、鞭痕が恥ずかしくて、ここに来れないだろがぁ。
「どんな御調教になるんだろうねぇ。
 M心を刺激する大浴場の大欲情って感じだね。」
ナイス駄洒落だけど、やっぱり、、アホ!!!

コテージは路面から一段下がった所に玄関。
入り口の左側にツインベッドルーム、バス、トイレ。
そして広々としたリビングダイニング風の洋間。
二階建てとはいうものの、斜面に沿った建物なので、
外から見れば二階建てでも、中のイメージは地下室へって、感じ。
入り口脇からの階段を下りて、下に和室が二部屋並んでいる。
車から食材を運び込んだ後、
階段の一番下の平場にどっかと腰を下ろし、
「よし、脱げ! 今晩の飯、酒はこの階段で食うぞ。」
ボソッとおっしゃる御主人様。
えっ? この狭い階段で?
広いリビングに大きなテーブルがあるのに?

「お前達が、階段で飯や酒を運ぶ。
 運ぶという行動は日常なのに、その姿は全裸。
 日常と非日常のギャップがおもしろい。
 牝奴隷観賞で酒の肴も一品増えるってもんだろう。
 俺が下から見上げて評価する。
 気に入った牝は、ツインの俺のベッド。
 選ばれなかった牝は、もう一つのベッドで一人寝だ。」


卑猥にお尻を振るか、ガニマタで階段を下りるか、、、
それとも、清楚に日常歩きがいいのか、、
密かに作戦を考えている私。

たぶん、ハルさんも同じことを考えている、、、、



            2018年5月3日の事です。
 

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薫風に抱かれて

昨晩は、二匹共使っていただいて、
結局、ハルさんと一つベッドに寝たんだけど、、

「都会の雑踏を逃れて、せっかくこんな高原にきたんだから、
 アウトドアSMってのが常道だよな。」
朝食を食べながらの、そんな御主人様の呟きで一日が始まる。
昨日の雨もやみ、穏やかな一日になりそうだ。


アウトドアSMのロケハンをかねて、裏山の低山ハイク。
さわやかな新緑と木漏れ日の中、のんびりと歩く。
見晴らしの良い広場で、私の背後に立った御主人様。
私の腰を抱くようにしてズボンのポケットに手を差し込む。
「あの樹の枝ぶりがいいな。
 いかにも牝奴隷を吊るしてくださいって言ってるみたいだ。」
傍からは新緑を愛でているように見えるかもしれないけれど、
ポケットの生地越しに、指先が股間に侵入して遊んでいる。
「鞭での叫び声がこだまして、たくさん観客が集まるぞ。」
股間への刺激と妄想が身体中を駆け巡り、
腰砕けみたいに地面に座り込んでしまった私。
気づくと、御主人様の指はハルさんのポケットで遊んでいる。


「ダメだな、枝ぶりのいい樹はあったけど、
 さすがにGW、けっこう人が多いなぁ。」
コテージに戻って昼食を食べながらの御主人様の呟き。
ハイキングでのロケハンは不調だった、という事か。
「あぁ、そうか、
 今、このコテージ群に、どのくらい人がいると思う?」
「テントエリアは分かりませんけど、
 このコテージエリアは、皆さんどこかにお出かけでしょうね。
 駐車場の車も少ないですしね。」
「そうだよな、
 あとは、そんな時間帯を狙っての管理人の巡回だけだな。
 って事は、表の道路に響かなければいいんだ。
 アウトドアSMもどき、とするか。」


入り口のドアだけがきっちり閉められ、
リビングのサッシはすべて大解放だ。
さえぎる物が無くなって、薫風が軽やかに通り抜け、
梁から吊られて爪先立ちの私達の体を揺らしていく。

バラ鞭が、お尻を、胸を捕え、
バランスを崩して広げた股間をも打ち抜いていく。
それでもまだ、声を抑える理性が残っていたものの、
スネークウィップでお尻を切り裂かれると、
もう抑制が外れ、大きな叫びがほとばしり出た。



吊りを解かれ、床に崩れ落ちた私達の腫れたお尻を、
薫風が柔らかく撫でてくれている、、、、



            2018年5月4日の事です。
 

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階段牝犬

「手元が狂ったら事故につながるからな。」
そんな理由から、お酒をお飲みになると、
緊縛や鞭、ましてや吊りなどはなさらない御主人様だけど、
御調教が終わったわけではなかった。

「こんなに広い部屋や階段があるんだから、
 牝犬奴隷としては当然、歩き回りたいだろ。だろ?」
「ゥワン。」
ハルさんが素早く返事して、四つん這いになった。
食後の食器を拭いていて出遅れた私も、
それを投げ捨てるようにして、四つん這いになって、ワン。

リードこそないものの、乗馬鞭を持って背後を歩く飼い主様。
「ケツをもっと上げる。頭は下げずに前を見る!」
その度にお尻や股間に乗馬鞭が飛ぶ。
リビングを3週ほど歩くと、
「ほい!」
飼い主様がトイレのドアを開け、便座を上げる。
ここで牝犬奴隷ションベン、という事らしい。
かわりばんこに、なんて思っていたら、
「違う、二匹一緒にだ。」
狭いトイレでお互い片脚を上げて、左右から便器を狙う。
狙うと言ってもそう簡単じゃぁない。
放物線は意志とは関係ない方向に飛んだ、、、、
あとでトイレ掃除忘れないようにしなくちゃぁ。

「ほい!」
飼い主様が、顎で階段を指し示す。
狭い階段、ましてや急な下り。まともに四つ足では歩けない。
横歩きのように、前足後ろ足を操りながら階段を下りる。
飼い主様の手には、いつのまにかバーボンのグラス。
二匹の牝犬奴隷は、バーボンの視姦おつまみになった。
和室を1周して、今度は階段の上り。
下りよりは楽だけれど、
見上げる飼い主様の視線が股間に突き刺さる。

何度階段を往復しただろう。
「よーし、よくできた。
 卑猥な牝犬奴隷だったぞ。褒美だ。」
当然のように、階段に前足をおき、突き出した股間を、
ドギースタイルで犯していただく。

二匹の喘ぎだけは、動きを止めずに階段を上っている。



ふと先日のブログを思いだした。
牝犬奴隷はやっぱり、ドギースタイルだよなぁ、、、


            2018年5月4日 夜の事です。
 

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ランタンの趣

世間一般のGWのように、ちょい観光という事になった。
ちょい観光だから遠出はせず、森林公園の麓の町にお出かけだ。

子供の日イベントらしいなんとかレンジャーショーを、
真剣に見つめる子供達をほほえましく見たり、
ピンクレンジャーだけを真剣に見つめる御主人様を、
きっと卑猥に見てるんだろうなと推測したり、、、
まぁ、それなりの人出はあるけれど、
「人混みはいやだ、もうコテージに帰ろう。」
と、御主人様が言い出すほどの混雑ではない。
お天気は、多少暑いけど、吹く風が心地良い。

マスの塩焼きと焼きそばをお昼ご飯にして、
ゆっくりイベント会場を見てまわる。
自作品販売のフリーマーケットのブースもあれば、
瀬戸物や古物販売の露天商的出店もあるようだ。
「これ、灯油? ちゃんと点く?」
御主人様が店主に声をかけた。
「なにぶん古いんで、芯は痛んでますけど、点きますよ。」
アンティークの灯油ランタンに火を点けてみせる。
「最近はLSDランタンが多いし、
 ホワイトガソリンランタンよりも灯油の趣は格別だよな。」
五百円程値引き交渉して、灯油ランタンを買い求めた御主人様、
「今夜はこのランタンを下げて、全裸で裏山に行くか?」
ボソッとそうおっしゃった。


コテージのリビングテーブル隅に置かれたランタン。
夕飯を食べながらも気になってしょうがない。
 真っ暗闇をランタンだけを頼りに歩く全裸の牝奴隷二匹。
 不気味なフクロウの声が聞こえる。
 オオカミやキツネが闇の中から様子を窺っている。
 動物よりもっと怖い人間の変質者が隙を狙っている、、、、
ハルさんも、似たようなことを考えたのか、
いつの間にか二人で手を握り合っていた。
「なんだぁ、お前達、ビアンの気分なのかぁ?
 よし、今晩もアウトドアSMもどきだ。」
ランタンに火を点け、部屋の明りを消し、
リビングのサッシ戸を全開にする御主人様。
「いいかぁ、ここはあの展望台のテーブルだ。
 たくさんの招待客が闇の中からお前達を見ている。
 さぁ、牝奴隷達のレズビアンショーの始まりですよぉ。
 ちょいと、そこのお客さん。覗き見はダメです。
 ちゃんとお代は払ってくださいね。
 ほら、お前達、お客様にご挨拶しなさい。」
「牝奴隷のハルとレイです。
 二匹のレズビアンショー、ごゆるりとお楽しみください。」
ランタンの明りの下、四方八方に頭を下げる。
なんでこんな流れになるんだぁ、なんて思ったのは最初だけ。
テーブルに上がって、ハルさんに押し倒されると、
ショーではなく、徐々に本気モードに変わっていく。

   

「当然〆は白黒ショーだよな。」
伏せしてお尻を持ち上げて、バックから犯していただく。



灯油ランタンは趣があるなぁ、、、
これが本当にあの展望台テーブルだったら、、、などと思った私です。



            2018年5月5日の事です。



アウトドアSMもどきの素敵なGWでした。

 

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こなから

『割れ物 取扱い注意』
そんな厳重包装の宅配が届いた。

ハルさん、なんか届いてるよ。
「わぁ、わりと早く届いたねぇ。」
包装を解くと、でてきたのは、、
なにそれ。フラスコ?
「違うわよぉ、コニカルビーカー。」
普通の円筒形ビーカーじゃなく、
上部に向かって細くなっている。
ハルさん、それで何をするの? 実験?
「そうよ。レイさんをビアンに酔わせる媚薬製造。」
えっ、、、
「冗談よ。なぁわけないっしょ。
 じつはね、こなから徳利を探したんだけど、なくてさ、
 いろいろ検索して、ついに、ここにたどり着いたのよ。
 ほら、450mlの目盛も付いてるでしょ。」
どうして『こなから』の必要があるのよぉ。
普通は、一合、二合ってもんでしょ。
「おぉっ、嬉しいねぇ、こなからをちゃんと理解してんだ。」
稚拙だけど、私、江戸SM譚を書いてんのよ。
『小半』で、こなから。1/4って事でしょ。
お酒なら二合半よね。
でもハルさん、私の質問に答えてないわ。
「あぁ、なぜ二合徳利じゃぁダメかって事?
 これからの季節さぁ、お酒は常温や冷酒でしょ。
 熱燗よりスイスイ飲めちゃって、二合までいくのよ。
 もう少し飲みたいけど、あと一合は多いかなぁ。
 ってな時、こなから徳利が最高なの。」
あと一合は多いかなぁ、次のウィスキーが飲めなくなる、、
そんな思いが見え透いてるぞぉ。

「いい買い物したなぁ。こなから徳利、、最高だね、
 ねぇ、これにマッチするお猪口はどんなのがいい?」


シャーレでお酒を飲むハルさんを想像してしまった私です。

 

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シドケナ

ハルさん、お酒、何飲むの?
「うん、、、日本酒かな。 こなから徳利でね。」
おつまみは?
「シドケナ。」
山菜のしどけ菜? そんなの用意してないわ。
「山菜じゃなくて、シドケナ牝。
 レイさんのしどけない格好を肴に飲むわ。」
しどけない格好?

御主人様はよく、「もう一品、つまみが欲しい。」
そうおっしゃって、牝の痴態を酒の肴になさるけど、
ハルさん、私にお酒のつまみになれって言ってるの?
それって、あまりに勝手すぎない?
とか言いながら、、、、、
こなから徳利にお酒を注ぎ、干物魚を炙りながら考えている。
シドケナ牝かぁ、、
しどけない、、、だらしないっていうんじゃなくて、、
ちょっと着崩した牝らしい色っぽさかなぁ、、、、


片袖を落して乳房を晒したまま、お酒と干物を運ぶ。
「いいねぇ、どんな理不尽な要求にも必死に応えようとする、
 どマゾのレイさん、すごく可愛いよ。」
口移しでお酒を飲ませてくれたハルさん。
「当然ショーツは穿いてないんでしょ。
 自分でスカートを上げて見せてごらんなさい。」
おずおずとスカートをあげる、、、
「あらぁ、どうしちゃったの。この濡れかたは、、
 なるほどぉ。羞恥と屈辱で濡れてきちゃったんだぁ。
 まえまえから、こんなシチュを待ってたのかしら?」
完全に女王様の言葉責めだ。
「そのまま、オナニーしてイきなさい。
 私、レイの事なんでも知ってるんだからね、演技はダメよ。」

なんでそんな事までしなきゃならないのよ、
なんて思いながらも、右手が胸に左手が股間に伸びていく。
目を閉じる。
ハルさんのお酒をする音が聞こえ、視線が身体中を蹂躙している。
やがて顎が上がり喉が伸びきって
吸い込む息と共に無音の叫びが漏れ、膝が崩れた、、、、

「ん~ん、まぁまぁかなぁ。
 羞恥と屈辱の中で果てるマゾ牝は表現できてるけど、
 いまひとつ、しどけなさと盛り上がりに欠けるなぁ。
 生活感一杯のこの部屋とその服が悪いんだわ。
 いい事、思いついた。
 先日の原稿料と次の学会誌の原稿料で、温泉旅行に行く?
 うん、そうしよう。
 浴衣のシドケナ牝を徹底的にいたぶりたくなったわ。
 あぁ、楽しみだわぁ、シドケナ温泉旅行。」



どんな時にSスイッチが入るのかは分からないけど、
このところ、ハルさんのSモードが増してきている気がする。
そして、、、それ以上に増しているのは、
私のMモードだ。
、、、、、、、、、、どうする?


 

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五月場所

暴力事件、親方降格、土俵上での心肺蘇生、稀勢の里休場など、
いろいろ話題には事欠かない相撲界ではあるけれど、
両国国技館での本場所は連日満員で、大盛り上がりだそうだ。

歩いて出掛けたお買い物の帰り道、
ふらっと公園に入って、地面に円を描いた御主人様。
「ここで、牝達が褌一丁で相撲をとっていたら、
 観客は集まると思うか?」
「もちろん、大入り札止め満員御礼でしょうけど、
 観客は相撲を見に来るわけではないでしょうねぇ。」
「それも又、調教の一つとしてはおもしろいけど、
 ここで牝相撲したら、警察が来ちまうだろうな。」
土俵は女人禁制です、なんてね。
「さすがにそんな洒落た警官はいないだろうけどな。」

そんなこんなで、
御主人様のマンションで、牝奴隷大相撲五月場所となった。
「御主人様ぁ、かつての対戦で、私は十両、レイさんは三段目、
 そんな番付でしたよ。十両と三段目は対戦しません。」
「レイの海は地道に努力して幕下上位に返り咲いた。
 だから、今日の取り組みは、十両ハルの山vs幕下レイの海だ。」
「じゃぁ、レイの海を又、三段目に降格させてやります。
 なんてったって、私の付き人だし、ちゃんこ番ですから。」
「よし、じゃぁ今日は本気の相撲にしような。
 土俵の直径は十五尺、、半径は、2.275メートル、、、」
歩測だけれど、ビニールテープを床に貼って、土俵ができた。
きりきりに細くよじった六尺褌が股間に巻かれる。
「七番勝負だ。ハルが勝ち越したら、幕の内昇格。
 レイが負け越したら、三段目降格という事にしよう。」
おいおい、ハルの山が勝ち越すって前提なのかぁ?
rokusyaku25.jpg
その前提は正しかった。
立ち合いのスピード、力強さ、まわしの引き付け、
ハルの山の本気度がレイの海を圧倒しまくった。
「レイの海は相撲にはむいてないな。
 投げ飛ばされて、突き飛ばされて、足げにされて、
 股間に喰い込む褌に快感を感じているみたいだ。
 見世物のマゾ牝相撲って感じだな。」
いや、私なりに一生懸命やったんだけど、、、

懸賞金的ご褒美で犯していただいて喘ぐハルの山を横目に、
ちゃんこ番のレイの海は夕食を作る。
まぁ、買ってきた食材でのごった煮的ちゃんこだけど。
床にあぐらをかいて召し上がる御主人様親方がおっしゃった。
「レイの海、これは違うぞ。
 相撲界ではな。手をつくと負けになるから、
 四つ足動物の肉は嫌うんだ。使うなら鶏肉だろがぁ。」


おいおい、買い物した時、カゴに豚肉入れたの親方だぞぉ。


 

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シドケナ計画

ちゃんこ夕飯後、お酒を飲みながら、御主人様とハルさんが話している。
「先日のシドケナのブログ、読んだぞ。
 ハル、もう宿とか日取りは決まったのか?」
「6月半ばには原稿料が入りますから、
 6月の最後の週と思ったんですけど、御主人様のご予定は?」
「新規の仕事を受注しそうだから、
 6月下旬は、忙しくなりそうだな。」
「あぁよかった、6月の23,24と思っていたんです。
 でも土日はいきなり高くなるんですよねぇ。」
「有給使って金土にすれば、安いし予約を取りやすいぞ。
 俺が知ってる宿を紹介してやろうか?」
「はい、ぜひ、お願いいたします。」
ネットで検索して、さっそく予約を入れてしまったハルさん。
「レイさん、ここに決めたから。22日の金曜は有給とってね。」
画像で見る限りは食事もおいしそうだし、お部屋もきれい。
お風呂もいろんな種類があるみたい。
金土で値引きはあるものの、その宿泊料にびっくりしたけど、
支払いはハルさんだから、そんな事は知ったこっちゃない。

「ところで、どんな『シドケナ計画』たててるんだ?」
「いえ、まだどうやって責めさいなむか決めていませんけど、
 とりあえず、浴衣の帯は無し、って思ってます。」
「羞恥と屈辱だけか?
 飴と鞭で快楽責めと痛みも必要じゃないか?」
「そうですねぇ、
 快楽はビアン、痛みは平手打ちって思ってましたけど。」
「よし、俺の餞別だ。
 バラ鞭と双頭バイブとディルドゥを注文して送ってやる。」
M女としていたぶられる予定の私を前にして、
こんな相談ってありなのかぁ?
「レイ、意識をなくすほど犯されて、しどけない格好を晒して、
 羞恥と屈辱にまみれて来い。分かったな。」
はい、、、御主人様の御命令なら、、、、、



「やっと牝達にも、こんな時期がやって来たかぁ。」
そう呟いた御主人様の言葉が、忘れられない。
どういう意味だったの?


 

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シドケナ小路

「本当はね、旅館の鴨居に片脚吊りにするとか、
 逆さ吊りにするとかして責めたいんだけどさ。」
なになに、なんの話?
「こんどのシドケナ温泉旅行で牝をいかに責めるかよぉ。」
あのぉ、その牝って私の事でしょ。
それを私に相談すんの?
「意見を聞いているのよ。
 レイさんだって、鴨居に吊られてみたいでしょ。」
いやぁ~、ハルさんの緊縛では命の危険を感じるわ。
「うん、私もそう思う。まぁ、殺してもいいけどさぁ。」
いや、それはよくないと思う。
「じゃぁ、レイさんはどう責められたい?」
和気あいあいの温泉旅行じゃダメなの?
「和気あいあい旅行だったら、私が旅行代を出す理由がないし、
 もっと気候のいい時期に観光地巡りをするわよ。
 今回は牝をいたぶり、責め苛むためだけに行くのよ。」
じゃぁ、私は温泉を楽しんだりしちゃいけないの?
「その場その場で判断しなさい。
 ただし、レイ! って呼び捨てにされたらあなたは牝よ。
 飼い主の命令には絶対服従。
 レイ、全裸で裏小路を一周してきなさい、ってなもんよ。」

   

羞恥と屈辱と恐怖と、、、少しの期待(?)
はてさて、どんな温泉旅行になるのかしら。
それにしても、ハルさん、どうしてSに目覚めちゃったの?

 

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裸エプロン

たとえハルさんが、S的な牝嬲りに目覚めたとしても、
日常の生活は、時間に追われ仕事に追われ、変わりはしない。

それでもときどき思い出したように、S転スイッチが入る。
「レイ。調理は裸エプロンって決まってるでしょ。」
えっ、いつそんな事決まったのよ。
「今よぉ、今晩はそんな気分なの。」

翌日、裸エプロンで夕飯を作っていると、
「レイ、その格好は何? ハシタナイはねぇ。
 あなたの裸なんて見飽きたわ。」
と言われたりする。





晩酌の時、いきなりS転スイッチが入る事もある。
「レイ、お酒とおつまみを出したら、
 当然、もう一品、自分が肴になるってもんでしょ?」

そう来たかぁ、なんて思いながら片袖を落しシドケナ牝になる。
箸先で乳房をつついたり、乳首をきつく摘まんだり、
硬くなった乳首にお刺身を乗っけて、
しゃぶる様にしてそれを食べたり、
いたぶられる牝の痴態を肴にお酒を飲むハルさん、、
いや、ハル様であります。





牝嬲りS転スイッチには、翻弄されっ放しではあるけれど、
それに唯々諾々と従い、股間を濡らしている私も居るのだ。
困ったもんだ。


 

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性能検査

ハルさん、なんか宅配便が届いてるよ。
「あぁ、お餞別かぁ。
 御主人様、ちゃんと贈ってくださったんだね。」
荷を解くと出てきたのは、小ぶりのバラ鞭、双頭、ディルドゥ。
「あとで、ちゃんと性能検査をしなくちゃね。」

夕食後、洗い物をしていると、
いきなりお尻をバラ鞭で叩かれた。
「レイ、脱ぎなさい!」
全裸仁王立ちのハルさんが、ハル様になった。
慌てて食器を片づけて、衣服を脱ぎだす。
「遅い! 」
又、何発かのバラ鞭がお尻に飛ぶ。
短いバラ鞭なので、威力はないけれど、、、、
「お風呂入るわよ。
 今の鞭で、淫乱オマンコを濡らしてるんでしょ?」
ハル、、様、、、申し訳ありません、

バスタブにお湯はなく、
底に吸盤付餞別ディルドゥが張り付けてある。
「さぁ、そこにしゃがんで自分で突っ込みなさい。
 性能検査するんだから。
 性質や能力って意味じゃなく、
 ディルドゥの性的能力の検査って事よ。」
羞恥と屈辱の中、苦労してディルドゥを股間で咥える。
「私は性能検査って言ったのよ。
 ちゃんと腰を動かさないと性能検査にならないわ。」

バスタブの縁に手を掛け腰を上下させる。
餞別ディルドゥ様の刺激が身体中を駆け巡る、、、、、
「レイ、卑猥でいい顔してるわよ。
 半開きの口が何かを欲しがってるみたいだわ。」
ハル様のつま先が目の前に突き出される。
私は喘ぎながら、その足指をしゃぶりだす。
シャワーを背中から流された。
「レイ、いたぶられてもっともっと濡らしてるんでしょ。
 源泉掛け流し、マン汁垂れ流しって感じかしら?」



お風呂をあがって、
双頭の性能検査があったのは、もちろんであります。


 

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走り梅雨

命日には少し早いけれど、今日はJさんのお墓参りだ。
お墓の前でしゃがみ、手を合わせる御主人様の後ろで、
レインコートの前を開き、菱縄姿の私達も手をあわせる。
ポツポツと降り出した雨が、突然強くなった。
それでも御主人様は、じっと手をあわせ続ける。
私達もコートの前を開いたまま、祈りをささげる。


 Jさん、御無沙汰いたしております。
 私はこのところ、今までになかった展開で、
 その意味も分からず、大変戸惑っています。
 どうしたらいいのでしょう、、、

 レイさんは現状を自ら変えようと思っているのですか?
 与えられた『苦』も『辛』も『快』も、
 全てを受け入れるのが牝奴隷の『心』だと思いますけど。

そんなJさんの言葉が聞こえたような気がする、、、


一つ息を吐いて立ち上がり、首を垂れる御主人様。
レインハットのつばから、溜まった雨水が流れ落ちた。



  墓参り 湿る麻縄 走り梅雨   
                  レイ



ps.

梅雨入りしちゃたので、走り梅雨は微妙かもしれないけど、
どうしてもこの季語を使ってみたくて、、、、、

 

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ハイタッチ

お墓参りの帰りは毎年の恒例で、
カツオを一本買って、和子さんのお店に向かう。
「あらあら、すっかり濡れちゃって。」
コートを脱がせ、タオルで体を拭いてくださる和子さん。
御主人様は、私達の菱縄を解き、
その濡れた麻縄をいたわるようにわがねて、
コート掛けにぶら下げ乾かす。


和子さんのカツオの三枚おろしは、手早くて憧れてしまう。
たちまちお刺身ができて、とりあえず生ビールで乾杯だ。
残りの半身は火に炙り、タタキにしている。


ちょっと体が冷えてきた。トイレをお許し願う。
トイレから出てくると、ハルさんがこちらに向かって来て、
片手を上げる。
トイレ交代、そんな意味でハイタッチするのかと思いきや、
いきなり私の胸を握りつぶしながら、すれちがったハルさん。
「あらあら、仲がいいのねぇ。」
はい、普段は仲がいいんですけど、、、、
「レイさん、この煮物のアク取り、お願い。」
カウンターの中に入って、お手伝いしながら、話をする。
最近ハルさん突然Sになって、私をいたぶるんです。
「えぇ、レイさんのブログ、
 毎回、読ませてもらってるから知ってるわ。
 あなた達も、こんな時期がやって来たのね。」
あのぉ、その言葉、御主人様からも聞きました。
それって、どういう意味なんですか?
牝が二匹いれば、どちらかがSに転換するって事ですか?

「ん~ん、ちょっと違うと思うわ。
 賢治さんは話してくれた?」
カウンターで、カツオを肴に生ビールを飲む御主人様を横目に、
そう聞き返してきた和子さん。
いえ、御主人様は何も話してはくださいません。
「じゃぁ、それまで待つのがいいと思うわ。
 賢治さんが黙っているというのは、その時期を探ってるのよ。」
私には計り知れない事だけど、
和子さんがそうおっしゃるのだkら、何か深い裏があるのだろう。
じゃぁ、その日まで私はいたぶられっぱなしなのかしら?
「嫌なの? 
 いたぶられて、レイさんが股間を濡らさなくなったら、
 ハルさんも、いじめなくなるとは思うけど、、」
まぁ、それは無理なM牝の私であります。


身の残る中骨を湯引きしてから、生姜醤油で煮つめる漁師煮、
それが私がアク取りしていた煮物だった。
骨の間の身を食べるのに夢中になるほどおいしかった。
ハルさんは、食べ終えたカツオの骨で、
私の太腿をツンツンって、いたずらしていたけど。


 

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朝市

ねぇねぇハルさん、シドケナ温泉宿のホームページよく見た?
土曜、日曜の朝は、朝市があるのよ。
地元の魚介類や野菜の直売みたいだよ。
お泊りが金曜だからさ、土曜の朝に朝市で買い物して、
その足で御主人様の処に押し掛けるってのはどぉ?
下旬は新規のお仕事でお忙しいっておっしゃってたから、
きっとまともに食事なさってないと思うんだ。、
その朝市の材料を使って、おいしい物を作ってさしあげる、
ねっ、いいアイディアでしょ?
「レイ、あんたはつくづく天然なのね。
 足腰が立たないほど犯されて、
 世間様に顔向けできないほど辱められるって予定なのよ。
 バッカじゃね。
 朝市があったら、あんたはお客さんの立場じゃないわ。
 商品として売られる立場なのよ。
 朝採れ野菜と一緒に朝獲れ牝として並べられて、
 見知らぬ男に買われちゃえばいいんだわ。」


   


「まぁ、御主人様のお宅に行くってアイディアはナイスだから、
 連絡だけは入れておくことにするけど、、、、」


 

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ロシアワールドカップ


夕方、終業時間と共に同僚達がいそいそと退社していく。
まるで『働き方改革の実践』って感じだ。
朝、ハルさんに言われた事を思いだす。
「レイ、今日は早く帰ってくるのよ。」
レイって呼び捨てにされたから、私は一日中『牝』なの?
なんて、そちらに気が行って、なぜ早く、まで考えなかった。
どうやらサッカーワールドカップの日本vsコロンビア戦らしい。

早々と夕飯を食べ、お風呂にも入った。
あとはコロンビア戦の開始を待つばかり。
「レイ、4年前のブラジル大会、覚えてる?」
うん、御主人様の部屋だったわよね。
コートジボアール戦だったっけ、あの時は彩さんもいて、
日本の得点分、犯していただけるってルールだったわ。
「そう、得点が1点にとどまったのは、その消極的姿勢。
 牝たるもの、自ら積極的に犯されに行かなくちゃぁ。
 他人任せは最悪の態度なのよ。」

ビールを片手にテレビの前に陣取ったハルさん。
傍らに、あの吸盤付の餞別ディルドゥを据えつけて、
「ここがレイの席よ。
 どうすれば積極的行動になるか分かるよね。」
ハルさんのSスイッチと私のMスイッチ、、、
はい、、、、ハル様、、、
「今年のルールはね。日本に得点がはいったら、
 『オレ~オレオレオレ~~』って歌いながら、
 私が、よし、って言うまで、腰を上下させるのよ。分かった。」
試合中ずっと入れっぱなしなんですか?
「もちろん、そうに決まってるわよ。
 乾いてオマンコに張り付かないように、
 いつでも卑猥な事を妄想してオマンコ濡らしてなさい。
 全裸でゴールポストに縛られて、
 世界中の晒し者になってるとかさ。」


日本がんばれ、と思いながらも、
辛い90分になるだろうなぁ、、、、、、って。


         2018年6月19日 夜の事です。



ps 皆さんご存知のように、2-1で日本勝利。
  開始早々と後半28分に「オレ~オレオレオレ~」
  って腰を振った私であります。
  なかなかハル様の「よし」が発せられなくて、、、、、
   
 

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シドケナ温泉

今日からハルさんとの『シドケナ温泉旅行』。
ハルさんのS心が高じて、私を徹底的に私をいたぶるらしい。
「羞恥と屈辱に責めさいなまれて来い。」
そんな御主人様の御命令とはいえ、
ハルさんがどんな計画を立てているかと不安だったけれど、
しょせんM女は受け身の立場。
その場その場でしどけなくいたぶられるしかない、という結論。



豪華な吹き抜けのロビーでチェックインして部屋に入ると、
「レイ! 私の命令、ちゃんと守った? 
 検査するわ。脱ぎなさい。」
ワンピースを脱ぎ、グレーのコットンショーツ姿で立つ。
「グレーのショーツは分かりやすくていいわ。
 命令どおり、しっかりオマンコ濡らしているわね。
 どんな妄想してたの?」
全裸四つん這いでハル様にリードを引かれてチェックインとか、
吹き抜けの天井から逆さ吊りにされて揺れている、とか、、、
「つくづく、ドMな牝ね。
 一時間の貸切露天風呂予約したから行くわよ。
 もっともっと淫乱牝にしてあげるからね。」

全裸に浴衣、でも帯は無し、羽織はお許しいただいたけれど、
浴衣が広がらないように押さえて歩く姿はぎこちない。
ホテルの売店で立ち止まったハル様、
「レイ、手拭い買ってあげるわ。好きなのを選びなさい。」
意味不明だったけれど、藍に花菖蒲柄の手拭いを選んだ。
貸切露天風呂でその包装を破った、ハル様、
「そこに手をついてお尻を突き出しなさい。」
檜の湯舟に手をついて突き出したお尻で、
温泉に浸した手拭いが鞭に変身して、鮮やかな音をたてた。
「自分で選んだ手拭いで責められる気分はどぉ?」
はい、気持ちいいです。ありがとうございます。ハル様、
と返事はしたけれど、手拭い鞭は強烈だ。
やがて膝が崩れ、床にひれ伏すようになって、、、

「レイ、いつまで勝手に陶酔してるの。
 自分だけ満足してないで、私にちゃんと奉仕しなさい。
 なんのために高校の頃、水泳部だったの?」
一緒にお風呂に入っても、温泉を楽しむことはできない。
潜水姿勢で息のつづく限り、ハル様の足の指を舐め、
股間にも舌を這わせる。
何度目かの息継ぎの時、
「仰向けになりなさい。」
お風呂の底でハル様のお尻につぶされながら、
必死に股間に舌を這わせるしかない私でありました。
とりあえず、窒息する前にお許しいただいたのではありますが。



         2018年6月22日の事です。

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角オナ

『シドケナ旅行』という事で、観光地廻りはないから、
密かに楽しみにしていたのは夕食。
一流の板前さんがアレンジしたに違いない旬の料理。
個室の食堂のテーブルにそれらが並べられた。
お造りはシマアジかしら、、天婦羅はキス?
山菜もおいしそうだし、この煮物は何かしら、、、、
 
「レイは、テーブルの角に立ちなさい。
 角オナして、ショーツが湿ってきたら食べていいわよ。
 ちゃんと報告するのよ。」
ハル様は、冷酒を一口して、お造りに手を伸ばし、
満足そうに頷いた。
私は浴衣の前を開き、テーブルの角で、角オナニー、、、、
目を閉じて、オナニーに集中しながら、喘ぎを漏らす、、
レイ様、これでよろしいでしょうか。
腰を突き出し、コットンショーツの濡れ具合を晒す。
「乾いては濡らし、乾いては濡らし、
 あんたのショーツは、だんだん臭くなってきたんじゃない?」
そんな言葉責めの後、食事をお許しいただいた。
海の幸、山の幸の新鮮さは勿論だけど、
その盛り付けや、素人では思いつかないような工夫、
さりげなく添えられた山椒の木の芽にさえも、
その取り合わせに感激。
キッチン奴隷としても勉強になるなぁ。
「レイ、おいしい?」
はい、おいしいです。この煮物はぜひ真似してみたいです。
ごちそうさまでした。ありがとうございます。
「そう、よかったわ。
 じゃぁ、食べたものは出さないとね。
 売店に行って、浣腸器とグリセリン液を買って来なさい。
 部屋のバルコニーで浣腸してあげるわ。」
売店に浣腸器なんか売ってるのかしら。
「あんた、バッカじゃない。
 もし売ってたら、バルコニーで浣腸調教はOKなんだ。」

部屋に戻ってからは、
餞別ディルドゥ、餞別バラ鞭、餞別双頭を駆使するようにして、
ビアンのような、調教のような、そんな時間が過ぎていく。
恍惚と疲労で、いつ寝入ったかは分からない、、



翌朝、ビュッフェスタイルの朝食の後、
ロビー脇の朝市で、たくさんの野菜や干物を買い込む。
幸いにも(?)、見知らぬ男に私が買われることはなかったよ。

帰りの車の中、
「レイ、楽しかった?」
はい、素敵でした。ハル様は?
「うぅ~ん、イマイチだったかなぁ。
 こんど御主人様に緊縛をちゃんと習おうかなぁ。」
あぁ、次は緊縛温泉旅行なのかしら、、
まぁ、それはさておき、
せっかくあんなに朝市で食材を買い込んだんだから
今晩は御主人様に何を作ってさしあげようかぁ、
なんて考えていた私。



         2018年6月23日の事です。

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シドケナ報告

『シドケナ温泉旅行』の帰り、
そのまま御主人様のマンションに向かう。
山となったコンビニ弁当やコンビニ惣菜のゴミが、
このところの御主人様の食生活を物語っている。
「新規の仕事の受注は決まったんだが、
 会社の役員に説明するプレゼン的見本が欲しいと言われてな。
 あたふたしながら、今日やっと完成したんだ。
朝市で買ったアジの一夜干しと、
グリーンアスパラの素焼きをつまみに、
おいしそうにビールを召し上がる御主人様。

「このところ揚げ物ばっかりだったからな、
 こういうのが食いたかったんだ。
 やっぱりキッチン奴隷は必要だな。」
そう言っていただくのが何よりの喜びだ。

朝市の食材を使っての夕食の後、本格的にお酒となった。
あの汚れたグレーのコットンショーツをわざわざ持ち出して、
私に穿かせたハルさんが、唾を飛ばす勢いで、
『シドケナ温泉旅行』の報告をしだした。
私はテーブルの角に股間を押し付けて、お酒の肴だ。
楽しそうに、そのシドケナ報告を聞いておられた御主人様。
いきなり私の胸を鷲づかみにしておっしゃった。
「レイは、しどけない格好でいたぶられて、
 その羞恥と屈辱でオマンコ濡らして、悦んでたわけか。」
サクッとまとめて言えば、まぁそういう事なんだろうなぁ。
「そして、ハルは、、、
 いつまでたっても、何をしても、
 けして満たされない自分の心に苛立ってる、、
 だろ?
 ほら、レイ、角オナ休むな。そこでイけ!!」

いたぶられ続ける乳首と股間の刺激が意識を奪っていく。
いきなりショーツを下ろされて、バックから犯される。
さらにさらに遠のく意識の中で、
ハルさんの叫びにも似た声が聞こえた。

「御主人様ぁ、、、
 私、、、、レイになりたいんです、、、、」


 

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親は無くとも

「ハルはな、レイ、おまえが大好きなんだよ。」
はい、私も、ハルさん大好きです。
「そもそも、それが大きな矛盾だ。
 多頭飼いされてる牝奴隷達がお互い大好きなんておかしいだろ。
 競争の果ての嫉妬が恨みにまで高じる事だってあるはずだ。」
でも私達、それらを乗り越えて、今に至ってると思います。
朝食の時、そんな話が始まった。
ハルさんは昨晩あまり寝ていないのではないか、
じっとうつむいたまま、会話にはまざってこない。
「ああ、確かに俺もその経緯を見てきたし、
 お前のブログにも、それなりに綴られているよな。
 でもな、お前はハルの心の底までは理解していない。」
家族のように、夫婦のように、一緒に暮らしていたから、
なんでも知ってるって思ってましたけど、、、、
「だから心の底って言ってるんだ。
 夫婦が何でも相手の事を知ってると思うか?
 旦那のチンポコの形は知ってても、
 そのチンポコが何を考えてるかは分からんだろ?」
例えはおかしいけど、まぁ、そんなものなのかなぁ。
「俺が思うに、ハルはな、レイに憧れてたんだ。
 M気質だったとはいえ、俺がハルを躾け牝奴隷に育てた。
 後からやって来たレイも、躾け育てたはずだが、
 極端に言えばレイは、M奴隷として自分で育っていったんだ。
 オヤハナクトモコハソダツ、ヌシハナクトモメスソダツ、
 まぁそんな感じかな。」
そんなぁ、御主人様がおられなかったら、私は、、、
「いや、ハルはそばにいて、それを薄々感じていたんだろうな。
 どんどん、M女として牝奴隷として堕ちていくレイに、
 憧れのような嫉妬のような複雑な感情でいたんだろう。
 その感情が爆発したのが4月のハルの誕生会だ。」
あぁ、私、蝋責めに悶えながら意識を無くして、
いろいろ口走っていたっていう、あれかぁ、、、
「ハル、レイになりたいか?」
「私、レイさんになれますか?」
今日、初めてハルさんの声を聞いた。
「いや、お前はレイにはなれない。ならなくていい。
 お前はお前らしい牝奴隷を求めていけ。脱げ!!」

後手高手小手に縄が廻り、股縄でバイブが股間に固定される。
あのフロアマットにうつ伏せに倒されたハルさん。
くぐもったバイブの音が、ハルさんの股間を蹂躙している。
御主人様は何の躊躇いもなく両手の赤い蝋燭を垂らし始めた。
股間の快楽責めに酔っていたハルさんのお尻が、
垂らされた蝋の熱さで大きく跳ねた。
やがて、そのうちの一本の蝋燭が私に手渡される。
「蝋燭責めで、ハルをイかせてやれ。」

   

熱さの条件反射なのか、
股間のバイブを噛みしめているのか、
その度にギュっと引き締まるハルさんのお尻を見つめるだけで、
蝋燭を垂らす事ができない私です。


 

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特別警報

さきほど御主人様から連絡があった。
心配していたので、ほっと一息だ。
大雨特別警報が発せられた某地に出張中だったから。

「ホテルに缶詰め状態で、仕事にならなかった。」
と、愚痴っておられたけれど、お仕事よりも無事が何よりだ。

平年の7月一か月の2倍3倍の雨が降った地区もあったとか、、、
昨年の九州北部豪雨も今ごろだったし、
このところの気象はちょっと異常だ。
地球全体がおかしくなっているのだろうか。

亡くなられた方にお悔やみ申し上げると共に、
被害にあわれた皆様には、お見舞申し上げます。
まだまだ、河川の氾濫や、土砂崩れの恐れも残っているらしい。
油断せず、自分の命を守る行動をとられるよう、
お願いとお祈りを申し上げます。


 

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作品

ハルさんとの間に、何かワダカマリが残るんじゃないかなんて、
ちょっと心配していたけれど、
二人の生活は、なんら変わる事がなかった。

慌ただしい出勤前のトイレ争奪戦はいつも私が後手を踏み、
「大、小? 小だったらバスタブでいいでしょ。」
ってな具合だし、
夜お酒を飲みながら突然私を抱き寄せキッス。
いきなり舌にかみついて、私のゆがむ顔を楽しみながら、
「急に牛タン食べたくなってさ、レイタンで我慢するわ。」
ってな感じだ。

昨晩、ハルさんがお酒を飲みながらこんな話をしだした。
「御主人様がおっしゃったわ。
 『ハルは俺が躾け育てた。』って。
 そして、『レイは勝手に育っちまった。』って。
 つまり私は御主人様が苦労して作り上げた作品で、
 レイさんは意図せず出来上がった駄作なわけよ。」
そこまではおっしゃってないわよぉ。
それに、小説で作家がよくコメントしてるでしょ。
意図せず主人公が勝手に動き出して傑作ができた、なんてさ。
「まぁ、解釈は自由だけど、
 やっぱり私が第一の牝奴隷で、レイさんは最下層って事よ。
 もっと言えば、
 私は御主人様の下でしか生きられないけど、
 レイさんは、他のどんな御主人様とでも生きていけるって事よ。」
御主人様は、そんな事おっしゃってないわ。

「冗談よ。
 なにそんな深刻な顔してんの?
 もしかして、惨めに追い詰められた自分を妄想して、
 オマンコ濡らしてるんじゃない?
 こっち来なさい。確かめてあげるわ。」


そんなこんなでビアンに流れちゃったんだけど、
御主人様ぁ、そんな事お考えじゃないですよねぇ。
私も、御主人様の下でしか生きられないんですから、、、


  

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商品開発

会社帰りハルさんと待ち合わせて買い物をした時、
「ちょいとそこで一杯やっていこうか。」
私の返事も待たず、一件の飲み屋に入るハルさん。
スタンディングバーとでもいうのだろうか、
ふらっと立ち寄って一杯飲む、そんな感じのお店。
ハルさんは水割り、私はビール。
本当に一杯で帰ろうと思っていたら、
ハルさんはハルさんの向こう隣の男性と盛り上がってしまい、
私は、ひとり取り残された感じになってしまう。
一人の男性が話しかけてきた。
入社3年目って感じのサラリーマン風だ。
まぁ、お付き合いでとりとめのない話をしているうちに、
仕事の愚痴を言い出した。
「僕、商品開発部なんですけど、
 各部門の横の連絡係、コーディネート役になっちゃって、
 マーケティングと企画と営業と製造部門の板挟みで、
 なかなか一本化できないんです。」
おいおい、年上女性に愚痴を言って、
おぉよしよし、あなたはがんばってるよ、
とでも言ってほしいんかぁ。それとも稚拙なナンパなのかぁ。
わたし的には、急にシラケた感じだった。


帰りの電車の中、
「レイさん、若い男性と楽しそうにしてたじゃん。
 何を話してたの?」
うん、牝奴隷市場の話。
「えっ、、」

世の中でどんな牝奴隷が求められてるか市場調査して、
牝奴隷の調達を考えて、調教計画を立てて、
セリ場は都会がいいか地方の温泉宿がいいか検討して、
それまで牝奴隷をどこに監禁するか考えて、
さらには、売れ残った牝奴隷をどうするかも問題で、
なんとか完売、再注文を目指してるんだって。
「ほんとに?」
まさかぁ、冗談だよ。

まぁ、どんな商品を開発してるのかは聞かなかったけど、
牝奴隷市場の裏側的物語が書けたら面白いなぁ、
なんぞと考えている私。
真面目な商品開発の苦労話を装いながら、
じつは、牝奴隷市場の商品開発だったというオチはいかが?


 

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部品交換

脚を開き膝を曲げ腰を落として股間を晒す二匹の牝奴隷。

目視検査ならぬ視姦検査をなさり、
指差し確認ならぬ指挿し確認をなさりながらおっしゃる。
「あぁ、なるほどこういう構造になっているのかぁ。
 よし、じゃぁここのネジを弛めて、、、、」
二匹の牝のクリトリスをつまみ、捻るようになさる。
それから何かを引き出すような動作。
そして左右を入れ替えて、こんどは押し込む動作。
二匹の牝のクリトリスを、さっきとは逆に捻って、、、

「レイのオマンコのハルと、ハルのオマンコのレイ。完成だ。
 どれどれ、具合はどうかな。」
代わる代わる牝を犯して、
「レイの顔したハルマンコ、ハルの顔したレイマンコ。
 どっちもなかなかいい味、出してるぞ。」

使っていただいたから、それはそれで嬉しいけど、
いったいこれは何なんじゃぁ、、、、
「ん? 
 まぁ、いろいろあったからなぁ、、
 お前達の関係がギクシャクしていないかと思って、 
 牝奴隷の部品交換で気分転換してみたんだ。
 ただ、アナルの取り外し用ネジが見つからないから、
 それはそのうち、だな。」


お心づかいはありがたいけれど、
その表現が『オマンコ交換』というのも、
独特というか御主人様らしいというか、、、



     2018年7月14日海の日がらみの3連休初日です。

 

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部品交換オナニー

夕食が終わり、お酒と肴の用意をしてリビングに戻ると、
ハルさんが大股開きでテーブルに立っている。
なになに? どうしたの?
「部品交換したレイのオマンコが似合うか見てほしいらしい。」
「私、そんな事、言ってません。」
御主人様に睨まれて、
「すみません、綺麗に股間に納まっているか確認してください。」
「それでよし。
 レイも、自分のオマンコ、舐めてみたいだろ? だろ?」
そうきたかぁ、と思いながら、
「はい、自分で舐めた事ないですから、、、、」
と、話の流れに乗らざるをえない、、、、


ハルさんの脚の間に潜るようにして股間を舐める。
「レイどうだ、自分のオマンコを舐め上げるオナニーは?」
はい、気持ちいいです。
喘いでいるのはハルさんだけど、、、、、
「レイ、お前もハルマンコが似合うかどうか見てやる。
 ハル、レイの脚を開かせろ!」
ハルさんが私の足首を持ち、大きく脚を開かせ、
腰を落として、股間をますます私に押し付けてくる。
「うん、いい酒の肴だ。
 ハル、お前も自分のオマンコ舐め上げてオナニーしたいだろ。
 よし、交代。」
今度はハルさんが下になって、
私の股間のハルマンコを舐め上げオナニーだ。
「ひたすらアホで、いいなぁ。
 俺も参加したくなったぞ。」


テーブルの上で使っていただきました。
御主人様にも御満足いただけたようだし、
汗と疲労の後、喉に流し込んだビールのおいしかった事、、



     2018年7月14日 3連休初日の夜の事です。

 

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部品返却

「昨日の夜、頻尿と残尿感があって、
 トイレに何度も行っちゃったわ。
 レイさん、前立腺肥大なんじゃない?」
朝食の時、ハルさんがそんな事を言い出した。
「そうかぁ、昨日、部品交換したのはオマンコだけと思ったら、
 膀胱も一緒に交換しちまったんだな。」
真面目な顔で応える御主人様。
ハルさんの頻尿は、ビールの飲みすぎだろがぁ。
それに、私に前立腺なんぞ付いてるはずがないぞぉ。
「レイは、違和感はないのか?」
アホだけど、この際、話の流れに乗らなくちゃ。
はい、少し違和感がありますぅ、、、って。
「そうかぁ、仲のいい牝奴隷どおしだから、
 オマンコ交換の拒否反応はないと思ったが、
 やっぱり体に馴染むには、時間と使用頻度が必要だな。
 ハルを犯すとレイが喘ぎ、レイを犯すとハルが喘ぐ、
 そんな具合に、女体改造したつもりなんだが。」


部品交換したオマンコを体に馴染ませるために、
御主人様が考えた御調教は、双頭だった。
向かい合って繋がったり、松葉崩しで深く繋がったり、
お尻を突きだして後背位で繋がったり、、、、、
夢中になって、双頭ビアンの痴態をご覧いただいた。
快感に酔い疲れ果て、床に伏した私を横目にハルさんが言った。
「あのぉ、御主人様。
 私、レイさんのオマンコ付けたまま、暮らすんですか?」
「なんだぁ、ハルは違和感がなくならないのかぁ?
 部品交換の仕方、昨日、見てただろ。
 オマンコを元に戻したかったら、自分達でやれ。
 ただし、ビアンでな。」

「はい、ビアンで部品交換します。」
ハルさんが69で私にのしかかり、ひたすらクリを舐め責める。
私も下から、ハルさんのクリトリスを舐め上げる。
「御主人様、クリネジが緩みました。」
「69で自分のオマンコを舐める牝をもっと見ていたいなぁ。
 せっかく女体改造したのに残念だが、
 部品返却という事にするかぁ、」

ガチャガチャ、グリグリ、スー、、そんな擬音を口にしながら、
69の姿勢のまま、
私の目の前で、ハルさんの股間から私のオマンコを引き出し、
私の股間から引き抜いたハルさんのオマンコを差し込む。
「部品返却完了。ちゃんとネジを締めろ。」
又、お互いにクリを舐めあって、ネジを締める。
「よし、ちゃんと元に戻ったか確認だ。
 二匹共、伏せしてケツを上げろ。」
平手打ちされて、慌てて伏せしお尻を持ち上げる。
最初に部品交換した時と同じように、視姦検査、指挿し確認。
そしてもちろん、お尻を抱えて、バックから挿入確認。

順番を待つ私の隣で、ハルさんの嬌声が響く。
「御主人様、す、、、凄いですぅ、、
 やっぱり、自分のオマンコの方が断然感じますぅ、、、」
膝が崩れ、つぶれた蛙のようになって、
それでも犯され続けて、、、やがて死んだ。

さぁ、次は私が使っていただける。死んじゃいけない、
ドクドクをいただいたら、ちゃんとオチン様の後処理しなくちゃぁ、、、、
なんて最初は考えていたけれど、、、、、


 
     2018年7月15日 3連休2日目の事です。

 

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抵当権

どうしてもお聞きしたいことがあった。
あのぅ、私、他の御主人様に売られちゃうんですか?
「誰がそんな事を言った。」
先日、ハルさんとの会話で、、、、
「あぁ、あのブログに書いてあった事か。
 レイは新しい飼い主に仕えたくなったのか?」
まさかぁ、ずっと御主人様のお傍にいたいです。

「今度な、我が社の事業拡張で借金することになって、
 牝奴隷を一匹、抵当に入れる事にしたんだ。」
テイトウ?
「借金の担保よ。」
ハルさんがすかさず説明してくれた。
その抵当が、私なんですか?
「ハルとレイ、
 牝奴隷としてどちらが優れてるという事はないが、
 二番目の奴隷だったレイは、マゾの気質が強くてな、
 ハルが憧れ嫉妬するほどに堕ちていった。
 だから、ハルかレイかと言われれば、
 レイの方が、どんな飼い主にも気に入られる牝だと思うぞ。」
そんなぁ、私、新しい御主人様に売られちゃうんですか?
「しばらくは大丈夫だ。
 たとえ抵当権を設定されても、
 借金返済するまでは、俺の牝のままだ。
 引き渡しを強要されることはない。」
でも、返済できなければ、譲渡されちゃうんですか?
私の預金で、、なんて金額じゃぁ、、ないですよね、、、
「10億、、まぁ、手取りで9億8000万ほどかな。」

涙が出てきた、、、、
私、嫌です、って叫びたい、、、
でも、、、、、
あぁ、、、、そうかぁ、、
抵当権を設定されても、まだ御主人様と一緒に居られるんだ。
牝奴隷として一生懸命お仕えして、
お仕事の疲れをとっていただいたり、気分転換していただいて、
無事借金を返済できれば、私はそのまま御主人様の牝奴隷。
うん、御主人様が決めた事。
はい、私に抵当権を設定してください。
御主人様が借金返済できるよう、一生懸命お仕えしますから。



「まぁ、健気といえば健気。アホといえばアホだな。」
「いえぇ、こうやって、妄想物語に入り込めるのは、
 レイさんのマゾ気質のやっぱり凄いところです。」
えっ???
「陳腐なAVでもあるまいし、
 牝奴隷で抵当権を立てられると思うか?
 それにお前の価値は10億もあるのかぁ?」
「そうですね、昔、レイさんが紗江さんの料亭で働いた時、
 一匹の値段は5億8千900万円でしたねぇ。」
結局、私は御主人様の言葉責めに酔うアホ、だったらしい。



「ハル、レイ、緊張してしっかり仕えろ。
 とりあえずお前達を誰かに譲渡する気はないが、
 牝奴隷の殺傷与奪は俺が握っている事を忘れるな。
 二匹は仲良く暮らせ。
 そのためにこの連休は、ビアン調教だったんだぞ。
 まぁ、ハルがレイをますますドマゾに落すのは許すがな。」


     2018年7月16日 3連休3日目の事です。

        めでたしめでたし、、、だったのかぁ?

 

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