fc2ブログ

御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

はしたない

「おい、なんだその格好は。はしたないなぁ。
 夏だからって全裸で過ごすな。なんか着ろ!」

さっき脱げとおっしゃったのは御主人様ですよ、
なんて反論してはいけない。
かといって、きっちり着込んだら又、お叱りの対象になる。
御主人様の今日のご気分を推し量りながら、
それなりにお喜びいただける格好を考える。

いち早く行動するハルさんが、パッとショーツを穿いて、
「これで良し。全裸じゃないぞぉ。」と呟いた。
ウケ狙いではないけれど、出遅れた私が同じ格好ではまずい。
結局、私はキャミ。もちろん下半身は半裸。


「おぉ、そう来たかぁ。
 ハシタナサが消えて、清純なヤマトナデシコだ。
 な、わけねぇな。
 語源からいえば、ハシタナイは、
 中途半端で収まりが悪いってことだぞ。
 半裸なんぞ、ハシタナサの極みだろうがぁ。
 やっぱり全裸になれ。」



全裸と半裸でハシタナサを比較すること自体が間違いだと思う。

 

PageTop

土用二の丑

「お前達、丑の日にウナギを食ったか?」
そんな御主人様のお言葉に、顔を見合わせる私達。
やったぁ、鰻屋さんで、ご馳走していただけるのかしら。
「ぜひ食べたいと思いながら、まだ食べてません。」
「俺も、食い損ねたんだ。」
でも今年は土用の二の丑が8月1日なんですよ。
「あぁ、そうだな。」
おぉ、ますます鰻屋さんの可能性大だぞぉ。

「でも、土用の丑の日にウナギを食うってのは、
 平賀源内のキャッチコピーから始まったんだろ。
 元々は丑の『う』にちなんで、
 夏場の食欲回復とか精をつける『う』のつく食い物、
 うどん、ウリ、梅干し、ウサギ、馬肉、とか言ったらしいぞ。」
あれあれ、鰻屋さんじゃぁないのかな。
「御主人様は何を召し上がりたいですか?」
「俺は、暑さに負けず精力は充分、食欲もあるからな。
 『う』かぁ、、、、、、」


「よし、脱げ!
 床に伏せして、ケツを上げろ!」
後ろから視姦して、
後ろからバックスタイルで牝達を犯した御主人様。
使っていただいたから嬉しいけど、うしろの『う』かぁ?

まぁ、精力、性欲共に絶倫で、
御主人様に夏バテはなさそうだ。


  

PageTop

バッグチャーム

「このまえ夏休みに入る前の電車の中でさぁ、
 女子高生の通学バックと私のバックがからまっちゃってね、
 そのからまったっていうのが、ぬいぐるみでさ。
 チェーンが切れて床に落ちちゃったんで、
 彼女、泣きそうな顔しちゃってさぁ、
 まぁ、いちおう謝ったんだけど、
 あんな大きなぬいぐるみ、朝の通勤通学電車の中で、
 今まで無事だった方がおかしいのよ。
 よくよく考えたら、謝った私が損したわ。」
あぁ、女子高生の通学バッグには、いろいろぶら下がってるよね。
まぁ校則の厳しい女子高なんかじゃぁさぁ、
制服、ブラウス、靴下、靴、通学バック、、、
全部決められてるから、自己主張の場所がないのよ。
バッグチャームくらいなんじゃない、自由なのは。
「あの大きさはチャームなんてもんじゃなかったわよ。
 ぬいぐるみがバッグを背負ってる感じだったわ。」
そんなに大きかったの?
「まぁそれは冗談だけど、これがバッグチャームだって、
 あの女子高生に教えてやろうと思ってね、
 こんな画像を描いたわけよ。」

   

わぁー、、お尻丸出し後手縛りかぁ、
私としては素敵ぃって思っちゃうけど、
女子高生がこんなチャーム着けてたら、自己主張し過ぎじゃね?
レズでサドの女子高生女王様?
「さすが妄想レイさん、
 私、そこまでは考えなかったわ。」
学校中のレズマゾ女子高生が集まってきそうだね。
「レズマゾ女教師もいいんじゃない?
 AVだとしたら陳腐だけどね。」


 

PageTop

革チャーム

女子高生バッグチャームの話をしたので、
ハルさんのバッグチャームが気になった。
かつては貰い物キーホルダーなんかだったけど、
最近、やけにお洒落な革製チャームに変わってきたようだ。
「雑貨屋で革製のミニブーツチャームを買ってからさぁ、
 すっかりレザークラフトファンになっちゃったのよ。
 私の今のお気に入りはこれよ。」
なにこれ、、、ミニのボクシンググローブ?
「そうよ、矢吹ジョーの血染めのグローブよ。
 まぁ血染めは嘘だけど、私は白木葉子、って気分よ。
 よくよく見れば、本物グローブとは違うんだろうけどさ。」
へぇ、でも革の風合いが素敵だわね。
「そうでしょ、なんなら作ってあげようか?」
作る?
裁縫が得意なハルさんだけど、
おいおい、いつからレザークラフトなんて始めたんだぁ?


後日、作品が送られてきた、、、メールで。

   

『作った』のはこの画像、という事らしい。
本物の革製ミニボクシンググローブが欲しかったんだけど、
まぁ、これはこれで、なかなかSM的でよろしい。
そんなこんなで、ブログネタに採用となりました。

 

PageTop

性処理奴隷

「私、今日、帰りに飲み会あるから、夕飯いらないわ。」
私も、同僚に飲み会誘われてるから、夕飯はそれぞれに、だね。
朝、出がけにそんな会話があった。

夜、雨の中、おトイレを我慢しながら急いで家に帰ると、
ハルさんが先に帰っていて、
コンビニ惣菜をつまみに、冷酒を飲んでいた。
「私より遅いなんて、けっこう盛り上がったんだ。
 誰と飲んでたの?」
まぁ猛暑酷暑が続いたから、ビアガーデンって予定してたら、
台風がらみのこの天気でしょ。
どうする? なんて相談してたら、
上司がさぁ、おごってやるから混ぜてくれ、
とか言いだして、結局ビアホールよぉ。
「上司って、もしかしてオヤジ上司?」
元々は同僚、後輩だけで呑みに行く予定だったんだけどね。
「オヤジがいたんじゃぁ、お酒がおいしくないでっしょ。」

じゃぁ、ハルさんはオヤジ上司とは飲まないの?
「部とか課とかの飲み会ならしょうがないけど、
 プライベートでオヤジ上司と飲むことは絶対ないわ。
 だってあいつら、頭の中で女子社員を丸裸にしてるのよ。」
それはセクハラするってこと?
「そうよ。妄想セクハラなのよ。
 口や態度に出さなければ、
 セクハラで訴えるわけにはいかないけどね。」
私のあの上司がそんな事考えてるようには思えないけど、、、
「それがレイさんの防御の甘さよぉ。
 狡猾なオヤジがそんなそぶりを見せたりしないわよ。
 ブラウス越しに下着の線を確かめて、
 胸のボタンをもっと外せ、と心の中で叫んで、、
 トイレに向かう後姿を見ながら、
 和式トイレのポーズを想像して、
 戻ってきたら、テーブルの下でフェラさせようか、
 なんて具合に、妄想性処理奴隷として扱ってるのよ。」
そんな事言ったら、男性はみんなそうなんじゃない?
「思考回路は同じだとしても、
 若い男性は、その性欲が分かりやすいでしょ。
 オヤジが狡猾なのは、仕事の話をしながら、
 妄想性処理奴隷として扱ってるという処よ。」
御主人様だって男性よ。
「御主人様は違うわ。
 マゾ奴隷として扱う、性処理奴隷として扱う、
 女性として尊重する、、、、
 その時々で、主義主張がはっきりしてるもの。
 その辺のオヤジとは格が違うわ。」

そういう事らしい。
でも、ハルさん、オヤジ上司のセクハラに苦労したことあるの?

 

 

PageTop

悶え焼き

お盆休み、途中の渋滞に巻き込まれちょっと遅くなったけれど、
今年も紗江さんの料亭にやって来た。

「おぉ、迎え火か、早いな。盆の入りは明日だろ?」
「うちの主人も、Jさんも、
 一刻も早く牝奴隷の痴態を見たいって言ってますから、
 迎え火は早くてもいいんですよ。」

紗江さんの隣で一緒に迎え火を焚く彩さんは、
六尺褌姿で恥ずかしそうにしている。
「アヤの褌姿が色っぽいな。全裸よりそそられるぞ。」
私達を見ながら首を振る御主人様。
当然という風に、全裸になった私達に褌を着ける紗江さん。
「賢治さんの分も用意してますよ。」
「俺もか? まぁそれでもいいが、紗江、お前もだぞ。」
玄関先で、全員褌姿になった。
「あらぁ、恥ずかしい。私、牝奴隷とおんなじ扱いですか?」
「そう言うな、俺もだぞ。」
いやいや、御主人様の褌モッコリ、凄く素敵です、、、、、
「さぁ、夕飯準備、今夜は宴会にしましょう。
 今日は特別新鮮なのを確保しといたんですからね。」

彩さんを手伝いに厨房に行くと、
その『特別新鮮』なアワビが、まな板の上を這っていた。
そしてその隣にあるのが、、?
「これは食用のミネフジツボ。大きいでしょ。
 今日は、アワビのお刺身と焼き物、肝醤油、
 フジツボは酒蒸しでもいいけど、塩茹でにしようかしら。
 レイ様、アワビのお刺身、手伝ってください。
 貝表面のイボイボの無い方に貝柱がありますから、
 そこから肝をつぶさないよう剥がしてください。
 ヌメリをとったら、適当な厚さで切るだけです。。」
そうは言われても、私、初体験。恐る恐るって感じだ。
アワビを貝剥きで殻から剥がすのは結構コツと力がいる。
肝とワタと嘴を取ったら、塩とたわしでヌメリとり。
縦に飾り包丁をいれて、でも、どの程度の厚さ?
「身が硬いですから、薄目でいいです。
 料理人の役得で、一枚試食して、納得の厚さで。」
その間にも彩さんは手早くいろんな料理を作っていく。

座卓テーブルにたくさんの料理が並んだ。
「さぁ、今日は前祝いよ。」
「レイ、ちょっと早いが、誕生日おめでとう。」
御主人様がビールを掲げてくださった。
お酒もすすみ、話が盛り上がったころ、
紗江さんと彩さんが、一人用七輪を運んできた。
固形燃料に火を点け、網を敷き、アワビを乗せる。
「おぉ、やっと本日のメイン料理かぁ。」
「そう、アワビの網焼きよ。
 別名、踊り焼き、賢治さん風に言えば『悶え焼き』」
アワビが熱さで身悶えしながら踊り、焼きあがっていく。
お刺身の歯ごたえからは想像もつかない柔らかさだ。
初めて食べたぞぉ、って大感激。
ミネフジツボも初体験で、磯の香りが凄い。


「レイ、身悶えするアワビの気持が分かった?」
紗江さんが紗江様に変貌した。
???、、、
「レイのブログを読んだから、この料理にしたのよ。
 今日は前祝い。本祝いは明日からね。」
あぁ、、、あのブログかぁ、、、私自身は忘れていた、、
ということは、、、、、


褌の下で、私のアワビとフジツボが震えている、、、


          2018年8月12日の事でした。
 

PageTop

前座

「まぁ、真打レイ登場の前には、必ず前座が必要だよな。」
「当然でしょうねぇ。
 前座は、場を盛り上げたり、客の期待感を高めたりして、
 真打がすんなり登場できるようにするのが仕事よ。」
紗江様が、ハルさんと彩さんを睨むように見つめる。
「アヤ、準備しなさい。」
彩さんが御主人様宅にあるのと同じようなフロアマットを、
抱えるようにして持ってきた。
でも、それはとても広く4畳半はあるかもしれない。
そして、大小、赤白、キャンドル、和蝋燭、、
様々な蝋燭を傍らに並べる。
「アヤ、自分が責められる道具を用意するのはどんな気分?」
「はい、、とっても緊張していますし、怖いです、、、」
「賢治さん、アヤはあまり経験がないから、
 暴れ出すかもしれませんよ。」
「もちろんアヤには、それなりの責めを考えている。」
そうおっしゃると、素早く彩さんの褌を剥ぎ取り、
腰に座布団をあてがい、マングリガエシで緊縛する。
「ほら、アヤの大好きな羞恥の縛りだ。」
股間を上に晒して固定された彩さんは、
歯を喰いしばり、頭を振りながら、羞恥に耐え続けている。

「レイ、アヤのオマンコとアナルをマッサージしてやれ。」
御主人様は、一本の蝋燭の軸をナイフで削りだした。
「これがアナル用の蝋燭だ。
 窪みを付けて、抜けにくくしないとな。」
紗江様が卑猥な言葉責めをしながら、
コンドームをかぶせた2本の蝋燭を突き立て、
マッチで火を点けた。
「あ~ら、素敵。
 このまま一晩、玄関先に置いとこうかしら。」
「おぉ、いい考えだ。最高の迎え火になるな。
 SM好きの霊魂がたくさん集まりそうだ。」
彩さんは、半べそ泣きだ、、、、、、



「ハルには何の遠慮もいらんだろうな。
 かつて、蝋燭でイきたいとまで言ったほどだからな。」
後手縛りでフロアマットに転がされるハルさん。
「ハル、前座の役目はしっかり理解してるでしょ?」
「はい、場を盛り上げ、真打に繋ぐことです、、、、」
「そうよ、だったらしっかり叫び喘ぎなさい。
 ここでは隣近所への遠慮なんかいらないんだからね。」

肩から乳房乳首、、、、
御主人様と紗江様が両手に持った赤い蝋燭を垂らしていく。
その蝋に呼応するように、
ハルさんの奔放な叫びが料亭じゅうに響き渡る、、、
「ハル、うつ伏せになってケツを突き出せ。」
新たな刺激が、ハルさんの背中、お尻、脚を蹂躙している。
「あ~ら、素敵な蝋人形になってきたじゃない。
 これも玄関先に飾ろうかしら。」
「それもいいが、世の中の定めとして、
 縛った縄は、ほどかにゃいかんし、
 垂らした蝋は、剥がさにゃいかんのさ。」
蝋を剥がすためのバラ鞭が、ハルさんのお尻に炸裂する。
大きな叫びと共に筋肉が収縮し、お尻が跳ねる。


縄を解かれたハルさんが、
蝋責めに酔ったかのように大の字になって、
蝋カスの中で、激しく息を繰り返す、、、、、



          2018年8月13日の事でした。

PageTop

マン拓

「レイ、誕生日おめでとう。」
とりあえず乾杯、という事になったけれど、
御主人様は、注がれたビールにちょっと口をつけただけで、
一気に飲み干す事はしなかった。
それは、これから始まる御調教が危険だという、
そんな事からアルコールをお控えになったに違いない。

「即興、鮑の舞、まいります。」
紗江様が三味線を抱えて唄いだす。

 ♪ 磯の鮑に申したい
   あたしの本意ではなけれど、
   あなたの悶えを見てみたい、あぁちょいちょい~

   レイの鮑に申したい
   あたしの本意を伝えたい
   あなたの悶えを楽しみに、あぁちょいちょい~ ♪


フロアマットに仰向けに寝た私の両足首が、
梁からの縄に引き上げられ、大股開きになった。
「ほら、レイの誕生祝なんだぞ。
 お前達も盛大に祝ってやれ。」
火の点いた蝋燭を手渡されるハルさんと彩さん。
 ♪ ハッピバースデートーユウ、、、♪
三味線でバースデーソングをつま弾いていた紗江様も、
「私も、蝋燭で祝ってあげるわね。」
そうおっしゃっると、太い二本のの赤蝋燭に火を点け、
ゆるゆると回しながら、蝋を溜め始める。
           
彩さんは遠慮がちにつま先に蝋燭を垂らしているけれど、
御主人様、紗江様、ハルさんは、盛大に誕生日を祝う。
「あらあら、レイの乳首、硬くなって、
 もっと蝋が欲しいて言ってるわ。」
紗江様とハルさんが、胸を責めだした。
恐怖と熱さで躰を捩ろうとすると、足で私を踏みつけながら、
「レイ、動くな。」
左の太腿、右の太腿と垂れた蝋は、
やがて、その中心を執拗に責め立て始めた、、、
叫び、逃げようとしても、動きには限界がある、、
やがて紗江様とハルさんの蝋も股間に集中しだして、
ぐあぁ、、と声が出たところまでは覚えているけれど、
朦朧とした意識が、恐怖と熱さを消し去ったのか、、
「あらぁ、ステキぃ。ほら、レイ、目を覚ましなさい。」
そんな紗江様の声で、意識が戻った。

目の前で紗江様が蝋の塊りを掲げている。
「ほらよく見なさい。
 これがあなたのオマンコの形よ。
 素敵な蝋燭マン拓でしょ。
 パイパン牝奴隷だからこそ、作れるのよね。
 スプレーで固めて、ガラスケースに入れとこうかしら。」
「おいおい、まだ誕生会調教は終わっちゃいないんだぞ。」




股間に戻された蝋の塊りマン拓は、
最初のバラ鞭の一撃で、粉々に崩れ去った、、、、、



          2018年8月13日夜の事でした。

 

PageTop

秋の気配

「今晩は麓の商工会の花火大会よ。
 今年も東屋から花火見物をしましょうか。」
あぁ、、、、数年前の打ち上げ花火を思いだす。
「酒の肴はどんな趣向にする?」
「そうねぇ、このお盆は蝋燭責めがメインだったから、
 やっぱり蝋燭で締めくくりたいわね。」
「紗江がたっぷり寄付させられた花火だから、
 蝋燭責めで叫ばれても気が散るだろ、、
 牝奴隷テーブル照明で、しっぽりと酒を飲むか。」


東屋のテーブルに、お酒、ビール、おつまみが用意される。
東屋の西の角に吊り下げられたガスランタンが、
ごうごうと燃えている。こうすると虫や蛾がそちらに向かい、
テーブルには寄ってこないのだそうだ。
そして、テーブルの照明は、、、、、
rousoku59.jpg
足首を縛られ大きく脚を広げてマングリガエシ姿勢の彩さん。
紗江様がその股間に蝋燭を突き刺し火を点ける。
「この蝋燭は2時間以上燃えるはずだから、
 20分交代、という事にしましょうか。」
「燃え尽きる時に、どの牝奴隷のオマンコに刺さっているか、
 賭けるか?」
「そうねぇ、、、、、、レイ!!」
お二人の声は一緒だった。
「賭けは成立しなかったが、それはそれでおもしろいな。」

マングリガエシの姿勢は辛い。
打ち上げ花火が、目の前という感じで花開き、
遅れてドーンと音がやって来た。
それに驚いたように彩さんが体を震わせる。
「あちっ、、、」
蝋燭が傾いて、溜まった蝋が落ちたのだろう。



「あちっ」の声を何度も聞き、1時間半以上が過ぎて、
ハルさんの2回目の順番も終わり、私の番になった。
御主人様と紗江様の意見が一致したのだから、
時間に関係なく、これが最後になるのだろう。
だいぶ短くなった蝋燭が私の股間に突き立てられた。
もう花火大会は終わったのだろう、花火の音は聞こえない。
ガスランタンが燃える音と、御主人様と紗江様の話声、
ときおり、ハルさんと彩さんの声がするだけだ。
それまでの経験から、とにかくじっと動かずにいれば、
融けた蝋は垂れる事なく燃えてくれるので、熱くはない。
股間に力を入れてもいけない、力を抜いてもいけない、、
ひたすら牝奴隷燭台に徹して、動かないようにしている。

コロコロコロ、、、、
今まで気づかなかったコオロギの鳴き声が聞こえてきた。
あぁ、まだまだ猛暑なんて言いながら、
もう季節は秋に向かっているのだなぁ。


まぁ、そんなことより、
秋が来る前に私の股間で蝋燭が燃え尽きるのは確かだ。
どうしよう、、、、




          2018年8月14日夜の事でした。

 

PageTop

盆の唄

送り火を焚きながら、紗江様がつぶやいた、、
rousoku50.jpg
「、、、垂れし蝋 踊る鮑の 盆休み、、、
 レイ、体の調子は大丈夫? 楽しいお盆だったわよ。
 さぁ、返して。」

返句かぁ、、、

 霊魂に 問わず語りの 送り盆
 精霊舟 楽しかりしか あわび舞い
 あれはれと 踊りし鮑 盆の唄 

各々の良否はともかく、句が次々と口から流れ出た、、、


「あぁ、レイさん、ありがとう。
 主人もJさんも、きっと楽しんでくれたはずよ。」
「プレバトの夏井先生風に評価すれば、鮑と盆の季重なりだし、
 映像が見えるようだが、一般人には意味不明、ってところか? 」
「それでいいんですよ。
 鮑の舞は季語じゃなく現実だって事を、
 お盆に集った霊魂と私達変態がしっかり理解してるから、
 季語の重なりにはならないし、一般人には意味不明でいいわ。
 アヤ、レイさんの痴態を見た?
 羞恥と屈辱を噛みしめながらの『鮑舞い』、素敵だったでしょ。
 これがお客様に対するおもてなしの心よ。」
「まぁ、そうアヤを責めんでもよかろう。
 アヤの股間蝋燭の羞恥は最高だったぞ。
 あの羞恥心だけは忘れないようにしろよ。」


「、、牝奴隷 鮑の味を 競いけり、、
 、、それぞれに 主の満足 牝鮑、、、、」
ハルさんがボソッと。

うん、御主人様にも、紗江さんにも、
そして紗江さんのご主人にも、Jさんにも御満足いただけた、
そんなお盆調教だったに違いない、、、、、、



          2018年8月15日の事でした。

 

PageTop

サンバのお尻

ねぇ、この画像、股縄の記事に使おうと思ったんだけど、
ちょっとお尻が垂れてる感じがしない?
もうちょっとさぁ、、、

「お尻がツンと張ってる、小股が切れ上がった感じ?」
うん、それそれ、
「サンバを踊る南米女性じゃあるまいし、
 日本人のお尻は、こんなもんよ。
 よっしゃ、股縄がもっと喰い込んでればいいのね。」


股縄が食い込んだら、サンバのお尻になるのかぁ?
股間が裂けそうで、ちょっと怖い、、、、、

 

PageTop

牛蒡の日

「おい、ゴボウの旬って、冬じゃないのか?」
冬も旬ですけど、今の季節は夏ゴボウが出回ってます。
それがどうされたんですか?
「ん? 先日、駅前の八百屋の店先にたくさん並んでいてな。
 急にゴボウが食いたくなってさ、
 コンビニのインスタント豚汁を食ったけど、
 今一つ満足できなくてなぁ。
 よし、今日は牛蒡の日という事にするか。」

牛蒡調教、、、じゃぁ、ないですよねぇ。
牛蒡を鞭代わりにしたり、アナルに挿しこんで尻尾、とか、
そんな、、食べ物で遊んじゃぁいけません。
「バーカ、レイの妄想は飛躍し過ぎだ。
 今日はひたすら牛蒡料理、って事だよ。」

ハルさんと買い物に出かける。
ねぇ、今日の料理は全部ゴボウってこと?
「そりゃそうよ。お昼ご飯も、夜のご飯も、
 午後の調教の後のおやつも、夜のお酒のつまみもよ。」
えっ、そんなに? 私そんなにレシピ知らないわ。
「まぁ、私が思いつくのは、キンピラゴボウくらいかな。
 あとはネットでみつくろって、なんとかしてよ。
 キッチン奴隷さん。」
運転を代ってもらって、慌ててネットでレシピを調べる。
まぁ、お昼はこれにして、あれはこうしてああして、、、、
キッチンにある調味料や食材を思いだしながら、
なんとなくの献立を考える。あとは、出たとこ勝負じゃぁ。

とりあえず、お昼は簡単にゴボウスパゲッティ。
初めて作ったにしては、それなりにおいしかった。


「レイがどうしても牛蒡調教をして欲しいらしいから、」
御主人様が取り出したのは、スネークウィップ、、、
長さも太さも、牛蒡に似てない事もないけど。

爪先立ちで両手を上げて、天上から吊られている姿勢で、
何発か鞭をいただいて、熱くなったお尻を抱くようにして、
バックから犯していただいて、、、、、、

「御主人様、お茶になさいますか?」
ゴボウを素揚げにして塩コショウ、牛蒡チップスのできあがり。
渋茶でどうぞ。


夕方からは、ひたすらに『牛蒡の日』。
ハルさんにゴボウを洗ってもらって、ささがきを頼み、
私はひたすら調理。
主食は、ゴボウの炊き込みご飯と豚汁風味噌味ゴボウ汁。
鶏ひき肉とゴボウのつくね揚げ、、、、
あぁ、お酒のつまみも必要なんだよね。
とりあえず、ニンジンゴボウのきんぴらと、焼きゴボウ、、、
御主人様がキッチンにやって来て、
私のお尻を撫でながら、冷蔵庫からビールを取り出す。
「御主人様は座っていてください。
 お酒は私がお持ちします。」
ハルさんが横目で私に合図して、キッチンから消えていく。
私は御主人様と飲むから、後は任せたわ、、、らしい。
厚い鍋で炊いている炊き込みを気にしながら、
つくねとゴボウ汁を作る。


「おぉ、炊き込みご飯のほんのりおコゲがいいなぁ。」
そう言っていただきたくて、炊飯器を使わなかったんです。
「おぉ、つくねの中のゴボウのシャキシャキ感が美味いぞ。」
そう、一時話題になったファミマのナンコツ入りつくね風です。
「このゴボウ汁もしっかりゴボウの香りでいいぞ。」
そう、即席豚汁でゴボウの香りがないっておっしゃったから。
主食もお酒のつまみも大好評で、褒めていただきました。
「これだけゴボウを食ったら、
 もうしばらくはゴボウを見るのも嫌になりそうだ。」
ビールを飲み干し、そうおっしゃった。
すかさず、キッチンからもう1品、持ってくる。
ゴボウのナムルだ。
「おぉ、、、、
 しばらくたったから、又、ゴボウが食いたいと思ったんだ。
 ハル、冷酒にするか。」

おいしそうに召し上がる御主人様を見ながら、
〆は、醤油ベースのゴボウスープにしようかしら、、
そんな事を考えている私です。





 ps.プチ情報

   5(ご)1(棒)0(お)の語呂から、
   5月10日が牛蒡の日、なんだそうです。

 

PageTop

千年殺し

「お前達、色っぽくていいケツになったな。」
 カンチョーしたくなるケツだ。」
突然そんなことおっしゃる御主人様。

今日はお浣腸の御調教ですか?
「バーカ、俺が言うのはカタカナの『カンチョー』だ。
 昔、流行っただろ?」
確かに、男子達は『カンチョー』とかやってましたねぇ。
「あれぇ、レイさんはやらなかったの?
 私なんか、カンチョーされると必ず仕返ししてたわ。
 そのうち『超強力カンチョー』が流行りだしたのよぉ。
 人差し指だけじゃなく、中指も立ててカンチョーよぉ。
 あの時、私はアナル処女を失ったんだわ。」
遠くを見るようなハルさん。
「バーカ、『千年殺し』じゃぁあるまいし。」
「あぁ、ナルトの師範、カカシの必殺技ですね。」
私の知らないアニメで盛り上がる御主人様とハルさん。
「それにカンチョーはパンツ越しという暗黙のルールだろう。
 もろにカンチョーしたら、悶絶どころじゃぁないと思うぞ。」
「じゃぁ、実際どのくらい悶絶するものなのか、
 レイのお尻で試してみましょうか。」

まさかと思いながら、
ハルさんに背後に立たれないように気をつけ、
お尻に力を入れ、アナルを引き締めて過ごした一日。



御調教も終わり帰る時になって、玄関で靴を履いていた時、
「木ノ葉隠れ 秘伝体術奥義!! 千年殺し~っ!!」
私の油断に付け入るように、
ハルさんの必殺強力カンチョーが来た。
私は、そのまま頭から玄関ドアに激突。
驚きとお尻の痛みと頭の痛みで、悶絶。

「あはっ、レイ、パンツ越しでよかったなぁ。」
「いえぇ、レイさんがショーツ穿いていなかったら、
 突き刺さった指がしっかり支えて、
 前に転ぶこともなかったかもしれませんよぉ。」
おいおい、突き刺された私はどうなるんだぁ。
「だからこその『千年殺し』よぉ。」


皆さん『カンチョー』はパンツ越し、
『浣腸』はパンツを脱いでいたしましょう、
ってがぁ、アホ!!


 

PageTop

メタルプラグ

季節が巡るのは早いねぇ、もう9月だもんね。
「例年の御主人様の北海道出張、いつからかなぁ。」
17日午後発で、18日の朝一番から仕事、
そうおっしゃてたわよ。
「そうかぁ、じゃぁ、15,16って御調教いただいて、
 17日は空港で食事をしてお見送りがいいね。」
そのままご一緒できると最高なんだけどね。
お見送りすると、そのあとぽっかり穴が開いたみたいでさぁ。

「よし、レイだけ連れて行ってやる。」
ハルさんが、御主人様の声色で話し始める。
「ただし、一つだけ条件がある。」
はい、どんな条件でも、ご一緒できるなら、、。
私も、流れに合わせて話をする。
「ケツのプラグを着けたまま搭乗するんだ。」
えっ、この金属のアナルプラグを着けたまま、、、ですか?
「セキュリティゲートを通る時、オドオドするなよ。
 当然アラームが鳴って、保安検査官に呼び止められる。
 そしたら、パンツを脱いで、アナルプラグを見せるんだ。
 保安検査官にプラグを抜いてもらって、
 もう一度ゲートをくぐれば、疑いは晴れる、
 と、思うだろ?」

御主人様の声色のハルさんが、悪戯っぽく微笑む。
「ところが現実は甘くない。
 プラグで栓をしていれば、その奥に不法薬物が隠されてる、
 保安検査官は当然そう疑うに決まっている。
 別室で指を突っ込まれるか、チンポを突っ込まれるか、
 レイならどっちがいい?」

そんな事されていたら、飛行機が出発しちゃうよぉ。
「まぁ、結局は御主人様とご一緒はできないって結論よ。」

ハルさんの、妄想物語でありました。


皆さん、飛行機搭乗の際は、シリコンプラグにいたしましょう。
ってがぁ、アホ!!

 

PageTop

北海道胆振東部地震

17日から北海道出張予定だった御主人様。

先日の北海道の地震、お客様はいかがでした?
「あぁ、事務所の被害はたいした事はなかったし、
 停電も早めに解消したから事務処理はすぐ回復したが、
 倉庫の荷物がだいぶ崩れたりして、苦労してるらしい。
 それに、配送も混乱していて荷物が届かないとか、
 細かい処で、平常業務に戻るには時間がかかるそうだ。」
「では、御主人様の出張のご予定は?」
「とりあえず、17日の便はキャンセルした。
 客先の状況をうかがいながら、再検討だな。」



今回の北海道胆振東部地震で被災した皆様、
心よりお見舞い申し上げると共に、
亡くなられた皆様に、お悔やみ申し上げます。


私も旅先で東日本大震災の揺れを経験しましたが、
まだ明るい午後でしたので、稚拙なりに行動できましたが、
今回は夜中の3時。
震度6、震度7という地震は、
恐怖以外の何物でもなかった事でしょう。

一日も早い心と体の平穏、
一日も早い復旧、復興をお祈りいたしております。



 

PageTop

アチコンペ

「ケツテンズユカ、アチコンペ!!」
「はい、かしこまりました。御主人様。」
ハルさんが素早く、伏せの姿勢をとる。
私は訳も分からず、その姿勢を真似して床に伏せる。

「ハルはしっかり理解しているな。」
ハルさんのお尻を撫でた乗馬鞭が、私のお尻を強打する。
「レイは何も理解せんでハルを真似ただけ。
 ハルの勝ちだな。」
バックからハルさんを犯す御主人様。
私は指を咥え股間を濡らして、それを見ているだけ、、、




ねぇ、ねぇ、ハルさん。
『ケツテンズユカ、アチコンペ』ってなんだったの?
「一瞬の私の思考を再現してみようか?
 コンペだからコンペティション、競争でしょ。
 レイさんは『アチ』って聞こえたかもしれないけど、
 私には『arch』って聞こえたわ。アーチ競争よ。
 バックブリッジ姿勢かなって思いながらさ、
 『ケツテン』だから、お尻を天井に向け、
 『ズユカ』だから、頭は床に、って判断したわけよ。
 伏せの姿勢でお尻を高く持ち上げ、背中の曲線を強調、
 御主人様がお望みの姿勢は、卑猥な背中のアーチだったのよ。」

瞬間でそこまで判断したなんて、凄いなぁ、私には無理だ。
負けて使っていただけなかったのもしょうがない。完敗です。


  

PageTop

アーチ

先日のアチコンペ以来、
ハルさんが面白がって、やたら「アーチ!!」と命令する。
女と牝奴隷の高みを目指すために、必要不可欠な姿勢との事。
キッチンに居ても、一緒に食事をしていても、
私の隙を狙うように、「アーチ!」と叫ぶ。
その度にお腹に力を入れ、姿勢を正し、背中の曲線を強調。
でも、それがあまりに頻繁だと、つい手抜きで、
ちょこっとお尻を突きだして、それで終わりにしようとする。

「だめだめ。女を、牝奴隷を磨こうと思ったら、
 日ごろの鍛錬を怠っちゃダメなのよ。」
なんで私だけなのよぉ。
「なに言ってるの、レイさんは『アチコンペ』で負けたのよ。
 私のレベルに達するには程遠いと認識しなさい。」

そんなこんなで、いまだに「アーチ」指令が絶えない。
先日は、お風呂上りに突然だったし、
今朝は、おトイレに入っいる時に、大声で指示が飛んだ。
便座に腰掛けたまま、
おもわず、背中のアーチを意識してお尻を突き出した私です。

まるで条件反射だ。
こんなんで、女が、牝奴隷が、磨かれているのだろうか、、


 

PageTop

大殿筋

雑巾掛けする私達を背後から眺めて、

「無防備なオマンコとアナル。
 お前達、恥ずかしくないのか?」
もちろん死ぬほど恥ずかしいです。
『掃除しろ』という御指示だけでしたらモップですけど、
御主人様は『雑巾掛けしろ』とおっしゃいました。
羞恥の御調教だと判断して、一生懸命羞恥心と戦ってます。
「いい心がけだ。そのまま死ぬまで戦い続けろ。」
コーヒーに手を伸ばす気配がする。
お掃除が終わる終らないにかかわらず、羞恥は続きそうだ。


そのうち雑巾がけ姿勢の私の動きを止めて、
「この格好だと大殿筋、大腿四頭筋の動きがよく分かるなぁ。」
と言いながら、お尻や太腿を触る。
申し訳ありません御主人様。
太腿の後ろ側は大腿二頭筋で、大腿四頭筋は前です、たぶん。
「おぉ、レイはなんでそんなこと知ってるんだ?」
高校の水泳部の頃、そんな筋肉の講習がありました。
水泳選手はここをこんなふうに鍛える、、とか。
ほとんど覚えていませんけど。

「なるほどぉ、説得力のある講習だな。
 一つだけ、その講習会で習わなかった事があるぞ。」
なんでしょう?
「大殿筋はな、オマンコ、アナルを中心に動いているんだ。
 ほら、しっかり雑巾掛けしろ。」



股間に御主人様の二本の指を咥えたまま、
その指を中心にして、私の大殿筋は動き続ける、、、、、


  

PageTop

緊縛度

水泳部での筋肉講習の話がきっかけだったのだろうか、
夕飯の時も水泳の話になった。

「アジア大会もそうだったけど、競泳の国際大会では、
 一人ひとり名前を呼ばれて、登場するのか?」
えぇ、予選記録の遅い8レーンから始まって、ですね。
まぁ、テレビ的パフォーマンスの一つでしょうけど。
「それからスタート台の後ろで、トレーニングウエアを脱ぐ。」
おいおい、卑猥な会話の香りがしてきたぞぉ、、、、

「ウエアの下は、パッツパツの競泳水着だろ。
 鍛えられた牝奴隷が亀甲縛りを披露してるみたいだな。」
そうきたかぁ、、、、
御主人様はそんな目で、アジア大会をご覧になってたんですか?
私は純粋に競泳を楽しみましたけど。
「競泳は競泳で充分楽しんだが、
 どうしてもあの登場シーンと水着が気になってな。
 あの水着は、相当の緊縛度なんだろ?」

緊縛度とは表現しませんけど、、、、
トップスイマーの水着は、通常の競技用水着とは違います。
肌に圧着してしっかり躰をホールドするんです。
競泳水着の専用フィッティンググローブまであるんですよ。
「レイも高校当時は、亀甲縛り的水着の緊縛度に、
 M女として酔ってたのか?」
いえぇ、私の高校時代はあんな水着はありませんでしたし、
まだ自分のMにも気づいていませんでした。

でもぉ、御主人様ぁ、水着の緊縛度って話、
昔、レーザーレーサーの時もおっしゃってたような、、、
「そう言えばレーザーレーサーは見かけなくなったなぁ。」
レーザーレーサーのフィルム状の生地は禁止になったんです。
全て繊維で作ることって。水着の丈も規制されましたし。
「まぁ、だとしても、その後も新記録が生まれてるわけだから、
 繊維になっても競泳用水着の緊縛度は変わらんのだな。
 牝奴隷競泳大会なんてのがないか。
 パッツパッツの菱縄縛りでレイを参加させるんだけどなぁ。」

「最近スポーツ界の不祥事的ゴタゴタがありますから、
 セクハラだ、パワハラだって、非難されますよ。」
「バーカ、セクハラ、パワハラがなくなったら、
 SM業界は存在できないだろがぁ。」

そういう事らしい。


 

PageTop

乳首豆

お酒を飲みながら、
「乳首豆のつまみを食いたくなった。」
っておっしゃる御主人様。
ん~ん、ピーナッツ? ソラマメ? 甘く煮た黒豆?
乳首豆ってなんだろうなぁ、、
私は一生懸命、キッチンにある豆のおつまみを考える。

「はい、かしこまりました。」
すくっと立ち上がったハルさんが、
自分の胸を揉み、乳首を刺激する、、、、
「どうぞ、お召し上がりください。勃起乳首豆です。」
箸でつまみ引き延ばすようになさる御主人様。
顔をゆがめながらもハルさんは嬉しそうだ。
又、ハルさんの機転に負けてしまったようだ。

ハルさんの乳首をいたぶりながら、
「レイ、お前はなぜボケッとしてるんだ。
 乳首豆と言ったら、次は、クリ豆に決まってるだろう。」
って、おっしゃる御主人様。

そう決まっているらしい。
勃起クリトリス豆かぁ、、、、、
脚を開き、股間に手をやる私です。


 

PageTop

乳首あわせ

「抱き合って乳首をあわせてみろ。」
今日はビアンの御調教かしら、、、

ハルさんの乳首が硬くなるのを感じながら、
そのままキッスに移ろうとしたその時、
視線の端に、大上段にバラ鞭を構える御主人様を見た。
ハルさんも気づいたのだろう、
お互いに、相手の体を突き飛ばした。
バラ鞭は、私達の間を通り、
床で、むなしげな大きな音をたてた。

「おのれぇ、逃げたな。」
「いえ、レイさんをかばって、突き飛ばしただけです。」
私も、、、
「ほぉ、素敵なレズビアン愛って事か。
 じゃぁ、牝奴隷らしいレズビアンにしてやる。」

後手高手小手縛りで縛りだされた乳房、
そして、一本の麻縄が私の股縄とハルさんの股縄を形づくる。
「どうだいいだろ? 乳首あわせとマンコあわせだ。
 せいぜいお互い、相手をかばって逃げてみるんだな。」

     


乳首は体を反らせば離れるけれど、
一本の縄で繋がった股間は離す事ができない。
背中にバラ鞭がさく裂し、ハルさんが躰を硬直させると、
その衝撃が、私の股間に響く。
私の硬直もハルさんの叫びを引き出す。
水平に繰り出されたバラ鞭が、私とハルさんを切り裂くと、
二人でたたらを踏みながら躰を寄せてバランスを保つ、、、

鞭の痛みと股間の刺激が何度も何度も続いた、、、
「よし、顔をどけろ!」
足裏と股縄だけでバランスをとりながら顔をそむけると、
大上段から振り下ろされたバラ鞭は、二匹の乳首を蹂躙し、
二匹を結ぶ股縄を叩いた。

グェァ、、
言葉にならない叫びを発して床に倒れる牝二匹。
それでも止まないバラ鞭の嵐は、躰を寄せて過ごすしかない。


 

PageTop

ダンゴムシ

69の格好でビアン調教中の私達に、

「ほら、もっとオマンコに顔を押し付けて、小さく丸まれ。」
そうおっしゃる御主人様。
必死に股間に顔を埋める私達に、
「ほら、もっともっと丸くなれ。
 ほら、もっともっとマン汁を吸い尽くすんだ。」
息も絶え絶えに、舌を這わせ合う私達。
「よし、ダンゴムシ終了。
 伏せしてケツを突き出せ。」




バックから次々と私達を犯し、
ご満足げの御主人様にお聞きした。
ダンゴムシってなんだったんですか?

「お前達の69の格好で丸まった姿勢がダンゴムシだった。
 ガチャポンのダンゴムシを欲しいと思ってたんでな。」
ガチャポンダンゴ虫?
「知らないのか? 
 今話題のガチャポンで買えるリアルダンゴ虫だ。」



私達は、ダンゴムシなのかぁ、、
、ということは、、、、、
ダンゴムシを犯した最初の人類は御主人様に違いない。


 

PageTop

フェイシャル

ぐぁ、、ぐぇ、、、

えづいても、涎が流れてきても、
まだまだ続く、、イラマチオ、、、、
上目づかいでお許しを願うけれど、、、、





夕飯の時、ボソッとおっしゃった。
「最高のフェイシャルフィットネスだったろ?」



もしかして、、これかぁ、、、

                   


 

PageTop

被災地貢献

「先日の北海道胆振東部地震のせいで、
 北海道の観光地のキャンセルが相次いだらしいから、
 俺は被災地貢献の為、早めに出て温泉に泊まる事にした。」

地震の影響で延期していた北海道出張。
早めに出発して、観光地で接待をしてから商談。
そんな段取りになったという御主人様。

「わぁーいいなぁ、私も行きたいなぁ。
 秘書として同行、なんていうのはいかがです?」
「接待奴隷秘書か?」
「御主人様のお役にたてるんだったら、、、」
「バーカ、AVじゃぁ、あるまいし。
 俺が牝奴隷を飼ってるなんて知られたら、
 俺ばかりじゃなく会社の評判も落としちまう。
 今回は台風24号が列島縦断しそうだから、
 飛行機が欠航する前にでかける。」

そんな事をおっしゃって、金曜には出発してしまった御主人様。
まだ避難なさっている方もたくさんおいでだと聞く。
しっかり被災地貢献なさってください。
どうか御無事で。

それに台風24号による全国的な被害も心配だ。
どうか、何事もなく通り過ぎますように。
どうか、昨年のような秋冬野菜の高騰とかになりませんように。


 

PageTop

標識

「高速道路とか国道でさ、
 『動物注意』なんて標識見た事あるでしょ?」
うん、サルとかシカの標識は見た事あるなぁ。
「先日さぁ、郡部の国道でさ、
 『この先 牧場
  ウシとび出し注意』
 なんて標識があってね、
 アイディアがピンと閃いちゃったわけよ。」

 

この先にあるのは、『牝奴隷牧場』なの?
「そう、放牧中に逃げ出そうとする牝奴隷がいるのよ。」


道路でこんな標識を見かけたらご注意を。

いや、やっぱり車に乗せて、連れ去っちゃうかなぁ、、、、
それとも、『牝奴隷牧場』を必死に探すだろうか。

Googleマップには載っていないと思うけど、、、、、

 

PageTop

聖母

「お前達の生理の合間をぬって出張したみたいだな。」
そんな事をおっしゃった御主人様。
実は、台風24号を避け、台風25号の直前に帰宅。
生理の合間と台風の合間での北海道出張だったのだ。

後手縛りの私達を次々と犯して、
夕飯とお酒を召しあがって、、、、、
よほどお疲れなのだろう、もうそれだけでウトウト、、
「御主人様、今日は早めにお休みなったらいかがです。」
ハルさんが、御主人様をベッドにお連れする。
私は食器を洗ってから、御主人様の寝室を覗いてみると、
ハルさんが、まるで母親のように添い寝して、
ゆっくり体を叩くように、ハミングしている。
御主人様の寝息が聞こえてきた。
安心して母親に寄り添い眠る子供のようだ。


凄い、ハルさんまるで母親だぁ。
でも、今ハミングしていた歌は何だっけぇ、、
喉まで出かけてるんだけど、、、
「さぁ、なんていう歌でしょうか。」
なんかヒントちょうだい。

ハルさんが床にうつ伏せに寝る。
「私は聖母よ。」
うつ伏せになった聖母?、、、、
「うつ伏せを言い換えて。」
ウツブセ、、ウツブセ、、、、腹這い、、、
聖母の腹這い、、、、
あぁ、マドンナタチノララバイかぁ。

「そう、正解。岩崎宏美の『聖母たちのララバイ』よ。」

 ♪ さあ 眠りなさい
   疲れきった 体を投げ出して
   青いそのまぶたを
   唇で そっとふさぎましょう

   ああ できるのなら 生まれ変わり
   あなたの母になって 私の命さえ 差し出して
   あなたを守りたいのです

   この都会は 戦場だから
   男はみんな 傷を負った戦士
   どうぞ心の 痛みをぬぐって
   小さな子供の昔に帰って
   熱い胸に 甘えて~~    ♪



でも、マドンナの腹這い、っていうヒントは凄すぎる。
よく思いついたよなぁ。

  

PageTop

米の飯

「北海道出張中、居酒屋の飯、料亭の飯は食ったが、
 家庭料理的な飯は食わなかったなぁ、、、」
だから今日は私に家庭料理を作れ、という事らしい。
何を召しあがりたいですか?
「米の飯!」
コメ?
「あぁ、出張中は飯を食ったと言っても、
 まともにコメを食ってない。酒とおかずだけだった気がする。」
あぁ、ご飯がメインの食事かぁ、、、

米の飯が食いたい、御主人様がおっしゃった時、
私が考えたメニューは、チキンピラフだ。
トマトケチャップは、あまり召しあがらない。
「もっと甘くないケチャップは無いのか?」
そうおっしゃるので、ケチャップが嫌いなわけではなさそうだ。
トマトケチャップのチキンライスを召しあるのを見たのは、
あの、ボランティアした学園でのクリスマス会が最後だ。

だから、お子ちゃま大好きチキンライスじゃなくて、
本格的っぽいチキンピラフで甘さひかえめ、それが昼ごはん。
夜はぁ、、、やっぱ炊き込みご飯かなぁ。
そんな事を考えながら、ひとり食材の調達をしている。
もちろん、御主人様とハルさんは、
午前中だというのに、お酒の調達とおつまみの選定だ。

チキンピラフは大好評だった。
洗った米をザルで乾かし、ベーコンやタマネギと炒め、
ソテーしたチキンとケチャップ入りコンソメスープで炊く。
炊き上がったら、すぐにコンセントを抜いて、かき混ぜる。
「おぉ、これなら食える。美味いぞ。あんまり甘くないしな。」
そう、それこそが隠し味。
ケチャップを減らしカレー粉を入れたんです。


午後の御調教、、
後手片手小手に縛りあげられた私に御主人様がおっしゃった。
「レイ、お前、集中してないなぁ。
 晩飯、そんなに時間がかかるのか?」
完全に見透かされている。夕飯の段取りと、
御主人様が調達してきたおつまみが気になっていた。
「俺達が買ってきたのは、サバ缶だ。
 サバ缶は今凄い人気なんだぞ、酒は日本酒。」
やべぇ、、、
私が計画していたのは、焼きサバの炊き込みご飯だから。


最後まで集中力を欠いたまま、
後手縛りの私は、サバ缶レシピを模索している、、、


 

PageTop

ヒコーキブンブン

「レイ、調教中は気もそぞろだったが、
 晩飯の焼きサバ炊き込みも美味かったし、
 このちょい辛サケ缶つまみも美味いから許してやる。
 特別、お前だけで遊んでやる。
 ヒコーキブンブンやってみろ。」
日本酒を召し上がらながら御主人様のお言葉。
意味不明じゃぁ、、、
モタモタしている私を見て、ハルさんが言った。
「御主人様はグラスでお酒をお飲みなのよ。
 ヒコーキブンブンっていったら決まってるでしょ。
 まったく機転の利かない牝だわねぇ。ほら、早くしなさい。」
まだ意味を理解していない私は、
それでも前かがみで胸を張り両手を広げ、ブーンブーンって。

「よし、動くな。安定飛行だ。」
手の甲に、お酒のグラスが置かれる。
「そのグラスはお客様だからな。落すなよ。」
「御主人様、アンバランスでは安定飛行は無理ですよ。」
逆の手の甲に、グラスを置くハルさん。

「よし、上昇する。」
両乳首を引っ張る御主人様機長。
飛行機の私は背を反らして体を持ち上げる。
「よし、左に回転する。」
機長は右の乳首を引き左の乳首を押し込む。
飛行機は主翼の水平を保ったまま、機体を左に傾ける。
「なんか出力が弱いようだな。
 副操縦士、噴出孔を点検して来い。」
「アイアイサー、」
副操縦士ハルさんの指が、飛行機のお尻の穴で遊んでいる、、、、


「おぉ、そういえば、
 お前達、11月の勤労感謝の日の連休、生理じゃないよな。」
まだ、ヒコーキブンブンで遊びながら、そうおっしゃる御主人様。
「23から25日の3連休ですよね。はい、大丈夫です。」
「古民家風の貸別荘を予約できたんでな。」
「わぁ、貸別荘ですかぁ。広いんですか?」
「古民家をリノベーションしたんだから、
 広いし、張りも柱も太い。」
「わぁ、、そんな所で御調教いただけるんですね。
 御調教に集中できないダメ牝奴隷、
 機転の利かないダメ牝奴隷のオークションも開けそうですね。」

酔っ払いのヒコーキブンブン遊びは、いつまでも終わらない。
たぶん飛行機が墜落しても、、、、、

 

PageTop

肉布団アーチ

「ケツテンズユカ、アーチコンペ!」
突然の御主人様の指示。
前回の不備があったから、今日は素早く対応。
ハルさんに負けじと、伏せ姿勢で背中の曲線を意識する。
「ほぉ、ハルの調教の成果だな。
 レイの背中のアーチも卑猥に完成しつつあるのか?」
「はい、もっと厳しいアーチをさせたいんですけど。」
隣で伏せするハルさんがそんな事を言い出した。
「もっと厳しく卑猥なアーチかぁ、、、
 よし、レイ、足首を掴め。」

御主人様の思っている姿勢を想像して、足首を握る。
「違う、もっとケツを上げ、背中のアーチを作る。
 そのためには、脚を広げて空中女の子座りのポーズだ。」
大股開きになって恥ずかしいし、
背中のアーチを作ろうとすると背骨が痛い、、、
「おぉ、レイ、なかなか卑猥でいい格好だ。
 このまま後ろから犯したくなるぞ。」
使っていただくのは嬉しいけれど、、、
私は今、膝と胸と顎で姿勢を保っている。
このまま後ろから犯されたら、、
背骨が折れ、乳首がとれちゃうに違いない。

しばらく私の卑猥な格好をご覧になっていた御主人様。
「レイ、ケツテンズユカ、アーチコンペ!
 ハル、フタエアーチ!!」

私は再び伏せ姿勢で背中の曲線を意識するけれど、
ハルさんがどんなことをするのか理解していない。
「ほらレイさん、もっと背中のアーチをはっきり。
 フタエだから、私がレイさんに覆いかぶさって、
 二人で二重の同じアーチを作るのよ。
 アーチ重ね餅を御主人様はご所望なの。」
また、ハルさんの機転だ。
「よーし、ハル、さすがにしっかり理解してるな。
 二匹とも、もっと脚を開け、重ね餅アーチを使ってやる。」


私の背中で揺れるハルさんの嬌声。
いつまでもいつまでも使っていただいて、
私はその間、ひたすらの肉布団アーチだ。
最後に、ハルさんを背中に乗せたまま、
ちょっとだけ使っていただいたけれど、
まぁ、ハルさんの機転に、又、負けたって感じだ。


「そうだなぁ、昨日ハルが言ったように、
 機転の利かない牝奴隷は古民家別荘で売り払うか?」
「あぁ、牝奴隷市場ですかぁ、それもいいですねぇ。
 レイさん、そう決まったから、勤労感謝の日、楽しみだね。
 でも、ちゃんと売れるかしら。」

なに言ってるの、
市場なんだから、私一人って事は無いでしょ。



  

PageTop

牝奴隷市場開催のお知らせ

  


なにこれ? 
「ほら、先日、レイさんの牝奴隷オークションが決まったじゃない。
 その広告パンフよ。 どぅ?」
まぁ『持参牝奴隷の物々交換はご遠慮ください』とか、
『時節柄スタッドレスタイヤ云々』は妙にリアルだね。
「画像の良し悪しを聞いてるんじゃないわ。
 レイさんが出品されたらどうするかって聞いてるのよ。」
なに言ってるのよ、
私達、牝奴隷としてもう10年以上御主人様にお仕えしてるのよ、
何をいまさら、って感じじゃぁない?
「その今の立ち位置に満足しているのが危険なのよ。
 ある日突然、戦力外通告がくるかもよ。」
戦力外通告ってなによぉ。
「こんど、御主人様に聞いてごらんなさい。」


 

PageTop