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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

お供え物

夕方に急な雨があったけれど、夜には星も見えてきた。
雲の切れ間から時々顔を見せる月を見ながらおっしゃった。
「いい月だ。あっ、そろそろ十三夜か?」
いえ、今年の十三夜は明日の21日です。
「十二夜だろうが、いい月だと思えたらそれが名月だな。」
「あれっ、今年は9月に十五夜を見たかしら、、、
 片見月は、縁起が悪いなんて言いますよねぇ。」
「バーカ、それは、その昔の遊郭吉原の策略なんだぞ。
 そう言う噂を流せば、十五夜に遊んだ客は、
 十三夜には又、遊びに来るだろ? 凄い商魂だよな。」
あのぉ、御主人様。十二夜を愛でるのはいいんですけど、
お供えするお団子も栗も豆もありません。
「バーカ、十二夜のお供え物は牝という決まりがあるんだ。
 幸い我が家には牝奴隷が二匹もいるから、それで充分。」


全裸でバルコニーに立つ。
少しずつ寒い季節になってきた。
冴えわたる空気の中での夜空の月と牝のコントラストを、
月見酒でしっかりご鑑賞いただいて、、、


「どれどれ、神様のおすそ分けをいただくか。」
そんな事をおっしゃいながら、
お供え物の私達を下げて、お召しあがりになる御主人様。


 

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どう見せるか

水族館に行った。
下着は無しで、全裸に菱縄風ブラだけだったけど、、、、
いや、もちろん上着は着てましたよ。

最近、水族館って凄い人気らしいですね。
「研究者はな、ほらこんな珍しい魚がいますよ、って、
 そんな自己満足に浸っていたがな。
 素人にとっては、そんな事は理解できない。
 へぇ~、で終わりだよな。
 なにを見せるかではなく、どんなふうに見せるかが大事、
 そういうコンセプトの水族館が増えてきて、
 人気が高まったんじゃないか?」
へぇ、御主人様の分析は鋭いなぁ。
確かに、めずらしいお魚だけじゃぁ、
おいしいそう、、で終わっちゃうかもね。

「オマンコをただ見せるだけなら、すぐに飽きられる。
 いかに魅力的に見せるかが大事なんだ。
 だからこそ、羞恥と屈辱の緊縛が必要なんだよ。」
おいおい、たとえが極端すぎるぞぉ。
この人混みの中で、声をひそめていう事じゃぁないと思う。




翌日、ハルさんからメール画像が届いた。
「牝奴隷水族館、牝奴隷は何匹いるでしょうか?」

   

おいおい、ウォーリーを探せかよ。
ん~ん、四匹、、、あぁ、五匹かなぁ。
「ブブー。
 手前で水槽を見つめる二匹も入れて、七匹が正解です。」


『どう見せるか』の演出があるとしたら、
水槽を泳ぐ牝奴隷は、とりあえずは大股開きの平泳ぎ、かな?

  

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プッチーニ

「先日『水族館』の画像を作ってたらさ、
 又、牝奴隷の画像を描きたくなってさ。」
季節の中の牝奴隷シリーズ?
「今度はね、私の画像とレイさんの物語のコラボ、
 そんな展開はどぉ?」
まぁ、物語になるかどうかは、その画像次第だよね。
「今回はこれよ。ハロウィンらしいでしょ。」


 ***************************

 カボチャ
 
  この過疎の村に移住してきて早や2年。
  週に一回、仕事の打ち合わせを兼ねて麓の街に出る以外は、
  過疎対策として整備された高速インターネット回線を使って、
  自宅で仕事をしている。
  街に出た際は自分の買い物と、隣近所の買い物も代行している。
  だからというわけではないのだろうが、
  毎朝、家の玄関先に何らかの野菜が置かれている。

   

  どれどれ、、今朝の差し入れは、、、
  ハロウィンらしいプッチーニカボチャと、、、、

  あぁ、牝奴隷カボチャは今年の猛暑の影響で不作だったんだなぁ。


 ******************************** 


「わぁ~。ナイスなオチだねぇ。
 牝奴隷カボチャっていう品種だったのね。
 素敵な肩すかし。なんかお洒落ぇ。座布団3枚。」




 

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バイブな牝犬

不気味なモーター音が響いている、ハルさんと私の股間で、、、

「お前達、生理で調教もなかったから、
 鞭も縄もチンポコも、欲しくてたまらなかったんじゃないか?」
まぁ、そんなの忘れてました、とは言わないけど、、

   

そんなこんなで、股縄で固定されたバイブが股間で唸っている次第。
四つん這いで部屋を廻る私達の尻に乗馬鞭が飛ぶ。
「違う!、牝犬は膝をつかない。ケツをもっと上げろ。」


息も絶え絶えに四つ足で歩く私達をご覧になりながら、
「いまひとつ、イメージが違うな。
 もう一つの穴に、もう一本、尻尾を着けてやるか。」


一本でも辛いのに、もう一本ってアナルバイブ?



 

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バイブな買い出し

御主人様、夕飯は何がいいですか?
「ん~ん、夕飯は任せる。酒の肴は、、
 魚、、国産シシャモ、、」
シシャモかぁ、、、それも国産、、、
最近売られているシシャモは、、、、
カラフトシシャモ、っていう、カンペリという魚らしい。
おいおい、どうする?

買い物に出かけようとしていると、
「今日は何の日か知ってるか?
 カレンダー見てみろ。バイブの記念日なんだぞ。
 牝犬バイブで調教したろうがぁ。
 だから、買い物も当然、バイブの日仕様だよな。」
たぶん、どんなカレンダーにも、『バイブの日』なんて書いてない。
でも、御主人様がバイブの日と言ったら、『バイブの日』だ。
vib34.jpg
股間にバイブを股縄で固定されて、買い物に出かける。
他人様に聞こえるかもしれないモーター音がきになる、、、

商店街の魚屋さん、、
本当の国産シシャモってあります?
「おぉ、奥さん、
今日は北海道のホンマモンのシシャモありまっせ。」
あぁ、よかったぁ、、、
かるくお鍋を作って、、おつまみは、本物国産シシャモで、、

お魚屋さんのご主人、不審な顔もなされなかったので、
モーター音は響かなかったのかな、、、
次はスーパーマーケット、、騒音や店内アナウンスで、
もっとモーター音は目立たないに違いない、、、、、



私なりに買い物の内容には満足して帰ったけれど、
御主人様の御満足には程遠く、
全裸、股縄、股間バイブで夕飯を作る私でありました、、、、

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横着

「おい、何してるんだ。買い物に出かけるぞ。」
これから出かけようとしている時、
ダイニングテーブルの汚れが目について、
布巾掛けをしている私。

御主人様の声に、急いでしまい、
ついつい横着して、体を伸ばして奥の方に布巾をかける。

「おぉ、スカートから見え隠れするオマンコも、
 それはそれで、なかなか色っぽくていいな。
 これぞ牝奴隷の『粋』というもんだ。」


イキな振舞いかどうかは知らないけれど、
横着して褒められたのは、初めてだ。


 

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防寒対策

「食器洗い、ご苦労さん。」
背後から御主人様にそう言われて、驚いてしまう。
そんな事言われたことなどなかったから。
「いえ、これが私の仕事ですから、、、」
「ここは寒いだろ。パンツ穿いていいぞ。」
立冬過ぎたというのにそれなりに暖かい日が続いている。
それに、ショーツを穿いたからって、温くはならないだろうけど。
ショーツを穿いた私に、
「パンツぐらいじゃ防寒にならない、そう思っただろ?
 ところがな、、、」
あっ、、、
股間にバイブを押し当てられた。
そしてしばらく、股間をうろつくバイブ、、、、
「ほら、洗い物の手が止まっているぞ。」
食器を手に取り、洗おうとちょっと前かがみになった時、
ショーツを下げられ、柔らかくなった股間に、
バイブを突き立てられ、ショーツで押さえつけられる。

「もっとケツを突き出しながら洗い物しろ。」
と、軽くおっしゃる御主人様。
そうは言われても、、、
シンクにすがるようにしながら、洗い物をする私。

「なっ、体が火照ってきただろ。最高の防寒対策だ。
 まだ温水器なんか普及していなかった頃の主婦はな、
 冷たい水で洗い物をする時、
 必ずバイブをオマンコに挿してたんだぞ。」


『食器洗い、ご苦労さん』
なんぞという御主人様の言葉に感激してしまった私はうかつだった。
股間にバイブを咥えて、こんな格好で洗い物をしていたら、
きっと、、、、、
きっと食器を割ってしまう、、、、


  

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鼓舞

金曜の会社帰り、ハルさんと待ち合わせて外食した。
店を出ると、
「今月初旬が暖かかったから、急に寒くなったように感じるね。
 大きいお風呂で一緒に温まろうか。」
ラブホでビアンのお誘いらしい。

お風呂で温まって、ベッドで熱くなって、
「レイさんとビアンするのも、これが最後かもしれないね。」
ないなに? ハルさんどこかに行っちゃうの?
「私だけじゃないわ。レイさんもよ。
 来週のオークションで、私達、誰かに買われちゃうのよ。」
なによ、あれはハルさんの妄想でしょ?
と言おうとして、ははぁ、なるほどと理解した。
勤労感謝の日がらみの連休の御調教を、
ハルさんはすっごく楽しみにしていて、
もう今から、モード変換しようとしてるんだぁ、
自分の気持を鼓舞しながら、私を扇動してるって事かぁ。
じゃぁ、それに乗ってあげなくちゃぁ。

うん、どんな御主人様に買われちゃうんだろうねぇ。
「オークションんだから、奴隷は御主人様を選べないもんね。」
ハルさん、やさしい御主人様に買ってもらるといいねぇ。
「うん、ありがと。
 レイさんなら、鬼畜で残忍な御主人様に買い取られても、
 きっと毎日血を流しながらでも耐えられるだろうけど、、」
おいおい、それはねぇだろがぁ、
せっかく優しく対応してあげたのにぃ。
「レイさんは、先日、抵当権を設定されたでしょ?
 だから、どこの誰に売られても文句は言えないのよ。」
でもさぁ、ハルさんの妄想だと、主催者は御主人様でしょ?
オークションって、主催者が落札しちゃぁいけないのかなぁ。
「主催者が落札しちゃったら、利益が無くなるし、
 会場費用や飲食費用で、赤字になるじゃない。」
そうかぁ、そうだよねぇ。
「よっしゃ、私がレイさんを落札してあげるわ。」
牝奴隷が牝奴隷を落札するの?
「私は牝奴隷を装った実は高貴な姫だったのよ。
 ほら、レイ、こっちに来て私の足を舐めなさい。」


オークション妄想から、お姫様妄想に話が移って、
支離滅裂な展開で、それでも私は牝奴隷のままで、、、、

ビアンな夜は長い。


 

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古民家別荘

初冬のお日様が私達を迎えてくれた。
でも、車を降りると驚くほど気温が低いようだ。
管理事務所でカギを受け取り、
海を背にして、車で山道をしばらく登った処の一軒家が、
この連休、私達が過ごす貸別荘だった。
明治時代の古民家をリノベーションしたという。
ハルさんが言った牝奴隷市場開催は冗談としても、
なぜかむやみに緊張してしまう。

引き戸を開けると入り口の広い土間、その先に板の間と囲炉裏、
さらに奥に畳の座敷。
台所、便所、風呂はさすがに現代風に変わっていて、
キッチン、トイレ、バスという感じではあるけれど、
建物自体の骨組みは、昔のままなのだろう、
思わず震えが来るような太い梁と太い柱、、、、

部屋の隅の急階段を上ると、そこは板張りの屋根裏部屋。
「その昔は、ここが下女達の部屋だったんだろうな。」
そう、プライバシーも何もない、四畳半ほどの屋根裏部屋。
何人の下女たちがここで眠っていたのだろう、、、
「この古民家別荘、いいなぁ、
 杉浦則夫の撮影現場か、椋陽児の作画イメージだな。」

    

「よし、今回の調教は、、、、、、
 牝奴隷オークションに出品する前の事前調教だ。 
 お前達はやがては売られていく牝奴隷だ。
 寝床は、この屋根裏部屋。
 牝奴隷は全裸だ、さぁ、脱げ!」

屋根裏部屋に衣類を置いて、
私達はやがてはオークションに出品される牝奴隷になり、
事前訓練という名の御調教が始まった。



股縄、後手縛りで板の間に正座している。
そして股縄に結ばれた縄が御主人様の手元にある。
何が始まるか分からず、じっと正座を続けている。
しばらくして、
「よし、来い!」
御主人様が縄を引く。
引かれた股縄が股間を刺激する。
足がしびれてしまって立ち上がれない私、、、、
ハルさんは、膝歩きで御主人様の元へ。

「うん、二匹の牝かぁ、、、
 オークションしたら、最初に売れるのはハルだな。
 機敏だし、機転も効くからな。
 レイは、どんくさいなぁ、、、」
「私もレイはきっと売れ残ると思います。」
「いや、その評価はちょっと違うな。
 ハルの機敏な行動は、新しい主人に気に入られるかもしれんが、
 気に入られるのは、年寄りジジイかもしれんぞ。
 どんくささを理由に、もっともっと調教しようという主もいるだろ。
 レイは、そんな意欲的な主人に買われるだろうなぁ。」
「御主人様だったら、どっちの牝をお買いになりますか?」
「難しいなぁ、、、
 主人の想いをすぐに理解するハルもいいが、
 調教済でありながら、まだまだ躊躇が多いレイも面白い。
 まぁ、有り金はたいて、二匹とも買い取るか?」



機転、機敏さではハルさんには適いそうもないけど、
御主人様の評価は私にとってそれなりに高評価なんだろう、、、、、

                       2018年11月23日です。
 

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贅沢牝奴隷

御主人様の起こした炭が、囲炉裏で赤々と燃えている。
しかし、牝奴隷達は囲炉裏の火にあたることはできない。
お客様の席、ご主人の席、奥方の席、と決まっていて、
牝奴隷に囲炉裏端の座はないらしい。
はるか遠くで、控えているしかない。

「寒いか?」
はい、少し、、、、
実際は少しどころではない、板の間がやけに冷たい。
まぁ、温風ストーブはあるけれど、
この大部屋を暖めるには小さすぎる。
「贅沢を言う牝奴隷だな。
 しかたがない、温めてやるか。」
御主人様が取り出したのは麻縄の束。

天井の梁を巡らせた麻縄が、
後手高手小手縛り、股縄の牝達をつま先立ちに吊り上げる。

   

「ほら、寒いのはどこだ?
 ケツか? 脚か? 胸か? 背中か?」
まるでバラ鞭の演奏会のように、
二匹のお尻、脚、胸、背中で、鮮やかな鞭音が奏でられ、
その音は、がらんとした屋敷中に広がる。
半テンポ遅れて、牝達の悲鳴がそれを追いかける、、、
その度に揺れる躰は、ますます股縄を股間に喰いこませ、
悲鳴はやがて嬌声にも似てきて、、、、

御主人様が鞭打ちに疲れたころには、
赤く腫れたに違いないお尻が、火照りだした。





ハルさんはお風呂を洗い、座敷に御主人様だけの床を延べる。
やっぱり私達はあの屋根裏部屋で寝る事になるのだろう。
台所牝奴隷の私は、夕飯を作る。
みんなで、おでんや鍋をつつきたいところだけど、
御主人様と牝奴隷は食事の場所が違うらしい。
子持ちカレイの一夜干しと醤油味の芋煮、お漬物、熱燗、
これが夕飯の全てだった。
囲炉裏で召し上がる御主人様。私達は板の間の隅で夕飯だ。
テレビも音楽もパソコンもない静かな夜が流れていく。
グェァ、グェァ、、そんな鳴き声が聞こえる。
渡り鳥かそれともこのあたりの夜の鳥なのか、、

お風呂で背中を流してさしあげて、
四つん這いで犯していただいたけれど、
やっぱり寝るのはあの屋根裏部屋だった。
冷え込んではいるものの、思ったほどではない。
下の暖気がここに登ってきて、温めてくれているらしい。
それでも全裸では眠れない。
トレーナーだけはお許しいただいて、ハルさんと抱き合って寝る。



台所牝奴隷だからなぁ、
明日の朝は、夜明け前には起きなくちぁならないのかなぁ、、



 

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訪問者

頭上の梁に両腕をそれぞれ吊り上げられ、
足首の縄は左右に柱に結ばれて、
大股開きのバンザイ姿勢を強要されている。

「食料の買い出しに行ってくる。
 管理人が様子を見に来るかもしれんが、
 その時はうまく対応しろ。」
そう言い残してお出かけになった御主人様。

「ねぇ、レイさん、『うまく対応』ってどうすればいいの。」
そんなの分かんないわよぉ、、
あられもない格好で、会話する私達。
管理人が来たら、、、
助けてください、っていうわけにはいかないでしょ。
御主人様が罪人って事になっちゃうから。
「そうだよねぇ。私達はマゾ牝なんです、って答える?」
私達はマゾですからご自由に責めるなり犯してもいいです、
って聞こえるわ。
「じゃぁ、趣味、性癖ですから、どうぞお構いなく、って言う?」
まぁそんなところかなぁ、、、
どうぞ見なかったことにしてください、って。
「相手が男性だったら、そう言ってもムラムラしちゃうかなぁ。」
管理人さんだけじゃなく、
近隣の別荘の住人さんだって来るかもしれないわ。
親睦を深めるために、ごいっしょにBBQでもいかがです、なんて。
「私、自慢じゃないけど、男は御主人様しか知らないのよ。
 こんな所で、見知らぬ男に犯されたくないなぁ。」

やがて、会話も途切れがちになる、、、
ケーン、、野鳥の鳴き声が、さらに恐怖をかきたてる。
ハルさん、ちょっと寒いね。おトイレしたくなってきた。
「しっ、誰かが来る。落ち葉を踏みしめる音が聞こえた気がする。」
耳を澄ます。
確かに、誰かがぐるっと家の周りを歩いている。
様子を窺いに来た管理人さんだろうか、、、

   

「ごめんください。お留守ですか?
 管理人です。開けますよ。」
ガラガラ、引き戸が開けられた。
私は息を吸い込んだまま、ギュッと目を閉じる、、
私はここには居ません、、、目を閉じ現実をなかった事にする。

「私は、マゾ牝です。どうか、どうか、、、」
隣でハルさんが、打ち合わせ通りの言い訳をしようとしている。
「どうか、私を責めて、徹底的に犯してください。」
えっ? 驚いて目を開けると、そこに立っていたのは、
管理人の声色を使った御主人様だ。
ヘナヘナと膝が崩れ、股間からお小水が漏れ出した、、、


冷えた体にはバラ鞭といえども辛い。
それでも、お尻が赤く火照るのを感じるほどの鞭をいただき、
その後、お風呂をご一緒させていただいた。
檜の温泉のお風呂だ。
必死にオチン様にご奉仕して、
大きくもない乳房で、パイずりの真似事をして、
湯舟で犯され、洗い場で犯され、、、、、


辛かった、あの恐怖の時間までも洗い流す事ができました、、


                   2018年11月24日です 
 
 

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オークションショー

足首を縛った縄尻と後手縛りの縄尻を引き上げると、
体が水平になる。そこから、後手縛りの縄尻を弛め、
足首の縄を引き上げると、ハルさんの逆さ吊りのできあがりだ。
そんな御主人様の縄さばきを、順番待ちの私は見ている。
今日は、手助け無しの一人作業とは言え、手慣れたもんだ。
それから私も、あっという間に逆さに吊られた。

   

縄の結び目を確認しながら、私達を揺らす御主人様。
「うん、逆さ吊りの牝は美しい。
 恐怖と羞恥の表情を一日中眺めていたいがな。」
御主人様にお喜びいただけるのなら、何時間でも、、
そんな思いに駆られたけれど、
「惜しむらくは、このままだと、やがて死ぬ。
 二匹に競争させて、生き残った牝だけを飼う、
 そんな責めも面白そうだが、、、、
 まぁ、そうもいくまいな。」

私達を大きく揺らして恐怖を最大限に引き出した御主人様、
「さぁ、オークションにお集まりの皆様。
 二匹の牝が吊りあがりました。
 どんな責めでも甘受できる牝ですから、
 どうぞご希望をおっしゃってください。
 はい、こちらのお客様、、、鞭責めをご希望ですね。
 はい、そちらのお客様は?、、蝋燭責めですか。
 では、ご要望により、鞭と蝋燭に決定いたしました。」

蝋が脚に胸に股間に垂らされる、、、、
ここは古民家を改造したんだから防音効果はないだろうなぁ、
なんて考えたのは一瞬の事。
無意識に漏れる叫びは抑える事ができない。
そしてその蝋を引きはがすように、バラ鞭の連打。
逆さ吊りと蝋燭責め、鞭責めで、意識が遠のく。
鞭が当たるたびに、悲鳴をあげ、
躰をくの字にして鞭を受け止めていた記憶はあるけれど、、


「皆様、オークションショーをお楽しみいただけたでしょうか、
 調教途中でションベンを漏らす節操のない牝達ですが、
 どうぞ高値でお買い求めいただけますよう、お願いいたします。
 おわびとして、牝達に奉仕させまので、
 どちらの牝の使い心地がいいか、お確かめ下さい。」

逆さフェラで必死に御主人様にご奉仕して、
御主人様自作自演のオークションショーは、
牝達の縄痕と鞭痕を残して、無事終了いたしました、、、、





 

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来た時よりも美しく

「やっぱり、しっかりした梁と柱のある家はいいなぁ。
 この別荘、気に入った。早めに予約して、又、来ような。
 この勢いで、正月は紗江の料亭の古民家で調教だな。
 よし、世話になったこの別荘を綺麗に掃除するぞ。
 『来た時よりも美しく』これがキャンプの基本だ。」

バス、トイレ、キッチンを掃除し、
お世話になった板の間も、柱も磨く。
素敵な御調教をいただいた古民家さんありがとう、
そんな思いを込めて。
まぁ、高い梁の掃除までは無理だったけれど、
屋根裏部屋もきちんと片づけて、、、、

実は、昨晩この屋根裏部屋に御主人様がやって来た。
奥方に見つからないように密かに下女を犯しに来た主人、
そんな感じで、そっと階段を上ってきたんだ。
抱き合って温めあっている私達の布団をはがし、
トレーナーをむしり取って、次々と二匹を犯して、
さりげなく畳の部屋の自分の布団に戻っていった。
私達は、旦那様のお手付き下女になった、、、ということ?



帰り道、冬の陽にキラキラ光る海を見ながら、
漁港近くの海産物市場に寄った。
旬の魚がいろいろ並んでいたけれど、
御主人様は自分で魚を捌いたりはしないだろうし、
たぶん焼く事も煮る事ももしないだろう。
それで、炙るだけでいい干物を何点か買い求めて、
私達が自宅で食べるものとして、カレイやイカを買った。


御主人様と別れた電車の中、ハルさんがボソッと言った。
「あの大黒柱に縛られたみたかったなぁ、、、」
うん、ブログにしっかりと書いておくから、
次回の御調教時にはきっと柱に縛ってくださるわ。


あの古民家別荘に行くのは、いつになるかは不明だけれど。?



                   2018年11月25日です

 

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がめ煮

ハルさんと待ち合わせて、和子さんの居酒屋に行った。
お店に着くと、和子さんがカウンターの椅子を引き出している。
「お久しぶりです。これから開店ですか?」
「あ~ら、いらっしゃい。いい時間帯にきたわ。
 うちは最近は5時過ぎには店を開けてるわ。
 働き方改革とやらで、残業少なくなって、 
 近くの工場労働者が、帰りに軽く一杯、そんな人もいるから、
 夕方5時半から7時ころには、立ち飲み状態なのよ。 
 いつかレイさんのブログにあったスタンディングバー状態。
 街のバーほどオシャレじゃないけどね。」

次のお客さんの波は8時近くというので、
カウンターの奥に陣取って、とりあえずビールで乾杯。
半年ぶりの再会を祝す。

やっぱり常連のお客さんが多いんでしょうね。
「そうよね。そういうお客様に支えていただいて、
 地道に商売させてもらってるわ。」
「そういえば、千円札の彼は、どうしてます?」
「あれからしばらく通ってくれてたけど、
 そのうち来なくなったわ。
 現場が終わってどこかに流れて行ったのかもしれないわねぇ。」

中小企業の労働者さんは、残業が減ったら手取りも減りますよねぇ。
「そうね、だからかどうかは知らないけど、
 この『スタンディングバー』でも、『千円札の彼』が増えたわ。」
それでも、ちゃんとここに寄ってくれるって事は、
和子さんの仁徳と、お料理のおいしさなんでしょうね。
「まぁ、それは過大評価よ、他に行く店がないだけ。
 でも、働く時間が減っただけで、仕事量が変わらなければ、
 それは全部、経営者の労働になっちゃうのかしらねぇ。
 賢治さんなんかはどう?」
えぇ、お仕事柄、ルーチンワーク的側面とアイディア勝負、
両方必要ですから、忙しくても気分転換は必要なんだと思います。
「その気分転換の一つにあなた達牝奴隷が貢献してるんでしょ。」
まぁ、そうだと嬉しいんですが、

「だって、先日の古民家別荘の記事読んだわよ。
 この歳の私だって、ザワザワゾクゾクしてきちゃったわ。」
「そうですねぇ、凄かったですよぉ。」
「それに、書き切れなかった、羞恥とかもあるんでしょ?」
はい、こまごましてるけど、恥ずかしすぎて、、、
まぁ、そのうちのネタになるかもしれませんけど、、、

「あら、おしゃべりしてたら、おつまみも出さなかったわ。
 筑前煮でいいかしら。」
わぁ、おいしいそう。
最近『筑前煮』ってよく見かけるんですけど、
普通の煮物とか煮しめと材料が違うんですか?
「材料というより、作り方よね。
 だし汁は使わないの。まぁ、干し椎茸の戻し汁程度かな。
 最初に材料を炒めてから、煮る工程に入るのよ。
 まぁ、材料に中まで味をしみこませないのが煮しめとの違い。
 表面は濃いめの味で、中は素材の味が分かるって寸法よ。」
「どうして、『筑前煮』なんでしょう。」
「昔からの筑前地方の郷土料理なんじゃない。
 地元の人は、当然『筑前煮』なんて言わないわ。
 『がめ煮』っていうらしいわよ。」


『がめ煮』と切り干し大根のごま油炒め煮、そしてお酒で、
その後も、大いに盛り上がった私達。
和子さんも大量に作った『がめ煮』をお客さんに勧めて、
他のつまみを作るのを省略して、私達と話しこんだのであります。



 

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どうする

ねぇ、ハルさん、どうする? 
「どうする、って言われtも、どうしようもないわね。
 ビアンでアナルを鍛える?」
やっぱ、そっちしかないよね。
過日そんな話をした。

昨日、御主人様から連絡があって、全てが一挙解決となった。
「15,16日にクリスマス調教をするぞ。
 お前達、クリスマスがらみの連休は、実家に帰ってこい。
 どうせ、生理なんだろ?」
御主人様は、私達の生理の周期まで把握されている。
「御主人様は、クリスマスはどうなさるんですか?」
「SMクリスマスパーティーに行ってくる。
 というのは嘘で、一人者の友達と忘年会をやる事にしたから、
 お前達はゆっくり実家で親孝行して来い。
 その代わり、年末年始は紗江の処で徹底調教だぞ。」


御主人様のお心遣いで、実家には帰れるし、
生理中にお仕えする事もなくなったようだ。
「でもさ、『一人者の友達』って、男のお友達だと思う?」
まぁ、話の流れからすると、
奥さんのいない男のお友達って感じではあるけれど、、、
「寂しい未亡人だとしても、嘘は言ってない事になるねぇ。」
たまには和服の熟女を縛ってみたいって?
まぁ、たとえそうだとしても、私達はどうこう言えないわ。
「まぁ、御主人様なりに楽しいクリスマスを、ってことか。」
それより、次の土日のクリスマス調教で、
御主人様に喜んでいただかなくっちゃ。


 

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背徳のクリスマス

生理とぶつかるクリスマスには、
御主人様のお心遣いで実家に帰ることになった。
だから、一週間前ではあるけれど、今日がクリスマス御調教だ。

「クリスマスじゃないのにクリスマス調教なんだから、
 背徳のクリスマスにするか。」
背徳のクリスマス?


後手縛りの不自由な体勢でビアンだ。
キッスして乳首をしゃぶって股間を舐めて、、、、
松葉崩しだったり、69だったり、、、、
動かせる膝や肩を駆使して、
いろんなビアンを御主人様にご披露する。

「後手で拘束しての牝奴隷レズもなかなか見ごたえあるが、
 いま一つ、物足りないなぁ、、、、、
 あぁ、クリスマスだもんな、不足してる物があるな。」

床に敷かれたフロアマットの上で再びビアン、、
でも、そこに赤い蝋燭が垂らされると、
もうビアンなどしていられない。

   

赤く色づいた牝達は、
そのままバックからアナルを犯されたのでありました。




夕食はイタリアンレストランでささやかなクリスマスパーティー。
ワインを飲みながら御主人様にお聞きした。
今日の御調教、何が背徳クリスマスだったんですか?
「レズビアンとアナルセックスだ。」
LGBTとか性的マイノリティーが叫ばれてる現代に、
キリスト教はレズ、アナルを禁止してるんですか?
「そんな気がしただけで、詳しくは知らん。
 現在の聖職者がどういう見解でいるかは分からんが、
 昔は子孫を残すため以外のセックスは禁止だった。
 まぁ、元々は快楽に溺れることなく神に使えよ、って事だろ。
 だから、SM自体が背徳行為って事になるなぁ。」


あぁ神よ、罪深き私達をお許しください、、って?


 

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冬の森

「バカみたいに暖かかったり、凄い寒気が押し寄せてきたり、
 変な天候だけど、朝、布団から出るのは辛いから、
 やっぱ冬だよね。
 だからね、季節の画像物語シリーズ描いたわよ。
 前回、パンプキンだったから今回は『冬の森』よ。」
おいおい、いつからシリーズになったんだぁ?
「まぁ、いいから。さぁ、物語を考えて!」


*****************

 牝鹿

  あのう、お取込み中、申し訳ありません。
  後ろで逆さ吊りにされている女性は、なんですか?
  あぁ、あれが牝奴隷という種族なんですね。


   


  あのう、こんな場面を見たので告白しますけれど、
  実は私も、マゾの性癖があると思うんです。
  縛られたり鞭打たれたりされたくて、
  先日、里に下りてみたんですけど、
  いきなり猟銃で狙われてしまいまして、、
  マゾとは言え、命まで落としたくはありませんから、
  必死に山に逃げ帰ったんです。

  あのう、、、私、牝鹿です。
  もしお許しいただけるのなら、
  私もあの牝奴隷さんのように縛って吊るしていただけますか。
  牝鹿奴隷として、、、、
  お願いいたします、、、、ご、、御主人様。


**********************

「うぉ、いいねぇ。
 私は吊り調教中にひょっこり顔を出したヒョッコリハン鹿、
 ってイメージで描いたんだけど、
 鹿は、自分の意志で登場したのかぁ。
 鹿に告白させるって展開もなかなかお洒落だよ。座布団3枚。
 牝鹿奴隷と牝犬奴隷。新境地だね。」


座布団3枚が高評価なのかどうかは不明だけれど、
まぁ、それなりによかったって事なんだろうか。
もう一つ言えば、『新境地』の意味が不明だ。


 

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砂浜が消える

清水寺で書かれた今年の漢字は『災』だった。
確かに、自然災害だけでも数えきれない年だった気がする。

私達が直接被災したわけではないけれど、
7月初めの西日本豪雨災害では、台風と前線の影響での大雨で、
出張中の御主人様がホテルに缶詰めになってしまったそうだし、
9月の北海道胆振東部地震では、
例年の北海道出張を延期せざるを得ない事になったと、
予定のすり合わせに、必死の御主人様だった。
その他、大阪北部地震もあったし、
台風の発生件数も多く、各地に被害をもたらした。

これらの自然災害での復旧復興に尽力なさっている方々には、
頭が下がる思いですし、
いまだに避難を続けておられる皆様には心よりお見舞い申し上げます。

地球がおかしくなりかけて、
必死に人間に警告を送っているだろう。
COP24で、各国の思惑からか、
なかなか決まらない事がたくさんあったらしいけれど、
そんな駆け引きをしている場合ではなく、待った無しなのだ。
地球温暖化による海面上昇の影響で、
今世紀末には日本の海岸砂浜が消えてしまうらしいから。


年末にきて、アメリカがらみで株価が下がり、
これで円高が進むようなら、来年の景気はどうなるのだろう。
そのアメリカにおもねるような防衛費の増大。
戦闘機を買いますから、って言って、
年明けのアメリカとの交渉をうまく運ぶ腹なのだろうか。
膨大な借金を抱えた国の財政。
海岸の砂浜が消える前に、日本が破滅するんじゃぁないかぁ。



ちょっと話が大きすぎた。

このブログの今年の変化といえば、
ハルさんの描く画像がカラーが多くなったことだろう。
1月末の展覧会の絵以来だろうか。
御調教で言えば、、、
あぁ、あのフロアマットの登場で、
今年は、蝋燭御調教が多かった気がするなぁ、、、


まぁ、とにもかくにも、みんな元気で、一年過ごせそうだ。
年末年始は、今年も紗江さんの料亭で過ごす予定だ。
はてさてどんなことになる事やら。

年明けに、しっかりご報告するという事で、
今年はこのへんで筆を置くことにします。


今年もありがとうございました。
皆様、よいお年をお迎えください。


じゃぁ、又。          レイ、ハル

 

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剃毛

年末寒波がおしよせて、料亭は?、と心配したけれど、
山を越えてきた雪がうっすらと積もっている程度で、
竹ぼうきの掃き痕が料亭前に広がっていた。

「年末年始は梁と柱を使って徹底的に、、、」
そんな事をおっしゃっていた御主人様、
紗江さんとの打ち合わせも済んでいたのだろう、躊躇することなく、
紗江さんの料亭脇の、移築された古民家の前に車を止めた。
その玄関では、紗江さんと彩さんが迎えに出ている。
「市場が終わる前に、ちゃんとおいしい魚と野菜を仕入れましたよ。
 この年末年始もごゆっくりとお過ごしくださいね。
 レイの好きな丸餅雑煮も予定してますけど、、、、、、
 当然そのまえには、過酷な調教があるはずですよね。」
笑顔で御調教を予告する紗江さん、、いや、もう紗江様か。

座卓に陣取った御主人様の前に、彩さんがお茶をさしだす。
「おい、紗江、アヤにはどんな調教をしてるんだ?」
「先日の古民家別荘調教のブログ読みましたよ。
 あんな調教してみたいと思いながら、
 技術も力もありませんから、もっぱら羞恥調教ですねぇ。
 調教の目的が『お客様の満足を理解する事』ですし、
 アヤは羞恥だけで濡れてきちゃいますから、、、、
 だから、この日のために、今は陰毛を剃らずにいますよ。
 皆さんで剃毛していただけますか?」
「よし、じゃぁアヤの羞恥調教から始めるか。
 アヤ、脱げ! もちろん、ハルもレイもだ。」
全裸になった三匹の股間を撫でながら、
「レイもハルも、赤ちゃんみたいで、かわいいわ。
 それに引き替え、アヤの此処は、鬱蒼として醜い事。
 早く剃ってもらいなさい。」

御主人様が座卓の上に彩さんを大股開きで縛り上げる。
彩さんはもう泣きそうな顔をしている。
「恥ずかしいなんて言いながら、オマンコ濡れてるわよ。
 マン汁でシェービングクリームいらないほどだわ。
 剃毛はレイとハルの役目よ。
 いつも二人で髭剃りっこしてるんでしょ?」
ハサミと男物の髭剃り器とシェービングクリームを渡される。
彩さんの羞恥がよく分かるので、手を出せずにいると、
ハルさんが彩さんの股間に向かっていった。
「動かないで、怪我するから。
 どうせ逃れられないんだから、素早く終わらせましょ。」

しばらくして、彩さんの股間をタオルで拭いながら、
「御主人様、紗江様、剃毛完了です。ご確認ください。」
「あ~ら、ハルは慣れたものねぇ。綺麗になったわ。
 それに引き換え、命令に逆らって何もしなかったレイ。
 あなたは、罰があるのを期待してたの?」



股間に巻かれたペニバンで、彩さんを犯している私。
彩さんが恥ずかしいのは当然だけれど、
みんなの前で、腰を振り続ける私も、恥ずかしくてたまらない。

彩さん、早く、早く、、、イッて、お願い、、、



   2018年12月29日 年末年始の御調教が始まりました。
 

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ゴメンナサイ

寒気のピークは過ぎたらしいけれど、
弱い雪と強い風が吹きまくっている。

朝食を運んでいくと、
天井板の無い屋根裏の太い梁から、縄がぶら下がっている。
囲炉裏を囲んで朝食をとっていても、気になって仕方がない。
しっかり縛られ、まとめられて、滑車とカラビナが、、
ということは、軽めの吊り調教ではなさそうだ。
ゲボしたら大変だから、朝食はひかえようかなぁ、、、
隣のハルさんも緊張した面持ちで、縄を見つめている。

「飯を食って体も温まったし、
 部屋もだいぶ暖かくなってきたな。
 よし、ハル、レイ、脱げ!」
下着は着けていないけれど、
裏起毛の作務衣上下とソックスはお許しいただいている。
台所から戻ってきた彩さんが、私達の全裸姿を見て驚く。
「アヤ、この状況なら、あなたは何をすべきなの?」
紗江様にそう言われ、戸惑いながら作務衣を脱ぐ彩さん。
「いつも言ってるでしょ。
 あなたは将来、経営者になるのよ。
 周りへの目配り気配りを忘れず、最良の選択をするのよ。」

御主人様が縄を取り出す。私達は後ろで手を組む。
私達は最良の選択行動をしているかしら、、
後手高手小手に縛りあげ、脚にも縄を巡らしながら、
「アヤ、
 昨日、恥ずかしい思いをさせられたハルとレイに仕返しだ。
 しっかり務めろよ。」
「そんなぁ、、、、仕返し、、、ですか?」


滑車が廻り、床に寝た私の脚が浮き出し、
やがて腰が浮き、肩と頭が浮き、
最後の一引きで吊り上がった私は、逆さまで床を見下ろして、
あぁ、古民家別荘の時は、蝋燭、鞭、逆さフェラだったなぁ、
なんて考えている。
やがて隣に、ハルさんも吊り上げられた。


   


「綺麗ね。いつまでも眺めていたいわ。」
「俺も逆さ吊りするたびに毎回そう思う。
 囲炉裏で火を焚いて、このまま吊るしておけば、
 牝奴隷いぶりがっこができあがるだろうな。」

紗江様が素振りしながら、ウォーミングアップしているのは、
取っ手のない一本鞭、スネークウィップだ。
隣で御主人様が彩さんにバラ鞭の指導をしている。
「アヤは日頃から包丁をつかってるんだから、
 スナップ力はあるはずだ。
 大きく構えて、振り下ろしながらスナップで打ち据える。」
彩さんのバラ鞭が床で鋭い音をたてる。
「そう、そんな感じだ。
 躊躇せずに、ハルとレイのケツを鞭打て!!」



いきなり、紗江様のスネークウィップがお尻を切り裂く。
初めはベチャって感じだった彩さんのバラ鞭も、
やがていい音で風をきりだした。


私達の悲鳴、嬌声が古民家に響き渡る。
そしてもう一つ、、、
バラ鞭を振りながらの彩さんの声、、、、

「ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、、、、、」





             2018年12月30日の事です。

 

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横吊り

大晦日は、おせちやその他の料理作りで慌ただしく過ごした。
特別な御調教もなく、夜、除夜の鐘をききながら、
三匹並んで、『姫納め』的に犯していただいた。



年末の強風を忘れてしまいそうな穏やかさで迎えた新年。
早々と行った元朝参りから帰ってきてから、
あらためて新年のご挨拶。
「御主人様、紗江様、明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。」
そして、待ちに待った丸餅白味噌のお雑煮。

お雑煮を口にしながら、紗江様がおっしゃった。
「一昨日のレイとハルの逆さ吊り、綺麗だったし、
 叫び声も、喘ぎ声も、聞き惚れるくらいに素敵だったわ。」
叫び、喘ぎを褒められたのは初めてだぁ。
「アヤもそれなりのスタイルだから、
 吊られたら、あんなふうに美しい牝に見えるかしら。」
「段階を踏んで、少しずつ育ててきたからこそ、
 ハルとレイは厳しい縄にも耐えられるようになったんだ。
 アヤ、おまえ、耐えられるか?」
「紗江様のご要望ですし、美しい縄の牝になれるのなら、
 なんとか耐えてみたいです。」

後手高手小手の彩さんのまとめられた片脚が、
上に引き上げられる。
バランスと牝への縄目の負担を確かめるようにしながら、
更に縄が引き上げられると、
フワッという感じで、彩さんの体が水平に浮いた。
もちろん本人は辛いのだろう、驚きと痛さで、苦痛の唸り声。
それでも歯をくいしばって耐えているように見える。


   


「紗江、どうだ?」
「えぇ、素敵です。
 アヤ、綺麗よ。大股開きで股間を晒しているのが卑猥でいいわ。」
紗江様の言葉責めが始まった。
「どうか私のオマンコをよく見てください、なの?
 それとも、オマンコに何か突っ込んでください、なの?」
彩さんは縛られていない片脚を持ち上げ、股間を隠そうと必死だ。
でも、脚を上げるとバランスが崩れ、痛みがくるのか、
上げかけた脚はすぐに元に戻ってしまう。
彩さんの苦痛と羞恥は別にして、
私は、そのすらっと伸びた脚が美しいと感じている、、、


「アヤよく耐えた。なかなか良かったぞ。」
縄を解きながら、抱きしめるようにしておっしゃる御主人様。


紗江さんとお風呂に入った。
腕や脚に残る縄痕をさすりながら、
少し満足そうな紗江さんでした。


             2019年1月1日午前の事です。
  

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気をつけ

「アヤ、お前の羞恥心は、あいも変わらず相当なものだな。
 初めてお前を縛ったのは、いつだったかなぁ、」
「はい、2013年の暮でした。」
「もう5年もたつのか、よく覚えてるなぁ。
 それにしても、5年で、羞恥心はそのままか?」
「はい、申し訳ございません。
 どうしても羞恥心だけはぬぐう事ができなくて、、、」
「いや、それでいい、
 羞恥心を無くした牝は捨てられる。
 そしてその羞恥心は加虐の心を刺激する。
 お前は、相当なマゾかもしれんなぁ。
 こうやって、俺の前に立っているだけでも、
 勝手にいろいろ妄想して、
 自然とオマンコが濡れてきてるんじゃないか。」
「そんな恥ずかしい事おっしゃらないでください。」
「まぁ、確かめて見れは分かるこった。
 脱げ! ハルもレイも一緒に並べ。」


   


「あらぁ、パイパン牝奴隷が三匹並ぶと、なかなか壮観ねぇ。
 ねぇねぇ、何して遊ぶの?」
「何もしない。俺は箱根駅伝を観る。」
そうおっしゃって、テレビをつける御主人様。
穏やかな新春の陽射しのもと、箱根駅伝が始まっている。
「ねぇ、賢治さん、箱根駅伝ってどうして関東の大学だけなの?
 もっと強い大学は関西にも九州にもありそうだけど。」
「関東学連主催の地方大会だからさ。今年が第95回大会で、
 正月の名物になったし、テレビ放送も大々的だから、
 みんな全国大会だと勘違いしがちだがな。」
「女性は参加できないの?」
「さぁ、そこらへんの参加資格は、よく知らんが、
 タイムを比較すれば、やっぱり男子にはかなわないのかな。」
「特別枠で、牝奴隷チームなんかあったら面白そうだわね。」
「当然、靴以外は全裸で、、、襷はどうする?」

「そうねぇ、股縄ではオマンコすり切れちゃうから、
 丸めた襷をオマンコに刺し込むなんてのはどうぉ?
 目標タイムから遅れたら鞭打ち。
 襷を繋げなかったら、公開処刑になっちゃうのよ。」
「まぁ、テレビ中継は無くなるだろうけど、
 沿道の観客の晒し者、って調教か。」

そんな話を聞いているうち、彩さんがモジモジしだした。
「お尻の穴を引き締めると、我慢できるわよ。」
つぶやくようにアドバイスするハルさん。
私は3年前の箱根駅伝を思いだしている。
あの時は、給水の度にヱビスビールを飲まされて、強制排尿。
今日は、羞恥調教の自然排尿なのだろうか、、、、
彩さんの変化に気づいた御主人様が、顎をしゃくるようにする。
心得てますとでも言うように、
紗江様がビールジョッキを私達の前に並べる。
「ハル、おトイレ使わせていただきます。」
ハルさんが真っ先にビアジョッキを股間にあてる。
レイもおトイレさせていただきます。
たぶん一番したかったのは彩さんだろうけど、
とにかく私達が先に行動しないと、彩さんでは無理だ。
「アヤ、おトイレさせていただきます。」
私達を見ながら、泣きそうな彩さんも立小便ポーズ。


箱根駅伝は東洋大学が先頭を切って4区の終盤だ。
「レイとハルは、お昼ご飯を作ってきなさい。
 アヤはそのままよ。」


昼食後の午後も、引き続き『気をつけマンコ晒し』御調教だ。
箱根駅伝は、5区の山登りで、佳境に入ってきたらしい。
やがて東洋大学が、芦ノ湖に往路トップでゴールした。
「おい、アヤ。オマンコからなんか流れているぞ。
 それ、ションベンじゃないよな。」


「申し訳ございません、賢治様、紗江様。
 私、、、、、
 恥ずかしくて屈辱的で辛いのに、、、、、、
 身体中がムズムズ、ジワジワして、、、、、、
 このままずっと立たされていたい気持ちでいます。
 私って、変でしょうか、、、、」



             2019年1月2日の事です。
  

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凧揚げ

「去年の正月は、何して遊んだかなぁ。」
「昨年は戌年でしたから、
 ひたすら牝犬調教で遊んでいましたよ。ドッグレースとか。」
「そうかぁ、今年はもっと正月らしい遊びをするか。
 おい、紗江、障子紙はあるよなぁ、タコ糸はあるか?」
「えぇ、調理用のタコ糸でしたら。」
「よし、牝奴隷凧揚げで遊ぶとしよう。」

御主人様が作った型紙で、障子紙を切る私達。
御主人様は竹を割って、竹ひごを作っている。
その竹ひごを障子紙に張りつけ、背面に反りをつけ、
尻尾をつけたら、簡単に菱形の凧の完成だ。
「菱凧は糸目の調整がいらないから、
 風さえよければ、絶対に揚がる。」

北風を背にうけ5つの菱凧を揚げる。
今日は凧揚げ日和だ。
弱過ぎず強過ぎない風が、凧を高く高く押し上げてくれる。
凧揚げかぁ、なんてバカにしていたけれど、
ちょっとした風の変化をよんで、落ちないように工夫したり、
もっと高く揚げようとしたりで、ついつい夢中になる。
「牝奴隷凧揚げだからな、
 あの凧にお前達が縛られてるって、想像してあげるんだぞ。」

     

やがて、風が凪いできて、なかなかうまく揚がらなくなってきた頃、
紗江様が、おっしゃった。
「そろそろお昼にして、午後から、又、牝奴隷凧やりましょう。」



「ハル、レイ、アヤ、脱げ!」
昼食後、それは始まった。
後手高手小手縛りの後、ウエストに縄が巻かれる。
なんの躊躇もなく、その縄尻が股間を通る。

その縄が引かれると、かかとが上がり、腰が上がり、
お尻が持ち上がる、、、
「正月らしいだろ?
 大人限定の牝奴隷股縄凧揚げ大会だ。
 まぁ、凧揚げというより、股縄揚げか?」



   


まるで本当の凧揚げのように、
縄が弛められたり、急に強く引かれたり、クイックイッって、、
その度に、股間に喰い込む縄を感じている、、、
「ほら、見て見て、
 アヤの股縄の食い込み具合が凄いわ。
 牝奴隷凧揚げは、アヤの勝ちね。」
「バカ言うな。
 ハルやレイは、逃げそうになる縄を自分から咥えこもうとしてる、
 勝ち負けなら、こっちが断然、牝奴隷凧揚げらしいぞ。」
自分達の牝奴隷で、勝ち負けを争う御主人様と紗江様。

「よし、うなり凧勝負だ。」
「うなり凧って?」
「凧の反りにテープを付けたりすると、
 風でそれが振動して、グワァ~ングアァ~ンって音がする。」
「なるほどぉ、おもしろそうだわね。」


思い切り引かれた股縄で腰が上がり、
ギャァ~ン、ギャァ~ン、、と牝凧うなりの絶叫。

苦痛と快感の狭間で、ヒューヒューと息を吐き、
その牝凧うなりは、やがて喘ぎ、嬌声に変わっていくのでした。



             2019年1月3日の事です。
  

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山芋効果

4日夕方から、料亭で新年会の予約があり、
午後には従業員が出勤との事らしい。
「賢治さん、レイさん、ハルさん、
 とっても素敵なお正月だったわ。
 賢治さん、いつでもアヤを使っていいわよ。
 又、調教してやってくださいね。」
そんな紗江さんの言葉を背に、料亭をあとにした。
私達は、6日までお休みだ。


帰路、休憩かたがた途中にある『道の駅』に立ち寄る。
マンションに戻っても何も食料がないので、
直売コーナーで野菜等をいろいろ仕入れた。
喫茶コーナーでコーヒーを飲みながら外を見ると、
一台の大きなキャンピングカーが駐車場に入ってきた。

「おぉ、キャンピングカーかぁ。あんなの欲しいなぁ。
 内装を全部SM仕様にしてさ、どこでも調教し放題。
 もちろん牝奴隷の椅子は三角木馬でさ。
 でも、とんでもない価格になっちまうだろうなぁ、」
「レンタルのキャンピングカーもありますよ。」
「バーカ、さすがにSM仕様のレンタカーはないだろ。」

駐車場の真ん中に止めた車の中で御調教を受けている私、、、
そんな妄想をしていてふと思った。
あのぉ御主人様。10連休はどうされますか?
「ジュウレンキュウ? あぁ、5月の連休かぁ。
 去年は何したっけ?」
森林公園のコテージでアウトドアSMもどきでした。
「そうかぁ。あのコテージは予約が3ヶ月前からだから、
 2月に予約は可能だろうけど、ただな、、、。
 ただ、、、コテージは満杯で山も人だらけ、
 ゆっくりした調教は無理だろうなぁ。
 そんな人混みはいやだな。
 あぁ、そうかぁ、予約してみるか。」
どこかに電話する御主人様。

「よし、予約が取れたぞ。」
「どこですか?」
「ん? 当然、紗江の料亭だ。28日からは使い放題だそうだ。
 紗江は協会の役員会で留守らしいが、
 アヤを呼ぶから、お前達と一緒に調教してくれ、だとさ。」
お正月調教で過ごしたばかりだというのに、
5月の連休も紗江さんの料亭での御調教が決まった。
「、という事は、俺一人で3匹を相手にせねばいかんのかぁ。
 おい、レイ、さっきの直売所で山芋は買ったか?」
えっ? はい、、、
七草粥もどきに山芋をいれたらおいしいかと思いまして、
ちゃんと買いましたよ。それが、なにか?


あぁ、3匹の牝を調教するための滋養強壮の山芋なのかぁ?
でも、まだまだ4か月も先の事だぞぉ。

まぁ、その前哨戦で、
今晩しっかり使っていただくって事にしよう。
山芋効果を確かめるためにね、、、、、



             2019年1月4日 帰路の事です。
 

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燻製

「ねぇ、レイさんは肉と魚、どっちがいい?」
いきなり言われても意味不明じゃぁ。なんの事?
「ほら、先日、御主人様の処で燻製を作ったでしょ。」



そう、先日お伺いした時、
大きめの段ボール箱で何か工作をなさっていた。
「それ、なんですか?」
「手作りスモーカーだよ。
 燻製は寒い季節の限定品らしいからな。
 今日は手始め、入門編、超簡単スモークだ。」
針金で作った棚に餅網を乗せて、
その上に、ゆで卵、ちくわ、プロセスチーズ、ベーコンを置く。
スモークウッドに火を点けて、燻煙開始だ。
「それだけで燻製になるんですか?」
「だから、超簡単スモーク入門編なんだよ。
 肉や魚を燻製にしようとしたら、
 塩漬けや味付け、加熱、風乾なんかの下処理が必要なんだ。」

後手縛りで御調教をいただきながら、
ガラス越しにバルコニーのスモーカーを見ている。
私達を犯し終えた御主人様が、裸でバルコニーに出て、
つまみ食いをしながら、私達を手招きする。
私達はまだ後手縛りのままだ。
「うん、それなりにうまいぞ。
 ハル、これにあう酒はなんだ?」
きつね色に変わったベーコンをハルさんの口に押し込む。
「やっぱり、ウィスキーでしょうね。
 あぁ、そう言えば、ナッツの燻製をつまみにしたことあるわ。」
「よし、お歳暮でもらったウィスキーがあるから、
 今晩は燻製パーティーだ。レイは晩飯当番。
 俺とハルは、コンビニでナッツを調達して、
 もう一度、燻製を作ろう。」
今の季節、裸でバルコニーは寒すぎる。
早々に部屋に戻って、縄を解いていただき、買い物に出かける。

あまり意識しなかったけど、
スーパーにも、それなりにスモーク製品は売っているもんだ。
ささ身のスモークを見つけて、チキンピラフを思いついた。
野菜サラダに入れても面白いかも。

夕食には、大量の燻製が並んだ。
スモークできそうな物をコンビニで買いあさったって感じだ。
ゆで卵、ちくわ、プロセスチーズ、ベーコン、ナッツ、
シシャモ、枝豆、、、
アルミホイルの上で溶けているのは、チ、、チョコレート?

いろいろ味を批評しながらの燻製パーティー。
ウィスキーの水割りが、やがてはストレートになって、
酔っ払いが大騒ぎ。
「いろんなスモークに挑戦してみたいなぁ。
 バラ肉なら下処理も楽そうだな。
 俺が食いたいのは牡蠣のスモークだ。
 いろいろ面倒らしいけど、来年には挑戦したいなぁ。
 まぁ、当然、究極は牝奴隷のスモークだけどな。」





「だからね、レイさんは肉? それとも魚?」
あぁ、スモークの話だったのか。
そうだなぁ、肉はどこでも食べられそうだから、魚!!


「よっしゃ、じゃぁ、これがレイさんね。」

      



「そしてこれが私。」

 

「どっちもそれなりに美味しそうだね。」

牝奴隷スモークかぁ。
でも、私の魚スモークは、その他大勢、って感じだなぁ。
ハルさんは、主役を張ってるって感じで、ちょい不満だわ。
「なによぉ、魚を選んだのはレイさん自身なんだからね。
 究極の牝奴隷スモーク。これにあうお酒は何かなぁ。」


おいおい、一つだけ言わせてくれ。
牝は食べられちゃう立場だってのを忘れてるぞぉ。

 
 

ps.
1.17 阪神淡路大震災から24年。  ひたすらの黙祷

 

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