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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

旦那様と三姉妹の物語 其の壱

ハルさんに、まだかまだかと急き立てられ、お尻を叩かれたので、
お正月の紗江さんの宿題、三姉妹の物語を急いで書き上げた。
このブログにちなんで、
タイトルは『旦那様と三姉妹の物語』とした。

登場人物は、浩美、夏美、聡美、旦那様。
まぁ通俗的で、ご都合主義的ではあるけれど、、、、、、


五話完結ですので、お暇ならお付き合いください。



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********************


寝物語 


「旦那様、お酒、お持ちいたしました。」
襦袢の寝間着姿で、旦那様の寝室のふすまを開ける。
「浩美、遅いぞ。」
「申し訳ございません、旦那様。」
お酒を置き、そっと背中で腕を組む。
寝床の脇にはもう麻縄が準備されているから、、、


     


後手高手小手に縛り上げ布団に押し倒し、襦袢の裾を割る。
「浩美、股を開いて、尻を突き上げろ。」
恥ずかしさをこらえながら、剥き出しのお尻を持ち上げる。
これがいつもの旦那様のなさりようだ。
牝のお尻を眺めながら、ゆっくりお酒を召し上がる。
思い出したように平手打ちだったり、バラ鞭だったり、、、

「浩美、濡れてるか?」
「申し訳ございません、自分ではよくわかりません。」
「よし、確かめてやる。」


     


シュッ、、そんな音がして硫黄の香りが漂う、、
マッチを擦った音だ、、、
やがて股間に蝋燭の熱を感じる。
「いい具合に湿っている。
 羞恥で感じているのか? 縄で感じているのか?
 チンポが欲しい欲しい、ってマンコが涎を垂らしてるぞ。」
「旦那様、恥ずかしいです、
 そんなことおっしゃらないでください。」
「否定はしないんだな、よし、使ってやる。」
背後から突き立てられた怒張が私の牝壺を蹂躙していく。
「旦那様ぁ、、凄い、凄いぃぃぃ、、逝っちゃいますぅぅ、」



乱れた襦袢を整え、
「旦那様、ありがとうございました。お休みなさいませ。」
深くお辞儀をして、寝室を去ろうとすると、
「今日はここで寝ろ。」
「ご一緒させていただいてもよろしいのですか。」
旦那様が持ち上げた布団の隙間に躰を滑り込ませる。


胸を揉みしだき、乳首をつねるようになさりながら、
「浩美はいつ、自分がマゾだと気づいた?」
「旦那様に御調教いただいているうちに、だんだんと、、」
「いや、違うな、
 初めてお前を抱いた時、浴衣の帯で手首を縛っただけで、
 お前は興奮していた。
 もっと以前から、自分のマゾを意識していたと思う。
 それに、なぜ調教の日は和服なんだ?」

「はい、実は、、、、」


 

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旦那様と三姉妹の物語 其の弐



七年前 浩美 


もらい事故で、突然両親を亡くしたのは、七年前、
私、浩美が栄養士を目指し短大に合格した春先の事だった。
悲しみに暮れる時間もない程のあわただしさの中、葬儀を終え、
近くに住む伯母夫婦に未成年後見人となっていただいた。
同居を勧められたが、今まで通りの住居で暮らすことにした。

新入学で右も左もわからない短大生活、
そして、初めての三姉妹だけでの生活、、
息つく暇もないほどの忙しさの中で、
姉として、後見人の叔母から渡された生活費をやりくりし、
妹達の勉強を叱咤し、その合い間に自分の事をして、
まるで母親役のような必至のひと月が過ぎた。

 「ゴールデンウィークは、、、、
  パパとママの荷物を整理するわよ。」
 「捨てちゃうの?」
 「整理するのよ。
  パパの書棚の学術本なんかは物置に。
  夏美と聡美で書斎の片づけお願いするわ。
  私はママの箪笥とかを整理するからさ。」



 私は母の和服姿に憧れを抱いていた。
 いつか母に着付けを習いたいと思っていたのだが、
 それも今では叶わぬ夢となってしまった。
 母の和服が入った桐箪笥に手をかける。
 うっすらとした思い出のなかで、
 母は若いころから渋い色合いの和服を着ていたように思う。
 これは大事な母の遺品、将来、私が着るんだぁ、、、

 「これは私の大事な宝物なのよ。」
 母がそう言っていた和服に手をかける。
 藤色が母によく似合っていたっけ。
 折りたたまれた和服に隠されたような和紙の封筒、、、
 なにこれ? 封筒を開けて驚いた。


     


 乳房をさらけ出し、膝を割った下半身も露わな女性の緊縛写真。
 息をのみ、呼吸を忘れて見つめる、、、
 恐る恐る二枚目の写真を開く、、
 柱に縛られて、片足を上げ、、股間を晒している、、、

 そして、どちらの写真も、この藤色の和服を着ている、、
 「ママ、、、この女性、、あなたなのですか?
  この和服を宝物といった意味は、これ、、なんですか?」
 写真の女性に話しかける、、、
 「今の私には、刺激が強すぎますけど、、
  でも、ママ、、、、奇麗、、、です、、、、、」

 私は生前の母の言動を思い出している。
 父への呼称は、普段は『あなた』だったけれど、
 時々、『はい、旦那様』と言う事もあった。
 家長制度的な時代がかった言い方で違和感はあるものの、
 主婦が夫に対して絶対に使わないとは言えない。
 でも、この『旦那様』は、もちろん意味合いが違ったのでしょうね、







「なるほどな、それで浩美は調教の時は和服なのか。
 和服とマゾを一緒に引き継いだんだな。
 妹達は今どうしてる?」
「はい、次女の夏美は、調理師。
 ある会社の社員食堂で働いています。」
「末娘は?」
「三女の聡美は歯科衛生士を目指して、来春、専門学校卒業です。」
「妹二匹は、マゾか?」
「それは、、、分かりませんが、、、、
 母と、、私と、、、同じ血が流れておりますから、
 なんとなく、そんな匂いはしますけれど、、、」
「いつか妹達とここで食事でもするか?
 俺がマゾがどうか確かめてやるぞ。まぁ『鑑定』、だな。」
「夏美も聡美も、旦那様にお仕えしろとおっしゃるのですか?」
「だから、鑑定してやる、と言ってるんだ。
 マゾの性癖を隠して一生を送るもよし、
 それを解放する場を求めるもよし。
 お前は、開放する場を選んだ、、、
 はてさて、妹達はどうすべきだと思う?」
「夏美も聡美も、マゾの性癖がなかったら、
 いっさい手だしなさらないとお約束していただけますか?」
「表面に現れているかどうかは別として、
 『匂い』は、マゾどおしでしかわからん感覚だろ。
 お前は、初めは、遺伝、血の流れを言い訳としていたが、
 今はどうなんだ?」

いきなり捻りあげられた乳首の痛みに悶えながら、、、
「今は、、この痛みにさえ、幸せを感じております、
 遺伝、血の流れだけではございません、、、」


 

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旦那様と三姉妹の物語 其の参



ランチ 


背後からの軽いクラクション音に、後ろを振り向く。
車の中から旦那様が手を振っておられる。
私は旦那様の車に駆け寄る。
「よぉ、偶然だな、どこへ行く? 車で送ってやるぞ。
 三姉妹で、何をしてるんだ?」
「はい、月に一度のちょっと贅沢、、
 和食でお昼を食べようかと、、でも、、
 贅沢はできませんので、それなりのお店を探していました。」
「そうか、俺も昼飯を食いに出てきたところだ。
 和食かぁ、、ランチがある店、、、
 ミシュラン掲載とは言わんが、それなりの店を予約してやる。
 妹達を誘って来い。」

旦那様を『いつもお世話になっている方』と妹たちに紹介した。
「郊外の隠れた和食の名店を予約できましたよ。
 ランチですから、コース料理とはいきませんがね。」

コースではないけれど、小鉢からお造り、揚げ物、煮物、、
これがランチなの、って思えるほどの豪華さと味の繊細さ。
料理で季節を堪能させていただきました。
「でも、家庭に調理師がいるって、うらやましいなぁ。
 浩美さんも聡美さんも毎日の料理が楽しみでしょ?」
「夏美ねぇさんの料理は、おおざっぱなんです。
 なんてったって、社員食堂の大量調理に慣れちゃって。」
「何言ってるのよ、私だって時間があれば、
 もっと細やかな料理だってできるんだからね。
 それに、朝は出勤でバタバタ、夜は帰宅がバラバラ、
 我が家は繊細な料理を楽しむ環境じゃないわ。」

近づいてきた仲居さんに旦那様がカードを差し出す。
「あっ、それはいけません。私達にも払わせてください。
 御馳走になるなんて、できません。」
「分かりました。
 じゃぁ、こういう事にしましょう。
 私は郊外の一軒家で一人暮らしですからね。
 いつも孤独で、さみしい食事をしているんです。
 今度、私の家で食事会をしましょう。
 ゆっくりと時間をかけて、夏美さんの繊細料理を楽しむ、
 そんな趣向はいかがですか?
 今日の支払いは、その日のための先払い、という事で。」
「わぁ、おじ様、ごちそうさまでしたぁ。」
「夏美、聡美、そんなに簡単に言うんじゃないの。
 それとこれとは、別の話でしょ。」
「まぁ、いいじゃないですか、
 妹さん達も、こんなに喜んでくれているんだから。」
「でもぉ、、」
「求められるものを提供し、それなりの対価をいただく、
 それが、世の中の仕組みってものです。
 そうでしょ? 浩美さん。」


     


サディストの旦那様に、躰を提供し、
マゾヒストの満足という対価をいただく、、
私は、そうやって『牝』として、お仕えしてはいるのだけれど、、

「じゃぁ、食事会決定ですね。
 三人の体調のいい日に、ぜひいらしゃい。」
「はい、ありがとうございます。
 ごちそうさまでぇす。」
夏美と聡美は無邪気そうに返事をしたけれど、、、

旦那様、、、、
体調のいい日って、、三人とも生理じゃない日、、ですか?

その食事会は『鑑定』の日になるのですか?


 

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旦那様と三姉妹の物語 其の四




七年前 夏美と聡美 


旦那様のお宅での食事会という名の『マゾ鑑定』、、、

「おじ様、先日はごちそうさまでした。
 あんな素敵な懐石料理は作れませんが、
 私なりのお食事を作りますね。」
食材のレジ袋を掲げる夏美。
「私が食べたいのは家庭料理ですよ。それで充分です。
 じゃぁ、夏美さんと聡美さんに調理をお願いします。
 浩美さんは、座敷の掃除を手伝ってくれますか?」


座敷に入って驚いた。部屋は綺麗に片付いているし、
座卓や座布団も並んでいるし、床の間には花まで活けられている。
「浩美、脱げ。」
旦那様が、赤襦袢と麻縄を畳に放り投げる。
「旦那様、私を使って、妹達の『マゾ鑑定』なのですか?
 それは、酷というものです。
 妹達の前で、私を晒し物になさるのですか。」
「今日の調教だ、と言えば納得するのか?。
 どちらにせよ、牝のお前に選択の余地はない。」

「おじ様、できましたぁ。」
夏美と聡美が座敷にやってきた。
私は床の間の陰に身を隠そうとするが、隠れられるはずもない。


 


食器を並べようとしていた夏美と聡美の息をのむ音が聞こえる。
「ママ、、、?、、、」
「ママのわけないでしょ、、浩美姉さん?、、奇麗、、、、」
夏美と聡美の視線が、私の躰中に突き刺さる。

「ほぉ、動揺の欠片もないなぁ。
 それに、なぜ母親だと思った?」
「おじ様、その前に、一つだけお聞きしてもいいですか?
 姉の浩美が自分では意識しないで口にする『旦那様』って、
 おじ様の事なんでしょうか、
 母も、昔、無意識で『旦那様』と言っておりました。
 おじ様と浩美は、母と同じ『御主人様と牝』、なのですか?」
「浩美には『旦那様』と呼ばれているがな。
 夏美、聡美、お前達はまだ、俺の質問に答えてないぞ。」

「はい、あれは七年前のゴールデンウィークの事です。」
夏美が淡々と話しを始める。



 「ゴールデンウィークは、、、、
  パパとママの荷物を整理するわよ。」
 「捨てちゃうの?」
 「整理するのよ。
  パパの書棚の学術本なんかは物置に。
  夏美と聡美で書斎の片づけお願いするわ。
  私はママの箪笥とかを整理するからさ。」
 
  書斎の本棚を見上げ、呆然としている夏美と聡美。
 意味不明な専門書や学会誌などが整然と並べられている。
 「すごい数の専門書だねぇ。タイトルだけで圧倒されちゃうわ。」
  でも、パパはこれ、全部読んだのかなぁ、、、」
 適当に2,3冊取り出してページをめくる聡美。
 「 あっ、いいもんみっけ。これ、昔のお札でしょ?」
 「昔って、今の野口英世の前の夏目漱石のお札よぉ。」
 「これ、本に隠したパパのヘソクリかなぁ。
  もっとあるかもしれない。探してみようっと。」
 専門書のページを、次々とめくりだす聡美。
 「わぁ、何この写真、、女の人が縛れてるぅ。」
 夏美も躰を聡美に寄せて、覗き込む、、、
 続けざまに、全裸緊縛写真を見つけた。


     


 「わぁわぁ、今度は裸で縛られてるぅ、いやらしい。
  パパって、日頃は、しかめっ面してるのに、
  本当は、むっつりスケベだったんだぁ。
  でも、こういう写真を見てるなんて、精神的な浮気よね。」
 いつまでもしゃべり続ける聡美。
 「ストップ!!
  聡美の、その認めたくない気持ちは分かるけど、、
  俯いて縛られてるその女性は誰?」

 「若いころの、、、ママ、、、、、なの?」






「なんだ、お前達も浩美と同じ時に、
 母親の緊縛写真を見ていたのか。
 そして、母親と同じマゾの血の流れを意識したんだな。」
「そんな事はぁ、、」
「少なくとも今は、自分はマゾか、、と思っているだろ。
 姉の緊縛姿を見て、いやらしいじゃなく、綺麗、と言った。
 それが何よりの証拠だ。」
「はい、あの日から私達、嗜好が変わってしまって、
 レディコミも、普通の恋愛物じゃなく、SМ系になりました。」
「白馬の王子様より、鞭の御主人様にか、、、、、
 浩美、これで鑑定確認、って事でいいな。」
「いえ、旦那様、妹達はまだ、妄想の中で遊んでいるだけです。」
「興味と妄想こそが、マゾの入り口だろ?
 夏美、聡美、、妄想を越えた実践はあるのか?」
「いえ、、、、旦那様、、、
 ネットで『牝奴隷求む』的な所に行った事はありますけど、
 不安と羞恥と恐怖、、見知らぬ他人様ですから、、、」

「よし、姉が仕える俺なら、見知らぬ他人ではなくなるな。
 よく見て、姉の悦びをやがては自分の悦びに変えるんだ。
 浩美、調教だ!!!」


  


姉妹と言えども、いや姉妹だからこそなのか、
自分の性癖に溺れ、痴態を晒す羞恥、
身動きできない緊縛で無毛の股間を広げている。
その羞恥と痛みと苦痛が、やがて子宮に落ちてくる。
「浩美はな、こうやって自分の快感を貪っているんだ。
 夏美、聡美、よく見てみろ。
 ほら、オマンコがグチュグチュだろ?
 よし、使ってやる。」
背後から突き立てられた怒張が私の牝壺を蹂躙していく。
「旦那様ぁ、、凄い、凄いぃぃぃ、、逝っちゃいますぅぅ、」

夏美と聡美の視線を忘れ、嬌声を上げる私は、
もうすっかり、旦那様の『牝』だ、、、、、



 

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旦那様と三姉妹の物語 其の五



食事会 


三人で生活していれば、なんとなく感じる事はあっても、
ちゃんと知ってはいないし、あえて訊ねたりもしない。
三匹の生理の日をしっかり把握なさっているのは旦那様だけだ。

御調教で旦那様宅に呼ばれる『食事会』。
『体調』によって、、私一人の時もあれば、
夏美だけの日、聡美だけの日もある。
でも、、たとえ二匹の牝の体調がよかったとしても、
指名されるのは一匹だけだ。

rousoku82.jpg
私だけが『食事会』に呼ばれた日、
羞恥の縄のまま、乳首に垂らされる蝋の熱さに耐えながら、
勇気を出して、旦那様にご意見してみた。
「旦那様、、、
 今、私の家は、、、とてもギクシャクしております。
 夏美も聡美も、お食事会から帰ると、
 何も言わずに、自分の部屋に行ってしまいます。
 なんとかならないものでしょうか、、、熱っ、、、」
乳首の蝋燭が股間に移動してきた、、、、

「牝が飼い主に意見するのか?」
「決してそうではありませんが、熱っ、、ぎゃぁぁぁ。」
「浩美、お前はどう思ってる?」
「正直に申せば、、妹達を御紹介した自分を後悔しております、
 御調教の機会が減っておりますから、、、」
「夏美も聡美も、他の姉妹牝を邪魔だと思ているかもしれんな、
 それこそが俺の狙いだ。忠誠心がより高まるからな。」
蝋に埋もれた股間に、鞭が振り下ろされ、、
やがて、怒張が突き刺される、、
「あぁ、旦那様、、私、浩美だけを使ってください、
 凄い、、、凄いですぅ、、
 私のオマンコは、、いかがですか、、、
 旦那様にしっかりご満足を差し上げていますか、、、」
「さぁ、どうかな、夏美も聡美も、
 チンポに絡みつくような、なかなかいいオマンコだぞ。
 よし、明日はここの調教だ。」
旦那様の指がお尻の穴で遊んでいる、、、、




旦那様は庭に穴を掘っておいでだ。
お浣腸をいただいた私は、辛い便意に耐えながら
その作業が終わるのを、ひたすら待っている。
旦那様が掘った穴に排便後、何度も直腸洗浄していただいて、
今日の御調教が始まる。

縁側で、後手縛りの大股開き、、、
お尻にアナルパールを咥えて、陽射しに股間を晒している。


   


今日はしっかり旦那様にご満足いただけるだろうか、、、
「いくらいやだと言っても、オマンコはチンポコを拒否できんが、
 アナルは拒否しようと思えばいくらでも拒否できる。
 アナルファックは、牝の忠誠心を測るのに一番だ。」
羞恥や辛さを捨てて、ひたすら旦那様のご満足だけを考えて、、、

パールがバイブに変わり、、やがて旦那様の物が、、、




「旦那様、美味しゅうお食事会でした。
 ありがとうございました。又の御指名を、、」
正座で帰りの挨拶をする私に、旦那様がおっしゃる。
「浩美、お前もやっとアナルが使えるようになったな。
 それにしても牝三姉妹、それぞれに性格が違っておもしろいな。
 お前は羞恥責めが効果的だし、
 夏美は性格がきついから、無理やり犯してるようだし、
 聡美は何も知らない女子高生みたいだしな。」
「旦那様はどの牝が一番お気に入りですか?」
「だから、それぞれでおもしろいと言ってるだろ。
 浩美が、やっとアナルを使えるようになったから、
 三匹とも、それなりの『牝』の完成だ。」
「えっ、夏美や聡美はもう、お尻を、、、、」
「あぁ、お前が一番最後だ。
 三匹とも、前も後ろも使えるようになったから、
 昨日のお前の意見を取り入れて、
 次からは三匹いっぺんに調教することにしようか?
 それなら、姉妹のギクシャクも解消されるだろ?」
「ありがとうございます、旦那様。」
「とはいえ、結局三匹に競わせることになるだろうから、
 ギクシャクはもっと酷くなるかもしれんがなぁ。」


「私達牝三匹には、同じマゾの血が流れております。
 三匹一緒に御調教いただけるようになれば、
 より深くお互いを理解できるようになると思います。
 牝の未来は旦那様がお決めになる事。
 牝達にとっては、
 御調教いただいているその一瞬が、全てでございます。
 どうか、その一瞬の牝達を、受け止めてくださいませ。
 今後とも、拙いマゾ三姉妹、よろしくお願いいたします、、、」





その後の牝三姉妹が、どんな御調教をいただき、
どんな痴態を晒しているのかは、誰も知らない、、、、


 
     ********** 終 **********


**********************
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なになに的、、あとがき

「なになに、これで終わっちゃうの?
 なんかズルイって思わない?」
何がズルイのよぉ。
「私なんかさ、浩美、夏美、聡美をさ、
 彩、レイ、ハルに置き換えて読んでたのよ。
 さぁ、いよいよ私の御調教の場面が到来、
 なんて思っていたのにぃ、」
だから、どうしてもこの画像を描きたくなったのね。


 mesuinu279.jpg


「そうよぉ、それなりに苦労したんだからね。
 ほら、夏美と聡美のマゾ鑑定の時、
 浩美が晒し者になった同じ部屋の同じ床の間でしょ。」
なるほどぉ、これはたいしたもんだわ。凄い。
「そう思ったら、続きを書いてよね。
 この床の間に三匹が逆さ吊りされる画像でもなんでも描くわ。」
そこまで言われちゃうとなぁ、、、
まぁ、最初に考えたくだらない物語はあるんだけど、、、
「くだらなくてもいいわ。
 もう一度、三姉妹の物語を読ませて。」

まぁしかたがない、
くだらなすぎて世間様に発表しずらいんだけど、
ハルさんのご要望、って事で、そのうちね。



          じゃぁ、又。   レイ、ハル 
 

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