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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

牝観賞

年末年始は、紗江さんの料亭で過ごす。
作務衣姿の彩さんが、囲炉裏のある古民家前で迎えてくれた。
でも、少し大きくなったような、、、
「夏の改装で、ここも少し広げたんです。
 この古民家座敷、お客様に人気なんですよ。」
「あら、いらっしゃい、賢治さん先日はありがとうございました。」
紗江さんが出てきて御主人様に挨拶。
御主人様は忘年会でもう下見済、らしい。
「ねぇ、どんな調教を計画してるんです?
 梁も柱も太くなったから、三匹吊るしても大丈夫よ。
 年末年始のイベントは駅弁ファックですものね。」
「おいおい、玄関先で挨拶した途端にもうそんな話かぁ?
 あぁ、紗江は、5月の連休もお盆も忙しくて、
 本格的調教は一年ぶりだからな。
 だが、いきなり駅弁ファックはなかろう。」

古民家座敷でお茶を飲みながら、
「いきなり吊り緊縛とか、いきなり鞭というのも、
 調教の意外さから言えば面白かろうが、
 これから一週間使う牝達だから、
 とりあえずは体調確認しながら、牝観賞が常道だろう。」
私達は、全裸で、観賞していただいている、、


    



「それにしてもいい日和だな。暖冬なのか?」
「そうですねぇ、寒暖の差は激しいですけど、
 ここでさえ積もっていませんからねぇ、暖冬なんでしょうね。
 あぁそう言えば、、、、
 レイとハルに雪中行軍させた年もありましたね。」
「おぉ、クリスマス寒波がやってきた年だったな。
 やっぱ、牝は室内にいてはいかんな。
 特別、日向ぼっこを許してやる。
 縁側の外で、ケツをこっちに向けろ。
 紗江、お茶、もう一杯くれ、ゆっくり牝観賞だ。
 いや、奇麗に三匹のケツが並ぶと、ある意味美術品だな。
 という事は『牝鑑賞』ってとこか。」


  


 いくら陽射しがあると言っても、ここは多少の標高はある。
 外の気温は確実に10度を下回っているに違いない。

 突き出したお尻が、細かく震えている、、、


      2019年12月29日 年末年始の御調教の始まりです。

 

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シンクロ

「鞭の唸りと牝の叫びがシンクロして、
 その牝の叫びと裸体のくねりがシンクロして、、、
 美しいわぁ、、
 賢治さんはレイとハルを使って、
 いつもこんなふうに楽しんでるのねぇ。」



 turi202.jpg


「俺のマンションの天井フックでも、
 腕を吊る程度はできるが、
 これだけ暴れる牝奴隷の荷重は支えきれないぞ。
 やっぱり、この立派な梁があるおかげだ。
 それに、近所を気にせずの絶叫も最高だ。」
スネークウィップが唸りを上げ、
牝の叫びと腰の振りがシンクロする、、、、、
「ほら、眺めていないで、紗江も鞭を振るえ。」
御主人様が両手に鞭を持ち、紗江様が構える。
「三匹同時にシンクロさせましょうか。
 いくわよ、せぇのっ、、」
切り裂く鞭音と、牝達の絶叫、、絶叫、、絶叫、、、
「鞭の当たる場所で、叫びの声色が変わるのが面白いわ。
 鞭打ちで『パプリカ』でも歌わせましょうか。」

息も絶え絶えになった牝達は、
膝を崩し、縄にぶら下がる体勢になる。
「こんなもんで許してやるか。こっちも疲れた。」
「あぁ、楽しかったわ。
 そう言えば、シンクロナイズドスイミングも、
 呼び名が変わったわね。」
「そうだな、じゃぁ、こんな鞭調教は、、、
 Artistic Whipping と呼ぶことにしよう。」

「アーティスティック・ウィッピング、、いいわねぇ。
 鞭打ちは許してやるけど、
 このまましばらく、吊るしておきましょうか。
 賢治さん、ビールになさる?」




      2019年12月30日 Artistic Whipping でした

 

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五感を開く

「なんか今日は朝からあわただしいな。」
「何言ってるんですか、今日は大晦日ですよ。
 いろいろ調理が忙しいんです。」
「俺は、酒のつまみがあれば、年越しそばはカップ麺でいいぞ。」
「そうはいきませんよ、
 年末年始のしきたりや食の慣習を学ぶのも、
 将来料亭を引き継ぐアヤの修行ですからね。
 レイはもちろん、ハルにだって手伝ってもらわなきゃ。」
「暇なのは、俺だけかぁ。」
「そんなことはありません、
 今日はアヤに調理はすべて任せようと思ってますから、
 その料理の評価は賢治さんにお願いします。」
とは言え、調理が終わるまでは、御主人様はお暇だ。
時々、厨房にビールを取りに来て、
忙しく立ち働く私達のお尻を撫でていく。


      

彩さんが、
「あらあら、申し訳ございませんでした賢治様。
 今、蒲鉾と、なにか焼き物をお持ちしますから、
 座敷でテレビでもご覧になっていてください。」
と言って、ていよく追い払ってくれる、、、



夕方になって今晩の料理、明日のおせちのお重が完成した。
懐石コースとはいかないので、先付、お凌ぎ、八寸は無いものの、
お椀、向付、焼き物、炊き合わせ、そしてご飯の代わりに蕎麦、
座卓の上に、全てが並べられた。
御主人様と紗江様が、箸を上げる、、
彩さんは緊張した面持ちで正座している。
私達も後ろに控えて、料理の評価を待っている。

お吸い物、お造り、海老の焼き物、金目鯛と野菜の煮物、、
懐石料理の順番通りに召し上がる御主人様と紗江様。
でも、まだ何もおっしゃらない、、、、
「アヤ、この盛り付けは、お前の感覚なのか?」
「はい、賢治様。今日は大晦日なので、
 華やかさよりは落ち着いた雰囲気がよろしいかと。」
「紗江、アヤは腕を上げたな。
 煮物の煮崩れは、ハルやレイの包丁さばきのせいだろうから、
 いたし方ないとしても、味はしっかりしていてうまい。
 全体的な盛り付けにも、アヤの意思を感じるな。」
「賢治様、ご評価、ありがとうございます。」

「よし、三匹とも、そこで股間を開け!
 いいか、調理も調教も、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚
 五感を鋭くしろ、五感を解放するんだ。
 日常生活ではな、外部からの刺激が強すぎて、
 いつの間にか五感を閉じて生活している。
 まぁ刺激に対する防衛本能かもしれん。
 だがそのまま調理や調教の場に立ったとしたら、
 『感受性』『感性』『創造性』『直観』が鈍る。
 そんな時こそ、しっかり五感を開くんだ。
 五感をしっかり開けば、繊細な味加減にも気づくだろうし、
 微妙な麻縄の拘束の違いも気づくだろう。
 そして、第三者の立場に立って五感を閉じてみる。
 自分の味覚を違う位置から眺めてみるんだ。
 自分を鏡に映すようにな。
 そうすれば、自己満足ではない味を創造できるだろうし、
 開放しすぎた羞恥にも気づくだろう。」


   



思わず脚を閉じようとした私達。
「そう、お前達は今、とんでもない格好をしてるんだぞ。
 だが、今は脚を閉じる時ではない。
 なんてったて、お前達は、俺の酒の肴になるんだからな。」




まだ紅白歌合戦も始まっていない。
大晦日の夜は長い、、、、、、、、、、、、、



      2019年12月31日 大晦日の事です。


ps.
  五感を開く、股間を開く、、、  
  そこにばかり気が行ってしまったダメな私です、、、  
 

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串と楊枝

天気はいいものの極寒の元旦、
ニーハイソックスはお許しいただいたものの、
菱縄にコート一枚で近くの神社で元朝参り。
戻ってからの丸餅白味噌お雑煮のおいしかったこと。

「さぁ、観賞会の続きやりましょうね。
 ほら、三匹でおめでたい重ね餅よ。」
重ね餅で、御主人様と紗江様のお酒のつまみになる。



      



そのうち、一番下の彩さんが重さに耐えかねたように潰れた。
その勢いで、私とハルさんがつんのめるように前に倒れる。

「あらあら、重ね餅から並べ餅のパフォーマンスなの?
 だったら、ちゃんとお尻を持ち上げるのよ。
 あぁそう言えば、『だんご三兄弟』、なんて歌があったわねぇ。
 三匹を串刺しにして、だんご三姉妹、なんてのはいかが?」
「なんだぁ、俺に言ってるのか?
 串刺しの串は何だ?」
「それは決まってるでしょう。賢治さんの持ち物よ。」
「三姉妹いっぺんにか?
 一番後ろの牝団子のオマンコに挿しこんで、口から出す、
 それを二番目三番目と続けるのか?」


   


「さぞかし気持ちいいとは思うが、
 残念ながら、俺の持ち物はそんなに長くはねぇ。」
「じゃぁ、しょうがないわねぇ、、
 団子を一つずつ、楊枝で突き刺すって感じ?」
「楊枝と言われると、それなりに心外だなぁ。
 串刺しからいきなり楊枝に格下げなのか?」
「口惜しかったら、串刺ししてみなさいよ。」
「よし、その代わり、だんご三姉妹+その母、
 『親子どんぶり団子』なら、俺のチンポも『串』になる、、、
 、、、、かもしれん。」
「団子を四っつ串刺しなら、ますます長さが必要よ。」
「わかったわかった、しょせん俺は、『楊枝』だ!!
 姫初めを兼ねて、楊枝で一個ずつ、つつく事にするか。」


お正月のお酒を飲みながらの会話とはいえ、、、
『だんご三姉妹』、、、、
思わず妄想した私であります。

きっと、ボーっとしていたのだろう、、
「レイ、レイ、こっちの世界に戻ってきなさい。」
紗江様の声がする。
「だんご三姉妹の妄想でもしてたんでしょ。
 リクエストするわ。
 いつかブログで三姉妹の妄想譚、書いてちょうだいね。
 ほら、賢治さん。レイが妄想に飛んでいかないように、
 しっかりつついてあげなくちゃ。」




      2020年1月1日 新しい年の姫初め、、、
 

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辛、苦、恥

「ねぇ賢治さん、アヤの事もっと責めてよ。
 辛くて苦しくて、それでもって徹底的に恥ずかしい吊でね。
 せっかくの太い梁が、待ちきれないって言ってるわ。」
「辛、苦、恥、、かぁ、、、
 マンコ晒しの厳しい吊って事かぁ。
 こんな立派な梁を据え付けてくれたんだから、
 それを使わないってことはないよなぁ。
 この梁なら牝の十匹や二十匹、吊っても楽勝だろうからな。」

待ってましたとばかりに、
紗江様が滑車や梯子や脚立や踏み板、テーブルを持ち出してくる。
「三匹それぞれに違う吊りにするかぁ。
 三匹を吊るのは大変なんだぞ、紗江、ちゃんと手伝えよ。」

脚立に置かれた踏み板が外されると、三匹は完全に宙に浮いた。



   



「あらぁ~、素敵ィ、、
 大股開き逆さ吊のハル、、水平さば折りみたいなアヤ、
 お正月らしくて派手でいいわ。」
「あぐら縛りで吊られてるレイだって、
 見た目は地味だが相当つらいと思うぞ。」
「どのくらい耐えられるのかしら。」
「せいぜい20分ってところかな。」
「じゃぁ、20分したら脚立を入れて休憩させて、
 また20分、ってのはどぉ?」
「ただ見てるだけか?」
「そうねぇ、せっかくだから、恐怖や叫び声も欲しいわね。
 ハルにはバイブ、レイには蝋燭、
 アヤはぁ、、、ぐるぐる回転の恐怖と鞭ってのは?」
「まぁ、壊さない程度に好きに遊べ。」


股間を晒している恥ずかしさはもちろん、
身動きできない苦しさ、辛さで呻き声がでてくる。
でもきっと、紗江様は好きなように遊ぶに違いない。
絶叫を競い合う三匹になるのだろうか、、、
そっとハルさん、アヤさんを見る私です、、、、、




      2020年1月2日 辛い吊の御調教でした。
 

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屈辱

「ねぇ、今日も、もっともっと牝いじめ、やりましょ。」 
「なんか、おまえ、欲求不満みたいだぞ。」
「だって一年間、こんな派手な調教できなかったのよ。」
「今日は何をしたいんだ?」
「昨日は、辛、苦、恥だったから、今日は『屈辱』!! 」
「全裸で『牝』と呼ばれているだけでも屈辱かもしれんぞ。」
「三匹ともマゾなのよ、悦びだけで、屈辱はないわよ。」


テーブルに仰向けで縛られた私とハルさん。
彩さんは逆さ吊りにされた。
さぁ何が始まるのだろう、と不安になる。
私達の頭の座布団が外されると、顔がカクンと下に落ちた。
「しゃぶれ!」
逆さフェラで、オチン様を咥える、、、
硬く大きくなってくると、
逆さ吊の彩さんに移動し、その口にオチン様を差し込む、、、


    





やがて、
「紗江、お前を使う。」
背後から紗江様の着物をはしょり上げ、
御主人様の怒張は、紗江様の股間に、、、、
立ちバックの姿勢のまま、その繋がりを見せつけるようにして、
「ほら、紗江のも舐めてやれ。」
紗江様がテーブルに手をつき、
その繋がり部分を私達の顔に押し付けるようになる、、
「次はアヤだ。」
彩さんは必死に紗江様の股間に顔をうずめる。
立っているのも辛くなったのか、
逆さ吊りの彩さんにすがるようにして、大きな喘ぎを漏らす。

四つん這いで犯され続ける紗江様の絶叫と、
御主人様のご満足が、部屋中に響き渡った、、、、、



床に下ろされた彩さん、着物の裾を乱したままの紗江様、
私達は、まだ落ちた頭で、呆けた口を開けたままだ、、





      2020年1月3日 屈辱という名の御調教
 

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生け花

新年会の仕込みがあるとの事で、4日に料亭に別れを告げた。
「賢治さん、5月の連休かお盆には又、来てくださいね。
 役員会サボってでも、調教を優先させるわ。」
そういう事に決まってしまった。

食料を調達して、御主人様のマンションへ。
天気は良いが、誰もいなかった部屋は寒々としている。
「紗江の料亭に比べて、全然正月らしさがないなぁ。」
そう呟いた御主人様。
あぁ、そうだなぁ、食料と一緒に花も買って来ればよかった。
「御主人様、花でも活けましょうか?
 どんな花がいいかしら。
突然そんな事を言い出したハルさん。
「豪華な花はいらん、一輪挿しでいい。」
「はい、かしこまりました。」
ハルさん、これから花を買いに行くのかな?
花道の経験があるんだっけかな?


花を買いに行くこともなければ、花道の経験もいらなかった。
私が食事を作っていると、30分ほどして、、
「御主人様、南天の一輪挿し、
 生け花と生贄奴隷のできあがりです。」



   



「おぉ、青竹の器に南天、色の対比がいい。
 そしてそれに合わせた赤い和服の牝奴隷、
 うん、見事だ。部屋が突然正月になったぞ。」


「ハル、レイ、脱げ! ケツを晒せ!!」
ビールをグビッと飲み干して、
「この部屋がやっと正月を迎えたんだから、
 この部屋での姫初めだ。」



     



今年もいっぱい御調教ください、御主人様、、、
喘ぎの片隅でそんな事を思っている、、、、、、


 

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囲炉裏三姉妹

「ねぇねぇ、紗枝さんからの宿題、できた?」
宿題?
「ほら、お正月休みに言われたでしょ。
 『だんご三姉妹』の物語よぉ。」
あぁ、何とか書き始めたんだけど、、、その後がね、、
「いわゆる、筆が進まないってやつ?
 お約束的通俗性でいいのよ、SМ小説なんだから。
 だれも『細雪』を求めてはいないわ。」
うん、分かってる。まぁ、細雪は四姉妹だけどね。
「そんな事はともかくさ、画像担当者の立場も考えてよ。
 あんな物語かなぁ、こんな物語かなぁ、、
 あの料亭の古民家で言われたんだから、当然、和風かなぁ、
 って、堂々巡りなのよ。
 だからね、レイさんを刺激するために、
 勝手に画像を描いてみちゃった。 どぉ?」


 


えっ、この画像、凄いぃ、、
あの古民家の囲炉裏で緊縛される三匹かぁ。
こんな凄い画像を描かれちゃうと、
刺激されるというより、筆がビビっちゃうよぉ。


まぁ、和風で書き進めろって事ね。
それなりに素敵な刺激をありがとね。
アイディアは二つ三つあるんだけどなぁ。


 

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ジガーカップ

お酒は何になさいますか?
夕飯の後、御主人様にそうお尋ねした。

「あぁ、歳暮にもらったシングルモルトのウィスキーがあったな。
 それを、ストレート、ツーフィンガーで。」
ツーフィンガー?
「ウィスキーストレート、ダブルって事よ。
 ダブルってのは、60ml。」
ハルさんがすかさず教えてくれた。
ウィスキーグラスと計量カップをキッチンから持ってきて、
ダブル60mlを計量する。
「台所のメジャーカップで酒を量る奴、初めて見だぞ。
 まるで色気なしだな。」
「そういう時は、ジガーカップを使うのよ。」
ジガーカップ?
「円錐台が上下にくっついてる、、、
 ほら、カクテルなんかの時、バーテンダーさんが使うでしょ。」
私はバーテンダーさんじゃないし、
我が家にジガーカップなるものはない。

あのぉ、おつまみは?
「純粋にウィスキーを味わいたいからストレートで飲むんだ。
 つまみは、お前達でいい。
 テーブルの上で伏せ! 二匹のケツ上げ競争だ。」

頬をテーブルに付け、お尻を持ち上げる。
少しでも高くなるように、背中を湾曲させる、、、
「ん~ん、個性が強いなぁ、、
 まぁ、俺好みと言えなくもないな。」
私達の事かと思いきや、ウィスキーの味の感想だった。
「お前達、いつまでそんな卑猥な格好してるんだ?
 勝負はハルの勝ちだ。ウィスキー飲ませてやる。」
「はい、ありがとうございます。」
テーブルを下りたハルさんが自分のグラスにウィスキーを注ぐ。
「おいハル、こんな風に牝がつまみの飲み屋、知らんか?」
まだ伏せしている私の股間に手を這わせながら、
御主人様がそんな事をおっしゃる。
「さぁ、さすがに知りませんねぇ、、
 たとえ知っていたとしても、お教えしません。
 私達を使って、ここでお楽しみください。」
「俺はあのバーの雰囲気で、牝をつまみにしたいんだよな。
 いつか、バーを貸し切りにして、お前達をつまみにするか。」


     


「あぁそれならいいです。そうしてください。
 そしたら、ジガーカップもありますから。」



私も後刻、ウィスキーを飲ませていただきました。
小指のワンフィンガーで、、、、

まったく味なんてわかりませんでしたけれど。


 

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雪の温泉

この冬は暖冬、雪不足。
こんな景色も見られなかったんだろうなぁ。

今週の雪で少しは積もって雪景色も復活したかな?




         女湯 ←            → 男湯 
                     ↓ 
         
                  牝奴隷の湯


    




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バー

「おい、ハル、
 先日のブログの画像、二匹の牝の卑猥さは良かったが、
 俺が思ったバーの雰囲気とは違っていたなぁ、」
夕飯の時、御主人様がそんな事をおっしゃった。
「はい、私もアップされたブログを見て、
 お酒もないし、バーの華やかさもないなぁって思いました。
 それでぇ、、、、、、ちょっとバッグ取ってきますね。」
ハルさんが玄関に向かう。
今日は、玄関で裸になったから、衣服も下着もバッグも玄関だ。
バッグから取り出したのはUSBメモリー。
パソコンで画像を表示した。
「あの画像が寂しすぎたんで、別の画像を描いてみました。」


     


「おぉ、いいなぁ、そうそう、こんな感じだよな。
 こんな牝をつまみに飲んだら、さぞやうまかろうなぁ。
 ハル、歳暮のもらい物が、もう一本残ってる。一杯やるか?」
「はい、御相伴させていただきます。」
御主人様とハルさんの視線が私に集まる。
その視線の意味は分かっているけど、一応言ってみた。
私は食後の食器洗いがあるので、ウィスキーにお付き合いできません。
「御主人様のおつまみになれるのよ。
 食器洗いと、どっちが大事なの?」

自分が股間を晒す場所を確保するためだけに、食器を片付ける。


      
    




御主人様とハルさんの、言葉責め的会話で羞恥を重ねながら、
バーカウンターでの『おつまみ奴隷』を妄想している私がいる、、


 

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可動域

「レイ、水泳の準備体操って、どんなんだ?」
水泳は全身を使いますから、首、肩、腕、腰、脚、、、、
それこそ、指先からつま先までストレッチしてました。
でも、それがどうされたんですか?
「ん、あぁ、変態体位セックスで女性が股関節を怪我した、
 そんな記事を見かけたもんでな。
 SMなんぞ、変態体位の極みだな、って思ってさ。」

今の世の中、腰掛けるって生活がメインで、
しゃがむって事は少ないから、股関節が動きにくくなるんだろうな。


「緊縛だろうが、吊り調教だろうが、セックスだろうが、
 牝奴隷として大切なのは股関節の可動域だ。
 プロ野球の春季キャンプも始まったことだし、
 牝奴隷も、股関節を柔らかくして可動域を広げないといかんな。
 股関節の可動域が広がれば、羞恥の可動域も広がるぞ。」


片脚をぐるぐる巻きに縛られて、、
乗馬鞭の先で開脚を強要される。
片脚を縛られての開脚は、足がつりそうで辛い、、、
そんな事はお構いなしで、乗馬鞭が脚に股間に振り下ろされる。
そのたびに脚を広げて、もう無理というほどの大股開きだ、、





夕飯後、バーボンのグラスを用意しながらおっしゃる。
「よし、お前達はバーボンのつまみだ。
 今日の調教の成果を見せてみろ。」


    


今日は一日大股開きだったからといって、
股関節が柔らかくなったかどうかは知らないけれど、
連日の酒のつまみ奴隷で、羞恥の可動域は広がりっぱなしだ。


 

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掛け軸

先日お掃除をしていて思ったんだけどさ、
御主人様の和室の掛け軸っていつも同じだよね。
「あぁ、そうだねぇ、
 でも、私には読めないような漢字の掛け軸だから、
 季節ごとに変える必要はないんだろうし、
 御主人様がそんなマメな事をすると思う?
 それにあの和室、あんまり使ってないんじゃないかなぁ。」
うん確かに、あそこで御調教いただいたのは数えるほどだね。
普段の生活でも、気分転換程度にしかお使いじゃないのかなぁ。

過日そんな話をした。
そしたら今日、、
「ほら。できたよ。」って。


   


なにこれ?
「先日話をした御主人様の和室の掛け軸よぉ。
 牝奴隷はこの掛け軸を見ることによって、
 今日の御調教を知る事になるの。
 この牝奴隷は、正座して背筋を伸ばして、掛け軸を見つめて、
 自分を奴隷モードに転換させようとしてるのよ。」
この一枚の画像にそこまでしっかりしたストーリーがあるのかぁ。
うん、凄い凄い。
いろんな御調教の数だけ、いろんな掛け軸があるの?
全部の掛け軸を見てみたい気がするね。
一つ難点があるとすれば、、、、
御主人様宅の床の間は、こんなに広くないけどね。
「そう言われると思った。
 そうやって、せっかくの力作に難癖をつけるレイさんは、
 掛け軸奴隷にされちゃうのよ。」


       


私が掛け軸になって、
いつも御主人様宅にいられるのはうれしいけど、、
でも、この画像はちょっと、おどろおどろしいなぁ。
「まぁ、これはグラデーションの習作で描いたんだけどね。
 ほら、これは、グラデーションと影の習作よ。」


       



なんかこのところのハルさんの画像、凄く凝ってるよね。
「うん、あの三姉妹の画像の時に目覚めちゃってさぁ。」


これからも、このブログでの作品発表が続くのだろうか、、、


  
 

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十年目のトルソー

「すまん、お前達に貰ったあの.緊縛トルソー
 先日、壊しちまった。」
あぁ、十年前のバレンタインデーにさしあげた、あれかぁ、、、
ずっと、キッチンカウンターに飾られていたけれど、
逆に言えば、十年間も飾られていたこと自体が凄いことだ。
手仕事屋ハルさんの力作だったけれど、
形あるものはやがて壊れる、、まぁ、仕方がないよね。
「気にしないでください。大丈夫です。
 すぐに新しいのを作りますから。」
ハルさんがすかさずそうお答えする。

過日そんな会話があった。


今日はちょっと早めのバレンタインデー。
チョコとハルさんの作品を持って御主人様宅へ。
「Happy Valentine`s Day !!」
そう言いながら、プレゼントを差し出す。
チョコは無視して、トルソーに見入っていた御主人様。


   


「ん~ん、こう来たかぁ、、。 うん、なかなかの力作だ。
 できれば股縄が欲しかったけどな。」
「あぁ、確かにそうですね。すぐに描き直します。」
「いや、これはこれでいい。
 股縄は生きている牝で楽しむことにするから。
 さぁ、脱げ!!」


     




緊縛トルソーで喜んでいただいて、
リアル牝緊縛でも楽しんでいただきました。

 

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ブラを脱ぐとき




      


        ブラを脱ぐ手 ふとやむ
        なにやらむ 
        心かすめし恥ずかしさのあり

                      レイ ( 啄木もどき )

 

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塀のいい話

「先日の建国記念日、ボランティアであの学園の塀を直してきた。
 昨年の台風豪雨被害で、木の塀が壊れたままだったからな。」
あぁ、それはご苦労様でした。
誘っていただければ、私達も何かできたかも。
「いや、完全に男の大工仕事だったからな。
 塀を分解して、使える板と廃棄する板に分けて、
 又、組み立て直して、、、
 簡単に考えていたが、けっこうな重労働だった。」
「アルミのフェンスにすれば、経年変化にも耐えられますよね。」
「まぁ、学園の運営は苦しいからな、資金調達だけでも大変だ。
 だから壊れたら直して再度使うようにしてるんだ。」
学園はボランティアさんや企業の援助で成り立ってますからね。

「組み立て終えて、さぁペンキ塗りって段階になって、悩んだ。」
「何を悩んだんですか?」
「よくよく見ると、木の表面に子供達が描いた絵があるのさ。
 まぁ、休み時間のいたずら書きだろうけど、
 思い出と成長の記録だからなぁ。」
それで、どうなさったんですか?
「結局、その絵はサンダーで削り落とすことになった。」
複雑な心境だったんですね。
「いや、そうでもない。
 つるつるになったから、きっと子供たちは又、絵を描くさ。
 新たな思い出と成長の記録としてな。」
「なんか、いい話ですねぇ。
 レイさん、緊縛だ鞭だ、なんていうだけじゃなくて、
 たまにはこういういい話もブログに載せるようにしなさい。」



ハルさん、いい話って言ってたよね。
イメージ画像としては、ちょっとどころか、まるで違うと思う。


     


子供たちは後手縛りの絵なんか描かないぞぉ。



 

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箸置き

夕飯は何がよろしいですか? そうお尋ねしたら、
すかさず、「魚、日本酒。」のお返事だったので、
サワラの塩焼きとお刺身だ。
サワラは身が柔らかく三枚おろしは難しいので、
お魚屋さんでさばいていただいた。
皮目をバーナーであぶって、おいしいそうなお刺身になった。


配膳しようとしていると、
ハルさんが、箸置きをホイって感じでさしだした。
何これ?
「見たままの箸置きよ。先日、キッチンのオーブン借りたでしょ。
 あの時に、秘かに焼いたのよ。」


「おぉ、サワラかぁ。うまそうだ。
 今の季節だと脂ののった寒鰆だな。」
箸を取り上げようとして、又、
「おぉ、箸置きかぁ。
 食卓のしつらえって感じでいいなぁ。
 これ、陶器か? 買ってきたのか?」
ハルさんが得意げに、
「いえ、私の自作です。
 陶芸のマネゴトをしたくなって、オーブン粘土で作りました。
 デザインは、他人様のを拝借しましたけど。」
「うん、箸置き一つあるだけで、料理がさらにうまそうになるな。」
「はい、食卓のしつらえは、
 ほんの少しの気配りと思いやりですもの。」
うん、確かに。 ハルさん凄い。
さすが、日頃からあっちこち飲み歩ているだけの事はあるなぁ。


箸置きのおかげもあって、夕飯は話が弾んだし、
サワラもお酒も、とてもおいしかった。
「オーブン粘土だと陶芸もどきがすぐできるのか?」
「小物やアクセサリーならすぐできますね。
 クッキー型を使えば子供でも簡単です。
 乾燥に数日かかりますけど、焼くのは180度で30分くらいかしら。
 まぁ、作品の大きさにも関係するんでしょうけど。」
「じゃぁ、この箸置きに手足を付けることも可能だな。」
「手足、、、ですか?
 あぁ、、、、、、そうですねぇ。
 実際に作ったら、その部分だけ欠けやすいかもしれませんけど。
 レイさんをモデルにして、作ってみたいですね。」



     


こういうイメージらしい、、、、

 

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お道具バッグ

お出かけの時、御調教の道具を入れる『お道具バッグ』が、
部屋の片隅に放り投げられていた。
「御主人様、これ、どうなさったんですか?」
「あぁ、年末年始の調教の時、紗江の料亭に持って行ったんだが、
 取っ手の金具とファスナーが壊れちまったんだ。
 まぁ、合皮の安物だし、長いこと使ったから、
 新品を買おうかと思ってな。」
確かに、私達も見慣れたバッグだ。
「ネットで容量が多くてお安いバッグ探してみましょうか?」
「それもいいが、ちょっと考えたことがある。」
なんでしょう、
「まえに行ったあのレザーショップで、質のいいバッグを買うんだ。」
あぁ、あのレザーショップかぁ、、、
でも、トートバッグで5万円近くしましたよ。
「ボストンバッグならその3、4倍はするだろうな。」
それほどまで、御調教道具を大事にされるのですか?
「バーカ、バイブだろうが鞭だろうが縄だろうが、所詮消耗品だ。
 そのために高価な本革のバッグを買うつもりはない。」
「じゃぁ、何のためなんです?」
「あの店の奥の工房で、お前達を全裸後手縛りにしてさ。
 それをボストンバッグに描いてもらうのさ。
 右側面がハル、左側面がレイだ。
 なっ、それならいかにも『調教道具バッグ』らしいだろ?」


     gotesibari407.jpg



そんなバッグを見てみたい気はするけれど、
見知らぬ職人さんの前で全裸後手縛りは嫌だなぁ、、、
「バーカ、生きた牝奴隷を目の前にしたら、
 職人もきっとこう言うに違いないぞ。
 『お代はいりませんから、どうか描かせてください』ってな。
 そうすれば、バッグの代金だけで、刻印手数料はタダだ。」


「いえ、私達で、合皮でも丈夫そうなバッグを調達してきます。」

牝奴隷が自分たちに使われる『お道具バッグ』を買うというのも、
なんかおかしな気はするけれど、
職人さんの前での全裸緊縛よりはずっとまともだと思う、、、


 

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食品ロス

「今年の恵方巻はどうなったかなぁ。」
恵方巻?
「食品ロス削減の要請が国からあって、
 予約販売が主流だったろ?」
あぁ、今年の恵方巻の売れ残り数の記事、読みました。
立地や客層の違いからなんでしょうけど、
コンビニは、完売もあれば、残が多かった店もあったとか
店内調理しているスーパーでは、完売率が高かったとか、
全般的には昨年よりはロスが少なかったらしいです。
「なるほどな、食品ロスを少なくする、いいことだ。
 無駄をなくすだけじゃなく、環境にも優しいよな。」




      

お尻を突き出して伏せしながらする会話じゃないよなぁ、、
なんて思っていると、
「二匹の牝がケツを突き出しているのに、
 片方しか使わなかったら、もう一匹は食品ロスなのか?」
「もちろんです。
 二匹を完食してこそ、地球にやさしい御主人様です。」
一匹しか使っていただけなかったら、
もう一匹は腐ってしまいます、、、心が、、
「おぉ、うまいこと言うなぁ。」


二匹並べてのバラ鞭の後、
しっかり完食していただきました。

って、私達、御主人様の食糧だったんだぁ。


  

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濃厚接触

「先日のバレンタインのお返しに飯でもおごってやるか、と思ったが、
 これだけ新型コロナウイルスが騒がれているんだ。
 わざわざ人混みに出かける必要もないな。
 まぁ、終息宣言があるまでオアズケということで、
 ひたすらこの部屋で『濃厚接触』してるか。」
「はい、『濃厚接触御調教』お願いいたします。」 



精一杯のつま先立ちも、何の意味もなさない。
引き上げられた股縄の索端が股間を引き裂こうとしている。
羞恥と辛さで体をのけぞらせると、
その姿勢がさらに股縄を食い込ませていく。
声にならない叫びが、口を歪ませている、、、、


     


御主人様との濃厚接触のまえに、
麻縄との濃厚接触を強いられている牝達でした。

 

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赤レンガと在宅勤務

「先日、朽ちた塀の緊縛画像を描いたでしょ。
 あの作画が自分的にはけっこう面白かったのよ。
 それでね、こんな画像も作ってみたわけよ。」


     


へぇー、赤レンガの緊縛画像かぁ、、凄い凄い、素敵だわ。
道沿いに、こんな赤レンガがあったら、
もしかしてバンクシー? なんて見とれちゃうかもしれないわ。
「だからぁ、これはハルクシーの作品なの。
 ほら、左下にサイン代わりの牝犬奴隷が描いてあるでしょ。」
あぁ、そうだったね。ハルさんハルクシー、、さすがだわ。
こういう作画の発想って、私には浮かばないもの。
「ふふふ、レイさん、自分をよくわきまえているわね。
 私がパソコンで作画している時は、
 テーブルの下で、私の足を舐めて奉仕するのがレイさんの仕事よ。」


     


この四つん這いが私なの?
でも、この発想もなかなか面白い。ハルクシーおそるべし。



でもさ、ハルさんは今週、新型コロナウイルス感染対策で在宅勤務。
本当に仕事してたのかぁ?

まぁ、私も時差出勤、時差自主退社だけど、
ちゃんと仕事はしてきたぞぉ。


 

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疲れ目対策

御主人様の顧客は、その仕事のスケール、金額はそれぞれだが、
お役所から中小零細企業まで幅広い。
今回の新型コロナウィルス関連で、
資金繰りが苦しくなりそうな顧客もあるらしいけれど、
受注した仕事は納期までに納品しなければならないし、
ましてやお役所関連の仕事は、年度末納品が絶対だ。

お仕事を自宅に持ち込んでコンピューターにかじりつく御主人様。
だから今日の私達は、疲れ目対策奴隷だ。
コンピューターから視線を外した時だけ視界に入るように、
目の保養のためだけに裸体を晒している。

     


こめかみや眉間を揉むような仕草をなさった時は、
すかさず、温かいタオルを差し出す。
溜息をつきながら立ち上がった時はすかさず、腰を揉んでさしあげる。


デスクの下でオチン様にご奉仕することもなく、時が過ぎていく。
何時間もの間、グリグリしていただいているマウスを
ひたすらに羨んだ一日でした。


     f




 

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牝籠

今日も御主人様はコンピューターとにらめっこだ。
お仕事がはかどらないのだろう、
傍で見ていてもイライラなさっているのがわかる。
お手伝いするわけにもいかないので、
ひたすら疲れ目対策奴隷として、御主人様の目の保養に徹している。

イライラがピークに達した時、
「おい、目の保養のために居るなら、フラフラ動くな。」
そうおっしゃった。
私達はピタッと動きを止めたけれど、
コーヒーも入れてさしあげたいし、
昼食の準備もしなければならないし、
それに、微動だにせず立っているのは、相当苦しい。
御主人様の視線が画面に向かった時、そっと体を弛緩させる。
「ほら、動くなと言ってるだろう。」
いきなり立ち上がると、麻縄を取り出し、後手縛り。
立ちバックで犯していただきました。
御主人様のイライラもそれなりに解消なさったようではあるけれど、
だからと言ってお仕事がはかどったわけではない。
お仕事に戻れば、又、イライラがやってくるだろう。
解かれた麻縄を片付けて、コーヒーをお持ちする。
御主人様がボソッとおしゃった。
「こんどは牝籠を用意しておくかぁ?
 後手縛りにして、そこに入れておけば、動けまい。」








一刻も早く、御主人様のお仕事が終わるのを願うばかりだ。

  

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9年目に思う事

過日、仕事で常磐自動車道を通る機会があった。
東京から仙台(正確には三郷から亘)までの高速道路だ。

福島県に入り、高架から眺める風景は、何の変哲もなく思えたけれど、
ところどころにモニタリングポストで放射能の線量が表示されていたり、
二輪車走行禁止の看板もあったように思う。

東日本大震災から、もうすぐ9年。
原発事故があった大熊、双葉、富岡地域には、
まだ帰宅困難区域が指定されている。
それでも、各町の駅周辺が避難指定から外され、
3月14日には9年ぶりにJR常磐線が全線で運転再開になるという。
まだまだ復興というには程遠いのかもしれないけれど、
地域活性の一助となるよう願うばかりだ。


福島第一原発の廃炉には、これから30〜40年かかる見通しらしい。
瓦礫の撤去、燃料の取り出し、溶け落ちた燃料デブリの取り出し、
これからも続く汚染水の処理、タンクの中の水をどうするか、、
課題はいまだ山のように残されているに違いない。

全国新酒鑑評会では、福島の日本酒が7年連続日本一だったし、
お米も特Aを多数受賞しているので、
いまさら福島県産農産品を否定する方はおられないのだろうけれど、
トリチウムを含んだ水を海に放出しようという国や東電の意見に、
漁業関係者が猛反発しているというニュースがあった。
汚染水処理に関しては、難しい問題だとは思うけれど、
トリチウム水が安全だというなら、
どうして今まで溜めこんでいたんだぁ、という素朴な疑問はある。
漁業関係の風評被害が起きないこと、
そして福島県全港での操業開始を願うばかりだ。



福島、宮城、岩手、、
東日本大震災で甚大な被害を受けた地域は、
それぞれに、苦しみや悲しみを抱えながら、
それでも、一歩一歩、前に向かって進んでいると信じている。
地域、個人での差はあるとしても、
その歩みに、遠くから、ひたすらの応援を送り続けたい。





     3.11 あの日を忘れない、、     黙祷



 ps.
  拙い思いだけで、この記事を書いた。
  間違い、思い違いがあったら、お許し願いたい。
  全ては、実情を理解していない勉強不足の私の責任です。


 

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ゴテ市

「レイさん、これ知ってる?」
あぁ、マンホールカード、
知ってるけど、本物を見たのは初めてだわ。
ハルさん、今度はこんな趣味に走ったの?
「まさかぁ、飲み屋で貰ったのよ。」

市町村名と緯度経度まで書いてあるんだね。
「最初にこんなマンホールの蓋を作ったのはどこなんだろね。」
うん、この蓋を作るために、特別の金型が必要だろうし、
色を塗るのも手間がかかってるよね。
「税金の無駄使い、なんて声はなかったのかなぁ。」
まぁ、これだけ話題になったんだから、
それぞれの市町村の活性化に一役かってるのかな?

「ところでさ、このゴテ市のマンホールは知ってる?」

     comic64.jpg



ゴテ市、、、、?
あぁ、知ってる知ってる。
ゴテ市バリ町、、後手縛りだね。
こんなマンホールの蓋があったら凄いだろうねぇ。
「SМルームの入り口に違いない、って、
 趣味の人は必死に開けようとするだろうなぁ。」


 

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花束

御主人様宅におじゃますると、
「ほら、」
と言って、花束を渡された。
「ありがとうございます。
 でも、これ、なんですか?」
「あぁ、ホワイトデーの花束だ。
 うまい飯を食わせてやる、なんて言っていたが、
 新型コロナウイスで、こんなご時世だ。
 出かけるのはやめにして、農水大臣の要請に従っただけだ。」
あぁ、『花いっぱいプロジェクト』でしたっけ。
イベントや卒業式なんかが中止になって、
花屋さんも、生花市場も、生産者も大変らしいですね。
「まぁ、こんな時だからこその社会貢献だ。
 普段なら、俺が花を買うなんざぁ、墓参りだけかな。」

「花束を買うって、恥ずかしかったですか?」
「バーカ、素知らぬ顔して買いに行ったさ。
 牝奴隷へのホワイトデーの花束をください。
 アナルに挿しこんでも丈夫な花を、ってな。」
花屋さんはなんと?
「拷問的調教をなさるんなら、棘のあるバラがお勧めですけど、
 普通に調教なさるんでしたら、チューリップですね、
 茎が長いから、直腸をしっかり刺激できますし、
 マングリガエシで、花束が揺れるのも素敵ですよ。
 とか言ってたな。」

私達はすかさず花瓶に花を活けたので、
マングリガエシで、花が揺れる事はありませんでした。


     




  

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緊急事態宣言

「緊急事態宣言かぁ。」
御主人様が溜息をつくようにそうおっしゃった。
「トランプ大統領の真似をして、
 日本でも緊急事態宣言が発せられたんですか?」
「いや、まだ、その法律、特別措置法が制定されただけだ。
 新型コロナウイルスが世界的規模、
 パンデミックになっちまったからな、
 日本でも絶対宣言されないとは限らんぞ。」
「緊急事態宣言が発せられたらどうなるのかしら。」
「総理大臣の決断で国民の行動が一時的に制限されるって事だな。
 例えば、イベントの中止要請じゃなく中止命令になる、とかな。」
「総理大臣はやりたい放題ですか?」
「まぁ、専門家会議の意見を聞きながら、とは言ってるが、
 極端な話、М女は買い物の際、全員全裸、と命令できるわけだ。」
どうして、М女だけ全裸なんですか?
「全裸慣れしてるってこともあるが、
 羞恥で買い物が素早くなるだろ、
 つまり、感染のリスクが減るっていうありがたい命令さ。」


     


「そしたら皆、ネットで宅配の買い物になっちゃいますよ。」
「普通の女ならそうするだろうけど、そこがМ女の不思議さでな。」
 羞恥心と露出との狭間で、全裸の買い物を選んじまうわけよ。
 よし、晩飯は季節の天ぷらが食いたくなった。
 買い物に行ってこい。」



まぁ、全裸ではないものの、いつも下着は着けないから、
緊急事態全裸宣言が出ても影響は少ない私達。

季節の天ぷらかぁ、、、
フキノトウ、タラの芽、新海苔、白魚のかき揚げ、、
定番の海老と、キス、、
季節の野菜と言えば、菜の花の辛し和えも、おいしいんだよね。

素早い買い物のはずが、けっこう時間がかかっちゃったけど、
夕食は盛り上がりましたよ。





冗談的オチャラケブログ、ごめんなさい。

これ以上、新コロナウイルスの蔓延がありませんように、
早々の終息を願うばかりです。
コロナ疲れしちゃいそうだもの。


 

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コラージュ

「レイさんどうしたのよ、
 自分のブログをしみじみ眺めちゃって。」
うん、先日、ハルさんの牝籠の画像にコメントいただいたでしょ。
確かに、このところ画質が変化してるし、リキが入ってるよね。
まるでSМアートを描こうとしてるみたいだわ。
「アートは大袈裟でしょう。
 しょせんは駆け出しのコラージュってとこよぉ。
 アートの域に達したら、画像専用のブログを持つわ。
 まだまだレイさんのブログに画像を提供するだけで十分よ。」
でも、最近は光線とか陰影とか、奇麗になってきてるわ。
「まぁ、その辺は意識して描くようになってきたし、
 簡単な背景も描きたいと思ってるよ。
 ほら、この画像は、朝日が差し込みだした、って画像を描きたくて、
 ああでもないこうでもないって、苦労した習作。」

     


わぁ~、朝日と牝奴隷かぁ、、やけにリアルだねぇ。
この牝奴隷さん、一晩中、縛られたいたのかなぁ、とか、
もう限界で、おトイレ漏らしたら、どんなお叱りを受けるだろう、とか
ホテルやマンションじゃなさそうだから、ここはどこなんだろう、
朝の光と一緒に、潮風が吹き込んできそうだなぁ、
海辺の奴隷小屋かしら、、
なんて、物語が浮かんできそうだわ。
「それだけ妄想してくれれば、描いた甲斐があるわね。」
それほど、画像に奥行きを感じるって事よ。
こんな画像、どうやって思いつくの?
「フリー画像なんかを眺めてるとさ、
 あっ、これはSМになるなぁ、なんてのがあるわけよ。
 ほら、加工は少ないんだけど、こんな画像。


     


 もともとはフラメンコの画像だけど、この首筋がいかにも、
 『御主人様、私に首輪を』って感じでしょ。」
凄い凄い、首輪を描いただけで牝犬奴隷になっちゃうね。
まさか、在宅勤務でこんなのばっかり描いてるの?
「何言ってるのよ。お昼も食べずに仕事して、
 それが終わってから、パンをかじりながら描いてるのよ。」
あっちもこっちもしっかりこなせるなら、
在宅勤務も捨てたもんじゃないね。
「なんかリクエストがあったら、描いてやるよ。」
ん~ん、、、、ファンタジー!!
「ファンタジーSМかよぉ、それは難しそうだなぁ。
 なんか思いついたら、描いてみることにするわ。
 そん時はしっかりした物語を綴ってちょうだいね。」



 

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