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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

縫い物

賢治様から電話いただいたでしょ。
今度の日曜日って。

どうしよう、私、ぶつかりそう。
「生理?。じゃぁ私が全部引き受けてあげる。
 あれも、これも、、。」
そういうのも、なんとなく嫌だなぁ。
私、傍で、指咥えて、見てるの?、、、。

「ミシン持ってるかって聞かれたわ。
 なんか、すっごい御調教か、
 それとも、単に、このほつれ物縫い直して、
 って程度か、、、。よくわかんないね。」

そう、ハルさんは、小さなミシンを持っている。
あの布製の状差しも、あの小物入れも、。
ぜーんぶ、手作り。見かけによらず、マメな人。

私、今月は、ナプキンじゃなくて、
最初の日から、タンポンにしよう。
あんまり使った事ないから、、、、。



賢治様が車で迎えに来てくれた。
二人で、ミシンを運ぶ。
こんなに小さいのに、結構な重さ。

「賢治様、何を縫えばいいんですか?」

「後で説明するよ。まぁ直線にササッとね。
 それより、木綿の布を調達したいんだけど。」

「あぁ、それなら、私がいつも行く布地屋さんで。
 まっすぐ行って、信号を左折です。」

運転席と助手席で話が弾む。
私は後ろの席。今日は仕方がない。
裁縫の事は、ハルさんにお任せ。


シーツ4枚分位の布を買って、賢治様の部屋へ。
玄関で、ハルさんと顔を見合わせる。
「今日は、このままでいいみたいね。」


賢治様が、ハルさんに、何か説明している。
「あぁ、知ってます。パンドルショーツですね。
 着た事ないけど。たぶん簡単です。
 こっちは、ただ真っ直ぐでいいんですか?」

白い木綿で、バンドルスーツ?
なにがなにやら。まぁ、お任せ。


「礼子さんは、こっち手伝って。」
細く切った、木綿布を細く捩る。
「四つ編みできますか?」
三つ編みなら知ってるけど、、。
「ちょっと難しく、丸打四つ編みにしましょうか。」

賢治様の手元を見ながら、編んでいく。
四つ編みにした紐が、どんどん長くなる。

「革紐で作れるといいんですけどね。
 まぁ、今度、革細工研究しようかな。」

賢治様、もしや、先日おっしゃってた、
革紐で股縄って事?。口には出さない。


「春子さん、この紐も、こことここを縫って。」


「さぁ、できた。バンドルショーツ。
 レイさん。脱いで、脱いで。」
ハルさんは、私のスカートを下げ、
ショーツも下ろしてしまう。
「大丈夫?」なんて、タンポンの紐を軽く摘みながら。
ノーマルモードで、あそこを見られるなんて、、。


なにそれ?。エプロン?
「こうやって、紐をウエストに。
 後ろから、、、。
 ハイ、ちゃんと股開いて。」
長い布が股間を通る。
前で、ウエストの紐をくぐらせて、垂らす。
「ほら、どう?」

「おぉ、いいねぇ。
 洒落た名前はあるにせよ、越中フンドシ。」

「どれ、春子さんには、僕が着けてやる。」

「あぁ、春子さんも生理中だよね。」
「いえ、大丈夫です。」

なんだ、春子さんも生理だったんだ。
「あれも、これも引き受ける」なんて言ってたけど。

でもこの褌、ちょっと楽でいいかも。
変な、締め付けもないし。

えっ、何、このマーク?。R?
ハルさんを見ると、H。
あぁイニシャル入りだぁ、。


「次は、賢治様よ。」
「えぇ僕のもあるの?。僕はいいよ。」
「だめです。私達だけ、脱がせて。
 早く賢治様も、脱いで脱いで、、。」

「男の人は大変よね。ここのオサマリが、、、。」
なんて言いながら、賢治様にも、越中褌。
もちろん、Kのイニシャル。


「いいねぇ。これを制服にして、
 我等、越中褌3人組!なんて。」

「春子さん、あっちは?」
「これでいいですか?」

「礼子さんは知ってるよね。今日は春子さんに。」

ハルさんの、越中を外す。
なにが「楽しみ」なのですか?
ハルさんに、布の端を咥えさせて、股間を通し、
ウエストに巻いていく。
咥えてた端を、股間を通して後ろへ。

あぁ、あの「ローター」の時の、、、。

「そーら、これが六尺褌。
 こっちのほうが本格的だけど、脱ぐ時は面倒。」

「どっちもいいなぁ。あぁ楽しみ、楽しみ。」
賢治様、とても嬉しそう。

でも、何が楽しみなの?

            2008年3月初旬の事でした。

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染色

「そうだ、忘れるとこだった。
 二人とも、それ脱いで、こっちこっち。」

バルコニーには、バケツが2つ。
茶色と、紺の液が入っている。

Rの褌は茶色の液に、Hの褌は紺の液に浸す。
あぁ、なるほど、そういう趣向なのね。


「二人とも、パンツとスカート履いて。
 じゃぁ今日は僕がラーメン作ってあげますよ。
 もちろんインスタントだけど。」

賢治様は越中姿で、キッチンで湯を沸かす。
私も、ネギを刻み始める。

ハルさんは、まじめな顔で、
賢治様の足元に正座。
「賢治様、お湯が沸くまで、御奉仕させてください。」

賢治様が、キッチンの椅子に掛けると、
ハル様は、褌の上からおチン様を撫でだす。

ハルさん、どうしたの?。
包丁が宙に浮いたまま、ハルさんを見ている。

おチン様が元気になってきた。
舌を使い、、、、。口でほおばる。
褌にくっきりおチン様の形ができた。
「賢治様、お湯が沸くまで、御奉仕させてください。」

前垂れを外して、おチン様を咥える。


ほらほら、お湯が沸いてるのに、、。
結局ラーメンは私が作る事に。
背後に、チュパ、チュパの音を聞きながら、、、。



三人で、食後のコーヒー。
「3月の月末前の土日、空いてるよね。
 僕も、年度末で忙しいけど、
 がんばって仕事終わらせて、、、。
 その日じゃないとだめだから、、、。
 もっとがんばって、金土日にしちゃおうか。」
 
「懇意にしてもらってる社長さんの別荘をさぁ。」

あぁ、お正月に話していた別荘の話ね。
借りる事ができたんだぁ、、。

「だだね、4月から管理人が常駐になっちゃうんだ。
 だからさ、誰もいない3月のほうが、、。ね。」

賢治様、又、いろいろお考えですね。
御調教、お待ちしております。
二人とも、口には出さないけれど、思いは同じ。

「そう決まれば、シュラフを買って、、。」

「その前に、さっきの褌。
 もう色が染まったろうから、風呂で、液流して、水洗いしてよ。
 バルコニーに干すから。」

ハルさんと二人で、ゴム手袋で、褌を水洗いします。
とっても綺麗に染っています。

「レイさん、これって?。」
沢山のロープです。長いのや短いの。
私の為のロープと、ハルさんのですね。
御調教、楽しみにしております。


駐車場から、上を見上げると、
最上階の角部屋のバルコニーに、
紺の布と、ブラウンの布が旗の様に小さく見えます。

おフン様、ってつぶやいていました。

「あれ、下からよく見えるなぁ。
 本当は、あそこに干し物しちゃまずいんだけどな。」

そんな声を聞きながら、、、。

             2008年3月初旬の事でした。

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性処理

キャンプ用品店で、いろいろ買い物をして、
アパートまで送っていただきました。

二人で、ハルさんの部屋へ、ミシンを運びます。
「ねぇ、お茶でも飲んでく?」

お茶と言ったのに結局ビール。
なんか、二人共、笑顔です。
今日賢治様が、ご機嫌だったから。
次にお会いする日が決まっているから。
次の御調教を、なんか怖いって思いながら期待しているから。


ねぇ、ねぇ、、。
「お菓子は、300円までよ!」
そんな事、聴いてないわよ。
「でも、ねぇ、何持ってく? でしょ。」
まぁ、そうだけど。何持ってくの?

「マイ鞭、マイ蝋燭、マイ浣腸!」
えっ?

「私だって、分かんないわよ。
 別荘なんて行った事もないし、、、。
 ふりふりのお洋服を着たお嬢様が、
 芝生の木陰でバイオリンを弾いてる。
 その程度のイメージよ。」

「そう言えば、そんなDVDあったよねぇ。
 あそこにバイブを突っ込まれて、
 悶えながら、バイオリンを弾く、みたいな。」

「あっ、私バイオリン弾けないなぁ、って、
 レイさん、今、思ったでしょ?」

えぇ、確かに。

「バッカじゃない。何で、バイブはスルーなの?」


ねぇ、ねぇ、、、。
「はい、はい、はい、いつもの物!。」
濡れたら困る物?


ねぇ、ねぇ。
今度はまじめに聴いていい?
今日のキッチンでの事。
どうして?。Mモードでもないのに。

「今日、私も生理だったでしょ。
 賢治様、私の生理の日をご存知だった。
 レイさんのことも、分かってたと思う。」

「だから、玄関で脱がされることもなく、
 ノーマルモードで一日過ごせたわ。」

「私達を、気遣ってくださったんだと思う。」

「奴隷モードにして、
 バスルームで無理やりセックス。
 そんな事もできたと思うわ。」

「たぶん、私、拒否しなかった。」

「でも、そんな事はなさらなかった。」

「だから、
 性処理奴隷でもいい。私の口を使ってください。
 そんな気持ちだったわ。」

「SMって、セックスの為のSMなのか、
 SMの中に、セックスがあるのか、
 そんなの、よくわかんないし、
 私、セックスがなくても、縛っていただくだけで嬉しい。
 でもね、お会いした時には、賢治様の性欲だけは、
 満たしてさしあげなくちゃって、
 そんな気がして、、、、、。」

賢治様の事を思って、なんて言いながら、
結局、私、なぁんにも分かってないのね、、、、。
ハルさん、やっぱり凄い。
まだまだ、ハルさんは、お姉さまだ。
一つ勉強になりました、、、、。

「お菓子は、300円までよ!」
そんな声を背に、自分の部屋に帰った。

あーぁ、、、。つくづく溜息。

そんな気分、、、、、、、、、、、。

              2008年3月初旬の事でした。
 

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別荘

別荘地は山の中腹程の所。
入り口ゲートの鍵をはずす。
車を入れてから、又、鍵をかける。
ゲートを入ってすぐ右手が、管理棟と売店。
もちろん今は、誰もいない。

道はゆったり登りで、まっすぐ奥まで続いている。
その道の左右に、別荘が立ち並んでいる。
一戸、一戸は、木立に囲まれ、
車の進入路からだけ、庭や家を窺える。

B-3の標識を左に入った突き当りが、
その別荘だった。

「素敵なログハウス!」

「正確に言えば、ビームハウスだな。」
そう、丸太の枠組みと、壁は白の漆喰。
三角屋根のかわいいお家。

庭は広い。今は枯れているけど、全部芝生。
真ん中に、何の木かなぁ、広葉樹がぽつんと一本。
もちろん、今は葉を落としたまま。

あぁ、あの木の下でお嬢様がバイオリンを弾くのね。
ハルさんの目が、そうよ、って言っている。

賢治様が、紙を見ながら、ボタンを押している。
セキュリティー解除ね。
エントランスのバルコニー。
三角屋根の軒先がここまで伸びている。

玄関を入ると、中は真っ暗。
「さぁ、窓、雨戸、全部開けて。空気の入れ替え。」

薄暗がりの中、手分けして雨戸を開けていく。

窓から光が入って、部屋全体がようやく見えた。

「素敵なお部屋。」

リビングは吹き抜け。
正面奥右手がキッチン。左手がたぶんバス、トイレ。
左に階段があって、2階へ。
賢治様が2階の窓を開けている。
キッチン、バストイレの上にだけ、2階がある。

天井板なんかないから、太い梁や柱がむき出し。

「いいなぁ、この家。」
あの梁がでしょ。あの柱がでしょ。
今、きっと御調教の計画が膨らんでいるはず。
念願かなって、太い梁、柱ですか?

「あとは、水道、ガスをセットしなくちゃ。
 あなた達、車の荷物、運び込んどいて。」



リビングでコーヒーを飲んでいる。
季節外れの、誰もいない別荘地。静かです。
「暗くなる前に、散歩でもしましょうか。」


「ハル、脱げ!」
突然の、モード変換。
「ハイ。」
ハルさんは、サッと立ち上がります。
私は?。私はどうしていいか分かりません。
とりあえず、御主人様の傍で、「正座」します。
御主人様は、私の頭を撫でながら、
ハルさんを見ています。

ハルさんは、二人に見つめられながら脱ぎだします。

「よし交代、レイ、脱げ!」

いつも、裸を見られているのに、
服を脱ぐのを見られるのは、とっても恥ずかしい。

ハルさんは、「正座」して、
御主人様に、胸を揉まれています。

「ハル、レイ、気をつけ!」
首輪をしていただきました。
「次はこれ。」
ハルさんのウエストに紐が巻かれます。
越中おフン?。違いました。
四つ編み紐で作った、紐おフン。縦も横も紐。

縦紐をグッと引っ張りあげて、結びます。
「おぉ、簡単股縄だな。」
私にも、紐おフン。
縦紐がぐっとあそこに食い込む。

御主人様は、ぐるっと、私達の回りを一周。
「Tバッグに、Tフロント。これこそ、紐パンツ。」

「服!」
二人で、御主人様の服を脱がしてさしあげます。
ハル様は、ボストンバッグをかき回して、
何か探しています。
御主人様の、越中おフンでした。

「俺にも着けろってか?」
パンツを下ろすと、おチン様は凄く元気。
おフンの中に収めます。
思わず、二人でおチン様に、キッス。
「ばか、あわてるな。
 それとも、紐パンの中はグシャグシャか?」

リードが着けられます。
「付いて!」
御主人様のすぐ左にハルさん。
その外側に私。四つん這いです。

リビングを一周して、そのまま外へ。
芝生の庭を歩きます。
芝生はまだ新芽を出していないのでちょっと痛い。

「ほら、レイ、遅れるな!」
乗馬鞭が、お尻へ。それで又、遅れる。
グッとリードを引かれると、首が苦しい。
紐おフンで牝犬散歩です
「よし、今度は俺の前を歩け!」

「ほら、ハル、ヨタヨタするな!。」
「レイ、ケツ上げて。もっとケツ振って!」
その度に鞭が鳴ります。
時々、私の腰とハルさんの腰がぶつかります。

「ケツ二つ、並んで何を、欲しがるか。」
御主人様ご機嫌です。
一生懸命、お尻を振ります。

バイオリンの木の下で、
二人で、腰をモジモジさせています。
「ション便か?」
「よろしくお願いします。」

「よし、チンチン!」
二人で、チンチンの姿勢です。
紐おフンをはずしていただきます
「よし、していいぞ。」
御主人様は、屈みこんで、二人のあそこを覗きます。

恥ずかしくて、ちょっとの間、我慢していましたが、
やがて、オシッコが勝手に流れ出してしまいました。
ハルさんも、こらえ切れなかったようです。
二人並んで、オシッコを見ていただきました。

外でのオシッコなんて生まれて初めて。
でも、でもなんか気持ちいい。

「よーし、お前達の便所は、ここに決定!」


日も暮れ出して、だいぶ冷え込んできました。
リードをはずしていただき、
バスルームで、手足を洗っています。
玄関に雑巾、置いとかなきゃ、、。


キッチンで夕食準備。
といっても、全部、チンするだけ。
手間をかけずに、御調教に徹するため?

御主人様はキッチンのテーブルで、
私達は、床で、夕食。もちろん箸で。

            2008年3月下旬の事でした。

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私は今、絨毯の上に仰向けに寝かされている。
さっき、ハルさんと、車から運び入れた絨毯。

脚はもちろんM字に開いている。

「ハル、酒。
 酒の肴は、冷奴がいいなぁ。」

いきなり、冷たいものが、胸の谷間に乗せられた。
キャ、冷たい。逃げようとします。
「馬鹿!。動くな!。冷奴が落ちるだろ。」

今日は私が、冷奴の「器」。
豆腐の染み出した水か、それとも醤油かしら。
わき腹へ、お臍へと流れていく。

御主人様の箸が、乳首を摘む。
キャッ。「作法」だっけ?。

左手のお猪口がお臍の窪みに置かれる。
すかさず、ハルさんがお酒を注ぐ。

左指が、あそこを摩る。
「どうした、レイ、こんなんで感じてるのか?」

「あっ」
今度は、正座するハルさんに手が伸びた様だ。

乳首、豆腐、豆腐、乳首。
箸が休んでいる時は、お猪口、あそこ。

「ハル、飲むか?」
「ハイ、いただきます。」口移し。
「レイ、飲むか?」
ハイ、いただきます。口移し。

お酒二合と、冷奴がなくなる頃。
「レイ、寒くないか?」
ハイ、少し、、。
標高が高い分、街よりは、気温が低いみたい。

「暖めてやる。」
トロッとした液体が、お腹に垂らされる。
エッ、何?
「ハル、塗ってやれ。」
ハルさんが手のひらで、液を広げる。
「違う。泡踊り!」

ハルさんもわからない様子。

「こうやるんだよ。」

私の股の間から、覆いかぶさるようにして、
ハルさんが体を入れてきた。
「ほら、そうやって体中をこすり付けて、塗ってやるんだ。」

体を捻りながら、腰を振りながら、
時々あそことあそこが触れ合って、
乳首と乳首が擦れあって、、、。

背中にも、液が広がっていきます。

今度は、私が、ハルさんの背中に覆いかぶさって、
体をこすり付けていきます。

何、これからどうなるの?

突然、背中に、、、。熱っ。
びっくりして、体を起こすと、今度は肩に。熱っ。
「ほら、起きるな!」
足蹴にされて、寝転ばされます。
御主人様の手に、赤い蝋燭が見えました。

隣でもハルさんの、キャ、の声。

「二人とも仰向けになれ。」

御主人様は両手に2本ずつの蝋燭を持って、
私と、ハルさんの乳首を狙っています。

「アッ、熱い。」熱ッッ。
身を捩って、避けようとしますが、
御主人様の足が、お腹を踏みつけ、逃げられません。

「熱いか?怖いか?」
ハイ、怖いです。
「よーし、じゃぁこれを着けてやる。」

アイマスクです。

「ほら、手は、体の脇!」
ハルさんと手を握り合いました。

見えない事の恐怖、不安、忘れていました。

「さぁ、次はどこだぁ。」

もう、胸は蝋燭で真っ赤になっているでしょう。

脇腹にポタッ。熱っっっ。

太股の内側に、タラッ。思わず足を閉じます。
すると閉じたあそこの三角形に、
集中的に、蝋が落ちてきます。

ハルさんも、あぁ、の声を上げながら、
私の手を強く握ります。

熱い、熱いと言いながら、
意識がぼんやりしてくる、、、
熱さの向こうの白い霞。
何これ?。霞の向こうに何があるの?


身を捩ると、固まった蝋が、ごわごわします。

御主人様の手が、その蝋をはがします。
胸も、あそこも。

あぁ終わり?って思っていたら、
乳首に、ダラダラダラ、大量の蝋が落ちてきました。
熱ッ、、、。
乳首の熱さが、ツーンとあそこに響きます。
靄の先に何があるの?、、、。
乳首の熱さが、ツーンとあそこに響きます
えっ、
私、感じてる?
初めて蝋燭垂らされて、感じちゃってる?
このツーンは何?
ちょっと待って、こんなので濡れちゃったら、
恥ずかしい。でも、、、。


御主人様の指が、あそこに入ってきました。
それも、すんなりと、、。

「レイ、凄いな。レイは蝋燭が好きか?」

「どれどれ、ハルも凄いな。ベチャベチャだぞ。」

            2008年3月下旬の事でした。

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双頭

アイマスクをはずしていただきました。
体を起こすと、御主人様が蝋を払ってくれます。

又、指が入ってきました。
ハル様は隣で、大きな声を上げています。
私も我慢しきれずに、あっ、あぁぁぁ。
ハルさんと目が合って、思わずキッス。


「まだまだだぞ。物欲しそうな顔をするな。
 代わりに、これ。」

バイブです。玩具のおチン様。
でも初めて見る形?

御主人様が、
ハルさんを仰向けにして、バイブを差し込みます。
えっ、ハルさんにおチン様が生えてる。

「レイ、咥えてやれ!」
双頭のバイブ?
ハルさんのおチン様を咥えると、
もうそれだけで、ハルさんは、大きな声を上げます。
咥えたまま、ちょっと揺らすと、
ハルさんの人差し指が反り返ります。
玩具のおチン様に、御奉仕します。
ハルさんの反応を確かめながら、、、、。


「じゃぁ、レイ、今度は下の口で咥えろ。」

どうしていいのか分かりません。

御主人様が私の後ろに廻って、腰を押すようにして、
ハルさんから突き出たおチン様を、
私のあそこに近づけます。

完全に入ってきました。
私のあそこと、ハルさんのあそこがくっつきそうです。


ブーン、ブーン、、。
「さぁ、このスイッチは、どっちかな?」
「ハルです。ハルの中で動いています。」
息を荒げて、ハルさんが答えます。
「じゃぁこれが、、。」
私の中で、玩具のおチン様が暴れだします。

ハイ、レイです。すっ凄い。

交互にスイッチが入れられたり、
突然止められたり、、、、。

御主人様、焦らさないで下さい。
ハルさんの指がさらに反り返ります。

あぁ、もうだめ、、。

すっと動きが止まり、引き抜かれるのが判ります。
なぜ、もう少し、、、。

「四つん這い!膝を着いて四つん這い!
 二人でケツを合わせろ!」

お尻をつき合わせた形で、
又、玩具のおチン様が、入ってきました。
ハルさんと繋がっています。

ハルさんが腰を動かします。
私もそれに合わせて、、、。
もっと、もっと、、。


背中に蝋が落ちてきました。
お尻にも、、、。
あっ、あっ熱い、、、、。
ビクッと動くと、それが余計にあそこを刺激します。

「だめ、私、イッちゃうぅぅ、、。」

まだ待って、私、もう少し、もう少しだから、
ハルさん待って、、、。

ハルさんがドサッと崩れます。
床に落ちたバイブが唸っています。

あぁもう少しだったのに、、、。

「ハル、ケツ上げろ。四つん這い!」
ハルさんはのろのろとお尻を上げます。
二人並んで、御主人様にお尻を向けます。

突然、私のあそこにズンズンズーンと。
あぁ本物のおチン様。
夢中で腰を動かします。

「あぁ、だめ、だめ、又、イッちゃうぅぅ、、。」

ハルさんは、御主人様に差し込まれたバイブで、
大声を上げています。

私も、お許しください、御主人様ぁ、、。
両手で体を支える事もできなきなってきました。
イキます、、。イカせて下さい。御主人様。

ちょっと動きが止まったと思ったら、
腰をグッと持ち上げられました。
膝を上げた四つん這い。
御主人様の動きが激しくなります。

あぁ、だめ、だめ、又、イッちゃいます。
「よし、イクぞ。うぅ、、。」

あぁぁ、おチン様がビクビク動くのを感じながら、
床に倒れていきました。



ハッと気づくと、御主人様はおられません。
隣でハルさんがぐったりしています。

バスルームから、シャワーの音。
あわてて立ち上がり、ハルさんを揺り起こします。

バスルームの前で二人で「伏せ」。
御主人様、申し訳ございませんでした。
シャワーの音が止まる。
「よし、入れ。」

狭いユニットバス。ビジネスホテルみたい。
一人なら充分でも、3人では狭い。

3人で、バスタブの中に立っています。
御主人様を真ん中に、前と後ろから「泡踊り」。

「後処理」できずに申し訳ございませんでした。
ちょっと元気をなくしたおチン様を、おしゃぶり。

            2008年3月下旬の事でした。

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バイオリンの木の下

お風呂から出て、二人で「伏せ」。
御主人様、おトイレお願いいたします。

「レイ、行ってこい。」
行ってこい?どこへ?トイレ使ってもいいの?

「馬鹿。さっきトイレの場所決めたろ?」

あぁあのバイオリンの木の下ね。

玄関を開ける。
外は真っ暗。
街に住んでると、たぶん本当の闇は知らない。
どこかに、灯りがあるから。
でもここは違う。無人の別荘地。
星も月も出ていない。

玄関からの光で、ぼんやり木が見える。
一生懸命走る、、、。あの木の下まで。
闇から何かが出てきそうで、、、。恐ろしい。
熊なんていないよね。
実は、この別荘地、昔は墓場で、、なんてないよね。

ちゃんとオシッコできたかも分からない。
逃げるように、玄関に戻ってきた。
雑巾で足を拭いて部屋に入る。
あぁーあ怖かった。
バイオリンの木の下でオシッコです






「次 ハル行け。」
ハルさんが出て行く。
御主人様は、薪ストーブに火を入れている。
「レイ、電気消せ!。鍵締めろ。」

スイッチを切る。
ハルさん戻ってないのに、鍵締めるの?
ストーブの火の光だけになった。


ドアを叩く音がする。
「御主人様ぁ、開けてください。怖いです。
 レイさん、お願い開けて、、。」
ハルさんの真剣な声。

御主人様、外、真っ暗で、本当に怖いんです。
開けてやってください。
「先にイッた仕置きだ。」

ストーブの太い薪に火が点いた頃、
「レイ、入れてやれ。」

ハルさんは、泣きながら、私に抱きついてきました。
怖かった?大丈夫よ、ハル。長いキッス。




ストーブの火を見つめながら、ビールを飲んでいます。
ファンヒーターでは、絶対に味わえない、この安心感。

御主人様に寄りかかって、肩に頭を乗せて甘えてみる。
向こう側では、ハルさんも、、。


「俺はもう寝るぞ
 お前達に、パジャマ持って来てやったから。
 下は、越中でいいよな。」

2階で、シュラフを広げる。封筒型の寝袋二つ。
左右のファスナーを繋げると、3人充分寝られそう。
ウレタンマットを敷いたから、寒さは大丈夫。
座布団を丸めて枕代わり。
そっと肩を揉むうちに、すぐに寝息が、、、。



越中おフンを着ける。
パジャマは、Lサイズの長袖Tシャツ。
ミニスカート程の丈がある。ブカブカだけど。
素敵なパジャマ、ありがとうございます。

ハルさんが、キッスしてくる。
「さっき、凄かったわ。」
何が?
「双頭バイブ。癖になりそう。」
お願い、あんなの持って、私の部屋に来ないでね。
「じゃぁ、どこ行けばいいの?」
まぁ、他の人の所に行くんなら、私でいいけど、、。

でも、それで「お仕置き」受けたんでしょ?
「あぁ、あの怖い怖いっていう緊張感もよかったな。」

この、変態未成年牝犬奴隷。
「レイさんだって、未成年以外は、、、。」
まぁ、お褒めいただいてありがとう。

「オッパイ吸っていい?」
お乳は出ないけど、いいよ、ハル。


二人で走って、バイオリンの木の下。
並んでオシッコしました。
今なら、トイレ使ってもいいのに、なんて思いながら。

御主人様を挟むように、寝袋に潜り込みます。

やっぱり、ハルさんは左側。
おやすみなさい。
又、明日。

            2008年3月下旬の事でした。

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野外散歩

目覚めたのは私が一番。
御主人様も、ハルさんもまだお休み。

この狭い寝袋で、御奉仕って訳にもいかないか。
お掃除でもしようっと。

階段を下りて、気がついた。絨毯の上に、沢山の固まった蝋。
床を汚さないためだったのね。
これから、この絨毯が敷かれたら、そういう、御調教って事?。

御主人様とハルさんが下りてきます。
下から見上げると、越中おフンの中は、お元気そう。

ハルさんが、御奉仕を始めます。
「レイも来い。」
御奉仕させていただきます。
「次、ハル。」
「レイ。」「ハル。」
変わりばんこに、御奉仕して、
「フーン、、。」
最後はやっぱり、ハルさんでした。
私も、一生懸命なんだけどなぁ、、、。

「御主人様、今日はこれにお着替えして下さい。」
六尺おフンを差し出します。
「お手伝いします。結び方教えてください。」
あぁ、そうやってネクタイの結び方も覚えたの?
私もしっかり、結び方、習いました。



首輪とリードを着けていただき、朝のお散歩です。
「あの管理棟まで散歩してくるか。」
えっ道路に出るんですか?
誰もいないはずだけど、ちょっとドキドキ。

「その前に。」
お浣腸です。
「薄めにしたから、管理棟までがんばれよ。」
お浣腸されて、朝の散歩です。
B-3の標識までは、がんばりました。
でも、四つん這いで歩くと、お腹が圧迫されます。
「ほら、レイ、遅れるな!」乗馬鞭。
何度、鞭をいただいたか。

御主人様、お許しください。
私、我慢できません。出ちゃいますぅ。

アスファルトの道に、茶色い液が飛び出しました。
シャー、シューって、もう止まりません。
オシッコも出てしまいます。


「しょうがない牝犬だなぁ。」
私のリードを傍らの木の枝に引っ掛けて、
御主人様とレイさんは、二人だけで散歩を続けます。

しばらくすると、
「御主人様、お願いいたします。」
「よし、ハル。」の声。

御主人様とレイさんが戻ってくるのを、
うなだれて待っています。


「レイ、仕置きだな。
 二人とも、風呂でケツ洗って来い。」

            2008年3月下旬の事でした。

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プラグ

「気をつけ」の姿勢。

「膝を曲げろ、ケツを突き出せ!」
前で手首を縛られます。
縛られた手首が、スーッと上に吊られていきます。

「ほら、だらしないケツの穴、よく見せてみろ。」
御主人様が後ろから覗き込んで、お尻の穴を広げます。
「勝手に糞した罰。
 ほら、ケツの力を抜け。」
お尻に、何か塗られています。
指がお尻の穴をグリグリ。
そして、グッと何かが押し込ます。
この違和感は何?。指?。なんなの?。

「一番細い、アナルプラグだからな。お前でも平気。」
アナルプラグ?。何それ?。

「牝犬語以外をしゃべった罰。」
口には、ボールギャグです。

平手でお尻をぴしゃんと叩かれて、
完全に爪先立ちの姿勢まで、吊り上げられました。

「ハル、朝飯にするぞ。」


コーヒーの香が漂ってきます。
手首が痛い、伸びきった体が痛い、
爪先立ちで、ふくろはぎが、ピクピクします。



「もう、レイさんを許してあげてください。」
「お前が、罰を引き受けるのか?」
「ハイ、お引き受けします。ですから、、。」

爪先立ちで、ふくろはぎが、ピクピクします
ハルさんも、爪先立ちの姿勢で吊り上げられました。

「ハルに、礼を言えよ。一緒に鞭が欲しいとさ。
 レイ、30回。ハル、10回。」

ビシッ。痛っ。バラ鞭がお尻に。
「きゃぁ」ハルさんにも。

お尻、お尻、脇腹、太股、背中、お腹、胸、、、。
鞭は、続きます。

体がフラフラ動きます。
息が詰まります。涎がダラダラ流れています。
手足が痺れています。
最後の一撃は、ピシッと、あそこ。

まうしあげがざいばせんげした、ごふぎんはが。
はりはん、がめんがさい。
申し訳ございませんでした、御主人様。
ハルさん、ごめんなさい。




ロープが緩められました。
かかとが床に着いて、ホッとします。
ベチャベチャのボールギャグもはずされます。
手はまだ、上に吊られたまま。

「足開いて、膝を曲げる。」

「もっと開いて、膝ももっと曲げる。」

「どーれ、レイ、検査してやるぞ。」
ハイ、よろしくお願いいたします。
御主人様は床に寝転んで、見上げています。

アナルプラグが抜かれます。
アッ、あぁぁハン。
抜ける瞬間、ウンチを漏らしたような、、、、。

「おぉ、レイ、アナルがヒクヒクしてるぞ。
 大きく口を開けて、もっと太いのを下さいってな。」
御主人様ご覧にならないで。恥ずかしい。

「もう少し太いのに挑戦するか?」

「息吸って、吐いて、力入れるな。」
ググッ、息を詰めます。
「大丈夫、力抜いて、息を吐いて、
 ほら入ったぁ。」

エッ、入ってくる時、ちょっとゾクゾク?。

「ハル、お前は大丈夫だよな。
 レイと同じの入れてやるからな。
 ほら、ローション塗って。
 怖くないぞ。よーし。
 ケツの力を抜け!、息吸って、吐いて。」
「キャッ。」
ハルさんもゾクゾクってしたのかなぁ。




左膝を曲げたまま、脚をグルグル巻きに縛られて、
仰向けに寝かされています。

隣では、ハルさんの右脚が縛られていきます。
そのまま私の左脚と繋がれました。

腰の下に座布団。
二人で御主人様に「検査」していただきます。

「ハルも、レイも、プラグしっかり咥えて
 いい娘だ。糞はしたから、今日は一日咥えてろ。」

「なんだレイ。おマンコも、ヒクヒクしてるぞ。
 後ろだけじゃ嫌です。前にも何か下さいってか?」
御主人様、そんな事おっしゃらないで。
恥ずかしい。私、益々、、、、。ジワって、、。

御主人様の指が、クリを摩ります。
中に入ってきます。
辛い姿勢なのに、声が出てしまいます。

今度は隣で、ハルさんが声を上げます。

「今、ここにバイブ突っ込んだら、
 あっという間にイキそうだな。
 でも、やらない。おあずけ。」

「まぁプラグは抜け落ちないだろうけど、
 褌つけてやるからな。ほら、腰上げて。」
入ってくる時、ゾクゾクって、、、。
越中おフンが着けられます。
「このままじゃぁ、面白くないから、
 ここを捩って、、、、。
 ほらできた。紐褌ほど細くないけど、
 これもいいなぁ。縄褌ってとこか。」

そう、紐おフンほど、鋭い食い込みはないけど、
これもいいなぁ、、、、。

御主人様はテーブルでコーヒーを飲んでおられる様子。
頭を巡らせて、ハルさんを見ます。
ハルさんが、うっとりとした目で、私を見つめます。
私も、あんな目をしてるのかなぁ。
ハルさんの手を握ります。
しっかり握り返してきました。

ザーっと屋根を叩く強い雨の音が聞こえてきました。
目を閉じると、意識が雨の中に解けていきそうです。
こんな姿勢で、ゆっくり流れる時間を楽しんでいます。

あぁ今朝のうんち、綺麗に流されてるかなぁ、、、。
こんな雨の中で、お散歩って言われたらどうしよう。


すーっと意識が飛んでいくような、、、。


  土砂降りの雨の中、
  ハルとレイは、必死に追っ手から逃げている。
  いつの間にか、別荘地に入り込んだ。
  一軒一軒、ドアを叩いて助けを求めるが、誰もいない。
  無人の別荘地だ。
 
  「やっと見つけたぞ。」猟師の鉄砲が、
  二人のあそこに突きつけられる。
 
  ハルとレイは、まるで獣が捕まった時のように、
  手首足首を縛られて、丸太に吊るされてしまう。

えーと何縛りだっけ、、、、、、。

あぁいけない。妄想の世界に飛んでしまった、、、。

 


休憩タイムのような、のんびりした時間。
さっきオシッコをしてきた。
傘をさして、バイオリンの木の下で。

床でゆっくりコーヒータイム。
御主人様は、今日何杯目ですか?

            2008年3月下旬の事でした。

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レッスン

「レイ、練習しろ。
 ハル、教えてやれ。お前が先生だ。」
差し出されたのは、張形、えぇと、ディルドですね。
何を練習?
「ハイ、かしこまりました。」
ハルさんは納得顔。


「レイ。始めるわよ。フェラチオ講座。」
ハッ、ハイ。ハル様。
先生よろしくお願いいたします。

「これから、このディルド様に御奉仕するのよ。
 満足していただけるようにね。
 最終的には射精していただく事だけど、
 ディルド様の、支配欲や、優越感も、
 高めてさしあげなくちゃぁだめ。」
ハイ、ハル様。

「じゃぁ舐めてみて。」

「だめ、そんないきなり、カリや鈴口じゃぁ。」
カリ?鈴口?

「始めはゆっくり、袋やタマタマ、お尻や、
 会陰を舐めてさしあげてもいいのよ。
 いまディルド様には付いてないけど、、。」
会陰?
「ここよ。レイ、こうされると、気持ちいいでしょ。
 男の人はこの中に前立腺があって、
 前立腺刺激だけで、イク事もできるらしいわ。」

「じゃぁ咥えなさい。
 緩急、強弱、吸ったり、舌も使うのよ。」

「カリに唇が引っかかるように、頭を動かして。」

「口を大きく空けて、唇で包み込む感じ。」

「ほら、手が休んでるわ。
 竿を持って、しごきながら、袋も触ってあげて。」
ハルさんのフェラチオ講座
医学講座みたいな、テクニック講座みたいな、
ハル様の講義は続きます。
時々私の胸を揉んだり、
あそこに指を入れたりしながら、、、。
おフンをしたままなので、おフン汚れちゃう。

「どう、ディルド様に射精していただいた?」
でもこれ、玩具だから、、、。
「変ねぇ、普通なら射精していただけるんだけど。
 御奉仕がたりないのかしら。」

「しょうがないわね。
 じゃぁここで満足していただかなくちゃね。」
指があそこをいじります。
もう、濡れているのが、自分でも判ります。
ハル様、今、サディスト?

「あぁ、そうだな。それがいい。」
御主人様までそんな事をおっしゃって、、、。


ディルド様が、ペタンと床に貼り付けられました。
「射精してもらえるまで、腰を動かせ。騎乗位でな。」

おフンをはずして、
おずおずと、ディルド様にまたがります。
ちょっと怖いような、早く、って言いたいような、、。


「レイ、何一人で夢中になってる。
 ハルの実践講座だぞ。目を開けてこっちを見ろ。」

ハル様が、御主人様に御奉仕を始めました。

「レイ、腰が止まってるぞ。」

私は、あえぎながら、ハル様を見ています。


「ハル、入れてやる。」
そんな声が聞こえます。
もう、私、だめ、イキそうです。

ハル様の叫び声と一緒に、
私も、声を上げました。ディルド様、私イキます、。




「アナルプラグ着けてのセックス、どうだ?」
四つん這いで、御主人様の「検査」です。

「もう凄かったです。
 御主人様が二人いらっしゃるみたいで、、。」
そう、それもあったのかしら、凄く感じちゃった、、。

アナルプラグが引き抜かれる時、
又、あのフワッとした感じが、、、。

「おぉ、二人とも、大きく口を開けてるぞ。
 もっと入れてくださいってな。」

「次は、もうちょっと太いのを入れてやるから。
 あわてず待ってろよ。」


            2008年3月下旬の事でした。
 

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ちょっと早めの夕食。
そう、今日、私、何も食べていなかった。

雨のせいもあるのかしら、
外は、暗くなりかけています。
雨はだいぶ小降りになったみたい。
長い、長い一日だ、、、。
夕方のお散歩は中止かなぁ。
暗闇で、バイオリンの木の下はやだなぁ、、。

「御主人様。おトイレお願いします。」
ハルさんも同じ思いだったみたい。
「よし。」
二人で傘をさして、オシッコ。
真っ暗になる前でよっかった。



後高手小手縛り。
ハルさんと二人で、「正座」。
ハルさんは、徳利を、太股で挟んでいます。
私はしっかり膝を閉じて、
お猪口を落とさないようにしています。

「おマンコとケツの穴ばかり虐めたからな。
 乳首が、寂しいわって、泣いている。
 私も虐めてください、ってな。」

そんな事をおっしゃりながら、
両方の乳首に、洗濯バサミ。
イッ痛い、、。
鈴の音?
そう、洗濯バサミには鈴が結んである。
私の鈴を鳴らす。ハルさんの鈴を鳴らす。
手酌でお酒。
乳首を引っ張る。鈴の音。お酒、、、。
意識が遠のく。鈴の音も、乳首の痺れも、腕の痛みも、、。
なんか、スーッと意識が遠のく。
鈴の音も、乳首の痺れも、腕の痛みも、、、、。

あぁ、そうだ、狸縛り、だった。
思わず声が出た。

「レイ、なんだ?。狸縛り?」
申し訳ございません。
意識が飛んでしまいました。妄想です。

「いいねぇ。こんな格好で、
 レイ、お前、何妄想してた?」

イエ、ちょっと。お許しください。

「だめだ。許さない。
 酒の肴に、お前の妄想、話してみろ!」

チャリン、胸の鈴が揺らされる。

            2008年3月下旬の事でした。

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妄想

  土砂降りの雨の中、
  ハルとレイは、必死に追っ手から逃げている。

いつの間にか、さっきの妄想が、口をつく。
もっと、もっと、自分で妄想を広げながら、、、。

チャリン、胸の鈴が揺らされる。

もう完全に私は物語の中のレイ。
ハル、一緒に逃げなくちゃ、、、。


  「この学園は、知性と教養、気品ある女性を
  社会に送り出しています。」
  入学の時、女主任先生が言ってたのは嘘。

  全寮制のこの学園。
  朝9時から午後3時までは、普通の授業。 
  歴史、文学、政治経済、英語、音楽、、、。

  午後3時からは。保健。
  男の体、女の体。性感帯の事、性交とは。
  男は何が快感か。何を欲しているか。
  かわいい女とは。淑女と淫乱の使い分け。

  そしてある時は、実習。
  二人組になって、キッスの練習だったり、
  相手の性感帯を探したり、
  ペニスバンドを着けての実習も。
  鞭で打たれたり、蝋燭だったり、、。
  美しい立ち振る舞い。優雅な所作。
  お酒の注ぎ方、ネクタイの結び方も習う。
  全てが、男性に奉仕する事が目的の実習。
 

  寮は、狭い二人部屋。まるで独房。
  レイの同室はハル。
  いつも狭いベッドで抱き合って眠る。
 
  学園なんて嘘。施設?収容所?

  一度、脱走に失敗した。
  学園の外にも出られなかった。

  反省房。肩幅ほどの狭い部屋。
  朝から、全裸で校庭に引き出され、
  鉄棒に逆さに吊り下げられて、
  鞭打ち、浣腸、放置。
  みせしめ。
  みんなが窓から私を見ている。
 
  「当学園の卒業生は、
   皆さんしっかり社会に貢献しています。
   水商売、SM嬢、AVの女優さんもいるわ。
   一番の出世は、卒業時のオークションで、
   立派な御主人様に買い取っていただく事よ。
   レイ、今度逃げたら、ここで飼い殺しか、
   海に浮かぶ事になるわ。よーく反省しなさい。」
 
  女主任の特別授業と鞭打ち100回で、
  やっと、反省房から出られた。

  でも、反省房にいるほうが楽だった。
  学園に戻ると、私は、「奴隷」になった。
  首から、「牝奴隷」の札をぶら下げられて、
  全裸で、授業を受ける。
  私は、完全に晒し者。
  連帯責任という事で、ハルも、「牝奴隷」に。
 
  ある時は、理事長や先生の「性処理」。
  ある時は、先輩の部屋で、レズ行為。
  花瓶として、あそこに花束を差し込まれ、
  花が萎れるまで放置された事も。
  燭台として、蝋燭を突っ込まれた事もあった。

  夜、ハルと抱き合って眠る事が唯一の安らぎ。

  でも、夜中に突然呼び出され、
  女主任のストレス発散に使われる事も。
  その時の、女主任は女王様。
  縛られて、鞭打たれ、女王様の足の指を舐める。
  体中を舐める。あそこを舐める。
  ご満足いただけるまで。夜が明けたこともあった。
 
  やがて、同級生や、下級生まで、
  私達を、「雑役奴隷」として、顎で使い出す。
  部屋の掃除に始まって、
  生理中のナプキンの「お取替え」を命じられた事も。

  そんな惨めな「奴隷」に慣れ始めている自分がいる。
  こんなんじゃぁいけない。
  なんとか逃げ出さなくちゃ。命を懸けてでも、、。
 
 
  掃除の時、裏庭に錆びたフェンスを見つけた。
  最後の脱走を決意した。
  「反省」なんかしていない。逃げなくちゃ。
  同室のハルを誘う。
  ハル、こんな所にいちゃだめ。一緒に逃げて。


  明け方の薄暗がり。
  土砂降りの雨の中、
  ハルと一緒に、必死に追っ手から逃げている。
 
  手も、足も、顔も泥だらけ。
  でも、捕まるわけにはいかない。
  裸足の足の裏が痛い。体中傷だらけかもしれない。
  雨が、全裸の体から体温を奪う。

  遠くで笛の音がする。猟犬の鳴き声もする。
 
  もう少し、この坂を上りきれば、、、、。
  遅れがちなハルの手を引いて、必死に山道を登る。 
  もう少し、この向こうに、自由がある。そう信じて。


  自由はなかった。そこにあったのは高いフェンス。
  二人その場に泣き崩れる。
 
  猟犬がすぐ傍で吠えている。
  やがて、サーチライトの光が、私達を捉える。
 
  「散々苦労かけやがって。薄汚い牝奴隷め。」
  足首をギュッと捕まえられた。 
  キャ、許して、逃がしてください。
  覆いかぶさるようにして、体を押さえられる。

  「明け方にたたき起こされて、
  この雨ん中、奴隷狩りさせられた俺達なんだ。
  ちょっとは役得があってもいいよなぁ。」

  「そうだ、そうだ。ヤッちまいましょう。」
 
  「お前らはそっちの牝。俺達はこっちの牝だ。」

  「ほら、暴れないように押さえてろ。」
 
  逃げようと振り回していた腕も、
  屈強な男達に捕まれると、もうどうしようもない。
 
  一人が勃起したペニスを見せびらかすように、
  私に圧し掛かってくる。
  性急なピストン運動が始まる。
  痛い。痛い。許して。
  動く事もできない。
 
  ザーメンが、顔にかけられる。
 
  すぐに、次の男が、私を突き刺す。
  脇で、ハルも、陵辱を受けている。
  もう、叫び声もでない。

  ピストン運動にあわせるように、
  頭がガクンガクンと動くのがわかる。
  どうでもいいから、早く終わって、、、。
  又、ザーメンが顔に、、。

  3人目の男のペニスが、お尻の穴にあてがわれた。
  そこ違います。
  「ここでいいんだよ。」
  ギャー、痛い。イターイ、、、。
  涙が止まらない。意識が遠のく。
  ガクンガクンの頭がさらに激しくなって、気絶した。

これからどうなるの?朦朧とした頭で、考えている。

  学園に向かう山道。
  私とハルは、それぞれ、
  狸縛りで、丸太に吊るされている。
 
  「おい、この牝、生きてるんだろうな?」
  お尻に、木の枝の鞭が振り下ろされる。
  ギャー。
  グェー。後ろからハルの叫び声もする。
  
  雨はまだ強い。
  もっと強く降って、顔のザーメンを洗い流して。

  ハル。ごめんなさい。
  こんなことに付き合わせてしまって、、。

  これからどうなるの? 
  飼い殺しかぁ、、。海に浮かぶのはやだなぁ。

  朦朧とした頭で、考えている。

 

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その後

キャッ。熱い。
乳首に蝋燭が垂らされている。
それで、ハッとして現実に戻った。

「レイ、お前の妄想は凄いな。SM小説が書けるぞ。」

「ハル、乳首立ってるぞ。どうかしたか?」

蝋は、肩、背中、太股へと落ちてくる。
一滴、一滴が、今日はとても熱く感じる。
靄の向こう側なんて、見えそうもない程、熱い。
ハルさんも隣で「正座」したまま、
声を上げ、身を捩っている。


「どーれ、検査してやる。伏せしてケツを上げろ。」

洗濯バサミをはずされる時、乳首がジワッとした。
鈴が、鈍い音をたてる。
はずされる時の方が、もっともっと痛いみたい、、。

ロープを解かれて、やっと腕の痺れに気がついた。
「伏せ」してお尻を上げる。

御主人様の指が、あそこの周りをなぞっている。

「ハルも、レイも、べチョべチョだな。
 レイは自分の話に興奮し、
 それを聞いてたハルも、大洪水か。」

「レイは、妄想では、アナルセックス済みか。
 もうちょっと待ってろよ。」


「レイ、こっち来い。フェラ講習の成果見せてみろ。」
六尺おフンの中のおチン様は凄く元気。
ハル様に習ったように、「いきなり」はだめよね、、。

ハルさんも傍で、「正座」。私を見ている。


「ハル、ところで、2匹の牝はその後どうなった?」
ハルさんの胸を揉みながら、問いかける。

ハルさんは、目を閉じている。
御主人様の手の動きに感じているようでもあり、
私の物語の続きを考えているようでもあり、、、。

私は、御主人様に御奉仕中。

ハルさんの話を聞いてみたかった。
私は、その後どうなったの?
ハルさんはどうしたの?

だからまだ、袋をしゃぶっている所。
おチン様には、ゆっくり感じていただかないと。


「ハルは、脱走不可能って悟ったわ。」
ハルさんが、私の創作した物語の続きを話し出す。


  ハルは脱走は不可能って感じたの。
  だから、奴隷に徹して、「卒業」を待ったわ。
  同級生や下級生の「汚物処理奴隷」。
  先生の「性処理奴隷」。「レズ奴隷」。「家具奴隷」。
  歯を食いしばって、耐えた。
  とにかく「卒業」さえすれば、自由になれるって。

  レイは、その後、学園で姿を見ることはなくなった。
  どこかに売られていった、なんて噂はあったけど、
  本当の所はわからない。
 

  最終学年の春、S組、M組、ノーマル組に分けられる。
  ハルはもちろんM組。M組は全員で25人。
  秋のオークションに向けて、徹底的な調教が続くわ。
  マゾとしての化粧の仕方。
  マゾとしての礼儀作法。言葉遣い。
  マゾとしての正しい服の脱ぎ方、脱がされ方。
  綺麗な縛り方、縛られ方。
  鞭の種類、ローソクの種類なんかの講義もある。
  大人の玩具は、全部体験させられるの。
  必然的に、アナルも調教されるわ。
  毎日毎日、実技と講習が続くの。
  もちろん、肌を管理し、
  プロポーションを保つ事も、マゾとしての務め。


  10月から、毎週土曜の夜、オークションが始まる。
  毎回10人程のお客様。
  恰幅のいい中年男性や、青年実業家風の若い方。
  SMクラブの支配人や、女性もたまにいらっしゃる。
 
  まず初めは、ファッションショー。
  定番のセーラー服から始まって、
  OL風のスーツ、浴衣、水着、
  マイクロミニ、下着姿、最後は股縄。

  次は、フリータイム。
  この時に、自分の履歴書と成績表を持って、
  お客様のテーブルをご挨拶して廻るの。
  どうか、私をご指名くださいって。
  もちろん全裸よ。
  履歴書には、体のあらゆるサイズの他、
  あそこの写真や、緊縛写真なんかも載ってるの。
  成績表は、学園での実習成績。
  脱走歴のあるハルは全部最低点。

  ハルがご挨拶に伺うと、
  初めは、胸を揉んだり、あそこに指を入れたり、
  ご興味を示していただいても、
  成績表を見ると、たちまち相手にされなくなるの。

  あるテーブルでは、もう、おフェラが始まっていて、
  顔も見ていただけなかったり、、、。

  そして、指名が始まるわ。
  第一次指名で、ご指名が一人だった娘は、
  即、終了。その方に買い取っていただく事になるの。
  指名が重複した場合に、オークションが始まるわ。
  最初の日は四人が即。三人がオークションだった。
 
  最後にSMショー。
  指名されなかった残りの学生が、
  M女として、舞台で、SMショーをさせられるの。
  「奴隷」をお買い上げになれなかったお客様に、
  御奉仕する係りの学生もいるわ。

  ご指名をいただけた学生は、その時点で「卒業」。
  そのまま、新しい御主人様と会場を後にするわ。


  第2回目のオークションの時は、
  二人の娘に指名が殺到して、
  オークションでは、驚く程の値がついたわ。

  第3回、第4回になっても、ハルには指名がない。

  いつもSMショーか、御奉仕係。
  このまま「卒業」できないと、
  来年のオークションまで、「飼い殺し」。

  ハルは、焦ってきた。
  最後のオークションの日、
  ご挨拶廻りでは、土下座して、お願いしたわ。
  皆さんに無視されたけど、
  たったお一人だけ、私の胸を捻っていただけた。

  ハルと申します。
  ご迷惑はおかけしません。
  「下女」として、「奴隷」として、
  私をお買い上げください。

  バンとテーブルを叩く音。
  「上がれ。」
  「しゃがめ。」、「足を開け。」
  指先があそこに入ってきた。そしてアナルにも。

  次の娘が挨拶に来ると、
  「さがれ!」
  そうおっしゃって、その娘の胸を揉みだした。
 
  単なるお手慰み、、、、。
  でも、あの方は、成績表はご覧にならなかった。


  最低価格だったけど、指名をいただいた時、
  ハルは、御主人様に駆け寄って、ひざまづいた。 
 
  ありがとうございます。
  ハルは、御主人様のご恩を一生忘れません、、、。
 
  新しい「奴隷」の生活が始まった。
  新しい「自由」を手に入れたハルだった、、、。
 

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めでたしめでたし

「お前ら、妄想癖があるのか?
 それとも、そんな風にされたいのか?」

「ホラ、レイ、口が休んでるぞ。」

「ハル、気をつけ!」
御主人様の指がハルさんのあそこに。

「ハル、ますますビチョビチョだな。」

「レイ、うまくなってきたぞ。
 お前も、ビチョビチョに濡らしてるんだろう。」

御主人様、お褒めいただき、ありがとうございます。
私も、きっと、ビチョビチョです。

「よーし、レイ、イクぞ!。」

初めて、しっかり御奉仕できたようです。
「後処理」も、しっかりさせていただきました。



三人でお風呂に入って、ビール。
薪ストーブがパチパチ爆ぜている。

「よーし。いいこと思いついた。
 明日は早起きするぞ!俺は寝る。」

御主人様、お疲れですか?すぐ寝息。



ハルさんとビールを飲みなおし。

ねぇねぇ、
ハルを買い取ってくださった方のお名前は賢治。
賢治様の家に行くと、もう一匹の「奴隷」が。
あぁ、レイ、ここにいたのね。
ハルとレイは、感動の再開をしました。
っていうのはどう?

「あまりにもベタ。ありきたりね。
 SM小説はもちろん、普通の小説でも、
 誰も感動してくれないわ。」

誰に認められなくても、ハルとレイだけは感動した。
じゃんじゃん。

「まぁ、そうかもね、、。」


「ねぇ、レイさん、キスしていい?」
ハルさんの目、なんか変。挑むような目。
どうしたの?
「なんか、疼いちゃって、、。あれ、使いたい気分。」

だめよ。あの双頭は、使わせていただく物。
いくら、お休み中でも、勝手に使えないわ。

「そうだよねぇ。でもレイさん。モヤモヤしてない?」
まぁ、確かに、、。

キッスして、胸をもみ合って、
体中を舐めあって、、、、。69、、、。


「御主人様、何を思いついたんだろう?」
新しい御調教?
「なんか、ゾクゾク、ワクワクしない?」

そうね。どんなに恥ずかしい事でも、
どんなに苦しい事でも、どんなに怖い事でも、
ゾクゾクしたり、ワクワクしたり、、、、。
御主人様がなさる御調教なら、きっと耐えて見せるわ。

そんな御調教を待ちわびる私達、、。
しっかり、すっかり「牝奴隷」?。

御主人様に、御満足いただけますように、、。


明日を楽しみに。
おやすみなさい。

            2008年3月下旬の事でした。

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早寝早起きは奴隷の「務め」。
いつか、ハルさんがそう言ってた。
でも今朝は、御主人様がとっても早起き。

急き立てられるように、玄関外のバルコニーへ。
外は霧雨。細かい雨が続いてる。

「今日は、レイの要望どおり、奴隷狩り。」

「時間は1時間。区画はB-3ブロック。」

「うまく逃げ切れたら褒美。捕まったら仕置き!」

「糞、ション便は自由にしていいぞ。」

「俺はこれから着替えるから、その間に逃げろ。」

「よし、よーいドン!」


スーッと、昨日の妄想学園モードに、、。

ハル、一緒に逃げて!
「だめよ、レイ。一緒に逃げちゃだめ。
 別々に行動すれば、どちらかが捕まっても、
 時間を稼げるわ。絶対逃げ切るのよ、レイ。」
ハルさんも、同じ学園逃亡モードだ。

B-3ブロックは全部で8軒。
全裸に首輪だけでは霧雨が、寒い。
道に出ると、ハルさんは、先のほうへ走っていく。
すぐに、白いお尻が、雨の中に溶けていく。

私は、、、。私は二軒先のお宅の庭に飛び込んだ。
とりあえず軒下に隠れて雨を避け、庭を見渡す。
猟師と猟犬が入ってくるのは、あの道。
先に私が気づいたら、あそこに逃げよう。
猟師が表側に来たら、家の裏側に逃げて。
よし、裏庭も確認しとかなくちゃ。

裏は、軒下にうず高く薪の束。
ここも使えそうだ。
あっちから来たら、こう逃げて、
こっちからなら、木立を抜けて、隣の家に。

なんか、真剣になってきた。
体が震えるのは寒さばかりじゃない。
猟師に見つからないように、
見つかったらどうなるの?

ハルはだいじょうぶかなぁ。
うまく逃げて、あの山のフェンスの向こうに、、、。

「キャー。」ハルの声がする。
パタパタと走る音。
「こら、待てー。」猟師の声。

「ワー、キャー、助けて、許してください。」

「キャーーーーー。」

すぐ近くで、ハルの声が雨の中に聞こえる。
あぁハル、猟師に捕まっちゃった、、、。



私は今、裏の薪の束の陰に隠れている。
じっと息をこらし、猟師の動きを探っている。

ぺキッ。すぐ後ろで、枯れ枝を踏み折る音がした。
ハッと振り返ると、怖い顔をした猟師が、
今にも飛び掛ろうとしている。
バイオリンの木の下まで、逃げたいと思ったけど、、。
キャー。反対方向へ逃げ出す。
捕まったら自由はないわ。
反省房はいや。校庭で晒し者はいや。

息を切らして逃げる。
あぁ、あのバイオリンの木の下まで、、。
何とか逃げよう。

バイオリンの木の下に着く前に、捕まってしまった。
キャー、助けて、許してください。

手首にロープが巻かれる。
そのまま、ズルズルと引きずられていく。

            2008年3月下旬の事でした。

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輪姦

バルコニーには、先に捕まったハルが、縛られている。
お尻をこっちに向けて、足は上に。
縄尻は手すりに結び付けられている。

ハルー。
思わず叫んでしまう。
完全に、妄想学園モードだ。

私も、ハルと同じように、狸縛り。
お尻とあそこを晒している。

「いいなぁ。狸縛り。ケツからのこのラインがいいね。」
猟師の手が、お尻と太股を摩る。

「レイ、輪姦してやるぞ。望みどおりな。」

ブーン。バイブレーターの音がする。
あそこの周りに、バイブの振動。
アッ。思わず声が出る。
隣でハルの声もする。

「一人目は、いきなりだったっけ?」
犯される。そんな気分。
でも、すぐには入ってこない。

振動が、私を焦らしている。
まだだよ、ほらいくぞ、まだだよって、、。

猟師様、早く、犯してください。
口にしてしまった。

いきなりズンと、入ってきた。
あぁ、、、。

続けてハルの、「あぁ」、の声。
中を猟師様のおチン様がかきまわす。
ふっと止まったと思ったら、激しいピストン運動。
あぁぁぁ、、。声が出る。

サッと引き抜かれた。ぁふ、ため息が出る。
「ほら、顔射だ。」

「二人目はすぐだよな。」
また、別な猟師様のおチン様が入ってきた。

「ほら二人目も顔射だぞ。あぁザーメンだらけだ。」

猟師様、お許しください。御主人様、助けて、、。

「三人目はこれだったよな。」
お尻の穴に違和感。
えー。そこ違います。
「このバイブはまだ無理だから。アナルパールだな。」
何かが、少しずつ入ってくる。
何?何が入ってきてるの?

「よーし、二人一緒にいくぞ。数えてみろ。」
プラグをはずされた時のような、
ウンチを漏らしているような、
気持ちいいような、変な気分。
あふ、ぁふ、はふ、あぁ、あぁふん。5回続いた。

「4人目は、又、」
猟師のおチン様が、又入ってきた。
今度はいつまでも続いた。
猟師様。早く、早く顔射してください。


「レイ。5人目だ。」

あぁぁ、御主人様ぁぁ。
ありがとうございます。御主人様。
猟師たちの輪姦から助けていただいたのですね。
そう思った途端、頭が白くなっていく。

「ハル、5人目だぞ。」
隣のハルも御主人様に助けていただけた、、。
よかった、、。意識が遠のいていく、、、。




体が冷え切っていた。
三人で熱いシャワーを浴びる。又、立ち泡踊り。
突然、長い長いキッス。ハルさんにも。
「春子さん、礼子さん。楽しかったですね。」
三人、裸で、モード変換。
はい、とっても。
ありがとうございました。賢治様。



食後のコーヒー。
三人で越中おフンでリラックス。
上半身はまだ裸のままだけど。

「今日、僕、病院に寄って、会社に顔出さなくちゃ。
 金曜日、屁理屈こねて休んだから。」

「賢治様、どこか具合でも?」

「いや、4月の末にね。人間ドッグ毎年受けてるから。
 今年も予約しようと思って。」

「一緒に受診します?。まぁ、人間ドッグというより、
 健康診断かな。半日程度で終わるやつ。」

「4月の最後の土曜どうです?生理もないですよね?
 あなた達も、元気でいてほしいから。
 そのまま、パーティーって予定で。」

お会いできる日が決まった。
健康診断でも何でも受診します。ご一緒できるなら。
「ありがとうございます。賢治様。」
ハルさんは、しおらしくご挨拶。

「よし、そうと決まれば、撤収。
 この辺掃除して。痕跡残さないようにね。
 僕は荷物を車に運ぶ。」
痕跡?蝋燭の痕とか?


雨戸を閉めて、セキュリティをセットして、
又、静かな無人の別荘に戻りました。



帰りの車の中、
「あんな別荘、欲しいなぁ、、。」
賢治様は何度も繰り返す。
あぁ、喜んでいただいてる。
楽しかった。ありがとうございました。

できれば、緑燃える季節に行ってみたい。
バイオリンの木の下で、コーヒーを飲むの、、。


病院で、4月の最後の土曜日の健診を予約する。
子宮ガン検診と、乳がん検診はパス。
胃カメラもパス。バリウム検査にしました。
なんか、こんな本格的検査は初めて。


アパートの前でお別れしました。
賢治様、ありがとうございました。
なんか、無理に金曜日休んでいただいたみたいで、、。

又、どこかに連れて行ってください。
又、素敵な御調教、お待ちしております。賢治様。

            2008年3月下旬の事でした。

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ロープ

別荘から帰った夜。
ハルさんの部屋に遊びに行った。ビール持参で。
今日は、一人で余韻に浸る気分じゃない。
ハルさんと一緒にいたい。

一緒にお風呂に入った。
二人でお互いの縄痕をさすって、楽しかったねって。

今日も二人とも笑顔です。
次にお会いする日が決まっているから。

ねぇ、ねぇ、
パーティーって何?健診終わったらパーティーって。
「たぶん私の為のパーティー。
 4月28日私の誕生日。」
へー、いいなぁ。私の誕生日もご存知かなぁ。
「去年の夏、実習で履歴書出したでしょ。
 だからたぶんご存知よ。」


ねぇ、ねぇ。
あの特別講座、どこで覚えたの?
「フェラチオの事?。全て実践でよ。」
誰と?
「私賢治様しか知らないって言ったでしょ。
 だから、実践って言えば、賢治様。」




ねぇ、ねぇ。
「はい、はい。300円までよ。」
そうじゃなくてさぁ。
あの別荘。あんなに立派な梁があったから、
もっと、本格的に吊り下げられちゃうのかと思った。
あんまり、吊り縛りなかったね。

「どうしていただきたかったの?
 M時開脚で、吊り下げられて、ブランコ?
 それとも、逆さ吊りで鞭?」

あぁ、それもよかったかも、、、。

「待って、妄想の世界に飛んでかないでよ。」

「たぶんレイさんが重すぎたのよ。」
ウッソー。私、ハルさんと変わんないわよ。
159、84、57、85。
体重、、、。まぁハルさんもそんなもんだと思う。

「冗談よ。」

「一つは、レイさん、DVDの見過ぎ。」

「軽い人でも、人間一人を吊るって、
 大変な事だと思うわ。
 吊り上げるのだって苦労するし、
 その人の安全を考えれば、
 縛りだって、慎重にしなくちゃならないでしょ。
 それに、奴隷が二人もいるのよ。」


「そしてもう一つ。ロープの事。
 賢治様、いつも綿ロープでしょ。
 あれ、伸びるのよ。だから吊にはむかない、、。たぶん。」

「でも、綿ロープなのは、
 私たちを考えての事だって理解してる。」

「麻縄って、凄くギュッて締まるらしいわ。
 ほんとに身動きできなくなる位。
 私達には、まだ無理ってお考えなのかしら。
 レイさん、お願いしてみたら?
 麻縄でお願いしますって。」

そうかぁ、いつも縛られて、
辛いなぁ、なんて思ってたけど、
あれ以上、強かったら、泣いちゃうかなぁ。

せっかく、自分色のロープ作っていただいたんだから、
このままでいいかぁ。
まぁ、麻縄は、そのうちのお楽しみということで、、。

            2008年3月下旬の事でした。
 

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