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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

シワブラ 

生理だったり、私達や御主人様がバタバタ忙しかったりで、
しばらくの御調教中断。
やっと久しぶりの御調教、と思っていたら、
なんと私だけ土曜出勤になってしまった。

午後になって慌てて御主人様のマンションに駆け付ける。
「脱げ」の御命令があるに違いない。
そう思って、ブラウスのボタンに手をかけるていると、
全裸後手縛りのハルさんの股縄を引きずるようにしながら、
御主人様が玄関フロアにおいでになった。
「レイ、そのままでいい。こっちに来い。」
全裸股縄ハルさんとリビングに向かう。

「俺はな、二匹の牝を分け隔てなく調教する。
 だから、レイもハルと同じ縛りだ。
 だだし、、、」

ただし、、同じ縛りでも私は着衣緊縛だ。


     



二匹を並べてゆっくり眺めてから、前かがみにさせて、
分け隔てなく使っていただきましたけれど、、、




「よし、晩飯の買い出しに行くか。
 ハル、何が食いたい?」
「そろそろ夏のバカ陽気は終わりに近いですから、
 冷酒お別れ会、なんていかがです。おいしい純米冷酒で。」
晩御飯のメニューを聞かれて、お酒が先に出るのはさすがだ。
「そうだな、それにしよう。
 純米冷酒と季節の魚、、、、
 先日シマアジを食ったから、今日はイワシだな。」
「じゃぁ御調教の続きという事で、
 レイさんはこのシワクチャブラウスで買い物はいかがです?」
「おぉ、おもしろいな。それに乗った!!」
御主人様のタンスに置かせていただいてある置きブラウス、、
それに着替えて、なんて思っていた私だったのだけれど、
ハルさん、それはよけいな提案だわ。




晩御飯は、純米冷酒といわし蒲焼と刺身、等々、、
魚屋さんでの私のシワシワブラウス羞恥添えです。


  

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短冊メニュー

御主人様がお酒を召し上がりながら、ふと顔を上げ、部屋を見渡す。
居酒屋で、壁一面の短冊メニューを見渡しているポーズだ。
「オヤジ、イカが食いたい。なにがある?」

キッチン奴隷としては、これが一番困る。
食べたい肴があるのなら、買い出しの時に言ってくれぇ。

お客さん、今日はいいイカが入荷しませんで、、とか、
当店はイワシ限定なんです、、、とかは言えない。
横目でハルさんを見ると、二人で何とかしよう、と頷いている。
イカそうめんと甘辛煮がありますが、、、

「じゃぁ、焼きイカと、のしイカ!」
じゃぁ、、の意味が不明ではあるけれど、、


     


ローラーでつぶされて平べったくなったのしイカ。
火鉢であぶられて、丸まりそうな焼きイカ。
床に寝転んで、一生懸命イカのつまみを演出した私達でした。


御主人様は、牝達がどんな対応するか、お試しになったに違いない。
お楽しみいただけましたか?


 

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リモート営業

さぁ、秋の4連休だ。
移動が緩和されても、どこにも出かける予定はないけれど、
やっぱり4連休。4日連続御調教だぁ、、
張り切って朝から御主人様宅にやって来たのだけれど、、、

「例年の北海道出張はコロナで無くなったが、
 今日10時から、リモートで営業という事になった。
 カメラの画角に入らぬよう、声も音もたてぬよう、
 そこでじっとしてろ。
 どうしても全裸を客に晒したいんなら別だがな。」

   



外の音が入らぬよう窓もバルコニーサッシも閉じている。
それでも暑さは感じない。急に季節は秋にかわったようだ。
カメラに映らぬよう、キッチンでコーヒーを飲みながら、
二人でヒソヒソ話だ。
プレゼンや営業トークの間に笑い声も聞こえる。
長年お付き合いのあるお客様だから会話もスムーズだ。
初対面でのリモートではこうはいかないよなぁ。



お昼を召し上がりながらも御主人様はご機嫌だ。
「まぁ、言いたいことは言えたし、プレゼンもうまくいった。
 外部クラウドとのリンクも問題なさそうだ。
 客先でいろいろ検討して、午後2時から再開だ。」
あぁ、まだまだリモート営業は終わりそうにないのかぁ、、、

1時半ごろに御主人様が突然おっしゃる。
「せっかくの連休初日、調教なしではお前達が満足できんだろ。
 午後の相手は、ヒロシとタカシだ。」
床に貼り付けられ屹立するディルドゥ、、、
「ハルはヒロシに使ってもらえ、レイはタカシだ。」
どちらがヒロシでどちらがタカシかは分からないけれど、、
「ヒロシ様、ハルと申します。
 至らない牝ですが、よろしくお願いいたします。」
ハルさんがすかさず性処理牝奴隷になった。
じゃぁ、こっちがタカシ様なのね。
タカシ様、レイと申します。よろしくお願いいたします。

腰を下げようとする私達に、𠮟責が飛ぶ。
「ばかやろう、いきなりなのか?
 ちゃんと奉仕して、マスターの許可を得てから使ってもらえ!」
 今から1時50分まで奉仕。
 1時55分から、ヒロシとタカシに使ってもらえ。
 腰の動きは決して止めるなよ。
 2時からは、午後のリモート営業だから、
 もちろん声も、喘ぎも厳禁だ。」


     


顎が痛くなるほど、タカシ様にご奉仕して、、、、
タカシ様、至らぬ牝ですが、私を犯していただけますか、、、
股間にタカシ様を咥えた途端、
御主人様のリモート営業が始まった。


   




専門用語が飛び交うお客様からの質問や、
重箱の隅的依頼などがあって、露骨な金額交渉が始まった。
まぁ、金額の話が出たという事は、お客様も乗り気という事だ。

その間、私はタカシ様を股間で咥えて、
声を出さぬよう唇をかんで腰を動かし続けている。
隣ではハルさんが、口を手で押さえて、ヒロシ様と繋がっている。

「契約書類は後日お送りいたします。
 コロナが収まったら、お伺いしますので、
 今度はゆっくり一杯やりましょう。
 それでは失礼します。ありがとうございました。」

この声を聴いて、リモート終了を知った途端、
イグゥゥゥ、、
萎える事のないタカシ様から逃げるように床に転がった。


「ほら、まだまだイクな。俺が残ってるんだぞ。」
御主人様に使っていただきながら、、、
お仕事うまくいったようで、おめでとうございます、、、
何度も何度もそんな事を呟いて死んでいった私がいた。


「ヒロシとタカシ、ハルとレイ、そして俺、
 5Pの大乱交だったな。
 今度はツトムやサトシを混ぜて、10Pでもやるか?」


  

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ささやかな

手首と足首をまとめて縛られて、
でもまだ、脚を閉じる事ができる。
やがて、
「レイ、脚を開いて、オマンコを晒せ!!」
そう言われるであろうことは分かっていながら、、、


   




「牝奴隷のささやかな抵抗か、
 まぁ、それも一興ではあるけれどな。」

バラ鞭が脚の脛に飛ぶ、
次の御命令は、もう見えているのだけれど、、、、

「レイ、ささやかなで無駄な抵抗はやめて、脚を開け。
 アワビの悶え焼食ったのいつだっけ?」
悶え焼、、、? あぁ、アワビの踊り焼ですね。
一昨年の夏、紗江さんの料亭ででした。
「おぉ、そうだったな。
 よし、これからマンコアワビの踊り焼だ。」

太腿に股間に鞭が飛ぶ。
脚を閉じようとすると、脛に鞭が飛び、
「ほら、殻を閉じるな。」
鞭を避けようと転がろうにも転がれない。
股間に鞭が飛ぶたびに、悲鳴を上げる私達、、、
「なるほど、アワビの鳴き声か? アワビの悲鳴か?
 少しづつ焼けている証拠だな。」



マンコアワビの踊り焼、、
確かに体をくねらせ、左右に振って踊っているようだけれど、
焼き上がりはいつになるんだぁ、、、、、

 
 

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雪化粧

初冠雪ではないものの、富士山の初雪化粧との発表があった。
昨年より一か月近く早いのだそうだ。
冠雪と雪化粧、その差はよくわからないけど、
急に秋になったのは確かだ。
「あのバカみたいな暑さから急にこの気温になると、
 なんだか寒く感じるなぁ。」
バルコニーのサッシを開けながらそうおっしゃる御主人様。
「寒いか?」
はい、朝の冷え込みで、もう一枚、蒲団が欲しいくらいでした。
「俺の布団に潜り込んできたって事は、
 俺はもう一枚の布団だったのか?」
「いえぇ、御主人様もきっと寒いに違いないと思って、です。」
「まぁ、理由はともかく、
 牝奴隷は、それなり季節を楽しまなくちゃな。
 脱げ! 壁に手をついて、ケツを向けろ!!」
壁に手をつき御主人様にお尻を向ける。
「違う! 脚はちゃんと開く!!
 掌をそのまま下にゆっくり下ろせ。」


   



壁を擦るようにして掌を下ろす私達。
「違う! 指先は上に向けたまま! 掌はしっかり壁に付ける!
 膝は深く曲げない!!」
御主人様のご指示通りの体勢になると、
ぴょこんとお尻を突き出した姿勢になる。
反り返ったような背中が痛い、、、、、
「おぉ、卑猥で、いい格好だ。
 なるほどなぁ、牝奴隷はそういう格好で、季節を感じるのかぁ。」
まさか、御主人様の御命令ですから、とは言えない。
「突き出したお尻の先が秋を感じています。」
ハルさんが口から出まかせ的に適当な事を言う。
「おぉ、そうかぁ、、、レイは?」
はい、体全体で秋を感じています。
「せっかくケツを突き出してるんだぞ。
 牝の回答としては、ハルが正解だな。
 レイはケツの先で秋を感じるように、外に出ろ。」
バルコニーに連れ出されると、サッシを閉められた。
サッシのガラスに上半身を預け、お尻を突き出す。



   



誰かに見られたら大変です。
御主人様、お尻の先でしっかり秋を感じていますから、
もう中に入れてください、、、、、、、、、、



「年末、紗江の料亭で調教できるといいなぁ。
 コロナが収束して、料亭の経営が安定していたらだがな、、、
 雪の降る外にレイを立たせてケツを突き出させて、
 ケツの雪化粧を見ながら酒を呑みたいもんだな。」



 

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戻り鰹

「脂ののった戻り鰹で、一杯やりたいなぁ。」

申し訳ございません、
、、って私が謝る事ではないのだけれど、
今年は海水温の関係でまだ北からカツオが南下していない、
そんな報道がありました。
「そうかぁ、、、地球の異常気象が俺の好みを妨げるのか。
 まぁ、俺には牝奴隷がいるからな。
 カツオに脂がのっていなくても、牝が何とかしてくれる、、
 、、よな?」


『、、よな?』と言われても。困ってしまう。
とりあえず、いつもの商店街の魚屋さんで買い出しだ。

「う~ん、もう少し海水温が下がれば、
 戻り鰹が南下してくるんだろうけど、、、
 奥さん、この鰹はどうです。戻り鰹じゃないけど、
 捌いた時の包丁の脂がそれなりだよ。」

戻り鰹を見つけましたぁ、、
そんな嘘が一瞬、頭をかすめたけれど、、、、
まぁ、おいしければどんなカツオでもいいだろう。



「おぉ、刺身もタタキもうまいな。
 それなりに脂ものってる感じだ。
 俺な、一度食ってみたいのは釣れたての鰹だ。
 一本釣り船に同乗して、船上で捌いた鰹を食ってみたい。
 イメージだけど、口の中でピチピチ跳ねる気がしないか?
 できれば、今、、、、食いたい、、、」


ハルさんが私を押し倒し、腰を振っている、、、
ピチピチ跳ねるカツオを演出しているに違いない。

   





サンマの不漁、カツオの南下の遅れ、、、
おいおい、我らの地球は大丈夫なのか?


 

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減税ビール

ハルさんがキリンラガービールを6本買ってきた。
なになに?、増税前にビールの箱買いしたじゃない。
「増税前に買ったんだから、
 減税後にもちゃんと買わなくちゃ。」
確かに第3のビールが増税となり、ビールは減税となったけど、
減税ビールは慌てて買う必要はないでしょ?
「2026年には、ビール系の税金は統一されるのよ。
 今から、ビールに慣れておかなくちゃ。
 ほら、脱ぎなさい。」
なぜ脱がなくちゃいけないの?
ハルさんは自分の衣服を素早く脱いで、
私の服もむしり取るように脱がせる。
「なぜ? どうしてそんな事を聞くの?
 М女のレイならわかるはずよ。
 レイは御主人様に『脱げ』と言われて、なぜ?って聞く?」
それはないけど、ハルさんは御主人様じゃぁないわ。
「いいえ、今は私がレイの御主人様よ。」
壁ドンのようにして、私を部屋の隅に押し付ける。


     bian497.jpg





「なぜ今、私がレイの御主人様なのか、、、理由は簡単。
 私がそんな気分だからよ。
 私がS気分なんだから、レイはМに堕ちなさい。
 お風呂で私に奉仕するのよ。」
どうしてこうなっちゃうの? なんて思いながらも、
お風呂で舌でご奉仕して、ご満足いただいて、、、
ハルさんは、、いやいや、ハル様は、
お風呂上りに、缶ビールを一気飲み。
「プッハァー、おいしいわ。
 レイは飲まないの?」
私はいらないです。
「なに、私が買ってきたビールは飲みたくないの?」
そうじゃぁないですけど、、、
「分かったわ。
 じゃぁ、私のオシッッコ飲みなさい。
 それでビールを飲んだ事にして、許してあげるわ。」


しばし考えて、ビールを飲みだした私です。


 

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ボストンクラブ

キッチンにビールを取りに入ってきた御主人様、
しみじみとキリンラガー缶ビールを見つめておられる。
どうされました?
「あぁ、思い出した。レイのブログだった。」
私のブログが何か?
「ハルがビールを飲んで、
 レイがビール混じりのハルのションベンを飲んだんだよな。」
いえ、私もちゃんとビールを飲んだという結論でしたよ。
「そうだっけか?
 まぁ、それでだな、その記事を読みながら、
 ビールのつまみはこれだ、って思ったわけさ。
 二匹の牝にプロレスをさせて、ビールのつまみにする。
 負けた牝は、当然、ションベンを飲まされるって趣向だ。」


夕飯を食べながら、御主人様の開いたパソコンには、
GAO!のプロレス、それも女子プロレスの動画が流れている。
プロレス的お約束はあるのだろうけれど、
あんな格好で投げ飛ばされたら、素人は受け身もできないだろう。

「ジャーマンスープレックス、、、
 サイドから相手を抱えて投げればバックドロップだ。」
御主人様の言葉に、ハルさんが真剣にうなづいている、、、
おいおい、ヤバいぞぉ、、
ハルさんはマジに戦おうとしてるのかぁ?
それに、ビールもたくさん飲んでるって事は、
勝った時を想定して、オシッッコを貯めこんでるの?


御主人様がチ~ンと茶碗を叩いて、
食事の途中にもかかわらず、試合開始となった。

ハルさんは、いきなり抱きついてキッスしたかと思ったら、
そのまま背と腹をを締め上げて「ベアハッッグぅ、、」って。
それから背後に回り、胸をつぶすようにして、「乳房つぶしぃ~」
続いて、背後から私の腰に手を掛け、
後ろに引き戻すようにしながら、「バックドロップもどきぃ」

いちいち技を声に出すのはおバカだけれど、
やられている私はたまらない。
もちろん私なりに抵抗はしているのだけれど、、、、

リングサイド?の御主人様はビールを飲みながら大喝采だ。

後ろに倒れた私の脚を抱え、股間に足を突っ込んで、
「電気あんまぁ、、マンコ責めぇ、、、」って。
リングサイドから声がかかる。
「金玉つぶしじゃぁないんだから、
 もっとジンワリと、快感責めにしろ!」
つま先や足指、かかとでジワジワと股間を責められる私。
「よぉ~し、そのまま裏返しにして、ボストンクラブだ。」

「了解!!
 ボストンクラブゥ、、逆エビ固めぇ!!!」


     




背骨が折られそうな大技に、私はどうすることもできず、
床を両手でタップタップタップ、、ギブアップだ。






バスルームで仁王立ちのハルさん。
その股間に口を近づける私、、、、、、
「レイ、試合で喉が渇いたでしょ。
 たっぷりお飲みなさい。」

ビール片手にそれを眺める御主人様。
御主人様ぁ、私、しっかりビールのつまみになれましたか?


  

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Go To キャンペーン

「どこの御主人様もきっと考えているだろうがなぁ、、」
何をですか?
「あ、あぁ、、、
 我が家でも『Go To キャンペーン』をやるか?」
景気刺激策ではなくて、、、
「もちろん、牝奴隷刺激策としてだ。」
「どんなキャンペーンで、どんな特典があるのかしら。」

「『Go To whip』 に応募したら、鞭打ち回数が25%増しで、
 希望すれば、強力一本鞭への変更も可能だ。
 『Go To enema』に応募したら、濃厚浣腸液だし、
 その量もなんと2倍という特典付きだ。
 どうだ、凄くお得な気分になるだろ?」

     


いやぁ~、お得とは言わないけど、刺激的であることは確かだ。
「それって、どうやって応募するんですか?」
「そう、そこそこ、その応募こそがこのキャンペーンの肝だ。
 ネットでの予約、応募は一切受け付けない。
 対面応募が原則なんだ。
 JTB のカウンターまで出向いて行って、
 一対一で対面して、牝奴隷が自分の言葉で応募するのさ。
 『Go To enema』お願いします。
 浣腸液は濃厚2倍タイプが希望です、みたいにな。」
「JTB社員に、それは何ですか、って言われたら?」
「そん時は仕方がない。
 カウンターに乗っかって、ケツを持ち上げ、
 浣腸される格好を見せて説明するしかないだろうな。
 特典を得ようとするんだ、それぐらいはせにゃいかんだろ。」



ネット応募が可能にならない限り、
牝奴隷Go To キャンペーンには参加しない、、、、、たぶん。

  

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家具センター

キッチンの上の開き棚から苦労して鍋を取り出す私を見て、
「そうかぁ、我が家には踏み台がなかったのかぁ。
 脚立ならあるが、全裸の牝が使うにしては色気がないな。
 よし、おしゃれな踏み台を買いに行こう。
おしゃれな踏み台が全裸の牝に似合うかどうかは不明だけれど、
そんなこんなで、家具センターに出かけた。


御主人様がお選びになったのは、2段の木製踏み台。
確かにおしゃれだし、やや低いけどサイドテーブル的にも使えそう、
そんな事を考えていると、御主人様は声を低めて、、、
「調教中、バイブなんかの小物置きにも使えるな。」って。
ハルさんが踏み台に手をついて、強度を確かめていると、
又々声を低めて、
「ハル、そのままケツを突き出してみろ。」
ハルさんは、手をついたままちょっと背中を弓なりにする。
「おぉ、これはいろんな使い道があるな。
 そうだ、テーブルコナーにも行ってみるか。
 いまのダイニングテーブルの高さが気に入らないんだよな。」
ダイニングテーブルでの食事がしづらい、とかの理由ではなかった。
「テーブルに摑まってケツを突き出させる時に思ったんだが、
 もう少し低いほうが、卑猥にケツが突き出せると思ってな。」

様々なテーブルに手をついて、
表面や強度を確かめる風を装いながら、お尻を突き出す私達。
全裸でテーブルに手をついてお尻を突き出している、、、
、、そんな妄想をしながら、、、


     




「このテーブルがいいな、
 高さ60センチ、、、一番、牝のケツが卑猥だ。
リビングダイニングテーブルと言うらしい。
「でもなぁ、これを買ったら、途端に部屋が狭くなるしなぁ、」
御調教のためにこれを買うかどうか、真剣にお悩みだ。
「様々な高さでケツを突き出させるとしたら、、、
 いっそのこと、木製梯子でも買うか?
 梯子段の間からケツを突き出させてもいいしな。」

よくわからないけれど、こんなイメージかしら、、、、


     


でも、こんな梯子、、、、
あの部屋で、どこにどうやって固定するんだぁ?  

こんな格好で御主人様に犯されてもみたいけど、、、、、、、

 

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お通し

「おーい、レイ、ビールだ!」
はい、かしこまりました。
そう返事しながら、ひとり、やったね! って自己満足。
ビールと一緒に、サバの南蛮漬けをお持ちする。
「おぉ、お通し付きなのか? 居酒屋みたいでいいなぁ。」
お喜びいただけたようだ。
晩御飯は焼き魚と決まっていたので、
ついでに保存がきく野菜多めの南蛮漬けを作っておいたんだ。
これなら、御主人様一人の時でも、つまみで召し上がれるよね。

「うん、うまいうまい。
 『お通し』の次は『突出し』か?」

意味不明です。
関東では『お通し』 関西では『突出し』、、
同じ物じゃないのかしら、、、、?

「地域に関係なく、『突出し』って言うにきまってるだろ。
 ほら、すぐにできる『マンコ突き出し』だ!!」

そう来たかぁ、、、、


     


御主人様、ご注文の品は、残さず食べきってくださいね。




今日は家具センターでのお尻突き出しポーズもあったし、
なんとも、『突出し』の一日だ、、、、
 

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Trick or Treat

股縄後手縛りの牝達に鞭を浴びせ、
その叫びを堪能なさったに違いない御主人様が、
二匹を並べて、その姿を眺めながらおっしゃる。


     


「今年はコロナ関連で、ハロウィンはどうなるんだ?」
「渋谷スクランブルでの大騒ぎはないでしょうねぇ。」
おうちハロウィンとか、バーチャルハロウィンが主流らしいです。

「そうかぁ、街中に他人がいなくなるんだったら、
 股縄後手縛りのコスプレ牝を、商店街に放つかぁ。
 31日は満月だからなぁ。
 その月明かりの下で、各商店を巡るのさ。
 Trick or Treatとか言いながらな。」
お菓子をねだるのですか?
「バーカ、
 鞭をください。そうじゃないと、店の前でションベンしちゃうぞ。
 って意味だよ。」


     



確かに、股縄後手縛りの牝が「 Treat me (私をもてなして)」
って言ったら、鞭打ちか蝋燭責めになっちゃうかなぁ、、、
 
 

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ハロウィン予行演習

御主人様が素振りするバラ鞭の風を切る音がする。
お尻を持ち上げた牝達が、その音に震えている、、、


     




「鞭をくれてやる、欲しいか?」
はっ、はい、、、、
「そん時はなんて言うんだっけ?」
何をおっしゃりたいのかしら、なんて答えればいいの?

Trick or Treat
ハルさんがすかさずそう言った。
あぁ、昨日の続きかぁ、、

鞭をいただくたびに、「Trick or Treat」と叫んで、
やがて姿勢を保つことも難しくなり、床に崩れ落ちる、、、
それでも、「Trick or Treat」と叫ぶ私達、、、

なぜか、鞭は飛んでこない。
代わりに洗面器が転がってきた。

「Treatしてもらえなかったらどうするんだっけ?
 商店の前でションベンだろ。」

       



まるで、商店街でのハロウィンの予行演習みたいな私達、、、、

あぁ、ハロウィン当日は生理にぶつかるから、
これは予行演習じゃなくて、本番って事かぁ。


まさに「おうちバーチャルハロウィン」の牝達でした、、、

  

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特別資源ごみの日

ほらほら、ハルさん、
ペットボトルはラベルをはがして、軽くゆすいで、
こっちの袋に入れてよね。資源ごみなんだからぁ。
「はいはい、いつもうるさいなぁ。
 レイさんが気づいたんだから、やっておいてよ。」
いつもやってますよ。でも、ハルさんはいつもやらないから、
注意しておかないと、と思って言ったのよぉ。
「はいはい、わかりました。やりますよ。」

ペットボトルのラベルをはがしながら、
しみじみとそれを見つめてハルさんが言う。
「ねぇ、ペットボトルのペットってなに?」
ポリ-エチレン-テレフタレート、頭文字でPETよ。
「へぇ、くだらないこと知ってるんだねぇ。
 今、このリサイクルマークを見て、いい事思いついたわ。」
いい事って?
「レイさんの合法的抹殺方法よ。」
なに物騒な事、言ってるのよ。

「牝奴隷って御主人様のペットみたいなもんでしょ。
 だからね、レイさんのお尻にリサイクルマークを貼り付けて、
 月に一度の特別資源ごみの日に捨てるのよ。」


     



特別資源ごみの日?
「そう、役所の専門官が収集に来るのよ。
 リサイクルマークの付いてない牝奴隷は、即、廃棄。
 マークが付いていたら、保護施設に連れていかれるの。」
保護施設?
「そこで牝の体型とか調教の進捗度合なんかを検査されて、」
検査されて?
「半年に一度の牝奴隷オークションに出品されるのよ。
 牝奴隷はリサイクルされて無駄がないし、
 役所の財政も潤うってわけよ。
 レイさんは第2の牝奴隷人生を送れるし、
 ごちゃごちゃ小言のうるさいレイさんを抹殺できて、
 御主人様をひり占めできる私も満足って次第よ。」

おいおい、それは違うだろ。
私にリサイクルマークが付いていたら、
当然ハルさんにも付いているはずよぉ。
そして、特別資源ごみの日に捨てるかどうかは、
御主人様が決める事よ。

「小言がうるさいレイさんだけど、
 まぁ、別れるとなると寂しいかなぁ、、、
 リサイクルマークは特別許してあげるわ。
 だからね、、、」


一方的なハルさんの話の展開で、
リサイクルマークはお許しいただいて、
だから、、、って、、、、
いきなり、私の乳房を揉みだして、、、ビアン突入、、、


  

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片栗粉

後手高手小手の縄を解いていただいて、
午前の御調教はこれで終わりかと、勝手に判断していたら、
「二匹並んでそこに立て。」
そうおっしゃられたまま、その後、なんのご指示もない。

鋭い視線に犯され続ける私達、、、、、



     




何かお気に召さない事をしてしまったのだろうか、、
それとも御調教は終わりではなく、次をお考えなのか、、
羞恥も含めて、この時間がとてもつらい、、、、、、
ほんの数分でも、長く長く感じられる。

「よし、昼飯は醤油味のモヤシラーメンだ。
 片栗粉でとろみをつけるんだぞ。」

自然と大きな溜息が出た。
この緊張した時間は何だったんだぁ?
私達の全裸の立ち姿を視姦しながら、
いったいなぜモヤシラーメンが登場するんだぁ?


御主人様の思考回路は、当然ながらまったく不明だ。



それに、モヤシラーメンは外食じゃなく、
私に作れとおっしゃっているんだなぁ、、
冷蔵庫にモヤシなんてないし、麺とスープも買ってこなくちゃ。

御主人様のご要望に応えられる食材は、片栗粉だけしかない。


 

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立たされて

「7ミリの縄を持ってこい。」
御主人様にそう言われて、
長さが分からなかったので、2房を両手に持っていくと、
「レイ、そのまま止まれ。」
訳も分からずその場にたたずむ私。
「ハル、あの格好、見てみろ。 『昭和』を感じないか?」
「昭和、、ですか? なにかしら、、」


     



「ほら、先生に怒られて、、」
「あぁ、水の入ったバケツを持って廊下に立たされる、ですね。
 マンガでは見たことありますけど、
 まさか、御主人様、体験ありですか?」
「体罰禁止の時代に入っていたのかはようわからんが、
 体験もなければ、現場に遭遇したこともないなぁ。」
「古き良き時代の『昭和』ですね。」

「あぁ、古き良き時代って言う表現がいいな。
 令和の今では体罰と言えばSМしかないかぁ。」
「ちょっとでも傾けたら溢れるくらいのバケツの水。
 鞭やバイブで責めて、水をこぼしたって理由でさらに鞭。
 って感じかしら、、、」
「よし、それ採用だ。
 レイが手に持っている縄が少しでも揺れたら、さらに罰だ。」
おいおい、縄を持って来いって御命令は何だったんだぁ。
おかしな展開になってるぞぉ。

ハルさんにバイブを渡す御主人様。
少しでも揺れたら、ってそれは無理ってもんだろう。
どう考えても、さらなる罰、確定だなぁ。



ここにいる全員が、それを楽しみにしているのだろうけど。

私も含めて、、、、、



 

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叱られて

「レイさん、先日、昭和の体罰ってのあったでしょ?」
あぁ、バケツ持って廊下に立ってろ、ってあれ?
「そうそう、だからね、こんな画像描いてみたよ。
 御主人様に叱られて、外に立たされてるレイさんよ。
 なんか物語を作ってちょうだい。」

ん~ん、、、、、、物語は難しいけど、、、




 ***************


 ♪ 叱られて 叱られて
   あの子は町まで お使いに
   この子は坊やを ねんねしな
   夕べさみしい 村はずれ
   こんと きつねが なきゃせぬか ♪ 

        作詞:清水かつら 作曲:弘田竜太郎



 ♪ 叱られて 立たされて
   あの子は軒下 股縄で
   この子も後手縄 軒の下
   夕べさみしい 御調教
   ビシッと バラ鞭 なりゃせぬか ♪
 
        作詞:Ray 作曲:弘田竜太郎



    



 ***************


こんなもんでお許しを、、、

YouTubeで、倍賞千恵子さんの画像を見ながら、
ハルさんと歌いましたよ。


 

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大股

牝犬四つ足の御調教中、御主人様がおっしゃる。
「ほら、もっと大股で歩け。」
乗馬鞭がお尻に炸裂する。
私達は、歩幅を広くして、必死に四つ足歩行だ。


     


又、強烈な乗馬鞭がお尻を切り裂く。
「お前らバカか?
 調教中に大股と言ったら、大股開きに決まってるだろ。」



そういう事らしい。

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背面牝犬

今日も牝犬四つ足の御調教。
御主人様が突然おっしゃる。

「よし、次は背面牝犬だ。」

???、、

「だからぁ、背中を下、腹を上にして四つん這いだ。」

牝犬四つ足から体を半回転させる、、、、



     



「ほらほら、違うだろ。
 牝犬四つ足はケツを高く上げるんだから、
 背面牝犬四つ足は、マンコを高く上げるんだ。
 背面牝犬の散歩を始めるぞ!!」

これは辛い。
背面四つ足で腰を高く突き出そうとすると、
肩に相当な負担がかかる。

それに昨日の御調教ではないけれど、
大股開きにしないと、バランスが取れないし、
移動することもできない、、、



なんとも、二日連続の、大股牝犬の日々でした。


 

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陳腐

御主人様が突然おっしゃった。

「やっぱり、陳腐かなぁ、、、、、ねずこ。」

ねずこ?
もしや『鬼滅の刃』の竈門禰豆子?

これがオデンの竹輪を食べようとしている時なら、
横に咥えるパフォーマンスくらいするだろうけど、、、


後手縛り、口枷状態の牝に対して言うには、
あまりにも陳腐の極みで、関連は口枷だけ?
それに、手ぬぐいだし、、、、、、


       





過日の御調教の時でした。

 

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多頭飼育崩壊

「多頭飼育崩壊、そんなニュースがあったなぁ。」
あぁ、一般家庭で百数十頭の犬を飼っていた、ってあれですか?
「犬? 俺が見たニュースは違っていたぞ。」
おやおや、、変な話の展開の匂いがするぞぉ、、

「俺が見たニュースでは、
 十匹の牝奴隷を一般家庭で飼育していた、ってやつだ。」
「牝同士の嫉妬、喧嘩で崩壊ですか?
 奴隷誓約の解消で崩壊ですか?」
「いやいや、毎週末に牝達が大挙して押し寄せてくるので、
 飼い主の体がもたずに、インポテンツになったらしい。
 崩壊したのは飼い主だった、ってオチだよ。」
港々に女あり的な多頭飼いだったらよかったのに、、、
「まぁそうだな。
 二匹の牝奴隷だけでも、こんなに苦労しているんだからな。」


     





「御主人様、もしや、、
 二匹の牝を扱いかねて、インポになりそうなんですか?」
「バーカ、もしそうなったら、
 保健所に頼んで譲渡会でも開催してもらうさ。
 俺はまだまだ元気だ、証明してみせるか?」


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陶酔

快楽の後の陶酔を、バラ鞭の痛みが妨げる。
「お前達が先にイッてどうする。
 牝奴隷の役目を忘れるな。」


     




申し訳ございません。
牝奴隷の快楽は、しょせん御主人様のお慈悲。
御主人様の御満足があって初めての牝の満足です。
御主人様が凄すぎて、我を忘れてしまいました。

まだ死んでいるハルさんを揺り起こして、
重くなった鉛の体を引きずるように、
お尻を持ち上げ、伏せの姿勢でお待ちする。

オチン様が私の股間を蹂躙し、
バイブがハルさんの股間を責めたてる。
やがて、逃げて行ったオチン様の代わりに、
バイブが私を犯しだす。
落ちそうになる腰を必死に持ち上げたまま、
消えそうになる意識と戦っていると、
それを待っていたかのようなお尻への平手打ち。

「お許しください、御主人様ぁ、、、」
崩れたハルさんの股間で、
疲れを知らないバイブがうなりを続け、
不随意筋となり果てたハルさんの腰が勝手に痙攣している。

そんなハルさんを横目で見ながら、
このまま私も死んでしまいたいと思っていると、
御主人様のドクドクを、股間に感じた。




陶酔の泥沼に沈みそうな体を無理やり起こして、
オチン様を咥え、後処理をしてさしあげる。
これで、これでお許しいただけるだろうか、、、、




睡魔のような底なしの恍惚が、私を泥沼に引きずり込む。



御主人様、、多頭崩壊はありえません、、
しっかり証明してくださいました、、、、、

 

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コンビニくじ

二匹の牝に、それぞれ違う後手縛りをして、
まるでそれが作品であるかのように、じっくり眺め、
それから、おもむろにおっしゃる。


     



「うん、いい出来だ。
 原型師に頼んでフィギュアにしたいくらいだ。
 コンビニのフィギュアくじで発売したら、
 ハルとレイ、どっちが人気になるかなぁ。」

コンビニのフィギュアくじ??
「ドラゴンボールやワンピース、
 鬼滅の刃なんかのフィギュアですね。」
「おぉ、そうだ。
 お前達のフィギュアはマンコもアナルもリアル再現だぞ。」


ハルさんと私、どっちが人気になるかなんてことより、
もう、発売時には一等当たりくじとして、
どちらが上か、決まってるんじゃないかしら。

「だったら、一等ダブル当選ということにして、
 どちらが欲しいか、お客さんに選んでもらうってのは?」

御主人様だったら、どちらを選びますか?

「ん~ん、
 俺だったら、夜中にこっそり出かけて行って、
 くじを大人買で、買い占めしちまうだろうな。」


まぁ、大人買いが正解だろうなぁ、
くじを一枚一枚引いて、一喜一憂する大人はいないだろう。


後手縛り牝奴隷フィギュアが、
コンビニ売り上げに大いに貢献するのは確実だ!!

店先に展示できれば、だけど、、、、、

 

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格言カレンダー

「ガパオライスが食べたい。」
突然そんな事をハルさんが言いだした。
ガパオライス? おいしいタイ料理屋さんを知ってる?
「まぁ知らなくはないけど、
 新コロナ第3波のご時世、おうち御飯が常識よぉ。
 お店には申し訳ないけどね。」

ガパオライスかぁ、、
ナンプラーって、ほとんど使わないからなぁ、
一瓶買うの、もったいないなぁ。
「じゃぁ、タイ料理を研究して、
 ナンプラー料理をこれからいろいろ作ってよ。
 とりあえず今日はガパオライスで使ってさ。
 あとねぇ、鶏肉はひき肉だけじゃなくて、
 腿肉も入れると食感が変わっておいしいよ。」
なんとも注文の多いお客さんだ。

とりあえず二人で買い出しに。
調味料やパプリカ、バジルなどを買った後、お肉屋さんに寄る。
十年ほど前にも書いたけれど、
このお肉屋さんには、
いまだに格言カレンダーが、毎年、吊るされている。

今月11月の格言は

 『全てのものは出す事によって入る
  出す事を知らぬ人に入りようが無い』

それを見ながら、ハルさんがしみじみと言った。
「うん、世の中そういうもんだよね。」




「おいしいおいしい、お店の味に負けていない。
 この辛みは豆板醤? この辛みもいいわ。」
手作りガパオライスは好評だった。
ハルさん提案の、鶏ひき肉+鶏腿肉細切れも、
食感を引き立たせてるぞぉ、なんて思いながら、
お肉屋さんの格言カレンダーを思い出した。

ねぇ、『出す事を知らぬ人に入りようが無い』ってさ、
経済の常道なの?
「あぁ、あれ?
 まぁ、経済で言えば、くだらない格言だよね。
 出せる資金があるならば自然とお金は回るわ。
 でもね、あれは経済の格言じゃぁないのよ。」
なに? 人生の格言?
「うん、、、人生というか、牝奴隷に対する格言よ。」
牝奴隷の格言?

「お浣腸を拒否して、出さなかったら、
 決して入れてはいただけない、って格言なのよ。
 『伏せ! ケツを上げろ!!』って御命令があったら、
 素直にお浣腸をいただかなければいけないの。
 出す事を拒否する牝には、入れていただけない、って事よ。」


     



あのお肉屋さんの格言カレンダーから、
アナルファックを連想した人は何人いるだろう、、、

 

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お墨付き

いろいろ議論があった『Go To なんたら』、、、
来年の6月末まで延長とか言ってますねぇ、

「国としてのパフォーマンスとか、
 実質的な経済効果としては必要だと思うが、
 国民に油断を与えたことだけは確かだな、
 国のお墨付きを貰ったから大丈夫なんじゃね、みたいにな。
 専門家委員会でも、そんな精神論までは言及してないが、
 見知らぬ他人様との接触機会が増えるわけだからな、、
 都市封鎖ロックダウンしろ、とまでは言わんが、
 他人様との接触機会は少ないほうがいいに決まっている。
 旅館業や飲食業には申し訳ないがな。」
「コロナ対策と経済対策、、、
 国としての舵取りが明確ではない感じですね。」

「そういう意味では、牝奴隷に対するコロナ対策は簡単だな。」
どんなふうに簡単なんですか?
「檻に閉じ込めるとか、家具奴隷で家に閉じ込めるとか、
 SМ的拘束をしてしまえば、コロナ感染はありえんだろ。
 もっとも、飼い主が罹患したら、一蓮托生だがな。」

     





牝奴隷の拘束という法律ができたら、それはそれでいいなぁ、
人権団体が反対しようが、誰が何と言おうが、
国のお墨付きで、御主人様のお傍に居られるんだから。


 

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焼きそば対決

「ガパオライスの後、ナンプラー料理を何か作ったか?」
いえ、まだ試していません。
ナンプラー焼きそば程度でしたら、作れると思いますけど、、

「よし、俺流中華焼きそばと
 レイのナンプラーエスニック焼きそばの対決するか?
 昼飯は、俺流焼きそばだ。晩飯はレイが作るんだぞ。」


よく考えてもいなかったけれど、
買い出しで御主人様がソース付き焼きそば麺と豚肉、
モヤシ、ニラをお求めになったので、
私は、シーフードミックスとオイスターソースと、
ナンプラーを買った。
麺はちょい太めの中華麺にした。


御主人様の俺流中華焼きそばは、単純明快。
ソースの代わりに鶏ガラ中華ダシを使うというもの。
「どうだ? それなりだろ?
 ソース焼きそばに飽きた時、思いついたんだ。」
うん、手軽だし、それなりに中華焼きそばになっている。
これで、具材に凝ったりトロミをつけたらもっとおいしくなるなぁ。


後手縛りで鞭、そんな午後の御調教の後、
私のエスニック焼きそば作りが始まった。

塩水で解凍し水気を切ったシーフードミックスをニンニクで炒め、
そのままのフライパンで蒸し麺、ニラ、モヤシを炒める。
シーフードミックスを戻して、ナンプラー、オイスターソース、
塩、胡椒で味を調えて出来上がり。
うん、御主人様に負けないおいしい焼きそばができたぞぉ。
御主人様も、ハルさんも、たくさん食べてくれました。



「ハル、俺の焼きそばとレイの焼きそば、どっちがうまかった?」
「はい、どちらもおいしかったですけど、、」
「、、ですけど?」
「えぇとぉ、、、申し訳ありません、、、
 いま、お祭り屋台のソース焼きそばが食べたくなりました。」


「巡り巡って、単純明解であまり凝っていない、
 そんな後手高手小手縛りが一番感じる、ってなもんか?」

      







まぁ結論としては、中華、エスニック、屋台にかかわらず、
二回連続で主食に焼きそばは辛い、って事じゃないかなぁ。

 

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縦吊り縄

後手高手小手縛りの私達を壁際に立たせて、
「ケツを突き出せ!!」
御主人様の鞭の素振りの音が背後からする。
私達は、少し前かがみになって、お尻を突き出す。
「お前達、そんな恰好で充分だと思っているのか?」
もっとお尻を突き出せとおっしゃっているのだろうか、、
もっと、、と思った途端バランスを崩し、一歩前に踏み出た。
これ以上お尻は突き出せない、、、
「今の一歩で、気づかないのか?
 身の危険を感じないのか?」
身の危険?
あぁ、そうかぁ、、
今日は天井からの縦の吊り縄がない。
鞭を打たれた途端に、バランスを崩して壁に激突かぁ、
両脚を広げ踏ん張るようにしてお尻を突き出す。

     


「ようし、それでいい、しっかり踏ん張っていろよ。」

たくさんたくさん、鞭の御調教をいただいて、
それでも、必死に踏ん張っていました。

最後の一発で、崩れ落ちそうになって、頭を壁にぶつけたけど、、


 

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スナイパー

「優秀なスナイパーは、夜目がきくから、
 暗闇でも、獲物を仕留める事ができるんだ。」

もしや、スナイパーって御主人様の事ですか?
もしや、獲物って、、、、、、



     



輪ゴム鉄砲が私の乳首を狙っている、、、、、


獲物に通告してから撃つスナイパーはいないだろうけど、
撃たれると分かっていながら、
その痛みを待ち焦がれる獲物も、、たぶん牝だけだろう、、。

  

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ポインセチア

私達の生理との兼ね合いもあって、
一週間ほど早いクリスマスパーティーをすることになった。

「天にめします我らが神よ。
 どうか二匹の牝奴隷達に御加護を。 アーメン。
 とまぁ、もっともらしい事を言って、
 クリスマスパーティー、始めるぞ。」

蝋燭に火が灯される。

「この蝋燭をレイのどこに突っ込むかなぁ、、、」


       



蝋燭の炎を見つめていた御主人様が、おっしゃる。
「この蝋燭調教は、脱炭素社会に反する行為なのか?」

確かに蝋燭が燃えれば、水と二酸化炭素が発生しますけれど、
植物性の原料を使う和蝋燭ならば、バイオマス発電の原理と同じで、
CO2の排出と吸収がプラスマイナスゼロになると思います。

なんで後手縛りの格好でこんなこと言わなければいけないんだぁ、

「なるほどな、
 じゃぁ石油パラフィンから作られる低温蝋燭は、
 カーボンニュートラルに反するのかぁ、
 牝が熱い熱いと騒ごうが、和蝋燭にせねばならんな。
 ハル、和蝋燭を持って来い。」
ハルさんが赤の和蝋燭を持ってくる。
「さてと、これでどうするかなぁ。」
「クリスマスパーティーですもの、
 レイさんのお尻をキャンバスにして絵でも描いたら?」
「おぉ、それはいいアイディアだ。」
後手縛りを解かれ、天井からの縄に手首を縛られる。

「レイ、ケツを突き出せ、クリスマスの花を描いてやる。」
お尻に、赤い蝋燭が垂らされ続ける、、、、


   




「クリスマスの赤い花、、、
 あぁ、ポインセチア、、、かしら。」
「絵的にはそうは見えんが、そのつもりだ。
 なんてったってポインセチアの花言葉は、
 『私のマンコは濡れています』だからな。」




乗馬鞭で蝋を払っていただいたけれど、
赤い蝋燭ポインセチアの欠片をお尻に貼り付けたまま、
ワインとステーキで、クリスマディナーの始まりです。

でも私は、食後の蝋の掃除の事を考えて、
時々床に目をやって、気もそぞろだ、、




ちなみに赤のポインセチアの花言葉は、
『私の心は燃えている』です。

燃えていたのは私のお尻でしたが、、、、


 

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カーボンニュートラル

菅総理大臣の所信表明演説では、
2050年までにカーボンニュートラルをめざす、と宣言し、
やっとこさ世界的な潮流に日本も舵を切ったようです。


先日の蝋燭御調教では、和蝋燭を使う事によって、
カーボンニュートラル、脱炭素社会に貢献し、
実質的に一歩先を行った私達です。

というのは冗談としても、

これから、電気自動車の推進だとかが叫ばれることでしょう。
ただし、その電気を作り出す発電所で化石燃料を使えば、
個々人が電気自動車にした効果は、微々たるものに違いありません。
ますますのイノベーション、技術革新を願うばかりです。

バイデン新大統領は『パリ協定』復帰と言っていますので、
アメリカも、経済優先、自国第一主義から、
脱炭素社会に舵を切る事でしょう。


台風災害豪雨災害多発も、地球温暖化が影響しているのでしょう。
末端の私達ができる事、
環境に配慮してプラごみを減らし、
電気、ガスなどの省エネに徹すること。

そして、やっぱり蝋燭調教は、和蝋燭にすること、、、かな?




新コロナ、新コロナで、どこにも出かけることなく、
ひたすら巣ごもり調教で過ごしてきた一年でした。
しかもその猛威はいまだに収まる事を知らず、
旅館業、飲食業も、稼ぎ時の年末年始を掴み損ねて、
苦しんでいるようですし、
医療関係の皆様、保健所保健師の皆様には、
厳しい年末年始になる事でしょう。
精神的にも肉体的にもご自愛ください。



書き出せば愚痴ばかりになりそうなので、
今年はこの辺で筆を置くことにします。

読者の皆様も、穏やかな年末年始であるようお祈りいたします。

今年もお世話になりました。よいお年を。

じゃぁ、又。           レイ


 

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