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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

酒風呂

お風呂をごいっしょさせていただいた時、温泉の話になった。

コロナが落ち着いたら、温泉に行きたいですねぇ。
「上げ膳据え膳の温泉宿もいいですけれど、
 あの古民家別荘の檜風呂でご一緒したいです。」
ん~ん、あの別荘も、檜のお風呂もよかったけど、、
上げ膳据え膳も魅力的だよなぁ、、、、
どんな叫び声を出しても構わない、
全裸緊縛姿で過ごしても構わない、
そんな御調教のできる旅館はないかしら。
「まぁ、それを言ったら、紗江の料亭しか残らんだろ。」
そんな結論に至った。

五月の連休は、まだコロナ収束は無理だろなぁ、、、
お盆休みまでに、国民ほとんどのワクチン接種は、、、
どう考えても難しいだろうなぁ、、、。
とにもかくにもコロナ収束を願うばかりだ。
緊急事態宣言が解除されようがされまいが、
とりあえずは、油断禁物。  自粛自粛、、だぁ。



夕飯の時、御主人様がおっしゃった。
「ほら、ハル、
 檜風呂に入りたいとさっき言ってただろ。
 熱燗、温燗、冷、好きな酒を注いで、風呂に入れ。」

檜の一合桝だ。


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一升桝なら、全員で入れるかな?

 

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公衆電話

「俺、公衆電話って、このところ使ったことなかったけど、
 昔の感覚で、3分10円だと思ってた、、
 今じゃぁ、1分もかけられないんだなぁ。
 災害時の、いざという時のために、
 いつも秘密のポケットに10円入れてたけど、
 公衆電話から携帯だったらもっと短いんだろ?」

はい、10円で15秒くらいだと思います。

「災害時にパニクッてたら、15秒で何が話せる?」

そうですねぇ、
携帯の基地局が罹災したら、携帯は繋がりにくくなりますし、
停電になったら、固定電話も通じないなんてなりますよね。
そんな時は、公衆電話の回線は最優先で確保されるから、
それだけが頼りになるのかしら。

「東日本大震災の時は、時間はかかったけど、
 メール、ツイッターは、なんとかつながったわ。
 LINEなんかはどうなのかしら?」

瞬時に繋がるなんてことは期待しないほうがいいのかなぁ。

「災害救助法が適用される規模の災害だったら、
 公衆電話は無料になるんじゃなかったっけ。
 まぁ、そんな地震災害が起こらないことを願うばかりだが、
 先日だって、宮城、福島で震度6強があったからな。
 これを機会に、連絡方法決めておこう。
 お前達は、実家との連絡方法も決めておけよ。」





東日本大震災からもうすぐ10年。
津波被害地域の物理的復興はすすんでいるらしいが、
個人個人の心の復興は、人それぞれでしょう。
福島県の原発事故の地域では、いまだに帰還困難区域があるし、
避難指示が解除された区域でも、
故郷に戻らず、他の地域で暮らしている住民も多いらしい。
10年という年月の裏と表がまだまだ存在しているのが現状だろう。


東日本大震災で甚大な被害を受けた皆様は
それぞれに、苦しみや悲しみを抱えながら、
それでも、一歩一歩、前に向かって進んできた十年だったのでしょう。

これからも続くであろうその歩みに、
遠くから、ひたすらの応援を送り続けたい。

10年は節目ではあるけれど、区切りではない、そう思う。



     3.11 あの日を忘れない、、     黙祷



 

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下準備

御主人様、今晩は何がよろしいでしょうか。
「そうだなぁ、新コロナ自己防衛策で外食してないから、
 ここしばらく、うまい刺身を食ってないなぁ。」
お刺身ですね。召し上がりたいお魚は?
「今の季節は何が旬だ?
 ようわからんから、魚屋で盛り合わせにしてもらえ。」
はい、じゃぁ、買い物してきます。
「おぉ、『盛り合わせ』で思いついたぞ。」
なにか召し上がりたいものが?
「あぁ、『川上ゆう』の女体盛の画像を思い出した。
 ちょっと待ってろ。」
そうおっしゃいながら、ネットを開く。
「食べ物で遊んじゃいけません、と、レイに叱られそうだがな。」


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「レイ、レイ、、おい、どこかに飛んで行っちまったのか?」
そう呼びかけられて、ハッと現実に戻った。
「この画像が気に入ったのか?
 それとも、お前も女体盛されたくなったのか?」

いえ、、画像そのものより、、、
この撮影のための下準備を考えていたんです。
「下準備?」
はい、お刺身を盛る前の事です。
だって、、、緋毛氈で大の字に縛られて、
刺身が盛られるのを待っているんですよ。
スタッフさんは手際よく準備するんでしょうけど、
その間、羞恥に耐えていなければいけないなんて、
たとえAV女優さんでも辛い責めだなって思っちゃいました。

「撮影中の羞恥より、その前段階での羞恥かぁ。
 レイらしい感想だな。
 いつもそんな事を考えてるのか?」


いつもではありませんけど、
ハルさんが縛られている時、私は順番を待っています。
後ろ手で正座して待機している時、
ハルさんを緊縛中の御主人様と目があったりすると、
とても恥ずかしく感じたりします、、、、

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「まだまだ甘いな。
 この女体盛の続きは待機中の羞恥なんてもんじゃぁないんだぞ。
 脚を持ち上げられて、コップにションベンをさせられたりな。」
えっ、、、、
「画像は開かないぞ。
 又、お前がどっかに飛んで行っちまうからな。
 買い物に行けなくなる。」


 

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マグロのづけ丼

夕飯もお酒もそろそろ終わりかな、なんて思っていた時、
「おい、レイ、少しでいい、飯をくれ。」
と、御主人様。

じゃぁ、この残りのお刺身で、『づけ』にしましょうか?
「おぉ、マグロのづけ丼、いいなぁ。」
はい、少々お時間ください。

「それと、、、、
 レイは醤油で泳いだことがあるか?」

???
、、、、、、、、、

牝奴隷のづけ丼もお望みですか?
ハルさんを『づけ』にしましょうか。

「なによぉ、私、お醤油で泳いだことなんかないわ。」

もちろん、、、私もない。


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コロナ禍の花見

「今年は桜の開花は早いらしいなぁ。
 今年一番の開花宣言は、広島だっけ。
 だが、こんなコロナ禍では、誰も花見に出かけないのかぁ?」

そうですねぇ、、
昨年は、お花見で新コロナが蔓延し始めた、
なんて、言われましたからねぇ。

「、、という事は、
 桜並木で牝奴隷の調教ができるかもしれないなぁ。」

「いやぁ~、お花見宴会はしないけれど、
 純粋に桜を観賞っていう散歩の人はいるでしょう。
 もちろん距離を保ちながら、でしょうけど。」

「なんだつまらん。
 牝犬散歩や、吊り調教を考えたんだがなぁ。」


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あぁ、一昨年でしたっけ、
紗江さんの料亭前で牝犬になって、山桜を見ましたねぇ。
あぁいう場所じゃないと、牝奴隷のお花見は無理でしょうねぇ。

「結局はそこに落ち着いちまうのかぁ、、
 紗江の料亭、今年のGWはどうするのかなぁ、、、」


 

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紐付き

終わりに近いとはいえ生理中のお彼岸連休。
御調教はないのかなぁ、なんて思っていたら、
「決算資料の作成と年度末納品の仕事で忙しくて死にそうだ。
 飯を作ってくれ。」
とのご連絡があった。
買い出しをして、金曜の夜からお伺いした。

食卓での食事はなさらないだろうと思い、
野菜たっぷりのみそ汁と、具だくさんのおにぎり。
わき目もふらずお仕事しながら、それらを頬張る御主人様。

ウトウトしていると、
「よし、先が見えたぞ、こんなもんだろう。」
御主人様の声で目が覚めた。もう、明け方近くだ。
「ほら、お前達、脱げ!!」
慌てて全裸になって、牝の気をつけ。

「このところ、牝の生理中は生理休暇ばかりだったからな。
 生理中の紐付き牝を見るのは久しぶりだな。」
タンポンの紐の事をおっしゃっているのだろう。
「そろそろ生理も終わりますけれど、、、、
 オチン様が汚れますから、アナルをお使いいただけますか。」
「誰が使うと言った?
 見るのは久しぶりと言っただけだ。
 さすがに俺も眠い。
 紐付きの牝を眺めながら、ひと眠りするぞ。
 四つん這いで脚を大きく開け。」


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大きく脚を開いた二匹の牝、、、
「ん~ん、どっちの紐で遊ぶかなぁ、、
 まぁ、にぎり飯とはいえ、うまいのを作ってくれたから、
 レイの紐付きマンコを眺めながら寝る事にする。」
枕を持ってきた御主人様が、私の股間の真下に頭を置く。

タンポンの紐をいたずらしていると思ったら、
すぐにイビキが聞こえてきた。

ねぇハルさん、私どうしたらいいと思う?
「当たり前のこと聞かないで。
 お目覚めになるまで、その恰好でいるのよ。」

選んでいただけなかったハルさんは。手厳しい。


まぁ結局は、毛布を持ち出して御主人様の隣で寝たけど。


  

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二穴紐付き牝

半分徹夜で、明け方に寝たけれど、9時には目が覚めた。
まだ御主人様とハルさんは眠っている。
はてさて、朝食を作るべきか、まぁ、ブランチって感じかしら。
食事の準備を済ませると、あとはすることがない。
御主人様の顔の前に股間を広げるという
そんな明け方の格好をしてみようか、ずっとこの姿勢でいました、
なんて思ったけれど、あまりにもわざとらしいなぁ。


お昼過ぎに、やっとブランチ、
そして、お浣腸をいただき、御調教が始まった。

「ほら、レイ、力を抜け。」
私は、大股開きが恥ずかしくてしょうがない。
だって、今、御主人様は、私達のタンポンを取り換えている、、

「紐付き商売って知ってるか?」
「はい、商社用語で販売先の決まっている商品を仕入れる事です。」
「じゃぁ、紐付き牝は?」
「、、、御主人様のいる牝奴隷、、かしら。」

「よし、お前達は名実ともに、しっかり紐付き牝になったぞ。
 タンポン挿入完了!!」
それから、当然のように、アナルパール、、、
「できたできた、二穴紐付き牝の完成だ。」


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二穴紐付き牝奴隷の四つん這い散歩をお楽しみになった後、
アナルを犯しながら、おっしゃった。
「あぁ、どうせなら、ケツもタンポンのほうがよかったな。
 浣腸して、アナル栓の代わりにアナルタンポンだ。
 まさかタンポンがクソを吸い込むとは思わんが、
 3,4本挿入すればアナル栓くらいにはなるだろ?」



 

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季節の露出

「天候はイマイチだが、気温がだいぶ高いな。
 穏やかな春、、って感じだなぁ、、、」
「本当に、いい季節になりましたねぇ。」
「こんな季節にレイを調教するとしたら、何がいい?」
「そうですねぇ、、
 冬場なら、寒風に放り出すとか、雪に埋めるとかでしょうけど、
 穏やか過ぎると、季節の調教は難しいですね。
 冬ごもりをしていた牝奴隷が活動し始める時期、、
 、という意味では、露出、、かしら、、」
「まぁ、啓蟄ならぬ、啓『膣』か?」
「御主人様は露出調教はあまりなさりませんねぇ。」
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「全裸に服を着せて歩かせるは、いつもやってるが、
 心理的羞恥と恐怖で、本当の露出じゃないな。
 全裸の牝を街中で連れまわしたいとは思うが、
 最近は防犯カメラが多くなったし、
 俺もお前達も捕まったり、通報されたりしたら、
 社会的信用を無くして、日常生活が困難になるからな。
 まぁ、レイの得意な妄想、、妄想露出が限界か?」

「妄想露出かぁ、、、、
 穏やかな季節、、、、公園、、、
 あぁ、レイに公園でサイクリングをさせるは、いかがです?
 もちろん全裸です。
 いかにも季節の露出って感じですよね。」
「じゃぁ、俺とハルは弁当食いながら、それを眺める、だな。」
「そうですね、私達は芝生でピクニック気分。
 レイさん、そう決まったからね。」


私には、口をはさむ余地すらなかった、、、、、
勝手にしてくれぇ。
「うん、勝手にさせてもらうわ。」



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ストリートスタイル

お買い物の帰り、ちょっと散歩をした。
堤防道路から、河川敷内の公園広場に下りる階段の手すり。
そこにヒョイって座る感じで滑り降りる御主人様。
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「よう知らんけど、スケボーのストリート競技って、
 こんな手すりなんかを滑るわけだろ。凄いよなぁ。」
東京オリンピックから正式採用のスケートボードですね。
開催されればですけど、、、
パークとストリートスタイルがあるんでしたっけ。

「最初にそんな事をやろうと思った人って、アホですよね。
 バランス失って股間を強打みたいな、
 そんなおもしろ映像をYouTubeで観た事ありますけど。」
でもまぁ、それがオリンピック競技にまでなったんだから、
それはそれで凄い事だよねぇ。
「股間強打が?」
アホ!

「股間強打かぁ、、」
御主人様がボソッとつぶやいた。
卑猥なつぶやきだぞぉ、、、
「牝奴隷の、、、」
ほら来た、、
「牝奴隷のストリート競技がおもしろいかもしれん。
 たくさんある手摺を卑猥な格好で滑らせるんだ。」
「あぁ、それなら御主人様、
 レイが昔、駅階段の手すりを全裸で滑りましたよ。」
あれは、ハルさんの妄想画像でしょうがぁ。

「じゃぁ、妄想じゃなければいいのね。
 御主人様、このコロナが治まったら、別荘を借りましょう。
 もちろん二階建てで、階段があるのよ。
 レイさんはその階段の手すりにオマンコこすりつけて過ごすの。」
「なるほどぉ。牝奴隷オリンピックの新種目かぁ。
 よし、俺とハルは審判員だ。
 その卑猥さ加減に得点をつけるんだ。
 もちろん、その恰好を肴にしてワインを飲みながらだけどな。」



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盛り付け

焼き魚を召し上がりながら御主人様がおっしゃる。
「魚の盛り付けは、頭が左というのが常識だが、
 なぜそうするか知ってるか?」
右利きの人が多いので、頭が左のほうが食べやすいから、
って聞いたことがあります。
「あぁ、そうらしいな。
 じゃぁ、牝奴隷は?」
えっぇ? 牝奴隷の盛り付けなんて考えたこともないぞぉ。
もちろん盛り付けた事もないし、、

「食べやすさから言ったら、やっぱり頭が左?」
「上半身から食いたい客もいるかもしれんぞ。」
「じゃぁ、お客様の趣味嗜好によって盛り付ける、ですか?」
「でもな、その日の気分ってのもあるだろ。
 今日は胸から責めるか、とか、今日は下半身からだ、とかな。」


あのう、、、
頭を左右にして、二匹を盛り付ける、、は、いかがですか?


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酒造り唄

後手縛りの二匹の牝を、
更に重ね餅のように緊縛して、おっしゃる。
「計測機器や分析機器がなかった時代の酒杜氏は、
 こんなふうに樽の中の酒を見つめていたんだろうな。」


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えっ?
不自由な体で、顔だけを御主人様に向ける

「杜氏が酒の発酵を見つめるように、
 俺は今、お前達のマンコの熟成を待ってるのさ。」
淫らな股間の息づかいにじっと耳を傾け、見つめ続ける御主人様。

その視線と言葉責めに辱められた私の股間はどうなっているのか、、
羞恥から身を硬くしているのだろうか、、
羞恥の蜜を流しているのだろうか、、


「ハルのマンコもレイのマンコも、いい牝の香を醸し出してるぞ。
 本物の杜氏なら、より熟成が進むように、
 酒造り唄でも歌いながら、かい棒で酒をかき混ぜるんだろうが、
 ここでかき混ぜると言ったら、当然バイブだよな。」



まるで酒造り唄のように、
バイブレーターの振動音が、主旋律を刻み、
合いの手のような牝達の喘ぎと吐息が、唄を盛り上げる、、


 

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板につく

「お前達も、牝奴隷っぷりが板についてきたな。」
お褒めいただいたらしいけれど、、、
どの辺が牝奴隷らしくなったのでしょう。
「その、『牝奴隷の気をつけ』だよ。
 マンコとアナルを晒して、いつでも使ってくださいの姿勢だ。」



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あぁ、確かに、脚を開いて立つことが多いかなぁ。

「今日の『気をつけ』は、何を待っているんだ。
 バイブか? 股縄か? それとも、いきなりチンポコか?」

全ては御主人様のご意思です。

「そうかぁ、、
 せっかく牝奴隷が板についてきたんだからな。」




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確かに頬は床板に着いているけれど、、、
『板につく』の意味合いがあまりに直截すぎると思う。





ps.
競泳日本選手権、池江璃花子さん、お帰りなさい!!!
100バタ、しっかり応援してましたよ。おめでとう!!

 

 

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三点支持

つぶれて這いつくばりそうな体を、
なんとか両膝と頭で支えている。


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「おぉ、三点支持か? 岩登りの基本だな。
 もっとも岩登りの三点支持は、両手両足があって、
 三点を確保してから、残りの一か所を動かせって意味だが、
 今のお前は、もう動かせるものはないなぁ。
 よし、四点支持にしてやろう。」

強烈な鞭が、お尻、背中に襲いかかる。
なんとか三点支持で耐えていたけれど、
やがて前のめりにつぶれてしまった。

「ほらできたぞ、両膝と両乳房の四点支持だ。」



いえ、、、顎も含めて五点支持です、
つぶれた乳房がそう叫んでいる、、、、、


 

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焼きそばパン

「なんかうまいパンが食いたいなぁ。」
バゲットとかクッペとか? どんなパンがよろしいですか?

「ん~ん、、、、焼きそばパン!!」

それ、、って、、、
クラブ帰りの高校生みたいじゃないですかぁ。

「あぁ、学校帰りによく立ち寄るパン屋があったなぁ。
 そんなに小遣いが多いわけじゃないから、
 お洒落な値の張るパンなんぞは買えるわけがなくてさ、
 それに当時は、安くて量がある、が最高だったからな、
 いつも、焼きそばパンだった記憶がある。
 そこのおばちゃんには、よくサービスしてもらったもんだ。
 『あなた、まだ童貞でしょ。
  今日は特別、女性をサービスしてあげる。
  店員のなかから好きな娘を選びなさい。』
 なんてな。
 選んだ娘を焼きそばパンにはさんでくれるのさ。
 有り金はたいて、焼きそばパンを3本食ったこともあったなぁ。」



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「それで童貞を卒業したんですか?」
「んにゃ、
 次の日に行くと、まだその娘は店で働いてるんだ。
 それで又、焼きそばパンを買っちまうんだ。」


御主人様にも純真な、でも年齢なりの妄想の高校時代があった、、
という事なんだろう、、


 

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深川飯

「おぉ、今日はいい香りがすると思っていたら、
 深川飯かぁ、うまそうだな。
 それにアサリのみそ汁、酒蒸し、これは、佃煮か?
 アサリかぁ、、季節感があっていいなぁ。」

魚屋さんで、やや大きめのアサリを見つけて買い込んだので、
アサリづくしになっちゃったけれど、
佃煮はショウガを効かせて、たぶん御主人様好みの味だ。

温燗で、お酒も食事も進み、大好評だ。


「アサリの潮干狩りなんて行ってみたいですねぇ。
 子供のころ親と行ったきりですから。」
「潮干狩りって、漁師がアサリを撒いてるって知ってるか?」
「へぇ、、そうなんですか?」
「あぁ、入場料を取る潮干狩り場は、
 天然物だけでは客に行き渡らないからな。」
だとしても、自分で獲ったという満足感はありますよね。
「そうかぁ? まぁ、微妙ではあるな。
 漁師がばらまいた牝奴隷だとしたら、満足感があるかなぁ。」
おいおい、話が逸れていくぞぉ、、
「アサリの殻の模様が全部違うように、
 それぞれに個性の違う牝奴隷が獲れれば、楽しいと思いますよ。」
「なるほどな、そう考えれば、
 牝奴隷潮干狩りも捨てたもんじゃないな。」
おいおい、牝奴隷潮干狩り場ってどこにあるんだぁ?
「ただな、養殖アサリと天然アサリは区別できるのか?
 養殖牝奴隷と天然牝奴隷は区別できるかなぁ。
 お前達は天然か? 養殖か? どっちだ?」


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天然のМ女が養殖されて牝奴隷、という流れかしら、、
そもそも、天然物は『奴隷』とは言わんじゃろ。

 

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筆おろし

「ほら、脚を閉じるな!!
 それとも、マゾ気質としては、
 強制的に脚を開かれたほうがいいのか?」


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「サトシはな、こんなにチンポコを勃起させて、
 レイ、お前を犯したがってる。
 マンコは濡れてるか? しっかり脚を開け!
 ほら、なんか言え!!」

なにか言えと言われても、、、、

サ、、サトシ様、、、私をお選びいただきありがとうございます。
まだまだ拙い腐れオマンコではありますが、、
ど、どうかお気のすむまでお使いください。
よろしくお願いいたします、、、、



新着バイブレーターサトシ様の筆おろしは、私の役目らしい。



でも、バイブにいちいち名前をつける必要があるのかぁ?
昨年も、ディルドゥのタカシ様に犯されたよなぁ


  

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ケンケンパ

春の日差しに誘われて、ブラブラと歩いてコンビニに行った帰り道、
どんな意味のある配列なのかは分からないけれど、
白とクリーム色の敷石の歩道が続いている。

突然、白の敷石を踏みながら、
ハルさんがケンケン、パッを始めた。
ケンパ、ケンパ、ケンケンパ、、、、
なんて言いながら、私も後に続く。

「ガキじゃあるまいし、お前達バカか?」
「いやぁ、こういう模様を見ると、
 ついついやりたくなるんですよ。御主人様もどうぞ。」
「バーカ、人目もあるんだ。そんなことできるか。
 あっ、いや、やるぞ。
 キュルキュルキュル、、、、、」
何事かと思っていたら、
「キュルキュルキュル、、、、右足赤、
 キュルキュルキュル、、、、左足緑、、、、、、、」
「それ、なんですか?」
「ツイスターゲームだよ。知ってるだろ?
 今お前達は、全裸ツイスターゲームをやってると思え。」


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しかたなないなぁ、、隣り合った敷石に両足を置く。
キュルキュルキュル、、、
キュルキュルはルーレットが回る音らしい。
「右手青、左手黄!」
おいおい、ここは人目のある公の歩道だぞぉ、
いくらなんでも四つん這い姿勢はまずいだろがぁ。
しゃがんで指先を敷石に着ける。そこに色があるつもり。
「ん~ん、そうきたかぁ、、全然盛り上がらんなぁ。
 よし、続きはマンションに帰ってからだ。」



「キュルキュルキュル、、、左足椅子の下、
 キュルキュルキュル、、、右足テーブルの上」
マンションに帰ってからは、人目を気にせず大胆指令。
大股開きや卑猥な格好を強要されて、、、、、、
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「キュルキュルキュル、、、、、、唇をマンコ、、、
 キュルキュルキュル、、、、、、マンコをマンコ、、、」
いつの間にか、牝奴隷ビアンツイスターゲームになり、
それこそ、くんずほぐれつ、って感じで、
どうして、ケンケンパが、ここに至るんだぁ?
「キュルキュルキュル、、、チンポコ、マンコ、、、」
御主人様までが、ゲームに参加してきた。


傍で見ていたら、きっと大アホじゃぁ。

  やっている本人達は、最高に楽しかったけど、、、、

 

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身だしなみ

月曜日や連休明けの朝、、
会社に出かける前に、ハルさんと身だしなみチェックをする。

前日の御調教の縄痕や鞭痕、傷跡は残っていないか、、をだ。

最初の頃は、腕や脚だけのチェックだったけれど、
「もっとちゃんとチェックしないとダメよ。」
意味不明ではあるけれど、そんなハルさんの提案で、
お互い全裸になって相手の体をチェックするようになった。
まぁ、縄痕が消えずに残っていたりすると、
「じゃぁ、今日は長袖のブラウスだね。」
ってな具合だ。


コロナ禍でテレワークが多くなって、会社に行かない日でも、
なぜか月曜の朝のこの習慣が残っている。
キッチンで朝食を作る私の背後から、
ハルさんがそっとやって来て、まるで襲うようにして、
私の衣服を略奪する。もちろんハルさんはもう全裸だ。


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「月曜の朝は、まるでビアンタイムだね。」
いや違う!! 傷跡チェックだ!!

そう言いたい私も、じつは、
脱がされやすい服でいるのだけれど、、、


 

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妄想酒場

「ハル、さすがにこのところは、飲み屋の開拓は無理だろ?」
「はい、新コロナで、レイさんを相手に家飲みばかりです。
 でも、、、」
「でも?」
「でも、御主人様がお好みだろう妄想酒場は開拓してますよ。」
「妄想酒場? 開拓? なんだそれ。」
「レイさんに文章お願いしてますから、
 近々、ブログで公開できると思います。
 楽しみにお待ちください。」

過日、そんな会話があった。
そんなこんなで、今日、やっと公開の運びとなりました、、、




  **********************

 妄想酒場


  暖簾

  会社からの帰り道、
  この店の暖簾が気になってしょうがない。
  居酒屋だろうか、、?
 
  この暖簾をくぐる客を見たことがない、、、


     gotesibari549.jpg






  バーテンダー

  マドラー使いの名手と呼ばれるこの店のバーテンダー。
  連れの女性にカクテルを作る事はない。

  連れの女性でカクテルを作る。


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  コロナ禍

  役所からの要請で、時短営業を迫られていたこの店も、
  ついに決断したらしい。

  テイクアウトのみになったようだ。


      mesuinu342.jpg





  みやげ

  お客様、何をなさるんですか、困ります。

  何をって、、、
  女はいらない、俺はみやげにこの暖簾が欲しい。


       comic96.jpg




  **********************

ハルさんの画像が力作ばかりだったので、
短い文章にお洒落なヒトヒネリをつけることができなかった。
そんなわけで、最後の画像を描いてもらって、
おまけ的文章をつけた。
まぁ、それもこれも、
『牝奴隷のテイクアウト』画像があって、初めて成り立つ、
という事ではありますが、、、、



 

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お尻蝋燭

「ちょっと早いが、今日はハルの誕生会パーティーにするか。
 ハル、何が食いたい?」
「牝奴隷ステーキ!」
何の躊躇もなくそう答えるハルさん。


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どうせ私が作ることになるんだから、
私が材料になる事はないぞぉ。
「よし、じゃぁ、ステーキ肉と赤ワインの買い出しだな。
 他に準備する物は?」
「お尻蝋燭!!」
又々、何の躊躇もなくそう答えるハルさん。
毎年恒例とはいえ、今年も、そうらしい。



ハルさんの誕生会パーティー、
御主人様とハルさんは、赤ワインで乾杯。
ステーキのジュウジュウという音がまだ聞こえている。
そして、私のお尻では、蝋燭が燃えている、、、、



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「私毎年思うんですけど、レイさんのお尻って、
 蝋燭を刺すためにあるんじゃぁないかしら。」
「おぉ、そうかもしれんなぁ、
 レイ、喜べ。お前のアナルに対する最大の評価だぞ。
 ところで、マンコはどうだ?」
「蝋燭が刺さってないので、評価できません。」
「だよな。俺もそう思う。
 二本刺しして初めてマンコとアナルの評価ができるってもんだ。」




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「ところで御主人様、連休の御調教はどうなりますか。」
「あぁ、紗江の料亭はファミリー向けに昼間の営業をするらしい。
 筍掘りの体験込みで食事を提供と言ってたな。
 パーテーションで区切るから、座敷での食事人数は限られるが、
 もう予約で満杯らしいぞ。
 だから急遽、持ち帰りの山菜弁当や筍弁当も販売すると言ってた。」
「じゃぁ、私達もお弁当を予約して、売り上げに協力しましょう。」
「もちろん、もう予約しておいた。」


そんな御主人様とハルさんの会話が聞こえる。
あのう、、、
股間が少し熱くなってるんですけど、、、
それに、蝋燭二本刺しの評価はどうなっちゃったの、、、、
何のために恥ずかしい思いで股間に蝋燭を刺してるの?


 

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落款

「ハル、先日の『妄想酒場』なかなか良かったな。
 特にあの『女食』の画像が気に入った。
 水墨画風の緊縛画像に見入ってしまったぞ。
 右下の朱印は落款なのか? 本物の水墨画っぽいな。
 本当にあんな暖簾の居酒屋があったら、
 入りたいが、ちょっと怖い感じはするがな。」

御主人様からそんな高評価をいただいたハルさんが、
俄然張り切ってしまった。

世の中、蔓延防止だ、緊急事態宣言だと、
変異コロナウイルスがらみで、大変なことになっている。
まぁ、そんなこんなで、在宅勤務の日々。
仕事をするふりをしながら、画像制作に励むハルさん。

「これ絶対、ブログに掲載してよね。」

というわけで、水墨画風の緊縛画像、ハルの落款付きであります。



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      yukata71.jpg








私達の御調教的連休は4月30日の夜からだ。
連休明けまで、ブログは少しお休みします。

 

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筍の成長スピード

薄い曇り空の下、
予約していたお弁当を受け取りに紗江さんの料亭に向かう。
御主人様が予約していたのは、山菜弁当、筍弁当、2食ずつだ。

「売上ご協力、ありがとうございます。
 コロナが無ければ、連休中は、牝奴隷の調教だったんでしょうけど、
 ごめんなさいね、昼間だけでも営業して売上あげないと、
 経営上苦しくてね、、、」
「まぁ、酒無しだろうから、客単価は減るだろうが、
 外出自粛と言われている中、なかなかの盛況だな。」
「えぇ、まぁ近隣の街からのご家族がほとんどですけど、
 屋外の筍掘り体験をからめたのが当たり、ですね。」
彩さんが、お弁当の包みを持ってきてくれた。
「アヤも調教なしでモヤモヤしてるんですけど、
 コロナが一段落したら、徹底的に責めてくださいね、」
彩さんは赤い顔をして、お辞儀をする。
「そうだなぁ、一段落と言ったら、お盆も無理かぁ?
 国民全体のワクチン接種完了は、、、いつになるのかなぁ。」


帰る前に、竹林を覗いてみる。
ご家族連れが、夢中で筍掘りに挑んでいる。
「お前達がここで初めて筍掘りをしたのはいつだっけ?」
もう5,6年前の連休でした。
あの時に比べれば、竹林もしっかり整備されている。

「あぁ、ここで牝奴隷調教したいなぁ。
 筍の成長スピード、知ってるか?
 地中なら一日数センチ、
 地表に出れば数十センチは伸びるらしいぞ。
 牝奴隷を竹林に一晩放置してさ、
 マン汁味の筍を楽しむって趣向もありだと思わんか?」


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マン汁味ではなかったけれど、
帰りのサービスエリア駐車場で、お昼ご飯の筍弁当を食べた。
この流れで行くと、晩御飯は、山菜弁当になるのかな?



              2021年5月1日の事でした。
 

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サービスエリアの犬

晩御飯は料亭の山菜お弁当だ。
お弁当と一緒にいただいた山菜を見て考えた。
やっぱ、それなりのカロリーは必要だよね。
ワラビの豚肉巻きをお弁当に添えた。

「おぉ、この豚肉巻き、うまいなぁ、
 紗江もアヤも、いろいろメニューを考えてるんだな。」

いえいえ、それは私が作ったんですよぉ、
口には出さなかったけれど、、


「おい、ハル、明日からの長い連休、何する?
 紗江の料亭に行けないから、派手な吊りとかはできないしなぁ。」
「そうですねぇ、、、
 私、牝犬レイを新緑の公園で散歩させたいです。」


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「なんだぁ? お前はSモードなのかぁ?」
「えぇ、、、
 サービスエリアで、犬を散歩させてるのを見てそう思いました。」

「あぁ、ションベンを兼ねての散歩の犬がけっこう居たなぁ、
 よし、明日は牝犬調教で決まりだ。
 ただし、、ハル、お前を飼い主にさせるつもりはない。
 レイと同等の牝犬だ。
 たとえお前がSモードだとしてもな。」



            2021年5月1日 夜の事でした。
 

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羞恥の四つ足

御主人様が投げる骨玩具を、二匹で競って拾う、、
そんな牝犬御調教が始まる。

公園で牝犬レイを散歩させたい、
なんて言ったハルさんだったけれど、
御主人様の命令で私と同じ牝犬に降格させられてしまい、
それでもまだ、Sモードは解消していないのだろう、
骨めがけて四つ足で走る私を狙うようにショルダーアタックだ。


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全戦全敗の私。
ハルさんずるいぞぉ、の思いを込めて、
グッルルルル、、と唸ってみるけれど、
ハルさんは、ツンとしてお澄まし顔だ。

「おぉ、いいなぁ、
 野犬のレイが、お嬢様牝犬のハルに喧嘩を売ってるみたいだ。
 いいとこ育ちのハルは、見向きもせずかぁ?」



「よし、牝犬散歩のついでにすることは何だった?」
おトイレ、、、ですか?
「正解だ。バルコニーに出ろ。そこで牝犬ションベンだ。
 クソもしたければそれもいいが、まぁ、ションベンだけだな。
 レイは野犬らしく、脚を上げて四つん這いションベン。
 ハルはお嬢様牝犬らしく、澄まし顔で立ちションベンだ。
 もちろん立ちションベンと言えども脚は上げるんだぞ。」

「牝犬ハル、出します。」
サッシに寄り掛かるようにして、片脚を上げるハルさん。

牝犬レイも出します。
私も負けじと片脚を上げる。

御主人様は楽しそうにその恰好を観賞中だ。


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ホワイトアスパラ



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高くお尻を突き出した牝達の股間をバイブでもてあそび、
呻き声が消えないうちに、続けて鞭で叫び声を上げさせ、
背後から、犯し尽くして
叫びにも似た喘ぎ声にご満足なさった御主人様。
後処理で咥えさせることもなく、
そのまま牝達を床に放り出して、どっかと椅子に腰かけた。



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ホワイトアスパラのピクルス食ったのはいつだっけ?」
私達を見下ろしながら、突然そんな事をおっしゃる。
一昨年の今頃でした。
「ホワイトアスパラの旬はいつだ?」
グリーンアスパラと同じものですから、
産地によって違うかもしれませんが、初夏から夏が一般的でしょうね。
「お前達の脚を見ていたら、ホワイトアスパラ食いたくなった。」
缶詰、ビン詰めでよろしければ、何か作りましょうか?
「そうだな、酒の肴。
 ホワイトアスパラの赤蝋燭和え!」

これから蝋燭責めが始まるのかと思ったけれど、
純粋にホワイトアスパラを召し上がりたいらしい。





ホワイトアスパラ、赤い蝋燭、、、そう呟きながら、
夜のお酒のおつまみとして作ったのは、
ホワイトアスパラの生ハム巻きでした。
白に赤というイメージで。


 

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ホワイトアスパラ縛り

「昨日の約束どおり、、、」

?? 昨日の約束?

「昨日の約束どおり、ホワイトアスパラの赤蝋燭和えだ。」

昨日のご自身の呟きで、今日の御調教が決まったらしい、、


蝋燭御調教用のフロアシートの上で。
前後開脚の姿勢で、片脚に手首を縛られ、御調教を待つ。

前後開脚だけでも辛いのに、そこに蝋燭の御調教が続くのかぁ、、



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「うまそうな牝ホワイトアスパラ。2本完成だな。
 ちょっと待て。良いホワイトアスパラの見分け方を検索する。」
そうおっしゃって、ネットの記事を読み上げる。

『きれいな白色で茎がずんぐりと太めのものが良品です。
 張りとツヤがあり、みずみずしいものを選びましょう。
 根元の切り口が乾燥していたり、
 変色が見られるものは避けたほうが無難です。』

「という事らしい。
 お前達は牝奴隷としては、いい脚をしてるが、
 ホワイトアスパラとしては、ずんぐり太めじゃないなぁ。
 張りとツヤがあってみずみずしい感じはするが、
 根元は、どうだぁ? 乾燥してないか?」

股間に手が伸びて、、、乾燥具合を点検中だ。

「うん、牝アスパラマンコは、乾燥してないな。
 よし、調理を始める。
 焼き牝ホワイトアスパラ、赤蝋燭和えだ。」



長い長い調理時間だった。
太腿の筋は突っ張るし、熱い赤蝋燭の責めは続くし、、、、
辛い御調教だった、


試食もしていただきましたが、、、



            2021年5月4日の事でした。

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ロイヤルミルクティー

「ミルクティーが飲みたい。」
夕食後に突然そうおっしゃる御主人様。

牛乳はあるけど、紅茶はないなぁ、、、
申し訳ございません、紅茶がないので、コンビニで買ってきます。
「いや、ジョージアのロイヤルミルクティーだ。
 自販機でいいぞ。」

どちらにしても出かけないと、、、
服を着ようとしていると、ハルさんが言う。

「この時間帯に、普段召し上がらない紅茶、
 それも自販機と指定なさっているのよ。
 牝奴隷なら、御主人様の意図をしっかり把握しなさい。
 当然全裸で、買いに行くに決まっているでしょ。」



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そ、、そうなんですか?
そんな思いで、御主人様を振り向く。

「いっ、いや。単に思い付きで言っただけだ。
 ミルクティーとロイヤルミルクティーの違いはなんだ?
 って、ふと思っちまってな。
 まぁ、どうしても全裸で出かけたいなら、止めないがな。」



『ロイヤルミルクティー』の意味を検索しながら、
ハルさんをにらむ私です。


            2021年5月4日 夜の事でした。 

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Мビアンモード

「この連休、ハルは何となくSモードだったなぁ。
 かつてのレイの分析では、
 ハルの気質は、83%のМと10%のSと7%のビアン、だっけ? 」

後手縛りの二匹を見ながらそんな事をおっしゃる御主人様。



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「いえぇ、ハルさんがドМなんで、
 ついつい虐めたくなる時もあるって事です。」
「まぁそうだろうな、じゃぁ今日は、Мビアンにするか?」
「ビアンモードでレイを責めればいいんですか?」
「違う違う、ハルもМモードで、二匹でレズビアンだ。
 その二匹を俺が責めるに決まってるだろ。」

後手縛りで伏せした二匹の足首を縛りつけて、
「ほら、ビアンモードだ。」
頬を床に付けたまま、本気でキッスをする。
「おらおらぁ、夢中でキスしてないで、ケツを上げろ。」



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キッスしたまま、お尻に鞭が飛ぶ。
私の叫びがハルさんに吸い込まれ、
ハルさんの叫びが私の口を満たす。

それでも、唇を離そうとしないハルさん。
御主人様のおっしゃるМビアンモードを、忠実に守っている。

お尻が熱くなってきた、、、
連休明けの明日は、身だしなみの朝になるのかなぁ、、




         2021年5月5日 今日で連休も終わりです。 

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