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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

淫乱

ハルさん、体がカッカとしてこない?
媚薬が効いてきたのかなぁ、、、。

「いいえ、エアコンが止まって、暑さのせいよ。
 そうに決まってるわ。薬のせいじゃないわ。」

あそこ、ムズムズしない?

「しないわ。してたまるもんですか。」

そうよね。時々流れ込む風が気持ちいい。
エアコンのない生活もいいもんだなぁ。
こうやって、気を紛らわせていればいいんだわ。

ハルさん、お腹すかない?パン食べようか。

立ち上がって、テーブルの方向へ。
絶対に離れないでね。

全部食べちゃったら、食べるものなくなるよね。
半分だけ、犬食い。手が使えないんだもの。

アイスコーヒーには、ストローが挿してある。
このコーヒーには、媚薬入ってないよね、、。

トイレも一緒。
ハルさん、トイレシャワーのボタン押してもらえる?
ハルさんは後ろ手でボタンを探っている様だ。

押されたのは、お尻用の強力シャワー。
あっ。でも、これで前を洗って、
媚薬を洗い流しちゃえ。
ついでに、クリにも当てて、、、、。痛気持ちいい。


リビングの壁に背を当てて、しゃがみこむ。

私、トイレシャワーでオナニーしちゃった。
「あんなに長い間、シャワー使わないもんね。
 すぐわかったわ。」
ハルさんだって、長かったわよ。
「私も、気持ちよかったわ。
 レイさんがいなかったら、もっとやってたかも、、。」

ねぇ。トイレシャワーでオナニーって淫乱?
淫乱ってなぁに?
快感を求めるのが淫乱なの?

「よく分かんないけど、、、。
 自分の快楽ばっかり追いかける事が淫乱かなぁ。
 相手を考えずに、欲しい欲しいって、、、。」

「少なくとも私達は、まず御主人様の快感が第一。
 私達の快感は、そのおこぼれ。
 
 奴隷の務めよ。」

先に感じちゃいけないの?

「だから、先日、悩んで、泣いちゃったんじゃない。」
あぁ、あのシーフードカレーの日ね。
御主人様と一緒にイケないって、泣いたのよね。

でも御主人様は、
「何度もイク顔を見ていたい」っておっしゃたんでしょ。

「それを冷静に見られるってのも、恥ずかしいけど。」

イク事はいいんだ。
御調教していただいて、イクのは淫乱じゃないんだね。


まずは御主人様のご満足。肝に銘じます。

               2008年8月7日 お昼の事です。

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いちじくの葉

私達さぁ、この部屋では、裸でいるほうが多いじゃない。
本当は、とっても恥ずかしいはずなのに、
なんか、裸でいるのが自然みたいになっちゃって、
ちょっと、おかしいよね。

去年、片脚上げてオシッコさせられた時、
赤面して恥ずかしがったら、
「羞恥心だけは忘れるな。」
って、御主人様がおっしゃったわ。

今なら、平気でオシッコしちゃうかもしれない。
慣れ過ぎてるのかなぁ。緊張感がないのかなぁ。

「古女房が旦那さんの前で平気でオナラするみたいに?」

そう、安定感の上に胡坐をかいて、、、。そんな感じ。

「じゃぁ、私たちも、初心に帰って、
 いちじくの葉っぱを着けないとね。」

何それ?
アダムとイブはいちじくの葉を身にまといました
「アダムとイブが禁断の実を食べて知恵がついたのよ。
 それで、自分が裸でいることが恥ずかしくなって、
 いちじくの葉っぱを身に着けたの。」

羞恥心や緊張感なくしたら、
御主人様に飽きられちゃうもんね。

「でも、演技はだめよ。
 心の底から、いちじくの葉っぱ。」

いちじくの葉っぱかぁ。

               2008年8月7日 午後の事です。

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スリッパ

パンも水もコーヒーも飲みつくした。
Tシャツが、汗で体に吸い付く。

肌にあたる風の感じが少し変わってきた。
視覚と聴覚を奪われて、辛い放置だけれど、
その分、触覚が研ぎ澄まされているみたい、、。
いい匂いが漂ってくる。臭覚も鋭くなった?

ハルさん、今、何時くらいかな。
テレビつけてみようか?
「だめ、今は御調教中。我慢するのよ。」

そういえば、媚薬、我慢できたね。
もっと、悶々とするのかと思ったのに。

「そうか、二人とも我慢できたのか。エライぞ。」
エッ、御主人様?
慌てて「正座」。
お帰りなさいませ。気づきませんでした。

手枷がはずされ、肩を揉んでいただく。
アイマスクもとっていただくと、部屋は、薄暗がり。
耳栓も抜かれた。
「一日中、暗闇だったからな。
 目が慣れるまで、部屋の電気は点けない方がいいな。」


「気をつけ!」
御主人様は、スリッパに手を挿して、
Tシャツの上から、乳首をコリコリっと、、。
それ、トイレのスリッパ?。

「辛かったか?」
「ハイ。見えないし、聞こえないし。辛かったです。
 でも、レイさんが一緒だったから、、、。」
そう、私も、ハルさんがいなかったら、
寂しくて、きっと狂いそうになってたろうなぁ。

「ふーん。二人で、レズってたのか?」
「イイエ、媚薬に負けないように、
 いろんな話をして紛らわせながら、がんばりました。」
「どんな話をしてた?」

御主人様に、飽きられて、捨てられない様に、
いちじくの葉っぱを忘ません。と、ご報告。

スリッパは、まだ乳首をうろついている。
乳首、立たないで、、、。

「自分で考えられる奴隷を持って、俺は幸せ者だな。」

「よし、褒美だ。ケツ向けろ。四つん這い!」
御褒美はスリッパ鞭です
ピシッパッコッーン。
ハルさんのお尻で、音がする。
次は私のお尻で、スッボッパーン。
スリッパでお尻を叩かれている。
いっ痛い、、、。

「ケツにスリッパの跡がついたぞ。」
スリッパ鞭の連打が続いた。
バラ鞭より痛くはないけど。平手打ちとも違う。
ちょっと、重、痛い、、。
キャ、アァ、キャァ、いっ痛い、、、。

20回ずつ、ご褒美をいただいて、
赤いお尻が、二つ出来上がり。


私達、一日かけて、いろいろ考えました。
幼い考えかもしれませんけど、、、、、
御主人様ぁ、私達、間違っていませんよね?

               2008年8月7日 夜の事です。

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お風呂で、御主人様を洗ってさしあげる。
ハルさんが左半身担当。私は右。
真ん中は二人で。
おチン様は元気だ。


「よし、今度は俺が洗ってやる。」

二人で、凹椅子。頭からシャワー。
胸とあそこは、特に念入りみたい。


「お前ら、そんなに媚薬を使ってみたいか?」

エッ、、、、、?ポカンとしてしまう。

「今日のあれ、一言も媚薬だなんて言ってないぞ。
 あれは、水とオロナイン軟膏だ。」

あぁ、偽物だったんだ。
すっかり、媚薬だと思い込んでた。

御主人様の指が、あそことクリで遊んでいる。
あぁ。声が出そう。

「淫乱が悪いと言ってる訳じゃない。メリハリをつけろ。
 あるときは淑女奴隷。あるときは淫乱奴隷。
 俺から目を離すな。
 俺が今求めているものを、的確に捕まえられるようになれ。
 いちじくの葉っぱという発想、なかなか面白い。
 いちじくの葉っぱをむしりとるのも楽しいかもな。」


「ご、御主人様、感じても、、イイ、いいんですか?」
「だめだ、って言ったらどうする。」
「いっ、今だけは、感じさせてください。
 おっお願いいたしますぅぅ。」

わっ私も、感じてます。
オシッコ、オシッコがもれそうな感じです。

「御主人様、私、イッちゃいます。
 今の私、淫乱奴隷です。どうかお願いします。」

「自分で、胸を揉んで、イッてみろ。」

あぁ、だめ、私もイキそう。オシッコでちゃう。

「なんだ、二人で潮吹きか?
 バスタブに手を着いて、ケツを向けろ。」

二人並んでお尻を向ける。

「淫乱奴隷のケツ二つ。
 よし、卑猥にケツ振ったほうに入れてやる。」

クネクネとお尻を振る。
卑猥にって、どうすればいいの。
でも、ハルさんには負けないわ。今日は私。
私を使ってください、御主人様。

指が、あそことお尻の穴に入ってきた。
動かさないでください。イキそうです。

脚に力が入らない。膝がガクガクしている。

おチン様は、ハルさんに侵入していった。


「あぁ、だめです。私、死にそうです。
 御主人様、ごめんなさい。」

ハルさんが、湯船に頭から突っ込んでいった。
「オイ、オイ。ほんとに死んじまうぞ。」
御主人様が助けあげる。

ハルさんは、洗い場で、
荒い息をしながら、死んでしまった。
完全に、気を失っている。

ハルさんに気をとられていたら、
私に、ズンと、おチン様が入り込んできた。

あっ、あっぁぁ。
それだけで、もうだめ、、。
私も死んでしまいそう。イキますぅぅ。

でも、、、。御主人様は、まだお元気。
ここで、死ぬ訳にはいかないわ。
頭がガクガク揺れている。腕に力が入らない。
もう少し淫乱奴隷でいさせてください
何度も何度もイッてしまった様で、、。
何度も何度も気を失った様で、、、。



気づいたら、ハルさんの脇に倒れていた。
股にお精子様が流れている。

凄かった。すぐには淑女奴隷に戻れない。
「後処理」できずに、申し訳ございません。
でも、もう少し、、、。
もう少し、淫乱奴隷でいさせてください、、、、。

               2008年8月7日 夜の事です。

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テーブルで、鰻弁当を食べている。
さっきのいい匂いはこれだった。
とっても美味しい。
お風呂上りのビールも格別。

御主人様と目を合わせるのが、ちょっと恥ずかしい。
何回イッたか、自分でも分からない程だったから。

この鰻、あの有名店のですよね。
わざわざ、私達の為に?
「いや、俺が食いたかっただけだ。
 土用の丑の日に食い損ねたから。」

理由はどうあれ、ありがとうございます。御主人様。
遠回りして買ってきてくださったんだ。
涙が出そうになる。


私達は、真新しい御主人様のTシャツを着ている。

「実はな、ここ2、3日、俺も途惑っていてな。
 手を伸ばせば、いつもそこに牝奴隷がいて、
 ケツ出せって言えば、お前ら、絶対拒否しないしな。
 まぁ、ハーレムみたいでいいかもしれないけど。
 モード変換がうまくいかなくてな。
 緊張感とかワクワク感が少なくなりそうで、、。」

「御主人様。帰れ、なんて言わないでください。
 もう飽きた、なんて言わないでください。
 私達、いちじくの葉っぱ、ですから。」

淑女奴隷にでも、淫乱奴隷にでも、
ご命令いただければ、何にでもなります。
どうぞ、ここに居させてください。

うなぎご飯を食べかけで、床に「伏せ」。
必死にお願いする。

「どうするか、考えておこう。
 邪魔になったら、家具奴隷にして、
 おマンコに生け花でもいいし、
 衣装ロッカーに閉じ込めて、放置もいいなぁ。
 生ゴミの日に、素っ裸で捨てるってのは?」

「お邪魔なら、家具奴隷にでも何でもなります。
 ゴミのように扱っていただいてもかまいません。
 でも、捨てるなんて言わないでください。
 お願いいたします。御主人様。」
ハルさんが、泣きながら訴える。

「冗談だ。かわいい奴隷達だ。捨てはしない。
 但し、俺が命令するまで、裸は禁止。
 毎日見てると、飽きるかもしれんから。
 必ず、今みたいに、Tシャツでも着ること。
 レイにおマンコで習字させるってのもいいなぁ。
 私は牝奴隷、ってTシャツにな。」

そう、「いちじくの葉っぱ」だから、
ちゃんと隠す所は隠さないとね。

でも、あそこで習字はなぁ、、、。
うまく書けるかしら、、、、。

「習字する事はOKなんだ。発想が独特よね。」
ってハルさんに言われそうだ。
まぁ、、いつもの事だけど、、、。

      
         2008年8月7日 長い一日だった。

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ブーメラン

テレビを観ながら、御主人様。
「ブーメランって知ってるか?」
あの「へ」の字のですか?

「投げた事ある?」
イエ、名前は知ってますけど。
名前だけは知ってても、、
「そうだよな。」

「最近、お笑いの浜ちゃんが、
 どS、どM、なんて言ってるから、
 もしかしたら、子供だってサド、マゾ知ってるだろ。
 でもどれだけの人が、SM体験してる?」

「このお天気お姉さんがさぁ、、。」

「突然、スカート降ろして、股縄姿になって、
 気象庁によりますと、、、。
 なんて言ったら凄いのになぁ、、。」

「抗議の電話が殺到してさ、
 99%は非難だろうけど、、、。」

「やがてさ、控え室で泣いてる彼女の携帯が鳴る。
 よくやった。えらいぞって御主人様から、、。」

何をお考えですか、御主人様。
そんな事、私、できませんからね。

たぶん、、、。

 
SMは、マイナーでいいと思いますよ。
みーんな股縄で街歩いてたら、私、燃えてこない。
この背徳感が、好き。
だから御主人様も、「モードの切り替えをしっかり。」
って、おっしゃるんだと思う。

できたら、私達だけM女で、御主人様のお傍にいたい。

そんな事を考えながら、
御主人様のバーボンに氷を入れる。
今日は、冷酒じゃない。
どうしてバーボンなんだろう?。

ゆっくりと時間が流れていく。
御主人様、バーボンを口に運びながら、何か思案げ。

明日の御調教の事かしら?
いいなぁ、このドキドキ。
やっぱり、私、御主人様の奴隷でいたい。
だから冗談でも「捨てる」なんて言わないでください。

           2008年8月8日 夜の事です。

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レオタード

今日は土曜日。御主人様もお休みだ。

普通にトイレも許していただいた。
朝食も、テーブルでご一緒。
もちろん裸じゃない。ブカブカTシャツ一枚だけど。

朝のニュースを観ながら、ゆっくりコーヒータイム。

「お前ら、褌も着けるか?
 女は、生理以外にも、いろいろ汚れるんだろ?」

おりものの事かしら。そんな事までご心配いただいて。

「それとも、パンツ買ってやろうか。
 あぁ、毎日、違う種類のパンツっていうはどうだ。
 月曜は褌、火曜はビキニ。横紐のパンツもいいな。
 男物のトランクスも蒸れなくていいぞ。」

ハイ、ハイ。お望みどおり。
でもどうして、おりものから、トランクスになるの?


「よし、今日はしっかり運動するぞ。
 ハル、レイ、寝室の棚に荷物届いてるから、
 行って着替えて来い。」

寝室の棚の一番上。
荷を解くと、白いレオタード。

あぁ、浴衣を注文していただいた日に、
バレエ用のレオタードも注文していた。
革製のオッパイ丸出しレオタードより、本物がいいって。

キャミソールの白いレオタード。
生地はコットンかしら。
伸縮性はあるけど、薄いわよね。
バレエ用のインナーってあると思うけど、
もちろん今は、レオタードだけ。
この格好で運動?
これを着て運動なの?

ハルさん、バレエってやった事ある?
「もちろんないわよ。
 近所の子がバレエ習ってて、憧れた事はあったけど。」

でも、ハルさん似合うわ。素敵。
「レイさんだって、綺麗よ。」
乳首が透けて見えるところが?
「そう、それが、御主人様の狙いね。
 下から見たら、あそこもしっかり見えるわ。たぶん。」

           2008年8月9日 朝の事です。
 

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ポジシオン・デ・ピエ

御主人様はバレエ、よくご覧になるのですか?
「お付き合いで、一度だけだなぁ。
 最も今日は、芸術性は問わないぞ。
 何しろ奴隷バレエだからな。」

あぁ、思い出しちゃった。
レオタードに股縄がエロい。そんな事をおっしゃってたなぁ、、。

「よし、これからレッスンを始める。
 これを観て、基本姿勢を覚えろ。」

ダウンロードしたバレエの基本姿勢が、
パソコン画面に映し出される。

第1ポジション、第2、第4、第5ポジション。
脚の形だけでも苦しそう。腕の形はこうね。

ア・テールとルルベ 、クッペとパッセ 、
ドゥミ・プリエとグラン・プリエ、、、、。

なんとなく見た事あるような気がするけど、
これを、私達がやるの?



御主人様、いや、賢治先生様の前で「気をつけ」中。

「まず、お前達、レオタードの着方が違う。
 レオタードは、体のラインがよく見えるように、
 着なくちゃいかん。
 だから、当然このラインもよく見えるように。」

乗馬鞭の柄で、あそこを撫でられる。
「そう、おマンコからケツの縦のラインが大事だ。
 しっかり咥え込まなくちゃな。」
確かめるように、指でそのラインをなぞられる。
まるで、レオタードを押し込むように、、、。

感じちゃだめよ。シミになっちゃうから。

「ポジシオン・デ・ピエ。
 まずは、第1ポジション。」

踵と踵を合わせ、つま先を外へ向けて立ちます。
まず、最初から無理。

「ケツ突き出すな。」
お尻に乗馬鞭が飛ぶ。
「股関節から下、脚全体で、つま先を開く。
 180度じゃなくてもいいぞ。
 ケツの穴をキュッと締める。」
賢治先生様の指がお尻の穴を刺激する。

アッ、お尻に力が入ったら、
本当だ、第一ポジション何とかできた。
賢治先生様のご指導、凄い。
でも、その分、脚の内側の筋肉がプルプルする。

「第2ポジション。」

「優雅さがゼロだな。なんで摺り足で開くんだ。
 もう一度。」

時々、訳もなく胸を乗馬鞭でつつかれる。
その度に、フラフラしたり、ジワッとしたり、、。
、、、。

5番の脚は辛い、、、。
「第5ポジション。」

これは難関。
今度は、脚の外側も内側も筋肉が震える。

「縦のラインが崩れたぞ。」
御主人様の指があそこを撫でる。
5番の脚で、あそこを刺激されるのは辛い。
ジワって、、、。

「そのまま、第4ポジション。
 重心は、両脚の間。おマンコの辺り。」


ポジシオン・デ・ピエ。
足ポジションの練習が続いた。

           2008年8月9日 午前の事です。

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第5ポジション

「ちょっと休憩。」

でも、休憩しているのは御主人様だけ。

第5ポジションで、股にバイブが挟み込まれた。

「素股かぁ。」
意味が解らないけど、スイッチは入れないでください。
って、スイッチ入れないはずがないよね。

バイブのパール部分がグリグリと回転している。
脚の筋がピーンと張りつめて、苦しいのに、
あそこだけは、勝手に弛緩しているみたい。
アァッ、フゥ、アァァ。
一生懸命、声をこらえる。

「ケツを突き出すな。姿勢が悪いぞ。」
平手でお尻をピシッ。

賢治先生様が、バイブを握ってさらに押し付けてくる。

「あぁ、お許しください。」
ハルさんがしゃがみこんでしまった。
私も、、、だめだ。

股縄バレリーナです

「まだ、レッスンは終わってないぞ。気をつけ!」
慌てて立ち上がる。

「なんでここだけ汗かいてるんだ?
 せっかくの食い込みが見えなくなったなぁ。
 よし、特別サービスだ。」

御主人様ぁ、そんなサービスしていただかなくとも、、、。

股縄奴隷バレリーナの完成です。


           2008年8月9日 午前の事です

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グラン・プリエ

賢治先生様の前で、第2ポジション。
賢治先生様の指が体中を這い回っている。


「よし、次のレッスンに入るぞ。
 第1ポジションから、ア・テール、ルルベ」

背伸びすればいいの?
ふくろはぎがカチンカチンで、震えている。

「第5ポジションから、クッペ。」

レッスンバーの代わりに、椅子の背に手を掛けている。

「よし、右前に一歩踏み出して、パッセ。」

背筋を伸ばして、ツンと澄まし顔で、パッセ。
なんかバレリーナみたい。自分では、、、。
でも股縄バレリーナはちょっと辛い。

「よし、第1ポジションから、ドゥミ・プリエ。」

「次、グラン・プリエ。」
これは辛いわ。椅子に掴まってないと倒れそう。
股縄が食い込むみたい、、、。

「ケツを突き出すな。上半身は上に引っ張られる感じ。」
 
「第2ポジションから、
 ドゥミ・プリエ、グラン・プリエ。」

プリエのレッスンが続く。
体中から汗が流れてくる。
バレエエクササイズって、本当なんだわ。
こんな単純な動きでも、筋肉を使うし、汗もかく。

先生様の手が、股縄をギュッと持ち上げる。
キャァ、アァ。
あそこも汗だらけ。

「先生様、ちょっと休憩よろしいでしょうか。」
「どうした。疲れたか?」
「イエ、おトイレお許しいただければ。」
そう、私もおトイレお願いしたかった。

「しょうがねぇなぁ。」
股縄を解いていただく。

「ハル、第2ポジションから、グラン・プリエ。
 レイはこれを持て。」

エッ、レオタードのまま、オシッコなの?
私は、トイレボウルを、ハルさんの股間に構える。

先生様は、ハルさんのあそこを撫でている。
「まだだめだぞ。
 お前の格好は、シコふんじゃった、みたいだなぁ。」

「あぁぁ、先生様、お許しください。出ちゃいます。」
シコふんじゃった的グラン・プリエでオシッコ、、、
レオタードから雫が落ちたと思ったら、
タラタラっとオシッコが流れ出した。
なかなか終わらない。ハルさんの脚が震えている。


次は、私がグラン・プリエ。
こんな格好で恥ずかしい。
先生様もハルさんも、あそこを見つめています。
見ないでください。見ないで。

我慢の限度。出てしまった。
レオタードもあそこも、床までべチョべチョ。

ハァハァ言いながら、しゃがみこむ。
これで、レッスンは終わりよね。

           2008年8月9日 午前の事です

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アティチュード

レッスンは、終わりじゃなかった。
レオタードもそのまま。ベタベタで気持ち悪いのに、、。
気分だけはこんな感じですけれど、、、
片脚で立ち、
もう片脚を後ろのテーブルに上げている。
腕は上にあげて、アン・オー。
「アティチュードかな、アラベスクかな。」
先生様は、バイブの先で、あそこを突付いている。

玩具のおチン様は、うねったり、震えたりしながら、
でも、入ってはこれないでいる。
もちろん、レオタードを着たままだから。
なんか、もどかしい。
淫乱になって、どうぞ入ってきて、って叫びたい。

「ウッ、ゥゥゥ、、、。」
ハルさんも、必死に声を飲み込んでいる。

体がだんだん前屈みになって、
先生様、もう立っていられません。

「脱ぎたいか?」
「お、、お許しいただければ。」

「よし、レッスン終わり。ここからは、課外レッスン。」


レオタードを脱がされて、床に「伏せ」。
お尻を持ち上げている。

御主人様の指があそことお尻に入ってきた。
あぁぁ、さっきオシッコしたばかりなのに、
又、オシッコ漏らしそう、、。なんで?

「ハル、どっちに欲しい。」
「どちらでも。御主人様のお気持ちをいただければ。」
「レイは?」
ハイ、御主人様のお気の召すまま。
両方に、とは言えなかった、、。

「ハル、ゴムとローション。」


ハルさんは騎乗位で。

御主人様の指はまだ私をいたぶっている。

「御主人様、いちじくの葉っぱを脱いでもいいですか?」
許可をいただくと、ハルさんの声が大きくなっって、
「もっと、もっと。」と、淫乱奴隷になった。

おチン様が私に入ってきた時には、
ハルさんは隣で、体を震わせて、今日も死んでいる。

私もすぐに上り詰めた。
一生懸命、手探りしても、もうそこから上がない。
今日はお尻で死んでしまった、、、
「ケツの力を抜け。」
あぁ、お尻。
久しぶりでちょっと怖い。
って、思ったのもほんの少しの間。

お尻の穴で、御主人様のドクドクを感じて、崩れ落ちて、
私も死んでいます、、、。

今日も、凄かった、、、。
いちじくの葉っぱなんて、すっかり脱ぎ捨てている。

           2008年8月9日 午前の事です

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自給自足

ハルさんと二人で、夕食の準備をしている。
ちゃんと服を着て、エプロン。
ちょっと時間的には早いかな。まぁ、下ごしらえだけでも。

御主人様は、電動工具を持ち出して、
何かブツブツ言いながら、バルコニーで工作中。

「おーい。子供のチンポコが勃起してるぞ。」
御主人様が、そうおっしゃったので、
勃起した子供のおチンチンに、麺つゆと豆板醤。
オクラ冷奴を作りました。御主人様はビールでご機嫌。
オクラの実は、子供のおチンチン?
オクラの花が咲いた時に予想したとおりの、「御発言」。
確かに、オクラの実は、上を向いて生りますから、、。


「さっぱりした物を大量に食べたい。」
そんな御主人様のご注文で、今夜は、大盛り素麺。
ガラスの器に素麺、海老、イカ、鮑まで盛り付けました。

バルコニーから、ナスも収穫して、ナスのおひたしと、
これもバルコニーのミニトマトサラダ。

さっきのおチンチンを使って、イカオクラ納豆も。

たかが素麺だけど、凄く豪華。

「わぁ、これなら自給自足できるな。」
いや、それはちょっと無理でしょうけど、
プランター栽培を気に入っていただいて、嬉しいです。

「よし、秋は、ミニ大根と、ラディッシュ、
 青梗菜、白菜なんかもできるのかなぁ。」

「いいなぁ、山小屋で、自給自足しながら、牝奴隷を飼う。
 水道は山清水を使って、暑い日には、川で水浴び。
 電気はないから、暗くなったらランプ。
 薄暗い部屋で、毎日、調教。
 奴隷がどんなに叫び声やヨガリ声を上げても、
 周りに気を使う必要もない。こんなのどう?」


  3月に行った別荘みたいな所かなぁ。

  電気がないのはちょっと辛いなぁ。
  レンジでチンできないから、薪を燃やすのかなぁ。

  限られた材料で、いかに美味しい料理を作るかが問題よ。
  動物性タンパク質も必要だから、
  御主人様が鉄砲を持って狩に行くの。
  夕方には鳥やウサギやイノシシを捕まえてきて、、。

  ハルさん、動物を捌けるかしら。
  大きなナイフも必要なんだろうなぁ。
  キッチン奴隷としては、慣れるまで苦労するだろうな。

  山小屋だから、立派な梁や柱があって、
  もちろん夜は、天井から吊られちゃうの、、。
  ああされたり、こんな事もされちゃって、、、。

  でも朝は早起きしないと。
  川まで水汲みに行かなくちゃならないから。

  陽が高くなる前に畑仕事。
  狩に行く日はお弁当も作らないとね。

  でも、冬は水が冷たくて辛いだろうなぁ。
  御主人様がアカギレの手をやさしくいたわってくれて、、、。


ハッと気がついた。
御主人様とハルさんがじっと私を見ている。

「レイさん、私、動物なんか捌けないからね。」

「俺も、鉄砲の免許持ってないし。」

「レイさん、ついに妄想を声に出すようになっちゃったの?
 まぁ、何考えてるか分かりやすくていいけど。」

           2008年8月9日 夜の事です

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川の字

「そうかぁ、あの別荘で、レイは吊られたかったんだな。
 シーズンオフに、又、あの別荘借りようか。
 今度は、雪の中で、奴隷狩り。
 獲物を狸縛りにして天井から吊るしちゃう。
 大きなナイフで、皮を剥く。で、どうだ?」

「御主人様、又、レイさんが飛んでいっちゃうから、
 その辺にしておきましょう。」

私は、恥ずかしくて、下を向いている。
まさか、声に出しているなんて、気づかなかった。
御主人様が悪いんです。御主人様だって妄想でしょ?

あぁ違う。
御主人様は、妄想じゃなくて、計画なんだわ。
いつかきっと実現しちゃう。

大きなナイフで皮を剥かれたら痛いだろうなぁ、、。

あぁいけない。又、飛んでいきそうだ。


御主人様は、冷酒でご機嫌だ。
よく食べ、よく飲み、よく話して、
ソファーで居眠りを始めてしまった。

食器の後片付け、洗濯、アイロン掛け、、、。
その後で、ゆっくりビールをいただく。

私達もここで寝ちゃおうか。なんて話をしていたら、、。

「ハル、レイ、タオルケットと座布団、3っつ。
 今日は座敷で寝るぞ。」


和室で川の字。
真ん中が長くて、川の字じゃないけれど。

「俺、嬉しくてな。
 俺の為に、いろいろ考えてくれる奴隷がいて。
 奴隷が、いちじくの葉っぱを考えるか?
 俺は幸せ者だな。
 チンポコが勝手に大きくなって、どうする?」

「御主人様のお好みのままに。」
性処理奴隷でも家具奴隷でも、、、。
私達の全てを使って、ご満足いただけるように、、、。


もう、明日になる時まで、御主人様は凄かった。
日付が変わっても、おチン様は元気。

「アッアァァァ、、、、。もう、お許しください。」
ハルさんが、先に死んでしまった、、、。


御主人様と繋がったまま、ゆっくりと時間が流れていく。

こんなの初めて、、。

御主人様は、動きを止めたまま、私を見つめている。

もう、何度も登りつめて、、、、、。

御主人様、私のイク顔は、卑猥ですか?
私のイク顔は、卑猥ですか?
あまり見ないでください。恥ずかしいです。
でも、モットモットって、思っています。

いちじくの葉っぱは、腰の辺りで、フラフラしています。

淑女奴隷でイキそうで、、、。
淫乱奴隷になりそうで、、、。


タオルケットを掛けていただいたような、、。
川の字で、胸を揉んでいただいているような、、、。

御主人様、ありがとうございます、、、。
私からキッスしてもいいですか、、、。

今日は裸で寝ちゃってもいいのかなぁ、、、、。

         2008年8月10日 日付を跨いでの事でした

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トランクス

「約束どおり」パンツを買いにお出掛け。

お寿司屋さんでランチ。
「おぉ、賢治さん、今日は別嬪さん連れていいねぇ。」
威勢のいい、お寿司屋さんの大将。
ここは、御主人様の馴染みの店なんだ。


「俺、あそこの店でコーヒー飲んでる。
 二人で好きな下着買って来い。パンツでもブラでも。」


ハルさん、どんなショーツ買うの?
「私達の好みじゃなくて、御主人様が好きそうな、、。」
パンツ?
「そう、御主人様は、必ずパンツって言うわよね。
 普通、男の人って、パンティとか言うのに。」

月曜日は越中おフン、火曜日はビキニ、とか言ってたよね。

「横紐パンツとトランクスもね。生地は、綿が好きよね。」

メーカー品、ブランド品は高いわよ。
買っていただくにしても、申し訳ないわ。

「いい事、思いついた。
 この安いビキニショーツをたくさん買って、
 私が、加工してあげる。ブラも作ってあげるわ。
 御主人様のお好みの形に、、、。わぁ、楽しみ。」

トランクスは?

「さすがにトランクスは作れないから。
 それは、メンズコーナーで調達しましょ。」


ねぇねぇ、男物って、クロッチ2重じゃないんだ。
社会の窓もついてるし、、、。
おりもののご心配いただいたけど、
こんなんじゃどうするの?

「ご心配いただいたのは本当だけど、
 そのうち、興味が別の所に移っちゃったのよ、きっと。
 御主人様、隙間フェチだもの。
 その社会の窓から手を差し込むんだわ。」

じゃぁ、ちょっと大きめサイズが理想よね。
この3枚1000円でいいんじゃぁない?

「予算が余ったから、ボクサーパンツはどう?」

あぁ、それ素敵。穿いた事ないけど、憧れてた。
もちろんレディースだけど、、。

「じゃぁ、このローライズのボクサーパンツに決定。
 メンズだけど、Sサイズで、、。」


メンズ下着もいろいろあるのねぇ。
こんなビキニのパンツ穿いてて、
あそこ大きくなったらどうするのかしら?

「バッカねぇ。
 それなりに大きくなる理由があるんだから、
 別に困る事ないじゃない。」

ハルさん。御主人様にプレゼントっていうのは?

「バッカじゃない。レイさんおかしいわよ、、、。

 でも、、、、反対はしないわ。ラッピングしてくれるかなぁ。」

           2008年8月10日 午後の事です

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ハミチン

「レイさん。今日はどれ?」
とりあえずは、これよね。

御主人様は、リビングでビール。

「御主人様、今日はありがとうございます。
 これ、私達からのプレゼントです。お受け取りください。」
綺麗にラッピングされたプレゼントを差し出す。

「なんだよ。あらたまって。」

包装を解いて、御主人様はニヤリ。
「俺にこれを穿けってか?」

「お手伝いします。」
ハルさんが、おチン様をビキニパンツに納めて、満足げ。
俺にこれを穿けってか?
御主人様、素敵ですわ。

「お前らは、何穿いてるんだ。」
御主人様がTシャツをめくりあげる。

「ブカブカのトランクスか。
 お前らより、俺のほうがはるかに派手だな。
 オスの婚姻色か?一発やらせて下さい、みたいだな。」


「御主人様。淫乱奴隷になってもいいですか?」
「淫乱奴隷でどうする?」

ハルさんと、おチン様にキッスする。
ビキニパンツの中で、おチン様はムクムクって、、。

胸にも、脇腹にも、お臍にも、太股にも、、、。
いっぱい、いっぱいキッスをする。

パンツを引っ張って、ゴムを緩めてあげると、
おチン様が、狭い所から開放されて、
グングンって背伸びした。
「わー、やったね。」

「お前らバカか。俺のチンポコで遊ぶな。
 クレヨンしんちゃんが、ハミチンなんて言ってるけど、
 これは、上から顔出す上ハミチンかよ。」

ハミチン様は、パンツのゴムに縛られて、
背伸びしたまま、身動きできないでいる。

「気をつけ!」
御主人様は、私の後ろに回ると、
社会の窓から右手を差し込んできた。

思わずハルさんと目を合わせる。やっっぱりね。

左手は、胸を揉んでいる。

アァ、ァッ。
もっと、って言いたくなった時、指が逃げていく。

今度は、ハルさんが必死に声をこらえている、、、。


御主人様は、私達の前にしゃがみこむと、
トランクスの裾から手を差し込んできた。

あそこで指が遊んでいる。
だんだん「気をつけ」姿勢が辛くなってきた。

「御主人様、もう、、。もう立っていられません。」


床に仰向けになって、オナニーをさせられる。
トランクスのウエストから手を入れて、
自分であそこを慰めている。

おチン様で遊んだ罰で、入れていただけない。

トランクスが下ろされた。
「ハル、レイ。脚を閉じるな。よく見せろ。」

「アッ。アァァ。御主人様。見ないでください。」

御主人様の息をあそこに感じる。
そんなに見ないでください。恥ずかしい、、、。

「イク、イキますぅ、、。」

私も軽くイッてしまった。

「ハル、レイ。欲しいか?」
「いただけますか。もう私、淫乱奴隷です。」
私を先に使ってください、御主人様。

二人でハミチン様を開放してさしあげる。
もっともっと大きな背伸びをした。

ハルさんがすかさずゴムの帽子をかぶせる。
頭が後に倒れていく、、私、もうダメ、、、

座位で、御主人様と繋がる。
キッスしていただいて、胸を舐めていただいて、
ズンズンって下から突き上げられて、、、。
もうそれだけで、、。私だめ。
御主人様に抱きついていたいのに、
背中が反って、頭が後に倒れていく、、。

今日は私が先に死んでいくのかぁ、、。
御主人様、申し訳ございません。イッちゃいますぅぅぅ。


白くなった頭の片隅で、ハルさんの喘ぎを聞いている。

           2008年8月10日 午後の事です

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洗濯機

「御主人様、申し訳ございませんでした。」
そう、二人で死んでしまって、
今日も「後処理」できなかった。
バスルームの洗い場で「伏せ」。

「汗かいちまったな。
 お前らは、おマンコも大汗かいたろ。」

洗濯機のゴロン、グワンの音を聞いている。
あぁ、もう一週間かぁ。
御主人様といると、毎日が長いようで、
過ぎてしまうと、あっという間だなぁ。
毎日が楽しくて、嬉しくて、幸せだ。


私達、御主人様にとってどんな存在なんだろう?
いつも与えていただいてばかりで、
私達の足跡を残す事ができてるのかなぁ?


「レイさん、レイさん。」
あぁ、いけない。又、飛んでた。



今日も和室で川の字。

「レイ、お前にやってもらおうとした仕事さ、
 ボツになっちゃって。適当にレポート書いてくれ。
 仕事した事にして、ハンコ押してやるから。」

私がプログラムを読めなかったからかしら、、。
まぁ、去年と同じレポートでいいか。
それにしても、もう一年なんだなぁ、、、、。

「あっそれから、明日から出張で一泊。お前らどうする。」

「じゃぁ、ちょっとアパートに戻ってみます。
 空気の入れ替えしないといけないし。」

でも、すぐ帰ってきちゃってもいいですか。
御主人様がお留守でも、ここに居たいんです。

「仕事から帰ってくると部屋に電気点いてて、
 それは嬉しいが、やっぱり調子狂うなぁ。
 このところ、セックスばっかりで、
 まともにお前ら縛ってないよなぁ。」

ここに居ちゃいけないってことかしら?

「そうだ、カリビアンSMにするか?」

カリビアン?

「5日間セックスしないで、週末だけ徹底的に。」

「あぁ、ポリネシアンセックスですね。五木寛之の。」

「そうそう、そのポリネシアンセックスのSM版。
 ウィークデイは視姦だけ。週末にハードSM。」

「って言いながら、13日から、俺もお盆休み。
 休み中、何も手を出さない訳にはいかないなぁ。
 まぁ、気分はいつも新鮮にって事にするか。
 ポリネシアンは取り消し。」  

御主人様のお考えどおりに。
私達、しっかり淑女奴隷でついていきます。
足跡を残せるように。
足跡を残し続けられるように、、、、。

           2008年8月10日 夜の事です

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オリンピック

今回の北京オリンピックは、日本との時差が少ない。

「選手達が、がんばってるんだ。
 我々も、ちゃんと体育座りで観戦しなくちゃ。」
北京オリンピックです
そんな訳の分からない御主人様の主張で、
テレビを観る時は、体育座りで応援。

開会式は、まさに中国の人海戦術みたいで凄かったけど、
後で、花火がCGとの報道で、
「実は、開会式は、入場行進だけだったりしてな。
 他は、全部CGで、世界中が騙されてたりして。」
まぁ、それはないにしても、口パクもあったし、、、。


御主人様の観戦は、徹底的に変則。変態。独りよがり。
選手が美人でスタイルがよければ、絶対に応援。

「あれだけ鍛えた体なんだから、凄い筋力なんだろうなぁ。
 ギュッと力入れられたら、すぐ射精しそうだよなぁ。な。」

な、って言われても、、。

「御主人様は、鍛えられた体がお好きですか。」
ハルさん、すぐにでもトレーニングを開始しそう。

「そんな鍛えた体にお世話になったことないからなぁ。
 よく分からんが、お前達は今のままでいいぞ。」

ハイ、ハイ、私達もがんばります。
オッパイマッサージとオシッコ止めですね。


セレモニーのアシスタントの女性にも、
「あの服は違うよな。
 絶対に腰までスリットのあるチャイナドレスだよ。
 それとも、超ミニのチャイナドレスかな。」

マイクロミニのチャイナドレスなんて、それはコスプレです。


               北京オリンピック2008/8/8~でした。

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サイドリボン

アパートのドアを開けた途端の熱気は凄かった。

窓を開け放っても、風一つない。

早々に着替えをボストンバッグに詰め込んで、
ハルさんの部屋に移動。
何か飲み物あるかしら?私の部屋の冷蔵庫はカラッポ。

ハルさんは、ミシンで作業中。
冷たい麦茶をごちそうになる。
でもこんなに冷えていて、これいつの麦茶?
「一週間前に冷蔵庫に入れておいた麦茶。
 大丈夫よ。たぶん。まぁ、毒見して。」

ハルさんが縫っていたのは、サイドリボンのビキニショーツ。

あのバーゲンのビキニショーツを加工していたんだ。
ブラは、男物のランニングシャツの裾を切って、肩を詰めて、
ショートタンクトップ風。

このサイドリボンショーツで御調教いただくのよ
「レイ、気をつけ!
 ほぅ、このリボンを解くとどうなるんだ?」
御主人様の声色を使って、左右のリボンを引っ張ると、
ショーツは簡単に、ハラッと下に落ちてしまう。

「このブラもいいなぁ。
 生地の薄いスポーツブラだな。」
御主人様モドキのハルさんが、胸を揉む。
硬くなった乳首にキッスして、、、、、。

「って、こうなるわけよ。どう?素敵でしょ。」

久しぶりに、ブラとショーツをちゃんと穿いたのに、
どうして私が、裸でモデルにならなくちゃいけないの?

まぁ、御主人様に喜んでいただけそうだから、OKだけど。
でも、これ、何曜日の下着なの?

                 2008年8月11日の事です。

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浮気

食料の買出しをして、御主人様のマンションに帰ってきた。
帰ってきたっていうのも変だけど、でも、帰ってきた。

御主人様がいないと、食事作りにも力が入らない。

ハルさん、夕飯何食べる?
「バナナとビール。」

そうもいかないでしょうから、
冷シャブ風にした野菜と肉をおかず兼おつまみにして、
主食は、本当にバナナになってしまった。

「寂しいね。」
ビールを飲みながら、ボソッとハルさん。

「御主人様、打ち合わせの後、
 ご接待って、変な店に行ってるのかなぁ。」

ハルさん、もっと自信を持って。
サイドリボンショーツの若い奴隷が二人待ってるのよ。
ご自分から変なお店には行かないわ。
お客様が、どうしても巨乳のお店を指定したら別だけど。

「でもさぁ、男の人って、奥さんがいても、
 変なお店で遊ぶんでしょ。浮気じゃないにしても。」

大丈夫よ。今頃、隠れ家的居酒屋のカウンターで、
地魚を肴に冷酒飲んでるわきっと。

「レイさん、凄い自信なのね。どうして?」

どうしてかしらね。
御主人様、私達だけを見ていてくださる。
そんな気がするの。
きっと今晩はポリネシアンだわ。

飽きられて、浮気されないように、がんばらなくっちゃ。
ほら、ハルさんも元気出して。

           2008年8月11日 夜の事です

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イラマチオ

翌日の、御主人様のお帰りは早かった。
まだ、外は充分明るい。

お帰りなさいませ。
玄関で「伏せ」でお迎え。

ハルさんが、すかさず着替えをお手伝いする。

御主人様、お風呂にしますか、それとも、、、。

「ハル、咥えろ。」
越中おフンを着けようとしていたハルさんが、
びっくりしたように、おチン様をしゃぶりだす。

御主人様、なんかとってもイライラしてるみたい。

大きくなったおチン様を、
無理やりハルさんの口に差し込むと、
頭を押さえて、腰を動かしだした。

「フアァ、ガ-。オエッ。」
ハルさんが、御主人様を突き放すようにして、
おチン様から、口を離した。

「御主人様、しっかり御奉仕いたしますから、
 ちょっとお待ちください。」
むせるように、やっと話をしている。

「うるさい。次、レイ来い。」
御主人様、お許しください。くっ苦しいです、、、
おチン様は、グングンと喉のほうまで侵入してくる。
先端が、喉の奥まで来ると、
オエッとなってしまう。むせて苦しい。
息ができなくなりそうで、大きく口を開ける。

御主人様、お許しください。
私も、御主人様を突き放してしまう。
だめです。苦しいです。こんなの、無理です。

思わず後ずさりして、逃げ出そうとしたら、
髪を鷲掴みにされて、無理やりおチン様を口に入れられた。
グ、ガァォ、オェ。
息が、、、、。息ができません、、。

「次、ハル。」
ハルさんは、リビングに逃げ出してしまった。
追いかける御主人様。

こんなの、本当に死んじゃうわ。

御主人様、申し訳ございません。
今度は、もっとがんばりますから、今日のところは、
今日は、ご勘弁ください。

御主人様とハルさんの間に割り込んで、夢中でお願いする。


おチン様がスーッと萎えていく。
「すまん。イラマチオなんかする気はなかったが、
 これじゃぁ犯罪だな。」

どっかりと椅子に腰を下ろす御主人様。

           2008年8月12日 夕方の事です

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中小企業

二人で、おチン様をしゃぶっている。
御主人様に、頭をナデナデしていただきながら、、。

「今日行った会社の担当がひどい奴でな。
 確かに我が社は中小企業だよ。
 でもな、それなりの技術力と実績は上げてきた。
 それをな、、、。
 馬鹿野郎だな。あいつは。
 その馬鹿野郎に媚びて仕事を貰おうっていう自分にも、
 イライラしちまってな。喧嘩した方が楽だったかなぁ。
 お前達に八つ当たりして悪かった。」

イイエ、御主人様。
私達は奴隷ですから、ご自由にお使いください。
さっきの強制フェラは、辛かったですけど。
「もっと練習しますから、お許しください。」

「プロじゃあるまいし、いきなりディープスロートなんか無理だ。
 それに、イラマチオで喉を刺激した途端、
 ガブッてチンポコ噛み切られてもたまらんしな。
 まぁ、慌てず、ゆっくり、
 そのうち、もっと深くしゃぶれるようになる。」


3人でお風呂に入った時も、私達は必死だった。
一生懸命、深く深くおチン様をほおばって、
オエってしながら、交代で御奉仕を続けて、、、、。

ハルさんが、お精子様を口いっぱいにいただいて、
やっと義務を果たしたみたいに、「フゥー」って大きな溜め息をついた。
よかったね、ハルさん。



私も大学を卒業したら、御主人様と同じ業界で働くのよね。
やっぱり大企業のほうがいいのかなぁ。
やりがいは、絶対中小企業よね。
でも、去年のバイトの時も、
朝、出勤すると、徹夜明けの人いたよなぁ。
男女機会均等って、女性も徹夜なんかあるのかなぁ。

大企業に入って、御主人様の会社に仕事を発注するの。
じゃぁ、詳しい打ち合わせは、ホテルで、なんて。
そんなのもいいなぁ、、、、。

まぁ、まだ先の事だけど、私、何ができるのかなぁ。
会社勤めかぁ。学生のほうが、きっと気楽よね。
こうやって、長い夏休みもあるしね。

           2008年8月12日 夜の事です。

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木曜日の下着

朝のお目覚め、御主人様はとても早かった。
「あの馬鹿野郎の仕事、きっちり仕上げて、
 見返してやらないとな。もう、何も言わせない。
 今日から休みだけど、会社に行って来る。
 昼過ぎには帰るから。
 あぁ、無理だな。やっぱり夕方だ。」

御主人様、屈辱をバネに、張り切っておられる。
凄い、社会人だぁ、って感じ。


朝のコーヒーを飲みながら、
「ハル、レイ。気をつけ!」

「このブラいいなぁ。生地の薄いスポーツブラか。」
キッスしていただいて、乳首を摘んでいただいて、、。

「この紐を引くと、どうなるんだ。」
サイドのリボンを解いていただいて。
あそこにキッスしていただいて、、、、。

「よし、明日、徹底的にな。」
御主人様、いつもより早めにご出勤。

ハルさん、よかったね。喜んでいただけたみたいね。
台詞も予想通りだったし、、。


「やったね。これで、サイドリボンショーツは、
 木曜日の下着に決定ね。」

           2008年8月13日 朝の事です。

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お盆

なんとなく、嬉しくて、
オリンピック中継を観て、一日を過ごした。
「徹底的に」が、どうして明日なんだろうって思いながら。

夕方、早めにお戻り。
「お帰りなさいませ。御主人様。」

「あぁ。」

それだけで、他になんの言葉もお話もない。


ハルさん、、、?
「うん、お線香の香りだったみたい。」
お墓参り?
「たぶん。会社の帰りにお墓参りだったのね。」
ふぅっと漂うお線香の香り、、、
それだけの会話で、夜が過ぎていった。
静かに、静かに、過ぎていった。

御主人様の過去は知らない、、。
でも、これがお盆なんだ。

特別な宗教ってないけれど、
今日だけは、敬虔な信者でいたい。

誰の為でもない。御主人様の為に、、、、。

           2008年8月13日 夜の事です。

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無視

「徹底的」な日は、私達、とっても早起きだった。

ランニングブラと新しいサイドリボンショーツに着替えて、
淑女奴隷として、ちゃんとスカートを穿きました。

朝食とおいしいコーヒーと、新聞をテーブルに。

床に正座して、御主人様のお目覚めを待っている。


「おはようございます。御主人様。
 今日も、御調教よろしくお願いいたします。」
深々とお辞儀をする。

「バカか、お前ら。
 ワクワクしながら調教を待ってる奴隷に誰が手を出すか。」

「気をつけ。スカートをめくれ。」
おずおずとスカートを上げる。

御主人様は、チラッと目を向けただけで朝食に取り掛かる。

「手を下げるなよ。」お言葉はそれだけ。

やがて、私達の後にあるテレビに移動してしまった。
ニュースが、オリンピック中継に変わっても、
私達は、誰もいないテーブルに、ショーツを晒している。

腕が痺れてきた。
隣で、ハルさんの鼻を啜る音がする。
そうよね。
一生懸命作ったサイドリボンショーツで、
御調教していただけるって期待していたのに。
涙も出てくるわよね。

これは辛い。暗闇に放置されるより、
御主人様が傍にいて、それなのに、無視されている。
悲しくて、私まで涙が落ちてくる。

御主人様、「徹底的に」「無視」、これも御調教ですか?。

やがて、ハルさんが、大声で泣き出してしまった。
「御主人様、申し訳ございませんでした。
 どうか、お許しください。ゴシュジンサマァ。」
でも、スカートだけは下ろさない。
泣いて、しゃくりあげながら、
誰もいない、テーブルに向かって訴えている。

「うるさい!」
乗馬鞭が、ハルさんの太股で大きな音を立てる。

「ギャァー、、、、。いっ痛いぃぃぃ。
 ありがとうございます。御主人様。」

そうよね、その痛さは、無視されてない事の証。
私も大声で泣いちゃおうかしら、、。
って、そんな事を考えていたら、
私の太股にも、ビシッって、するどい乗馬鞭。
ガッァァ、、、、。あっ、ありがとうございます。

           2008年8月14日 午前の事です。

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嬉し涙

スカートとブラを脱がされて、
サイドリボンショーツ姿で、お尻を突き出している。

「パンツが落ちるまで鞭打ち。」

バラ鞭が振り下ろされる。
いたぁ、痛ぁーい。あっ、ありがとうございますぅ。
リボンを狙っているのかしら、脇腹にも強烈な鞭。

ピシッ、バシッ、スパァーン。
鞭の音と、御礼の言葉が続いている。

スーッって、頭が白くなるようで、、、。
次の鞭で、ハッと我に返るようで、、、。

でも、今日の鞭は強い。
快感なんて無理。辛くなってきた。
もう少し、リボンをゆるく結んでおけばよかったかなぁ、、。

御主人様の手が伸びて、片方だけリボンが解かれた。
ショーツは、中途半端に腰にぶら下がっている。
サイドリボンショーツで御調教いただきました

「よーし。今度は落としてやるぞ。」

バッシーン。今日一番の鞭が振り下ろされて、
ショーツは、完全に落ちた。

「フー。」
御主人様も、どっかと椅子に座り込んだ。

ありがとうございました。
ハルさんと、御主人様の足元で「伏せ」。
ハルさんは、さっきからずっと泣き通し。
でも、きっと今は、嬉し涙よね。
サイドリボンショーツで御調教いただけたんだもの。

           2008年8月14日 午前の事です。

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便器

「御主人様、ありがとうございました。
 私、御主人様のご満足の為なら、何でもやります。
 どうか、捨てないでください。」
さっきの「無視調教」ハルさんよっぽどこたえたんだわ。
それに、あむさんのブログ更新停止以来、
ときどき、フッと寂しい目をするようになって、、、。

「ハル、お前、何を恐れてる。
 俺がいつお前らを捨てると言った?」

「申し訳ございません。
 捨てられるっていうのは、さっきのように、
 無視される事なのかなぁって思ったら、涙が出てきて。」

「たとえばこんな風にか?」

「レイ、咥えろ!」

ハッ、ハイ。
オフンをはずして、おチン様に御奉仕を始める。
御主人様、ひどすぎます。
ハルさん、もっともっと、落ち込んじゃいます、、、。

ハルさんは、泣きながら、御主人様の足を舐めている。

「ハル、お前、いつも簡単に、家具奴隷になります。
 なんて言うが、本当になれるのか?
 家具奴隷になったら、それこそ一日中無視だぞ。」

「ご命令とあれば、花瓶にでも何でもなります。」

「ふーん。
 レイ、口が休んでるぞ。しっかり咥えろ。」

ご満足いただけるまで、御奉仕して、
その間中、ずっとハルさんは、足の指を舐め続けて、、、。


「よし、ハル、家具奴隷にしてやる。来い!。レイもだ。」

御主人様はトイレに向かう。

「ハル、俺はション便したくなった。お前は人間便器だ。」

トイレの便座をあげて、そこにハルさんが座る。
便器にすっぽりとお尻がはまって、
本当に、人間便器になってしまった。

御主人様は、おチン様をハルさんの口に、、、。

「ハル便器。こぼすなよ。」

口めがけて、オシッコを始めてしまった。
ハルさんは、むせながらオシッコを受け止める。
エッ、御主人様、ひどすぎます、、、。

ハルさん、おチン様を咥えて、必死に飲み込んでいる、、。
ちゃんと最後まで、後処理もして、、。
「御主人様、ありがとうございます。」

「次、レイ。お前も立ちション便だ。」

私、私できません。

「命令だ。ハル便器で小便!」

「レイ様、ハル便器使ってください。
 こぼさないように、しっかり口で御奉仕します。」

御主人様に背中を押されて、ハル便器にあそこを突き出す。
「レイ様、腰をもう少し下げて下さい。」

ハルは、私のあそこに口をつける。

ごめんなさい、ハルゥゥゥ。

さっきから我慢していたオシッコが出てしまった。
ハルは、飲み込んで、飲みきれなくて顔にかかって、
それでも、必死に便器になっている。
ハル、ごめんなさい、、、。オシッコは止まらない、、、。

ごめん、ごめんなさい。

「レイ様、ありがとうございました。」
あそこもしっかり後処理してくれて、、、、。

「ハル、お前もション便していいぞ。」

「ありがとうございます。」
ハルは、人間便器のまま、オシッコをする。

「ション便した後は流さないとな。」

ズジャワー、ゴボゴボという音がして、水が流される。
ハルは、体中水だらけになって、、、、。

「ありがとうございました。御主人様。レイ様。」

           2008年8月14日 午前の事です。

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体育座り

ハルをバスルームに連れて行く。
トイレを掃除して戻っても、まだ同じ姿勢で泣いている。

ハルごめんね。
「レイ様、ありがとうございました。
 私、ちゃんと家具奴隷になれましたか?」
ええ、立派な人間便器だったわよ。
でも、ちょっと、ひどすぎるわよね。人権無視だわ。

「いいえ、奴隷の時は、人権はいらないの。
 御主人様のご満足のためだけに存在するんだから。」

ハル、あんまりナーバスにならないでね。
大丈夫。もっと自分に自信をもって。
あなた、素敵な御主人様の奴隷よ。

「ありがとうございます。ハル様。私、がんばります。」
そう、だけど、がんばりすぎないでね。
私の出番、なくなっちゃうから。


御主人様は、体育座りで、オリンピックを観戦中。
「ありがとうございました。」
体育座りで寄り添って。よかったね、ハル、、、
ご挨拶したハルの肩を抱いて、何もおっしゃらない。
ハルは、甘えたように、御主人様の左側。
いっしょに体育座りで、御主人様の肩に頭をのせる。

よかったね、ハル。
私も、お邪魔しないように、そっと体育座り。
少なくとも、今は私の出番じゃないわ。

           2008年8月14日 午前の事です。

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レギンス

ハルは、まだ御主人様に甘えている。
すっかり、人間便器ハルから、牝奴隷ハルに戻った。

「お前ら、朝飯食ってないだろ。
 冷やし中華食いたくなった。出かけるぞ。」

「御主人様。ジーンズ穿いていいですか?」
そう、太股に、赤く大きな鞭の痕。
さっきの乗馬鞭の痕だ。

「二人おそろいのタトゥーみたいだけどな。
 あっ、あれ持ってないのか。
 流行の女サルマタ。なんだっけレンギス?」

あぁ、レギンスですね。

結局、おフン、レギンス、ミニスカート、
ランニングブラ、Tシャツ。御主人様がコーディネイト。

「もっと、生足が見たいけどな。
 まぁ、他人様に見せびらかす必要はないか。
 帰ってきたら、俺だけがじっくり生足って事で。」

お昼を食べて、食料の買出し。
今日は、御主人様の車だから、ちょっと多めでもいいわ。

「鰹が食いたいな。」
やっぱりいつもの魚屋さんでお買い物。
今日は、「お姉さん、この鰹、新鮮だよ」って。

帰りの駐車場。
車の陰で身体検査。
「こんなサルマタで暑くないのか?蒸れたりしないのか?」

こんな曇りの天気で、気温もそんなに高くないみたいだから。
それに、これ、丈も短いですし、通気性もいいんですよ。
運動選手のスパッツみたいなもんですから。


「ふーん。」
あそこに手を伸ばしながら、
「でもな、あのスパッツは試合する前から反則だよな。
 バドミントンとかホッケーとか、
 なんでユニフォームがスカートで、下はスパッツなんだよ。
 スカートの下はパンツか、百歩譲ってブルマだろ。なぁ。」

御主人様、そうやって同意を求めないで下さい。
やっぱり、スパッツじゃないと、試合できないし。

「だったら、初めからレオタードにするとかさ。」

そんな選手がいたら、御主人様、無条件で応援するわね。

でも、御主人様、そんなに触られると、
やっぱり蒸れてきちゃいますぅ。

           2008年8月14日 午後の事です。
 

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レーザーレーサー

家に帰ると、又、体育座りでオリンピック。
今日は、繰り返し、水泳の放送中。

「スピード社の水着、レーザーレーサーってさ、
 着るのも脱ぐのも凄い時間かかるんだってな。
 一人で着れないらしいから、誰が手伝うんだろう。
 更衣室覗いてみたいよな。当然スッポンポンなんだろ?」

なんだろ?って言われてもねぇ、、、。
そんなに時間かかるのに途中でオシッコしたくなったら、
どうするのかしら?ってこれも下世話な発想かしら。


私達も、レーザーレーサーを着せていただいた。
「あの水着の縁取りがまるで、、、」
水着の縁取りが、、菱縛りみたい?
「まるで菱縛りだよな」って事で、、、。

「レイザーレーサーの締め付けは半端じゃないらしい。
 オッパイなんてペッタンコになるんだよな。」

だから、菱縄もギュッと強く縛られて、、、、、。
胸は逆に搾り出された格好だけど、、、。


最初は平泳ぎ。
床で、惨めにカエル泳ぎ。
「脚の開き方が足りない!」
キャァ。お尻に乗馬鞭。

「体をクネクネさせるな。」
背中を踏みつけられる。
って、御主人様、このレーザーレーサーきつすぎです。


「次は、バタフライ。」
菱縄の、、、レーザーレーサーの股間の縦縄を、
グッと上に引き上げられる。
「ほら、ドルフィンキックの練習だ。」
腰をピョコピョコ動かして、、、動かされて、、、。
縦縄が、あそこにグッと食い込んで、、、。

アッ、アァァ。辛いです。
ちょっと気持ちいいけど、、。やっぱり痛い、、。

「変な声出して、お前ら息継ぎが下手糞だな。
 息継ぎの練習だ。自由形でプールまで移動!」

まるでホフク前進みたいにして、バスルームへ。

息継ぎの練習は厳しかった。
バスタブのお湯の中に顔を突っ込まれる。
後頭部を押さえつけられて、なかなか出していただけない。

苦しくなって、手足をバタバタ、、。

力が緩められて、やっと顔を出せる。
ウガァ、ハァハァハァ、、。
すぐに又、お湯の中へ、、、、、。
苦しいぃぃぃ、、。
これ、息継ぎじゃぁなくて息止めの練習、、。
私達のレーザーレーサー?

次は、プールの中で、水中フェラチオ。
ご満足には、程遠くて、、、、、。
御主人様、私達、潜水競技は向いてないみたいですぅ、、。
本当の水泳なら得意なんですけど、、、。


「御主人様、練習中、申し訳ございません。」
そう、私も思ってた、、。

二人並んでしゃがまされて、オシッコ。

やっぱり、レーザーレーサーでのオシッコは、大変だった。

           2008年8月14日 午後の事です。

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鰹のたたき

夕食の下ごしらえ。
一つはお刺身にして、もう一つは、鰹のたたきにしよう。

氷水を用意して、、、、。


御主人様とハルさんは、肩を寄せ合って体育座り。

ハルさん、いいなぁ、、、。


御主人様がスクッと立ち上がる。
「御主人様どちらへ?」
「ちょっとション便。」
「ハイ、お供します。」

って、ハルさん、又、人間便器するの?


「えっ、あっ。」
廊下から、ハルさんの声。

どうしたのかしら?
でも、お邪魔しないでおこう。
今日は、ハルさん必死なんだから、、、。

「あぁぁ、御主人様ぁぁぁ、、、。」

えっ?。廊下で何してるの?
御主人様オシッコだったはずなのに、、、。
声だけで、私までジワッて、、、、。

「御主人様ぁ。捨てないで下さい。
 私、一生懸命、ご奉仕しますからぁぁ、ぁぁあぁ。」

何、どうしたの?。
ハルさん、まだあんな事言って?



御主人様がキッチンに入ってきた。
裸で、帽子をかぶったおチン様が上を向いている。

私に抱きつくようにして、エプロンをむしりとる。
おフンだけになった。
御主人様、ちょっとお待ち、、、、。

お待ちいただけなかった。
キッチンの床に押し倒されて、、、、。
おフンの上から、おチン様があそこを突付いている。

火を、火を消さなくちゃ、、、、。

体をユラユラ揺すられながら、、、。
御主人様、火を、火を消してください。

おフンがむしり取られて、おチン様が入ってきた時は、
その動きに体をゆだねていた。

御主人様は性急だった。強姦するみたいに、、、、。

アッ。あぁぁぁ、御主人様イッてもいいですか。
「よし。」
ぁあああああ、ぁぁぁ。

御主人様に抱きついて、
今日は一緒にイクことができた。
あぁ、うれしい、、、、、。

「後処理」をして廊下に出ると、
トイレの前で、ハルさんが倒れている。

御主人様、おトイレは?
「まだだ。ハルの健気さを見てたら、やりたくなってな。」

あのー、私でよろしければ、人間便器にして下さい。
思い切って言ってみた。

バスルームに膝立ちして、おチン様を咥えている。
むせながら、必死でオシッコをいただいた。
口からこぼれて、体が濡れても、
御主人様のオシッコですもの、、、、。
よろしければ、私を便器にしてください、、、、
「こんな事してると、又チンポコ立っちゃうな。」

エエ、何度でも。
私達、牝奴隷、家具奴隷、性処理奴隷ですもの、、、。




鰹のたたきは悲惨だった。
黒コゲで、表面を削り取っても、焼き鰹みたいだ。
このまま干したら、鰹節かしら、、。

まぁ、鰹の刺身と焼き鰹ということで、、、。

他にも、もっと、メニューを考えてたのに、、、。

あんなことになっちゃって、、、。
嬉しかったけど、、、、。

           2008年8月14日 夜の事です。

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