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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

嬉しい

「よし、今日はハルの免許取得パーティーだ。
 ん~、、、、。
 そろそろ、熱燗の季節も終わりだからなぁ、
 熱燗さよならパーティーも兼ねて、
 お前らがちょっと成長しましたパーティーもしなくちゃな。
 ん~、いいなぁ。
 あぁ、そうだな。酒は、純米酒だな。
 ちょっと洒落たぐい呑が欲しいなぁ。
 肴は、脂ののった焼き物、季節の煮物、もちろん刺身も必要。
 、、、、それから、、、、」

御主人様、とっても嬉しそう。

この3ヶ月、御調教をいただいて、
私は、その課題をクリアーできたのかしら?
一人で山を越えることができたのかしら?
自分ではよく分からないけど、
御主人様の、この笑顔、このはしゃぎよう、
それなりに、御満足いただけているんだろう。

御主人様が嬉しいと、私達も嬉しい。



「おい、レイ、聞いてるか?」
ハッ、ハイ。
「じゃぁ、それでいいんだな?」
ハイ、かしこまりました。

本当は何も聞いていなかった。
ハルさんに目を向けると、呆れたような顔をしている。
簡単に返事しすぎたのかしら?
まずいなぁ、、、。

「よし、そうと決まれば、ハルの運転で買い出しに出かけるぞ。
 オーバーニー、股縄、コートでいいな。」

「股縄していただく前に、おトイレ、よろしいですか?
 お風呂も沸かしておきますね。」

「おぉ、トイレ使っていいぞ。」




ねぇねぇ、御主人様、なんておっしゃったの?

「酒の肴は、全てレイに任せたぞ。うまいもの作れよ。
 つまみが無くなったら、お前らのレズビアンショーだ。って。
 ちゃんと構想できてるの?大丈夫?あんなに簡単に返事しちゃって。」

今日は、お料理レシピ集を持って来なかった、、、、。

まぁ、、、、、
何とかなるでしょう。
いざとなったら、レズビアンショー、付き合ってね。

お願いよ、「仲良し」のハルさん。


               2009年3月14日 お昼の事です。

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股縄運転

嵐のような風も雨も、午後には治まった。
雲間から春の穏やかな太陽が顔を出している。

ハルの運転は、私が見ても超初心者。
必死にハンドルにしがみついている感じ。
御主人様は助手席で、息をつめている。
ちょっと姿勢を注意しただけで、後は何もおっしゃらない。
そう、こんな時に話しかけたりすると、当人はパニックになるから。

私は、後ろの席で、パーティーのシュミレーション。
御主人様は、たぶん最初にお風呂。そして、とりあえずビール。
だから、簡単にさっとお出しできるおつまみ。
チーズじゃぁ芸が無い。いわば前菜だもんね。
次は、腰を落ち着けて熱燗。
脂ののった焼き物ってなにかしら?鳥皮の焼き鳥も好きだけどなぁ、。
季節の煮物?まぁ、これは八百屋さんを眺めて考えよう。
お刺身はあの魚屋のおじさんに相談する事にして、、、。
あっさりした酢の物や薄塩の浅漬けも欲しいなぁ、、、。
まぁ、最後はササッとお茶漬けかなぁ、、。
シュミレーションはできるけれど、メニューが決まらない、、、。

商店街の駐車場。
バックで駐車するのに、何度も何度も切り返し。
「あのね、股縄じゃなかったらもう少しうまいのよ。」


「俺とハルは、酒とぐい呑を調達。
 つまみ係はレイ。うまい物、期待してるぞ。
 じゃぁ一時間後、ここに集合な。」


「へい、いらっしゃ。毎度どうも。若奥さん。」
魚屋さんのおじさん、私の事覚えてくれたのかしら。
それとも、単に口癖?誰かと勘違いしてる?

これから、日本酒パーティーするんだけど、
おつまみ、何がいいかしら。
それにねぇ、おつまみ切らす訳にはいかないのよ、、、。

「じゃぁ、煮物、焼き物、刺身、、、、フルコースだなぁ。
 今日は、いいサヨリが入荷してるよ。
 だからねぇ、、、、、。」
おじさんが、いろいろなメニューを提案してくれる。
話を聞くうちに、私のイメージも膨らんできた。
「魚屋が言うのもなんだけど、
 やっぱり、ちょっとは肉っ気も必要だな。」






車に戻ると、御主人様とハルさんが3本の四合ビンを抱えている。
お酒の味を説明してくれた。
「この酒は、熟成感があって、肉系でもいいなぁ」
「これはね、ワインみたいな感じ。
 前菜を摘みながら、食前酒かなぁ、、、。
 こっちはねぇ、、、すっきりして飲みやすいのよ。」

ねぇ、ハルさんて、そんなにいろいろな日本酒を知ってるの?
「いいえ、全部試飲してきたのよ。
 そんな訳で、帰りの運転よろしくね。」


股縄運転は股間が気になるけれど、、、、

「御主人様ぁ、そんなにコート開いたら、
 他の車から見られちゃいますぅ、、、。」

運転手の私は、
バックミラーで後ろの座席をうかがっている。
お二人とも、もうお酒が入っていい気分ですか?

いいなぁ、ハルさん。
私も、そっと、コートの前を開いてみた。

股縄運転は股間が気になるけれど、
後部座席のイチャイチャは、もっと気になるなぁ、、、。


               2009年3月14日 午後の事です。

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宴会

マンションに戻ると、そのまま三人でお風呂。
「明るいうちから風呂入って、そのまま宴会。
 温泉旅行みたいだなぁ。可愛い奴隷に囲まれて、、、。
 あぁ、楽しみ楽しみ。」

御主人様、私、先にあがらせていただきます。
宴会の準備しますから。

って、パーティーじゃぁないんだぁ。宴会かぁ。
温泉浴衣でウダウダって感じかしら、、、、、、。


温泉浴衣じゃなかった。
お風呂上りの二人を見て驚いた。
なんとバスローブ。御主人様は白、ハルさんは薄いブルー。
いいなぁ、、、、。
私だけ、裸エプロン。キッチン奴隷の定めかしら?

二人は、椅子を運んできてキッチンカウンターの前に座る。

あのう、、、。御注文は?
「とりあえずビール!今日の良き日に、乾杯!」
ビールが美味しい。
そして、御主人様も、とっても楽しそう。
そうかぁ、御調教の終了なんだなぁ、、、。
今日の良き日って事は、御満足いただいてるって事でしょ?。

本日は、当店を御利用いただきありがとうございます。
今日のメニューでございます。

前菜のサヨリのカルパッチョといっしょに、
慌てて書いたメニューを差し出す。

ハルさん、それを見て、おもむろに立ち上がる。
私だって負けないわよ、って言ってるみたいに。
「日本酒ソムリエールといたしましては、
 この前菜には、この日本酒を冷でお勧めいたします。」

ワイングラスで、お勧めの日本酒。
うん、ちょっとフルーティ。
私は、完全にカウンターの中の板前さん。
お客さんのお酒をおすそ分けいただいている感じ。
焼き物、煮物の火加減を見ながら、お刺身を盛り付ける。
これもサヨリがメイン。魚屋さんに捌いてもらったから綺麗。
鮪の赤身と、この蛸は生ですから。切るのにちょっと苦労しました。

「うまいうまい。」
御主人様も、ハルさんも、とってもハイペース。
そんなんじゃぁ、明るいうちに酔っ払っちゃいますよ。

「よーし今日は梯子酒だ。ハル、河岸を変えて、ゆっくり呑むぞ。」



               2009年3月14日 夕方の事です。

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梯子酒

梯子酒の二軒目は和室。
「ゆっくり呑むぞ。」っておっしゃったから、コッテリ系ね。
焼き物は、ハマチ。ぶつ切りのハマチを串焼きにして、塩、胡椒。
しっかり脂がのって、ジュウジュウって美味しそう。
煮物は、ふろふき大根、菜の花添え。
べコーン巻きは、肉料理のつもり。
アサリの味噌汁もどうぞ。

御主人様は、手作りメニューを見ながら、
「レイ、これで、面倒な調理は終わりか?」
ハイ、一応は。
他に、3品ありますけど、それは簡単ですから、、、。

「レイ、気をつけ!。脱げ!」
エッ?
訳が分からず立ち上がり、エプロンをとって全裸に。

ハルさんが、ピンクのバスローブを着せてくれた。
あぁ、ありがとうございます。
私にも買っていただいたんだぁ、、、、。
バスローブ三人組で、やっとお仲間に入れたみたい。

ソムリエールが
「コッテリ系にはこのお酒」と指定したお酒の熱燗。

御主人様は、おもむろに3つのぐい呑をとりだすと、
私達にお酒を注いで下さる。
私も、ちょっとシナをつけてお酌。
「今日の良き日に再び乾杯!」
あぁ、喜んでいただいてる、、、、。

お酒も料理もおいしい。

「ほら、レイ、もっと飲め。」
はい、ありがとうございます。
でも、私、おつまみ係だから、、、、。
おつまみ切らす訳にはいかないし、、、、、、、、。

「なんだぁ、レイ、レズビアンショーの事、気にしてたのかぁ。
 バッカだなぁ、、、。
 そんな事気にしなくてもいいぞ。

 酒の肴が切れようと切れまいと、
 レズビアンショーだからな。」

思わず、ハルさんを見る。
だめだぁ、、。完全に目が据わっている。
今にも舌なめずりをしそうだ、、、、、。

それに、、、二人とも胡座をかいて、、、、。
、、、、股間丸見えです。


               2009年3月14日 夜の事です。

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オヒラキ

梯子酒の三軒目は、リビングのテーブルで。
お酒は、3種類目。すっきりしていくらでも呑めるというお酒。
まだ、呑むんですかぁ?私、ついていけない。
程々にしましょうね。

蛸とワカメの酢の物。キュウリの浅漬け。
そして閉めは、鮭茶漬け。
ちゃんと出し汁を使った本格お茶漬けなんですよ。
酔っ払ってないで、味わってください。

「よーし、風呂入って、アルコールを抜くぞ。」
「ハイ、お供します。」
御主人様とハルさんが、バスルームへ。
私は、食器を片付ける。

「ユカタノキミハァ、ススキノカンザシィ~、、、」
御主人様は大声で吉田拓郎を歌っている。

そのうちに、急に静かになった。ハルさんの声も聞こえない。
えっ、、。お酒呑んでお風呂。心臓麻痺なんか起こしてないよね。
慌てて、駆けつける。
「御主人様、大丈夫ですか?」

バスタブの蓋の隙間から見えるのは首から上だけ。
汗をたくさん流して、「サウナの気分」だそうだ。
心配して、損した。
二人でゆっくり「おバカ」やってなさい。

なんか、片付けするのアホらしくなってきた。
まぁ、明日にしよう。
今日はもう、オヒラキだろうから、、、。



違った、、、。

お風呂上りの御主人様は、バーボンのロック。
梯子酒の4軒目に突入だ。リビングの床で、、、。
さぁ、困った。おつまみがない。
残った味噌汁のアサリの身を、炒めてみる。
焼きハマグリならぬ焼きアサリ。
菜の花を茹でて、醤油とマヨネーズ。
他には、食べ残しを盛り付けなおして、、、、、。

もうこれでお仕舞いです。
もっとつまみを、って言われたら、
しょうがない、、、レズビアンショー、、、、。


               2009年3月14日 夜の事です。

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ショー

「ハルは、少しずつでも右肩上がりで成長していくタイプ。」
バーボンを口に運びながら、御主人様。

「レイは、ズーッと横這いで、
 あるきっかけで、ピョコンと伸びる階段タイプだな。」

ハルさんは、ビールを飲みながら、
私はウーロン茶で、御主人様の話を聞いている。

「まぁ、酔っ払いながら話するのもなんだけど、
 右肩上がりだろうが、ピョコンだろうが、
 奴隷の成長は、飼い主にとって嬉しいものだぞ。
 ピョコンのきっかけ作りで苦労するけどな。」

御主人様、グズな奴隷で申し訳ございません。

「性格の違う、タイプの違う二匹の奴隷。
 楽しいなぁ。多頭飼を始めてよかったなぁ。」

あぁ、今日は本当に心からお喜びいただいている。
自分では気づかないけれど、どこかでピョコンがあったんだなぁ。

涙が出てきた。
昨日の今頃は、一人、壁飾りだったのよ。
なるべく感情を殺そうとして必死だったのよ。
こうして、涙を流せる事がとっても嬉しい。
御主人様に、心を開放していただいている、、、。


バスローブの前を肌蹴て、あそこで指が遊んでいる。
長い長いキッスをいただいて、、、、。
「レイ、ハル。もう一品つまみが欲しくなった。」

ハルさんが、挑むように私にキッスしてくる。
やっぱり、最後のつまみはレズビアンショーかぁ。


四つん這いでお尻を突き合わせている。
二人を繋ぐ双頭バイブが、あそこで暴れている。

「御主人様ぁ、も、もうお許しください。」
わ、私も、だめです、、、。イキますぅぅぅ。
おつまみが切れて、、、、、、、

床に倒れこんで、荒い息をしている。
バイブだけが、一人元気に床を這いまわっている、、、。


御主人様は、コントローラーを握ったまま、、、、

、、、、、、、、、、、、、いびきをかいていた、、。


観客のいない、、、、、
、、、、、、、、、、レズビアンショーです。

 


           2009年3月14日 長い長い一日だった。

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サウナ

そんなにお酒も呑まなかったから、
当然ながら、私が一番早起き。
バルコニーの戸を開け放すと、春の風が心地いい。
食器を洗う。部屋の掃除をする。
お風呂も沸かしておかなくちゃ。


コーヒーと朝食の準備。
その香りに誘われたみたいに、御主人様のお目覚めだ。
「あぁ、腹減ったなぁ。」
あれだけ呑んだのに、御主人様は、二日酔はなさそうだ。
ハルさんは、ちょっと顔をしかめている。


「ハル、二日酔か?頭でも痛いのか?」
「いいえ、元気です。でもちょっとアルコールが残ってるかなぁ。」
「よーし、脱げ!浣腸してやる。二日酔にはこれが一番だ。」
朝食の片づけをしていると、そんな会話が聞こえてくる。
えぇ、、そうなの?二日酔にお浣腸なんて聞いた事がないなぁ。
逆に、脱水症状になるわよ、、。

バルコニーでは、ハルさんがお尻を突き出して
お浣腸していただいている。


まるで、御調教みたいだわ、、、、、、。

そうつぶやいて、ハッとした、、、。
「、、みたい」じゃぁない。もう今日の御調教が始まっているんだ。
出遅れちゃだめ。慌てて駆けていく。


御主人様、私も二日酔です。治療してください。

脂汗が出るほど我慢して、
排泄はおトイレを使うことを許していただいた。

続けてお風呂。
凹椅子の御主人様を洗ってさし上げる。
オチン様も元気。御調教の構想と一緒に膨らんでいる感じ。

「よし、お前ら、風呂はいれ。サウナだ。」
昨晩は、酔っ払いの「おバカ」なんて笑っていたけど、
バスタブの蓋の隙間から首から上だけを出して、
お湯の設定温度を48℃にされると、笑ってはいられない。
お湯がジワジワと熱くなってくる。
顔中から、頭からも汗が噴出して、たぶん顔は真っ赤だ。
「ひゃく数えたらあがっていいぞ。ひとぉ~つ、ふたぁ~つ、、。」
まるで、父親とお風呂に入る子供だ。
だんだん息苦しくなってきた。
もうだめ、熱湯責めはお許しください、、。
このままではやけどしそうな感じですぅ、、、。

「はちじゅうきゅう、ひゃぁ~く。」
ハルさんが機転を利かしてくれた。

水のシャワーを頭から浴びる。
あぁ、気持ちいい。
むさぼるようにシャワーの水を飲む。
アルコールなんてとっくに抜け切っている。


ニヤッとしながら、御主人様がおっしゃった。
「十回は貸しだからな。」


              2009年3月15日 午前の事です。

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調教終了

「縛りの基本は後手高手小手縛り。」
そんな事をおっしゃりながら、
今日はやけに丁寧に、縄が体を廻る。

「うん、二人とも綺麗だ。縄がよく似合う。」

充分に胸を視姦していただいてから、
今度はうつ伏せで、あそことお尻を見ていただく。
縛りの基本は、後手高手小手縛り!、って、、、

お風呂で数をごまかした罰で、
「バラ鞭10回」のところ、結局20回。
赤くなったお尻に、ローションが、指が、そしてバイブが、、、。

ハルさんの喘ぎを聞きながら、私はバイブで悶えている、、。


オチン様が、ゆっくり侵入してくるのを感じて、
身動き取れない痺れた両手を握り締めて、、、
お尻でドクンドクンを味わって、
痺れたお尻で、、、、。イッちゃった。



「ハルさん、レイさん。」
そう呼ばれて、ノーマルモードに戻った。
考えてみれば、去年の年末から奴隷モードで過ごしてきたんだ。
3ヶ月もの長い長い御調教だった。

「賢治様ぁ、今日は着替えとか持ってこなかったので、
 アパートに戻りますけど、明日、又、来ちゃっていいですか?
 もう、私達、春休みですから。」
さりげなく、春合宿をアッピール。

「それはかまいませんけど、実家にも帰らなくちゃいけないでしょ。
 それに、いろんなガイダンスなんかもあるんじゃなかったっけ。」

実家には月末に帰ります。ガイダンスは4月ですから。

そんなやり取りで、一週間程の春合宿が決まった。

「じゃぁ、部屋の鍵を預けますから、自由にしてください。
 ハルさんも免許を取ったことだし、車も自由に使っていいですよ。
 僕は月末まで死ぬほど忙しいので、何もしてやれませんけどね。」



春合宿中は、ほんとに何もしていただけなかった。
海外事業部のお仕事と年度末決算業務と、、、、。
御主人様のお帰りはいつも夜中の12時過ぎ。
だから、キッチン奴隷と性処理奴隷に徹して、
春休みは過ぎていった。

               2008年3月末の事でした。

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糠床

マゾ牝奴隷漬物同好会 会報その2


御主人様は、日本酒好きです。
だから、我が家で呑む時は、和食系のつまみの要求が多い。
その中の一つが、お漬物。

昨年の暮れに、白菜漬デビューをして以来、
季節の漬物をリクエストされるようになった。
キッチン奴隷としては、嬉しい限りだ。

ただ、手間暇や管理の問題から、じっくりと本漬、は難しい。
ササッと、浅漬けや、菜の花の辛し和え、程度かなぁ。

まぁ、その中で、季節感たっぷりの一品をご紹介。



ふきみそ。
ふきのとうとお味噌で「ふきみそ」を作りました
NHKの「きょうの料理」で紹介されたので早速チャレンジ。
近くの土手で収穫したふきのとうを使いました。
粗みじん切りしたふきのとうを炒めて、味噌とお酒を混ぜるだけ。
西京味噌がなかったので、手近な味噌を使っちゃったけど、
季節感たっぷりで、高評価をいただきましたよ。
お刺身用のイかにまぶして「イカのふきみそ和え」も作りました。






そしてもう一品。
念願の糠漬です。
糠床を作りたいと、ズーッと思っていました。
その糠床を管理するためだけに、
毎日、御主人様のマンションに通う、
そんな野望もあったのですが、、、、、、。
キュウリだけで彩りにかけますが、初めての糠漬、、

ゼロから糠床を作るのはしんどいので、
市販の糠床に、自分で米糠や塩を加えて、育てました。
容器も瓶じゃぁなくて、ジッパー付のポリ袋容器です。
まぁ、量は少ないのですが、キュウリなら3本は楽勝です。
糠床をかき混ぜるのも、面倒じゃないし、
一週間程度なら、冷蔵庫で休ませる事もできるし、
糠床にたまった水を捨てるのも簡単だし、
まぁ、時々、糠や塩を補充しないといけませんけど、、、、。

原則的に、この糠床は、自分のアパートに持ち帰って、
毎日、モミモミして、管理しています。

御調教の日に、糠床を抱えて、御主人様の所へ向かう。
バッカみたいだけれど、素敵な糠漬奴隷でしょ!!!

この糠漬の評価は、、、、、?
後日「、、物語」に書きますね。





私事ですけれど、今日のエントリーは、
過日、老衰のように、静かに息を引き取った祖母に捧げます。

実家では、亡くなる直前まで、糠床の管理は祖母の役目だったとか。
祖母の糠漬は味はいいのだけれど、昔人らしくちょっと塩が強すぎる。
あの糠床を分けてもらって育てるという手もあったなぁ、、
なんて、今更ながらに思う祖母孝行できなかった今の私。
まぁ、私なりの味を求めて、この糠床を、大事に育てますね。

安らかにお眠りください。
、、、、、、、、、、、、、おばぁちゃん、、、。

合掌、、。

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ルームメイト

「ちょっと相談があるんだけど。」
ハルさんが一升瓶を抱えて部屋に来た。
深刻な話?
「いや、そんなに深刻じゃない。軽い相談。」

じゃぁちょっと待ってて。
どうせ、晩御飯当てにして来たんでしょ。
慌てて夕飯とおつまみを作る。

背後に気配を感じて振り向こうとしたら、
首筋に柔らかいキッス。
なに?、ハルさんどうしたの?

「キッチンに立つレイさんを見てたら
 なんとなくキスしたくなったの。」

変なの。ゾクゾクってしたけど、、、。



「ねぇ、一緒に住まない?」
食後、コップ酒を口に運びながら、
ハルさんが「相談」を切り出した。

一緒にって、このアパートで?
「まさかぁ、いくらなんでも狭すぎるでしょ。」

「賢治様のマンションとは言わないけど、
 あの近くで、賃貸マンションがないかなぁって。
 まぁ、一人では家賃に手が届かなくても、
 二人ならさぁ、何とかなるんじゃないかなぁ。」

うん、魅力的な提案ではあるわね。
スープが冷めない程度の距離、は無理でも、
ほんのちょっと冷める程度の距離でね。

でもなぁ、、、。
プライバシーも守りたいから、
ちゃんと独立した2部屋があって、、、、。
2DKか2LDKは欲しいわよね。

「私は、広ければワンルームでもいいわ。
 机は二つ。ベッドは一つなの。プライバシーなんてなしでさ。
 その方が、もっと「仲良く」なれるでしょ。
 毎晩お互いの理解を深めて、、、、。
 ねっ、それなら多頭でも、嫉妬しなくなるわ。」

さっきのように、いきなりキッスされてもなぁ、、、。
まぁ、嫌じゃぁないけど、、、。
ちょっと方向性が違うような気がする。

「まぁ、ワンルームは冗談。
 でも、共同生活提案は本気よ。
 すぐに、って訳じゃないけど、心の準備だけはしておいてね。」

又、いきなりキッスして、自分の部屋に帰って行った。

私は、いいとも悪いとも言っていないのに、
なんか、もう決まってしまったみたい、、、、、。



、、、、、どうせね、、、
どうせプライバシーを捨てるのなら、、、、。
賢治様の部屋に居座るってのはどうかなぁ、、、、。

あのリビングに檻が二つ並んでいるの。
もちろん私とハルさんの檻。
そこが私達の部屋。普段はそこで寝るのよ。
「レイ!」って呼ばれた晩だけ、賢治様の寝室に入れるの。

ね。ほんとに奴隷生活みたいでしょ、、、、、。



               2008年4月半ばの事でした。

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恒例行事

4月末の土曜日、
今年も三人で健康診断を受けました。
もちろん今年も、バリウムを飲みましたよ。
乳ガン検診と子宮ガン検診は今年もパス。

三人そろっての健康診断が恒例行事になるって嬉しいよね。



検診が終わると、
「約束どおり」デパートの和装小物売り場で、
手ぬぐいを買っていただきました。
そんな話をしたのはいつだっけ?
去年の北海道旅行の時だったかなぁ、、、。
タオルじゃなくて手ぬぐいのほうがいい、って、、。
そうかぁ、今回の御調教は、猿轡?


デパ地下の食料品売り場。
ハルさん、今晩はハルさんの誕生日パーティーだから、
好きなもの作ってあげる。何が食べたい?
「うぅ~ん、、、。レバニラ炒め!」
おいおい、考えてそれかよ。

お二人はもうお酒のコーナーに移動している、、、。

ねぇ、ねぇ、料理が決まらないうちにお酒なの?

「この渋めの赤ワインと辛口の日本酒にしたから。」
って、ほんとにレバニラ炒めにしちゃうぞ、、、。



新緑の中にたたずむマンションが私達を迎えてくれた。

玄関で「伏せ」。奴隷モードになった。
「御主人様、お招きいただきありがとうございます。」
先月お申し込みいただいた性感染症診断は異常無しでした。
どうぞ、安心して奴隷達をお使いください。

「よし、脱げ!」
股縄をしていただく。
ギュッと食い込んで、、、。なんか久しぶり、、、。
ハルさんはすかさず御主人様に越中おフン。
久しぶりに股縄をしていただいて、、、
脱ぎ捨てられた服をたたみながら、
リビングに向かうお二人のお尻を眺めている。
贅肉の欠片もない、がっちり引き締まった御主人様のお尻。
女らしい丸みと柔らかさを持ったハルさんのお尻。
まるで母親が成長した子供を見つめるように、
微笑みながら二つのお尻を眺めている。
3ヶ月の辛い御調教をいただいて、私、何か変わったみたい。
よく分からないけど、嫉妬もしないで、お尻を眺めている、、、。
そんな自分がとても嬉しい、、、、、。

さぁ、さぁ、ボーっとしてもいられない。
おいしい食事を作らなきゃぁ。



              2009年4月25日 午後の事です。

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準備万端

昨晩、ハルさんと作戦会議をした。
今朝、顔を合わせた時に頷きあった。
だから、ハルさんも準備万端に違いない。

私はキッチンで食事を作る。
なにせ、赤ワインと日本酒だからなぁ、、、。
御主人様は、和食も食べたいだろうし、、。
ハルさんのリクエストにも応えたいし、、。

手間と時間のかかる煮物と煮込みから始めて、、、。


御主人様に寄り添うようにしてテレビを見ていたハルさんが、
振り向いて眉をひそめた。
うん、私も眉をひそめて頷いた、、、。

「御主人様、お腹が痛いのでおトイレお許しいただけますか。」
二人で「伏せ」してお願いする。
「おぉ、来たか。よし、バルコニーでだぞ。ボウル持って来い。」

股縄を解いていただいて、
バルコニーでおトイレボウルにウンチをする。
今日ばかりは、御主人様よくご覧ください、ってな感じだ。
「わぁ、混じりっけなしの白いバリウム糞だなぁ。
 うん、臭くもない。このまま食ったら、もう一度検査できるな。」
白いウンチ作戦 大成功!
いやぁ、それは無理でしょうけど、、喜んでいただいてるみたい。
準備万端、白いウンチ作戦、大成功。
だって、今朝、イチジクしてきたんですもの。
腸に何にも残らないほどに、、、。
脱水症状になっても、どうせ病院だしね、なんて思いながら。


そのまま三人でお風呂。
「ハルの誕生日プレゼントパート1!」
壁に手を着いて突き出したお尻に、
買っていただいたばかりの手ぬぐい鞭が飛ぶ。
濡れた手ぬぐいは、平手打ちより、もっと強烈。
鋭くピシッ、ピシッて、、、。痛い。
お尻のほっぺたが痺れてくるようで、、、、
、、、、ちょっと快感、、、、、?

私とハルさんのお尻、交互に手ぬぐい鞭が続いた。



バスタブの中で、御主人様の指がハルさんのアナルを揉んでいる。

御主人様、私、先にあがらせていただきますね。
煮物のガスつけっぱなしですから、、、、。

キッチンで食事作りの続き。
今日はハルさんが主役。
今頃、綺麗になった直腸でお精子様をいただいているかしら?


              2009年4月25日 夕方の事です。

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検診

御主人様が赤ワインの栓を抜いている。

急いで作ったので、臭みが取りきれていないけど、
鳥腿肉と鳥のレバーで作ったレバーペースト。
プレーンクラッカーと一緒にお出しする。

「おぅ、これはうまい。しゃれた前菜だ。
 辛口のシェリー酒でもいいなぁ。
 カリカリのトーストに塗ってもうまそうだ。」
褒めていただいた。
ハルさん、レバニラ炒めじゃないけど、
リクエストどおり、ちゃんとレバーを使いましたよ。

次に、ささみ肉のとろけるチーズ焼きとサラダを運んでいたら、
もう、ワインは半分以下に減っている。
もうちょっと料理も楽しんでよぅ、、、。
困った事に、我が家は、メインがお酒だからなぁ、、、。
そんな不平を言いながら、でも、とっても楽しい。
御主人様もハルさんも、よく食べ、よく呑み、よくしゃべる。
それを見ているだけで、とっても嬉しい。



「お前達、今年もガン検診、受診しなかったのか?」
「申し訳ありません。来年は必ず。」
そうだよね。来年は必ず受診します。
だって、御主人様に使っていただく体ですものね。

「レイ、検査してやる。ケツ向けろ。」
四つん這いでお尻を突き出す。
こんな検診なら、毎日でも、、、、
御主人様の指が、直腸検診を行っている。
「ついでに、クリトリス検診もしてやる」なんて言いながら、、、。

「ケツの穴にシコリがあるぞ、薬塗ってやる。」
ローションを塗っていただいて、硬い検査棒が入ってきた。

あぁぁ、御主人様ぁ、こんな検査なら、毎日受診しますぅ、、、、。

「ハルの直腸は異常なしだった。レイも問題なし!」
そんな声をぼんやり聞いている、、、。


              2009年4月25日 夜の事です。

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糠漬

ハッと気がつくと、もうお二人は日本酒。
ちょっと恥ずかしい。私、完全に気絶していた、、、。
けだるい体をやっと持ち上げる。

「レイさん、次のつまみはなぁに?」
やけに冷静なハルさんの声。
ねぇ、手伝ってくれてもいいのよ。

烏貝のお刺身。メバルの塩焼き。
大根と鳥つくねの煮物。アサリの味噌汁。
そしてそして、メインは、、、、、、。
キュウリの糠漬!!。

お二人とも、最初にキュウリに箸がのびた。
なんかとっても嬉しい。
私が作った糠床で漬けたのよ、って自慢したいけど、
最初は、市販の糠床を使い、
それに自分で米糠や塩を加えて育てました。
まぁ、生みの親ではないけど、育ての親。そんな感じ。


「はっぴばすでぃつぅゆぅ、、、、」
「はっぴばすでぃつぅみぃ、、、、」

日本酒でハッピィバースデーのアンバランスがおかしくて、
楽しくて、嬉しくて、
やっぱり、「御主人様と二匹の奴隷達」が好きだなぁ、、、
そんな事を感じながら、夜は更けていった、、、。


「直腸検診はしたけど、子宮検診はまだだったよな。」
二人で、素敵な検査をしていただいて、、、、。
ベッドで寄り添って眠ります。
おやすみなさい。又、明日、、、、、。


              2009年4月25日 夜の事です。

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アンカーボルト

目が覚めたのは、当然私が一番最初。
お酒を呑んだ量が違うもの。

リビングは散らかって、昨晩のまま。
だって、子宮検診にそのままなだれ込んでしまったから、、、。

テーブルを片付け、食器を洗う。
窓を開け放って空気の入れ替え。新緑の風が気持ちいい。

床掃除を始めた時、小さな石のような欠片を踏んでしまった。
痛ぁ、、イタタタ、、、。
よく見るとコンクリートの欠片だ。

胡座をかいて血のにじんだ足裏に絆創膏を張っていると、
御主人様とハルさんが起きてきた。

「レイ、どうした。怪我でもしたか?」
イエ、大丈夫です。ちょっとコンクリートの欠片を踏んじゃって、。

「なんだぁ、業者の奴ら、ちゃんと掃除しなかったのかなぁ。」

業者?
「あぁ、ちょっと工事をしたからな。」

御主人様が、天井を指差す。
「コンクリートアンカーボルトを打って貰ったんだ。」

あまり目立たないけれど、天井にボルト止めされたフックが4っつ。
これって、もしかして、、、、。


「あぁ、腹へった。レイ、朝飯にしよう。」

昨晩、御主人様に褒めていただいたレバーペーストと、
カリカリに焼いたトースト。
スクランブルエッグにサラダとコーヒーです。

テーブルに食事を運びながら、
どうしても天井が気になってしょうがない。

トーストをかじりながらも、上目遣いで天井を見ている。
何?。今日はどんな御調教なの?
不安と恐怖と、、そして期待で、もう胸がドキドキしている。

隣でハルさんも、無言で朝食を食べている。
このまま時間が止まってくれますように、、、かな?
それとも、一刻も早く朝食を終わらせて、、、かな?
ブカブカTシャツの下のハルさんの胸も、きっとバクバク言っている。



              2009年4月26日 朝の事です。
 

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振り子

天井のフックから縄を垂らす。
私達の手首に結ばれた縄と、それが繋がれると、
天井から吊られた形になった。
「まぁ、天井が低いから、吊り下げるのは無理としても、
 これで責めのバリエーションが増えるなぁ。」

腕を上に吊られたまま、視姦していただいている。
コーヒーをすする音がする。
「うん、二人とも吊られた姿が綺麗だ。」

手ぬぐいで、目隠しをされている。
自分ではちゃんと立っているつもりなのに、
いつの間にか体が揺れていく。
体が傾いて、手首の縄が不気味な音を立てる。
手首がギュッと引き締められて、二の腕の筋肉が悲鳴を上げる。
慌てて、「気をつけ」姿勢に戻る。
そんな事の繰り返し、、、、。

なにも、なにもしていただけない。
じっと息を殺して、気配をうかがっても、
コーヒーをすする音と、縄のきしむ音だけしか聞こえない、、、。
吊られた体が、振り子のように揺れている、、、
時間の経過も分からなくなった。
長い間、晒されているのか、まだそんなに過ぎていないのか。
私の知らない所で、時間が流れているようだ、、、。
手首が痺れてくる、、。頭が白くなっていく、、、、。

 山小屋を買い取って、そこで自給自足。
 そんな話をしたのはいつだっけ。
 山小屋で飼われる奴隷達は全裸で生活するのかなぁ。
 天井から逆さに吊り下げられて、、、
 ハルさんがオチン様をいただく喘ぎ声を聞いているの、、、。
 あぁ、そう言えば、冬のキャンプのコテージで吊り下げられた時、
 頬骨に体中の血が集まってきたような気がしたなぁ、、、。


「あぁぁ、」
ハルさんの悶えるような溜息が聞こえた。

私の体は、振り子時計のように揺れている。

まだ、何もしていただいていないのに、
あそこが、勝手に涎を流しだした、、みたい、、、。



             2009年4月26日 午前の事です。
 

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21回

「お前ら、間違いなくマゾ牝だな。
 視姦されただけでこんなに濡らして。
 このまま放置したらイケるんじゃないか?」
御主人様の指先が、あそこで遊んでいる。
私は、腰を振りながら、手首の痺れに耐えている、、。

目隠しがはずされた。
その手ぬぐいをひと結び、そのまま咥えさせられた。
手ぬぐいで猿轡だ。
バルコニーのサッシ戸が閉められる。

あぁ、来る、、、、。
思わず体を硬くする。

「二人そろっての一本鞭は初めてだな。
 誕生日プレゼントパート2だ。
 ハル、いくつになった?」

「ハイ、21歳です。」

「よし、レイは10回、ハルは11回。合わせて21回だ。」

御主人様が、鞭を構える。
素振りしただけで、部屋の空気が切り裂かれていく。

「グァ、ギャー、、、、。いっ一回、、、。」

右腰に当たった鞭がお尻を嘗め回して左腰に廻る。
はっ、6回ぃぃぃ。
バラ鞭のような派手な音はないけれど、
剃刀で切られたような、細くて鋭い痛みは、快感には程遠い。
腰を引いて逃げようとしても、執拗に追いかけてくる一本鞭。
どこまでも執拗に追いかけてくる一本鞭、、

「すっ素敵なプレゼント、ありが、、、グアァアァ、9回ぃぃ。」
猿轡でくぐもった声ながら、
ハルさんは、涙を流して、鞭をいただいている。
痛みの涙なのか、嬉し涙なのか、、、。たぶんその両方、、、。

21回目のバスーデープレゼントをいただいたハルさんは、
まるで腰砕けしたようになって、手首だけでぶら下がっている。

私も、しゃがみこみたい。膝が笑っている。
まだ体が揺れている。ギシギシと縄が叫んでいる。


やっと縄が解かれた。
唾液でグチャグチャになった手ぬぐいがはずされると、
思わず声が出た。
あっ、あぁぁ、、、。
溜息のような、喘ぎのような、そんな声が出た。



もっと広い場所で、もっと長い一本鞭をいただいたら、
どんな感じなんだろう。気絶しちゃうかな、、、、。
痺れた手首と赤いお尻で、そんな事を考えている、、、、。


             2009年4月26日 午前の事です。
 

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おばさん

手首の縄跡をお風呂で揉んでいただいて、
お尻のみみず腫れを気にしながら、
でも素敵なズンズンズンをいただいて、
「ハルさん、レイさん、連休の予定は?」
そう呼ばれて、奴隷モードからノーマルモードになった。

「私は、4月の昭和の日は実家に帰らなくちゃ。
 5月の連休は、何も予定は入れていません。レイさんは?」

最近さ、私、実家に帰っても居場所がなくて。
今年の夏にね、私、おばさんになるのよ。
甥っ子か姪っ子かしらないけど、兄に子供ができるの。
そんな訳で、兄夫婦が両親と同居始めたのよ。
やがては私の部屋が子供部屋になっちゃうんだろうなぁ。
どうしようかなぁ、、、。

「まぁ、顔を見せるだけでも、みんな喜ぶはずだ。
 それが、家族ってもんだろう。
 一日だけでも、実家に帰れ。
 俺なんか、帰る所もないんだぞ。」

あぁ、そうだね。
賢治様は御両親を亡くしているし、お兄様とは疎遠らしい。
だったら余計に、お傍に付いていてさしあげたいけどなぁ、、、。

それに、5月の連休は、ちょっと、、ぶつかりそうだ、、。
まぁ、口とお尻でご奉仕して、、、。
あぁ、初めてお尻を使っていただいたの、去年の連休だよね。
一年間の進歩をお見せしなくちゃ。


「よーし、昼御飯、食べに出かけよう。
 連休の打ち合わせをして、買い物をして、、、。」



             2009年4月26日 お昼の事です。
 

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リング

帰りの電車の中、ニヤニヤしながら、つり革に掴まっている。
手首の縄跡。そして薬指の指輪。

賢治様のおっしゃった「買い物」とは、
プレゼントパート3だった。
「二人おそろいで、好きな指輪を買ってやる。」って。

賢治様のお勧めは、平打ちの幅広プラチナリングだったけれど、
びっくりするほど高価でした。
ハルさんと相談して、極シンプルな、つや消しのプラチナリング。
その代わり、おそろいで、同じ物を賢治様にも。

だからこの指輪は、三人おそろいのペア(?)リング。

そっとリングをはずして、左の薬指にはめてみる、、、。
すかさずハルさんも、左手をかざす。

でもこれブライダルリングじゃないよね。

奴隷誓約書的プラチナリング、、、
 その健やかなるときも、病めるときも、
 喜びのときも、悲しみのときも、
 富めるときも、貧しいときも、
 御主人様をを愛し、敬い、慰め、助け、
 その命ある限り、奴隷として尽くすことを誓います。


奴隷誓約書だね。



帰りの電車の中、指輪をさすりながら、つり革に掴まっている。



             2009年4月26日 夕方の事です。
 

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ピル

久しぶりに、ビールを抱えてハルさんの部屋に行った。
綺麗に片付けられた部屋で、一つだけの違和感。
潰れたスチールのゴミ箱、、、、。
私の視線に気づくと、照れたように、
「イライラした時にね、、、。キックしてたの、、、。」
あぁ、ハルさんも、お正月からの御調教の間に、
悩んだり苦しんだりしていたんだなぁ、、、。



壁を背に、並んでビールを飲んでいる。
ねぇねぇ、あのね、
5月の連休、ぶつかりそうでさぁ、、。気が重いなぁ、、。
ハルさんは?
「私、ストレスからかなぁ、2月の生理がめちゃめちゃだったけど、
 3月、4月と元に戻ったから、たぶん、レイさんと同じ頃よ。

 もしどうしてもって思うんだったら、ピル飲んでみたら?」

ピル?
「今から飲めば、遅らせることできるわよ。
 そしてやめればちゃんと生理が来るわ。
 受験の時、そんな話、聞かされなかった?
 大本命の受験日にぶつかりそうだったら、飲みなさいって。」

ハルさん飲んだの?

「私は別に大丈夫だったから。未体験だけど。
 まぁ、初めてのときは慣れるまで副作用もあるみたい。
 婦人科に行けば直ぐに貰えるそうよ。」

どうする?

「まぁ、今回は、パス。
 賢治様、私達の生理日を御存知だから、
 今度の連休だって、あんな予定にしてくださったんでしょ。
 だから、ありのままの私でいいわ。」

そう、御主人様はおっしゃった。
「5月の連休は、あんまり激しい事はできないなぁ。
 ゆっくりのんびり、、、責める事にしようか。」
って。

ゆっくりのんびりの責めが何なのかは分からないけれど、、。
せっかくのお気遣いだ。
私も「ありのままの私」で、お仕えする事にしよう。

ピルの件は、ちゃんと勉強してからね。
避妊に使おうと思ったら、毎日飲まなきゃいけないんでしょ。
まぁ、又、ハル先生に相談して、、、、。


たとえ生理で汚れていても、
「ありのままの私」を、見ていただこう、、、、。



                2009年4月末の事です。
 

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テープ止め

連休前日の夕方、
御主人様が、車で迎えに来てくださった。

「ハル、レイ。」
そのお言葉で、いきなり奴隷モードになった。
「体の調子はどうだ?」

「御心配いただきありがとうございます。
 連休後半、ぶつかりそうですけれど、、、。
 でも、元気です。」

「二人とも無理するなよ。

 ちょっとホームセンターに付き合ってくれ。
 飯はあの焼き鳥屋でいいか?
 俺もビール飲みたいし、お前達にも飲ませたいから。」


ホームセンターの駐車場で、買い物を指示された。
「テープ止めタイプがいいな。」って。

生理用ナプキンが売っているコーナーの脇に、
それは売られていた。

「いろいろあるんだね。
 でも、こんなのじっくり見たことないよぉ。
 テープ止めタイプってどれ?」


レジに並ぶ。
なんとなく気恥ずかしい。
普段なら、なんてことはないのかもしれない。

でも、これを使うのは自分達だと分かっているから、
人目が気になる、、、、。

商品を抱えて、逃げるように車に戻ってきた。


「ちゃんと買えたか?」
これを使うのは自分達だと分かっているから、、、
ハイ、これでいいでしょうか。
御主人様に確かめていただく。


大人用紙おむつ、テープ止めタイプ。
安心フィット、20枚入り、2袋、、、、、。



         2009年5月1日、連休前夜の事でした。
 

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逆トレ

御主人様の玄関で「伏せ」。
「お招きいただきありがとうございます。
 御迷惑をおかけするかもしれませんが、
 一生懸命、お仕えします。よろしくお願いします。」

「よーし、焼き鳥食いに行こう。
 たくさん食って、いっぱい飲んでな。

 そのまえに、パンツ提出!」

あぁ、これで連休中、ショーツを穿くことはないのね、、、。

玄関ホールで、早速のおむつ。
赤ちゃんみたいに仰向けになって脚を開いて、
おむつを着けていただく。
なんか、ホワァっていう感じ、、、。
もちろん凄い違和感だけど、、、、。
早速、おむつを着けていただいて、、、

「この連休中は、お前らの排泄は俺が管理してやる。
 必ず、報告する事!。いいな。今晩は練習だ。」

スカートの下のおむつは、目立っていない、、、と思う。
御主人様と腕を組んで、いつもの焼き鳥屋さんへ。

あぁ、2月の牝犬訓練、帰りの公園で立小便だったなぁ、、。
そう思って、気がついた。
さっきホームセンターで御主人様がおっしゃった。
「俺もビール飲みたいし、お前達にも飲ませたいから。」って。

焼き鳥に生ビールの中ジョッキ。
増血剤、といってレバー。
イライラ防止の為に軟骨。これはカルシウム?
低血糖にならないようにちゃんと焼きおにぎり。炭水化物?
もちろん、生ビールのおかわりも強制的に。
これは、、、、利尿剤?

帰り道、あの公園。
正式名称はあるはずだけど私達にとっては「フリスビー公園」。
フリスビー牝犬訓練は去年の連休だったよなぁ。
御主人様が、発熱でダウンして、。もう一年経つのかぁ、、、。

そんな事を考えて気を紛らせながら、
「気をつけ」姿勢で、尿意と戦っている。
ベンチに腰掛けた御主人様は、素知らぬ顔でキャメルをふかしている。
御主人様のタバコ、久しぶりだなぁ、、、、。

「あぁ、御主人様ぁ、、。
 もう駄目ですぅ、、、。漏れちゃいます。
 オシッコしてもいいですか?」

先に、ハルさんが降参した。ハルさん、3杯も飲んだもんね。
じゃぁ、私も、
御主人様、お許しください!

「お前ら、小便の我慢は体に悪いぞ。
 今みたいにちゃんと報告すればいつでもしていいぞ。
 その為におむつしてるんだからな。」

「あぁ、っぁぁぁ、、」
まるで喘ぎのような声をあげて、
ハルさんがオシッコを始めたようだ。
私も、チョロって出始めたら、もう止められない。
飲んだビールがそのまま流れ出してるみたい、、、、。
いつまで経っても終わらない、、、、。

ふぅぅぅ。なんか変な感じ。なんなの?
恥ずかしさの中の、この解放感。私、バッカみたいだ、、、。


御主人様は股間で固まったゲルをプニュプニュしながら、
「おぉ、ちゃんとションベンできたな。えらいぞ。
 次は、、、、」



おむつを卒業する為のトレーニングパンツ、ってあるけれど、
これは、おむつに慣れる為の、逆トレーニングかぁ、、。



         2009年5月1日、連休前夜の事でした。
 

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排便

赤ちゃんって、おむつをはずすと、
なんかさっぱりしたようになるよね。
お尻丸出しでハイハイしたり、歩き回ったり、、、。

朝、おむつを交換していただいた私がそうだったみたい。
ハルさんのおむつ換えの間、
私はバッカみたいに下半身むき出しで、ハイハイしていた。
重くなったおむつを口に咥えて、ゴミ箱に捨てたり、、、、。
完全に赤ちゃん帰りって感じだ。


おむつにオシッコするって、変な開放感がある。
夜中に尿意で目覚めて、しばらく我慢していたけれど、
思い切ってしちゃった時の快感に、一人笑ってしまった。
おむつ換えは、下半身を御主人様にじっくり晒すようで、
とても恥ずかしいけれど、この開放感は、癖になりそうだ。
まだ、オシッコしかしていないので、
他の物、って考えたら、それはちょっと憂鬱だけれど、、。



あちこちの商店を覗きながら、
ぶらぶらとアーケード街をゆっくり歩く。
今朝のコーヒーは、アメリカンコーヒー。
薄めのコーヒーをマグカップにたっぷり。
だから、アーケード街の真ん中で、もよおしてしまった。

御主人様、オシッコしてもいいですか?
囁くようにお願いする。
公共の場で、オシッコをしてしまう不思議な、、、快感?

御主人様は、腰をかがめて靴紐を結ぶ。
結ぶフリをしながら、股間に耳を当てる、、、。
「よし!」の掛け声で、出てしまった。
シャーなんて音が聞こえるのかしら?
こんな街中で排尿の音を聞かれるなんて、恥ずかしい、、、。
恥ずかしくても止まらない、、、、。
羞恥と排尿の快感が、最後のフーって溜息が出るまで続いた。


しばらくすると、御主人様が、又、靴紐を結ぶ。
今度は、ハルさんの股間に耳を当てる。
ハルさんは、直立不動で歯を食いしばり、手を握り締めている。
やっぱり、あんな姿勢になっちゃうよね。

フーって大きな溜息が漏れて、終わったみたい、、、。


昼食後は、又々、たっぷりのカフェオレ。

公衆の場で、おむつにオシッコをする羞恥と背徳感、
そして少しだけの快感。
それだけで、一日が過ぎていく。
公園でも、スーパーの食料品売り場でも、
ずっと緊張している。
おむつは目立ってないよね、誰も気づいていないよね。


言葉少なだったハルさんが、
帰りの車の中で、いきなり窓を下ろした。
「御主人様、ウンチ出ちゃいます。お許しください。」
ちょっと腰を浮かすようにして顔をしかめている。
あぁあ、ウンチの恥ずかしさは、オシッコの比じゃないよね。


マンションに着いて、
ガニ股で歩くハルさんを笑ってはいられなかった。
エレベーターで、今度は私が我慢できなくなった。

御主人様、ウンチしてもいいですか?
じっと立ち尽くして、
エレベーターがフロアーに到着しても、降りる事ができない。
御主人様は、ニヤニヤしながら、ドアを手で押さえている。
とても恥ずかしいし、おしりが気持ち悪い。臭気も漂ってる。


ハルさんと二人、ガニ股で、逃げるように部屋にたどり着く。

おむつの排便は、、、、、快感には程遠い、、、、。


               2009年5月2日の事でした。

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親子丼

かつて、「親子丼が食いたい。」
そう御主人様に言われて、すぐに、ハイ、と答えた。
私のお料理レシピノートに親子丼があったから。
トロトロ、ふわふわの美味しい親子丼ができた。
ナデナデ、モミモミしていただいた。


そして今日、
商店街を歩きながら、御主人様がおっしゃった。
「しっかりした親子丼が食いたい。」

とりあえず、ハイ、かしこまりました、って答えた。
キッチン奴隷としては、何があっても、
御主人様のリクエストにはお応えしなくちゃ。


ハルさんに訊ねる。
しっかりって何だと思う?
「当然、鶏肉でしょ」

名古屋コーチンとか比内地鶏とか?
「もちは餅屋に、ニクは肉屋に聞け」

「シャモ肉で、濃いめの出汁。
 卵も火を通す、じゃなくて煮詰める感じ。
 味が濃くて飽きるから、付け合せはあっさりした物。
 いいシャモ肉あるよ。
 ついでにこのササミで鳥わさはどう?」
商売上手なお肉屋さんのご主人。





バスルームで、おむつをはずしていただく。
下半身を洗っていただく。
排泄物を見られるのがとても恥ずかしい。
ぬぐっていただくのは、もっと恥ずかしい。
時間をかけて、ゆっくり洗っていただいて、、、。
御褒美に、素敵なズンズンズンをいただいて、、、。



「うん、しっかりした親子丼だ。」
御主人様から、ナデナデ、モミモミ。
やったね。
ハルさんとガッツポーズ。
もちろん、取り替えていただいた新しいおむつ姿で、、。


お酒の肴。鳥わさも大好評。
やっぱり、ニクは肉屋に聞け。
お肉屋さんのご主人、ありがとうございました。


羞恥と少しの快感。
おむつ姿の連休初日は、こんな風に過ぎていきました。


             2009年5月2日 夜の事でした。
 

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環境問題

朝のオムツ換え。

御主人様は重くなった紙おむつをしげしげと見つめながら、

「これは燃えるゴミだよなぁ。
 ゴミが増える訳だから、環境にも優しくないよな。
 不経済だし、みんなはどうしてるんだろう?」

みんなって、他の奴隷さんの事?

「介護ではどうしてるか知りませんけど、
 赤ちゃんは、家にいる時は布おむつ。
 お出かけと、夜は紙おむつ、って従姉が言ってましたよ。」

勘違いの私、一人赤面してしまう。

「そうかぁ、布おむつか。次は、布おむつにするか。」

「はい、じゃぁ、私が縫います。
 御主人様、今日、布を買いに行きましょう。
 おむつカバーも必要だし。」

「それともさ、ハンドタオルを股縄で固定するっていうのは?」

「でも、きっと伝い漏れしちゃうから、
 それならば、尿取りパッドの方がいいと思いますけど。」

「あぁ、それも名案だ。
 いっその事、きつきつのゴムのパンツは?
 パンツの中で小便がタポタポしてる。いいなぁ、、。」
環境問題を論じながら、、オムツ換え、、

オイ、オイ、これが主人と奴隷の会話なの?
ハルさんも、調子に乗りすぎですよ。
尿取りパッドと股縄姿で
商店街の真ん中で、オシッコする破目になったらどうするの?


まぁ、ハンドタオルと股縄が、繰り返し使えて、
地球環境には一番優しいと思うけど、、、、。


発想の出発点が違う、、、、そんな気がする、、、、。


             2009年5月3日 朝の事でした。
 

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甘味処

デパートのベビー用品売り場。
既成の布おむつを、ハルさんがチェックしている。
本気で布おむつを作る気なんだぁ。

介護用品コーナーで、おむつカバーを調達。
ブルーとピンクのおむつカバー。
それにしても、なんか華やかさがないよね。
もうちょっと洒落たカバーってないのかなぁ。
熊のプーさん柄、とは言わないけれど、、、。

布地は悩んだ挙句、浴衣生地にしたみたい。
そんなので、充分吸収できるの?


上りエスカレーターで、許可をいただいてオシッコ。
御主人様は、やっぱり靴紐を結ぶフリをして、、、、。
後に何人か人がいて、とても恥ずかしかった。
下から覗かれてなんかいないよね。
思わずスカートの後を抑える。



「昼飯、何が食いたい?。なんでもいいぞ。」
そう言っていただいたので、
ハルさんと顔を見合わせて、頷きあう。

御主人様をお連れしたのは、
和菓子屋さんの2階の甘味処。

「ゲッ!」
御主人様は吐き出した息を吸えないでいる。
だって、そこは女の園。
幼稚園生くらいの男の子が一人と、
他には、初老の店長さんが、まぁ、男性。

御主人様には申し訳なかったけれど、
私達、ひたすら甘い物が食べたかった。
毎月、この時期になると、甘いものが欲しくなる。
普段、あまり間食ってしなくなったけれど、
この時期だけは、一日中チョコレートをかじっていたい、
そんな感じなのです。毎月ね。
だから、コンビニでチョコに手が伸びると、
あぁ、生理が近いな、って改めて思っちゃう。
今もそんな感じ。

御主人様は、身を小さくして、磯辺餅とコーヒー。
申し訳ありません御主人様。
私達は、主食にお汁粉。デザートにあんみつ。



甘い汁をすすりながら、ぼんやりと考えている。

やっぱり、生理が始まったら、
御報告と許可をいただかなくちゃいけないのかなぁ、、。


             2009年5月3日 昼の事でした。
 

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報告と許可

御主人様、甘いお店なんかで申し訳ございませんでした。
晩御飯は、私、なんでも作ります。何がいいですか?

「甘くない物。
 お前達用には、甘いデザートも買っていいぞ。
 俺はいらないけどな。」

そんな訳で、晩御飯は、辛、苦、酸、になりました。
御主人様は「ハラヘッタァ」を連発。
そりゃそうでしょうね。お昼は磯辺餅だけだもんね。
慌てて料理を作る。
にんにく、生姜、コチュジャン、ゴマ、etc、
豚肉と白菜キムチ、しいたけ、ピーマン、玉ねぎを炒めます。
お豆腐を添えれば、「キムチと豚肉の炒め物、豆腐添え」。
キムチの炒め物を豆腐に乗せて食べると、美味しいんですよ。

もう一品は、定番「ゴーヤチャンプルー」。
そして、ワカメの酢の物で、辛、苦、酸のできあがり。


「酒は人肌がいいなぁ。
 ハル、レイ。10分間抱き合え。」
立ったまま、裸で抱き合った私達の胸の谷に、
徳利を差し込んで、人間お燗製造機、だそうだ。
10分間では、人肌お燗はちょっと無理だった。
でも、「できた、できた」って、とってもご機嫌。
楽しい食事になりました。

「夏になったら、谷間に氷を入れて、冷酒製造機だ。」
そんな声を聞きながら、ハルさんと食器を洗います。


んんぅ、、、、、?。

ハルさん、私、来ちゃったみたい。
ちゃんと御報告しなくちゃいけないのかなぁ?
「報告するのはいいけどさ、オムツ換えが辛いね。」


御主人様、私、生理が始まってしまいました。
申し訳ありません。よろしいでしょうか。

「駄目だ、我慢しろ、とは言えないな。
 まぁ、順調に生理がくるのは、
 ストレスもなく、健康な証拠だろう。」

おむつをはずしていただく。
経血を見られるのは、死ぬほど恥ずかしい。
初潮は小6の時だったけど、
中学以降、親にだって見られたことはない、、、と思う。
あまり見ないでぇ、、でもこれが、ありのままの私です、、

御主人様、そんなに見ないでください。
臭いはないかしら、、、。

あぁーぁ、ついに生理まで見られちゃったぁ。
でも、、でも、、。
御主人様だからこそお見せできたんです。
、、、、、。
これが今の「ありのままの私」です。
笑わないでくださいね、御主人様。
、、、、、。



私、嬉しいのかなぁ。
まるで、見られることを喜んでいるみたいだ、、、。



             2009年5月3日 夜の事でした。

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タンポン

シャワーを浴びて、
新しいおむつを着けていただく。
「多い日も、超安心だな」なんて声を聞きながら、、、。

口で御奉仕して、和室で「川の字」就寝。
「体冷やすなよ。」なんて分厚い布団を掛けられて、
ちょっと、大げさですけど、
でも、お気遣いいただいて、嬉しい。




イライラやひどい生理痛はないけれど、
やっぱり、気分は重い。
そして、嫌になるほど眠い、、、、。
だから、朝はちょっと寝過ごした。
気持ちを奮い立たせて起きていくと、
ハルさんが、報告中。
あぁ、ハルさんも始まっちゃったんだぁ。

朝のおむつ換え。
「ション便と経血とで、
 今日は、何時間くらいで交換すればいいのかなぁ?」
御主人様は、そんなつぶやき、、、、。

「タンポンと併用したらどうです?」
又ぁ、、。ハルさん、余計なことを言わないで、、、。


トイレでウンチを許していただいたのはよかったけれど、
「御主人様ぁ、手が汚れますから、自分でやります。」
「いや、初回だけは俺がやってやる。
 次からは、自分達でやれ。」
って、タンポンを入れていただいて、、、、。


徹底的に排泄まで管理されているようで、
逃げ出したいくらいに、恥ずかしくて、、、、。

こんな素敵な生理は、生まれて初めてよ、なんて、
ちょっとだけ嬉しくて、、、、、。


85%の羞恥心と、10%の喜びと、、、、
残りの5%は、、、、、、。よく自分でも分からない。

不思議な不思議な5%の感情の中に、
私は、今、、、漂っている、、、、、。



やっぱり私って、変?


             2009年5月4日 朝の事でした。
 

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ホームセンター

「うまいラーメン屋があるんだ」
って、お出かけしたのはいいけれど、
そこはそれ、連休中ですもの、
うんざりするほどの長蛇の順番待ち。
結局「驚くほど普通」のラーメン屋さんに行きました。


御主人様はホームセンターが大好きです。
「ホームセンターってさぁ、SM用品売り場みたいだろ。」

「ペットコーナーでは、牝犬用品。
 キッチンコーナーでは、トイレボウルもあるし、
 このフライパンだって、スパンキングに使えそうだ。
 大型のプラスチックコンテナに奴隷を詰め込んで、
 宅配に頼んだら配達してくれるかなぁ。
 ロープや蝋燭は勿論だけど、
 このお灸をさ、乳首に貼り付けて火をつけてやろうか。
 クランプで乳首挟んで、チェーンで錘もつけてやるよ。
 木材でいろいろ作れそうだし、
 園芸コーナーの竹で鞭打ちもいいなぁ、、、。」

御主人様は、いつもそんな事を考えながら、
ホームセンターに来てるんですかぁ、、、。
今度、買い物を指示されたら、御調教の道具調達って事なの?

御主人様は最近、革加工を始めようとしているらしくて、
革紐で股縄、なんて単純なものじゃなく、
もっと、複雑な事を計画中らしい。
レザークラフト入門の本をお宅で見かけましたよ。

これからは、ホームセンターの看板を見るだけで、
ジワッとしそうだなぁ、、、、、、。



ホームセンターのおトイレでお着替え、
って、もちろん、おむつの、、、、。

隣の個室ではハルさんがお着替え中。
カサカサ、ゴソゴソ、ベリッ、の音が聞こえる。

腰掛けた姿勢でのオムツ換えって、難しい。
しっかり留めたつもりでも、立ち上がるとおむつが下にずれている。
それに、捲り上げたスカートと上着が邪魔だ。
結局、全裸になってから、立ったままでオムツ換え。
個室とはいえ、バッカみたいだけど、
ちゃんと装着しないで、オシッコの横漏れがあったら大変。
脱ぎ捨てたおむつに経血が付着している。
タンポン併用、っていっても、時間が長すぎたよね。
でも、このおむつ、サニタリーボックスに捨てるわけにはいかない。
ちゃんと持参したポリ袋で、トートバッグにしまう。

個室を出たら、次の人が並んでいた。
ガサゴソの音を聞かれたんだろうなぁ、、、。
恥ずかしい。目を伏せる。
洗面所で、ハルさんの「お着替え」を受け取りバッグにしまう。

店内の警備員に、
「ちょっとお荷物拝見。」なんて言われたらどうしよう。
なんらやましい事はないけれど、、、、。

公共の場所でおむつを着けたり、
オシッコを垂れ流したりしていると、
なんか凄い罪悪感に駆られてしまう。
社会のルールを犯してるみたいで、、、、、。

その背徳感に、ジワッてしてしまう私は、
、、、、やっぱり、変態だな、、、、、。


             2009年5月4日 午後の事でした。
 

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お尻

夕食の買出しをして、マンションに戻る。
駐車場で、我慢し切れなかったのだろう、
ハルさんが、オシッコの許可をいただいている。
車の陰でスカートを捲り上げて、
御主人様は、股間に耳を押し付けて、、、、。

「エッ、あっ、、、。」
ハルさんが変な声をあげて、脚をぶるぶる震わせる。
太腿が濡れている。
あらあら、、。トイレでちゃんとおむつ着けなかったのかしら。
伝い漏れしたオシッコが流れていく、、、。
御主人様はニヤニヤしながら、、、太腿を舐めている、、、。

凄く恥ずかしいのだろうけど、、、、
、、、、ちょっとだけ、、、、うらやましい、、。




「御主人様にオシッコまで舐めていただいたんだから。」
って、バスルームで、四つん這いでお尻を突き上げている。
もちろん、私も、同じ姿勢で御主人様をお待ちする。
御主人様、どうかお尻をお使いください、、、

「御主人様、ありがとうございました。
 おマンコは汚れてますけど、どうかお尻をお使いください。」
よろしくお願いいたします。


「二人とも無理はするなよ。」

そんな優しいお言葉をいただきながら、
ローションと一緒に指がお尻に入ってきた時には、
いつもより、深く感じている自分に気づいていた、、、、。
もう、それだけで、、、、。



             2009年5月4日 夜の事でした。
 

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