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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

歩く

 
「歩く」の反対語って、何だと思います?
私はすかさず「止まる」だと思ったけれど、
移動する速度に対する反対語だから「走る」だそうだ。
まぁ、言われてみればそうだけれど、
でも実際の会話では、どこに力点があるかだよね。
2足歩行に主眼があったら、
反対語は「四つん這い」でも正解じゃない?
露出歩行なら、「隠れる」が反対語かなぁ?、、アホ!


テストセンター(就活の大学センター試験みたいなもの)で、
言語系のそんな「歩く」的問題があったなぁ。
非言語系問題(数学的問題)は、スッキリして分かりやすいけど、
言語系問題は、意味不明なものも結構多かった。
私だけかもしれないけれど、、、、、。

もっと腑に落ちなかったのが、一般常識問題。
オイオイ、これを知らないと私は非常識人なの?
そんな問題もありました。

テストセンターを利用する企業からは、
面接の通知が来ているので、SPI は無事クリアーなのだろうけど、
やっぱり、なんとなく気になる。
こんな問題で、適性を判断して足切りするのかよ、ってね。
まぁ、応募人数が多い会社はしょうがないのかな?

各企業の倫理憲章ナンタラカンタラで、
4月から、おおっぴらに就職活動解禁になるらしい。


連日のように、面接が続いたり、予定されているので、
一着しかないリクルートスーツに毎日ファブリーズしながら、
ブラウスだけは、クリーニング仕立てを着て、
颯爽と朝出かけて行く。
夕方には、疲れ果てて、溜息だけど、、。

でも、先日、御主人様にお叱りをいただいたので、
どんな時も、「ケツの穴」に力を入れて、胸を張って、
一生懸命、私なりに自分をアッピールしている、、つもりだ。

大事な面接、ムンズ、なんて思ってはいけません、、、
張った胸を、ムンズと御主人様に握りつぶしていただきたい、
なんて、時々思うけどね、、、。


さぁ、就職活動仕上げの月。
とにもかくにも、私は退路を絶ってしまったのだから、
この街から、離れる訳にはいかない。



ガンバ! 私。


 

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「レイさんの料理っておいしいよねぇ。」
夕食の時、ハルさんが突然そう言いだした。

何をいまさら。料理の腕プラス愛情よ。

「御飯がとってもおいしい。」

オイオイ、そっちかよ、おかずじゃぁないんかよ。
まぁ、御飯も食事のうちだけど、、、。

お米のとぎ方から違うのよ。
親指、中指、薬指で優しくとぐの。
「本当?」
そんなの嘘に決まっている。それじゃぁ、キツネだ。



実家の家訓がある。というか、母の教えだ。
曰く、
 「お米だけは、おいしいお米を使いなさい。
  御飯がおいしければ、おかずはいらないんだから。」

だから、浪人時代も、大学に入ってからも、そして今も、
お米だけは、ちょっと高めのお米を買っている。
まぁ、最高級って訳にはいかないけれど、、。


私がお買い物するようになってからは、
賢治様のお宅のお米は、魚沼産コシヒカリよ。

「あぁ、そうかぁ、だから食事がおいしいんだね。」

オイオイ、料理の腕と愛情だって言ってるでしょ。



「じゃぁさぁ、、私達の生活費が不足したら、、、
 塩おむすびだけ、って事もあるわけ?」

いいえ、そんな事はしないわ。
具のない味噌汁と漬物くらいはサービスしてあげる。

「塩分過多だね、、、、。」




そんなこんなで、、、、、
今年は、我が家でもバルコニーで、野菜を栽培する事になった。

決して、非常食、という意味ではないけれど、、、、
何を栽培する事にしようか、、、。



 

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夜桜

 
子供の頃の記憶というものは、連続性がない。
でも、なぜが、「一瞬」という、不思議な鮮明さだけはある。

夜桜、宴会、、、。
このキーワードで、毎年、あぁ、、って思い出す事がある。


たぶん、私が小学生の頃だ、、、
父から「会社の花見で遅くなる」との電話があって、
「じゃぁ、私達も」って事で、母と兄と一緒に、
その公園に、夜桜見物に出かけたことがあった。
父を見つけることはできなかったけれど、
酔っ払って帰ってきた父に、そこへ行った、と報告した。

「なにぃぃ、お前たり、、来れたのかぁ、、、」
あの、ちょっとうろたえた父の言葉が忘れられない。


私自身がお酒を飲むようになって、
なんとなく、父の「うろたえ」が理解できるようになった。

あの時、父は、したたかに酔っ払って、
ネクタイを鉢巻きにして、踊っていたのかもしれない、
若い女の子に、枝垂れかかっていたのかもしれない、
卑猥な眼をして、、、、、。

今だったら、笑って許せても、
あの時、現場を目撃していたら、「不潔なオヤジ」って、
私の人生が変わっていただろう。

「父親」って、「男」って、面倒な生き物だ。
いつも威厳を保持していたいらしい。

ましてや、「御主人様」は?

桜の季節、ちょっとそんな事を考えた、、、、、、。




私、、、

もちろん、強く、逞しい御主人様は大好きですけれど、
酔っ払って、ヘロヘロで、
足腰の立たない御主人様の「介護」も、好きですよ、、。

いつも、では、困るけど、、、、。








今年は、毎日の寒暖の差が激しくて、
桜の花の寿命が長いらしい。
酒飲み人間様にとっては、好都合なのだろうけれど、
桜自身は、どう思っているのかしら?




気候の過激な変動は、地球崩壊の前兆に違いない。
こればかりは、平和な「平年並み」がいい。
こればかりは、保守的でいい、と思っている。


大学にも、新入生がやってきた。
毎年の事だけど、クラブや同好会の勧誘の声が騒がしい。

もうすっかり春だ。

私も早く、春の季節に、ひたりたい、、、。
面接は、もう飽きた。

企業の皆様、ごめん、だけれど、、、

 


 

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役員面接

 
ある企業で、、、、、、

応募の動機を型どおりに尋ねられた。


  ハイ、
  私、御社の事は、何も存じません。
  詳しい事業内容や、私がどれほど御社に貢献できるかなど、
  なにも気にしておりません。

  だだ、一つだけ、
  この募集が、支店採用である事が、気に入りました。
  私、事情があって、この街を離れたくありません。
  支店採用なら、他の都市への転勤もないだろうと、
  応募動機は、ひたすらその一点だけです。



って、居並ぶお偉いさんの前で、言ってみたかったのに、、、。

一生懸命その言葉を飲み込む私でした、、、。



 

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技術系

 
又、、別な企業の役員面接では、、、、、

役員さんの一人が技術系らしくて、卒論の事を尋ねられた。
一応エントリーには、卒論の題名だけは書いてあるけれど、、。

ヤッベー、、なんて思いながら、
すました顔で、概要だけは説明をした。
でも、そんな事では納得してもらえるはずもなく、
面接の常道らしく続けてツッコミ的質問が、、、、、、、。


私は、躊躇することなく、こう答えていた。

 ハイ、今はまだ、そこまで研究が進んでおりません。
 とりあえずは、就職活動に専念しておりますので。
 御社から、内定をいただいたら、すぐに卒論に専念します。

考えてみたら、大胆で、ぶしつけな答えだったなぁ、、。



役員さんは微笑みながら、こうおっしゃった。

「早く、卒論に専念できるようになるといいですね。」

さすが、大人だ。

って、内定を決めるのは、お前じゃぁないのかよ。

ブツブツブツ、、、、、、





役員面接までいけば、内定確実じゃん、
なんて思ってはいけないそうです。

新製品の企画を社員さん達がさんざん議論して、
こういう企画が出来上がりました。
役員さん、ご承認お願いします、、、。
役員面接って、そんな場だと思っていたけれど、、、。

A,B,C,3種類の企画があります。
役員さん、どれがいいでしょう?
って、そういう場なのかしら?


まぁ、確かに、この面接に集まった人数は、
募集人数よりも多かったようだし、、、、、、。

ブツブツブツブツ、、、、、、、、、、




アダルトブログ分類が恥ずかしくなるような、
しっかり、すっかり就活ブログの今日です、、、、、。



 
 
 

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どんぐり

昨年の秋、公園で、一つのどんぐりに出会った。

そのどんぐりは、石畳を歩く私の前に転がってきた。
思わず拾い上げて、上を見上げる。
なんと言う樹なのかしら?

あなた、こんな石畳に転がってきたら、成長できないわよ。
根を張ることもできないし、誰かに踏みつけられちゃうよ。
土の場所に返してあげますからね、がんばってね。

そんな事をつぶやきながら、ふと思った。
ここは公共の公園。誰かがしっかり管理している。
どんぐりが、しっかり根を張って、新しい芽を出したとしても、
きっと、その成長は許されないに違いない。
この場所には、親の樹しか、存在を許されないのだろう。
心ある管理者だったとしても、
やっぱり、管理上、新しいどんぐりの芽は、撤去、、、。

あなた、そんな現実を知っていて、私の所に脱げてきたの?
私に育ててくれって事?
私は、借家だし、庭なんてないのよ。
あなたのお母さんのようになるまでなんか、育てられないわ。

窮鳥、懐に入らば、、、、、かぁ、、。

私の自己満足だけであなたを育ててもいいなら、
私の家にいらっしゃい。
温かい布団と美味しい水だけはあげられるわ、、、、。
どうやって育てたらいいのかも分からないけど、
まぁ、当面は、その太ったお腹の栄養で、がんばれるわよね。

コップにティッシュを詰め込んで、水。
この上に、コロンと、どんぐりを置いた、、。それだけ、、。

しばらく忘れていたら、
ティッシュの下に向けて、しっかり根を伸ばしつつあった。

すごーい、あなた、しっかり生きてるんだぁ、、、、。
がんばれ、茶之助。
そうつぶやいて、どんぐり君の名前が茶之助になった。


がんばれ、茶之助、、、
秋が過ぎ、冬になって、、、
、、、寒さを乗り越え、、、春になった、、
そしていつの間にか、私は茶之助に願掛けしていた、、、、。

、、、茶之助が芽を出したら、私の就職が決まる、、、、。





寒暖の差が激しい毎日が続いているせいなのだろうか?
それとも、時にあらず、って言っているのだろうか?

茶之助は、まだ芽をださない。

私の就職も決まらない。




がんばれ、茶之助、、、
がんばれ、私、、、、、



 
 

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この街で

 
この街で生きていきたい。
、、、

そう思って、

中途半端な自分を切り捨てて、

ハルさんの瞳を見つめて退路を断って、

ご主人様にお叱りをいただきながら、

他人様を蹴散らす事はできなかったろうけれど、

私なりに、なりふりかまわずがんばって、
、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、






御主人様と一緒に、
ハルさんと一緒に、

この街で生きていく。
、、、

あらためて、そう決心した。







今日、

、、、希望していた会社の採用内定通知があった。




          2010年4月23日 午後の事です。


  

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焼鳥と餃子

希望の会社の内定通知をいただいて、
一番最初にご報告したかったのは、もちろん賢治様。
でも、まだお仕事中。
ハルさんも、バイト中だ。


母親に電話した。
父も母も、私が、遠く離れたこの街で就職する事に、
ちょっと不満があるようだけど、
でも、心から、祝福してくれた。
ありがとう、お父さん、お母さん、、、、、。


賢治様とハルさんには、とりあえずメールをいれた。
「祝!、内定。」って。



いつもよりちょっと遅く、ハルさんが帰ってきた。
日本酒と焼き鳥をおみやげにして、、、、。

オイオイ、
普通、お祝いなら、花束とケーキとシャンパンだろ、、。





夜の8時過ぎ、ドアホーンが鳴った。
賢治様だった。嬉しかった。
お祝いに駆けつけてくれたんだぁ、、、。
急いでドアを開ける。

賢治様は、しっかりと、花束、、、、

そして、、、、、ビールと餃子、、、。



賢治様とハルさんは、しこたまお酒を飲んで、
やっぱり私はお給仕係で、、、、、、。
まぁ、こんな祝杯も、らしくて、いいかなぁ、、、。


結局、賢治様はそのまま泊まっていく事になって、
更に、宴会に拍車がかかって、、、
私のおつまみ係は、もっと忙しくなって、、、、、。







賢治様は、突然、姿勢を正して、こうおっしゃった。


「さぁ、次は、ハルだぞ。がんばれよ。
 お前達は、二人で一人だからな。

 、、、、、どちらも、失いたくはない、、、。」






            2010年4月23日 夜の事でした。

 
 

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USB

昨晩は、初めて賢治様に私達のマンションに、お泊りいただいた。
さすがに、一つの布団で三人は無理で、、、、、
ハルさんが、いそいそと、私の部屋に布団を運び込んだ。


「おい、シャワー借りるぞ。」
そうおっしゃって、賢治様が朝のシャワーを使っている。
「賢治様ぁ、、、今日のご予定は、、、。」
風呂場のドア越しに声をかける。
「あぁ? 今日は休み、予定無しだ。」

ハルさんと顔を見合わせて、
脱ぎ散らかされた下着を、洗濯機に放り込む。
これで完全に、賢治様を確保だ。
ノーパンに背広で、お帰りになる事はないだろう。

賢治様ぁ、私達ちょっと買い物してきますね?


ハルさんと二人で、最初に向かったのは、衣料品売り場。
トランクスでしょ、Tシャツでしょ、トレーナーでしょ、
綿パンでしょ、、、このボタンダウンも素敵、、、、。
私達の家に、ご主人様の衣類がそろう事が嬉しい。

食料、アルコール、etcを買い込んで、家に戻る。
賢治様、どんな格好でいるかしら、、なんて思いながら。


さすがに、私達のショーツを穿くわけにはいかなかったのだろう。
賢治様は、バスタオル姿でリビングに寝転がっていた。

「申し訳ございません、勝手に下着を洗濯してしまって。」
新しい下着やシャツも買ってきましたから、、、、
ハルさんと二人、笑いをこらえながら言い訳する。


「レイ、ハル、」
突然、御主人様になった。
「俺がこんな格好でいるのに、お前達はどうして服を着てる?」

はい!、御主人様。

もちろん、麻縄もないし、御調教のお道具もないから、
手近のUSBコードで手首を縛っていただいて、、、、

「レイの内定祝いと、ハルの誕生日プレゼントだ!」
素敵な、素敵な、スパンキング、、
「もっといい声で鳴け!」

「声が大きい、近所迷惑だ!」

「俺のパンツを勝手に洗った罰だ!」

「俺のパンツを買ってきた褒美だ!」

四つん這いで、お尻を必死に突き出して、
素敵な素敵な、スパンキングです。

そのまま、ズンズンズンもいただいて、、、、、。






昼食を作りながら、ハルさんが突然、歌いだした。

「北の岬に 咲く浜茄子の、、、、、

 待って 待って 待ちわびて、立待岬の花になろうと、、、」

なにそれ?
「知らないの? 森昌子の立待岬。」
知ってるほうが、おかしくね?

「今日は、レイさんの内定祝いと私の誕生日祝い。
 もっともっと、おねだりしてもいいよねぇ、、、、。」

やっと分かった。なるほどね、、。
「勃ち待ち岬」、、、、。アホじゃぁ。


でも、アホは嫌いじゃないから、、、
午後は「勃ち待ち岬」実践編。
後ろ手に、やっぱりUSBコードで縛っていただいて、
口だけで御奉仕。

待って 待って 待ちわびて、勃ち待ち岬の花になろうと、、、


極めつけのアホ奴隷達です。
御主人様、素敵なプレゼント、ありがとうございました。


そして、健気にがんばってくれたUSBコードさんもありがとう。
USBって「ウルトラ 凄く 便利」の略、なんだよ、、、。



でも、やっぱり、、、、
、、、、縄は用意しとかなくちゃいけないのかなぁ、、。





              2010年4月24日の事でした。

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みそひと(蝋)

 
就職活動に関しては、御主人様やハルさんも含めて、
両親、兄夫婦、身内のみんなには、いろいろ心配をかけた。
そして、それと同じくらい、
お顔も存じ上げないブログ読者の皆様にも、
ご心配や、アドバイスをいただいたり、
陰に日向に、支えていただいた。
私は幸せ者だと、しみじみ思っている。
心から、感謝いたしております
本来なら、洒落た一文で、御礼の言葉を述べたいけれど、
若輩者の私は、まだ、その術も作法も知らない、、、。

「この小説を、愛する妻に捧げる」
そんな献辞を見かける事がある。
こんな小説を捧げられても、、って思ったりしないのかな?
でも、最近気がついた。それは言ったもん勝ちだ。
だから、、、は、半分冗談としても、

今日の「みそひと」は、読者の皆様に捧げる。


、、、、心を込めて、、、皆様ありがとうございました。





  ***************************

  後ろ指 
  歪みし愛と哂えども
  我 胸張りて ノンと答えし


  ***************************



-- 蝋 --


 キャンドルに
 ロマンがあると信じた日
 ここに揺れるは低温の蝋


 キャンドルの闇に揺らめく美しさ
 違いさがせり
 蝋燭の火
華ひらきつつ、、乳房彷徨う、、、

 全身に力を込めて身構えし
 初めの一滴
 恐れ消えまじ

 
 突き刺さる痛みにも似たひとしずく
 華ひらきつつ
 乳房彷徨う
 

 恐れおる
 恥ずかしの丘越えた蝋
 次なる溝を探したるらん 


 目を閉じて
 次の雫を待ちわびる
 その一瞬が股間を濡らす



 かたまった椀の形の蝋ありて
 熱さの後の
 微笑みの時
 


  ***************************
  **********************



お顔も存じ上げないけれど、
親身になって、力づけていただいた皆様へ、


  ありがとう
  他に言葉を知らぬ我
  ただ噛み締める、、、、ありがとう



じゃぁ、又。    レイ












 
           じゃぁ、又。と
           ここに記せる喜びを
           抱きしめ、つぶやく、、ア リ ガ ト ウ
 



 

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前夜

さぁ、明日から、ゴールデンウィークの5連休です。
賢治様とのお約束もできたし、
どんな連休になるのか、
もう、今から、ドキドキ、ワクワク、ジワジワです。


ハルさん、どうする。
私、明日の午前中、研究室に顔を出さなくちゃいけないのよぉ。

「じゃぁ、私、先に行ってるわ。レイさんは何時頃来る?」

まぁ、お昼過ぎ、午後1時までには必ず。

ハルさんとビールを飲みながら、
GWの期待に胸を膨らませている。

去年は、、、、あぁ、オムツで、経血まで見ていただいたんだぁ。
一昨年は、、、フリスビー、そして、AF、、、、、。
今年はどんな御調教になるのかしら、、、、。





「お風呂入るわよ!」

えっ、あぁ、入りましょうか。でも、一緒に入る気分なの?

「明日、御主人様にお会いするのよ。
 しっかり体を磨かなくちゃ。
 あそこの髭剃りもして、
 ちゃんとお尻もマッサージしてさぁ、、、。」

お尻は、自分でマッサージするわ、
って言えないままに、二人でお風呂です。




               2010年4月30日夜です。
 

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