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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

遅刻

時間に遅れた。
御主人様のマンションの靴脱ぎ場に「伏せ」して謝っている。
「どうした、卒論忙しいのか?」
いいえ、内定祝いで、教授にお昼をご馳走になりまして、、。

「ふぅーん。よし来い。」
久しぶりに聞く御主人様の「ふーん」。


リビングに行くと、ハルさんが全裸で「伏せ」している。
慌てて私も服を脱ごうとしたら、御主人様に止められた。
「今日は、ハルを責める。お前は助手になれ。」


「6ミリ、5メートル、
 6ミリ、8メートル!」
次々と御主人様の指示が飛ぶ。
私はオロオロしながら、縄を差し出す。
「違う、その右!」

「後手高手小手は緊縛の基本、、、」
そんな事をつぶやきながら、
ハルさんの体に、縄をめぐらせて行く、、、、。
ハルさんは、虚ろな眼をしている。
縄にぐっと力が入ると、体がピクンとなる。

御主人様はTシャツにトランクス。ハルさんはもちろん全裸。
私だけ、ちゃんと服を着ていて、この場面ではマヌケだ。
でも、新米助手は、必死だ。

いつもより時間をかけて、
いつもより複雑な縛りで、
後手縛りのハルさんの乳房がひねり出された、、、、、。


「ようし、このまま、軽く吊ってみるか。
 7ミリ、8メートル!」

縛られた両脚が、スルスルと上がっていく。
逆海老のようになって、床で乳房が潰れている、、、。
私が見ても、、、素敵な緊縛、、、、
「ハル、辛いか?」
「ありがとうございます。大丈夫、もう少しがんばれます。」

「レイ、コーヒー。」

慌ててコーヒーをお持ちすると、
御主人様はタバコをふかしながら、ハルさんを眺めている。
逆さに吊られた女体の緊縛美を観賞しているみたいだ。
私が見ても、、、、綺麗だ。

タバコとコーヒーがなくなるまで、
御主人様は満足そうに、眺めていた、、、。



縄を解いて、かたまった筋肉をほぐすのも助手の仕事。
「レイ、ゴム。」
オチン様に、おコン様をつけるのも、助手の仕事。
「レイ、晩飯、食うものが何もない。なんか買って来い。」
買出しも、助手の仕事らしい。

ハルさんの喘ぎ声を背中に、、、、マンションを出た。





どんな理由があれ、遅刻したのは私の責任だ。
縄も鞭もいただけなかったし、
裸になる事すらお許しいただけなかった。
これが遅刻した罰、御調教ということなのだろう。
体の痛みよりも辛い、心の痛みだ、、、、。



晩御飯は何にしようかぁ?
今の季節、、、、、、。
タケノコ御飯と、タケノコの煮物、、、姫皮のお吸い物、、
うん、そうだ、今晩はタケノコ責めじゃぁ、、、、、。



八百屋さんでタケノコを選びながら、ふと思った。

今日の御主人様は、嬉々として楽しそうだったなぁ、、。
いつもは、奴隷が二匹だから、複雑な緊縛できないしなぁ。
それが今日は、私が助手だったから、
ゆっくり、ハルさんにあんなに凄い緊縛ができたんだなぁ。
たまには、こんな日があってもいいのかな。


うん、今日はいい日だ。
御主人様のお喜びになる顔が見れただけでも、、、、。





               2010年5月1日の事です。
 

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死体

朝食後のコーヒーを飲みながら、御主人様がおっしゃった。
「お前達のアナル記念日はいつだっけ?」
「ハイ、5月4日です。」
そう、ハルさんがお昼で、私が夜、、、、。

「そうかぁ、、、、ドライブして、買い物もしてくるか?」
じぃーっと、私達をにらむように見つめる御主人様、、、。

頭の回転が速いハルさんが、
すかさず、アナルプラグとローションをテーブルに並べる。
そして、四つん這いでお尻を突き出している。
私も慌てて、隣でお尻を突き出す、、、、。

「バァカ、自分達の事は自分達でやれ。」

意味を理解して先に動き出したのも、やっぱりハルさん。

四つん這いの私のお尻で、ハルさんの指が動いている、、、。
ハルさんにプラグを入れられるなんて初めてで、
、、、、やっぱり恥ずかしい。
御主人様の視線も、チクチクと感じている、、、、。
ハルさんにプラグを入れてもらって、、恥ずかしい、、、

充分すぎるほどのマッサージの後、
充分すぎるほどのローション。
「レイさん、力を入れないで、、、、息を吐いて。」
あぁ、お尻で咥えている、、
それをしっかり感じるほどのプラグが進入してきた、、、。

今度は私がハルさんに、、、。
ゆっくり時間をかけて、御主人様にも楽しんでいただいて、、。




いい天気だ。
異常気象のように寒暖の激しい日々が続いたので、
この連日の暖かさは気持ちがいい。

ドライブ中も、お買い物中も、
公園でハンバーガーを食べていても、、、、感じている。
一瞬忘れる事があっても、
体を動かす度に、やっぱりお尻に素敵な(?)違和感。

一日中、プラグに犯され続けて、、、、、。





裸エプロンで夕食を作っている。

「レイ、助手!」

四つん這いでお尻を突き出すハルさん。
メリメリ、ヌルゥ、ポン、
そんな感じで抜き取られたプラグの代わりに、
アナルバイブが差し込まれる。
助手の私は、もう一本のバイブを握らされた。

「あぁ、だめぇ、、、、
 、、、、、、動かさないでぇ、強くしないでぇ、、、。」

二穴を玩具に犯され、息も絶え絶えに叫んでいるけれど、
声も虚ろで、本人も叫んでいる事を意識していないだろう。
きっとハルさんは、もうどこかに飛んでいるに違いない。
御主人様と助手は、それでもピストン運動を止めない、、。

「あぁ、ダメ、もう、、、ヒッヒッ、、、ガー、、、」
ビクン、、、お尻に力が入って、、、
吸い込んだまま、息を吐かなくなって、、、、
うつ伏せに崩れ落ちて、動かなくなった。
やけに冷静に、ハルさんのイクところを見届けた助手の私。
もちろん、あそこをジワってさせながら、、、。


死んでしまったハルさんの隣で、
今度は私が、二穴を犯されている、、、、。
凄い、凄い、、、、、すごぉぉぉぉ~いぃぃぃぃ、、、。
でも、まだ御主人様にご満足いただいていない。
私まで失神するわけにはいかない、、、、。
朦朧とした頭で、そんな事を考えている、、、、、。

意識が遠のく寸前、アナルバイブが抜かれ、
御主人様の声がする、、、。
「この穴は何だ?」
はい、レイのお尻の穴です。
「違う、俺の穴だ。」
はい、申し訳ありません、御主人様の穴です。
「何に使う。」
はい、オチン様を入れていただく穴です。
「入れて欲しいか。」
いただけますか、、、、。


御主人様の腰と一緒に、私の体が揺れている。
「レイ、イクぞ。」
はい、ありがとうございます、、、、、。

瞬間、なぜかホッとしたのを覚えている、、、。
やっと御主人様にご満足いただけるぞって、、、、。
長い一日だったなぁ、、、って、、、、。

そのまま意識が消えた、、、、。




御主人様は、どんな顔で、
転がった二匹の死体をご覧になっていたのだろう。

気づいた時には、、、、
、、、、、、、、、テーブルに夕飯が並んでいた。






               2010年5月2日の事です。
 

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M字

「今日は、ハルが助手になれ。」
「ハイ、喜んで助手、務めさせていただきます。」

今日の私の立場が決まった。

「よーし、今日はどうやってレイを責めようかなぁ。」
「あのクリスマス、もう一度やりましょうよ。」
「クリスマスかぁ、よし、それにしよう。」

クリスマスって何だっけ?
そんな事を考えながら、全裸になる。

疑問はすぐに解けた。
後手縛りの後、太腿に縄が巡り、両足がM字に固定されていく。
ゆっくり、じっくり、縄が、胸を、腕を、脚を締め付けていく。

タバコの香り、コーヒーをすする音、、、。
しっかり御主人様に観賞していただいている、、、。




「御主人様、準備ができました。」

床に敷かれた犬用おトイレシーツの向こうに、
赤い蝋燭が燃えている。それも、3本、、縦に並べられて。

丸椅子にお尻だけついて、
まるで幼児のオシッコのように、後ろから抱きかかえられて、
М字に開いた私のあそこが、燃える蝋燭を狙っている。

「ハル、角度、方向はこれでいいか?」
М字にに開かされた股間が、、蝋燭を狙っている、、
ハルさんが、私の股間に顔を寄せる。
「角度、方向よ~し。
 でも、なんだか、あそこが濡れていまぁ~す。
 以上報告終わり。」

「よーし。レイ、撃ち方ぁ、ハジメ!!」

恥ずかしくて、そう簡単に、オシッコは出てこない。
しっかり覗き込まれて、そう簡単に、オシッコなんかしたくない、、。

「御主人様、不発で~す。再度点検いたしま~す。」

ハルさんが私のあそこをぺろりと舐める。

「異物除去しました。これでも不発なら、
 尿道口にカテーテルでも必要かと思われま~す。以上報告終わり。」

御主人様もハルさんも、完全に私を嬲って、楽しんでいる。
でも、カテーテルはまずい、、、。我慢も限界にきているし、、、。

チョロっと流れ出したオシッコは、
私の意志では、もう止める事ができなかった。

「弾丸発射成功。
 第一目標、消火ぁ、、
 続いて、第二目標、角度、チョイ上げで~す、、、。」

溜まっていたオシッコもやがては終わる、、、。

「第三目標消火まえに、弾丸が尽きたもようでありま~す。
 第三目標消火の為には、
 浣腸によるアナルからの噴射が必要かと思われま~す。」

「よーし、アナル消火は次回の訓練で行う。
 本日の消火訓練終了。これより、整備点検を行う。」






私は、今、コーヒーを楽しむお二人の前で、
整備点検をしていただいています。

М字拘束のまま、テーブルの上に寝転がされて、
目視点検、触診点検、味見点検、、、、、、

こらえられない羞恥に顔を赤らめながら、、、。

このゾクゾク感は、なにかしら?、なんて思いながら、、、。






               2010年5月3日の事です。
 

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薫風

広大な丘と山を切り開いて造られた公立の墓地公園。
住民サービスも兼ねているのか、
一角には、野球場、サッカー場、ゲートボール場等が併設。

今日のお目当ては、
その競技場の奥の山道に設置されているフィールドアスレチック。
全部で21種目だ。

駐車場は混んでいた。地域の少年野球大会が開催されている。



私達は、スニーカー、Tシャツ、スカート、ショーツ。
スカートはどう考えてもアスレチックには不適切とはいえ、
御主人様がお望みだから、、、、、、。

汗だくになるに違いないからと、
御主人様のリュックには、お着替えとタオルと濡れティッシュ。
もちろん、水とおにぎり、お菓子も少し。

新緑で木陰になった山道を歩き出す。
矢印に従って、ハイキングコースと別れる。



最初の頃の種目は、足慣らし程度かな?
高さの違うバームクーヘンのような輪切りの丸太渡り。
一本橋やシーソー渡り、、、、。
それでもキャァキャァ言いながら、先に進む。
遠くで子供の声がする。

いつの間にか、御主人様の手には、どこかで拾った長い篠竹。
まるで、サーカスの調教師の鞭のように、
二匹の牝犬をしっかり後から誘導している。

だんだん種目が難しくなってきて、
編み縄渡りでは、下からしっかり覗き込んでいただいて、
次の足場を、篠竹鞭で指示していただいて、
そこは違うと言っては、股間をツンツンしていただいて、、、。


丸太の馬飛び。もちろん簡単に飛び越えられる大きさじゃないから、
丸太に跨ってから越える、、、。
丸太でよかったよね。三角形の角材なんかじゃなくて、、、。

ショーツはますます汚れているだろう。


高いトーテムポールみたいな丸太が立っている。
丸太には、横棒が刺さっていて、先端に鐘が取り付けられている。
横棒を足がかりに登って、あの鐘を鳴らす、ということらしい。

ハルさんが登りだす。
とうぜん、スカートの下は丸見え。
そして、驚いた、、、、。
汚れたショーツ。まぁ、それは当然。
でも、、、、濡れた股間のあそこが色濃くなっていて、、、。
あそこの形が丸見え、、、そんな感じ、、、。
登り続けるハルさんの股間から目が離せない、、、。


私が鐘を鳴らして、降り立った時、
赤い顔で股間を押さえるハルさんがいた、、、。
そうかぁ、、、私の股間も、濡れて汚れているんだなぁ、、、。
篠竹鞭の威力です、、、、。

鐘はフィールドアスレチック全種目完了の合図でもあった。


「よーし、もうひとがんばりだ。
 この山道を登りきった所に展望台があるから、そこで飯。」




展望台広場の手前で、
ハイキングコースに折れて下っていく家族連れに会った。
あぁ、さっきの子供の声は彼らかぁ。

頂上に着いたときは、もう午後の1時を過ぎていた。
こんな中途半端な時間、展望台の広場には誰もいない、と思う。
お腹がすいた。喉が渇いた。そして汗だらけ、、、。

御主人様が、辺りを見回しながらおっしゃった。

「お前達、汗かいただろう。着替えるか?
 、、、あの展望台の上で、な。」


私達は、丸太の2階建ての展望台の上で、ショーツを脱ぐ。
視線は、あの山道から離さない。誰も登って来ませんように、、。
Tシャツを脱ぐ。
視線は離さない、、、、、。
濡れティッシュで汚れを拭う。タオルで汗を拭く。
視線は、、、山道から離せない、、、。


御主人様は胡座をかいて、
おにぎりをほおばりながら、私達を見上げている。
風が流れてスカートを揺らす。

御主人様は、ご満足に違いない。
恥ずかしげに体を拭く2匹の牝。
ミニスカート、ノーパンのお尻、丸い乳房、
その先に、青い空、白い雲、初夏の風、、、。


リュックを探っていた御主人様、
「あれっ、パンツ家に忘れてきたみたいだ。Tシャツだけだぁ。」




やっと昼食です。
ノーパンで、体育座り、、、、、、。
むさぼるようにお茶を飲み、おにぎりを口に詰め込んで、、、。


御主人様の股間のふくらみに気がついて、、、
ハルさんと目を合わせます、、、、、。


展望台の手摺に掴まって、大きくお尻を突き出しました、、、。
手摺に掴まって、お尻を突き出します、、、

ショーツをわざとリュックに入れ忘れた御主人様。
でも、おコン様だけは、忘れる事がなかったようで、、。

今、御主人様の指先が、私のあそこで遊んでいます。


目を上げれば、広大な墓地公園が展望できるはず。
でも、視線は、、、、今も、山道です、、、、、
喘ぐ声をこらえて、、、、、。









帰り道。

御主人様の小さな策略のおかげで、
ノーパンのスカートが軽やかにゆれています。

あそことお尻に薫風を感じながら、、、、、。






               2010年5月4日の事です。
 

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コーヒーを飲みながら、御主人様がおっしゃった。

「あまり考えもしなかったが、
 多頭って言いながら、お前達は特殊で特種だよなぁ、、、。
 二匹で一緒に生活していて、二匹で一緒に調教を受けて。
 普通、多頭飼い、ってさぁ。
 同じ檻に入れて飼ったりしないよな、、、。
 別々の檻に入れて、今日はあっち、明日はこっち、
 それが、多頭飼いの正しい姿じゃぁないかなぁ、。なぁ?」

なぁ?って同意を求められても、、、、、。
でも、今は、この形で私達、落ち着いていますから。
それに、一緒の檻に入れた責任者は御主人様ですよ。

「うん、だからな、俺が一番心配するのは、、、、、
 その後、お前達は仲良くやっているのか?
 昔のように、嫉妬に狂ったりしていないのか?」

「えぇ、一緒に暮しだしましたし、
 特別、嫉妬する理由もありませんし、
 うまくやってると思いますよ、ねぇレイさん?」

そうだよね、それぞれに個人生活を大事にしながら、
仲のいいルームメイトやってますよ。

「ふーん、、、、、
 じゃぁ、その仲のよさを俺に見せてみろよ。」


へっ、、、、、、?
そう来たかぁ、、、。
まじめな話をして御心配いただいてるって思ったのに、、、。
レズビアンショーって事?
あぁ、いつだっけ、、
お酒のつまみにレズビアンショーがあったなぁ、、、、。
でも今日は、こんなに明るい昼日中、、、、、。



ハルさんは、当然ながら女の体を知っている。
そして、私の弱み、性感帯も知っている、、、。

ハルさんの舌が唇が、耳からうなじ、乳房から乳首へと、、。
もうそれだけで、御主人様の視線は、、、忘れた。
上になったり、下になったり、69になったり、、、。
つま先から頭まで、胸もあそこも、唇を使い、舌を使い、
二人でどんどん高まって、、、、、
何度も何度もオーガズムを感じながら、、、、
腕に脚に股間を擦り付けて、、、
あそことあそこも密着させて、、
その摩擦で、次の絶頂へと導かれて、、、
へぇ、、、これって「貝あわせ」って言うの?

「ほー、貝あわせかぁ、、」
そんな御主人様の声で、ハッとしたけれど、、、
高まった気持ちも体も、、、空に浮かんだままだ。

「そろそろ俺も混ぜてくれ。」
ハルさんと並んで四つん這いで、お尻を突き出す。
御主人様の指があそこで遊んでいる時も、
ハルさんとキッスを繰り返している、、、、、、。


御主人様が、ズンズンって、入ってきた、、、、。
これ、凄い。
ビアンで何度も達した後に、
御主人様にとどめを刺していただいてるみたいだ、、、、。
凄い凄い、すごぉぉいぃぃ、、、、。
、、、、、、
、、、、、

今日も私、死んじゃうのかなぁ、、、、、、、
、、、、、、
、、、、








日本経済の回復に貢献しようとしたお天道様のおかげで、
暖かく(暑く?)、いい天気が続いた。
行楽地はどこもいっぱいで、高速道路も大渋滞したらしい。
人ごみと混雑が嫌いな御主人様。
いつもどおり、遠出する事はなかったけれど、
又、今年も、素敵な連休をありがとうございました。

もっともっと、ネタはあるんだけどね。
まぁ、連休のお話はこんなところで、、、。

じゃぁ、又。    レイ



               2010年5月5日の事です。
 

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100%

かつて、御主人様がおっしゃった。
「ハルは100%のМ。レイは120%のMだな。」って。


ねぇねぇ、ハルさん、
だからさぁ、私が100%のМだとしたら、
ハルさんは、83%のМという事になるよね。
先日の連休に思ったんだけどさぁ、
ハルさんの残りの17%は、10%のSと、7%のビアン?。

テレビを観ていたハルさんが、横目でにらみながら言った。
「バッカじゃない。
 それは数字のマジック、詭弁よ。
 そもそも、レイさんのМレベルを基準に考えるのがおかしい。
 御主人様がおっしゃりたいのは、
 私は、純粋なМ。レイさんは、どМ、って事でしょ。」

なるほど、そういう事なのかぁ、、、、。
でもね、やっぱり私から見れば、ハルさんにはSっ気ありよ。

「なにその自己中的発言は。
 いじめて欲しいわけ?、ビアンを誘っているの?」
飲み干したビール缶を、グシャッ、両手で握りつぶす。

いえいえ、そんな事はありませんよーだ。
今度の土日だって、賢治様、御主人様にお会いできるんだから。

「そもそもさぁ、私がSに見えるのは、レイさんが悪いのよ。
 レイさんてさぁ、、、、
 顔つき、体つき、しゃべり方、考え方、、、、悶え方、、、
 どこから見ても、Мだよ。
 小学校の頃いたでしょ、
 好きな女の子をいじめて泣かせてしまう男の子が、、、。
 私もね、ついつい、いじめたくなっちゃうの、、、、。

 バカな話をしてないで、お風呂入るわよ!」

ハイ、ハル様。



やっぱり、私から見れば、、、10%のSと、7%のビアン?

そんな気がする今日この頃です、、、、、。





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お小水

さぁ、明日は年に一度の健康診断です。
例年4月の末だったけれど、今年は私の就活と、
生理の関係で、5月半ばにずれこんだ。

「私さぁ、アルコールを一滴も口にしないのって、
 年に数えるほどしかないかもしれない、、、、。」
ハルさんが、半分ぼやくように、そう言った。
でも今日は、アルコール禁止。休肝日です!!

午後9時以降は、食事はもちろん、水も禁止。
だから、8時59分に、お腹が膨れるほどウーロン茶を飲んだ。
アホだ!!


「私さぁ、毎年思うのよね。
 お小水を採る時さ、
 あのコップを、ナミナミあふれるほどにしたいって、、。」
、、、、
言葉が出ない。もっともっとアホだ。


ハルさんさぁ、そんな事したら、
おっとっと、、、なんて言いながら口から迎えに行きそうだよ。
やっぱり、やめときな、、、、、。





              2010年5月14日 夜の事です。
 

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ガン検診

健康診断も今年で3年連続。
いつも同じ病院なので、段取りも分かっていて、
移動もスムーズで楽勝。まだ、採血だけは苦手だけどね。

でも今年の健診は、昨年の約束どおり、
ちゃんと、乳ガン検診と子宮ガン検診も申し込んだので、
それだけが初体験。

若い男の先生だったらどうしよう。
まだ、慣れていなくて、何度も何度も、検査のやり直しになって、
そのうちに、乳首が硬くなって、あそこが濡れだして、、、。

検診内容より、そっちを先に心配している私。



乳ガン検診は、視触診だけ。
賢治様をお待たせする訳にはいかない。
マンモは時間がかかるので、再検診になったらね。

残念ながら(?) 女性の先生でした。
先生が胸のしこりやひきつれなどがないか確認。
左右の胸だけでなくわきの下もていねいに触って調べます。
セルフチェックの方法も教えていただいて、
うん、これはちゃんと賢治様にも伝えておこう。
揉んだり、握りつぶしたり、縄で搾り出す前に、
こうやってチェックしてください、ってね。

それに、症例は少ないけど、男だって乳ガンがあるんだって。
御主人様のオッパイもモミモミ、ナメナメしなくちゃ!



子宮ガン検診は、
婦人科のあの大股開きの内診台にグルグルに縛りつけられて、
「綺麗なおマンコですね。」なんて言われながら、視姦されて、
あぁぁん、なんて声が出るまで、グニュグニュされて、
クスコで広げたあそこに、巨大綿棒を突っ込まれて、
「ホラ!。イケ!」なんて、、、、、、、。

そんな事は、もちろん、ありませんでした。



実際の検査は10分以下。
順番待ちの時間の方が遥かに長かった。
初体験で、緊張してたのになぁ、、、。

検査の内診台は、いきなり大股開きじゃぁなかった。
まるで普通に腰掛けているみたいで、
椅子がグルッと廻って、、、、
下半身だけカーテンの向こうに消えていく、、、。
結局、ガバッ、、なのですけどぉ、、、、。
カーテンの向こうが見えないのが、すっごく不安。
まぁ、お医者様と目が合ったら、もっと恥ずかしいだろうけど、
実際には、カーテンの向こうは無言の流れ作業。
ちゃんと最後に、消毒ガーゼで拭っていただいて、
パイパンが恥ずかしいなんて思う暇もなかったくらい、、。



先に健康診断を終わっていた賢治様が、
玄関ロビーで暇そうに待っておられた。


「初検診、どうでした?
 あなた達に預けてある、僕のオッパイとおマンコですからね。
 他人様に触られて、感じたりしなかったでしょうねぇ?」




           2010年5月15日 午前の事でした。
 

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相撲

買い物をして、健診から帰ってきた。
「無性に食べたくなった」とおっしゃった納豆巻を頬張りながら、
御主人様は、さっそくビールです。
まぁ、昨晩は禁酒だったろうから、
昼日中からとはいえ、仕方がないかぁ、、、、。
でも、これだけしっかりビールということは、
本格的な御調教は、無し、ってことだよね、、、、。


やがて、おもむろにズボンとシャツを脱ぎだした。
あっ、えっ、、、なんて思いながらいたけれど、、
トランクス姿で足を投げ出して、
ロータイプソファーに寄りかかる御主人様。
テレビからは、大相撲中継が流れている。
へー、このチャンネルでは、こんな時間から相撲中継なんだぁ。

「お前達も、ビール飲んでいいぞ。
 午後の明るい時間帯からビール。最高の贅沢だぞ。」

御主人様のこだわり、キリンラガービール。
御主人様の左右で、女の子座り。ビールをいただく。

「贅沢ついでに、、、」
ビールを一本飲み干したハルさんがつぶやいた。




左右から、太腿枕している私達。
御主人様の大きな手が、私の胸を撫でている。
私も、御主人様の腿を撫でて、時々オチン様にもご挨拶。

御主人様の太腿にグイッと力が入る。
しばらくそのまま、、、、、やがてスイッと弛緩する。
へぇー、力士と一緒に力を入れて、
ちゃんと取り組みを観てるんだぁ、。


四股名を聞いた事もない貧弱に見える力士が、
大きな声援もないガランとした土俵で相撲を取る。
行事さんの衣装も、絢爛豪華には程遠い。
仕切りに時間はかからない。ホイホイと取り組みは進む。
自分の出身県の力士を見つけて、ヘーなんて思う。
この力士の勝敗をスポーツニュースで観る事はないだろう。
まぁ、ローカルニュースで、郷土力士の本日の勝敗、程度かな。






ゆっくり、まったり、時間が流れている。
太腿枕の心地よさと、ビールの酔いと、、、、。

うん、うん、凄っごい、すっごい、、最高の贅沢だ。

時計の秒針で、ケンケンパッして遊んでいるような、
ゆっくり、ゆっくり、幸せな時間が流れている、、、、、。





           2010年5月15日 午後の事でした。
 

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乳ガン検診

夕飯を終えると、
初体験の乳ガン検診と子宮ガン検診の話題で盛り上がって、
御主人様に、乳ガン検査の触診を実体験していただいて、
、、、、、、、、


「男性でも乳ガンってあるんですよ。」の一言で、
御主人様の、ガン検診が始まって、
私とハルさんで、乳ガン検診開始。
触診では分からないので、舌も使って、、、

そのまま睾丸検診や、竿の検診もしっかり、、、。
もちろん触診だけでは分からずに、舌を使ったり、咥えてみたり。

なぜか異常に腫れてきたので、これは病気です、と判断して、
当然、あそこを使って緊急精密検査。
こんな姿で緊急精密検査です、、、

検査の結論がでる前に、私の検査機械が壊れてしまって、
ハルさんの検査機械で、再検査。
、、、、ようやく膿がなくなって、、。


あまり膿を溜めずに、定期的にあそこ病院を訪れるよう、
そんな、指示をして、、、。


めでたし、めでたし。どぉんどはれ。







ひたすら穏やかで、平和すぎる一日でした。
まぁ、本格的御調教は次の機会ということで、、、、、




             2010年5月15日 夜の事でした。
 

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荷物

私宛に宅配の荷物が届いたけれど、記憶にない。
まぁ、ハルさんが私の名前を使ったのかな?
そんな程度に考えていたけれど、
帰宅したハルさんにも思い当たるふしはないという、、、。
送り主だけでは、判断できない。

「危険な物じゃぁないよねぇ、、、、」
ゆすってみる、、、。
ガサガサと音がするけれど、金属的な音はしないから、
まぁ、爆弾、、なんてことはなさそうだ。

恐る恐る、包装を解いてみる、、、、。


ハルさんと、顔を見合わせる。

綺麗に帯じめされた麻縄が、10束、、、、。
「手入れの仕方」なんていう栞と共に、、、、、、。

「賢治様だわ。
 先日、ここで縛っていただいた時はUSBコードだったでしょ。
 やっぱりっご不満だったのね、
 USBコードじゃ、賢治様の美意識にそぐわないって事よね。」
次は、しっかり麻縄での緊縛お願いします、、、




賢治様に荷物到着の電話をする。

「まぁ、そのうちに使ってやるから、
 それまで、ちゃんと仕舞っておいてくれ。
 使う前に、手入れもしなくちゃいけないし。
 本当はな、ついでに双頭かペニバンもって思ったんだけど、
 先日の連休のビアンショー見てたら、
 オーラルセックスだけで充分だなって。
 まぁ、いろんな意味で仲良くやってくれ。」


隣で携帯に耳を当てていたハルさんが、
ニヤってしながら、、、、私の首筋にキッスしてきた、、。


、、ゾクゾク、、、、、、
首をすくめながら、、、17%とつぶやく私、、、、、。
 

 
 

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自転車

「鍵はここに掛けておくわね。車を一台確保したから。」
夕食の後、ハルさんが突然そう言った。

車?、、買ったの?
「うぅん、もらい物、、、、自転車だけど。」


どれどれ、、なんて言いながら、裏の駐輪場に行ってみる。
質実剛健な実用自転車、、実写じゃないけどこんなイメージ
驚いた。
駐輪場に止めるより、駐車場に止めたくなるような、、、
質実剛健にして、堅牢、無骨。
ひたすら運搬に徹します、そんな、実用自転車だ。
 
「まぁ、多少難点はあるけどね。
 なにしろタダで貰った自転車だから。」

多少難点がある?、、
難点だらけだろ。
重い、ギアの切り替えがない、サドルの前のフレームが邪魔で、
脚を後から振り上げないと座れない。
まぁ、レトロ感覚で、逆におしゃれかもしれないけれど、、
スカートでは、絶対に乗れないよね。


「ドライブしようかぁ。」

二人乗りで、夜の住宅街をドライブ(?)する。
やっぱり、ゆるい坂道でも辛い。
「これなら、しっかり足腰が鍛えられるからいいよね。」
オイオイ、そういう評価をするんかい。



まぁ、お買い物には使わせてもらいますよ。
荷物はたくさん積めるし、
足腰だけじゃなく、、、、、
うんうん、、、あそこの締まりもよくなりそうだし、、。



 

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順番

 
御主人様が私達を呼ぶ時。

かつては、「ハル!、レイ!」だった。

今は時々、「レイ!、ハル!」がある。
ハイ!、御主人様!! 



特別な意味はないのかもしれないけれど、



   、、、、、、なんか、嬉しい。



 

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貸借

御主人様の御要望や御命令に、
「私、できません。」とは言えない。
そんな時は、「申し訳ございません。」って。

「よーし。今日は許してやる。でも貸しだからな。」

お許しをいただいた訳じゃない。
借りたものはいつかお返ししないと、、、。


今日のところはお許しください、御主人様、、、
御主人様の御要望や御命令に、
「私、そんなのできません。」とは言えない。
だから最近は、
「今日のところはお許しください、」、、、って。


貸借関係からすると、たくさん借りが増えていく。


「借り」だから、、当然「利息」も請求されちゃうの?
それに、利息の利率を決めるのも、御主人様、、、。

高利貸しの御主人様に、身も心も差し押さえられている、、。

こんな借金ならば、いくらでも、、、、、、、。
雪だるま式に増えていく借金を、楽しんでいる。


返済計画は、、、、まだできていない。

一括返済を求められる日がくるのかなぁ、、。





   、、、その時を心待ちにしている私がいる、、、、。





 

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いい女

プライベートで賢治様に、女性がいたとしても、
私達には、関係ない。
それをどうこう言うつもりはないし、言える立場でもない。
御調教の時だけ、私達を見つめてくださればそれでいい。

どうぞご自由に、
、、、と、思いたい、、、、、。



今朝、急な連絡があって、
御調教は午後から、という事になった。

じゃぁ、食料の買出しでもしてから、伺うことにしよう、
って訳で、ハルさんと街をブラブラしている時、
道を挟んだ向こうの歩道を歩く賢治様を見かけた。
大声で声をかけようとして、息を飲み込んだ。
同年代の女性と一緒だ、、、、。

「だれ?」
ハルさんが、不機嫌に言った。

そんなの私が知るはずないじゃん。
私はもっと不機嫌に応えた。


素敵なスタイルだし、着こなしもお洒落。
男の目線ならば、「いい女」なのかも知れない。
女性は、やけに親しげで、ベタベタと賢治様に触れている。
二人で、喫茶店に消えて行った。

「待ち伏せしてみる?」
ハルさんが、つぶやくように言う。
今は、御主人様じゃないわ、賢治様のプライベートよ。

どうぞご自由に。
、、、と、思いたい、、、、、。







後手に縛っていただいて、
鞭で、しっかり虐めていただいて、
深いズンズンズンもいただいて、、、、

まったり甘えた雰囲気の時、ハルさんが口火を切った。
「御主人様ぁ、、。あの女性。どなたですかぁ、、」
あぁ、ハルさん、ずっと気になってたんだね。


「いい女だろ。
 、、、、、

 でもなぁ、、、、
 いい女なのは見てくれだけだ。
 欲張りで、口うるさくて、性格が悪くて、
 それに加えて、、、、、義理の姉だ。
 時々、縛り付けて、鞭打ちたくなる。
 、、、、SMとは別な意味でな、、、。

 今日も、急な呼び出しで、何かと思ったら、
 見合い写真を持ってきた。
 どこかの、バツイチご令嬢だそうだ。

 お前達、声をかけてくれればよかったのに。
 俺には、こんな可愛い奴隷達がいるから、結婚する気はない、
 って、簡単に断われたのになぁ、、、。」

ハルさんと顔を見合わせながら、なんとなくホッとしています。



今度、御主人様とお義姉さんを見かけたら、
たとえ街中でも、跪いて、御主人様にご奉仕しますね。
「いい女」「熟女」には程遠いけど、
可愛い奴隷たちが、御主人様をお守りしています。
心配御無用です、、、、ってね、、、、。





               2010年5月29日の事でした。
 

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