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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

トイレ通信 2

 
ハルです。

ブログの代理更新を引き受けたとはいえ、
マメに更新もしないで、ごめんなさい。
、、にもかかわらず、たくさんの皆様にご訪問いただき、
ブログランキングも、いつもと変わらない状態で、、
ひたすら皆様の応援に感謝感謝です。


レイからは、声の電話はありません。
いまだに、短いメールが届くだけ。

その後の「トイレ通信」メール。
今回も、さしつかえがなさそうなものだけを選んで、
レイの近況をお知らせします。
 (本当は、もっとたくさんのメールが来ています。
  レイの一日のトイレ回数が分かるほどに、、、、、。)




  丸々の寒ブリ 大きな越前蟹ゲット
  市場食堂うまし  市場トイレ

  今日はお客さん予約少なし
  今の季節 これでいいのか? 自宅トイレ

  業務改善 改革 新しいアイディア
  斬新な視点?  自宅トイレ

  料亭における効率化とは?  自宅トイレ    

  茶之輔は元気? シクラメンは?
  次はモヤシだぁ  市場トイレ 

  本日の円ドル為替相場! コンビニトイレ  

  ズワイの交尾は正常位  市場トイレ





前回の「トイレ通信」のメールと比較してみると、
不思議に変化している。
アホで、天然ボケのレイなりに、、成長してるのかなぁ。
なんか、経営者感覚も混ざっているし、、、


でも、、、
ズワイガニが正常位で交尾しようが、変態体位だろうが、
何でそれが「緊急連絡」なんじゃ?。
、、、とか言いながら、面白いので、ネットで調べてみた。
仰向けのメス、おおいかぶさるオス、
胸と胸を合わせて、、、ちゃんと正常位、、、らしい、。


モヤシ、は、、、完全に意味不明じゃぁ、、。


レイから、為替相場の話が出てくるとは、、、。
円高が、輸出関連の企業にとって辛いのは分かる。
それによって、接待が減って、料亭が困るって事?




まぁ、とにもかくにも、
驚くほど、紗江さんの影響を受けてるって事だろうなぁ、、。




レイの「緊急連絡 トイレ通信2」のご披露でした。


じゃぁ、たぶん、又。      ハル
 

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トイレ通信 3

 
調教をいただいた後、 
御主人様が、無言で、携帯を私の前にかざした。
レイからのメールだった。


  御主人様、とても感謝いたしております。
  ありがとうございます。     レイ


なんじゃぁ、これは?
なにを感謝してるんだぁ?








「そろそろ、迎えに行ってやるか、、。」

御主人様が、満足そうに、ボソッとそうおっしゃった。



             2010年12月12日の事です。





じゃぁ、たぶん、又。       ハル

 

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ただいま


久しぶりの自宅マンション。
玄関のロックの音と共に、ハルさんが抱きついてきた。

「レイさん、悔しいけれど、、、、寂しかったわ、、。」

スカートの裾から手がさしこまれ、
ワンピースを一気に剥ぎ取られた、、、。
私は、出かけた時と同じ服装だから、
もうそれだけで、オーバーニーだけの全裸になった。
レイさん、、、寂しかったわ、、、

深いキッスの後、その唇は、首筋を過ぎて、乳首で遊んでいる。
指先が股間をまさぐり、、、やがて、舌先が、そこで、、、

「ねぇ、レイさん、どんな暮らしだったの?
 なにを感じてきたの? なにを学んできたの?
 紗江さんと、こんな事してたの?
 御主人様への感謝ってなに?」

矢継ぎ早の質問が、股間から聞こえてくる、、。

私は、立ってはいられない。
倒れこんだ床が背中に冷たい。

ちょっと、ちょっと待って。
私だけ裸って事はないでしょ、、ハルさんも、、、、


、、リビングで毛布に包まって、、、、
、、、、、、ゆっくり話してあげる、、ネっ、、




             2010年12月18日 午後です。







    読者の皆様、ご無沙汰いたしておりました。
    無事、「お勤め」を終えて戻ってまいりました。
    明日から取り急ぎ、この一ヶ月のご報告をいたします。
    私の不在中も、
    変わらぬ応援、ご訪問ありがとうございました。

                         レイ
 

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風邪をひく日

最初の2、3日は、おどおどしっぱなし。
個々の仕事は教えていただいて分かっているつもりでも、
その流れが分からない。つい立ち尽くしてお叱りを受ける。

紗江様がおっしゃった。

「仕事は、段取りで決まるのよ。
 まして、こんな客商売はよけいにそう。
 お客様がお見えになるまでが勝負。
 お客様がおいでいただいた後は、
 ひたすら、お客様のご満足を考えていればいいの。
 レイさんのトイレ掃除だって、
 次のお客様に快適に使っていただくためでしょ。
 事前の段取り、本番での仕事の流れ、そしてその緩急、
 しっかり把握して、行動しなさい。」




私の一日。

朝5時45分に起床。
 紗江様と市場に向かう。
 仲買さんに届けてもらう事もあるけれど、
 食材は自分の目で確かめる、これが紗江様の信条、こだわり。
午前10時過ぎに帰宅。
 調達した肉、野菜、魚をそれぞれの冷蔵室に。
 調味料はこの棚、小麦粉や片栗粉はこっち、、、、。
 お花もちゃんとバケツの水に挿して、、。
午前11時。
 紗江様は、事務仕事。
 帳簿整理、予約の確認、お得意様への営業的電話挨拶。
 そして、経済新聞、スポーツ新聞、週刊誌を読む。
 最新の情報は、お客様との会話の備えらしい。
 私は、お部屋の掃除。窓拭き。トイレの掃除、、、etc.
お昼12時。
 紗江様が、今日の食材を使って調理。
 お客様へのメインメニューの検討だ。
 そのおこぼれが、私の昼食。毎日グルメな昼食?
午後1時半。
 板前さんと、仲居さんが出勤してきて、
 事務連絡の後、今日のメニューを細かく打ち合わせ。
 板前さんは、料理の下ごしらえを始める。
午後3時
 紗江様のご自宅で、しばしの休憩、、、もどき。
 紗江様の入浴にお供して、着物の着付けをお手伝いした後、
 私も、全裸に作務衣。 
午後4時
 紗江様は、各お部屋に花を活ける。
 私は、表玄関と料亭周りを掃除。 
午後4時55分
 毎日、この時間に、目覚し時計の音がなる。戦闘開始だ。
 調理場が俄かに忙しくなる。
 お客様がおいでになった後の私の仕事は、、、
 お料理をお部屋の前まで運ぶ事。
 そして、さがってきた器を洗う。
 コース料理とまではいかないけれど、
 3回程度に分けてお料理をお出しするから、
 料理を運ぶのも、片付けるのも、洗うのも、大忙しだ。
 隙を見て、トイレ掃除もしなくちゃならないし、、。
午後10時
 午後9時過ぎ頃から、宴がお開きになるお客様が多い。
 ここは、街から遠いし、交通の便も悪いから、、。
 最後の洗い物、後片付け、、、、、、。
午後11時
 やっと、一日の仕事が終わる。
 紗江様のご自宅で、ビールと熱燗。
 もちろん肴は、本日の残り物。、、とは言え、高級品ばかり。
午後12時
 布団に倒れこむ。すぐに、爆睡、、、、、、、。




あのぉ、、
紗江様は、こんな忙しい毎日をおくっておられるのですか?

「レイさん、
 こう見えても、私、経営者よ。忙しくて当然。
 それにね、かつて某有名店から、傘下に入らないかと言われて、
 「女だからといって見くびるな!」
 ってタンカをきった事があるから、何があっても負けられない。
 だからね、平日には風邪をひく暇もないわ。
 風邪をひいたり、体調を悪くするのは土曜、日曜に決めてるのよ。
 まぁ、生理は、土日限定って訳には行かないけどね。」


 

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忍者袴

全裸に、作務衣、そして足袋。
それが私の仕事の時の格好だ。

さぞかし寒かろうと覚悟していたけれど、
冬用裏起毛で結構暖かいし、調理場の火の暖かさもある。

いざ仕事が始まると、ちょっと暑く感じる時もある。
料理をお部屋の前まで運ぶ、
空いた器を洗い場にさげる、それを洗う、、、。
それだけでも汗がでてくる。
袖が邪魔になって腕まくりする。
それでも落ちてくるので、たすき掛け。
ついでに、萎められたズボンの裾を、膝下まで上げて、
くノ一忍者袴じゃぁ、、、なんて、
手裏剣の代わりに、お皿を投げるポーズ、、、
アホをしながら、一人悦に入っている。

苦しいなぁとか、辛いなぁ、って思うより、
ちょっとでも楽しみを見つけりゃ、
お仕事だって、楽勝、楽勝、、、。

ほんとは、死ぬほど疲れていてもね。



紗江様がおっしゃった。

「大丈夫、死にそうだって思っているうちは死なないわ。
 本当に死ぬ時は言ってちょうだいね。救急車呼ぶから。」


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ツーリング

お休みの日の早朝、
紗江様に呼ばれて、ベッドにもぐり込んで、
ご奉仕しているうちに、居眠りしてしまった。
お尻を平手打ちされて目が覚めた。
「レイ! この牝犬がぁ、私のベッドで勝手に寝ないでよ。
 お仕置きが必要ね。今日はツーリングの刑!」
、、、レイと呼ばれて、私は牝犬奴隷になった。

まぁ、それなりに紗江様のご予定だったのだろうけれど、
紗江様のお古のレーシングスーツを全裸に着て、
バイクで「ツーリングの刑」ということになった。
バイクに乗るのも初めてだし、メットも革のスーツも初めて。
突然、、御主人様の言葉を思い出した。
「紗江はな、車やバイクに乗ると人格が変わるんだ、、、」


人格の変わった紗江様の腰に必死に掴まっている。
フルフェイスのヘルメットで、何も聞こえない。
股間に伝わる振動で、エンジン音を聞いている。

バイクは曲がりくねった坂道を、凄いスピードで駆け上がる。
紗江様が何か叫んでいる、、、
「レイ、私と一緒に体重移動してよ、運転しづらいわ!」
スピードも怖いけれど、バイクが傾く事はもっと怖い。
でも一生懸命、紗江様の体の傾きにあわせて、、、
これが「ツーリングの刑」なの?


ダム湖の展望広場に出た。
遠くに雪をかぶる山々が見える。
北風が頬に冷たい。その北風が湖面に波を作っている。

「レイ、オシッコしたいでしょ。」
オシッコをしろという事らしい、、。
今この広場には誰もいない。そりゃそうだよな、この寒い風だもの。
牝犬奴隷ののオシッコはどうするの?、、、、
「牝犬奴隷のオシッコはどうするの?」
レーシングスーツを脱いで、全裸四つん這い。
紗江様の左について、展望広場を一周。
「レイ、よし!」
そのお言葉で、片足を上げて、オシッコをする。


もっと、もっと、、もっと怖い下りカーブで、
必死に体を傾けて、紗江様に腰にぶら下がるようにして、、、

バイクは、一軒の旅館の前に止まった。
今日はこの旅館にお泊り、という事らしい。


冷えた体に、温泉が気持ちいい。
紗江様の背中を流して、、もちろん背中だけじゃないけれど、。

下着がないから、当然全裸に浴衣で夕食です。
まぁ半纏は着てるけど、、

「ここのご主人の料理は、とりあえず私の目標なの。
 私が勝手にそう思ってるだけだけど、感想を聞かせて。」

驚いた。
観光旅館のような豪華さは、ない。
なのに、新鮮さ、微妙な味、塩加減、、、、。
うん、これは凄い。箸が止まらない、、、。

「レイ、気に入ってくれたみたいね。」

はい、おいしいです。
素人の私でも、このすばらしさは分かります、、、。
でもぉ、、、、、
「なに?」

ちょっと生意気言えばぁ、、、
煮物も焼き物も、全部同じ味に感じてきます。
後日の感想で、おいしかったのは憶えているけど、
何がおいしかったのかと問われると、困る、、そんな感じです。
味にメリハリがないのかしら?
素材の味、おいしさはよく分かるけど、、、、、、、、
紗江様のお店でだすとしたら、ちょっと弱いかなぁ、、
前菜、吸物、お造り、煮物、焼き物、強肴、、、
料亭では、それぞれに個性と強弱が必要だと思います。

「レイ、あなたは、いい感覚をしてるわ。
 私もそう思う。味は最高。一品物ならね。
 でもお料理の流れとアッピール度がないわ。」
 
そうですねぇ、料亭でご提供するとしたら、
味はもちろん、料理と器の華やかさも、大切な雰囲気ですよね。
この旅館の味は、、、煮物でちょっと採用できるかなぁ、?
それとも、塩分、カロリーを気になさっているお客様に、
見た目は、他の方とまったく同じ料理で、
さりげなく、塩分、カロリー控えめだったら、最高でしょうね。
まぁ、板前さんは大変ですね。ちょっと無理かなぁ、、。

雰囲気という言葉で、ちょっと思いついたんですけど、
8人、10人の宴会なら、無理でしょうけど、
例えば、3人位なら、エアコン暖房の代わりに、
火鉢なんていいなぁ、って思ったんです。
弱めのエアコンで、火鉢で暖を取りながら、一杯、、。
若い方でも、ご年配でも、それぞれに郷愁があって、
しんみりじっくりお酒と料理を楽しめて、、、なんて。

「レイ、面白いわ。もっといろいろ提案してよ。
 あなた、本気で私の所で働かない?
 又、賢治さんに叱られるけど、やっぱり私、あなたが欲しいわ。」







「欲しい」という意味が違っているかもしれないけれど、

二つ敷かれたお布団も、片方しか使わなかった私達、、、。




 

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モード変換

やっぱり人格の違う紗江様の腰にしがみついて、
股間のエンジン音と振動が陶酔に変わる頃、
やっと、家に帰ってきた。
うん、帰ってきた、ここが私の家、そんな感じだ。
温泉ではないけれど、「自宅」のお風呂も、
ゆったり、のんびりできる。


紗江様は、お一人でツーリングなさるのですか?
「地元のツーリングクラブで、大勢で出かける時もあれば、
 一人で、すっ飛ばす事もあるわ。」

毎日、お忙しいから、気分転換ですね。


紗江様が顔をきりっと引き締めて、
にらむように、おっしゃった。

「主人が亡くなって、私がこの店を続けようと決心した時、
 賢治さんに言われたわ。

 毎日死ぬ気で働け、そして休日は、死ぬ気で遊べ。
 でも、気分転換じゃない。モード変換だ。
 本当の経営者なら、気分転換している暇はない。
 遊びモードでも、経営に役立つヒントが転がっているはずだ。
 死ぬ気で遊びながら、アンテナだけは下ろすなよ。 

 、、って。
 初めは分らなかったけれど、今でははっきり分かるわ。
 気分転換って、そのアンテナを下ろしちゃう事なのよ。
 わかる?、レイさん。」



レイさん、と呼ばれて、モード変換です。

牝奴隷が、バイト従業員に戻った瞬間です。


 

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樋口一葉

「レイさん、あなたのアイディア採用したわよ。
 だから、あの部屋は、あなたの担当ね。」

一番奥の個室は、4畳半。
原則的にはお忍びの二人部屋。
「今日は予約が入ってるから、よろしく。」

私の仕事が増えた。
ご予約の時間に合わせて、炭を起こす。
そう、火鉢のアイディアが採用されたのだ。なんか嬉しい。
実際には、火鉢だけでは寒いので、
弱くエアコンをつけているけれど。


初めてお客様の座敷に顔を出して、ご挨拶。
作務衣姿が仲居さんらしくないかもしれないけれど、
かえってこんな個室では、黒子に徹した方がいいのかな?

「よろしく頼む。」
懐紙が、スッと差し出された。

いえ、お客様、
お心づけはお断りするよう申し付けられておりますから。
「女将に黙っていればわからんぞ。まぁ、よろしく。」

廊下にさがると、紗江様が心配そうに立っておられた。
「作法も、ご挨拶もしっかりできたわ。合格よ。
 その心づけはいただいておきなさい。
 その代わり、お膳の上に女性のショーツがあっても、
 見て見ぬフリよ、いいわね。
 接客は、他のお客様と同じ。
 でも、視線は、いつも下向きよ。」
はい、かしこまりました。

とは言いながら、そんなのをあまり見たくはない。
私なりに気を使って、、、、
個室に向かう時は、ちょっと足音を大きくする。
私が近づいてますよ、、、、って。
板前さんに頼んで、お料理もいっぺんに全部お出しした。
途中一度だけ、炭を足しにお邪魔したけれど、
ショーツは、転がってはいませんでした、、、、。
純粋に、お酒と、お料理と、雰囲気をお楽しみいただけた、、
、と、、、、、信じている。




懐紙の中では、
樋口一葉さんが、やけにまじめな顔で私を見つめていた。


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毒見


お客様をご接待する仕事って大変ですねぇ。

私の提案を取りあげていただいて、
あんな形とはいえ、担当のお部屋をもてたばかりに、
つい、口にした言葉だ。

紗江様にお叱りを受けた。

「レイさん、あなたは勘違いしてるわ。
 私達が、お客様をご接待しているんじゃないのよ。
 それは、思いあがりよ。
 たとえば、賢治さんがお取引先の方とおいでになる。
 接待なさっているのは賢治さんで、
 私達は、その接待にご協力しているだけ。
 賢治さんにも、お取引様にも喜んでいただけるように、って、
 結果的には同じ思いだとしても、
 接待なさっているのは賢治さんよ。
 お母さんの誕生日祝い、そんな場合だって、
 接待しているのはご家族で、されるのはお母さん。
 でしょ?
 もっと、俗な言い方をすれば、
 お金を払う人が、その他の人を接待した事になるわ。
 まぁ、ご接待という心持は同じでも、
 うかつに、店がお客様を接待してる、なんて言うと、
 どこかで、笑われるわよ。」

なるほどなぁ、、、、。
言われれば確かにそうだなぁ、、、。
私の思いあがりでした。

あぁ、だから接待する人って、最初にワインを毒見するのかぁ、

、、毒見、じゃぁなくて、、、、なんだっけ、、、。



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パイズリ

着替えはいらない、とのお話だったので、
私は、仕事中の作務衣以外に、着るものがない。
だから普段は、紗江様のフリース上下を、全裸に着ている。

休日、椅子に腰を下ろした紗江様がおっしゃった。
「レイ、私、足先が冷たいわ。そこに横になりなさい。」

はい、かしこまりました。
訳もわからず、仰向けで紗江様を見上げる。

「私のつま先が冷たいのよ。ほら、ファスナー下ろして。」

紗江様はわざわざ靴下を脱いで、
その冷たい足を、私の胸の上に置く。

「あぁ、暖かくて、気持ちいいわ。」
足と足をスリスリしたり、
時々その指で、私の乳首を摘んだり、、、。
「レイも、気持ちいいでしょ、、」って。


「あらあら、この足湯、ぬるくなってきたわ。
 次は、おマンコ足湯ね。」

股間で紗江様の足を温めながら、ふと思った。

紗江様、この辺は、温泉出ないんですか?
足湯で宴会。なんていうのも、楽しそうですね。
夏場は、冷たい地下水を流したりしてねぇ。

「温泉は出ないらしいわ。
 まぁ、何千メートルも掘れば別だけど。
 それに、足湯にしたら、
 お客様がズボンや靴下を脱がなくちゃならないでしょ。
 女子供ならキャピキャピしそうだけど、男性はどうかしら?」

じゃぁ、、。玄関での足湯は、、、どうかなぁ、
よく時代劇なんかではさぁ
旅籠の下女が、旅人さんの足洗ってるでしょ。
「たびにんさん、お早いお着きで、」なんて言いながらね。

「まぁ、発想としては面白いわ。
 料亭というより、ピンクサロンぽいけどね。
 次ぎ、うつ伏せ!」

紗江様の足先が、私のお尻で遊んでいる、、、。

「でも、レイ、せっかくの休日なのに、
 あなたといると、どうして仕事の話になっちゃうの?
 それも、こんな格好で。」

申し訳ありません。
紗江様とこうして、お仕事の話をしているのが楽しいんです。


「もし、玄関足湯を採用したら、レイ、あなたが下女よ。」

見知らぬ男性の足を洗うのかぁ、、、
屈辱的で、、、、、ゾクゾクする、かも、、、。





ゆっくり足をしゃぶってから、、パイズリ、、、、です
夜、自分の布団に入ろうとしたら、紗江様がおっしゃった。
「レイ、今晩は私のベッドで眠りなさい。
 私、足が冷たい。パイズリで温めて。」
はい、かしこまりました。
69で紗江様に御奉仕してから、脚をさすって、
つま先をしゃぶって、、、、、

、、、、胸に足を抱いて、眠むる。



これをパイズリと言うかはどうかは知らないけれど、、、



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カブトムシ

「レイさん、個人企業や中小零細企業の経営者が欲しいもの、
 何だと思う?」

運転資金、、ですか?

「うん、それはもちろんよね。
 でもね、欲しいのは、その資金を生み出す知恵、発想。
 そして、その発想を提供してくれる、人、よ。」

確かに大企業は、人は集まりやすいですけれど、
当たりハズレがあるから、
あれほど何回も、面接や試験があるんでしょうねぇ。

「そうよ、零細では、もっと深刻よ。
 人は集まらない、ハズレは許されない、ってね。
 ねぇ、レイさん、私の右腕として働いてよ。
 私、割と人を見る目はあると思うんだけど、、、。」

オイオイ、なにをいまさら、
私なりに苦労して、就職内定決めたんだぞ、、、。


まぁ、私が働くのは無理としても、
将来、、、、、、
将来の話をしてもいいですか?
難しい事は分かりませんけど、一つだけ考えたんです。
今、このお店は、隠れ家的で、固定客がほとんどですよね。
この料亭の分店を、街中に出す、というのはどうでしょう。
小さくてもいいから、街中にパイロット店的お店で、、。
会社帰りの若いサラリーマンがターゲット。
その方達がやがて出世して接待する立場になったら、
やがては、本店のこのお店へ、、、。
どうでしょうね?、将来の固定客確保への投資。

「あぁ、そういう提案が欲しいのよね。
 レイさん、それいい。初代店長はあなたに決めた。
 よし、明日から、この店の帳簿も見せる。
 仕事も徹底的に仕込んであげる。
 いざとなったら、賢治さんからあなたを買い取るわ。
 あぁ、あなたの内定先にも話をつけなくちゃね。」

、、店長にはなりたくないけど、、、
ついでだ、もっと言っちゃおうか、、、、、、、

20年、30年後への投資も考えたんです。
この料亭の裏山を、カブトムシ、クワガタムシの森にするんです。
夏のランチタイムに家族連れを呼んで、、、、
大人は、ゆっくり食事。子供達はカブトムシ。
20年、30年後、その子供達が、この店を接待に使ってくれるか、
家族連れで、食事に使ってくれるか、、、、、。
ね、もっと気の長い、将来の固定客確保への投資。

「わぁー、おもしろいぃ、、、。それもいい。
 カブトムシ園の園長もお願いするわね。」



発想は尽きないけれど、
所詮、事業資金の事は何も考えていない。
やっぱり私、経営者ではないなぁ、、、。


「レイさん、ありがとう。こんな時間が楽しいわ。
 パイロット店とカブトムシ園かぁ、、、、。
 時給アップしてあげる。420円。」




、、、、、、、20円だけ出世した私です。




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手湯


調理や、他の水仕事で、紗江様の手が荒れている。
ご挨拶や配膳やお会計で、手をお客様に晒す機会が多いので、
ハンドクリームは必需品だ。

私も、御主人様のキッチン奴隷として、ハルさんの炊事係として、
冬場は特に手が荒れやすい。

紗江様に、私の秘密兵器を教えてさし上げた。
昨年、ラジオでなにげなく聴いて、それ以来実践している。


手先は心臓から遠いので、血の巡りが悪いんですよ。
そして、他の部分に比べて脂肪腺が少ないですから。
手が荒れたときは、ハンドバス。
足湯ならぬ手湯です。

大き目の洗面器に、ちょっと熱めのお湯を入れて、
アロマオイル、、、、カモミールなんかを一滴垂らすんです。
ゆっくりお風呂に入る気分で手首まで浸して、、、
お湯がぬるく感じるくらいまで、、、。

充分温まったら、よくマッサージしてから
ハンドクリームで完全防護です。
水仕事で、ゴム手袋使う時も、中に綿の手袋を着けるんです。
そうすれば、ある程度手荒れは防げますよ。

「レイさん、これ気持ちいいわ。」
アロマオイルはなかったけれど、
紗江様が手湯を褒めてくださった。

先日の足湯の続きですけど、、、、
これ、商売になりませんか?


「ランチタイムにご婦人方を招待して、手湯、
 って言いたいんでしょ。
 はいはい、アロマオイルの勉強しますよ。
 よくもまぁ、次から次へと、アイディアでてくるわねぇ。
 あなた、OLやるより、客商売経営の方がむいてる?
 、、
 私もちょっとだけOLの経験があるから、
 これは、くだらない忠告だけど、、、、、、

 レイさんの発想や業務改善の考え方はいい、
 だけど、能力のない奴に限って、
 それを嫉妬したり、妬んだり、やっかんだりするものよ。
 発言のTPOに注意が必要かもね。
 就職したら、発言の時と場所、そして相手に気をつけなさい。
 特に、女には要注意よ。」



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股間の酒


「大事なお客様よ。しっかりご挨拶しなさい。」
私の担当になった個室にご挨拶に伺う。
まさか、、、と思いながら、ふすまを開けると、
やっぱりそうだった。

御主人様とハルさんが、火鉢を囲んでいる。

涙が出そうになるのをやっと抑えて、、ご挨拶。

毎度ありがとうございます。
このお部屋の担当、レイと申します。
何なりとお申し付けください。
今晩はごゆっくりとお過ごしくださいませ。


紗江様がおっしゃった。
「レイさん、今日はこの部屋の担当に徹しなさい。」

でも、、、、、、
御主人様の奴隷に戻れとは、おっしゃらなかった。
だから、御主人様、ハルさんは、お客様で、私は、従業員だ。


お料理をお運びする。
空いた器を片付ける。
お寒くありませんか?
炭を足す。

「レイ、そうちょこまか動かんで、一杯やれ。」
いえ、申し訳ございません。今はお仕事中ですから。

御主人様の手にしたお酒がこぼれた、、、
わざとらしく、、股間に、、。
慌てて、濡れた布巾、乾いた布巾で、お拭きする。
ちょっとだけ念入りに、、、。

「咥えないのか?」
申し訳ございません。今は、この店の従業員ですから、、。
すぐにでも、首を伸ばしたいけれど、、じっとこらえる。

「それが、あの時の紗江の質問に対する答えか?」

涙が出てきた、、、。
今すぐにでも、御主人様の股間に顔を埋めて、
垂れたお酒も、お精子様も、全部吸い取りたいけれど、、、。

、、、、、

申し訳ございません。今は、この店の従業員ですから、、。




泣きながら、畳に「伏せ」する私です。




             2010年12月17日 夜の事です。

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\589,000,000

 
お客様も、板前さん、仲居さんもお帰りになって、
この一週間も、忙しかったと、ホッとする。

四畳半の部屋、4人で火鉢を囲んでいる。
紗江様が、御主人様にお酌しながらおっしゃった。
「賢治さん、残念だけど、レイさんをお返しします。」
「どうだ、レイは、使いでがあったか?」
「しらばくれて、ずっとここで飼いたいくらいですよ。」

私の前に、封筒が差し出される。
「はい、レイさん、お給金です。」

あのぉ、お約束よりも多すぎます。
「多い分は、ボーナス、私の気持ちですよ。ご苦労様。」



紗江様、ありがとうございました。
就職前に、しっかり社会勉強させていただきました。
業種はもちろん違いますけれど、
社会人になったら、きっと役立つ事ばかりだった、、
そんな気がしています。

御主人様、ありがとうございました。
奴隷売買、奴隷貸し出し調教、
、、なんて思った私が恥ずかしいです。
おかげさまで、ちょっとだけ成長したかもしれません。


紗江様、これ、私からの御礼です。お役立ていただければ。
「なにこれ?」
私、洗い場で皿洗いや残飯処理してましたから、
今週一週間の、お客様の残した料理をチェックしてみたんです。
正式な統計じゃないし覚書程度ですけれど、、、。
お客様が残されるお料理は、なぜかみんな一緒なんです。
まぁ、好き嫌いや、お酒に合う合わないがあるのでしょうけど。

「レイさん、凄いわ、その着眼と向上心。
 あなたは、立派な社会人になれるわよ。
 賢治さん、やっぱり、レイさんを私に頂戴。
 本気で、奴隷売買って事でもいいわ、、。いくら?」

「だめだといったら絶対ダメだ。
 まぁ、貸し出しなら、又、貸してやる。
 次回は、ハルを使ってみるか?
 こいつも、使いではあると思うぞ。

 レイもハルも、俺の自慢の奴隷だからなぁ、、
 どうしても売ってくれ、って言うなら、、、、、、
 、、
 一匹、5億8千900万円だな。」





紗江様のご自宅に場所を変えて、軽く飲みなおし。
お風呂上りに、紗江様がおっしゃった。

「賢治さん、お布団敷いておきましたからね。
 ハル!!、あなたは私の部屋に来なさい!」







奥の座敷に、一つだけ敷かれたお布団。
あぁ、、夏の日、蚊帳で戯れたよな、、、。

思わずひれ伏して、、新鮮なドキドキが止まらない、、、
緊張して身を硬くしている、、、。

「レイ、なにしてる。早く来い。」

はい、御主人様、、、あ、ありがとうございます。

思わずひれ伏して、、、

、、、そっとお布団にもぐりこむ、、、、




、、新鮮なドキドキが、、、、、止まらない、、、、、。





             2010年12月17日 深夜の事です。

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値段


紗江様からの帰りの車の中。


あのぉ、御主人様。
私達の値段はどうして、一匹5億8千900万円、なんですか?

、、、どうしても、お聞きしたかった。



「まぁ、口からでまかせだけどな、、、
 今のサラリーマンの生涯賃金が、平均3億円弱らしい。
 だからな、単純に倍にして5億8千900万円さ。」

じゃぁ、御主人様が私達を売り飛ばすと、
11億7千800万円が手に入るわけかぁ、、。

「地下組織で売れば所得税はかからないしねぇ、、、、。」
ハルさんがしみじみそう言った。


「まっ、お前達じゃ、売れないだろうがな、、」




はい、ありがとうございます、御主人様。

売らないよ、売ってたまるか、そう聞こえましたよ、、。



             2010年12月18日 昼の事です。












全裸の二匹の11億7千800万円が、
毛布に包まって、抱き合っている、、、。

ねぇ、、ハルさん、聞いてる?
他にもいろいろあったけど、まぁ、これが私の一ヶ月よ。

「うん、充実した一ヶ月だったんだね。
 御主人様への感謝、その意味も分かったわ。
 就職前の素敵なプレゼントをいただいた、って事よね。」

そう、貴重な社会勉強だったわ。
今、第一線で働いている方々には当然の事なのかもしれないけど、
でも、私にとっては、とても画期的な一ヶ月。
もちろんまだまだ実行力には欠けるけど、
どんな仕事でも、真剣に取り組めば、いろんな面白さが見えてくる。
単純だけれど、一ヶ月で私が達した結論かなぁ。





さぁ、次はハルさんが話す番よ。
この一ヶ月、どんな御調教があったの?


「、、うん、、、実は、ねぇ、、、、、、、」




             2010年12月18日 夕方です。
 

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みそひと(勤)

 
 「奴隷売買」などという
 扇情的なカテゴリーで、ブログを綴ってきたけれど、
 この一ヶ月の紗江様の料亭での「貸し出し調教」は、
 私にとって、とても貴重な社会勉強の毎日だった。
 普通のバイトでは、こんな思いはない。
 賃金だけが目的だから、、、。
 
 
 場面場面で、たくさんの歌を考えた。
 語彙が不足していて、短歌に出来なかった事も多々ある。

 SМ短歌らしくはないけれど、
 まぁ、奴隷売買、貸し出し調教自体がSМなのだろうから、
 、、そんなこんなで、稚拙な歌でもお許しを、、、、。






  ***************************

  いびつといふ
  愛の形を人の問ふ
  これ真円なりと 我は想ひし


  ***************************



-- 勤 --


 
 魚市場にて

  仲買の 勧めるブリに見惚れおり
  今宵の主の
  夕げを想ふ           


  越前は
  男ばかりが名のりたり
  牝とて同じズワイなりしも
            

  仲買が
  卑猥な眼をしてつぶやきぬ
  蟹の交尾は正常位なりと


  食え食えの連呼に
  思わず足向ける
  試食にあらず クエの事なり


  捕らわれし
  水槽泳ぐヤリイカを
  海の底から眺めてみたし


  初売りの
  景気づけなる千石舟
  出番を待ちて片隅に居る




 野菜市場にて

  白菜の
  巻きの重さで値踏みする
  十二単の全裸はいずこ      
            
 
  京菜とは
  水菜にあらずの薀蓄に
  「雅」を探し 葉先口にす
 

  新牛蒡
  ささがきをする老婆あり
  チビタ包丁 年季確かめ


  香りあり
  歯ごたえありと主張する
  たかが野菜と あなどるなかれ
  
  
  モヤシにも
  ブランドなるがあるといふ
  若きが故か 違い認めず


  歳暮から聖夜正月と移り行く
  市場の師走
  いとめまぐるし


  
 自宅にて


  まんじりと
  そのいみさえもしらぬまま
  まんじりともせず あさをむかえし


  紗江様の お猪口を口に運ぶさま
  ハルによく似て
  一人微笑む


  主とハル
  二人の蜜事おもひやり
  我が指先は 股間さまよふ
            

  頬ずりす
  腕に残りし輪ゴム痕
  主の縄目と 言いきかせつつ




 料亭にて


  板前の粗雑なまかない口にあい
  我 グルマンと
  一人つぶやく           
            
 
  沢庵は料亭の味にそぐわぬと
  女将言いても
  我 試したし
 

  巧みなる
  縄の捌きに見とれおり
  庭師二人の雪吊り化粧

 
  小雪舞う
  玄関先の掃除時
  主の在り家の東を望む
 



  ***************************


市場に出かけるなんて、初めての体験だった。
小売店、専門店が減少しているとはいえ、
市場には、まだまだ、それなりの活気がみなぎっていた。

接客、接遇も教えていただいた。

偉そうに、思いつくまま、いろいろ提案もした。
でも最終判断は、経営者の紗江様がなさる事。
取捨選択しながら、最終的な判断と責任は、、やっぱり経営者。
そういう意味では、「経営者の孤独」も垣間見た気がする。

全ての仕事をソツ無くこなす「番頭さん」も必要。
古い因習を破壊する「改革派」も必要。
社会は、「番頭さん的改革派」を求めているのだろうか?
ちょとまじめに、社会人としての立ち位置を考えている今の私、、
「まだまだ、早すぎる。」
そんな御主人様の声が聞こえてくるようだ、、。

、、うん、、、社会って、、、ムズカシイ、、みたいだ、、、




じゃぁ、又。      レイ

 

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除夜の鐘

今年納めの、、、、生理で、、、
クリスマスパーティーは、どうしよう。
なんて気をもんでいたけれど、
年末最後の週を休みにすべく、賢治様は仕事に明け暮れ、
だから、今年は、ハルさんと二人だけで、
隠れキリシタンのように、密かなクリスマスイブでした。
日本酒とおでんで、、、、、。





御主人様から連絡があった。
紗江様から、メールがあったとの事。

 除夜の鐘の整理券を4枚確保しました。
 年末年始は、こちらでお過ごしください。


「どうする?」


12月30日から紗江様宅にお邪魔して、
大晦日は、除夜の鐘を衝く事になった。


お寺の鐘は衝いた事があるけれど、
除夜の鐘はないなぁ、、、。厳粛な雰囲気なんだろうなぁ、、。





除夜の鐘かぁ、、、


昔からこの村の除夜の鐘は、、、狸縛り、、
 ある村のお寺には鐘衝き堂が二つ並んで建っておりました。
 普段、その鐘衝き堂に、鐘はさがっておりません。
 年に一度だけ、大晦日の夜、鐘が吊るされます。
 村中の老若男女が、代わる代わるその鐘を衝きます。
 煩悩よ去れ、、、そう願いながら、、、。

 狸縛りで鐘衝き堂に吊るされた二匹の牝奴隷。
 その奴隷達の叫びと喘ぎで、大晦日は厳かに更けていきます。




 NHK「行く年来る年」の放送中継車が、今、坂道を登っている、、。




除夜の鐘妄想は止まらない、、、、。


、、、あぁ、やっぱり、アホじゃ、、、。



 

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早い者勝ち

「どうしようかなぁ、、、」
御主人様がつぶやいた、、、、。
この年末まで、お仕事の心配かしら、、、

、、、、、、違った、、。


「姫納め」「姫初め」で、お悩み、、だって、、、。

一人と二匹で、3人分、、、
オイオイ、体力、精力の心配かよ、、、、。

なるほどなぁ、、
御主人様なりに、ご苦労は絶えない、って事ですね。

精力剤、栄養ドリンクでも用意しましょうか?
それとも、先にショーツを下ろした「早い者勝ち」ではダメですか?


あぁ、ショーツは穿いてないかもしれないなぁ、、、、




          2010年12月29日 夜の事です。





  これから、紗江様のお宅に向かいます。
  今年は、あの山の料亭で年越しです。
  お仕事ではないので、パソコンは持参しますが、
  たぶん、今年のブログは、今日で終わり。

  今年は、私の就職活動、ハルさんの大学院受験、、、。
  その度に、たくさんの皆様から、
  ご心配、ご声援をいただいて、感謝感謝の日々でした。
  本当に、数々の応援、ありがとうございました。

  それでは皆様、よいお年をお迎えください。


                    レイ、ハル



              2010年12月30日午前です。   
 

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