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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

薮入り

「ねぇ、薮入りのお小遣いって、いつ貰えるの?」
薮入り?、、、お小遣い?、、なんじゃそりゃ?
「ほら、丁稚さんとか女中さんの、年に二回だけのお休みよぉ。」
オイオイ、わしゃぁ、江戸時代の奉公人なのかぁ?
遠慮せずに言っていいよ。ボーナスはいつだ、って。
「じゃぁ、はっきり聞くわ。ボーナス支給日はいつ?」
支給日は7月の、、、、某日。
でも、新入社員のボーナスはゼロよ。
「ウッソー、」
そりゃそうよ、昨年からの査定で決まるのに、
新入社員は勤めてからまだ3ヶ月よ。
「でも、他の社員さんがいただけるのに、新入社員は無しなの?」
うん、まぁ、それじゃぁあまりにかわいそうだ、ってな温情で、
薮入りのお土産代と足代程度は貰えるらしいわ。
「なんだぁ、やっぱり貰えるんジャン。」
ジャン、って言われても、スズメじゃなくて雛鳥の涙くらいよ。
「いやいや、スズメの雛鳥とは限らないでしょ。
 もしかしたら、ダチョウの雛鳥の涙くらいかもよ。」
あのねぇ、あの震災以来、
新卒で、未だに自宅待機って人もいるのよ。
スズメの涙だって、ボーナスいただけるだけ、幸せだわ。
、、よっしゃ、
スズメの涙ボーナスで、賢治様と3人で食事会しようか。
「おっ、いいねぇ、太っ腹!!」
でも、会費制よ。
「太っ腹、取り消し!、、よっ、細っ腹!!」






でもまぁ、賢治様に初ボーナスで食事をご馳走ってのもいいなぁ。

だって、賢治様はボーナスを貰った事がないんだよ。

支払う立場だからね。


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うちわ

「ねぇねぇ、100円ショップで、凄っごいの見つけた!」
ハルさんが自慢げに帰ってきた。

『自分で手作り団扇キット』だ。

ほんと、凄っげぇ。
これで100円だったら、仕入れ値は50円。
製造原価は20円ってとこかなぁ、、、。

「いや、そっちじゃなくてさ、凄いでしょ。本物の竹製よ。
 ねぇねぇ、賢治様へのお中元って事でどう?
 どんな絵柄がいいと思う?」

先日の「壁女」みたいな暑苦しいのは無しとしてぇ、、。
まぁ、結局、SМ画像になっちゃうんでしょ?

「そうだとしてもさぁ、もうヒトヒネリが欲しいんだよね。
 アイディア、なんか出してよぉ。」

、、、、、、
、、、、、
、、
うん、、、あるよ、、、
昔から、思ってたんだ、、、。
彼女はどんな下着なのかしら、、って、、、、、、。





照子さん、ごめん、、、


気づいた人だけ、ニヤッてしてくれれば、それでいいけど、
巨匠の絵で、こんな遊びをしていいものなのだろうか、、、、?
、、、、照子さん、ごめんなさい、、。



     追伸
      賢治様へのお中元、なんて言いながら、
      ここに掲載しちゃいました。
      でも、ご安心ください。別にもう一本作っております。
      ここに掲載できないような、、、、。
      けっして卑猥で、、という訳じゃぁありませんよ。
 



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晩白柚

何の脈絡もなく、頭に浮かぶ単語があった。
「晩白柚、バンペイユ」だ。

何かの連想というわけではない。
突然、頭のどこかで、バンペイユが歌い踊りだす。
「バンペイユ、ぁっそれっ、バンペイユ、、、」って。
その間、私は戸惑いながらバンペイユの正体を探る。
なんとなく、ペイの発音から「月餅 げっぺい」の仲間?
なんて、考えていたけれど、
バンペイユは、突然登場し、気が済むと突然消えるから、
記憶に残らずに、すぐに忘れてしまう。
だから、その正体を調べる事もなく、長い時間が過ぎた。

先日、パソコンに向かっている時に、
頭のてっぺんでバンペイユが踊りだした。
あぁ、バンペイユだ。バンペイユだったなぁ、、。
すかさずGoogle検索。
どうやら、熊本県八代で栽培されているザボンの仲間らしい。
なるほどぉ、、って、バンペイユの正体は分かったけれど、
新たな疑問が湧いて来た。
そのバンペイユって単語はいったいどこで刷り込みされたのだろう?
栽培農家さんには申し訳ないけれど、
ブンタン、ザボンほどメジャーな単語じゃないよねぇ、、。

ニュースの季節ネタでバンペイユが登場して、
内容も知らずに、その言葉の響きだけで洗脳されたのだろうか。

バンペイユ、、、
花も見てみたいし、もちろん実も食べてみたい。




ここしばらく、バンペイユは頭の中で踊らない。
正体がバレてしまったので、
もうバンペイユ音頭は歌わないのかしら、、、、。


 

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扇風機

自動車業界は木金休みで土日出勤になったし、
その他の業界でも、夏場の節電、電力不足対策に必死だ。
当社はそんな変則出勤はないけれど、
ノーネクタイのクールビズはもちろんとして、
女性社員にも、ノーブラ、ノーストッキングが言い渡された。
奨励、ではなく強制なのだそうだ。
「女性人権侵害だわ。」という意見もあり、
「ノーパン強制じゃなくてよかった。」という意見もあり、
そんな論争が、社内の温度を、数度上げているかもしれない。

、、、というのは、もちろん冗談だけれど、、、。




ちょっと蒸し暑いね。エアコンつけようかぁ。
「だめ、これからもっともっと暑くなるのよ。
 今のうちから暑さに慣れないと、真夏の節電は無理よ。」
でもぉ、ちょっとだけ、お願い。
「しょうがねぇなぁ、、、」
ハルさんが自分の部屋から、、、持ってきた。
自慢げな顔で、「ほら、。」って。
引越しの時、そんなのは使わないから捨てたら?
って、私が言ったあの扇風機が鎮座ましましている。
「私は、昔から節電を心がけてたのよ。」
誇らしげに、顎を上げるハルさんに、
ひたすら、へへぇ~~~と、頭を下げざるをえない。
大学入学時に扇風機を用意したけれど、暑さに耐えきれず、
後日エアコンを購入したというのが、本当のところらしいけれど。

土下座で敬服したフリをする私の目の前で、
ハルさんが、足の指を動かしている。
へっ? ハルさんを見上げる。
顎を振りながら、言った。
「電気屋さんで品薄のありがたい扇風機を使わせてあげるのよ。
 当然、御礼の態度を示すべきじゃない?」
ハルさんは、素早く、ジーンズ、ショーツ、Tシャツを脱いで、
足の指を私の顔に押し付ける、、、。

ハルさん、今日はSでビアンな気分なのかしら。
まぁ、、、、付き合ったろか、、、、。
なんか、昭和の、、、

足の指をじっくり口に含む、、、。
脛、膝と上っていった舌先は、
股間のすぐ下、太腿の内側をゆっくりと責めている、、、。
ハルさん、ここ弱いんだよね。
上目使いで見上げると、
深い呼吸をしながら、眼は薄く閉じている。
ハルさんの手が動いて、私の頭を撫でだす、、、、。




「ありがたい」扇風機が首を振っている、、、、
その風が、背中の汗を吸い取っていくようだ、、。
うん、これ、悪くないかもしれない。


なんか、昭和のレズビアン、って感じ?




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刺身と綿白


「俺は、刺身が好きなんだよ。
 醤油と山葵だけで、純粋に素材のうまさを味わうって凄いだろ。
 大トロも中トロも、赤身も、中オチだってうまいよな。
 それぞれに旨味があって、なっ、最高の贅沢だろ。
 股縄だってそうさ。
 徹底的に股間を責めるだけなら、全裸に股縄だし、
 長時間責めるなら、パンツを穿かせてだよな。
 股縄で歩いているという羞恥。
 歩く度に股間に感じる刺激。高ぶる欲望。
 なっ、いろんな味があって、最高の贅沢だろ。
 でもその為には、
 純粋に股縄を股間に感じるパンツじゃなければならんし、
 見た目にも、股縄を邪魔する飾りはいらないのさ。
 だから、レースなんかの飾りは不要だ。
 それに色合いからすれば、
 縄が一番よく映えるのは、どう考えても白だろ。」



「さぁ、出かけるか。小便してきていいぞ。」

今日は、股縄でお出かけ、、、、、?


御主人様の理論展開では、綿の白ショーツが基本、、らしい、、
今時、女子高生だってこんなショーツは穿いてないぞ、
ってな感じの、飾りの少ない綿白ショーツ、、。
でも、御主人様的理論展開では、
見た目も実質も兼ね備えている優れもの、という事、らしい。


風が吹けば桶屋が儲かる、、、
落語を思い出した私、、、、、。

うん、新しいのができたぞ。
『刺身好きな御主人様の牝奴隷は綿白ショーツを穿く』
『綿白ショーツの牝奴隷、御主人様は刺身好き』
 、、、
『サシメンパク』
 、、、

、、、やがては、辞書にも掲載されるに違いない。




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囲碁

節電と避暑を兼ねて、、ではないけれど、、紗江さんのお宅。
久しぶりだ。
あの昨年末の奴隷売買から、もう8ヶ月が過ぎた。

下界とはまるで違う涼やかな風が風鈴を揺らし、
縁側の籐椅子では、御主人様と紗江さんが囲碁をしている。

私達は傍らでその勝負の行方を見つめている、、、、
って言えば格好がいいけど、私達はルールも知らない。
正確には、交互に置かれる碁石模様を眺めている、、、。

「紗江さんは、囲碁もなさるんですねぇ。」
「えぇ、かつて囲碁好きなお客様がおられてね。必死に勉強したわ。
 だって、そのお客様、囲碁をするために通ってくれてたから。
 商売になるんだったら何でもやるわよ。
 囲碁も将棋もマージャンも、ゴルフだってね。」

さすが紗江さん、そのバイタリティは凄いよなぁ。



勝負は佳境に入ったらしい。
紗江さんは、じっくり長考中だ、、、。
フッと顔を上げて、庭を眺めながらつぶやいた。
「賢治さん、この勝負、賭けない?」
「何を賭けるんだ?」
「私が勝ったら、連休中、レイとハルを私にちょうだい。」
「俺が勝ったら?」
「、、、私が、最下層の奴隷としてお仕えするわ。」
「なんか、俺のメリットが少ない気がするけど、まぁ、勝負だ。」

パシッ!
紗江さんの黒石が音を立てて碁盤に打ち下ろされた。
「なぁるほど、その手を思いついて、賭けに来たわけかぁ。
 なかなかの妙手だ。」

今度は、御主人様が、盤上に体を乗り出して考え込む。
そのままの姿勢でおっしゃった。
「ところで、お前が勝ったら、レイとハルをどうするつもりだ?」
「私ねぇ、けっしてサドって訳じゃぁないけどさぁ、
 レイとハルを見てるとね、徹底的に虐めたくなっちゃうのよ。」
「ふ~ん。お前が女王様をやってる時に、俺はどうするんだ?」
「賢治さんは、、、、縄師として雇ってあげるわ。」
「ふ~ん、、、。」



どうやら勝負がついたらしい、、、。
「賢治さん、途中から手を抜いたでしょ。」
「あっ、分かったかぁ。縄師もいいかなぁ、って思ってな。」


紗江さんが、紗江様、、、女王様になった、、、


「レイ! ハル! 脱ぎなさい!」
紗江さんが、紗江様になった。
紗江様が、女王様になった。






             2011年7月16日の事でした。

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「所詮、素人の思い付きだとしても、
 去年末のレイには、いろいろ勉強させてもらったわ。
 あの火鉢のアイディアも、それなりによかったしね。
 ついでだからさぁ、火鉢のアイディアをもっと広げたのよ。」

優しげな紗江様の言葉遣いとは裏腹に、
牝犬達のリードは強く引かれ、首を絞められているみたいだ。

料亭の東側に、初めて見る建物があった。
「近くの古民家を買い取って一部分移築したのよ。
 ほら、冬場はさぁ、この床板を外すと、囲炉裏になるの。
 かしこまった料亭が嫌なお客様もおいでだから、
 囲炉裏なら、落ち着いてお酒や料理を楽しんでいただけるでしょ。」

「ほぉー、これはいいなぁ、、、、。」
御主人様は、、、、囲炉裏を見てはいない。
、、、、、上を見上げている。
たった今、御調教が決まったに違いない。
紗江様も、きっとそのつもりでここに案内したのだろう。

、、、この部屋には天井板がなくて、太い梁がむき出しだ、。




御主人様は裏方の縄師に徹している。
脚立を持ち出して、梁に縄を掛けている。
まるで強度を確かめるように、自らぶら下がったりしながら、、。


「賢治さん、ご苦労様。
 もう、お酒を召し上がってもいいんでしょ。」
「あぁ、俺の役目は終わったな。
 しっかり縛ったから大丈夫だ。酒でも呑んで鑑賞するか。」
紗江様が、御主人様にお酌をする。
「どうぞゆっくりSМショーを肴にしてくださいな。」


振り向いた紗江様の目は、サディストの目だった。
片脚を吊り上げられて、私達の体は無防備だ。
胸も、股間も、、、、。

「お隣さんへの遠慮なんて、ここではいらないのよ。
 精一杯、泣き叫びなさい!」

好きなだけ泣き叫んでごらんなさい!!
爪先立った体が揺れている。
あらん限りの叫び声も、深い緑の中に融けていく、、、。
お尻、背中、太腿、胸、、、、
女王様のバラ鞭は、疲れを知らない。

女王様の指先が、股間をいたぶる、、。
「レイ、ハル、なに濡らしてるの!
 お前たちの快感の為じゃないのよ!
 お前たちは、私と賢治さんの満足の為だけに存在するの!!
 しばらくおマンコ使えないようにしてあげるわ。」


ギャァァァー、、、、、、
股間に振り下ろされたバラ鞭が、私のクリトリスを引き千切った。
、、、そんな気がした、、。

太腿を伝い落ちるのは、
汗なのか、オシッコなのか、、、
それとも股間の涙か、、いや、、股間の涎なのか、、、、




             2011年7月16日の事でした。
 

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朝食


朝食の準備中だ。
お塩は、、、
前の棚に手を伸ばしかけて、思わず引っ込めた。
なぜ、どうしてこんな所に?


御主人様と紗江様の朝食をテーブルに運ぶ。
「レイ、ハル、あなた達の朝食はこれよ。」
さっき棚にあったグリセリン軟膏だ、、、、。
もう、、、もう今日の御調教が始まっているんだ、、、。

「レイ、ハル、お互いに朝ご飯を食べさて上げなさい。
 お尻の穴にね。」

朝早くから、おトイレを許していただいた訳を理解した。
それに、、、
ローションじゃなくて、軟膏っていう事は、、、
長時間の御調教、、、、、?


テーブルの上に伏せして、お尻を持ち上げている私、、、
ハルさんの指が揉みほぐすように、お尻に軟膏を塗っている。

「レイ、おいしい? あなた達のご飯は軟膏よ。」
「今日は、アナル調教かぁ。どうするつもりだ?」
「もてあそんだ後、すりこぎ棒でも突っ込んでやろうかしら。」
「じゃぁ、縄師の俺の出番はないな。」
「そんな事ないわ。股縄でバイブを固定してくださいな。
 その為に、軟膏を塗らせているんだから。」

お尻で、、朝食を食べています、、、、
御主人様が股縄でバイブをアナルに固定する、、、、。

「あ~ら、素敵な格好ね。
 主食が軟膏で、バイブはおかずね。
 スパイスは『屈辱』かしら?
 ねぇ、ランチとディナーも楽しみになってきたでしょ?」

「いいなぁ、牝奴隷達の尻尾も卑猥でいいし、
 紗江のネチネチいたぶりも最高だ。
 いい一日になりそうだ。」



ハルさんが、玄関先の掃除と廊下の雑巾掛け。
私は、トイレとお風呂を磨く。
まるで普通の生活のような一日が始まった。
お尻で唸るバイブだけが日常とは違っているけれど、、。





             2011年7月17日午前の事でした。
 

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すりこぎ棒

「お掃除終わりました。」紗江様に報告する。
「ご苦労様。じゃぁ、検査してあげるわ。」

ハルさんが伏せの姿勢で、廊下を舐めている。
「しっかり掃除したんだから、舐められるでしょ?」
という事らしい。
「レイはどこを掃除したんだっけ?」
はい、お風呂と、、、、、トイレ、、、。

「レイ、もっとお尻を上げて。尻尾を振ってごらんなさい。」
トイレの便器が、舌先に冷たい、、、、。



アナルのバイブを外しながら、紗江様がおっしゃった。
「あ~ら、しっかり広がって、何か言いたそうだわ。
 す、り、こ、ぎ、ぼ、う、、、ほら、言ってごらんなさい。」
羞恥に耐えながら、お尻に力を入れたり、抜いたり、、。
「あぁ、そう、やっぱりすりこぎ棒がほしかったのね。」


ハルさんと向かい合って、両側からすりこぎ棒をほおばっている。
涎と鼻水と涙が止まらない、、、。
なんとかお許しいただけないだろうか、、、。
だって、このすりこぎ棒が双頭の代わりだなんて、、、。
それも、アナルで繋がるなんて、、、、。
「ほら、しっかりしゃぶりなさい。
 柔らかくなるまでよ。そのままじゃぁ直腸壊れるわよ。」

すりこぎ棒で、、繋がるの?


「レイ、ハル、伏せしてお尻を上げなさい。」
紗江様がアナルに軟膏を塗っている、、、。
やっぱりお許しはいただけないようだ、、、、。
痕がつくほど額を床に押し当てて、じっと眼をつぶる、、、、。



「レイ、ゆっくり息を吐け。」
アナルに進入してきたのは、、、、すりこぎ様ではなかった。
ご、御主人様ぁ、、ありがとうございますぅ、、、。
スーって、心が開放されて、、、又、涙が出てきた、、、。

じゃぁ、ハルさんにすりこぎ様なの?
「紗江様、ありがとうございますぅ。」
ハルさんのそんな声が聞こえる、、、。
紗江様のペニバンで、、、なのかな?
意識があったのはそこまで、
、、、、心も体も御主人様にゆだねた、、、。



「賢治さん、お尻の穴だけで、レイとハルを区別できる?」
ぼんやりと、そんな声を聞いている、、、。
「当り前だ。俺の牝奴隷だぞ。
 まぁ、これからは、紗江のアナルもちゃんと区別できるな。
 紗江、ゆっくり息を吐け。」
フーゥゥ、、、、、、、ヒィッ、ィィィィ、、、、。

御主人様の荒い息と紗江様の喘ぎを聞きながら、
全然別な事を考えている、、、、。


うん、やっぱり、すりこぎ棒はキッチン用品なんだよなぁ。



             2011年7月17日お昼の事でした。
 

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キャンドルナイト

「レイ、ハル。上と下どっちがいい?」
紗江様がおっしゃった。
ハルさんがすかさず、「上がいいです。」って答えた。
質問の意味は分かっていないだろう。
なんとなく上、って、そんな返事だったのかもしれない。


「紗江、ケツを向けろ。」
御主人様が、紗江さんを後ろから犯している、、、。




    蝋燭を口に咥えたハルさん。
    ハルさんは、、蝋燭を口に咥えて、、、




     蝋燭をお尻に咥えた私、、、、 
                         私は、蝋燭をお尻で咥えて、、、、



薄暗い蝋燭の下で、いつまでも野獣の交尾が続いている、、、。





御主人様、紗江様、気づいてください、、、、
もうすぐ、、、、、蝋燭が、燃え尽きます。





                  2011年7月17日夜の事でした。
 

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海の日

ふと目が覚めた。午前3時だった。
あぁ、女子ワールドカップ決勝は何時からだったかなぁ、、、
そう思いながら、また、睡魔に引き摺られていった。

次に目覚めた時は、もう外はすっから明るくなってたけれど、
御主人様も紗江様も、まだ夢の中のようだ。

目覚めたついでだ、朝食でも用意しようかしら、、、。
そう思いながら、ついつい、テレビのある部屋に、、、。
なでしこサッカーは、まだ続いていた。
そっと、ハルさんを起こす。

澤さんの同点ゴールで、思わず大声を出した。
御主人様と紗江様も、起きだしてきて、
4人で、肩を組んで、PK戦を見守る、、、、。

なでしこ優勝!!!。
ハイタッチで一番一番、世界一ぃぃぃ、、、、、。

紗江様が
冷静にこうおっしゃった。
「そういえば、レイ、朝ご飯は?
 それに、誰がテレビを観ていいって言った?
 あなた達、そんなにお仕置きが欲しかったの?」





「あれっ?、今日は、、なんの休日なんだっけ?」
「海の日よ。」
「そうかぁ、日本人は働きすぎだとか外国から言われて、
 無理やり作った休日だよなぁ。」
「そうね、いっそのこと、牝奴隷の日とかにしてさぁ、
 地区ごとに牝奴隷を一ヶ所に集めて、
 自慢大会とか、交換会とか、乱交パーティーしたらいいのに。」
「あぁ、それもいいかもな。
 2年に一回は、全国大会があってさ。
 4年に一回は、世界大会があってな、、、、。」
「じゃぁ、今年から、この日は『牝奴隷の日』にしましょう。」
「牝奴隷の日。いいなぁ、じゃぁ、今日は何する?」
「第一回だから、派手にいきましょうか。
 私がしてみたいのはねぇ、、、。
 海水浴で賑わう海岸をネ、首輪、四つん這いで散歩させるの。
 当然、賑わう海岸をテレビクルーが撮影に来てるわ。」
「ついでだから、股縄でおマンコとアナルにバイブだな。」
「カメラマンはうろたえながらも、撮影するでしょうね。
 まぁ、ニュースに使われる事はないでしょうけど、
 きっと、個人的趣味で、社内回覧よ。」
「ヨットのマストに吊るすってのはどうだ?」
「あぁ、いいわね。一日中逆さ吊りにしてねぇ、、、。
 噴き出した汗が、やがて塩になって、体は日焼けで真っ赤。」
「おぉ、それいいな。
 牝奴隷を皿にしてさ。ジュウジュウのステーキを乗せるんだ。
 牝奴隷の汗の塩をまぶして喰う、、、。最高だな。」


「御主人様、お許しください。」
私もぉ、、もう、、、、。
「バカヤロウ、紗江との話はまだ終わってないぞ。
 こらえ性のないバカ奴隷だなぁ。紗江、どうする?」
「そうねぇ、、、
 二匹並んで脱糞ショーかしら?
 牝奴隷の立小便は見たことあるから、今日は立ち糞ね。」

タチクソ、、、?
許可なくテレビを観た罰で、
大量の浣腸液が私達のおなかの中で暴れまわっている、、、。

庭の植木に掴まって、片足を上げながら、
ハルさんと二人、立ち糞脱糞ショー、、、、、

「レイ、ハル。二人とも素敵な噴射器よ。
 これからは、時々ここに来て、植木に肥料をあげてね。」











「賢治さん、レイさん、ハルさん。楽しい連休どしたぇ。
 お盆の休みに、又、おこしやす。」


「あの囲炉裏の部屋は最高だったなぁ。」
帰りの車の中、御主人様は、まだ興奮気味だ。
あぁ、そういえば、カブトムシの森はどうなったのかなぁ。
お盆休みかぁ、、、、
その時は、カブトムシが部屋に飛び込んでくるかな?

私達、、、、、、
どんな格好で、そのカブトムシを眺める事になるのかしら、、。





             2011年7月18日の事でした。
 

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講師

「急で悪いんだけど、担当が今日休んじゃってさぁ。
 レイ君、支店で講習してきてくれないか?」

私が、、一人で、、ですか?

「あぁ、この件に関しては、彼らは素人に毛が生えた程度だから。
 君なら楽勝で、講師になれる。」

はい、わかりました。



そんなこんなで、支店での講習会。臨時講師になった私。


毛のない、プロの私、、、アホ!!!

トイレで、一人つぶやいた。

、、、、素人に毛が生えた程度の支店社員と、
、、、、、、、毛が生えていないプロの私、、、




アッホ!


 

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