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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

健全育成条例

「今シーズン、まだ行ってないなぁ。
 ビアガーデンもビアホールも、、、」

本日のイベントは、そんな御主人様のつぶやきから始まった。
ビアガーデンにでも誘っていただけるのと思ったら、
自宅で、ビール祭、なのだそうだ。

御主人様とハルさんがビア樽ビール調達係。
私がおつまみ調達係だ。
大汗をかいて食材調達して帰ってきても、、
私の汗がひくわけではない。
汗を流しながら、枝豆を茹でる。ヒヤムギを茹でる。
その合間に、焼き鳥を焼く、イカを焼く、、。
シャツが背中に張り付いて気持ち悪い。

この格好が、ビール祭の正装、、、らしい、、
「レイ、そんなに大汗かいてどうした?
 ビール祭には、それにふさわしい服装があるだろ。」
御主人様はランニングシャツにトランクス姿。
それが、ビール祭の正装、、、らしい。
私達も、御主人様のランニングシャツをお借りして、、、
まぁ、セクシーワンピースって感じだけれど、。


エアコンを止めて、バルコニーの戸を開け放って、
一息でジョッキを飲み干した御主人様がおっしゃった。
「俺が学生の頃はさぁ、
 ビアガーデンといえば、ビキニ女相撲だったよなぁ。
 ドキドキしながらお約束のオッパイポロリを待ってた。
 最近見かけないなぁ、どこに行っちゃったんだろ、。なぁ?」

なぁ、、って同意を求められても、私達は知らない。
青少年健全育成条例に違反してるとか、
最近は女性客も多いので、ヒンシュクをかうのを恐れてるとか、
実は、ビアホールの特別室で密かに行われているとか、、、
まぁ、そんなところかもしれませんね。

「特別室かぁ、、この部屋みたいにか?」
シマッタ、と思った時にはもう遅かった。

「女相撲もあったけど、ローションレスリングもあったなぁ。
 お前たちのランニング姿、レスリングのユニフォームだよな。」

「はい、これから女子レスリングショーの始まりです。
 御主人様、ランニングシャツ破いちゃってもいいですか?」
ハルさんが、口の泡を拭いながら立ち上がった。

ハルさん一人でレスリング、、、のはずがない。
なんか先日も紗江さん宅で、『れずリング』だったよなぁ、。
やっぱり、お酒の肴としては、定番なんだろうか、、、

しゃぁねぇ、、ドォォンとかかってこい!!
見よう見まねのポーズで、戦闘開始の合図を待っている、、、。

たとえ、青少年健全育成条例に違反していても、
牝奴隷健全育成条例には、完全に合致しているに違いない。



ビールでお腹がポチャポチャ言っている、、、
当然、引き続き、、放尿ショー、、、、、、?

勝手に、次ぎの展開を妄想している今の私です、、。



             2012年7月29日の事でした。
 

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シエスタ

「お電話ありがとうございます。
 ただいま当社はシエスタ時間です。
 午後4時以降におかけなおしください。」

しゃぁねぇなぁ、、、
次のお客様に電話をかける。

「弊社はシエスタ時間採用中です、、、」

おいおい、お前んとこもかよ、、、。

どこにも電話が通じない。
個人的に携帯に電話しても、電源が入っていない、、

まぁ、しゃぁねぇなぁ、、、
コンビニで、冷たいものでも買ってくるかぁ。

会社のビルを出て驚いた。
街中の店舗のシャッターが下りている、、、、

もしかしたら、働いているのは我社だけなのだろうか?

慌てて、役所に電話してみた。

「節電要請に鑑み、日本版シエスタ中です、、、」


お昼寝タイムに必死に連絡を取ろうとしている私は、
世間知らずの道化者だ。

午後1時から4時まで、ラブホが満員、、、
NHK朝のニュースで聞いたような気がする、、、、



連日の猛暑的真夏日と、連日のエアコン自主節電温度設定で、
妄想でもしなければ、やってられない今週でした。


 

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カウパー

「えっ、スポーツブラって、危険防止のワイヤーレスと、
 肩紐か落ちないって、それだけじゃ、ないのか?」
オリンピック放送を観ながら、そんな話になった。

スポーツブラの一番の役目は、胸を揺らさないって事ですよ。
「えっ、それじゃぁ、観てる奴は面白くないだろ。」
あのぉ、スポーツは胸の揺れを競ってる訳ではないんで、、。

ハルさんが、敢然と主張し始めた。
「御主人様、女性の乳房はデリケートなんです。
 スポーツで動きが激しすぎると、
 クーパー靭帯が切れて、垂れ乳になっちゃうんですよ。」

「なんだよ、オッパイにはアキレス腱が付いてるのか?」
「いえ、もっと細くて細かい靭帯、、らしいです、、、」

「そうかぁ、じゃぁ、ノーブラで縄跳びは、垂れ乳の原因なのか?」
「その程度じゃぁ、大丈夫ですよ。」
「じゃぁ、後手縛りで縄跳び、程度なら平気だな。」
「はい、楽勝ですよ。」
オイオイ、普通、後手縛りで、縄跳びはできんじゃろ、、、

「じゃぁ、乳首を縛った縄で、大縄跳びは?」
「ん~ん、乳房の問題より、乳首が先にとれちゃうかも、、、」
オイオイ、垂れ乳より、もっと酷くねぇえか?

「そうかぁ、お前達が垂れ乳にならないように、
 カウパー腺には気をつけないといけないなぁ、、。」

カウパー腺?
オイオイ、それ、我慢汁、、ってヤツ?
クーパー靭帯だ、、、乳房にカウパー腺はねぇ!!





「ハル、レイ、晩飯は外食にするか?」
「はい、しっかりお供させていただきます。」
「俺が、SМスポーツ下着をデザインしてやる。」

麻縄を取り出す御主人様、、、、
「カウパー腺には気をつけて、、、、」
だからぁ、、、クーパー靭帯、だってばぁ。

SМスポーツ下着、、、?
麻縄が乳房を廻る、、、、、
『カウパー腺』を気遣ったワイヤーレス麻縄ブラができました。
当然、麻縄ショーツも、、、、、、。

麻縄入りブラと麻縄入りショーツでお出かけの私達です。



でも、御主人様、晩御飯は、何ですか?
「SMアスリートは、高級料理で体力つけなくちゃ。
 鰻、食いに行こう。」
「わー、凄い。私達、土用の丑の日、横目で見るだけでした。」
確かに今年は、最高級料理ですね。




ん~ん、でもなぁ、、、
SMアスリートの為に、クーパー靭帯を守ると言っても、
御主人様ぁ、今日の股縄、ちょっときついですぅ。

せっかくの鰻なのに、、食べきれないかもしれません、、。



 

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水菓子

「ほら、おまえ達、食っていいぞ。」
葛饅頭、水羊羹、葛きり、、、、
御主人様が、冷蔵庫から出してくださった。

「これ、御主人様がお買いになったんですか?」
「バーカ、俺がこんなものを買うと思うか?
 先月、紗江から届いたお中元だ。
 例年だと、ウィスキーとかビールだったんだぞ。
 それが、今年は、水菓子ときたもんだ。
 これはどう考えても、俺宛ではなく、おまえ達宛だろ。」

まぁ、確かに、
御主人様が、嬉しそうに水菓子をほおばる姿は想像できないし、
想像したくもない。
水羊羹を食べながら鞭を振るっていたら、大笑いだ。

ガラスの涼しげな器に盛る。
せっかくですもの、御主人様も、一口いかがです?
「俺はいらない。
 お前達が、涼しげに食ってるのを見てるだけでいい。」

「はい、御主人様。
 御主人様にご満足いただけるよう、涼しげに食べます。」
ハルさんが、私をバスルームに引っ張っていく。
冷たいシャワーを頭からかぶる。

横すわりで、そそと水菓子を食べる、、、。
体も、髪も、まだ少し濡れている、、。

水菓子を食べる水奴隷の図、、、、?
「御主人様、水菓子を食べる水奴隷の図。いかがです?」
「あぁ、なかなかいいもんだ。それなりに涼しく感じるかな?
 水菓子は全部食っていいぞ。
 俺は、後で、水奴隷を食うことにする。」

ハルさんの機転に、御主人様が満足そうにそうおっしゃった。



紗江さん、おいしい水菓子ありがとうございました。
お盆休み、今年もお世話になります。

 

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お盆休み、今年も紗江さんのお宅にやってきた。


「あれっ、賢治さん。ライフルは?
 レイのブログ読んで、楽しみにしてたのよ。」
「せっかくだがな、俺は逆だ。
 レイがワクワクしてると思ったら、興ざめした。」
「サディストの素敵な意地悪ね。」
「意地悪したらしたで悦ぶしなぁ、、、。
 まぁ、こんなふうに飼育した俺にも責任はあるがな。」
「じゃぁ、、、このお盆の連休は、もっと鬼畜に徹する?
 それとも、逆療法で、普通の恋人になる?」
「鬼畜的、、は可能だが、普通の恋人、が俺には難しいな。」
「レイもハルも、マゾ奴隷とはいえ、女よ。
 たまには、恋人として扱ってあげたら?」
「一緒に食事とか映画とか、いろいろ行ってるぞ。」
「でも、スカートの下は、股縄だったりでしょ?」
「俺にとっても、こいつらにとっても、それが『普通』だ。」
「しょうがないわねぇ。じゃぁ、私とデートする?」
「こいつらは?」
「だって、私とデートするのよ。この娘たちは不要でしょ。
 恋人でもない、牝奴隷でもない、、、
 道具や玩具にしちゃう、ってのはどう?」
「なんだ、紗江のほうがはるかに鬼畜だろ。」
「わるい?」
「いや、わるくない。それに賛成だ。
 墓参りしてから、食事して、映画か?
 こいつらはぁ、、、、」
「、、、オナホール、、、。」
「おい、紗江、お前、すげぇ鬼畜だ。
 鬼畜のS女王様、って感じだ。
 人格完全無視の穴だけ女、、、穴レイと穴ハル、、、
 いや、名前があっちゃおかしいな。穴1と穴2だ。」
「私達のデート中に、道具達がおしゃべりしないように、
 穴1と穴2は、当然、別の部屋にしなくちゃね。」


穴1号は、じっと主のお帰りを待つ、、、、、、

穴1は、じっと御主人様と紗江様のお帰りを待っている。
穴2はどうしてるんだろうなぁ?
風の音、小鳥のさえずり、蝉の声、、他には何も聞こえない。
あー、あー、、、、
虚ろに響く自分の声が、辛く、寂しい、、、

穴1は、やがて思考を止めて、、、穴1という道具になった。



             2012年8月12日 午前の事でした。
 

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上の穴

「わぁー、この穴、オシッコ臭い。
 おトイレシート広げておいて正解だったわ。」
「多少臭くても、使えんことはないだろ。
 紗江は、穴1を使うんだろ。俺は穴2を使ってくる。」
「賢治さん、私の穴3使ってもいいのよ。」
「まぁ、穴3は、夜の部まで、とっておく事にする。」




「穴1号ちゃん、本来の役目はオナホールだろうけど、
 私にオナホールあてがえられてもねぇ、、、。
 まぁ、お前は、穴として使って欲しいのかな?
 でも、今必要なのは私の満足。
 私を満足させたら、穴として使ってあげるわ。」


しっかり私を満足させてごらんなさい!!、、、
「あ~ら、下の穴だけじゃないんだぁ、
 上の穴も使いでがあるわね。気持ちいいわよ。
 ほら、同じ処だけじゃなく、、、そうよ、そこ、、、、
 上手だわ、、、もっと、強く、、、、舐め上げて、、」



「ふー、、、気持ちよかったわ。約束どおり、ご褒美あげる。
 どれがいい? これ? もっと太い方がいい?」



ぎゃー、、、、、

「あれぇ、ごめんなさいね。
 穴が二つあるから、間違えちゃったわ。
 どうしたの? 涙流して、、、
 そんなに嬉しいんなら、もう一本サービスしてあげるわね。」




             2012年8月12日 夕方の事でした。
 

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マト穴

「ほら、穴1号、穴2号、いつまで寝てるの、食事よ。
 エネルギー補給しないと、役目果たせないわよ。」



「ねぇ、賢治さん、私、やっぱり射撃やりたかったわ。」
「バーカ、こいつらを悦ばせるだけだ、って言ったろ。」
「悦ぶのはさぁ、捕まった後の事を妄想したからでしょ。
 純粋に射撃だけを楽しむ事にしたら?
 捕まえて縛るとか、強姦するとかは、一切なし。
 撃ち殺して、腐るまで、そのままそこに放置しちゃうのよ。」
「すげぇ、、、。発想だけでも、鬼畜だ。
 でもなぁ、いまさら、ライフル買いに行くのも面倒だし、」
「代わりの物、何かないかしら、、、
 ダーツゲームでもあれば、それでもいいけど、ないしなぁ。
 いっそのこと、竹槍投げて、マトにする?」
「竹、、かぁ、、、。
 紗江、生垣に使ってるあの竹は、偽物だろ?」
「えぇ、一見、竹だけど、プラスチックの筒よ。どうするの?」
「いいこと思いついたぞ。
 他に 葉書、セロテープがあれば、紗江の願いが叶うぞ。」



「ほらこうやって、円錐形を作って、竹筒に詰めて、、、
 できたぞ、スポーツ吹き矢。
 どれ、試し打ち。息を吸って、思い切り、フッ!!」
「わぁ、すごい、ダンボールに刺さったわ。私にもやらせて。」

「そう、そんな感じだ。うまいぞ。
 これで、穴1と穴2をマトにして、勝負するか?」
「点数は?」
「アナル、おマンコに当たったら10点。
 刺さったら、100点。それ以外は、1点。でどうだ?」
「マトが血だらけになったら困るわ。座敷汚れちゃうもの。」
「おぉ、そっちかい。ナイス鬼畜だ。
 じゃぁ、テープで先端をちょっとまるくして、、、、。
 交代で、10回勝負にするか。」


アナルかおマンコに刺さるまで、何度でも勝負よ、、、
「わー、スポーツ吹き矢っておもしろいわねぇ。
 当たった時に、マトがビクって動くのも最高よ。
 ねぇねぇ、もう一回戦、勝負しましょ。
 一度でいいから、アナルかおマンコに刺してみたい。」




「ねぇ、もう一回戦、、
 刺さるまで、絶対にやめないわ。
 賢治さんだって、刺してみたいでしょ?
 もっと近づいたら簡単なんだろうけどなぁ。
 マトまでの距離を1メートル位にしましょうか、、、、。」




             2012年8月13日の事でした。
 

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両穴

「ねぇ、賢治さん、
 オナホールって、どうやって作るの?」
「バーカ、俺がそんな事、知ってる訳がなかろう。」
「せっかくだから、オナホール作ってみましょうか。
 たとえば、穴1号に石膏を流し込んで型取りとかして、、」
「発想は、すげえ鬼畜でおもしろいがなぁ、
 まぁ、所詮オナホールだから、
 勃起した担当者のチンポコをシリコンで包んだ方が早いだろ、
 『みみず千匹』とか言っても、自己満足なんだし。」
「オナホールって、どんな感じなの?」
「申し訳ないけど、俺は知らん。」
「そうでしょうねぇ、
 賢治さんは『リアルホール』に不自由した事ないから。」
「バーカ、そう遊び人みたいに言うな。
 こう見えても、貞淑な一穴主義なんだぞ。
 まぁ、今は二穴、、、紗江を入れれば三穴だけど、、、、
 それにアナルを入れれば六穴、オーラルで九穴か?」


「私も、オナホール使ってみてもいい?
 せっかくの穴1号、穴2号ですものね。
 両穴いっぺんに楽しんじゃおうっと。
 私が済んだら、賢治さんの番ね。」
穴1号、穴2号、両方使っちゃおうっと、、、
「あぁ、せいぜい、心行くまで使ってくれ。
 俺はゆっくり紗江の射精が終わるのを待つことにするさ。
 何時間でも、見学させてもらう事にする、、、」





             2012年8月14日の事でした。
 

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穴奴隷

「レイさん、ハルさん、楽しかったわ。
 おおきに、又、おいでやす。」
そう言われて、穴1と穴2は、レイとハルに戻った。


帰りの車の中、後ろの席で、御主人様とハルさんの会話。
「御主人様ぁ、
 御主人様と紗江さんがお二人でお出かけになって、
 たった一人で穴2号にされた時、とっても怖かったですぅ。
 このままこの料亭の床の間に飾られて、
 お客様のお相手をする穴奴隷になっちゃったらどうしよう、
 妄想癖のレイさんじゃないけど、いろいろ妄想してました。」
「そうかぁ、いつもお前たちは二匹で一人だからな。
 別々に放置するってのも効果的なんだな。
 ハルがそれだけ妄想したんなら、
 レイのは妄想はもっと凄かったんだろうなぁ。
 なっ、レイ。」

私は、運転に集中していて、聞こえない、、、フリをした。



  *************************


 「ここは牝犬奴隷飼育場だ。
  飼育、すなわち、お前たちを育てる、それが俺の役目だ。
  立派な牝犬になるまでの猶予期間は最長でも半年間。

  逃げたければ逃げてもいいぞ。
  この森に棲む野犬の餌になりたければな。

  人間の女として、生き残る事も可能だ。
  ただしその場合は、性処理奴隷だ。
  お前たちの全ての穴は、性処理の為だけに使われる。
 
  一番の幸福は、人間を廃業する事だ。
  人間をやめて、牝犬奴隷になれ。
  柔らかい寝床も、うまい餌もしっかり与えられるぞ。
  飼い主様に気に入られるという条件付だがな。

  お前達、よく考えろ。
  野犬の餌になって屍を晒すか。
  人間の尊厳をなくして穴として暮らすか。
  人間をやめて、牝犬として暮らすか。
  他に選択肢はない。
 
  よし、行動開始!!」


  二人の女性が部屋から飛び出していく。
  窓に駆け寄り、逃亡を謀る彼女たちを目で追う、、
  野犬の群れが彼女達を取り囲んだ。
  一匹の野犬が、女性の喉ぶえ目掛けて跳躍する、、、
 
  耐え切れずに、カーテンを引いて、泣き崩れる、、
  私に、私達には、もう選択の余地はないのか、、、

 


 「お前は、穴奴隷を選んだんだな。」
  私は、髪をつかまれ引き摺られている、、、。
 
  泣いている暇など私にはなかったんだ。

私には泣いている暇などなかった、、他の皆は牝犬を選んだ、、、

  他の女性たちは、全員四つん這いで、
  、、、、、人間をやめる選択をしたらしい、、、、、、


  *************************  





私は、運転に集中している、、、フリをしている、、、。




車は、山を下り、街中に入ってきた。

、、、もう、今年の夏休みも終わりだ、、、、、





             2012年8月15日の事でした。
 

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物干し

「わぁ、なんか久しぶりに見た気がする。」
車を運転中の御主人様が、大声をあげた。
指し示す方を見ると、確かに、久しぶりに見る光景だ。

あるお宅の庭だ。
物干し竿に吊るされたシーツやシャツが風に揺れている。
そして、物干しサークルにはソックスや下着が、、、
あのお宅の家族構成がかんたんに把握できそうだ。
夫婦、子供二人、、、
キャラクターのシャツは小学生の女の子、
クラブ活動に夢中の中学の男の子の校名入りのシャツ、、
あれは、お爺さんに先立たれたお婆さんのかなぁ、、、、
ってな感じだ。
郡部ではそうでもないのかもしれないけれど、
確かに、街中の住宅地で、洗濯物の乱舞は見かけなくなった。


私の実家では、私が高校になっても、庭で洗濯物を干していた。
手洗いして、陰干ししたはずだったのに、
年頃の娘のブラやショーツさえも晒し者になっていて、
恥ずかしいからやめてくれと、言っても、
母は、「ビタミンDが豊富になるのよ。」と言って聞かなかった。
私のビタミンDは、乳房や股間から吸収されていたらしい。

そんな思い出に浸っていたら、御主人様がボソッと、、
「あれが、全部、牝奴隷だったら、壮観だよな。」って。
まぁ確かに、あれだけの数の牝奴隷が、
それも、車道からよく見える場所に干されていたら、、、、
壮観以前に、わき見運転で、事故が絶えないことだろう。
牝奴隷の洗濯、、天日干し、、、、?
「でも、10匹も20匹もの牝奴隷を洗濯したり、
 物干しに干したりするだけでも、重労働ですよ。」
「バーカ、洗濯専門の物干し奴隷も飼っているのさ。」

牝奴隷専用洗濯機もあるのかなぁ、、
「いや、まず竿に牝奴隷を縛り付けてから、
 洗車用のガンで水を吹き付けるのさ。
 水圧で歪む乳房を見るのも楽しみのひとつなんだよ。」
「おマンコは、御主人様、自ら?」
「あぁそれもいいな。ガンの先はディルドゥ形になっててな。
 おマンコもアナルも、中まで洗浄だ。」

でも、どうして洗濯する必要があるんですか?
「バーカ、牝奴隷が20匹もいたら、
 地下牢に閉じ込めたまま使わない奴隷もでてくる。
 たまには、洗濯して陽に当てないと、カビが生えるだろ。」
「じゃぁ、、、、、」

御主人様とハルさんのアホ話は尽きる事がない。
いやいや、さらに壮大な過激SM話に発展していく、、。




まぁ、「御主人様と二匹の奴隷達」でよかったな、、
物干し御調教はあるかもしれないけれど、
けっしてカビを落とすという意味ではなさそうだから、。

 

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曲がり角

「レイはいくつになった?」
いくつ? ニジュウとイツツ、、、、です。
「お肌の曲がり角、、、かぁ、、。」
御主人様、それ、フルぃ!!
今は二十歳過ぎたら、もう曲がってるって言われてますよ。

「そうかぁ。じゃぁ、ハルも、もう曲がってるのかぁ?
 うん、確かに、先日そう思った。
 お前達、皺が増えてきたし、その皺に勢いがなくなった。
 ちゃんと、皺伸ばし体操やってるか?」

顔のシミ、シワ、タルミのケアはしっかりしてると思うし、
当然、毎日鏡に向かってはいるけれど、
客観的に、御主人様にそう言われてしまうと、、、
毎日見ている自分では気づかないシワがあるの?






「よし、二人とも、ケツを開け。
 アナルシワ伸ばし体操第一。
 アナルを上にあげて、背伸びの運動からぁ、、
 いち、にい、さん、しぃ、、、、、、」

アナル体操第一ぃぃぃ、、、
アナル体操をさせる御主人様もアホだけれど、
その掛け声にあわせながら、
アナルシワ伸ばし体操最後の深呼吸までしてしまう私達は、
きっと、極めつけのアホじゃ








「レイ、誕生日、おめでとう!!」
オチン様が私のアナルにそんなお祝いを言いいながら、
素敵な誕生日プレゼントをくださった、、、、


 


             2012年8月25日の事でした。

 

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グルメ

「俺は営業接待で、
 うまい物、うまいと言われている物をたくさん食ってるけど、
 けっして、グルメじゃないぞ。」

オイオイ、私が作った夕食を食べながら、そんな話をするなよな。

だからぁ、、、だからなんなんだ?
今日の夕食はうまいのか、まずいのか?
今日の夕食は好みなのか、嫌いなのか?
グルメだろうが、グルマンだろうが、
私が聞きたいのは、それだけだ。

まぁ、おしゃべりしながらも、箸が休む事はないから、
もう、これ以上、問い詰めはするまい、とは思うけど、
やっぱり、「うまい!」って口にだして欲しいよなぁ。

もちろん、一流シェフに対抗するつもりはないけれど、
家庭には家庭の味ってものがあるんだから、、、、。

、、家庭の味かぁ、、、。
あぁ、なるほどね。
家庭の味って、あえて「うまい」なんて言わないよね。
残さず綺麗に食べつくす、、それが「うまい」の証拠、かぁ。





今日も食器洗いは楽だ。
ご飯粒一つ残ってはいないから、、、。




よし、今日は特別に許しちゃる!



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ガールズトーク

「混合ダブルス!」
「男子ダブルスの、ボールガールは?」
「女子シングルス、、、。
 女子ダブルスもいいかなぁ。」

「スカイダイビング!」
「どうやるの?」
「タンデムスカイダイビングよ。」
「命がけね。」
「だからこそいいのよ。」
「でも、アッという間でしょ。」
「そうなのかなぁ、、、」

「だったら、スキンダイビングにしたら?」
「なんか、ありきたりじゃない?」



某所、某日時、某メンバー、、、
お題は、「どんなセックスがしてみたい?」
女性だけって事もあったし、お酒の勢いもあったけれど、
タンデムスカイダイビングの発想は凄ぇぇ。
駅弁スタイルなのかしら?



某さんが、ポロっと、、
「普通のセックス、、、、。」
彼女がどんな意味で『普通』と言ったのかは知らないけれど、


まさか、日頃は後手縛りの体勢なので、、、じゃぁ、ないよね。

  

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