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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

六根清浄

御主人様は登山の際、山小屋を利用しない。テント生活だ。
当然、山を縦走する時は、衣食住、全て抱えて登る事になる。
体力や経験の差もあるけれど、
私達のリュックの3~4倍の重さを担いでくださる。
そして、平らな道でも急な坂道でも、歩くペースは変わらない。
平地ではしゃぎ、坂道でへばる私達とは雲泥の差だ。
それでも、急な上り坂で、御主人様が辛くない訳はないし、
当然息も切れる。
そんな時、御主人様は
「六根清浄、六根清浄、お山は晴天、、、、、」
と、つぶやいている、、、、

あのう、、それ、何ですか?
「疲れてへばりそうな時の、おまじないさ。
 元々は、『守れ権現』とかいう歌らしいけど、
 山岳部当時から、辛い時は、決まってこのおまじないだよ。」

急坂で、さっそく真似してみる。
「ロッコンショウジョゥ、、、、、オヤマハセイテン、、、」

気がまぎれて、辛さを忘れるような気がする。
まぁ、ナンマイダァとかナミアムダブツ、、みたいなもんかな?






体が縄や鞭に馴染む前、心が陶酔に至る前、
牝奴隷といえども、辛く苦しい時がある。
そんな時、私は密かにつぶやいている、、、
六根清浄、、、お縄は快感、、、、
、、、六根清浄、六根清浄、お縄は快感、、、、、

そうやって、御主人様の縄や鞭が快感に変わる時を待っている。



心が透き通ってはくるけれど、
煩悩が清浄しているというわけではない。

むしろ、ますます煩悩が増えて、
六根生々、六根生々、、、、、に違いない。



 

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千年杉

100年前ってさ、なにがあった?
「1912年?、、、大正元年だったかなぁ。ま、そのへん。」
じゃぁ、200年前は?
「1812年?、、、ナポレオンの時代よ。失脚が1815年だから。」
じゃぁ、1000年前は?
「1012年?、、、たぶん、源氏物語とか枕草子の時代。
 どうしたのよ、急に歴史に目覚めたわけ?」

千年杉、ってすごいんだね。
おじいちゃんが大正生まれだったから、
100年前は、なんとなく、わかるような気がするけど、、。
ナポレオンや紫式部、ってなると、完全に歴史教科書の世界だね。
「だからぁ、レイさん、何を言いたいわけ?」

うん、紗江さんの所で逆さ吊りになったあのナラの樹さぁ、
樹齢、どのくらいだと思う?
「あぁ、確かに立派な樹だったよね。
 でも、想像もつかないわ。」
うん、ナラの樹って、200年から300年くらい生きるみたいだよ。
あの樹、老木って感じじゃなかったから、100歳くらいかなぁ、
なんて思ってね、、、、、。

「な~る、それで、、、、、、
 でもね、千年杉に逆さ吊り、は無理だよ。
 相手は世界遺産だから、、、、妄想だけならいいけど。」

いや、、そんなんじゃなくてさ、、、
今育てているこのドングリ茶之輔がさぁ、、、
100年経ったらね、、、、、、
この枝にさぁ、牝奴隷を吊るせるようになるのかなぁって、、。
命を繋ぐまえの最後のキラメキ、、、、
「すっげぇ、、。レイさん、100年後のM女を考えてるんだぁ。
 まっ、単純に言えば、バッカじゃね?
 すっごく素敵なバカだけど。」

うん、バカでもね、この枝に、未来のM女さんが吊るされてね、
御調教を受けてる妄想しちゃったんだよね。

「よし、ドラえもん呼んでくる。
 100年後、、2112年の茶之輔、見に行こう。」

残念ながら、ドラえもんは多忙につき、
来てくれなかったけれど、、、、、、、




100年後かぁ、、、、
ワンタッチM女吊り上げマシーン、とか、
バーチャルSMマスクとか、そんな物がありそうだけれど、
でもやっぱり、こだわりを持つ御主人様は、
苦労しながら、M女に御自分で縄を廻らせて、
その時間さえも、お楽しみになっているに違いない。
その時間を耐え続けるM女も、、、、又、しかり。

やっぱSMって、結果だけじゃなく、その過程が大事。

100年後も、1000年後も、、、M女と御主人様がいる限り、
きっと、そんなアナログ世界、、、だよね、、、?
 

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袋の鼠

「脱げ」とのご命令で、
勢いよくトレーナーを脱ぎだしたハルさんが、
自分の服の中でもがいている、、、、。
鼠が袋の中でもがいている、、、
御主人様が、その裾かどこかを抑えているのだろう。
ニヤニヤしながら、唇に人差し指を立てた後、
大きく舌を出して、舐める仕草をなさった。
私に「舐めろ」とおっしゃっている。


大きく舌をを伸ばして、
ハルさんの乳房乳首を思い切り舐め上げる。
「きゃぁ、ぁあん。誰?」
おいおい、誰?って、御主人様と私しかいないぞぉ。
片手落ちにならないように、隣の乳房も舐め上げて、
そのまま乳首に吸い付いた、、、、。

と、その時、御主人様がサッとトレーナーを下ろした。
私は、ハルさんのトレーナーの裾から頭を突っ込んだ状態だ。

「やったぁ、鼠を二匹、捕まえたぞ。
 鮎の友釣りみたいなもんだな。」

ハルさんがおとり鼠で、トレーナーが罠で、
私が、罠にかかったアホ鼠、という事らしい、、。



「あぁぁん、レイさん、だめぇ、、、
 感じちゃうしぃ、、それにトレーナー伸びちゃうよぉ、、、」

二匹の鼠は罠の中で必死にもがいている、、、、、。

 

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セイブ

××における××による××的考察、、、、、、

リビングでパソコンに向かうハルさんの背後から、
彼女の修士論文タイトルを覗いたけれど、、、
やっぱり、専門っていうのは、凄い。
門外漢にはまったく意味不明じゃぁ、、、、、

ねぇ、ハルさん、いつから冬休み?
「一応、22日、って事になってるけど、
 私にとっちゃぁ、もう、冬休みみたいなもんだよ。
 もう、卒業単位も足りてるし、
 修士論文のためだけに大学に行って、
 ゼミの部屋と、図書館と、学食をふらついてるわ。
 レイさんは?」

うん、今年は、暦の廻り合わせが、あんまりよくなくてさぁ、
27日仕事納め、1月4日が仕事始めよ。

「賢治様は、28日雑用仕事が残ってると思う、って事だったから、
 紗江さんの処に行くのは、29日だね。
 よっしゃ、クリスマス御調教が終わった25日に実家に帰って、
 28日には戻ってくるようにするか。」

えっ、クリスマス御調教なんて、おっしゃってた?

「いやぁ、まだそんなお呼び出しもないけどさぁ、、3連休だよ。
 今度の日曜にうかがった時にぃ、そんな話が出なかったら、
 私達から、さりげなく逆提案よ。当然でしょ。」

そうだね、そうしよう。
去年のクリスマスはどうしてたっけ?

「去年はさ、紗江さんの処で、クリスマス寒波の中、雪中行軍。」

あぁ、そうだったねぇ。
今年のクリスマスは、どんなイベントかなぁ、、


「よっし、クリスマス御調教予行演習、、、。
 レイ!、脱ぎなさい!!!!」


これがクリスマス御調教の予行演習、、、、、?

ちょっと待って、修士論文はいいの?

「心配御無用。ちゃんとセイブしたから。」



いや、そういう意味じゃなくて、、、、、、、、、、





 

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ナマコ

御主人様、申しわけございません。
生理が始まってしまいました、、、、、、

「俺は生理なんて、許してないぞ。
 罰を与える。」

生理の、、、罰?

「おい、海の鼠って知ってるか?」
海の鼠?、、、ナマコですか?
「ピンポーン。じゃぁ、あとはよろしく。」

先日、水産会社のお仕事関連で、現地に打ち合わせに行った時、
お土産で、ナマコをいただいたらしい。
それも、生のナマコを、、、、。

「わぁー、ナマコだぁ、私、コノワタも好きよ。
 レイさん、よろしく。」

オイオイ、二人して、よろしくって言うなよなぁ。
だいたいさぁ、日本広しと言えどもさぁ、
一般主婦で、ナマコを自分で捌く人っていると思う?
「それはいるわよ。」
誰よ?
「ナマコ好きの亭主の奥さんに決まってるでしょ。
 御主人様がよろしくっていってるのよ、だから、よろしく!」

私ぁ、ナマコ好きの御主人様の奴隷なのか?
それにさぁ、、生理になったのは、私だけじゃないぞぉ、
ハルさん、お前もだろが。
生理になった罰としてのナマコ調理なんだぞぉ。
オイ、手伝え!!

ハルさんは御主人様と、ナマコにあうお酒の選定に忙しい、、。



仕方がない、ネットで、ナマコの捌き方を検索。
まぁ、見た目のグロテスクさを我慢すれば、、
それほど難しくはなさそうだ、、、

頭を落として、、、、お腹に包丁を入れる、、。
あぁ、
これがコノワタなのかぁ。
エビのセワタみたいなもんだと思っていた。

あんなに長かったナマコが、ボールみたいに縮まっている。
塩でヌメリを取って、、、、、



おろしポン酢、三杯酢、焼きナマコ、、、、、
苦労したブツ切れのコノワタ、、、、、
まぁ、初挑戦にしては、いい出来だと自画自賛。


「わっ、コノワタ、砂が残ってる。」
オイオイ、おめぇには言われたくねぇ。
「うん、ちょっと、砂の除き方がたりないな。」
はい、申し訳ありません御主人様。

「まぁ、その他は、合格だ。酢の物もいいし、
 こっちの食感は、タコみたいだ。
 これだけで、酒二合はいけるな。」




お酒の後は、軽く食べやすい麺類かしら?
湯通ししたモヤシで、簡単キムチの素を使ってモヤシキムチ。
うどんと、、豚肉も茹でて、
めんつゆ少々、キムチと肉を和えてうどんにかける。
肉モヤシキムチうどんの出来上がり、、、
これでニラがあったら最高だね♪



御主人様より早いペースでお酒を呑んだハルさんは、
ちょっと、ウトウトしている、、、。



「レイ、ナマコもキムチうどんもうまかったぞ。
 褒美だ、ケツを出せ!」

世の中で初めてナマコを食べた人って、、、
生理の罰をいただいて、料理のご褒美をいただいて、、、
お尻の穴で喘ぎながら、、、
頭の片隅で、変な事を考えている、、、



あのグロテスクなナマコを初めて食べようと思った人は、
アナルに肉棒を入れてみようようと思った人と、

、、きっと、、、同一人物に違いない、、、、。



             2012年12月15日の事でした。
  

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ニャロメ

過去記事にも書いたけれど、私は毎朝、少し早めに出勤している。
だから、朝の電車は、座れるほどではなくても、悠々としている。

ところが、先日、忘れ物をして、一度家に戻ったばかりに、
一番混みあう時間帯になってしまった。


電車が揺れたその時、お尻に違和感を感じた。
痴漢、、、、、?

二度目に揺れたときには、もっとはっきりと、、、

コートの上からでさえこれだけ感じるんだぞ、
これは明らかに、意識的だ。、、、このやろうめぇ、、、


背後に目標を定めて、エイヤっと振り向いたけれど、、、、
そこには、女性しかいなかったし、
逆に、「この娘、何してんの、こんな混んだ電車で、、」
みたいに、にらまれてしまった。
あの彼女が、、ニャロメ、、だったの?

私のニャロメは、意識過剰だったのだろうか、、、
それとも、ルフィのようなゴム人間だったのだろうか、、

、、、それとも、、、、あの彼女、、、だったの?

だとしたら。それも又、、、怖い。

 

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土下座

御主人様、このストラップどうしたんですか?
テーブルに放り投げられてあった土下座ストラップ。

「先日、忘年会の二次会の時、店の娘が酒をこぼしてな。
 布巾と一緒にこれを持ってきて、平謝りしたんだ。
 自分は土下座しないくせにな。」
「わぁ、ちょっとお洒落な謝り方ですね。」
「俺もちょっとムッとしたが、
 発想がかわいいし、娘もかわいかったから、すぐ許した。
 土下座ストラップって、流行ってるのか?」
「漫画から流行ったみたいですけど、
 いろんな闘うサラリーマン土下座、あるんですよ。」
「でもなぁ、土下座なんて最終秘密兵器みたいなもんだろ。
 土下座された方に、まぁまぁ、そこまでなさらずとも、、
 なんて言わせようとする下心も感じるよな。」

闘うサラリーウーマン、私は、、、、
仕事で土下座は、さすがにまだないなぁ。
もちろん、そんなシチュは御免こうむりたいけどね。


「よーし、来春からハルも社会人だし、土下座の練習しよう。
 俺が顧客、お前達が俺に謝りに来た上司と部下な。」
「ハイ、私、上司役やります。
 平社員のレイさんが仕事でお客様に迷惑かけて、
 一緒に謝りに来た課長です。」
おのれぇ、、又しても先を越された、、、、、。
社会人としては私が先輩だぞぉ。普通なら、私が上司役だろがぁ。
それに、、社会人になる為に、まず、土下座の練習なのかぁ?




床に土下座して、横柄に見下すお客様役の御主人様に平謝り。
「お客様、無能なこのレイのミスとはいえ、
 それを管理できなかった私に全ての責任があります。
 このとおりです、どうか、今回の事は、お許し下さい。」
「レイ君、君は上司に恵まれなかったなぁ。
 なんやかんや謝りながら、言外に、私に責任はない、、、
 ハル君は、結局そう言っているぞ。」
そうだそうだ、もっと言ってくれぇ、、、
「とはいえ、ミスをしたのは、レイ君だからな。
 ここは、二人の責任である事には違いないよなぁ。」
ドキッ、、、、

「いえ、責任の転嫁ではございません。
 心からお詫び申し上げております。」
「心からのお詫びには、とうてい見えないなぁ、、
 それを、もっと、積極的に態度で示すべきだろ。
 嘘も隠し事ない心からの謝罪なら、服を着てるのはおかしい。」

あわてて全裸になって、又、土下座する。
「このとおり、全てをさらけ出して、お詫び申し上げます。」

「君たち、世の中の常識を知らないな。
 それで全てを晒しているといえるか?
 正式な土下座を教えてやる。
 客にケツを向けて正座して、お辞儀。
 それからケツを持ち上げて、脚を開く。
 おマンコもアナルも全て見ていただく。
 そして、謝罪の口上、、、、。それが正式な土下座だ。」

正式な土下座ポーズで、、、、
正式(?)な土下座ポーズで、お詫びする。
「お客様、大変申しわけございませんでした。」
お好みの穴をご自由にお使い下さい。

「四穴、どこを使ってもいいんだな。
 よし、君達の誠意、どの程度のものか、確かめてやる。」


お客様が、ズボンを脱ぎながら、つぶやいている、、、、
「ドコヲツカウカナ、、、テンジンサマノイウトオリ、、。」






結局は、、全部使ったけれど、、、、



             2012年12月22日の事でした。
 

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告解

「俺さぁ、キリスト教信者なんだぞ。」
えぇ、、そうなんですか?
「いや、正確に言えば、キリスト教信者だったことがあるんだ。」
いつごろ?、どうして、教徒をお辞めになったんですか?
「たまたま近くにあったという理由なんだろうけど、
 俺、、キリスト教会付属の幼稚園でさぁ、
 教徒脱会は、、卒園式の時だな。
 それ以来、申し訳ないが、キリスト教とは無縁だ。」
「じゃぁ、クリスマスミサはご存知なんですね。」
「あぁ、ほとんど覚えてないけど、
 『ロウソク倒さないように気をつけて、、』
 なんて言われて、キャンドルサービスした記憶がある。」
クリスマスミサって、厳かなんでしょうねぇ?
「まぁ、関係者にとっては、年に一度の一大イベントだからな。
 世間様のようなチャラチャラしたクリスマスじゃないなぁ。」
「誰でも、行けるんですか?」
「異教徒を拒否する時代じゃないだろ。
 そういう意味では、最大の布教活動だろうから。」

御主人様の幼稚園の教会ミサ、行ってみたいぃ、、
「よっしゃ、俺も何十年かぶりで行ってみるか。
 そんなイブも、たまにはいいな。」

ネットで調べて、、、、18時からとの事。


「じゃぁ、告解してからな。」
コッカイ?
「男と女として、教会に行く。
 主人と牝奴隷として教会に行くんじゃないぞ。
 アナルで感じる牝奴隷ではだめだ。
 だから、身を清め、罪を認め、お許しをいただく。
 それが、告解だ。」

とか言いながら、、、身の清め方は、SM流のお浣腸。

オチン様を咥えながら、こらえきれなくなるまでがんばって、
、、おトイレに駆け込んで、、、、
、、、三人でシャワーを浴びて、、、

そのまま、お湯を浴びながら、バスルームに跪く。
「私達は、アナルで感じてしまう牝奴隷です。」
どうか、この罪を、お赦し下さい、、、

御主人様が、まるで神父様のようにおっしゃった。
「貴方達の罪は、これから4時間だけ、ゆるされました。」





「俺が幼稚園の頃は、、、、
 あの樹に皆で楽に飾りつけができた気がするけど、、、」
たぶんそのまま成長を続けたのだろう、今では巨大モミの樹だ。
そのモミの樹がクリスマス飾りと共に私達を出迎えてくれた。
御主人様、、、いやいや、今は、賢治様、、
賢治様のコートの下は、背広姿にエンジ色のネクタイ。
私達は、正装とはいかなかったけれど、
途中で、エンジ色のマフラーを買っていただいた。
赤を身につけるのが礼儀らしい。


告解もどきはしたけれど、信者ではない私達は、後の方に座る。
渡されたプログラムを見ても、何のことやらさっぱりわからん。
それでも、信者の方の聖書の朗読や、
神父様の説教が始まると、厳かな気分になる。
いろいろな儀式の後、
信者の方にはキリストの血と肉であるパンとぶどう酒、
私達は、神父様からお言葉をいただく、、、、
歌を歌って退場する頃には、すっかり信者もどき。
もっともらしく、知らない歌をハミングしていました、、、。



教会を出ると、午後7時、、、、
「私達はシンデレラ、、、、
 時間がきたら、牝奴隷に戻るのよ。」

そう、告解の期限が切れて、
、、、牝奴隷に戻った教会前での私達、、、、。

清しこの夜、星は光り、、、、

それにしても、生まれて初めての素敵なイブの夜でした、、。


 Silent night, holy night!
 All is calm, all is bright
 Round yon Virgin, Mother and Child
 Holy infant so tender and mild
 Sleep in heavenly peace
 Sleep in heavenly peace 、、、、、、、、




             2012年12月24日の事でした。
 

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備忘録的2012年

ご活躍なさった方も、実力を発揮できなかった方も、
当然忘れる事はできないのでしょうけれど、
えぇとぉ、、、今年は何があったかな、なんて考えた私は、
ほんの数ヶ月前にあったオリンピックの事を、忘れていた。

気象面では、極寒、猛暑、きびしい残暑、、そんな印象がある。
北部九州地区は、想像を絶する水害だったようで、
その地区の皆様は、お健やかに年末をお迎えだろうか、、、。

政治的には、自民公明、勝ちすぎだろ、って印象はあるものの、
国民が出した結論だ。しっかりとした日本の舵取りを願うしかない。

経済的には、
株価も上げ相場で、円もやや安めに振れているとはいえ、
1円で一喜一憂なさっている企業もおありでしょうし、
尖閣諸島問題で、ご苦労なさった企業もおありだろう。
あの東日本大震災をいまだに引き摺って、
ご苦労されている企業もおありでしょう。
その関連で一儲け、、もあるかもしれないけれど、、

私の仕事の面では、、、
個人的キャリアアップに繋がる画期的な事があった。
画期的過ぎて、いくら密かに綴っているブログとはいえ、
読む人が読めば、一発で判ってしまうような事柄なので、
まぁ、虚を混ぜて偽を塗りこめて、そのうちに綴ってみたい。


御調教で言えば、今年は、紗江さんの登場が多かった。
春先に分店開店のお祝いに行って以来、
5月の連休、海の日がらみの休み、お盆、、、、
主の誕生日祝いの温泉旅行、
勤労感謝の日の楢の樹逆さ吊り鞭御調教、、、、、
主だけの御調教も含めて、素敵な一年だったと思う。


個人的には、、、
あのご老人の生と死の狭間の『プラチナタイム』が忘れられない。
ハルさんにとっては、『卒業の決断』だろうか、、、。
実家に帰っているそのハルさんも、今日、戻ってくる予定だ。
そして明日から、紗江さん宅で、年末年始を過ごす。
一年が、御調教で終わり、御調教で始まるというのは、
ワクワクドキドキで、不安と悦び、幸せを感じている。


今日のエントリーが、No.932、
今年もたくさんの皆様から、
『初めから全部読みました、、』というコメントをいただき、
びっくりしながらも、ひたすらの感謝感激であります。

無言の読者の皆様にはもちろん、
コメントいただいた皆様一人一人に、
御礼の便りを出すわけにはいきませんが、
この場を借りて、皆様の暖かい応援に感謝申し上げます。


今年も、お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。

そんなこんなで、今年のブログは、ここで筆を置くことにします。


それでは皆様、よいお年を。


じゃぁ、又。        レイ

 

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