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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ホルスの目

しばらく気付かなかったけれど、
気付いた途端、実は私も驚いた。
なんじゃぁこれぇ、、って。

過日ハルさんが、
「インターネットお気に入り一覧とかでさぁ、
 先頭のアイコンが、いろいろあるでしょ?
 あれって、どうすれば変えられるの?」
そんな事を言った。
まぁ、HTMLを知っていれば、それほど難しくはない。
HTMLソースに、これとこれを挿入して、
アイコン画像のアドレスを指定すれば簡単よ、、、
そんな会話があった。


ねぇ、ねぇ、一応、ハルさんもこのブログの関係者だし、
IDもパスも知ってるんだから、面倒くさい事は言わないけど、
変更する時は、言ってよね。

「なんだぁ、今頃気づいたの?」

アイコンなんて気にもしないからね。
でも、どうして、『目』なの?

     ホルスの目もどきメゾ牝の目、、、、、

「ホルスの目、もどき。
 ホルスの目はね、全てを見通す知恵と癒しのシンボルよ。
 だから、このブログの御守、って感じかしら。」

でも、あのアイコン、ホルスの目じゃないでしょ?

「だから、ホルスの目、もどきよぉ
 マゾ牝の目、とでも言えばいいわけ?」

えっ?、、、私の写真を加工したの?

「うん、とは言えない。
 写真を晒さないっていう賢治様の教えに逆らう事になるから。」

本当?、、じゃぁ、誰の目?

「だからぁ、ホルスの目もどきメゾ牝の目よぉ。」


答えになってねぇ。
まさかとは思うけど、、、、、、、


 

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席替え

小学生ではないから、
○○ちゃんの隣の席がいいなぁ、なんてことはないけれど、
社会人の席替えは、
あいつの隣にだけはなりたくねぇ、ってことはある、、よね?

定年や転勤、異動があったり、新入社員もくるので、
部所で、席替え的机の配置換えがあった。
私の隣は、新入社員の女の子。
とはいえ、院卒業だから、学年的には同じ。
仕事では私に一日の長があるにしても、、
専門分野では、彼女が上かもしれない。
まだ研修中で、顔をあわせていないけれど、
性格がいい娘だといいな。



幸いにも『あいつ』は、離れた席になった。


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パンスト

「よいっしょぉ。」

その掛け声を聞くだけで、ハルさんが何をしているか分かる。
まぁ豪快といえば豪快だけれど、なにもパンストを穿くのに、
掛け声をかけて飛び上がる必要はなかろう、、、。

ハル的パンストの穿き方、、、、、、?
「こうやって穿くとね、シワやヨレが少なくなるのよ。」
いや、そういう効率の問題じゃなくてさぁ、
シワやヨレと一緒に色気までなくしてるよ。
「あぁ、そうかぁ、賢治様のお宅でも、私、やってる?」
うぅん、脱ぐ時も穿く時も賢治様の視線があるからかなぁ、
あそこで見たことはないけど、、、、、
我が家では、毎回、掛け声とジャンプしてるよ。
もしかして、会社のロッカールームで、やってない?
「うん、無意識にやってるかもしれない。」
気をつけたほうがいいよ。
同年代なら笑って済ましてくれるけど、
口うるさいお局様は、何を言い出すか分からないから。

「そうだねぇ、、、
 よし、これからは、レイさんの前だけにするわ。」

いや、そうじゃぁねぇ。
その仕草、もうやめろって言ってるんじゃぁ。


 

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考える人

ハルさんが社会人になって、朝の生活が変わった。

ハルさんの会社は、私と同じ電車で3駅先。
だから毎朝、一緒にマンションを出る。

けれど、一緒にマンションを出るまでが大変だ。
女が二人、
同じ場所で、同じ時間帯に、同じ行動をするのだから、
それはそれは、大戦争だ。
上はブラシのとりあい、化粧品争奪から、
下はトイレの順番まで、、、。


朝食を作る私は、ハルさんよりも早起きだ。
ねぇ、ハルさん、ハルさんがもう少し早起きしてくれたら、
私が朝食作っている間に、いろいろできるでしょ?
「そうは思っても、なかなかね、、、。
 レイさんがちゃんと起してくれればいいのよ。」
何言ってるの。いつも起してるわよ。
「そっかぁ。
 じゃぁ、いっその事、レイさんの部屋で寝るようにする?
 そうすれば、一緒に起きられるでしょ?」
いやぁ、そういう問題じゃねぇと思う。
あのさぁ、それにここは私の部屋だよ。
ハルさんはいいけど、私はどうするの?
一人で考え事したい時なんか、、、
トイレで考える人なのかぁ、、、、?
「うん、いいよ。
 妄想なら、私が付き合ってあげる。
 瞑想なら、、、、トイレだね。」
私はトイレで『考える人』のポーズしなければいけないらしい。


結局のところ、私の起床時間が早くなった。




ハルさんが社会人になって、朝の生活が変わった。

つらつらと考えるに、、、変わったのは私だけ、、、?
そんな気がする今日この頃、、、、

 

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無理

「一度でいいから、やってみたいんだけど、無理だろうなぁ。」

御主人様のご命令でしたら、私達、
どんな痛みにも、どんな羞恥にも耐えてみせます。
「どうか、私達を使って下さい。
 御主人様のご満足だけを願っていますから。」

「いや、やっぱり無理だな。」

「無理かどうか、ぜひ試してみてください。」
二匹いるんですから、どちらかは耐えられると思います。



食後に、お酒を飲みながらの話だったので、
初めは軽く聞いていたけれど、
どうしても無理、、、とまで言われてしまうと、
私達も真剣になってきた。

「もしよろしかったら、御調教計画、お話いただけますか?」
どうしてもダメそうだったら、正直にそう言いますから。

「いや、お前達が判断する事じゃない。俺の問題だ。」

「手間や体力が必要なら、私、お手伝いします。
 二人がかりで、レイさんを痛めつけましょう。」
痛めつける、じゃなくて調教する、って言ってくれぇ。

「いや、体力じゃなく、精神力の問題だ。」

精神力、、、、??
「気力じゃなくて?」

「あぁ、最後は精神力だと思う。」

なんか、怖ろしい御調教だろうか。
命にかかわるような、、、、、。
「ますますお話、うかがいたくなりました、、、。」


究極の放置プレー、、、、?
「ん? お前達の格好はいつもどおりさ。
 大股開きに縛りつけてな、、、、。」
うん、、それで、、、?

「そのお前達のオマンコを見ながら、
 俺がマスターベーションする、、、そんな調教、、、、。」

、、、、、、、、
、、、、
、、


究極の放置プレーかもしれないけれど、
それは無理だ、、、、
無理であってくれ!!!

毎回そんな御調教だったら、私達、きっと気が狂う、、、、、





その後、そのマスターベーション御調教はないから、
まぁ、お酒の肴的お話だったのかもしれないけれど、
、、、
、、、、、、、、油断するまじ、



 

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まかほ

前回のマスターベーション放置プレーの後日譚。


私とハルさん、仲のいい二匹の牝奴隷、とは言いながら、
口げんか、言い争いは、もちろんある。

「なによ、その言い方。気に入らないわ。
 今日から夕飯いらないわ。完全に、まかほにしてやる。」
まかほ、って何よ。
「マスかいて放置、、完全無視って意味よ。」


夜、私より遅く帰ってきたハルさん、キッチンを覗き込んで、
「あぁ、おなかすいたぁ、今日の夕飯、何?、、、」
そこまで言って、『まかほ』を思い出したのだろう、
ツンとして、自分の部屋に入っていった。
そのまま、自分の部屋で、まかほを続けるのかと思いきや、
着替え終わると、リビングで、コップ酒を飲み始めた。
二人共用スペースのリビングでお酒、というのも、
まぁ、可愛いといえば可愛い。
しゃぁねぇなぁ、、、、、

黙ってテーブルに二人分の夕飯を並べる。
それを横目で見たハルさん、
黙って私の前にコップを置き、お酒を注ぐ。
私がそのお酒に口をつけるのを待っていたのか、
むさぼるように夕飯を食べ始め、あらぬ方向を見ながら、
「今日、忙しくてさ。お昼、食べる暇がなくてさ。」って。

まかほビアン、、、?
唇の油を手の甲でぬぐって、いきなりキッスしてきた。
ないなに? なによぉ。『まかほ』なんじゃないの?
ちょっと意地悪に言ってみた。
それに答えることもなく、もともっと深いキッス、、、、、。
オイオイ、まかほビアンなのかぁ、、、、、

不気味とはいえ、無言のまかほビアンが始まると、
言い争いの原因さえも忘れていた私達、、、


まぁ、とにもかくにも、ハルさんが餓死しなくてよかった。


 

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回覧板

「ねぇ、レイさんの会社でさ、回覧板なんてある?」

回覧板? アナログの?
それはないなぁ。連絡事項は全てメールよぉ。
いまどき回覧板なんて、町内会くらいじゃないの?

「そうだよねぇ。
 うちの部長がさぁ、すげぇアナログオヤジでさぁ。
 回覧に各々が確認印を押すことが大事だ、
 とか言っちゃってさぁ、、、、。
 メールだって、開封確認できるよねぇ。」

部長さん、仕事もアナログオヤジなの?

「いや、そんな事はないし、仕事もできる人らしいんだけど、
 なぜか、回覧板だけにはこだわりがあるみたい。
 なんか悲惨な原体験でもあるのかもね。
 それでさ、腹いせにこんな確認印を作ってみたわけよ。」


   家政婦は見た、、、、

すげぇ、、さすが手仕事屋ハル。
でも実際これ使って、笑って許してくれる部長さんなの?
「いや、たぶん叱られる。」

そうだよねぇ、、、素敵なんだけどね。

、、、「家政婦は見た!!」、、、


 

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他人の褌

「『他人の褌も洗えば穿ける』って知ってるか?」

そんなの知らねぇ、『他人の褌で相撲をとる』だろ?

「バーカ、他人の褌をそのまま穿いたら、
 もしかしたらインキンうつるだろ。
 とりあえずは洗わなくちゃ。」

まぁ、他人様の褌で病気になっちゃぁたまらんわな、、。

他人の褌も、、、、他人の牝奴隷も、、

「お前達は、健康診断も良好。性病もないよなぁ。」


、、、、、、えっ、!!!?
、、、まさか、、、、、、、、

『他人の牝奴隷も洗えば使える』、、、、、、???



現実的話なのか、御調教的脅しなのか、
その後、貸し出し的お話はないものの、、、、

牝奴隷としての緊張を強いられた、あの日のことでした。



 

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千円札

ハルさんと待ち合わせて、久しぶりに和子さんの居酒屋に行く。
縄暖簾的ブログはいつも読ませていただいているし、
メールやコメントもさし上げているので、そんな気はしないけれど、
こうしてお顔を拝見するのは、一年半ぶりだ。
紗江さんのお洒落な居酒屋とはまるで雰囲気が違う、
でも、それなりに落ち着いた男の居酒屋だ。

「あら、ひさしぶりぃ。」
大歓迎していただいた。
板前さんは今はいない。和子さんが一人で切盛りしている。
カウンターの一番奥に陣取って、生ビールで乾杯してから、
ハルさんの就職の事など、いろいろ近況報告。
和子さんは他のお客様の応対をしながらも、
私達の前にいる時間が多い、、


忙しい時間帯になってきたようだ、、、。
かつてのように、割ぽう着をお借りして、
私達も、カウンターの中の厨房に入った。
調理は和子さんにお任せして、
私達は、ひたすら接待、注文受け係りだ。
「この焼酎に、この茄子ベーコン最高ですよ、、、」
ハルさんが、巧みに客単価を上げている、、、。
私は隣で、本当かぁ、、なんて思いつつ愛想笑いだ、、、。
とはいえ、万札が飛び交うような居酒屋でもないから、
300円、500円の客単価の上積みが利益になるに違いない。




一人の男性がやってきた。
「ぃらっしゃいませぇー。」
彼は、驚いたように私達を見ながら、視線で和子さんを探す。
「はい、いらっしゃい。」
和子さんが声をかけると、安心したように腰を下ろし、
何も言わずに、千円札をカウンターに置く、、、、。
「はい、お湯割と、、、今日は、煮物ですけどいいですか?」
彼が頷くのを待って、、
「ハルさん、この焼酎で、お湯割り作って。」

ハルさんが、お湯割を作る。
四分六より、はるかに焼酎が多め、、、
グラスを口に運んだ彼が、驚いたように、ハルさんを見上げる。
ハルさんが自分のグラスを持ち上げた、、、
まるで「乾杯」とでもいうように、、
彼もつられて、グラスを上げる、、、、、

お通しと煮物をつまんでゆっくり焼酎を呑んでも、
たかだかグラス一杯。
30分ほどで、彼は腰を上げた。
「今日は、楽しい酒だった。お嬢さん、ありがとよ。」
初めて聞く、彼の声だった、、、、、



 
お客様も少なくなってきた。
私達もそろそろ帰ろうかと、お会計をお願いした。
「お食事代、、、お二人で、5780円。
 バイト代、お二人で4780円、、千円いただきます。」
「こんなに食べて飲んで、千円でいいんですか?」
「今日は久しぶりに彼の声を聞けたわ。
 ハルさんの素敵な接客の成果よ。
 只にしてあげたいけど、それじゃぁ、次、来にくいでしょ?
 だから、彼と同じ、千円よ。」

常連さんなんですか?
「えぇ、毎晩、千円札を握ってきてくれるわ。
 どんな生活をしているのか、、、もちろん名前も知らない。
 でも、明日は、店に入ってきた時に、ハルさんを探すわね。」
「なんかうまく言えませんけど、、、
 今日は、素敵な人生勉強させていただいた気がします。」
「そうね、、、、
 彼は、日雇いで稼いだ千円札を握り締めて来るのか、
 詳しくは分からないし、詮索する気もないけど、
 あの千円札には、彼の人生が詰まっていると思ってるわ。
 こんな居酒屋にも、、、いえ、こんな居酒屋だからこそ、
 様々な人生が見え隠れするのよ。
 だからね、ハルさんの、どんな人にも優しくなれる、、、
 見た目やその態度で差別しない、、、
 その姿勢は、とても大切な事だと思うわ。」

「ありがとうございました。
 新社会人ハル、人生を垣間見た夜でした!!」

ハルさんが、彼と同じように、カウンターに千円札を置いた。




もうすぐ立夏とはいえ、まだまだ春を引き摺りながらの、
素敵で不思議な人生勉強の夜、、、

ハルさんの初給料で、1000円、おごってもらいました。



 

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移動照明

「おい、ハル、」
御主人様はたぶんそうおっしゃったのだろうけれど、
お春?
私には、そう聞こえてしまった。
「レイ、お前、まだ江戸妄想奇譚を引き摺ってるのか?
 それとも本当にお前は、お礼、だったりしてな、、、、
 よーし、いい事思いついたぞ、
 今日ここは『居酒屋賢兵衛』という事にしよう。」

そんなこんなで、
今日のハルさんの誕生日パーティーは『居酒屋賢兵衛』で、、、
そんなふうに決まってしまった。

食材の買出しにも気を使う、
だって、江戸時代に牛肉はありえないわけだし、、、、
お魚だって、旬の物以外はなかっただろう、、。
悩んだあげく、
鶏肉と根菜の煮物、メバルの焼き物、ホタルイカのお刺身、、。
ケーキとワインは、もちろん無し。こんな誕生パーティは初めて?
江戸料理はこれでいいのかなぁ?
メバル、ホタルイカは、江戸前じゃないけど、、、、、、。


マンションに帰ると、
御主人様とハルさんは、もっと徹底していた。
『かためるテンプル』を入れた油を、
カップ酒の空き瓶に流し込んでいる。
なにしてるんですか? 
「蝋燭を作ってるんだ。
 『居酒屋賢兵衛』に蛍光灯はないからな。」
芯となるタコ糸を入れ、冷えて固まれば蝋燭になるらしい。



御主人様が、スチールのブレードを擦って火花を散らす。
マグネシウムがパチパチといって、灰皿のティッシュが燃えだす。
「火打『石』、とはいかないけど、まぁ現代風火打石だ。」
山用リュックにぶらさがっている円筒形のキーホルダーは、
このサバイバル火打石だったのかぁ。

「お春、誕生日おめでとう。」
「賢兵衛様、お礼さん、ありがとうございます。」
居酒屋賢兵衛で、ハルさんの誕生日パーティーが始まった。
乾杯は、もちろん日本酒だ。
部屋の灯りは全て消した。
ワンカップのかためるテンプル蝋燭が3本、
御調教用の赤い蝋燭が2本、
仏壇蝋燭のような普通の蝋燭が3本、静かに燃えている、、、。

「江戸時代って、本当にこんな暮ししてたんだろうかなぁ。
 これだけ蝋燭を灯しても、手元だけは明るいけど、
 周りはほとんど闇じゃん。」
だから行灯なんか使って、紙に灯りを反射させてたのかしら?
「おトイレ、いや、厠に行くのさえ怖かったでしょうねぇ。
 あの当時の厠は、屋外だったでしょうから。
 手持ちの小さい照明とか持っていったのかしら、、、」
「そうだなぁ、、、、、
 おい、お春、お前、厠に行きたいだろ?、、だろ?」
「はい、賢様、お許しいただけますか?」
お尻に蝋燭、、私は移動照明、、、
当然、この成り行きから、予想できた。
そして、予想したとおりになった。

「お礼、脱げ!」
私のお尻に挿し込まれた蝋燭が廊下をぼんやりと照らしている。
お尻を突き出すヨチヨチ歩きの移動照明で、
賢様とお春さんが厠に向かう、、、、、。


「ん~ん、やっぱりあの時代の庶民は、
 日が暮れると寝て、日の出と共に起き出したんだろうなぁ。
 夜は、まぐわうしかやることがなくてな。」
いきなり、賢様がお春さんの衣服を剥ぎ取った。
「お礼、お春の胸元が暗いぞ。もっとケツを突き出せ。」
仰向けのお春さんの乳房のあたりに、お尻を突き出す。
「きゃ、熱っ。」
股間から眺めながら、次々と蝋を垂らしていく、、、
「お春、いい声だ。次はこれだ、もっといい声で鳴け!」
「あぁ、あぁぁぁ、、、。賢様、ありがとうございますぅ。」

お春さんの背が反り、しっかり『まぐわった』に違いない、、。

移動照明お礼は、突き出したお尻で、
賢様の息づかいと、お春さんの叫び、喘ぎを聞いている、、、。



            2013年4月28日の事でした。
 

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