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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

マンピ

体操選手でもレスリング選手でもない私達にとって、
ブリッジ姿勢は辛い。
ましてや、時々御主人様の指先が股間を撫で、
それでも、腰が落ちそうになるのを、必死でこらえている。

「ハルとレイのオマンコをじっくり比較してやる。
 まぁ、マン比、だな。
 気に入った方を使うぞ。」

羞恥を忘れての、、、マンピ競争、、、、、、
そんなお言葉で始まったブリッジ姿勢のマンピ競争。
『気に入った方』の判定基準が不明だけれど、
とにかく、より長くブリッジ姿勢を続けたい、、。
負けたくはない。
なんとか気に入っていただかなくちゃ。
横目でハルさんを見ながら、そう思っている。


「マゾ牝、って不思議な生き物だよなぁ。
 調教。その言葉だけで、これだけ夢中になれるんだからな。
 ましてや、二匹で競い合って。
 やっぱりお前達の思考回路は、りっぱなマゾ牝だな。」

御主人様のつぶやきにも似たそんなお言葉が聞こえてくる。
そう、御調教だ。しっかりブリッジ続けなくちゃ、、、。

「苦しいか? 
 もう一つ、調教課題を加えてやる。
 お前達、自分がどんな格好しているか分かっているのか?
 凄く卑猥で恥ずかしい格好だぞ。」


そのお言葉で、二人のブリッジがほぼ同時に崩れた。
ハルさんと競争しているうちに、
その苦しみの先の快感に勝手に溺れて、
すっかり、御主人様の視線を忘れていた。
忘れていた羞恥心が急に顔を現した途端、ブリッジが崩れた。

「おい、やめていいとは言ってないぞ。
 まだマン比は終わってない。もう一度ブリッジだ!!」

胸や股間を隠すように丸まっている私達を乗馬鞭が急かす。
ハルさんと目で頷きあって、おずおずと又、ブリッジ姿勢。


「うん、羞恥に震えるオマンコとアナル。最高の眺めだ。
 お前達、命令には従え。でも羞恥心は忘れるなよ。
 どうしたお前達? 羞恥を思い出したか?
 オマンコがやけに強張ってるぞ、、、
 マッサージの必要があるな、、、、、、、、、、」


ブーン、グワォーン、、、モーターの音が聞こえる、、、



ハルさんとの競争なんて想いはたちどころに消えて、
、、、、、、腰が床に落ちた。

それも御調教なのだろうけれど、
ブリッジ姿勢で電マは、耐えられるはずがない。

たぶん、体操選手やレスリング選手でも、、、、、



              2013年6月1日の事でした。

 

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完敗

「せっかくのマンピ、勝負がつかなかったなぁ。
 よし、次の試合だ。
 ハル、レイ。胸を張れ。
 胸張りポージングだ。気に入った方を使う。」
御主人様の新たなご命令。

私は、気をつけ姿勢で、
背中の肩甲骨をくっつけんばかりに胸を張る。
そのまま、隣のハルさんのポーズを窺う、、、

ハルさんの色っぽいポーズに、完敗です、、、
床に腰を下ろし、
うなじを見せるようにして、頭の後で手を組むハルさん、、、


私はすぐに御主人様の足元に座って、
パンツを下ろし、オチン様を軽く咥えてから、
体を脇にどけた、、、、、、。

どう考えても、ハルさんのあのポージングは素敵だ。
若々しさの中に、うなじを見せる色っぽさ、、、、。
私の完敗だ。御主人様も同じ思いだろう。
完敗を認めた私は、完全に脇役、雑用係、に徹した次第。


御主人様は、
まだポージングを続けるハルさんの乳首を軽く摘んだだけで、
いきなり四つん這いにして、バックから犯しだした。

胸張りポージングは、結局、私とハルさんを競わせただけらしい。
完敗の私は、ハルさんの喘ぎを聞きながら、
じっと、後処理の時間を待っている、、、、。







御主人様からの帰り道、、、、

ねぇ、ハルさん、あんな色っぽいポーズ、どこで覚えたの?
「バッカじゃない。あんなの女の常識よぅ。」
そうなの?
「うそ、うそ。じつはねぇ、、、
 先日、いろんなポーズの画を描いてたのよ。
 その中に、あれがあったから、すぐに思いついたの。
 どうせ、この事、ブログに書くんでしょ。
 家に帰ったら、画像あげるわ。」

ん~ん、恐るべし。
いつの日か、又、御主人様のポージング命令があったら、
その時も私は負けてしまうじゃないかぁ、、、

「レイさんのポーズだって、捨てたもんじゃなかったわよ。
 校長先生の前に立たされてる小学生みたいで。
 御主人様が幼女趣味だったら、きっとレイさんを選んだわ。」

オイオイ、それ、全然褒め言葉になってねぇ。



              2013年6月1日の事でした。
 

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スペード

御主人様には申し訳ないけれど、アホ話を、、


「女の股間の三角形、、、、、
 そんな事を書いたのは、、阿刀田 高だったかなぁ、、、
 でもよくよく見ると、逆さスペードだよな、、なっ。」



女の股間の、、、スペード?    
 

阿刀田 高さんのそんな小説は知らないし、
ましてや、自分の股間をそんな方向から眺めたこともない、、


                  スペードに見えないことはないけれど、、、





 

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ヤッホー

前回に引き続き、アホ話をもう一つ、、
ヤッホーは、、、、フェラじゃぁねぇ、、


「山頂で思わずやっちまうヤッホーってさ、
 フェラチオしてるように見えるよな、、、なっ。」

、、、、、、、
、、、、

なんと返事していいのか、分からない、、、、、、、


 

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ラフスケッチ

「それでは次回までに、ラフスケッチお願いしますね。」
打ち合わせの最後に、お客様がそうおっしゃった。
完成イメージや、おおまかな工程表、だいたいの見積もり、、
そんな意味でおっしゃったのだろうけれど
笑いをこらえながら、
「はい、次回の打ち合わせの日程はいかがいたしましょう。」
なんて受け答えをしていた私です。

ラフスケッチって言ったら、やっぱ『裸婦スケッチ』だよね。


そんなこんなで、このブログのタイトル画像の原画を初公開。

  エントリー1,000記念!!


この画像、ブログを始めるにあたり、ハルが描いてくれました。
そして、お顔も存じ上げないたくさんの皆様に支えていただいて、
月日を重ね、今日のエントリーナンバーが、なんと、1000!!!
第一話は、2008年10月でしたから、この秋で、、なんと5年。
皆様のご支持がなければ、ここまで来れたのかどうか、、、
心から、ありがとうございます。
そして、これからも、よろしくお願いいたします。


じゃぁ、又。          レイ、ハル



 

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レインハット

レインコートの襟を立てて、緊張で身を硬くしながら、
御主人様のチェックインを見つめている。

チンチン姿勢で、Jさんのお墓参り、、、
このコテージに来る途中、Jさんのお墓参りをしてきた。
コートを脱ぎ捨て、全裸の首輪姿を見ていただいた。
御主人様と天国のJさんとのお話が終わるまで、
チンチン姿勢で、まとわりつくような湿気と闘っていた。



「連休明け、夏休み前のこんな梅雨の時期は、
 どうしても、お客様は少ないですね。
 お客様の地域は雨は降っていませんでしたか?
 こちらはご覧のとおり、あいにくの雨ですねぇ。
 今日は、お客様方の他に四組様の予定ですが、
 他の皆様のご到着は、少し遅れるとか、、、。
 ちょっとお寂しいでしょうが、ゆっくりお過ごし下さい。」
フロント係さんのそんな話を聞きながら、
コテージのキーを受け取る、、、、。
寂しいはずがない。
御主人様は、きっとほくそえんでいるに違いない。
できれば、他のお客さんは、誰もいないほうがいいのだろう。
まぁ、私達も、それを否定はしないけれど、、、、。


コテージ脇に車を停めて、食材を運び込む。
入り口入ってすぐが、広いダイニングキッチンとバス、トイレ。
鍋、釜、食器も備え付けだから、
食材さえ持ち込めば、山のコテージ生活を楽しめる。
奥には畳の部屋とベッドルーム、、、、


御主人様が最初になさった事は、
バスのお湯はりスイッチを押す事と、
入り口に、絞った雑巾を置く事、、、、、、、、、

「さぁ、せっかく他の客が遅れて来てくれるんだから、
 今のうちに、散歩かたがた、ションベンしてこような。」

レインコートを剥ぎ取り、
私達の頭にレインハットをかぶせて、首輪にリードを繋ぐ。




まるで条件反射のように四つん這いになった私達は、
その瞬間から、レインハットだけの全裸牝犬だ。

牝犬は、雨だからと言って散歩を拒否したりはしない、、、



              2013年6月15日の事でした
 

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自然排便

コテージ群を廻る車道脇には、植木を隔てての歩道がある。
宿泊者以外の車は通らない道ではあるけれど、
コテージ管理者の車が来ないとは限らない。
もし、車が来たら植木の陰に隠れれば、気付かれないか、
せめて、ペットの散歩にしか見えないはず、、、
そんな事を考えながら、牝犬四つ足歩行中だ。

御主人様の期待に応えるように、ハル犬が「クゥゥ」と鳴いた。
「よーし、その木にしていいぞ。」
牝犬は、排尿と一緒に、、、排便も、、、
御主人様がしゃがみこんで見つめている、、、
牝犬奴隷の『正式オシッコ』は、もちろん片脚を持ち上げる、
ジョジョジョーがポタンポタンになるまで、、、
ゆっくり観賞いただいて、、、、、、

「おい、それだけか? よく考えてみろ。犬の散歩だぞ。
 ショウベン以外にも、出すものがあるだろ。」

四つ足でしゃがみこんで、お腹に、お尻に力を入れる、、
オシッコなら、出せと言われれば出せるけど、、、
こればかりはなぁ、、、、、、
、、、あぁ、、去年も今頃だったよな。
あの山道で、、、鹿のウンチを真似て、
これって、自然排便なのかなぁ、、
やっぱり、強制排便だよなぁ、、、、

それでも、、ヌルリ、ポタンって、、、、、。

「よーし、よく出来た。」
裏返したポリ袋を手袋にして、ウンチを拾ってくださる御主人様。
「糞を処理するのは飼い主の務めだからな。」
なんぞとおっしゃいながら、、、、




コテージに戻って、ドアを開けている時、
背後を、車が走り抜けた。

「もう少し、ゆっくり散歩してればよかったか?」

いえいえ、それだけは、ご勘弁を、、、、、。



              2013年6月15日の事でした
 

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ショルダーチャージ

コテージに入ると、
「体が冷えただろ、先に風呂入って、ケツ洗ってこい。」
そうおっしゃって、首輪をはずす御主人様。


ゆっくり温まって、お風呂から上がると、
御主人様が夕飯の準備を整えてくださっていた。
ご自分の夕飯と、、、一匹分の餌を、、、、。

「よし、次は晩飯を賭けたドッグレースだ。」
首輪とアナルパールの尻尾を着けていただき、
又、牝犬奴隷になった。

「ルールは簡単。
 このダイニングテーブルを3周してから、
 居間とベッドルームに行って、ここに戻る。
 もちろん、牝犬だから四足歩行だぞ。
 特別に、ショルダーチャージは認める。」

スタートダッシュの構えで、御主人様の合図を待つ。
ショルダーチャージって何? なんて考えながら、、、、

「よし始めるぞぉ、ヨーイ、、、ドン!」
牝犬ドッグレースは、、ショルダーチャージあり、、?
ドンと同時に、私の体は壁際に弾き飛ばされ無様に転がった。
あぁ、これがショルダーチャージかぁ、、、、
こんな時、ハルさんは、一切容赦がない。
起き上がった時にはもう、テーブル一周分の差だ。
並んだ時、今度は私がショルダーチャージを仕掛けた。
仕掛けたはずだった、、、、
見透かしたように、ひらりと体をかわされて、
無様に転がったのは、、、又、私だ、、、、、。



頭を撫でていただきながら、
御主人様の足元で、ハルさんが犬食い夕食。
私は、、、ただそれを見ているだけ。
お腹がすいたなぁ、、、、

しばらくすると、ハルさんがスーっと移動して、顎を振る。
残りを私に食べろ、と言っているらしい。
御主人様を見上げる。
「レイ、いい相棒がいてよかったな。」

私が必死に犬食いして、お皿をきれいに舐めている頃には、
テーブルの上で四つん這いのハルさんは、
御主人様から、口移しでワインをいただいている、、、、




テーブルに前足をついて、
ドッグスタイルで使っていただくハルさんの、
遠吠えのような喘ぎを、股間を濡らしながら聞いている私。

どんなに『いい相棒』だとしても、
こればかりは、ゆずってはくれないだろうなぁ、、、、、



              2013年6月15日の事でした
 

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遠会釈

先日のコテージ泊では、牝犬調教をしていただいた。
その帰り道、運転をしながら勝手な妄想世界で遊んでいた。



 梅雨入り宣言後、やっと雨が降りだした。
 こぬか雨のような、儚げな雨が降り続いている、、、。
 私は、御主人様に引かれて牝犬散歩中、、、
 道を隔てて、向こう側の歩道を散歩する牝犬さんとすれ違う。
 御主人様が会釈したのだろう、
 あちらの主様も、答えるように会釈なさった。
 私も、見知らぬ牝犬奴隷さんに挨拶をする。
 彼女も腰をかがめるようにして、挨拶してくださった。
牝犬や レインハットの 遠会釈、、、
  牝犬や レインハットの 遠会釈

 二度とお会いする事のないだろう不思議な邂逅、、
 私の『遠会釈』は、牝犬らしい色気があったかな、、、、
 彼女の心に残ったかな、、あちらの主様にどう見えたかな、




そんな妄想で遊んでいると、
信号のない横断歩道を女性が渡ろうとしている、、。
車を停め、彼女に道を譲る、、、
「ありがとう」とでも言うように会釈して、
横断歩道を渡っていった。

  梅雨道の 歩道を渡る 遠会釈


、、、、、、、
、、、、、
じつはね、、あの女性、、、
これから御主人様のお宅に向かう牝奴隷さんなんだよ、、

又、、妄想世界に戻った私です。


  遠会釈 主へと急ぐ 梅雨歩道



 
              2013年6月16日の事でした
 

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メデタイ

「おっ、スリーセブン、おめでとうございます!」

店長と書かれた彼の名札と顔をしげしげと見つめてしまった。
おいおい、なにがメデタイんだぁ?
単に、買い物合計が777円だっただけだろ?
パチンコ屋さんよりは確率は低いだろうけれど、
コンビニではよくある事なんじゃないかぁ?
彼はその度に『おめでとうございます』って言っているのだろうか。

悪戯をしたくなった。
見知らぬ他人のフリをして、ハルさんと店長のレジに並ぶ。
私が777円、ハルさんが555円だったら、、、、、

「おめでとうございます。連チャンです。」
とか言うのだろうか、、、、、




まぁ、こうしてブログネタになったのだから、
確かに、『メデタイ』のかもしれないけれど、、、


 

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ふと

前回に続き、コンビニあほネタをもう一つ、、、、


声をひそめて、御主人様がおっしゃった。
「レジのあの娘、笑顔が爽やかで可愛いけど、
 オマンコに股縄を咥えているの知ってるか?」
えっ、、、そう、、なんですか?
「いや、ふと、そんなシチュを考えた。」




コンビニ娘の股縄かぁ、、
コンビニ娘の股縄調教、、、?
 店長以外は全員若い娘達で、、、
 見慣れた制服の下に下着は着けていない。
 採用研修会では、股縄姿での訓練が続いた。
 「バックヤードで検品、、、」は、業界隠語で「トイレ」。
 バックヤードで店長という名の御主人様に検品していただく。
 制服ズボンを下ろし、股縄姿を検品していただいてから、
 股縄をはずしていただき、洗面器に放尿、、、、。





「お客様、、、お客様?、、、528円です。」
あっ、ごめんなさい。
慌てて、小銭を探る私です。

「バーカ、俺は、ふと、思っただけだぞ。
 お前のは、『ふと』の領域を飛び出しただろ?」




『ふと』だろうが『大妄想』だろうが、
これからこの制服を見るたびに、きっと気になって、
下半身ばかり見つめてしまいそうだ、、。


 

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