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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

「雨の季節、田舎の道でよく見かけるよなぁ。
 車に轢かれてこんな格好でつぶれている蛙をな。」
つぶれた蛙のお尻に、、、、、
「あぁ、確かにつぶれた蛙に見えますね。
 会社の先輩が言ってました。
 昔、蛙のお尻に火薬を詰めて爆発させた、、なんて。
 酷い話ですけど、、、、、、、」

「あぁ、、2B弾、、、だっけ? 俺も実物は知らんが、
 まぁ、子供はある意味残酷だからな。
 でも、牝奴隷ならいいんじゃないか?
 ほら、ケツの穴がヒクヒク言って、なんか欲しがってるぞ。」

「ん~ん、欲しがってるのは分かりますけど、
 なにを欲しがってるんでしょう?
 まさか、火薬、、、、じゃないですよねぇ。」
「花火を突っ込むか?」
「あぁ、紗江さんのお宅で夏場にやってみたいですねぇ。」
「うん、それも風流だな。
 この格好で、縁側からケツだけ出してさ、
 束にした線香花火をアナルに差し込んで、、、、
 あぁ、だとしたら、お前達二匹を並べて、競争がいいな。」
「私もですかぁ?」
「あたりまえだろぅ。
 それともお前は、マングリガエシにして打ち上げ花火か?」
「打ち上げの時の衝撃で、直腸、壊れそうですね。
 だから、レイさんだけにしてください。」
「そうかぁ、じゃぁ、、、
 打ち上げ花火を突っ込む練習をするか、、、、、」



御主人様とハルさんの恐怖の会話は続く。

私のお尻では、打ち上げ花火という名のアナルバイブが、
グワングワンと唸って、打ち上げの時を待っている、、、。


            2013年6月29日の事でした。
 

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ツバメの雛

「ショウベンしたくなった。口を開けろ。」
お風呂上りにお体を拭いてさし上げている時、
御主人様が突然、そうおっしゃった。

ハルさんと二人、バスルームの床に跪いて口を開ける。
ツバメの雛はたくさん餌をいただけるように、、、、
「いいなぁ、その格好。まるでツバメの雛だな。」

ツバメの雛達は、たくさんお小水がいただけるように、
自己主張しながら体をのりだし、口をパクパクさせる。

庭の水まきホースのように、左右に揺れるオチン様。
ハル雛は私を押しのけるようにして、お小水の独占を謀る。

「ハル、お前、自己主張しすぎだ。
 餌は二匹で分け合って食うもんだぞ。
 レイには別の餌をやる。咥えろ。」


お小水より濃厚な餌をいただいたレイ雛でした。


            2013年6月29日夜の事でした。
 

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、、、

 
アホ!!
、、、、、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、

、、、、、、、、

、、、、

、、、







ネタに困った訳ではないけれど、
奇抜なアイディアを思いついて、
ご披露したくて、したくて、、、

「無口なブログ」、、、でした。

アホ!! 
 

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知恵の輪

「俺、新商品、思いついたんだ。
 これ、できるか?」

御主人様が知恵の輪を差し出した。
「これは、単純で簡単ですよぉ。」
そう、小判型の輪が2つの、初歩的な知恵の輪だ。

「じゃぁ、これは?」
2つの輪は同じでも、今度のはちょっと複雑そうだ。
上下に動かしたり、左右を入れ替えるようにしたり、、
しばらく時間はかかったけれど、まぁ、クリア。
「あのぁ、これのどこが新商品なんですか?」

「お前達のビアンを思い出してな。
 この知恵の輪のさ、輪っかの形を女体風にしたら、
 おもしろいと思わないか?」

あのぉ、、、それのどこが新商品なんですか?
「新しいアイディアとは、
 新しい場所に置かれた古いアイディアである、、、。」
「だったらもっと卑猥に、オマンコとペニス型では?」
「うん、それも考えたけど、一般雑貨屋では売れないだろ?」
ん~ん、女体知恵の輪も、一般店では微妙ですね。
「そうかぁ、じゃぁ、ネットで通販だな。」

「御主人様、商売換えなさるんですか?」
「まさかぁ、俺、あの知恵の輪の金属の材質さえ知らんぞ。
 でもな、このアイディアをレポートにして、
 アイディア料で商売になるかと思ってな。
 どう思う?」
まぁ、売り先企業が問題ですね。
まさか、女体知恵の輪でパテントをとれるとも思わないし。
「パテントかぁ、、、、
 そうだな。ちょっとやそっとでは真似できない形状とか、
 一般には思いつかないトリックかぁ、、、、、
 よし、実践で発想するのが一番だな。
 レイ、ハル、脱げ!! 俺の発想に協力しろ!!」


そういう流れかぁ、、、、
女体知恵の輪完成予想図、、、、、
キッスして、、、上になったり、下になったり、
正常位だったり、69だったり、、、、、、、

結局、御主人様が乱入してきて、、、、、、








「御主人様、いいアイディアが浮かびました?」
「だめだ、女体知恵の輪なんか作ったら、
 ムラムラして、世の中犯罪者だらけになる。」




あのぁ、これ、ブログに書いていいですか?
「おぉ、書け書け。
 アイディア採用企業から、金一封くらい貰えるかもな。」



そんなこんなで、『女体知恵の輪』採用予定の企業様。
コメント下さい。アイディアお売りいたします。
金一封、もしくは、三人分の夕食代でけっこうですから、、。


アホ!!


           先日の御調教のヒトコマです。
 

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痴漢

全裸で『気をつけ』する私達のお尻を撫でながら、
御主人様が、ボソッとおっしゃった。

「残念ながら、俺、痴漢をしたことがないから分からんが、
 こうやって、二人のケツを撫でる痴漢っているのかなぁ?」

痴漢は犯罪行為だ。女性の敵だ。
だから、痴漢をする方だってさりげなさを装いながらだろう。
当然、二人の女性のお尻をいっぺんに撫でたら、
さりげなさは微塵もないに違いないし、
両手で痴漢、、なんて聞いたこともないぞ。
全裸で電車には乗らねぇ、、、と思う、、
「うん、二人とも、いいケツだ。
 今度から全裸で電車に乗る時は、その姿勢を忘れるなよ。」

オイオイ、全裸では電車に乗らねぇ、、

「ほら、返事は?」

はい!!!

「いい返事だ。お望みどおり、
 いつか、全裸で満員電車に乗せてやるからな。」

はい、ありがとうございます、、、
なのだろうか?

返事のしように困る、、、、、、。





連日のアホブログで、ごめんなさい。


           先日の御調教のヒトコマです。
 

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ヘのカッパ

「紗江の料亭の麓の最寄り駅、知ってるよな?」
はい、存じてます。
「じゃぁ、あの駅舎で待ち合わせだ。」
この格好で、あの駅まで電車に乗って行くの?、、
そんな事をおっしゃいながら、麻縄を廻らせ、
私達のワンピースの下は麻縄ブラと股縄ショーツだけになった。
「よし、お前達から先に出発していいぞ。俺は車で行く。
 俺が先に着いたら、待っていないからな。
 お前達は歩いて料亭まで登って来い。
 競争だ。さぁ、楽しみだなぁ。」

ハルさんと、マンションを飛び出す。
駅の券売機の表示を眺めても、あの駅名はでていない。
スマホで順路を検索、、
「ここまで行って、この駅で乗り換えて、、、、
 あぁ、やっぱり、特急電車停まらないよぉ。」
それに、、、今の時間帯、極端に列車本数が少ない、、。
紗江さん宅の行き帰り、あの駅の傍を車で通るけれど、
確かに、ローカル駅だ。

「ほら、電車が出るわよ。急いで!」
急いで、、って言われても、股縄で階段は辛い。
先を行くハルさんのスカートが揺れて、股縄のお尻が、、、。


車窓から、緑の田圃を眺めながら、ぼんやり時を過ごす。
コーヒー飲みたいけど、、、おトイレが心配だ。
乗り換え駅では、外に出ないで、
プラットホームのベンチで列車を待つ、、、、
平年より早く明けた梅雨が夏を運んできた事を証明するように、
屋根のないプラットホームの端が炎天で燃えている、、、、。


「御調教の時、こんなに御主人様から離れるって、初めて?」
うん、私もそう思ってた。
股縄、ノーブラより、、、御主人様が傍にいない不安感、、
この格好で、二人で街を歩かされてもさぁ、、、
恥ずかしさはあるけど、御主人様がどこかで見ている、、
そう思うでしょ。だから、不安感はない。
でも、今のこの恐怖にも似た不安感は何?
「まぁ、御主人様も、お洒落な調教を考えたもんだね。」
確かに、牝奴隷に与える不安感も御調教なのだろうけれど、、


イライラするほどゆっくり走る電車が、
私達をあの駅に降ろしてくれた、、、、、。
急いで駅前に飛び出した、、、、、
数台の車が止まっている、、、、、
私達と一緒に降りた人々を乗せて、、、、、
やがて車は一台もなくなった。

ふぅ、、、、、二人、大きな溜息を漏らした、、、
まさか、、、御主人様、、まだ着いていない?
「まさかね。普段の車移動より相当時間がかかったわ。
 どうしようかぁ、、、
 次の上り電車を待って、帰る、、って手もあるよ。」
そんな事、考えてないでしょ?
「考えてはいないけど、この股縄でさ、あの坂を登るの?
 それに、、、」
ハルさんが空を見上げる、、
にわかに曇りだした空が、今にも雨を吐き出そうとしている。

そんな事言ってる暇はないわ。
雨が降り出したらそれこそ大変。
ワンピースが体にへばりついて、縄がバレバレになっちゃう。

覚悟を決めて、歩き出し、最初の角を曲がると、、、
御主人様のワゴンが停まっていた。

「御主人様ぁ、、、、」
駆け寄り、ドアを開ける。
「待ちくたびれたぞ。マジで先に行っちまうかと考えてた。」

車は紗江さんの料亭目指して走り出した。
「でもな、おかげでいい調教おもいついた。
 もっともっとローカルなさ、そうだなぁ無人駅がいいな。
 お前達を全裸にひん剥いて縛ったらおもしろいだろうな。
 時刻表見ながら、次の電車は2時間後だから、、なんてな。」

はい、ぜひお願いします。
たとえ、無人駅で人目に怯えながらの御調教であっても、
御主人様から離れる不安感に比べれば、ヘのカッパです。





            2013年7月13日の事でした。
 

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Sの幸せ

例年通り、「海の日」がらみの連休は、紗江さんの料亭、
あの囲炉裏の部屋で過ごす。
そう、一昨年の話で「海の日」は「牝奴隷の日」だもの、、。


「俺は、幸せ者だな。
 俺の欲求を満たす牝奴隷が二匹もいて、
 それを助長するS予備軍の紗江がいて、
 泣こうが叫ぼうが周りに迷惑かけないこの料亭があって、
 和風の梁は、おれに牝奴隷を吊るせと言っているし、、、。」
お茶を飲みながら、御主人様がボソッとおっしゃった。

牝奴隷は、御主人様のこんなつぶやきに、ほろっとします。
御主人様の幸せは、牝奴隷の幸せです。

そんな幸せにひたっている私達を横目に、
紗江さんは、もっと現実的だ。
「賢治さん、あの梁は今、何て言ってます?」
「ん~ん、一匹ずつ、ゆっくり吊るしてくれ、、、かな?」
「じゃぁ、今日はレイ、明日はハルにしましょうか?」



「レイ、お前からだ。」
さぁ、この格好から、どんな責めにしようかなぁ、、、
後手縛りの上半身と、片脚だけが吊り上げられて、
もう片方のつま先が、かろうじて床を捉えている、、、、

「うん、卑猥でいい格好だ。
 紗江、この続きはどんな責めがいい?」
「縄が体に食い込んで苦しそうだから、
 もっと苦しませるためにバラ鞭、、、は?」
「ハルは?」
「そうですねぇ、、、蝋燭、、かしら。」
「う~ん、意見が分かれたなぁ。
 よし、議長裁決! 両方採用!!
 紗江はバラ鞭担当。ハルは蝋燭担当に決定。」


ハルさんが、蝋燭を軽く回して溜めるようにした熱蝋を、
肩から乳房にかけて垂らしていく、、、
蝋責めは、熱いというより、針で刺されたような痛みだ。
絶妙のタイミングで、紗江さんのバラ鞭が、
固まったばかりの蝋を、まるで平手打ちのように、叩き落す。
不随意筋と化した私の体は勝手にビクビクと痙攣している。
左右の乳首を突き刺した熱蝋は、やがて下半身に向かっていく。


太腿の外側から、ゆっくり内側に移ってきた熱蝋と鞭は、
何の躊躇もないように、股間の中心を狙った、、、
蝋の針に刺されて、下半身が硬直し、
バラ鞭の平手で、下半身が大きく跳ねた、、、
吊られた縄が揺れ、さらにさらに、食い込んでくる、、、。


「レイ、お前、ここ濡らしてるだろ。」
御主人様の大きな手が、股間の蝋を払い、
指が、中を確かめるように動いている、、、、

「お前も、しっかり変態牝奴隷になったな。よし使ってやる。」

両の脚を抱えて、オチン様が入ってきてくださった。

宙に浮いたまま、
御主人様の腰の動きと一緒に、私の体も揺れる、、


麻縄の軋みと自分の喘ぎ声を、
まるで蝉の合唱のように聞いているもう一人の私がいる、、





            2013年7月14日の事でした。
 

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麦茶

「昨日のレイは仰向けだったから、
 今日はハルをうつ伏せで吊ってみるか。」
吊りテーブルの出来上がり、、、、?
後手縛りの後、腰に足首に縄が廻り、
ひとまとめにされた縄の加減を確かめるようにして、
縄の架り具合、体の痛みを確認した後、
梁の滑車越しに、一気に縄が引かれ、
うつ伏せのハルさんが、宙に浮いた。

「どうだ、綺麗だろ。まさに牝奴隷だな。」
「えぇ、すてきぃ。
 ハル、もっと苦しませてあげましょうか?」
紗江さんが、ハルさんの乳房を握りつぶした。
「さて、ここからどうするかな。」
「この大股開きの格好がいいわぁ。
 私、ペニバン使ってもいい?」
「おぉ、じゃぁ紗江はオマンコ使え。俺は、口を使う。」


ペニバンに貫かれて、ハルさんの体が揺れる、、、
その揺れをオチン様が受け止める。
前後の揺れが、ハルさんにイラマチオを強いている、、、、
それでも必死にオチン様を咥えるハルさん。
快感なのか苦痛なのか、、、もう、無我なのか、、、

「レイ、なにボーっとしてるの。
 これ終わったら、お茶にするわ。
 おいしい水羊羹が冷蔵庫にあるから、
 麦茶と一緒に持ってきなさい。」
腰の動きを休めないまま、紗江さんがそうおっしゃった。



「このテーブル、まだ大丈夫かしら。」
「ハル、がんばれるか?」
「はい、まだ大丈夫です。」
涎とザーメンにまみれたハルさんがそう返事をして、
、、、、お茶の時間になった。

紗江さんが、吊られたままのハルさんの背に、
ギンギンに冷えた麦茶のポットと水羊羹を置く。
「ひっ、、、」
まるでウエストをいきなり突付かれた時のように、
ハルさんの体がビクッと言って、縄が揺れる、、、
「ほら、ハル、お茶がこぼれるでしょ。
 じっとしていなさい。」

あの有名メーカーの水羊羹、、、
「レイ、ハルにも食わせてやれ。
 よく租借してから、口移しでな。」

よく租借した水羊羹は、水羊羹であるはずがない。
ハルさんの頬に掌をあてがって、
キッスしながら甘い唾液を流しこむ、、、、、、、


ハルさんの首が垂れ、吊られた太腿が痙攣を始めるまで、
お茶会は続きました、、、、、、、







「レイさんハルさん、楽しかったわ。
 今年のお盆休みは長いんでしょ?
 もっと徹底的に虐めてあげるわね。
 おぉきに、又、おいでやす。」




            2013年7月15日の事でした。
 

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中堅社員

「ねぇ、中堅社員って何? どうやって決まるの?
 『お前は中堅社員なんだから、、』
 なんて、先日、叱られてる先輩がいてさ、、、。」

ある程度の経験があって、後輩はいるけど管理職じゃない、、
ってな感じかしら。
言ってる本人も、たぶんいい加減なイメージだとは思うけど、
まぁ、一万時間の法則、、、かなぁ。

「なによ、一万時間の法則って。」

一流とは言わないまでも、
『それなり』と言われるまでには、一万時間が必要って事。
趣味を一日3時間続けたら、3*365*10 で、10年で一万時間。
会社員なら、一日8時間働いて、
年間250日勤務なら、5年で一万時間
だから5年もすると中堅社員なんて呼ばれるんじゃない?

「中堅社員=それなり社員って事?」

それなり、を否定的に解釈するとそうなるけど、
肯定的に、それなりの辛苦、それなりの達成感を味わって、
これからもっと成長する過程だ、って見てあげれば?



「レイさんはぁ、、3年目かぁ、、
 じゃぁ、ショウケン、ってとこだね。」
なによ、ショウケン、、って。

「中の下なら、小でしょ?、だから小堅社員よ。」

オイオイ、じゃぁベテラン社員は、大堅社員って言うのかぁ?

 

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そんなこんなの夏

ご不快を感じる方は、弊社総務課まで、、、、、 
  東日本大震災から三回目の夏を迎えました。
  弊社では、自主的『超超クールビズ』を実施中です。
  女性社員の全裸姿に不快を感じる皆様は、
  弊社総務課まで、ご意見ご感想いただけますよう、
  よろしくお願いいたします。
  尚、個人的な誹謗中傷は、お断りいたしております。

打ち合わせ後、そんな妄想をしながら歩いて帰社した。
暦の上では『大暑』かぁ、、、やっぱ、、アヅィなぁ、、。
かといって、超超クールビズってわけにはいかないし、、、。



うなぎ屋さんに行くとね、
『 日本鰻、、時価 』って書いてあるんだよ、
なんて話を信じたアホな私。
8/3は土用二の丑だ。スーパーで買ってこようかな。
ちゃんと値段が書いてある鰻を。
それでも、贅沢って感じがする私は小心者?



自民公明が圧勝した参議院選挙。
結果的に、国民がそれを選んだという事なのだろうけれど、
それにしても、軸のない野党がだらしねぇ。
せめて、今場所のお相撲のように、、
横綱白鵬独走を止める稀勢の里みたいな野党が欲しかった。
まぁ、稀勢の里も千秋楽には負けちゃったけれど、、、



お客様の要請で、8/16は、誰かが出社しなければならない。
丁々発止、喧々諤々の結果、
早々と8/12に休暇願いを出していた某さんが標的にされ、
16日出社と決まった。
私は、、、陰に隠れるようにして、無事回避。
「何よりも大事な御調教がありますから、、、」
、、なんて言い訳は他人様には言えませんので、、、、、



例年より早く梅雨明けしたはずなのに、
梅雨前線は、いまだに北陸、東北でウロウロしているようだ。
甚大な災害がないことを祈るばかり、、、


ん~ん、、盛夏、残暑、、ダラダラと長くなりそうな、、、
そんなこんなの今年の夏。



       2013年7月23日の、そんなこんなの私の夏気分
 

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エムドレラ

過日の事、御主人様と買い物をした時、
スーパーの子供のお菓子コーナーをしげしげ眺めて、、
「ワンピースと仮面ライダースナックばっかりだな、
 最近は、なんとか戦隊とか、なんとかレンジャーって、
 放送してないのか?」と、おっしゃった。
さぁ、、、よく分かりません。
「日曜の朝、テレビ朝日、、でしたっけ?
 私が覚えてるのは、、、ターボレンジャーくらいかしら。
 男の子なら、いろいろ知ってるでしょうけどねぇ、、」
そんな会話があった。
後で考えれば、それが発端だったに違いない。




「久しぶりに、お前達の菱縄姿を見たくなった。」

ゆっくり時間をかけて、菱縄をしていただいて、、、
その上から、ポロシャツとスカートを穿く、、
その格好で、お昼を食べに出るはずだったのだけれど、、、


突然、振り返りざま、両手を広げて御主人様が叫んだ。
「俺は闇の帝王、ケンジルラ。
 この地球を滅ぼすためにやってきた。
 お前達は、俺を邪魔する拘束戦隊エムドレラだな?」
唖然、、、呆然、、、、
おいおい、なんて説明的な台詞なんだ。
そんな事言ってる暇があったら、さっさと滅ぼせばいいのに。

「お前がケンジルラか、お前の自由にはさせない!
 この地球は、私達が守る!!
 レイ、一緒に戦うわよ、、さぁ、、、、変身!!!」
頭の回転が速いハルさんが、すかさず乗ってきた。
あぁ、なるほどぉ、そういう展開なのね、、、、

エムドレラ、、見参!!!
ゴソゴソ、モサモサと、シャツとスカートを脱ぐ。
変身するには、ちょっと時間がかかったけれど、、、
「エムドレラ、、、見参!!」
菱縄姿で、二人、ポーズをとる。

「グァハッハハ、、罠にはまったな、エムドレラ。
 これは、大人向け戦隊番組だ、、、、」
又、意味不明じゃ、、、

ハルさんが、すかさず返答する。
「大人向け戦隊物でも、ヒロインが勝つ事もある!!」
あぁ、なるほどぉ、、、
私達エムドレラは、負けて陵辱されるのがお約束、、?


私達の手刀を易々とブロックするケンジルラ。
地球を守るべきエムドレラの武器は手刀なのかぁ、、、
まぁ、それを迎え撃つケンジルラも素手だけど、、
くるりと舞うように体をかわしたケンジルラは、
私達の襟首を掴んで持ち上げるように、菱縄を上にずりあげた。
股間に食い込む縄に身もだえするエムドレラ、、、、

「地球征服の前にお前達を血祭りに上げてやる。」
そこで、ちょっとタイム、、、、
股間に食い込んだ麻縄を弛めてずらす。
それから、もう一度、やり直し、、、
「地球征服の前にお前達を犯してやる。」
地球征服じゃなくて、地球を滅ぼすんじゃなかったっけ?


エムドレラレイとハルは徹底的に犯され、征服されて、
やがて、地球の行く末なんか、どうでもよくなった、、、、






高速戦隊エムドレラ、、って何ですか?
「高速戦隊じゃない、見るからに菱縄拘束戦隊だろ。
 エムドレラは、簡単だよ。M奴隷達、、って意味だ。
 あぁ、外に出かけて昼飯食うの面倒になった。
 レイ、ありあわせでなんか作ってくれ。」





征服された余韻にひたりながら、
キッチンで、フライパンを取り出した、、、
ふと思う、、、これ、武器になる!!

「でたな、ケンジルラ、
 エムドレラ、レイ、見参!!」

食後の第二ラウンドを密かに期待して、
一人、フライパンを構える私は、、

   、、、やっぱり、アホじゃぁ。



 

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本日をもちブログ休刊

「レイ、お前のブログ、もうやめろ。」
えっ、、、、、、、
ご命令なら、止めますけれど、、、
なにか、お気に召さない事がありましたか?

「まぁ、半分以上は俺の責任かもしれないが、、、」
、、、、はい?

「お前のブログは、時期がずれてもちゃんと読んでる。」
ありがとうございます。

「文章も構成も、ハルの画像も、なかなかだと思う。
 ネタも、、他人様にとっては、たぶんおもしろい。」
はい、、、、、。

「だがな、当事者としては、赤面している。」
当事者って、、、、、御主人様の事?

「最近は、お前以外のM女のブログも、たまに読んでいる。
 しかしな、まぁ、文章の書きようなのだろうけど、
 他の主様は、みんな威厳があるぞ。
 俺は、お前のブログのせいで、威厳をなくしている。」
そんなぁ、、、御主人様を蔑んでなんかいません。

「そういうつもりはなくても、
 アホブログに、頻繁に俺が登場する。」
怒っておいでなのですか?

「いや、、、だから俺の責任と言ってるだろ。
 おもしろいのが、、悔しい。」
ご命令なら、ブログ、止めますけど、、、


「御主人様。私にも言わせてください。
 レイさんのブログ、確かにアホネタ多いですけれど、
 御主人様の真剣な御調教をチャカした記事はありません。
 御調教の合間の弛緩した時間の御主人様を文章にすると、
 レイさんのサービス精神でアホネタになっちゃうんです。
 緊張と弛緩、、私は、大切だと思います。
 怖ろしいような御主人様も大好きですし、
 アホネタ的ゆったりした御主人様も大好きです。
 牝奴隷はいつもいつも緊張だけでは生きていけません。」

「、、、、こうやってな、、、
 牝奴隷に説得される俺は、又、威厳をなくす。」

いえ、他人様がどう評価しようとも、
私達は、御主人様をしっかり見つめていますし、
威厳がないなんて思ってもおりません。


「よし、威厳を持って命令する。
 このブログは休刊にしろ。」
えっ、、休刊、、?
「 、、、、次の記事を書くまでな、、。」
はい、ありがとうございます。
四、五日は、、休刊にします。







「、、とか言いながら、これ、ネタだと思ってるだろ?」

申しわけございません。
、、、、、、、思って、、ます、、、、。



 

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