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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

パッチワーク

どう考えても、『御主人様と二匹の奴隷達』は不自然です。

私達の関係、、不思議ですか? 不思議ですよね。
当事者の私がそう思っているのですから、
絶対に、不思議で不自然です。


主のキャラ、ハルのキャラ、そして私のキャラ、、、
たくさんの不思議が、集まって、
それぞれにそれぞれの立場で糸を紡いで、
それぞれにそれぞれの端布を縫い合わせて、、
それが、いつのまにか、しっかりした絵のような、
パッチワークのタペストリーになりました。


   たくさんの御調教をいただいて素敵なタペストリーになりました


よくよく見つめると、所々に縫い間違いや、
縫い目の曲がりはありますけれど、
全体としては、それなりにまとまったタペストリー、、、

たとえ『不思議』であろうとなかろうと、、
たとえ『不自然』であろうとなかろうと、、、
それなりに、素敵なタペストリーだと、ちょっと自画自賛。




これからも、それぞれに糸を紡いで、
これからも、それぞれの美学を追い求めて、
まとめてみれば、『不思議』で、『不自然』で、、、、
でもそれなりに愛着のある、、、、、、、
そんなタペストリーを、追い求めていきたいな。



ブログを始めて5年が過ぎ、6年目を迎える秋の独り言、、、。



ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

じゃぁ、又。       レイ、ハル

 

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しみじみ

「レイを見ていて、しみじみ女だな、って思う時がある。」

、、、しみじみかぁ、、どんな時ですか?

「女はさ、コロッケ1個でも平気で買うだろ?」
そりゃぁもちろん、
今必要なのがコロッケ1個だったら、そうしますよぉ。
「男はな、ついつい5個、、とか言っちまうのさ。」
必要が1個だったら、それは無駄でしょう。
「まぁ、それが生活感のない男の無駄遣い、かなぁ、、」

ハルさんが、会話に混ざってきた。
「御主人様ぁ、私の事は、しみじみ女だな、って思いません?」
「おぉ、もちろん思うぞ。」
「どこかに、女の生活感、見え隠れしてますか?」
「女というより、牝かな。
 男には真似できないからなぁ、、、、
 しみじみ牝だなぁって思う、
 股縄がオマンコラインに喰い込む時だ。」
しみじみ女もいいけれど、、、しみじみ牝も、、、、


『コロッケ1個』は、女としてそれなりの評価をいただいた、
それは確かなのだろうけれど、、、、

女としての評価と、牝としての評価、、
どっちがいいかなぁ、、、、、


身を乗り出し、さりげなく股間を突き出すアホな私、、、
私だって食い込むぞぉ、、、、って、、、


 

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饅頭

「ある饅頭屋の家訓は、さぁ、
 『うまい饅頭は作るな』っていうらしい。」

突然饅頭のお話?

「その饅頭屋の饅頭は、晴れの舞台での食事とは違う。
 毎日、心落ち着けたり、労働の疲れを取るために食う物だ。
 飯や味噌汁みたいな物だから、派手さや一瞬のうまさではなく、
 じんわりと馴染んだうまさが求められるんだ。
 と、それが家訓の真意らしい。」

「私達は、じんわりと馴染んだ饅頭で、
 御主人様の気分は、豪華な料理が食べたくなったと、、、。」

「いやいや、半分は接待の流れだったんだぞ。」
半分は?


札幌の某風俗クラブ○○、、佳代さんの名刺を目の前に、
御主人様と私達の会話です。

まぁ、御主人様が風俗で遊ぼうが、SМクラブに行こうが、
私達がどうこう言う事ではありませんし、
ご接待の流れ、というのも嘘ではないでしょうけれど、
でも、こんな名刺は、その辺に放り投げておかないで、
ちゃんと、処分してくださいね。

「佳代さんて、どんな女性だったんですか?」
ハルさんが、しつこく詰め寄る。

「ん? 指名してから気がついた。
 顔も体つきも、お前達によく似ていた。
 豪華な食事をするつもりだったのに、
 じつは、俺の好物は饅頭なのかもしれない。」

思わず、にやけてしまった私達です。

2個詰め、後手縛り饅頭はいかが、、、、?

家訓。
「うまい牝奴隷にはなるな。
 目標は、じんわり馴染んだ饅頭牝奴隷!!」


でも、よくよく考えてみたら、うまくケムニマカレタのか?

 

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プライド

「掌を床につけ! 膝は曲げるな!
 もっと脚を開け!
 頭は下げるな! 顔は壁に向けろ!」

御主人様ご要望の姿勢で、ひたすら待つ、、、
「鞭を使ってやる。どこを打たれたい?」
どこでも、御主人様のお好きなように、、、、
「何発、欲しい?」
「御主人様がご満足なさるまで、何回でも、、、、」
「よし、いい答えだ。」

お尻の穴をギュッとしぼめるような緊張感で鞭を待つ、、、
けれど、いつまでたっても鞭はやってこない、、、、
その代わりに、御主人様の視線が股間を刺している、、、、
股間を晒して、御主人様の鞭を待つ、、、、
「オマンコ、アナルを晒して、恥ずかしい格好だぞ。
 他人様が見たら、なんと言うかな?」
背後から、御主人様がおっしゃった。

御主人様の前だからこそ、
恥ずかしさに耐えて、こんな格好をしています。
「他人様の前では、絶対にこんな格好はしません。
 御主人様のご満足だけを考えて、股間を晒しています。」
私達は、壁に向かってそうお答えする、、、

「俺がな、お前達を気に入っているのは、
 お前達が、バカだからだ。」
「私達、バカ、、ですか?」

「正確に言えば、バカになれる、、かな。
 世間様が憧れる大学を卒業して、
 世間様が望む会社に就職して、、、
 なのに、、、、、、
 ここにいる二匹は、無心で健気な牝奴隷だよな。」

「牝奴隷に、学歴が必要ですか?」
「おぉ、必要さ。
 Sはな、その学歴のプライドをぶっ壊したいんだよ。」
でもぉ、そんなプライド、持ってません、、、
「そう、それがお前達がバカな証拠さ。」
「プライドを持って反抗する牝奴隷をお望みですか?」
「まぁ、そう思うこともある。
 嫌がる女を強姦するみたいにな。」
御主人様は、ワガママな変態なんですね。
「今頃気づいたのか? 俺、変態だぞ。
 お前達には負けるがな。」

ん~ん、
私達は、無邪気で無心で健気な、バカで変態の牝奴隷らしい。
まぁ、最高のお褒めのお言葉なのだろう。そう理解した。



「よし、望みどおり、鞭をくれてやる。
 学歴のプライドはいらん。
 牝奴隷のプライドで耐えてみろ!!
 オマンコにもプライドを持て!
 俺が命令するまで、けっして濡らすなよ!」

背中、腰、お尻、、、、もちろん、そのお尻の谷間にも、、
容赦のない平手打ちのようなバラ鞭が襲い掛かる。



痛みと恐怖と苦しさに耐えながら、
ひたすらに、同じ姿勢を保とうとがんばってはいるけれど、、
一つだけ、ご命令に背いている。


私の膣には、プライドがないらしい、、、、、、


 

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しつけ教室



ごあいさつ


人間誰しも、得手不得手があります。
M女の世界ではその傾向は更に顕著です。
御主人様の飼育方針も、様々あるでしょう。
御主人様とM女、それぞれが満足できる環境作りのお手伝い、
それが当センターの目指す『しつけ教室』であり、
真の牝奴隷を育てたい、それが当センターの願いです。

御主人様とМ女が出合った瞬間から、
すでに『しつけ』は始まっています。
牝奴隷の飼育過程をお楽しみになる、
そうおっしゃる御主人様もおいでですが、
適性と最低限の『躾け』は、その後の飼育に影響します。
問題がおきてから矯正するのは大変な労力が必要です。
飼育、調教は、当センターでの基礎的『しつけ』の後に、
それも、一つの方法かと存じます。

当MDIKセンターは、
研修施設を国内政令指定都市及び県庁所在地に所有し、
『しつけ』や、『調教』にお役立ていただいております。
一流ホテル並みの宿泊施設、レストラン、ティールーム、
ジム、プールはもちろん、SMルームも併設されておりますので、
会員様は、ご自由に、いかようなご利用も可能です。
又、某高原に広大な訓練施設もございます。
山と草原に囲まれた湖畔に宿泊、訓練施設が点在し、
大自然の中、四季それぞれに応じた調教が可能です。

柵に囲まれた、
広大な牝奴隷放牧地


放牧地の中の
通称『吊りの林』


湖畔より望む、
牝奴隷訓練センター





梅雨の晴れ間、
オフィス街で露出調教

晩秋の枯葉道、
牝奴隷の四足歩行訓練

極寒の冬
雪中緊縛放置調教




教育課程
 それでは当センターの教育課程の概略をご説明いたします。
 詳しくは、それぞれのリンクページでお確かめ下さい。



入会以前

 入会前にM女様をお預かりし、当社独自のプログラムにより、
そのM女傾向や適正を判断させていただきます。
痛み、羞恥等の、いわゆる『調教』は行いません。

昨年度の実績では、83%の女性が入会を認められましたが、
残念ながら、17%の女性は、ご自分の思い込みのみが強く、
牝奴隷としては不向きであると判断されました。

 






初級クラス

 御主人様の飼育方針をお聴きし、
『しつけ』の方針を決めます。

基礎的、挨拶、言葉遣い、態度、仕草から始まり、
御主人様の飼育方針に従い、当センター調教師が、
目標を持って、『しつけ』を行います。

このクラスでは、基本的に当センター調教師が、
その『しつけ』を行います。 

 
   


基礎的訓練により、
命令でいつでも全裸に



中級クラス

 このクラスからは、御主人様が、御主人様の方針で、
徹底教育、調教、飼育を行っていただき、
センター調教師は、助言役となります。

野外訓練、街中訓練を含め、どんな状況においても、
どんな調教においても、御主人様を想い、慕う、
牝奴隷としての向上心をうえつけるようにします。

この段階で注意が必要な事は、『慣れ』です。
このクラスでは、当センタープログラムにより、
精神的処女も徹底的に教育いたします。

 



湖を利用して
逆さ吊り水責め





その他
 その他、上級クラスや再教育クラスもございます。
 牝奴隷飼育のいかなるご相談にも応じております。



スタッフ紹介
この三人は昨年、15匹の牝奴隷の逃亡を阻止しました。





ジョン
リーダー格存在、



ハリー
猟犬の本能を持つ



メル
怒ると怖い女の子




見学希望、しつけ教室希望の申し込み方法
 下記メールフォームより、お申し込み下さい。
 誠に申しわけございませんが、お申し込みいただいた方を、
 当社独自に身辺調査させていただきます。
 その結果により、こちらからご連絡さし上げます。
 尚、ご見学は、御主人様とМ女様、又は御主人様のみ、
 特殊な例としてM女様のみの見学も受け付けます。

 当センターの最新の『躾けシステム』を
 納得いくまでご覧下さい。











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アホです。
他人様が作成したブログテンプレートの中に、
ホームページもどきを作る、、、、それに挑戦してみました。
いろいろな制約があって、HTMLだけのHPですから、
スタイルシート的美しさはありませんし、
皆様それぞれのブラウザや、文字の大きさ設定で、
見え方が違うかもしれません。
スマホは可能ですが、
携帯電話では、正しく見ることができないと思います。

当然ながら、リンクはどこにも飛んで行きませんし、
当然ながら、メールは、どこにも届きません。

さんざん苦労してこんなページを作る私は、
ひたすら時間浪費のアホです。

まぁ、何をいまさら、という声は、
充分聞こえてはいるのですが、、、、


じゃぁ、又。        レイ




 

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一番絞り

我が家では、経済的理由もあるけれど、
日頃は、お気に入りで『金麦』を呑んでいる。
タラッタンッ、タッタラタン、タタンタン、、、
タラッタンッ、タッタラタン、タタンタン、、、
『Bittersweet Samba』を口ずさみながら、、
「あったよぉ、、」って、檀れいさんの口真似をして、
『金麦』を冷蔵庫から取り出す。
「『うちのキノコちゃん』食いてぇ、」、昨日食べたでしょ。
毎回毎回、そんなアホをやりながら、ハルさんと呑んでいる。

かつて、このCMが女性に不人気だったそうだ。
気楽で甘えたような妻の演出にイラつく、というもの。
まぁ、それでも、シリーズでCMが続いているから、
女性の少数意見だったのか、メーカーに届かなかったのか、
今のCMはそれなりに改良されているのか、
可愛ければいいんじゃね、、なのか、、、、。


「女が男に媚びている、って観ればイラつくかも知れんが、
 純粋培養の無垢な深窓の女、って観れば可愛い、な。
 ビール呑んだ後、無理やり縛りたくなるよな。」
という御主人様は、間違いなく男目線、S的視線で、
世間にありがちな(?)、男性の意見なのかもしれないけれど、
ハルさんの意見は、飛び抜けている。

「いいんじゃない。だって金麦だよ。」

意味不明じゃ。

「『一番絞り』のほうが、なんとなく卑猥じゃね?

   二匹の牝奴隷達は、
   いつも御主人様の『一番絞り』を目指し、
   競っておりました、、、、、

 って、ネーミングだよ。」

そこかよ、、
でも、そんなCM映像は、放送できねぇだろ、、、




ごめんなさい、アホ記事です。
キリンさん、サントリーさん、悪意はありません。
御主人様は『キリンラガー』、私達は『金麦』愛飲しています。
そんなこんなでお許しを。

 

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ビッグマック

全裸で気をつけする私達の胸を握り潰しながら、
御主人様が、いきなり
「ビッグマック食いたくなった。」
って、、、、、

?、?、?
普段、マックよりモスをお好みなる御主人様、、、
それにこんなタイミングで、どうなさったのかしら、、
それとも、、、
もっと巨乳の牝奴隷が欲しくなったって事、、、、?
なんて考えてしまった私は、大ボケだ。


すかさずハルさんが反応する。
「はい、かしこまりました。
 ビッグマックですね。少々お待ち下さい。」

私を押し倒し、上からのしかかって、
、、、股間を擦り付けてくる、、、、何度も何度も、、、


「お待たせいたしました。
 愛液とろみソースのビッグマックです。
 お口に合いますかどうか、、、お試し下さい。」

お待たせしました、女体ビッグマックです、、、
御主人様がこんなトンチゲームが大好きなことは、
充分、知ってるはずなのに、、、、、
実際のビッグマックを想像した私は、未熟なアホ。
そこから、女体ビッグマックを連想したハルさんはさすがだ。




御主人様は、女体ビッグマックの下半分を、
ちょっとだけ味見なさったけれど、、、、、、
お腹いっぱい召し上がったのは、もちろん上半分、、、、


まぁ、悔しいけれど、、当然といえば当然、、だよなぁ、、、



 

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女体バーガー

女体バーガーには、後日譚がある。

「今日は、テリヤキチキンと海老カツバーガーが食いたい。」

あぁ、今日はモスバーガーなんだなぁ、、、
そうは思ったけれど、出遅れるわけにはいかない。

ハルさんと目を合わせて、、、
アイディアは、ほぼ同じだった。
モスの女体バーガーであります、、、

お待たせすることなく、テリヤキチキンバーガーの私。
もちろん隣では、海老カツバーガーのハルさん。


チキンと海老、、
どちらもお腹いっぱい召し上がっていただきました。


 

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