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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

敬頌新禧

 
  あけましておめでとうございます


      旧年中はお世話になりました
   

      元日の玄関にある笑ひ声  塩尻青笳

      経済優先も大切だけれど
      元日の玄関にある笑い声を
      社会的に弱い立場の皆様にも
      災害でご苦労なさっている皆様にも
      万遍なくお届けできるような
      真の豊かさと優しさを願っています
   
  

      皆様にとりましても
      私達にとっても
      今年も心豊かな一年でありますように


                         レイ、ハル
 

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ブラウス

お気に入りの喫茶店でコーヒーを飲みながら、
御主人様が、突然、おっしゃった。
「お前達も、この一年、よく俺に仕えてくれた。
 新しいブラウスでも買ってやるか?」
「わぁ、ありがとうございます。」
「俺、もう一杯コーヒー飲むから、二人で買ってこい。
 ただし、買うのは、破ってもいいブラウスだぞ。」


「どうせ破かれちゃうんなら、
 2枚で千円、なんてブラウス、売ってないかなぁ、、」
なんて冗談を言いながら、
私は、アイボリーのVネックボタンブラウス、
ハルさんは、バルーン袖プリーツブラウスを選んで、
破くんだから、パンストも必要よね、、、って、
勝手に午後からの御調教を妄想する私達、、、


スーパーで食事の材料を買い込んで、マンションに戻り、
さっそくブラウスに着替える。
ちょっと遅めの昼食をとりながら、御主人様がおっしゃった。
「そのブラウス、自分で選んだのか?
 落ち着いた感じのレイと、
 若々しいハル、、、まるで姉妹、、だな。」
まぁ、ブラウスの選択基準は必ずしも、そこでは無くて、
御主人様から頂いた一万円という予算の関係もあったし
「破くんだから、絶対前ボタンだよね。」なんて会話もあった。
だから、食事しながらも、いつ御調教が始まるかとドキドキだ。


食後、食器を洗っていると、
「キャー、、」というハルさんの叫びで、それは始まった。
逃げるハルさん、追う御主人様、、、
部屋の角に追い詰められてうずくまったかのようなハルさんが、
隙を見て御主人様の脇を通り抜けようとした時、
大きな掌がブラウスの胸元をつかみ、そのまま引き戻すと、
ハルさんのブラウスが金属的な音をたてて、引き裂かれた。
露わになった乳房に、すかさずの縄が廻る、、、、、
拒否するように暴れるハルさんの胸を、
容赦のない厳しい縄が締め付けている、、、、
破かれたブラウスから絞り出されるような乳房、、、
破かれたブラウス、乳房を絞り出すきつい縄、、、
まとめられた手首が天上からの縄に吊り上げられ、
つま先立ちを強要し、慈悲もなくスカートがずり落とされる。
薄い生地には不釣り合いなほどの音をたてて、
切り裂かれたパンストは、股間だけ丸い穴をあけている。

「うん、綺麗だ。被虐の極みか?」
御主人様のつぶやきを、私はキッチンで聞いている、、、





私が食器を洗っている時に、
御主人様とハルさんにどんな会話があったのかは知らないし、
どんな設定でこの御調教が始まったのかも分からない。
それでも、縄御調教は、なれ合いはなく本格的だ。
さぁ、私はどんな登場の仕方をしたらいいのだろう、、、、


食器を拭きながら、ハルさんの叫び喘ぎを見つめる私、、、


             2014年12月29日の事でした。
 

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姉妹

御主人様、妹には手を出さないとおっしゃったはずです。
妹をかばう姉、、、そんな設定で私は部屋に駆け込んだ。
「この女はな、部屋の中を覗き見ていたんだ。
 お前が牝奴隷であることに気づいていて、
 様子を探りに来たんだな。」
妹をこんな世界に引きずり込まないでください。
「おねぇちゃん、、、、」
代わりに、私が一生懸命ご奉仕します。
ですから、どうかハルの縄を解いてあげてください。
「よし、妹の目の前で、痴態を晒せ! お前の本性を晒せ!」
そう言うなり、私のブラウスを左右に引き裂く。
か弱いボタンの抵抗などなんの意味もなく、
左右に割れたブラウスからこぼれ出る乳房、、、
胸を隠した私の手首のボタンも引きちぎられ、
たやすく全裸に引き剥かれた私、、、

「レイ、ケツをあげろ!」
後手高手小手縛りの姿勢のまま、床に頬をつけ、
妹ハルの視線を意識しながら、お尻を持ち上げる、、、、
そのお尻と背中に垂らされた蝋が、私に悲鳴を強要し、
それでも私は、歯を食いしばって、熱さと羞恥に耐えている。
「ハル、よく見ていろ。お前の姉はな、
 こんな羞恥と痛みでオマンコを濡らす変態牝奴隷なんだぞ。」
「いや!! おねぇちゃんは、そんな変態じゃありません!」
「さぁ、それはどうかな?
 もっともっとそれを証明してやる。」

背中にお尻に股間に固まった蝋を振り落すように、
バラ鞭が私を蹂躙する。
「さぁ、レイ、お前の変態ぶりをハルに見せつけてやれ!」
悶えちゃダメ、喘いじゃダメ、、自分に言い聞かせる私、、。
私の体に打ち下ろされる鞭音と一緒に、ハルの叫びが聞こえる。
それがやがて、鞭音と同じく息を吸い込むようになり、、
そして、、、「あぁ、、ぁぁ、、」の吐息になり、、
それは、まるで、、、、、、、まるで、、、、

髪を掴んで体を引き起こし、ハルの股間に私の顔を押し付け、
「レイ、ハルのオマンコを見てみろ!
 やっぱり姉妹だな、ハルにもお前と同じ血が流れているんだ。」
ハルの股間からは、トロトロの女の香りがする、、、、

二匹の姉妹奴隷の完成、、、、
天井からの縄に二人並んで吊り上げられて、
不安定なつま先立ちの肢体に、容赦のない鞭が襲いかかる。
ハルの叫びは、やがて嬌声に変わり、、
喘ぐように絞り出された言葉は、、、、
「あぁ、、ぁぁ、、、ご、、御主人様ぁ、、、、」
ハルの股間からは、今、牝の香りが漂っているに違いない、、
二匹の姉妹牝奴隷の完成、、、、なのか、、、、、


ハルの股間で怒張を暴れさせながら、御主人様がおっしゃった。
「レイ、、ハルはいい牝奴隷になれそうだ。
 これからはハルを飼う事にする。
 お前はもういらない、消えろ!!」






お互いの言葉の意味を探りながら、三人で紡いだ物語は、
ありきたりの三文小説になってしまったけれど、
引きちぎられたブラウスも、厳しい縄も鞭も、
手抜きのないプレーで、ハラハラドキドキして楽しかった。

でも、最後だけは、、、

それがこの物語のオチなの?
これだけ続けてきて、ちょっと酷すぎますぅ。
大団円、ハッピーエンド、めでたしめでたし、、、
そうして欲しかったのにぃ。

お尻を突き出しながら順番待ちの私は、思わずつぶやいた。



             2014年12月29日の事でした。
 

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部屋着

「お前達、寒くないか?」
お部屋も床も暖かいですから、寒くはないです。
たまぁに足の指先が冷たく感じる時はありますけど、
そんな時は、ソックスお許しいただけるので平気です。
「そうかぁ、普段は家でどんな格好してるんだ。」
「もちろん奴隷ですから、家でも全裸ですよぉ。」
「嘘つけ、」
「嘘でぇーす。
 お出かけする予定がなくて、ダラッてしてる時は、
 今の季節なら、フリースのワンピかなぁ。
 レイさんと色違いのお揃いなんですよ。」
ストンと着られるから、楽ですし、
足元が寒い時はルームシューズとかルームブーツ、、、
「ストンと着られるという事は、
 スポンと脱ぐ事もできるわけだな。
 よし、ネットでそれ注文しろ。
 お前達の裸を見飽きた時にそれを着せる。」
「又、破くためにですか?」
「昨日はそれなりに興奮したがな。
 いつもいつも破いたりはしない、、
 まぁ、破きたくなったら破くかもしれんが、、、」

ネットで、ストンと着られて、スポンと脱がされる、、、
そんな部屋着用のワンピースを注文する。

「年末年始だから、そう簡単には届かないんだろうな。
 じゃぁ、それまでは、昨日のブラウスを部屋着にしろ。」

投資した分の元はしっかり取る、、、、
破れた(破かれた)ブラウスは、
自分で前を合わせていないと、勝手に開いてしまうし、
袖口もプラプラしていて、邪魔な事この上ないけれど、
恥ずかしさと惨めさを増幅させるこの格好を、
楽しそうに見つめる御主人様の視線が嬉しいから、
まぁ、素敵な部屋着だ、、、という事にしておこう。
まさかこれで買い物に行けとはおっしゃらないだろう、、、

無駄な投資はしない。投資した分は必ず元を取る。
一万円を投資したブラウスは、
『破く』という御満足と
『部屋着』という羞恥の二つの成果を上げた、、、
さすが経営者、さすが御主人様、、、、、
 

             2014年12月30日の事でした。
 

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新春太鼓

おせち、お雑煮を食べる前に、近くの神社に元朝参りだ。
日本海側の皆様には申し訳ないほどの穏やかなお正月。
本殿脇の神楽殿から新春奉納太鼓の音が聞こえる。
和太鼓の音色は、お腹の底まで響くほどだ。

二礼二拍手一礼、、、神妙にお参りをして、
御札を買って、おみくじを引いて、、、
「寒い寒い」なんて、足早に帰ってきたけれど、
「お屠蘇、おせちの前に若水で身を清めないとな。」
もうお参りしちゃいましたよ、、なんて言ってはいけない。
バスルームで気をつけして、若水を待っている、
シャワーがお湯に代わる直前の水が股間にかけられた。
「よし、若水完了。」
シャワーはすぐに温水になって、冷えた体を温めてくれる。
三人で抱き合ってシャワーを浴び、、オチン様に初御奉仕、、
そのまま、バスタブに手をついて、バックからの姫初めぇ。


屠蘇散なんてないから、日本酒だけでお屠蘇のつもり。
既製品だけどおせち料理と、
私が作った角餅、醤油ベースのお雑煮をテーブルに並べる。
「お屠蘇は若いもん順に飲むのが作法らしい。」
屠蘇器はもちろん無いので、お銚子とお猪口。
御主人様がハルさんのお猪口を満たし、
次にハルさんが私に注いでくれて、それから二人で御主人様に。
そして、改めて、「明けましておめでとうございます。」

おせちは値段の割にはおいしくて、
なんといっても、私のお雑煮が大好評。
「このところ、紗江の丸餅、白味噌が続いたからなぁ、
 レイの雑煮を食うのも久しぶりだな。」
「そういえば、紗江さん彩さん、素敵なお正月を迎えたかしら。」
「いや、あっちは時差の関係で、まだ去年だぞ。」
あぁ、そうですねぇ。ホテルでお雑煮も出ないでしょうしね。

そんな話をしながら、食もお酒もすすみだすと、
御主人様が箸でお椀やテーブルを叩き出した。
いくら御主人様でも、子供みたいで礼儀知らずですよ。
思わず私が注意する。
「おぉ、わるいわるい、失礼した。
 さっきの神社の和太鼓が耳に残っていて、ついつい。」
拝むようにして私達に謝った御主人様の目の色が変わった。
「そうだよな、椀や皿を叩くから、無礼になるんだ。
 牝奴隷なら、誰にも非難されないよなぁ。
 レイ、菜箸持って来い。」

二張の牝奴隷太鼓、、、
仰向けで膝を抱え、お尻と股間を晒す二張の牝奴隷太鼓、、、
トントコトン、ドンドン、トンガラトン、ピシャ、キャァ
菜箸と乗馬鞭が、新春太鼓を奏で、
乗馬鞭の後、合いの手みたいに私達の叫びがはいる、、、、、、、
「ん~ん、いまいちだなぁ。
 『太鼓の達人』ゲームみたいに音楽があるといいのかなぁ。
 正月らしい曲かぁ、、、、
 クラシックとか童謡では太鼓のノリが悪いよな。」
とかおっしゃいながら、御主人様が選んだ曲は、、、、

パッパラパラララ~
ドンドンドン、タタンッタタン、、、ドンドンドンドン

♪The name of the game football
The name of the game football
Ole ole ole ole we are the champ we are the champions
Ole ole ole ole we are the champ we are the champions ♪


おいおい、サッカーだろがぁ、どこが新春ソングなんだ?
とか思いながらも、乗馬鞭にキャァの合いの手は自然発声するし、
当然のようにバイブがグワングワンと伴奏に加わり、、
二張の牝奴隷太鼓の吐息喘ぎが、場を盛り上げて、、、、



問題があるとすれば、、、、
『We are the champ』って、いつまで続くんだろう、、、
サポーターは、試合中いつでも歌っている気がする。
って事は、、、、ハーフタイムを挟んで、、90分?



             2015年1月1日の新春太鼓でした。
 

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機械遺産

1月2日は、御主人様は例年の新年会。
私達は、ボケッと箱根駅伝を観たりしながら過ごした。

早めにお帰りになった御主人様、
「今日の新年会で『機械遺産』なんて話が出てきてさ、
 俺の勉強不足なのか、情報不足なのか、、、、
 その時は話を合わせたが、ぜんぜん知らんかった。
 お前達、知ってるか?」
「詳しくは存じませんけれど、
 としまえんのカルーセルエルドラドがそれですよ。」
「そんな回転木馬なんかもアリなのかぁ?」
さっそくネットで調べ出す御主人様。
「なるほどなぁ、、、
 100年以上前の機械なのか。
 その年月も凄いが、それを整備している職人も凄いな。
 お前達、乗った事、あるか?」
昔々、としまえんプールに入ったのは覚えてますけど、
回転木馬とかの乗り物は、、あまり記憶にありません。
少なくても最近は、行ってませんねぇ。

「画像で見る限りは、華やかだなぁ、
 この回転木馬が全部三角木馬だったら、、、
 機械遺産に選ばれただろうかなぁ、、、、」
いやぁ、、、カルーセルが三角木馬だったら、
乗る人がいなくて、経営的に成り立たないと思います。
「そうか? 
 他人様の事はどうでもいいけど、お前達は?」
「一回一万円、、って言われても、、、、
 御主人様の御命令なら、きっと乗ります!!」
「だろ?」
でもぉ、としまえんは健全なアミューズパークですよ。

「バーカ、としまえんとは言っていない。
 俺が言っているのは、『裏としま』だよ。
 この回転三角木馬全部に牝奴隷が跨っていたら壮観だろうなぁ、」

  『裏としま』の三角木馬カルーセル、、、、

遠くを見つめるような御主人様の目、、、、
頭の中では、数十人の牝奴隷達が三角木馬に跨って、
叫び、喘ぎながら回転しているのだろう、、、、


まぁ、ちょっとだけ、乗ってみたいとは思うけれど、
少なくとも、、、、機械遺産には選定されないと思う、、、、


             2015年1月2日の事でした。
 

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肉巻

「年末の忘年会も昨日の新年会も、
 なんかこのところ同じような酒のつまみばかりでな。
 レイ、ちょっと変わった酒のつまみ作れないか?」

思わず、やったぁって、心の中で叫ぶ。
秘密のおつまみレシピがあるんだ。
このお正月中に一度は作って差し上げたいと思っていた。
エリンギの肉巻!!
バラ肉にみそとチーズを塗って、
エリンギをその肉で巻いて焼くだけ、、
輪切りにすれば、不思議な見た目と、
肉と味噌とチーズのコラボに加えて、エリンギの食感。

「うまいなぁ、、、酒も進むな。」
お褒めいただいた。
まぁ、バーの店長さんが考えたレシピだから、簡単で美味。

「もう、おかわりはないのか?」
申し訳ありません、エリンギ、全部使っちゃいました。
「じゃぁ、次のつまみは、牝奴隷肉巻でいいゾ。」
???
「はい、レイを焼きましょうか?」
「バーカ、俺が言ったのは、肉巻だぞ。
 牝奴隷を牝奴隷の肉で巻くんだよ。」
テーブルの食器を片づけだす御主人様、、、、
テーブルの上での牝奴隷の肉巻を肴に、もう一杯、、らしい。

牝奴隷の肉巻、、、?
肉巻と言っても、、、、、
とりあえず、それらしくハルさんと抱き合う、、、

「やっぱり、焼かないとだめなのかなぁ、、、
 全然、肉汁が出てないな。」

肉巻牝奴隷達は、肉汁を滴らせるために、、必死だ。
キッスしたり、胸を揉み合ったり、貝を合わせたり、、、、




「おぉ、やっと肉汁が出てきたな。
 肉巻の形が崩れないように、しっかり串刺しにしないとな。」


肉汁たっぷりの肉巻牝奴隷をご堪能いただいた、、、




             2015年1月3日夜の事でした。
 

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スナップ

今の季節、御主人様はテレビ中継とかダイジェスト動画で、
アメリカンフットボールをご覧になる。
スーパーボールへ向けての最後の戦いなのだそうだ。
パス攻撃が決まった時の華麗さや、
ラン攻撃での肉弾戦の迫力はあるとは思うけど、
はっきり言って、ルールも知らないし、
お付き合いでテレビの前にいるだけだった。

フロントラインからのスナップで、、、
「攻撃側は4回の攻撃で10ヤード進めば、
 又4回の攻撃権がもらえる。そうやってタッチダウンを目指す。
 守備側はタックルなどでその前進を阻止しようとする。
 10ヤードの前進を阻止すれば、攻守交代。
 まぁ、基本的ルールはそれだけだ。」

「お股からボールを後ろに投げて、攻撃が始まるんですね。」
「おぉ、あれはスナップと言ってな、
 フロントラインセンターがクォーターバックにボールを渡す。
 その瞬間だけ、すべての選手が静止して、観客も息をのむ。
 さぁ、パス攻撃なのか、ラン攻撃なのかってな。」

その他、フォーメーションや、
フィールドゴール、ツーポイントコンバージョン、、、、
いろいろお話しいただいたけれど、
実際にその場面を観てみないとよく分からん、、、、、


「よし、牝奴隷アメフトやるか?
 俺が司令塔のクォーターバックな。
 お前達は、フロントラインをやれ。」
「あのお股スナップですね。」
大股開きの四つん這い姿勢からスナップします、、、、
牝奴隷アメフトなので、プロテクターなどない全裸、、、
大股開きの四つん這い姿勢から、枕を後ろにスナップする。
私がスナップする時は、ハルさんが敵側のディフェンスライン。
ボール(枕)を奪うべく、クォーターバックに襲いかかる。
私はそれを体を張って阻止しようとする。
なんてったってクォーターバック様が一番大事だから。
くんずほぐれつ、レズレスリングのようになっても、
ボールがデッドになるまで終わらない、、、、、

そのうちに、、、、、
スナップ姿勢で、クォーターバック様の指が股間で遊びだし、、
プロテクターという名のバイブが股間に装着され、、、、
二人並んだスナップ姿勢に、オチン様まで乱入してきて、、、、


結局は、味方であるはずのクォーターバック様に犯されて、
大敗した私達であります。


大負けも又嬉し、、ではありますが、、、、、。


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成人

「明日は成人の日かぁ、、ハルは、何年になる?」
「どういう意味ですか? 成人の日からの年数?」
「いや、俺の奴隷になってからだ。」
「今年で10年かしら、受験で1年のブランクありますけど。」
「レイは?」
私は、、、あしかけ8年です。
「じゃぁ、どっちも成人奴隷の日はまだまだだな。」

牝奴隷の成人って、年数で決まるんですか?
御主人様がお認めになるとかじゃなくて?
「そうですよぉ、
 ほら、昔の元服だって、年齢じゃなくて、
 領主やお殿様が決めたりしたんでしょ。
 女性だって、8歳で元服、なんて話を聞いたことあります。」

「バーカ、8歳で元服なんてのは、戦国時代だろ。
 政略結婚させるために、成人という事にしたんだ。
 まだ初潮もなかっただろうにな。
 それに当時は、女は元服じゃなく着裳とか言ったはずだ。」
「じゃぁ、私達にそのチャクモしてください。」
「おぉ、お好みとあらばいくらでも着裳してやるぞ。」
牝奴隷の着裳、、らしい
裳を着るってどういう意味なのかも分からなかったけれど、
牝奴隷の着裳は、、、、、、きつく辛い菱縄、、、
食い込んだ縦縄が股間を引き裂きそうだ、、、、、

「立派な着裳になったな。
 これでお前達は一人前の成人牝奴隷だ。
 いつでも他人様に売り渡すことができるってもんだ。
 どうだ?、新しい御主人様のところに嫁ぐ気分は。」

えっ、、、成人牝奴隷になると、どこかに売られちゃうの?




丁重に着裳の儀式を返上して、
成人牝奴隷になる事をやめにした私達です。


 

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コーラスライン 

儀式としての『着裳』は返上したけれど、
菱縄はそのままで、お茶を飲む。

「成人牝奴隷は、やめにしましたけれど、
 年数や経験からも、牝奴隷としては私の方が上ですよね。」
ハルさんがそんな事を言い出した。

「お前達の評価かぁ?
 ん~ん、、どちらが上って事はないな。
 お前達の牝奴隷の力量は五分と五分、だと思う。
 だが、そのそれぞれの表現方法が違うな。」

表現方法ですか?
コーラスラインの前と後ろ、、、、
「コーラスラインだったら、
 レイは、コーラスラインに選ばれたことを喜んで、
 そこで必死にがんばるタイプ。
 ハルは、ソロや主役をめざし、半歩でも前に出たがるタイプ。
 牝奴隷牧場に放牧されているとしたら、
 ハルは自分から買い付け師にアッピールするタイプ
 レイは見つけてもらうのを密かに待ってるタイプかなぁ。」

あぁ、確かに私はそういうタイプだなぁ。

「レイは奥ゆかしいといえばそうかもしれんが、
 誰かがそれを認めなければ、それで終わりだし、
 ハルは積極的といえば聞こえはいいが、
 出しゃばりと思われたら、すぐに捨てられる。」

「私、御調教の時にそんなに出しゃばっています?」

「例えば、の話さ。
 でも、先に行動を起こすのは、ハルが多いと思うぞ。」

「レイさんは、熟慮しちゃうから出遅れるんです。」

「まぁ、二匹が合体すれば世間的にはちょうどいいのかな。
 だがな、俺は、その二匹の個性、性格の違いが好きだな。
 それぞれに、責めのバリエーションを楽しめるからな。」




菱縄を解いていただいた。
御主人様は腕や胸、股間に残る縄痕を嬉しそうにさすりながら、

「ほら、バックから犯してやる。
 並んで伏せ!! ケツをあげろ!」





どちらを選ぶかは、御主人様のご判断、、、、
ハルさんが出しゃばりってわけではない、と思う。
私がグズで、出遅れるってわけでもない、と思う。
でもなぜか、ハルさんの方が、半歩、御主人様に近い。

永年、培ってきた二人の暗黙のルールなのだろうか、、、、
まぁ、積極的半歩先をお使いになるか、
奥ゆかしい半歩後ろをお使いになるかは、
結局は、御主人様のご気分、御主人様のご判断、、、、


最初に使っていただいているハルさんの喘ぎを、
順番待ちで聞いている私は、そんな事を考えている、、、



 

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みそひと(自由律)

今日はちょっと寄り道。

前回の私のみそひと(玩具)を評して、
説明的すぎるとか現代短歌的奔放さが足りない、
などと、ありがたいお言葉を発してくれたハルさんが、
作品になりきれずにお蔵入りした私の下書きを見て、

「これよ、これ。この自由律がいいわ。
 下書きと言いながら、30文字程度におさまってるし。
 よし、これに私の画像を付けるってのはどう?
 歌集になったら、私にも印税入るでしょ。」

そんなこんなの経緯があった。
ハルさんのお眼鏡に適っても、読者の皆様にはいかがだろう。

意欲作だろうか、結局は駄作の羅列だろうか、ご笑納を。



 ****************************


 -- 自由律 --






                いただき物の手拭いを見て
                言葉失いし日を思い出したり 








    下がる脚に 主の叱責飛びて
    その夜ひとり風呂場で練習 









                縄尻を吊り上げる主の手加減
                快と苦を彷徨うもまた嬉し 








    獲物と言い 狸汁を喰うと言う主
    あぁ狸縛りっていうんだっけ  









                街中の喧騒で「検査」の一言
                裾上げかけの指先が震える 









 派手もない 地味もない
 そこにあるのは主の満足 私の恐怖 









               見下ろす主の瞳に
               次なる責めを感じし全裸の正座 









             「お前を使う」「お前は後だ」
             一度だけ尋ねたことあり それはなぜかと






  ************************************


選者、画像はもちろんハルさんだ。
私の想いと画像が違うなってのもあるけれど、
こうして並べてみると、
なんとなく作品らしく見えてくるから不思議だ。


でも私には負い目がある。
これらは三十一文字に収斂できなかった不甲斐なさの集合だからだ。

ただ、自由律短歌とは、
その時、思わずほとばしり出た歌だと勝手に定義すれば、
それなりに、これもありかと感じているし、
ハルさんの奔放な着眼にも感心している。

奇をてらい、ウケを狙って、定型歌を崩すつもりはないけれど、
収斂しきれなかったその時々の想いを
自由律短歌として表現できるならば、
自分の力量の無さの言い訳だとしても、
それはそれで、おもしろい、、、
そう感じている今の私であります。


はてさて、次はどうなりますことやら、、

 じゃぁ、又。        レイ

 

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カレチャン

「銀行から貰った大判のカレンダーまだ残ってる?」
「使わなかったの、あるよ。どうするの??」
まだ丸めたままの銀行カレンダーを私に渡すハルさん。
自分も一本持って、
「今日会社でイライラする事があったから、チャンバラしよう。」
スポーツチャンバラ? 
「うん、カレンダーだから、カレチャンだね。」
ルールは?
「ルールはスポチャンと一緒。どこでも当たれば一本!
 10本先取にしようか。よーい、始め!!」

いきなりの先制攻撃や、情け容赦ない連打で、
私は2本取るのがやっと。 10-2でハルさんの勝ちです。
「あぁ、スッキリした。
 これからイライラした時は、カレチャンだね。
 このカレンダー、捨てないで取っておいてね。」
ハルさんのイライラ解消に貢献した私です。

ぺニバンチャンバラの構え、、、?
「そうだねぇ、、、、、、、」
なに、なに? 
「ん? うん、イライラした時はカレチャン。
 モヤモヤした時は、ペニチャンもありだなぁって、、」
ペニチャンってなによ。
「ペニバンチャンバラよ。」
アホじぇね。

で、ルールは?
思わず聞いてしまった私です。



 

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ベスト

御主人様にとって、あるいは、牝奴隷として、
何がベストなのか、分からなくなる時があります。

「ふ~ん、、、、
 それは、俺が決めることで、お前が考える事じゃぁない。
 その時々で、お前が自分のベストを尽くせばいい。
 その評価は、俺の領分だ。」

でも、できれば御主人様のご満足をいただきたいと、、、

「だったら、ベターでもいいじゃないか。
 それとも、全裸にチョッキにするか?」

???
牝奴隷として常に『チョッキ』を尽くす、、、、?



ベストは best だけど、チョッキは vest だぜぇ。
もう一つ言えば、今時、『チョッキ』って言う?
せめて、ジレーとか言ってくれれば、ちょっとはオシャレ?


とにもかくにも、
今、自分にできる『チョッキ』を尽くせばいいらしい。

 

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シャラポア

 
「さぁ、この人は、何をしているのでしょうか?」
卑猥に考えれば、、、
見え見えの卑猥な答えはしたくないし、
ハルさんもそれを望んではいないだろう。
ここは知恵比べ、、、、

えぇとぉ、、、
鈴木一郎選手がバッターボックスに入ろうとしている、、、、
「おしい、
 オッパイがあるから、違います。
 マリア・シャラポワ選手の両手打ちバックハンド、、
 それが正解でした。
 それじゃぁ、又。、、、ゲッッツ、、、、、、」

ダンディ坂野さんがフレームアウトするみたいにして、
自分の部屋に帰って行ったハルさんでした。




鉛筆画だから、指のデッサン練習でもしているうちに、
おもいついて、こんな絵にしたのだろう。
立っている小指がやけに色っぽい。

一瞬の笑いをとるためだけに、
苦労してこんな絵を描くハルさんは、アホじゃ。
素敵な素敵なアホじゃぁ。

さぁ、次、待ってるよ。

 

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デッサン

ハルさんの名誉のために、ひとこと言わせていただけば、
いつも、昨日のようなアホをやっているわけではありません。
食器や果物といった静物、指、手足などの人体の一部、
もちろん全身も、不思議な削り方をした鉛筆で、
素敵に描いているのであります。

「ちゃんとデッサンを習ったこともない素人が、
 趣味で描いてるだけだからね。」
と申してはおりますが、
素人にも至らないド素人からすれば、なかなかどうして、
たいしたものなのであります。

そんなわけで、今日はハルさんの鉛筆デッサンをご紹介します。
「おいおい、やめてくれ、
 描き慣れてる人が見たらバカにされちゃうだろ。
 恥ずかしいよぉ。」
ふ~ん、私、ヌードモデルのモデル料、貰ったことないんだけど。
そんな脅迫に屈して、しぶしぶ了解したハルさんであります。


   ハルさんの鉛筆デッサンです


あっ、いえ、このデッサンモデルは私ですが、
所詮デッサンですから、リアルに私ではありませんよ。

ネンノタメ

 

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