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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

GBHS

「SBって何か分かる?」

ソフトバンク? エスビー食品? アンチモンの元素記号?
サイドビジネス? 清泉女学院?
「清泉女学院のどこがSBなんだぁ?」
ん~ん、、、じゃぁ、、、、ソンダラボンダラ?
「ソンダラボンダラを正解にしたいけど、
 全部、ブブー、不正解。」
あぁ、分かった。全てブブーで、SB!!
「それも、ブブー
 答えは、シューズボックス でした。」
シューズボックスぅ、、下駄箱の事かぁ。
「そうだよねぇ、普通、下駄箱って言うよねぇ
 建築関係の人と話をしてたらさ、SBって言葉が出てきてね、
 なんじゃそれは? なんて思っていたら、
 シューズボックス、、って教えてくれたわ。
 マンション平面図なんかに、SBとか書いてあるらしいよ。
 さすがにGB(下駄箱)とは書かないみたい。」

でも、シューズボックスって、英語なの?
「よく分かんないけど、shoesbox、、、とは言わないと思う。
 あえていえば、一足だけの shoebox、、かなぁ。
 すくなくとも、日本的下駄箱じゃぁ、ないよね。」
そもそもがさぁ、下駄箱なんてものがあるの?
「そりゃぁあるでしょうけど、玄関にない事だけは確かだね。
 まぁクローゼットの下とか脇とかに棚があって、、
 下駄箱って言うより、靴置き、、だよね。」

そんな事を言いながら、
ハルさんがいきなり私のお尻を叩いた。
それから、両手で頬を挟むようにしてキッス、、、
下駄箱変態達、、的なビアン、、、?
なになに? どうしちゃったの?
「SBの本当の意味は、サディズム&ビアン、なのよ。」
下駄箱の話からビアンになるわけ? 変態じゃね?
「そうよ、私達、GBH、なのよ。」
GBH、、? 下駄箱変態?
私達、って『達』をつけるな。
「じゃぁ言い換えるわ。GBHS!!」
それも違う、複数形にすればいいって問題じゃないと思う。


「そういえばレイさん。私の誕生日、祝ってくれた?」
祝ったでしょ。
御主人様と三人でお寿司もお刺身も食べたし、
ジェローム市場、マイナンバー御調教もあったじゃない。
「それは御主人様と一緒に、でしょ。
 そうじゃなくて、個人的に、って事よ。」
花束でも欲しかった?
それとも大吟醸の一升瓶?
「私、大吟醸より、純米酒の一升瓶がいいなぁ。
 でも、いまから一升瓶買に行くの大変でしょ?
 体で払ってくれればいいわよ。1.8リットル分ね♪」


ハルさんの策略なのか、自然な流れなのか、、、、
1.8リットル分のビアンで、お誕生日を祝ってあげた私、、、、


1.8リットル分の意味は、最後まで不明だったけれど、、、、

 

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筍掘り

「今年は出番年だから、タケノコ豊富よ。」
ゴールデンウィークは、紗江さんのそんな言葉で始まった。

料亭から少し山道を登ると、立派な孟宗竹の竹林がある。
私達は、紗江さんに借りた軍手とモンペ姿。
御主人様はスコップと鍬と鋸をかついでいる。

竹林に入った途端、ハルさんが叫んだ。
「ワァー凄いぃ、おっきなタケノコがいっぱいあるぅ。」
うん、持ちきれないくらいの巨大なタケノコだぁ。
彩さんが、隣でクスッと笑う。笑われた意味が分からない。
「レイとハルは、タケノコ掘り初めてか?」
「はい、生まれて初めてです。」
「あんなに50センチも伸びたのは、
 形はタケノコでも、もう硬くて食べられないのよ。
 タケノコ『掘り』、って言ってるでしょ。
 あなたたちが探すのは、地面からちょっと頭を出した筍よ。」
「枯葉をかき分けながら、探すんだぞ。
 あぁそうだ。トリュフ探しには豚を使うだろ。
 タケノコ探しには当然、牝犬奴隷だよな。」

牝犬奴隷達は四つん這いになって必死に朽ちた落ち葉をかき分け、
筍の穂先を探す。
「あっ、ありました。」
経験者の彩さんが当然一番最初に見つけた。
「おぉ、これはいいタケノコだな。先端の葉がまだ薄黄色だ。」
ゲッ、先端て、ほんの3センチくらいじゃん。あれを探すの?

御主人様が筍のまわりを掘り、
紗江さんが鍬で切るようにして、ポコンと抜き取る。
凄く手際がいい。
「うちの板前なんかは、雪の下から、
 まだ頭も出していないタケノコを掘り出す事もできるのよ。」

その板前さんは、筍の匂いが分かるに違いない。
それでもその後、私達も二本ずつの筍を確保した。
品質の良否は別にして、、、、、、、

「さぁ、これだけあれば十分ね。帰りましょうか。」
料亭に向かって帰りかけたけれど、
御主人様は、竹林を見上げ、辺りを見回し、動こうとしない。

「賢治さん、どうしたの?」
「ん?、あぁ、もうちょっと整備したら、いい竹林になるのにな。」
「あぁそうねぇ、いつかはやろうと思ってるんだけど、
 なかなか人手がないのよぉ。
 まぁ、料亭で使う程度のタケノコが採れれば、
 いまのところは、それでいいわ。」
「いや、俺が言っているのはそんなことじゃぁない。
 この竹に牝を吊るしたり、
 竹のしなりや反発力を利用して股裂きの刑にしたり、
 いろいろ楽しめると思ってな。」
「さすが賢治さん、竹林調教場、ってわけね。
 いいわ、そのうち、この辺りをちゃんと整備しておくわ。
 賢治さんが調教しやすいようにね。」



御主人様のイメージは、、、、、、、、、

  竹林での御調教、、、、?


                     画・桐丘裕詩



              2015年5月2日の事です。
 

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筍料理

紗江さんは、筍の穂先をアク抜きしながら軽く湯がいて、
筍のお刺身を作る。
私と彩さんは、筍料理を相談、準備中。

御主人様は、さっき切ってきた孟宗竹の枝はらい。
ハルさんが、そのささくれをヤスリで磨いている。
「ハル、ちゃんと磨けよ。
 オマンコにでも刺さったら大変な事になるからな。」
ハルさんは、竹の表面を撫でながら、必死に磨く。
股間に竹を咥えて、、、、
「よし、棘やささくれがないか、自分で試してみろ。」
ハルさんは、、、、、、、
孟宗竹を跨ぐように股間に挟み、
腰を動かしながら、竹オナニーを強要させられる。
「雨後の筍、なんていうがなぁ、
 雨後の竹林も清々しい竹の香りがして、いいもんだぞ。
 お前のマン汁が雨だな。
 もっと部屋中に竹の香りが満ちるように腰を振れ!」

ハルさんが竹の香りをふりまく前に、
筍料理の香りが部屋中に漂ってきた、、、、。

筍のお刺身、焼き筍、筍のきんぴら、煮物、若竹椀、、
お釜で炊いたタケノコご飯は、そのオコゲまで香ばしい、、。

「さぁ、筍づくしのフルコースよ。
 賢治さん、もう派手な調教はないんでしょうから、
 お酒を召し上がっても大丈夫でしょ?」

ビールで乾杯する。
テーブルいっぱいに広がったタケノコ料理。
ついつい箸を舐めながら、目移りしてしまう、、、、。
どれもこれも、味はもちろん、筍の香りが嬉しい。




そんな食事の団欒に一人だけ混ざれないハルさんがいる、、

あのぉ、、御主人様、、、
ハルさんをもう許してあげてください。
せっかく初体験で採ってきたタケノコですもの。
ハルさんにも食べさせてあげたいです。
私が代わりに、竹オナニーショーやりますから、、、、、

「よし、レイ、いい心がけだ。
 その犠牲的精神は牝奴隷の鏡だ。
 せっかくの提案だから、ハルと代われ。
 牝奴隷の苦痛、羞恥は全員平等だ。
 もちろん、その次は、アヤだぞ。」

えっ、私も? 彩さんがそんな顔をした。




              2015年5月2日の事でした。
 

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竹の馬

私と彩さんが食器を洗っている時、
御主人様と紗江さんは、御調教の準備中だ。
そしてハルさんも、自分が調教されるであろう仕掛けを、
必死になって手伝っている。

「よーし、しっかり手伝ったハルから調教してやる。」
ハルさんが後手縛りで吊り上げられる、、
その股間を狙うように、水平に吊られた竹が上がっていく、、
「ほーら、落ちないようにしろよ。
 オマンコと太腿で竹を咥えこめば大丈夫だ。
 騎手が落馬しないように膝と太腿で体を支えるのと一緒だ。
 馬だから、あばれるぞ、それっ。」
竹の馬から落馬しないように、、、、
竹の馬は、御主人様と紗江様に押されて、
前後左右にあばれまわる。
両手が自由に使えるのならまだしも、
後手に縛られていては、バランスをとるのは難しいのだろう。
ハルさんは恐怖の表情で、必死に股間で竹の馬を咥えている。


私の順番になった。
引き絞られた股縄が、刺身包丁で切られる感じだとしたら、
この竹の馬は、出刃包丁で骨を叩き割られている感じ、、、
太い竹が、股間を押しつぶす、、、、
竹の馬が暴れ出す。
私自身が吊られているから、床に落ちる事はないだろうけれど、
そう分かっていても、やっぱり怖い。
竹の馬の揺れに合わせて、脚を開いたり、閉じたり、、、、
「レイ、いい腰使いだぞ。よーし、特別サービス!!」
揺れる竹の振幅が大きくなって、
私の股間の力だけでは支えきれずに竹の馬から落馬して、
吊られた形で空中に漂った、、、、、、



私の落馬を見たからなのか、
彩さんは最初から、泣きそうな顔で怖気づいている。
竹の馬があばれだす前から、もう落ちそうだ、、、、
「アヤ、お前の恐怖の表情はなかなかいいぞ。
 だが、オマンコの引き締めが足りないから、
 そんな恰好ではすぐに落馬だな。」
「賢治さん、もっと竹をを高くしちゃいましょうよ。
 バランスをとるのに、レイとハルをアヤの足に結び付けて、
 重しにしたら?」

私とハルさんの縄尻が、彩さんの足首に巻つけられた。
竹の馬がどんどん上げられていく、、、
私達の縄尻がピンと張りつめて、彩さんが大股開きになった途端、
彩さんのギャーという叫び声が部屋を満たす、

「お許しください、、、脚が、、脚が抜けちゃう、、
 お股、、、お股が裂けちゃいますぅ、、、」



紗江様が、冷たく言い放つ。
「裂けていいのよ。
 アヤは優秀な板前。
 そのアヤが裂けて2匹になったら、こっちも大助かりだわ。」




              2015年5月3日の事です。
 

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股裂き

昨日の「お股、裂けちゃいますぅ」の言葉がお気に召したのか、
御主人様がおっしゃった。

「今日は、股裂き競争だ。
 当然、最初にオマンコが裂けた牝奴隷の優勝だ。
 優勝した牝を使ってやるぞ。」
もちろん優勝は、したい、、ような、、、したくないような、、、
「勝負がつかなかったら、俺と紗江の評価で順位を決める。」

股縄の縄尻が梁の滑車を通されて、
それが目の前に垂れている。

「今日も暑いなぁ、紗江、冷たいビールでも飲むか?
 つまみはいらないぞ。牝の股裂きが酒の肴だ。
 よーし、勝負は20分間。
 目の前の縄を引けば股縄が食い込む。
 さぁ、どのオマンコが最初に裂けるかな、、、
 よーい、始め!!」

自分で自分の股を裂く、、、、
股縄に体を預けるようにして、縄を引き下ろす、、、
股間に食い込んだ縄が、
吸い込んだ息を吐き出すことを許してくれない、、、、、
それでも、爪先立って、必死に縄を手繰る、、
隣のハルさんや彩さんの様子は、やがて気にならなくなった、、
股間から裂けだして、やがて半分になった自分を妄想しながら、
腕の力が抜けそうになると、
縄を握ったまま、体を反らせて、、、、、、、




「残念ながら、どのオマンコも裂けなかったなぁ。
 仕方がない、俺と紗江の協議で順番決めだ。
 紗江、どう思う?」
「最下位は、どう見てもアヤだわ。」
「うん、俺もそう思う。
 あの羞恥の仕種は加虐心をそそられるが、
 股縄引きは手抜きだな。早く調教が終わるように願ってる。」
「悩むのは、レイとハルの順位よねぇ。
 私はどっちもそれぞれによかったわ。
 難しいわねぇ、、最終決定は賢治さんに任せるわ。」
「羞恥と苦痛の中で快感をむさぼるようなハルは、
 牝として成長したよなぁ、大人の牝の色気さえ感じる。
 それに比べてレイは、快感は度外視しているみたいだった。
 本当に自分のオマンコを切り裂こうとしているような、
 そんな鬼気迫るものがあった。
 課題はオマンコ切り裂きだったから、当然レイの勝ちだな。」
「もちろん最下位のアヤには罰があるんでしょ?」


彩さんへの股間責めは、、、
仰向けの彩さんの股縄をハルさんが引き上げ、
股間を切り裂こうとしている、、、、


彩さんの叫びと、お許しの懇願と、
ご褒美として後ろから犯されている私の喘ぎが、
部屋中に響き渡っている、、、、、、、





              2015年5月4日の事です。
 

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笹団子

「いただき物ですけど、召し上がります?」
「笹団子、、、、ヨモギ餅かぁ、、
 もちろん存在は知ってるが、
 ここ十年、二十年、食った記憶がないなぁ。」
「これは、そんなに甘くないから、賢治さんでも大丈夫よ。
 今、お茶いれますね。」
「お勧めじゃぁ、食わんわけにはいかないな。
 でもなぁ、ただ食うんじゃぁ面白みがないだろ?
 アヤ、ハル、レイ、脱げ!」

 ♪ 柱の傷は おととしの 五月五日の 背くらべ、、 
   ちまきたべたべ 御主人がぁ
   縛ってくれた 縄の痕ぉ~   ♪

牝奴隷笹団子、、、
「ほらぁ、牝奴隷笹団子ができたぞ。」
「どれを召し上がるんですか?」
「甘い物は苦手だから、笹団子は一つで充分だが、、
 牝奴隷笹団子なら全部食えるぞ。」

笹団子をほおばりながら、私達を次々に犯す御主人様、、、、
まるで気を利かせたように、いや、責めるように、
私達の口に、いや喉に、笹団子を押し込む紗江様、、、、


笹団子イラマチオされながら、後ろから犯されて、、、

空気を求めて大きく開かれた口から、
喘ぎと一緒に笹団子が飛び出した、、、、、


御主人様のドクドクは、三匹の口でいただいたのだけれど、、




やっぱり、ゆっくり味わって笹団子を食べたかったなぁ。

床に落ちてつぶれた笹団子を、横目で見ている、、、、、、




              2015年5月5日の事でした。
 

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バレリーナ

「これ、いいだろ?」
御主人様がパソコンで開いた画像、、、、
バレリーナの足枷、、、?
麻縄でグリグリに縛られた画像を見ながら、
「この緊縛いいなぁ。」とおっしゃる時もあれば。
こんな、さりげない画像を「いい。」とおっしゃる時もある。

御主人様の美意識が分からない。

「バーカ、
 きつく縛りつけて、痛がる牝を無理やり犯したい時もあるし、
 縄酔いしている牝の頭を撫でていたい時もある。
 俺の我儘というわけじゃぁなくて、
 世の中というのは、そんなもんだろ。」



世の中とは、そんなもので、
今日の御主人様は、
縄酔いしている牝の頭を撫でていたい、そんな気分らしい、、、、


 

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運動会

近くの小学校からだろうか、
運動会のざわめきが風に乗って聞こえてくる、、、

「運動会って、秋の定番だった気がするけどなぁ、、」
「週5日制になって、春開催が多くなったんですよ。
 秋には、その他の文化的発表会とかがありますから。」
「ふ~ん、
 秋の収穫を終えてさ、
 爺さん婆さんが新米のおにぎりを持って見学、、、
 それが運動会の王道だったがなぁ。」
おいおい、御主人様はそんな田舎育ちじゃなかろう。

「じゃぁ、我が家でも『運動会』やるか?
 一番盛り上がる競技は何かなぁ、、、、」
クラス対抗リレー、、、かしら。
「それは、本人達は盛り上がるだろうが、
 見学している者にとっては、いまいち勃起しないな。」
おいおい、盛り上がるって、そういう意味かい。
「じゃぁ、、、、玉入れ、、ですか?」
「それも違うな。玉入れは盛り上がった後の競技だろう。」
なるほどぉ、流れが見えてきたぞ、、、
私とハルさんを競わせて、勝った方のご褒美が『玉入れ』、、

御主人様がお選びになったのは『綱引き』。
「レイ、お前、自分のブログに書いただろ?
 お前達は出会う前から、股縄綱引きしてたんだよな。」
あぁ、運命論的赤い股縄、そんな記事を書いたことがあったなぁ。


「次の競技は、牝奴隷による股縄綱引きです。
 紅組、白組の皆さん、しっかり応援しましょう。」
運動会の場内放送を真似るような御主人様。
股縄綱引き、、ハジメ!!
ノーマル股縄綱引き開始だ。
向かい合った私とハルさんの股縄が繋がれた。
股縄綱引きをすること自体がアブノーマルだと思うけど、
御主人様がノーマルとおっしゃれば『ノーマル』なのだ。
「よーい、、、始め!!」
勝負に勝とうと思って懸命に綱引きをすればするほど、
自分の股間を責めることになる自虐的股縄綱引き。
それでも、次の競技『玉入れ』を目指して必死だ。
体を反るようにして綱引きするハルさん、、、
そのタイミングを計るようにして、腰を突き出した私。
ハルさんがバランスを崩したすきに引き返して、私の勝ちだ。
『玉入れ』ゲットだぁ、、、と思いきや、
「第一回戦、紅組レイの勝利ぃ。」
おいおい、一回勝負じゃぁないんかよぉ。

第二回戦は、背中合わせに立つ。
「よーい、、、始め!!」
壁に早く手をついた方が勝ちだ。
来るぞ、、って思った瞬間、当然ながら、それは来た。
背後で繋がれている縄がピンと張りつめた時、
股間を切り裂くような衝撃が来た。
ゆっくり見せつけながら引き絞るような御調教の股縄ではなく、
いきなりの股縄の締め付け、、、、
一回戦がノーマルならば、これは確かにアブノーマルだ、、、
初戦を落としたハルさんの必死さが私の股間を切り裂いていく。
「第二回戦、白組ハルの勝ちぃ。」

決勝の第三回戦は、一回戦と同じノーマル綱引き、、
と思いきや、二人を繋ぐ縄が天上のフックに掛けられた。
これで股縄綱引きをしたら、股縄が上に引き絞られて、、、、
先日の連休中の御調教を思いだす、、、
お股、、、裂けちゃうぅぅぅと同じようになるだろう、、。
「決勝戦、よーい、、始め!!」
股間の股縄が、ズンと突っ張って、
少しずつす少しずつ、、股間を切り裂いていく、、、、、
それでも必死に股縄綱引きを続ける私とハルさん、、、、
時々、御主人様が縄をゆすって、、、、
運動会と同じ黄色い歓声(叫び?、嬌声?)が部屋を満たす、、、
いつまでたっても勝負はつかない。
そりゃぁそうだ、ルールが定められていないのだから、、、、

「よーし、ヤメ。両者引き分け。」
御主人様のその言葉で、やっと股縄綱引きが終わった。





息も絶え絶えながら、
それでも四つん這いでお尻を突き出し、カゴになった。
次の競技は『玉入れ』だから、、、、

引き分けだったので、両方のカゴを使ってくださるに違いない、、、



 

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ユニフォーム

「去年ワールドカップ終わったと思ったら、
 もう、アジア予選が始まるのかぁ、、、、」
女子は今年、ワールドカップですよ。
6/9が日本の初戦です。
「前回は、澤選手の同点ゴールとPK戦、観ましたねぇ。」
あぁ、海の日の明け方、、紗江さんのお宅だったなぁ。
あれから、もう4年過ぎるのかぁ、、、


「サッカーでさ、試合終了の時、ユニフォーム交換するだろ?
 女子サッカーではやらないのか?」
「まぁ、スポーツブラは着けてても、やらないでしょうねぇ。
 ロッカールームで密かに交換、、程度かしら。」

「そうかぁ、、、、
 牝奴隷サッカーだったら、
 絶対、観客の目の前でユニフォーム交換させるぞ。」

???

「牝奴隷のユニフォームは、菱縄とか、股縄なんだぜ。」

  股縄でサッカーの試合、、、、

股縄でサッカーの試合したら、お股、すり切れちゃうと思う、、
血だらけの股縄を交換するのかぁ?





、、、、連日の股縄記事になっちゃった、、


   

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テーブルの位置

慌ただしいけれど、それなりの緊張を強いられる、
そんな打ち合わせを終えて会社に戻る前に、
とりあえずホッとしたくて訪れるコーヒー店がある。
まぁ、ドトールとかスタバとかだけど。


先日、凄い(?)発見をしてしまった。
お店のマスターが、、客が帰った机の位置を、
まるで1ミリも違わぬように、、って感じで直している。
あのこだわりは、何なのだろう。
単に彼が几帳面だとか、完全主義者という事なのだろうか。
それとも、もしや、S様なんじゃなかろうか、、
そんな風に考えた。
緊縛の後、ちょっとだけ縄の位置を動かして、、、、

緊縛を終えた後に、縄の位置を少しだけずらして、
自分の美意識に満足なさる御主人様の仕種に似ているから、、




まぁ、御主人様のこだわりは、縄の位置だけで、
どんなにテーブルがずれていても、無頓着で、
けっして几帳面という事ではないけれど。



 

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風見鶏

過日の事。
お天気はいいのだけれど、風がある、、、
当然ながら御主人様にとっては、、
その風を見越しての御調教だったのだろうけれど、
股縄、スカートでのお散歩でした。

瀟洒な一戸建てが並ぶ住宅街を歩きながら、
どの家がいいとか、どの家に住みたいとか、
勝手に言いたい放題、甲乙、マルバツつけている時、
素敵にガーデニングされた家の庭の片隅にある風見鶏が、
突然の強風に翻弄されるように揺れる、、、
私達も、その風に、あわててスカートを押さえる、、、

もう、車に戻りませんか、、、
そんな言葉を飲み込みながら、表通りに出ると、
とある商店の屋根の上にも風見鶏、、、、

「今日は、やけに風見鶏が目につく日だなぁ、、、
 車で移動していると気づかない事でも、
 こうやって歩いているといろんな発見があるなぁ。
 風見鶏かぁ、、、、、
 どこだったけかなぁ、、、、」

牝奴隷さんの風見鶏、、
どこだっけ、、の意味が不明、、、
御主人様を見ていると、
スマホで何かを探しておいでだ、、

「おぉ、あった、あったぞ。
 これ、凄いと思わないか?」

牝奴隷さんの風見鶏、、、、、
「わぁ、この格好、辛そう、、
 それに屋根の上は、怖いですよぉ。」
これ合成画像じゃないんでしょうねぇ、
屋根の上でさらし者は恥ずかしいです。



「いや、俺が言う『凄い』の意味は、そこじゃないぞ。」
???
??
「牝奴隷の苦痛や羞恥は当然で、なんてことはない。
 こんな調教ができる環境が凄いと言っているんだ。」
まぁ、確かに、、、
今、通ってきたような住宅街で、これは無理だろうなぁ、

「紗江さんの処で、できるんじゃないですか?
 あの東屋の屋根で、、、」
ハルさんが、そんな事を言いだした。
「おぉ、そうだな、あそこならちょうどいいかもしれないな。
 だが、下準備が必要だよな。」
「はい、そうですね。
 レイさんの体重を支えるポールが必要ですよね。」
おいおい、風見鶏は私なのかぁ、、、、
「その前に、あの屋根にそのポールをどうやって固定する?」
「そうですねぇ、、、、
 そこは業者さんに頼むしかないですね。
 重量100キロの風見鶏を据えつけますって、、、、、」
おいおい、私の体重、そんなにない、、、、
って、けっして風見鶏になるのを了解したわけじゃないぞ。
「まぁ風圧や衝撃もあるだろうから、100キロは妥当かな。
 デザインはどうする?」
「レイさんに恐怖とさらし者の羞恥を与えるのですから、
 特別、鶏でなくてもいいんですよねぇ。」
「そうだな。
 じゃぁ、風に向かって空を飛ぶ牝奴隷なんてのはどうだ?」
「あぁ、それいいかもしれませんね。
 大股開きの牝が屋根の上で飛んでたら、楽しそうです。」
「よし、業者に見積りを頼んでみるか?」
牝奴隷が空を飛ぶ、、、?
おいおい、紗江さんの了解もなしにかぁ?
って、紗江さんだったら、絶対に反対はしないだろうけど、
施工費用だって、何十万円もかかっちゃうぞぉ、、


よっしゃ、それだけの手間と費用をかけてまでやるんだったら、
私が、りっぱな風見鶏、いや、風見牝奴隷になってやるわい。
その代わり、私だけじゃぁ、ないぞぉ、
私の次は、ハルさんも風見牝奴隷をやるんだからなぁ。




 

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ガーデンライト

前回綴った『風見鶏』には後日譚がある。


「やっぱり、庭付きの一戸建てはいいわねぇ。
 ねぇ覚えてる、あの二階建て半みたいなお宅。
 あの上の階は、たぶんロフトみたいな屋根裏部屋よ。
 私の部屋は、そこなの。
 御主人様に呼ばれた時だけ、そこから出られるのよ。
 私は屋根裏部屋の牝奴隷、、、、」
ハルさんが遠くを見つめるようにして妄想に浸っている。

あのさぁ、そこには御主人様とハルさんだけなの?
私の部屋はどこなの?

「もちろんレイさんも飼われているわよ。
 レイさんの部屋かぁ、、、
 よし、私がレイさんの部屋を描いてあげるわ。
 レイさんは特別に、屋外と屋内に檻があるのよ。」


     ガーデンライトの檻、、、

ガーデンライトの檻と花瓶の檻、、

               花瓶で飼われる私、、、?


いやぁ、、何と言ったらいいのか、、、
確かに画像的にはおもしろいけれど、、、

私、二部屋もいらないから、屋根裏部屋でいい、、

 

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酸味

過日、御主人様がおっしゃった。
「俺、昨日すっぱいものが無性に食いたくなってさぁ、、」
「御主人様、もしやそれって、、、妊娠?」
ハルさんの陳腐なツッコミは聞き流しながら、
私は真面目に考えている。

今日は疲れた、甘い物が食いたい、、、
その程度なら気にもかけないけれど、酸味をご希望だ、、、。
まぁ、普段から、酸味がお嫌いではない。
バルサミコでカルパッチョ、、、夢中で召し上がる。
でも、ご自分からすっぱい物が食いたい、、は、初めてかも、、

医者でも栄養士でもないので理由は知らないけれど、
二日酔なんかの時は、酸味が欲しくなるらしい。
お酒のつまみの一品は、必ず酢の物を、、
そんな話も聞いた気がする。

御主人様の食生活を(勝手に)預かるキッチン奴隷としては、
これはオオゴトだ。
私がいなくても、いつでも簡単に召し上がれる酢の物かぁ、、

「ほら、このまえ行ったイタリアン酒場、、、」
ハルさんがアイディアを出してくれた。
イタリアン酒場で、カウンターにジャルディニエラが並んでた。
あぁ、、、、ピクルスかぁ、、、


香辛料やハーブ、、、そんな知識も素養もないから、
出来合いのピックリングスパイスを使って、
キュウリとパプリカのピクルスを二つのビンに作った。

御主人様、冷蔵庫のポケットの入れておきますから、
三日くらい経ったら、召し上がってくださいね。

一つを御主人様の冷蔵庫に、
もう一つは、持ち帰って、私達の冷蔵庫に、、、、



御主人様へのプレゼントピクルス、、
ハルさんの評価、、、
「うん、まぁまぁおいしいけど、
 私的には、もう少し酸味が強い方がいいかも。
 あわせるお酒は、、、白ワインかなぁ、、、
 でも濃い味で油っこい肉料理の付け合せにも使うしなぁ。
 よしっ、結論は、ロゼワイン!!」
我が家のピクルスは、ロゼワインと共に、たちまちに消えた。

「レイさん、
 御主人様は、ピクルスをちゃんと召し上がってると思う?」
うん、、、、
よほどお酒のツマミがなければ、召し上がってるだろうけど、
たぶん、まだ冷蔵庫の中で眠ってるわ、、
ちゃんと容器の熱湯消毒して保存性を高めてさぁ、、
冷蔵庫じゃなく、テーブルの上に置くべきだったって、
いまさらながらに思っているのよ、、、、、

「それに、キュウリってのが単純すぎたかもね。
 もっと御主人様の興味をそそるような材料じゃないとね。」
たとえば?
「イモリとかヤモリのピクルスなんてのは?」
それはピクルスとは言わないと思う。
中学校の理科実験室を思いだした私、、、、、

うん、イモリヤモリ程じゃないけど、珍しいとしたら、、、
青トマトのピクルスを食べたことがあるよ、、、





私達のピクルスの話は盛り上がっているけれど、
はたして御主人様宅のピクルスはどうなっただろう、、、



 

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