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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

特異日

「11月3日は、特異日だってこと知ってるか?」
特異日?
「あぁ、晴れの特異日だ。
 地域によって、もちろん差はあるだろうけどな。」

季節が廻り、
部屋の中まで差し込むようになった陽射しを見ながら、
御主人様がおっしゃった。
そうおっしゃいながらも、縄のさばきは止まらない。

御調教の特異日、、、?
「うん、いい出来だ。
 ゆがんだ乳房がひときわ綺麗だ。」


後手高手小手縛りと股縄の姿で、
いつものバラ鞭の御調教だったので、
御調教に関しては、特異日というわけではなかったようだ。





日記や、このブログを使って統計を取ってみようかしら、、
12月26日は浣腸御調教の特異日、、なぁんてね。



   2015年11月3日 御調教の特異日ではありませんでしたが
 

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ネットショッピング

「レイさん、これ見て。
 なんか、写真より扇情的だと思わない?
 これ見てるだけで、物語が生まれてきそうでしょ?」
うん、確かに。 どこでこんな画像見つけたの?
この画、椋 陽児さん、、かしら。

「御主人様と紗江さんが、長火鉢をはさんで、
 縛られたレイさんの調教を考えてる、って感じでしょ?」
なんで私なのよぉ。ハルさんでもいいんじゃない。
「この股縄の食い込み具合は、絶対レイさんよぉ。
 ほら、待ってるんだから、物語、話してよ。」

股縄の食い込み具合、、が意味不明だけど、、
ショートショートなら、思いついたよ、、、、


  ***********

   comic13.jpg

     「私、携帯をスマホに変えてさ、
      ついに、ネットショッピングデビューよ。」
 
     「ふーん、最初の買い物がこれなのかぁ?」
 
  ***********


「あぁ、凄い凄い、会話とヒネリが画像にぴったりだわ。
 おもしろーい、、ハイ、次は長篇!!」
オイオイ、長篇を考えろってかぁ?
ハルさんが口述筆記してくれるなら、長篇考えちゃる。
「なんでよぉ、録音すればいいじゃん。」
一緒にお酒を飲んでるんだぞぉ。
私だけが考えるっての、面倒だし不公平じゃろがぁ。
「口述筆記なんて、もっと面倒っちぃわ。
 よし、長篇は貸しにしておいてやる。」



いや、、、借りた覚えはねぇ

 

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ふくらはぎ

ふくらはぎや足の甲への乗馬鞭は、
お尻や太腿とは違う痛みがある。


「逃げるな、避けるな。」とのご指摘をいただいて、
逃げるつもりはないのだけれど、
打たれた鞭の痛みで、反射的に膝が上がり、
ふくらはぎをかばってしまう。
ふくらはぎ、、、、
続けざまにお尻に鞭が飛び、バランスを保つために足を着くと、
それを待っていたように、又、ふくらはぎへの鞭が来る。


ふくらはぎへの鞭は、
悲鳴と叫びをBGMにして、卑猥なダンスを強要している、、








ちなみに私、ズ~っと『ふくろはぎ』だと思っていました。
過去記事も『ふくろはぎ』って書いてあり、恥ずかしいです。
『うる覚え』的うろ覚え、、、、であります。

 

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大盛り

車で移動中、環状線のとあるラーメン屋さんに、
『チャーシューメン¥780、、、大盛り無料』
そんな看板が。

「大盛り無料ってさ、何が大盛りなんだと思う?」
「それは麺大盛り、って事でしょうけど、
 スープだけ大盛りだったら、笑っちゃいますよね。」
「チャーシューは?」
原価を考えたら、それはないでしょうね。

「大盛りっていったら、1.5倍くらいだよな。
 麺もスープも1.5倍になったら、器も1.5倍だろ。
 だったら、当然チャーシューも1.5倍にならないと、
 表面がスカスカで、麺ばっかり見えちゃうだろ。
 よし、昼飯、あそこに行くぞ。『大盛り』を確認しなきゃ。」


結果は見えていたけれど、、、、
私達の普通盛りと、
御主人様の大盛りのチャーシューは、同じ枚数、、、
器も同じ大きさだったから、
麺は5割増しではなく、ちょい増しくらいだったと思う。


「ん~ん、おのれぇ、、、、
 俺が店主で、大盛り無料って言ったら、、、、」

         大盛り、、、、、、

まぁ、、、鞭大盛り、蝋燭大盛り、浣腸大盛り、、、
もちろん、後手縛りの縄も大盛り、、?


  

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痛快

「『あれ、痛快だったねぇ。』
 なんて話をしていてさぁ、ふと思っちゃったわけよ。」
何を思ったの?
「痛快ってさぁ、痛みが快感だって事?」
ハルさんは、そういう意味で使ったの?
「いや、日頃威張りくさってる奴が失敗してさぁ、
 胸がすくような思いだったのよ。
 それで、みんなで、痛快、痛快って、、、」
ハルさんの論理から言えば、
そこにいた『みんな』がマゾだって事になるねぇ。
「でしょ?」
きっと、そうなんじゃない?
「そうかぁ、彼女もマゾだったのかぁ。牝奴隷かなぁ?」
ふぉんな訳ねぇじゃん。話が変な方向に飛躍しすぎじゃぁ。
痛快の『痛』は、強調の意味で使われてるのよ。
ほら、ハルさんだって『痛飲』するでしょ。
お酒飲み過ぎて胃が痛いって意味じゃぁないわ。

「いや、『痛飲』して胃腸薬のお世話になる時もあるから、
 『痛快』は、やっぱり痛みが快感って意味もあるはずよ。
 みんな、何気なく使っているけど、
 『痛快』を連発する娘は、やっぱりマゾなのよ。」

なるほどねぇ、、じゃぁ私も『痛快』だわ。

痛快でした、、、、、

今度、御調教の後に使ってみようかしら、、、、

御主人様、今日の鞭打ちは、とっても痛快でした、、って。

怪訝そうな顔をなさっても、すぐに理解くださって、
もう一度、鞭を振り上げてくださるかしら、、、、、、、


 

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もみの木

勤労感謝の日がらみの連休、
今年もあの学園にボランティアにやって来た。
子供達やスタッフの皆さんとは一年ぶりの再会だ。

鉢植えのもみの木をご提供なさった方がおられたとかで、
今日は、クリスマスツリー点灯式なのだそうだ。

LEDクリスマスライトを巻きつけて、
子供達手作りのオーナメントを枝にぶら下げて、
てっぺんに大きな赤いリボンを付けたら、
それなりのクリスマスツリーの出来上がり。

男性陣が作った鶏のバーベキューソース焼きと、
女性陣が作った鶏がらスープとケチャップチキンライス。
「いただきます、は、まだだよぉ、、」
なんて言いながらカーテンを閉め、出来るだけ部屋を暗くして、
「ゴ、ヨン、サン、ニー、イチ、、、点灯!!!」
子供達の「わぁぁぁ~」の歓声と共に「いただきまぁ~す。」
楽しそうにツリーを見ながらおしゃべりして、
夢中で食事をする子供達が健気でいとおしい、、、


食事も終わりかけたころ、
高学年の某君が、すくって立ち上がって、、、
「今日は、皆さん、ありがとうございました。」
そう挨拶して、、、、、

 ♪ もみの木 もみの木 いつも緑よ
    もみの木 もみの木 いつも緑よ
   輝く夏の日 雪降る冬の日
   もみの木 もみの木 いつも緑よ 、、♪


周りの子供達も一緒に歌いだして、、、、
なぜかは知らないけれど涙が流れてきた私も、
一緒にハミングで応えて、、、、
たかだか1メートル足らずのクリスマスツリーだけれど、
まるでロックフェラーセンターのツリーを見ているような、、、

    ロックフェラーセンターのツリーを見ているような、、、

自己満足的ボランティアだったとしても、
彼らに幸多からんことを願う、、、、、、、 



     2015年11月22日の事でした。 
 

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むかご

学園からの帰り道、
私はどうしても寄りたい所があった。
高速に乗る前の国道にある野菜の直売センターだ。
店舗も大きく、駐車場も広い。
「直売所かぁ、最近、地方ではこんな店が増えたよな。
 スーパーに対抗するには、こんな巨大な八百屋なんだなぁ。」
時間的にちょっと遅かったのか、
売り切れでカラになっているコーナーもあったけれど、
それでも、まだまだ葉物野菜が高い今日この頃、
御主人様とハルさんが持つカゴに野菜を入れていく。
多少形が悪くても、傷みさえなければそんなのは関係ない。

「レイさん、これ、なに?」
ハルさんが珍しいものを見つけた。
それはね、むかご。山芋の葉の付け根にできる球芽よ。
ビールのつまみに最高なんだから。
「よっしゃ、これたくさん買って、家でビールパーティだね。」


高速をぶっとばしてマンションに帰る。

むかごパーティーと言いながら、
早々とビールを飲みだそうとする御主人様とハルさん。
ちょい待って!!
私は慌てて、むかごを軽く茹でてから
ごま油とガーリックパウダー、塩で炒める。

「ボランティアご苦労。
 感動的な点灯式だった。じゃぁ。かんぱーい!!」
むかごのガーリック炒めは大好評だ。
ビールと同じ速度でむかごもなくなっていく、、、、
私はゆっくり飲む時間もない。
次のメニューはぁ、、、、、
玉ねぎ、にんじん、むかごで、かき揚げだ。
塩で食べるかき揚げも大好評だ。

「レイ、うまいぞ。炊事は完了か?」
はい、ご飯は今炊いてますから、、
「俺、むかごを食う時のつまみ知ってるぞ。
 レイ、食ってみたいか?」
お話の意味がよく分からないけど、、、
はい、御主人様が御馳走してくださるんですか?
「よし、食わせてやる。脱げ!!」
ますます意味不明だ、、、、、、


「ハル、むかごを知らなかったお前でも、
 ずいきは知ってるだろ?」
「肥後ずいき? 見た事も使ったこともありませんけど、、」
「あれは蓮芋の茎を乾燥して紐にして、それを巻いて作るんだ。
 なっ、芋つながりで、、、分かるか?」
観賞用のつまみになった私、、、、、
「はい、了解です。
 ずいきで牝を犯しながら、ビールとむかご、、、
 むかごを食べる時の観賞用つまみがこれですね。」


ハルさんに『これ』呼ばわりされるおぼえはない、、
とか思いながらも、
私の股間では、バイブがグワングワン唸っている、、
もちろん肥後ずいきではないけれど、
むかごの観賞用つまみになりきっている私、、、、



     2015年11月23日 夜の事でした。
 

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去年の今日

「去年の今日は、何してた?」
「あの学園で、妖怪体操踊っていましたよ。」
そうそう、前日に股縄で一生懸命練習しましたもんね。
「あぁ、そうかぁ、股縄かぁ、、、、
 ドトールのエスプレッソ飲みたくなったなぁ。」
おっしゃるお言葉の関連が意味不明じゃ、、

わざわざ車でドトールコーヒー店まで行って、
エスプレッソコーヒーとホットドッグをお持ち帰り、、、

「今日は勤労感謝の日だけど、
 お前達にとっては『調教感謝の日』だよな。
 俺の勝手にしていいか?」

いや、、、何をいまさら、、、、
、、いつも御主人様の思い通りだと思うけど、、、、

「俺、牝の突き出すケツを眺めて、コーヒーを飲みたい。
 牝の背中からケツに向かう曲線が、
 コーヒーをまろやかにするんだ。」

 お尻の曲線がコーヒーをまろやかにする、、、?

吊り上げられた股縄が、背中の曲線を強要している、、、
おいしそうにホットドックを頬張る御主人様。
エスプレッソコーヒーは、最高のまろやかさに違いないと、、、

そう願いながら、、、、、
股間に股縄を頬張る私達、、、、、、



     2015年11月23日 雨模様の御調教感謝の日

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縄加減

あれっ、そうは見えないけれど、
御主人様、今日は体調がお悪いのだろうか、

私の乳房が、、、、、
縄の締め加減がいつもと微妙に違う気がする、、、、

絞り出された乳房が、そう感じている。


風邪薬を飲んでお休みになった御主人様を見て、
自分の乳房に感動した私だったけれど、、、、、、           





御主人様曰く、
「バーカ、お前の胸はそんなに繊細なのか?
 よーし、今度、カラスの羽とクジャクの羽でくすぐり調教だ。
 目隠しして、それを区別できるか?
 それとも、、、、
 目玉クリップとワニグチクリップで乳首責めか?」



うん、区別できるに違いない、、、

カラスの羽は、クジャクよりガサガサしている気がするし、
ワニグチクリップは、、、、、
乳首に突き刺さるだろうから、当然、区別できる。

血だらけの乳首で判断したくはないけれど、、、、、、、、


  

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