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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

見立て

御主人様の振り下ろしたバラ鞭が、
私達のお尻で、乾いた音をあげる。

私達の膝が崩れるのが先か、御主人様の御満足が先か、、

「よーし、よく耐えた。これで許してやる。」




夕飯の準備をしている時、御主人様がおっしゃった。
「レイ、ハルには胃にやさしい飯を作ってやれ。」
えっ、どういう事ですか?
「鞭音が少し淀んでいた。胃を悪くしているようだ。」

えっ、えぇぇ、、、
確かにハルさん、今朝、胃腸薬飲んでました。
「凄っごぉぃぃ。
 御主人様の鞭は、お医者さんの見立てみたいぃ。」
なぜ、胃が悪いって分かったんですか?

「嘘だ。実は、口から出まかせだ。
 胃が悪いと言っておっけば、たいていは当たる。
 腎臓に疾患がある、なんて言っても自覚がないだろ。
 それに今の季節、ビールを飲んで、それだけでは足りずに、
 ついつい飲み過ぎて、、まぁ、ハルのパターンだろう。」





「おいレイ、今日の飯は、やけに柔らかい。
 胃にやさしい飯はハルだけでいいんだぞ。」

いえ、御主人様も、きっと胃を悪くなさってますよ。
鞭打ちの息切れがやけに早かったですから、、、、


 

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鳥獣戯画

「新作、できたわよぉ!!」
何これ。
「見て分かんない?」
鳥獣戯画?

  

「そう、鳥獣戯画 吊り股間責めの図よぉ。」
先に言っちゃうけど、、、この蛙、、私?
「当然でしょ。兎の私がレイさん蛙を責めてるのよ。
 それを楽しそうに見ているのが御主人様フクロウよ。」
ハルさんの描く画像らしくていいけど、
こういうのってさ、どうやって思いつくわけ?
「ネットでね、この画像を見て、ピンときたの。
 あぁ、鳥獣戯画って使えるなぁ、、、てなもんよ。」
まぁ、お礼言っておくわ。ブログのネタ提供なんでしょ?
「うん、私の作品の数少ない発表の場、だからね。
 でも、今回は、もっと先を考えてるの。」
どこかに展示予定とか?

「正解!! 
 うまくいくかは分かんないけど、これを和紙に印刷して、
 表具屋さんで、掛け軸にしてもらうのよ。
 それを御主人様のお宅の和室に飾るって計画よぉ。」
御主人様、きっと、ニヤってしながらお喜びになるわ。
あの緊縛トルソーだって、いまだに飾ってあるし、
先日のステンドグラスだって、あちこちに飾っていらしたわ。
「あぁ、そうだねぇ、、、
 だったらさ、本格的掛け軸じゃなくてさ、
 手作り掛け軸にして、季節ごとに画像を変えるってのは?」



はてさて、どんな掛け軸になる事やら。
それに、、季節ごとに変わるSM画像ってどんな感じなんだぁ?



まだまだハルさんの作品発表は続きそうだ、、

  

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ジェローム市場再び

「御主人様のおっしゃったとおりだったわねぇ。」
なにが?
「築地市場の移転先、豊洲新市場の地下よぉ。」
なんだっけ、、、、
「豊洲市場の地下は、盛り土じゃなくて空間だったのよ。
 御主人様はおっしゃったわ。
 新市場の地下に牝奴隷ジェローム市場が計画されてるって。」
       
   

あぁ、お寿司屋さんでそんな話をしたわねぇ。
そうかぁ、今、問題になっているあの豊洲地下の空間は、
実は、牝奴隷ジェローム市場だったのかぁ、、、、
「関係者だけが知っている秘密の計画だったけど、
 全国民に知られちゃったから、ジェローム市場は断念だね。」


マジな話をするとさぁ、築地市場の跡地はどうなるの?
「まぁ、盛り土問題が解決して豊洲に移転したとして、
 東京オリンピック向けの環状二号線整備と、
 一般客用の築地場外市場は決まってるらしいよ。
 それ以外は、いろんな計画あるみたいだけど知らないわ。
 あぁ、そうかぁ、、、
 豊洲の牝奴隷市場は白紙撤回だから、
 築地の跡地に、牝奴隷ジェローム市場を計画すればいいんだわ。
 なるほどぉ。築地が牝奴隷の聖地になるかもね。」




『築地が牝奴隷の聖地』になるかどうかは別にしても、
豊洲の盛り土問題、土壌汚染問題は、
しっかり解決していただきたいものだ。
都民だけじゃない。
全国の国民が注視しています、小池都知事さん。

時事ネタ過ぎて、数年後には忘れているかもしれない、、
いえいえ、忘れてしまえるような解決策をお願いしますよ。

 

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白羽の矢

この週末からの連休、
御主人様は、「驚異的に、脅威的に忙しい。」との事。
連休明けには例年の北海道出張があるし、、、、、、

ねぇ、ハルさん、何して過ごす?
「連休中、昼間は忙しいわ。
 秋分の日も、ちょっと都合悪い。
 夜なら、ビアンでも酒のみでもつき合ってあげれるけど。」
なによぉ、そんなお願いはしてないわ。
忙しいっていったい何が忙しいの? お仕事?
「まぁ、半分、仕事みたいなもんよ。
 私、シンポジウムなの。」
えっ、シンポジウムゥゥゥ、、
すげぇ、基調講演とかするわけ?
「まさかぁ、講演の先生のお手伝い。
 資料作成、パネル準備、、あれもこれも、あれもこれも、、、、
 まぁ、雑用係だけどね、一応は専門知識も必要だって事で、
 私に白羽の矢が当たったのよぉ。」
たとえ雑用係だとしても、アカデミックで凄いよねぇ。
でも一つだけ、老婆心で言えばさ、
白羽の矢は当たるじゃなくて、立つって言うのよ。
「そうなの? 特別に選ばれたって意味合いでさぁ、
 白羽の矢が当たるって、使わない?」
うん、もちろん意味は通じるけどね、語源から言うとさ、
『生贄になる娘の家に白羽の矢を立てる』って事なのよ。

「なるほどぉ、いいねぇ。心くすぐる表現だねぇ。
 生贄にされた娘は、牝奴隷にされて、、、、
 やがてマゾに目覚めていくってストーリーかぁ。」
いやぁ、そこまでは言ってないけど、、、

「私は村一番の美人といわれる村長の娘。
 シンポジウムの雑用という名目で、生贄にされるのよ。
 私にはレイという小間使いの娘がついてるの。
 そのレイと一緒に、生贄にされるんだわ。 
 シンポジウムの後のパネルディスカッション。
 実は、、、そこが牝奴隷オークションの舞台なのよ。
 私自身は心配ないけど、
 レイ、あなたも、それなりに高い値がつくといいわね。」
おいおい、私ぁ、小間使いの娘なのかぁ?
それに、いつの間に私まで生贄なんだぁ?
「素敵な御主人様に飼っていただければ、
 三食昼寝付きの悠々自適な牝奴隷生活が待っているのよ。」
おいおい『三食昼寝付きの悠々自適』を牝奴隷とは言わんじゃろ。



とにもかくにも、
専門分野のシンポジウムを身近で拝聴できるのは、
ハルさんの今後に大きなプラスになるだろう。
講師の先生とのコネもできて、仕事にだって役立つかもしれない。

それに引き替え、私ゃぁ、、、、
何して過ごそうかなぁ、、、
「いいことあるわよ。」
なになに?
「日頃できない、凝った料理を作るのよぉ。
 私のためにね。
 もちろん、裸エプロンでよ。」



  

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SM鳥獣戯画

シンポジウムの手伝いで忙しいといいながら、
ハルさんは、やるべき事はやる人だ。
『やるべき事』の判断は難しいけれど、、、、、



「鳥獣戯画シリーズ、完成したよ。」
あぁ、このあいだ言ってた春夏秋冬SM鳥獣戯画
「うん、春夏秋冬というより起承転結かなぁ。
 ほら見て見て。
 でもさ、私の画像だけじゃぁ、おもしろくないでしょ。
 レイさんは、この画像にセリフを入れてよ。」




緊縛責めの図

   

    兎  さぁ、今日から調教開始よ。
       立派な牝奴隷に仕立ててあげるわ。
    蛙  な、、縄ですかぁ、、、、



木の枝張形責めの図

   

    兎  この張形で快楽地獄に堕としてあげる。
       どっちの穴がいいかしら?
    蛙  こ、、怖いですぅ、、、



逆さ一本鞭責めの図

   

    兎  ほぅら、、どこに鞭が欲しいの?
       はっきり言ってごらんなさい。
    蛙  明日、仕事なんです。鞭痕が目立たないところに、、



吊り股間責めの図

   

    蛙  あぁ、、き、、気持ちいいですぅ、、
    兎  やっと一丁前の牝奴隷に近づいてきたわね。
    梟  ホッホー、、ほほう、、、   





おいおい、こんなので遊んでいいのかぁ?
鳥獣戯画って国宝だぞぉ。
鳥羽僧正さん、高山寺さん、文化庁長官さん、ごめんなさい。





このところ、ハルさんの創作画像満載だったので、
カテゴリーを『発表会』にしました。
                 じゃぁ、又。 レイ
 

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