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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

キャッチャーミット

日ハム、広島、、、
日本シリーズのテレビ中継をご覧になりながら、

「キャッチャーミットって、なんか卑猥だよな。」

そんな事をボソッとおっしゃった御主人様。

、、、、、、、、、、

なんとお答えしたらいいのやら、、、、

 

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パイパングラス

前回の『キャッチャーミット』にはつづきがある、、、、

「御主人様、お疲れですか。
 それじゃぁ、これは何に見えますか?」
ハルさんが、ある画像を開いた。

   

「ん~ん、、、
 パイパンカクテルグラス。」
「正解です。
 御主人様、健全に卑猥です。」

健全に卑猥、、の意味が不明ではあるけれど、
確かに、『パイパングラス』だ、、、、、、

 

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絶滅危惧種

中国重慶の洞窟で見つかった謎の両生類。
ヌメリヌメリ動くその動画をYouTubeで観ながら、
「まぁ。チュウゴクオオサンショウウオなんだろうけど、
 推定年齢200歳は大げさとしても、凄いな。」
そんな事をおっしゃた御主人様。
「俺、最近、生息調査関連の統計プログラムの仕事があってな。
 いろいろ勉強させられたよ。」
何を学ばれたんですか?
「ん? あぁ、当然といえば当然なんだけど、
 お前達、絶滅危惧種の影響なんて考えたことあるか?」
「オオサンショウウオも絶滅危惧種なんですよねぇ。
 でも、、オオサンショウウオがいなくても困らないなぁ。」
「そこが間違いさ。
 人間の開発で生息域が減った結果が、絶滅寸前、って事だ。
 分かりやすい例では、ホッキョクグマかなぁ。
 地球温暖化で海の氷が融けて、生息数が減少してる。」
全てが、人間のせいだって事ですね。
「そう、そしてやがて廻り廻って、人類も滅ぶ。」
「動植物を守るって大事なんですね。」
「生物の多様性、種の多様性が保たれるって事は、
 地球の環境がいろんな意味で健全、って事になるよな。」
なんか壮大なお話ですね。勉強になります。

「俺だって、種の多様性に貢献してるんだぞ。」
ボランティアかなんかなさってるんですか?
「ボランティアのわけなかろう。
 マゾ牝をしっかり保護飼育してるんだからな。」

私達は、絶滅危惧種なのかぁ?
いや、それはないと思う、
マゾ牝の個体数調査なんてレポートは見た事ないけど、、、、



 

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乱高下

英国のEU離脱の時も、トランプ氏の大統領当選の時も、
株価が乱高下し、円高が進んだよねぇ。
証券会社って、株を売っても買っても手数料が入るんでしょ。
なんかすごくいいよねぇ。

「ある年、会社の業績が良かったからってボーナス500万、
 次の年から4年間、業績不調で、ボーナス無しっていうのと、
 毎年5年間、ボーナス100万。
 さぁ、どっちがいい?」
500万は魅力的だけど、その後ゼロだったら、
私の会社、大丈夫か? って、不安になるなぁ。

「それと同じよ。
 乱高下で証券会社が一時的に利益を得たとしてもね、
 株は怖い、とか他の資産運用の方が安定してるとか、
 そんな感じで、株離れが進めば、顧客を失う事になるわ。」
なるほどぉ、そういうもんなのかぁ。

「逆さ吊りで股間にバイブを突き刺されて、
 羞恥と苦痛の果てに、あぁ、私イキそうです、、って時に、
 いきなりバケツの水をかけられる、、、、
 乱高下ってそういうものよ。 いやになっちゃうでしょ。」

そうかぁ、、、
いや、でも、私、、、
、、、乱高下調教もいいかもしんない、、、



「私、レイさんには絶対、株を薦めないわ。
 大損しても、それを快感に変えちゃうマゾ牝には不向きよ。」

そういう事らしい、、、、

 

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半袖

「今日は国民の休日。しかも勤労感謝の日なのよ。
 休日出勤なんかしたら、『非国民』になっちゃうわ。」
そうよねぇ、、なんて相槌を打ってみたけれど、
私もハルさんも、二人そろって『非国民』の休日出勤だ。
さりげなく御主人様のご予定をメールで尋ねたら、
「俺の休日は、仕事か牝調教かどちらかだ。
 今月は忙しい。勤労感謝の日の休日は仕事!!」、との事。


会社帰り、夕方6時過ぎにハルさんと待ち合わせて、
晩御飯兼晩酌を途中のレストランでしようとした時、
ハルさんがこう言いだした。
「ねぇ、御主人様の処に行ってみようか。
 御主人様って、お仕事を自宅でするじゃない。
 お忙しくても、きっとマンションにおられるわ。」
又々さりげなくメールをすると、
「俺、朝、パンを食っただけで、まともに何も食ってねぇ。
 晩飯買って、30分で来い!!」、との事。
コンビニで、温めるだけの豚汁とおにぎりとお豆腐を買って、
電車に飛び乗る。

でもさぁ、このままお泊り、なんて事になったら、
今日とおんなじ服で明日、会社に行く事にになるわよ。
「『おや、君は昨日と同じ服だねぇ、どこかにお泊りか?』
 なんて言う奴がいたら、それはセクハラでしょ。
 それに、そんな事、言われないためにも私達、
 御主人様の処に、置きブラしてるのよ。
 だから、大丈夫よ。」






御主人様の餓死だけは何とか防ぐ事ができたのだけれど、
私達の『置きブラ』ボックスを開けて驚いた。
ハルさん、、、このブラウス、、、半袖だよ。
「あぁ、夏場に半袖に取り換えたんだったねぇ、、、
 季節が巡るのは早いねぇ、、
 でもさ。御主人様からいただいたズンズンズン。
 その悦び比べたら、半袖なんて楽勝よ。」
まぁね。上着があるから、半袖で出勤するわけじゃないしね。


、、とは言うものの、、、、
今晩から明日にかけて、今シーズン最高の冷え込み。
出勤時間帯、平地でも雪とかミゾレとかの天気予報、、、、

他人様にどう思われようとも、『同じ服』が正解のようだ。



          2016年11月23日の事でした。

 

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女買い

「さぁ、問題です。秋のお菓子と言ったら?」
ん~ん、、、千歳飴!!
「アホ!!!
 言い方を変えます。秋のスイーツと言ったら?」
パンプキンプリン、焼き芋、干し芋、、、ん~とぉ、、
「なんでレイさんは芋系なの?」

ハルさんは、あんまりお買い物しないから知らないだろうけど、
今年は、葉物野菜も高いし、
北海道の台風直撃の影響でジャガイモも高いのよ。
せめてサツマイモ、カボチャかなぁって思ってさ。
「講釈、アリガト。
 でも感触は似てるけど、芋、カボチャから離れて。」

ホクホク系なのね。ん~んとぉ、、栗、、、、かぁ。
甘栗、栗茶巾、渋皮煮、、、
「私、スイーツって言ったよねぇ。」
栗、、スイーツ、、、あぁ、モンブランかぁ。

「ジャン!!」
ハルさんが背後に隠していたケーキの箱を取り出した。
「ちゃんと『女買い』してきたんだよ。」
女買い? なにそれ?
私がいるというのに、、、、、、
私に満足できなくて、他の女を買ってきたの、、、、、、
、、って感じ?
「アホ!!
 まえに御主人様が言ってたでしょ。
 男は、コロッケ1個は買えなくて、ついつい5個買うって。」
あぁ、コロッケ1個を買える女は凄い、って言ってたなぁ。
「だからね、私も、5個って言いたいのに2個だけ買ったのよ。
 経済観念あふれた素敵な『女買い』でしょ。」

うん、まぁ、、、、何と言ったらいいのか、、、
5個買いを我慢して、、が、ちょっと違うと思うし、、
それに、ちゃんと箱にレシート貼ってあるし、、、
おごりじゃねぇんかよ。


和栗のモンブラン、美味しかったから、
家計からの共同出費でもしょうがないのかなぁ。
うまく謀られた?
まぁ、『女買い』だったから、許す事にしてやろうか、、、


 

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