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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

渓流風呂

今年のGWは、紗江さんが役員の仕事で忙しく、
あの料亭で過ごすことはできない。
はてさて、連休後半はどんなことになる事やら、、


「薫風って何が薫ると思う?
「新緑の香りかしら、、、」
柔らかな土の匂いもしてくるみたい、、、
「よし、それを確かめに行こう。」
御主人様のご提案で、低山トレッキングという事になった、
と勝手に解釈していたら、
テントやシュラフを持ち出してきた御主人様。
「えっ、テントでお泊りなんですか?」
「おぉ、低山登山で泊まる奴はいないだろ。
 みんな日帰りか、近くの温泉に泊まるだろうな。
 だからこそいいんだ。しっかり調教できるってもんさ。」
でも、そんな所にキャンプ場なんてあるのかしら?
そんな疑問は不要だった。

登山と言いながら、やけにゆっくり出発する御主人様。
途中で食料やお酒を調達しながら、
車は渋滞を避けるように、郡部の山に向かっている。
陽もだいぶ西に傾きだした夕方、
渓流脇の草地の駐車場に車を乗り入れた。
「おぉ、予想どおりだな。誰もいない。」
そうおっしゃいながら、テントを張りだす御主人様。
看板の矢印が、○○山登山口を示している。
そう、この山の登山者は、ここに車を止めて登るらしい。
車がないという事は、もう皆さん下山したという事だろう。


「よし、脱げ!
 四つん這いでケツを突き出せ。」
テントを張り終えた御主人様は、いきなりSMモード。
夕日の草むらで全裸になりお尻を突き出すと、
長めのバラ鞭が、私達のお尻を蹂躙していく。
「ほら、もっと叫べ。大声を上げろ。
 せっかくの無人のアウトドア鞭なんだからな。」
喰いしばっていた口を解放して、大声を上げる私達。
まるで鞭のひと叩きひと叩きを楽しむように、、

そしてその叫びは、嬌声、喘ぎに変わる、、、
御主人様の怒張が私達の股間を犯しだしたから。




「ほら、いつまで恍惚してるんだ、起きろ。
 風呂に入るぞ。」
バスタオルを投げてくる御主人様。
どこにお風呂なんてあるの?
あった。
駐車場脇の渓流がお風呂、という事だった。
まだ明るいとはいえ、外気温も下がり出している。
ましてや雪解け水に違いない渓流の水温は、もっと低い。
私達が恐る恐る水に足をつけていると、
「ちゃんとケツまで浸ってオマンコ洗うんだ。
 なんだったら、そのままションベンしてもいいぞ。」

5月5日は暦の上では立夏だけれど、
まだまだ渓流風呂は、辛い、、、、、、、、
まぁ、ちゃんとお小水はしたけれど。



          2017年5月3日の事でした。
 

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