FC2ブログ

御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

性能検査

ハルさん、なんか宅配便が届いてるよ。
「あぁ、お餞別かぁ。
 御主人様、ちゃんと贈ってくださったんだね。」
荷を解くと出てきたのは、小ぶりのバラ鞭、双頭、ディルドゥ。
「あとで、ちゃんと性能検査をしなくちゃね。」

夕食後、洗い物をしていると、
いきなりお尻をバラ鞭で叩かれた。
「レイ、脱ぎなさい!」
全裸仁王立ちのハルさんが、ハル様になった。
慌てて食器を片づけて、衣服を脱ぎだす。
「遅い! 」
又、何発かのバラ鞭がお尻に飛ぶ。
短いバラ鞭なので、威力はないけれど、、、、
「お風呂入るわよ。
 今の鞭で、淫乱オマンコを濡らしてるんでしょ?」
ハル、、様、、、申し訳ありません、

バスタブにお湯はなく、
底に吸盤付餞別ディルドゥが張り付けてある。
「さぁ、そこにしゃがんで自分で突っ込みなさい。
 性能検査するんだから。
 性質や能力って意味じゃなく、
 ディルドゥの性的能力の検査って事よ。」
羞恥と屈辱の中、苦労してディルドゥを股間で咥える。
「私は性能検査って言ったのよ。
 ちゃんと腰を動かさないと性能検査にならないわ。」

バスタブの縁に手を掛け腰を上下させる。
餞別ディルドゥ様の刺激が身体中を駆け巡る、、、、、
「レイ、卑猥でいい顔してるわよ。
 半開きの口が何かを欲しがってるみたいだわ。」
ハル様のつま先が目の前に突き出される。
私は喘ぎながら、その足指をしゃぶりだす。
シャワーを背中から流された。
「レイ、いたぶられてもっともっと濡らしてるんでしょ。
 源泉掛け流し、マン汁垂れ流しって感じかしら?」



お風呂をあがって、
双頭の性能検査があったのは、もちろんであります。


 

PageTop

走り梅雨

命日には少し早いけれど、今日はJさんのお墓参りだ。
お墓の前でしゃがみ、手を合わせる御主人様の後ろで、
レインコートの前を開き、菱縄姿の私達も手をあわせる。
ポツポツと降り出した雨が、突然強くなった。
それでも御主人様は、じっと手をあわせ続ける。
私達もコートの前を開いたまま、祈りをささげる。


 Jさん、御無沙汰いたしております。
 私はこのところ、今までになかった展開で、
 その意味も分からず、大変戸惑っています。
 どうしたらいいのでしょう、、、

 レイさんは現状を自ら変えようと思っているのですか?
 与えられた『苦』も『辛』も『快』も、
 全てを受け入れるのが牝奴隷の『心』だと思いますけど。

そんなJさんの言葉が聞こえたような気がする、、、


一つ息を吐いて立ち上がり、首を垂れる御主人様。
レインハットのつばから、溜まった雨水が流れ落ちた。



  墓参り 湿る麻縄 走り梅雨   
                  レイ



ps.

梅雨入りしちゃたので、走り梅雨は微妙かもしれないけど、
どうしてもこの季語を使ってみたくて、、、、、

 

PageTop

ハイタッチ

お墓参りの帰りは毎年の恒例で、
カツオを一本買って、和子さんのお店に向かう。
「あらあら、すっかり濡れちゃって。」
コートを脱がせ、タオルで体を拭いてくださる和子さん。
御主人様は、私達の菱縄を解き、
その濡れた麻縄をいたわるようにわがねて、
コート掛けにぶら下げ乾かす。


和子さんのカツオの三枚おろしは、手早くて憧れてしまう。
たちまちお刺身ができて、とりあえず生ビールで乾杯だ。
残りの半身は火に炙り、タタキにしている。


ちょっと体が冷えてきた。トイレをお許し願う。
トイレから出てくると、ハルさんがこちらに向かって来て、
片手を上げる。
トイレ交代、そんな意味でハイタッチするのかと思いきや、
いきなり私の胸を握りつぶしながら、すれちがったハルさん。
「あらあら、仲がいいのねぇ。」
はい、普段は仲がいいんですけど、、、、
「レイさん、この煮物のアク取り、お願い。」
カウンターの中に入って、お手伝いしながら、話をする。
最近ハルさん突然Sになって、私をいたぶるんです。
「えぇ、レイさんのブログ、
 毎回、読ませてもらってるから知ってるわ。
 あなた達も、こんな時期がやって来たのね。」
あのぉ、その言葉、御主人様からも聞きました。
それって、どういう意味なんですか?
牝が二匹いれば、どちらかがSに転換するって事ですか?

「ん~ん、ちょっと違うと思うわ。
 賢治さんは話してくれた?」
カウンターで、カツオを肴に生ビールを飲む御主人様を横目に、
そう聞き返してきた和子さん。
いえ、御主人様は何も話してはくださいません。
「じゃぁ、それまで待つのがいいと思うわ。
 賢治さんが黙っているというのは、その時期を探ってるのよ。」
私には計り知れない事だけど、
和子さんがそうおっしゃるのだkら、何か深い裏があるのだろう。
じゃぁ、その日まで私はいたぶられっぱなしなのかしら?
「嫌なの? 
 いたぶられて、レイさんが股間を濡らさなくなったら、
 ハルさんも、いじめなくなるとは思うけど、、」
まぁ、それは無理なM牝の私であります。


身の残る中骨を湯引きしてから、生姜醤油で煮つめる漁師煮、
それが私がアク取りしていた煮物だった。
骨の間の身を食べるのに夢中になるほどおいしかった。
ハルさんは、食べ終えたカツオの骨で、
私の太腿をツンツンって、いたずらしていたけど。


 

PageTop

朝市

ねぇねぇハルさん、シドケナ温泉宿のホームページよく見た?
土曜、日曜の朝は、朝市があるのよ。
地元の魚介類や野菜の直売みたいだよ。
お泊りが金曜だからさ、土曜の朝に朝市で買い物して、
その足で御主人様の処に押し掛けるってのはどぉ?
下旬は新規のお仕事でお忙しいっておっしゃってたから、
きっとまともに食事なさってないと思うんだ。、
その朝市の材料を使って、おいしい物を作ってさしあげる、
ねっ、いいアイディアでしょ?
「レイ、あんたはつくづく天然なのね。
 足腰が立たないほど犯されて、
 世間様に顔向けできないほど辱められるって予定なのよ。
 バッカじゃね。
 朝市があったら、あんたはお客さんの立場じゃないわ。
 商品として売られる立場なのよ。
 朝採れ野菜と一緒に朝獲れ牝として並べられて、
 見知らぬ男に買われちゃえばいいんだわ。」


   


「まぁ、御主人様のお宅に行くってアイディアはナイスだから、
 連絡だけは入れておくことにするけど、、、、」


 

PageTop

ロシアワールドカップ


夕方、終業時間と共に同僚達がいそいそと退社していく。
まるで『働き方改革の実践』って感じだ。
朝、ハルさんに言われた事を思いだす。
「レイ、今日は早く帰ってくるのよ。」
レイって呼び捨てにされたから、私は一日中『牝』なの?
なんて、そちらに気が行って、なぜ早く、まで考えなかった。
どうやらサッカーワールドカップの日本vsコロンビア戦らしい。

早々と夕飯を食べ、お風呂にも入った。
あとはコロンビア戦の開始を待つばかり。
「レイ、4年前のブラジル大会、覚えてる?」
うん、御主人様の部屋だったわよね。
コートジボアール戦だったっけ、あの時は彩さんもいて、
日本の得点分、犯していただけるってルールだったわ。
「そう、得点が1点にとどまったのは、その消極的姿勢。
 牝たるもの、自ら積極的に犯されに行かなくちゃぁ。
 他人任せは最悪の態度なのよ。」

ビールを片手にテレビの前に陣取ったハルさん。
傍らに、あの吸盤付の餞別ディルドゥを据えつけて、
「ここがレイの席よ。
 どうすれば積極的行動になるか分かるよね。」
ハルさんのSスイッチと私のMスイッチ、、、
はい、、、、ハル様、、、
「今年のルールはね。日本に得点がはいったら、
 『オレ~オレオレオレ~~』って歌いながら、
 私が、よし、って言うまで、腰を上下させるのよ。分かった。」
試合中ずっと入れっぱなしなんですか?
「もちろん、そうに決まってるわよ。
 乾いてオマンコに張り付かないように、
 いつでも卑猥な事を妄想してオマンコ濡らしてなさい。
 全裸でゴールポストに縛られて、
 世界中の晒し者になってるとかさ。」


日本がんばれ、と思いながらも、
辛い90分になるだろうなぁ、、、、、、って。


         2018年6月19日 夜の事です。



ps 皆さんご存知のように、2-1で日本勝利。
  開始早々と後半28分に「オレ~オレオレオレ~」
  って腰を振った私であります。
  なかなかハル様の「よし」が発せられなくて、、、、、
   
 

PageTop

シドケナ温泉

今日からハルさんとの『シドケナ温泉旅行』。
ハルさんのS心が高じて、私を徹底的に私をいたぶるらしい。
「羞恥と屈辱に責めさいなまれて来い。」
そんな御主人様の御命令とはいえ、
ハルさんがどんな計画を立てているかと不安だったけれど、
しょせんM女は受け身の立場。
その場その場でしどけなくいたぶられるしかない、という結論。



豪華な吹き抜けのロビーでチェックインして部屋に入ると、
「レイ! 私の命令、ちゃんと守った? 
 検査するわ。脱ぎなさい。」
ワンピースを脱ぎ、グレーのコットンショーツ姿で立つ。
「グレーのショーツは分かりやすくていいわ。
 命令どおり、しっかりオマンコ濡らしているわね。
 どんな妄想してたの?」
全裸四つん這いでハル様にリードを引かれてチェックインとか、
吹き抜けの天井から逆さ吊りにされて揺れている、とか、、、
「つくづく、ドMな牝ね。
 一時間の貸切露天風呂予約したから行くわよ。
 もっともっと淫乱牝にしてあげるからね。」

全裸に浴衣、でも帯は無し、羽織はお許しいただいたけれど、
浴衣が広がらないように押さえて歩く姿はぎこちない。
ホテルの売店で立ち止まったハル様、
「レイ、手拭い買ってあげるわ。好きなのを選びなさい。」
意味不明だったけれど、藍に花菖蒲柄の手拭いを選んだ。
貸切露天風呂でその包装を破った、ハル様、
「そこに手をついてお尻を突き出しなさい。」
檜の湯舟に手をついて突き出したお尻で、
温泉に浸した手拭いが鞭に変身して、鮮やかな音をたてた。
「自分で選んだ手拭いで責められる気分はどぉ?」
はい、気持ちいいです。ありがとうございます。ハル様、
と返事はしたけれど、手拭い鞭は強烈だ。
やがて膝が崩れ、床にひれ伏すようになって、、、

「レイ、いつまで勝手に陶酔してるの。
 自分だけ満足してないで、私にちゃんと奉仕しなさい。
 なんのために高校の頃、水泳部だったの?」
一緒にお風呂に入っても、温泉を楽しむことはできない。
潜水姿勢で息のつづく限り、ハル様の足の指を舐め、
股間にも舌を這わせる。
何度目かの息継ぎの時、
「仰向けになりなさい。」
お風呂の底でハル様のお尻につぶされながら、
必死に股間に舌を這わせるしかない私でありました。
とりあえず、窒息する前にお許しいただいたのではありますが。



         2018年6月22日の事です。

PageTop

角オナ

『シドケナ旅行』という事で、観光地廻りはないから、
密かに楽しみにしていたのは夕食。
一流の板前さんがアレンジしたに違いない旬の料理。
個室の食堂のテーブルにそれらが並べられた。
お造りはシマアジかしら、、天婦羅はキス?
山菜もおいしそうだし、この煮物は何かしら、、、、
 
「レイは、テーブルの角に立ちなさい。
 角オナして、ショーツが湿ってきたら食べていいわよ。
 ちゃんと報告するのよ。」
ハル様は、冷酒を一口して、お造りに手を伸ばし、
満足そうに頷いた。
私は浴衣の前を開き、テーブルの角で、角オナニー、、、、
目を閉じて、オナニーに集中しながら、喘ぎを漏らす、、
レイ様、これでよろしいでしょうか。
腰を突き出し、コットンショーツの濡れ具合を晒す。
「乾いては濡らし、乾いては濡らし、
 あんたのショーツは、だんだん臭くなってきたんじゃない?」
そんな言葉責めの後、食事をお許しいただいた。
海の幸、山の幸の新鮮さは勿論だけど、
その盛り付けや、素人では思いつかないような工夫、
さりげなく添えられた山椒の木の芽にさえも、
その取り合わせに感激。
キッチン奴隷としても勉強になるなぁ。
「レイ、おいしい?」
はい、おいしいです。この煮物はぜひ真似してみたいです。
ごちそうさまでした。ありがとうございます。
「そう、よかったわ。
 じゃぁ、食べたものは出さないとね。
 売店に行って、浣腸器とグリセリン液を買って来なさい。
 部屋のバルコニーで浣腸してあげるわ。」
売店に浣腸器なんか売ってるのかしら。
「あんた、バッカじゃない。
 もし売ってたら、バルコニーで浣腸調教はOKなんだ。」

部屋に戻ってからは、
餞別ディルドゥ、餞別バラ鞭、餞別双頭を駆使するようにして、
ビアンのような、調教のような、そんな時間が過ぎていく。
恍惚と疲労で、いつ寝入ったかは分からない、、



翌朝、ビュッフェスタイルの朝食の後、
ロビー脇の朝市で、たくさんの野菜や干物を買い込む。
幸いにも(?)、見知らぬ男に私が買われることはなかったよ。

帰りの車の中、
「レイ、楽しかった?」
はい、素敵でした。ハル様は?
「うぅ~ん、イマイチだったかなぁ。
 こんど御主人様に緊縛をちゃんと習おうかなぁ。」
あぁ、次は緊縛温泉旅行なのかしら、、
まぁ、それはさておき、
せっかくあんなに朝市で食材を買い込んだんだから
今晩は御主人様に何を作ってさしあげようかぁ、
なんて考えていた私。



         2018年6月23日の事です。

PageTop

シドケナ報告

『シドケナ温泉旅行』の帰り、
そのまま御主人様のマンションに向かう。
山となったコンビニ弁当やコンビニ惣菜のゴミが、
このところの御主人様の食生活を物語っている。
「新規の仕事の受注は決まったんだが、
 会社の役員に説明するプレゼン的見本が欲しいと言われてな。
 あたふたしながら、今日やっと完成したんだ。
朝市で買ったアジの一夜干しと、
グリーンアスパラの素焼きをつまみに、
おいしそうにビールを召し上がる御主人様。

「このところ揚げ物ばっかりだったからな、
 こういうのが食いたかったんだ。
 やっぱりキッチン奴隷は必要だな。」
そう言っていただくのが何よりの喜びだ。

朝市の食材を使っての夕食の後、本格的にお酒となった。
あの汚れたグレーのコットンショーツをわざわざ持ち出して、
私に穿かせたハルさんが、唾を飛ばす勢いで、
『シドケナ温泉旅行』の報告をしだした。
私はテーブルの角に股間を押し付けて、お酒の肴だ。
楽しそうに、そのシドケナ報告を聞いておられた御主人様。
いきなり私の胸を鷲づかみにしておっしゃった。
「レイは、しどけない格好でいたぶられて、
 その羞恥と屈辱でオマンコ濡らして、悦んでたわけか。」
サクッとまとめて言えば、まぁそういう事なんだろうなぁ。
「そして、ハルは、、、
 いつまでたっても、何をしても、
 けして満たされない自分の心に苛立ってる、、
 だろ?
 ほら、レイ、角オナ休むな。そこでイけ!!」

いたぶられ続ける乳首と股間の刺激が意識を奪っていく。
いきなりショーツを下ろされて、バックから犯される。
さらにさらに遠のく意識の中で、
ハルさんの叫びにも似た声が聞こえた。

「御主人様ぁ、、、
 私、、、、レイになりたいんです、、、、」


 

PageTop

親は無くとも

「ハルはな、レイ、おまえが大好きなんだよ。」
はい、私も、ハルさん大好きです。
「そもそも、それが大きな矛盾だ。
 多頭飼いされてる牝奴隷達がお互い大好きなんておかしいだろ。
 競争の果ての嫉妬が恨みにまで高じる事だってあるはずだ。」
でも私達、それらを乗り越えて、今に至ってると思います。
朝食の時、そんな話が始まった。
ハルさんは昨晩あまり寝ていないのではないか、
じっとうつむいたまま、会話にはまざってこない。
「ああ、確かに俺もその経緯を見てきたし、
 お前のブログにも、それなりに綴られているよな。
 でもな、お前はハルの心の底までは理解していない。」
家族のように、夫婦のように、一緒に暮らしていたから、
なんでも知ってるって思ってましたけど、、、、
「だから心の底って言ってるんだ。
 夫婦が何でも相手の事を知ってると思うか?
 旦那のチンポコの形は知ってても、
 そのチンポコが何を考えてるかは分からんだろ?」
例えはおかしいけど、まぁ、そんなものなのかなぁ。
「俺が思うに、ハルはな、レイに憧れてたんだ。
 M気質だったとはいえ、俺がハルを躾け牝奴隷に育てた。
 後からやって来たレイも、躾け育てたはずだが、
 極端に言えばレイは、M奴隷として自分で育っていったんだ。
 オヤハナクトモコハソダツ、ヌシハナクトモメスソダツ、
 まぁそんな感じかな。」
そんなぁ、御主人様がおられなかったら、私は、、、
「いや、ハルはそばにいて、それを薄々感じていたんだろうな。
 どんどん、M女として牝奴隷として堕ちていくレイに、
 憧れのような嫉妬のような複雑な感情でいたんだろう。
 その感情が爆発したのが4月のハルの誕生会だ。」
あぁ、私、蝋責めに悶えながら意識を無くして、
いろいろ口走っていたっていう、あれかぁ、、、
「ハル、レイになりたいか?」
「私、レイさんになれますか?」
今日、初めてハルさんの声を聞いた。
「いや、お前はレイにはなれない。ならなくていい。
 お前はお前らしい牝奴隷を求めていけ。脱げ!!」

後手高手小手に縄が廻り、股縄でバイブが股間に固定される。
あのフロアマットにうつ伏せに倒されたハルさん。
くぐもったバイブの音が、ハルさんの股間を蹂躙している。
御主人様は何の躊躇いもなく両手の赤い蝋燭を垂らし始めた。
股間の快楽責めに酔っていたハルさんのお尻が、
垂らされた蝋の熱さで大きく跳ねた。
やがて、そのうちの一本の蝋燭が私に手渡される。
「蝋燭責めで、ハルをイかせてやれ。」

   

熱さの条件反射なのか、
股間のバイブを噛みしめているのか、
その度にギュっと引き締まるハルさんのお尻を見つめるだけで、
蝋燭を垂らす事ができない私です。


 

PageTop