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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

メタルプラグ

季節が巡るのは早いねぇ、もう9月だもんね。
「例年の御主人様の北海道出張、いつからかなぁ。」
17日午後発で、18日の朝一番から仕事、
そうおっしゃてたわよ。
「そうかぁ、じゃぁ、15,16って御調教いただいて、
 17日は空港で食事をしてお見送りがいいね。」
そのままご一緒できると最高なんだけどね。
お見送りすると、そのあとぽっかり穴が開いたみたいでさぁ。

「よし、レイだけ連れて行ってやる。」
ハルさんが、御主人様の声色で話し始める。
「ただし、一つだけ条件がある。」
はい、どんな条件でも、ご一緒できるなら、、。
私も、流れに合わせて話をする。
「ケツのプラグを着けたまま搭乗するんだ。」
えっ、この金属のアナルプラグを着けたまま、、、ですか?
「セキュリティゲートを通る時、オドオドするなよ。
 当然アラームが鳴って、保安検査官に呼び止められる。
 そしたら、パンツを脱いで、アナルプラグを見せるんだ。
 保安検査官にプラグを抜いてもらって、
 もう一度ゲートをくぐれば、疑いは晴れる、
 と、思うだろ?」

御主人様の声色のハルさんが、悪戯っぽく微笑む。
「ところが現実は甘くない。
 プラグで栓をしていれば、その奥に不法薬物が隠されてる、
 保安検査官は当然そう疑うに決まっている。
 別室で指を突っ込まれるか、チンポを突っ込まれるか、
 レイならどっちがいい?」

そんな事されていたら、飛行機が出発しちゃうよぉ。
「まぁ、結局は御主人様とご一緒はできないって結論よ。」

ハルさんの、妄想物語でありました。


皆さん、飛行機搭乗の際は、シリコンプラグにいたしましょう。
ってがぁ、アホ!!

 

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北海道胆振東部地震

17日から北海道出張予定だった御主人様。

先日の北海道の地震、お客様はいかがでした?
「あぁ、事務所の被害はたいした事はなかったし、
 停電も早めに解消したから事務処理はすぐ回復したが、
 倉庫の荷物がだいぶ崩れたりして、苦労してるらしい。
 それに、配送も混乱していて荷物が届かないとか、
 細かい処で、平常業務に戻るには時間がかかるそうだ。」
「では、御主人様の出張のご予定は?」
「とりあえず、17日の便はキャンセルした。
 客先の状況をうかがいながら、再検討だな。」



今回の北海道胆振東部地震で被災した皆様、
心よりお見舞い申し上げると共に、
亡くなられた皆様に、お悔やみ申し上げます。


私も旅先で東日本大震災の揺れを経験しましたが、
まだ明るい午後でしたので、稚拙なりに行動できましたが、
今回は夜中の3時。
震度6、震度7という地震は、
恐怖以外の何物でもなかった事でしょう。

一日も早い心と体の平穏、
一日も早い復旧、復興をお祈りいたしております。



 

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アチコンペ

「ケツテンズユカ、アチコンペ!!」
「はい、かしこまりました。御主人様。」
ハルさんが素早く、伏せの姿勢をとる。
私は訳も分からず、その姿勢を真似して床に伏せる。

「ハルはしっかり理解しているな。」
ハルさんのお尻を撫でた乗馬鞭が、私のお尻を強打する。
「レイは何も理解せんでハルを真似ただけ。
 ハルの勝ちだな。」
バックからハルさんを犯す御主人様。
私は指を咥え股間を濡らして、それを見ているだけ、、、




ねぇ、ねぇ、ハルさん。
『ケツテンズユカ、アチコンペ』ってなんだったの?
「一瞬の私の思考を再現してみようか?
 コンペだからコンペティション、競争でしょ。
 レイさんは『アチ』って聞こえたかもしれないけど、
 私には『arch』って聞こえたわ。アーチ競争よ。
 バックブリッジ姿勢かなって思いながらさ、
 『ケツテン』だから、お尻を天井に向け、
 『ズユカ』だから、頭は床に、って判断したわけよ。
 伏せの姿勢でお尻を高く持ち上げ、背中の曲線を強調、
 御主人様がお望みの姿勢は、卑猥な背中のアーチだったのよ。」

瞬間でそこまで判断したなんて、凄いなぁ、私には無理だ。
負けて使っていただけなかったのもしょうがない。完敗です。


  

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アーチ

先日のアチコンペ以来、
ハルさんが面白がって、やたら「アーチ!!」と命令する。
女と牝奴隷の高みを目指すために、必要不可欠な姿勢との事。
キッチンに居ても、一緒に食事をしていても、
私の隙を狙うように、「アーチ!」と叫ぶ。
その度にお腹に力を入れ、姿勢を正し、背中の曲線を強調。
でも、それがあまりに頻繁だと、つい手抜きで、
ちょこっとお尻を突きだして、それで終わりにしようとする。

「だめだめ。女を、牝奴隷を磨こうと思ったら、
 日ごろの鍛錬を怠っちゃダメなのよ。」
なんで私だけなのよぉ。
「なに言ってるの、レイさんは『アチコンペ』で負けたのよ。
 私のレベルに達するには程遠いと認識しなさい。」

そんなこんなで、いまだに「アーチ」指令が絶えない。
先日は、お風呂上りに突然だったし、
今朝は、おトイレに入っいる時に、大声で指示が飛んだ。
便座に腰掛けたまま、
おもわず、背中のアーチを意識してお尻を突き出した私です。

まるで条件反射だ。
こんなんで、女が、牝奴隷が、磨かれているのだろうか、、


 

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大殿筋

雑巾掛けする私達を背後から眺めて、

「無防備なオマンコとアナル。
 お前達、恥ずかしくないのか?」
もちろん死ぬほど恥ずかしいです。
『掃除しろ』という御指示だけでしたらモップですけど、
御主人様は『雑巾掛けしろ』とおっしゃいました。
羞恥の御調教だと判断して、一生懸命羞恥心と戦ってます。
「いい心がけだ。そのまま死ぬまで戦い続けろ。」
コーヒーに手を伸ばす気配がする。
お掃除が終わる終らないにかかわらず、羞恥は続きそうだ。


そのうち雑巾がけ姿勢の私の動きを止めて、
「この格好だと大殿筋、大腿四頭筋の動きがよく分かるなぁ。」
と言いながら、お尻や太腿を触る。
申し訳ありません御主人様。
太腿の後ろ側は大腿二頭筋で、大腿四頭筋は前です、たぶん。
「おぉ、レイはなんでそんなこと知ってるんだ?」
高校の水泳部の頃、そんな筋肉の講習がありました。
水泳選手はここをこんなふうに鍛える、、とか。
ほとんど覚えていませんけど。

「なるほどぉ、説得力のある講習だな。
 一つだけ、その講習会で習わなかった事があるぞ。」
なんでしょう?
「大殿筋はな、オマンコ、アナルを中心に動いているんだ。
 ほら、しっかり雑巾掛けしろ。」



股間に御主人様の二本の指を咥えたまま、
その指を中心にして、私の大殿筋は動き続ける、、、、、


  

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緊縛度

水泳部での筋肉講習の話がきっかけだったのだろうか、
夕飯の時も水泳の話になった。

「アジア大会もそうだったけど、競泳の国際大会では、
 一人ひとり名前を呼ばれて、登場するのか?」
えぇ、予選記録の遅い8レーンから始まって、ですね。
まぁ、テレビ的パフォーマンスの一つでしょうけど。
「それからスタート台の後ろで、トレーニングウエアを脱ぐ。」
おいおい、卑猥な会話の香りがしてきたぞぉ、、、、

「ウエアの下は、パッツパツの競泳水着だろ。
 鍛えられた牝奴隷が亀甲縛りを披露してるみたいだな。」
そうきたかぁ、、、、
御主人様はそんな目で、アジア大会をご覧になってたんですか?
私は純粋に競泳を楽しみましたけど。
「競泳は競泳で充分楽しんだが、
 どうしてもあの登場シーンと水着が気になってな。
 あの水着は、相当の緊縛度なんだろ?」

緊縛度とは表現しませんけど、、、、
トップスイマーの水着は、通常の競技用水着とは違います。
肌に圧着してしっかり躰をホールドするんです。
競泳水着の専用フィッティンググローブまであるんですよ。
「レイも高校当時は、亀甲縛り的水着の緊縛度に、
 M女として酔ってたのか?」
いえぇ、私の高校時代はあんな水着はありませんでしたし、
まだ自分のMにも気づいていませんでした。

でもぉ、御主人様ぁ、水着の緊縛度って話、
昔、レーザーレーサーの時もおっしゃってたような、、、
「そう言えばレーザーレーサーは見かけなくなったなぁ。」
レーザーレーサーのフィルム状の生地は禁止になったんです。
全て繊維で作ることって。水着の丈も規制されましたし。
「まぁ、だとしても、その後も新記録が生まれてるわけだから、
 繊維になっても競泳用水着の緊縛度は変わらんのだな。
 牝奴隷競泳大会なんてのがないか。
 パッツパッツの菱縄縛りでレイを参加させるんだけどなぁ。」

「最近スポーツ界の不祥事的ゴタゴタがありますから、
 セクハラだ、パワハラだって、非難されますよ。」
「バーカ、セクハラ、パワハラがなくなったら、
 SM業界は存在できないだろがぁ。」

そういう事らしい。


 

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乳首豆

お酒を飲みながら、
「乳首豆のつまみを食いたくなった。」
っておっしゃる御主人様。
ん~ん、ピーナッツ? ソラマメ? 甘く煮た黒豆?
乳首豆ってなんだろうなぁ、、
私は一生懸命、キッチンにある豆のおつまみを考える。

「はい、かしこまりました。」
すくっと立ち上がったハルさんが、
自分の胸を揉み、乳首を刺激する、、、、
「どうぞ、お召し上がりください。勃起乳首豆です。」
箸でつまみ引き延ばすようになさる御主人様。
顔をゆがめながらもハルさんは嬉しそうだ。
又、ハルさんの機転に負けてしまったようだ。

ハルさんの乳首をいたぶりながら、
「レイ、お前はなぜボケッとしてるんだ。
 乳首豆と言ったら、次は、クリ豆に決まってるだろう。」
って、おっしゃる御主人様。

そう決まっているらしい。
勃起クリトリス豆かぁ、、、、、
脚を開き、股間に手をやる私です。


 

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乳首あわせ

「抱き合って乳首をあわせてみろ。」
今日はビアンの御調教かしら、、、

ハルさんの乳首が硬くなるのを感じながら、
そのままキッスに移ろうとしたその時、
視線の端に、大上段にバラ鞭を構える御主人様を見た。
ハルさんも気づいたのだろう、
お互いに、相手の体を突き飛ばした。
バラ鞭は、私達の間を通り、
床で、むなしげな大きな音をたてた。

「おのれぇ、逃げたな。」
「いえ、レイさんをかばって、突き飛ばしただけです。」
私も、、、
「ほぉ、素敵なレズビアン愛って事か。
 じゃぁ、牝奴隷らしいレズビアンにしてやる。」

後手高手小手縛りで縛りだされた乳房、
そして、一本の麻縄が私の股縄とハルさんの股縄を形づくる。
「どうだいいだろ? 乳首あわせとマンコあわせだ。
 せいぜいお互い、相手をかばって逃げてみるんだな。」

     


乳首は体を反らせば離れるけれど、
一本の縄で繋がった股間は離す事ができない。
背中にバラ鞭がさく裂し、ハルさんが躰を硬直させると、
その衝撃が、私の股間に響く。
私の硬直もハルさんの叫びを引き出す。
水平に繰り出されたバラ鞭が、私とハルさんを切り裂くと、
二人でたたらを踏みながら躰を寄せてバランスを保つ、、、

鞭の痛みと股間の刺激が何度も何度も続いた、、、
「よし、顔をどけろ!」
足裏と股縄だけでバランスをとりながら顔をそむけると、
大上段から振り下ろされたバラ鞭は、二匹の乳首を蹂躙し、
二匹を結ぶ股縄を叩いた。

グェァ、、
言葉にならない叫びを発して床に倒れる牝二匹。
それでも止まないバラ鞭の嵐は、躰を寄せて過ごすしかない。


 

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ダンゴムシ

69の格好でビアン調教中の私達に、

「ほら、もっとオマンコに顔を押し付けて、小さく丸まれ。」
そうおっしゃる御主人様。
必死に股間に顔を埋める私達に、
「ほら、もっともっと丸くなれ。
 ほら、もっともっとマン汁を吸い尽くすんだ。」
息も絶え絶えに、舌を這わせ合う私達。
「よし、ダンゴムシ終了。
 伏せしてケツを突き出せ。」




バックから次々と私達を犯し、
ご満足げの御主人様にお聞きした。
ダンゴムシってなんだったんですか?

「お前達の69の格好で丸まった姿勢がダンゴムシだった。
 ガチャポンのダンゴムシを欲しいと思ってたんでな。」
ガチャポンダンゴ虫?
「知らないのか? 
 今話題のガチャポンで買えるリアルダンゴ虫だ。」



私達は、ダンゴムシなのかぁ、、
、ということは、、、、、
ダンゴムシを犯した最初の人類は御主人様に違いない。


 

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フェイシャル

ぐぁ、、ぐぇ、、、

えづいても、涎が流れてきても、
まだまだ続く、、イラマチオ、、、、
上目づかいでお許しを願うけれど、、、、





夕飯の時、ボソッとおっしゃった。
「最高のフェイシャルフィットネスだったろ?」



もしかして、、これかぁ、、、

                   


 

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被災地貢献

「先日の北海道胆振東部地震のせいで、
 北海道の観光地のキャンセルが相次いだらしいから、
 俺は被災地貢献の為、早めに出て温泉に泊まる事にした。」

地震の影響で延期していた北海道出張。
早めに出発して、観光地で接待をしてから商談。
そんな段取りになったという御主人様。

「わぁーいいなぁ、私も行きたいなぁ。
 秘書として同行、なんていうのはいかがです?」
「接待奴隷秘書か?」
「御主人様のお役にたてるんだったら、、、」
「バーカ、AVじゃぁ、あるまいし。
 俺が牝奴隷を飼ってるなんて知られたら、
 俺ばかりじゃなく会社の評判も落としちまう。
 今回は台風24号が列島縦断しそうだから、
 飛行機が欠航する前にでかける。」

そんな事をおっしゃって、金曜には出発してしまった御主人様。
まだ避難なさっている方もたくさんおいでだと聞く。
しっかり被災地貢献なさってください。
どうか御無事で。

それに台風24号による全国的な被害も心配だ。
どうか、何事もなく通り過ぎますように。
どうか、昨年のような秋冬野菜の高騰とかになりませんように。


 

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