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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

バイブな牝犬

不気味なモーター音が響いている、ハルさんと私の股間で、、、

「お前達、生理で調教もなかったから、
 鞭も縄もチンポコも、欲しくてたまらなかったんじゃないか?」
まぁ、そんなの忘れてました、とは言わないけど、、

   

そんなこんなで、股縄で固定されたバイブが股間で唸っている次第。
四つん這いで部屋を廻る私達の尻に乗馬鞭が飛ぶ。
「違う!、牝犬は膝をつかない。ケツをもっと上げろ。」


息も絶え絶えに四つ足で歩く私達をご覧になりながら、
「いまひとつ、イメージが違うな。
 もう一つの穴に、もう一本、尻尾を着けてやるか。」


一本でも辛いのに、もう一本ってアナルバイブ?



 

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バイブな買い出し

御主人様、夕飯は何がいいですか?
「ん~ん、夕飯は任せる。酒の肴は、、
 魚、、国産シシャモ、、」
シシャモかぁ、、、それも国産、、、
最近売られているシシャモは、、、、
カラフトシシャモ、っていう、カンペリという魚らしい。
おいおい、どうする?

買い物に出かけようとしていると、
「今日は何の日か知ってるか?
 カレンダー見てみろ。バイブの記念日なんだぞ。
 牝犬バイブで調教したろうがぁ。
 だから、買い物も当然、バイブの日仕様だよな。」
たぶん、どんなカレンダーにも、『バイブの日』なんて書いてない。
でも、御主人様がバイブの日と言ったら、『バイブの日』だ。
vib34.jpg
股間にバイブを股縄で固定されて、買い物に出かける。
他人様に聞こえるかもしれないモーター音がきになる、、、

商店街の魚屋さん、、
本当の国産シシャモってあります?
「おぉ、奥さん、
今日は北海道のホンマモンのシシャモありまっせ。」
あぁ、よかったぁ、、、
かるくお鍋を作って、、おつまみは、本物国産シシャモで、、

お魚屋さんのご主人、不審な顔もなされなかったので、
モーター音は響かなかったのかな、、、
次はスーパーマーケット、、騒音や店内アナウンスで、
もっとモーター音は目立たないに違いない、、、、、



私なりに買い物の内容には満足して帰ったけれど、
御主人様の御満足には程遠く、
全裸、股縄、股間バイブで夕飯を作る私でありました、、、、

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横着

「おい、何してるんだ。買い物に出かけるぞ。」
これから出かけようとしている時、
ダイニングテーブルの汚れが目について、
布巾掛けをしている私。

御主人様の声に、急いでしまい、
ついつい横着して、体を伸ばして奥の方に布巾をかける。

「おぉ、スカートから見え隠れするオマンコも、
 それはそれで、なかなか色っぽくていいな。
 これぞ牝奴隷の『粋』というもんだ。」


イキな振舞いかどうかは知らないけれど、
横着して褒められたのは、初めてだ。


 

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防寒対策

「食器洗い、ご苦労さん。」
背後から御主人様にそう言われて、驚いてしまう。
そんな事言われたことなどなかったから。
「いえ、これが私の仕事ですから、、、」
「ここは寒いだろ。パンツ穿いていいぞ。」
立冬過ぎたというのにそれなりに暖かい日が続いている。
それに、ショーツを穿いたからって、温くはならないだろうけど。
ショーツを穿いた私に、
「パンツぐらいじゃ防寒にならない、そう思っただろ?
 ところがな、、、」
あっ、、、
股間にバイブを押し当てられた。
そしてしばらく、股間をうろつくバイブ、、、、
「ほら、洗い物の手が止まっているぞ。」
食器を手に取り、洗おうとちょっと前かがみになった時、
ショーツを下げられ、柔らかくなった股間に、
バイブを突き立てられ、ショーツで押さえつけられる。

「もっとケツを突き出しながら洗い物しろ。」
と、軽くおっしゃる御主人様。
そうは言われても、、、
シンクにすがるようにしながら、洗い物をする私。

「なっ、体が火照ってきただろ。最高の防寒対策だ。
 まだ温水器なんか普及していなかった頃の主婦はな、
 冷たい水で洗い物をする時、
 必ずバイブをオマンコに挿してたんだぞ。」


『食器洗い、ご苦労さん』
なんぞという御主人様の言葉に感激してしまった私はうかつだった。
股間にバイブを咥えて、こんな格好で洗い物をしていたら、
きっと、、、、、
きっと食器を割ってしまう、、、、


  

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鼓舞

金曜の会社帰り、ハルさんと待ち合わせて外食した。
店を出ると、
「今月初旬が暖かかったから、急に寒くなったように感じるね。
 大きいお風呂で一緒に温まろうか。」
ラブホでビアンのお誘いらしい。

お風呂で温まって、ベッドで熱くなって、
「レイさんとビアンするのも、これが最後かもしれないね。」
ないなに? ハルさんどこかに行っちゃうの?
「私だけじゃないわ。レイさんもよ。
 来週のオークションで、私達、誰かに買われちゃうのよ。」
なによ、あれはハルさんの妄想でしょ?
と言おうとして、ははぁ、なるほどと理解した。
勤労感謝の日がらみの連休の御調教を、
ハルさんはすっごく楽しみにしていて、
もう今から、モード変換しようとしてるんだぁ、
自分の気持を鼓舞しながら、私を扇動してるって事かぁ。
じゃぁ、それに乗ってあげなくちゃぁ。

うん、どんな御主人様に買われちゃうんだろうねぇ。
「オークションんだから、奴隷は御主人様を選べないもんね。」
ハルさん、やさしい御主人様に買ってもらるといいねぇ。
「うん、ありがと。
 レイさんなら、鬼畜で残忍な御主人様に買い取られても、
 きっと毎日血を流しながらでも耐えられるだろうけど、、」
おいおい、それはねぇだろがぁ、
せっかく優しく対応してあげたのにぃ。
「レイさんは、先日、抵当権を設定されたでしょ?
 だから、どこの誰に売られても文句は言えないのよ。」
でもさぁ、ハルさんの妄想だと、主催者は御主人様でしょ?
オークションって、主催者が落札しちゃぁいけないのかなぁ。
「主催者が落札しちゃったら、利益が無くなるし、
 会場費用や飲食費用で、赤字になるじゃない。」
そうかぁ、そうだよねぇ。
「よっしゃ、私がレイさんを落札してあげるわ。」
牝奴隷が牝奴隷を落札するの?
「私は牝奴隷を装った実は高貴な姫だったのよ。
 ほら、レイ、こっちに来て私の足を舐めなさい。」


オークション妄想から、お姫様妄想に話が移って、
支離滅裂な展開で、それでも私は牝奴隷のままで、、、、

ビアンな夜は長い。


 

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古民家別荘

初冬のお日様が私達を迎えてくれた。
でも、車を降りると驚くほど気温が低いようだ。
管理事務所でカギを受け取り、
海を背にして、車で山道をしばらく登った処の一軒家が、
この連休、私達が過ごす貸別荘だった。
明治時代の古民家をリノベーションしたという。
ハルさんが言った牝奴隷市場開催は冗談としても、
なぜかむやみに緊張してしまう。

引き戸を開けると入り口の広い土間、その先に板の間と囲炉裏、
さらに奥に畳の座敷。
台所、便所、風呂はさすがに現代風に変わっていて、
キッチン、トイレ、バスという感じではあるけれど、
建物自体の骨組みは、昔のままなのだろう、
思わず震えが来るような太い梁と太い柱、、、、

部屋の隅の急階段を上ると、そこは板張りの屋根裏部屋。
「その昔は、ここが下女達の部屋だったんだろうな。」
そう、プライバシーも何もない、四畳半ほどの屋根裏部屋。
何人の下女たちがここで眠っていたのだろう、、、
「この古民家別荘、いいなぁ、
 杉浦則夫の撮影現場か、椋陽児の作画イメージだな。」

    

「よし、今回の調教は、、、、、、
 牝奴隷オークションに出品する前の事前調教だ。 
 お前達はやがては売られていく牝奴隷だ。
 寝床は、この屋根裏部屋。
 牝奴隷は全裸だ、さぁ、脱げ!」

屋根裏部屋に衣類を置いて、
私達はやがてはオークションに出品される牝奴隷になり、
事前訓練という名の御調教が始まった。



股縄、後手縛りで板の間に正座している。
そして股縄に結ばれた縄が御主人様の手元にある。
何が始まるか分からず、じっと正座を続けている。
しばらくして、
「よし、来い!」
御主人様が縄を引く。
引かれた股縄が股間を刺激する。
足がしびれてしまって立ち上がれない私、、、、
ハルさんは、膝歩きで御主人様の元へ。

「うん、二匹の牝かぁ、、、
 オークションしたら、最初に売れるのはハルだな。
 機敏だし、機転も効くからな。
 レイは、どんくさいなぁ、、、」
「私もレイはきっと売れ残ると思います。」
「いや、その評価はちょっと違うな。
 ハルの機敏な行動は、新しい主人に気に入られるかもしれんが、
 気に入られるのは、年寄りジジイかもしれんぞ。
 どんくささを理由に、もっともっと調教しようという主もいるだろ。
 レイは、そんな意欲的な主人に買われるだろうなぁ。」
「御主人様だったら、どっちの牝をお買いになりますか?」
「難しいなぁ、、、
 主人の想いをすぐに理解するハルもいいが、
 調教済でありながら、まだまだ躊躇が多いレイも面白い。
 まぁ、有り金はたいて、二匹とも買い取るか?」



機転、機敏さではハルさんには適いそうもないけど、
御主人様の評価は私にとってそれなりに高評価なんだろう、、、、、

                       2018年11月23日です。
 

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贅沢牝奴隷

御主人様の起こした炭が、囲炉裏で赤々と燃えている。
しかし、牝奴隷達は囲炉裏の火にあたることはできない。
お客様の席、ご主人の席、奥方の席、と決まっていて、
牝奴隷に囲炉裏端の座はないらしい。
はるか遠くで、控えているしかない。

「寒いか?」
はい、少し、、、、
実際は少しどころではない、板の間がやけに冷たい。
まぁ、温風ストーブはあるけれど、
この大部屋を暖めるには小さすぎる。
「贅沢を言う牝奴隷だな。
 しかたがない、温めてやるか。」
御主人様が取り出したのは麻縄の束。

天井の梁を巡らせた麻縄が、
後手高手小手縛り、股縄の牝達をつま先立ちに吊り上げる。

   

「ほら、寒いのはどこだ?
 ケツか? 脚か? 胸か? 背中か?」
まるでバラ鞭の演奏会のように、
二匹のお尻、脚、胸、背中で、鮮やかな鞭音が奏でられ、
その音は、がらんとした屋敷中に広がる。
半テンポ遅れて、牝達の悲鳴がそれを追いかける、、、
その度に揺れる躰は、ますます股縄を股間に喰いこませ、
悲鳴はやがて嬌声にも似てきて、、、、

御主人様が鞭打ちに疲れたころには、
赤く腫れたに違いないお尻が、火照りだした。





ハルさんはお風呂を洗い、座敷に御主人様だけの床を延べる。
やっぱり私達はあの屋根裏部屋で寝る事になるのだろう。
台所牝奴隷の私は、夕飯を作る。
みんなで、おでんや鍋をつつきたいところだけど、
御主人様と牝奴隷は食事の場所が違うらしい。
子持ちカレイの一夜干しと醤油味の芋煮、お漬物、熱燗、
これが夕飯の全てだった。
囲炉裏で召し上がる御主人様。私達は板の間の隅で夕飯だ。
テレビも音楽もパソコンもない静かな夜が流れていく。
グェァ、グェァ、、そんな鳴き声が聞こえる。
渡り鳥かそれともこのあたりの夜の鳥なのか、、

お風呂で背中を流してさしあげて、
四つん這いで犯していただいたけれど、
やっぱり寝るのはあの屋根裏部屋だった。
冷え込んではいるものの、思ったほどではない。
下の暖気がここに登ってきて、温めてくれているらしい。
それでも全裸では眠れない。
トレーナーだけはお許しいただいて、ハルさんと抱き合って寝る。



台所牝奴隷だからなぁ、
明日の朝は、夜明け前には起きなくちぁならないのかなぁ、、



 

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訪問者

頭上の梁に両腕をそれぞれ吊り上げられ、
足首の縄は左右に柱に結ばれて、
大股開きのバンザイ姿勢を強要されている。

「食料の買い出しに行ってくる。
 管理人が様子を見に来るかもしれんが、
 その時はうまく対応しろ。」
そう言い残してお出かけになった御主人様。

「ねぇ、レイさん、『うまく対応』ってどうすればいいの。」
そんなの分かんないわよぉ、、
あられもない格好で、会話する私達。
管理人が来たら、、、
助けてください、っていうわけにはいかないでしょ。
御主人様が罪人って事になっちゃうから。
「そうだよねぇ。私達はマゾ牝なんです、って答える?」
私達はマゾですからご自由に責めるなり犯してもいいです、
って聞こえるわ。
「じゃぁ、趣味、性癖ですから、どうぞお構いなく、って言う?」
まぁそんなところかなぁ、、、
どうぞ見なかったことにしてください、って。
「相手が男性だったら、そう言ってもムラムラしちゃうかなぁ。」
管理人さんだけじゃなく、
近隣の別荘の住人さんだって来るかもしれないわ。
親睦を深めるために、ごいっしょにBBQでもいかがです、なんて。
「私、自慢じゃないけど、男は御主人様しか知らないのよ。
 こんな所で、見知らぬ男に犯されたくないなぁ。」

やがて、会話も途切れがちになる、、、
ケーン、、野鳥の鳴き声が、さらに恐怖をかきたてる。
ハルさん、ちょっと寒いね。おトイレしたくなってきた。
「しっ、誰かが来る。落ち葉を踏みしめる音が聞こえた気がする。」
耳を澄ます。
確かに、誰かがぐるっと家の周りを歩いている。
様子を窺いに来た管理人さんだろうか、、、

   

「ごめんください。お留守ですか?
 管理人です。開けますよ。」
ガラガラ、引き戸が開けられた。
私は息を吸い込んだまま、ギュッと目を閉じる、、
私はここには居ません、、、目を閉じ現実をなかった事にする。

「私は、マゾ牝です。どうか、どうか、、、」
隣でハルさんが、打ち合わせ通りの言い訳をしようとしている。
「どうか、私を責めて、徹底的に犯してください。」
えっ? 驚いて目を開けると、そこに立っていたのは、
管理人の声色を使った御主人様だ。
ヘナヘナと膝が崩れ、股間からお小水が漏れ出した、、、


冷えた体にはバラ鞭といえども辛い。
それでも、お尻が赤く火照るのを感じるほどの鞭をいただき、
その後、お風呂をご一緒させていただいた。
檜の温泉のお風呂だ。
必死にオチン様にご奉仕して、
大きくもない乳房で、パイずりの真似事をして、
湯舟で犯され、洗い場で犯され、、、、、


辛かった、あの恐怖の時間までも洗い流す事ができました、、


                   2018年11月24日です 
 
 

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オークションショー

足首を縛った縄尻と後手縛りの縄尻を引き上げると、
体が水平になる。そこから、後手縛りの縄尻を弛め、
足首の縄を引き上げると、ハルさんの逆さ吊りのできあがりだ。
そんな御主人様の縄さばきを、順番待ちの私は見ている。
今日は、手助け無しの一人作業とは言え、手慣れたもんだ。
それから私も、あっという間に逆さに吊られた。

   

縄の結び目を確認しながら、私達を揺らす御主人様。
「うん、逆さ吊りの牝は美しい。
 恐怖と羞恥の表情を一日中眺めていたいがな。」
御主人様にお喜びいただけるのなら、何時間でも、、
そんな思いに駆られたけれど、
「惜しむらくは、このままだと、やがて死ぬ。
 二匹に競争させて、生き残った牝だけを飼う、
 そんな責めも面白そうだが、、、、
 まぁ、そうもいくまいな。」

私達を大きく揺らして恐怖を最大限に引き出した御主人様、
「さぁ、オークションにお集まりの皆様。
 二匹の牝が吊りあがりました。
 どんな責めでも甘受できる牝ですから、
 どうぞご希望をおっしゃってください。
 はい、こちらのお客様、、、鞭責めをご希望ですね。
 はい、そちらのお客様は?、、蝋燭責めですか。
 では、ご要望により、鞭と蝋燭に決定いたしました。」

蝋が脚に胸に股間に垂らされる、、、、
ここは古民家を改造したんだから防音効果はないだろうなぁ、
なんて考えたのは一瞬の事。
無意識に漏れる叫びは抑える事ができない。
そしてその蝋を引きはがすように、バラ鞭の連打。
逆さ吊りと蝋燭責め、鞭責めで、意識が遠のく。
鞭が当たるたびに、悲鳴をあげ、
躰をくの字にして鞭を受け止めていた記憶はあるけれど、、


「皆様、オークションショーをお楽しみいただけたでしょうか、
 調教途中でションベンを漏らす節操のない牝達ですが、
 どうぞ高値でお買い求めいただけますよう、お願いいたします。
 おわびとして、牝達に奉仕させまので、
 どちらの牝の使い心地がいいか、お確かめ下さい。」

逆さフェラで必死に御主人様にご奉仕して、
御主人様自作自演のオークションショーは、
牝達の縄痕と鞭痕を残して、無事終了いたしました、、、、





 

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