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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

恭賀新年

  


     昨年中はお世話になりました
     本年もよろしくお願いいたします


     今の景気回復局面が「いざなぎ景気」を越えた
     そうは言われても 実感は少ない 
     少子高齢化や人口減少など
     かつての高度経済成長期とはまるで違うのでしょう
     今年の秋に実施されるであろう消費税の増税
     弱い者への社会福祉にしっかり役立てて欲しい
     そんな思いの年頭であります


     皆様にとりましても
     私達ににとっても
     今年も素敵な年でありますように


                       レイ ハル
 

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剃毛

年末寒波がおしよせて、料亭は?、と心配したけれど、
山を越えてきた雪がうっすらと積もっている程度で、
竹ぼうきの掃き痕が料亭前に広がっていた。

「年末年始は梁と柱を使って徹底的に、、、」
そんな事をおっしゃっていた御主人様、
紗江さんとの打ち合わせも済んでいたのだろう、躊躇することなく、
紗江さんの料亭脇の、移築された古民家の前に車を止めた。
その玄関では、紗江さんと彩さんが迎えに出ている。
「市場が終わる前に、ちゃんとおいしい魚と野菜を仕入れましたよ。
 この年末年始もごゆっくりとお過ごしくださいね。
 レイの好きな丸餅雑煮も予定してますけど、、、、、、
 当然そのまえには、過酷な調教があるはずですよね。」
笑顔で御調教を予告する紗江さん、、いや、もう紗江様か。

座卓に陣取った御主人様の前に、彩さんがお茶をさしだす。
「おい、紗江、アヤにはどんな調教をしてるんだ?」
「先日の古民家別荘調教のブログ読みましたよ。
 あんな調教してみたいと思いながら、
 技術も力もありませんから、もっぱら羞恥調教ですねぇ。
 調教の目的が『お客様の満足を理解する事』ですし、
 アヤは羞恥だけで濡れてきちゃいますから、、、、
 だから、この日のために、今は陰毛を剃らずにいますよ。
 皆さんで剃毛していただけますか?」
「よし、じゃぁアヤの羞恥調教から始めるか。
 アヤ、脱げ! もちろん、ハルもレイもだ。」
全裸になった三匹の股間を撫でながら、
「レイもハルも、赤ちゃんみたいで、かわいいわ。
 それに引き替え、アヤの此処は、鬱蒼として醜い事。
 早く剃ってもらいなさい。」

御主人様が座卓の上に彩さんを大股開きで縛り上げる。
彩さんはもう泣きそうな顔をしている。
「恥ずかしいなんて言いながら、オマンコ濡れてるわよ。
 マン汁でシェービングクリームいらないほどだわ。
 剃毛はレイとハルの役目よ。
 いつも二人で髭剃りっこしてるんでしょ?」
ハサミと男物の髭剃り器とシェービングクリームを渡される。
彩さんの羞恥がよく分かるので、手を出せずにいると、
ハルさんが彩さんの股間に向かっていった。
「動かないで、怪我するから。
 どうせ逃れられないんだから、素早く終わらせましょ。」

しばらくして、彩さんの股間をタオルで拭いながら、
「御主人様、紗江様、剃毛完了です。ご確認ください。」
「あ~ら、ハルは慣れたものねぇ。綺麗になったわ。
 それに引き換え、命令に逆らって何もしなかったレイ。
 あなたは、罰があるのを期待してたの?」



股間に巻かれたペニバンで、彩さんを犯している私。
彩さんが恥ずかしいのは当然だけれど、
みんなの前で、腰を振り続ける私も、恥ずかしくてたまらない。

彩さん、早く、早く、、、イッて、お願い、、、



   2018年12月29日 年末年始の御調教が始まりました。
 

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ゴメンナサイ

寒気のピークは過ぎたらしいけれど、
弱い雪と強い風が吹きまくっている。

朝食を運んでいくと、
天井板の無い屋根裏の太い梁から、縄がぶら下がっている。
囲炉裏を囲んで朝食をとっていても、気になって仕方がない。
しっかり縛られ、まとめられて、滑車とカラビナが、、
ということは、軽めの吊り調教ではなさそうだ。
ゲボしたら大変だから、朝食はひかえようかなぁ、、、
隣のハルさんも緊張した面持ちで、縄を見つめている。

「飯を食って体も温まったし、
 部屋もだいぶ暖かくなってきたな。
 よし、ハル、レイ、脱げ!」
下着は着けていないけれど、
裏起毛の作務衣上下とソックスはお許しいただいている。
台所から戻ってきた彩さんが、私達の全裸姿を見て驚く。
「アヤ、この状況なら、あなたは何をすべきなの?」
紗江様にそう言われ、戸惑いながら作務衣を脱ぐ彩さん。
「いつも言ってるでしょ。
 あなたは将来、経営者になるのよ。
 周りへの目配り気配りを忘れず、最良の選択をするのよ。」

御主人様が縄を取り出す。私達は後ろで手を組む。
私達は最良の選択行動をしているかしら、、
後手高手小手に縛りあげ、脚にも縄を巡らしながら、
「アヤ、
 昨日、恥ずかしい思いをさせられたハルとレイに仕返しだ。
 しっかり務めろよ。」
「そんなぁ、、、、仕返し、、、ですか?」


滑車が廻り、床に寝た私の脚が浮き出し、
やがて腰が浮き、肩と頭が浮き、
最後の一引きで吊り上がった私は、逆さまで床を見下ろして、
あぁ、古民家別荘の時は、蝋燭、鞭、逆さフェラだったなぁ、
なんて考えている。
やがて隣に、ハルさんも吊り上げられた。


   


「綺麗ね。いつまでも眺めていたいわ。」
「俺も逆さ吊りするたびに毎回そう思う。
 囲炉裏で火を焚いて、このまま吊るしておけば、
 牝奴隷いぶりがっこができあがるだろうな。」

紗江様が素振りしながら、ウォーミングアップしているのは、
取っ手のない一本鞭、スネークウィップだ。
隣で御主人様が彩さんにバラ鞭の指導をしている。
「アヤは日頃から包丁をつかってるんだから、
 スナップ力はあるはずだ。
 大きく構えて、振り下ろしながらスナップで打ち据える。」
彩さんのバラ鞭が床で鋭い音をたてる。
「そう、そんな感じだ。
 躊躇せずに、ハルとレイのケツを鞭打て!!」



いきなり、紗江様のスネークウィップがお尻を切り裂く。
初めはベチャって感じだった彩さんのバラ鞭も、
やがていい音で風をきりだした。


私達の悲鳴、嬌声が古民家に響き渡る。
そしてもう一つ、、、
バラ鞭を振りながらの彩さんの声、、、、

「ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、、、、、」





             2018年12月30日の事です。

 

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横吊り

大晦日は、おせちやその他の料理作りで慌ただしく過ごした。
特別な御調教もなく、夜、除夜の鐘をききながら、
三匹並んで、『姫納め』的に犯していただいた。



年末の強風を忘れてしまいそうな穏やかさで迎えた新年。
早々と行った元朝参りから帰ってきてから、
あらためて新年のご挨拶。
「御主人様、紗江様、明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。」
そして、待ちに待った丸餅白味噌のお雑煮。

お雑煮を口にしながら、紗江様がおっしゃった。
「一昨日のレイとハルの逆さ吊り、綺麗だったし、
 叫び声も、喘ぎ声も、聞き惚れるくらいに素敵だったわ。」
叫び、喘ぎを褒められたのは初めてだぁ。
「アヤもそれなりのスタイルだから、
 吊られたら、あんなふうに美しい牝に見えるかしら。」
「段階を踏んで、少しずつ育ててきたからこそ、
 ハルとレイは厳しい縄にも耐えられるようになったんだ。
 アヤ、おまえ、耐えられるか?」
「紗江様のご要望ですし、美しい縄の牝になれるのなら、
 なんとか耐えてみたいです。」

後手高手小手の彩さんのまとめられた片脚が、
上に引き上げられる。
バランスと牝への縄目の負担を確かめるようにしながら、
更に縄が引き上げられると、
フワッという感じで、彩さんの体が水平に浮いた。
もちろん本人は辛いのだろう、驚きと痛さで、苦痛の唸り声。
それでも歯をくいしばって耐えているように見える。


   


「紗江、どうだ?」
「えぇ、素敵です。
 アヤ、綺麗よ。大股開きで股間を晒しているのが卑猥でいいわ。」
紗江様の言葉責めが始まった。
「どうか私のオマンコをよく見てください、なの?
 それとも、オマンコに何か突っ込んでください、なの?」
彩さんは縛られていない片脚を持ち上げ、股間を隠そうと必死だ。
でも、脚を上げるとバランスが崩れ、痛みがくるのか、
上げかけた脚はすぐに元に戻ってしまう。
彩さんの苦痛と羞恥は別にして、
私は、そのすらっと伸びた脚が美しいと感じている、、、


「アヤよく耐えた。なかなか良かったぞ。」
縄を解きながら、抱きしめるようにしておっしゃる御主人様。


紗江さんとお風呂に入った。
腕や脚に残る縄痕をさすりながら、
少し満足そうな紗江さんでした。


             2019年1月1日午前の事です。
  

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気をつけ

「アヤ、お前の羞恥心は、あいも変わらず相当なものだな。
 初めてお前を縛ったのは、いつだったかなぁ、」
「はい、2013年の暮でした。」
「もう5年もたつのか、よく覚えてるなぁ。
 それにしても、5年で、羞恥心はそのままか?」
「はい、申し訳ございません。
 どうしても羞恥心だけはぬぐう事ができなくて、、、」
「いや、それでいい、
 羞恥心を無くした牝は捨てられる。
 そしてその羞恥心は加虐の心を刺激する。
 お前は、相当なマゾかもしれんなぁ。
 こうやって、俺の前に立っているだけでも、
 勝手にいろいろ妄想して、
 自然とオマンコが濡れてきてるんじゃないか。」
「そんな恥ずかしい事おっしゃらないでください。」
「まぁ、確かめて見れは分かるこった。
 脱げ! ハルもレイも一緒に並べ。」


   


「あらぁ、パイパン牝奴隷が三匹並ぶと、なかなか壮観ねぇ。
 ねぇねぇ、何して遊ぶの?」
「何もしない。俺は箱根駅伝を観る。」
そうおっしゃって、テレビをつける御主人様。
穏やかな新春の陽射しのもと、箱根駅伝が始まっている。
「ねぇ、賢治さん、箱根駅伝ってどうして関東の大学だけなの?
 もっと強い大学は関西にも九州にもありそうだけど。」
「関東学連主催の地方大会だからさ。今年が第95回大会で、
 正月の名物になったし、テレビ放送も大々的だから、
 みんな全国大会だと勘違いしがちだがな。」
「女性は参加できないの?」
「さぁ、そこらへんの参加資格は、よく知らんが、
 タイムを比較すれば、やっぱり男子にはかなわないのかな。」
「特別枠で、牝奴隷チームなんかあったら面白そうだわね。」
「当然、靴以外は全裸で、、、襷はどうする?」

「そうねぇ、股縄ではオマンコすり切れちゃうから、
 丸めた襷をオマンコに刺し込むなんてのはどうぉ?
 目標タイムから遅れたら鞭打ち。
 襷を繋げなかったら、公開処刑になっちゃうのよ。」
「まぁ、テレビ中継は無くなるだろうけど、
 沿道の観客の晒し者、って調教か。」

そんな話を聞いているうち、彩さんがモジモジしだした。
「お尻の穴を引き締めると、我慢できるわよ。」
つぶやくようにアドバイスするハルさん。
私は3年前の箱根駅伝を思いだしている。
あの時は、給水の度にヱビスビールを飲まされて、強制排尿。
今日は、羞恥調教の自然排尿なのだろうか、、、、
彩さんの変化に気づいた御主人様が、顎をしゃくるようにする。
心得てますとでも言うように、
紗江様がビールジョッキを私達の前に並べる。
「ハル、おトイレ使わせていただきます。」
ハルさんが真っ先にビアジョッキを股間にあてる。
レイもおトイレさせていただきます。
たぶん一番したかったのは彩さんだろうけど、
とにかく私達が先に行動しないと、彩さんでは無理だ。
「アヤ、おトイレさせていただきます。」
私達を見ながら、泣きそうな彩さんも立小便ポーズ。


箱根駅伝は東洋大学が先頭を切って4区の終盤だ。
「レイとハルは、お昼ご飯を作ってきなさい。
 アヤはそのままよ。」


昼食後の午後も、引き続き『気をつけマンコ晒し』御調教だ。
箱根駅伝は、5区の山登りで、佳境に入ってきたらしい。
やがて東洋大学が、芦ノ湖に往路トップでゴールした。
「おい、アヤ。オマンコからなんか流れているぞ。
 それ、ションベンじゃないよな。」


「申し訳ございません、賢治様、紗江様。
 私、、、、、
 恥ずかしくて屈辱的で辛いのに、、、、、、
 身体中がムズムズ、ジワジワして、、、、、、
 このままずっと立たされていたい気持ちでいます。
 私って、変でしょうか、、、、」



             2019年1月2日の事です。
  

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凧揚げ

「去年の正月は、何して遊んだかなぁ。」
「昨年は戌年でしたから、
 ひたすら牝犬調教で遊んでいましたよ。ドッグレースとか。」
「そうかぁ、今年はもっと正月らしい遊びをするか。
 おい、紗江、障子紙はあるよなぁ、タコ糸はあるか?」
「えぇ、調理用のタコ糸でしたら。」
「よし、牝奴隷凧揚げで遊ぶとしよう。」

御主人様が作った型紙で、障子紙を切る私達。
御主人様は竹を割って、竹ひごを作っている。
その竹ひごを障子紙に張りつけ、背面に反りをつけ、
尻尾をつけたら、簡単に菱形の凧の完成だ。
「菱凧は糸目の調整がいらないから、
 風さえよければ、絶対に揚がる。」

北風を背にうけ5つの菱凧を揚げる。
今日は凧揚げ日和だ。
弱過ぎず強過ぎない風が、凧を高く高く押し上げてくれる。
凧揚げかぁ、なんてバカにしていたけれど、
ちょっとした風の変化をよんで、落ちないように工夫したり、
もっと高く揚げようとしたりで、ついつい夢中になる。
「牝奴隷凧揚げだからな、
 あの凧にお前達が縛られてるって、想像してあげるんだぞ。」

     

やがて、風が凪いできて、なかなかうまく揚がらなくなってきた頃、
紗江様が、おっしゃった。
「そろそろお昼にして、午後から、又、牝奴隷凧やりましょう。」



「ハル、レイ、アヤ、脱げ!」
昼食後、それは始まった。
後手高手小手縛りの後、ウエストに縄が巻かれる。
なんの躊躇もなく、その縄尻が股間を通る。

その縄が引かれると、かかとが上がり、腰が上がり、
お尻が持ち上がる、、、
「正月らしいだろ?
 大人限定の牝奴隷股縄凧揚げ大会だ。
 まぁ、凧揚げというより、股縄揚げか?」



   


まるで本当の凧揚げのように、
縄が弛められたり、急に強く引かれたり、クイックイッって、、
その度に、股間に喰い込む縄を感じている、、、
「ほら、見て見て、
 アヤの股縄の食い込み具合が凄いわ。
 牝奴隷凧揚げは、アヤの勝ちね。」
「バカ言うな。
 ハルやレイは、逃げそうになる縄を自分から咥えこもうとしてる、
 勝ち負けなら、こっちが断然、牝奴隷凧揚げらしいぞ。」
自分達の牝奴隷で、勝ち負けを争う御主人様と紗江様。

「よし、うなり凧勝負だ。」
「うなり凧って?」
「凧の反りにテープを付けたりすると、
 風でそれが振動して、グワァ~ングアァ~ンって音がする。」
「なるほどぉ、おもしろそうだわね。」


思い切り引かれた股縄で腰が上がり、
ギャァ~ン、ギャァ~ン、、と牝凧うなりの絶叫。

苦痛と快感の狭間で、ヒューヒューと息を吐き、
その牝凧うなりは、やがて喘ぎ、嬌声に変わっていくのでした。



             2019年1月3日の事です。
  

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山芋効果

4日夕方から、料亭で新年会の予約があり、
午後には従業員が出勤との事らしい。
「賢治さん、レイさん、ハルさん、
 とっても素敵なお正月だったわ。
 賢治さん、いつでもアヤを使っていいわよ。
 又、調教してやってくださいね。」
そんな紗江さんの言葉を背に、料亭をあとにした。
私達は、6日までお休みだ。


帰路、休憩かたがた途中にある『道の駅』に立ち寄る。
マンションに戻っても何も食料がないので、
直売コーナーで野菜等をいろいろ仕入れた。
喫茶コーナーでコーヒーを飲みながら外を見ると、
一台の大きなキャンピングカーが駐車場に入ってきた。

「おぉ、キャンピングカーかぁ。あんなの欲しいなぁ。
 内装を全部SM仕様にしてさ、どこでも調教し放題。
 もちろん牝奴隷の椅子は三角木馬でさ。
 でも、とんでもない価格になっちまうだろうなぁ、」
「レンタルのキャンピングカーもありますよ。」
「バーカ、さすがにSM仕様のレンタカーはないだろ。」

駐車場の真ん中に止めた車の中で御調教を受けている私、、、
そんな妄想をしていてふと思った。
あのぉ御主人様。10連休はどうされますか?
「ジュウレンキュウ? あぁ、5月の連休かぁ。
 去年は何したっけ?」
森林公園のコテージでアウトドアSMもどきでした。
「そうかぁ。あのコテージは予約が3ヶ月前からだから、
 2月に予約は可能だろうけど、ただな、、、。
 ただ、、、コテージは満杯で山も人だらけ、
 ゆっくりした調教は無理だろうなぁ。
 そんな人混みはいやだな。
 あぁ、そうかぁ、予約してみるか。」
どこかに電話する御主人様。

「よし、予約が取れたぞ。」
「どこですか?」
「ん? 当然、紗江の料亭だ。28日からは使い放題だそうだ。
 紗江は協会の役員会で留守らしいが、
 アヤを呼ぶから、お前達と一緒に調教してくれ、だとさ。」
お正月調教で過ごしたばかりだというのに、
5月の連休も紗江さんの料亭での御調教が決まった。
「、という事は、俺一人で3匹を相手にせねばいかんのかぁ。
 おい、レイ、さっきの直売所で山芋は買ったか?」
えっ? はい、、、
七草粥もどきに山芋をいれたらおいしいかと思いまして、
ちゃんと買いましたよ。それが、なにか?


あぁ、3匹の牝を調教するための滋養強壮の山芋なのかぁ?
でも、まだまだ4か月も先の事だぞぉ。

まぁ、その前哨戦で、
今晩しっかり使っていただくって事にしよう。
山芋効果を確かめるためにね、、、、、



             2019年1月4日 帰路の事です。
 

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燻製

「ねぇ、レイさんは肉と魚、どっちがいい?」
いきなり言われても意味不明じゃぁ。なんの事?
「ほら、先日、御主人様の処で燻製を作ったでしょ。」



そう、先日お伺いした時、
大きめの段ボール箱で何か工作をなさっていた。
「それ、なんですか?」
「手作りスモーカーだよ。
 燻製は寒い季節の限定品らしいからな。
 今日は手始め、入門編、超簡単スモークだ。」
針金で作った棚に餅網を乗せて、
その上に、ゆで卵、ちくわ、プロセスチーズ、ベーコンを置く。
スモークウッドに火を点けて、燻煙開始だ。
「それだけで燻製になるんですか?」
「だから、超簡単スモーク入門編なんだよ。
 肉や魚を燻製にしようとしたら、
 塩漬けや味付け、加熱、風乾なんかの下処理が必要なんだ。」

後手縛りで御調教をいただきながら、
ガラス越しにバルコニーのスモーカーを見ている。
私達を犯し終えた御主人様が、裸でバルコニーに出て、
つまみ食いをしながら、私達を手招きする。
私達はまだ後手縛りのままだ。
「うん、それなりにうまいぞ。
 ハル、これにあう酒はなんだ?」
きつね色に変わったベーコンをハルさんの口に押し込む。
「やっぱり、ウィスキーでしょうね。
 あぁ、そう言えば、ナッツの燻製をつまみにしたことあるわ。」
「よし、お歳暮でもらったウィスキーがあるから、
 今晩は燻製パーティーだ。レイは晩飯当番。
 俺とハルは、コンビニでナッツを調達して、
 もう一度、燻製を作ろう。」
今の季節、裸でバルコニーは寒すぎる。
早々に部屋に戻って、縄を解いていただき、買い物に出かける。

あまり意識しなかったけど、
スーパーにも、それなりにスモーク製品は売っているもんだ。
ささ身のスモークを見つけて、チキンピラフを思いついた。
野菜サラダに入れても面白いかも。

夕食には、大量の燻製が並んだ。
スモークできそうな物をコンビニで買いあさったって感じだ。
ゆで卵、ちくわ、プロセスチーズ、ベーコン、ナッツ、
シシャモ、枝豆、、、
アルミホイルの上で溶けているのは、チ、、チョコレート?

いろいろ味を批評しながらの燻製パーティー。
ウィスキーの水割りが、やがてはストレートになって、
酔っ払いが大騒ぎ。
「いろんなスモークに挑戦してみたいなぁ。
 バラ肉なら下処理も楽そうだな。
 俺が食いたいのは牡蠣のスモークだ。
 いろいろ面倒らしいけど、来年には挑戦したいなぁ。
 まぁ、当然、究極は牝奴隷のスモークだけどな。」





「だからね、レイさんは肉? それとも魚?」
あぁ、スモークの話だったのか。
そうだなぁ、肉はどこでも食べられそうだから、魚!!


「よっしゃ、じゃぁ、これがレイさんね。」

      



「そしてこれが私。」

 

「どっちもそれなりに美味しそうだね。」

牝奴隷スモークかぁ。
でも、私の魚スモークは、その他大勢、って感じだなぁ。
ハルさんは、主役を張ってるって感じで、ちょい不満だわ。
「なによぉ、魚を選んだのはレイさん自身なんだからね。
 究極の牝奴隷スモーク。これにあうお酒は何かなぁ。」


おいおい、一つだけ言わせてくれ。
牝は食べられちゃう立場だってのを忘れてるぞぉ。

 
 

ps.
1.17 阪神淡路大震災から24年。  ひたすらの黙祷

 

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裁着袴

御主人様は大相撲が好きだ。
怪我が治りきらず稀勢の里が引退したのは残念だったけど、
次の世代、若手が相撲界を盛り立てているようだ。
一緒に大相撲中継を観ている時、ハルさんが言った。
「あの呼び出しさんの背中の文字って目立ちますよねぇ。
 NHKだから、懸賞幕の時はズームアウトするけど、
 呼び出しさんが土俵をほうきで掃いていたら
 映さないわけにいきませんものねぇ。」
なとり、紀文、永谷園、、、すごい宣伝効果ですよねぇ。
「あぁ、戦後すぐは相撲協会も経営難でな。
 着物すら買えなくて、なとりと紀文が着物を提供したんだ。
 それがあの名前入り着物の始まりらしいぞ。」
あのズボンも独特ですよね。
「裁着袴か?」
たっつけばかま、、って言うんですか。
「あぁ、昔の武士の戦闘服だし、忍者袴とも言うよな。
 袴の裾を脚絆でまとめたって感じさ。
 まぁ、呼び出しの裁着袴は隙間だらけだから、
 全裸の牝奴隷に裁着袴を着せたら面白そうだな。
 どこからでも手を突っ込んで、
 ケツでもオマンコでも悪戯しほうだいさ。」


    


女性は土俵に上がれませんよ。
「牝奴隷呼び出しは『牝』だから、女じゃない。
 それに呼び出しの仕事は、いろいろあるんだぞ。
 土俵での力士の呼び上げとか懸賞幕を持つだけじゃない。
 むしろ、土俵外の仕事の方が忙しいんじゃないかな。」
どんな仕事があるんですか?
「土俵を作るとか、裏での雑務的仕事は別にして、
 人目に付くのは、太鼓をたたく仕事かなぁ。
 露出調教って事で、牝奴隷呼び出しには最適だな。」
「太鼓をたたく?」
「櫓の上で、太鼓をたたくのさ。
 これから始まりますよぉ、という『寄せ太鼓』
 今日はこれで終わり、また明日、という『跳ね太鼓』
 『跳ね太鼓』はNHK放送終了時に効果音で使われてるよな。」

「おぉ、最高の露出羞恥調教は『触れ太鼓』だな。
 明日から相撲が始まりますよぉ、って感じで、
 初日の取組を触れながら太鼓をたたいて町中を歩くのさ。
 太鼓の代わりに狸縛りの牝のケツを叩く、
 牝の悲鳴で相撲興業が始まるのを知らせるってのはどうだ。」
「ゲゲッ、私、呼び出しさんにだけはならないわ。」
ハルさんはそう言ったけれど、、、、


触れ太鼓牝奴隷かぁ、、、、
そんな自分を妄想してしまった私であります、、、、


 

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チン

御主人様が、乾き物じゃないおつまみをご所望、、
慌てて冷蔵庫を覗いたら、冷凍シュウマイがありました。

チンしますから、ちょっと待っていただけますか?

「いやだ、
 おれ、チンポコよりマンコがいい。」

はいはい、、、 
マンしますから、ちょっとお持ちいただけますか?

「ちゃんと、マンしろよ。」



電子レンジをじっと見つめて、
そのチンの音と同時に、マン!! と叫んだ私です。



 

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縄文の女神

後手縛りの私達を次々犯した後、
その縄を解きながらおっしゃった。

「この縄痕が美しいな。
 お前達、『縄文の女神』って知ってるか?」

あの国宝の縄文時代の土偶ですか?

「うん、そうだ。
 考えてみれば『縄文』って言葉自体がSMっぽいよな。」

おいおい、じゃぁ、私達は、
小学の頃から、学校でSMを習ってた事になるぞぉ。

  古代人は牝奴隷の縄痕を見て、
  土器に縄目模様をつける事を思いつきました。
  この時代が縄文時代と呼ばれるゆえんです。

ってがぁ?


とにもかくにも、私達は今日、『縄痕の女神』になったらしい。

   


 

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