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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ルーレット

「伏せ! しっかりケツを上げろ。」

あのハードなバラ鞭がお尻を蹂躙し、
伏せの姿勢を続けるのも辛くなった私達のお尻を抱え、
喘ぎが嬌声に変わるまでバックから犯しつくした御主人様。


夕飯を召しあがりながらおっしゃった。
「与野党真っ向対決の北海道知事選、
 ニュースで知ったけど、JR路線存続や原発の他に、
 カジノのあるIR誘致も争点らしいなぁ。
 IRなんぞ忘れていたが、あちこちで誘致合戦があるらしい。」
「依存症がどうのと言いながら、
 経済界は涎が出るほど誘致したいでしょうね。
 あぁそういえば、レイを売り払って
 その軍資金でカジノに繰り出す、なんて話をしましたねぇ。」
「おぉ、今日、お前達のケツを鞭打ちながら、思ったよ。
 このケツの形は使えるなぁ、ってな。」
「何に使うんですか?」
「ん? あぁ、ルーレットの玉にするんだ。
 売り払われたレイは、ルーレットの玉にされちまうのさ。」

   

「それは名案ですけど、
 5周くらいしたら目が回って使えなくなりますよ。」

「そのまま捨てるのはもったいないから、
 次はルーレットの賭けチップにするかぁ。」
「レイさん、よかったねぇ。
 でも、IRのカジノってどこにできるのかしら。」
「万博がらみで大阪が狙っているとか、
 長崎はハウステンボスと思っているらしいとか、
 東京はオリンピック後の施設活用だとか、
 まぁ、それぞれにいろんな目論見があるんじゃないか。」
「どこにカジノができたとしても、
 私がレイさんを助け出してあげるわ。
 ルーレットで大勝ちできたらね。」

ハルさんが大勝ちしない限り、
私はずーっとルーレットの玉なのかぁ?




統一地方選挙の前半投票日は4/7の日曜日。
投票権のある方は積極的な投票をお忘れなく。

 

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肩甲骨

全裸で気をつけする私達の背後から、御主人様がおっしゃる。

「レイ、もっと胸を張ってみろ。」
肩を後ろに引くようにして胸を張る私。
「うん、いい肩甲骨だ。浣腸したくなるな。」
意味不明だけれど、お尻をぎゅっと引きしめる私。
「そう、そうやってケツの穴を引き締めれば、
 姿勢がよくなり、背中のアーチも綺麗になる。」
「私の肩甲骨はどうですか?」
「ハルのは、まぁ、普通だ。」
アチコンペでは私が勝ちましたよ。
 肩甲骨ってどうやって鍛えればいいのかしら。」
私は水泳をやっていたから、
肩とか肩甲骨の可動範囲が広いんじゃないかしら。
「肩甲骨をしっかりストレッチしてやれば、
 姿勢もよくなるし、肩こりもなくなるぞ。
 会社でもできるストレッチ、教えてやろうか?」


後手で手首を縛られる。
その縄尻が上に持ち上げられ、天井フックに掛けられた。
伸椀の後手縛り状態で、肩関節の痛みから逃れようと、
上半身が前に倒れていく、、、
顔の位置を調整するように縄尻をうごかして、
私とハルさんの目の前に突き出されたオチン様。
「咥えろ!」
肩の痛みに耐えながら必死に御奉仕する私とハルさん。
「どうだ、肩甲骨のストレッチ。
 前からは口、後ろからはオマンコ、
 犯されながらストレッチできるんだから最高だろ?」



確かに縄を解いていただくと、肩周りが軽くなったけど、
『会社でできるストレッチ』
っておっしゃいましたよねぇ?

 

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ホワイトアスパラピクルス

「レイ、貰い物だが、これでなんか作ってくれ。」
さしだされたのは、『ホワイトアスパラピクルス』の瓶詰。
なんか作れって事だから、肉料理に添えるとか、
パンにはさんでハイ出来上がり、とはいかんのだろうなぁ。

ピクルスだから水煮よりはシャキシャキしてるかな。
賞味期限が短めだから、酸味は少ないのかもしれないなぁ。
「おい、瓶を見ただけで味まで分かるのか?」
味までは分かりませんけど、酸味は想像がつきます。
ピクルスってお酢の効果で保存しているんです。
賞味期限が短いって事は、それだけ酢が薄いって思ったんです。
「普通は賞味期限はどれくらいなんだ?」
何年物なんて自慢してる人もいますけど、
市販されている物は、未開封で長くて1年程度ですね。
紫外線で野菜の色もラベルの色も褪せてきますから。
「おぉ、レイの料理教室みたいだな。
 じゃぁ、野菜以外の肉ピクルスなんてのはあるのか?」
ピクルスとは言いませんけど、しめ鯖があります。
あれだって、酢でしめているわけですから。
生肉は無理かもしれませんけど、
ロースト肉をピクルス液に漬け込めば、肉ピクルスですよ。
「なるほどなぁ、、、」
無言で舐めるように私達を見つめる御主人様。

御主人様、それは無理だと思います。
「ローストして酢に漬け込めば肉ピクルスになるんだろ?」
原理はそうだとしても、
『牝奴隷ピクルス』は、やっぱり無理です。
「そうかぁ、酢に〆られていく牝の変化を毎日楽しむ、
 それも一興かと思ったんだがなぁ。」

   mesuinu215.jpg




作った料理はアスパラピクルスの豚肉巻きでしたよ。
アスパラのマリネとピクルス液をまぶしたオニオンスライス添え。
「ん~ん、これは赤ワインかな白ワインかな、、」
とか言いながら、両方とも飲み干した御主人様とハルさんでした。


そう言えば、ワインに関しては似たような記事を書いたなぁ。
あの時は、ロゼだったけど、、、、

 

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今日のお尻

「伏せ! ケツを上げろ!」
背を弓なりにし、必死にお尻を持ち上げる。

そのお尻の末路をご存じなのは、
もちろん御主人様しかおられない。
長い沈黙の視姦、、
その次にやって来るのは、
鞭の責めなのか、バイブの責めなのか、
先日のあのハード鞭はちょっと辛いかな、
いきなり2本のバイブで蹂躙されたら苦しいよな。
フロアマットが敷かれてないから、蝋燭は無しか、、
お浣腸も無しかなぁ、、
いや、最後におトイレを許されるとしても、
お浣腸の後のアナル栓で我慢競争だってあるかもなぁ。
それとも、私が思いつかないような、厳しい御調教、、、?

ハルさんが、指を這わせるようにして私の手を握った。
ハルさんもきっと、この沈黙の視姦におびえているんだ。


ガタンと椅子から立ち上がる音。
来るぞぉ、、、お尻の穴を引き締めて身構える。
けれど何もなく、又、椅子に腰掛ける気配。
流れて来たのは、久しぶりの煙草の香りだけ。


沈黙の視姦は、まだ続いている、、、、、、、、


 

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bottled slaves

先日の『ホワイトアスパラピクルス』で描いてくれた画像、
あのビン詰め牝奴隷、凄いねぇ。
本当にビンに閉じ込められてるって感じでさぁ、
なんかハルさんの画像技術、進歩してるよね。

「お褒めの言葉ありがとね。
 話の流れがあんなんだったから、
 アイディアはすぐ出てきたし、
 画像もわりとサクサクって、できたでしょ。
 日頃の努力のたまものね。
 『ビン詰め牝奴隷』は、画像のお題としては陳腐なのよ。
 問題は、いかにビンの中の存在感を表現するかなの。
 だから、前々からその表現方法を試作してたわけ。
 その努力が、報われたって感じね。
 ブログネタとして、特別に私の試作を公開してあげるわ。」

  



そんなこんなで、ハル画伯の試作画像、特別公開です。
ほんとは、公開したくてしようがないのかもしれないけれど。


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蝋かけ祭り

携帯が鳴る。画面を横目で見て電話にでる御主人様。

「おぉ、紗江、あの件か?
 ん? あぁ、今、ハルの誕生会で、
 『蝋かけ祭り』をやってる。レイの叫びを聞いてみるか?」
スマホを私に向けながら、ハルさんと蝋を垂らす御主人様。
「なっ、なかなかいい声で鳴くだろ。
 で? どうだ? あぁ、そうか。
 まぁ確かに、三匹の牝がいて、10日間もあって、
 ぶつからない方がおかしいよな。
 あぁ、後半は注意するようにする。」


私のお尻に突き刺された蝋燭を、ハルさんが吹き消して、
誕生会の夕食が始まった。
まぁ毎年の事とはいえ、ハルさんの誕生会には、
なぜか私が蝋燭で責められ、人身御供状態なのだ。
まだ蝋燭の小さなカスを体に貼りつけたまま、
キッチンとリビングを往復し、料理やお酒を運ぶ私。
今日のメインは、ミディアムレアーのステーキだ。
赤ワインで乾杯する。

「あら? レイさん、まだ蝋カスがたくさん残ってるわね。
 とってあげるから、両手をあげてそこで気をつけしなさい。」
ありがたくも、ハルさんが体に残る蝋カスをとってくれる。
乗馬鞭で、、、、、、
ハルさんの誕生会だからしょうがないとは思いつつも、、


「さっきの紗江さんからの電話は何だったんですか?」
「あぁ、今度の10連休に向けて、
 アヤの生理の予定を事前チェックしたんだ。」
「私達はぶつかりません。」
「お前達のは、カレンダーに丸がついてるから了解済だ。」
そう、お正月御調教の帰路に、GWの予定が決まったのだ。
「移動なんぞで、実質一週間だとしてもだぞ、
 牝三匹を俺一人で調教するのは大変だなぁ、何する?」
「私がお手伝いして、派手な御調教にしましょうか?」
「いや、お前は牝奴隷として、アヤの見本になれ。
 レイは優しすぎて、アヤの代わりに、とか言いだすからな。」
彩さんはまだ初心者ですから、、、
「初心者でも、肉体的には対応できるようになったぞ。
 問題は、精神的なものだな。
 まぁ、あの羞恥心と屈辱感は責めがいがあるし、
 それを無くせ、とは言わないけどな。」
「じゃぁ、羞恥と屈辱責めで連休を過ごすのですか?」
「いやぁ~、、
 ひたすら、近くの温泉めぐりでゆっくり過ごす、
 そんなんでどうだ?」


まさかね、
もう、相当な御調教計画が出来上がってるに違いない。
それをどう繰り出すかは、ひたすらの現場あわせ、なんだろう。
す~っと天気がいいとは限らないだろうしね。
まさか、先日みたいな、雪が降る事はないだろうけど、、、、


 

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幽閉

ハルさんが真剣な顔つきで、鉛筆を握って何か書いている。
学会誌の原稿?
「うぅん、素人向けの雑誌の執筆依頼があったのよ。
 原稿料が入ったら、おいしい物食べて、ラブホに行こうね。」
記事を読む人は、その執筆者がマゾでビアンだなんて、
想像もしてないだろうね。
「それは差別発言よ。原稿はマゾ、ビアンとは関係ないわ。
 それなりに真剣に書いてるんだからね。」
でもさ、ハルさんは手書きで下書きするんだぁ。
「今はまだ構想を練ってる段階だからね。
 起承転結なんか考えずに、ひたすらの殴り書きよ。
 レイさんだって、時々B2鉛筆でなんか書いてるでしょ。」
うん、ワープロに向かう前に手書きで雑書きするわね。


しばらくは、口を突き出したり、捻ったりしていたけれど、
いつのまにやら、鼻歌を歌いだしたハルさん。
そぉーっと覗いてみると、
よく分からない専門用語の文章の下に、
SM画像を走り書きしている。
子供みたいにその画像を体で覆い隠して、
「見たぁなぁ。」って。
そのノート、素敵だねぇ。
雑誌の下書き原稿とSM画像がセットになってるんだぁ。
「セットじゃないわよぉ。
 原稿書いてたら、おもしろい画像を思いついちゃったのよ。
 そういう事ってよくあるの。今までだって、、、、、」
ハルさんが、ノートをぺらぺらとめくる。
確かに、走り書きの原稿の下に絵が描かれたりしている。
他人様には見せられないけど、
素敵な原稿下書きと素敵な画像の閃きの草稿なんだぁ。
「あっ、又、思いついちゃったじゃない。
 よっしゃ、レイさんにノートをプレゼントしてあげるわ。」


しぱらくして、メールで画像が届いた。

   

     『リングノートに幽閉されたM女』


ペン先でツンツンされる自分を、思わず妄想の私です。


 

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打ちっぱなし

「おまたせ。
 先日、レイさんに覗かれた画像が完成したわ。」
なによぉ、待ってないわよ。
今度は季節の画像シリーズ『春の森』?
「春は春だけど、季節シリーズは置いといて、
 スポーツシリーズ、新展開よ。」
スポーツなら球春ってのがあったでしょ。
「じゃぁ、スポーツシリーズ第2弾って事にしよう。」
革チャームのボクシンググローブもあったわよ。
「分かった分かった、じゃぁ第3弾。
 それだけグチャグチャ言ったんだから、
 おもしろい物語にしてよね。」

いやぁー、単に事実と経歴を言っただけなんだけど。
でも、この画像、余りに直截過ぎて、捻りが難しいなぁ、、、

 
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 10番アイアン 

  「こんなに細身でも、糖尿病ってあるんですか?」
  「ええ、肥満体型の方に多いことは確かですが、
   痩せていても糖尿病はあります。
   血液検査のこのHbA1cという数値がちょっと高めですねぇ。」
  「通院治療しなければいけませんか?」
  「いえ、しばらく様子を見てみましょう。
   2か月後に予約を入れておきますので、
   その際、又、血液検査をします。
   日頃から、規則正しい生活と適度な運動をお忘れなく。
   食事はとりすぎない事はもちろんですが、
   食べたり食べなかったりもよくありません。お酒も控えめに。
   運動は何か定期的になさっていますか?」

   

   「はい、毎朝ゴルフの打ちっぱなしを。
    調教を兼ねましてね。」

 
*********************

「んーん、糖尿病の話から調教でのオチかぁ、、
 展開の発想が素晴らしい。おもしろかったわ。
 10番アイアンってタイトルもヒネリが凄いなぁ。
 アイアンって9番までだよねぇ。
 レイさん天才!! 座布団4枚。」

あのさぁ、これで座布団10枚越えたんだけど、、、、
「そう、おめでとう。自己負担でハワイに行けるわ。」

意味不明じゃぁ。
でも、ハルさんの画像も発想が面白いよね。
よっしゃ、ハルさんにも座布団10枚あげちゃう。
一緒にハワイに行こう、、、

いやいや、ハワイじゃなくて、、、
27日からの大連休、紗江さんの料亭で御調教であります。
そんなこんなで、ブログはしばらくお休みいたします。
再開は5/7予定であります。

じゃぁ、又。

 

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