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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

宅配便

紗江さんの料亭に車で乗りつけると、
玄関先で彩さんが待っていた。
「賢治様、レイ様、ハル様、ようこそおいでくださいました。
 紗江様は昨日、協会の研修旅行に出かけましたので、
 私ができる限りのおもてなしをするよう申し付かりました。
 どうぞ、ごゆるりとお過ごしください。」
「申し付かったのは、それだけじゃぁないだろ?」
「はい、、、
 、、厳しい御調教をしていただくようにと、、、、」
「まずは挨拶代わりに、ひと縛りだな。脱げ!!」
ハルさんを菱縄緊縛し、続いて私に縄をかけ、
順番待ちしていた彩さんを縛り出しながら、おっしゃった。

   

「アヤ、宅配便はどうやって受け取るんだ?」
「この敷地の坂の途中にインターフォンがありますから、
 それを鳴らしてから、宅配業者が坂を上がってきます。」
「あぁ、あの車止めがある所か。
 だがさっき、俺が車止めを閉めてきたぞ。」
「小さな荷物でしたら、受け取りにいきますし、
 大きな荷物でしたら、車止めをはずしに行きます。」
「ほぉ、それは楽しみだな。
 よし、三匹の菱縄奴隷、完成だ。
 これから三匹で競争をする。
 14時頃、宅配便が届くはずだ。
 当然、負けた牝が荷物を受け取りに行くことになる、よな。」
「この格好でですか?」
「あたりまえだ。菱縄は牝奴隷の正装だからな。」


御主人様の投げたタオルめがけて、三匹の菱縄牝犬が競争する。

   

ハルさんがいち早くタオルを咥えて戻ってくる。
何度も何度も、タオルが投げられて、
圧倒的にハルさんがトップ、私、そして彩さんが僅差で続く。
私と彩さんが同点になったらどうなるのかなぁ、、、
なんて思った時、インターフォンのピ~ンポ~ンが鳴った。
彩さんの体が硬直する。
泣きそうな顔で受け答えをする彩さん。
「宅配便か? アヤ、お前がラストだ。
 約束どおり、お前が荷物を受け取って来い!」
玄関で震えている彩さん。
たとえ御主人様のお叱りを受けてもいい、
そう決心して、私のスプリングコートを着せてあげる。
短めだけど、ちゃんとお尻は隠れている。

彩さんが、箱を抱えて戻って来た。
「アヤ、晩飯は何だ?」
「はい、とても新鮮なイワシが手に入ったので、
 お造りとつみれ汁はいかがでしょう。
 それと、、、」
「わかった、じゃぁ、今晩は白ワインだな。」
宅配で届いた箱から、白ワインを取り出す御主人様。

彩さんは、私にコートを返そうとして、床に崩れ落ちた。
それほどの緊張だったのだろう。


スプリングコートの件を御主人様に咎められる事はなかった。




        2019年4月28日 これから長い連休が始まります。
 

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名残りの桜

「お前達、花見はしたか?」
「通勤途中の桜を見ただけですねぇ。
 御主人様はもちろん花見なんかなさいませんよね。」
「俺だって、桜の風情を楽しむさ。混雑がなければな。」
そう、人混みがお嫌いな御主人様。
お花見をご一緒したのは、、、、、
マンションのバルコニーから見た駐車場の桜だけ。
「今年はソメイヨシノは開花が早かったけど、
 その後の寒波で、散るのは遅くなったな。
 この辺は山桜だが、もう名残りの桜って感じだな。
 よし、今日は山桜の花見とするか。」
「賢治様、少しだけお時間いただけますか。
 今朝採ってきたタケノコがありますから、
 お刺身でも作ります。」
あぁ、彩さんは早朝から一人であの竹林に行ったんだなぁ。
なんて献身的な人なんだろう。
「おぉ、いいなぁ。
 東屋で一杯やりながら花見と洒落こむか。
 お前達もリラックスしていいぞ。
 昨日のアヤみたいに緊張で倒れられても困るからな。」


「薄緑の芝生、遠景の新緑、山桜、牝のマンコ桜。
 最高の花見だな。」
さきほど、『お前達もリラックスしていいぞ』とおっしゃったので、
すっかり油断してしまっていたけれど、
その実は『リラックスして牝犬になれ』という事だった。


   


東屋の前の芝生を、三匹でゆっくり牝犬散歩だ。
「昨日の牝犬競争で思ったんですけど、
 ハル様は、どうしてあんなに速く走れるんですか?」
彩さんがそう切り出した。
「逆に聞きたいわ。彩さんとレイさんはどうして遅いの?
 三人とも体格はほぼ一緒でしょ。」
私は、、、もうだいぶん慣れたとはいえ、
この格好が恥ずかしいし、屈辱感も残ってるし、、、
「私だって恥ずかしいし屈辱的だわ。
 でも、その羞恥と屈辱で、たまらなくジワッとしちゃって、
 その瞬間に本物の牝犬になっちゃうのよ。
 牝犬になるのが好きなんじゃなくて、
 牝犬にさせられるのが好きって言えばいいのかなぁ。」
「牝犬になりきれていないから、早く走れないんですか。」
「そうよ、じゃぁ、
 御主人様のいる東屋まで、三匹で競争してみる? 
 私達は、本物の牝犬、牝犬奴隷よ。 よーい、ドン。」
東屋めざして、一直線に走る。
やっぱりハルさんが一番だったけど、
昨日ほどの差はつかなかった。
「おいおい、牝犬競争なのか?」
牝犬達は舌を出して、口で荒い呼吸をしている、、、
「よし、この筍刺身、うまいぞ、食わせてやる。」
テーブルに置かれた、わさび醤油味、生姜醤油味、酢味噌味、
どれも、おいしかった。口移しでビールもいただいたし。


でも、まだまだ牝犬奴隷に徹しきれていない。
だって、片脚あげての『牝犬奴隷ションベン』と言われ、
恥ずかしさと屈辱で、なかなか脚を上げられなかったから。



            2019年4月29日の事です。

 

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立位体前屈

全裸で並ぶ私達をお酒の肴にしながらおっしゃった。
「アヤは躰が柔らかいよな。
 立位体前屈って、どのくらいの記録だった?」
「さぁ、そんな測定したのは昔のことですし、
 最近は長座体前屈に変わったらしいですけど、
 それも測ったことがありません。」
「よし、三匹で、立位体前屈競争だ。」

脚を撫でるようにしながら躰を倒しだす私達。
「お前達バカか?
 牝の立位体前屈は、主人にケツを向けるに決まってるだろ。」
御主人様にお尻を向けて、前屈する、、、、

   

羞恥と屈辱からだろう、彩さんがブルブル震えている。
「いい格好だ。オマンコが犯してくださいって言ってるぞ。
 レイ、口上!!」
コウジョウ? 挨拶をしろって事?
わ、、わたくしレイと申します。
まだまだ至らぬオマンコではありますが、
思う存分お使いいただけるよう、お願いいたします。
「次、ハル!」
「わたくしハルと申します。
 牝奴隷の全ての穴は御主人様の物であります。
 いたぶり、犯しつくしていただきとう存じます。」
「次、アヤ、〆口上!」
「わた、、わたくしアヤ、、初心者の牝、、であります。
 羞恥と屈辱に濡れる、、変態牝であります。
 日頃から、御接待と御奉仕に身を置く者ゆえ、、、
 必ずや、御満足いただけると信じております。
 御存分にお試しいただけますよう、お願いいたします。」
「アヤ、声が小さい!
 それに、俺はお前のどこを使って満足すればいいんだ?
 もう一度、やり直し!!」
唇をかみしめて、泣きそうな彩さん。
「わたくし、アヤと申します。
 くさ、、腐れマ、、腐れマンコではありますが、
 どうかお試しいただきとう、存じます。」
「アヤはいつもマン汁垂れ流しだから、
 オマンコが腐っちまうんじゃないか?」
御主人様の言葉責めが続く。
彩さんは耐えきれないように、涙を流しだした。
それでも、健気に前屈姿勢は崩さない、、、


彩さんの尻で乗馬鞭の音がし、
そのまま倒れるように、前に手をついた。
御主人様が最初に選んだのは彩さんだった。
バックから犯していただき、喘ぎながら揺れる彩さん。
早くイッて崩れ落ちてくれないかなぁ、、、
次に選んでいただくのは、私かしら、ハルさんかしら、、、


立位体前屈姿勢のまま、そんな事を考えている。



    平成31年4月30日 平成最後の夜は更けていく
 

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犯して

今日も雨が降り出しそうな、どんよりした曇り空。
これだけ長い連休だ。天候が崩れることだってあるさ。


「雨が降れば調教は休みだ、なんて考えたのは誰だ?
 アヤか?」
「いえ、そんな事、考えておりません。」
「ハルか?」
ハルさんが大仰に首を横に振る。
「じゃぁ、レイだな。」
なるほどぉ、、そういう設定って事かぁ、、、
しょうがないなぁ、、、、
はい、申し訳ございません、私です。
御主人様がお疲れじゃないかと思いまして。
「もっともらしいことを言うな。お前が休みたかっただけだろ。
 罰を与える。もちろんハルもアヤも連帯責任だ。
 その棚に手をついてケツを突き出せ。」

   

長い沈黙、、、
御調教を考え中なのかしら。
「よし、ハルのケツが鞭を欲しがってるな。
 アヤ! これを着けてレイを犯せ。」
ペニバンが彩さんに渡される。
ハルさんのお尻でバラ鞭がうなりをあげる。
時々思い出したように私のお尻にも鞭が飛ぶ。
彩さんは、立ちつくしたままだ。
「レイ!」
御主人様が顎を振る。
私は自分が犯されるペニバンを、彩さんに装着しようとする。
「私、レイ様を犯すなんて、、できません。」
「アヤがペニバンでレイをイかせるまで、
 ハルの鞭打ちは続くんだぞ。」
ハルさんは、崩れそうになりながら、お尻を突きだしている。
あのレザーショップで検分なさったハードなバラ鞭だ。
一刻も早く彩さんに犯してもらわないと、
ハルさんのお尻が切れてきちゃうに違いない。


彩さんの腰のペニバンを咥えてから、
棚に手をついて、お尻を突き出す。
彩さん、早く私を犯して!!! 
早くしないと、ハルさんが壊れちゃう!!


   

切迫した催促に彩さんがやっと近づいて来た。
しばらくの躊躇の後、怒張が突き立てられた。
ほら、もっと腰を振って、もっと深く!!
今は、彩さんの羞恥より、ハルさんを助けるのが先だ。
ハルさんへの鞭音は、容赦がなさそうだ。

だけど、こんな状況で、イクことなんてできるだろうか。


彩さんの稚拙な腰振りはまだ続いている、、、



     令和元年5月1日 雨模様の令和初日でした。
 

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ビアン蝋燭

台所からコーヒーを運んできた彩さんが、
そのお盆を取り落しそうになりながら、
「えっ、、」と叫び、裸で抱き合う私達を見つめる。
「アヤ、脱げ!
 今日のハルは、レズビアンの気分らしいからな。
 お前も混ぜてもらえ。」
恥ずかしげに作務衣を脱いで全裸になった彩さん。
でもどうしていいのか分からず、立ちつくしている。
彩さんの手を引き、私達の間に招き入れ、キッスする。
「ハル様は、ビアンの気分なんですか?」
そっと囁くように質問する彩さん。
「御主人様がそうおっしゃれば、それが真実なの。
 御主人様の視線なんか気にしないで、しっかりビアンよ。
 演技はダメ、、、なんて言わなくてもいいみたいね。
 乳首が硬くなってるもの。」

   

吸いあって、揉みあって、
上になり下になり、逆さになって、ビアンする牝三匹。
それぞれにそれぞれの喘ぎを漏らし続けていると、
御主人様に体を蹴飛ばされた。
何事かとおもったら、脇にフロアマットが敷かれてあり、
御主人様の両手には蝋燭が燃えている。
三匹まとめて、ビアン蝋燭責めという事らしい。

最初に責められたのは彩さんだった。
肩に落ちた最初の一滴で、驚いたように大声を上げ、
転がるようにして蝋を避けようとする。
危ない、、、私はそう感じた。
御主人様はそれなりに狙いを定めて蝋を垂らしているはず。
彩さんの動きに対応できなければ、顔や目に垂れないとは限らない。
とっさに彩さんの動きを止めるように、覆いかぶさった。
「なんだぁ、レイはアヤを庇おうってわけか?」
どう解釈されようとも、彩さんの動きを止めなければ、、、、

    


「おぉ、いい格好だ。まさにレズビアン蝋燭責めだな。
 おい、ハルも混ざれ。三匹まとめて責めてやる。
片手に2本ずつ、計4本の蝋燭が牝を責め続ける、、、



熱さの叫びを互いに吸い取るように、
キッスして耐える三匹の牝奴隷達です、、、、、





            2019年5月2日の事です。
 

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タンポン調教

忙しげにお酒の準備をする彩さんの股間を見て、
御主人様がおっしゃっる。
「アヤ、生理、始まったのか?」

股間の紐を隠すようにしながら答える彩さん。
「いえ、まだですけど、、、、
 裸で暮らしていて、突然始まったらご迷惑をかけますから。」
「そろそろって事かぁ。
 調教でびっくりして突然始まるって事もあるからな。
 そうだ、タンポンの紐で綱引きなんて調教はどうだ?」
ぐい呑みのお酒を傾けながら、そんな事をおっしゃる。
「御主人様、いくら牝奴隷とはいえ、それは酷すぎます。」
「バーカ、生理中にそんな事をしたら、鬼畜かもしれんが、
 まだ生理が始まったわけじゃぁないだろ。
 三匹でタンポン綱引きしたらおもしろいと思うんだがなぁ。」
そんな事したら、彩さん羞恥で気が狂っちゃいます。
全裸でタンポンの紐を垂らす姿だって、躊躇したんだろうから。
「タンポン綱引きが鬼畜だっていうんなら、
 ビアン69で、紐の抜き合いをするってのは?」
「ビアンが入った分、もっと鬼畜です。」
「じゃぁ、、、、」
お酒のつまみ的言葉責めは続く。
「おぉ、そうだ。
 昔、小さいころやった事があるだろ。しっぽ取り。」
「あぁ、腰に紙テープをはさんで、
 それを取られないように逃げながら、相手のテープを取る
 って、あのゲームですか?」
「それそれ、明日、芝生の広場でやろう。
 テープの代わりがタンポンの紐だ。」
「そんな事したら、紐が切れちゃいますよぉ。」
「お前達、そうやってことごとく俺の提案を否定するんだな。
 よし、じゃぁ、綱引きは俺がやる。
 アヤ、自分で脚を開け。」

唇を噛みしめながら、立ちつくす彩さん。
「自分で開けないんなら、俺が強制的にこじ開けるしかないな。」
素早く、脚をたたむように縄をかけ、床に転がす。


    


「いい格好だ。
 ひどい仕打ちだと思ってるか?
 まさに『傷口に塩』って感じだな。
 でもな、弱点をさらに責める、これが調教の基本だ。
 それにしても、オマンコがビチョビチョに濡れてるぞ、
 アヤ、なぜだ?
 私、もうすぐ生理ですって、オマンコが叫んでるからなのか?」



            2019年5月3日の事です。
 

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しっぽ取り

おい。アヤ、お前、毎朝どこに出かけてるんだ?」
「勝手な行動して申し訳ございません。
 見回りで、敷地内を一周してきてます。
 ついでに、筍や山菜も収穫してきますけど。」
「山を荒らす盗人がいるのか?」
「いえ、最近、この辺でも猪が出るようになって。
 だから、敷地の周りを電気柵で囲っているんです。
 その見回りです。」
「あぁそうかぁ、という事はだな。
 当然人間も入ってこられないってわけだ。」
「えぇ、電流注意の看板がありますから。」
「よし、じゃぁ昨日ハルが提案した『しっぽ取り』をやるか。」
「まさかタンポンの紐取り、、、じゃぁないですよね。
 私そんなの提案してません。」
「最初に反応したのはハルだったぞ。
 まぁ、とりあえずルールを決めよう。
 俺がお前達のタンポン紐を取るハンターだ。
 簡単に言えば『奴隷狩り』だな。」
御主人様が図を描いて、逃亡範囲を決めている。
私は、かつて話をしたライ麦畑でつかまえてを思いだしている。

全裸ではあるけれど、さすがに靴はお許しいただいた。
時計代わりのスマホとペットボトルの水、おにぎり、
そして、股間のタンポン、それがすべて、、、、、、、
午後2時まで逃げおおせたら牝の勝ち。
もし捕まったら、、、、それは知らない。

10分後に奴隷狩り開始、、そんな御主人様のお言葉で、
私達はひたすら走りだす。
陽射しもあり、気温もそれなりに高くて、全裸でも寒さはない。


   


「3人一緒じゃだめよ。
 別々に行動すれば、誰かが生き残れるわ。
 ここで別れましょ。」
裏山まで逃げた所でハルさんがそう言って単独行動しだした。
「レイ様も一人で逃げるんですか?
 賢治様に見つかったら、私を置いて逃げていいですから、
 一緒に行動していただけませんか? 私、怖い。」
彩さんが不安そうにそう言う。
土地勘がある彩さんと一緒の方が有利かもしれないなぁ。

通りから少し外れた陽だまりで、
おしゃべりしながら、おにぎりを食べる。
『牝奴隷狩り』的な緊迫感はまるでない。
全裸でピクニック、、そんな雰囲気だ。
彩さんと行動を共にして正解だった。

突然スマホが鳴った。御主人様からのメールだ。
『木の上に隠れていたハル、確保!』
ハルさんが捕まってしまったらしい。
しばらくして、彩さんのスマホが鳴る。
電話に出るけれど、すぐに切れてしまった。
今度は私のスマホが鳴り、すぐに切れてしまう。
ハッと気づいた。
御主人様は近くにいる。スマホの音で位置を探っているんだ。
あわててマナーモードに切り替える。
ここに居ては逃げ道がない。通りにでなくちゃ。

通りに出た途端に、御主人様と鉢合わせ。
とても逃げられる状況じゃない。
でも、タンポンを抜かれなければいいんだ。
彩さんと二人、御主人様と戦う、、、、つもりだったけど、
股間を鷲づかみにされて転がされ、
あっさりと、タンポンを抜かれてしまった、、、


捕まった三匹が、樹に縛られている。
「おい、奴隷狩りで捕まった牝はどうなるんだ?」
「気が狂うまで犯されて、性処理奴隷にされちゃうんです。」
「ん~ん、ただ犯してもおもしろくねぇなぁ。
 やっぱり、捕まえた途端に無理やり犯すべきだったな。
 よし、もう一度だ。」
そうおっしゃいながら、ハルさんの縄を解く。
「ハル、逃げてみろ。」
走りだしたハルさんを追いかけ、羽交い絞めにして、
バックから犯す御主人様。
「次、アヤ!」
       


まだ樹に縛られたまま、
彩さんの叫びと喘ぎを聞いている私です、、、、




            2019年5月4日の事です。

 

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不使用

朝食後のコーヒーを飲んでいると、
彩さんがいきなりひれ伏すようにして言った。
「申し訳ございません賢治様。生理が始まってしまいました。
 アナルをご提供さしあげればよろしいのでしょうか。」
「それは、お前の意思か??」
「いえ、レイ様のブログに、そう書いてあったような、、」
「自分がどうすればいいのか、自分で考えて行動しろ。
 日頃から接客商売に身を置くお前だ。
 客の満足、結果的に自分の満足、よく考えるんだ。」
「食器を洗って、お昼の仕込をしてきます。」
彩さんはそう言って、台所に去っていった。


後手縛りで立たされた私達のお尻に、鞭が炸裂する。
喰いしばる歯の間から、やがて叫びが漏れだした頃、
彩さんが台所から戻ってきた。
しばらくの逡巡の後、作務衣を脱いで、
床に伏せてお尻を持ち上げた。
「ほぉ、アヤはそういう判断をしたんだな。」
御主人様はそうおっしゃいながら、
私達の片脚を、梁から垂らされた縄で吊り上げる。


     


そして、床に腰を下ろして、お茶をすすりだした。
まるで牝の股間の変化を楽しむように。


股間を責める2本のバイブが、私の喘ぎを強要しだす。
快感が朦朧を呼び出し、片脚で立つことが辛くなる。
イっちゃいますぅ、、よろしいですかぁ、、、
そう叫んだ気がする、、、、、
気づけば、隣ののハルさんの股間でバイブがあばれている。
何度も何度も登りつめたハルさんの奔放な嬌声が、
吸い込んだ息とともに途切れた。
抱きかかえられるようにして縄を解かれたハルさん。
それから私の縄も解かれた。
彩さんはまだ、お尻を持ち上げたまま伏せし続けている。

御主人様が初めてその存在に気づいたみたいに、
彩さんの背中を束ねた縄で撫でる。
ヒュ、、そんな小さな叫び声をあげ、彩さんの躰が震えだした。
「ヒュヒュ、、賢治様、私、、イッちゃいそうです。」
「よし、イッてみろ。」


    


持ち上げられたお尻を、縄の束で鞭打つようにする御主人様。
「ヒュェェ、、、」
吐き出す事を忘れたような息の喘ぎで、痙攣を続ける彩さん。

すごい、、、
羞恥と屈辱感だけでオルガスムスに達したという事なの、、、、

その彩さんの隣で、使っていただいた私達でしたが、
彩さんのアナルが使われる事はなかった、、、、。



            2019年5月5日午前の事です。
 

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洋風タケノコ

「紗江が帰ってくるのを待てなくて申し訳ないが、
 会社のメールとファックスをチェックせねばいかんから、
 先に帰るぞ。よろしく伝えてくれ。」
「はい、かしこまりました。
 賢治様、素敵な御調教、ありがとうございました。
 機会がありましたら、又、よろしくお願いいたします。」
彩さんは、深々とお辞儀をして見送ってくれた。


帰り道の車の中、
「御主人様、この連休、御満足いただけましたか?」
「あぁ、まぁまぁだったな。
 ハルやレイを責める事もできたし、
 アヤの羞恥と屈辱も徹底できたよな。ただなぁ、、、」
なにか至らぬことがありましたか?
「一つだけ心残りがあるなぁ。」
なんでしょう。
mesuinu240.jpg
「ん? あぁ、
 あの猪用の電気柵に牝奴隷達を磔にしてさ、
 電流を流してみたかったのさ。」
いやぁ、、そんな事なさらなくて正解でした。
靴を履いていれば、冬場の静電気くらいの痛みでも、
裸足だったら危険です、って彩さんが言ってましたよ。
「そうかぁ、奴隷を牝犬にして、ションベンさせたら、
 オマンコが痺れるかなぁ。」
いや、だからぁ、ショックで死ぬってばぁ。


彩さんから、筍と山菜、
それにタケノコご飯も、いただきましたから、
夕飯はこれでいいですね。
「そういえば、もう一つ心残りがあったぞ。
 アヤの飯は毎食、すごくうまかったんだが、
 ちょっと、パンや洋食も食いたくなったんだ。
 飯はタケノコご飯でもいいが、
 おかずは洋風にしてくれよな。」



筍と山菜で洋風かぁ、、、、、
帰りの車の中、そんな事で悩みながら、
この長い連休の御調教を思い起こしている私です。


            2019年5月5日午後の事です。


ps. もっともっと、
  ここに書ききれなかった御調教もありましたけど、、、
  素敵な連休でしたよ。
  皆さんはどんな連休をお過ごしでしたでしょうか。

 

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バッカじゃね

先日の連休の御調教、あの彩さんが生理になった日さぁ、
麻縄で背中を撫でられただけでイッちゃったでしょ、
あれ、凄かったねぇ、羞恥と屈辱だけでイケるんだねぇ。

「彩さんの性癖とさ、
 あと生理だったって事もあるんじゃない。
 生理中って躰も心も平常じゃぁないからね。
 レイさん、今、ナプキン?」
なによ、いきなり。
「生理中の今なら、あの時の彩さんとおんなじように、
 イケるかもしれないわよ。
 私が見ててあげるから、羞恥と妄想でイッてごらんなさい。」

そのためだけに、タンポンに取り換えて来いっていうの?
バッカじゃぁない。
「バッカじゃないわよ。
 今まで知らなかった恍惚を味わえるかもしれないのよ。」



口で拒否しながらも、実行した私が一番『バッカ』だった。
恍惚、陶酔なんて、その場の雰囲気が大切なんだよ。
物理的刺激も無しに、見つめられるだけでイケるんだったら、
ご飯を食べてるだけでもイッちゃうぞぉ。


 

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洗濯ばさみ

「さぁ、新しい画像ができたわよ。
 おもしろい物語を作ってみて。」
なにこれ?
「洗濯ばさみと牝奴隷、、って感じかな。
 レイさんが洗濯物を干してるのを見て思いついたの。」

    


これは難しいわ。
『洗濯ばさみと牝奴隷』ってお題は明確なのに、
この画像が曖昧すぎるもの。
「この画像から、そのまま物語を作るもよし、
 ここから発想を広げるもよし。
 さぁ、私からの挑戦状、しっかり受け止めなさい。」

ん~ん、、、、、


*********************

 ブースター

  路肩に止めた車の脇で女性が手を振っている。
  俺は車を寄せて声をかける。
  「どうされました?」
  「エンジンがかからなくなっちゃったんです。」
  車の知識は、たかが知れているが、
  「バッテリー上がり、かもしれませんねぇ。」
  車のフロントを突き合わせ、ボンネットを開け、
  ブースターケーブルでバッテリーを繋ぐ。
  エンジンは容易く動き出した。
  「ありがとうございました。助かりました。
   それ、ブースターケーブルって物なんですね。」
  ケーブルをはずす俺の手元を見つめながらそう言う彼女。
  「こんな時のために常備しておくべきですね。」
  「どこで買ったらいいのかしら。」
  「カー用品店はもちろん、ホームセンターでも、、、、、」  
  彼女はまだ、目を見開いて見つめている。
comic30.jpg

  「お嬢さん、やめておきなさい。
   こんなので挟んだら、乳首が千切れちゃいますよ。
   洗濯ばさみで我慢するのが無難です。」

  彼女は小さく頷いた。


 
 
*********************

「うん、うまいなぁ。
 ブースターケーブルが登場した途端に、
 あぁワニグチクリップ責めかぁ、って想像したけど、
 ちゃんと洗濯ばさみで落としたのが秀逸!!」
お褒めの言葉、ありがとね。それなりに苦労したのよ。
「よっしゃ、又、こんな曖昧画像、描いてみるわ。
 挑戦状第二弾、待っててね。」


いやだ、待たねぇ。

 

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普通の日、おめでとう

焼酎のロックを飲みながら、ハルさんが歌いだした。

 ♪ありがとう、、言葉で言えば 消えそうだから
  言おうかな よそうかな 本当はいつも、、
  一杯目は 今日の日に
  二敗目は 人生に
  三杯目は 君だけに 男のありがとう ♪

どうしちゃったのよ、歌う気分なの?
「焼酎のロックだと、この歌が出てきちゃうのよ。」
前川清さんだっけ?
でも残念ながら、そのお豆腐はスーパーのパック豆腐よ。

「ほら、まえに食べたおいしいお豆腐があったでしょ。
 あのお豆腐、鍋を持って買いに行ってよ。」
うん、そんなシチュ、憧れちゃうけどね。
でも、あの店、隣町の商店街だよ。
さすがに鍋持って電車に乗るのは恥ずかしいなぁ。
「ノーパン股縄で買い物に行ってるのに、恥ずかしくないわ。」
いやぁ、、あれは御調教の時だけよ。
「よしゃぁ、
 今度、御主人様がおいしい豆腐をご所望になったら、
 ノーパン股縄で、鍋を抱えて電車で買いに行きなさい。
 帰ってきたら『普通の日 おめでとう』って言うのよ。」

ん~ん、御命令なら、それもいいかもしんないけど、
なんか、『昭和』『三丁目の夕日』って感じじゃない?
「違うわよ、世の中プラスチックを廃止しようとしてるのよ。
 プラパック豆腐じゃなくお鍋が『令和』の最先端よぉ。
 それに、レイさんならお鍋で豆腐はもちろんだけど、
 ほら、糠漬けおにぎり編もあったじゃない、
 あれだって充分いけるわよ。」
一生懸命、糠床をこねるの?
「そうよ、おいしくなぁれって願いながら、
 糠床に牝奴隷を差し込むのよ。」

   

私が差し込むんだから、その牝はハルさんって事になるわよ。
「あっ、やべぇ、墓穴を掘ったかぁ、、、、」


牝奴隷糠漬けの味は、、想像したくない、、、、

 

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バケット

後手縛りを解いてくださり、
乾拭きした麻縄を輪っかにたがねながら
「お前達の汗とマン汁がしみ込んでるからな、
 ちゃんと干しとかないとカビが生えるな。」
そんな事をおっしゃる御主人様。
壁際に全裸で気をつけする私達をしげしげとご覧になって、

     

「うん、昼飯はフランスパンにするか。」
バケットですか?
「なんだぁ、バケットってよく聞くが、
 フランスパンの正式名称なのか?」
いえ、フランスパンは表面がカリカリに硬いパンの総称で、
形でバケット、バタール、パリジャン、クッペ、、フィセル、
いろいろありますよ。
小麦の種類や分量割合も違うのかもしれませんけど。
「ふ~ん、、、
 俺が食いたいのは、長くてカゴに立てかけて売ってる奴だ。
 今、お前達を見ながら思いついたんだからな。
 できれば、あんな斜めに切れ目が入っていなくて、
 オマンコラインが縦に切れてるのはないかなぁ。」

たぶん、こんなイメージでお話になっているに違いない。


   



 

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エキストラバージンオリーブオイル

「おっ、これ、うまいな、
 このままなら飯のおかずになるし、
 もう少し、ニンニクを強くして薄切りにしたら、
 酒のつまみにもなりそうだな。」
キッチン奴隷としては『うまいな、』が最高の評価だ。
鶏むね肉のオリーブオイル漬けをソテーしました。
「ふ~ん、、
 オリーブオイルってなにがいいんだ?」
効能とか栄養とかは分かりません。
でも、他の植物油は種子から作りますけど、
オリーブオイルは実を絞って作るから、雑味が少ないんです。
「じゃぁエキストラバージンってなによ。」
香りや成分の基準を満たす最高級オリーブオイルよ。
「キリン一番搾りみたいなもんかぁ。」
いやそれはよく分からん。
キリン二番搾りってないからなぁ、、、
出汁なら、一番出汁、二番出汁ってあるけどね。
「エキストラバージンかぁ、響きが卑猥だな。
 お前達は処女じゃないから、
 エキストラバージンオリーブオイルにはなれないな。」
バージンは処女じゃなくて『純粋』って意味ですよぉ。
「そうですよ、
 私達、邪念のない純粋な牝奴隷ですから、
 エキストラバージンオイルになれます。」
「よし、いつか、ハルを搾って、
 エキストラバージンスレイブオイルを作るとするか。
 レイ、うまい料理を考えておけ。」


     


ん~ん、、、心は純粋だとしても、、
なんか、、牝奴隷オイルの香りってイメージできないなぁ、、、、

 

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体重

「すっげぇ、、
 私、確実に1キロ、いや、2キロは、体重減ったな。」




ハルさんの自由奔放さは認めるところだけど、

トイレから出てきて言うセリフじゃないと思う、、、



 

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