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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

新春来福



  



      昨年中はお世話になりました
      本年もよろしくお願いいたします


      昨年は ラグビーワールドカップで大盛り上がり
      そして今年は 東京オリンピック
      暑さ対策としてのごたごたはありましたが
      酷暑 台風等の災害がないことを願うばかりです
      オリンピック時期だけでなく
      一年をとおして 静々と季節が巡ってほしい
      そんな思いの年頭であります


      皆様にとりましても
      私達ににとっても
      今年も素敵な年でありますように


                           レイ ハル

 

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牝観賞

年末年始は、紗江さんの料亭で過ごす。
作務衣姿の彩さんが、囲炉裏のある古民家前で迎えてくれた。
でも、少し大きくなったような、、、
「夏の改装で、ここも少し広げたんです。
 この古民家座敷、お客様に人気なんですよ。」
「あら、いらっしゃい、賢治さん先日はありがとうございました。」
紗江さんが出てきて御主人様に挨拶。
御主人様は忘年会でもう下見済、らしい。
「ねぇ、どんな調教を計画してるんです?
 梁も柱も太くなったから、三匹吊るしても大丈夫よ。
 年末年始のイベントは駅弁ファックですものね。」
「おいおい、玄関先で挨拶した途端にもうそんな話かぁ?
 あぁ、紗江は、5月の連休もお盆も忙しくて、
 本格的調教は一年ぶりだからな。
 だが、いきなり駅弁ファックはなかろう。」

古民家座敷でお茶を飲みながら、
「いきなり吊り緊縛とか、いきなり鞭というのも、
 調教の意外さから言えば面白かろうが、
 これから一週間使う牝達だから、
 とりあえずは体調確認しながら、牝観賞が常道だろう。」
私達は、全裸で、観賞していただいている、、


    



「それにしてもいい日和だな。暖冬なのか?」
「そうですねぇ、寒暖の差は激しいですけど、
 ここでさえ積もっていませんからねぇ、暖冬なんでしょうね。
 あぁそう言えば、、、、
 レイとハルに雪中行軍させた年もありましたね。」
「おぉ、クリスマス寒波がやってきた年だったな。
 やっぱ、牝は室内にいてはいかんな。
 特別、日向ぼっこを許してやる。
 縁側の外で、ケツをこっちに向けろ。
 紗江、お茶、もう一杯くれ、ゆっくり牝観賞だ。
 いや、奇麗に三匹のケツが並ぶと、ある意味美術品だな。
 という事は『牝鑑賞』ってとこか。」


  


 いくら陽射しがあると言っても、ここは多少の標高はある。
 外の気温は確実に10度を下回っているに違いない。

 突き出したお尻が、細かく震えている、、、


      2019年12月29日 年末年始の御調教の始まりです。

 

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シンクロ

「鞭の唸りと牝の叫びがシンクロして、
 その牝の叫びと裸体のくねりがシンクロして、、、
 美しいわぁ、、
 賢治さんはレイとハルを使って、
 いつもこんなふうに楽しんでるのねぇ。」



 turi202.jpg


「俺のマンションの天井フックでも、
 腕を吊る程度はできるが、
 これだけ暴れる牝奴隷の荷重は支えきれないぞ。
 やっぱり、この立派な梁があるおかげだ。
 それに、近所を気にせずの絶叫も最高だ。」
スネークウィップが唸りを上げ、
牝の叫びと腰の振りがシンクロする、、、、、
「ほら、眺めていないで、紗江も鞭を振るえ。」
御主人様が両手に鞭を持ち、紗江様が構える。
「三匹同時にシンクロさせましょうか。
 いくわよ、せぇのっ、、」
切り裂く鞭音と、牝達の絶叫、、絶叫、、絶叫、、、
「鞭の当たる場所で、叫びの声色が変わるのが面白いわ。
 鞭打ちで『パプリカ』でも歌わせましょうか。」

息も絶え絶えになった牝達は、
膝を崩し、縄にぶら下がる体勢になる。
「こんなもんで許してやるか。こっちも疲れた。」
「あぁ、楽しかったわ。
 そう言えば、シンクロナイズドスイミングも、
 呼び名が変わったわね。」
「そうだな、じゃぁ、こんな鞭調教は、、、
 Artistic Whipping と呼ぶことにしよう。」

「アーティスティック・ウィッピング、、いいわねぇ。
 鞭打ちは許してやるけど、
 このまましばらく、吊るしておきましょうか。
 賢治さん、ビールになさる?」




      2019年12月30日 Artistic Whipping でした

 

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五感を開く

「なんか今日は朝からあわただしいな。」
「何言ってるんですか、今日は大晦日ですよ。
 いろいろ調理が忙しいんです。」
「俺は、酒のつまみがあれば、年越しそばはカップ麺でいいぞ。」
「そうはいきませんよ、
 年末年始のしきたりや食の慣習を学ぶのも、
 将来料亭を引き継ぐアヤの修行ですからね。
 レイはもちろん、ハルにだって手伝ってもらわなきゃ。」
「暇なのは、俺だけかぁ。」
「そんなことはありません、
 今日はアヤに調理はすべて任せようと思ってますから、
 その料理の評価は賢治さんにお願いします。」
とは言え、調理が終わるまでは、御主人様はお暇だ。
時々、厨房にビールを取りに来て、
忙しく立ち働く私達のお尻を撫でていく。


      

彩さんが、
「あらあら、申し訳ございませんでした賢治様。
 今、蒲鉾と、なにか焼き物をお持ちしますから、
 座敷でテレビでもご覧になっていてください。」
と言って、ていよく追い払ってくれる、、、



夕方になって今晩の料理、明日のおせちのお重が完成した。
懐石コースとはいかないので、先付、お凌ぎ、八寸は無いものの、
お椀、向付、焼き物、炊き合わせ、そしてご飯の代わりに蕎麦、
座卓の上に、全てが並べられた。
御主人様と紗江様が、箸を上げる、、
彩さんは緊張した面持ちで正座している。
私達も後ろに控えて、料理の評価を待っている。

お吸い物、お造り、海老の焼き物、金目鯛と野菜の煮物、、
懐石料理の順番通りに召し上がる御主人様と紗江様。
でも、まだ何もおっしゃらない、、、、
「アヤ、この盛り付けは、お前の感覚なのか?」
「はい、賢治様。今日は大晦日なので、
 華やかさよりは落ち着いた雰囲気がよろしいかと。」
「紗江、アヤは腕を上げたな。
 煮物の煮崩れは、ハルやレイの包丁さばきのせいだろうから、
 いたし方ないとしても、味はしっかりしていてうまい。
 全体的な盛り付けにも、アヤの意思を感じるな。」
「賢治様、ご評価、ありがとうございます。」

「よし、三匹とも、そこで股間を開け!
 いいか、調理も調教も、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚
 五感を鋭くしろ、五感を解放するんだ。
 日常生活ではな、外部からの刺激が強すぎて、
 いつの間にか五感を閉じて生活している。
 まぁ刺激に対する防衛本能かもしれん。
 だがそのまま調理や調教の場に立ったとしたら、
 『感受性』『感性』『創造性』『直観』が鈍る。
 そんな時こそ、しっかり五感を開くんだ。
 五感をしっかり開けば、繊細な味加減にも気づくだろうし、
 微妙な麻縄の拘束の違いも気づくだろう。
 そして、第三者の立場に立って五感を閉じてみる。
 自分の味覚を違う位置から眺めてみるんだ。
 自分を鏡に映すようにな。
 そうすれば、自己満足ではない味を創造できるだろうし、
 開放しすぎた羞恥にも気づくだろう。」


   



思わず脚を閉じようとした私達。
「そう、お前達は今、とんでもない格好をしてるんだぞ。
 だが、今は脚を閉じる時ではない。
 なんてったて、お前達は、俺の酒の肴になるんだからな。」




まだ紅白歌合戦も始まっていない。
大晦日の夜は長い、、、、、、、、、、、、、



      2019年12月31日 大晦日の事です。


ps.
  五感を開く、股間を開く、、、  
  そこにばかり気が行ってしまったダメな私です、、、  
 

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串と楊枝

天気はいいものの極寒の元旦、
ニーハイソックスはお許しいただいたものの、
菱縄にコート一枚で近くの神社で元朝参り。
戻ってからの丸餅白味噌お雑煮のおいしかったこと。

「さぁ、観賞会の続きやりましょうね。
 ほら、三匹でおめでたい重ね餅よ。」
重ね餅で、御主人様と紗江様のお酒のつまみになる。



      



そのうち、一番下の彩さんが重さに耐えかねたように潰れた。
その勢いで、私とハルさんがつんのめるように前に倒れる。

「あらあら、重ね餅から並べ餅のパフォーマンスなの?
 だったら、ちゃんとお尻を持ち上げるのよ。
 あぁそう言えば、『だんご三兄弟』、なんて歌があったわねぇ。
 三匹を串刺しにして、だんご三姉妹、なんてのはいかが?」
「なんだぁ、俺に言ってるのか?
 串刺しの串は何だ?」
「それは決まってるでしょう。賢治さんの持ち物よ。」
「三姉妹いっぺんにか?
 一番後ろの牝団子のオマンコに挿しこんで、口から出す、
 それを二番目三番目と続けるのか?」


   


「さぞかし気持ちいいとは思うが、
 残念ながら、俺の持ち物はそんなに長くはねぇ。」
「じゃぁ、しょうがないわねぇ、、
 団子を一つずつ、楊枝で突き刺すって感じ?」
「楊枝と言われると、それなりに心外だなぁ。
 串刺しからいきなり楊枝に格下げなのか?」
「口惜しかったら、串刺ししてみなさいよ。」
「よし、その代わり、だんご三姉妹+その母、
 『親子どんぶり団子』なら、俺のチンポも『串』になる、、、
 、、、、かもしれん。」
「団子を四っつ串刺しなら、ますます長さが必要よ。」
「わかったわかった、しょせん俺は、『楊枝』だ!!
 姫初めを兼ねて、楊枝で一個ずつ、つつく事にするか。」


お正月のお酒を飲みながらの会話とはいえ、、、
『だんご三姉妹』、、、、
思わず妄想した私であります。

きっと、ボーっとしていたのだろう、、
「レイ、レイ、こっちの世界に戻ってきなさい。」
紗江様の声がする。
「だんご三姉妹の妄想でもしてたんでしょ。
 リクエストするわ。
 いつかブログで三姉妹の妄想譚、書いてちょうだいね。
 ほら、賢治さん。レイが妄想に飛んでいかないように、
 しっかりつついてあげなくちゃ。」




      2020年1月1日 新しい年の姫初め、、、
 

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辛、苦、恥

「ねぇ賢治さん、アヤの事もっと責めてよ。
 辛くて苦しくて、それでもって徹底的に恥ずかしい吊でね。
 せっかくの太い梁が、待ちきれないって言ってるわ。」
「辛、苦、恥、、かぁ、、、
 マンコ晒しの厳しい吊って事かぁ。
 こんな立派な梁を据え付けてくれたんだから、
 それを使わないってことはないよなぁ。
 この梁なら牝の十匹や二十匹、吊っても楽勝だろうからな。」

待ってましたとばかりに、
紗江様が滑車や梯子や脚立や踏み板、テーブルを持ち出してくる。
「三匹それぞれに違う吊りにするかぁ。
 三匹を吊るのは大変なんだぞ、紗江、ちゃんと手伝えよ。」

脚立に置かれた踏み板が外されると、三匹は完全に宙に浮いた。



   



「あらぁ~、素敵ィ、、
 大股開き逆さ吊のハル、、水平さば折りみたいなアヤ、
 お正月らしくて派手でいいわ。」
「あぐら縛りで吊られてるレイだって、
 見た目は地味だが相当つらいと思うぞ。」
「どのくらい耐えられるのかしら。」
「せいぜい20分ってところかな。」
「じゃぁ、20分したら脚立を入れて休憩させて、
 また20分、ってのはどぉ?」
「ただ見てるだけか?」
「そうねぇ、せっかくだから、恐怖や叫び声も欲しいわね。
 ハルにはバイブ、レイには蝋燭、
 アヤはぁ、、、ぐるぐる回転の恐怖と鞭ってのは?」
「まぁ、壊さない程度に好きに遊べ。」


股間を晒している恥ずかしさはもちろん、
身動きできない苦しさ、辛さで呻き声がでてくる。
でもきっと、紗江様は好きなように遊ぶに違いない。
絶叫を競い合う三匹になるのだろうか、、、
そっとハルさん、アヤさんを見る私です、、、、、




      2020年1月2日 辛い吊の御調教でした。
 

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屈辱

「ねぇ、今日も、もっともっと牝いじめ、やりましょ。」 
「なんか、おまえ、欲求不満みたいだぞ。」
「だって一年間、こんな派手な調教できなかったのよ。」
「今日は何をしたいんだ?」
「昨日は、辛、苦、恥だったから、今日は『屈辱』!! 」
「全裸で『牝』と呼ばれているだけでも屈辱かもしれんぞ。」
「三匹ともマゾなのよ、悦びだけで、屈辱はないわよ。」


テーブルに仰向けで縛られた私とハルさん。
彩さんは逆さ吊りにされた。
さぁ何が始まるのだろう、と不安になる。
私達の頭の座布団が外されると、顔がカクンと下に落ちた。
「しゃぶれ!」
逆さフェラで、オチン様を咥える、、、
硬く大きくなってくると、
逆さ吊の彩さんに移動し、その口にオチン様を差し込む、、、


    





やがて、
「紗江、お前を使う。」
背後から紗江様の着物をはしょり上げ、
御主人様の怒張は、紗江様の股間に、、、、
立ちバックの姿勢のまま、その繋がりを見せつけるようにして、
「ほら、紗江のも舐めてやれ。」
紗江様がテーブルに手をつき、
その繋がり部分を私達の顔に押し付けるようになる、、
「次はアヤだ。」
彩さんは必死に紗江様の股間に顔をうずめる。
立っているのも辛くなったのか、
逆さ吊りの彩さんにすがるようにして、大きな喘ぎを漏らす。

四つん這いで犯され続ける紗江様の絶叫と、
御主人様のご満足が、部屋中に響き渡った、、、、、



床に下ろされた彩さん、着物の裾を乱したままの紗江様、
私達は、まだ落ちた頭で、呆けた口を開けたままだ、、





      2020年1月3日 屈辱という名の御調教
 

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生け花

新年会の仕込みがあるとの事で、4日に料亭に別れを告げた。
「賢治さん、5月の連休かお盆には又、来てくださいね。
 役員会サボってでも、調教を優先させるわ。」
そういう事に決まってしまった。

食料を調達して、御主人様のマンションへ。
天気は良いが、誰もいなかった部屋は寒々としている。
「紗江の料亭に比べて、全然正月らしさがないなぁ。」
そう呟いた御主人様。
あぁ、そうだなぁ、食料と一緒に花も買って来ればよかった。
「御主人様、花でも活けましょうか?
 どんな花がいいかしら。
突然そんな事を言い出したハルさん。
「豪華な花はいらん、一輪挿しでいい。」
「はい、かしこまりました。」
ハルさん、これから花を買いに行くのかな?
花道の経験があるんだっけかな?


花を買いに行くこともなければ、花道の経験もいらなかった。
私が食事を作っていると、30分ほどして、、
「御主人様、南天の一輪挿し、
 生け花と生贄奴隷のできあがりです。」



   



「おぉ、青竹の器に南天、色の対比がいい。
 そしてそれに合わせた赤い和服の牝奴隷、
 うん、見事だ。部屋が突然正月になったぞ。」


「ハル、レイ、脱げ! ケツを晒せ!!」
ビールをグビッと飲み干して、
「この部屋がやっと正月を迎えたんだから、
 この部屋での姫初めだ。」



     



今年もいっぱい御調教ください、御主人様、、、
喘ぎの片隅でそんな事を思っている、、、、、、


 

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囲炉裏三姉妹

「ねぇねぇ、紗枝さんからの宿題、できた?」
宿題?
「ほら、お正月休みに言われたでしょ。
 『だんご三姉妹』の物語よぉ。」
あぁ、何とか書き始めたんだけど、、、その後がね、、
「いわゆる、筆が進まないってやつ?
 お約束的通俗性でいいのよ、SМ小説なんだから。
 だれも『細雪』を求めてはいないわ。」
うん、分かってる。まぁ、細雪は四姉妹だけどね。
「そんな事はともかくさ、画像担当者の立場も考えてよ。
 あんな物語かなぁ、こんな物語かなぁ、、
 あの料亭の古民家で言われたんだから、当然、和風かなぁ、
 って、堂々巡りなのよ。
 だからね、レイさんを刺激するために、
 勝手に画像を描いてみちゃった。 どぉ?」


 


えっ、この画像、凄いぃ、、
あの古民家の囲炉裏で緊縛される三匹かぁ。
こんな凄い画像を描かれちゃうと、
刺激されるというより、筆がビビっちゃうよぉ。


まぁ、和風で書き進めろって事ね。
それなりに素敵な刺激をありがとね。
アイディアは二つ三つあるんだけどなぁ。


 

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旦那様と三姉妹の物語 其の壱

ハルさんに、まだかまだかと急き立てられ、お尻を叩かれたので、
お正月の紗江さんの宿題、三姉妹の物語を急いで書き上げた。
このブログにちなんで、
タイトルは『旦那様と三姉妹の物語』とした。

登場人物は、浩美、夏美、聡美、旦那様。
まぁ通俗的で、ご都合主義的ではあるけれど、、、、、、


五話完結ですので、お暇ならお付き合いください。



************
********************


寝物語 


「旦那様、お酒、お持ちいたしました。」
襦袢の寝間着姿で、旦那様の寝室のふすまを開ける。
「浩美、遅いぞ。」
「申し訳ございません、旦那様。」
お酒を置き、そっと背中で腕を組む。
寝床の脇にはもう麻縄が準備されているから、、、


     


後手高手小手に縛り上げ布団に押し倒し、襦袢の裾を割る。
「浩美、股を開いて、尻を突き上げろ。」
恥ずかしさをこらえながら、剥き出しのお尻を持ち上げる。
これがいつもの旦那様のなさりようだ。
牝のお尻を眺めながら、ゆっくりお酒を召し上がる。
思い出したように平手打ちだったり、バラ鞭だったり、、、

「浩美、濡れてるか?」
「申し訳ございません、自分ではよくわかりません。」
「よし、確かめてやる。」


     


シュッ、、そんな音がして硫黄の香りが漂う、、
マッチを擦った音だ、、、
やがて股間に蝋燭の熱を感じる。
「いい具合に湿っている。
 羞恥で感じているのか? 縄で感じているのか?
 チンポが欲しい欲しい、ってマンコが涎を垂らしてるぞ。」
「旦那様、恥ずかしいです、
 そんなことおっしゃらないでください。」
「否定はしないんだな、よし、使ってやる。」
背後から突き立てられた怒張が私の牝壺を蹂躙していく。
「旦那様ぁ、、凄い、凄いぃぃぃ、、逝っちゃいますぅぅ、」



乱れた襦袢を整え、
「旦那様、ありがとうございました。お休みなさいませ。」
深くお辞儀をして、寝室を去ろうとすると、
「今日はここで寝ろ。」
「ご一緒させていただいてもよろしいのですか。」
旦那様が持ち上げた布団の隙間に躰を滑り込ませる。


胸を揉みしだき、乳首をつねるようになさりながら、
「浩美はいつ、自分がマゾだと気づいた?」
「旦那様に御調教いただいているうちに、だんだんと、、」
「いや、違うな、
 初めてお前を抱いた時、浴衣の帯で手首を縛っただけで、
 お前は興奮していた。
 もっと以前から、自分のマゾを意識していたと思う。
 それに、なぜ調教の日は和服なんだ?」

「はい、実は、、、、」


 

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旦那様と三姉妹の物語 其の弐



七年前 浩美 


もらい事故で、突然両親を亡くしたのは、七年前、
私、浩美が栄養士を目指し短大に合格した春先の事だった。
悲しみに暮れる時間もない程のあわただしさの中、葬儀を終え、
近くに住む伯母夫婦に未成年後見人となっていただいた。
同居を勧められたが、今まで通りの住居で暮らすことにした。

新入学で右も左もわからない短大生活、
そして、初めての三姉妹だけでの生活、、
息つく暇もないほどの忙しさの中で、
姉として、後見人の叔母から渡された生活費をやりくりし、
妹達の勉強を叱咤し、その合い間に自分の事をして、
まるで母親役のような必至のひと月が過ぎた。

 「ゴールデンウィークは、、、、
  パパとママの荷物を整理するわよ。」
 「捨てちゃうの?」
 「整理するのよ。
  パパの書棚の学術本なんかは物置に。
  夏美と聡美で書斎の片づけお願いするわ。
  私はママの箪笥とかを整理するからさ。」



 私は母の和服姿に憧れを抱いていた。
 いつか母に着付けを習いたいと思っていたのだが、
 それも今では叶わぬ夢となってしまった。
 母の和服が入った桐箪笥に手をかける。
 うっすらとした思い出のなかで、
 母は若いころから渋い色合いの和服を着ていたように思う。
 これは大事な母の遺品、将来、私が着るんだぁ、、、

 「これは私の大事な宝物なのよ。」
 母がそう言っていた和服に手をかける。
 藤色が母によく似合っていたっけ。
 折りたたまれた和服に隠されたような和紙の封筒、、、
 なにこれ? 封筒を開けて驚いた。


     


 乳房をさらけ出し、膝を割った下半身も露わな女性の緊縛写真。
 息をのみ、呼吸を忘れて見つめる、、、
 恐る恐る二枚目の写真を開く、、
 柱に縛られて、片足を上げ、、股間を晒している、、、

 そして、どちらの写真も、この藤色の和服を着ている、、
 「ママ、、、この女性、、あなたなのですか?
  この和服を宝物といった意味は、これ、、なんですか?」
 写真の女性に話しかける、、、
 「今の私には、刺激が強すぎますけど、、
  でも、ママ、、、、奇麗、、、です、、、、、」

 私は生前の母の言動を思い出している。
 父への呼称は、普段は『あなた』だったけれど、
 時々、『はい、旦那様』と言う事もあった。
 家長制度的な時代がかった言い方で違和感はあるものの、
 主婦が夫に対して絶対に使わないとは言えない。
 でも、この『旦那様』は、もちろん意味合いが違ったのでしょうね、







「なるほどな、それで浩美は調教の時は和服なのか。
 和服とマゾを一緒に引き継いだんだな。
 妹達は今どうしてる?」
「はい、次女の夏美は、調理師。
 ある会社の社員食堂で働いています。」
「末娘は?」
「三女の聡美は歯科衛生士を目指して、来春、専門学校卒業です。」
「妹二匹は、マゾか?」
「それは、、、分かりませんが、、、、
 母と、、私と、、、同じ血が流れておりますから、
 なんとなく、そんな匂いはしますけれど、、、」
「いつか妹達とここで食事でもするか?
 俺がマゾがどうか確かめてやるぞ。まぁ『鑑定』、だな。」
「夏美も聡美も、旦那様にお仕えしろとおっしゃるのですか?」
「だから、鑑定してやる、と言ってるんだ。
 マゾの性癖を隠して一生を送るもよし、
 それを解放する場を求めるもよし。
 お前は、開放する場を選んだ、、、
 はてさて、妹達はどうすべきだと思う?」
「夏美も聡美も、マゾの性癖がなかったら、
 いっさい手だしなさらないとお約束していただけますか?」
「表面に現れているかどうかは別として、
 『匂い』は、マゾどおしでしかわからん感覚だろ。
 お前は、初めは、遺伝、血の流れを言い訳としていたが、
 今はどうなんだ?」

いきなり捻りあげられた乳首の痛みに悶えながら、、、
「今は、、この痛みにさえ、幸せを感じております、
 遺伝、血の流れだけではございません、、、」


 

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旦那様と三姉妹の物語 其の参



ランチ 


背後からの軽いクラクション音に、後ろを振り向く。
車の中から旦那様が手を振っておられる。
私は旦那様の車に駆け寄る。
「よぉ、偶然だな、どこへ行く? 車で送ってやるぞ。
 三姉妹で、何をしてるんだ?」
「はい、月に一度のちょっと贅沢、、
 和食でお昼を食べようかと、、でも、、
 贅沢はできませんので、それなりのお店を探していました。」
「そうか、俺も昼飯を食いに出てきたところだ。
 和食かぁ、、ランチがある店、、、
 ミシュラン掲載とは言わんが、それなりの店を予約してやる。
 妹達を誘って来い。」

旦那様を『いつもお世話になっている方』と妹たちに紹介した。
「郊外の隠れた和食の名店を予約できましたよ。
 ランチですから、コース料理とはいきませんがね。」

コースではないけれど、小鉢からお造り、揚げ物、煮物、、
これがランチなの、って思えるほどの豪華さと味の繊細さ。
料理で季節を堪能させていただきました。
「でも、家庭に調理師がいるって、うらやましいなぁ。
 浩美さんも聡美さんも毎日の料理が楽しみでしょ?」
「夏美ねぇさんの料理は、おおざっぱなんです。
 なんてったって、社員食堂の大量調理に慣れちゃって。」
「何言ってるのよ、私だって時間があれば、
 もっと細やかな料理だってできるんだからね。
 それに、朝は出勤でバタバタ、夜は帰宅がバラバラ、
 我が家は繊細な料理を楽しむ環境じゃないわ。」

近づいてきた仲居さんに旦那様がカードを差し出す。
「あっ、それはいけません。私達にも払わせてください。
 御馳走になるなんて、できません。」
「分かりました。
 じゃぁ、こういう事にしましょう。
 私は郊外の一軒家で一人暮らしですからね。
 いつも孤独で、さみしい食事をしているんです。
 今度、私の家で食事会をしましょう。
 ゆっくりと時間をかけて、夏美さんの繊細料理を楽しむ、
 そんな趣向はいかがですか?
 今日の支払いは、その日のための先払い、という事で。」
「わぁ、おじ様、ごちそうさまでしたぁ。」
「夏美、聡美、そんなに簡単に言うんじゃないの。
 それとこれとは、別の話でしょ。」
「まぁ、いいじゃないですか、
 妹さん達も、こんなに喜んでくれているんだから。」
「でもぉ、、」
「求められるものを提供し、それなりの対価をいただく、
 それが、世の中の仕組みってものです。
 そうでしょ? 浩美さん。」


     


サディストの旦那様に、躰を提供し、
マゾヒストの満足という対価をいただく、、
私は、そうやって『牝』として、お仕えしてはいるのだけれど、、

「じゃぁ、食事会決定ですね。
 三人の体調のいい日に、ぜひいらしゃい。」
「はい、ありがとうございます。
 ごちそうさまでぇす。」
夏美と聡美は無邪気そうに返事をしたけれど、、、

旦那様、、、、
体調のいい日って、、三人とも生理じゃない日、、ですか?

その食事会は『鑑定』の日になるのですか?


 

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旦那様と三姉妹の物語 其の四




七年前 夏美と聡美 


旦那様のお宅での食事会という名の『マゾ鑑定』、、、

「おじ様、先日はごちそうさまでした。
 あんな素敵な懐石料理は作れませんが、
 私なりのお食事を作りますね。」
食材のレジ袋を掲げる夏美。
「私が食べたいのは家庭料理ですよ。それで充分です。
 じゃぁ、夏美さんと聡美さんに調理をお願いします。
 浩美さんは、座敷の掃除を手伝ってくれますか?」


座敷に入って驚いた。部屋は綺麗に片付いているし、
座卓や座布団も並んでいるし、床の間には花まで活けられている。
「浩美、脱げ。」
旦那様が、赤襦袢と麻縄を畳に放り投げる。
「旦那様、私を使って、妹達の『マゾ鑑定』なのですか?
 それは、酷というものです。
 妹達の前で、私を晒し物になさるのですか。」
「今日の調教だ、と言えば納得するのか?。
 どちらにせよ、牝のお前に選択の余地はない。」

「おじ様、できましたぁ。」
夏美と聡美が座敷にやってきた。
私は床の間の陰に身を隠そうとするが、隠れられるはずもない。


 


食器を並べようとしていた夏美と聡美の息をのむ音が聞こえる。
「ママ、、、?、、、」
「ママのわけないでしょ、、浩美姉さん?、、奇麗、、、、」
夏美と聡美の視線が、私の躰中に突き刺さる。

「ほぉ、動揺の欠片もないなぁ。
 それに、なぜ母親だと思った?」
「おじ様、その前に、一つだけお聞きしてもいいですか?
 姉の浩美が自分では意識しないで口にする『旦那様』って、
 おじ様の事なんでしょうか、
 母も、昔、無意識で『旦那様』と言っておりました。
 おじ様と浩美は、母と同じ『御主人様と牝』、なのですか?」
「浩美には『旦那様』と呼ばれているがな。
 夏美、聡美、お前達はまだ、俺の質問に答えてないぞ。」

「はい、あれは七年前のゴールデンウィークの事です。」
夏美が淡々と話しを始める。



 「ゴールデンウィークは、、、、
  パパとママの荷物を整理するわよ。」
 「捨てちゃうの?」
 「整理するのよ。
  パパの書棚の学術本なんかは物置に。
  夏美と聡美で書斎の片づけお願いするわ。
  私はママの箪笥とかを整理するからさ。」
 
  書斎の本棚を見上げ、呆然としている夏美と聡美。
 意味不明な専門書や学会誌などが整然と並べられている。
 「すごい数の専門書だねぇ。タイトルだけで圧倒されちゃうわ。」
  でも、パパはこれ、全部読んだのかなぁ、、、」
 適当に2,3冊取り出してページをめくる聡美。
 「 あっ、いいもんみっけ。これ、昔のお札でしょ?」
 「昔って、今の野口英世の前の夏目漱石のお札よぉ。」
 「これ、本に隠したパパのヘソクリかなぁ。
  もっとあるかもしれない。探してみようっと。」
 専門書のページを、次々とめくりだす聡美。
 「わぁ、何この写真、、女の人が縛れてるぅ。」
 夏美も躰を聡美に寄せて、覗き込む、、、
 続けざまに、全裸緊縛写真を見つけた。


     


 「わぁわぁ、今度は裸で縛られてるぅ、いやらしい。
  パパって、日頃は、しかめっ面してるのに、
  本当は、むっつりスケベだったんだぁ。
  でも、こういう写真を見てるなんて、精神的な浮気よね。」
 いつまでもしゃべり続ける聡美。
 「ストップ!!
  聡美の、その認めたくない気持ちは分かるけど、、
  俯いて縛られてるその女性は誰?」

 「若いころの、、、ママ、、、、、なの?」






「なんだ、お前達も浩美と同じ時に、
 母親の緊縛写真を見ていたのか。
 そして、母親と同じマゾの血の流れを意識したんだな。」
「そんな事はぁ、、」
「少なくとも今は、自分はマゾか、、と思っているだろ。
 姉の緊縛姿を見て、いやらしいじゃなく、綺麗、と言った。
 それが何よりの証拠だ。」
「はい、あの日から私達、嗜好が変わってしまって、
 レディコミも、普通の恋愛物じゃなく、SМ系になりました。」
「白馬の王子様より、鞭の御主人様にか、、、、、
 浩美、これで鑑定確認、って事でいいな。」
「いえ、旦那様、妹達はまだ、妄想の中で遊んでいるだけです。」
「興味と妄想こそが、マゾの入り口だろ?
 夏美、聡美、、妄想を越えた実践はあるのか?」
「いえ、、、、旦那様、、、
 ネットで『牝奴隷求む』的な所に行った事はありますけど、
 不安と羞恥と恐怖、、見知らぬ他人様ですから、、、」

「よし、姉が仕える俺なら、見知らぬ他人ではなくなるな。
 よく見て、姉の悦びをやがては自分の悦びに変えるんだ。
 浩美、調教だ!!!」


  


姉妹と言えども、いや姉妹だからこそなのか、
自分の性癖に溺れ、痴態を晒す羞恥、
身動きできない緊縛で無毛の股間を広げている。
その羞恥と痛みと苦痛が、やがて子宮に落ちてくる。
「浩美はな、こうやって自分の快感を貪っているんだ。
 夏美、聡美、よく見てみろ。
 ほら、オマンコがグチュグチュだろ?
 よし、使ってやる。」
背後から突き立てられた怒張が私の牝壺を蹂躙していく。
「旦那様ぁ、、凄い、凄いぃぃぃ、、逝っちゃいますぅぅ、」

夏美と聡美の視線を忘れ、嬌声を上げる私は、
もうすっかり、旦那様の『牝』だ、、、、、



 

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旦那様と三姉妹の物語 其の五



食事会 


三人で生活していれば、なんとなく感じる事はあっても、
ちゃんと知ってはいないし、あえて訊ねたりもしない。
三匹の生理の日をしっかり把握なさっているのは旦那様だけだ。

御調教で旦那様宅に呼ばれる『食事会』。
『体調』によって、、私一人の時もあれば、
夏美だけの日、聡美だけの日もある。
でも、、たとえ二匹の牝の体調がよかったとしても、
指名されるのは一匹だけだ。

rousoku82.jpg
私だけが『食事会』に呼ばれた日、
羞恥の縄のまま、乳首に垂らされる蝋の熱さに耐えながら、
勇気を出して、旦那様にご意見してみた。
「旦那様、、、
 今、私の家は、、、とてもギクシャクしております。
 夏美も聡美も、お食事会から帰ると、
 何も言わずに、自分の部屋に行ってしまいます。
 なんとかならないものでしょうか、、、熱っ、、、」
乳首の蝋燭が股間に移動してきた、、、、

「牝が飼い主に意見するのか?」
「決してそうではありませんが、熱っ、、ぎゃぁぁぁ。」
「浩美、お前はどう思ってる?」
「正直に申せば、、妹達を御紹介した自分を後悔しております、
 御調教の機会が減っておりますから、、、」
「夏美も聡美も、他の姉妹牝を邪魔だと思ているかもしれんな、
 それこそが俺の狙いだ。忠誠心がより高まるからな。」
蝋に埋もれた股間に、鞭が振り下ろされ、、
やがて、怒張が突き刺される、、
「あぁ、旦那様、、私、浩美だけを使ってください、
 凄い、、、凄いですぅ、、
 私のオマンコは、、いかがですか、、、
 旦那様にしっかりご満足を差し上げていますか、、、」
「さぁ、どうかな、夏美も聡美も、
 チンポに絡みつくような、なかなかいいオマンコだぞ。
 よし、明日はここの調教だ。」
旦那様の指がお尻の穴で遊んでいる、、、、




旦那様は庭に穴を掘っておいでだ。
お浣腸をいただいた私は、辛い便意に耐えながら
その作業が終わるのを、ひたすら待っている。
旦那様が掘った穴に排便後、何度も直腸洗浄していただいて、
今日の御調教が始まる。

縁側で、後手縛りの大股開き、、、
お尻にアナルパールを咥えて、陽射しに股間を晒している。


   


今日はしっかり旦那様にご満足いただけるだろうか、、、
「いくらいやだと言っても、オマンコはチンポコを拒否できんが、
 アナルは拒否しようと思えばいくらでも拒否できる。
 アナルファックは、牝の忠誠心を測るのに一番だ。」
羞恥や辛さを捨てて、ひたすら旦那様のご満足だけを考えて、、、

パールがバイブに変わり、、やがて旦那様の物が、、、




「旦那様、美味しゅうお食事会でした。
 ありがとうございました。又の御指名を、、」
正座で帰りの挨拶をする私に、旦那様がおっしゃる。
「浩美、お前もやっとアナルが使えるようになったな。
 それにしても牝三姉妹、それぞれに性格が違っておもしろいな。
 お前は羞恥責めが効果的だし、
 夏美は性格がきついから、無理やり犯してるようだし、
 聡美は何も知らない女子高生みたいだしな。」
「旦那様はどの牝が一番お気に入りですか?」
「だから、それぞれでおもしろいと言ってるだろ。
 浩美が、やっとアナルを使えるようになったから、
 三匹とも、それなりの『牝』の完成だ。」
「えっ、夏美や聡美はもう、お尻を、、、、」
「あぁ、お前が一番最後だ。
 三匹とも、前も後ろも使えるようになったから、
 昨日のお前の意見を取り入れて、
 次からは三匹いっぺんに調教することにしようか?
 それなら、姉妹のギクシャクも解消されるだろ?」
「ありがとうございます、旦那様。」
「とはいえ、結局三匹に競わせることになるだろうから、
 ギクシャクはもっと酷くなるかもしれんがなぁ。」


「私達牝三匹には、同じマゾの血が流れております。
 三匹一緒に御調教いただけるようになれば、
 より深くお互いを理解できるようになると思います。
 牝の未来は旦那様がお決めになる事。
 牝達にとっては、
 御調教いただいているその一瞬が、全てでございます。
 どうか、その一瞬の牝達を、受け止めてくださいませ。
 今後とも、拙いマゾ三姉妹、よろしくお願いいたします、、、」





その後の牝三姉妹が、どんな御調教をいただき、
どんな痴態を晒しているのかは、誰も知らない、、、、


 
     ********** 終 **********


**********************
*********************************

なになに的、、あとがき

「なになに、これで終わっちゃうの?
 なんかズルイって思わない?」
何がズルイのよぉ。
「私なんかさ、浩美、夏美、聡美をさ、
 彩、レイ、ハルに置き換えて読んでたのよ。
 さぁ、いよいよ私の御調教の場面が到来、
 なんて思っていたのにぃ、」
だから、どうしてもこの画像を描きたくなったのね。


 mesuinu279.jpg


「そうよぉ、それなりに苦労したんだからね。
 ほら、夏美と聡美のマゾ鑑定の時、
 浩美が晒し者になった同じ部屋の同じ床の間でしょ。」
なるほどぉ、これはたいしたもんだわ。凄い。
「そう思ったら、続きを書いてよね。
 この床の間に三匹が逆さ吊りされる画像でもなんでも描くわ。」
そこまで言われちゃうとなぁ、、、
まぁ、最初に考えたくだらない物語はあるんだけど、、、
「くだらなくてもいいわ。
 もう一度、三姉妹の物語を読ませて。」

まぁしかたがない、
くだらなすぎて世間様に発表しずらいんだけど、
ハルさんのご要望、って事で、そのうちね。



          じゃぁ、又。   レイ、ハル 
 

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ジガーカップ

お酒は何になさいますか?
夕飯の後、御主人様にそうお尋ねした。

「あぁ、歳暮にもらったシングルモルトのウィスキーがあったな。
 それを、ストレート、ツーフィンガーで。」
ツーフィンガー?
「ウィスキーストレート、ダブルって事よ。
 ダブルってのは、60ml。」
ハルさんがすかさず教えてくれた。
ウィスキーグラスと計量カップをキッチンから持ってきて、
ダブル60mlを計量する。
「台所のメジャーカップで酒を量る奴、初めて見だぞ。
 まるで色気なしだな。」
「そういう時は、ジガーカップを使うのよ。」
ジガーカップ?
「円錐台が上下にくっついてる、、、
 ほら、カクテルなんかの時、バーテンダーさんが使うでしょ。」
私はバーテンダーさんじゃないし、
我が家にジガーカップなるものはない。

あのぉ、おつまみは?
「純粋にウィスキーを味わいたいからストレートで飲むんだ。
 つまみは、お前達でいい。
 テーブルの上で伏せ! 二匹のケツ上げ競争だ。」

頬をテーブルに付け、お尻を持ち上げる。
少しでも高くなるように、背中を湾曲させる、、、
「ん~ん、個性が強いなぁ、、
 まぁ、俺好みと言えなくもないな。」
私達の事かと思いきや、ウィスキーの味の感想だった。
「お前達、いつまでそんな卑猥な格好してるんだ?
 勝負はハルの勝ちだ。ウィスキー飲ませてやる。」
「はい、ありがとうございます。」
テーブルを下りたハルさんが自分のグラスにウィスキーを注ぐ。
「おいハル、こんな風に牝がつまみの飲み屋、知らんか?」
まだ伏せしている私の股間に手を這わせながら、
御主人様がそんな事をおっしゃる。
「さぁ、さすがに知りませんねぇ、、
 たとえ知っていたとしても、お教えしません。
 私達を使って、ここでお楽しみください。」
「俺はあのバーの雰囲気で、牝をつまみにしたいんだよな。
 いつか、バーを貸し切りにして、お前達をつまみにするか。」


     


「あぁそれならいいです。そうしてください。
 そしたら、ジガーカップもありますから。」



私も後刻、ウィスキーを飲ませていただきました。
小指のワンフィンガーで、、、、

まったく味なんてわかりませんでしたけれど。


 

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雪の温泉

この冬は暖冬、雪不足。
こんな景色も見られなかったんだろうなぁ。

今週の雪で少しは積もって雪景色も復活したかな?




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