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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

バー

「おい、ハル、
 先日のブログの画像、二匹の牝の卑猥さは良かったが、
 俺が思ったバーの雰囲気とは違っていたなぁ、」
夕飯の時、御主人様がそんな事をおっしゃった。
「はい、私もアップされたブログを見て、
 お酒もないし、バーの華やかさもないなぁって思いました。
 それでぇ、、、、、、ちょっとバッグ取ってきますね。」
ハルさんが玄関に向かう。
今日は、玄関で裸になったから、衣服も下着もバッグも玄関だ。
バッグから取り出したのはUSBメモリー。
パソコンで画像を表示した。
「あの画像が寂しすぎたんで、別の画像を描いてみました。」


     


「おぉ、いいなぁ、そうそう、こんな感じだよな。
 こんな牝をつまみに飲んだら、さぞやうまかろうなぁ。
 ハル、歳暮のもらい物が、もう一本残ってる。一杯やるか?」
「はい、御相伴させていただきます。」
御主人様とハルさんの視線が私に集まる。
その視線の意味は分かっているけど、一応言ってみた。
私は食後の食器洗いがあるので、ウィスキーにお付き合いできません。
「御主人様のおつまみになれるのよ。
 食器洗いと、どっちが大事なの?」

自分が股間を晒す場所を確保するためだけに、食器を片付ける。


      
    




御主人様とハルさんの、言葉責め的会話で羞恥を重ねながら、
バーカウンターでの『おつまみ奴隷』を妄想している私がいる、、


 

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可動域

「レイ、水泳の準備体操って、どんなんだ?」
水泳は全身を使いますから、首、肩、腕、腰、脚、、、、
それこそ、指先からつま先までストレッチしてました。
でも、それがどうされたんですか?
「ん、あぁ、変態体位セックスで女性が股関節を怪我した、
 そんな記事を見かけたもんでな。
 SMなんぞ、変態体位の極みだな、って思ってさ。」

今の世の中、腰掛けるって生活がメインで、
しゃがむって事は少ないから、股関節が動きにくくなるんだろうな。


「緊縛だろうが、吊り調教だろうが、セックスだろうが、
 牝奴隷として大切なのは股関節の可動域だ。
 プロ野球の春季キャンプも始まったことだし、
 牝奴隷も、股関節を柔らかくして可動域を広げないといかんな。
 股関節の可動域が広がれば、羞恥の可動域も広がるぞ。」


片脚をぐるぐる巻きに縛られて、、
乗馬鞭の先で開脚を強要される。
片脚を縛られての開脚は、足がつりそうで辛い、、、
そんな事はお構いなしで、乗馬鞭が脚に股間に振り下ろされる。
そのたびに脚を広げて、もう無理というほどの大股開きだ、、





夕飯後、バーボンのグラスを用意しながらおっしゃる。
「よし、お前達はバーボンのつまみだ。
 今日の調教の成果を見せてみろ。」


    


今日は一日大股開きだったからといって、
股関節が柔らかくなったかどうかは知らないけれど、
連日の酒のつまみ奴隷で、羞恥の可動域は広がりっぱなしだ。


 

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掛け軸

先日お掃除をしていて思ったんだけどさ、
御主人様の和室の掛け軸っていつも同じだよね。
「あぁ、そうだねぇ、
 でも、私には読めないような漢字の掛け軸だから、
 季節ごとに変える必要はないんだろうし、
 御主人様がそんなマメな事をすると思う?
 それにあの和室、あんまり使ってないんじゃないかなぁ。」
うん確かに、あそこで御調教いただいたのは数えるほどだね。
普段の生活でも、気分転換程度にしかお使いじゃないのかなぁ。

過日そんな話をした。
そしたら今日、、
「ほら。できたよ。」って。


   


なにこれ?
「先日話をした御主人様の和室の掛け軸よぉ。
 牝奴隷はこの掛け軸を見ることによって、
 今日の御調教を知る事になるの。
 この牝奴隷は、正座して背筋を伸ばして、掛け軸を見つめて、
 自分を奴隷モードに転換させようとしてるのよ。」
この一枚の画像にそこまでしっかりしたストーリーがあるのかぁ。
うん、凄い凄い。
いろんな御調教の数だけ、いろんな掛け軸があるの?
全部の掛け軸を見てみたい気がするね。
一つ難点があるとすれば、、、、
御主人様宅の床の間は、こんなに広くないけどね。
「そう言われると思った。
 そうやって、せっかくの力作に難癖をつけるレイさんは、
 掛け軸奴隷にされちゃうのよ。」


       


私が掛け軸になって、
いつも御主人様宅にいられるのはうれしいけど、、
でも、この画像はちょっと、おどろおどろしいなぁ。
「まぁ、これはグラデーションの習作で描いたんだけどね。
 ほら、これは、グラデーションと影の習作よ。」


       



なんかこのところのハルさんの画像、凄く凝ってるよね。
「うん、あの三姉妹の画像の時に目覚めちゃってさぁ。」


これからも、このブログでの作品発表が続くのだろうか、、、


  
 

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十年目のトルソー

「すまん、お前達に貰ったあの.緊縛トルソー
 先日、壊しちまった。」
あぁ、十年前のバレンタインデーにさしあげた、あれかぁ、、、
ずっと、キッチンカウンターに飾られていたけれど、
逆に言えば、十年間も飾られていたこと自体が凄いことだ。
手仕事屋ハルさんの力作だったけれど、
形あるものはやがて壊れる、、まぁ、仕方がないよね。
「気にしないでください。大丈夫です。
 すぐに新しいのを作りますから。」
ハルさんがすかさずそうお答えする。

過日そんな会話があった。


今日はちょっと早めのバレンタインデー。
チョコとハルさんの作品を持って御主人様宅へ。
「Happy Valentine`s Day !!」
そう言いながら、プレゼントを差し出す。
チョコは無視して、トルソーに見入っていた御主人様。


   


「ん~ん、こう来たかぁ、、。 うん、なかなかの力作だ。
 できれば股縄が欲しかったけどな。」
「あぁ、確かにそうですね。すぐに描き直します。」
「いや、これはこれでいい。
 股縄は生きている牝で楽しむことにするから。
 さぁ、脱げ!!」


     




緊縛トルソーで喜んでいただいて、
リアル牝緊縛でも楽しんでいただきました。

 

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ブラを脱ぐとき




      


        ブラを脱ぐ手 ふとやむ
        なにやらむ 
        心かすめし恥ずかしさのあり

                      レイ ( 啄木もどき )

 

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塀のいい話

「先日の建国記念日、ボランティアであの学園の塀を直してきた。
 昨年の台風豪雨被害で、木の塀が壊れたままだったからな。」
あぁ、それはご苦労様でした。
誘っていただければ、私達も何かできたかも。
「いや、完全に男の大工仕事だったからな。
 塀を分解して、使える板と廃棄する板に分けて、
 又、組み立て直して、、、
 簡単に考えていたが、けっこうな重労働だった。」
「アルミのフェンスにすれば、経年変化にも耐えられますよね。」
「まぁ、学園の運営は苦しいからな、資金調達だけでも大変だ。
 だから壊れたら直して再度使うようにしてるんだ。」
学園はボランティアさんや企業の援助で成り立ってますからね。

「組み立て終えて、さぁペンキ塗りって段階になって、悩んだ。」
「何を悩んだんですか?」
「よくよく見ると、木の表面に子供達が描いた絵があるのさ。
 まぁ、休み時間のいたずら書きだろうけど、
 思い出と成長の記録だからなぁ。」
それで、どうなさったんですか?
「結局、その絵はサンダーで削り落とすことになった。」
複雑な心境だったんですね。
「いや、そうでもない。
 つるつるになったから、きっと子供たちは又、絵を描くさ。
 新たな思い出と成長の記録としてな。」
「なんか、いい話ですねぇ。
 レイさん、緊縛だ鞭だ、なんていうだけじゃなくて、
 たまにはこういういい話もブログに載せるようにしなさい。」



ハルさん、いい話って言ってたよね。
イメージ画像としては、ちょっとどころか、まるで違うと思う。


     


子供たちは後手縛りの絵なんか描かないぞぉ。



 

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箸置き

夕飯は何がよろしいですか? そうお尋ねしたら、
すかさず、「魚、日本酒。」のお返事だったので、
サワラの塩焼きとお刺身だ。
サワラは身が柔らかく三枚おろしは難しいので、
お魚屋さんでさばいていただいた。
皮目をバーナーであぶって、おいしいそうなお刺身になった。


配膳しようとしていると、
ハルさんが、箸置きをホイって感じでさしだした。
何これ?
「見たままの箸置きよ。先日、キッチンのオーブン借りたでしょ。
 あの時に、秘かに焼いたのよ。」


「おぉ、サワラかぁ。うまそうだ。
 今の季節だと脂ののった寒鰆だな。」
箸を取り上げようとして、又、
「おぉ、箸置きかぁ。
 食卓のしつらえって感じでいいなぁ。
 これ、陶器か? 買ってきたのか?」
ハルさんが得意げに、
「いえ、私の自作です。
 陶芸のマネゴトをしたくなって、オーブン粘土で作りました。
 デザインは、他人様のを拝借しましたけど。」
「うん、箸置き一つあるだけで、料理がさらにうまそうになるな。」
「はい、食卓のしつらえは、
 ほんの少しの気配りと思いやりですもの。」
うん、確かに。 ハルさん凄い。
さすが、日頃からあっちこち飲み歩ているだけの事はあるなぁ。


箸置きのおかげもあって、夕飯は話が弾んだし、
サワラもお酒も、とてもおいしかった。
「オーブン粘土だと陶芸もどきがすぐできるのか?」
「小物やアクセサリーならすぐできますね。
 クッキー型を使えば子供でも簡単です。
 乾燥に数日かかりますけど、焼くのは180度で30分くらいかしら。
 まぁ、作品の大きさにも関係するんでしょうけど。」
「じゃぁ、この箸置きに手足を付けることも可能だな。」
「手足、、、ですか?
 あぁ、、、、、、そうですねぇ。
 実際に作ったら、その部分だけ欠けやすいかもしれませんけど。
 レイさんをモデルにして、作ってみたいですね。」



     


こういうイメージらしい、、、、

 

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お道具バッグ

お出かけの時、御調教の道具を入れる『お道具バッグ』が、
部屋の片隅に放り投げられていた。
「御主人様、これ、どうなさったんですか?」
「あぁ、年末年始の調教の時、紗江の料亭に持って行ったんだが、
 取っ手の金具とファスナーが壊れちまったんだ。
 まぁ、合皮の安物だし、長いこと使ったから、
 新品を買おうかと思ってな。」
確かに、私達も見慣れたバッグだ。
「ネットで容量が多くてお安いバッグ探してみましょうか?」
「それもいいが、ちょっと考えたことがある。」
なんでしょう、
「まえに行ったあのレザーショップで、質のいいバッグを買うんだ。」
あぁ、あのレザーショップかぁ、、、
でも、トートバッグで5万円近くしましたよ。
「ボストンバッグならその3、4倍はするだろうな。」
それほどまで、御調教道具を大事にされるのですか?
「バーカ、バイブだろうが鞭だろうが縄だろうが、所詮消耗品だ。
 そのために高価な本革のバッグを買うつもりはない。」
「じゃぁ、何のためなんです?」
「あの店の奥の工房で、お前達を全裸後手縛りにしてさ。
 それをボストンバッグに描いてもらうのさ。
 右側面がハル、左側面がレイだ。
 なっ、それならいかにも『調教道具バッグ』らしいだろ?」


     gotesibari407.jpg



そんなバッグを見てみたい気はするけれど、
見知らぬ職人さんの前で全裸後手縛りは嫌だなぁ、、、
「バーカ、生きた牝奴隷を目の前にしたら、
 職人もきっとこう言うに違いないぞ。
 『お代はいりませんから、どうか描かせてください』ってな。
 そうすれば、バッグの代金だけで、刻印手数料はタダだ。」


「いえ、私達で、合皮でも丈夫そうなバッグを調達してきます。」

牝奴隷が自分たちに使われる『お道具バッグ』を買うというのも、
なんかおかしな気はするけれど、
職人さんの前での全裸緊縛よりはずっとまともだと思う、、、


 

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食品ロス

「今年の恵方巻はどうなったかなぁ。」
恵方巻?
「食品ロス削減の要請が国からあって、
 予約販売が主流だったろ?」
あぁ、今年の恵方巻の売れ残り数の記事、読みました。
立地や客層の違いからなんでしょうけど、
コンビニは、完売もあれば、残が多かった店もあったとか
店内調理しているスーパーでは、完売率が高かったとか、
全般的には昨年よりはロスが少なかったらしいです。
「なるほどな、食品ロスを少なくする、いいことだ。
 無駄をなくすだけじゃなく、環境にも優しいよな。」




      

お尻を突き出して伏せしながらする会話じゃないよなぁ、、
なんて思っていると、
「二匹の牝がケツを突き出しているのに、
 片方しか使わなかったら、もう一匹は食品ロスなのか?」
「もちろんです。
 二匹を完食してこそ、地球にやさしい御主人様です。」
一匹しか使っていただけなかったら、
もう一匹は腐ってしまいます、、、心が、、
「おぉ、うまいこと言うなぁ。」


二匹並べてのバラ鞭の後、
しっかり完食していただきました。

って、私達、御主人様の食糧だったんだぁ。


  

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濃厚接触

「先日のバレンタインのお返しに飯でもおごってやるか、と思ったが、
 これだけ新型コロナウイルスが騒がれているんだ。
 わざわざ人混みに出かける必要もないな。
 まぁ、終息宣言があるまでオアズケということで、
 ひたすらこの部屋で『濃厚接触』してるか。」
「はい、『濃厚接触御調教』お願いいたします。」 



精一杯のつま先立ちも、何の意味もなさない。
引き上げられた股縄の索端が股間を引き裂こうとしている。
羞恥と辛さで体をのけぞらせると、
その姿勢がさらに股縄を食い込ませていく。
声にならない叫びが、口を歪ませている、、、、


     


御主人様との濃厚接触のまえに、
麻縄との濃厚接触を強いられている牝達でした。

 

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赤レンガと在宅勤務

「先日、朽ちた塀の緊縛画像を描いたでしょ。
 あの作画が自分的にはけっこう面白かったのよ。
 それでね、こんな画像も作ってみたわけよ。」


     


へぇー、赤レンガの緊縛画像かぁ、、凄い凄い、素敵だわ。
道沿いに、こんな赤レンガがあったら、
もしかしてバンクシー? なんて見とれちゃうかもしれないわ。
「だからぁ、これはハルクシーの作品なの。
 ほら、左下にサイン代わりの牝犬奴隷が描いてあるでしょ。」
あぁ、そうだったね。ハルさんハルクシー、、さすがだわ。
こういう作画の発想って、私には浮かばないもの。
「ふふふ、レイさん、自分をよくわきまえているわね。
 私がパソコンで作画している時は、
 テーブルの下で、私の足を舐めて奉仕するのがレイさんの仕事よ。」


     


この四つん這いが私なの?
でも、この発想もなかなか面白い。ハルクシーおそるべし。



でもさ、ハルさんは今週、新型コロナウイルス感染対策で在宅勤務。
本当に仕事してたのかぁ?

まぁ、私も時差出勤、時差自主退社だけど、
ちゃんと仕事はしてきたぞぉ。


 

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