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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

あるお店の前に沢山の葦。
「レイさん、あれはヨシかなぁ、」
うん、もうそんな季節だね。
ヨシズ作りのために、ああやって、、、


     



「縛ってあるんじゃないよ。
 あぁいう状態は、束ねるっていうんだよ。」

おいおい、まだ、緊縛とは言っていないぞぉ。

 

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水底ビアン

「久しぶりに一緒にお風呂入るわよ。」
ハルさんの強制で、我が家の狭いお風呂でのビアン的立ち泡踊り、、、
シャワーを頭からかけながら、キッスして、
「ねぇ、レイさんは高校水泳部の頃、シャワー室で、
 女の子とこんなことしてた?」
まっさかぁ、
「じゃぁ、プールの中では?」
だからぁ、ビアンなんてハルさんとが初めてよぉ。
それに、プールだったら他人様の目があるでしょ。
「ふーん、他人様の視線がなければOKなんだ。」
そんなこと言っていないわ。
「でも、そう聞こえたわ。
 ねぇねぇ、飛込競技用のプールって深いんでしょ?」
うん、まぁ、正式には深さ5メートル以上、だったかなぁ。
「じゃぁ、その飛込プールでビアンしたいね。
 水底なら、気づかれないだろうしさ。」



    



海女さんじゃないんだから、息が続かないだろうし、
それよりも何よりも、全裸でプールに飛び込むのかぁ?


 

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ケツ上げ伏せ

「レイ、どうした。 ケツの穴がピクピクいってるぞ。」
そんなおっしゃり方なさらないでください。
この格好がとっても恥ずかしいんです。
「ハルもか?」
「はい、私も恥ずかしいです。
 縄で縛られているわけでもないので、
 この格好は自分の意志でしていることになります。
 普段の生活では、伏せしてお尻を持ち上げるなんて、
 絶対にしないと思います。」


     



「なるほどな。『ケツ上げ伏せ』という俺の命令を、
 いやいやながら、やってるってのか?
 どんな卑猥な恰好をしたとしても、それは緊縛のせいだ、
 そうやって自分を納得させているのか?」
いえ、そこまでは申しておりません。
牝奴隷にとって、御主人様の御命令は絶対です。
でも、やっぱり恥ずかしいです。
「よし、そのまま両脚を開け。
 アナル、マンコがもっとよく見えるようにな。
 今日は羞恥調教という事にしよう。」
 羞恥に打ち震える牝の観賞会だ。
 羞恥だけでマンコが濡れてきたら、犯してやる。」


コーヒーの香りが漂う。久しぶりに煙草の香りも、、

縄もない、鞭も蝋燭もない、
ただ股間を晒すだけの時間が過ぎていく、
股間に刺さる御主人様の視線を意識しながら、、、、、


 




 
ps.
今回の7月豪雨で被災なさった皆様。
お見舞いとお悔み申し上げます。
梅雨時は憂鬱なものでしたが、
ここ数年は恐怖に代わっています。
地球がおかしくなってきているのでしょうか、、、

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ポアレ

これから買い出しに行ってきます。
今晩は何が召し上がりたいですか?
「あれだけお前達の卑猥なポーズを見せつけられたんだから、
 当然、ケツ上げ伏せ牝奴隷のポアレ!
 白ワインも忘れるな。」
ポアレ? フォンで牝を蒸し焼きですか?
「フォンじゃなくて、お前達が垂らしたマン汁だ。」
そう、『ケツ上げ伏せ』羞恥の御調教は、辛かったなぁ。
しっかり使ってはいただいたけれど。

ポアレかぁ、、、さっそくネットで検索。

     





スズキとホタテのポアレに挑戦してみました。
もちろん白ワインと一緒に。


 

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玄関脱衣

今日も御調教よろしくお願いいたします。
御主人様の玄関のたたきに正座して、そうご挨拶する。
「よし、脱げ!」
私達の拙いストリップショーをご覧になる事もなく
そのまま、リビングに行かれてしまった。
ボタンやファスナーにイライラしながら、
急いで脱衣している時、ふと思った。


     


ねぇ、ハルさん、考えてみたらさぁ、、、
「はいはい、今はそんな事を考えてる時じゃないわ。」
まだ、何も言っていないのにぃ、、、

お互いの全裸姿をチェックするように、眺めまわし、
リビングに向かおうとすると、
ハルさんが私の胸を揉みながら、キッスしてきた。
なによぉ、これから御調教なのよ。緊張感がないわねぇ。
「緊張感がないのはレイさんでしょ。
 さっき、脱ぎながら何を考えたわけ?」

ん~ん、、、、
考えてみたらさぁ、自分の家ならともかく、
他人様の家の玄関で全裸になるって、なんか変態だなぁ、って。
「何をいまさら。もう十年以上も続けてきた習慣よぉ。
 そんなこと言ったら、他人様の家で緊縛されるのよ。
 変態以外の何物でもないでしょうがぁ。
 それに、御主人様は他人様じゃないわ。御主人様なのよ。
 さぁさぁ、御調教、御調教!
 シャキッとしなさい。」
私のお尻をピシャっと叩くハルさん。



過日の御調教前の一コマでした。
 
 

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テーブル

マンションの玄関で今日の御調教のご挨拶を差し上げると、
「俺、ちょっと仕事中だ。
 テーブルの上を貸してやるから、二匹で自由に過ごせ。」
と、御主人様。

テーブルの上で、、、?
二人でじゃなく、二匹で過ごせ、というのだから、
牝奴隷として、、かぁ、、、、
ハルさんが、テーブルに上がろうというように顎を振る。
着衣のままテーブルの上に立つ。

御主人様はパソコンから目をそらし、成り行きを見ている。
テーブルという舞台での、ストリップショーだ。

全裸になったはいいけれど、さて次は、、、
「御主人様は二匹で過ごせとおっしゃったのよ。」
キッスしながらテーブルに私を押し倒すハルさん。


  





御主人様のお仕事が終わるまで、
こうやって、二匹で過ごすしかなさそうだ。

 

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目薬

テーブルビアンを続けていると、
体を上げたハルさんが、御主人様を指さす。
私は急いでキッチンに走り、温かいタオルを用意する。
「御主人様お疲れですか?
 マッサージしてさしあげます。」
そう、御主人様は首をコキコキさせたり、
眉間をつまんでおられた。
温かいタオルを目にあてがい、血行を良くしてから、
目の周りを軽くマッサージしてさしあげる。
早朝からパソコンに向かい、お仕事だったのだろう。
「上下左右、ぐるっと回して、
 メンタマ体操もしてくださいね。」

目に当てたタオルを取りながら、
「おぉ、おかげで楽になったぞ。ありがとな。」
「お仕事中、時々、遠く、近く、中間って、焦点を変えると、
 目の疲れが溜まりませんよ。」
「外の遠くの景色を眺めるといい、とはよく言うよな。
 問題は中間の何を見るかだな。
 よし、ハル、レイ、距離をとって、ケツを開け!」



  



振り向くわけにはいかないけれど、
どんより雨模様の外を眺め、
それからハルさんの股間を眺め、私の股間を眺め、
しっかり、目の体操をなさっておられるに違いない。

「どうしようもなく目が痛くなったら、
 牝奴隷のマンコを下から見上げてさ、
 垂れてくるマン汁目薬をさすのが最高に効くらしいぞ。」



マン汁目薬をちょっとだけ妄想した私です、、、、



 

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ウナギ調教

さぁ今日から4連休だ。
ハルさんと食材の買い出しをしてから、御主人様宅へ。
本来なら、ビールを飲みながらのオリンピック観戦、、
そんな連休になるはずだったけれど、
新コロナでオリンピックはない。
はてさてどんな日々になる事やら。


「御主人様、土用の丑にウナギ召し上がりましたか?」
「いや、バタバタしてて食わんかったなぁ。」
「そうだと思って、ウナギの蒲焼と白焼き、
 それに合う純米酒と赤ワイン、白ワイン、
 いろいろ調達してきました。」
「そうか、晩飯が楽しみだな、
 じゃぁ、その前に調教だ。脱げ!」

恥ずかしい格好の大股開きの牝犬四つん這いでも、
ハルさんはなんか生き生きしている。
もしや、ワインとウナギの取り合わせを楽しみにしているのか。
実は私も、ウナギ料理をいろいろ考えている。


     



乗馬鞭が、いきなりお尻に振り下ろされた。
「おい、お前達、牝犬に集中してないな。
 ウナギの事ばかり考えてるんだろう。
 もっとケツ振って卑猥に歩いてみろ。
 お前達はウナギイヌだ。」

???、、赤塚不二夫、、?
御主人様も、ウナギの事をお考えだったの?





ウナギの夕飯は大盛況。
蒲焼、白焼、ご飯はひつまぶし風にしました。
蒲焼ときゅうりの酢の物。
白焼きには、ワサビ醤油、塩、ショウガ醤油、ポン酢醤油と
いろいろバリエーションも付けましたよ。
お酒も、日本酒や赤ワインや白ワインを試してみて。

「うん、ワインもウナギにあうんだな。
 これで、肝焼きでもあったらフルコースか?
 いやいや、もう一品欠けてるな。」
申し訳ありません、お吸い物はインスタントです。

「吸い物じゃない。
 ウナギ調教なんだぞ。牝奴隷の白焼だろがぁ。」

  




 

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ランチ調教

先日、メールをもらったんですけど、
彩さんがお店を閉じたって、御存じですか?
「あぁ、知ってる。
 樹の幹の紗江の料亭が四苦八苦してるのに、
 その枝葉の彩の店を続けるのは、
 店の家賃と売り上げを比較すれば閉店は当然だな。」
彩さん、ちょっと落ち込んでいました。
自分の力不足だろうかって、、、、
「期間は短かったが、経理から従業員の扱いなど、
 アヤにとっては経営の貴重な体験機会だったに違いない。
 やがては料亭を任せると言っていた紗江らしい采配だったと、
 想定外のコロナ渦は残念だったが、多いに評価している。」
飲食店関係はまだまだ大変ですね。
「あぁ、『夜の街』、『接待を伴う飲食店』、、、
 そんな言葉が蔓延しちまったからな。
 営業の『接待』と風営法の『接待』がいつの間にか混同した。
 料亭にとっては死活問題だよな。
 紗江の料亭なりに、対応を始めた。
 料亭とは言え昼食がメインで、家族連れも来ているらしい。
 夜は地元の名士とか政治家の会合だけになっちゃった、
 そう愚痴っていたがな。
 アヤは、昼も夜も紗江の料亭で、健気に働いているそうだ。」
「昼食がメインだとすると、お酒がからまないから、
 売上的にはきついでしょうね。」
「持続化給付金や銀行融資で当面は大丈夫らしいが、
 ひたすらに新コロナ終息を願うしかないな。
 今年のお盆も、休まずにランチとテイクアウトを続けるらしい。
 だから、あの料亭での調教は無しだ。
 それとも家族連れが昼飯を食ってる時、
 お前達をあの縁側で緊縛して、ランチの一品にするかぁ?」


     

 

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梅雨明け祈願

「おい、5月ごろの天気予報では、
 今年は遅い梅雨入り、早い梅雨明けなんて言ってなかったか?
 梅雨明けの平年日っていつ頃だっけ?」
「東日本では7月下旬で、
 夏休みと共に梅雨明け、ってイメージですねぇ。」
「なるほど、今年は学校の夏休みの始まりが遅いから、
 梅雨明けしないのか? 全ては新コロナのせいか?」
いやぁ、新コロナと梅雨明けは関連ないと思いますけど。
「なるほど、じゃぁ、豪雨や梅雨明けの遅れは、
 全部お前達のせいなんだな。」
論理の展開が無茶苦茶だけど、、、
はい、私達が至らないばかりに申し訳ございません。
「じゃぁ、梅雨明け祈願でもするか。」
梅雨明け祈願?
「祈願するんだから、当然お供え物が必要だよな。
 粗末なお供え物で、神様には申し訳ないが、、、」


     



どんより曇った梅雨空に大股を広げて、
梅雨明けを祈願した私達です。


 

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ほらネ

ねぇ、ハルさん、今日の晩御飯何がいい?
「さすがキッチン奴隷、
 朝御飯作りながら晩御飯を考えてるんだ。」
そこがキッチン奴隷の悲しい性よ。
「お昼も夜も、何を食べるか、あるいは、食べる時間があるのか、
 全ては今日の御調教次第だわね。」
じゃぁ、今日の御調教は何よぉ。
「それは御主人様の気分で決まる事だわ。
 でも、、推測は可能かもね。」
じゃぁ、流れを推測してちょうだい。
「ん~ん、、、
 この連休、まだバラ鞭が登場していないから、鞭打ちかな。
 汗をおかきになって、ビール。そんな流れかしら。」
結局、晩御飯は何がいいのよぉ。
「そんなの分かんないわよ。
 御調教の流れの中で、レイさんの閃きを待つしかないわ。」
まぁ、そこに行き着くのかぁ。
さぁさぁ、御主人様を起こしてきてちょうだい。



「梅雨明け祈願して、気温は上がったようだが、
 あいかわらず黒雲で雨模様だな。
 お天道様はお前達のマンコ開帳だけでは気に入らなかったのかな?」
朝食を召し上がりながら、そうおっしゃる御主人様。
「コロナで辛い思いをして、野菜高騰で家計が苦しい、
 そんな悲痛の叫びを天まで届かせるか。
 お前達が人間を代表して、叫び声を上げろ。
 バラ鞭調教だな。」

ハルさんが、私を見つめて口真似だけで言った。
「ほら、ネ。」

     







バルコニーのサッシを解放なさって、
ガーゼを私達の口の中に押し込む御主人様。
叫び声を上げるにしても隣近所への気遣いもあるから、
大声ではなく、くぐもった叫びになりそうだ。
部屋の気温、湿度がいきなり上がってくるのが分かる。
蒸し暑く、御調教前から汗が出てくる、、、

「壁に手をつき、ケツを突き出せ。
 梅雨明け祈願の鞭打ちだ。」

袈裟懸けのように、二匹それぞれのお尻を打ち、
続けざまに、水平打ちで二匹のお尻を切り裂く。
顎が上がり、背中が伸び、ガーゼを吐き出したくなる。
「ほら、しっかりケツを突き出せ!」
又、壁に手をつき、お尻突き出し姿勢に戻る、、、
崩れそうになる膝をかばいながらも、
壁にはなんの指先の引っ掛かりもない。
何発の鞭をいただいたのかさえも分からなくなって、
口のガーゼが唾液でグチャグチャになったころ、

「よーし、よく耐えたぞ。
 くぐもった叫び声も、逆に嗜虐心をそそった。
 もっとケツを突き出せ、使ってやる。
 そのあと、風呂とビールだ!!」


赤くなっているに違いないお尻を更に突き出しながら、
ハルさんが、息を切らし喘ぐように言った。
「ほら、、、ネ。」

     










晩御飯?
はい、御調教から何も閃くことはなく、
お刺身と焼き魚の魚づくしでした、、、、、



ps.
  今回の梅雨末期の豪雨で被災された山形をはじめ東北地方、
  そして全国の皆様、お見舞い申し上げます。
  今年は、異常なほどの暖冬から始まって、この豪雨、
  ひたすらに、穏やかな季節の移り変わりを願うばかりです。

  今日のオチャラケ記事で、
  気分を害された方がおいでだったら、ごめんなさい。 レイ

  

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