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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

シワブラ 

生理だったり、私達や御主人様がバタバタ忙しかったりで、
しばらくの御調教中断。
やっと久しぶりの御調教、と思っていたら、
なんと私だけ土曜出勤になってしまった。

午後になって慌てて御主人様のマンションに駆け付ける。
「脱げ」の御命令があるに違いない。
そう思って、ブラウスのボタンに手をかけるていると、
全裸後手縛りのハルさんの股縄を引きずるようにしながら、
御主人様が玄関フロアにおいでになった。
「レイ、そのままでいい。こっちに来い。」
全裸股縄ハルさんとリビングに向かう。

「俺はな、二匹の牝を分け隔てなく調教する。
 だから、レイもハルと同じ縛りだ。
 だだし、、、」

ただし、、同じ縛りでも私は着衣緊縛だ。


     



二匹を並べてゆっくり眺めてから、前かがみにさせて、
分け隔てなく使っていただきましたけれど、、、




「よし、晩飯の買い出しに行くか。
 ハル、何が食いたい?」
「そろそろ夏のバカ陽気は終わりに近いですから、
 冷酒お別れ会、なんていかがです。おいしい純米冷酒で。」
晩御飯のメニューを聞かれて、お酒が先に出るのはさすがだ。
「そうだな、それにしよう。
 純米冷酒と季節の魚、、、、
 先日シマアジを食ったから、今日はイワシだな。」
「じゃぁ御調教の続きという事で、
 レイさんはこのシワクチャブラウスで買い物はいかがです?」
「おぉ、おもしろいな。それに乗った!!」
御主人様のタンスに置かせていただいてある置きブラウス、、
それに着替えて、なんて思っていた私だったのだけれど、
ハルさん、それはよけいな提案だわ。




晩御飯は、純米冷酒といわし蒲焼と刺身、等々、、
魚屋さんでの私のシワシワブラウス羞恥添えです。


  

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短冊メニュー

御主人様がお酒を召し上がりながら、ふと顔を上げ、部屋を見渡す。
居酒屋で、壁一面の短冊メニューを見渡しているポーズだ。
「オヤジ、イカが食いたい。なにがある?」

キッチン奴隷としては、これが一番困る。
食べたい肴があるのなら、買い出しの時に言ってくれぇ。

お客さん、今日はいいイカが入荷しませんで、、とか、
当店はイワシ限定なんです、、、とかは言えない。
横目でハルさんを見ると、二人で何とかしよう、と頷いている。
イカそうめんと甘辛煮がありますが、、、

「じゃぁ、焼きイカと、のしイカ!」
じゃぁ、、の意味が不明ではあるけれど、、


     


ローラーでつぶされて平べったくなったのしイカ。
火鉢であぶられて、丸まりそうな焼きイカ。
床に寝転んで、一生懸命イカのつまみを演出した私達でした。


御主人様は、牝達がどんな対応するか、お試しになったに違いない。
お楽しみいただけましたか?


 

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リモート営業

さぁ、秋の4連休だ。
移動が緩和されても、どこにも出かける予定はないけれど、
やっぱり4連休。4日連続御調教だぁ、、
張り切って朝から御主人様宅にやって来たのだけれど、、、

「例年の北海道出張はコロナで無くなったが、
 今日10時から、リモートで営業という事になった。
 カメラの画角に入らぬよう、声も音もたてぬよう、
 そこでじっとしてろ。
 どうしても全裸を客に晒したいんなら別だがな。」

   



外の音が入らぬよう窓もバルコニーサッシも閉じている。
それでも暑さは感じない。急に季節は秋にかわったようだ。
カメラに映らぬよう、キッチンでコーヒーを飲みながら、
二人でヒソヒソ話だ。
プレゼンや営業トークの間に笑い声も聞こえる。
長年お付き合いのあるお客様だから会話もスムーズだ。
初対面でのリモートではこうはいかないよなぁ。



お昼を召し上がりながらも御主人様はご機嫌だ。
「まぁ、言いたいことは言えたし、プレゼンもうまくいった。
 外部クラウドとのリンクも問題なさそうだ。
 客先でいろいろ検討して、午後2時から再開だ。」
あぁ、まだまだリモート営業は終わりそうにないのかぁ、、、

1時半ごろに御主人様が突然おっしゃる。
「せっかくの連休初日、調教なしではお前達が満足できんだろ。
 午後の相手は、ヒロシとタカシだ。」
床に貼り付けられ屹立するディルドゥ、、、
「ハルはヒロシに使ってもらえ、レイはタカシだ。」
どちらがヒロシでどちらがタカシかは分からないけれど、、
「ヒロシ様、ハルと申します。
 至らない牝ですが、よろしくお願いいたします。」
ハルさんがすかさず性処理牝奴隷になった。
じゃぁ、こっちがタカシ様なのね。
タカシ様、レイと申します。よろしくお願いいたします。

腰を下げようとする私達に、𠮟責が飛ぶ。
「ばかやろう、いきなりなのか?
 ちゃんと奉仕して、マスターの許可を得てから使ってもらえ!」
 今から1時50分まで奉仕。
 1時55分から、ヒロシとタカシに使ってもらえ。
 腰の動きは決して止めるなよ。
 2時からは、午後のリモート営業だから、
 もちろん声も、喘ぎも厳禁だ。」


     


顎が痛くなるほど、タカシ様にご奉仕して、、、、
タカシ様、至らぬ牝ですが、私を犯していただけますか、、、
股間にタカシ様を咥えた途端、
御主人様のリモート営業が始まった。


   




専門用語が飛び交うお客様からの質問や、
重箱の隅的依頼などがあって、露骨な金額交渉が始まった。
まぁ、金額の話が出たという事は、お客様も乗り気という事だ。

その間、私はタカシ様を股間で咥えて、
声を出さぬよう唇をかんで腰を動かし続けている。
隣ではハルさんが、口を手で押さえて、ヒロシ様と繋がっている。

「契約書類は後日お送りいたします。
 コロナが収まったら、お伺いしますので、
 今度はゆっくり一杯やりましょう。
 それでは失礼します。ありがとうございました。」

この声を聴いて、リモート終了を知った途端、
イグゥゥゥ、、
萎える事のないタカシ様から逃げるように床に転がった。


「ほら、まだまだイクな。俺が残ってるんだぞ。」
御主人様に使っていただきながら、、、
お仕事うまくいったようで、おめでとうございます、、、
何度も何度もそんな事を呟いて死んでいった私がいた。


「ヒロシとタカシ、ハルとレイ、そして俺、
 5Pの大乱交だったな。
 今度はツトムやサトシを混ぜて、10Pでもやるか?」


  

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ささやかな

手首と足首をまとめて縛られて、
でもまだ、脚を閉じる事ができる。
やがて、
「レイ、脚を開いて、オマンコを晒せ!!」
そう言われるであろうことは分かっていながら、、、


   




「牝奴隷のささやかな抵抗か、
 まぁ、それも一興ではあるけれどな。」

バラ鞭が脚の脛に飛ぶ、
次の御命令は、もう見えているのだけれど、、、、

「レイ、ささやかなで無駄な抵抗はやめて、脚を開け。
 アワビの悶え焼食ったのいつだっけ?」
悶え焼、、、? あぁ、アワビの踊り焼ですね。
一昨年の夏、紗江さんの料亭ででした。
「おぉ、そうだったな。
 よし、これからマンコアワビの踊り焼だ。」

太腿に股間に鞭が飛ぶ。
脚を閉じようとすると、脛に鞭が飛び、
「ほら、殻を閉じるな。」
鞭を避けようと転がろうにも転がれない。
股間に鞭が飛ぶたびに、悲鳴を上げる私達、、、
「なるほど、アワビの鳴き声か? アワビの悲鳴か?
 少しづつ焼けている証拠だな。」



マンコアワビの踊り焼、、
確かに体をくねらせ、左右に振って踊っているようだけれど、
焼き上がりはいつになるんだぁ、、、、、

 
 

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雪化粧

初冠雪ではないものの、富士山の初雪化粧との発表があった。
昨年より一か月近く早いのだそうだ。
冠雪と雪化粧、その差はよくわからないけど、
急に秋になったのは確かだ。
「あのバカみたいな暑さから急にこの気温になると、
 なんだか寒く感じるなぁ。」
バルコニーのサッシを開けながらそうおっしゃる御主人様。
「寒いか?」
はい、朝の冷え込みで、もう一枚、蒲団が欲しいくらいでした。
「俺の布団に潜り込んできたって事は、
 俺はもう一枚の布団だったのか?」
「いえぇ、御主人様もきっと寒いに違いないと思って、です。」
「まぁ、理由はともかく、
 牝奴隷は、それなり季節を楽しまなくちゃな。
 脱げ! 壁に手をついて、ケツを向けろ!!」
壁に手をつき御主人様にお尻を向ける。
「違う! 脚はちゃんと開く!!
 掌をそのまま下にゆっくり下ろせ。」


   



壁を擦るようにして掌を下ろす私達。
「違う! 指先は上に向けたまま! 掌はしっかり壁に付ける!
 膝は深く曲げない!!」
御主人様のご指示通りの体勢になると、
ぴょこんとお尻を突き出した姿勢になる。
反り返ったような背中が痛い、、、、、
「おぉ、卑猥で、いい格好だ。
 なるほどなぁ、牝奴隷はそういう格好で、季節を感じるのかぁ。」
まさか、御主人様の御命令ですから、とは言えない。
「突き出したお尻の先が秋を感じています。」
ハルさんが口から出まかせ的に適当な事を言う。
「おぉ、そうかぁ、、、レイは?」
はい、体全体で秋を感じています。
「せっかくケツを突き出してるんだぞ。
 牝の回答としては、ハルが正解だな。
 レイはケツの先で秋を感じるように、外に出ろ。」
バルコニーに連れ出されると、サッシを閉められた。
サッシのガラスに上半身を預け、お尻を突き出す。



   



誰かに見られたら大変です。
御主人様、お尻の先でしっかり秋を感じていますから、
もう中に入れてください、、、、、、、、、、



「年末、紗江の料亭で調教できるといいなぁ。
 コロナが収束して、料亭の経営が安定していたらだがな、、、
 雪の降る外にレイを立たせてケツを突き出させて、
 ケツの雪化粧を見ながら酒を呑みたいもんだな。」



 

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戻り鰹

「脂ののった戻り鰹で、一杯やりたいなぁ。」

申し訳ございません、
、、って私が謝る事ではないのだけれど、
今年は海水温の関係でまだ北からカツオが南下していない、
そんな報道がありました。
「そうかぁ、、、地球の異常気象が俺の好みを妨げるのか。
 まぁ、俺には牝奴隷がいるからな。
 カツオに脂がのっていなくても、牝が何とかしてくれる、、
 、、よな?」


『、、よな?』と言われても。困ってしまう。
とりあえず、いつもの商店街の魚屋さんで買い出しだ。

「う~ん、もう少し海水温が下がれば、
 戻り鰹が南下してくるんだろうけど、、、
 奥さん、この鰹はどうです。戻り鰹じゃないけど、
 捌いた時の包丁の脂がそれなりだよ。」

戻り鰹を見つけましたぁ、、
そんな嘘が一瞬、頭をかすめたけれど、、、、
まぁ、おいしければどんなカツオでもいいだろう。



「おぉ、刺身もタタキもうまいな。
 それなりに脂ものってる感じだ。
 俺な、一度食ってみたいのは釣れたての鰹だ。
 一本釣り船に同乗して、船上で捌いた鰹を食ってみたい。
 イメージだけど、口の中でピチピチ跳ねる気がしないか?
 できれば、今、、、、食いたい、、、」


ハルさんが私を押し倒し、腰を振っている、、、
ピチピチ跳ねるカツオを演出しているに違いない。

   





サンマの不漁、カツオの南下の遅れ、、、
おいおい、我らの地球は大丈夫なのか?


 

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