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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

減税ビール

ハルさんがキリンラガービールを6本買ってきた。
なになに?、増税前にビールの箱買いしたじゃない。
「増税前に買ったんだから、
 減税後にもちゃんと買わなくちゃ。」
確かに第3のビールが増税となり、ビールは減税となったけど、
減税ビールは慌てて買う必要はないでしょ?
「2026年には、ビール系の税金は統一されるのよ。
 今から、ビールに慣れておかなくちゃ。
 ほら、脱ぎなさい。」
なぜ脱がなくちゃいけないの?
ハルさんは自分の衣服を素早く脱いで、
私の服もむしり取るように脱がせる。
「なぜ? どうしてそんな事を聞くの?
 М女のレイならわかるはずよ。
 レイは御主人様に『脱げ』と言われて、なぜ?って聞く?」
それはないけど、ハルさんは御主人様じゃぁないわ。
「いいえ、今は私がレイの御主人様よ。」
壁ドンのようにして、私を部屋の隅に押し付ける。


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「なぜ今、私がレイの御主人様なのか、、、理由は簡単。
 私がそんな気分だからよ。
 私がS気分なんだから、レイはМに堕ちなさい。
 お風呂で私に奉仕するのよ。」
どうしてこうなっちゃうの? なんて思いながらも、
お風呂で舌でご奉仕して、ご満足いただいて、、、
ハルさんは、、いやいや、ハル様は、
お風呂上りに、缶ビールを一気飲み。
「プッハァー、おいしいわ。
 レイは飲まないの?」
私はいらないです。
「なに、私が買ってきたビールは飲みたくないの?」
そうじゃぁないですけど、、、
「分かったわ。
 じゃぁ、私のオシッッコ飲みなさい。
 それでビールを飲んだ事にして、許してあげるわ。」


しばし考えて、ビールを飲みだした私です。


 

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ボストンクラブ

キッチンにビールを取りに入ってきた御主人様、
しみじみとキリンラガー缶ビールを見つめておられる。
どうされました?
「あぁ、思い出した。レイのブログだった。」
私のブログが何か?
「ハルがビールを飲んで、
 レイがビール混じりのハルのションベンを飲んだんだよな。」
いえ、私もちゃんとビールを飲んだという結論でしたよ。
「そうだっけか?
 まぁ、それでだな、その記事を読みながら、
 ビールのつまみはこれだ、って思ったわけさ。
 二匹の牝にプロレスをさせて、ビールのつまみにする。
 負けた牝は、当然、ションベンを飲まされるって趣向だ。」


夕飯を食べながら、御主人様の開いたパソコンには、
GAO!のプロレス、それも女子プロレスの動画が流れている。
プロレス的お約束はあるのだろうけれど、
あんな格好で投げ飛ばされたら、素人は受け身もできないだろう。

「ジャーマンスープレックス、、、
 サイドから相手を抱えて投げればバックドロップだ。」
御主人様の言葉に、ハルさんが真剣にうなづいている、、、
おいおい、ヤバいぞぉ、、
ハルさんはマジに戦おうとしてるのかぁ?
それに、ビールもたくさん飲んでるって事は、
勝った時を想定して、オシッッコを貯めこんでるの?


御主人様がチ~ンと茶碗を叩いて、
食事の途中にもかかわらず、試合開始となった。

ハルさんは、いきなり抱きついてキッスしたかと思ったら、
そのまま背と腹をを締め上げて「ベアハッッグぅ、、」って。
それから背後に回り、胸をつぶすようにして、「乳房つぶしぃ~」
続いて、背後から私の腰に手を掛け、
後ろに引き戻すようにしながら、「バックドロップもどきぃ」

いちいち技を声に出すのはおバカだけれど、
やられている私はたまらない。
もちろん私なりに抵抗はしているのだけれど、、、、

リングサイド?の御主人様はビールを飲みながら大喝采だ。

後ろに倒れた私の脚を抱え、股間に足を突っ込んで、
「電気あんまぁ、、マンコ責めぇ、、、」って。
リングサイドから声がかかる。
「金玉つぶしじゃぁないんだから、
 もっとジンワリと、快感責めにしろ!」
つま先や足指、かかとでジワジワと股間を責められる私。
「よぉ~し、そのまま裏返しにして、ボストンクラブだ。」

「了解!!
 ボストンクラブゥ、、逆エビ固めぇ!!!」


     




背骨が折られそうな大技に、私はどうすることもできず、
床を両手でタップタップタップ、、ギブアップだ。






バスルームで仁王立ちのハルさん。
その股間に口を近づける私、、、、、、
「レイ、試合で喉が渇いたでしょ。
 たっぷりお飲みなさい。」

ビール片手にそれを眺める御主人様。
御主人様ぁ、私、しっかりビールのつまみになれましたか?


  

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Go To キャンペーン

「どこの御主人様もきっと考えているだろうがなぁ、、」
何をですか?
「あ、あぁ、、、
 我が家でも『Go To キャンペーン』をやるか?」
景気刺激策ではなくて、、、
「もちろん、牝奴隷刺激策としてだ。」
「どんなキャンペーンで、どんな特典があるのかしら。」

「『Go To whip』 に応募したら、鞭打ち回数が25%増しで、
 希望すれば、強力一本鞭への変更も可能だ。
 『Go To enema』に応募したら、濃厚浣腸液だし、
 その量もなんと2倍という特典付きだ。
 どうだ、凄くお得な気分になるだろ?」

     


いやぁ~、お得とは言わないけど、刺激的であることは確かだ。
「それって、どうやって応募するんですか?」
「そう、そこそこ、その応募こそがこのキャンペーンの肝だ。
 ネットでの予約、応募は一切受け付けない。
 対面応募が原則なんだ。
 JTB のカウンターまで出向いて行って、
 一対一で対面して、牝奴隷が自分の言葉で応募するのさ。
 『Go To enema』お願いします。
 浣腸液は濃厚2倍タイプが希望です、みたいにな。」
「JTB社員に、それは何ですか、って言われたら?」
「そん時は仕方がない。
 カウンターに乗っかって、ケツを持ち上げ、
 浣腸される格好を見せて説明するしかないだろうな。
 特典を得ようとするんだ、それぐらいはせにゃいかんだろ。」



ネット応募が可能にならない限り、
牝奴隷Go To キャンペーンには参加しない、、、、、たぶん。

  

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家具センター

キッチンの上の開き棚から苦労して鍋を取り出す私を見て、
「そうかぁ、我が家には踏み台がなかったのかぁ。
 脚立ならあるが、全裸の牝が使うにしては色気がないな。
 よし、おしゃれな踏み台を買いに行こう。
おしゃれな踏み台が全裸の牝に似合うかどうかは不明だけれど、
そんなこんなで、家具センターに出かけた。


御主人様がお選びになったのは、2段の木製踏み台。
確かにおしゃれだし、やや低いけどサイドテーブル的にも使えそう、
そんな事を考えていると、御主人様は声を低めて、、、
「調教中、バイブなんかの小物置きにも使えるな。」って。
ハルさんが踏み台に手をついて、強度を確かめていると、
又々声を低めて、
「ハル、そのままケツを突き出してみろ。」
ハルさんは、手をついたままちょっと背中を弓なりにする。
「おぉ、これはいろんな使い道があるな。
 そうだ、テーブルコナーにも行ってみるか。
 いまのダイニングテーブルの高さが気に入らないんだよな。」
ダイニングテーブルでの食事がしづらい、とかの理由ではなかった。
「テーブルに摑まってケツを突き出させる時に思ったんだが、
 もう少し低いほうが、卑猥にケツが突き出せると思ってな。」

様々なテーブルに手をついて、
表面や強度を確かめる風を装いながら、お尻を突き出す私達。
全裸でテーブルに手をついてお尻を突き出している、、、
、、そんな妄想をしながら、、、


     




「このテーブルがいいな、
 高さ60センチ、、、一番、牝のケツが卑猥だ。
リビングダイニングテーブルと言うらしい。
「でもなぁ、これを買ったら、途端に部屋が狭くなるしなぁ、」
御調教のためにこれを買うかどうか、真剣にお悩みだ。
「様々な高さでケツを突き出させるとしたら、、、
 いっそのこと、木製梯子でも買うか?
 梯子段の間からケツを突き出させてもいいしな。」

よくわからないけれど、こんなイメージかしら、、、、


     


でも、こんな梯子、、、、
あの部屋で、どこにどうやって固定するんだぁ?  

こんな格好で御主人様に犯されてもみたいけど、、、、、、、

 

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お通し

「おーい、レイ、ビールだ!」
はい、かしこまりました。
そう返事しながら、ひとり、やったね! って自己満足。
ビールと一緒に、サバの南蛮漬けをお持ちする。
「おぉ、お通し付きなのか? 居酒屋みたいでいいなぁ。」
お喜びいただけたようだ。
晩御飯は焼き魚と決まっていたので、
ついでに保存がきく野菜多めの南蛮漬けを作っておいたんだ。
これなら、御主人様一人の時でも、つまみで召し上がれるよね。

「うん、うまいうまい。
 『お通し』の次は『突出し』か?」

意味不明です。
関東では『お通し』 関西では『突出し』、、
同じ物じゃないのかしら、、、、?

「地域に関係なく、『突出し』って言うにきまってるだろ。
 ほら、すぐにできる『マンコ突き出し』だ!!」

そう来たかぁ、、、、


     


御主人様、ご注文の品は、残さず食べきってくださいね。




今日は家具センターでのお尻突き出しポーズもあったし、
なんとも、『突出し』の一日だ、、、、
 

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Trick or Treat

股縄後手縛りの牝達に鞭を浴びせ、
その叫びを堪能なさったに違いない御主人様が、
二匹を並べて、その姿を眺めながらおっしゃる。


     


「今年はコロナ関連で、ハロウィンはどうなるんだ?」
「渋谷スクランブルでの大騒ぎはないでしょうねぇ。」
おうちハロウィンとか、バーチャルハロウィンが主流らしいです。

「そうかぁ、街中に他人がいなくなるんだったら、
 股縄後手縛りのコスプレ牝を、商店街に放つかぁ。
 31日は満月だからなぁ。
 その月明かりの下で、各商店を巡るのさ。
 Trick or Treatとか言いながらな。」
お菓子をねだるのですか?
「バーカ、
 鞭をください。そうじゃないと、店の前でションベンしちゃうぞ。
 って意味だよ。」


     



確かに、股縄後手縛りの牝が「 Treat me (私をもてなして)」
って言ったら、鞭打ちか蝋燭責めになっちゃうかなぁ、、、
 
 

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ハロウィン予行演習

御主人様が素振りするバラ鞭の風を切る音がする。
お尻を持ち上げた牝達が、その音に震えている、、、


     




「鞭をくれてやる、欲しいか?」
はっ、はい、、、、
「そん時はなんて言うんだっけ?」
何をおっしゃりたいのかしら、なんて答えればいいの?

Trick or Treat
ハルさんがすかさずそう言った。
あぁ、昨日の続きかぁ、、

鞭をいただくたびに、「Trick or Treat」と叫んで、
やがて姿勢を保つことも難しくなり、床に崩れ落ちる、、、
それでも、「Trick or Treat」と叫ぶ私達、、、

なぜか、鞭は飛んでこない。
代わりに洗面器が転がってきた。

「Treatしてもらえなかったらどうするんだっけ?
 商店の前でションベンだろ。」

       



まるで、商店街でのハロウィンの予行演習みたいな私達、、、、

あぁ、ハロウィン当日は生理にぶつかるから、
これは予行演習じゃなくて、本番って事かぁ。


まさに「おうちバーチャルハロウィン」の牝達でした、、、

  

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