FC2ブログ

御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

特別資源ごみの日

ほらほら、ハルさん、
ペットボトルはラベルをはがして、軽くゆすいで、
こっちの袋に入れてよね。資源ごみなんだからぁ。
「はいはい、いつもうるさいなぁ。
 レイさんが気づいたんだから、やっておいてよ。」
いつもやってますよ。でも、ハルさんはいつもやらないから、
注意しておかないと、と思って言ったのよぉ。
「はいはい、わかりました。やりますよ。」

ペットボトルのラベルをはがしながら、
しみじみとそれを見つめてハルさんが言う。
「ねぇ、ペットボトルのペットってなに?」
ポリ-エチレン-テレフタレート、頭文字でPETよ。
「へぇ、くだらないこと知ってるんだねぇ。
 今、このリサイクルマークを見て、いい事思いついたわ。」
いい事って?
「レイさんの合法的抹殺方法よ。」
なに物騒な事、言ってるのよ。

「牝奴隷って御主人様のペットみたいなもんでしょ。
 だからね、レイさんのお尻にリサイクルマークを貼り付けて、
 月に一度の特別資源ごみの日に捨てるのよ。」


     



特別資源ごみの日?
「そう、役所の専門官が収集に来るのよ。
 リサイクルマークの付いてない牝奴隷は、即、廃棄。
 マークが付いていたら、保護施設に連れていかれるの。」
保護施設?
「そこで牝の体型とか調教の進捗度合なんかを検査されて、」
検査されて?
「半年に一度の牝奴隷オークションに出品されるのよ。
 牝奴隷はリサイクルされて無駄がないし、
 役所の財政も潤うってわけよ。
 レイさんは第2の牝奴隷人生を送れるし、
 ごちゃごちゃ小言のうるさいレイさんを抹殺できて、
 御主人様をひり占めできる私も満足って次第よ。」

おいおい、それは違うだろ。
私にリサイクルマークが付いていたら、
当然ハルさんにも付いているはずよぉ。
そして、特別資源ごみの日に捨てるかどうかは、
御主人様が決める事よ。

「小言がうるさいレイさんだけど、
 まぁ、別れるとなると寂しいかなぁ、、、
 リサイクルマークは特別許してあげるわ。
 だからね、、、」


一方的なハルさんの話の展開で、
リサイクルマークはお許しいただいて、
だから、、、って、、、、
いきなり、私の乳房を揉みだして、、、ビアン突入、、、


  

PageTop

片栗粉

後手高手小手の縄を解いていただいて、
午前の御調教はこれで終わりかと、勝手に判断していたら、
「二匹並んでそこに立て。」
そうおっしゃられたまま、その後、なんのご指示もない。

鋭い視線に犯され続ける私達、、、、、



     




何かお気に召さない事をしてしまったのだろうか、、
それとも御調教は終わりではなく、次をお考えなのか、、
羞恥も含めて、この時間がとてもつらい、、、、、、
ほんの数分でも、長く長く感じられる。

「よし、昼飯は醤油味のモヤシラーメンだ。
 片栗粉でとろみをつけるんだぞ。」

自然と大きな溜息が出た。
この緊張した時間は何だったんだぁ?
私達の全裸の立ち姿を視姦しながら、
いったいなぜモヤシラーメンが登場するんだぁ?


御主人様の思考回路は、当然ながらまったく不明だ。



それに、モヤシラーメンは外食じゃなく、
私に作れとおっしゃっているんだなぁ、、
冷蔵庫にモヤシなんてないし、麺とスープも買ってこなくちゃ。

御主人様のご要望に応えられる食材は、片栗粉だけしかない。


 

PageTop

立たされて

「7ミリの縄を持ってこい。」
御主人様にそう言われて、
長さが分からなかったので、2房を両手に持っていくと、
「レイ、そのまま止まれ。」
訳も分からずその場にたたずむ私。
「ハル、あの格好、見てみろ。 『昭和』を感じないか?」
「昭和、、ですか? なにかしら、、」


     



「ほら、先生に怒られて、、」
「あぁ、水の入ったバケツを持って廊下に立たされる、ですね。
 マンガでは見たことありますけど、
 まさか、御主人様、体験ありですか?」
「体罰禁止の時代に入っていたのかはようわからんが、
 体験もなければ、現場に遭遇したこともないなぁ。」
「古き良き時代の『昭和』ですね。」

「あぁ、古き良き時代って言う表現がいいな。
 令和の今では体罰と言えばSМしかないかぁ。」
「ちょっとでも傾けたら溢れるくらいのバケツの水。
 鞭やバイブで責めて、水をこぼしたって理由でさらに鞭。
 って感じかしら、、、」
「よし、それ採用だ。
 レイが手に持っている縄が少しでも揺れたら、さらに罰だ。」
おいおい、縄を持って来いって御命令は何だったんだぁ。
おかしな展開になってるぞぉ。

ハルさんにバイブを渡す御主人様。
少しでも揺れたら、ってそれは無理ってもんだろう。
どう考えても、さらなる罰、確定だなぁ。



ここにいる全員が、それを楽しみにしているのだろうけど。

私も含めて、、、、、



 

PageTop

叱られて

「レイさん、先日、昭和の体罰ってのあったでしょ?」
あぁ、バケツ持って廊下に立ってろ、ってあれ?
「そうそう、だからね、こんな画像描いてみたよ。
 御主人様に叱られて、外に立たされてるレイさんよ。
 なんか物語を作ってちょうだい。」

ん~ん、、、、、、物語は難しいけど、、、




 ***************


 ♪ 叱られて 叱られて
   あの子は町まで お使いに
   この子は坊やを ねんねしな
   夕べさみしい 村はずれ
   こんと きつねが なきゃせぬか ♪ 

        作詞:清水かつら 作曲:弘田竜太郎



 ♪ 叱られて 立たされて
   あの子は軒下 股縄で
   この子も後手縄 軒の下
   夕べさみしい 御調教
   ビシッと バラ鞭 なりゃせぬか ♪
 
        作詞:Ray 作曲:弘田竜太郎



    



 ***************


こんなもんでお許しを、、、

YouTubeで、倍賞千恵子さんの画像を見ながら、
ハルさんと歌いましたよ。


 

PageTop

大股

牝犬四つ足の御調教中、御主人様がおっしゃる。
「ほら、もっと大股で歩け。」
乗馬鞭がお尻に炸裂する。
私達は、歩幅を広くして、必死に四つ足歩行だ。


     


又、強烈な乗馬鞭がお尻を切り裂く。
「お前らバカか?
 調教中に大股と言ったら、大股開きに決まってるだろ。」



そういう事らしい。

PageTop

背面牝犬

今日も牝犬四つ足の御調教。
御主人様が突然おっしゃる。

「よし、次は背面牝犬だ。」

???、、

「だからぁ、背中を下、腹を上にして四つん這いだ。」

牝犬四つ足から体を半回転させる、、、、



     



「ほらほら、違うだろ。
 牝犬四つ足はケツを高く上げるんだから、
 背面牝犬四つ足は、マンコを高く上げるんだ。
 背面牝犬の散歩を始めるぞ!!」

これは辛い。
背面四つ足で腰を高く突き出そうとすると、
肩に相当な負担がかかる。

それに昨日の御調教ではないけれど、
大股開きにしないと、バランスが取れないし、
移動することもできない、、、



なんとも、二日連続の、大股牝犬の日々でした。


 

PageTop

陳腐

御主人様が突然おっしゃった。

「やっぱり、陳腐かなぁ、、、、、ねずこ。」

ねずこ?
もしや『鬼滅の刃』の竈門禰豆子?

これがオデンの竹輪を食べようとしている時なら、
横に咥えるパフォーマンスくらいするだろうけど、、、


後手縛り、口枷状態の牝に対して言うには、
あまりにも陳腐の極みで、関連は口枷だけ?
それに、手ぬぐいだし、、、、、、


       





過日の御調教の時でした。

 

PageTop

多頭飼育崩壊

「多頭飼育崩壊、そんなニュースがあったなぁ。」
あぁ、一般家庭で百数十頭の犬を飼っていた、ってあれですか?
「犬? 俺が見たニュースは違っていたぞ。」
おやおや、、変な話の展開の匂いがするぞぉ、、

「俺が見たニュースでは、
 十匹の牝奴隷を一般家庭で飼育していた、ってやつだ。」
「牝同士の嫉妬、喧嘩で崩壊ですか?
 奴隷誓約の解消で崩壊ですか?」
「いやいや、毎週末に牝達が大挙して押し寄せてくるので、
 飼い主の体がもたずに、インポテンツになったらしい。
 崩壊したのは飼い主だった、ってオチだよ。」
港々に女あり的な多頭飼いだったらよかったのに、、、
「まぁそうだな。
 二匹の牝奴隷だけでも、こんなに苦労しているんだからな。」


     





「御主人様、もしや、、
 二匹の牝を扱いかねて、インポになりそうなんですか?」
「バーカ、もしそうなったら、
 保健所に頼んで譲渡会でも開催してもらうさ。
 俺はまだまだ元気だ、証明してみせるか?」


PageTop

陶酔

快楽の後の陶酔を、バラ鞭の痛みが妨げる。
「お前達が先にイッてどうする。
 牝奴隷の役目を忘れるな。」


     




申し訳ございません。
牝奴隷の快楽は、しょせん御主人様のお慈悲。
御主人様の御満足があって初めての牝の満足です。
御主人様が凄すぎて、我を忘れてしまいました。

まだ死んでいるハルさんを揺り起こして、
重くなった鉛の体を引きずるように、
お尻を持ち上げ、伏せの姿勢でお待ちする。

オチン様が私の股間を蹂躙し、
バイブがハルさんの股間を責めたてる。
やがて、逃げて行ったオチン様の代わりに、
バイブが私を犯しだす。
落ちそうになる腰を必死に持ち上げたまま、
消えそうになる意識と戦っていると、
それを待っていたかのようなお尻への平手打ち。

「お許しください、御主人様ぁ、、、」
崩れたハルさんの股間で、
疲れを知らないバイブがうなりを続け、
不随意筋となり果てたハルさんの腰が勝手に痙攣している。

そんなハルさんを横目で見ながら、
このまま私も死んでしまいたいと思っていると、
御主人様のドクドクを、股間に感じた。




陶酔の泥沼に沈みそうな体を無理やり起こして、
オチン様を咥え、後処理をしてさしあげる。
これで、これでお許しいただけるだろうか、、、、




睡魔のような底なしの恍惚が、私を泥沼に引きずり込む。



御主人様、、多頭崩壊はありえません、、
しっかり証明してくださいました、、、、、

 

PageTop

コンビニくじ

二匹の牝に、それぞれ違う後手縛りをして、
まるでそれが作品であるかのように、じっくり眺め、
それから、おもむろにおっしゃる。


     



「うん、いい出来だ。
 原型師に頼んでフィギュアにしたいくらいだ。
 コンビニのフィギュアくじで発売したら、
 ハルとレイ、どっちが人気になるかなぁ。」

コンビニのフィギュアくじ??
「ドラゴンボールやワンピース、
 鬼滅の刃なんかのフィギュアですね。」
「おぉ、そうだ。
 お前達のフィギュアはマンコもアナルもリアル再現だぞ。」


ハルさんと私、どっちが人気になるかなんてことより、
もう、発売時には一等当たりくじとして、
どちらが上か、決まってるんじゃないかしら。

「だったら、一等ダブル当選ということにして、
 どちらが欲しいか、お客さんに選んでもらうってのは?」

御主人様だったら、どちらを選びますか?

「ん~ん、
 俺だったら、夜中にこっそり出かけて行って、
 くじを大人買で、買い占めしちまうだろうな。」


まぁ、大人買いが正解だろうなぁ、
くじを一枚一枚引いて、一喜一憂する大人はいないだろう。


後手縛り牝奴隷フィギュアが、
コンビニ売り上げに大いに貢献するのは確実だ!!

店先に展示できれば、だけど、、、、、

 

PageTop

格言カレンダー

「ガパオライスが食べたい。」
突然そんな事をハルさんが言いだした。
ガパオライス? おいしいタイ料理屋さんを知ってる?
「まぁ知らなくはないけど、
 新コロナ第3波のご時世、おうち御飯が常識よぉ。
 お店には申し訳ないけどね。」

ガパオライスかぁ、、
ナンプラーって、ほとんど使わないからなぁ、
一瓶買うの、もったいないなぁ。
「じゃぁ、タイ料理を研究して、
 ナンプラー料理をこれからいろいろ作ってよ。
 とりあえず今日はガパオライスで使ってさ。
 あとねぇ、鶏肉はひき肉だけじゃなくて、
 腿肉も入れると食感が変わっておいしいよ。」
なんとも注文の多いお客さんだ。

とりあえず二人で買い出しに。
調味料やパプリカ、バジルなどを買った後、お肉屋さんに寄る。
十年ほど前にも書いたけれど、
このお肉屋さんには、
いまだに格言カレンダーが、毎年、吊るされている。

今月11月の格言は

 『全てのものは出す事によって入る
  出す事を知らぬ人に入りようが無い』

それを見ながら、ハルさんがしみじみと言った。
「うん、世の中そういうもんだよね。」




「おいしいおいしい、お店の味に負けていない。
 この辛みは豆板醤? この辛みもいいわ。」
手作りガパオライスは好評だった。
ハルさん提案の、鶏ひき肉+鶏腿肉細切れも、
食感を引き立たせてるぞぉ、なんて思いながら、
お肉屋さんの格言カレンダーを思い出した。

ねぇ、『出す事を知らぬ人に入りようが無い』ってさ、
経済の常道なの?
「あぁ、あれ?
 まぁ、経済で言えば、くだらない格言だよね。
 出せる資金があるならば自然とお金は回るわ。
 でもね、あれは経済の格言じゃぁないのよ。」
なに? 人生の格言?
「うん、、、人生というか、牝奴隷に対する格言よ。」
牝奴隷の格言?

「お浣腸を拒否して、出さなかったら、
 決して入れてはいただけない、って格言なのよ。
 『伏せ! ケツを上げろ!!』って御命令があったら、
 素直にお浣腸をいただかなければいけないの。
 出す事を拒否する牝には、入れていただけない、って事よ。」


     



あのお肉屋さんの格言カレンダーから、
アナルファックを連想した人は何人いるだろう、、、

 

PageTop